【水戸市】ラッキー飯店

ラッキー飯店 【スタミナ冷しラーメン】

スタミナ冷しラーメン(730円)

スタミナ冷しラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の昼に初の訪問。
・茨城県のご当地麺「スタミナラーメン」目当てで訪問してみた。

■食べたメニュー
・スタミナ冷しラーメン(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時5分頃。先客無し。

ラッキー飯店

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりは冷水機でセルフ。
・「ひがの製麺」の麺箱が置いてあった。
・麺は中華鍋で茹でて、麺上げは平ザル。
・注文から提供まで8分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった太麺。
・色が薄くて加水少し高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが少し効いて程よく引き締まった、粉の張りと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、水で締めた上から温かいあんかけが絡んで多少緩んだ感じの、少しプリッとしてムチッとしたコシを感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・あんかけとの絡みは、冷たい麺と温かいあんかけを絡めると、トータルでは少し温かめの常温ぐらいの温度になっていた。あんかけのトロミとマイルドな甘辛さがよく絡んで、やや麺の味をコーティングする感じだったかも。

■あんかけ
・提供時の温度は、熱くない程度の温かさ。
・植物系メインのあんかけのトロミがあって、油も少し混ざっていると思うけど、それほどコッテリはしていなかったと思う。
・味付けは、割と穏やかで、程よい甘さと旨味があって、そこに一味か何かのピリ辛感が組み合わさった、ドギツさのない甘辛テイスト。麺の味よりは強い味だったけど、喉が渇くような濃い味ではなくて、辛味が適度なアクセントになっていた。

■具材
・具は豚レバーと野菜で、あんかけに絡めてある。
・豚レバーは、一口大よりも小さめのカットで、何個か入っていた。表面は熱が入ってカラッとしていて、中は噛むとスッと切れる感じのレバーの食感があって、中に閉じ込められたレバーの旨味と独特のコクを濃厚に感じる味わい。
・野菜は、キャベツ、ニンジン、カボチャで、ほとんどがキャベツだった印象。
・キャベツは、あんかけに馴染み過ぎずに、程よくパリッと切れる軽快で柔らかな歯ごたえに、サッパリとした水気のある味があんかけと合っていた。
・ニンジンは、薄いスライスが何個かで、カボチャは小さいのが1個だけ入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めの太麺で、少しプリッとしてムチッとしたコシを感じる歯ごたえがあった。最初は水で締めてあったけど、温かいあんかけと絡めると、少し温かめの常温ぐらいの温度になっていた。
・あんかけは、熱くない程度に温かくて、割と穏やかで程よい甘さと旨味があって、そこに一味のピリ辛感が組み合わさった、ドギツさのない甘辛テイスト。
・具は、豚レバーは小さなカットで、表面に熱が入っていて、閉じ込められたレバーの味がよく感じられた。
・野菜は、キャベツがほとんどで、カボチャやニンジンは少なかった印象。
・ラーメンというよりあんかけの和え麺で、ソウルフード感満載の個性的なメニューだった。
・お気に入り度は、最初のあんかけに絡む前の麺が4点、あんかけと絡んだ麺が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
スポンサーサイト

【水戸市】麺や ふる川

麺や ふる川 【ふる川らーめん塩(並盛)】

ふる川らーめん塩(並盛)140g(800円)

ふる川らーめん塩(並盛)の麺

ふる川らーめん塩(別皿のチャーシューと大葉カット)

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・ふる川らーめん塩(並盛)140g(800円)
※メニュー案内には「ムール貝・帆立エキスを加えたあっさりした塩らーめん。女性人気No.1」と書いてあった。
・味玉(シャッターポールのサービス券使用のため無料)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時9分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。ポールということで、サービス券(味玉またはチャーシュー)を貰った。

麺や ふる川

・10時38分頃、店員さんに案内され、先に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに渡して注文。サービス券も一緒に渡して、味玉を注文。
・待ち人数は、10時53分で18人。
・開店は10時56分。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・冷たいお茶はカウンターのポットでセルフ。
・店内には製麺室があった。
・着席から提供まで3分。チャーシューと大葉は別皿で提供。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。最初はやや絡まり気味で、麺量はやや多めに感じた。
・色が薄くて加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて水を含んだ少し硬質な粉の張りがあって、やや角張った麺質。食感は、固くないけどヤワさもない程よい茹で加減で、滑らかな舌触りがあって、噛むとサクッとしてプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりとした旨味を感じる味わい。卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、割とあっさりしているけど、麺の味とのバランスは取れていたと思う。スープの旨味と塩気がサラッと絡んで、素材の風味の絡みとかは控えめだったと思う。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油も少なめだったけど、少し丸みのある口当たり。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介。獣系は、かなりあっさりしていて、素材の風味の主張は控えめで、味のベースになっている感じ。
・魚介は、恐らくは節系か何かのベースにホタテ等の貝系。最初の印象は、会計の旨味が一番立っていて、トータルでは獣系同様に繊細で淡麗であっさりしていた印象。最初の方は薄い味に感じたけど、後半は舌が慣れてきて、個々の素材は突出しないながら、じんわりとした旨味を感じてきた。
・タレの塩は、塩気は強くないけど多少の塩のコクがあって、出汁の旨味を引き立てていた感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、豚と鶏の二種類。
・豚はやや厚切りの肩ローススライスで、別皿にて提供。スープに浸さずに、麺を食べた後に単体で食べた。サイドは少し熱が入っていて、中心部はレアでしっとりとした、サイドと中心との対比感のある歯ごたえ。味は、スモークした香ばしさがあって、肉の旨さを引き立てていた。
・鶏は、やや厚切りのムネスライス。レアよりも少しだけ熱が入っていて、柔らかな張りがあってサクッと歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味わい。
・味玉は、黄身が割と粘度高めの半熟で、甘めの旨味の効いたマイルドな醤油系の味付けで、割と旨かった。
・メンマは太くて四角い。噛むとスッと切れる感じの、柔らかで厚みを感じる繊維感のある歯ごたえ。味は、お店で仕込んだ感じの、マイルドな煮ダレ系の味付け。
・白ネギ輪切りは、サッパリと優しい歯触りがあった。
・その他、海苔とナルトが乗っていた。
・大葉の細かいカットは別皿で提供。香味は強くなかったけど、スープよりは風味が強くて、トッピングすると多少の味変化になった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めでカンスイの効いた粉の張りを感じる中細麺。噛むとサクッとしてプツンと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みはあっさりしていた印象。
・スープは、出汁があっさりと繊細で、個々の素材は主張しない淡麗テイスト。強いていえば、ホタテか何かの貝系が一番立っていた。最初の方は薄味に感じたけど、食べている内に舌が慣れてきて、だんだんじんわりとした旨味を感じてきた。
・具は、豚チャーシューが別皿のレアで、スモークした香ばしさがあって旨かった。
・味玉も良かったと思う。
・お気に入り度は、麺と前半が4点、最後の方が4.5点で、トータルでは具材込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

麺や ふる川(暖簾)

■お店の情報

【柏市】王道家

王道家 【ラーメン】

ラーメン(650円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。1日目の晩に初の訪問。
・このお店は、元々は吉村家直系で、現在は独立したお店。この日の宿が柏駅前だったので、夜遅めの時間に訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は22時52分頃。外に5人待ち。
・最初に店内入口の券売機で食券を買ってから、外で待つ。
・到着から18分待ちで入店。店内で座って待つ。
・入店から5分後、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺、味、油、全部「ふつう」で注文。
・店員さんは男性4人。
・水は冷水機でセルフ。
・厨房では大きな寸胴で豚骨を炊いており、寸胴からすくったスープをザルで濾して丼に入れていた。
・麺上げは平ザル。
・麺箱には「王道家」と書いてあった。ちなみに、後で調べたところ、麺は自家製麺の模様。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・やや黄色くて加水中くらいの、カンスイが多少効いて卵も入ったような粉の張りと密度感があって、平打ちよりは少し厚みのある麺質。食感は、ヤワさのない茹で加減で、ムチッとして適度に中身の詰まったコシと厚みを感じる、噛み心地のよい歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味とタレの味が程よく絡んでいた。醤油のコクや鶏油のコクの絡みは、それほど強くなかった気がした。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・粘度は高くないながら、油と多少馴染んだような丸みがあって、表面に少し濁った獣系の油が浮かんでいる。
・出汁は獣系。恐らくは豚骨メインで、鶏も入っているかも。ゼラチン感は控えめで、少しだけ乳化したような丸みと旨味を感じる味わい。
・表面の油は、鶏油にラードも混じっている感じで、鶏油のコクはややマイルドだったかも。最初の方は、海苔の下に油が集まっていたのか、麺にあまり油が絡まなかった気がしたけど、海苔を食べた後は油が均一に広がって、麺にもちゃんと絡んでいた。
・タレの醤油は、そこそこ濃いながら、醤油のコクの主張はあまり強くなかったと思う。
・味付けは、醤油ダレの旨味と厚みがあって、出汁と組み合わさっていた印象。塩気は多少あるけど、旨味などとバランスしていたと思う。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りのモモスライス。脂身少なめで、引き締まった肉の弾力があって噛み心地のよい歯ごたえに、スモークされた風味が肉の味を引き立てていた。
・ホウレン草は量が多め。葉の部分は柔らかくて、軸の部分は多少のシャリッとした張りと繊維感のある軽快な歯ごたえで、ホウレン草のコクも少し感じた。スープと合っていて、麺と絡むと、麺とも割と合っていた。
・海苔は大きいのが三枚。家系として標準的な感じで、チャーシューやホウレン草と較べると、良くも悪くも特に印象に残らなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の太麺で、ムチッとして適度に中身の詰まったコシと厚みを感じる、噛み心地のよい歯ごたえ。
・スープは、醤油ダレの旨味と厚みがあって、獣系出汁の丸みや旨味と組み合わさっていた。醤油ダレがそこそこ濃いながら、醤油のコクの主張はそれほど強くなくて、鶏油のコクもややマイルドに感じた。
・具は、チャーシューがスモークしてあって旨かった。
・ホウレン草も、葉の部分の柔らかさと軸の部分の軽快な歯ごたえとのコントラスト感があって、麺やスープとも合っていた。
・食べているうちに、グイグイ引き込まれていった印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

王道家

■お店の情報

【成田市】鶏の骨

鶏の骨 【鶏の骨ラーメン】

鶏の骨ラーメン(750円)

鶏の骨ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。1日目の晩に初の訪問。
・このお店は、「麺や福一」の二毛作店で、土曜日の晩だけ「鶏の骨」として営業。

■食べたメニュー
・鶏の骨ラーメン(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時10分頃。外待ち1人。

鶏の骨

鶏の骨(のれん)

・到着から4分待ちで入店。最初に店内入口の券売機で食券を買い、店内で座って待つ。
・入店から11分待ちで、厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・着席から2分後に注文を聞かれる。麺のかたさを聞かれて、普通で注文。食券は提供時に渡す方式。
・厨房は奥の別室。店員さんは見える範囲で3人の、男性1人と女性2人。店主さんは見えなかったかも。
・水は冷水機でセルフ。
・店内の壁にはラーメン評論家などのサインが多数貼ってあった。また、麺屋棣鄂の名前入りの粉の袋が飾ってあった。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い細麺か中細の麺で、少しウエーブのかかったストレート。最初はやや絡まり気味だったかも。
・色が薄くて加水やや低めの、カンスイ感は控えめで、ゴワッとはしておらずに、適度な粉の密度感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、噛むとサクッと切れる、軽快で心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの鶏の風味がよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した鶏醤油。
・ややトロッとしているけど、粘度が高いというよりは、細かな肉の破片が混じっている感じ。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチンのネトッとしたトロミは控えめで、鶏ガラベースに肉をプラスしたような、鶏の旨味と風味とコクを感じる味わい。油も多少混じっているけど、マッタリとしたクリーミー感とか鶏油のコクとかは強くなくて、鶏の肉系のコクをよく感じた印象。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、割と控えめで、多少の旨味を持たせながら、鶏の味わいをよく生かしていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは鶏と豚の二種類。
・豚は、やや薄切りでレアの赤身スライス。しっとりと滑らかな張りを感じるレアな肉の歯ごたえに、味付けマイルドで脂身混じりの肉の旨味と甘味を感じる味わい。
・鶏は、やや厚切りでレアのムネ肉スライス。しっとりとしてムニュッとした、固くはないけど少しだけ歯切れが粘る感じのレアな肉の歯ごたえに、味付け控えめであっさりとしたレアな鶏ムネ肉の味。
・キクラゲは、やや細長くて少しだけ幅のあるカット。柔らかなクリック感のある優しい歯ごたえがあった。
・海苔は風味がしっかりしていた。
・その他、青ネギ輪切りが乗っていた。
・スープの底の方には、玉ネギの小さなカットも何個か入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、細身のストレートで、噛むとサクッと切れる軽快で心地よい歯ごたえがあった。最初はやや絡まり気味だったかも。
・スープは、ややトロッとしているけど、ゼラチンのトロミというよりは、肉の細かい破片が混じっているタイプに感じた。タレの味付けは割と控えめで、麺にはスープの鶏の風味がよく絡んでいた。
・具は、チャーシューが豚と鶏の二種類で、どちらもレアだった。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【千葉市中央区】濃麺 海月

濃麺 海月 【煮干濃麺HV】

煮干濃麺HV(800円)

煮干濃麺HVの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。1日目の夕方に初の訪問。
・最初、昼営業の終了間際の時間に訪問したところ、既にオーダーを終了していた。その際、店員さんから晩営業があることを聞いたので、夕方に再度訪問してみた。

■食べたメニュー
・煮干濃麺HV(800円)
※メニュー案内には「鶏白湯に大量の煮干を合わせた特濃煮干。日によって味が違います」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時12分頃。既に6人待ち。

濃麺 海月

濃麺 海月

・開店は17時29分。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、店員さんに食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中細か中くらいの太さの麺。
・白くて加水低めかよく分からない感じの、キメの細かな粉の密度感とソリッド感があって、やや角張った麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない茹で加減で、噛むとザクッと切れる、メリハリのある歯ごたえ。時間が経ってもあまり伸びなかった印象。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。どちらかというと、食感の方が印象に残る感じだったかも。
・スープとの絡みは、スープのトロミと煮干のコクや苦味がよく絡んで、麺の味や食感とのバランスもよく取れていた。汁麺ながら、まぜ麺っぽさも少し感じる絡みのバランス。

■スープ
・白濁した獣系煮干。
・ややトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系ベースに煮干の魚介。鶏は、トロッとしたゼラチン感があって、多少の旨味とコクを感じる味わいで、煮干の味を支えるベースになっていた印象。
・煮干は、苦味の効いたコクを前面に出した、マニア向けの濃厚でビターなニボニボ味。苦味がガツンとくるけど、獣系のトロミと丸みが味を下支えしていて、塩辛さや雑味とかは強くないニガウマな味わいだった印象。
・タレは、恐らくは醤油ベースだと思うけど、煮干の味が強いのでよく分からなかったかも。
・味付けは、主張し過ぎずに、鶏や煮干の味わいを生かしていたと思う。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、豚と鶏の二種類。
・豚は、やや薄切りで少し厚みのある赤身スライス。多少の低温調理っぽさがありながら適度に熱が入っていて、しっとり感は無くて、滑らかで歯切れの良い張りを感じる歯ごたえに、多少の旨味を感じる味付け。
・鶏は厚切りのムネ肉。こちらも多少の低温調理っぽさがありながら適度に熱が入っていて、滑らかで柔らかな張りを感じる心地よい歯ごたえ。味は、サイドの部分に程よい強さの味付けがしてあった。
・岩海苔は、スープや麺に絡めると、優しい風味が多少の味変化になっていた。
・玉ねぎの小さいカットは、スープと絡めると玉ネギの香味に煮干の苦味が乗っかってきて、むしろスープの苦味を強調していた印象。

■全体的な味の感想
・麺は中細で、キメの細かな粉の密度感とソリッド感があって、噛むとザクッと切れるメリハリの効いた歯ごたえ。スープとのバランスも良好で、汁麺ながらまぜ麺っぽさも少し感じる絡みのバランスだった。
・スープは、煮干の苦味の効いたコクを前面に出した、マニア向けの濃厚でビターなニボニボ味。鶏のトロミと丸みが味を下支えしていて、塩辛さや雑味とかは強くないニガウマな味わいだった印象。ちなみに、このお店では、日によって使う煮干を変えていて、この日はネブト(テンジクダイ)の煮干を使っていた模様。
・具は、岩海苔が多少の味変化になっていた。
・玉ネギは、スープと絡めると、むしろスープの苦味を強調していた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が5点、後半が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【千葉市若葉区】らー麺専科 海空土

らー麺専科 海空土 【醤油らー麺】

醤油らー麺(750円)

醤油らー麺の麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。1日目の昼に初の訪問。
・このお店は通し営業なので、昼の遅めの時間に訪問してみた。

■食べたメニュー
・醤油らー麺(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時53分頃。外待ち無しの先客4人。

らーめん専科 海空土

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性3人。厨房の奥に別室があって、3人のうち1人は奥にいる方が多かった。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角い中細で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水中くらいか少し高めの、表面がプルッと滑らかで、カンスイが多少効いて水を含んだ粉の張りとふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない茹で加減で、プルッとして多少の中身が詰まったような当たりがあって、噛むとスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、やや水を含んでいて、強い味ではないけど旨味がしっかりしている。卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、煮干の旨味とコクが程よく絡んで、麺をサクッと食べられる感じ。

■スープ
・清湯の煮干醤油。
・割とあっさりしていて、表面に香味油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに煮干の魚介。獣系は、あっさりとした旨味があって、煮干を支える旨味のベースになっている感じ。
・煮干は、出汁と表面の油の両方に入っている感じで、魚粉は入っておらずに、細かい破片もかなり少なめながら、旨味とコクが濃厚な味わい。苦味とか塩気などのネガな部分は無くて、旨味とコクだけを取り出して濃縮したような感じで、麺との絡みよりもスープ自体の味の方が煮干の旨味をよく感じられた印象。
・タレの醤油は、やや薄めで、旨味メイン。
・味付けは、醤油ダレの優しい旨味が出汁の旨味と組み合わさって、出汁を引き立てていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りの赤身スライス。スープの熱が入って、多少の張りを感じる中にやや引き締まった肉の繊維感のある歯ごたえ。味は、マイルドな肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは長方形で平べったい。ポリッとした繊維感をよく感じる歯ごたえに、強い味ではないけど、メンマらしい旨味と風味を感じる味付け。
・ネギは、白髪ネギと青ネギ輪切りの二種類。
・白髪ネギは、量は多くなくて、麺と絡んでシャリッとした歯ごたえの主張があった。
・青ネギ輪切りは細くて、食感や風味の主張は控えめで、見た目の彩りになっていた。
・その他、ナルトが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、四角い中細麺。表面がプルッと滑らかで、水を含んだ粉の張りとふくらみを感じる麺質。スープとの絡みは、煮干の旨味とコクが程よく絡んでいたけど、個人的には、麺との絡みよりも、スープ自体の味の方が煮干の旨さをよく感じられた印象。
・スープは、煮干の旨味とコクが濃厚で、苦味とか塩気などのネガな部分は無くて、旨味とコクだけを取り出して濃縮したような味わい。出汁だけではなくて、表面の油にも煮干が仕込んであったかも。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【富津市】鈴屋

鈴屋 【ラーメン】

ラーメン(700円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。1日目の昼に初の訪問。
・このお店は、千葉県の地ラーメン「竹岡式ラーメン」の老舗店。

■食べたメニュー
・ラーメン(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時22分頃。外待ち無しの先客36人。
・テーブル席に相席で座り、壁のメニューを見て注文。
・厨房は別室。店員さんは6人で、男性1人と女性5人。
・水は冷水機でセルフ。
・店内に、飲料水の自販機が置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形平打ちの中太で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水低めの、カンスイ感は控えめで、滑らかでキメの細かな粉の密度感があって、ややペラッとした麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない茹で加減で、滑らかなソリッド感があって、噛むとサクッと切れるキレの良い歯ごたえ。乾麺うどんっぽい食感だったので、食べた時には乾麺のようにも感じたけど、後で調べたところ、乾麺ではなかった模様。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、ややあっさりながら、醤油の酸味混じりの風味とコクがよく絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面にサラッとした油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、かなりあっさりで、よく分からない感じ。竹岡式ラーメンということで、醤油ダレのお湯割りなのかも知れないけど、梅乃家と較べると、醤油ダレに対するお湯の量が多くて、表面の油の丸みやタレの旨味も効いていて、チャーシューの煮汁感は控えめだったかも。
・タレの旨味はやや濃くて、酸味混じりのフレッシュな醤油の風味とコクをよく感じる味わい。
・味付けは、化調っぽいタレの旨味と醤油の味とがバランスよく組み合わさっていた。
・塩気は多少あるけど、バランス的には塩辛いまでは行かない感じ。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、分厚いバラの角切り。脂身混じりで、脂身は程よく油が抜けた感じのコラーゲン感のある弾力があって、肉の部分は歯切れが良いながらやや引き締まっていて厚みなりのボリューム感のある歯ごたえ。味は、醤油ダレ系の味付けがしっかりしていて、脂身の丸みや甘味とバランスした感じの味わい。脂身少なめの端っこ肉が一個入っていて、結構しょっぱく感じた。
・メンマは、コリッと滑らかな歯ごたえがあって、味付けはあっさりしていた。本数はそこそこ多くて、麺にも多少絡んでいた。
・白ネギ輪切りは量が多め。シャリッとして、少しだけスープに馴染んだような優しい張りを感じる歯ごたえに、サッパリとした風味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。最後の方は、麺にもよく絡んでいた。
・その他、ナルトと海苔が入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、平打ちの中太で、滑らかでキメの細かな粉の密度感があって、噛むとサクッと切れるキレの良い歯ごたえを感じた。スープとの絡みは、醤油の酸味混じりの風味とコクがよく絡んでいた。
・スープは、酸味混じりのフレッシュな醤油感があって、そこにタレの旨味がバランスよく組み合わさっていて、梅乃家と較べるとチャーシューの煮汁感は控えめだった印象。
・具は、チャーシューが分厚くて大きかった。
・同じ竹岡式ラーメンの梅乃家との比較では、チャーシューは梅乃家の方が旨かったけど、麺は鈴屋の方が気に入った。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

鈴屋(食後に撮影)

■お店の情報

【富津市】梅乃家

梅乃家 【ラーメン】

ラーメン(700円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。1日目の朝と昼の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、千葉県の地ラーメン「竹岡式ラーメン」発祥のお店。2年半前に大阪のイベント「ラーメンEXPO」で竹岡式ラーメンを食べて興味を持ち、今回ようやく現地のお店に訪問。

■食べたメニュー
・ラーメン(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時59分頃。既に19人待ち。
・開店は10時1分。一巡目で入店できずに外で待つ。

梅乃家(看板)

梅乃家

・10時9分頃、先に外で注文。この日のメニューは「ラーメン」と「大ラーメン」だけとの案内があり、「ラーメン」を注文。
・開店から26分待ちで入店。テーブル席に案内されて相席で座る。
・店員さんは女性3人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのペットボトルでセルフ。
・周りのお客は、やくみ「玉ネギ」を追加トッピングしている人が多かった。
・入店から提供まで10分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの縮れ麺。恐らくは乾麺。
・表面滑らかで、水を含んだ粉の張りとマイルドな密度感があって、やや角が丸まった麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、縮れの弾力を感じながらスッと切れる、乾麺の優しい歯ごたえ。
・麺の味は、割とあっさりした中に、多少の味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と醤油のコクが程よく絡んで、麺の味を強めている感じ。

■スープ
・醤油ダレのお湯割り。
・あっさりしていて、油も少なめだったけど、恐らくはチャーシューの煮ダレが入っており、多少の丸みがあって、思ったよりも飲みやすい口当たり。
・タレの醤油は濃いめで、コクもしっかりしていたけど、塩気や醤油辛さは強くなかった印象。
・味付けはやや濃いめで、醤油のコクにタレの旨味とチャーシューの煮汁の味がバランスよく組み合わさっていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、分厚いバラスライス。脂身混じりで、脂身は程よく柔らかな弾力があって、肉の部分はホロッと柔らかな厚みを感じる歯ごたえ。味は、醤油のコクとタレの旨味の効いた味付けに、脂身の甘味と丸みがバランスよく組み合わさった味わい。
・メンマは長方形。適度な張りと繊維感のある歯ごたえに、強い味ではないけど、業務用メンマっぽい風味を多少感じる味付け。
・海苔は、食べた時点ではスープの中に沈んでいた。
・玉ねぎの小さいカットが少し入っていて、多少スープに馴染んで柔らかめの張りを感じる歯ごたえと多少の風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さの縮れた乾麺で、茹で加減やや柔らかめの、縮れの弾力混じりの優しい歯ごたえがあった。
・スープは、醤油ダレのお湯割りで、チャーシューの煮ダレっぽい旨味と丸みがあって、醤油のコクは濃いながら、塩気や醤油辛さは強くなかった印象。
・具は、チャーシューが分厚くて、ボリュームがあって旨かった。
・個人的には、チャーシューが主役のラーメンに感じた。
・お気に入り度は、麺が3点、チャーシューが4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

梅乃家(食後に撮影)

■お店の情報

【千葉市中央区】杉田家 千葉店

杉田家 千葉店 【ラーメン並】

ラーメン並(680円)

ラーメン並の麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。1日目の朝に初の訪問。
・このお店は、朝5時から営業の吉村家直系店ということで、朝ラーで訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン並(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は6時34分頃。外待ち無しの先客8人。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、注文。麺、味、油の好みは全部「普通」で注文。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・厨房に酒井製麺の麺箱が置いてあった。
・スープは寸胴で炊いていた。
・麺上げは平ザル。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形で平打ちの、ウエーブがかかった太麺。やや中太寄りの太麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、適度にカンスイが効いて卵も入ったような粉の張りと密度感があって、平打ち気味ながらペラッとはしていない麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、ムチッと引き締まった弾力を感じてプツンと切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは良好。スープの油と旨味と醤油の味がバランスよく麺に絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・粘度は高くないながら少しトロッとしていて、表面に獣系の油が浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メインに鶏も入っている感じ。ゼラチン感は控えめながら油と多少馴染んだようなトロミがあって、多少の旨味と丸みを感じる味わい。獣っぽい風味とかはあまり感じなかったと思う。
・表面の油は、鶏油と豚の油のブレンドっぽい感じで、鶏油のコクにラードの甘味と丸みが組み合わさっていた。
・タレの醤油は多少濃いけど、出汁や油とのバランスが取れていて、醤油辛さとかは控えめだった印象。
・味付けは、旨味がしっかりしていて、油のコクや出汁の旨味、醤油の味や塩気とバランスよく組み合わさっていた。
・刺激感はない。

■具材
・少し厚みのある赤身スライス。部位は恐らくはモモか。当たりは多少の弾力があって、割と強めでしっかりとした歯ごたえに、味付けが強くなくて、適度な肉の旨味を感じる味。
・ホウレン草は、量が多くてよく茹でてある。フワッと柔らかな歯ごたえに、コクは強くなくてややあっさりとした味。小さめのホウレン草が麺にも多少絡んでいた。
・海苔は3枚。味付け無しで海苔の風味がしっかりしていて、程よい強さの生地。
・その他、白ネギ輪切りが入っていて、シャリッと優しい歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、少し黄色い長方形平打ちの太麺。「麺ふつう」の注文で、ヤワさのない程よい茹で加減だった。ムチッと引き締まった弾力を感じる心地よい歯ごたえがあって、スープとの絡みも良好で旨かった。
・スープは、粘度は高くないけど油と馴染んだようなトロミがあって、出汁の旨味と醤油ダレと表面の油のコクとのバランスが取れていた印象。表面の油は、鶏油だけでなく豚の油も混じっていたように感じた。
・具は、ホウレン草が柔らかくて量が多かった。
・麺が旨くて、スープもバランスが良くて、朝早くからこの味が食べられるのは素晴らしいと思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

杉田家 千葉店(食後に撮影)

■お店の情報

【奈良市】農家と漁師の台所 北海道知床漁場 新大宮店

農家と漁師の台所 北海道知床漁場 新大宮店 【札幌!味噌バターラーメン】

札幌!味噌バターラーメン(842円)

札幌!味噌バターラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月9日(土)の晩に初の訪問。
・「農家と漁師の台所 北海道知床漁場」は、大阪に本社のある「株式会社コズミックダイナー」が経営する居酒屋チェーン店。飲みで訪問した際、メニューにラーメンがあったので、〆で食べてみた。

■食べたメニュー
・お通し(324円)
・北海道の地酒が2時間飲み放題(2000円)
・原始焼き 茄子(216円)
・原始焼き しいたけ(130円)
・原始焼き オクラ(164円)
・生牡蠣(194円)×2個
・鶏ザンギ(626円)
・濃厚蟹味噌きゅうり(623円)
・にんにくのオーブン焼き ゴマ油塩で(410円)
・牡蠣フライ(626円)
・たらこ泡盛漬け(410円)
・にんにく素焼き(410円)
・イクラ醤油漬け(410円)
・カニ身の天ぷら(734円)
・札幌!味噌バターラーメン(842円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時53分頃。外待ち無しの先客あり。

農家と漁師の台所 北海道知床漁場 新大宮店

・テーブル席に座り、メニューを見て注文。飲み物は、「北海道の地酒が2時間飲み放題」を選択。
・店員さんは7人で、男性2人と女性5人。
・最初の注文は、「プレミアムモルツ」、「原始焼き(茄子、しいたけ、オクラ)」、「生牡蠣2個」、「鶏ザンギ」。

プレミアムモルツ

・お通し。

お通し(324円)

・原始焼き。

原始焼き しいたけ(130円)

原始焼き オクラ(164円)

原始焼き 茄子(216円)

・生牡蠣は、ツルッと滑らかでやや引き締まった歯ごたえ。味は、ほんのりと塩気があって、あっさりとした旨味を感じた。

生牡蠣(194円)×2個

・ザンギは、衣がカリッとした竜田揚げ風。ほんのりと生姜の効いた味付けで、タレが少し掛けてある。肉は恐らくはモモ肉で、皮は付いていなかった。

鶏ザンギ(626円)

・次の注文は、「法螺吹 純米清酒(高砂酒造 日本酒度+3)」、「濃厚蟹味噌きゅうり」。

法螺吹 純米清酒(高砂酒造 日本酒度+3)

濃厚蟹味噌きゅうり(623円)

・次の注文は、「なまらはっちゃき(高砂酒造 日本酒度+2)」、「にんにくのオーブン焼きゴマ油塩で」。

なまらはっちゃき(高砂酒造 日本酒度+2)

にんにくのオーブン焼きゴマ油塩で

・次の注文は、「北の錦 まる田 特別純米酒(小林酒造 日本酒度+4)」、「牡蠣フライ」、「たらこ泡盛漬け」、「にんにく素焼き」。

北の錦 まる田 特別純米酒(小林酒造 日本酒度+4)

牡蠣フライ(626円)

たらこ泡盛漬け(410円)

にんにく素焼き(410円)

・次の注文は、「国士無双 純米酒(高砂酒造 日本酒度+6)」。

国士無双 純米酒(高砂酒造 日本酒度+6)

・次の注文は、「北の錦 彗星 山廃純米(小林酒造 日本酒度+0)」、「イクラ醤油漬け」、「カニ身の天ぷら」。

北の錦 彗星 山廃純米(小林酒造 日本酒度+0)

・イクラ醤油漬けは、大根おろしが混じっていた。

イクラ醤油漬け(410円)

カニ身の天ぷら(734円)

・次の注文は、「国士無双 Dry(高砂酒造 日本酒度+16)」

国士無双 Dry(高砂酒造 日本酒度+16)

・最後の〆で、「札幌!味噌バターラーメン」を注文。
・注文から提供まで19分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

札幌!味噌バターラーメン(842円)

札幌!味噌バターラーメンの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いて少しプリッとした麺質。食感は、固さのない茹で加減で、弾力やコシは強くなくて、多少の当たりを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、プリッとした中に旨味を少し感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていた印象。トッピングのバターの風味を少し感じた。

■スープ
・味噌。
・サラッとしていて、表面に油が少し浮かんでいる。バターがトッピングしてあった。
・出汁は、あっさりしていてよく分からないけど、清湯獣系に野菜も入っている感じ。
・タレの味噌は、醤油っぽさを少し感じる旨味があって、味噌のコクはそれほど強くなかったと思う。
・味付けは、パンチとかは無いながら、適度な旨味と若干の塩気があって、味噌の味とバランスしていた印象。
・トッピングのバターは、麺との絡みでは少し風味を感じたけど、スープとのバランス的にはそれほど主張は強くなくて、ほんのりとした存在感だったと思う。
・ピリッとした刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。ペラッと引き締まった歯ごたえに、多少の旨味と脂身の丸みを感じる味わい。
・キャベツはやや大きめのカットで、程よく茹でてある。柔らかな歯ごたえに、あっさりとした味。
・その他、青ネギ輪切りが浮かんでいた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いて少しプリッとしていて、弾力やコシはそれほど強くなかったと思う。
・スープは、割とあっさりしていて、醤油っぽさを少し感じる味噌の旨味があって、バターの風味がほんのりと麺に絡んでいた。味噌のコクとか油っぽさは強くなくて、適度な旨味と若干の塩気があって、飲んだ後にサクッと食べやすい感じ。
・具は、茹でたキャベツが入っていた。
・ラーメン以外では、北海道の日本酒が全体的に飲みやすくて良かった。料理もお酒と合っていて、日本酒との相性的には「蟹味噌きゅうり」、「たらこ泡盛漬け」、「イクラ醤油漬け」が印象に残った。ザンギやにんにく焼きも良かったと思う。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、ラーメン以外は3.5点から4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【奈良市】CoCo壱番屋 奈良国道24号店

CoCo壱番屋 奈良国道24号店 【濃厚うまこくカレーらーめん】

濃厚うまこくカレーらーめん(810円)

濃厚うまこくカレーらーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年7月の平日の夕方に初の訪問。
・「CoCo壱番屋」は、愛知県に本社のある「株式会社壱番屋」が運営するカレーチェーン店。一部の店舗ではラーメンを提供しているが、近畿2府4県にある「CoCo壱番屋」の店舗のうち、2016年7月時点でラーメンを提供しているのは「奈良国道24号店」のみということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・濃厚うまこくカレーらーめん(810円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客1人。

CoCo壱番屋 奈良国道24号店

CoCo壱番屋 奈良国道24号店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。麺の量と辛さを聞かれて、どちらも普通を選択。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・福神漬を出してくれた。

福神漬

・紙エプロンはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、プリッとはしておらずに、水を含んだ粉のふくらみと結合感のある麺質。ひょっとすると冷凍麺かも。食感は、固さのない程よい茹で加減で、滑らかで適度に中身の詰まった張りと多少の厚みを感じて、プツッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりした中に多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、カレースープのドロドロ感と多少の辛味が絡んでいたけど、麺も負けておらずに、麺の味や食感もそこそこ感じられた印象。スープの熱さがよく絡んでいた。

■スープ
・カレー。
・ドロッとして、少しコッテリしているけど、それほど重たくはない感じ。ココイチのカレーライス用のカレーと較べると、粘度や油っぽさは少しマイルドに感じた。
・出汁は、よく分からないけど、恐らくは豚の獣系で、玉ネギか何かの野菜も入っている感じ。
・カレーは、ココイチのポークカレーベースで、スパイシーさは控えめながら、トッピングのラー油の効果か、まろやかな中に多少のピリ辛感があった。それほど強烈には辛くないけど、カレーライスの「辛さ普通」よりは多少辛かった印象。

■具材
・肉は薄切りの豚肉。柔らかな張りを感じる歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味を感じる味わいで、カレースープがよく絡んでいた。
・モヤシは、やや太くて程よく茹でてある。パリッと柔らかめの歯ごたえがあって、麺と絡むと食感のアクセントになっていた。
・青ネギ輪切りは細くて、食感や風味の主張は控えめ。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中太で、滑らかで適度に中身の詰まった張りと多少の厚みを感じる歯ごたえがあった。カレースープのドロドロ感と熱さがよく絡んでいたけど、麺の味や食感もそこそこ感じられた印象。麺とスープとの組み合わせの妙とかはあまり感じなかったかも。
・スープは、ドロッとしていて、ココイチのポークカレー的なカレーの味に多少のピリ辛感がプラスされた味わい。ココイチのカレーライス用のカレーと較べると、粘度や油っぽさは少しマイルドだったと思う。
・具は、豚肉の薄切りがスープと合っていた。
・モヤシは、食感的に麺と合っていた。
・個性的なカレーラーメン。個人的には、ココイチではカレーライスを自分好みにカスタマイズして食べる方が好きかも。
・お気に入り度は、最初の印象が3点、途中が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【奈良市】ひで常

ひで常 【ラーメン】

ラーメン(650円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月の平日の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・ラーメン(650円)
・替え玉(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。

ひで常

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。麺のかたさを聞かれて、普通で注文。
・店員さんは女性1人。席からは見えなかったけど、厨房の奥にも人が居たかも。
・水は冷水機でセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・白くて加水低めの、細身な中に多少の水を含んだ粉のふくらみと密度感のある麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、噛むと多少の張りを感じながらザクッと切れる、軽快でキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気が程よく絡んで、麺の味を引き立てていた。どちらかというと、麺が主役に感じるバランス。

替え玉(150円)

・替え玉は、固めで注文。
・提供時点では結構固かったけど、スープによく絡めると、多少スープと馴染んだ感じ。ザクッとした歯ごたえで、最初の麺と較べると、水を含んだ張りやふくらみは感じなかった印象。
・スープとの絡みは、最初の麺とは大きくは変わらなかったと思う。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、多少の乳化の丸みがあるけど油はそれほど多くない感じ。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メイン。ゼラチン感少なめで、あっさりとした中に乳化のミルキーさを多少感じる、ライト豚骨テイスト。バランス的にはタレの方が強かった印象で、豚骨の風味とかコクは抑えめだったと思う。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベース。旨味メインで醤油のコクは控えめ。
・味付けは、タレの旨味が強めでしっかりしていて、そこに多少の塩気と薄い醤油感が組み合わさっていた。強いて言えば、「うまかっちゃん」を少し思い出す感じの味付けで、調味油はそれほど多くなかったと思う。
・ピリッとした刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少しだけ厚みのあるバラスライス。巻きバラと、巻いていないバラとが混在。脂身混じりで脂身は柔らかくて、肉の部分も多少引き締まりながら歯切れのよい歯ごたえ。味は、適度なタレの旨味があって、そこに多少の豚っぽさと脂身のコクとが効いた味わい。
・キクラゲは細長いカット。柔らかな張りを感じる歯ごたえがあって、主張はそれほど強くなかったかも。
・海苔は大きくて、味付け海苔だった。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ザクッとした歯ごたえの低加水細麺で、麺の味はあっさりしていた。スープとの絡みは、スープの旨味と塩気が程よく絡んで、どちらかというと麺が主役に感じるバランス。
・スープは、サラッとしてあっさりとした中に多少の乳化のミルキーさがあって、タレの旨味が強めに効いた味付けの、ライト豚骨テイスト。強いて言えば、「うまかっちゃん」を少し思い出す感じの味付けだった印象。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、後半が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【奈良市】ドン.チードル

ドン.チードル 【味噌とんこつ】

限定の「味噌とんこつ」(750円)

限定の「味噌とんこつ」の麺

■来店の経緯等
・2016年7月の平日の昼、5か月ぶり、5回目の訪問。

■食べたメニュー
・限定の「味噌とんこつ」(750円)
※メニュー案内には「極細麺仕様 麺の硬さ指定はできません」と書いてあった。
・替え玉 白玉(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水低めの、ゴワッとはしておらずに、引き締まって線の細い粉の密度感があって、多少角張った感のある麺質。食感は、デフォでやや固めの茹で加減で、噛むとザクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの味噌のコクがよく絡んでいて、麺の味とのバランスも良好で、麺の旨さを引き立てていた。

替え玉 白玉(100円)

・替え玉は、麺のかたさ指定可能なので、茹で加減バリカタで注文。
・提供時点では結構固かったけど、スープとよく馴染ませてから食べると、最初の麺より少し固い程度で、それほど大きくは違わなかった印象。
・スープとの絡みは、味噌のコクの絡みについては、最初の麺と同じくらいだったと思う。

■スープ
・白濁した豚骨味噌。
・多少のトロッとした丸みを感じるけど、粘度は高くなくて、油もそれほど多くない感じ。
・出汁は、豚骨の獣系。ゼラチン感は控えめで、獣系の風味やコクも味噌と較べるとあまり感じずに、乳化の丸みが味噌を支える味のベースになっていた感じ。
・タレの味噌は、やや白めの合わせ味噌で、甘めの味噌のコクを濃厚に感じる味わい。
・味付けは、味噌のコクと丸みのある旨味がメインで、それほど強い味ではないながら厚みがあった印象。
・塩気は少しあるけど、塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉が少しだけ溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのバラスライス。脂身少なめで、スープと多少馴染みながらもやや引き締まったバラ肉の繊維感のある歯ごたえ。味は、旨味のある味付けが、肉の旨味や脂身の丸みと組み合わさっていた。
・モヤシは太め。程よく茹でてあり、柔らかな張りを感じる歯ごたえがあって、味噌のスープと合っていた。
・白ゴマがトッピングされていて、多少の風味がスープの薬味になっていた。
・その他、細長いキクラゲと青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ザクッとした歯ごたえの細麺で、スープとの絡みは、味噌のコクがよく絡んでいた。
・スープは、多少のトロッとした丸みがあって、やや白めで甘めの味噌のコクを濃厚に感じる味わい。どちらかというと味噌が主役で、豚骨は味噌の引き立て役だった印象。味噌と較べると、豚骨出汁の風味やコクはあまり感じなかったかも。
・具は、モヤシが味噌のスープと合っていた。個人的には、低加水細麺とモヤシの組み合わせはあまり好みではないけど、このスープなら悪くない気もした。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市旭区】そらの星

そらの星 【らーめん(並)】

らーめん(並)(670円)

らーめん(並)(670円)

らーめん(並)の麺

■来店の経緯等
・2016年7月3日(日)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・らーめん(並)(670円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時51分頃。外待ち無しの店内5人待ち。

そらの星

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・到着から8分待ちで厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺、味の濃さ、鶏油は全部普通で注文。ご飯を付けるか聞かれて、ありで注文。
・店員さんは男性2人。
・水は冷水機でセルフ。
・厨房の麺箱には酒井製麺の名前が書いてあった。
・麺は振りザルで茹でていた。
・大きな寸胴でスープを炊いていた。
・ラーメンより先にご飯が出てきた。
・注文からラーメンの提供まで7分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中太麺。最初はやや絡まり気味に感じた。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、卵も入ったような少しプリッとした感じがあって、引き締まった粉の張りと密度感のある麺質。食感は、ヤワさのない茹で加減で、滑らかで適度に中身の詰まった弾力を感じてプツンと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは結構強め。スープの醤油のコクがよく絡んで、鶏油のコクも適度に絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしていて、油混じりの丸みを感じる口当たり。表面には多少の鶏油が浮かんでいて、スープとも少し馴染んでいた印象。
・出汁は獣系。ゼラチン感は控えめで、鶏油混じりのコクと多少の丸みを感じる味わい。旨味とかはややあっさりしていて、味のバランス的にはタレや鶏油の方が強かったかも。
・タレの醤油はやや濃いめで、塩気混じりの醤油のコクをよく感じる。
・味付けは割と強めで、醤油のコクがガツンと効いていて、そこに適度な鶏油のコクが組み合わさった、パンチのある味。
・ピリッとした刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りの赤身スライス。脂身少なめで、やや引き締まってしっかりとした中に、多少のほぐれる感じのある歯ごたえ。味は、あっさりとした肉の旨味があって、醤油ダレのコクが少し効いた感じの味付け。
・ホウレン草は、柔らかめに茹でてあって、スープと合っていた。
・海苔は大きいのが3枚。生地は強めでしっかりしていて、スープに軽く浸してから食べるとちょうどいい感じ。スープに浸した海苔は、そのまま食べるのと、ご飯を巻いて食べるのと両方試してみたけど、個人的には、ご飯に巻かずに食べる方が好き。

■ご飯

ご飯

・白ご飯は、一枚分だけ海苔で巻いて食べた後、麺と具を食べるまで置いておいて、残ったスープをレンゲで掛けながら食べた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、麺普通の注文でもヤワさのない茹で加減だった印象。振りザル使用のせいか、最初はやや絡まり気味に感じた。スープとの絡みは、醤油のコクがよく絡んでいた。
・スープは、割とサラッとしていて、タレの醤油のコクがガツンと効いていて、そこに適度な鶏油のコクが組み合わさったパンチのある味。バランス的には、醤油ダレ>鶏油>出汁だったかも。
・具は、海苔の生地がしっかりしていて、スープに軽く浸して食べると旨かった。個人的には、海苔でご飯を巻くよりも、スープに浸した海苔をそのまま食べる方が旨かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市】ラーメン家 みつ葉

ラーメン家 みつ葉 【豚CHIKIしおラーメン】

豚CHIKIしおラーメン(750円)

豚CHIKIしおラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月2日(土)の昼、4か月ぶり、23回目の訪問。

■食べたメニュー
・豚CHIKIしおラーメン(750円)
・気まぐれみつ葉飯(200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時14分頃。券売機待ちが2人。
・店内入口の券売機で食券を買い、店員さんから整理券を受け取る。整理券は37番で、11時30分までに戻ってくるよう案内がある。
・一旦お店を離れ、再度到着したのは11時24分頃。外に5人待ち。
・外で先に食券を渡して注文。
・再到着から1分待ちで入店し、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・入店から提供まで2分。

■麺
・長方形で平打ちの、少しウエーブのかかった中太麺。
・少し色が付いていて加水やや高めの、表面が滑らかで、ブルッとしてプリッとした張りと結合感のある麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、舌触りは滑らかながら、噛むとプリッとしてややしっかりとした弾力とコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、噛むと粉の旨味を程よく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味とトロミが程よく絡んで、どちらかというと麺が主役に感じるバランス。スープの熱さもよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・表面を泡立てていて、粘度はそれほど高くないけど、少しトロッとしている。
・出汁は、鶏と豚骨の獣系。ゼラチン感が少しあってフワッとクリーミーで、鶏に豚骨を掛け合わせた旨味の強さをよく感じる、出汁感が濃厚な味わい。個人的には、麺との絡みよりもスープ自体の味の方が、獣系の旨さをよく感じられた印象。
・タレの塩は、多少の塩のコクを感じる。
・味付けは、塩気と旨味とのバランスが取れていて、強い味ではないながら旨味がしっかりしていて、出汁の味わいを引き立てていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのあるレアのバラスライス。滑らかな張りがあって割と歯切れの良い歯ごたえに、レアな肉の旨味をよく感じる味わい。脂身のコクとか胡椒の香味は控えめだった印象。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、マイルドな旨味を感じるタレの味付けが卵黄の甘味とコクを引き立てている感じの味わい。
・メンマは長方形。適度に煮た感じの水気があって繊維感は強くなくて、多少の張りを感じてサクッと切れる歯ごたえに、ほのかな香味があって割とあっさりした味付け。
・青ネギ輪切りは小口で細い。スープとのバランス的には、やや存在感控えめだったかも。

■気まぐれみつ葉飯

気まぐれみつ葉飯(200円)

・炊き込みご飯で、細長く切った大葉がトッピングしてある。
・味付けはマイルドで、具の貝とキノコの出汁をほんのりと感じる優しい味。黒くて細かい、香辛料か何かの破片が少し混じっていたけど、香味はかなりマイルドだったと思う。
・具は、アサリか何かの貝、ブナシメジか何かの小さなキノコと、細かくカットしたニンジン。
・大葉は、香味はそれほど強くなくて、炊き込みご飯とも合っていたけど、大葉を口に入れると出汁の風味を感じにくくなったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ブルっと滑らかでプリッとした弾力とコシを感じる中太麺。スープとの絡みは、どちらかというと麺が主役に感じるバランスだった印象。
・スープは、トロッとしてフワッとクリーミーで、鶏と豚骨の旨味の強さをよく感じる、出汁感が濃厚な味わい。塩ダレが出汁の旨さを引き立てていた。個人的には、麺とスープとのバランスはしょうゆラーメンの方が良いと思うけど、スープ自体の味はしおラーメンの方が好き。
・具は、レアのバラチャーシューが旨かった。
・気まぐれみつ葉飯は、以前のみつ葉飯とは具材やトッピングが少し違っていたけど、あっさりと優しい味わいは共通していたと思う。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、スープが5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【大阪市中央区】磯丸水産 千日前店

磯丸水産 千日前店 【魚介豚骨つけ麺】

魚介豚骨つけ麺(647円)

魚介豚骨つけ麺の麺

■来店の経緯等
・2016年7月の平日の晩に初の訪問。
・「磯丸水産」は、東京に本社のある「SFPダイニング株式会社」系列の海鮮居酒屋チェーン店。ラーメン系のメニューもあるみたいなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・突き出し(299円)
・生ビール(キリン一番搾り)(539円)
・期間限定の「いわしの刺身」(431円)
・日本酒「磯丸純米酒」(431円)
・まぐろの2種盛り(バチ・びんちょう)(755円)
・活貝焼 大盛り(2148円)
・日本酒「天然水仕込み兵庫男山」(431円)
・鮪のジャンボメンチカツ(431円)
・魚介豚骨つけ麺(647円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。先客は見える範囲で50人くらい。

磯丸水産 千日前店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは見える範囲で10人。男性6人と女性4人。
・オシボリを出してくれた。
・最初の注文は、「生ビール」と期間限定の「いわしの刺身」。
・突き出しは、甘めのモズク酢。

生ビールと突き出し

・いわしの刺身は、柔らかで肉厚な味わい。思ったよりはプリッとしていなかった印象。

期間限定の「いわしの刺身」(431円)

・次の注文は、「磯丸純米酒」と「まぐろの2種盛り(バチ・びんちょう)」。

日本酒「磯丸純米酒」(431円)

・まぐろの2種盛りは、どちらも厚切りで、割とあっさりした味。

まぐろの2種盛り(バチ・びんちょう)(755円)

・次の注文は、「天然水仕込み兵庫男山」と「活貝焼 大盛り」。
・活貝焼は、ホンビノス貝、ホタテ、サザエ、ホッキ貝の4種類がそれぞれ2個ずつで、サザエとホタテは身が大きかった。

(左から、ホッキ貝、サザエ、ホンビノス貝)

活貝焼 大盛り(ホタテ以外)

活貝焼 大盛り(ホタテ以外)

(ホタテ)

活貝焼 大盛り(ホタテ)

活貝焼 大盛り(ホタテ)

・兵庫男山は、磯丸純米酒とそれほど変わらない感じで、スッと飲める。

日本酒「天然水仕込み兵庫男山」(431円)

・次の注文は、「鮪のジャンボメンチカツ」。
・マグロ感はよく分からなかったけど、獣系のメンチカツと較べると、ややあっさりしていた印象。

鮪のジャンボメンチカツ(431円)

・最後の〆で、「魚介豚骨つけ麺」を注文。
・麺とつけ汁を、それぞれ手鍋で茹でていた。麺は茹でた後、水で絞めていた。
・注文から提供まで9分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

魚介豚骨つけ麺(647円)

魚介豚骨つけ麺の麺

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった太麺。
・加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが少しだけ効いて適度に水を含んだ、しっとりとした粉の張りとボリューム感のある麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、多少の当たりを感じながら、ムチッとしてスッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、多少の水を含んだ粉の旨味と、ほのかな甘みをよく感じる味わい。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁の旨味と丸みと魚介の風味が程よく絡んで、麺の味とのバランスも取れていた印象。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・割とサラッとしているけど、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、割とライトながら、ゼラチン感が少しあって、味のベースになっていた印象。
・魚介は節系メインで、魚粉混じりの旨味と風味が適度に効いていた。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、塩気と旨味と魚介の風味とのバランスが取れていて、やや濃い味ながら、つけ汁としてはそれほど強い味付けではなくて、そのままでも何とか飲める感じ。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは四角い角切り。脂身少なめで、よく煮込んであって、フワッと柔らかな中にキメの細かな肉の繊維感のある歯ごたえに、程よい旨味を感じる味付け。
・メンマは四角い短冊切り。繊維感控えめで、タケノコっぽさを少し感じる柔らかな張りのある歯ごたえに、マイルドなタケノコ感のある味付け。
・白ネギ輪切りは、多少のシャリッとした歯ごたえがあった。
・海苔は、つけ汁の中に沈んでいた。

■全体的な味の感想
・麺は太麺で、食感も味もちゃんとしていて、居酒屋で提供するつけ麺の麺としては悪くなかったけど、専門店のつけ麺と較べると普通に感じたかも。強いて例えると、チルドの家庭用つけ麺みたいな感じ。
・つけ汁は、割とサラッとした中に多少の丸みがあって、魚粉混じりの魚介の風味が程よく効いた、ややライトな獣系魚介醤油テイスト。麺との絡みは良かったと思う。
・つけ麺以外のメニューは、24時間営業のチェーン居酒屋らしい味だったけど、自分で貝を焼くのは結構楽しかった。
・つけ麺のお気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※つけ麺単体のお気に入り度

■お店の情報

【堺市中区】石原ラ軍団

石原ラ軍団 【讃岐レトロ醤油ラーメン】

讃岐レトロ醤油ラーメン(太麺)(800円)

讃岐レトロ醤油ラーメン(太麺)の麺

■来店の経緯等
・2016年6月26日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、2013年のオープンで、店主さんは金久右衛門出身の模様。

■食べたメニュー
・讃岐レトロ醤油ラーメン(太麺)(800円)
・替え玉(細麺)(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時5分頃。外待ち無しの先客9人。

石原ラ軍団

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。細麺と太麺から太麺を選択。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・入店した後から続々とお客が来て、食べ終わってお店を出た時には外待ち12人だった。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・少し色が付いて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いて卵も入ったような粉の張りとボリューム感があって、やや角張った麺質。食感は、固さはないけどヤワくもない程よい茹で加減で、ムチッとして適度に中身の詰まった弾力を感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味はやや強めで、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、味の絡みはややマイルドながら、魚介の風味がよく絡んで、麺の味を引き立てていた。後半は、魚介の風味の絡みが控えめになってきた感じ。

替え玉(細麺)(150円)

・替え玉は、四角くて少しウエーブのかかった細麺。
・麺質は、最初の中太麺と似ていたけど、細いせいか、固くはないながら歯ごたえがザクッとしていた印象。
・スープとの絡みは、細い分、最初の麺よりは多少良かったけど、残ったスープに対して麺の量が多かったので、やや麺勝ちのバランスに感じた。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の香味油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースの魚介メイン。獣系は、メニュー案内には鶏と書いてあった。魚介と較べるとあっさりしていて、表面の油に獣系っぽさを感じた。
・魚介は、節系メインで煮干系も入っているかも。旨味と風味がしっかりとした、魚介感が濃厚な味わい。スープ自体の味では、旨味の中に節系のほのかな酸味があって、節というより魚っぽい風味も多少感じた。
・タレの醤油は薄めの甘めで、コクはマイルド。
・味付けは、強くはなくて割と穏やかで、少し甘めの旨味があって、魚介の旨味や風味とバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に魚介の細かい破片が多少溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、分厚くて大きいバラの角切り。よく煮てあって、脂身はトロッと柔らかくて、肉の部分は噛むとホロッと割ける感じの、食べごたえがありながら割と食べやすい歯ごたえ。味は、マイルドな旨味のあるタレの味付けに、脂身の甘味が程よくプラスされた感じの味わい。
・穂先メンマは、やや太くて量が多い。サクッと柔らかな張りがあって歯切れの良い繊維感のある歯ごたえに、スッキリとして優しい味付け。量があるので、麺にもよく絡んでいた。
・青ネギ輪切りは、少し幅のあるカット。シャキッとして滑らかな張りを感じる歯ごたえに、サッパリと優しい風味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は中太で、ムチッとして適度に中身の詰まった弾力を感じる歯ごたえがあって、麺の味も旨味がしっかりしていた。スープとの絡みは、魚介の風味がよく絡んでいて旨かった。後半は、魚介の風味の絡みが控えめになってきた印象。
・替え玉は細麺で、残ったスープに対して麺の量が多くて、やや麺勝ちのバランスだったけど、とりあえずお腹いっぱいになった。
・スープは、魚介の細かい破片も入った濃厚な魚介感があって、そこに薄めで甘めの醤油が組み合わさっていて、表面には香味油が浮かんでいた。
・具は、チャーシューが分厚くて大きかった。
・穂先メンマも量が多くて、麺にも絡んでいた。
・青ネギ輪切りも多くて、具はどれもボリュームがあった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【羽曳野市】大阪王将 羽曳野伊賀店

大阪王将 羽曳野伊賀店 【煮干醤油ラーメン】

煮干醤油ラーメン(600円)

煮干醤油ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年6月26日(日)の昼に初の訪問。
・「大阪王将」は、東京に本社のある「イートアンド株式会社」が運営する中華料理チェーン店。羽曳野伊賀店は初訪問だが、大阪王将の他のお店には過去に何度も訪問している。

■食べたメニュー
・元祖焼餃子一人前(240円)
・煮干醤油ラーメン(600円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時43分頃。外待ち無しの先客20人。

大阪王将 羽曳野伊賀店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは8人で、男性6人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、多少カンスイの効いた粉の質感と結合感のある麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、噛むとムニュッとしてサクッと切れる感じの歯ごたえ。最後の方は多少伸びてきたかも。
・麺の味は、カンスイの効いた中華麺らしさを感じる味わい。
・スープとの絡みは、割とあっさりしていて、どちらかというと麺の味の方が印象に残るバランス。煮干の風味の絡みとかはあまり感じなかったと思う。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、よく分からないけど、恐らくは清湯獣系ベースに煮干の魚介か。獣系は、かなりあっさりしている。
・煮干は、魚粉というか細かい破片混じりで、煮干の風味とかコクは強くなくて、ほんのりとした煮干の旨味を感じる味わい。麺との絡みでは煮干は感じにくかったけど、スープ自体の味では若干の煮干感があった。
・タレの醤油は少し濃いけど、醤油辛さとかは無くて、コクの主張は強くない感じ。
・味付けは、強い味ではないながら、多少濃いというか、タレの旨味と煮干と醤油との足し算の味付けに感じた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライス。適度に引き締まった弾力があって、固さや筋っぽさはないけど肉の部分はややしっかりした歯ごたえ。味は、旨味のあるタレが程よく染みた味付けで、脂身の主張はそれほど強くない感じ。
・メンマは平べったい。滑らかな張りを感じる歯ごたえに、多少の味付け。
・青ネギ輪切りは、シャリッと軽快な歯ごたえがスープの薬味になっていた。
・ナルトは、少し厚みがあって、フワッと柔らかな張りのある歯ごたえ。

■餃子

元祖焼餃子一人前(240円)

・中くらいのサイズのが6個。
・皮は程よい厚みがあって、多少モチッとしていて、底は焼き目でカラッとした歯ごたえ。皮の味も粉の旨味があった。
・具は、野菜メインに肉も少し入っていて、具の量は多すぎずに皮とのバランスが取れている感じ。味は、ニンニク等の香味が適度に効いているけど、具自体の味付けや旨味はそれほど強くなくて、タレに付けて食べた方が旨かった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、多少カンスイの効いた中細麺で、茹で加減は少し固めに感じた。スープとの絡みはあっさりしていて、麺の味の方が印象に残るバランスだった。
・スープは清湯の醤油で、あっさりとした中に若干の煮干感があった。
・餃子は、皮が旨かった。皮と具とのバランス的に、何も付けずに食べるより、タレに付けて食べた方が旨かった印象。
・個人的には、煮干醤油ラーメンよりも餃子の方が気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体で3点ぐらいだったと思う。餃子込みなら3.5点でもいいかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大和高田市】麺~leads~なかの

麺~leads~なかの 【TORI白湯らーめん(塩)】

TORI白湯らーめん(塩)(780円)

TORI白湯らーめん(塩)の麺

■来店の経緯等
・2016年6月25日(土)の昼、1年4か月ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・TORI白湯らーめん(塩)(780円)
・炙りチャーシューめしセット(350円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の11時4分頃。既に17人待ち。
・開店は11時31分。一巡目で入店できずに外で待つ。
・開店から43分待ちで入店。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・席の上に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文からラーメンの提供まで6分。炙りチャーシューめしは少し遅れて提供。

■麺
・四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・うっすらと色が付いていて加水中くらいの、カンスイ感は強くなくて、多少中身が詰まったような粉の張りとふくらみがあって、角張った麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、噛むと角張った張りを感じながら切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの鶏のコクがサラッと絡んで、表面の油の香味がよく絡んでいた。味の絡み自体はそれほど強くはないけど、油の香味の絡みは結構個性的で存在感があった。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・表面を泡立てていて、粘度はそれほど高くないながら、多少の乳化の丸みを感じる口当たり。泡の下に、植物系の香味油が浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系メインに魚介。獣系は、ゼラチン感は控えめで、多少のクリーミーさがあって、鶏の旨味とコクを程よく感じる味わい。鶏油混じりのマッタリ感とかは強くなかったと思う。
・魚介は、バランス的に風味とかは控えめで、主張はあまり強くなくて、スープに旨味をプラスすると共に、粘度を下げている感じ。
・表面の油は、オリーブオイルにバジルか何かの香味をプラスしていて、強い味ではないながら、結構主張強めの洋風テイスト。鶏出汁とバランスしつつ、味のアクセントになっていた印象。
・タレの塩は、塩気は強くないながら、多少の塩のコクがあって、出汁の旨味を引き立てていた。
・味付けは割と穏やかで、鶏の旨味やクリーミーさを生かしていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのあるレアの肩ローススライス。ムニュッと柔らかでレアな肉の張りを感じる歯ごたえ。味は、マイルドな旨味のあるタレの味付けに、脂身混じりであっさりと甘い肉の旨味を感じる味わい。
・水菜は短めのカット。優しいサッパリ感があって、軸の部分の張りのある歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・玉ネギは小さめの角切り。シャリッと柔らかな張りを感じる歯ごたえがあって、辛味や刺激は控えめだった印象。

■炙りチャーシューめし

炙りチャーシューめしセット(350円)

・白ご飯の上に角切りチャーシューと水菜をトッピングして、タレをまぶしてある。
・角切りチャーシューはレアで、表面を軽く炙ってある。ムニュッとして少しクニュッとした張りと弾力のある歯ごたえに、味付けマイルドであっさりと甘い肉の旨味を感じる味わい。
・白ご飯の量は割と少なめで、まぶしダレは、少し甘めでマイルドな味付けだった。
・炙りチャーシューめし単体で少し食べてから、残りは、麺と具を食べた後のスープにダイブして食べてみた。スープにダイブすると、どちらかと言えばご飯よりも角切りチャーシューや水菜の方が存在感があった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は中太で、角張った張りを感じる心地よい歯ごたえがあって、麺の味も旨味があった。スープとの絡みは、バジルとオリーブオイルの香味がよく絡んでいて、濃い味ではないながら結構存在感があった。
・スープは、粘度低めでクリーミーな旨味を感じる鶏白湯塩に、バジルを仕込んだオリーブオイルの香味油が組み合わさった、個性的な洋風テイスト。
・具は、水菜がスープと合っていて、軸の部分が食感のアクセントになっていた。
・炙りチャーシューめしは、ご飯よりも角切りチャーシューの方が主役だった気がした。少し食べてから、麺と具を食べた後のスープにダイブしてみたけど、どちらかというと、スープダイブ向きではなかったかも。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市】麺屋 NOROMA

麺屋 NOROMA 【キムラ君】

「キムラ君」200g(800円)

キムラ君の麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の夕方、4か月ぶり、16回目の訪問。

■食べたメニュー
・夏限定メニューの「キムラ君」200g(800円)
(2016年6月1日(水)からの夏季限定)
・ごはん(ミニ)(50円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの先客7人。
・厨房対面のカウンター席に案内されて座り、メニューを見て注文。昨年は「キムラ先輩」(300g)の方を食べたので、今回はキムラ君の方を選択。
・店員さんは男性3人。店主さんは居なかった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで11分。

■麺
・長方形で四角い太麺で、少しウエーブのかかったストレート。冷たい麺で、最初からタレと絡んだ状態にて提供。
・加水少し高めの、表面がツルッと滑らかで、多少カンスイの効いた粉の張りと密度感のある麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、滑らかながらよく引き締まったコシを感じる、やや強めの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、粉の旨味を多少感じる。
・タレとの絡みは強め。ラー油のゴマ油か何かの風味と、塩気混じりの辛味がよく絡んでいた。

■タレ
・冷たいラー油ダレ。
・割とサラッとしていて、油の丸みを感じる口当たり。
・最初の方は少し汁気があったけど、麺や具と混ぜながら食べると、後半はそれほど汁っぽくなくなってきた感じ。
・ラー油は、ゴマ油か何かの植物系の油の風味と、唐辛子系のシンプルな辛さがバランスよく効いた味わい。そこに、ベースのタレの旨味と塩気がプラスされて、ラー油の辛味と組み合わさっていた。

■具材
・チャーシューは一口サイズの角切り。レアチャーシューの表面を炙ってからカットしてある。脂身が多いのと少ないのとが混在していて、脂身が多いのはややカリッと中身の詰まった脂身の歯ごたえがあって、脂身が少ないのは柔らかな肉の張りを感じる歯ごたえがあった。味は、味付け控えめで、優しい肉の旨味があって、炙った香ばしさとかはあっさりしていた印象。
・味玉は、黄身が半熟で、多少の旨味を感じるタレの味付け。
・キムチは、ポリッとしてややしんなりとした、軽快な張りを感じる歯ごたえ。味は、混ぜた後に食べたせいか、辛味や味付けは強くなくて、乳酸発酵の旨味を程よく感じる味わい。
・ネギは、青ネギ輪切りと白ネギ輪切りの二種類。青ネギ輪切りは少し幅のあるカットで、中が空洞で割と軽めの歯ごたえに、あっさりとしてサッパリとした風味があった。

■ごはん

ごはん(ミニ)(50円)

・麺を食べ終わった後、タレと具のネギが少し残ったので、ごはん(ミニ)を追加注文し、ダイブしてみた。
・量的に、ミニごはんと残ったタレとのバランスが取れていて、ラー油の辛味や塩気が白ご飯で多少マイルドになって、タレの程よい滑らかさと味の濃さがご飯と合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めで長方形の冷たい太麺で、よく引き締まってやや強めの歯ごたえがあった。タレとの絡みは、ラー油のゴマ油か何かの風味と塩気混じりの辛味がよく絡んでいた。
・タレは、ラー油の風味と辛味にタレの旨味と塩気が組み合わさった、シンプルな旨辛ラー油テイスト。
・具は、キムチがラー油と合っていた。
・麺を食べ終わるとタレが少し残ったので、追加注文したミニごはんをダイブしたところ、量的にタレとごはんとのバランスが良くて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が3.5点で、トータルでは最後のミニごはんダイブ込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【生駒市】らぁめん トリカヂ イッパイ

らぁめん トリカヂ イッパイ 【塩らぁめん】

塩らぁめん(700円)

塩らぁめんの麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の晩、1年4か月ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・塩らぁめん(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客4人。

らぁめん トリカヂ イッパイ

・最初に、店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は控えめで、適度に中身の詰まった粉の張りとソリッド感があって、やや角張った麺質。食感は、細身で程よく引き締まった茹で加減で、ザクッとしてプツンと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの魚介系の旨味と風味がよく絡んで、麺の味とのバランスも良好で、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油も多くないながら、少し丸みを感じる口当たり。
・出汁は、鶏の獣系ベースに魚介。獣系は、丸鶏混じりの鶏清湯の旨味と丸みを程よく感じる味わい。鶏油のコクとかは控えめだったと思う。
・魚介は、昆布系の旨味がメインで、鶏出汁とバランスよく組み合わさっていた印象。お店の案内書きによると、乾燥ホタテと牡蠣煮干しも使っている模様で、麺との絡みでは乾物系の上品で濃厚な旨味と風味がよく絡んでいた。
・タレの塩は、塩気やコクの主張は強くないけど、出汁の旨味とのバランスが取れた、適度な存在感があった。
・味付けは、割と優しいながら薄くはなくて、出汁の旨味を程よく引き立てる塩梅だった印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、厚切りの鶏ムネスライス3枚。脂身無しで、元は低温調理っぽいながら、食べた時点ではスープの熱が多少入っていた。サクッと滑らかな張りを感じて歯切れの良い歯ごたえに、塩コショウ系の味付けを隠し味的にほんのりと感じた。
・白髪ネギは、適度にシャリッとした歯ごたえと優しい風味があった。
・水菜は、葉の部分のカットが入っており、主張は強くなくて、スープや白髪ネギとも合っていた。
・海苔は、スープに浸すとフワッとしていて、海苔の風味とスープの味とのバランスが取れていた。
・その他、糸唐辛子が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ザクッとしてプツンと切れる心地よい歯ごたえの中細麺で、スープとの絡みは、魚介系の旨味や風味がよく絡んでいた。
・スープは、鶏清湯の旨味と丸みに昆布がバランスよく組み合わさっていて、乾物貝系の旨味と風味が麺の旨さを引き立てていた印象。以前に食べた醤油らぁめんと較べると優しい味だったけど、出汁感は割としっかりしていたと思う。
・具は、鶏ムネチャーシューが厚切りで、歯切れの良い歯ごたえがあって、塩コショウ系の味付けをほんのりと感じた。
・個人的には、以前に食べた醤油らぁめんの方が好みだった気がしたけど、これはこれで良かった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【京都市左京区】麺将 重厚軍団

麺将 重厚軍団 【重厚つけ麺 肉多め】

重厚つけ麺 並(250g)肉多め(1000円)

重厚つけ麺 並(250g)の麺

■来店の経緯等
・2016年6月19日(日)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・重厚つけ麺 並(250g)肉多め(1000円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時15分頃。外待ち無しの店内3人待ち。

麺将 重厚軍団

・最初に店内の券売機で食券を買い、店内で座って待つ。
・到着から19分待ちで厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・割り箸とレンゲも冷水機の横に置いてあり、セルフ。
・厨房では大きな羽釜で骨を炊いていた。
・注文から提供まで12分。

■麺
・四角い太麺で、少しウエーブのかかったストレート。どちらかというと、極太よりも中太寄りの太麺。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイ感は控えめで、適度に水を含んだ粉のふくらみと密度感があって、やや角張った麺質。食感は、少し固めながら芯のない程よい茹で加減で、適度に中身の詰まった張りを感じる当たりがあって、噛むとムチッとしてプツッと切れるような、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味と甘味をよく感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、つけ汁のトロミと旨味と塩気が程よく絡んで、麺の旨さを引き立てる感じのバランス。味の絡みはそれほど強くなかった印象。最初の方は、節系か何かの魚介の風味がよく絡んでいたけど、つけ汁の中のチャーシューを一切れ食べた後は、魚介の風味の絡みがかなり控えめになった印象。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・ドロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は、豚骨の獣系に魚介。獣系は、ゼラチン感が多少あって、ドロッとした丸みと、目の前の羽釜で骨を炊いている出汁のエキス感のある味わい。獣系っぽい風味や、豚骨のコクとかはそれほど強くなかった印象。
・魚介は、風味の主張はそれほど強くなくて、つけ汁に旨味をプラスしている感じ。最初の方だけ、魚介の風味が麺によく絡んでいた。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、やや塩気が効いていて、獣系の丸みや魚介の旨味と組み合わさっていた。つけ汁としては、それほど濃い味付けではないけど、そのまま飲むとやや塩気が立っていた。
・刺激感はない。

■具材
・具は全てつけ汁の容器に入っている。
・チャーシューは、肩ローススライスの短冊切りで、厚切りとやや厚切りとが混在。肉多めなので、量はそこそこ入っていた。脂身控えめで、ムチッと滑らかに引き締まった弾力があって歯切れの良い歯ごたえに、やや濃いめで塩気の効いた味付け。麺を食べる合間にチャーシューを食べると、チャーシューの塩気が麺の甘味を引き立てる感じだったかも。
・味玉は一個。黄身は半熟で、つけ汁とのバランス的に味付けは控えめに感じた。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、四角くて加水中くらいの太麺で、噛むとムチッとしてプツッと切れる心地よい歯ごたえがあって、麺の味も粉の旨味と甘味があった。つけ汁との絡みは、最初の方は魚介の風味がよく絡んでいたけど、チャーシューを一切れ食べた後は魚介の風味の絡みがかなり控えめになった。
・つけ汁は、ドロッとした白濁豚骨出汁に魚介が旨味をプラスしていて、タレの味付けは濃い味過ぎずに程よく塩気が効いていた。豚骨の風味やコクはそれほど強くなかったけど、ドロドロとした中に出汁感をよく感じられた。最初の方だけ魚介の風味が麺によく絡んでいたけど、その後の絡みは、麺の味が主役のバランスだった印象。
・具は、チャーシューが塩気の効いた味付けで、つけ汁の味より強かった気がした。個人的には、このチャーシューなら肉多めじゃない方が良かったかも。
・お気に入り度は、麺が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市伏見区】ラーメン 萬福 下鳥羽本店

ラーメン 萬福 下鳥羽本店 【特製しょうゆラーメン】

特製しょうゆラーメン(900円)

特製しょうゆラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年6月19日(日)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・特製しょうゆラーメン(900円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時45分頃。外待ち無しの先客11人。

ラーメン 萬福 下鳥羽本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・スープは大きな羽釜で炊いていた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて中細か中くらいの太さの、少しウエーブのかかったストレート。
・少しだけ黄色くて加水中くらいの、ツルッとはしておらずに、適度に引き締まったふくらみを感じる粉の質感があって、少し角張った麺質。食感は、固くないけどヤワくもない程よい茹で加減で、噛むとザクッと切れる軽快な歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入ったような、適度な旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、スープの旨味が絡んでいて、麺の味とのバランスは取れていたと思う。
・後半は、モヤシや青ネギがよく絡んできて、麺が減ってくるとだんだん野菜勝ちになってきたかも。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。油はスープと多少馴染んでいた感じ。
・出汁は、清湯獣系メインで、野菜系も入っているかも。獣系は、恐らくは豚メインで、あっさりとした中に多少の出汁感があった。
・タレの醤油はやや薄めで、コクは控えめ。
・味付けは、タレの旨味がガツンと効いていて、醤油や出汁の味をまとめている感じ。ちなみに、後で調べたところ、無化調みたいだったけど、食べている時には分からなかった。
・ニンニクっぽい旨味も少し感じた気がしたけど、違うかも。
・塩気も少しあるけど、タレの旨味を支える程度の塩梅で、塩辛くはなかった。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、赤身とバラの二種類。
・赤身チャーシューは、薄切りスライスで脂身付き。部位はよく分からなかったけど、後で調べたところ、ウデ肉だった模様。肉の質感がありながら、割と柔らかめの歯ごたえ。味は、マイルドな旨味のある味付けがあっさりとした肉の旨味を引き立てていて、そこに脂身の甘味が少し加わった感じの味わい。
・バラチャーシューは、厚切りで大きいのが4枚くらい入っていた。脂身はプルッと柔らかな弾力があって、肉の部分は固くはないけど多少引き締まったような厚みを感じる歯ごたえ。味は、赤身と同様にマイルドな旨味のある味付けに、脂身のコクが多少効いていた。
・メンマは、やや幅広で平べったい。噛むとポリッと切れる感じの歯ごたえに、旨味が強くて少し塩気を感じる、やや濃いめの味付け。
・モヤシはやや太め。割とよく茹でてあって、ポリッと柔らかな張りを感じる歯切れのよい歯ごたえ。麺と絡むと、食感的に麺より存在感があった印象。
・青ネギ輪切りは量が多め。滑らかで軽快な歯ごたえに、サッパリとして適度な強さの風味があって、モヤシと混ざって組み合わさっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、噛むとザクッと切れる軽快な歯ごたえがあった。麺の味とスープとの相性も良かったと思う。後半は、具のモヤシや青ネギがよく絡んで、麺が減ってくるとだんだん野菜勝ちになってきたかも。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの旨味がガツンと効いた味付けの、第一旭風で昔風の清湯豚骨醤油テイスト。醤油のコクや塩気は強くなかった印象。
・具は、チャーシューが特製だと薄切り赤身スライスと厚切りバラスライスの二種類で、ボリュームがあったのが良かった。
・青ネギ輪切りも量が多くて、モヤシと混じって組み合わさっていた。
・お気に入り度は、麺が4点、スープが3.5点で、トータルでは特製チャーシューのボリューム込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市】つけめん・らーめん元喜神奈良店

つけめん・らーめん元喜神奈良店 【鶏白湯つけめん】

鶏白湯つけめん(800円)

鶏白湯つけめんの麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「株式会社 飛天」系列のラーメン店で、東向商店街の「チャイナダイニング 飛天」の1階にあるお店。
・「元喜神」は奈良店と押熊店の2店があり、押熊店の方は5年前に訪問したことがある

■食べたメニュー
・鶏白湯つけめん(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客20人。

つけめん・らーめん元喜神奈良店

・テーブル席に座り、メニューを見て注文。冷たい麺と温かい麺から冷たい麺を選択。
・厨房は別室。ホールの店員さんは女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・店内はテーブル席のみで、和風のお店っぽい雰囲気。
・テーブルの端に、IHヒーターが置いてあった。
・注文から提供まで7分。提供時に、食べ方を説明してくれた。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中太麺。
・加水少し高めの全粒粉麺で、表面が滑らかで適度にみずみずしくて、水を含んで多少プルッとした粉の張りを感じる麺質。食感は、少し柔らかめというか固さのない茹で加減で、プルッと滑らかでムニュッとした当たりがあって、スッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、全粒粉混じりの甘味とコクを多少感じる優しい味。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の丸みと旨味が程よく麺に乗っかって、ノド越しよくスルッと食べられる感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系。温度は少しぬるめに感じた。
・粘度はやや低めながら、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインで、お店の案内書きによると野菜や昆布も入っている模様。鶏は、ゼラチン感が少しあって、ややマイルドな旨味とコクと丸みを感じる、割とライトな味わい。マッタリとしたクリーミー感とか鶏油感とかは控えめだったと思う。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、醤油のコクはマイルド。
・味付けは、つけ汁としては塩気が強くなくて、パンチとかは無いながら旨味がしっかりしていて、出汁の丸みとバランスよく組み合わさっていた。麺との絡みではマイルドな味付けに感じたけど、つけ汁自体の味ではタレの存在感がそこそこあったと思う。
・途中で、別皿の鰹魚粉を投入してみた。魚介の風味はそれほど強く主張せずに、つけ汁に旨味をプラスして、多少味が濃くなった印象。
・刺激感はない。

・スープ割り用の魚介出汁は、ポットでつけ麺と一緒に提供されたけど、つけ汁には投入しなかった。
・魚介出汁は鰹メインで、昆布も入っていたかも。

■具材
・つけ汁の中には、チャーシュー、メンマ、玉ネギ、白ネギ。
・チャーシューは、厚切りスライスの短冊切りカット。やや小振りなのが4つぐらい入っていた。脂身少なめで、部位はよく分からなかった。チャーシューの端っこ肉っぽい、加工された肉の密度感があって、固くはないけど割としっかりした歯ごたえ。味は、味付け自体はそれほど強くないながら、タレがよく染みたような味の濃さを感じた。
・メンマは太くて大きい。ややキメの細かな繊維感があって、噛むとポリッと切れながら沈み込む感じの歯ごたえに、程よくマイルドな旨味を感じる味付け。
・玉ネギは、やや小さめの角切り。生玉ネギにほんの少し熱が入ったような歯ごたえに、香味や刺激が控えめでマイルドな味。

・麺の上には、細長くカットした海苔が乗っていたけど、麺の水分で少ししんなりしていて、あまり印象に残らなかったかも。

■雑炊

IHヒーター

・麺と具を食べた後、店員さんの説明に従って、残ったつけ汁で雑炊を作ってみた。
・つけ汁をIHヒーターで温めて、沸騰したところに別容器の白ご飯を投入し、最後に別容器の生卵を溶いて投入した。
・白ご飯の量はやや少なめだったけど、溶き卵がつけ汁にまろやかさをプラスして、全体のバランスが取れていた感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、中太で加水少し高めの全粒粉麺で、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえがあった。つけ汁との絡みは、つけ汁が程よく麺に乗っかって、ノド越しよくスルッと食べられる感じ。
・つけ汁は、割とライトながら多少の丸みを感じる口当たりの鶏白湯で、タレの旨味が出汁とバランスよく組み合わさっていた。別皿の魚粉を投入すると、多少味が濃くなった。
・具は、メンマが太かった。
・〆の雑炊は、生卵を溶いて投入すると、つけ汁にまろやかさをプラスして良い仕事をしていた。IHヒーターで加熱するので、ご飯や溶き卵を投入しても熱々だったのは良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市東淀川区】博多とんこつ 天神旗

博多とんこつ 天神旗 【老塩とんこつ】

塩とんこつ(こってり)(700円)

塩とんこつ(こってり)の麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の晩に訪問。
・天神旗をブログに書くのは初めてだが、過去に何回か訪問している。初訪問は13年前で、今回は5年ぶりの訪問。

■食べたメニュー
・老塩とんこつ(こってり)(700円)
・替え玉(かため)(100円)
・替え玉(バリカタ)(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

博多とんこつ 天神旗

・店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺のかたさを聞かれて、普通で注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は冷水器でセルフ。
・店内には豚骨スープの匂いがしていた。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角い極細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水低めの、細身で引き締まった粉のソリッド感のある麺質。食感は、普通の注文でも少し固めに感じる程よい茹で加減で、線の細い当たりを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は低加水系で、粉の味の中に程よい旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープのトロミと豚骨出汁の風味やコクがよく絡んで、食欲をそそっていた。

替え玉(かため)(100円)

・1回目の替え玉は、「かため」で注文
・最初の麺と較べると、歯切れが粘るというか歯ごたえが強くなって、ザクッと感が控えめになったけど、後半はスープに馴染んで少し伸びてきて、だんだん最初の麺と似たザクッと感が出てきた印象。

替え玉(バリカタ)(100円)

・2回目の替え玉は、「バリカタ」で注文。
・さらに歯ごたえが強くなったけど、むしろ1回目の替え玉よりも歯切れは良くなって、食感のメリハリという意味では割と良かったかも。
・スープがよく絡むので、2回目の替え玉を食べ終わると、スープはほとんど残っていなかった。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・ややドロッとしていて、多少コッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感が多少あって、油混じりのドロッとした丸みと、熟成した豚骨の風味やコクとのバランスの取れた、濃厚な豚骨出汁感のある味わい。骨粉感は多少あるけど、それほどガツンとは来ずに、頭骨も使ったような豚骨出汁の風味とバランスよく組み合わさっていた印象。
・タレの塩は、塩のコクや塩気の主張は強くない感じ。
・味付けは、程よい濃さで、タレの旨味や味付け感は強くないながら物足りなさはなくて、豚骨出汁の風味やコクを生かしていた。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉は溜まっていなかった。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある巻きバラスライス。脂身はトロッと柔らかくて、肉の部分は固くはないけどややホロッと引き締まった感じの歯ごたえ。味は、旨味のあるマイルドな醤油系の味付けと、脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・キクラゲは細長いカット。ポリッと滑らかで、ややソフトなクリック感のある歯ごたえ。麺によく絡むので、大半は最初の麺と一緒に無くなった。
・その他、白ゴマと青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水低めの極細麺で、線の細い当たりを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえがあった。そこに、スープのトロミと豚骨出汁の風味やコクがよく絡んで、食欲をそそっていた。
・麺の茹で加減は、個人的には、最初の「普通」が一番良かった。替え玉は、1回目の「かため」よりも、2回目の「バリカタ」の方が気に入った。
・スープは、油混じりでドロッとした丸みと、熟成した豚骨の風味やコクとのバランスが取れた、濃厚な豚骨出汁感のある味わい。塩ダレも程よい濃さで、スープと極細麺との相性が良かったので、思わず替え玉を2回注文した。
・お気に入り度は、最初の麺が4.5点、1回目の替え玉が4点、2回目の替え玉が4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市中央区】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【鶏そば~奇跡と感謝~】

鶏そば~奇跡と感謝~(1200円)

鶏そば~奇跡と感謝~の麺

■来店の経緯等
・2016年6月12日(日)の昼、6か月ぶり、39回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、このお店の6周年限定狙いで訪問してみた。

■食べたメニュー
・香りの鶏白湯×旨味の鶏白湯「鶏そば~奇跡と感謝~」(1200円)
(2016年6月12日(日)限定。提供杯数は180食くらい)
※メニュー案内には「比内地鶏や薩摩地鶏、プレノワール、淡海地鶏など、各鶏の素晴らしい“個性”を最大限に引き出すためあえて2種に分けて鶏白湯を仕込み、最後の最後に合わせた、未だかつてない『Wスープ』!まさに6周年記念のこの日にふさわしい一杯が完成!さらに、高級塩『ぬちまーす』を使用した、今日のためだけの自家製麺も、なめらかさ・香り・余韻ともに一切の妥協なし!!」と書いてあった。

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時45分頃。外待ち無し。
・店員さんから54番の整理券を受け取る。整理券には、12時30分までに戻ってくるよう書いてあった。
・お店に戻ってきたのは12時6分頃。外に6人待ち。外に並んでいる間、整理券番号が54番より前の人が7人後から来て、列の前に入った。
・12時25分、先に外で注文を聞かれる。注文後は、整理券番号が前の人が後から来ても、列の前に案内しなくなった。
・入店は12時40分。奥の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは7人で、男性6人と女性1人。厨房には社長がいて、店長(コジロー氏)もいた。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・入店から提供まで9分。

■麺
・平打ちで中太寄りの太麺。少しウエーブのかかったストレート。
・加水高めの、表面がツルッと滑らかで、プルッとした少しプリッとした優しい粉の張りと結合感があって、平べったい中に少しふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない茹で加減で、プルッと滑らかな弾力があって、優しいコシを感じながらプツンと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系で、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味もあっさりなので、バランスは取れていた印象。スープの旨味と丸みがサラッと絡んで、スープの熱さがよく絡んでいた。最初の方は、獣系出汁の風味の絡みも少し感じた。

■スープ
・白濁した獣系。
・割とサラッとしていて、乳化の丸みを適度に感じる口当たり。油も少し溶け込んでいるけど、それほど油っぽくはなかったと思う。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチン感は控えめで、優しいながら鶏の出汁感がしっかりとした味わい。鶏油混じりのコクとか乳化のマッタリ感とかは強くなくて、旨味と風味とのバランスの取れた穏やかな味で、インパクト型ではなかった印象。メニュー案内によると、丸鶏の白湯と鶏ガラの白湯のダブルスープだった模様。
・タレは薄い醤油ベースで、メニュー案内によると、塩ダレと醤油を合わせている模様。塩のコクや醤油のコクは控えめな、ナチュラルで優しい旨味があった。
・味付けは、タレの旨味がマイルドで、鶏出汁とバランスよく組み合わさって、出汁の味わいを生かしていた。魚介系の旨味も仕込んであった気がした。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏モモ肉は、一枚肉の厚切りスライスが3つ。表面を炙っていて、柔らかで多少の弾力があって歯切れの良い歯ごたえに、燻製したような香ばしさを少し感じた。
・穂先メンマは、適度な張りと滑らかな繊維感のある歯ごたえに、スッキリとした味付け。
・青ネギは、縦に細長くカットしてあった。
・カイワレは、量がそこそこ多くて、優しい張りを感じる軸の歯ごたえがあった。
・トッピングの柚子フレークは、風味がよく分からなかったかも。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水高めの平打ち太麺で、プリッと滑らかで優しい歯ごたえがあった。スープとの絡みはややあっさりだったけど、麺の味もあっさりなのでバランスは取れていて、スープの熱さがよく絡んでいた。
・スープは、割とサラッとした鶏白湯で、味付けも鶏のコクも穏やかな中に、しっかりとした出汁感があった印象。風味や旨味がガツンとくるタイプではなかったけど、食後の後味は結構良かった。
・具は、鶏モモ肉のカットに燻製したような香ばしさがあったのが印象に残った。
・インパクト型ではない、良質感のある鶏白湯ラーメン。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、途中が4点で、トータルでは食後の余韻込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
記事リスト
2016年08月の記事
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
お気に入り度の説明はこちらです

カテゴリ(「+」ボタンで展開します)

openclose

タグ(ジャンル別)
月別アーカイブ

2017年 05月 【18件】
2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【19件】
2017年 02月 【36件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【25件】
2016年 11月 【21件】
2016年 10月 【19件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【26件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【27件】
2016年 05月 【29件】
2016年 04月 【22件】
2016年 03月 【20件】
2016年 02月 【18件】
2016年 01月 【18件】
2015年 12月 【22件】
2015年 11月 【31件】
2015年 10月 【25件】
2015年 09月 【9件】
2015年 08月 【24件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【31件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【23件】
2015年 03月 【21件】
2015年 02月 【30件】
2015年 01月 【21件】
2014年 12月 【32件】
2014年 11月 【24件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【19件】
2014年 08月 【18件】
2014年 07月 【15件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【34件】
2014年 04月 【23件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【26件】
2013年 12月 【28件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【34件】
2013年 07月 【22件】
2013年 06月 【28件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【20件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【19件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【23件】
2012年 10月 【18件】
2012年 09月 【24件】
2012年 08月 【24件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【20件】
2012年 05月 【35件】
2012年 04月 【19件】
2012年 03月 【30件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【23件】
2011年 12月 【29件】
2011年 11月 【1件】

検索フォーム
アクセスカウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ