【大阪市天王寺区】辛口炙り肉ソバ ひるドラ

辛口炙り肉ソバ ひるドラ 【辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)】

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩、5週間ぶり、4回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・辛口炙り肉ソバ『味噌』(850円)
・辛さレベル10(300円)
(キャロライナ・リーパーMIX)
・しびれ度レベル10(100円)
・替玉(半玉)(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち4人。店外入口の待ちリストに名前を書いて外で待つ。
・外で待っている間に営業時間終了で閉店。その時点で待ちリストに名前を書いているお客で終了。
・待っている間、先に外で注文。辛さレベル10、しびれ度レベル10、ニンニク量レベル1で注文。
・到着から21分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・紙エプロンがカウンターに置いてあり、セルフ。
・入店から提供まで4分。

■麺
・長方形で四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・薄い色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた粉の張りと多少の密度感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、ムチッと中身の詰まった当たりを感じて切れる歯ごたえ。
・麺の味は、適度なコクと旨味があって、ややしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミとカラシビな辛味や刺激感がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、スープの辛さの割には少し食べやすかった印象。ただし、麺をすすると喉がヤラれるので、ある程度噛まないと喉を通らない感じだったかも。

■スープ
・白濁した獣系味噌。
・ベースは多少トロッとしていて、そこに大量の唐辛子と山椒の粉が溶け込んでドロドロとした口当たり。
・出汁は獣系ベースで、辛味が強すぎて細かい味はよく分からない感じ。獣系出汁の丸みと味噌ダレの甘めのコクが組み合わさって、辛さと刺激感を支えるベースになっていた。
・辛味は唐辛子と山椒で、最初の方は山椒のスキっとした刺激が強めに効いていて、その後から唐辛子のガチの辛さと刺激がジワジワと顔を出してくる、シビとカラのコンビネーション感のある激辛テイスト。メニュー案内によると、唐辛子は世界一辛い品種「キャロライナ・リーパー」をミックスしていて、山椒でマスキングされているせいか、最初の口当たりはそれほどキツくないけど、絶対的な辛味と刺激はかなりキツかった印象。
・麺や具に絡んだスープは何とか食べられるけど、スープを単体で飲むのはかなりヤバい感じ。普通に飲むと喉を通らないので、レンゲで少量ずつ口に入れて、唾液で薄めてやっと喉を通るような辛さだった。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライス。フワッと柔らかな歯ごたえに、スープの辛さの中で旨味のある味付けと脂身の甘味を多少感じる味わい。
・薄切りのバラ肉は脂身混じりで、ペラッと引き締まった中に多少の肉の張りと脂身の弾力を感じる歯ごたえ。味は、甘めの味付けと脂身の丸みがあって、スープの辛さの中で甘さが引き立っていた印象。
・ネギは、白髪ネギと青ネギ輪切りの二種類。白髪ネギは、シャリッとした繊維感が食感のアクセントになっていた。
・ニンニクは細かく刻んである。ドロッとしたスープの中に混ざっていて、多少の歯触りと香味があった。

■替玉

替玉(半玉)(100円)

・麺と具を食べた後、残ったスープが辛すぎて飲めなかったので、スープをもう少し味わおうと思い、替玉を半玉で追加注文してみた。
・替玉はお椀に入れての提供で、セルフでスープに投入。
・茹で加減は最初の麺よりも固めで、少し芯が残ったような結合感というか生煮え感のあるコシを感じる歯ごたえ。麺がすすれないくらいに辛いスープとの組み合わせ的には、固めの茹で加減だとやや食べにくく感じたかも。
・スープとの絡みは、最初の麺と同じくらい強くて、舌や喉が辛さでヤラれて来ている分、最初の麺の時よりも辛く感じた気がした。
・替え玉を完食すると、スープが少しだけ残っていたけど、これ以上スープを飲むと後から身体にダメージが来そうだったので、飲まずに残した。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、ムチッと中身が詰まった当たりを感じて切れる歯ごたえ。スープとの絡みは、カラシビな辛味と刺激感がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、スープの辛さの割には少し食べやすかった印象。ただし、辛すぎて麺をすするのは無理だった。
・スープは、唐辛子と山椒の粉が大量に入ってドロドロしていて、白濁獣系味噌の丸みと甘いコクのベースに、辛味と刺激が強めに効いた、シビとカラのコンビネーション感のあるガチの激辛テイスト。
・唐辛子は、世界一辛い品種がミックスしてあって、山椒でマスキングされていたせいか、最初の口当たりはそれほどキツくなかったけど、絶対的な辛味と刺激はかなりキツかった印象。個人的に激辛の基準としているCoCo壱番屋の10辛カレーよりも辛くて、スープを完食できなかった。
・具は、スープが辛すぎて細かい味がよく分からなかったけど、薄切り肉の甘さがスープの辛さで引き立っていた。
・厚切りチャーシューも、フワッとした柔らかさがあって、スープの辛さの中で脂身の甘味が多少感じられた。
・個人的には、今回ぐらいの辛さが限界だと思った。
・お気に入り度は、最初の麺が4点、替玉が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報


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2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

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・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
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