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【大阪市東淀川区】博多とんこつ 天神旗

博多とんこつ 天神旗 【極老とんこつ】

極老とんこつ(750円)

極老とんこつの麺

■来店の経緯等
・2018年4月1日(日)の昼、1年10か月ぶりに訪問。
・ブログを始めてからは2回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)

■食べたメニュー
・極老とんこつ(750円)
(老10・極太縮れ麺)
・替え玉(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時54分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

博多とんこつ 天神旗

・開店は11時。
・店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。店主さんが厨房に立っていた。
・水は冷水機でセルフ。
・店内には豚骨スープの匂いが漂っていた。
・注文から提供まで8分。

■麺
・長方形平打ちの、少し縮れた太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面は多少モッチリとした滑らかさがあるけど適度に中身が詰まっていて、縮れ混じりの弾力を多少感じる歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、豚骨スープのドロッと感と太麺とのバランスは取れていたと思う。絡みにくい麺なのか、豚骨出汁の風味やコクの絡みは割とあっさりしていて、どちらかというと麺が主役のバランスだったかも。

替え玉(100円)

・麺を食べた後、替え玉をかたさ普通で注文。
・替え玉は、四角い細麺ストレート。
・色が薄くて加水低めの、細身でややガシッと引き締まった粉の結合感があって、噛むと多少のコシを感じて切れる歯ごたえ。茹で加減は、かたさ普通でも少し固めというかヤワさがなくて、程よい感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じた。
・スープとの絡みは、ドロッとしたスープが細麺によく絡んで、麺に絡むスープの旨味と丸みをよく味わえた。スープとの絡みが強いながら、細麺も負けておらずに、強めのバランスだった印象。

■スープ
・白濁した豚骨。
・ドロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感が少しあって、乳化のクリーミーさと、肉の細かい破片も溶け込んだような旨味と、骨粉感とがバランスよく組み合わさった、濃厚コッテリ豚骨テイスト。骨粉感は強いけど、久留米ラーメン的な呼び戻しのコクとかはそれほど強くなかった印象。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、コクはマイルド。
・味付けは、タレの主張は控えめながら適度な旨味があって、スープの旨味やクリーミーさを引き立てていた感じ。
・刺激感とかはない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉が多めに溜まっていた。

■具材
・チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや厚みのある巻きバラスライス。適度に柔らかな肉の質感のある歯ごたえに、味付けマイルドで肉の旨味と油の丸みをよく感じる味わいで、スープとも合っていた。
・メンマは四角くて太い。ポリッとした繊維感があってややしっかりとした歯ごたえに、生姜か何かの風味も感じる、甘くて少し強めの味付け。
・海苔は恐らくは味付け海苔で、生地はそれほど強くない感じ。
・青ネギ輪切りは、主張し過ぎずに程よい存在感があって、濃厚なスープの薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・極老(老スープ十割)のスープは、クリーミーさと肉混じりの旨味と骨粉感とがバランスよく組み合わさった、濃厚コッテリ豚骨テイスト。骨粉感が強いながら、久留米ラーメン的な呼び戻しのコクとかはそれほど強くなかった印象。
・麺は少し縮れた太麺で、スープのドロッと感とのバランスは取れていたけど、豚骨出汁の風味やコクの絡みは割とあっさりしていた気がした。
・個人的には、替え玉の細麺の方が、麺に絡んだスープを楽しめたかも。
・具は、バラチャーシューが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象とスープが4.5点、太麺とスープの相性が4点で、トータルでは替え玉込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【京都市中京区】餃子の王将 四条大宮店

餃子の王将 四条大宮店 【野菜煮込みラーメン】

野菜煮込みラーメン(630円)

野菜煮込みラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年3月25日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、「餃子の王将」発祥のお店で、1967年(昭和42年)のオープン。
・「餃子の王将」は、地元にも店舗があるけど、1号店ということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(中)(410円)
・餃子(237円)
・被災地復興応援メニューの「野菜煮込みラーメン」(630円)
(2018年3月の期間限定)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時57分頃。外待ち無しの、店内待ち1組2人。

餃子の王将 四条大宮店

餃子の王将 四条大宮店

・店内入口の待ちリストに名前を書き、店内で座って待つ。
・到着から1分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは9人で、男性6人と女性3人。
・水は出してくれた。
・メニューを見て、「生ビール(中)」と「餃子」を注文。

生ビール(中)(410円)

・餃子は6個。皮は中くらいの厚さ。焼き加減は、底に多少の焼きが入っていて、皮の上面には適度な水分が残っている感じ。餡は、香味野菜メインに、肉も多少入っている。

餃子(237円)

・餃子を食べた後、「野菜煮込みラーメン」を追加注文。
・ラーメンの注文から提供まで8分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。中くらいの太さに近い中細。
・少し黄色くて加水中くらいの、滑らかで適度に中身の詰まった粉の張りを感じる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの熱さが多少絡んでいた。
・野菜との絡みは、モヤシやキャベツが麺によく絡んで、麺と野菜を一緒に食べる感じ。

■スープ
・濁った醤油。
・表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は、タレと一体化しているというか、タレの味の方が強くて、よく分からなかった印象。
・味付けは、醤油ダレの旨味に厚みがあって、刻みニンニクの香味と組み合わさったニンニク醤油テイスト。魚介の旨味も仕込んである感じ。ちなみに、大阪の別店舗で同じメニューを食べた時と較べると、味付けが少し薄いというか穏やかで、ニンニク醤油のパンチはあまり感じなかった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・豚肉、野菜、トッピングの青ネギ輪切り。豚肉と野菜は炒め煮してある。
・豚肉は、やや薄切りのスライスで、割と小さめのカット。表面に軽く焼きが入っていて、多少の肉の弾力を感じる歯ごたえがあったけど、味わうにはややカットが小さかったかも。
・野菜は、キャベツ、モヤシ、ニンジン。
・キャベツはやや小さめの短冊切りで、柔らかめの歯ごたえ。
・モヤシは中くらいの太さで、程よく煮込んであって柔らかな歯ごたえ。
・ニンジンは細長いカット。

■全体的な味の感想
・具の炒め煮した野菜が麺によく絡んで、麺と野菜を一緒に食べるタイプのラーメン。
・麺は、王将のラーメンとして悪くない感じ。
・スープは、タレの旨味に厚みを感じるニンニク醤油テイスト。以前に大阪の別店舗で同じメニューを食べた時と較べると、味付けが少し薄いというか穏やかだった印象。
・具は、豚肉とキャベツのカットが小さいのが印象に残った。個人的には、もう少し大きいカットの方が好み。
・餃子は、単品で注文して、出来たてをビールと一緒に食べると旨かった。
・このお店は1号店だったけど、今回食べた「野菜煮込みラーメン」に関しては、大阪の別店舗で食べた時の方が旨かったかも。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3点、ところどころ3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【宇治市】らーめん ぎん琉

らーめん ぎん琉 【魚介鶏白湯(塩味)】

魚介鶏白湯(塩味)(680円)

魚介鶏白湯(塩味)の麺

■来店の経緯等
・2018年3月25日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、2014年(平成26年)のオープンで、現在は、後からオープンした京田辺市の別店舗が本店になっている模様。

■食べたメニュー
・魚介鶏白湯(塩味)(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時10分頃。先客無し。

らーめん ぎん琉

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。チャーシューは、レアと炙りから炙りを選択。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角い中細で、少しウエーブのかかったストレート。細麺に近い中細。
・少し黄色くて加水中くらいで、カンスイが少し効いて卵も入った感じの、滑らかに引き締まった粉の密度感があって、噛むとサクッと切れる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの塩気と魚介の風味がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、割と強めのバランスだった印象。獣系出汁の風味も多少絡んでいて、食欲をそそっていた。

■スープ
・白濁した獣系魚介塩。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は鶏の獣系メイン。ゼラチン感が少しあって、トロミと丸みを適度に感じる味わい。鶏の旨味やコクも多少ある気もしたけど、バランス的に塩ダレの塩気や魚介の風味の方が強くて、よく分からなかったかも。
・魚介は、どちらかというと出汁ではなくてタレに仕込んであるような気がした。煮干か何かの乾物系の風味が多少あって、旨味は割と穏やかに感じた。
・味付けは、塩ダレの塩気が結構しっかりしていて、塩気や塩のコクと魚介の風味が組み合わさって一体化している感じで、塩ダレが鶏白湯出汁をマスキングしているようなバランスだった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、穂先メンマ、糸唐辛子、青ネギ輪切り、白髪ネギ。
・チャーシューはやや薄切りの巻きバラスライス。タレの旨味が効いた味付け。炙りチャーシューという名前だけど、炙った香ばしさとかは特に感じなかった印象。
・穂先メンマは細長くて、噛むとスッと切れる優しい歯ごたえ。
・青ネギ輪切りはシャリっとした歯ごたえを少し感じた。
・糸唐辛子と白髪ネギは、麺やスープとのバランス的に存在感控えめだった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は少し黄色い中細で、滑らかに引き締まった密度感があって、歯ごたえが良かった。
・スープは鶏白湯の塩で、タレの塩気が結構強くてガツンと来た印象。
・具は、チャーシューがやや薄切りの巻きバラスライスで、炙りチャーシューという名前ながら炙った香ばしさとかは特に感じなかった気がした。レアじゃないという意味で「炙り」という名前にしているのかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市平野区】麺処 ほんだ

麺処 ほんだ 【醤油らーめん】

醤油らーめん(700円)

醤油らーめんの麺

■来店の経緯等
・2018年3月24日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、2017年(平成29年)10月のオープンで、店主さんは「天神旗」系列の「親富孝」出身。

■食べたメニュー
・醤油らーめん(700円)
※メニュー案内には「サンマ薫る中太麺」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時17分頃。外待ち無しの先客2人。

麺処 ほんだ

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内に製麺機が置いてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中太麺。
・少し色が付いていて加水やや高めの、カンスイが少し効いてプルッとしてムニュッと滑らかな弾力とコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味をよく感じる。つけ麺でも良さそうな感じ。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、サンマ節の魚介の風味が程よく絡んでいて、バランスは取れていた印象。スープの熱さも多少絡んでいた。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・サラッとした油が表面にそこそこ多めに浮かんでいて、蓋をしている感じ。
・出汁は魚介メイン。獣系は、表面の油の効果で分かりにくいけど、獣系不使用かも。
・魚介は、節系の旨味と風味が割と濃厚で、メニュー案内にはサンマ節ベースと書いてあった。
・タレの醤油は少し濃くて、厚みはそれほどないながら、フレッシュなコクを多少感じる味わい。
・味付けは、スープ自体の味が少し強めで、麺との絡みでちょうどよく感じる塩梅。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、ホウレン草、海苔、ナルト、白ネギ。
・チャーシューは、やや厚みのある肩ローススライス。よく熱が入っていて脂身少なめで、ややホロッとした中に多少の弾力を感じる歯ごたえに、塩気混じりの旨味を感じる味。メニュー案内によると、燻製してある模様。
・ホウレン草は、ややしんなりしていて、割と優しい歯ごたえ。
・白ネギは細いカットで、それほど長細くない感じ。

■全体的な味の感想
・中太で加水やや高めの麺が主役のラーメン。
・麺は、粉の旨味をよく感じる味わいで、つけ麺でも良さそうな感じ。
・スープは、清湯の魚介醤油で、表面にサラッとした油が多めに浮かんでいた。節系魚介と醤油のスッキリとシンプルな力強い味で、中太麺と絡むとちょうどいい塩梅だった印象。
・具は、肩ロースの燻製チャーシューが印象に残った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市城東区】煮干そば ひのき屋⇒中華そば ひのき屋

中華そば ひのき屋 【濃厚煮干し中華そば+釜揚げしらす丼set】

濃厚煮干し中華そば 釜揚げしらす丼set(900円)

濃厚煮干し中華そば

濃厚煮干し中華そばの麺

■来店の経緯等
・2018年3月24日(土)の昼に訪問。
・このお店は、2011年(平成23年)に奈良市で創業したお店で、2014年(平成26年)4月に大阪市城東区の現在地へ移転。今の場所に移ってからは初訪問だけど、奈良時代も含めれば、4年ぶり4回目の訪問。

■食べたメニュー
・おやじの気まぐれ限定「濃厚煮干し中華そば 釜揚げしらす丼set」(900円)
・〆の煮干し混ぜそば(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時頃。外待ち無しの先客4人。

中華そば ひのき屋

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て「おやじの気まぐれ限定」を釜揚げしらす丼セットで注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、少しプリッとして、多少ムニュッと引き締まった感じの張りと弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、適度な旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と熱さが程よく絡んでいて、麺の味を引き立てている感じのバランス。煮干の風味やコクの絡みは、割とマイルドに感じたかも。

■スープ
・濁った獣系煮干醤油。
・サラッとしていて、表面に乳化した油が多少浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースの煮干メイン。獣系は恐らくは白湯で、程よくライトな旨味と丸みが煮干を支えるベースになっている感じ。
・魚介は煮干メイン。煮干の苦味混じりでビターなコクをそこそこ感じる味わい。マニア向けまでは行かない感じの、程よい濃さのニボニボ感があって、ビターさと旨味とのバランスが取れていた印象。
・タレの醤油は旨味があって、コクの主張は割とマイルドに感じた。
・味付けは、醤油ダレの適度な旨味が煮干の旨味やコクと組み合わさっている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、穂先メンマ、ナルト、海苔、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューは、やや厚みのあるスライス。脂身が程よく混じっていて、ムチッとした肉の弾力と密度感のある歯ごたえに、適度な塩胡椒系の味付けが肉の旨味を引き立てる感じの味。
・鶏チャーシューは、少し厚みのあるモモスライス。多少のプリッとした弾力のある歯ごたえに、割とあっさりとした味付け。
・穂先メンマは長い。
・青ネギ輪切りは、多少シャリっとした優しい歯ごたえ。

■釜揚げしらす丼

釜揚げしらす丼set

・白ご飯の上に、釜揚げしらす、海苔、青ネギ輪切りがトッピングしてある。
・しらすはやや小さめで、割と柔らかめの歯ごたえに、ほんのりとした塩気を感じる味で、ご飯や青ネギ輪切りとかとのバランス的に、主張控えめに感じたかも。
・後半、残ったスープを少しかけてみたところ、しらすよりもスープの煮干感の方が強かった印象。

■〆の煮干し混ぜそば

〆の煮干し混ぜそば(150円)

〆の煮干し混ぜそばの麺

・ラーメンと釜揚げしらす丼を食べた後、追加注文してみた。
・麺は、四角い中細麺で、少し縮れたウエーブ。やや黄色くて加水中くらいの、カンスイが効いて滑らかに中身の詰まった感じの歯ごたえ。麺の味はしっかりしていて、卵も入っている感じ。タレとの絡みは、タレの旨味と塩気と削り節の風味がよく絡んでいた。
・タレは醤油ベースで、少し汁気があった。旨味と塩気をよく感じる、やや濃いめの味付け。濃厚煮干しのラーメンを食べた後のせいか、煮干の風味は感じずに、トッピングの削り節の風味しか感じなかったかも。
・具は、チャーシュー、青ネギ輪切り、削り節。
・チャーシューは小さいカットで、弾力のある歯ごたえ。
・削り節は量がそこそこ多めで、節系の味と風味が結構主張していて、タレの味付けと組み合わさっていた。

・後半、残ったラーメンのスープをかけてみた。スープの煮干しのビターなコクが加わって、タレと削り節の濃い味がさらに濃くなった感じで、どちらかというと煮干感の方が前に出ていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めで、スープとの絡みは、スープの方が麺の旨さを引き立てている感じのバランスだったと思う。
・スープは、サラッと濁った獣系煮干で、煮干のビターなコクをそこそこ感じた。麺との絡みよりもスープ自体の味の方が、煮干の風味やコクをよく感じられた印象。
・具は、チャーシューが豚と鶏の二種類で、豚チャーシューの歯ごたえが良かった。
・〆の煮干し混ぜそばは、タレの味付け濃いめで、煮干というよりトッピングの削り節の風味をよく感じた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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