【大阪市天王寺区】辛口炙り肉ソバ ひるドラ

辛口炙り肉ソバ ひるドラ 【辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル7、しびれ度レベル7)】

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル7、しびれ度レベル7)

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル7、しびれ度レベル7)の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩、2週間ぶり、3回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・辛口炙り肉ソバ『味噌』(850円)
・辛さレベル7(200円)
・しびれ度レベル7(60円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客4人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「辛口炙り肉ソバ『味噌』」を注文。辛さレベル7、しびれ度レベル7、ニンニク量レベル1で注文。
・店員さんは男性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・席の背後の壁に、上着掛けのハンガーがあった。
・紙エプロンはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで15分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった中太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いていて多少の密度感があって、粉の張りとふくらみを感じる麺質。食感は、程よい茹で加減で、適度に中身が詰まってムッチリとした弾力を感じながら切れる歯ごたえ。
・麺の味は、スープの辛味が強くて細かい味はよく分からないけど、多少の旨味があったと思う。
・スープとの絡みは強い。スープのトロミと辛味が強めに絡んで、唐辛子の辛さと山椒のシビレ感との厚みのあるハーモニーをジワッと感じる味わい。辛味の方が主役だけど、麺も完全には負けておらずに、激辛ラーメンとしてのバランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した獣系味噌。
・ややトロッとしていて、油が少し溶け込んでいる。トッピングの唐辛子粉と山椒粉をスープによく混ぜてから食べた。
・出汁は白濁獣系で、味的には辛味の方が強かったけど、多少のトロミと丸みが辛味を支える味のベースになっていた。
・タレは、ベースの味噌に少し甘めのコクがあって、出汁の丸みと共に辛味を支えて、味に厚みを付けていた印象。
・唐辛子は、メニュー案内によるとスコーピオンMIXで、最初から辛さがガツンと来るよりは、重厚な辛さがジワジワと来る感じで、辛さの割には刺激感はやや抑えめに感じたかも。山椒のシビレ感とのバランスも割と取れていて、辛さが主役の中に山椒の風味も程よく主張していた印象。

■具材
・肉はチャーシューと薄切り肉の二種類。
・チャーシューは厚切りのバラスライス。程よく柔らかい中にムッチリとした張りと弾力があって歯切れの心地よい歯ごたえ。味は、スープとのバランス的には味付けマイルドで、脂身の丸み混じりの肉の旨味を感じる味わい。
・薄切り肉はバラスライス。熱が入って多少引き締まった中に脂身の弾力を少し感じる歯ごたえ。味は、スープとのバランス的には、甘辛い味付けの濃さをよく感じた印象。
・白髪ネギは、シャリッとした歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・青ネギ輪切りは細めだったけど、スープに混じって口に入るとシャリッとした歯触りがあって、食感が辛いスープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は長方形の中太で、適度に中身が詰まってムッチリとした弾力があった。スープとの絡みは、スープの辛味の方が主役だったけど、麺も完全には負けていないくらいのバランスだった印象。
・スープは、白濁獣系と甘めの味噌のベースに、唐辛子の重厚な辛さがガッツリと効いていて、山椒の風味やシビレ感も程よく感じる味わい。辛さレベル7の香辛料はスコーピオンMIXで、辛さが強い割には刺激感がやや抑えめに感じたかも。個人的には、単に辛いだけじゃなくて、辛味に深みがあるのが良かった。
・個人的に激辛の基準としているCoCo壱番屋の10辛カレーとの比較では、舌で感じる辛さ的にはココイチ10辛よりは食べやすかったけど、後から身体に来るダメージは、むしろこちらの方が強かったかも。
・スープの香辛料が主役のラーメン。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、香辛料の辛さとシビレとのハーモニー感が4点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市北区】みつか坊主 醸

みつか坊主 醸 【焦がし味噌 北海道】

焦がし味噌 北海道(900円)

焦がし味噌 北海道の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「味噌らーめん専門 みつか坊主」の系列店。以前から気になっていたけど、ようやくの初訪問。

■食べたメニュー
・焦がし味噌 北海道(900円)
※メニュー案内には「蛍池店の人気メニュー『あれ』がみつか坊主 醸ではレギュラーメニューに!アツアツの焦がしネギオイルの風味と旨みが一気に口に広がります。ちょっと濃厚な味噌らーめんがお好きな方にオススメです。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客11人。

みつか坊主 醸

みつか坊主 醸(看板)

・奥の方の厨房対面カウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで8分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・白くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感が控えめで、適度に中身の詰まった粉のふくらみと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、プリッとはしておらずに、軽快な粉の密度感と多少の厚みのあるコシを感じて切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりながらメリハリがあって、麺の味とのバランスが取れていた印象。表面の香味油のパンチと熱さに、スープの味噌と魚介の風味が程よくサラッと絡んで、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・味噌。
・割とあっさりしていて、表面に香味油が多めに浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに魚介か。獣系は、恐らくは清湯で、表面の油のコクや厚みと組み合わさっている感じ。
・魚介は節系か何かで、主張が強すぎずに、旨味と風味がほんのりと効いていた。
・表面の油は、メニュー案内では焦がしネギ油と書いてあった。ラードか何かの獣系油に香味と多少の辛味を仕込んであって、焦がし系の香味がガツンと来るというよりも、ベースの油のコクやピリ辛感とバランスしていた印象。
・タレの味噌は、表面の油よりは多少薄い色の合わせ味噌で、塩気や味噌のコクは割とマイルドに感じた。
・味付けは、味噌の甘めで優しい旨味があって、表面の油の香味や辛味とバランスよく組み合わさっていた。
・油のピリ辛感が多少あるけど、ベースのスープが辛くないので、辛さ自体はそれほど強くなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。加工された肉の滑らかに引き締まった歯ごたえに、多少の塩気が効いた肉の味を感じる味わい。
・メンマは太めで、四角いのと長方形のが一本ずつ。噛むと滑らかに沈み込んで切れるような繊維感のある歯ごたえ。味は、スープとのバランス的に主張が強くない感じだったと思う。
・青ネギは細長いカットで多めに乗っていて、香味油と程よく馴染んでいた。
・コーンは、口に入ると皮の食感と身の甘味を感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、白くて四角い中太で、軽快な粉の密度感と多少の厚みのあるコシを感じて切れる、心地よい歯ごたえ。個人的には、北海道の味噌ラーメンといえば黄色い熟成卵麺を思い出すけど、それとは違うタイプながらスープとの相性が良くて旨かった。
・スープは、ベースが割とあっさりしていて、味噌の甘めで優しい旨味があって、そこに表面の油の厚みと香味と多少のピリ辛感がバランスよく組み合わさっていた。焦がし味噌というネーミングながら、味噌には焦がした感じがなくて、塩気や味噌のコクは割とマイルドに感じた。
・表面の香味油のラードっぽい厚みの部分に北海道らしさがあって、寒い季節にぴったりのラーメン。個人的には、麺とスープとの絡みが一番気に入った。
・お気に入り度は、麺が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市福島区】豚骨まぜそば KOZOU+

豚骨まぜそば KOZOU+ 【豚骨まぜそばKING PORK】

豚骨まぜそばKING PORK(180g)(800円)

豚骨まぜそばKING PORK(180g)の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の夕方に初の訪問。
・このお店は、「極濃拉麺らーめん小僧」の系列店で、2016年5月23日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・豚骨まぜそばKING PORK(180g)(800円)
・フィニライス(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・券売機横の「うまい棒」を一本取って、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。

うまい棒

・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下が荷物置きになっていた。
・店内に「麺屋棣鄂」の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形の太麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて中身が詰まった感じの粉の質感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固くはないけど多少引き締まった密度感とウエーブの弾力があって、強ゴシ過ぎずに切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、多少の旨味を感じる。
・タレとの絡みは、タレの甘旨さが程よく絡んでいた。最初の方は、豚骨出汁っぽい風味の絡みが食欲をそそっていたけど、途中から、豚骨の風味よりも甘旨さの絡みがメインになってきた。

■タレ
・濁った甘旨豚骨ダレ。
・出汁も少し入っているのか、汁気多めで、多少の丸みはあるけどドロッとはしていない感じ。
・ベースは薄い醤油か何かで、そこに甘味と旨味が組み合わさった甘旨い味付けで、塩気とかは強くなかったと思う。最初の方は、豚骨出汁風の風味もあったけど、途中で丼のフチのマスタードを混ぜると、マスタードの酸味の効果か、豚骨風味よりも甘旨さがメインの味に変化した。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューというか肉は一口大のバラ角切りで、表面を焼いてある。脂身多めで、肉の部分は少し引き締まっていて、脂身は熱が入ってフカフカと柔らかな歯ごたえに、味付けマイルドで、溶け気味の脂のジュワッとした甘味と丸みをよく感じる味わい。
・ナッツの小さなカットは、少し固めのカリッとした歯ごたえがあって、肉の柔らかさとのコントラストが効いていた。
・紫玉ネギは薄切りスライスで、混ぜた後は存在感控えめだった。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

・うまい棒は、砕かずに包装を開けてしまったので、まぜそばに混ぜずにそのまま食べた。

■フィニライス

フィニライス(100円)

・麺を食べた後、タレと肉がそこそこ残っていたので、フィニライスを追加注文した。
・フィニライスは、ミニサイズの白ご飯に胡椒とレモンをトッピングしてある。
・ライスを丼に投入して、レモンは絞り汁だけを投入。ライスでタレの味が和らいで、タレの甘さがよく感じられて、豚骨風味はどこかに行ってしまった印象。

■全体的な味の感想
・麺は長方形の太麺で、多少引き締まった密度感のある、強くはないけど弱くもない感じの歯ごたえ。タレとの絡みは、タレの甘旨さが程よく絡んでいて、最初の方は豚骨風味が食欲をそそっていた。
・タレは、出汁も入っている感じの汁気の多さがあって、最初の方は豚骨出汁っぽい風味も感じたけど、途中で丼のフチのマスタードを混ぜた後は、豚骨風味が弱まってタレの甘旨さがメインの味になってきた。ベースの味付けは割とマイルドなので、セルフトッピングで自分好みの味を作る向きかも。
・具は、一口大の角切りバラチャーシューがゴロゴロ入っていて、熱の入った脂身の、フカフカした食感とジュワッとした甘味が印象的だった。
・ナッツは、カリッとした固さがあって、肉のフカフカ感とのコントラストが効いていた。
・フィニライスは、100円の割にはご飯の量が少ない気がした。
・個人的には、麺よりも具のチャーシューが主役のまぜそばに感じたかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が3.5点、最後の方が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

豚骨まぜそば KOZOU+(食後に撮影)

■お店の情報

【草津市】幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗

幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗 【豚骨にぼ次郎+一枚唐揚げ】

豚骨にぼ次郎+一枚唐揚げ

豚骨にぼ次郎(200g)(850円)

豚骨にぼ次郎(200g)の麺

■来店の経緯等
・2016年12月18日(日)の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、滋賀県大津市に本社のある「加藤屋コーポレーション」の系列店。

■食べたメニュー
・豚骨にぼ次郎(200g)(850円)
・一枚唐揚げ(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時40分頃。外待ち無しの先客11人。

幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。野菜増しで注文。
・店員さんは男性3人。
・水は冷水機でセルフ。
・注文から提供まで9分。野菜増しの注文を野菜少なめと間違われて提供され、後から追加分の野菜を別容器で提供。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが多少効いた粉の張りと密度感とボリューム感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、滑らかで適度に中身の詰まった弾力と厚みを感じて、噛むとプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味と煮干のビターな風味が程よくサラッと絡んで、麺の味を引き立てて食欲をそそる味わい。
・具のモヤシとの絡みは、麺の方が多いぐらいがちょうど良いバランス。モヤシの方が多いとモヤシ勝ちになっていた印象。

■スープ
・濁った獣系煮干。
・多少の丸みがあって、表面に濁った油が多少浮かんでいる。背油か何かの固形脂の小さなカットも少し浮かんでいた。
・出汁は、獣系ベースに煮干の魚介。獣系は、魚介と合わせているせいか、半乳化ぐらいに感じる濁り具合で、煮干を支える旨味と丸みのベースになっていた感じ。乳化のクリーミーさとかは控えめだったかも。
・魚介は煮干メインで、煮干のビターな風味がよく立った味わい。マニア向けのニボニボガツンな濃厚煮干までは行かないながら。丸ごとの煮干で出汁を取っている感じのビターさがあった。
・タレは、恐らくは薄めの醤油ベースで、醤油のコクはマイルド。
・味付けは、適度な旨味があって、出汁の味わいを生かしながら旨味を強めていた感じ。煮干のビターさと獣系の丸みが多少の塩気とうまく組み合わさっていて、それほど濃い味付けではないながら、麺や野菜とのバランスはそこそこ取れていた印象。
・一味か何かの赤いのがトッピングしてあったけど、スープと混ざると辛味とかは特に感じなかったと思う。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。ペラッとして、やや引き締まった感じの歯ごたえに、強い味ではないけど塩気を少し感じる味付け。
・小さくカットした角切りチャーシューも何個か入っていた。
・野菜はモヤシとキャベツで、ほとんどがモヤシ。野菜増しの注文を野菜少なめと間違われて、追加分は別容器で提供されたので、別容器の野菜をセルフでトッピングした。
・モヤシは太モヤシで、程よく茹でてあって割と柔らかな歯ごたえに、茹でた野菜の優しい旨味と甘味を感じる味わいで、食感的に麺と合っていた。

■一枚唐揚げ

一枚唐揚げ(150円)と追加の野菜

豚骨にぼ次郎+一枚唐揚げ

・追加トッピングの一枚唐揚げは別皿での提供で、セルフでラーメンにトッピングしてから食べた。
・衣はカリッとしていて、下半分はスープに浸って多少柔らかくなっていた。
・肉は鶏モモの一枚肉で、適度に柔らかな肉の密度と弾力を感じる歯ごたえに、脂と肉汁が程よく入り混じった旨味を感じる味わい。
・ラーメンにトッピングして、麺や野菜を食べる合間に食べるのにちょうど良い感じだった。

■全体的な味の感想
・麺は四角い太麺で、滑らかで適度に中身の詰まった弾力と厚みを感じてプツンと切れる歯ごたえ。スープとの絡みは、煮干のビターな風味が程よく絡んで食欲をそそっていた。
・スープは、半乳化ぐらいに感じる白濁具合の獣系ベースに、煮干のビターな風味がよく立った味わいで、麺との相性が結構良かった印象。
・具は、追加トッピングの唐揚げがラーメンと合っていて、麺や野菜を食べる合間に食べると旨かった。
・野菜は太モヤシがメインで、割と柔らかな歯ごたえが食感的に麺と合っていたけど、麺よりもモヤシの方が多いとモヤシ勝ちになっていたかも。
・個人的には、煮干のビターな風味と麺との絡みが結構気に入った。
・お気に入り度は、最初の印象とスープの煮干感が4点で、トータルでは野菜増しを少なめに間違われたのを含めて3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【草津市】十二分屋 草津店

十二分屋 草津店 【エソラ】

エソラ(750円)

エソラの麺

■来店の経緯等
・2016年12月18日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、彦根に本店のある「十二分屋」の2号店で、2015年6月19日(金)のオープン。

■食べたメニュー
・エソラ(750円)
※メニュー案内には「女性に人気のハマグリのあっさりスープ」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時57分頃。外待ち無しの先客9人。

十二分屋 草津店

・カウンターのように並べた壁対面のテーブル席に座り、メニューを見て「エソラ」を注文。
・店員さんは男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・店内には「Mr.Children」のCDジャケットが飾ってあった。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で平打ちの、ウエーブがかかった中太麺。太麺よりの中太。
・少し黄色くて加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが効いてプリッとした、水を含んだ粉の張りと結合感があって、平打ち気味ながらペラッとはしていない感じの麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、角張った中に少しユルさのあるような、プリッとしてムニュッとした弾力を感じて切れる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系でプリッとしていて、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味が程よくサラッと絡んでいた。最初の方は、スープに対して麺の主張がやや強く感じたけど、後半はだんだんしっくり来た印象。

■スープ
・清湯の魚貝塩。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は貝メインの魚介で、多少の旨味の厚みがあるけど、タレとのバランス的には素材の風味とかは控えめだった印象。メニュー案内には「ハマグリのあっさりスープ」と書いてあったけど、蛤感はほとんど分からなかった。後で店員さんに聞いたところ、蛤は止めてムール貝の出汁に変えていた模様。
・タレは、恐らくは塩ベースで、塩辛くはないけど、塩の主張を多少感じた。
・味付けは、塩のエッジと旨味とがバランスしていて、そこにトッピングの一味が組み合わさった、程よくピリッとして多少のパンチを感じる味。刺激感までは行かない感じ。

■具材
・チャーシューは薄切りの肩ローススライス。スープの熱が入ってパラッとバラけるような柔らかな歯ごたえに、旨味のある味付け。
・穂先メンマは長くて大きい。滑らかで噛むとサクッと切れる歯ごたえに、味付けあっさりでスッキリとした味。
・白髪ネギは、シャリッとした歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・水菜は一口大の長さのカット。白髪ネギと組み合わさって、水菜のサッパリ感をプラスしていた。
・ちなみに、メニュー写真には殻付きの蛤が写っていたけど、貝系の具は入っていなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めの長方形平打ち中太麺で、角張った中に少しユルさのあるような、プリッとしてムニュッとした弾力を感じて切れる歯ごたえ。最初の方は、ややスープに対して麺が強く感じたけど、後半はだんだんしっくり来た印象。
・スープは、出汁があっさりながら多少の旨味の厚みがあって、塩の主張を多少感じる塩ダレにトッピングの一味が組み合わさった、程よくピリッとした味付け。タレとのバランス的に、出汁の素材の風味とかは控えめで、後で聞いたところ、蛤ではなくムール貝の出汁だった模様。
・具は、メニュー写真には殻付きの蛤が写っていたのに、貝系の具が入っていなかった。
・穂先メンマは、大きいながら歯切れが良くて、味付けもあっさりでスッキリしていたのが良かった。
・白髪ネギと水菜は、麺やスープと合っていたと思う。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
プロフィール

Author:かもしか
2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、基本的に、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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