【伊勢崎市】らーめん いまるや

らーめん いまるや 【塩らーめん】

塩らーめん(750円)

塩らーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。2日目の晩に初の訪問。
・このお店は、伊勢崎市の郊外の住宅地にあるお店。

■食べたメニュー
・塩らーめん(750円)
※券売機の案内書きには、「にがりを多く含んだあら塩と昆布の旨味を凝縮したタレを合わせさっぱりとし旨みの余韻残る『いまるや』の基本の味」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時56分頃。店内に9人待ち。

らーめん いまるや(看板)

らーめん いまるや

・最初に、店内入口の券売機で食券を買い、店内で待つ。
・到着から11分待ちで厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・冷たいお茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内は、家族連れのお客が多かった。
・カウンター席の間隔はきちんと余裕を取ってあった。
・注文から提供まで15分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・白くて加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかでキメの細かな粉の密度感があって、エッジの効いた麺質。食感は、ザクッとしてプツンと切れる、引き締まっていてキレのある歯ごたえ。
・麺の味は、そうめん風のあっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と風味がサラッと絡んで、あっさりとした麺の味とのバランスも取れていた。

■スープ
・清湯の塩。塩ラーメンながら、醤油ラーメンみたいに濃い色をしている。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は清湯獣系ベースに魚介。獣系は、主張は強くないけど濃厚な出汁感のベースになっている感じ。
・魚介は、メニュー案内にあった「昆布の旨味を凝縮したタレ」が効いているせいか、具体的な素材はよく分からなかったけど、昆布というよりは節系か煮干系かの乾物魚介の旨味と風味とがしっかりしていて濃厚な味わい。
・タレの塩は、塩のカドは無くて、醤油ラーメンのような厚みのある旨味があって、結構しっかりとした味付けだった。
・最初の方は風味がよく立っていたけど、最後の方は、やや味の濃さが前に出て来ていた感じだったかも。
・ピリッとした刺激感は無かった。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りの肩ローススライス。提供時にはほんのりとピンク色をしていたけど、食べた時点ではスープで煮えていた。モッチリとしたボリューム感があって柔らかい歯ごたえに、味付けマイルドで肉の旨味と脂身の丸みとが入り混じった口当たりの良い味わい。ただし、脂身だけの部分は、ややプリッとしていて脂のコクも控えめで、レアチャーシューの脂身っぽかった印象。
・メンマは四角くて太め。張りは強くないけど繊維感が強めの歯ごたえに、噛み締めるとメンマの香ばしさをほのかに感じる味付け。
・カイワレは、スープに馴染んでいて苦味は感じなかった。
・柚子皮は、一番最初にスープを飲んだ際には柚子の香味がフワッと香ったけど、麺や具がスープに混ざるに従って、柚子の風味は消えていった感じ。
・白ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえがあった。最初はチャーシューの上に乗っており、スープに混ぜると、スープの風味が多少ネギに影響を受けた気もした。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、時間が経つと伸びて来そうな感じの、キレのある歯ごたえがあったのが良かった。麺の味はややあっさりしていたけど、スープとは合っていたと思う。
・スープは、あっさり系の塩ラーメンながら濃厚で厚みのある旨味を感じる味わい。何の出汁とかはよく分からなかったけど、とりあえず旨かった。
・具は、チャーシューに厚みがあって、口当たりが良くて旨かった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
スポンサーサイト

【高崎市】麺屋 彩月

麺屋 彩月 【和風塩らーめん(全粒粉麺)】

和風塩らーめん(全粒粉麺)(670円)

和風塩らーめん(全粒粉麺)の麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。2日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、この日の1軒目で訪問した「支那そば なかじま」の近くの、新幹線の高架沿いにあるお店。

■食べたメニュー
・和風塩らーめん(全粒粉麺)(670円)
※メニュー案内には「トリプルスープ(魚だし・鶏・豚)」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時56分頃。外待ち無しの先客2人。

麺屋 彩月

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「和風塩らーめん」を注文。麺は2種類からの選択で、全粒粉麺(細麺)とストレート麺(細麺)から全粒粉麺を選択。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・荷物入れのカゴを出してくれた。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くて、少しウエーブのかかったストレートの中細麺。
・全粒粉麺としては色はそれほど濃くなくて、加水やや低めの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、キメの細かな粉の結合感と中身の詰まったような張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、ややザクッとして噛むとパツンと切れる感じの、メリハリの効いた歯ごたえ。最後の方はやや伸びてきた感じだったかも。
・麺の味は、あっさりとした全粒粉のコクがあって、ほんのりとした甘味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と風味がサラッと絡んで、麺の味で食べる感じながらもバランスは取れていた印象。

■スープ
・清湯の和風塩。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は、清湯獣系ベースに魚介で、魚介メイン。獣系は、コクの主張は強くなくて、魚介の旨味を支えて味に厚みと深みを付けるベースになっていた感じ。
・魚介は、昆布の旨味と風味がよく効いていて、そこに節系か何かも加わった感じの、昆布メインの和風魚介テイスト。
・タレの塩は、塩のカドは強くなくて、ナチュラルな旨味のある優しい塩のコクを感じる味付けで、出汁の旨味をよく引き立てていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの肩ローススライス。フワッと柔らかな歯ごたえに、味付けはマイルドで、熟成して脂身がよく入り交じったようなコッテリ感のある味わい。
・メンマは四角い。固くはないけど繊維感がやや強めの歯ごたえに、噛み締めるとほんのりと旨味を感じる味付け。
・揚げネギは、油で揚げた香味があって、スープのいいアクセントになっていた。
・海苔は、程よい生地の強さと風味があった。
・その他、水菜の短めのカットと、白ネギの細かいカットがトッピングされていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ザクッとしてパツンとした歯ごたえのある全粒粉麺で、麺の味もマイルドなコクがあって旨かった。
・スープは、昆布の旨味と風味がメインで、清湯獣系がそれを支える感じの、あっさりながら濃厚な味わいで旨かった。個人的には、塩ラーメンながら、関西風の薄めの醤油ダレを使っているかのような旨味の厚みを感じた気がした。
・全粒粉麺とスープとの相性も良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【高崎市】上州山賊麺 大大坊

上州山賊麺 大大坊 【山賊麺】

山賊麺(700円)

山賊麺の麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・山賊麺(700円)
※メニュー案内には「醤油味 赤城鶏・魚介・きのこ・野菜の旨味たっぷりの和風ガッツリ系醤油」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時9分頃。外待ち無しの先客4人。

上州山賊麺 大大坊

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見てデフォの「山賊麺」を注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリがカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて縮れた中太麺。
・黄色くて加水中くらいかやや低めの、表面はカンスイが効いていて滑らかで、ガシッとしてムチッとして中身が詰まったような密度感があって、エッジの効いた麺質。食感は、引っ張ると伸びるような引き締まった弾力があって、噛むと多少たわんでから切れるような、強めで主張のある歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが効いていて中華麺らしくて、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味が程よく絡んで、麺の味が強いながらもバランスは割と取れていた印象。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。
・ほんの少し丸みがあるけど割とサラッとしている。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、メニュー案内によると鶏の模様で、ゼラチン感は控えめで、鶏のコクやマッタリ感は強くはなくて、軽快な旨味と丸みが味のベースになっていた印象。
・魚介は、素材はよく分からないけど、和風テイストな旨味があって、獣系の上から被さっていた感じ。そこに甘味と香ばしさがプラスされていて、メニュー案内によると、甘味は野菜由来で、香ばしさはキノコ由来みたいだったけど、出汁なのかタレなのかはよく分からなかったかも。
・タレの醤油はマイルドなコクがあって、甘味や香ばしさとよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは少し厚みのある巻きバラスライスで、表面を炙ってある。柔らかいながら、炙って少し引き締まった感じの歯ごたえに、味付けは強くなくて、炙った香ばしさと脂身の甘味とがよく効いた味わい。
・穂先メンマは、ポリッと歯切れの良い繊維感のある歯ごたえに、若いタケノコの風味があった。穂先メンマも先っぽの方を少し炙っていたような気がしたけど、炙った効果はよく分からなかった。
・三つ葉は、独特の青っぽい葉っぱのコクがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いていてガシッとしながらムチッとした歯ごたえがあって、主張強めだったけど、スープとは割と合っていた印象。
・スープは、鶏白湯と和風魚介に甘味とキノコか何かの香ばしさがプラスされていて、個性的な味わいだった。
・具は、バラチャーシューが炙ってあって香ばしかった。
・全体的に個性が感じられたのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【高崎市】まるぶし とんや

まるぶし とんや 【豚そば】

豚そば(780円)

豚そばの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・豚そば(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時38分頃。外待ち無し。店内は、席数15の先客16人で中待ち2人だったけど、ちょうど入れ替わりのタイミングですぐに席が空いた。

まるぶし とんや

・最初に店内の券売機で食券を買い、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺は中太麺と細麺の2種類から中太麺を選択。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで15分。

■麺
・四角くて少し縮れた中くらいの太さの麺。
・少しだけ色が付いていて加水やや低めの、表面はツルッと滑らかでキメの細かな粉の密度感と張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、当たりは少しだけガシッとしていて、噛むとザクッと切れる、主張のある歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味と魚介の風味が程よく絡んで、麺の旨さを引き立てて強めていた。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。
・ほんの少しだけトロッとしていて、表面に乳化した油の層がある感じ。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、多少のゼラチン感があって、乳化した油混じりのトロミがあるけど、それほど重たくはない感じ。味的には魚介の方が強いけど、油混じりの丸みと旨味が味のベースになっていた印象。
・魚介は節系メイン。魚粉だけの味ではなくて、獣系と一体化したような旨味の強い味わい。
・タレの醤油は、コクがマイルドで、魚介と組み合わさって旨味を強めている感じ。
・タレの味付けは、薄くはないけどあまり主張は強くなかった印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある巻きバラスライス。トロッと柔らかな歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身の丸みとが組み合わさった、口当たりの良い味わい。
・メンマは2本でやや太め。四角いのとやや平べったいのがあった。噛むと繊維がサクッと切れて沈み込むような気持ちの良い歯ごたえに、ゴマ油か何かの旨味を感じる味付け。
・白ネギは細長いカット。シャキッとしてややしっかりめの歯ごたえに、サッパリとして程よい強さの香味があって、麺と絡めて食べても麺と合っていた。
・玉ネギは小さくて四角いカット。シャリッとした歯ごたえに、苦味のない適度な香味があって、スープのよい薬味になっていた。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ザクッとした主張のある歯ごたえで、スープとも合っていて、麺の味も旨かった。
・スープは、獣系の丸みとトロミに節系の旨味が組み合わさっていて、旨味の強い味わいだった。
・具は、玉ネギだけでなく細長い白ネギも入っていて、麺やスープと結構合っていた印象。
・メリハリがあって分かりやすい味の獣系魚介醤油ラーメン。個人的には、麺とスープとの相性の良さが結構気に入った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【高崎市】支那そば なかじま

支那そば なかじま 【支那そば】

支那そば(680円)

支那そばの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・支那そば(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時55分頃。前に12人待ち。

支那そば なかじま

・開店は11時3分。何とか一巡目で入店。厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見てデフォの「支那そば」を注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・開店後、後から続々とお客が来て、11時8分頃には待ちが11人。
・大鍋で3杯ずつ麺を茹でており、麺上げは平ザル。ワンタンも麺と同じ鍋で茹でていた。
・麺の茹で時間は2分弱。
・注文から提供まで18分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの、少しウエーブのかかったストレート。
・蕎麦みたいな色が付いていて加水中くらいかやや高めの、表面はツルッと滑らかで、キメの細かなソリッド感と張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、当たりはツルッと滑らかな張りがあって、噛むと適度に反発してプツンと切れる、キレがあって気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど全粒粉っぽいコクを感じる。
・スープとの絡みはあっさりしているけど、麺の味もあっさりしているのでバランスは取れており、物足りなさは無かったと思う。スープの風味の絡みは控えめで、麺の味の引き立て役になっていた印象。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介。獣系は、あっさりしていて素材の主張は控えめで、魚介を支えるベースになっていた感じ。
・魚介は、恐らくは煮干系メイン。風味やコクがガツンと強いのとはひと味違う、ほんのりとした旨味と煮干感のある味わい。どちらかというと獣系よりも煮干の方が強いけどバランスが取れていて、あっさりながら深みを感じる出汁感。
・タレの醤油は程よい濃さで、和風のカエシっぽいテイストを少し感じた。
・タレの旨味は感じずに、タレと出汁とのバランスもよく取れていて、どちらが主役ということなく、一体となって味を作っていた印象。
・メンマの近くはメンマの味が少し移っているように感じるくらいに繊細で、最初は出汁感が薄く感じたけど、食べているうちにだんだん舌が慣れてきて、あっさりの中の奥深さに気付いてきた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや厚切りの赤身スライス。恐らくはロースだと思う。よく煮込んで、多少引き締まってコラーゲン感のある弾力があってややしっかりした歯ごたえに、甘旨いタレの味付けがよく染み込んだ味わい。サイドが赤く染まっていた。
・メンマは長方形で細め。乾燥メンマを戻したような、固くはないけどポリッとしなやかな繊維の粘りが強めの歯ごたえに、あっさりとして少しゴマ油か何かの風味を感じる味付け。
・海苔は風味があって、スープに浸ってもスープの味はあまり絡んでいなかった印象。
・白ネギ輪切りは、多少のサッパリとしたネギの風味があったけど、それほど主張は強くなかったと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで全粒粉っぽい色をしていて、キレの良い歯ごたえがあった。麺の味も、あっさりながら粉のコクを感じる味わいで旨かった。
・スープは、あっさりと繊細で、獣系と魚介とタレとがバランスよく組み合わさった味わい。パンチやインパクトは無くて、最初は少し物足りない気もしたけど、後になるほどだんだんと良さが分かってきた。麺との絡みも、あっさりと主張控えめながらバランスは良好だった。
・和風テイストで良くできたラーメン。煮干ガツンとか、出汁の濃厚さを求める人向きではないかも知れないけど、これはレベルが高いと思った。
・お気に入り度は、最初は4.5点で、食べ終わった時点が5点だった。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■おまけ
・この日は、前日の晩に新潟駅前で宿泊し、朝一の在来線で新潟から高崎まで移動してみた。
・新潟駅5時17分発の長岡行普通(420M列車)に乗車。長岡駅到着は6時31分。

新潟駅の長岡行普通(420M)(115系)

・長岡駅からは、同一ホーム乗り継ぎで6時33分発の越後湯沢行普通(1724M列車)に乗車。越後湯沢駅到着は7時52分。

長岡駅の越後湯沢行普通(1724M)(115系)

・越後湯沢駅からは、8時13分発の水上行普通(1726M列車)に乗車。水上駅到着は8時51分。

越後湯沢駅の水上行普通(1726M)(115系)

岩原スキー場前駅

土樽・土合間

・水上駅からは、8時57分発の高崎行普通(732M列車)に乗車。高崎駅到着は10時4分。高崎駅西口でレンタサイクルを借り、何とか「支那そば なかじま」には開店前に到着。

水上駅の高崎行普通(732M)(JR東日本107系)

■お店の情報

【新潟市中央区】ラーメン 浦咲 駅前

ラーメン 浦咲 駅前 【焼あごラーメン(塩)】

焼あごラーメン(塩)(880円)

焼あごラーメン(塩)の麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。1日目の晩に初の訪問。
・このお店は、新潟駅前の飲み屋街にあるお店。

■食べたメニュー
・焼あごラーメン(塩)(880円)
※メニュー案内には「人気No.1」、「オススメ」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は22時39分頃。外待ち無しの先客3人。

ラーメン 浦咲 駅前

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「焼あごラーメン(塩)」を注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・店内は喫煙OK。
・店内のレイアウトは、カウンター席の背後にバーか何かの居抜きっぽいテーブル席があった。
・入店時は空いていたけど、後からお客が増えて、食べ終わってお店を出る頃には店内満席になっていた。
・注文から提供まで12分。

■麺
・四角くて少し縮れた中細麺。
・黄色くて加水中くらいかやや低めの、表面はカンスイが効いていて張りは強くなくて、強いて例えればノンフライのインスタント麺みたいな透明感のある麺。食感は、縮れの弾力があって、ゴワッとはしておらずに程よい強さの歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけどカンスイが効いていてしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味とアゴ出汁の風味がよく絡んで持ち上がっており、細身の麺とのバランスも良好だった。

■スープ
・清湯のアゴ塩。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁はアゴ(トビウオ)の魚介メイン。アゴはきちんと出汁を取っている感じで、繊細ながら濃厚な出汁感があって、アゴの優しい旨味と滋味をよく感じる味わい。
・タレの塩は優しい塩気があって、アゴ出汁の旨味を生かして引き立てている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのある豚トロスライス。プリッとしてトロッとした弾力のある歯ごたえに、味付けは強くはないけど多少の旨味があって、豚トロの程よく油の乗ったコッテリ感のある味わい。
・メンマは平べったい。柔らかで滑らかな繊維感のある歯ごたえに、ゴマ油の風味も入ったような旨味のしっかりとした味付け。
・ワンタンの皮もしくは「いったんも麺」みたいなのも入っていた。表面はツルンと滑らかで、薄いながらも折り重なっていた分だけ厚みのある歯ごたえだったかも。
・水菜は短いカット。シャキッと優しい歯ごたえに、サッパリとみずみずしくて、繊細なスープと合っていた印象。
・その他、ネギの細かいカットが少し入っていたけど、水菜と較べるとあまり印象に残らなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いた中細の縮れ麺で、スープのアゴ出汁との絡みが良好だった。
・スープは、濃厚かつシンプルなアゴ出汁がメインで、繊細で優しいながら旨味と滋味にあふれた味わい。麺と相まって、飲んだ後向けのような気もしたけど、結構ガチなスープだった。
・具は、チャーシューが豚トロだったのが個性的だった。スープのアゴの風味に対して多少強い気もしたけど、油が適度に抜けていたのは良かったと思う。
・「いったんも麺」みたいなのは、やや折り重なった感があったかも。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【新潟市江南区】RA-MEN OGIKAWA

RA-MEN OGIKAWA 【豚骨しょうゆ】

豚骨しょうゆ(680円)

豚骨しょうゆの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。1日目の晩に初の訪問。
・このお店は、JR亀田駅から1kmほど離れた場所にあり、喜多方から鉄道で新潟駅に戻る途中に訪問してみた。

■食べたメニュー
・豚骨しょうゆ(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時53分頃。外待ち無しの店内満席で中待ち2人。店内で待つ。

RA-MEN OGIKAWA

・お客は若い人が多い。
・店内で待っている間、先に注文を聞かれて、デフォらしき「豚骨しょうゆ」を注文。
・到着から10分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。水のポットにはレモンの輪切りが入っていた。
・店内には「ONE PIECE」のフィギュアが多数飾ってあった。
・店内は夜営業時は喫煙ok。
・着席から提供まで5分。

■麺
・四角い中太ウエーブ。
・白くて加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかでキメの細かな粉の密度感があり、張りがあってエッジの効いた麺質。食感は、当たりはツルッとしたソリッド感があって、噛むと適度に反発して切れる、リッチでキレのある歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油のコクがサラッと絡んで、麺の味とのバランスも良好で、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしており、表面に鶏油が浮かんでいて少しだけ油のトロミがある感じ。
・出汁は獣系。豚骨メインで、鶏油のコクがよく効いていて旨味も強いので、鶏も入っているかも。ゼラチン感は控えめながら、表面の鶏油と少し馴染んだ感じがあって、それほど鶏油が多くは見えないながら鶏油のコクがよく効いた、旨味が強めの家系風豚骨テイスト。
・タレの醤油はコクがマイルドで、獣系出汁の旨味を引き立てて強めている感じ。
・タレの旨味も感じるけど、獣系出汁とのバランスは取れていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄めで少し厚みのあるバラスライス。トロッと柔らかい歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身のコクとが組み合わさった味わい。
・味玉は、黄身がやや固めの半熟で、卵自体のコクを生かしたような味付け。
・メンマは平べったい。滑らかな繊維感のある歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味付け。
・ホウレン草は茹でてあって、少しシャキッとした歯ごたえがあった。コクの主張はそれほど強くなかったと思う。
・海苔は1枚。大きめで生地がしっかりしていた。スープとも合っていた。

■全体的な味の感想
・このラーメンは、明らかに家系をベースにしていると思ったけど、麺には独自性も感じられた。
・麺は、キメの細かな張りを感じる麺質で、麺の味も旨かった。
・スープは、サラッとしていて鶏油が効いた、旨味の強い家系テイスト。醤油のコクはマイルドで、獣系の旨味をメインに据えており、獣系出汁と鶏油とのバランスも良かったと思う。
・具は、海苔やホウレン草に家系らしさを感じた。
・個人的には、どちらかというとスープよりも麺の方が気に入ったかも。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【喜多方市】坂内食堂

坂内食堂 【肉そば】

肉そば(950円)

肉そばの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。1日目の昼に訪問。
・4年ぶり、2回目の訪問。
・前回の初訪問時、肉そばの肉が気に入ったので、また食べたいと思い訪問してみた。

■食べたメニュー
・肉そば(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時48分頃。外に34人待ち。
・人数の割には回転は速くて、到着から21分待ちで入店。店内で並んで待つ。
・入店から9分後、厨房前カウンターのレジで注文し、先にお金を払う。
・注文後しばらく待ってから案内されて、入店から11分後に着席。6人掛けのテーブル席に相席で座る。
・店員さんは9人で、男性8人と女性1人。
・店内は広くて席数も多かった。
・注文から提供まで21分。

■麺
・平打ちの太麺縮れ。
・加水高めの、表面は滑らかながら少しだけ茹で湯にとろけたような感じがあって、水を含んでモッチリとした張りのある麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、モチッとした優しい弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系で粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みはあっさりしている。バランス的には、やや麺自体の味がダイレクトに来る感じだったかも。一口めには、由来がスープなのか油なのか麺なのかよく分からないような、ややクセっぽい風味の絡みを感じたけど、二口め以降からは感じなくなった。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、少し油が浮かんでいる。
・出汁は、確か豚骨の清湯獣系だったと思うけど、タレの味と較べるとあっさりしていてよく分からない感じ。最初の方は、ほんのりとした豚の油の風味があった気もしたけど、途中からほとんど感じなくなった。
・タレは塩ベース。塩気と強めのタレの旨味とがよく組み合わさっていて、庶民的な中華料理店で焼き飯とかの付け合わせに出てくるような中華スープを少し思い出すような味付け。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるバラスライス。脂身はプリッと弾力があって柔らかくて、肉の部分はフワッとしながら程よく肉っぽさの残った歯ごたえがあった。味は、味付けは強くなくて適度な旨味があって、脂身のコクがよく効いた味わい。
・メンマは平べったい。ポリッとした歯ごたえに、タケノコの風味を生かした味付け。
・白ネギ輪切りは青い部分混じりで優しい歯ごたえがあって、塩味のスープとも合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水高めでモッチリとした歯ごたえがあって、麺の味も粉の旨味が感じられた。スープとの絡みは、やや弱いというかあっさりしていた印象。
・スープは塩ベースで、出汁があっさりしていてタレの旨味が強めの味わいだった。
・具は、肉のボリューム感が素敵。味付けが強すぎないのと、脂が抜け過ぎていないのも含めて、個人的には結構良かったと思う。
・肉が主役のラーメン。
・お気に入り度は、麺とスープだけなら3.5点で、肉込みのトータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

坂内食堂(食後に撮影)

坂内食堂(食後に撮影)

■お店の情報

【喜多方市】あべ食堂

あべ食堂 【中華そば】

中華そば(650円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。1日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時1分頃。外に9人待ち。

あべ食堂

・到着から8分待ちで入店。4人掛けテーブルに相席で座り、メニューを見て注文。
・厨房は別室で、店員さんは女性5人。
・水は出してくれた。お代わりは冷水機でセルフ。
・メニューには、カレーライスや丼ものもあった。
・テーブルトッピングに酢の瓶が置いてある。
・注文から提供まで25分。

■麺
・平打ちで少し縮れた太麺。
・加水高めの、表面がツルッとしていて、少しプリッとした結合感があって、やや引き締まったような張りを感じる麺質。食感は、プリッとした弾力があって、コシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は多加水系で、旨味はあったけど、どちらかというと麺のコシ重視といった感じかも。
・スープとの絡みは、スープの旨味がサラッと絡んで、麺の味とのバランスも取れていた。スープの熱さもよく絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、醤油ダレのせいか少しだけ濁っていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は恐らく豚骨メインで、ラードのコクと組み合わさったような清湯豚骨っぽさがあった。
・魚介は煮干系で、醤油や豚骨と較べて突出せずに、ほんのりとした煮干感を感じる味わい。
・タレの醤油はやや濃いめで、コクはしっかりしているけどカドは無くて、タレの旨味もあって多少丸まった感じ。
・醤油ダレが味をまとめている感じのはっきりとした味付けで、豚骨の獣系や煮干とのバランスも割と取れていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス3枚とモモスライス1枚。肉の部分が引き締まっていてしっかりめの歯ごたえに、塩系で昔風のチャーシューの味付けが効いていて、脂身のコクは強くはなかった。
・メンマは細身で平べったい。ポリッとしなやかな繊維感のある歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・白ネギ輪切りは青ネギ混じりでやや小さめのカット。優しい歯ごたえと風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、ややプリッとしていてコシのある歯ごたえが印象に残った。
・スープは、濃いめの醤油ダレと豚骨と煮干とがバランスよく組み合わさった、はっきりとして分かりやすい味。
・具は、チャーシューが歯ごたえ強めで昔風の味付けだった。
・何が主役というのではなくて、全体的なバランスの取れたラーメンだった印象。
・お気に入り度は、麺が3.5点で、トータルが4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【喜多方市】はせ川

はせ川 【醤油かけらーめん】

醤油かけらーめん(550円)

醤油かけらーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。1日目の昼に初の訪問。
・このお店は、喜多方駅から約3km離れた場所にあるお店。有名店ながら「喜多方老麺会」に加盟していないということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・醤油かけらーめん(550円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時11分頃。外待ち客多数。入口前の待ちリストに名前を書いて外で待つ。リストには、前に13組39人の名前が書いてあった。

はせ川

・お店の前に外待ち用のテントがあり、冷たいお茶と紙オシボリが置いてあった。

外待ち用の冷たいお茶と紙オシボリ

・到着から36分待ちで、先に注文を聞かれる。メニューを見て、チャーシュー無しのデフォ「醤油かけらーめん」を注文。
・到着から45分待ちで入店。2人掛けのテーブル席に座る。ちなみに、今回喜多方で訪問した4軒のうち、このお店だけ行列店ながら相席無しだった。
・店員さんは5人で、男性2人と女性3人。
・空のコップを出してくれた。水はテーブルのポットでセルフ。
・店内にはテーブル席と座敷があった。
・店内にはサイン色紙の類は一切飾っていなかった。その代わり、何故か華原朋美氏のコンサート告知のポスターが貼ってあった。
・着席から提供まで7分。

■麺
・平打ち太麺縮れ。
・加水かなり高めの、表面がプルッとして、水を含んだ粉の膨らみと結合感があって、よく縮れた麺質。食感は、ピロピロというかモッチャリという感じの弾力があり、舌にしっとりと寄り添うような滑らかさがあって、多少のコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系で旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、あっさりながらもバランスはそれなりに取れていて、麺の旨さで食べる感じ。スープの熱さも麺によく絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。温度高めのアツアツ。
・あっさりしていて、表面に少し油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介。獣系はあっさりしている。
・魚介は、煮干と昆布か。メニュー案内には煮干しメインのように書いてあったけど、煮干の風味とかコクは強くなくて、優しい旨味メインの味わい。割とあっさりながらも、多少の出汁感はある感じ。
・タレの醤油は、やや薄めながら薄口醤油よりは少しだけ濃いかも。旨味メインの優しいコクがあって、タレの旨味も少し感じる味わい。
・どちらかというと出汁よりもタレの方が強い感じながら、バランスはそれなりに取れていたかも。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは入っていないけど、細かな切れ端が少しだけトッピングしてあった。量が多くないので、背脂みたいにスープに影響を与える感じではなかったかも。脂と肉があって、小さいながらも甘めのタレで炊いてあるのがよく分かる味わいだった。
・メンマは長方形で平べったい。滑らかでポリッとした繊維感のある歯ごたえに、少しだけ甘味を感じるタレの味付け。
・白ネギ輪切りは、少しだけ青みが入っていた。やや優しい感じのシャリッとした歯ごたえに、スープに対する主張はあまり強くはないながら、口に入れると多少のネギのサッパリとした風味があった。
・ナルトは、柔らかい中に多少の密度感があった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水高めの平打ち縮れ麺で旨かった。
・スープは、メニュー案内には煮干しメインと書いてあり、多少の出汁感はあったけど、煮干の風味やコクはおとなしめに感じたかも。醤油ダレは、よく考えて選んである感じで、インパクトや押しは強くはないけど、麺を食べるという意味ではよくまとまっていたと思う。
・具は、チャーシューが細かい切れ端だけだったけど、タレの味付けがよく分かった。
・スープよりも麺が主役のラーメンだった印象。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■おまけ
・お店の近くから磐梯山方面を見た景色。

お店の近くの景色(磐梯山方面)

■お店の情報

【喜多方市】食堂なまえ

食堂なまえ 【極太手打ちラーメン】

極太手打ちラーメン(520円)

極太手打ちラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。1日目の朝と昼の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、喜多方駅から比較的近い場所にあるお店なので、喜多方の1軒目で訪問してみた。

■食べたメニュー
・極太手打ちラーメン(520円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は10時43分頃。外待ち無し。お店は1階と2階に席があり、1階の先客は6人だった。

食堂なまえ

・1階の大テーブル席に相席で座り、店員さんに注文。このお店の事前知識は特に無く、他のお客が全員「極太手打ちラーメン」系を注文していたので、それに倣って「極太手打ちラーメン」を注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。調理は女性の店員さんが担当していた。
・水は入口横の冷水機でセルフ。
・「食堂」らしく、メニューにはうどんや定食もあった。
・店内にはサインが多数飾ってあり、有吉弘行氏とデヴィ夫人のツーショット写真も飾ってあった。
・後から続々とお客が来て、ラーメンを待っている間に外待ちが出ていた。
・注文から提供まで18分。

■麺
・平打ちの極太縮れ。
・少し色が付いていて加水高めの、表面はツルンと滑らかで、ムニュッとして少しだけ団子っぽい粉の密度感があって、平打ちながら厚みを感じる麺質。食感は、当たりはプルッとしていて、噛むと少しモチッとして中身の詰まった感じがありながら、コシは強くなくて割とスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系で生地の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味がサラッと絡んで、麺の旨さで食べる感じ。バランス的には、麺を食べるのに十分だったと思う。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に少し油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースか。あっさりとクリアーで、タレの旨味の方が強い感じの昔風のスープ。獣系は、よく分からないけど、どちらかというと豚骨系かも。
・魚介系は入っていない気がしたけど、昆布とかは入っているのかも。
・タレの醤油は薄口で、タレの旨味が強めの味付け。提供時に、ほのかに生姜の風味を感じた気がしたけど、食べ始めた後は分からなくなった。
・最初のうちは、やや物足りなく思ったけど、食べている内にだんだんしっくり来て、麺とも合っている気がしてきた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。やや密度感があってプリッと弾力のある歯ごたえに、タレの旨味が少し効いていて脂身のコクが強めの味わい。
・メンマは細くて、滑らかで少しコリッとした歯ごたえ。
・白ネギ輪切りは、シャリシャリしたフレッシュな歯ごたえに、少し強めの香味があって、スープにサッパリ感をプラスしていた。
・その他、ナルトも入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、手打ちらしい極太の平打ち縮れ麺で、やや歯切れが軽い気もしたけど、プルッとしてモッチリとした厚みのある食感で、麺の味も旨かった。
・スープは、薄口醤油のあっさりしてクリアーな昔風のテイスト。最初の印象はやや物足りなかったけど、食べている内にだんだん麺と合っている気がして、しっくりして来た。
・具は、白ネギ輪切りがスープと合っていて良かった。
・バラチャーシューも弾力があって良かった。
・手打ちの極太麺が主役のあっさりラーメン。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【新潟市中央区】手仕事らぁめん八

手仕事らぁめん八 【朝らぁめん】

朝らぁめん(600円)

朝らぁめんの麺

■来店の経緯等
・2014年9月、東日本に遠征。1日目の朝に初の訪問。
・このお店は、新潟駅から1kmぐらいの場所で朝から開いているお店で、朝ラーで訪問してみた。

■食べたメニュー
・朝らぁめん(600円)
※後で調べたところ、このメニューは、今年の夏頃に630円から600円へ値下げした模様。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の7時32分頃。外待ち無しの先客4人。

手仕事らぁめん八

・最初に入口の券売機で食券を買う。券売機のボタンの売り切れランプを見たところ、朝は朝用のメニューのみの模様。
・店内中央の島式カウンターテーブル席に座り、店員さんに食券を渡して注文。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・ロードサイドの大箱のお店で、店内は広め。
・店内は11時~17時のみ禁煙で、朝は喫煙OK。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中太麺。
・白くて加水中くらいかやや高めの、表面がツルッと滑らかでキメの細かな粉の結合感があって、張りとボリューム感があってエッジの効いた麺質。食感は、多少引き締まっていながら膨らみを感じるような弾力があって、噛むとザクッと切れる心地良い歯ごたえ。
・麺の味は、やや加水高めであっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの油が麺の表面に絡んで滑らかにしていて、煮干の風味がよく絡んで麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・見た目はあっさりしていたけど、サラッとした油が意外と多かった印象。
・出汁は煮干の魚介メイン。獣系は、油の風味や丸みもあって、入っているのかよく分からない感じだったかも。
・魚介は、煮干しメインに節系とかも少し入っている感じで、魚粉じゃなくてきちんと出汁を取っているように思った。煮干のコクが濃厚で、苦味やエグミは強くなくて、煮干のコクと旨味とのバランスがよく取れていた印象。
・タレの醤油は、カドは無いけどやや濃いめで、旨味の中に若干の塩気を感じる味。前半は、煮干のコクの方が強くて醤油はそれを支える感じだったけど、最後の方は煮干が弱まってきて醤油ダレが前面に出てきたように感じた。
・ピリッとした塩辛さや刺激感はなかった。

■具材
・チャーシューは薄切りの赤身スライス1枚。最初はモモかと思ったけどロースかも。パサッとはしておらずに、よく引き締まっていてしっかりとした歯ごたえに、味付けは強くなくて噛み締めると多少の味の付いた肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは長方形で四角い。柔らかくて滑らかな繊維感のある歯ごたえで、味付けは甘旨くて、強くはないけどよく染み込んでいた。
・薄くて幅広の、いわゆる「いったんも麺」が丼の中の方に多めに入っていた。柔らかいながらスープでふやけておらずに、スープの油が絡んでツルンと滑らかな歯ごたえに、あっさりとした粉の旨味があった。
・白ネギは細長いカット。適度な強さでシャリッとした歯ごたえに、サッパリとした風味があった。
・柚子か何かの柑橘の皮は小さいカットで、白ネギの上に乗っていた。香味が白ネギの食感と組み合わさって、多少のアクセントになっていた。
・その他、海苔が乗っていた。生地の強さや風味はそこそこで、スープに浸すと煮干の風味が少し絡んでいた。

■全体的な味の感想
・麺は、引き締まっていながら張りを感じるリッチな歯ごたえで、スープとの相性も良好で旨かった。
・スープは、煮干のコクが濃厚ながらマニア向け過ぎない味わいで、麺にも煮干の風味がよく絡んでいたのが素敵。ただし、最後の方は煮干が弱まってきた印象。
・具は、麺の中に紛れていた「いったんも麺」が良かった。チャーシューも、噛み締めて味わうタイプで、個人的には結構好み。
・朝からこれだけ煮干の効いたラーメンが食べられるのは素晴らしいと思った。味自体は違うけど、煮干と「いったんも麺」つながりで、東京の「ラーメン 凪」を思わず連想してしまった。
・お気に入り度は、最初の印象が5点で、食べ終わった時点のトータルが4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■おまけ
・このお店を出た後、新潟駅8時25分発の会津若松行快速「あがの」に乗って喜多方に向かった。

新潟駅の会津若松行快速あがの(キハ110系200番台)

■お店の情報

【千代田区】東京タンメン トナリ 東京駅東京ラーメンストリート店

東京タンメン トナリ 東京駅東京ラーメンストリート店 【タンギョウ】

タンギョウ(930円)

・タンギョウのタンメン

・タンギョウのタンメンの麺

■来店の経緯等
・2014年9月の平日の夕方に初の訪問。
・このお店は、六厘舎の系列のタンメン専門店で、本来ならば東陽町の本店か丸の内店に行きたいところだったけど、この日は時間が無かったので、東京ラーメンストリートのお店に訪問してみた。

東京ラーメンストリート

■食べたメニュー
・タンギョウ(930円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客14人。

東京タンメン トナリ 東京駅東京ラーメンストリート店

・最初に店外の券売機で食券を買う。
・店員さんから案内するまで外で待つように言われ、到着から2分待ちで入店。案内されたテーブル席に相席で座り、食券を渡して注文。
・厨房は客席の奥にあり、店員さんは見える範囲で男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文時に紙エプロンが要るか聞かれたので、出して貰った。
・注文から提供まで9分。

■麺
・平打ちで幅広の太麺ウエーブ。
・加水中くらいの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、程よい粉の密度感があって、平打ちながらペラッとはしておらずに多少の厚みを感じる麺質。食感は、滑らかながらややガシッとしていて、多少のカチッとした感じの弾力があって、強ゴシ過ぎずに噛むとプツッと切れる心地良い歯ごたえ。
・麺の味は、旨味があってしっかりしていて、ほのかな甘みも感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気がサラッと絡んで麺の味を引き立てていた。
・具のモヤシとの絡みも、食感のバランスは取れていたと思う。

■スープ
・清湯の獣系塩。
・サラッとしていてあっさりしている。
・出汁は、恐らくは獣系メイン。獣系は清湯か微乳化くらいで、旨味メインであっさりしていて、獣系っぽい風味は控えめだった印象。油は多くはないけど、炒めた野菜と一緒に鍋で煮たような油の風味と丸みも多少感じた。
・タレは塩ベースで、旨味と組み合わさったような塩気があって、程よい強さの味付け。そこに黒コショウの香味も少し効いていて、幅広の太麺や野菜とのバランス的にはそれほど強くはないながら、適度にパンチがあってメリハリのある味わい。
・後半、トッピングのおろし生姜が混ざるに従って、生姜の香味が強まって獣系の出汁感が隠れ気味になって来たけど、麺や野菜を食べるという意味ではいい味変化になっていたと思う。

■具材
・具はモヤシがメインで、キャベツもそこそこ入っていた印象。その他、トウモロコシ、ニンジン、小松菜の野菜にカマボコと豚肉も少し入っていた。メニュー案内には、玉ネギ、白菜、ニラ、ゲソも書いてあったけど、食べている時には気が付かなかった。
・モヤシは太くてやや短め。油で炒めており、張りがあって歯切れの良い食感に、油の風味があってスープの塩系の味付けとも合っていた。
・キャベツも油で炒めてあって、多少強めながらもパリッと切れの良い歯ごたえに、熱が入ってサッパリとした味わい。
・トウモロコシは粒で、量は少ないながらも甘味があって多少のアクセントになっていた。
・ニンジンは細長いカット。
・小松菜はやや短めにカット。
・豚肉は薄切りで、量は少なかった。

■餃子
・餃子は6個。
・皮は薄めで滑らか。焼き具合は、焦げ過ぎずに皮の食感を生かした程よい強さ。
・具はひき肉メインに野菜も入っていて、型崩れしない程度にフワッと柔らかな歯ごたえに、味付けは強くなくて脂や肉汁も控えめの、優しい旨味を感じる味わい。生姜か何かの風味も少しあった気もしたけど、タンメンの生姜の香味の方が強くて、途中からあまり感じなくなった。
・テーブルトッピングのタレに付けて食べても良かったし、付けずに食べてもそれなりに楽しめる感じだった。

■全体的な味の感想
・麺は、幅広の平打ち麺で、ペラッとせずに厚みを感じながらも歯切れの良い食感があって、麺の味も旨かった。
・スープは、塩気と旨味が効いており、あっさりながらも適度にパンチがあってメリハリのある味付け。後半は、トッピングのおろし生姜の香味がよく効いていて、いい味変化になっていた。
・具は、モヤシとキャベツがほとんどだった気がしたけど、油で炒めてあって、モヤシも短めだったので食べやすかったと思う。
・餃子は、焼き加減が強すぎずに、薄くて滑らかな皮の食感をよく生かしていたのが良かった。具もひき肉入りで、肉がほとんど入っていないタンメンをよく補完していた印象。個人的には、餃子は皮がパリッとして中がジュワッとしているのが好みで、そういうのとは少し違うタイプだった気もするけど、タンメンの付け合わせとしては良かったと思う。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【浜松市中区】電撃羅愛麺 青空きっど零

電撃羅愛麺 青空きっど零 【白つけ壱号】

白つけ壱号(777円)

白つけ壱号の麺

■来店の経緯等
・2014年9月6日(土)、静岡県浜松エリアに日帰り遠征。夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・白つけ壱号(777円)
(曜日限定で、火、水、木、土、日の提供)
※メニュー案内には「潮味のつけそばです。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の17時35分頃。先客無し。ちなみに、食べ終わってお店を出る頃には店内満席になっていた。

電撃羅愛麺 青空きっど零

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。つけ麺は

 つけそば壱号(火、水、木、土、日の提供)
 つけそば弐号(月曜の提供)
 つけそば参号(金曜の提供)

の三種類を曜日変わりで提供しており、土曜日は「つけそば壱号」のみの提供。タレやトッピングで

 黒つけ壱号(醤油味のつけそば)
 白つけ壱号(潮味のつけそば)
 赤つけ壱号(唐辛子醤油味のつけそば)
 黄つけ壱号(カレー味のつけそば)
 金つけ壱号(味噌味のつけそば)
 桃つけ壱号(白つけ壱号にローストした海老を加えたつけそば)

の6種類があり、この中から「白つけ壱号」を選択。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで4分。つけ汁の容器の上の方に穴が開いていて、提供時にはそこに箸が差してあった。また、麺の容器は冷やしてあった。

■麺
・四角い中太ウエーブ。麺同士がくっつかないように、表面に油か何かを少し絡めている気がしたけど違うかも。
・白くて加水中くらいかやや低めの、水でよく締めてあって、表面は滑らかながらみずみずしさは少なめで、恐らく卵は入っておらずにカンスイも控えめな感じの粉の密度感とソリッド感があって、エッジの効いた麺質。食感は、引き締まっていて結構ガシッとしながら、それほど太麺ではないのでトータルでは程よい強さの歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味がしっかりしている。
・つけ汁との絡みは、つけ汁のパンチと塩のコクがサラッと麺に絡んで、麺の味とのバランスも取れていた。

■つけ汁
・濁った獣系塩。
・サラッとしていて、表面に香味の付いた油が浮かんでいる。
・出汁は何なのかよく分からなかったけど、恐らくは清湯か半白濁の獣系ベースのような気がした。魚介系は入っていない気がしたけど、違うかも。サラッとしていて、どこまでが出汁の旨味でどこからがタレの旨味なのかはっきりしないような旨味の強さがあった。
・タレは塩ベースで、麺には塩のコクがよく絡んでいたけど、つけ汁自体の味は塩以外の味もいろいろあった印象。つけ汁のベースの部分はタレの旨味と甘味がしっかりしていて、マイルドな味噌か何かが入っているような味にも感じた。
・表面には、香味油と一緒に唐辛子の輪切りや揚げたネギか何かも浮かんでいて、多少のピリッとした辛さとマー油っぽいパンチがあって、塩のコクと共に麺に程よく絡んでいた。
・メニュー案内に書いてあった「甘味、辛味、酸味、旨味」のうち、酸味は無かったと思う。
・味付けは、そのままでも飲める程度の味の濃さだった。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるバラスライスで、表面を炙ってある。柔らかい中に多少の炙って引き締まった感じがあって口当たりの良い歯ごたえに、味付け控えめで炙った香ばしさと脂身の甘味が入り混じった味わい。
・味玉は、黄身が半熟でタレの味付けはマイルド。
・メンマは平べったい。柔らかめで滑らかな歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・海苔は細長いカットで、麺の上にトッピングしてあった。麺にくっつき気味で、海苔の風味はあまり感じなかったかも。
・つけ汁の中には青ネギ輪切りとミンチ肉が入っていて、ミンチ肉はつけ汁に肉の旨味をプラスしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、つけ麺としてはやや細めの中太麺で、よく引き締まった歯ごたえがあって、麺の味も粉の味がきちんと感じられる味わいなのが良かった。
・つけ汁は、塩ダレに甘味、辛味、旨味を組み合わせた味付けで、つけ汁自体の味はそれほど強くなかったけど、麺にはつけ汁のパンチと塩のコクとがよく絡んでいた。
・麺の上の海苔は、個人的にはあまり存在意義を感じなかったかも。
・つけ汁の容器に穴が開いているのも含めて、個性的なつけ麺だった印象。
・お気に入り度は、最初が3.5点で、食べ終わった時点が4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【浜松市西区】浅草軒 分店

浅草軒 分店 【中華そば】

中華そば(550円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2014年9月6日(土)、静岡県浜松エリアに日帰り遠征。昼と夕方の合間の時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(550円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時57分頃。外待ち無しの先客4人。
・テーブル席に座り、壁のメニューを見て注文。このお店のメニューは

 中華そば 550円
 中華そば(大盛)650円
 餃子(10ヶ)400円
 餃子(14ヶ)550円

の4つだけで、この中から「中華そば」を選択。
・店員さんは女性4人。厨房は別室で、ホール担当は1人。
・水は出してくれた。お代わりも入れてくれた。
・ラーメンと餃子を一緒に注文しているお客が多く、持ち帰りの餃子を買っているお客もいた。
・注文から提供まで7分。

■麺
・中細で、少し縮れというか手もみが入っている。
・少し黄色くて加水中くらいかやや低めの、表面滑らかでカンスイが効いていて、優しいながら少し引き締まったような粉の質感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、ややムニュッとした中に適度な密度感があって歯切れの良い歯ごたえ。
・麺の味は、割としっかりしている。
・スープとの絡みは、あっさりながら麺とのバランスは取れていた印象。スープの醤油のフレッシュなコクがサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、あっさりしていてよく分からなかったけど、恐らくは清湯獣系ベースに昆布か何かの魚介か。出汁感はかなり控えめだった印象。
・タレの醤油は、最初の方はフレッシュなコクが強めだったけど、後半はだんだん醤油が丸まってきてフレッシュさが無くなってきた。
・味付けは醤油がメインながら、醤油辛さや醤油のカドまでは行かない感じ。タレの旨味も控えめで、あっさりとした出汁とのバランスを取りながら、上手く味をまとめていた印象。

■具材
・チャーシューは少し厚みのあるモモスライス。二枚のうち一枚は脂身付き。ガシッと引き締まっていて弾力強めの肉っぽい歯ごたえに、塩系で昔風のチャーシューの味付けで、噛みごたえも味の一部になっていた感じ。
・メンマは四角くて細長い。柔らかめで少しポリッとした繊維感があって、タレ系の旨味を多少感じる味付け。
・カマボコのスライスは、プリッと滑らかな弾力のある歯ごたえに、あっさりとした味。
・青ネギの輪切りは小さめ。多少のシャリッとした優しい歯ごたえがあったけど、主張は控えめに感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、適度な密度感のある歯ごたえがあって、スープとも合っていた。
・スープは、出汁があっさりしていて醤油ダレがメインの、まさしく「醤油ラーメン」といった味わいだった。
・具は、チャーシューの引き締まって弾力のある歯ごたえが良かった。個人的には好みのタイプ。
・それほど強い個性は感じないけど、良くまとまっていたと思う。
・見た感じ、餃子が人気のお店みたいなので、今回は食べなかったけど、次回訪問する機会があれば餃子と一緒に食べるのも良さそうに思った。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

浅草軒 分店(食後に撮影)

■お店の情報

【浜松市北区】僕家のらーめん おえかき

僕家のらーめん おえかき 【ふわまるしょうゆらーめん】

ふわまるしょうゆらーめん(750円)

ふわまるしょうゆらーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年9月6日(土)、静岡県浜松エリアに日帰り遠征。昼に初の訪問。
・このお店は、2014年5月26日(月)のオープンで、店主さんは「俺のラーメン あっぱれ屋」出身。

■食べたメニュー
・ふわまるしょうゆらーめん(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時38分頃。外に19人待ち。

僕家のらーめん おえかき

・到着から55分待ちで入店。店内で待つ。店内では前に6人待ち。
・入店から16分待ち、到着から1時間11分待ちで厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「ふわまるしょうゆらーめん」を注文。
・店内はカウンター12席。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・入口横に荷物入れのカゴが置いてあり、セルフ。
・厨房の奥に製麺室があった。
・スープは、手鍋にタレと出汁を入れて一緒に温めてから、バーミックスで泡立てていた。
・提供前には丼を温めていた。
・注文から提供まで15分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・少しだけ色が付いていて、表面が滑らかでムチッとした粉の結合感があって、張りと厚みを感じる麺質。食感は、ムチッとして少しプリッとした弾力があって、多少のコシも感じる、やや強めのしっかりとした歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、太麺なのでややあっさりに感じたけど、スープの魚介と醤油の風味がよく絡んでいて、スープの熱さもよく絡んでいた。また、少しツンとしたような獣系出汁の風味も麺に絡んでいて、食欲をそそっていた。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。バーミックスで泡立っている。
・割とサラッとしていて、よく乳化している。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、魚介とタレの味が強いので豚骨か鶏かよく分からない感じながら、出汁感は割としっかりしていて、ゼラチン感は控えめながら、フワッとした乳化の丸みを感じる味わい。
・魚介は、恐らくは魚粉主体で節系メイン。鰹の魚粉っぽい風味が強めの味。
・タレの醤油は、「ラーメン家 みつ葉」の醤油ラーメンとかと同じく、旨味よりも香ばしさを感じるタイプ。
・魚介の旨味や風味と、醤油ダレの香味とがよく組み合わさっており、味付けは結構香ばしさが立っていてしっかりしていた印象。
・チャーシューのサイドのコショウか何かの香味も少し感じた気もした。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるレアの肩ローススライス。食べた時点では少しだけスープの熱が入っていた。固くはないけどやや引き締まって密度感のある歯ごたえに、味付けはマイルドで、あっさりとしたレアな肉の味に多少の脂の甘味が入り混じった味わい。サイドのコショウの香味は、強くはなくて見た目ほどではなかった印象。
・味玉は、黄身がトロッと粘度高めで、マイルドなタレの味付けを感じる味わい。
・メンマは四角くて太い。隠し包丁が入っていて噛むとサクッと裂けるような繊維感のある歯ごたえに、生姜の甘味の効いたタレの味付け。
・青ネギ輪切りは小口。食感や風味は控えめで、見た目の彩りを添えていた。

■全体的な味の感想
・麺は、平打ち気味ながら厚みを感じる歯ごたえで、スープとの絡みもよく出来ていたと思う。
・スープは、魚介の風味と醤油ダレの香味とが組み合わさった香ばしい味わいが個性的。獣系の泡立ってフワッとした丸みがそれを支えていて、まさしく「ふわまるしょうゆらーめん」だった印象。ちなみに、あっぱれ屋の「こくまろしょうゆラーメン」(現在はメニュー落ち)は食べたことが無いので、それと較べてどうとかは分からなかった。
・具は、あっぱれ屋と同じ構成で、よく似ていた印象。
・全体的にあっぱれ屋テイストを感じるラーメンで、とりあえず、あっぱれ屋で食べ逃した醤油ラーメンを今回食べられたのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【浜松市中区】浜田山

浜田山 【(魚介豚骨)らーめん】

(魚介豚骨)らーめん(750円)

(魚介豚骨)らーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年9月6日(土)、静岡県浜松エリアに日帰り遠征。昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・(魚介豚骨)らーめん(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の11時2分頃。外待ち無しの先客8人で、1席だけ空いていた。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。ニンニクを入れるか聞かれて、入りで注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・冷たい布オシボリも券売機の横に置いてあり、セルフ。
・店内には鶏豚骨っぽい獣系のスープの匂いが漂っている。
・麺は振りザルで茹でていて、1回に2杯ずつ作っている。
・注文から提供まで15分。

■麺
・少しウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいの、表面が滑らかで程よい密度感があって、少しだけ丸みを帯びたような張りを感じる麺質。食感は、ムチッとした弾力があって適度に中身が詰まったような、心地良い噛みごたえのある歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど旨味をしっかりと感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープのトロミと魚粉の風味がよく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる感じ。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、メニュー名には豚骨と書いてあったけど、鶏っぽい風味も感じた。獣系の旨味やコクは魚介に隠れて控えめに感じたけど、ゼラチンのトロミと丸みがあって、味のベースになっていた。
・魚介は、魚粉メインの味わいで、節系に煮干もプラスしたような感じ。バランス的には、獣系よりも魚介の味の方が強かった印象。
・タレの醤油はマイルドで、味付けは、タレの旨味は強くなくて、魚粉の旨味を引き立てるような感じ。
・ニンニクは、風味がスープの味の中に紛れ込んでいて、隠し味的に効いていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのレアの肩ローススライス。肉の部分はムッチリと柔らかくて、脂身は少しプリッとした弾力のある歯ごたえに、ほんのりとマイルドなタレの味付けで、あっさりしていて旨味は強くないながらも口当たりの良い肉の味わい。
・穂先メンマは細長い。サクッと柔らかい歯ごたえで、味や風味は控えめだった。
・玉ネギ角切りは、シャリッと優しい張りのある歯ごたえに、強めの香味があって、スープにサッパリ感をプラスしていた。食べている内に沈んで底に集まっていて、最後の方はスープに対して結構主張していた。
・青ネギ輪切りは、玉ネギに隠れて、あまり印象に残らなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、噛みごたえのある中太麺で、麺の味も旨味がしっかりしていた。
・スープは、獣系はゼラチンのトロミと丸みがメインで、その上から魚粉メインの魚介をプラスして味を作った感じの、獣系魚介醤油つけ麺のつけ汁を味付けマイルドにしたようなテイスト。獣系のゼラチン感は濃厚だったと思うけど、個人的には、もう少しだけ獣系の旨味やコクも感じたかったかも。
・具は、穂先メンマが細くて、麺やスープとのバランス的にやや弱い気がした。
・玉ネギは、食べているうちに丼の底に沈んでいて、前半はやや控えめに感じたけど、最後の方は香味が結構強めに主張していた。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点で、後半は4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

浜田山(食後に撮影)

■お店の情報

【奈良市尼辻町】まりお流

まりお流 【超こってり煮干豚骨醤油つけ麺】

超こってり煮干豚骨醤油つけ麺(1404円)

超こってり煮干豚骨醤油つけ麺の麺

■来店の経緯等
・2014年9月の平日の晩、3か月ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは29回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)
・今回は、週替わり限定のこってりつけ麺を食べたいと思い、訪問してみた。

■食べたメニュー
・今週の創作「超こってり煮干豚骨醤油つけ麺」(1404円)
(2014年8月29日(金)からの週替わり限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外に4人待ち。1人だったので先に案内されて待ち無しで入店。
・厨房対面のカウンター席に座る。先客は31人。
・「今週の創作」は店内に書いていない裏メニュー。「こってり」の方で注文した。
・店員さんは、見える範囲で男性7人。
・水は奥の冷水機でセルフ。温かいオシボリも冷水機の横に置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで20分。

■麺
・四角い太麺ウエーブ。あつもりで、丼の下の方の麺はお湯に浸っている。
・色の濃い全粒粉麺で、表面はツルッとはしていなくて、モッチリしていてやや弛い感じながら、中身の詰まったような張りとボリューム感のある麺質。食感は、固くはなくて、噛むとムニュッとしながら適度な密度感があり、厚みがあって心地良さを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、全粒粉らしいコクがあって、ほんのりとした甘味を感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、つけ汁のトロミと魚介の風味がよく絡んでいて、ややありがちな魚粉味ながら麺の味とのバランスは良好だった。

■つけ汁
・白濁した獣系煮干醤油。
・ドロッとしていて粘度高めで、油が多くてかなりコッテリしている。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は恐らくは豚骨メインで、油が多めに溶け込んだようなゼラチン感があって、さらにそれを煮詰めて粘度を高めたようなドロドロ感とコッテリ感が強めの味わい。魚介とタレの味が強くて、獣系の旨味やコクは控えめに感じたかも。
・魚介は、煮干しメインに鰹か鯖か何かの節系も入ったような、魚粉ガッツリで旨味も強めの濃い味。
・タレの醤油はやや濃くて、魚粉の味と組み合わさったような塩気や苦み走ったコクも多少感じる味付け。
・味付けは結構濃いながら、旨味もしっかりしていて、獣系のトロミやコッテリ感とも強めのバランスで組み合わさっていた印象。

■具材
・チャーシューは、レアの肩ローススライスとバラ角切りの二種類で、量が多い。
・レアの肩ロースチャーシューはやや薄切りで、ムチッと柔らかくて弾力のある歯ごたえに、多少のタレの旨味があって、閉じ込められた肉の旨味を感じる味わい。
・バラの角切りチャーシューは、よく煮込んであって、柔らかくてボリューム感のある歯ごたえに、味付けは強くないけどつけ汁がよく絡んでコッテリ感満載の味わい。
・味玉は、黄身がトロッとしていて、味付けは感じたけどつけ汁の味の方が強かった印象。
・メンマは太くて大きい。噛むと沈み込んでポリッと切れるような繊維感強めの歯ごたえに、あっさりながら和風な旨味が強くてつけ汁に負けない味付け。
・青ネギ輪切りは、ドロッとしたつけ汁に馴染んでやや飲み込まれ気味ながらも、多少のサッパリとした風味があって、コッテリとして味の濃いつけ汁の薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、モッチリとしながら適度に中身の詰まった感じの歯ごたえで、麺の味も甘味があって旨かった。
・つけ汁は、煮干に節系をミックスしたような魚粉の味が最初にガツンと来て、その後からコッテリ感がジワジワと来るような感じだった。かなりコッテリしていたけど、どちらかというと獣系よりも魚粉とタレの味が強めで、個人的には、ややありがちな魚粉味に感じたかも。
・具は、肩ローススライスのレアチャーシューが旨かった。
・チャーシューは二種類入っていて量が多くて、コッテリしたつけ汁と相まって、全部食べるのは結構キツかった印象。麺を食べるだけならそれほどでもなかったけど、つけ汁の中の角切りバラチャーシューまで完食すると、かなりガッツリでコッテリしていた。
・コッテリ大好きな若い人なら、これくらいが丁度良いのかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【奈良市南京終町】横浜家系ラーメン 山手家

横浜家系ラーメン 山手家 【とんこつ醤油ラーメン】

とんこつ醤油らーめん(600円)

とんこつ醤油らーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年8月30日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、奈良県初の家系のお店ということで、以前から興味を持っていたが、ようやくの訪問。

■食べたメニュー
・とんこつ醤油らーめん(600円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時39分頃。外待ち無しの先客1人。

横浜家系ラーメン 山手家

・カウンター席に座り、メニューを見てデフォの「とんこつ醤油」を注文。麺、鶏油、味、全て普通で注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・長方形でウエーブの掛かった中太麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで少しプリッとしたような張りがあって、程よい密度感があり、ペラッとはしておらずに厚みを感じる麺質、食感は、プリッとした弾力があって、噛むとプツンと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入ったような旨味があってしっかりしている
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油のコクがよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしていて、表面にやや多めの鶏油が浮かんでいる。
・出汁は、豚骨の獣系。ゼラチン感は少なめで、鶏油のコクがよく効いていて鶏と豚骨が組み合わさったような旨味がメインの味わい。
・タレの醤油は、コクは強くないながら、味付け自体はしっかりしていて多少の塩気が効いている感じ。
・タレの旨味も強めで、そこに鶏油のコクが組み合わさった、旨味が強くてパンチのある味わい。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるモモスライス。3枚あって、うち1枚は脂身多めで別の部位かも知れないけど、よく分からなかった。固さや筋っぽさはなくて、やや引き締まった弾力を感じる歯ごたえに、味付けは強くなくて多少の肉っぽさを感じる味わい。
・ホウレン草は葉っぱの部分がメイン。柔らかく茹でてあって、フワッとしてしんなりとした歯ごたえに、サッパリとしたホウレン草のコクがあってスープと合っていた。
・海苔は3枚。適度な強さの歯ごたえに、豊かな風味があって、スープとよく合っていた。
・ネギは入っていなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、弾力のある歯ごたえで、麺の味とスープの旨味や鶏油のコクとの絡みも良好だった。
・スープは、ややサラッとしていて旨味の強い味付けで、そこに鶏油のコクと多少の塩気が効いていて、家系らしいパンチのある味わいだった。
・具は、海苔やホウレン草がスープと合っていた印象。
・店内の案内書きによると、横浜の介一家というお店で修業した模様。修業元の味は知らないけど、家系らしい鶏油感のある味の作りで、個人的には結構気に入った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
お気に入り度の説明はこちらです

カテゴリ(「+」ボタンで展開します)

openclose

タグ(ジャンル別)
月別アーカイブ

2017年 11月 【4件】
2017年 10月 【12件】
2017年 09月 【8件】
2017年 08月 【21件】
2017年 07月 【30件】
2017年 06月 【15件】
2017年 05月 【20件】
2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【19件】
2017年 02月 【36件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【25件】
2016年 11月 【21件】
2016年 10月 【19件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【26件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【27件】
2016年 05月 【29件】
2016年 04月 【22件】
2016年 03月 【20件】
2016年 02月 【18件】
2016年 01月 【18件】
2015年 12月 【22件】
2015年 11月 【31件】
2015年 10月 【25件】
2015年 09月 【9件】
2015年 08月 【24件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【31件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【23件】
2015年 03月 【21件】
2015年 02月 【30件】
2015年 01月 【21件】
2014年 12月 【32件】
2014年 11月 【24件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【19件】
2014年 08月 【18件】
2014年 07月 【15件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【34件】
2014年 04月 【23件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【26件】
2013年 12月 【28件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【34件】
2013年 07月 【22件】
2013年 06月 【28件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【20件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【19件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【23件】
2012年 10月 【18件】
2012年 09月 【24件】
2012年 08月 【24件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【20件】
2012年 05月 【35件】
2012年 04月 【19件】
2012年 03月 【30件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【23件】
2011年 12月 【29件】
2011年 11月 【1件】

検索フォーム
アクセスカウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ