【有田市】和 dining 清乃

和 dining 清乃 【鶏そば塩】

鶏そば塩(780円)

鶏そば塩の麺

■来店の経緯等
・2013年1月27日(日)の夕方に初の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の12軒目、ゴールのお店として訪問。
・このお店は、以前から名前は知っていたが、これまで一度も訪問した事が無かった。ようやく、今回の「らの道 関西版(弐)」で訪問する機会に恵まれたので、このお店でゴールすることにしてみた。

■食べたメニュー
・数量限定の「鶏そば塩」(780円)
※メニューには「おすすめです」と書いてあった。
・芋焼酎「おすすめの芋」(鹿児島)お湯割り(420円)
・今月のおすすめメニュー「骨付き鶏唐揚げ」(945円)

■お店への到着から着丼までの概要
・1軒目の「ラーメンにっこう@滋賀」から、約200kmの距離を電車で4時間かけて移動した。和歌山駅から先は、新型電車(JR西日本225系5000番台)に乗った。

JR西日本225系5000番台

・和歌山駅から箕島駅までの間は、ところどころ車窓から海が見えた。

車窓(冷水浦駅・加茂郷駅の間の和歌浦湾)

・JR箕島駅には16時18分に到着。

JR箕島駅(駅名標)

・箕島駅からお店までの道のりには雪は無かった。

箕島駅からお店までの道のり(有田川)

・お店への到着は開店前の16時39分頃。シャッターポール。

和 dining 清乃

・外で待っていると、16時48分頃に店主さんが来て、オーダーは17時からだが、寒いので先に店内に入れてくれた。
・カウンター席に座って待っていると、温かいお茶を出してくれた。
・店内のカウンターの上に飾ってある寄せ書きは、関西のラヲタ、ブロガー、ラーメン店主大集合の凄いメンバーだった。
・開店は16時59分。店員さんが注文を取りに来たので、メニューを見て「鶏そば塩」を注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水とオシボリと箸を出してくれた。

■麺
・四角い中細ストレート。
・加水中ぐらいで、エッジ感と張りがあって、しっかりしながらムニュッと滑らかな麺質。食感は、固くはなくてプルッとした弾力があって気持ちの良い歯ごたえで、歯切れも良かった。
・麺の味は、強くはないが粉のコクを感じる味わい。
・スープとの絡みは、あっさりながらバランスは良好。スープのコクと刺激感がほんのりと絡んで麺の味を引き立てており、スープの熱さも麺を引き立てていた。

■スープ
・清湯の鶏塩。温度高めでアツアツ。
・あっさりしていて、やや多めの油が浮かんでいて口当たりは滑らか。
・出汁は清湯鶏で、丸鶏も入っているのか、旨味が強いというよりは、鶏の丸みをじんわりと感じる濃厚な味わい。魚介はよくわからないが、昆布が入っているのかも。
・タレの塩は、コクはしっかりしているがピリッとは尖っておらず、出汁と組み合わさって鶏の味わいを引き立てている。
・塩辛さや刺激感は無いが、コショウが隠し味的に効いていて味を引き締めている。

■具材
・チャーシューは鶏で、胸肉とモモ肉のスライスが一枚ずつ入っている。ムネ肉スライスは、柔らかい食感に、あっさりと淡白ながらしっかりした味わい。モモ肉スライスは、ムチムチでプリッとした弾力があって柔らかい歯ごたえに、皮混じりの肉のコクがある味わい。
・鶏そぼろも少し入っていて、鶏の味わいを強めている。
・味玉は、黄身は固めながらトロッとしていて、味付け無しの卵自体の味わい。
・穂先メンマは、しなやかでシャリシャリした食感に、スッキリとしてあっさりした味。
・白髪ネギはカイワレと絡んでいて、シャキッとして粘りのある歯ごたえ。

■シャーベット
・ラーメンを食べ終わる頃に、付いているという事でシャーベットを持って来てくれた。

シャーベット

・梨か何かみたいな、スッキリとしてフルーティな甘味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、張りがあってムニュッと滑らかな食感が良かった。スープとの相性も良好だった。
・スープは、鶏と塩との濃厚な味わいで、魚介で旨味を足したり、タレの味付けに頼ったりしていない大人の味。ハッキリした味ではないけど、飲めば飲むほどに濃厚な旨さが伝わってくるのが素晴らしい。
・鶏チャーシューに鶏そぼろが入っており、ひょっとすると、東京の「らーめん天神下 大喜」の鶏そばのインスパイアなのかも知れないが、そういうのと関係無く旨いと思った。
・このお店は、近くにあれば通いたいと思った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)
※ラーメンだけのお気に入り度です。

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、店主さんか店員さんのどちらかがスタンプを押してくれた。
・先着500名の景品の「事務きゃりー魔除けステッカー」を貰った。
・また、関西版のゴールということで、記念ポストカードを貰った。

景品のステッカーとポストカード

公式サイトはこちらです

■おまけ
・ラーメンの会計を済ませてスタンプを押してもらった後、追加で「芋焼酎のお湯割り」と「骨付き鶏唐揚げ」を注文した。

芋焼酎「おすすめの芋」(鹿児島)お湯割り(420円)

骨付き鶏唐揚げ(945円)

・骨付き鶏唐揚げは、地鶏の引き締まって弾力のある歯ごたえと、骨付き肉の旨味のある味わいがあって旨かった。
・味付け用の塩も、豊かなコクがあって塩辛くないのが良かった。
・この唐揚げを食べると、鶏そば塩が旨いのもよく分かる気がした。
・そうやって引き続き店内で過ごしていると、らの道Pのシナ氏が入店して来たので、ご挨拶のうえ、早速店内で達成メールをやり取りした。

・お店を出ると、外はすっかり暗かった。

お店から箕島駅までの道のり(安諦橋)

・帰り道の箕島駅から和歌山駅までは、昔懐かしい電車(国鉄117系)に乗った。

国鉄117系

■お店の情報
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【彦根市】ラーメンにっこう 本店

ラーメンにっこう  【日香麺 清香(塩)+梅トロ】

日香麺 清香(塩)(750円)+梅トロ(200円)

日香麺 清香(塩)の麺

■来店の経緯等
・2013年1月27日(日)の昼、1年ぶり、3回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・「らの道 関西版(弐)」の11軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・日香麺 清香(さやか)(塩)(750円)
※メニュー説明には「スープの旨味を素直に引き出す塩味。清かな味わい。」と書いてあった。
・梅トロ(トッピング)(200円)
※メニュー説明には「紀州産の梅干しととろろ 塩味のラーメンにお勧め」と書いてあった。

■お店への到着から着丼までの概要
・JR河瀬駅に10時32分に到着。

JR河瀬駅

・河瀬駅からお店までの道のりは雪景色だった。

河瀬駅からお店までの道のり

・お店への到着は開店前の10時55分頃。外待ち無しのシャッターポール。

ラーメンにっこう

・まず最初に、入口の案内書きに従い、ウエイティングシートに名前を書く。シートには、先に8組14人の名前が書いてあったが、実は前日の分だった。

ウエイティングシートの案内書き

・店外の入口横のベンチで座って待っていると、店員さんにメニューを渡されて、外で先に注文を聞かれた。以前に晴香(醤油)と鶏白湯(塩)を食べた事があるので、今回は清香(塩)を選択。また、店員さんの話では、梅トロトッピングは清香に合うとの事なので、一緒に注文した。
・開店時間が近づくと、だんだん待ち客が増えてきた。
・開店は11時28分。一番奥のカウンター席に座る。
・店員さんは男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・入店から着丼まで4分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・加水低めで、多少のザラつき感がありながらもゴワッとはしておらず、ムニュッと滑らかな麺質。食感は、低加水らしい主張がありながら、ソフトな弾力があって優しい歯ごたえ。
・麺の味は、主張は強くないけど粉の味がしっかりしていた。
・スープとの絡みは良好。細麺に、スープの旨味と塩気がよく絡んでいた。

■スープ
・清湯の獣系魚介塩。
・あっさりしていて、香味油が浮かんでいる。
・出汁は清湯獣系ベースに魚介で、個々の素材の主張は強くないバランス型。香味油が全体をまとめ上げている感じで一体感があり、まろやかで上品な旨味のある味わい。
・タレの塩のコクは、デフォだとやや控えめに感じたが、トッピングの梅干しを混ぜると、塩分とマイルドな旨味と酸味がよく効いて、出汁の味にメリハリを付けて引き立てていた。
・梅トロ入りでも、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューはレアのローススライスで、食べた時点ではスープの熱で煮え気味だった。しなやかで柔らかい歯ごたえに、タレの味付け主体の味わい。
・味玉は、黄身がトロトロで、黄身の味わいを生かした濃厚な旨味の味付け。
・メンマは四角くて細長い。繊維感があってしなやかな粘りのある歯ごたえに、あっさりした味付け。
・水菜は、葉っぱがシャリッと爽やかな食感で、あっさりと優しい味わい。
・白ネギ輪切りは主張控えめ。
・トッピングの梅トロは、梅干しが酸味控えめで、程よい塩気と旨味があってスープによく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、歯ごたえが優しくて、スープとの絡みも良好だった。
・スープは、デフォだと麺との絡みは良いが、スープ自体の味は丸みがあってやや大人しい感じかも。トッピングの梅トロを混ぜると、味にメリハリが付いて、こっちの方が旨いと思った。
・このラーメンには、梅トロトッピングがお勧め。
・個人的には、麺自体の旨さを味わうとか、スープ自体の旨さを味わうとかではなく、麺とスープとの絡みの良さを楽しむタイプの、バランス型の塩ラーメンに感じた。
・インパクトや派手さはあまり感じないけど、良質感があって良くまとまっていたと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、店主さんがスタンプを押してくれた。

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【まぜそばブラック】

まぜそばブラック(680円)

まぜそばブラックの麺

■来店の経緯等
・2013年1月26日(土)の昼、2週間ぶり、19回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。(※1杯目の記事は後日投稿するかも知れません)
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・まぜそばブラック(680円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時47分頃。シャッターポール。
・2人目が来たのは9時50分頃。前回訪問時の2人目と同じ人だった。
・開店は10時49分。その時点で7人待ち。
・券売機で最初に2杯分まとめて食券を購入。「まぜそばブラック」は、「まぜそば」(580円)と「味玉限定」(100円)の食券を買い、「まぜそばブラック」で注文。ちなみに、まぜそばブラックを食べるのは今回で2回目だが、レギュラー化されてからは初めての注文。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・ムチッと滑らかでしっかりした麺質。食感は、平打ち麺らしい引き締まった感じの弾力があって、モチッとした歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味がしっかりしている。
・タレとの絡みは良好。マー油ダレがよく絡んでいて、麺の味とのバランスも良好だった。

■タレ
・マー油ダレ。
・デフォのまぜそばよりもオイリーで少しコッテリしているが、サラッとしていてドロドロはしていない。
・味付けは醤油ベースで、やや塩気があって味は濃いめ。マー油の香味はあるけど、あまりガツンとは来ないかも。
・七味か山椒か何かの香辛料の刺激感が隠し味的にほんのり効いている。

■具材
・チャーシューは短冊切りのロース。弾力のある食感に、塩気と肉のコクのある味わい。
・メンマは細いのと太いのの2種類。太い方は、柔らかくて繊維感があり噛むと沈み込むような歯ごたえで、タケノコの味わいがあって濃いながらスッキリした味付け。
・玉ネギは生の細長いスライス。シャキッとみずみずしい食感に、刺激控えめの優しい香味のある味。
・短冊切りの味付け海苔とベビースターラーメンは、マー油ダレによく馴染んでいて、麺と絡んで一体感があった。

■全体的な味の感想
・麺は、タレがよく絡んでいて、前回まぜそばを食べた時よりもモチモチ感を強く感じる気がした。
・タレは、マー油が麺をコーティングしていて、麺と具とのまとまりも良好だった。
・店主さんによると、マー油を少し変えたとの話だが、バランス的にはマー油のパンチよりも味付けの濃さとオイリーさの方が前に出ている気がした。個人的な好みとしては、マー油のパンチがもう少し強くても良いと思った。もしくは、ここに生姜を入れてサッパリさせても良さそうな気がした。
・具は、毎度ながらチャーシューと太い方のメンマが良かった。味も食感も主張があってタレにも負けておらず、麺を食べる合間に食べるのが旨い。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【木津川市】無鉄砲 本店

無鉄砲 本店 【とんこつチャーシュー】

とんこつチャーシュー(900円)

とんこつチャーシューの麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、2ヵ月ぶりに訪問。
・ブログを始めてから3回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)
・「らの道 関西版(弐)」の10軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・とんこつチャーシュー(900円)
・替え玉(150円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外に35人待ち。

無鉄砲 本店(少し行列が進んでからの写真です)

・待っている間に、外の券売機で食券を買う。店員さんが来て注文を聞かれたので、麺の固さ、スープ、ネギ、全て普通で注文。
・券売機の横のコの字のベンチ席のところには、ストーブがあって暖かい。
・到着から38分待ちで入店。カウンター席に座る。
・店員さんは6人で、男性2人と女性4人。
・水は持って来てくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・入店から着丼まで12分。

■麺
・やや長方形の中太縮れ。
・少しザクッとしていて、ボリューム感と縮れ麺らしい主張がありながら、モチッとした滑らかさも兼ね備えた強めの麺質。食感は、固くはないが引き締まった弾力とコシがあり、モチモチ感も少し感じるリッチな歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味とコクのある味わい。
・スープとの絡みは良好。スープのトロミと甘味と塩気とがよく絡んで、麺の旨さと食感を引き立てていた。

・替え玉は、最初と同じ麺(宮崎の製麺所「日本めん」の麺)を麺のかたさ「固め」で注文。固めだと、弾力少なめのガシッと引き締まった強めの歯ごたえで、キレが良い。
・麺の味は、替え玉の固めの方が、より強く感じられた。
・スープとの絡みは、替え玉では多少弱まったが、バランスは取れていて物足りなさは無かった。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・ドロッとしていて、油が溶け込んでいてコッテリしている。
・出汁は豚骨。ゼラチンのドロドロ感と甘味と丸みが強くて、コッテリ感よりもゼラチン感の方が勝った、シンプルで濃厚な味わい。細かい肉の破片も混ざり込んでいて、獣っぽさやマッタリとしたコクは控えめ。
・タレは、優しい醤油のコクに旨味と塩気がある。味付けはしっかりしているが、出汁のゼラチンの甘味が強くて、出汁の甘味とタレのバランスが取れていた。
・塩辛さや刺激感は無い。
・スープを完食すると、後味はかなり重たい。

■具材
・チャーシューは脂身多めの薄切りのバラ肉。脂身は、ムチムチと柔らかくて弾力があり、脂の甘いコクがある。肉の部分は、ほんのりとした塩気と旨味のある味付け。
・メンマは、細くてやや平べったい長方形。ポリッとしなやかな食感で、味付けは濃くはないがしっかりしていた。
・青ネギ輪切りは、「がむしゃら豚の骨」のネギと比べると香味はマイルドで、スープの味にはあまり影響しない感じだった。

■全体的な味の感想
・今回は、スープのドロドロ感が強くて、かなり出来が良かった。「こってり」で注文しなくても充分コッテリしていた。
・豚骨出汁は、コクの強さというよりもゼラチンの甘味が強くて、タレの味付けとのバランスが取れていたのが良かった。
・麺は、茹で加減がバッチリで、食感は最初の茹で加減普通の方が良かったが、替え玉の固めも、麺の粉の味がよく味わえたのが良かった。
・久々にこのお店で満足できたし、今回「らの道」で回ったお店の中でも満足度は高かった。

■お気に入り度: ★★★★★★ (6.0)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・このお店は券売機制なので、入店してラーメンを待っている間に店員さんに声を掛けたところ、スタンプを押してくれた。

■お店の情報

【京都市左京区】麺屋 極鶏

麺屋 極鶏 【鶏だく】

鶏だく(650円)

鶏だくの麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、1年1ヵ月ぶり、3回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の9軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・鶏だく(650円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外に15人待ち。小雨がパラついている。
・外で待っている間に、店員さんがメニューを持って先に注文を取りに来たので、デフォの「鶏だく」を注文。
・到着から27分待ちで入店。店内で待つ。
・入店から4分待ちでカウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・カウンターの下にティッシュが置いてある。
・着席から着丼まで5分。

■麺
・四角い中太ストレート。
・加水やや低めの、サクッと引き締まっていてボリューム感とエッジ感がありながら、モチッとした滑らかさも兼ね備えた麺質。食感は、固くはなくて適度な主張と弾力があり、歯切れも良好。
・麺の味はしっかりしていると思うが、スープの味の方が強い。
・スープとの絡みは強い。スープのトロミとクリーミーなコクがよく絡んで持ち上がる。味的にはスープの方が強いが、食感的には麺も負けていなかった。

■スープ
・白濁したドロ鶏白湯醤油。
・粘度高めでドロッとしており、油が混ざり込んでいてマッタリしている。コッテリはしているけど、それほど重たくはない。
・出汁は鶏白湯ベースに鶏油と鶏肉のペーストを混ぜ込んでおり、ドロドロしているけどキメが細かくてゼラチン感はあまり強くない。クリームシチューみたいにクリーミーで、マッタリとした鶏油混じりのコクが強く、鶏のクセも少し感じる。
・タレは薄い醤油ベースで、クリーミーさを生かしつつ鶏のクセを緩和して旨味をプラスしている。
・トッピングの七味の刺激感がアクセントになって、味を引き締めていた。

■具材
・チャーシューは大きくて厚切りのスライス。よく煮込んでいて、ムチッと柔らかい食感にあっさりした塩系の味付け。
・メンマは四角くて幅広で太い。ポリポリとした繊維感があってしなやかな粘りがありながら、包丁が入っていて柔らかい歯ごたえに、醤油ダレ系の甘辛くて濃い味付け。
・白髪ネギはマリモみたいに固まっていて、七味がトッピングしてある。食感はシャリッと引き締まっていて、麺との絡みも悪くなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、主張がありながらゴワッとはしておらず、ペースト状のスープとのバランスも取れていて良かった。
・スープは、クリーミーなコクが強くて、鶏のクセがクセになる味わい。一口目は少しだけキツいと思ったけど、食べ終わる頃にはすっかり引き込まれていた。
・濃厚な味で粘度高めながら、無駄にドロドロし過ぎていたりコッテリし過ぎておらず、きちんと麺や具とのマッチングが取れていたのが良かった。
・具はどれもボリュームと主張があって、スープに負けて埋没しないようになっていた。
・インパクト型のラーメンで、キャラがきちんと立ったオンリーワンの味。
・スープと七味はよく合っていたので、赤だく等の派生系のメニューも面白そうに思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、店員さんにスタンプを押してもらった。
・昼夜各先着10名の景品の鶏だく飴(限定200個)を貰った。

景品の鶏だく飴

景品の鶏だく飴(裏面)

■おまけ
・今回は、平日の晩に大阪から一乗寺まで行ったので、ついでに「京阪旧3000系特急車(テレビカー)お別れ乗車」を組み込んでみた。(注:旧3000系の通常運転は2013年3月10日までの期間限定です。)
・京阪電車のホームページで調べたところ、この日は、列車番号B1902Z(淀屋橋19:10発⇒出町柳20:08着)が旧3000系だったので、この列車で淀屋橋から出町柳まで行った。(注:旧3000系は1編成しかないので、運用は日によって異なります。)

京阪旧3000系

・ちなみに、京阪電車には普段めったに乗らないので、個人的には旧3000系に特に思い入れは無く、帰りに乗った新しい特急車(8000系)の座席の方が良いと思った。

京阪旧3000系の車内

・出町柳から一乗寺までは、叡山電車で行った。(出町柳20:23発⇒一乗寺20:28着)

叡電デオ700系

■お店の情報

【高槻市】あす流

あす流 【塩ラーメン】

塩ラーメン(700円)

塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩に初の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の8軒目のお店として訪問。
・このお店は、「らの道」で初めて知った。

■食べたメニュー
・塩ラーメン(700円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外に6人待ち。ビルの2階のお店だが、外から階段を昇って直接お店に入る。
・ちょうど入れ替わりのタイミングだった模様で、到着から3分で入店。カウンター席に座る。
・メニューに「当店の基本の品は塩ラーメンです」と書いてあったので、塩ラーメンを注文。
・店員さんは男性2人。奥様は居なかった。
・厨房対面のL字カウンター7席のお店で、カウンターの背後には上着掛けのハンガーがある。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・厨房には壁掛けの液晶テレビがあり、テレビ番組が映っていた。
・店内には某ブロガーさんのサイン色紙が飾ってあった。
・スープを小さい鍋で温めていた。
・注文から着丼まで9分。

■麺
・少しウエーブのかかった細麺。
・ツルッとしてプリッと硬質で、滑らかながら引き締まった麺質。食感は、少し固めの弾力とコシがあって、噛むとプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味はあっさりしている。
・スープとの絡みは強くないが良好。スープとの絡みはあっさりだが、シソの風味が麺によく絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油が浮かんでいて口当たりは滑らか。
・出汁は清湯獣系ベースに魚介で、獣系の方が強い印象。獣系は恐らく鶏メインで、濃厚な旨味と丸みのある味わい。魚介は旨味メインでコクは控えめ。
・タレは、塩のコクがしっかりしているが、旨味も強めで、塩辛くはないし刺激感も無い。
・味付けはしっかりしていて、出汁とタレとのバランスが取れた味わい。

■具材
・チャーシューは、巻きバラとロース?のスライスが各1枚。ロースは、弾力があって噛みごたえのある食感に、肉のコクのある味わいで旨い。巻きバラは、味付け控えめで脂のコクもあっさりしていた。
・軸の赤いスプラウトと白ネギ輪切りは、スープに馴染んでシナッとしていた。
・細かく刻んだ大葉(青シソ)が入っていて、スープ自体の味にはあまり影響していないが、麺にはよく絡んで旨味を引き立てると共にサッパリ感を醸し出していた。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルツル、プリプリながら弾力があって歯ごたえ強めで、スープとのバランスもシソをうまく使っていて良好だった。
・大葉を細かく刻んで麺に絡ませるアイデアは良いと思った。
・スープは、タレの味がしっかりしていて、繊細というより結構力強い味に感じたかも。
・チャーシューは、バラよりロース?の方が味も食感も良かった。
・全体的に良くまとまった一杯だった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、店員さんにスタンプを押してもらった。
・先着300名の景品のステッカーを貰った。

景品のステッカー

■お店の情報

【豊中市】味噌らーめん専門 みつか坊主

味噌らーめん専門 みつか坊主 【白みそらーめん】

白みそらーめん(750円)

白みそらーめんの麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、4ヵ月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の7軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・白みそらーめん(750円)
※メニュー説明には「京都を代表する白味噌ベースのスープです。優しく甘めに仕上げました。麺は低加水の細麺を使用しています。」と書いてあった。
・Misoflavone(ミソフラボン)(らーめんとセットで200円)
※メニュー説明には「豆乳とお味噌を使用したみつか坊主オリジナルプリンです。乳製品不使用。イソフラボンたっぷりで美容と健康の心強い味方です!!」と書いてあった。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客9人。

味噌らーめん専門 みつか坊主

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。限定メニューがいろいろあったが、レギュラーの「白みそらーめん」を選択。また、「ミソフラボン」を出すタイミングは選択可能なので、ラーメンを食べた後でお願いした。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・荷物入れのカゴを出してくれた。
・注文から着丼まで3分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・低加水ながらゴワッとはしておらずに引き締まった強めの麺質。食感は、歯ごたえ強めで、多少粘りながらもサクッと切れる感じ。
・麺の味は粉の味が強くて旨い。
・スープとの絡みはあっさりしているが、細麺なのでバランスは取れている。節系の魚介の風味がほんのり絡んで、麺の旨さで食べる感じ。

■スープ
・白濁した白味噌。
・割とサラッとしているが、オイリーで口当たりは丸みがあって、ややコッテリしている。
・出汁は獣系ベースに和風魚介で、あまり主張せずに白味噌の味を引き立てている。獣系はよくわからないが、恐らく豚骨か。魚介はあっさりしていてコクは控えめ。
・味噌ダレは白味噌で、マッタリとした甘めのコクがあり、塩気はかなり控えめで、多少の一味の刺激感が味を引き締めている。

■具材
・チャーシューは脂身付きの分厚いバラ。脂身は柔らかくて甘味がある。肉はムチッと柔らかくて、味付け控えめでコッテリとした肉の味わい。
・つくねは、柔らかい食感に優しい塩系の味付けで、あっさりとした鶏肉の風味がある。
・メンマは四角くて太い。しなやかで繊維感のある歯ごたえに、強めの味付けでコクのある味わい。
・青ネギは繊維の方向に細長くカットしてあり、しなやかで粘りのある歯ごたえに、刺激が少なめでキレの良いネギの風味豊かな味わい。麺にもよく絡んでいた。
・その他、フライドオニオンが乗っていたが、これは意図がよく分からなかった。

■ミソフラボン

ミソフラボン(らーめんとセットで200円)

・トッピングのきな粉と砂糖の甘味が強い。
・しっとりとしてプルンとした豆乳プリンに、コクのあるカラメルが絡んで、味噌の風味も強くはないが微かに感じた。

■全体的な味の感想
・麺はキレの良い低加水の細麺で、スープとの絡みも個性的で良かった。
・白味噌のスープは、パンチや塩気は控えめで、オイリーでマッタリしながらコッテリし過ぎておらず、良くまとまっていると思った。
・個人的には、もう少し味噌のコクや出汁の風味を楽しみたい気もしたが、個性派ながらまとまりが良くて、ライト豚骨みたいな感覚で麺をサクッと食べられて良かった。
・ミソフラボンは、トッピングのきな粉と砂糖の味が強い気もしたが、食後のデザートとして満足できる味だった。
・あまり混んでいなかったせいもあるが、ラーメンを食べた後にこういうスイーツをゆっくり食べられる雰囲気自体が良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、店員さんにスタンプを押してもらった。
・店員さんから、大阪では「あす流」だけ残っているのを見て、「あす流」は提供杯数が多くないので早めの時間に行った方が良いとのアドバイスを貰った。

■お店の情報

【大阪市福島区】ラーメン人生JET

ラーメン人生JET 【鶏煮込みつけ麺】

鶏煮込みつけ麺(830円)

鶏煮込みつけ麺の麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、10ヵ月ぶり、3回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・「らの道 関西版(弐)」の6軒目のお店として訪問。
・普段は「ラーメン人生 JET600」の方に行っているが、今回は「らの道」参加がこちらのお店のみなので、久しぶりに訪問してみた。

■食べたメニュー
・鶏煮込みつけ麺(830円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客15人。
・奥の方の窓際のカウンター席に座り、メニューを見て「鶏煮込みつけ麺」を注文。
・店員さんは男性4人。店主さんは居なかった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・荷物入れのカゴは、席の近くに置いてあった。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・少し色が濃くて加水高めで、表面はツルッとしてみずみずしくて、ムチッと滑らかな麺質。食感は、ムチッとした弾力があってキレの良い歯ごたえで、ノド越しも良好だった。
・麺の味は、みずみずしさの中に粉のコクがあって旨い。
・つけ汁との絡みはあまり強くないが、バランスは取れている。つけ汁の旨味と塩気と魚粉の風味がサラッと絡んで、麺の旨さを引き立てる。

■つけ汁
・白濁した鶏魚介醤油。
・多少トロッとしているがドロドロはしておらず、表面に乳化気味の油の層があって、油多めでコッテリしている。
・出汁は鶏の獣系に魚介で、鶏メインだが魚介も結構主張している。
・鶏はゼラチン感やマッタリ感はあまり強くなく、細かい肉の破片がいっぱい入っていて、油混じりのコクのある味わい。魚介は、節系の旨味があって、つけ汁に旨味とスッキリ感をプラスしていた。
・タレは醤油ダレだと思うが、醤油のコクは薄くて控えめで、旨味と多少の塩気がメインの味わい。
・味付けはしっかりしているが、つけ汁としてはそれほど強くなく、塩辛さや刺激感は控えめ。
・具の玉ネギの甘味がアクセントになっていた。

・スープ割りは、店員さんにつけ汁の容器を渡して返してもらう方式。
・割りスープの節系の魚介出汁が効いていて、鶏の味と組み合わさっていた。

■具材
・チャーシューは脂身少なめの薄切りのローススライスで、プルッとしなやかな歯ごたえ。味付けは控えめで、噛むとあっさりした肉の旨味をジワッと感じる。
・メンマは細くて平べったい。コリッとしなやかな食感に、旨味の強い味付け。
・ネギの輪切りはシャリシャリとした食感。
・玉ネギの角切りは、つけ汁で煮えていて、優しくシャリッとした食感に甘味のある味わいでつけ汁によく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は旨い。みずみずしさと粉の味わい、ツルツル感とキレの良い歯ごたえとが、それぞれ両立しているのが素晴らしい。
・かなりツルッとした麺なので、箸にグリップが欲しいと思った。
・つけ汁は、魚介をうまく使っていて、味付けをあまり濃くせずに麺とのバランスを取っているのは良かった。
・どちらかと言うと、麺が主役のつけ麺に感じた。つけ汁はよくまとまっていたけど、個人的にはやや大人しく感じたかも。
・具では、玉ネギが一番印象に残った気がする。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、店員さんにスタンプを押してもらった。

■お店の情報

【京都市下京区】吟醸らーめん 久保田 本店

吟醸らーめん 久保田 本店 【吟醸らーめん肉味噌】

吟醸らーめん肉味噌(700円)

吟醸らーめん肉味噌の麺

■来店の経緯等
・2013年1月14日(月)の晩、10ヵ月ぶり、3回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・「らの道 関西版(弐)」の5軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・吟醸らーめん肉味噌(700円)
・味噌からあげ(ハーフ)(300円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の17時50分頃。既に2人待ち。開店前は店外の電気が消えていて暗い。

吟醸らーめん 久保田 本店

・開店は17時59分。その時点で8人待ち。
・先頭から順番に入店し、最初に券売機で食券を買う。過去2回の訪問とも「吟醸つけ麺味噌」を食べたので、今回はラーメン系を食べることとし、サイドの「味噌からあげ」に合いそうとの理由で「吟醸らーめん肉味噌」を選択。
・カウンター席に座り、食券を渡して注文。その際、ラー油を入れるか聞かれたので、ラー油入りで注文。
・店員さんは男性2人。
・水は入口横の冷水機でセルフ。
・カウンター席の後ろに、荷物入れのカゴが置いてある。
・周囲を見ると、つけ麺を注文する人が多かった。
・スープは、中華鍋に入れて火にかけていた。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・表面がツルッとしてプリッと硬質な麺質。エッジ感は少なめ。食感は、茹で加減固めで弾力少なめのハードな歯ごたえで、噛むとプツンと切れる。
・麺の味はツルプリ系の味でしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。あまり絡みの良くない麺ながら、細麺なのと、スープにパンチがある事によりバランスは取れており、スープの刺激感がほんのり絡みながら、麺の味もしっかり味わえた。

■スープ
・白濁した獣系味噌。
・多少のトロミはあるが割とサラッとしており、油も少し入っているがあまりコッテリはしていない。
・出汁は獣系で、ゼラチン感や獣系のコクは強くなくて主張は控えめながら、厚みと丸みがあって、味噌ダレの味を引き立てるベースになっている。
・味噌ダレは、恐らくつけ麺のつけ汁と同じく、赤味噌や辛味噌等のブレンド。甘辛い味付けと味噌のコクと、ラー油や山椒等のスパイスの刺激感とのバランスの取れた、旨辛くてパンチのある味わい。
・味の濃さや刺激感はつけ麺のつけ汁よりも控えめで、濃い味ながら塩辛くはないし、ラー油入りでもピリ辛までは行かない。

■具材
・ミンチは弾力があって旨い。肉の旨味が味噌ダレとよく合っていて、スープに旨味をプラスしていた。また、麺にも自然に絡んでいた。
・細めの白ネギ輪切りは、軽めの歯ごたえとサッパリした味わいがあり、スープやミンチとよく合っていた。

■味噌からあげ(ハーフ)

味噌からあげ(ハーフ)

・ラーメンを食べ終わった頃に出てきた。
・肉は恐らくモモ肉で、平べったく伸ばしてある。厚みがないのでジューシーさは控えめだが、程よい歯ごたえがあって、鶏肉のコクのある味わい。
・衣はサクサクとしていて味噌の味付き。衣の味付けが鶏肉のコクをよく引き立てていた。
・ハーフということもあり、量的にはあまり多くない。

■全体的な味の感想
・スープは、味噌自体のコクや味わいを堪能するというよりも、パンチがあってキレの良い旨辛さを楽しむタイプに感じた。つけ麺よりもこちらの方が、味の濃さや刺激感のバランスがうまく取れていて、このお店の味噌ダレの良さが分かると思った。
・麺はツルッとしてハードな食感の細麺で、味噌ラーメンの麺としてはかなり個性的に感じた。スープがあまりコッテリやドロドロしていないので、細麺とスープとのバランスは良かった。
・個人的には、スープは気に入ったけど、麺は食感があまりツボに嵌らなかった気がする。麺に関しては、以前に食べたつけ麺の自家製麺の麺の方が好み。
・具はミンチとネギだけなので、ボリューム的には、からあげハーフを付けてちょうど良かった。
・からあげは、ボリュームはあまり無いけど、薄く伸ばした鶏肉と味噌味の衣の組み合わせが個性的で良かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・このお店は券売機制なので、注文後、ラーメンを待っている間に押した。
・スタンプは店内の奥の方に置いてあり、券売機には「スタンプはセルフ」との貼り紙があったが、たまたま店員さんが常連さんのために用紙にスタンプを押していたので、その流れで、ついでに店員さんに押してもらった。

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【生姜まぜそば】

生姜まぜそば(580円)

生姜まぜそばの麺

■来店の経緯等
・2013年1月12日(土)の昼、1ヵ月ぶり、18回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。(※1杯目の記事は後日投稿するかも知れません)
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・生姜まぜそば(580円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時48分頃。シャッターポール。
・2人目が来たのは9時57分頃。2人目は、先週某所でお会いした人だった。
・開店は10時50分。その時点で8人待ち。
・券売機で最初に2杯分まとめて食券を購入。「生姜まぜそば」は、「まぜそば」(580円)の食券を買い、生姜で注文。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・やや引き締まっていてカチッとした麺質。食感は、歯ごたえ強めで歯切れも良好。
・麺の味は、粉の旨味があって旨い。
・タレとの絡みは良好。あっさりとした生姜の風味が麺の旨さを引き立てて、食欲をそそる。

■タレ
・汁気少なめで、油はややトロッとしている。
・タレはあっさりした醤油ダレで、醤油のコクは控えめ。塩辛さは無くて、七味か何かの香辛料のほんのりとした刺激感があり、そこにすり下ろした生姜が効いていてサッパリとした味わい。
・生姜の香味の強さは、麺とのバランスは良かったけど、具に対しては具の味付けの方が強く感じた。

■具材
・チャーシューは短冊切りのローススライス。ムチッと柔らかくてしっかりした食感に、塩気の程よく効いた味付け。
・メンマは細いのと太いのの2種類。太い方は、柔らかいながらポリッと繊維感があって噛むと沈み込むような歯ごたえに、あっさりとして良質感のある旨味の味付け。
・水菜は長めのカットで、茎のシャキッとした食感が主張していた。
・ベビースターラーメンは、カリッとした食感がアクセントになっていた。
・味付け海苔も、タレの汁気が少なめのせいで、生地の強めの食感が最後の方まで主張していた。
・白ネギ輪切りは、他の具に隠れてあまり目立たなかったかも。
・別皿の生卵は、使わなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、引き締まっていて食感にキレがあって良かった。
・タレは、パンチはあまり強くないけど、生姜の香味が麺の味をよく引き立てていて、油っぽさをサッパリとさせていたのは良かった。
・麺と生姜入りのタレとのバランスは良いと思ったが、具沢山で具の味が強いせいもあり、具の味が生姜の香味に勝ち気味に感じた。
・別皿の生卵を使わなかった上での感想として、食感的には、タレにもう少し汁気があった方が、麺と具とのまとまりが良くなると思った。
・次回食べる機会があれば、生姜ダブルかトリプルで注文してみたい。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市都島区】らぁ麺 Cliff

らぁ麺 Cliff 【比内地鶏白湯つけ麺】

比内地鶏白湯つけ麺大盛(980円)

比内地鶏白湯つけ麺大盛の麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、4か月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の4軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・数量限定「比内地鶏白湯つけ麺」大盛(300g)(980円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客7人。
・最初に、厨房対面カウンターの入口側の並びにある券売機で食券を買い、そのまま厨房内にいる店員さんに食券を渡して注文してから、カウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・先にレンゲを出してくれた。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・表面がツルッとしていてプリッと滑らかで、しなやかでみずみずしい麺質。食感は固くはなくて、しなやかなコシがあり、ノド越しもツルンと良好だった。
・麺の味は、みずみずしくてあっさりとしたコクのある味わいで旨い。
・つけ汁との絡みは良好。サラッとしたつけ汁の塩気と刺激感が絡んでいる。味的にはつけ汁の方がやや強いながらもバランスは取れており、麺の食感も引き立っていた。
・麺の長さが長くて、箸で一口分だけ掴むのが難しかった。
・大盛でも、最後までみずみずしさをキープしていた。

■つけ汁
・白濁した鶏醤油。
・若干トロミがあるが割とサラッとしていて、油も多くなくてあまりコッテリはしていない。
・出汁は鶏の獣系で、ひょっとすると魚介出汁も少し入っているかも。
・鶏はゼラチン感やマッタリ感は控えめで、鶏の出汁感や旨味は多少あるけど、タレの味の方が強い。
・タレは、醤油のコクが少しあって、塩気や一味の刺激と組み合わさった、ややピリッとした刺激感のある味わい。出汁の旨味がタレの味を支えている。
・味付けは、そのまま飲むにはやや強いが、麺と絡むとちょうど良い感じで、塩気はあるけど塩辛くはない。

・スープ割りは、店員さんにつけ汁の容器を渡して返してもらう方式で、わざわざ手鍋で割りスープを温めていた。
・スープ割りは、タレの味が弱まって、その分鶏の出汁感が前に出ていて旨い。

■具材
・チャーシューは、脂身混じりの短冊切りのスライス。引き締まった食感に、味付け控えめで肉のあっさりした旨味がある味わい。
・穂先メンマは、ポリッとした食感に濃いめの味付けで、酸味も少し感じる。
・細めの白ネギ輪切りは、香味は強くないが、シャキッとした食感がつけ汁に合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルンと滑らかでしなやかで、それでいて決してヤワくないのが良かった。もう少し掴みやすいとさらに良くなると思った。
・つけ汁は、タレの味が強くてピリッとしているけど、麺とのバランスが取れていたし、麺の食感をスポイルしていないのが良かった。
・鶏出汁は、トロミやクリーミーさやマッタリ感に頼っていないのは好感が持てたが、つけ汁だとタレの味の方が強くて鶏の味わいは控えめに感じた。ただし、スープ割りでは鶏の旨味をきちんと感じられて良かった。
・このつけ麺では、スープ割りは頼んだ方が良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・このお店は券売機制なので、食べ終わった後に声を掛けて、店員さんにスタンプを押してもらった。

■お店の情報

【大阪市北区】麬にかけろ 中崎壱丁 中崎商店會1-6-18号ラーメン

麬にかけろ 中崎壱丁 中崎商店會1-6-18号ラーメン 【旨味正油らーめん其の弐肉ソバ(中太麺)】

旨味正油らーめん其の弐肉ソバ(中太麺)(680円)

旨味正油らーめん其の弐肉ソバ(中太麺)の麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、2か月ぶり、3回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の3軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・夜営業限定の「旨味正油らーめん其の弐肉ソバ」(中太麺)(680円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客2。

麬にかけろ 中崎壱丁 中崎商店會1-6-18号ラーメン

・最初に店内の券売機で食券を買う。夜は「しょうゆナイト」の営業で、特に限定メニューも無かったので、未食の「旨味正油らーめん其の弐」を選択。
・カウンター席に座り、店員さんに食券を渡して注文。細麺と中太麺のどちらにするか聞かれたので、お勧めを確認のうえ、中太のHW麺を選択。
・店員さんは男性2人。
・コップは出してくれる。冷たいジャスミン茶はカウンターのポットでセルフ。
・荷物入れのカゴはセルフ。
・前回訪問時は11月で、エアコンの生暖かい風の直撃はあまり気持ちの良いものではなかったが、この日は寒かったせいか、むしろエアコンの風が気持ち良かった。
・注文から着丼まで4分。

■麺
・平打ちの縮れ太麺。
・加水高めの全粒粉で、表面がツルッとしてプリッとしながらエッジ感のある麺質。食感は、固くはなくて優しい弾力と微かな粘りのある歯ごたえ。
・麺の味は全粒粉らしいコクがあって旨い。
・スープとの絡みは良好。スープを弾きそうな麺ながら、貝の旨味と魚粉のコクとがよく絡んで、麺の味と組み合わさっていた。

■スープ
・清湯の魚貝醤油。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は清湯獣系ベースに貝と魚介で、魚貝がメイン。獣系はかなり控えめ。
・魚介は魚粉混じりで、節系メインの魚粉の甘めのコクと、貝の旨味が強い味わい。
・醤油ダレは濃いめながらカドは無くて甘味と旨味が強い。
・旨味メインの味で、塩辛さや刺激感は無いが、赤い唐辛子が1粒だけ入っていて、口に入れると激辛でアクセントになっている。

■具材
・チャーシューは薄切りのレア。ムチッと柔らかくて、脂の甘味混じりのレアらしい肉の旨味のある味わい。
・殻付きのアサリは、プリッと滑らかでしなやかな食感で、貝のコクとコハク酸の旨味が強い。
・メンマは穂先で、感想メンマを戻したような感じの食感とコクのある味。
・カイワレは、苦味は控えめで優しい歯ごたえのある食感。

■全体的な味の感想
・麺は全粒粉ながらプリッとしていて、味も食感も程々に主張があって、旨味の強いスープとのバランスも取れていた。個人的には、以前に食べた細麺の方が好みかも。
・スープは、貝と魚介の旨味がメインで、そこに醤油の甘いコクが組み合わさった旨味の強い味わい。もう少し獣系か油のコクがあれば、もっと味に深みが出る気もした。
・麺もスープも軽い感じの分かりやすい味で、あんまり難しい事を考えずにサクッと食べられるのは良かった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・このお店は券売機制なので、食べ終わった後に声を掛けて、店員さんにスタンプを押してもらった。
・また、JUNK STORYの正月限定のクジ引きのハズレ券と引き換えに、特製のコラボステッカーを貰った。(このステッカーは「らの道」とは関係無いです。)

JUNK STORYとフスカケのコラボステッカー

■お店の情報

【磯城郡川西町】ちかみちらーめん

屋台ちかみちらーめん 【味噌らーめん】

味噌らーめん(800円)

味噌らーめんの麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩に訪問。
・ブログに書くのは初めてだが、1年5か月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の2軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・期間限定 自家製味噌を使ったあっさり優しい「味噌らーめん」(800円)
(お店の人の話では、自家製味噌が無くなるまでの期間限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

屋台ちかみちらーめん

・最初に屋台で期間限定の「味噌らーめん」を注文し、先にお金を払ってから、プレハブの中の客席で待つ。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・プレハブの中は先客1。
・水はプレハブ内のテーブルのポットでセルフ。
・屋台なのでトイレは無し。
・注文から着丼まで8分。ラーメンは持って来てくれるが、食べた後の片付けはセルフ。
・丼は樹脂製で小さめ。

■麺
・平打ちで幅広の、少しウエーブのかかった太麺。
・表面はツルッとして、カチッと密度高めながらムチッと滑らかな麺質。食感は、固くはないが主張強めで平打ちながら噛みごたえがある。
・麺の味はしっかりしていて旨い。
・スープとの絡みは強くはないが良好。幅広の麺に、味噌のコクと煮干しの風味がほんのりと絡む。

■スープ
・煮干しの効いた味噌。
・サラッとしているが油は多めで、コッテリまでは行かないがややオイリーな口当たり。
・出汁は清湯か白湯か分からない感じで、恐らく獣系ベースに煮干しの魚介。味噌ダレの強い味ながら、味噌の奥から煮干しのコクが効いている。
・味噌ダレは濃厚ながら優しいコクがある。
・塩気は多少感じるがそれほど強くはない。そこに唐辛子の刺激を効かせていて、味噌を濃くし過ぎずにパンチのある味に仕立てている。

■具材
・チャーシューは巻きバラのスライス。ムチッと柔らかい食感に、タレで味付けされていて脂混じりのコクのある味。
・メンマは平べったい。しなやかで滑らかな食感に、ゴマ油系の旨味のはっきりした味付け。
・玉ネギの角切りは香味が強めでスープに合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は幅広平打ちで個性的な食感。味噌味のスープから煮干しのコクをよく持ち上げるのが良かった。
・スープは味噌が主役で、味が濃過ぎずに味噌の味わいが楽しめるのが良かった。煮干しはガツンとは効いておらず、味噌の奥から程々に主張する感じ。
・具のチャーシューとメンマは、ありがちな味に感じたかも。この辺にこだわりが感じられれば、もっと良くなると思った。
・寒い日に食べると旨い、屋台らしい味のラーメンだと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・先にお金を払った際に、女性店員さんにスタンプを押してもらった。
・先着400名の景品のステッカーを貰った。

景品のステッカー

■お店の情報

【橿原市】麺処 と市

麺処 と市 【つけ麺並】

つけ麺並(700円)

つけ麺並の麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、7か月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の1軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・つけ麺 並(200g)(700円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客4人。ちなみに、食べ終わって店を出る時には満席になっていた。

麺処 と市

・カウンター席に座り、メニューを見て注文。店員さんと他のお客との会話を聞いた感じではラーメンの方がお勧めみたいだが、前回訪問時にラーメンを食べたので、今回はつけ麺を選択。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・カウンターに冷たいお茶のポットが置いてあり、セルフ。
・注文から着丼まで5分。

■麺
・四角い少しウエーブのかかった太麺。
・表面はツルッとしてプリッとみずみずしくて、張りはあまり強くない麺質。食感は、弾力低めでコシの強い歯ごたえ。
・麺の味はみずみずしくてあっさりしている。
・つけ汁との絡みは良好。魚介のコクがよく絡んで、麺とのバランスも良いが、魚介の味が麺をコーティングしているような感もある。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・トロッとして多少コッテリしており、魚粉でザラッとしている。
・出汁は獣系ベースに魚介で、魚介が強い。獣系は、あまりコクは強くなくて鶏か豚骨かもよくわからないが、ゼラチンのトロミがあってベースになっている。
・魚介は、魚粉ガッツリの濃厚な味。鰹に煮干しを効かせていて、乾物魚介の旨味とコクが強い。最初は鰹の方が強いかと思ったが、後味は煮干しの方が強く感じた。
・タレの醤油は、辛くはないがコクの主張があり、魚粉の味と組み合わさって互いに強め合っている。
・一味も少し入っていて、隠し味的に刺激感が効いている。塩辛くはない。
・味付けは強めで、そのまま飲むには濃い。

・スープ割りは、店員さんにつけ汁の容器を渡して返してもらう方式。味の系統はつけ汁と同じで、味がやや薄くなって飲みやすくなっている。

■具材
・チャーシューは麺の上に乗っている。大きい厚切りのローススライスで、温かい。フワッと柔らかい食感にあっさりとした醤油系の味付けで、脂混じりの肉の旨味のある味わい。
・水菜は短くカットしてあり、麺の上に乗っていて一味が少しトッピングされている。自然に麺に絡んで、ややイガッとした食感と多少の一味の刺激がアクセントになっていた。
・玉ネギ角切りはつけ汁の中で温まっていて、程よくシャリッとした優しい歯ごたえに甘味のある味。

■全体的な味の感想
・麺は、製麺所の麺から自家製麺に変わったとの事で、以前にラーメンを食べた時よりもみずみずしくなっていたが、弾力が低めのところは共通していた。
・つけ汁は、魚粉混じりの魚介のコクがメインで、それを醤油のコクと獣系のトロミとが支えている。前回食べた時よりも煮干し押しの味になっていて、濃い味ながらキツい味では無かったのは良かった。麺との相性も悪くなかった。
・チャーシューは、前回は冷たかったが、今回はきちんと温められていて冷たくないのが良かった。
・個人的には、麺の上の水菜は無くても良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、女性店員さん(奥様)がスタンプを押してくれた。
・キリ番でゲットのステッカーは貰えなかった。

■お店の情報

【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【激辛坦々和え麺(辛さレベル2)】

激辛坦々和え麺(辛さレベル2)(800円)

激辛坦々和え麺(辛さレベル2)の麺

■来店の経緯等
・2013年1月5日(土)の昼、5か月ぶり、5回目の訪問。
・「らの道 三重版」の3軒目、ゴールのお店として訪問。
2軒目の「鉢ノ葦葉」で食べ終わった後、半日での3店コンプリートを目指して連続で訪問。本来は電車+徒歩で移動する予定だったが、1軒目の「麺屋はなび 桑名店」で待っている際にご一緒した方が同じルートで回っていたので、ご好意で車に同乗させていただいた。

■食べたメニュー
・激辛担々和え麺(辛さレベル2)(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は13時10分頃。外待ち無しだが満席で、店内入口の風除室で待つ。
・風除室で待っている間に、店員さんが先に注文を取りに来たので、「激辛担々和え麺」を注文。辛さは6レベルからの選択で、メニューには

辛さレベル1 紅蓮地獄 オーソドックスな普通の辛さ、ピリッと辛くてうまいっす!

辛さレベル2 猛獣地獄 普通の人にはつらいかも?ヒーヒーくる辛さです

辛さレベル3 飢餓地獄 これ以上は普通の人は頼まないで!悶える辛さが襲います

辛さレベル4 極寒地獄 当店の激辛大好きなバイトでさえ残しました、危険です

辛さレベル5 焦熱地獄 お客様の身に何が起きても、当店は一切責任を持てません

辛さレベル6 無限地獄 特に説明はございません
※レベル4以上で残されたお客様には、罰金を頂きますのでご了承ください

との説明書きがあった。各レベルがどの位の辛さなのかよく分からないので、無難そうな「辛さレベル2」を選択。
・到着から7分待ちでカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・着席から着丼まで8分。

■麺
・四角い少し縮れた太麺。
・加水高めの、プリッと滑らかでモチモチ感のある、しっかりした麺質。食感は、固くはなくてモチッとした弾力があり、食べごたえがある。
・麺の味は、タレとのバランスのせいか、あまり強くない感じがした。
・タレとの絡みは良好。タレの辛味がよく絡んで、太麺とのバランスも良好だった。

■タレ
・ドロッとした辛味ダレ。
・油に卵黄が混ざっていて、辛い中にもドロッとした丸みがあり、パンチはあるけれど刺激感はあまり強くない。
・辛味は花椒がメインで、ラー油や唐辛子系のピリ辛感は控えめ。
・味付けは濃過ぎず、塩辛さは無く、麺とタレとのバランスも取れていた。
・旨味は魚粉のような気もしたが、魚粉感はあまり無かった。

■具材
・具は、卵黄の他はミンチと青ネギだけ。
・ミンチは量が多めで、優しい食感に、味付け控えめで肉のコクのある味わい。
・青ネギ輪切りも量は多いが、麺やタレとのバランス的にやや弱い感じがした。

■全体的な味の感想
・麺はモチッとした弾力があってボリューム感があり、若干ユルい気もするが良かったと思う。
・タレは、混ぜている段階では花椒の風味がガンガン来て結構ヤバそうな感じだったけど、食べてみると刺激感は意外とマイルドで、それでいて食欲をそそるのが良かった。
・個人差はあると思うが、レベル2だと、それほど激辛という感じではなかった。次回食べる機会があればレベル4以上にチャレンジしてみたい。
・担々系という事もあるかも知れないが、具が食感的に少し寂しいと思った。ネギはもう少しシャキシャキした方が好み。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 三重版(スタンプラリー)
・お会計の際、店員さんがスタンプを押してくれた。
・また、三重版のゴールなので、日付と日時(1月5日13時34分)を記入してくれた。

■お店の情報

【四日市市】鉢ノ葦葉

鉢ノ葦葉 【塩台湾】

塩台湾(800円)

塩台湾の麺

■来店の経緯等
・2013年1月5日(土)の昼、5か月ぶり、3回目の訪問。
・「らの道 三重版」の2軒目のお店として訪問。
1軒目の「麺屋はなび 桑名店」で食べ終わった後、半日での3店コンプリートを目指して連続で訪問。本来は電車+徒歩で移動する予定だったが、はなびで待っている際にご一緒した方が同じルートで回っていたので、ご好意で車に同乗させていただいた。

■食べたメニュー
・塩台湾(一口台湾クッパ付き)(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は11時57分頃。外に7人待ち。
・外で待っている間に、店員さんがメニューを持って注文を取りに来た。1軒目で何も考えずに坦々麺を食べたので、淡麗系は避けて「塩台湾」を注文。
・到着から17分待ちで入店。1軒目からの流れのグループでテーブル席に座る。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に入ると、壁に「塩台湾つけ麺」のメニューが貼ってあったが、外で注文を聞かれた際にはそのメニューの案内は無かった。
・入店から着丼まで7分。ミニクッパ用のご飯の他、スープを飲まずにミンチを食べる用の小さい穴の開いたレンゲも一緒に付いて来た。

■麺
・四角い中細ストレート。
・しなやかで滑らかな優しい麺質。食感は、しなやかでモチッとした弾力がある。
・麺の味はあっさりながら粉の味が感じられて旨い。
・スープとの絡みはあまり強くないがバランスは良好。スープの刺激感がサラッと絡んで、麺の味とのバランスが取れていた。

■スープ
・清湯の塩ラー油。
・あっさりしていて、赤いラー油が浮かんでいる。
・出汁は恐らく清湯獣系と魚介。ラー油のパンチが強いながら、旨味が強くて出汁感のしっかりした味わい。
・タレはラー油メインで、一味も少し入った刺激感のある味。塩気は強過ぎず、ラー油の刺激の奥に出汁の旨味があるシンプルで旨辛い味わい。
・坦々麺ではないのでゴマは入っていない。また、山椒系も入っていなかった。

■具材
・ミンチは、辛くはなくて、優しい食感にあっさりした肉の旨味があった。
・太モヤシは、固めに茹でていて程よくシャキッとした歯ごたえ。麺との絡みは、モヤシの方が強いながら相性は悪くなかった。
・ニラは細かいカットで香味は強くない。

■一口台湾クッパ
・麺を食べ終わった後、セットで付いて来たミニご飯にスープをかけて食べてみた。
・スープは、ご飯よりも麺の方が合うと思った。
・トッピングのメンマは旨味のある味付けで良かった。

■全体的な味の感想
・麺はモチッとしてしなやかで旨かった。ピリ辛のスープがきちんと麺を引き立てていたし、麺とモヤシとの相性も割と良かった。
・スープは、ラー油のピリ辛感の奥に出汁の旨味が感じられるのが良かった。
・変化球のメニューながら、ベースの部分がしっかりしているのが流石だと思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 三重版(スタンプラリー)
・お会計の際、店員さんがスタンプを押してくれた。

■お店の情報

【桑名市】麺屋はなび 桑名店

麺屋はなび 桑名店 【塩担々麺】

塩坦々麺(800円)

塩坦々麺の麺

■来店の経緯等
・2013年1月5日(土)の昼、3ヵ月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 三重版」の1軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・桑名店だけで提供の「塩担々麺」(800円)
・味玉(100円)※先頭に並んでいたのでサービス。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時頃。シャッターポール。

麺屋はなび 桑名店

・2人目が来たのが9時14分頃。
・待ち人数は、9時56分頃に7人、10時9分頃に9人、10時21分頃に12人、10時32分頃に15人、10時49分頃に19人、10時57分頃に25人。
・開店は10時59分。
・最初に店内の券売機で食券を買う。並んでいる時にメニューを見て選んでいた「無化調塩マニアかけ」は、この日は提供していなかったので、「塩坦々麺」を選択。
・カウンター席に座り、厨房の店員さんに食券を渡して注文。先頭のトッピングサービスは味玉を選択。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。女性の店長さんの麺の湯切りは気合いが入っていた。
・コップは出してくれた。水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで9分。

■麺
・四角い中細縮れ。
・ツルッとしていて、しなやかで密度感のある麺質。食感は、コシが強くてキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は粉の旨味が感じられて旨い。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味とピリ辛さが程よく絡んで麺の旨さを引き立てる。

■スープ
・白濁した塩担々。
・少しトロッとしていて、オイリーでややコッテリしている。
・出汁は恐らく獣系。タレの味が強くて出汁のコクはよくわからないが、トロミと旨味のある味わい。
・タレの味付けは強め。塩のコクがあり、ラー油の刺激感と組み合わさってピリッとしている。
・ゴマのコクは少しあるが、坦々麺としてはあまり強くない。

■具材
・台湾ミンチは、スープや他の具が強いせいか、普通のミンチみたいに感じた気がする。
・味玉は、黄身が固めの半熟で、味付けは塩系。
・プチトマトは、甘くてフルーティな酸味があった。
・玉ネギの角切りは、シャリッとしていて程よい香味があって、スープに合っていた。
・水菜も短く切ってあり、サッパリ感があって、こちらもスープに合っていた。

■全体的な味の感想
・麺はしなやかでコシがあって旨かった。麺とスープとの相性が良くて、麺の旨さがよく引き出されていた。
・スープは、パンチが強くてピリ辛感のある味わい。出汁感よりも、タレのパンチとトロッとした口当たりで食べさせるタイプに感じたが、麺との絡みは素晴らしかった。
・わかりやすくて万人受けする味だと思った。
・どちらかと言えば麺が主役の坦々麺で、東海地区の麺のレベルの高さを実感できた。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 三重版(スタンプラリー)
・このお店は券売機制なので、食べ終わってお店を出る際に声を掛けると、入口のところで対応してくれる。
・わざわざ店長さんが出て来て、直筆でサインしてくれた。

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【牛と煮干しの生塩そば】

牛と煮干しの生塩そば(850円)

牛と煮干しの生塩そばの麺

■来店の経緯等
・2013年1月2日(水)の昼、2日連続、14回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・正月限定は1回だけにするつもりだったが、元日の限定の出来が良かったので、2日も訪問してみた。

■食べたメニュー
・正月限定の「牛と煮干しの生塩そば ―マルチョウ付―」(850円)
・大盛(200g)(100円)
・牛煮込みトッピング(100円)
・牛タタキトッピング(250円)
(2013年1月2日(水)限定)
※メニュー説明には「味付けに、『塩』だけしか使わず、出汁の旨味・香りを最大限に楽しんで頂けるラーメンです!!」と書いてあった。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時56分頃。既に8人待ち。
・行列人数は、10時頃で11人、10時33分頃で20人だった。
・開店は11時。開店と同時に入店し、入口側のカウンター席に座る。
・店員さんに順番に注文を聞かれる。この日は正月限定メニューのみで、牛のトッピングが2種類あったので両方とも付けてみた。具の量が多いので、今回は麺の量も大盛にしてみた。
・店員さんは男性4人。店主さんは居たが、店長さんはいなかった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで16分。

■麺
・平打ちの少しウエーブのかかった中太麺。
・色の濃い加水低めの全粒粉麺で、滑らかながら蕎麦みたいなザラッとした感じが少しあってカチッとした麺質。食感は、弾力少なめで歯切れが良好だった。
・麺の味は全粒粉らしいコクと甘味が強くて旨い。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープの旨味がほんのり絡んで、麺の味主体で食べる感じ。大盛にしたせいかも知れないが、バランス的にはやや麺勝ち気味にも感じる。
・平打ち麺なので、200gだと麺の量がかなり多く感じた。

■スープ
・清湯の牛魚介塩。
・コッテリまでは行かないが、油が浮かんでいて少しだけトロッとしている。
・出汁は牛の獣系ベースに魚介で、魚介の方が強いけどバランスは取れている。牛は、味はあまり強くなくてトロッとした厚みを感じる味わい。
・魚介は煮干しメイン。ニボニボ感は無くて、煮干し出汁の旨味が主体の濃厚な味。
・タレの塩は程よい塩のコクがあって、出汁の旨味を引き立てている。塩辛さや刺激感はない。
・麺には煮干しのコクはあまり絡まない。スープを飲むと、まず牛の油混じりの味が来て、後から煮干しの旨味とコクが追いかけてくる感じ。

■具材
・牛タタキは脂身少なめのスライス。しっとりとしなやかで柔らかい食感に、味付けはあっさりしていて牛肉のマッタリとしたコクのある味わい。
・マルチョウは、固くはないが弾力がかなり強くて、噛むほどに牛の脂の甘味が出て来る。
・牛煮込みは、トロトロと柔らかくてタレの味付けがしっかりしていて、スープの味とも合っていた。
・メンマは小さくて四角いザブトン型。柔らかくて繊維感のある気持ちいい歯ごたえで、スッキリした味付け。
・海苔は生地がしなやかで、海苔の香ばしさがある。
・その他、水菜と玉ネギの小さなカットが乗っていた。玉ネギは薄切りで、シャリッと優しい食感に、程よい香味と甘味のある味わいでスープに合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は平打ちの全粒粉麺で、味も食感も良かったと思う。スープとの絡みは弱かったけど、麺の旨さで食べられたので、そういう意味ではバランスは取れていたのかも。
・スープは、煮干し出汁の濃厚な旨味に牛の甘味丸みと塩のコクとを合わせていて、麺を食べている時にはよく分からなかったけど、飲めば飲むほどに旨さが伝わって来た。
・肉系の具では牛のタタキが良かった。前日の限定の鶏胸くんせいも良かったし、このお店のレアとかタタキ系の具はレベルが高いと思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【地鶏と焼鯛の醤油つけそば】

地鶏と焼鯛の醤油つけそば(900円)

地鶏と焼鯛の醤油つけそばの麺

■来店の経緯等
・2013年1月1日(火)の昼、1ヵ月ぶり、13回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今までこのお店の正月限定には来た事が無かったが、昨年末に某店で並んでいた際、某有名ブロガーさんから正月限定の話を聞いて興味を持ったので、元日の朝から訪問してみた。

■食べたメニュー
・正月限定の「地鶏と焼鯛の醤油つけそば(白湯)-鶏胸くんせい付-」(300g)(900円)
(2013年1月1日(火)限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時32分頃。既に10人待ち。
・行列人数は、10時頃で16人、10時30分頃で28人、10時48分頃に31人。
・開店は11時。その時点の待ち人数は36人。開店時には入店できずに外で待つ。
・外で待っている間に店員さんに注文を聞かれる。この日は正月限定メニューのみ。麺量は200g、250g、300gから選択可能で、300gより多い麺量は注文不可ということなので、300gで注文。
・開店から23分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性4人。店主さんと店長さんが居た。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・入店から着丼まで4分。

■麺
・長方形でやや平打ちの少し縮れた太麺。
・表面ツルツルでプリッとしていてムチッと滑らかな麺質。食感は、しなやかで軽快な弾力とコシがあってノド越しも良好。
・麺の味は粉の旨味がしっかりしていて旨い。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁の旨味と塩気がよく絡んで、麺の旨さを引き立てている。
・麺の量300gだと後半は表面が乾き気味になってくるが、あまり気にはならなかった。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・ドロッとしていて、オイリーでコッテリしており、魚粉か骨粉かで少しザラッとしている。
・出汁は鶏白湯の獣系ベースに魚介。獣系はゼラチン感はそれほど強くなくて重たさはないが、獣系の旨味はしっかりしている。
・魚介は魚粉混じりで焼鯛との話。鰹節や煮干のコクとは異なる、あっさりとした甘味混じりの旨味の強い味わい。
・タレの醤油は濃口だと思うが、醤油のコクは出汁とのバランス的には強すぎず弱すぎずの程よい塩梅。塩気は強めで、出汁と醤油ダレの組み合わさった旨味とコクに、塩気がよく効いたキレの良い味付け。
・はっきりした味付けながらパンチが強過ぎないので、平打ちで絡みの良い麺とのバランスも良好だった。

・割りスープは昆布出汁で、スープ割りは旨味控えめのあっさりした味わい。
・スープ割りで初めて、つけ汁に柚子か何かの柑橘の皮が入っていたのに気が付いた。

■具材
・鶏胸くんせいは、脂身の無いレアの薫製のスライス。しっとりと柔らかい食感に、レアのあっさりとして香ばしい上品で繊細な味わいがあって旨い。
・メンマは小さくて四角いザブトン型。ポリポリと繊維感のある柔らかい歯ごたえに、香ばしくて少し酸味のある味付け。
・つけ汁の中の細い白ネギの輪切りは、あっさりとした香味があった。
・麺の上の青ネギと糸唐辛子は見た目担当で、薬味感はあまり無かった。

■全体的な味の感想
・麺は食感がやや軽めだが、麺の味が旨い。つけ汁との絡みも良好。
・つけ汁は、獣系と魚介と醤油ダレとのバランスの取れたハーモニー感のある旨味があり、鶏白湯と焼鯛との組み合わせも個性的で良かった。
・つけ汁の味付けの濃さと麺の強さとのバランス感が絶妙で、麺の旨さとつけ汁の味との一体感を楽しめた。
・鶏胸くんせいも旨かった。薫製らしく生臭さが抜けていて、それでいてしっとりと柔らかいのが素晴らしい。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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