【金沢市】麺屋大河

麺屋大河 【味噌ラーメン】

味噌ラーメン(680円)

味噌ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩に初の訪問。
・この日は所用で石川県まで来たので、晩に金沢駅近くのラーメン屋に訪問してみた。

■食べたメニュー
・味噌ラーメン(680円)
※メニュー案内には「強力な火力で焼き上げる味噌の芳醇な香りと青ノリ、生姜、柚子を溶かし味の変化を愉しみながらお召し上がりください」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。暖簾には、カネジン食品の名前が書いてあった。

麺屋大河

・店内3人待ちだが、ちょうど入れ替わりのタイミングだったので、到着から1分後に案内されてカウンター席に座る。
・メニューを見て、デフォの「味噌ラーメン」を注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・先に野菜ジュースが出てきた。サラッとしていて、緑黄色野菜と果物の甘味がある味わい。

食前の野菜ジュース

・カウンター席の背後に荷物入れのカゴが置いてあった。
・後から続々とお客が入ってきて、店内は最大10人待ちで混み合っていた。ラーメンを待っている間に席の移動を頼まれたので、中央寄りの席から入口側の席に移動。
・注文から提供まで19分。

■麺
・四角い太麺縮れ。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかでプリッとした透明感があって、張りとボリューム感のある麺質。食感は、引き締まった中に多少のユルさを兼ね備えたような力強い弾力とコシがあって、噛むとプツッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は多加水系で、プリッとしていて旨味がある。
・スープとの絡みは良好。スープの熱さと旨味がサラッと麺に絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・獣系味噌。温度高めでアツアツ。
・割とサラッとしていて、炒めた油が少し浮かんでいて多少の丸みがあるけど、油の量はそれほど多過ぎない感じ。
・出汁は、恐らく獣系メインの、清湯か白湯かよく分からない感じで、どちらかと言えば清湯寄りに思った。サラッとしながらも、油と馴染んだ感じの旨味と丸みがあって、味のベースになっていた。
・タレの味噌は、やや白めの合わせ味噌で、適度にパンチのある味噌のコクがあって、そこに白味噌っぽい甘味と丸みとがバランス良く組み合わさった味わい。
・味噌の味と、出汁の旨味や油の丸みとのバランスも割と取れていて、タレと出汁との旨味の一体感があった印象。
・トッピングの青海苔は細かくて、風味は多少あったけど、それほど強くはなかったと思う。
・柚子皮は、スープに混ざるというよりも、口に入った時に香味の主張があって、スープのアクセントになっていた。
・おろし生姜は、チャーシューの上に乗っており、後半、スープに溶かしてみた。スープとのバランス的には香味の主張は強くなくて、生姜の風味がプラスされると言うよりは、スープの油っぽさを引き締めてサッパリ感をプラスしていた感じだった。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるレアの肩ローススライス。ムチッと滑らかでしっとりとした歯ごたえに、味付けあっさりで脂身のコクが控えめな、低温調理っぽい肉の旨味のある味わい。サイドに黒胡椒が振ってあって、香味はほんのりと効いていた。
・メンマは長方形で太くて大きい。ポリッと滑らかで繊維感が強くて、噛むと沈み込むような歯ごたえに、ゴマ油系の風味の効いた、強くはないけどしっかりとした味付け。
・青ネギと白ネギの輪切りは、シャリッとした歯ごたえがあって、モヤシや玉ネギと一体化したような感じ。
・太モヤシと玉ネギとミンチは、恐らくはスープと一緒に鍋で炒めてある。
・太モヤシは熱が入ってシャリッとしたキレの良い歯ごたえで、食感的に麺と合っていた。
・玉ネギは細長いカットで、こちらも強い火力でサッと熱した感じのシャキッとしたキレの良い歯ごたえで、香味も甘味も控えめなサッパリとした味わい。
・ミンチは、底の方に沈んでおり、後半になると現れて、スープに肉の旨味をプラスしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッとしたコシのある歯ごたえが素敵。モヤシとの絡みも良好で、スープとも良く合っていたと思う。
・スープは、味噌のコクと甘味や丸みとのバランスが取れた、適度にパンチのある味わいで、きちんと個性が感じられるのが良かった。
・具は、モヤシや玉ネギにきちんと熱が入っていてシャキッとしていたのが良かった。レアの肩ロースチャーシューも良かったと思う。
・トッピングの青海苔や柚子皮や生姜はややゴチャゴチャした印象で、柚子皮は好みが分かれる感じだったかも。
・チャーシューの上に生姜が乗っていたり、モヤシや玉ネギを炒めている部分は札幌っぽかったけど、麺もスープも単なる札幌風ではなくて、独自性を感じられたのが良かった。
・お気に入り度は、スープは4点ぐらいだったけど、麺が気に入ったので、トータルでは4.5点ぐらいだった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
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【金沢市】らーめん風花

らーめん風花 【らーめん】

らーめん(570円)

らーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩に初の訪問。
・この日は所用で石川県まで来たので、晩に金沢駅近くのラーメン屋に訪問してみた。

■食べたメニュー
・らーめん(570円)
(428kcal)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。

らーめん風花

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「らーめん」を注文。メニューにはカロリーも書いてあった。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・冷たいお茶を出してくれた。お代わりも入れてくれた。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。麺の量はやや多めで、最初は少し絡まり気味に感じた。
・加水やや高めの、プルッと滑らかで、柔らかな張りとボリューム感のある麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、当たりは優しい中に少しモチャッとした感じの柔らかなコシのある歯ごたえ。
・麺の味はあっさりしている。
・スープとの絡みもあっさりしている。スープのフワッとした甘さがサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じ。麺の味も強くないので、あっさりとしたバランス。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介で、野菜も入っている感じ。獣系はあっさりしている。
・魚介も、コクは強くなくて、ほのかに煮干しか何かの繊細で柔らかな旨味を感じる味わい。その他、野菜が入っているようなほんのりとした甘味と旨味を感じる。ちなみに、メニュー説明では「7種の野菜と鶏がら・手羽先の旨味を凝縮」と書いてあった。
・タレの醤油は甘いコクがあって、ほんのりと香ばしくて優しい味わい。
・塩気は少なめで、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのある丸くて小さい巻きバラスライス。柔らかいながら、肉の噛むとサクッとほぐれるような多少の繊維感を感じる歯ごたえに、脂身少なめながら脂のコクがよく効いた味わい。
・メンマは平べったい。柔らかくてしなやかながらポリッとした繊維感のある歯ごたえに、タレがよく染みているけど味付け自体は濃くなくて、噛むとジワッと旨味と風味を感じる。
・ホウレン草は、葉がペラッとしなやかな歯ごたえにあっさりとした味わいで、軸にはホウレン草らしいコクがあった。
・白ネギ輪切りは、優しい風味と歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・麺は、やや柔らかめのプルッと優しい張りがあって、麺の味もあっさりしていた。個人的には、たまたまのブレかも知れないけど、もう少しだけ食感にキレの良さが欲しい気がしたかも。
・スープは、野菜出汁と醤油の甘さを感じる、あっさりとして繊細な和風テイスト。
・具は、チャーシューがスープで温まった感じが良かった。
・インパクトは無いけど良質感があって、毎日でも食べられそうな感じの、優しくてホットする味。
・あっさり大好きな人向けのラーメン。
・お気に入り度は、今回は3.5点ぐらいだったけど、スープの無化調感は結構良かったので、何回か通えばもう少し気に入りそうな感じだった。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【橿原市】麺屋 いちびり

麺屋 いちびり 【特製つけ麺(500g)】

特製つけ麺(500g)(1080円)

特製つけ麺(500g)の麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩、1か月半ぶり、3回目の訪問。
・年末年始にかけて、大和Noodle店主会のお店を回って缶バッヂ集めた結果、このお店の缶バッヂだけ売り切れで買えなかった。その旨をつぶやいていたところ、店主さんから缶バッヂが有るとのコメントを頂いたので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・特製つけ麺(500g)(1080円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち2人。
・到着から10分待ちで入店。最初に店内入口の券売機で食券を買う。今回は、缶バッヂの連絡を頂いたお礼も込めて、特製つけ麺の500gでガッツリ行ってみた。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・カウンター席の背後に、上着掛けのフックがある。
・注文から提供まで13分。

■麺
・長方形の太麺縮れ。
・加水やや高めの全粒粉麺で、表面は滑らかな、プルッと引き締まった麺質。食感は、引き締まってムニュッとした強めの弾力があって、噛むとスッと切れる感じのコシのある歯ごたえ。最初のうちは表面がみずみずしかったけど、麺の量が500gもあったので、後半はやや表面が乾き気味に感じた。
・麺の味はやや多加水系で、みずみずしさの中に旨味とコクを感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりしている。つけ汁の魚介の風味と旨味が程よく絡んで、麺の旨さを引き立てる感じ。つけ汁の温度が高い最初の方は魚介の風味の絡みが良かったけど、温度が低下してくると、だんだん絡みが弱くなってきた印象。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・サラッとしていて、表面に魚介を仕込んだ油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、恐らく豚骨と鶏で、ゼラチン感やコッテリ感は少なめで、サラッとした白湯の丸みがあって、あっさりとした旨味のある味わい。ライトながらも、ほんのりとした獣系の出汁感を感じる。
・魚介は、煮干と鯖か何かの節系のミックスで、コクはあるけどキツい味ではなくて、つけ汁の中に獣系とバランス良く組み合わさっている他、表面の油にも風味が仕込んである感じ。麺との絡みでは、表面の油に仕込んだ魚介の風味がよく絡んでいて、つけ汁自体の味では魚介の少し酸味のある旨味とコクが程よく効いていた。
・タレの醤油は、旨味があってカドは無い。味付けは、つけ汁としてはマイルドで、そのままでも何とか飲める程度の味の濃さ。タレの優しい旨味が、獣系の丸みや魚介のコクをよく引き立てていた。
・塩辛さや刺激感は無い。

替えのつけ汁

・つけ汁は、温度が下がるのと表面の油が減るのとで、徐々に麺との絡みが弱くなってくる。麺の量400g以上の注文では、替えのつけ汁がセットで付いて来るので、途中で頼んでみた。
・新しいつけ汁に替えると、麺とつけ汁との絡みが復活した。

・麺を食べ終わった後、つけ汁を割りスープで割ってみた。
・割りスープはカウンターのポットでセルフ。鰹出汁の風味がよく効いていて、つけ汁にスープを多めに混ぜると、タレの味付けや獣系出汁は弱まって、魚介のサッパリとした旨味がメインの味わいになった。

■具材
・チャーシューは、麺の上とつけ汁の中の両方に入っている。
・麺の上のチャーシューは、やや厚切りの肩ローススライス。ほんのりと温まっていて、程よく滑らかでしっかりとした繊維感のある歯ごたえに、味付け控えめで脂身少なめながら、ムチッとした油の丸みと甘味が多少混じった味わい。
・つけ汁の中のチャーシューは、肩ロースの厚切りスライスを短冊切りにしてある。つけ汁で温まってムチッとした、厚みなりにしっかりとした弾力のある歯ごたえに、ベースの味付けは控えめでつけ汁の旨味がよく絡んだ味わい。
・味玉は、黄身がトロッとしていて、味付け控えめながら色が濃くて濃厚な味わいだった。
・メンマは平べったい。滑らかで少しだけポリッとした繊維感のある歯ごたえに、味付けあっさりでつけ汁の味とよく絡んでいた。
・白ネギ輪切りは細くて、優しい歯ごたえがあって風味はおとなしめだった。
・麺の上の海苔は短冊切りで、味付けは無しでパリッとした濃厚な風味があった。麺との相性も意外と良かった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、全粒粉のコクがありながら適度にみずみずしくて、麺の量が多くても食べやすかった。ただし、麺を良い状態で食べるという意味では500gは少々多い感じで、以前に食べた麺の量300gぐらいがちょうど良かったと思う。
・つけ汁は、タレの味付けが強くなくて、ややライトながら、白濁獣系のサラッとした出汁感と魚介の旨味や風味とのバランスが取れていたのが良かった。麺との絡みは、表面の油に仕込んだ魚介の風味がメインなのか、温度が低下すると絡みが弱くなってくる感じで、そのせいか、麺の量400g以上では替えのつけ汁が付いていた。
・具は、全体的に味付けが控えめだった印象。麺の上の短冊切りの海苔は風味が良かった。
・今回は、寒い時期という事もあってか、昨年の9月に食べた時と較べると、麺自体を楽しむというよりもつけ汁にしっかり付ける向きのバランスに感じた。
・お気に入り度は、最初の方が4点ぐらいで、500gの麺を食べたトータルだと3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■その他
・食べ終わってから店主さんに声を掛けて、缶バッヂのつぶやきの件を伝えたところ、大和Noodle店主会特製缶バッヂの「麺屋いちびり」限定版を譲っていただいた。

大和Noodle店主会特製缶バッヂ(麺屋いちびり限定版)

・その結果、大和Noodle店主会缶バッヂ全8種類をフルコンプすることができた。
・今回の缶バッヂの売上金はチャリティーイベントの運営に充てるとの事なので、応援していきたいと思った。

大和Noodle店主会特製缶バッヂ(全8種類)

 上段左:「煮干そば ひのき屋」限定版
 上段中:「ラーメン家 みつ葉」限定版
 上段右:「麺屋NOROMA」限定版
 中段左:大和Noodle店主会公式版(NOROMAで購入)
 中段右:大和Noodle店主会公式版(まほろば大和市で購入)
 下段左:「屋台ちかみちらーめん」限定版
 下段中:「麺屋 いちびり」限定版
 下段右:「麺処 と市」限定版

■お店の情報

【大阪市浪速区】麺 Life 拓

麺 Life 拓 【鶏つけ麺(大)】

鶏つけ麺(大)250g(800円)

鶏つけ麺(大)の麺

■来店の経緯等
・2014年2月15日(土)の晩に初の訪問。
・このお店は、「麺や拓」の2号店。昨年、麺屋NOROMAで開催された第2回麺556コラボ企画の「ええとこ鶏らーめん」にて、このお店が鶏白湯スープを担当していたのが印象に残ったので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・鶏つけ麺(大)250g(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は21時18分頃。外待ち無しの先客4人。

麺 Life 拓

・最初に、店外の券売機で食券を買う。
・入店して厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺の量は、

 大 250g
 中 200g
 小 150g

から、大を選択。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は、入口横にコップと冷水機が置いてあり、セルフ。お代わりは、カウンターにもポットが置いてあった。
・店内のBGMはUSENだった。
・注文から提供まで11分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて、加水中くらいかやや高めの、表面はそれほどツルッとはしていないけどみずみずしさがあって、プルッとした感じがありながらもガシッと引き締まった重量感のある、エッジの効いた麺質。食感は、ムチッとしていて芯の太さを感じる、コシが強めの歯ごたえで、麺の幅とコシの強さとのバランスがよく取れていた。
・麺の味はしっかりしていて、粉のコクと甘味を感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、つけ汁のトロミと、ほのかな酸味混じりのマイルドな旨味が絡むけど、バランス的にはやや麺の方が強い感じ。最初は絡みが弱く感じたけど、食べているうちにだんだんしっくり来た。

■つけ汁
・白濁した鶏魚介醤油。
・少しトロッとしているけど、油はそれほど多くない感じ。
・出汁は、鶏の獣系メイン。適度にネトッとしたゼラチン感があるけど、油っぽさや唇がゴワゴワする感じはそれほど強くなくて、タレの味付けの奥からマイルドな鶏の旨味を感じる味わい。
・旨味の感じからすると、節系の魚介も少し入っている感じで、魚介とタレの味とがよく組み合わさっていた。
・タレは、醤油ベースだと思うけど、醤油のコクはかなり薄くて控えめ。味付けは、つけ汁としてはかなり塩分控えめで、ミリンか砂糖でも入っていそうな甘味混じりの旨味に、ほんのりとマイルドな酸味がバランス良く効いていた。
・タレの酸味と甘味がやや前に出ているけど、それほど強い味付けではないので、そのまま飲んでも、その奥にあるベースの旨味もきちんと感じる味わいで、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは麺の上に乗っていて、やや厚切りの肩ロースとバラのスライスが一枚ずつで、ほんのりと温かい。脂身付きで、柔らかいながらムチッとした弾力があって歯切れの良い食感に、味付け控えめで、脂身の甘味とコッテリ感の混じったマイルドな肉の旨味を感じる味わいで、トッピングの削り節の旨味がよく効いていた。
・つけ汁の中には、メンマとネギが入っている。
・メンマは平べったくて小さめ。ポリッと滑らかでしなやかな歯ごたえに、ほのかにゴマ油の風味を感じるあっさりとした味付けで、つけ汁の味の方が強かったかも。
・青白ネギの輪切りは細めで、白ネギのシャリッとした優しい歯ごたえと風味がつけ汁と合っていた。

■黒烏龍茶

食後の黒烏龍茶サービス

・つけ麺を食べ終わったあと、店員さんに声を掛けて、サービスの黒烏龍茶を出してもらった。

■全体的な味の感想
・麺は、コシが強めで噛みごたえがあって、麺の味もしっかりしていた。太過ぎないのが麺質と合っていて良かった。
・つけ汁は、マイルドな味付けの鶏白湯で、最初は麺に対してやや弱く感じたけど、慣れてくると、だんだんこれで旨いと思ってきた。
・具は、個人的には温かいチャーシューが冷たい麺の上に乗っているのはあまりそそらないが、チャーシュー自体は味付けあっさりで、トッピングの削り節の旨味とよく合っていて旨かった。
・どちらかと言うと麺の方が主役のつけ麺で、個人的には、一口めよりも後半の方が旨いと感じられたのは良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市中央区】中華そば ふじい 難波千日前店

中華そば ふじい 難波千日前店 【かしわそば】

かしわそば(790円)

かしわそばの麺

■来店の経緯等
・2014年2月15日(土)の晩に初の訪問。
・このお店は、浪速区にある「中華そば ふじい 芦原橋本店」の二号店で、2013年4月11日(木)、「麺屋 坂本 トップをねらえ2」のあった場所にオープン。

■食べたメニュー
・かしわそば(790円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時27分頃。外待ち無しの先客5人。

中華そば ふじい 難波千日前店

・最初に店内の券売機で食券を買う。
・カウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリも出してくれた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で平打ち気味の、中くらいの太さのストレート。最初はやや絡まり気味だった。
・白くて加水やや低めの、少しペラッとした感じのキメの細かな粉の密度感のある麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、弾力はあまり強くなくてコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油のコクが程よく絡んで、麺の味とのバランスが取れており、食感と相まって、少しだけチキンラーメンを思い出す感じだった。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に鶏油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースで、多少の柔らかな旨味を感じる味わい。鶏油のコクとタレの味付けがよく効いていたので、出汁の味はやや控えめに感じたかも。店内の説明書きには魚介も入っているように書いてあったけど、魚介の味はよく分からなかった。
・タレの醤油はそこそこ濃いけど、タレの旨味が強くて、醤油のカドやコクはやや丸まっている感じだったかも。
・タレの旨味と醤油のコクと鶏油のコクとのバランスの取れた味わい。

■具材
・鶏肉は、やや厚切りのモモか何かのスライス。脂身は少なくて、タレで固めに煮込んであって、ややガシッと引き締まりながらも噛み締めるとスッと切れる感じの歯ごたえに、タレの醤油のコクと旨味がよく効いた味付け。
・メンマは長方形。滑らかな歯ごたえに、少しゴマ油の効いたしっかりめの味付けで、後味には少しだけピリッとした刺激感があった。
・青ネギはやや細めの長いカットで、切り口は斜め。シャリッとしなやかな歯ごたえに、あっさりとしてサッパリした風味があって、麺やスープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水低めでコシを感じる歯ごたえで、スープとの絡みと相まって、少しチキンラーメンを思い出す感じだった。
・スープは、醤油のコクと鶏油のコクに、タレの旨味が強めに効いたバランス型の味付けで、結構濃い味ながらパンチは控えめだったかも。
・具は、笠岡ラーメンっぽいテイストで、青ネギが麺と合っていた。鶏肉は、歯ごたえと味付けがしっかりしていた印象。
・個人的には、スープにもっとキレが欲しいというか、タレで食べさせるタイプなら、もう少し醤油のコクで食べさせる感じがあればもっと良くなると思った。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【東大阪市】らぁめん たむら

らぁめん たむら 【キム玉大盛】

キム玉大盛(1150円)

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩、5か月ぶり、32回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、約1年1か月ぶりにキム玉が提供されるとの事なので、興味を持って訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「キム玉大盛」(1150円)
(2014年2月13日(木)からの期間限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。
・カウンター席に座り、店内の貼り紙を見て「キム玉大盛」を注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて、表面が滑らかでムチッと引き締まった、密度感とボリューム感のある麺質。食感は、やや平べったい感じで、それほどガシッとはしていなかったけど、歯ごたえは割と強めでしっかりしていた。
・麺の味は強めでしっかりしている。
・タレとの絡みは良好。タレのトロミと辛味と塩気がよく絡んで、麺の旨味をよく引き立てていた。
・生卵との絡みも、麺の量が多いので、卵白で冷えずに麺の熱で釜玉みたいに固まって麺によく絡んでいた。

■タレ
・ドロッとした辛味ダレ。
・ベースの油に生の卵黄と卵白が混じって、汁気はそれほど多くないけど多少のトロミがあって、大盛の麺や具を良くコーティングしていた。
・マイルドな醤油ベースに、油の丸みとタレの旨味があって、そこに塩気や七味の絡みが加わった、シンプルでパンチの効いた味わい。
・塩気と辛味はそこそこ強いけど、卵混じりの油の丸みや麺の旨味、キムチのサッパリ感とのバランスがよく取れていた。
・今回は、混ぜ具合の関係か、七味のむせ返るようなパウダー感は控えめで、タレ自体に辛味がよく溶け込んでいた感じだったかも。

■具材
・チャーシューは、分厚い肩ロースを小さくカットしてある。脂身少なめで、少しホロッとした感じの肉の繊維感のある歯ごたえに、サッパリとした肉の旨味を感じる味付け。
・キムチは、白い部分の肉厚でしんなりとした歯ごたえに、辛味はそれほど強くなくて、ほんのりとした乳酸発酵の酸味を感じる味わい。やや塩気を感じたけど、白菜の味がしっかりしていたので塩辛くはなかったと思う。
・メンマは平べったい。ポリッと滑らかで張りのある歯ごたえに、あっさりとした味付けで麺やタレとの絡みが良好だった。
・白ネギ輪切りは、多少の歯ごたえとサッパリ感があって、麺やタレとよく絡んで一体化していた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、よく引き締まっていながら滑らかさがあった。大盛の麺と生卵との絡みも良好で、タレが麺の旨さをよく引き立てていたのが良かった。麺と具との絡みも、一体感があって素敵。
・タレは、やや塩気が強いような気もしたけど、辛味と塩気のパンチに卵混じりの油の丸みが組み合わさっていて、麺と具とをよくまとめていたのが良かった。
・具は、キムチがしんなりとしてしっかりとした歯ごたえに、ほんのりとした乳酸発酵の酸味を感じる味わいで、存在感があった。
・1年1か月ぶりのキム玉だったけど、やっぱり旨いし、大盛が似合う味だと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【天理市】豚菜館

豚菜館 【醤油 中 メンマ入り】

醤油 中 メンマ入り(700円)

醤油 中 メンマ入りの麺

■来店の経緯等
・2014年2月11日(火)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・醤油 中(650円)
・メンマ入り(50円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時50分頃。外に8人待ち。
・到着から15分待ちで入店。先客22人と店内待ち4人。店内でストーブを囲んで立って待つ。
・入店から10分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。
・壁のメニューを見て「醤油」を注文。醤油は、

 特大(焼豚、野菜、玉子、支那竹入)‥850円
 中(焼豚、野菜入)‥‥‥‥‥‥‥‥‥650円
 小(焼豚、野菜少なめ)‥‥‥‥‥‥‥550円

の3サイズで、店員さんに確認したところ、並のサイズは中(1玉)で、特大は1.5玉との事なので、中で注文。中はデフォではメンマ無しなので、メンマ入りで注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水はカウンターの中央の冷水機でセルフ。
・店内には4枚ほどサインが飾ってあり、池乃めだか氏のサインもあった。
・店内にはテレビが置いてあり、テレビ番組が映っていた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角い中細ストレート。最初はやや絡まり気味に感じた。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面はそれほどツルッとはしておらずに、カンスイの効いた昔ながらの中華麺らしい麺質。食感は、少し柔らかめの茹で加減で、ムニュッとしながらも多少の質感のある歯ごたえ。
・麺の味は、中華麺らしさがあって旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。スープの醤油のコクと旨味が適度に絡んで、麺の味とのバランスは割と取れていた印象。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・サラッとしていて油が少し浮かんでおり、若干油と馴染んでいる。
・出汁は、獣系ベースに野菜も少し入っているかも。獣系は、豚肉の出汁も入っている感じで、割とあっさりながら多少の豚っぽさを感じる味わい。ちなみに、後で調べたところ、獣系出汁は豚骨鶏ガラだった模様。
・タレの醤油はやや濃いめで、カドは無いけどコクと塩気が立った感じの、やや強めの味付け。そこにタレの旨味やスープの豚っぽさが組み合わさっていて、少し濁った感じの味わいだった。ニンニクもほのかに効いていたかも。
・やや塩辛いけど、刺激感はない。

■具材
・チャーシューは薄切りで、脂身多めの部位と赤身の部位が混じっていて、恐らくは肩ロースがメイン。脂身は柔らかくて、肉の部分はややパサッと引き締まった感じの歯ごたえで、味付けは、肉の部分に適度にタレが効いていて、タレの味が濃いのも混じっていた。脂身のコクはおとなしめ。
・メンマは長方形で、滑らかで柔らかい歯ごたえに、味付けあっさりで、タケノコか何かの風味を少し感じる味わい。
・細モヤシは、パリッとしたキレのある歯ごたえ。量は少なめで固まり気味だったので、麺とは絡んでいなかった。
・その他、青ネギ輪切りも入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや柔らかめの茹で加減の、昔ながらの中華麺らしい麺質で、スープとの相性は良かったと思う。
・スープは、醤油ダレのコクと塩気が強めの味わいで、ほんのりとした豚っぽさがあった。
・具は、チャーシューがややタレ勝ちの味わいながら、枚数が多めなのは良かった。
・細モヤシは、麺の邪魔になっていないのが良かった。
・お店の雰囲気等も含めて、全体的に昔ながらのテイストで、地元のソウルフード系のラーメンといった感じだった。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

豚菜館(食後に撮影)

■お店の情報

【奈良市】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【ラーメン】

ラーメン(700円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩、1年半ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは4回目の訪問。
前回訪問時に野菜バカ増しをギブアップして以来、しばらく足が遠のいていたが、この日は大量のモヤシを食べたい気分だったので、久しぶりに訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(700円)
(麺大盛、野菜増し(1kg)、ニンニク増し増し、カツオ増し増し)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客10人。

ジャンク屋 哲

・カウンターに空きが無かったので、奥の小上り席に案内されて座る。
・壁のメニューを見て注文。野菜は増し(1kg)を選択したところ、店員さんに今日は野菜の盛りが少なめになると言われたので、なるべく「増し」の量にするようお願いして注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・平打ち気味で、ひねりが入って少し縮れた太麺。
・少し色が付いていて、表面は滑らかでゴワッとはしておらずに、程々にガシッと引き締まった、密度感とボリューム感のある麺質。食感は強めで、噛むと多少の当たりがあって、スッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、粉の甘味があってしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのタレの味とニンニクの苦味がよく絡んでいて、麺とのバランスも良好だった。モヤシともよく絡んでいた。

■スープ
・獣系鰹醤油。
・割とサラッとしていて、表面に背脂が多めに浮かんでいるけど、それほどコッテリはしていない。
・出汁は、獣系ベースに鰹節の風味がよく効いている。獣系は、ほんの少しだけ濁った感じがあって、あっさりしていながらも、多少の油のトロミと丸みがある味わい。
・タレの醤油は、カドは無いけど少しだけ塩気を感じるやや強めの味付けで、タレの旨味もしっかりしている。そこに、増し増しトッピングの刻み生ニンニクの刺激感と鰹節の風味がプラスされて、ニンニクの苦み走ったパンチがある。
・生ニンニクの刺激感が強いながらも、スープの味付けがしっかりしていて、油の丸みも多少あるので、ニンニクだけの味にはなっていなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。柔らかい歯ごたえに、味付け控えめで脂身が多めながら脂のコクの主張はおとなしめだった。
・野菜はモヤシだけだったと思う。
・モヤシは、程よく茹でてあって、ややしっとりとした張りのある歯ごたえに、トッピングの鰹節と生ニンニクとタレとがよく絡んだ味わい。麺ともよく絡んでいて、量的にはモヤシの方がやや多かったけど、食感的には麺とのバランスが取れていたと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、やや強めの歯ごたえで、食感的にはモヤシとよく合っていた。
・スープは、ベースは割とあっさりしていたと思うけど、出汁に多少の濁った感があって、タレの味付けや鰹節の風味もしっかりしていたので、増し増しのニンニクの刺激感をそこそこ受け止めていた感じ。
・具は、モヤシが程よいボリュームで、タレや鰹節やニンニクとの絡みも良かった。量的には1kgよりはかなり少なくて、過去に食べた野菜ちょい増し(500g)と同じか、若干少ないぐらいだった。
・晩の遅めの時間だったのでモヤシが切れかけていたのかも知れないし、普通に食べるならこれ位の量でちょうど良いけど、個人的には、この日はモヤシを大量に食べたかったので、やや寂しく感じたかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】真っ赤ならーめん とまこ 上六店

真っ赤ならーめん とまこ 上六店 【とまとつけ麺】

とまとつけ麺(2玉)(780円)

とまとつけ麺(2玉)の麺

■来店の経緯等
・2014年2月9日(日)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・とまとつけ麺(2玉)(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の11時4分頃。先客無し。

真っ赤ならーめん とまこ 上六店

・カウンター席に座り、メニューを見て「とまとつけ麺」を注文。麺の量は、1玉、1.5玉、2玉から2玉を選択。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。カウンターには水のポットは置いていなかった。
・紙オシボリと紙エプロンはカウンターに置いてあり、セルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで5分。

■麺
・少しウエーブのかかった中細麺。
・加水やや低めか中くらいの、表面はサラッとした薄いオイル系のドレッシングか何かを絡めてコーティングしてある感じの滑らかさがあって、適度に引き締まった麺質。食感は、少し強めだけど、太くないので強ゴシ過ぎずに歯切れも良好だった。
・麺の味は、少しだけ塩気が効いている感じで、強くはないけどしっかりしている。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁の旨味とトマトの甘味が程よく絡んで、麺の味とのバランスも取れていた。

■つけ汁
・赤いトマト。
・野菜系のトロミが少しあって、表面にはトロッとした油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースの野菜メインで、トマトと玉ネギの甘味と旨味があって、ニンニクも少し効いていた。
・表面の油はマイルドなコクがあって、最初はチーズが入っているのかと思ったけど、恐らくはチーズではなくて背脂だった模様。
・味付けは、多少の酸味があって、トマトの味と組み合わさった、甘味と旨味と酸味の入り混じった感じ。麺との絡みではマイルドだったけど、つけ汁自体の味付けは割としっかりしていた。

■具材
・つけ汁の中には、豚肉と緑の葉っぱとトマトが入っている。
・豚肉は薄切りのバラスライスで、よく煮込んで柔らかい歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・緑の葉っぱは、実食時にはホウレン草なのかと思ったけど、後で調べたところ、バジルだった模様。つけ汁に馴染んでしんなりとした歯ごたえに、コクが控えめであっさりとした味わい。
・トマトは、よく煮込んで柔らかくなっていて、甘味があってつけ汁と一体化した感じの味わい。
・麺の上には、紫のオニオンスライスと、短めにカットされたスプラウトか何かが乗っていた。
・オニオンスライスは、麺と同じく、薄いドレッシングか何かに和えてある感じで、しっとりとした歯ごたえに、香味や苦味は抜けていてあっさりとした味。麺とよく絡んでいたけど、それほど麺の邪魔はしない感じだった。

■全体的な味の感想
・麺は、ラーメン用と同じ感じの中細麺だったけど、薄いオイル系のドレッシングか何かを軽く絡めていて、食べやすいように工夫してあった。
・つけ汁は、トマトと玉ネギにニンニクも入った、マイルドでイタリアンな野菜テイストで、麺とのバランスは取れていたと思う。
・具は、麺の上にオニオンスライスが乗っていたのがサラダっぽかった印象。
・豚肉は、量的にやや寂しかったかも。
・全体的には、サラダ感覚のライトでマイルドな味わいで、サクッと食べやすいのが良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市東成区】三谷製麺所

三谷製麺所 【塩つけめん】

塩つけめん(中細麺)200g(700円)

塩つけめん(中細麺)の麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩、1年5か月ぶり、6回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、金曜の晩にお店の前を通ったところ、営業していたので訪問してみた。ちなみに、以前は昼しか営業していなかったが、2013年10月4日(金)から金曜と土曜の晩営業を開始した模様。

■食べたメニュー
・塩つけめん(中細麺)200g(700円)
・替え玉(細麺)150g(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。直後に後客4人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て未食の「塩つけめん」を注文。
・店員さんは男性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中太ストレート。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、プリッと引き締まった張りと透明感があって、エッジの効いた麺質。食感はやや強めで、噛むと引き締まった弾力があってプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は多加水系で、プリッとみずみずしい旨味のある味わい。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりながら良好。つけ汁の塩気と旨味が程よく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。ただし、つけ汁の温度が下がってくると、旨味よりも塩気の方が強まってきた感じだったかも。

替え玉(細麺)150g(100円)

・替え玉は、つけ汁の絡みが弱まってきたので細麺を選択してみた。
・四角い中細ストレート。
・麺質は最初の中太麺と似た感じだったけど、細くなった分だけ水で締めた食感はシャープになって、よりザクッとした歯ごたえに感じた。
・麺の味も、細麺を水で締めた分だけあっさりしていて、中太麺と較べるとややカンスイの存在を感じる味わいだったかも。
・つけ汁との絡みは、バランス的にややつけ汁の塩気が勝ち気味に感じた。

■つけ汁
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の清湯獣系と昆布の魚介で、昆布が強めの和風テイスト。獣系は、あまり強くはないけど、多少の油のコク混じりの旨味があった。
・魚介は恐らく昆布メインで、濃厚ながら柔らかな風味と旨味のある味わい。
・塩ダレは塩のコクが強めで、温度の高いうちは塩気と旨味のバランスがうまく取れていたけど、温度が下がってくると塩気の方が前に出てきた感じ。
・刺激感はない。

割りスープ

・スープ割りは、空の容器にセルフでつけ汁と割りスープを調合する方式。
・割りスープは昆布出汁で、マイルドな旨味があった。
・つけ汁と割りスープを混ぜると、タレの塩気が多少和らいだけど、味の系統的にはあまり変わらない感じだった。

■具材
・鶏肉は、少し厚切りのモモスライス。程よく煮込んでいて柔らかい歯ごたえに、肉はあっさりとして少しだけコクがあり、皮に味付けがしてあって脂のコクがよく引き立っていた。
・味玉は黄身がトロッと粘度低めで、多少の塩気を感じたけどつけ汁の味かも。
・メンマは平べったい。ポリッとしなやかで繊維感のある歯ごたえに、ゴマ油系の風味があってやや濃いめの味付け。
・ネギの輪切りは青ネギと白ネギが混じっていて、白ネギはサッパリとした風味があって、青ネギの方は優しい歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッと引き締まって歯ごたえ強めの真空麺で、デフォの中太麺の方がつけ汁とよく合っていて良かった。つけ汁との絡みも良好だったけど、出汁の風味の絡みはつけ汁の温度が高い最初が一番良かった印象で、美味しく食べるには最初の200gの麺が量的にちょうど良い感じかも。
・つけ汁は、昆布メインの出汁の旨味にタレの塩気がよく効いた味わいで、つけ汁の温度が下がるに従って、出汁の風味や旨味よりも塩気の方が強まってきたように感じた。
・個人的には、このお店の麺の旨さを引き立てるという意味では、つけ汁にもう少しだけ、温度が低下しても動じないような線の太さが欲しいような気もした。
・お気に入り度は、最初の中太麺が4.5点ぐらいで、替え玉の細麺が3.5~4点ぐらいだったけど、今回の替え玉はあくまでオプションという事で、トータルでは4.5点ぐらいだった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市中央区】超豚骨 濃度8

超豚骨 濃度8 【超豚骨 濃度8】

超豚骨 濃度8(700円)

超豚骨 濃度8の麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2013年10月11日(金)、「麺や 天啓」のあった場所にオープンしたお店。

■食べたメニュー
・超豚骨 濃度8(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客5人。

超豚骨 濃度8

・カウンター席に座り、メニューを見て注文。5項目が選択可能で、全部「基本」の

 麺の硬さ :ふつう
 ねぎ :ふつう
 にんにく :ふつう
 辛味噌 :ちょい辛
 旨味油 :少々

で注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。接客は割とちゃんとしていて、最初に初訪問かどうか聞くなど、マニュアルがきちんとある感じ。
・冷たいお茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・箸とレンゲに、紙オシボリ、紙エプロンと紙ナプキンをセットで長方形のカゴに入れて出してくれた。
・入口のところに、荷物入れのカゴが置いてある。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・白くて加水やや低めの、キメの細かな粉の質感があってゴワッとはしておらずに、適度な主張と張りのある麺質。食感は、少し強めで、噛むとたわんでプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味はあっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは良好。味の絡みはそれほど強くないけど、スープのトロミと獣系の少しツンとした感じの風味がよく絡んで、麺の味とのバランスも良好で食欲をそそる味わい。スープの熱さも麺によく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・ほんの少しトロミがあって、結構コッテリしている。
・出汁は、豚骨メインの獣系で、鶏も少し入っている感じ。ゼラチン感は少しあるけどそれほど強くなくて、油混じりのトロミと丸みがあって、コッテリとした厚みのある味わい。骨粉感はあまり無くて、獣系のコクや旨味も控えめに感じたけど、ほんの少しツンとした感じの風味があって、麺によく絡んでいた。
・タレは恐らくは薄い醤油で、多少の厚みはあるけど味付け自体は結構控えめで、タレの旨味も少なめ。そこに、香味油の旨味が少しだけ効いていた。
・辛味噌は、スープに厚みと丸みがあるので、スープに溶かしても刺激感はそれほど強くならずに、ほんのりとした辛味がプラスされる感じ。
・スープを完食すると、後味はやや重ため。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの肩ローススライス。フワッと柔らかくて弾力は少なめながら筋の部分は多少の歯ごたえがあって、味付けはマイルドで、ムチッとして少しコッテリした味わい。
・青ネギ輪切りは、香味は控えめで、シャリッと優しい歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水低めで張りのある歯ごたえが良かった。スープとの絡みも、ややツンとした風味があったけど、個人的には悪くないと思った。
・スープは、結構コッテリしていて、深みはないけど厚みはあった印象。味付けは割とマイルドながら、麺とのバランスがよく取れていたのが良かった。
・旨味や豚骨の味わいよりも、丸みとコッテリ感がメインのラーメン。麺に主張があったので、まとまりは良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町

ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町 【カレーラーメン】

カレーラーメン(750円)

カレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「ラーメン荘 歴史を刻め」の3号店で、2013年9月14日(土)にオープン。

■食べたメニュー
・カレーラーメン(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客12人。

ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町

・最初に店内の券売機で食券を買う。カレーラーメンのボタンがあったので、興味を持ち選択してみた。
・待ち無しで厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。ラーメンか汁なしのどちらか聞かれたので、ラーメンで注文。
・水と箸とレンゲとオシボリは、入口のところに置いてあり、セルフ。
・店員さんは男性2人。
・カウンター席の背後に上着掛けのフックがある。
・麺上げは平ザル。
・提供時にニンニクを入れるか聞かれるので、ニンニクありで注文。
・注文から提供まで26分。5人分の麺を上げた5番目だったので、麺上げから提供まで結構時間がかかった。

■麺
・平打ちでギザギザとしてウエーブのかかった極太麺。
・少し色が付いていて、表面がスープに馴染んでやや弛めながら、しっかりとした質感のあるオーション麺らしい麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、ムニュッとした粉の結合感を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の甘味があってしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。スープのトロミとカレーの香味がよく絡んで、麺とのバランスも良好だった。
・モヤシとの絡みもバランスが良好で、麺とモヤシとカレースープとのハーモニー感のある味わい。

■スープ
・獣系カレー。
・ほんの少しトロッとしていて、背脂が浮かんでコッテリしている。
・出汁は豚の獣系。恐らくは微乳化ぐらいで、油っぽさと多少の豚っぽさが程よく入り混じった味わい。
・カレーは、旨味と香味とのバランスが取れたタイプで、辛味やスパイシーさはそれほど強くなくて、旨味の中にカレールー的なしっかりとしたカレー感がある。
・生ニンニクをスープに混ぜると、カレーの香味にニンニクの刺激感がバランス良く組み合わさって、多少の生ニンニクの苦味も感じるけど、パンチがあって食欲をそそっていた。

■具材
・肉はバラの分厚いカット。表面はバーナーで炙っているので少しカリッと引き締まっていて、中は脂身混じりで柔らかめの歯ごたえに、やや濃いめの味付け。
・茹で卵は、黄身が柔らかめで、味的には上に掛かっていたカレーが強かったので、味が付いていたのかよく分からなかった。
・野菜はモヤシとキャベツ。モヤシがメインだがキャベツも多少入っている。
・キャベツは、少しだけ固めの茹で加減。芯の部分は、適度にカリッとした歯ごたえと、サッパリとした味わいがあった。
・モヤシは、程よく柔らかい歯ごたえで、量も多すぎずにカレーの味とよく絡んでいて、麺との絡み具合も良好だった。

■全体的な味の感想
・麺は、やや弛めだったけど、むしろそれ位でちょうど良い感じの質感があった。スープのカレーとのバランスがよく取れていて、モヤシとの絡み具合も良好だった。
・スープは、カレーが辛くないながらも適度なパンチがあって、スープの厚みや油っぽさとうまく組み合わさって一体化していた印象。トッピングの生ニンニクの刺激感もカレーとよく合っていた。
・具は、野菜がデフォの量で、モヤシが麺やスープとバランス良く絡んでいたのが良かった。キャベツも、量はそれほど多くないけど、歯ごたえが印象に残った。
・肉は、表面を炙ってあったけど、中は柔らかかったので、個人的には、あまり炙る向きの肉じゃないように感じたかも。
・まさしくジャンクな味だったけど、カレーのパンチが全体をよくまとめていて、ボリュームはそこそこありながらも飽きずに一気に食べられたのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市】一勇翔壮 西大寺店

一勇翔壮 西大寺店 【らぁ~めん】

らぁ~めん(600円)

らぁ~めんの麺

■来店の経緯等
・2014年2月1日(土)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・らぁ~めん(600円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時48分頃。外待ち無しの先客2人。

一勇翔壮 西大寺店

・店内中央の島型のカウンター席に座り、メニューを見て「らぁ~めん」を注文。ニンニクを入れるか聞かれたので、入りを選択。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・温かいオシボリも出してくれた。
・メニューには、ラーメンの他、丼物や定食もあった。
・店内には漫画の単行本が置いてあった。
・先に味変化用の辛味噌が出てきた。

味変化用の辛味噌(別皿で提供)

・注文から提供まで4分。

■麺
・四角い少し縮れた中太麺。
・少し色が付いていて加水やや高めの、表面がツルッとしていて、プルッと滑らかな張りのある麺質。食感はやや柔らかめで、いわゆるツルツル、シコシコとした感じのオーソドックスな歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりしていて旨味を感じる。
・スープとの絡みはあっさりしていて、スープにニンニクを溶かすと、麺にもニンニクの香味が絡んでいた。また、最初の方はスープの熱さが麺によく絡んでいた。
・太モヤシと絡むと麺の方が負け気味だった。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、油はそれほど多くない感じ。
・出汁は獣系で、いわゆるライト豚骨。あっさりしていて、乳化の丸みを多少感じる味わい。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベース。味付けはあっさりとマイルド気味ながら、スープの味をよく調えていて、デフォだとほのかにピリッとした感じがある。塩辛さや刺激感は無い。
・途中でトッピングのおろしニンニクを溶かすと、スープの味に厚みがないせいか、ニンニクの香味がパッと広がってニンニクメインの味になった。
・また、最後に別皿提供の辛味噌を少し投入してみたところ、一気にピリ辛味になった。

■具材
・チャーシューはやや薄切りで脂身少なめのロースのスライス。少ししなやかでややパサッとした感じの歯ごたえに、サイドにタレの旨味がサラッと効いた感じの昔風のあっさりとした味付け。
・太モヤシは量が多め。程よく茹でてあり、張りがあって歯切れの良い食感に、あまり味が付いてなくてあっさりとした味。麺と絡むと、麺質的にモヤシが麺の食感をスポイルする感じだった。
・青ネギ輪切りは、モヤシの印象の方が強かったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルツル、シコシコとした感じの加水高めで柔らかめの麺で、スープとは合っていたと思うけど、太モヤシには負け気味に感じた。
・スープは、マイルドな味付けのライト白濁獣系で、ニンニクを混ぜるとニンニク勝ちの味になった印象。
・具は、太モヤシの量が多めで、それ自体は良かったし、スープを水っぽくはしていなかったと思うけど、麺に勝ち気味だったのが少々気になった。
・食べ歩きとか遠征の対象というよりも、地元での普通の食事としてなら悪くない感じ。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【四日市市】麺屋 Aurum

麺屋 Aurum 【塩】

塩(680円)

塩の麺

■来店の経緯等
・2014年2月1日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・塩(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時24分頃。外待ち無しの先客3人。

麺屋 Aurum

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「塩」を注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・箸とレンゲと紙ナプキンをセットで容器に入れて出してくれた。
・店内には、獣系のスープを炊いている匂いがしていた。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかでプリッとした透明感と張りのある麺質。食感は、やや硬質な感じながら、歯ごたえは強ゴシ過ぎずに適度な感じ。
・麺の味は、プリッとした中に粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、麺がややスープを弾く感じで麺の味主体気味のバランスながら、スープの塩気と獣系の油のコクがよく絡んで、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・割とサラッとしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らく鶏と豚骨の獣系。ゼラチン感やマッタリ感は控えめで、多少の油混じりの甘味と丸みの中に、獣系のコクやエキス感をよく感じる味わい。麺との絡みでは、獣系の油のコクというかクセをやや感じたけど、スープ自体の味ではそれほど突出していなかった。
・タレの塩はコクがよく立っていて、塩気の主張の中にコクと旨味がバランス良く組み合わさっている感じ。
・旨味の感じからすると、タレには魚介系も入っているような気もしたけど、よく分からなかった。
・味付けはしっかりしているけど、塩気はそこそこで、塩辛さや刺激感は無かったと思う。

・白ネギの上に、ショウガか何かにスパイスを混ぜたような香味のあるペーストが乗っていて、途中からスープに溶かすと、獣系のコクというかクセを少し抑える働きをしていた。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。脂身はトロッとしていて、肉の部分は柔らかいながら多少しっかりした歯ごたえに、脂身の甘味が多少あって、タレの味付けは濃くはないけどしっかりしていて旨味を感じる味わい。
・メンマは平べったい。滑らかで少しだけ繊維感のある歯ごたえに、ショウガか何かの刺激感を少し感じる味付け。
・ネギは、細長い白ネギと輪切りの青ネギの二種類。青ネギ輪切りは、サッパリとした香味があった。細長い白ネギも、香味の主張があって、シャリッとした歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッとしたやや細身の麺で、スープとの絡みも含めて個性が感じられたのが良かった。
・スープは、獣系のコクとタレの塩のコクがよく立っていた。
・具は、メンマが少し刺激感のある味付けだったのが印象に残った。
・全体的に、主張があって今風のセンスを感じる味で、個人的には、白ネギの上に乗っていたペーストを溶かす前の方が、獣系の風味のインパクトがあって良かった印象。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【四日市市】中華そば らんまん

中華そば らんまん 【中華そば(醤油)】

中華そば(醤油)(650円)

中華そば(醤油)の麺

■来店の経緯等
・2014年2月1日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(醤油)(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時30分頃。外待ち無しの先客5人。

中華そば らんまん

・最初に店内の券売機で食券を買う。「一番人気」と書いてある「中華そば(醤油)」を選択。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりは冷水機でセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・やや白くて加水中くらいの、あまりツルッとはしていないけどゴワッともしていない感じの、多少の張りを感じる麺質。食感は、噛むと多少のムニュッとした弾力があってサクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味はあっさりしている。
・スープとの絡みは良好。スープの甘味と旨味が、あっさりとした麺に適度に絡む。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は、恐らく清湯獣系ベースに魚介。獣系は、あまり主張せずに旨味のベースになっている感じ。
・魚介も、タレの味が強いせいか、風味の主張はあまり強くない感じ。
・タレの醤油は甘めで、味付けは甘旨くて結構厚みを感じる。ひょっとすると、みりんの味が強いのかも。
・コショウも入っているけど、タレの味が強いので、隠し味的にほんのりと効いていた。
・塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある巻きバラスライス。ホロッと柔らかいながら、肉の部分は多少引き締まった歯ごたえに、脂身のコク混じりのあっさりとした旨味のある味付け。
・メンマは四角くて太くて、竹の外側を思わせるようなカーブを描いている。ポリッとした繊維感のある歯ごたえに、あっさりとして少し甘めの味付け。
・青ネギ輪切りは、細めながら量はそこそこあって、多少の風味がスープに対して主張していた。
・海苔は味付きだったと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、あっさりとした味わいで、スープとも合っていた。
・スープは、タレの甘味と厚みがやや強めで、出汁感の上からタレの味付けが被さっているように感じたかも。
・インパクトとかパンチはあまり無いけど、良くまとまっていて、こういうのが嫌いな人はいない感じのラーメン。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【松阪牛骨・スジ・しぐれ煮つけらぁ麺(特製)】

松阪牛骨・スジ・しぐれ煮つけらぁ麺(特製)(1200円)

松阪牛骨・スジ・しぐれ煮つけらぁ麺(特製)の麺

■来店の経緯等
・2014年2月1日(土)の昼、2か月ぶり、30回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、新春限定が提供されるとの事だったので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・新春限定の「松阪牛骨・スジ・しぐれ煮つけらぁ麺(特製)」(1200円)
(2013年1月29日(水)から2月2日(日)までの期間限定。提供数は日によって異なり、この日は20食だった。)
・ごはん(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時47分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・待ち人数は、10時20分頃に8人、10時40分頃に10人、10時50分頃に14人だった。
・開店は10時52分。
・最初に券売機で食券を買う。「松阪牛骨・スジ・しぐれ煮つけらぁ麺(特製)」は、「特製つけ麺」(1000円)と「トッピングB」(200円)の食券を買い、食券にメニュー名を書いて貰う。
・カウンター席に座り、食券を渡して注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形で平打ちの、少しウエーブのかかった太麺。今回の限定用の麺で、出汁に浸っている。
・加水中くらいかやや高めの、表面は出汁に馴染んで滑らかで、レギュラーの平打ち麺やつけ麺用の麺と較べると少しだけ粉の質感が強めの、適度な張りとボリューム感のある麺質。食感は、あつもりながら程よい密度感のある歯ごたえで、歯切れも良好だった。
・麺の味は、あっさりしていて粉の甘味を感じる味わい。
・出汁との絡みはあっさりながら良好。昆布の旨味がサラッと絡んで、麺の旨さを引き立てていた。
・つけ汁との絡みは、間に出汁が介在している感もあるけど、味の絡みは結構強めで、ややつけ汁勝ちに感じた。

■出汁
・清湯の昆布茶風味出汁。
・あっさりしていて油は無し。
・出汁は、恐らくは昆布メインで、濃厚な旨味があった。
・また、タレなのかはよく分からないけど、昆布茶風の味付けがしてあって、出汁の旨味を強めていた。

■つけ汁
・白濁した牛。
・少しだけトロッとしていて、油も多少混ざっている感じでややコッテリしている。
・出汁は牛の獣系で、牛の骨というよりもスジや肉の旨味がよく出た濃厚な味わい。牛脂のトロミやコクも多少感じるけど、それほど油勝ちにはなっていなかった印象。
・タレは、恐らくは醤油ベースにトマトも少し入っている感じの、やや洋風テイスト。甘辛くて濃い味付けながら、タレの個々のパーツはあまり主張せずに、出汁の牛の味とよく融合している感じ。
・その他、香味野菜やスパイス系を使っているような風味もあった。
・味付けは強いけど、塩気や刺激感は強くないので、そのままでも何とか飲める程度の味の濃さ。

■具材
・牛しぐれ煮は、小さめにカットした薄切りのスライスで脂身は少なめ。よく煮込んであって、固くはないけど少し引き締まった食感に、甘辛い味付け。
・味玉は、黄身がトロッと柔らかくて、味付けはつけ汁の味が強いのであまり感じなかった。
・ゴボウは細くて薄めのスライス。柔らかめの歯ごたえに、優しい感じのゴボウの風味があった。
・マッシュルームは、小さめで少しだけ厚みのあるスライス。張りがあって噛むとスッと切れる感じの歯ごたえに、あっさりとした風味。
・ムカゴ(山芋の葉の付け根にできる小さな球芽)は、豆くらいの大きさで黒くて丸い。中がホクッと柔らかくて、旨味のある味わい。
・白ネギ輪切りは、量が少なかったせいか、つけ汁とのバランス的にはあまり目立たなかった印象。
・その他、麺の丼のフチに海苔がトッピングしてあった。出汁に浸して食べてみたけど、あまり印象に残らなかったかも。

■ごはん

ごはん(100円)

・麺を食べ終わった時点で、つけ汁と具がほとんど残っていたので、ごはんの食券を追加で買って注文してみた。
・ごはんは、半分くらいを残っていた具をオカズにして食べて、残り半分はつけ汁に投入して食べてみた。
・具の牛しぐれ煮とご飯はよく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、レギュラーの麺とは違うバージョンで、つけ汁よりも出汁との方がよく合っていた印象。
・つけ汁は、甘辛くて濃い味付けながら、きちんと牛の旨味が感じられたのが良かった。このつけ汁なら、ひやもりの麺でも食べてみたいと思った。
・具は、牛しぐれ煮がつけ汁と一体化している感じで、ご飯ともよく合っていた。
・個人的には、つけ麺としては、もう少しだけつけ汁が麺を引き立てる感じが欲しいと思ったけど、麺を出汁とつけ汁の両方で食べられるのは面白くて良かった。
・日頃の感謝の気持ちを込めた限定メニューということで、そういう部分も含めて楽しめた。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

《閉店》【津市】ともや2nd⇒麺酒房 風花

麺酒房 風花 【海鮮づけラーメン かけSTYLE】

海鮮づけラーメン かけSTYLE(780円)

海鮮づけラーメン かけSTYLEの麺

■来店の経緯等
・2014年1月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「ともや2nd」が2013年10月25日(金)にリニューアルしたお店。
・昨年10月に青森県に行った際、現地で三重県の「作」という地酒を飲んだ。そこで、三重県でも飲んでみたいと思いネット上で調べたところ、このお店で飲めるらしいとの情報を見かけたので、興味を持って訪問してみた。

■食べたメニュー
・作(地酒)(480円)※通常メニューには無いお酒
・お通し(280円)
・日本酒冷酒(380円)

寿司
 ・玉子(2貫)(180円)
 ・マグロ(2貫)(280円)
 ・カンパチ(2貫)(280円)
 ・つぶ貝(2貫)(280円)
 ・焼穴子一本(1貫)(380円)
 ・ほたて(2貫)(380円)
 ・うに(2貫)(580円)

・海鮮づけラーメン かけSTYLE(780円)
※メニュー案内には「海鮮にスープをかけて食べるラーメンです。これぞ、かけSTYLE!! ※数量限定」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。厨房側のカウンター席に座る。

麺酒房 風花

・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・カウンターには空のコップが置いてあるが、水のポットは置いていない。
・店内は喫煙OKで、今回はお店を出るまで他のお客は居なかったけど、店内にはほのかに煙草のニオイがしていた。
・メニューを見たところ、ドリンクは通常メニューが380円均一で、日本酒は「日本酒」としか書いていなかった。そこで、「作」があるか店員さんに聞いてみたところ、値段が変わるが有るとの事なので、冷やで注文。
・「作」の冷やは、ワイングラスでの提供。甘くて濃厚で柔らかな味わいで、甘い風味が鼻を抜けるような感じがあった。
・「作」と一緒にお通しが出てきた。ホウレン草のゴマ和えは、しんなりとした歯ごたえに、ゴマの甘味があった。
・もう一品は、豆腐の上に八丁味噌ダレが乗っていて、名古屋テイストだった。

作(地酒)(480円)とお通し(280円)

・お通しを肴に「作」を飲んだ後、寿司を注文。とりあえずは、安いネタを4種類注文して様子を見ることにした。また、二杯目は通常メニューの日本酒を冷やで注文してみた。
・日本酒の冷やも、ワイングラスで提供。作と較べるとあっさりと端麗で、冷えているせいか結構飲みやすい感じだったけど、後味には多少のアルコール感があった。

日本酒冷酒(380円)

・寿司は、4種類がお皿に乗って出てきた。
・シャリは、量が多過ぎずに程よくフワッとしていて、ネタとシャリとの密着具合も適度できちんとしていた。
・マグロは、赤身の味でシャリとよく合っていた。ワサビは効いていない。
・カンパチは、少しプリッとしていて、ワサビが効いた味わい。
・つぶ貝は、コリッとした歯ごたえが結構いい感じ。ワサビは後からジワッと効いていた。
・玉子は、甘い玉子焼きの中にシャリを挟んでいた。

寿司(玉子、マグロ、カンパチ、つぶ貝)

・安いネタが割と良かったので、次は高めのネタを3種類注文してみた。また、三杯目は再度「作」の冷やを注文。
・ほたては、貝柱のムニュッと柔らかい質感と甘味があって、シャリとの相性が良かった。
・穴子一本は、柔らかいながら引き締まっていて、炙った香ばしさのある味わい。
・うには、海苔のパリッとした風味と、大葉の香味と、ウニのトロッとしてクリーミーな感じとのハーモニー感があって旨かった。
・また、ガリは刺激感が結構強めだった。

寿司(焼穴子一貫、ほたて、うに)

・最後の〆で、「海鮮づけラーメン かけSTYLE」を注文。
・注文から提供まで9分。

■麺
・平打ちの中太ストレート。
・白くて加水中くらいの、表面が滑らかで程よい質感があって、少しだけペラッとした感じの麺質。食感は、固くはなくてサクッとした歯ごたえ。
・麺の味は、粉のあっさりとした味わい。
・スープとの絡みは、スープのあっさりとした旨味がサラッと絡んで、やや麺勝ちながら、麺の味も強くはないのでバランスは取れていた。強いて言えば、お茶漬け的なテイスト。

■スープ
・清湯。急須に入っており、自分で丼にスープを注ぐ方式。
・あっさりしていて、少しだけ油が浮かんでいる。
・出汁は、昆布系の旨味がメインの和風テイストで、あっさりしていて厚みはあまり無い感じ。油の感じからすると、獣系も少しは入っているのかも。
・タレは、丼に注いだ状態では塩ベースかと思ったけど、急須から直接レンゲに注いで味わってみると薄い醤油ベースのようにも感じた。コクはあまり強くなくて、タレの甘味と旨味がよく立っていて、出汁の昆布系の旨味と組み合わさったややタレ勝ちの味わい。
・塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・魚はやや薄切りのスライスで、恐らくは、マグロ、鮭、海老、カンパチの4種類。スープの熱が通って少しだけ煮えていて、味付け無しの、魚のしっとりと柔らかな歯ごたえと旨味を感じる味わい。
・あおさ海苔は、フワッと柔らかくて優しい風味があった。
・青ネギ輪切りは、香味はあまり強くなくて、サッパリ感が麺やスープとよく合っていた。
・丼のフチに乗っているワサビを少しスープに溶かすと、強過ぎない程よい香味がスープの旨味とよく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、あっさりとした粉の味とサクッとした歯ごたえがあって、スープともよく合っていた。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの甘味と旨味がやや立った感じのお茶漬けテイスト。
・具は、恐らくは寿司ネタと同じ魚のスライスが乗っていて、スープを注ぐと熱が入るのがお茶漬け風で個性的だった。個人的には、魚介は寿司で食べた方が旨かった気もしたけど、熱が入って寿司ネタとは違う味わい方が出来たのは良かった。
・どちらかと言うと、飲んだ後の〆にちょうど良い感じで、これ単体だとやや物足りない感じかも。
・寿司は、ネタもシャリも値段相応にちゃんとした味だった。
・お気に入り度は、ラーメン単体だと3.5点ぐらいで、トータルだと4点ぐらいだった。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★☆
 (3.5)
トータル: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

《閉店》【奈良市】豚ばかラーメン道場 富雄駅前店

豚ばかラーメン道場 富雄駅前店 【こってりラーメン(醤油)】

こってりラーメン(醤油)細麺(780円)

こってりラーメン(醤油)細麺の麺

■来店の経緯等
・2014年1月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、香芝市にあるお店の2号店で、2013年10月11日(金)にオープン。
・このお店の「こってりラーメン」が、奈良のタウン情報誌「ぱーぷる」の読者限定クーポン「ラーポン」を提示すれば500円になるとの事なので、訪問してみた。
(注:「ラーポン」特典は2014年1月24日(金)で終了しています。)

■食べたメニュー
・こってりラーメン(醤油)細麺(780円)
※2013年12月25日(水)から2014年1月24日(金)まで、「ラーポン」提示で500円

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客13人。

豚ばかラーメン道場 富雄駅前店

・厨房対面のカウンター席に座り、「ラーポン」を提示して「こってりラーメン」を注文。塩と醤油のどちらにするか聞かれたので、醤油を選択。また、細麺と太麺のどちらにするか聞かれたので、お勧めを聞いて細麺を選択。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・加水やや低めの、ゴワッとはしておらずに適度に引き締まって張りのある粉の質感があって、エッジの効いた麺質。食感は、固くはないけどソリッド感があってキレの良い歯ごたえで、強ゴシ過ぎずに歯切れもサクッとしている。
・麺の味は、粉の味がしっかりしている。
・スープとの絡みはやや強め。スープのトロミがよく絡むけど、麺も強いのでバランスは取れていた印象。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・ドロッとしていて、油多めでコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、そこに細かい背脂や油が多めに混じってよく馴染んだ感じの、油とゼラチンのドロコッテリな甘味と丸みがメインの味わい。マッタリ感やクリーミーさは少なめで、骨粉感もあまり無い感じ。
・タレの醤油はカドが無くて旨味メインの味わい。
・デフォの味付けはそれほど強くなくて、油混じりのゼラチン感がよく味わえた。
・トッピングの粉は、恐らく鰹の節系の粉に味付けがしてあって、節系の風味も多少あるけど調味料の味付け感も強め。スープに溶かすと、塩気も感じるやや濃いめの味付けになった。
・刺激感は無い。
・油が多いので、食後の後味は結構重たかった。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。脂身は弾力があって、肉の部分は柔らかくて滑らかながら少しだけ引き締まった感じの歯ごたえ。味は、バランス的にスープの方が強い感じで、少し炙ってあったけど、香ばしさはスープのトロミでマスキングされていた印象。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえに、量が多めで適度な強さの香味があって、スープとよく合っていた。
・また、後で調べたところ、本来はデフォでモヤシが入っている筈だが、何故か入っていなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、サクッと引き締まったキレのある歯ごたえがあって、麺の味もしっかりしており、ドロッとしたスープにも負けない主張があったのが良かった。
・スープは、ゼラチン感があって油多めの、ドロッとしてコッテリとした味わい。油のコッテリ感がメインで、豚骨自体の味わいは控えめな気もしたけど、それはそれで個性があったと思う。
・具は、ネギが割と多めに入っていて、スープとの相性も良かった印象。
・どちらかと言うと若い人向きの味で、コッテリ大好きな人向けのラーメン。個人的には、麺は割と気に入ったけど、スープが油でコッテリし過ぎだったかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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