【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【鶏豚骨のラーメン+バラチャーシュー】

鶏豚骨のラーメン(800円)+バラチャーシュー(200円)

鶏豚骨のラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩、3週間ぶり、16回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、2月の限定を1回ぐらい食べておこうと思い、訪問した。

■食べたメニュー
・2月の限定麺「鶏豚骨のラーメン」中盛(800円)
(2月16日(土)頃から2月28日(木)までの期間限定。昼夜各20食ずつの数量限定)
※メニュー説明には「クリーミーかつ、パンチのある商品です!」と書いてあった。
・特別トッピングの「バラチャーシュー」1枚(200円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外に8人待ち。

らーめんstyle JUNK STORYの入口の案内書き

・到着から31分待ちで入店。奥の厨房対面のカウンター席に座る。
・メニューを見て、限定の「鶏豚骨のラーメン」を麺の量中盛で注文した。また、名前に惹かれたのでバラチャーシュートッピングも注文した。ちなみに、限定は自分の分で終了した。
・店員さんは男性3人。この日は、店主さんも店長さんも居なかった。ちなみに、今回の限定に興味を持ったのは、前回訪問時に店長のダルマさんから話を聞いたからだったので、ちょっと残念。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・長方形の四角い太麺ストレート。
・白くて少しカチッとしてボリューム感があり、しっかりしていながらもゴワッとはしていない麺質。食感は、やや粘りのある弾力があり、コシが強くて噛んでもすぐに切れない感じの歯ごたえ。
・麺の味はあっさりながら粉の味がしっかりしている。
・スープとの絡みはそこそこ。トロミはよく絡むけど、味の絡みは思ったほど強くなくて、麺の味の主張がやや強めのバランス。

■スープ
・白濁した獣系醤油。温度高めでアツアツ。
・トロッとしていて、乳化した油が多めでややオイリー。
・出汁は鶏と豚骨の獣系で、トロミはあるけどゼラチン感やマッタリ感はあまり強くない感じ。醤油ダレが上から被さっていて、獣系のコクの主張はおとなしめ。
・醤油ダレは茶色くて、コクはしっかりしていながら醤油のカドや辛味はなくて、強過ぎない適度な甘味と旨味と発酵調味料系のコクのある、厚みを感じる味付け。
・鶏と豚骨と醤油ダレとがよく馴染んで一体化した味わいで、乳化した油の丸みと醤油ダレのコクとのバランスが取れていて、パンチはあるけど強過ぎず、塩辛さや刺激感は無い。
・コッテリながら、スープを完食しても後味は意外と重たくなかった。

■具材
・チャーシューは厚切りで脂身少なめのレア。しっとりとしなやかで歯ごたえが強くて、あっさりとしたタレの味付け。
・追加トッピングのバラチャーシューは、大きめの角煮が1個。トロトロ過ぎず、肉と脂身が同じくらいの適度な柔らかさで、油がよく抜けており、甘旨でサラッとしてスパイスの香味が隠し味的に効いた味付けが、中までよく染み込んでいた。
・メンマは四角いザブトン型。ポリッとしなやかな歯ごたえに、あっさりとして香ばしい味わい。
・白髪ネギは、シャキシャキした歯ごたえにサッパリした香味があって、麺と絡めて食べると旨い。
・青ネギ輪切りは、スッキリとした味わいがスープによく合っていて、薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺はコシが強くて食べごたえがあったけど、トロミがあってアツアツのスープが絡んで熱いので、もう少しサクッと歯切れの良い麺の方が、このスープには合うような気もした。
・スープはトロッとしてオイリーで、結構タレが強いながらも味付けが強過ぎないのは良かった。油とタレがスープによく馴染んだまろやかな味わいで、個人的には、もう少し獣系出汁の厚みやコクの主張があればもっと良くなると思った。
・具は、全体的に麺やスープとよく合っていたのが良かった。
・レアチャーシューは少し歯ごたえ強めだったけど、スープや麺も強かったので、バランス的には悪くなかった。
・バラチャーシューはまさしく角煮そのものだった。
・今回は、具とスープとの相性の良さが好印象で、一口目に麺を食べた時はあれっと思ったけど、後半になってからだんだん旨いと思ってきた。

■その他
・食べ終わる頃に、某ブロガーさんが来られて隣の席に座ったので、ご挨拶して少しだけお話しした。限定も最後の一杯だったし、この日は結構ヒキが強いと思った^^

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
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【桑名市】麺屋はなび 桑名店

麺屋はなび 桑名店 【ど肉台湾まぜそば+大盛】

ど肉台湾まぜそば+大盛(1050円)

「ど肉台湾まぜそば+大盛」の麺

まぜそばの食べ方

■来店の経緯等
・2013年2月23日(土)の晩、1ヵ月ぶり、3回目の訪問。
・「らの道 三重版(2周目)」の3軒目、ゴールのお店として訪問。

■食べたメニュー
・ど肉台湾まぜそば(1050円)
※メニュー上は「元祖台湾まぜそば(750円)+ど肉(300円)」だが、券売機には「ど肉台湾まぜそば」のボタンがある。
・大盛(100円)※先頭に並んでいたのでサービス。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の17時12分頃。シャッターポール。
・2人目が来たのは17時40分頃。
・待ち人数は、17時47分頃に12人、17時55分に16人、17時58分に19人だった。
・開店は18時。
・最初に店内の券売機で食券を買う。この日は、ど肉を別皿で食べるとどんな感じか試してみたいと思ったので、店長さんに別皿対応が可能であることを確認のうえ、「ど肉台湾まぜそば」の食券を購入。
・カウンターの一番奥の席に座って待っていると、店長さんから直接注文を聞かれたので、ニンニク入りで注文。また、先頭のトッピングサービスは「大盛」を選択した。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで10分。

■麺
・四角い少しウエーブのかかった太麺。
・表面がツルッとして、プリッと滑らかに引き締まった感じのうどん風の麺質。食感は、モチッとした弾力があって結構コシのある歯ごたえ。
・麺の味は、タレの味でよく分からないが、割とあっさりしている。
・タレとの絡みは良好。タレの旨味辛味トロミとよく絡む。

■タレ
・ドロッとした旨味ダレ。
・汁気多めで、卵黄混じりでドロッとしていて、魚粉で少しザラッとした感じがプラスされている。
・タレの旨味に魚粉の旨味と台湾ミンチのキレの良い辛味が組み合わさった旨辛い味わいで、ニンニクのパンチもジワッと効いている。

■具材
・台湾ミンチは、肉の味よりも唐辛子の辛味の方が目立っている感じで、ミンチは味というよりもプチプチした食感がいいアクセントになっている。
・ネギ輪切りや、細かくカットしたニラや海苔も、ドロッとしたタレに飲みこまれつつ麺との絡みでところどころ主張しており、薬味の役割を果たしていた。

■ど肉

ど肉(別皿)

・ど肉は、炙った角切りのバラ肉が5個。麺の上に乗せると混ぜにくい気がしたので、今回は別皿を試してみた。
・表面を炙っていて少しサラッと引き締まった食感に、味付けあっさりで脂の甘味がメインの味わい。
・別皿で食べるとかなり脂っぽくてコッテリしているので、別皿よりもまぜそばに乗せる方が良いと思った。
・麺を食べ終わった時点で、大盛のタレと具が多めに残っていたが、その時点でど肉が4個残っており、追い飯とど肉の両方を完食するのはかなり厳しそうだったので、先にど肉を食べることにした。
・ど肉の脂の破壊力は抜群で、何とか全部食べたが、どう考えても追い飯は完食できそうに無かったので、追い飯を注文せずにギブアップした。

■全体的な味の感想
・台湾まぜそばの大盛+ど肉はガチでガッツリの組み合わせ。恐らく、普通に「元祖台湾まぜそば」を並で頼んでいれば難なく完食できていたと思うし、連食していなければこの組み合わせでも大丈夫だったと思うが、この日の4杯目には厳し過ぎるオーダーだった。
・連食のノウハウはそれなりに蓄積していたつもりだが、このお店でのらの道ゴールの思い出を強く焼き付けたいと思い、ついつい無謀な選択をした結果、別の意味での強烈な思い出となってしまった。
・今回は、台湾まぜそばなのに追い飯を頼まなかったので、食べ残しと見なすことにした。

■お気に入り度: (追い飯まで食べなかったのでお気に入り度無し)

■らの道 三重版(2周目)(スタンプラリー)
・このお店は券売機制なので、食べ終わってお店を出る時に店長の「さおちゃん」さんに声を掛けて、入口のところで対応してもらった。
・一緒に持っていた前回の参加用紙を見せて2回目である事をアピールしたところ、さおちゃんさんから「2回とも1日で回ってるんですね」と言われた。通常ならば連食の実力をアピールすべき所だが、4杯目の「大盛+ど肉」でダメージを受けている状態だったので、逆に申し訳なくなり、ふと、「『食』という字は人を良くすると書く」という言葉を思い出してしまった。
・また、ゴールということで、ポストカードを貰った。2枚目なので辞退すべきかとも思ったが、さおちゃんさんから貰うところに値打ちがあると思い、有難く頂いた。

景品のポストカード(2回目)

・最後に、さおちゃんさんから「また来て下さいね♪」と言って貰えたので、今回のリベンジのためにも再訪したいと思った。

■お店の情報

【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【熟炊き鶏コク塩つけ麺】

熟炊き鶏コク塩つけ麺(800円)

熟炊き鶏コク塩つけ麺の麺

■来店の経緯等
・2013年2月23日(土)の昼、1ヵ月ぶり、6回目の訪問。
・「らの道 三重版(2周目)」の2軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・熟炊き鶏コク塩つけ麺(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は14時32分頃。外待ち無しの先客6人。

Menkou ともや

・カウンター席に座ってメニューを見ると、突発限定の「肉そば(750円)」もあったが、今回はレギュラーメニューの「熟炊き鶏コク塩つけ麺」を選択した。
・店員は2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで12分。

■麺
・太麺ストレート。
・加水高めで、ツルッとみずみずしくて、プルッと滑らかでしっとりとした麺質。食感は、モチッと滑らかな弾力があって、気持ちの良い噛みごたえ。
・麺の味は、しっとりとみずみずしくて旨い。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の鶏油のコクとタレの甘さがよく絡むが、麺の味もしっかりしていてバランスは取れていた。

■つけ汁
・白濁した獣系甘辛ダレ。
・油多めで、多少のトロミがあってかなりコッテリしている。
・出汁は鶏の獣系で、油が多くて鶏油のコクが強い。肉の細かい破片も入っていて、肉の旨味も少し感じる味わい。
・タレは塩との話だが、塩のコクよりも甘辛さがメインで、味付けはしっかりしている。
・鶏の味わいというよりは鶏油のコクとタレの甘味が主役の味で、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは鶏と豚の2種類で、鶏がメイン。
・鶏チャーシューは、脂身の無い白身のムネ肉スライスで、プリッと弾力があって柔らかい歯ごたえに、あっさりとした肉のコクと微かなスパイスの風味を感じる味わい。
・豚チャーシューはほぐし肉でトロトロと柔らかい。
・メンマは入っていなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、プルッとした弾力のある食感で、麺の味も旨い。
・つけ汁は鶏油ガッツリで、鶏油のコクとタレの甘辛さが前に出ており、個人的には麺との相性的にやや微妙な感じがした。ただし、脂っ気の無い鶏ムネチャーシューとつけ汁との相性は良かったと思う。
・今回のオイリーなつけ汁がブレなのかどうかは不明だが、もし、これがこのお店の基本の味ならば、「鶏コクブラック」とかのパンチを効かせた系のメニューの方がまだお勧めだと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■らの道 三重版(2周目)(スタンプラリー)
・食後の会計の際に、店員さんがスタンプを押してくれた。
・また、先月、「らの道 三重版」の1周目をこのお店でゴールした際に、ゴール記念のポストカードを貰えなかったので、その時のポストカードも貰った。

景品のポストカード

■お店の情報

【四日市市】鉢ノ葦葉

鉢ノ葦葉 【梅しそ塩】

梅しそ塩(750円)

梅しそ塩の麺

■来店の経緯等
・2013年2月23日(土)の昼、1ヵ月ぶり、4回目の訪問。
・「らの道 三重版(2周目)」の1軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・梅しそ塩(一口スープご飯付き)(750円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は12時40分頃。外に8人待ち。

鉢ノ葦葉の暖簾

・外で待っている間に、店員さんにメニューを渡されて先に注文を聞かれたので、未食の「梅しそ塩」を選択。
・到着から28分待ちで入店し、店内待ち無しでカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・厨房を見ていると、大葉は注文ごとに刻んでいた。
・入店から着丼まで9分。

■麺
・四角い中くらいの太さのストレート。
・表面がツルッとして、プルッと滑らかで優しいエッジ感と張りのある麺質。食感は固くなくて、弾力強めで気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりながら粉の味がしっかりしていて旨い。
・スープとの絡みはあっさりしているがバランスは良好。スープ自体の絡みは強くなくて、大葉よりも梅の風味が強めに絡む。バランス的には麺の方がやや強めで、麺の味と梅しそフレーバーとの一体感はあまり感じないかも。

■スープ
・清湯の獣系魚介塩。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は清湯獣系ベースに魚介。上品で繊細なあっさりとした旨味がメインで、素材のコクの主張は控えめのバランス型。
・タレの塩のコクは穏やかで、出汁との一体感のある優しい旨味のある味わい。
・そこに、梅のスッキリとした風味のフレーバーが効いていて、出汁の上に被さっている感がありながら、酸味が強過ぎずに出汁の旨味をよく引き立てていた。
・塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューはスライスが3枚。ムチッとしなやかで弾力のある食感に、あっさりした味付けで脂と肉のコクのしっかりした味わいで旨い。
・穂先メンマは柔らかい歯ごたえに、ゴマ油系の旨味と多少の酸味の効いた味付け。
・ゴマが振ってあり、ゴマの風味は優しいながらも繊細なスープへのアクセントになっていた。

■一口スープご飯

一口スープご飯

・白ご飯の上に乾燥した海藻が乗っており、スープを掛けて食べるとの説明だった。
・スープを掛けて食べると、スープの味はご飯に対してはおとなしく感じた。

■全体的な味の感想
・梅しそフレーバーは、しその風味が思ったほど主張していなくて、梅の風味の方が強かった気がしたが、塩気や酸味が少なめなのは良かった。
・麺は、麺の味が梅の風味とぶつかる感じで、梅しそとの相性は微妙に思ったが、麺の味や食感がよく引き立っていたので、そういう意味では相性は良かったのかも。
・スープは、繊細ながら出汁の旨味のしっかりした味わいで、梅フレーバーが少々うるさい気もしながら、出汁の旨味をよく引き立ていたのは良かった。
・具はチャーシューが旨かった。
・麺やスープの感じから言うと、デフォの塩の方が基本の味で、こちらは変化球の味だと思うが、サッパリした味わいがあって良かったし、このお店の麺やスープの良さを実感できた。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 三重版(2周目)(スタンプラリー)
・食後の会計の際に、店員さんがスタンプを押してくれた。

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製猪と蝦夷鹿の焼黒味噌つけ麺】

猪と蝦夷鹿の焼黒味噌つけ麺(1180円)

猪と蝦夷鹿の焼黒味噌つけ麺の麺

■来店の経緯等
・「麺や 青雲志」2013年新春限定まとめて投稿シリーズ第4弾ラスト。
・2013年2月23日(土)の昼、2週間ぶり、21回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を除く)

■食べたメニュー
・新春限定第四弾「特製猪と蝦夷鹿の焼黒味噌つけ麺」(1180円)
(2013年2月20日(水)~24日(日)の期間限定。1日10食ぐらいで、最終日の24日は13食)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時48分頃。先に1人待っていてポールは取れず。
・3人目が来たのは10時11分頃。
・待ち人数は、10時51分頃で16人だった。
・開店は10時55分。
・最初に券売機で食券を買う。「特製つけ麺」(980円)と「チャーシュー」(200円)の食券を買い、猪で注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで9分。

■麺
・四角い太麺少し縮れ。
・ムチッとみずみずしくて、密度高めながらあまりプリッとはしておらずに多少のしなやかさも感じる麺質。食感は、固くなくて当たりでは多少のソフトさも感じながらも、コシの強い歯ごたえ。
・麺の味は、みずみずしさの中に粉の旨味を感じる味わい。
・つけ汁との絡みは強い。粘度高めのつけ汁がよく絡むが、味付けが濃過ぎないのでバランスは取れている。麺の旨さを引き立てるというよりは、つけ汁自体のコクを味わうタイプ。

■つけ汁
・白濁した獣系味噌。
・ドロッと粘度高めで多少の油っぽさも感じながら、それほどコッテリはしておらず後味は重たくない。
・出汁は猪の獣系。ゼラチン感が強くて、多少のジビエな獣っぽさのあるコクがあり、食欲をそそる味わい。
・味噌ダレは黒味噌で、香ばしくてパンチのある強めの味付け。黒味噌の濃厚な味噌感と、ニンニクか何かの香味が組み合わさっていて、獣系出汁のクセをうまく抑えて獣系のコクを引き立てている。
・塩気もあるが塩辛いまでは行かずに、スープで割らずにそのまま飲める程度の味付けの濃さで、刺激感も無い。

■具材
・チャーシューは麺の上に乗っており、猪と蝦夷鹿の2種類で表面に軽く塩が振ってある。
・小さい方は蝦夷鹿で、ドライで引き締まった歯ごたえに、野趣溢れるコクがある。大きい方は猪で、ややパサついた食感にあっさりした味わい。
・味玉は黄身がトロトロで、つけ汁の味が強くて味付けはよく分からなかった。
・メンマは太くて、噛むと沈み込むような歯ごたえで、こちらもつけ汁の粘度が高いせいかつけ汁の味が勝ち気味だった気がする。
・白ネギ輪切りの他、玉ネギか何かの小さな欠片が入っており、つけ汁に負けない強めの香味があった。
・海苔は、いつもはつけ汁に付けて食べるが、今回はつけ汁の量が多くないので付けずにそのまま食べた。
・後から別皿ですり下ろした生姜が出てきたが、使わずに食べた。

■全体的な味の感想
・麺は、みずみずしくてコシが強くて良かった。
・つけ汁は、猪と黒味噌との強めのバランスが取れていて、獣系のコクが強いのに、上手くクセを抑えていたのが良かった。味噌の使い方も、濃厚な味なのに味付けが濃すぎなくて良かった。
・今回は、どちらかと言うと麺よりもつけ汁の方が主役で、麺とつけ汁との絡み云々よりも、野趣に溢れていて精のつく味わいだった。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製河豚正油らぁ麺】

特製河豚正油らぁ麺(1180円)

特製河豚正油らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・「麺や 青雲志」2013年新春限定まとめて投稿シリーズ第3弾。
(このメニューの提供は既に終了しています)
・2013年2月9日(土)の昼、2週間ぶり、20回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を除く)

■食べたメニュー
・新春限定第三弾「特製河豚正油らぁ麺」(1180円)
(2013年2月6日(水)~10日(日)の期間限定。1日6食ぐらい)

■お店への到着から着丼までの概要
・到着時間等は、先に投稿した2杯目の記事の通り。
・「特製正油らぁ麺」(880円)と任意の300円分の食券を買い、河豚で注文。

■麺
・幅広の平打ち極太縮れ。
・加水高めの、表面がツルンと滑らかでボリューム感のあるピロピロ麺。食感は固くなくて、ツルンと滑らかな舌触りにもっちりとした歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけどプリッとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープの油と旨味がよく絡んで麺の味を引き立てており、バランスも良かった。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、サラッとした油が多めに浮かんでおり、口当たりは丸みがある。
・出汁は魚介で、このお店の牡蠣正油と少し似ている気もしたが、牡蠣正油よりも旨味が濃厚で丸みのある味わい。ちなみに、メニュー説明では、牡蠣は入っておらずに河豚と蛤の出汁らしいが、先日食べた蛤牡蠣汐と較べると蛤のコクはあまり感じなかった。
・河豚は、フグ鍋(てっちり)の出汁みたいな味とは少し違っていて、強い旨味が河豚出汁なのかよく分からなかったが、河豚のほぐした身が入っていて河豚感はあった。
・醤油ダレは甘めの薄口でカドが無く、出汁と組み合わさって旨味を強めていた。
・出汁の強い旨味に醤油ダレをプラスして厚みを持たせて、そこに油の丸みが加わった味わいで、麺とのバランスも良好だった。塩辛さや刺激感はない。

■具材
・つくねは、鶏と豚が1個ずつで、鶏つくねの方には、中にチャーシューのサイコロ切りが入っていた。柔らかめの弾力のある食感に、脂混じりで口当たりが良くて、コショウの効いた味わい。
・味玉は黄身が半熟の、味付けはあっさりと控えめで卵自体の濃厚な味わいがあった。
・河豚の細かくほぐした身がトッピングされていて、スープに河豚の旨味をプラスしていた。
・白い舞茸みたいなキノコは初めて見たが、後で調べたところ、ハナビラタケという名前らしい。プリッと柔らかくてキレのある歯ごたえ。
・小さな三つ葉はミントのような香味があった。

■全体的な味の感想
・麺は幅広の多加水平打ち麺で、前回の蛤牡蠣汐で食べた時よりも少し強めの食感で、モッチリ感があった。
・スープは、河豚その他の濃厚な旨味がメインの味わいで、塩気やカドが無くて、麺との相性も良好だった。
・今回のバランス的には、麺が主役というよりも、麺とスープとの絡みを楽しむタイプに感じた。
・具は、つくねのコショウの香味がスープの風味に勝ち気味だった気がした。個人的には、つくねは無しで、その分、河豚のほぐし身を増やして貰った方が良かったかも。
第一弾の蛤牡蠣汐と較べると、今回の方が良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製栄螺のつぼ焼きつけ麺】

特製栄螺のつぼ焼きつけ麺(1280円)

特製栄螺のつぼ焼きつけ麺の麺

■来店の経緯等
・「麺や 青雲志」2013年新春限定まとめて投稿シリーズ第2弾。
(このメニューの提供は既に終了しています)
・2013年1月26日(土)の昼、2週間ぶり、19回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を除く)

■食べたメニュー
・新春限定第二弾「特製栄螺のつぼ焼きつけ麺」(1280円)
(2013年1月23日(水)~27日(日)の期間限定。1日7食ぐらい)

■お店への到着から着丼までの概要
・到着時間等は、先に投稿した2杯目の記事の通り。
・「特製つけ麺」(980円)と任意の300円分の食券を買い、サザエで注文。
・先にサザエの切り身が入った小皿が出て来て、店主さんから、つけ麺が出て来る前に少し食べて、残りをつけ麺の後半に投入して欲しいとの説明があった。

別皿のサザエの切り身

■麺
・四角い太麺縮れ。麺の上に、サザエの肝のエスプーマ(泡状のムース)がトッピングされている。
・表面はエスプーマが絡んで滑らかで、ツルッとしてみずみずしくて、ゴワッとはしておらず、引き締まった強さの中に多少の遊びを感じる麺質。食感は固めの弾力があり、コシがあって強めの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとみずみずしくて、粉の旨味を感じる味わい。
・サザエの肝のエスプーマは、あっさりと優しい味で、元が何なのか聞かないと分からなかったが、麺の味との一体感があった。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁の塩気とサザエのコクがよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。
・エスプーマの効果で、麺は最後までみずみずしさをキープしていた。

■つけ汁
・白濁した獣系サザエ魚介醤油。
・少しトロミがあるが、油は少なめでコッテリしておらず、口当たりは滑らかで丸みがある。
・出汁は獣系ベースにサザエか何かの魚介。獣系は、コクは強くないが丸みと厚みがあって、あまり油っぽくないのにマッタリ感のある味わい。
・魚介はサザエだと思うが、獣系やタレと組み合わさっていて、主張はそれほど強くないかも。
・醤油ダレのコクは穏やかで、味付けはしっかりしているが、スープに厚みがあるせいもあってか、あまり強い味付けには感じず、塩辛さや刺激感は無い。ちなみに、後から調べたところ、タレには塩麹も入っていた模様。
・つけ汁自体の味はそれほど濃くなくて、そのままでも飲めるくらいだが、麺との絡みでは塩気がきちんと絡んでいた。

・後半、別皿のサザエの身とたまり醤油ダレを投入してみたが、つけ汁のベースの味がしっかりしていて、大きくは変化しなかった印象。

■具材
・サザエの切り身は別皿。タレのたまり醤油は甘味と旨味があって旨い。サザエは苦味混じりのコクがあり、タレがサザエの味をよく引き立てていた。
・チャーシューとメンマは、サザエに合わせてか、小さいサイコロ切りになっていた。
・チャーシューは鶏と豚の2種類。豚は、ややしっかりめの食感に、塩気の効いた味付け。鶏は、ムチッと滑らかな食感で、鶏のコクに多少の塩気が効いた味わい。
・味玉は、黄身が固めの半熟で、中まで温かかった。
・メンマは柔らかくて味付け濃いめ。
・しめじも入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、コシは十分強いながら、この日はやや緩めでモチッとしており、つけ汁との絡みを楽しむ向きの食感で良かった。
・麺にサザエの肝のエスプーマがトッピングしてあったのも、味が濃くならずに麺を引き立てていて、まぜつけ麺みたいなテイストで面白かった。
・つけ汁は、味はそれほど強くないのに、麺には塩気とコクがよく絡むのが良かった。味付けの濃さやパンチの強さではなくて、素材の味で押しているのが素晴らしい。
・サザエの切り身は、直接食べた方が旨かったけど、つけ汁に入れて食べるのも、麺やつけ汁との一体感があって面白かった。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製蛤牡蠣汐らぁ麺】

特製蛤牡蠣汐らぁ麺(1080円)

特製蛤牡蠣汐らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・「麺や 青雲志」2013年新春限定まとめて投稿シリーズ第1弾。
(このメニューの提供は既に終了しています)
・2013年1月12日(土)の昼、1ヵ月ぶり、18回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を除く)

■食べたメニュー
・新春限定第一弾「特製蛤牡蠣汐らぁ麺」(1080円)
(2013年1月9日(水)~13日(日)の期間限定。1日6食ぐらい)

■お店への到着から着丼までの概要
・到着時間等は、先に投稿した2杯目の記事の通り。
・「特製海老汐らぁ麺」(880円)と「台湾ミンチ」(200円)の食券を買い、「特製蛤牡蠣汐」で注文。
・注文から着丼まで3分。

■麺
・幅広の平打ち極太縮れ麺。
・加水高めの、表面がツルツルでプリッとしてピロピロした麺質。食感は、ツルンとした舌触りにモチッとした弾力があって、噛むとムニュッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりしながらコクの強い味わい。
・スープとの絡みは、あっさりと滑らかなスープがほんのりと絡んで、麺の旨さで食べる感じ。蛤のコクはあまり絡まない。味のバランス的には、麺が主役というか、やや麺の方が強い気がしたが、麺の味もそれほど強くないので、麺を味わうという意味ではバランスは取れていたかも。

■スープ
・清湯の魚介塩。
・あっさりしていて、油が浮いていて口当たりは滑らか。
・出汁は獣系不使用の魚介で、蛤のコクと旨味の効いた優しい味わい。牡蠣煮干の味はあまり前に出て来ないが、スープのベースの丸みの部分がそれなのかも。
・タレの塩のコクは控えめで、出汁の繊細な味わいがメイン。
・あっさりと繊細ながら優しくて滑らかな味で、塩辛さや刺激感は無い。
・スープを飲むと蛤の味を感じるが、麺との絡みではおとなしめに感じた。

■具材
・麺の上に殻付きの蛤が1個乗っている。柔らかい食感に、旨味というよりも独特のコクの強い味わい。
・別皿の具は、最初から容器の底に少しだけスープが入っていた。
・チャーシューは厚切りの肩ローススライス。ムチッと柔らかいながら厚みなりの歯ごたえがあって、塩気が効いていて肉の旨味を引き立てている。
・鶏肉のつくねも入っていた。
・味玉は、黄身が半熟で、あっさりした旨味のある味付け。
・糸唐辛子は、味玉に絡んで優しい刺激感があった。
・メンマは細くて、優しい味と歯ごたえ。
・白ネギの輪切りは、香味が控えめで柔らかい食感。

■全体的な味の感想
・麺は、このお店で初めて見たタイプで、佐野ラーメン風のピロピロした食感が良かった。
・スープは、蛤の濃厚なコクがメインで、繊細ながら丸みのある味。
・蛤出汁は旨いけど、どうも麺との絡みが弱いので、その分を他の味で補うのも有りだと思う。例えば、東京の「不如帰」では蛤に香味野菜を合わせていたし、このお店の昨年の秋限定では蛤にキノコを合わせていたが、今回のラーメンについては、スープには蛤を補う要素は無くて、幅広の麺そのものの味で食べさせる印象を受けた。
・個人的には、スープと麺とのバランス的には、いつもの細麺の方が合うと思ったが、この繊細なスープにあえて幅広麺を合わせて来たのは、なかなかチャレンジ精神のあるメニューだと思った。
・店主さんのチャレンジ精神を楽しめる、このお店のファン向けのラーメン。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市福島区】中華そば 無限

中華そば 無限 【北海道みそラーメン】

北海道みそラーメン(750円)

北海道みそラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩、半年ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・冬季限定の「北海道みそラーメン」(750円)
・〆ごはん(50円)
(2月末までの期間限定。昼・夜各15食限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客6人。コの字型のカウンターに座る。

中華そば 無限

・この日は何を食べるか事前に決めておらず、メニューを見ると限定があったので注文した。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてある。また、奥側の壁に上着掛けのハンガーがあった。
・テーブルトッピングに「たまごかけご飯用醤油」が置いてあったが、原料には砂糖が入っていても化調が入っていないのは流石だと思った。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・四角い中太ストレート。
・ムチッと滑らかで、エッジ感があって引き締まった麺質。食感は、固くはないがしなやかでしっかりしており、弾力が強くてコシのあるキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は粉の味わいがあって旨い。
・スープとの絡みは良好。味噌と魚介のコクが適度に絡んで、麺の旨さを引き立てている。

■スープ
・魚介の効いた味噌。
・サラッとしていて、油は少なくてかなりあっさりしている。
・出汁は、恐らく清湯の獣系に節メインの和風魚介で、魚介の方が強くて獣系はかなり控えめ。
・魚介は、節系のコクが強くて、スッキリとした旨味の中に少しイガッとした感じのアクセントがありながら、雑味の無いコクの主張がある。
・タレは、芳醇な味噌のコクがありながら、塩分は控えめであっさりした味わい。
・味噌と魚介のバランスの取れた、上品で素材感のある和風テイスト。多少の塩分はあるが塩辛くはなく、刺激感やパンチも無い。

■具材
・チャーシューは巻きバラスライス。脂身のムチムチとした弾力のある食感に、脂の甘いコクのある味わい。
・味玉は黄身がトロトロで、あっさりとした醤油系の味付け。
・ネギは白髪ネギと青ネギ輪切りの2種類。白髪ネギはシャキシャキした食感がアクセントになっていて、青ネギ輪切りはサッパリした香味がスープによく合っており、青と白が上手くコンビネーションを組んでいた。

■〆ごはん
・ラーメンが思ったよりもあっさりしていたので、麺を食べ終わってから追加で〆ごはんを注文した。

〆ごはん(50円)

・〆ごはんは、量がかなり少なめの白ご飯で、スープを掛けるかスープにダイブして食べる用。スープにダイブして食べてみたが、スープとご飯との相性は良好だったし、ボリューム的にもちょうど良かった。

■全体的な味の感想
・個人的には、北海道の味噌ラーメンと言えば、炒めた野菜入りのパンチのあるタイプを思い浮かべるので、北海道にしてはあっさりし過ぎのような気もしたが、これはこれで旨いと思った。
・麺は、ムチッとして弾力強めでコシのある歯ごたえが心地良くて、麺の味も旨かった。
・スープは、パンチが無くて、味噌と魚介のコクで食べさせる和風あっさりタイプで、一見シンプルながら、かなりバランスにこだわっている印象。個人的には結構気に入った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【奈良市尼辻町】まりお流

まりお流 【特大牡蠣とアオサ海苔の豚塩ラーメン】

特大牡蠣とアオサ海苔の豚塩ラーメン(1260円)

特大牡蠣とアオサ海苔の豚塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩、2週間ぶりに訪問。
・ブログを始めてから15回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)
・今回は、特大牡蠣のラーメンをまたやるという事で、興味を持って訪問してみた。

■食べたメニュー
・今週の創作「特大牡蠣とアオサ海苔の豚塩ラーメン」(1260円)
(2013年2月15日(金)からの週替わり限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外に3組12人待ち。入口の待ちリストに名前を書いて外で待つ。

まりお流の暖簾

・到着から11分後、カウンター席が空いたので順番を飛ばして先に案内される。
・「今週の創作」は、店内に書いていない裏メニュー。「こってり」の方で注文した。
・先客は33人。
・店員さんは見える範囲で7人。
・水と温かい布オシボリは店の奥に置いてあり、セルフ。
・注文から着丼まで14分。

■麺
・四角い太麺ストレート。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、芯が無くてムチッと引き締まった麺質。食感は、固くなくてモチッとした弾力のある歯ごたえで、歯切れも良い。
・麺の味は強くはないがしっかりしている。
・スープとの絡みは強い。スープのオイリーなトロミとあおさ海苔の風味がよく絡む。あっさり系のラーメンと較べると、ややスープの方が強くて麺の表面がトロミでコーティングされ気味な印象だが、麺も負けておらずにバランスは取れていた。

■スープ
・白濁した豚骨塩。温度高めでアツアツ。パウダー状の細かいあおさ海苔が大量に入っている。
・トロッとしているがドロドロまでは行かない感じで、スープに馴染んだ油が多くてかなりコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系に牡蠣。獣系は、ゼラチンのトロミよりも油っぽさが強い感じで、豚骨のコクはあるが、あおさ海苔の風味が上から被さっていて、かなりコッテリなのにサッパリとした味わい。
・牡蠣出汁は、甘くて濃厚なコクがあるが、豚骨のコッテリ感とあおさ海苔が強いので、あまり前には出ていない感じ。最初に豚骨とあおさ海苔が来て、後からだんだん牡蠣のコクが追いかけて来る感じの味わい。
・塩ダレは、あまり塩のコクやタレの旨味が強くなくて、あおさ海苔の風味に、油の甘味丸みと出汁の味わいがよく生きていて、塩辛さや刺激感は無い。
・牡蠣出汁入りなので思わず全汁してしまったが、全汁すると後味はかなり重たくてキツい。

■具材
・チャーシューは、ややレアっぽい肩ロースのスライス。ムチッとしなやかでキレの良い歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした肉の味わい。脂身の食感やコクの主張は控えめ。
・味玉は、黄身が半熟で甘旨なタレの味付け。
・牡蠣は大きいのが5個。プリッと張りがあってフワッと柔らかい歯ごたえに、牡蠣の独特のコクが強い味わいで旨い。スープとの相性も良好だった。
・メンマは太い。ポリッと繊維感があってしなやかで、噛むと沈み込むような歯ごたえに、甘めの旨味がある味付けで、あっさりながらスープに負けずに主張のある味わい。
・青ネギ輪切りは、あおさ海苔が強かったのであまり印象に残らなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、スープとのバランスが取れていたし、あおさ海苔の風味との絡みも良かった。
・スープは、牡蠣よりもコッテリ豚骨とあおさ海苔の組み合わせの方が主役で、牡蠣はバイプレーヤー的に旨味とコクをプラスしている感じだった。
・具は、薄切りチャーシューと牡蠣が良かった。ボリュームがあって食べごたえがあり、スープともよく合っていた。
・個人的には、スープは以前に食べたあっさりの牡蠣の創作の方が、牡蠣感を前面に押し出していて好みだったが、具の牡蠣に関しては、今回もジューシーで濃厚なコクがあって素晴らしかった。
・今回はかなりコッテリしているので、コッテリ大好きの人以外はスープを飲まない方が良いと思った。というか、このお店のコッテリ系のスープは、全汁しなくても全然OKだと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【奈良市南京終町】麺屋 NOROMA

麺屋 NOROMA 【鶏そば】

鶏そば(700円)

鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2013年2月17日(日)の昼、2か月ぶり、3回目の訪問。
・この日は、当初は「ふれんちラぁ麺K」でグレープフルーツプリンを食べようと思っていたが、残念ながら営業していなかったので、スイーツつながりで杏仁豆腐を食べようと思い、このお店に訪問した。

■食べたメニュー
・鶏そば(700円)
・杏仁豆腐(250円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は13時55分頃。外待ち無しの店内で2人待ち。
・店内で椅子に座って待っていると、先にメニューを渡されて注文を聞かれた。杏仁豆腐は提供タイミングが指定可という事なので、ラーメンを食べた後でお願いした。
・入店から14分待ちでカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内の入口付近には少しスペースがあり、後から来た待ち客は皆店内で立って待っている。
・着席から着丼まで9分。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・加水中くらいの、ムチッと滑らかで少しカチッとした麺質。食感はそれほど強くはないが、キレの良い弾力のある歯ごたえ。
・麺の味はあっさりながらしっかりしている。
・スープとの絡みは、あまり強くないがバランスは取れている。一口目はスープの旨味の絡みを強めに感じた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。あまり温度は高くないように感じた。
・少しトロミがあり、表面に乳化した油の層があるが、割とサラッとしている。
・出汁は、鶏の獣系ベースに魚介で、獣系メインながら魚介もしっかりしたバランス型。獣系は、多少のトロミと油混じりのコクがメインで、魚介が入っているせいか獣系のコクはやや繊細で、レアチャーシューの味に負け気味に感じたかも。
・魚介は魚粉ではなく出汁で、コクの主張はあまり強くなくて、あっさりした旨味がメイン。
・タレは、醤油のコクは薄くて甘味を感じる味わい。
・鶏と魚介とタレとが組み合わさった甘旨テイストで、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューはレアの厚切りスライス。厚みがあって、ややしっかりしながら繊維感が無くて歯切れの良い食感に、タレの甘味の効いた味付けで、食感は麺に、味はスープにそれぞれ勝ち気味に感じたかも。
・カイワレは、スープに馴染んでいるせいか苦味は無くて、ネギと混じると軸の歯ごたえだけを感じた。
・白ネギ輪切りは、シャリシャリと軽い食感が結構主張していた。

■杏仁豆腐

杏仁豆腐(250円)

・プリンみたいにマッタリと滑らかな口当たりに、フルーツの香味が主張しながら、さわやかな甘味がある。

■全体的な味の感想
・麺は滑らかでカチッとしていて、スープとのバランスは取れていたと思う。
・スープは、ブレだったのかも知れないが、前回食べた時よりも少し獣系のコクが弱い気がした。最初の方は結構良い感じだったが、チャーシューを食べた後はスープのコクが負け気味に感じた。
・麺とスープとのバランスは取れていたが、それに対してレアチャーシューがバランス的に少し強い気がした。
・もう少し、麺やスープに主張の強さがあっても良い気もしたが、今でも流行っているので、今の味がお客に受けているのなら、今のままでも良いのかも。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【松原市】自己流ラーメン綿麺

自己流ラーメン綿麺 【つけ麺(大)】

つけ麺(大)(1100円)

つけ麺(大)の麺

■来店の経緯等
・2013年2月16日(土)の昼に訪問。
・ブログに書くのは今回が初めてだが、1年8か月ぶり、2回目の訪問。

■食べたメニュー
・つけ麺(大)3玉(1100円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時36分頃。シャッターポール。お店の前に1脚だけ置いてある背もたれ付きの椅子に座って待つが、お店の入口が北向きで、日が当たらないのでとにかく寒い。

自己流ラーメン綿麺

・2人目が来たのは11時1分頃。
・11時14分に、シャッターが少しだけ開いた。
・11時15分頃には6人待ち、11時18分頃には10人待ち、11時25分頃には15人待ちだった。
・開店は11時31分。
・最初に店内の券売機で食券を買ってからカウンター席に座り、食券を奥様に渡して注文。
・水はカウンター背面の冷水機でセルフ。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下には荷物入れのカゴが置いてある。
・店内には豚骨のいい匂いが漂っている。
・注文から着丼まで11分。

■麺
・四角い太麺ストレート。あまりキンキンには締めていない感じ。
・色が濃くて加水高めの全粒粉麺で、表面は滑らかでムチッとしていて、みずみずしくて張りのある麺質。食感は固くなくて、ムチッとした弾力と滑らかなコシのある歯ごたえで歯切れも良好。
・麺の味は、みずみずしさの中にコクのある味わい。
・つけ汁との絡みは、それほど強くはないがバランスは良好。つけ汁のトロミと魚介の風味がサラッと絡んで、麺の旨さで食べる感じ。麺単体で食べるよりも、つけ汁にサッと付けて食べる方が麺の旨さが引き立っていた。

■つけ汁
・白濁した豚骨魚介醤油。
・ゼラチンで少しトロッとしているけど、油はそれほど多くなくてドロドロまでは行かない。
・出汁は、豚骨の獣系ベースに節系の魚介で、結構魚粉が多めに入っているが、獣系もしっかりしていて、単なる魚粉味になっておらずにバランスは取れている。獣系は、ゼラチンのトロミがあって、店内の豚っぽい匂いと相まっが豚の存在感がしっかりあるが、重たくはない。
・魚介は、節系の微かな酸味の混じったコクがあり、獣系やタレとうまく組み合わさっていて突出はしていない。
・醤油ダレは甘辛くて、タレの甘味を感じる味わい。
・味付けは濃くて、塩分もそれなりにあり、そのまま飲む向きの味ではないが、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、麺の上のレアスライスと、つけ汁の中のバラの角切りの2種類。レアスライスは、しっとりした食感に、旨味控えめであっさりとした肉の甘味を感じる味わい。バラ角切りは、脂身多めでトロッと柔らかくて、脂の味にタレの旨味がよく効いた味付け。
・味玉は、黄身がやや粘度高めのトロトロで、甘い味わい。
・カイワレはキレの良い苦味があった。
・麺の上の白ネギ輪切りは大きめで、ジューシーでサッパリとした香味があった。
・つけ汁の中の白ネギ輪切りは細身で、シャリッとした食感があった。

■全体的な味の感想
・麺はムチッと滑らかで、強過ぎずヤワ過ぎずの絶妙感のある歯ごたえが素晴らしいと思った。
・つけ汁は、酢や香辛料を使っていない甘辛い味付けで、魚粉ガッツリの豚骨魚介醤油ながら、獣系と魚介とタレのバランスが取れていて、麺の旨さをよく引き出していたのが良かった。
・あくまでも主役は麺で、つけ汁は麺の引き立て役になっていた印象。もう少し獣系が強くても面白そうな気もした。
・具は、麺の上のレアチャーシューが、大きさ、食感、味ともに、麺を食べる合間の付け合わせで食べるのに丁度良い感じなのが良かった。
・一昨年の夏に初めて食べた時はもっとインパクトがあった気もしたが、麺とつけ汁と具材との組み合わせの妙は、相変わらず健在だと思った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【高槻市】麺厨房 華燕

麺厨房 華燕 【汁なし坦々麺(温)】

汁なし坦々麺(温)(750円)

汁なし坦々麺(温)の麺

■来店の経緯等
・2013年2月14日(木)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・汁なし坦々麺(温)(750円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は18時16分頃。外待ち無しの先客9人。

麺厨房 華燕

・カウンター席に座り、メニューを見て、「当店おすすめ坦々麺1位」の「汁なし坦々麺(温)」を注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリがカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から着丼まで5分。カシューナッツの小皿と、おろしニンニクの入った小瓶が付いて来た。また、お好みでテーブルトッピングの山椒を入れる旨の説明があった。

■麺
・やや平打ちの少しウエーブのかかった中太麺。
・表面は滑らかで張りがあって、ゴワッとはしておらずに引き締まった、しっかりした麺質。食感は、麺質なのか茹で加減なのかは不明だが、弾力は少なめで、コシが強いとも固いとも言える感じの歯ごたえの強さがあった。
・タレとの絡みは良好。温玉がよく絡んでドロッとしており、山椒の刺激感にも負けてはいなかった。
・具との絡みは、食感的には麺の方が強く感じた。

■タレ
・ドロッと甘辛くて、温玉が混ざって少しマイルドな感じ。
・一口目は少し甘くてキレが無いように感じたので、テーブルの山椒を挽いて入れてみた。また、小瓶に入ったおろしニンニクも投入してみた。山椒をウナギのかば焼きのノリでガンガン入れたところ、途中から強烈にスキッとした山椒の刺激感が襲ってきた。自分が今までに食べたことのある、花椒のシビれる刺激感とは微妙に違う感じかも。

セルフトッピングの山椒

・山椒は嫌いじゃないので、これはこれで良いのだが、本当にこれが全部セルフトッピングの山椒の味なのか、それとも底の方にデフォの山椒が隠れていたのか、よく分からなくなって来た。
・おろしニンニクは、山椒の辛さに隠れてよく分からなかった。

■具材
・ミンチは、柔らかめの食感で、味付けはあっさりしていて甘い味わい。
・葉っぱは恐らく大葉で短冊切り。タレの辛さと組み合わさって、インパクトのある香味がガツンと来た。
・白髪ネギとミョウガは、麺やタレと一緒に混ぜると、麺の歯ごたえが強いのと山椒の刺激が強いせいで、あまり目立たない感じだった。
・カシューナッツは小さく切って油で揚げてあり、カリッと香ばしくて油の甘い味わいがアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は歯ごたえが強くて、タレや具に負けずに主張があったのは良かったが、個人的には、もう少し弾力があるか、もしくはもう少し加水低めの方が好みかも。温かい麺でこれなら、冷たい麺だとどんな食感なのか少し気になった。
・タレは、最初は甘かったが、セルフで山椒を投入した後はかなり刺激感が強くなって、どちらが本来の味なのかよく分からなくなった。山椒はセルフじゃなくてデフォで入れて欲しいと思ったが、とは言え、このお店に良く来る人にとっては、こっちの方が良いのかも。
・汁なし坦々麺の経験値はあまり高くないので、今まであまり食べた事の無いテイストに感じた。この味に慣れて来ればハマって来るのかも知れないが、初回の感想としては、もう少しタレや具の組み合わせの妙を感じたいと思った。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【高槻市】麺屋 八海山

麺屋 八海山 【煮干そば】

煮干そば(700円)

煮干そばの麺

■来店の経緯等
・2013年2月14日(木)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・燕三条系リスペクト「煮干そば」(700円)

煮干そばのメニュー案内

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は13時1分頃。外に6人待ち。
・到着から16分待ちで入店。店内で待つ。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・13時28分頃、店内で待っている間に先に注文を聞かれたので、「煮干そば」を注文。
・店内には、羅臼産昆布と千葉産の煮干鰛の箱、椎茸の袋が置いてあった。
・入店から21分後の13時38分にカウンター席に座る。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてある。
・着席とほぼ同時に着丼。

■麺
・やや平打ちの極太縮れ。
・表面がデコボコしていて、団子風のゲル感とボリューム感があって、モチッと滑らかで芯が無いながらもしっかりした麺質。食感は、固くはないが極太麺らしい食べごたえがあり、噛むと沈み込むようなムチッとした弾力がある。
・麺の味は加水高めな感じで、強くはないけどしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。煮干しのコクがよく絡んでおり、強めの麺ながらバランスもきちんと取れている。

■スープ
・清湯の獣系煮干醤油。
・サラッとしていて、動物系の油と細かい背脂が多めに浮いている。
・出汁は獣系ベースに煮干しの和風魚介で、魚介が強いが獣系もしっかりしている。獣系は、油の風味とコク混じりで豚メインのように感じた。
・魚介は、旨味と煮干しのコクがしっかりしている。味付けが強いのと油が多いせいか、スープ自体の味では煮干のコクは突出していないが、麺には煮干しのコクがよく絡んでいた。
・タレの醤油は適度な濃さで醤油っ辛さは無い。コショウの香味がガツンと効いていて、結構パンチのある味付けで、醤油のコクに頼らずに極太麺とのバランスを取っていた。

■具材
・チャーシューは大きめのバラスライス。ムチムチと弾力があって柔らかい歯ごたえに、脂の甘味の効いた味わい。
・メンマは四角い。柔らかくて歯切れの良い食感に、甘辛くて濃いめの味付け。
・細長く切った青白混じりのネギは、シャキッと強めの歯ごたえにサッパリとした香味があって、強めの麺やスープによく合っていた。
・玉ネギの角切りも入っているが、こちらはバランス的にあまり目立たない感じだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は平打ちの極太麺で、モチッとしていて食べごたえがあって良かった。麺に絡む煮干しのコクもしっかりしていた。
・スープは、油多めながらコショウのパンチが効いていて、あまりギトギトしていないのが良かった。また、醤油のコクがあまり強過ぎずに、出汁の味わいとのバランスも取れていた。
・個性的な麺が主役のラーメンで、具も含めて全体的に強めのバランスが取れており、良くまとまっていると思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【高槻市】あす流

あす流 【海老醤油ラーメン+叉焼丼】

ランチセット(海老醤油ラーメン+叉焼丼)(850円)

海老醤油ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月14日(木)の昼、1ヵ月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の番外編として訪問。
・このお店は、ネット上で奥様のホスピタリティ溢れる接客が話題になっていたので、先月の「らの道」での初訪問の際には物凄く楽しみにしていたが、残念ながら奥様は不在だった。これはきっと再訪フラグだと思っていたところ、2月14日にバレンタイン企画がある事を知り、この日なら確実に奥様が居るだろうと思い、朝から訪問してみた。

■食べたメニュー
・ランチセット「海老醤油ラーメン+叉焼丼」(850円)
※セットは平日のお昼のみ

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時34分頃。既に2人待ちで3人目。ちなみに、この日のバレンタイン企画の内容は、

 あす流チョコ4個×1セット:昼夜各先着3名
 あす流チョコ2個×1セット:昼夜各(4個セット終了後の)先着10名

なので、ギリギリ4個セットに間に合った。

あす流

・階段に座って待っていると、10時18分頃に店主さんから温かいお茶のペットボトルの差し入れを頂いた。
・4人目が来たのは10時31分頃。
・10時48分頃、奥様からクリームパンを頂いた。
・11時23分頃、待っている間に店員さんにメニューを渡されて先に注文を聞かれた。
・開店は11時26分。その時点で11人待ち。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・厨房の壁のテレビは電源がオフになっていた。BGMは演歌。
・入店から着丼まで9分。

■麺
・四角い中太ストレート。気のせいかも知れないが、前回食べた塩ラーメンの時とは麺の太さが違う気がした。
・表面がツルッとして張りがあり、プリッと硬質で滑らかな麺質。食感は、固くなくてキレの良い弾力のある歯ごたえで、歯切れも良好。
・麺の味はプリッとした感じで強くはない。
・スープとの絡みはサラッとしているが、海老の風味が強めに絡んで食欲をそそる味わい。

■スープ
・清湯の海老醤油。
・あっさりしているが、香味油が多めに浮かんでいて少しオイリー。
・出汁は恐らく獣系ベースで、海老の香味油が強いので細かい部分はよく分からない。
・海老は、恐らく出汁ではなくて香味油に仕込んであるようなフレーバー感があり、油の丸みのあるコクと組み合わさって結構強めに効いている。
・醤油ダレは薄くはないがカドは無く、出汁をまとめ上げて香味油と合わせている感じ。
・海老の塩気はそれなりにあるが、塩辛いまでは行かない。また、ほのかに一味か何かの刺激が効いていて味を引き締めている。

■具材
・チャーシューは巻いていないバラスライスが2枚。柔らかい歯ごたえに、タレの味付けがしっかりした味わい。
・白ネギのスライスは、香味は弱いけどシャキッとした歯ごたえがあった。
・軸の赤いスプラウトは、スープで煮えておらず、苦すぎずにキレの良い香味があって、麺やスープのアクセントになっていた。

■叉焼丼
叉焼丼

・白ご飯の上にほぐしチャーシューが乗っていて、汁気は無し。
・白ご飯は、熱かったりベチャッとしたりせずに、米粒がしっかり立っていて、ふんわりした食感で旨かった。
・ほぐしチャーシューは、よく煮込んであって甘辛い味付けだが、味付けが濃過ぎずに白ご飯とよく合っていた。
・量もそれほど多くなくて、単体で食べるというよりも、まさしくラーメンとセットで食べる向きの味。スープを少し掛けて食べても良いかも。

■全体的な味の感想
・麺は、キレの良い食感で、海老フレーバーとの相性も良好だった。
・スープは、出汁感よりも海老の香味油がメインの味わいで、海老の塩気やエグミの部分があまり強くないのは良かった。
・海老は、スープ自体の味を楽しむよりも、麺との絡みを楽しむタイプに感じた。
・個人的には、前回食べた塩ラーメンと比較すると、麺は今回の方が良かったけれど、スープは大葉フレーバーの塩ラーメンの方が好み。
・奈良からは遠いけど、地元にあれば通いたいタイプのお店。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・あす流チョコを貰うには参加用紙が必要なので、新しい参加用紙を用意して持参し、食後の会計時に奥様にスタンプを押してもらった。
・また、先着3名限定の「あす流チョコ4個セット」を貰った。

あす流チョコ4個セット

・噂の奥様はとても感じの良い人だった。ちなみに、お店のブログにはこの日のイベントの事が書いてあり、常連でもない私の為にわざわざ川柳を詠んで頂いていた。

■お店の情報

【奈良市富雄元町】ラーメン家 みつ葉

ラーメン家 みつ葉 【豚CHIKIしょうゆラーメン+チャーシューマシ×4】

豚CHIKIしょうゆラーメン(700円)+チャーシューマシ×4(800円)

豚CHIKIしょうゆラーメン+チャーシューマシ×4の麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩、5か月ぶり、8回目の訪問。
・久しぶりの訪問だが、実は、2週間前の晩にも来ており、その日は売り切れ早仕舞いのため入店できなかった。
・この日は、TAR-KUNさんのブログで見た「肉マシマシマシマシ」を食べたいと思い、訪問した。

■食べたメニュー
・豚CHIKIしょうゆラーメン 大盛(210g)(700円)
・チャーシュートッピング(4枚200円×4=16枚800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は20時4分頃。外に10人待ち。
・到着から2分後に、奥さんが外に出て来て「売り切れ」の札を渡され、自分が最後で売り切れ閉店になった。

売り切れの札

・その後、外で待っている間に4組5人のお客が来たが、「売り切れ」の札を見せると帰って行った。
・到着から24分後に入店して、店内で待つ。
・入店から7分待った後に、一番奥のカウンター席に座る。
・奥さんにチャーシューが残っているか確認したところ、大丈夫との事だったので、チャーシューマシ×4で注文。ちなみに、店主さんからは「止めといた方がいい」と言われたが、気にせずに注文した。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで7分。

■麺
・長方形の四角い中太ストレート。
・ツルッとしてムチッと滑らかで、少しプリッとした張りのある麺質。食感は、しなやかな弾力があってコシの強い歯ごたえ。
・麺の味はしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。スープのトロミとコクがよく絡んでいて、バランスも良かった。

■スープ
・白濁した獣系醤油。表面は泡立っており、温度高めでアツアツ。
・トロッとしていて少しコッテリしているけど、油はそれほど多くない。
・出汁は鶏と豚骨の獣系。どちらかと言うと鶏メインで、ゼラチンのトロミとクリーミーなマッタリ感が強い。
・醤油ダレはしっかりしているけど、コクの主張はあまり強くなくて、出汁のマッタリ感の方が主体に感じた。そこに生姜か何かの甘めの香味が効いていて、出汁の獣系のコクやクセを抑えている。
・マッタリとした丸みと厚みがありながら、ほのかにサッパリとした香味のある味わい。味付けは強くなくて塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューはバラのスライスが18枚。ムチッとして歯切れの良い食感に、脂混じりながら脂のコクが勝ち過ぎず、レアながらドリップ感は控えめの、あっさりとした肉の旨味のある味わい。周りの胡椒の香味はあまり強くなかった。また、積み重なった下の方のチャーシューはスープで煮えていたが、上の方と食べ比べると、スープで煮えていない方が旨いと思った。
・味玉は黄身がトロトロで、味付けは控えめで甘い味わい。
・メンマは太くて四角い。大量のチャーシューのせいでスープに沈んでおり、しなやかでキレの良い歯ごたえに、スープに馴染んで程よい生姜の甘さのある味付け。
・小口青ネギの輪切りは、見た目はサッパリしているが香味の主張は控えめ。

■全体的な味の感想
・チャーシューは全部食べたが、スープは飲めずに残してしまった。このお店ではいつも全汁していたので、残したのは痛恨だった。また、食べた後でボディーブローのように胃がもたれて来て、翌朝は朝食抜きでも全然お腹が空かなかった。
・とは言え、大量にチャーシューが入っていても、麺やスープの存在感が全然負けていないのが素晴らしいと思った。
・スープは、久しぶりに食べたけど、相変わらずマッタリ感が強い。タレに少し香味があって、獣系のコクは少し抑え気味だったけど、その分クド過ぎないし麺との相性も良かった。
・むっちゃ食べごたえがあって旨かったけど、流石に他人にはお勧めできない。このお店が好きで何回も通っている人が自己責任で注文する向けのメニュー。
・個人的には、チャーシューはプラス4枚ぐらいを別皿で食べるのがおススメ。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)
※「チャーシューマシ×4」の場合のお気に入り度です。

■お店の情報

【天理市】天理スタミナラーメン 本店

天理スタミナラーメン 本店 【つけ麺(和風豚骨)】

つけ麺(和風豚骨)(680円)

つけ麺(和風豚骨)の麺

■来店の経緯等
・2013年2月11日(月)の昼に初の訪問。
・天理スタミナラーメンのメニューにつけ麺がある事を知り、興味を持ったが、つけ麺は店舗によっては提供が無いので、本店なら有るだろうと思い訪問してみた。

■食べたメニュー
・つけ麺(和風豚骨)(680円)
※メニュー説明には「豚骨を全面に押し出したつけ汁は「とろり」とまろやかで濃厚。とろけるチャーシュー、半熟煮卵との絶妙のハーモニーをほんのり和風味に仕上げました」と書いてあった。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は昼時の12時54分頃。外待ち無しの店内で6人待ち。
・店内にはカウンター席、テーブル席、小上り席があり、先客は32人で家族連れが多い。
・到着から10分待ちでカウンター席に座り、メニューを見てつけ麺を注文。
・店員さんは男性5人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内の中央には雑誌が置いてある。また、ランチタイムの混雑時でも喫煙可。
・注文から着丼まで19分。

■麺
・四角い中くらいの太さの少しウエーブのかかった麺。デフォであつもり。
・加水低めで少し黄色くて、あまりツルッとはしておらずエッジ感があり、そのまま食べるよりも油と絡めて食べる向きの、ラーメン(汁麺)用の麺っぽい麺質。食感は固くはなくて、多少の主張は感じるが、つけ麺の麺としてはやや線の細い感じの歯ごたえ。
・麺の味は強くはないが割としっかりしている。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁のトロミと旨味がよく絡んで、バランスも良好で麺が引き立っていた。

■つけ汁
・白濁した豚骨魚介醤油。
・少しトロッとしており、うっすらと膜が張っていたが、油はそれほど多くなくコッテリはしていない。
・出汁は獣系ベースに魚介で、バランス型。獣系は恐らく豚骨で、獣っぽさは強くなく、多少のゼラチン感とトロミのある味わい。魚介は、キメの細かい魚粉が入っており、獣系との一体感があって魚介の風味やコクの主張はそれほど強くない。
・タレは醤油ダレで甘旨な味わい。タレの味付けはしっかりしていて、塩気はあるけど、旨味と丸みがあるので塩辛くはないし、刺激感も無い。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラ。トロッと柔らかい食感に、あっさりした味付けで優しい脂混じりのコクがある。
・味玉は黄身が半熟で、味付けは控えめであっさりと甘い。
・青ネギの輪切りはあっさりした香味で、つけ汁に入れるとあまり目立たない感じだった。
・おろし生姜も香味はマイルド。少しつまんで食べてみたが、必要性を感じなかったのでつけ汁には投入しなかった。

■全体的な味の感想
・麺はラーメンの麺みたいなあつもりで、替え玉をつけ汁に付けて食べているような感じだった。
・つけ汁は獣系魚介醤油で、ゼラチンのトロミがあって、タレの旨味で整った味わい。麺との相性は悪くないし、単なる魚粉味になっていなかったのは良かった。
・個人的には、やっぱり天スタはスタミナラーメンの方が良いと思った。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【つけ麺熟成SANMA】

つけ麺熟成SANMA(880円)

つけ麺熟成SANMAの麺

■来店の経緯等
・2013年2月9日(土)の昼、2週間ぶり、20回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。(※1杯目の記事は後日投稿するかも知れません)
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・つけ麺熟成SAMNA(880円)
(2012年12月5日(水)からの提供。数量限定あり)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時46分頃。駐車場に車が1台止まっており、中には、前回前々回もお会いした人が居たが、こちらに気付いても出て来なかったので、このお店の並び優先ルールにより、シャッターポール(開店前の待ちの先頭)をゲットした。
・3人目が来たのは10時9分頃。
・待ち人数は、10時22分頃に8人で、10時45分頃には10人だった。
・開店は10時47分。
・券売機で最初に2杯分まとめて食券を購入。「つけ麺熟成SANMA」は、「つけ麺」(780円)と「味玉限定」(100円)の食券を買い、「つけ麺熟成SANMA」で注文。ちなみに、このつけ麺を食べるのは今回で2回目だが、表メニュー化されてからは初めての注文。

■麺
・四角い少しウエーブのかかった太麺。
・この日は、表面のみずみずしさは控えめで、あまりプリッとはしておらず、引き締まって強いながら、滑らかでモッチリ感も少し感じる麺質だった。食感は、多少の柔らかさと滑らかさがありながら、コシが強くてしっかりした歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味がしっかりしている。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁の出汁の旨味とタレのパンチがよく絡んで、バランスも良好だった。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・ドロッとして、魚粉で少しザラッとしている。表面にうっすらと膜が張っていたが、油は多くなくてコッテリはしていない。
・出汁は獣系ベースに秋刀魚の魚介で、秋刀魚が強いながら獣系も濃厚でバランスが取れている。獣系は、獣っぽさはあまり前には出ていないが、油に頼らずに厚みのあるコクがあって、タレや秋刀魚の味に厚みと深みをプラスしていた。
・秋刀魚は、魚粉も入っており、クセはあまり強くなくて、濃厚ながらスッキリとした少し酸味の混ざったコクのある味わい。
・たまり醤油ダレは、秋刀魚と組み合わさった熟成感があり、コクがありながら醤油のカドは無い。タレと出汁の味とのバランスが取れていて、パンチがありながらタレ勝ちにはなっていなかった。
・香辛料の刺激感は無く、塩辛さも前には出ていないが、味付けは濃いめでそのまま飲むと辛く感じる。

■具材
・メンマは太くて、繊維感があって柔らかい歯ごたえに、スッキリとして旨味強めの味付け。
・生玉ネギのスライスは、シャキッとみずみずしくて優しい食感に、苦味が抜けてサッパリとした香味があり、麺と絡めて食べても良いが、麺を食べる合間に食べても旨い。
・別皿のすり下ろした生姜は、スッキリとした香味があるが、個人的には、つけ汁はクセも無いしコッテリもしていないので、特に使う必要性を感じなかった。

■全体的な味の感想
・つけ汁は、獣系も秋刀魚もかなり濃厚で、濃い味ながらタレ勝ちになっていないのが素晴らしかった。
・このつけ麺は、表メニューになる前に一度食べた事があり、その時には獣系が弱くてタレ勝ちに感じたが、今回の出来はその時とは別物で、前回の印象を払拭できた。
・逆に、麺に関しては、コシはいつも通りに強いながらも、今回はあまりみずみずしさを感じない出来だったかも。
・このお店のメニューは、麺もスープも、日によって結構ブレがあるのを実感した。一回食べてイマイチに思ったメニューでも、再度チャレンジすると新しい発見があるかも。
・今回のお気に入り度は、つけ汁単体なら6.0点ぐらいだったが、麺を含めたトータルだと5.0点ぐらいだった。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【奈良市西大寺栄町】鳥貴族 近鉄西大寺店

じゃんぼ焼鳥鳥貴族 近鉄西大寺店 【カレーラーメン】

カレーラーメン(294円)

カレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩に訪問。
・ブログに書くのは初めてだが、これまで何回か訪問している。
・何故ラーメンブログなのに鳥貴族かと言うと、メニューに「カレーラーメン」があるので、一度食べてみたいと思った事による。

■食べたメニュー
・淡麗(大)(294円)
・三角(ぼんじり)(294円)
・せせり(ガーリック入り)(294円)
・一番搾り生ビール(中)(294円)
・2012年秋冬の新メニュー「カレーラーメン」(294円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には店内で2人待ち。そろそろお客が帰りそうな時間帯だったので、待つことにした。
・店内入口の受付機に登録して待っていると、到着から11分待ちでカウンター席に案内された。
・とりあえず、このお店の名物、「淡麗(大)」を注文。
・苦味よりも味付け感のある旨味が前に出た味で、このお店で飲むと旨く感じるマジック。

淡麗(大)(294円)

・鶏肉は大好物なので、普段ならガッツリと注文するところだが、この日は2軒目だったのと、一応ラーメンが目当てだったので、焼き鳥を2種類だけ頼むことにした。
・最初は「三角(ぼんじり)」。
・脂混じりのプリッと柔らかいながら軟骨感のある味わいで、脂っぽくてビールのおつまみには丁度良い感じ。

三角(ぼんじり)(294円)

・2杯目は「一番搾り生ビール(中)」。
・多少柔らかで膨らみがあって、味付け感の無い麦汁の味わいで、こちらもホップの苦味は控えめでマイルド。「淡麗」とは明確に違う味だが、このお店で飲む分には、むしろ淡麗の方が旨く感じるかも。

一番搾り生ビール(中)(294円)

・次は「せせり」。
・程よいコラーゲン感があって、プリッと柔らかくてしなやかな食感に、ほのかなニンニクの味付け。
・肉がどうとか難しいことは分からないけど、表面がカリッと焼けているのは良かった。

せせり(ガーリック入り)(294円)

・最後の〆に「カレーラーメン」を注文。
・注文から着丼まで15分。

■麺
・四角い中細縮れ。
・ツルッとしてプリッとした、エッジ感がある麺質。食感は、茹で加減が良好で、引き締まった弾力があってコシも感じる歯ごたえだった。
・麺の味はプリッとしていた。
・スープとの絡みは良好。カレーの風味と旨味がサラッと絡んでいた。

■スープ
・鶏カレー。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいてサラッとしている。
・出汁は恐らく鶏の獣系で、出汁感少なめの業務用テイスト。タレの旨味がメインながら、カレーのパンチが組み合わさって上手くまとまっている。
・タレは、カレーのスパイシーな風味と旨味がメインで、カレーの旨味が食欲をそそる味わいながら、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏ミンチは、脂身少なめの弾力のある食感に、味付けはあっさりながらしっかりしていて、鳥の旨味強めの味わい。このラーメンの中では、思ったよりも存在感がある。
・青ネギの輪切りも入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、茹で加減がきちんとしていたのが良かった。
・スープは、業務用テイストながら、カレーの風味と鶏白湯風のタレの旨味とがうまく組み合わさっていて、結構センスが良いと思った。
・具は、鶏ミンチにきちんと存在感があったのが良かった。
・これ単体で食べても、ラーメンを食べたという満足感は得にくいかも知れないが、いろいろ飲んだり食べたりした後の〆にはちょうど良い感じ。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【JUNKのジャンクなまぜそば】

JUNKのジャンクなまぜそば(750円)

JUNKのジャンクなまぜそばの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩、1ヵ月ぶり、15回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、今まで裏メニューだった「JUNKのジャンクなまぜそば」がレギュラーメニュー化されたという事で、興味を持ったので訪問してみた。

■食べたメニュー
・「JUNKのジャンクなまぜそば」中盛り(250g)(750円)
(2013年1月11日(金)の夜営業からレギュラーメニュー化)
※メニュー説明には「濃口醤油ラーメンベースのパンチの効いた汁なしです!濃口醤油ラーメンと同じくにんにくの有・無をお選び下さい!!」と書いてあった。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客8人。
・入口近くのカウンター席に座り、メニューを見て「JUNKのジャンクなまぜそば」をにんにく有で注文。麺の量は濃口醤油ラーメンと同じということだった。
・店員さんは男性3人。店主さんは居なくて、店長さんが居た。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで6分。

■麺
・四角い中太ストレート。
・加水やや低めで、エッジ感があってムチッと滑らかな麺質。食感は固くなくて、ムチッとした弾力強めの気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味は強めで、粉のコクと甘味があって旨い。
・タレとの絡みは良好。ドロッとしたタレがよく絡んでいて、麺の味の主張が強いながらバランスは良好だった。

■タレ
・少しトロッとした獣系の油に魚粉の入った醤油ダレで、口当たりは滑らか。
・油の甘味丸みと旨味がメインの味わいで、そこに、醤油ダレのコクとニンニクのパンチが組み合わさってほんのりと効いている。
・微かな刺激を隠し味的に感じるが、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは分厚いレアの短冊切り。ムチッとしてしっとりとした張りのあるレアらしい食感に、味付け控えめであっさりと甘い、脂身混じりでカロリー感のあるレアな肉の味わい。
・メンマは四角いザブトン型。ポリッと繊維感があってしなやかでキレの良い歯ごたえに、スッキリと香ばしい味付け。
・トッピングの揚げ麺は、カリッとした食感が最後までタレに負けておらずにアクセントになっていた。
・ニンニクは揚げたスライスで、苦味が無くてマイルドなニンニク感があった。
・青ネギの輪切りはサッパリとした香味。
・白ネギの白髪ネギは、麺と一緒に混ぜるとあまり目立たない感じだったかも。

■全体的な味の感想
・パンチは思ったほど強くなくて、じんわり旨いタイプのまぜそば。一口目はずいぶん甘いなという印象だったが、食べている内にだんだん旨いと思ってきた。
・主張の強い麺とドロッとしたタレとのバランスは良いと思ったけど、タレにもう少しパンチというかキレがあればもっと良いと思った。
・次回食べる機会があれば、追加トッピングの「にんにくマヨ」(30円)を試してみたい。
・レアチャーシューは良かったけど、味のバランス的にはややタレに負け気味に感じて、少し勿体ない気がしたかも。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市尼辻町】まりお流

まりお流 【広島産特大牡蠣の貝塩ラーメン】

広島産特大牡蠣の貝塩ラーメン(1260円)

広島産特大牡蠣の貝塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩、2か月ぶりに訪問。
・ブログを始めてから14回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)
・今回は、広島産特大牡蠣の貝塩ラーメンをやるという事で、興味を持って訪問してみた。

■食べたメニュー
・今週の創作「広島産特大牡蠣の貝塩ラーメン」(1260円)
(2013年2月1日(金)からの週替わり限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。カウンター席に座る。
・先客は34人。ちなみに、食べ終わって帰る頃には満席で外に12人待ちだった。
・「今週の創作」は、店内に書いていない裏メニュー。「あっさり」の方で注文した。
・店員さんは見える範囲で7人。
・水と温かい布オシボリは店の奥に置いてあり、セルフ。
・カウンターの上のメニューを見ると、レギュラーのラーメンが新しくなっていた。

 こだわり塩(濃度0) 貝しお 並840円、あっさりしお 並735円
 まりお本格中華そば(濃度3) 並840円
 まりお煮干し正油(濃度5) 並840円
 濃厚とん塩らーめん(濃度6) 並840円
 まりおとんこつ正油(濃度5) 並787円
 まりお背脂とんこつ(濃度7) 並787円

・注文から着丼まで16分。

■麺
・四角い太麺ストレート。
・表面はツルッと滑らかで、少しプリッとした感じの柔らかな張りのある麺質。食感は、固くなくてモチッとした弾力のある歯ごたえで歯切れも良好。
・麺の味はプリッとした感じで、強くはないがしっかりしている。
・スープとの絡みはあっさりしている。牡蠣のマッタリしたコクがほんのり絡んで、麺の味で食べる感じだが、麺勝ちにはなっておらずにバランスは悪くなかった。

■スープ
・清湯の牡蠣塩。温度高めでアツアツ。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は丸鶏の獣系と貝のベースに牡蠣。牡蠣は、乾物ではないジューシーな牡蠣の出汁で、旨味というよりも甘くてマッタリ感のあるコクが強くて濃厚な味わい。
・塩ダレは塩のコクが少しあり、タレの旨味もしっかりしていて整った味だが、牡蠣のコクが濃厚なのでタレ勝ちにはなっておらず、塩ダレの強すぎないコクと牡蠣出汁の甘いコクとのバランスが取れており、出汁の味わいが引き立っていた。塩辛さや刺激感はない。
・牡蠣出汁の滋味に溢れた、あっさりながら濃厚な味わいで、牡蠣が「海のミルク」と呼ばれているのが分かる気がした。
・スープを完食しても後味は重たくなかった。

■具材
・チャーシューは、脂身少なめの薄切りスライス。よく煮込んでいる感じのムチッとしてしっとりと柔らかい歯ごたえに、あっさりしたタレの味付けがよく染み込んだ味わい。
・牡蠣は5~6個入っていた。プリッと柔らかくて、濃厚な旨味とコクがあって旨い。
・味玉は、黄身は固めの半熟で、甘い醤油ダレの味付け。
・エリンギか何かのキノコの軸のスライスが入っており、プリッと締まった感じの気持ち良い食感に、あっさりと甘くて香ばしいキノコのコクと風味があった。
・メンマは四角くて太い。ポリッと繊維感があってしなやかな歯ごたえに、旨味のある味付け。
・白ネギは白髪ネギで、シャキッとしながらしなやかで固さの無い歯ごたえに、苦味の無い優しい香味がスープによく合っており、麺との絡みも良好だった。

■全体的な味の感想
・麺は、いつものモチッとした麺で、スープとの絡みはあっさりながら、それが麺の旨さを引き立てていて、相性は良好だったと思う。
・スープは、旬の牡蠣の濃厚な旨味とコクが存分に出ていて、あっさりなのにマッタリ感のある凄いスープだった。牡蠣から出たと思われる灰汁みたいなのが少し浮いていたのが見栄え的に少々残念だが、味は素晴らしかった。
・具は、牡蠣が出がらしではなくて濃厚な味わいだったのが素晴らしい。量的にはそれほど多くはないけど、量より質といった感じで、その方が良かった。
・白髪ネギも、柔らかく香ばしい味わいで、麺やスープとよく合っていたのが良かった。
・今回は、個人的には好みど真ん中の味だったので、お気に入り度の採点は少々甘めかも。
・具とスープの両方で牡蠣を楽しめて、牡蠣好きにはたまらない味。

■お気に入り度: ★★★★★★ (6.0)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺屋 彩々

麺屋 彩々 【味噌らーめん】

味噌らーめん(750円)

味噌らーめんの麺

■来店の経緯等
・2013年2月2日(土)の昼、4か月ぶり、4回目の訪問。
・この日は、このお店の味噌ラーメンを食べたいと思って訪問した。

■食べたメニュー
・味噌らーめん(750円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は13時40分頃。外に14人待ち。
・到着から33分待ちで入店。カウンター席に座り、「味噌らーめん」を注文。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・カウンター席の背後に、荷物置きの棚とティッシュが置いてある。
・注文から着丼まで7分。

■麺
・中太縮れ麺。
・ツルッとしていてプリッと滑らかで、密度の高いしっかりした麺質。食感はやや固めでコシがあり、少し粘りのある歯ごたえ。
・麺の味はプリッとしていて、それほど強くはないがしっかりしている。
・スープとの絡みは強くはないけどバランスは良好。味噌のコクが程々に絡んで、麺と具とをまとめ上げている。

■スープ
・白濁した獣系味噌。
・多少の厚みは感じるが、油はそれほど多くはなく、コッテリし過ぎていない。
・出汁は恐らく鶏の獣系ベース。旨味メインで、味噌ダレとのバランスは良い。
・味噌ダレはやや甘めで、濃厚でサッパリとした優しいコクがあり、塩辛さは無い。
・生姜か何かのスパイスが効いていてアクセントになっているが、辛味や刺激感は強くなくて、リッチながらサッパリとしており、キレが良くて食欲をそそる味わい。
・スープを完飲しても、後味はそれほど重たくなかった。

■具材
・チャーシューはレアの肩ローススライス。固くはないが引き締まってしっかりめの歯ごたえがあり、味付けと肉の旨味とが入り混じったジューシーな味わい。
・ミンチ肉も入っていて、スープに旨味をプラスしていた。
・味玉は、黄身は固茹でで味付け無し。
・太モヤシは、ヤワくならない程度に茹でてあり、程よい歯ごたえで麺との絡みもバランスが良好だった。
・春菊はシナッとした食感で、噛むと青い風味がジワッと広がる。
・白ネギは太めの斜め切り。シャリシャリした食感に、しっかりした香味がある。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルッとしてプリッと強めの歯ごたえながら、スープや具の野菜とのバランスが取れていたのが良かった。麺自体の旨さを味わうというよりも、スープや野菜との一体感を楽しむタイプに感じたかも。
・スープは、思ったよりパンチは強くなくて、甘めのコクがあってキレの良い味わいで、麺と具とを良くまとめていた。
・具は、野菜がガッツリと乗っていながら、水っぽくなっていないのが素晴らしい。
・レアチャーシューも良かった。このラーメンはチャーシュー増しで注文するのも良さそうに思った。
・インパクトやパンチはそれほど強くないけど、バランスが良くて完成度は高いと思った。
・個人的には、野菜よりも麺自体をもっと味わえる方が好みなので、旨いとは思いながらもお気に入り度はそこそこだが、人によってはもっと評価が高くなると思う。
・寒い日に食べると旨い味噌ラーメン。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大東市】麺や而今

麺や而今 【超ファイティングニボ】

超ファイティングニボ(750円)

超ファイティングニボの麺

■来店の経緯等
・2013年2月2日(土)の昼、1年ぶり、2回目の訪問。
・この日は、期間限定メニューの「超ファイティングニボ」目当てで訪問した。
・このお店の限定で並ぶのは今回が初めてなので、アグネス・デジタルさんとお店の近くで待ち合わせて一緒に訪問してみた。

■食べたメニュー
・鬼も退散!節分イベント限定!「超ファイティングニボ(超煮干しそば)」(750円)
(2013年2月2日(土)~2月3日(日)の昼・夜各20食限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時53分頃。既に2人待ち。
・待ち人数は、10時13分頃で6人、10時40分頃に14人、10時53分頃に17人、11時頃に23人、11時13分頃に28人だった。
・10時58分頃に、店員さんがメニューを持って外に出て来て、先に注文を聞かれた。
・また、開店前に何度か店主さんが外に出て来て、顔見知りらしいお客に挨拶していた。店主さんは気さくそうな人の印象。
・開店は11時17分。入店してテーブル席に座る。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・テーブル席の足元には荷物入れのカゴが置いてあった。
・入店から着丼まで7分。節分イベントということで、着丼時に節分の豆が一緒に出てきた。

■麺
・四角い中細ストレート。
・加水中ぐらいのザクッとしてエッジ感のある麺質。食感は、ムチッとした弾力がありキレの良い歯ごたえ。
・麺の味はあっさりとした粉の味わいがあって旨い。
・スープとの絡みは強い。煮干しのコクがよく絡んでいるが、麺の味も負けておらずにバランスは良好。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。
・コッテリまでは行かないが、それなりにボディがある。
・出汁は恐らく鶏と豚骨の獣系ベースに煮干しの魚介。煮干しがガツンと強いながら、獣系も出汁感がしっかりしている。
・煮干しは、きちんと出汁を取っている味で、甘味と旨味の中に苦味もバランス良く入り混じった、雑味が無くて濃厚な味わい。
・醤油ダレは甘旨で、出汁の味とのバランスが取れている。塩辛さや刺激感は無い。
・煮干しのコクは、麺との絡みも強いが、スープ自体の味の方がより強力に感じる。

■具材
・チャーシューはバラのスライス。脂身はトロッと柔らかくて、肉の部分はムチッとした食感で旨味のあるタレの味付け。
・生玉ネギの小さいカットは、シャクッとキレの良い食感に、やや苦味の効いた香味があってスープによく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ムチッとしたキレの良い食感で麺の味も旨かった。スープの煮干しのコクとの相性も良好。
・スープは、煮干しのコクが濃厚ながら、獣系も結構厚みがあって甘旨な味わい。煮干しはインパクトよりも濃厚さで食べさせる印象で、エグミや塩気が強くないのが良かった。
・一年前の前回訪問時と較べると、麺もスープも良くなっている印象。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【東大阪市長堂】らぁめん たむら

らぁめん たむら 【キム玉大盛(大辛)】

キム玉大盛(大辛)(1150円)

キム玉大盛(大辛)の麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、1ヵ月ぶり、25回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、久々にキム玉を食べようと思い、訪問した。

■食べたメニュー
・期間限定の「キム玉大盛」(440g)(大辛)(1150円)
(2013年1月22日(火)から1月31日(木)までの限定。大辛は、店主さんに顔を覚えられている人なら注文可能かも。)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。
・カウンター席に座ると、店主さんが「キム玉大盛ですか?」と聞いてきたので、それに乗っかって「大辛で!」と注文したら通った。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。紙オシボリもセルフ。
・注文から着丼まで6分。大辛で注文したつもりだったが、店主さんによると「アホ辛」らしい。

■麺
・四角いウエーブのかかった太麺。
・ツルッと滑らかながら、ガシッと引き締まった麺質。食感は、強めの弾力があって、キレの良い強めの歯ごたえ。
・麺の味もしっかりしている。
・タレとの絡みは良好。唐辛子パウダーの刺激感と油のトロミに、麺の熱で固まった卵がよく絡む。大辛だと、味のバランス的にはタレの辛味の方が強いけど、麺の味もきちんと感じる。食感的には麺も負けておらずにバランスは良好。

■タレ
・一味パウダーで赤くなった醤油ダレ。
・汁気はそれほど強くなくて、油は少しだけドロッとしており、卵の黄身と白身が麺の熱で釜玉みたいに固まっている。
・ベースはマイルドめの醤油ダレで、そこに一味パウダーが大量にトッピングされている。ラー油は入っていないけど、唐辛子系の刺激感がメインの味わいで、辛さの奥に旨味と丸みがある。
・いきなりガッと来る辛さではないが、後から舌やノドや胃がジワッと熱くなって来るタイプのガチな辛さ。

■具材
・チャーシューは、小さくカットした脂身少なめのロース。ほぐし肉っぽい食感に旨味のある味わいが、タレの辛さとコントラストを描いていて、麺やタレとよく合っていた。
・メンマは平べったい。ポリッと滑らかでキレのある歯ごたえに、ゴマ油系のあっさりした味付け。
・キムチは、しなやかでパリポリと気持ち良い食感。タレとのバランス的には辛くなくて、乳酸菌発酵の自然でまろやかな旨味のある味わいで旨い。
・白ネギ輪切りは、辛いタレとのバランス的にはあまり主張は強くなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺はムチッと弾力があって歯ごたえが強い。
・基本的には、このお店の油そばは大盛りよりも並の方がお勧めだが、キム玉に関しては、大盛りの方が卵の黄身と白身が麺の熱でしっかりと固まるので、こっちの方が好み。
・ちなみに、個人的には、卵黄はともかくとして卵白が固まらずに水っぽくなった油そばは好みではない。
・辛さ普通のキム玉は、パプリカパウダーのせいか、見た目の赤さ程は辛くないが、大辛だと見た目通りのガチな一味の辛さがある。食べ切れずに残すほどの激辛ではないが、胃にズシッと刺激が来るので、胃腸の強い人向け。
・辛さ普通のキム玉の方が味のバランスが取れていると思うが、キム玉ファンなら、一度は大辛を経験しておいても良いと思う。ちなみに、店主さんは「アホ辛」を連発していて、どうやら普通の辛さで食べて欲しい感じだった。
・具は、タレの辛さで旨味が引き立っていたのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

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かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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