【つくば市】喜元門 研究学園店

喜元門 研究学園店 【喜元門】

喜元門(炭火焼チャーシュー)(760円)

喜元門の麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。3日目の夕方に初の訪問。
・このお店は、つくばエクスプレスの研究学園駅近くにあるお店で、普段は「喜元門 研究学園店」として営業し、店主さんが仕込みと麺上げをする時だけ「喜元門 本店」として営業する模様。今回の遠征のラストで訪問してみた。

■食べたメニュー
・喜元門(炭火焼チャーシュー)(760円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時3分頃。外待ち無しの先客2人。

喜元門 研究学園店

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。チャーシューは、「炭火焼」、「低温」、「バラ」、「ロースト」、「直火焼」の5種類から炭火焼チャーシューを選択。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・店内に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで13分。

■麺
・長方形で四角い、中細か中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は強くなくて、引き締まった粉の張りと密度感があって、やや角張った麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、中身の詰まったようなコシを感じながらパツンと切れる、やや強めの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味が程よく絡んで、麺の味や食感とのバランスも取れていたと思う。魚介の風味も少し絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。ややトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる感じ。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、粘度はそれほど高くないながら、よく乳化して油の混じったトロミとクリーミーな丸みがあって、程よい旨味を感じる味わい。魚介とのバランス的には、獣系のコクとか風味は強くなかったと思う。
・魚介は、ベースの出汁は獣系とのバランスが取れていたけど、トッピングの魚粉を溶かすと、魚粉の風味が獣系の味わいに勝ち気味になって、最後の方はやや平板な味になった印象。
・タレの醤油は、薄くはないけど、コクの主張は割とマイルド。
・味付けは、適度な旨味と厚みがあって、獣系のトロミや魚介の味と組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りの赤身スライス。ムチッと引き締まった弾力があって、強めでしっかりとした歯ごたえ。味は、炭火焼きの香ばしい風味が肉の旨味を引き立てていた。
・メンマは長方形で細め。柔らかめで滑らかな歯ごたえに、多少の旨味を感じる味付け。
・その他、海苔と青ネギ輪切りと白ネギ輪切りが入っていた。
・海苔の上には魚粉が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、中身の詰まったようなコシを感じながらパツンと切れる、やや強めの歯ごたえ。スープとのバランスは取れていたと思う。
・スープは、獣系魚介醤油で、トロッとした獣系出汁に魚介と醤油ダレとがバランスよく組み合わさっていた。トッピングの魚粉を溶かすと、魚粉の風味が獣系の味わいに勝ち気味になってきた印象。
・具は、炭火焼チャーシューが、スープに負けない歯ごたえと風味があって旨かった。
・お気に入り度は、炭火焼チャーシューが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【つくば市】がんこや かるがん つくば店

がんこや かるがん つくば店 【ラーメン】

ラーメン(600円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。3日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・ラーメン(600円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時7分頃。外待ち無しの先客15人。

がんこや かるがん つくば店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは、見える範囲で7人で、男性2人と女性5人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・ロードサイドの大箱店で、休日のせいか、16時台でもコンスタントにお客が入っていた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった、中太か中くらいの太さの麺。
・やや黄色くて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いてプルッとした粉の張りを感じる麺質。食感は、固さのない茹で加減で、噛むとムニュッとした当たりを感じてプツッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや水を含んだ多少の旨味があって、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味がサラッと絡むとともに、表面の油混じりの鶏豚骨の風味がよく絡んで、食欲をそそっていた。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。
・乳化までは行かない程度の、割とあっさりとした濁り感があって、表面に濁った獣系の油が浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは鶏豚骨か。割とあっさりしていて、表面の油混じりの獣系の風味をよく感じる味わい。獣系の風味は、多少のクセというかコクがある感じ。
・表面の油は、豚と鶏の油が混じっているように感じた。
・タレの醤油はやや薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、適度なタレの旨味があって、獣系出汁の味や風味と組み合わさった、マイルドな豚骨醤油テイスト。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りの赤身スライス。スープの熱がよく入って、ムチッと柔らかで歯切れのよい歯ごたえに、味付けマイルドで、脂の甘味混じりの肉の旨味を感じる味。
・油揚げは、やや細めにカット。油で揚げた風味を感じる味わい。
・メンマは細め。コリッとしなやかな繊維感のある歯ごたえに、噛むとメンマらしい風味を感じる味付け。
・小松菜は茹でてある。軸は、パリッと軽快で水っぽさのある歯ごたえがあった。
・白ネギは、輪切りの輪を切ってあるカットで、噛むとフレッシュでややしっかりとした風味があった。
・その他、海苔が入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや黄色くてカンスイの効いた中太麺。スープとの絡みは、表面の油混じりの獣系の風味がよく絡んで、食欲をそそっていた。
・スープは、少し濁った獣系出汁にやや薄めの醤油ダレが組み合わさった、マイルドな豚骨醤油テイストで、割とあっさりした中に、多少のクセというかコクを感じる獣系の風味が効いていた。
・具は、油揚げが入っているのが個性的だった。
・お気に入り度は、最初の印象が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【つくば市】麺や 蒼 AOI

麺や 蒼 AOI 【ラーメン】

ラーメン(800円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。3日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・ラーメン(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時58分頃。外待ち6人。

麺や 蒼 AOI 

・到着から8分待ちで入店。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店内で座って待つ。
・入店から13分待ちで、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで11分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった極太麺。
・色が薄くて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイ感は控えめでプリッとはしておらずに、程よい粉の張りと結合感のある麺質。食感は、少し柔らかめというか固さのない茹で加減で、モチッと滑らかなコシを少し感じて切れるような歯ごたえ。後半は、多少伸びて柔らかくなってきた印象。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。白めの味噌の風味とコクがよく絡んで、麺の味を引き立てていた。後半は、具のモヤシが麺に絡んできて、味や食感的にはモヤシの方が強かった気がした。

■スープ
・白濁した獣系魚介味噌。
・割とサラッとしながら、多少の丸みを感じる口当たりで、それほどコッテリはしていない感じ。表面に赤い油が少し浮かんでいた。
・出汁は、恐らくは獣系メイン。まろやかでクリーミーな丸みと旨味を感じる味わいで、獣っぽさとかは控えめだったと思う。
・魚介は、トッピングの魚粉をスープに溶かすと、乾物魚介の風味と旨味が味噌の味と組み合わさって、主張はそれほど強くないながら、後味には節系か何かの魚介感があった。
・タレの味噌は白くて、甘めでマイルドながら厚みのある風味とコクがあって、獣系出汁とのバランスの取れたまろやかテイスト。
・そこに、表面の油の優しいピリッと感があって、味噌のコクを引き立てていた。
・塩辛さはない。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライス。よく煮込んであって、脂身はとろけていて肉の部分がメイン。固くはないけど多少引き締まってホロッとした厚みを感じる歯ごたえに、あっさりとしたバラ肉の味。
・メンマは長方形。滑らかで張りのある繊維感を感じる歯ごたえに、多少の味付けがあった。
・白ネギの細長いカットは、提供時には見た目的にボリュームがあったけど、よく混ぜて食べると、モヤシに較べて存在感控えめだったかも。
・野菜は、モヤシ、玉ネギ、ニラで、スープと少し馴染んでいる感じ。
・モヤシは太めで、ポリッとした歯ごたえがあって、固くないながら、食感的には麺や他の野菜よりも存在感があって、スープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、平打ちの極太麺で、モチッと滑らかなコシを少し感じて切れるような歯ごたえがあった。スープとの絡みは、白味噌の風味とコクがよく絡んでいた。後半は、モヤシが麺に絡んで、モヤシの方が存在感があった。
・スープは、白濁獣系出汁と白味噌とが組み合わさった、まろやかでクリーミーな中に厚みのある白味噌のコクと風味を感じる味わい。そこに、魚粉と多少の辛味油がプラスされて、スープの味にメリハリを付けていた。
・具は、モヤシがスープと合っていて、存在感があった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【つくば市】煮干中華ソバ イチカワ

煮干中華ソバ イチカワ 【煮干ソバ醤油】

煮干ソバ醤油(750円)+出汁打ち込み式味玉(100円)

煮干ソバ醤油の麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。3日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・煮干ソバ醤油(750円)
・出汁打ち込み式味玉(100円)
・和え玉(130g)(200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時14分頃。既に36人ぐらい並んでいる。椅子を置いて場所を取っているのもいくつかあって、先頭の方は皆椅子を持参している。

煮干中華ソバ イチカワ(シャッター)

・待ち人数は、11時20分頃で60人位。
・開店は11時26分。一巡目で入店できずに外で待つ。

煮干中華ソバ イチカワ

・11時29分、その時点で並んでいるお客で売り切れ終了になった。
・開店から58分後の12時24分に入店。店内で座って待つ。
・入店から9分待ちで厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。券売機は使っておらず、注文時に現金先払いのシステム。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に「菅野製麺所」の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形で四角い中太麺。少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいかよく分からない感じの、表面はツルッとはしておらずに、カンスイ感は強くなくて、粉のふくらみと密度感があって、やや角張った麺質。食感は、割と固めの茹で加減で、ザクッとしてパツンとしながらも、少しだけ歯切れが粘る感じの、強めでしっかりとした歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした中に多少の粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、煮干のビターなコクと旨味がよく絡んでいた。どちらかというと麺の食感の方が強い感じで、個人的には、この麺と茹で加減なら、もっとドロッとしたスープの方が合うように感じたかも。

■スープ
・煮干醤油。
・割とあっさりながら煮干で濁っていて、表面に多少の濁った油が浮かんでいる。
・出汁は煮干メインの魚介で、獣系は不使用かも。苦味がガツンと来るけど、煮干の旨味やふくよかさも多少あって、エグミや塩気はそれほど強くない感じ。ビターで濃厚な、煮干の旨味とコクとよく感じる味わい。
・タレの醤油は、煮干の味の方が強くてよく分からないけど、出汁と組み合わさって旨味に厚みを付けていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるレアの赤身スライス。脂身少なめで、しっとりと滑らかな肉の密度感があって歯切れの心地よい歯ごたえ。味は、味付けマイルドで、閉じ込められた肉の旨味をよく感じる味わい。
・味玉は、黄身がトロッとしてやや柔らかめの半熟で、甘めの醤油系のタレに煮干の風味が多少組み合わさった味付け。思ったより、煮干は強くなかったかも。
・玉ネギは小さめのカットで、優しい歯ごたえと風味があって、スープの煮干感の邪魔にならずに、多少の薬味感があった。
・その他、岩海苔が乗っていた。

■和え玉

和え玉(130g)(200円)

・和え玉を追加で注文。
・麺の他、醤油ダレと煮干粉とチャーシューと青ネギ輪切りが入っていて、よく混ぜてから食べた。
・麺は、恐らくは最初と同じ麺で、歯ごたえの強い固めの茹で加減だったけど、タレや油が絡んで表面が滑らかになった分、最初の麺よりはバランスが良く感じたかも。
・タレは、マイルドな醤油系の旨味があって、油の丸みや甘味に煮干粉の風味と組み合わさって、麺を引き立てていた印象。煮干ソバのスープと較べると、煮干感はマイルドで、苦味とかはなかったと思う。
・後半は、案内書きに従い、和え玉の麺をスープに付けてつけ麺スタイルで食べた。スープの煮干のビターなコクがよく絡んで、和え玉の味にニボニボがプラスされていて旨かった。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形で四角い中太で、茹で加減固めの、ザクッとしてパツンとした強めの歯ごたえ。スープの煮干のビターなコクもよく絡んでいたけど、個人的には、バランス的にスープに対して麺の歯ごたえがやや強く感じた。白濁獣系ベースの、もっと濃厚なニボニボスープなら、ちょうどよく感じるかも。
・スープは、煮干で濁っていて、割とあっさりした中に煮干の苦味がガツンと効いていて、煮干の旨味やふくよかさも多少感じる、ビターで濃厚なニボニボテイスト。
・和え玉は、最初の麺と同じく歯ごたえの強い固めの茹で加減だったけど、タレや油と絡んで表面が滑らかになっていて、最初の麺よりもバランスが良く感じた。
・和え玉の後半は、残ったスープに付けてつけ麺スタイルで食べたけど、和え玉の味に煮干のビターなコクがプラスされて、個人的には今回これが一番旨かったかも。
・お気に入り度は、煮干ソバ醤油単体が4.5点、和え玉にスープを付けて食べたのが5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【水戸市】龍のひげ

龍のひげ 【龍ひげ塩らぁめん】

龍ひげ塩らぁめん(エビ油)(730円)

龍ひげ塩らぁめん(エビ油)の麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・龍ひげ塩らぁめん(エビ油)(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時2分頃。外待ち7人。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・店員さんに待ちリストへ名前を書いてもらい、外で待つ。
・到着から8分後、店員さんに案内されて入店し、食券を渡して注文。香味油は「エビ油」と「ホタテ油」からエビ油を選択。
・カウンター席に座る。
・厨房は別室。店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで17分。

■麺
・長方形の太麺で、手もみ風の縮れが入っている。
・薄い色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いてムチッとした粉の張りとボリューム感があって、手もみのねじれ感のある麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、適度に中身が詰まっていて、ムチッとして少しプリッとした弾力があって、モグモグと食べる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、ベースのスープの絡みはあっさりながら、香味油のエビの風味がよく絡んで、海老の風味で麺を食べる感じのバランス。

■スープ
・清湯の塩。温度高め。
・表面に、透明なエビの香味油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系と魚介。獣系は、あっさりとした中に鶏の旨味と丸みをよく感じる味わい。
・魚介は、風味の主張は強くなくて、鶏出汁と組み合わさって旨味を強めていた感じ。
・麺との絡みはエビの香味油が主役だったけど、スープ自体の味ではエビ感は控えめで、鶏メインの出汁の優しい旨味をよく感じられた印象。
・タレの塩は、多少の塩のコクがあって、塩気は強くなくて、出汁の味わいを引き立てる役割を果たしていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。片面を炙ってある。脂身はブルっとした弾力があって、肉の部分は炙って結構引き締まった感じの歯ごたえに、味付けあっさりで、脂身のコクがよく効いた味わい。
・メンマは四角いザブトン型。噛むとスッと切れるような繊維感のある歯ごたえに、噛み締めるとゴマ油か何かの風味混じりの味付けを感じた。
・軸の長い葉野菜は、軸のシャリッとした歯ごたえがあって、コクというかクセはなかった印象。
・その他、海苔と白ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、手もみ風の縮れが入った太麺で、モグモグと食べる感じの歯ごたえがあった。スープとの絡みは、香味油のエビの風味がよく絡んでいた。
・スープは、あっさりとした中に鶏メインの出汁の旨味をよく感じる味わいがあって、スープ自体の味ではエビの香味油は控えめだった印象。太麺との絡みは香味油が担当していて、スープ自体は飲んで旨いタイプに仕上げているのが個性的で面白いと思った。
・個人的には、スープが気に入った。
・お気に入り度は、麺とエビの香味油との絡みが4点、スープの出汁感が4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

龍のひげ(食後に撮影)

■お店の情報

【水戸市】麺屋 むじゃき

麺屋 むじゃき 【生揚げ醤油そば】

生揚げ醤油そば(750円)

生揚げ醤油そばの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・生揚げ醤油そば(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時19分頃。外待ち7人。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、外で並んで待つ。

麺屋 むじゃき

・外で先に店員さんに食券を渡して注文。
・到着から8分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・入店から提供まで7分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいの、表面がカチッと滑らかで、適度な粉の密度感とふくらみがあって、やや角張った麺質。食感は、程よい茹で加減で、多少の当たりがあって、噛むとサクッとしてプツンと切れる、軽快で心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、生醤油の風味と旨味に鶏油の風味が程よく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に鶏油か何かの油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。タレとのバランス的には割とあっさりしていて、鶏油のコク混じりの鶏の旨味を感じる味わい。
・タレの醤油はやや濃くて、生揚げ醤油らしいフレッシュな風味があって、塩辛さや醤油辛さとかは無かったと思う。
・味付けは、最初の方は生揚げ醤油感がメインだったけど、途中からだんだん、醤油か何かの甘さが強くなってきた感じ。最後の方は、鶏油が減ったせいか、タレの甘さが鶏の出汁感をマスキングしていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは豚と鶏の二種類。
・豚は、やや薄切りで少し厚みのある赤身スライス。部位は恐らくは肩ロースか。熱が入ってムチッとした張りと弾力のある歯ごたえに、マイルドな旨味を感じる味付け。
・鶏は、やや厚切りのムネスライス。レアよりは多少熱が入った感じの、しっとりと滑らかな張りがあって噛むとサクッと切れる感じの歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味わい。サイドに胡椒が付いていたけど、胡椒の香味はほんのりとしていて控えめだったと思う。
・穂先メンマは結構長くて、噛むとサクッと切れる軽快な歯ごたえがあった。
・その他、岩海苔と青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、サクッとしてプツンと切れる心地よい歯ごたえがあって、麺の味も旨かった。スープとの絡みは、生揚げ醤油の風味と旨味に鶏油の風味が程よく絡んでいた。
・スープは、生揚げ醤油と鶏油混じりの鶏出汁とが組み合わさっていて、流行りの鶏醤油テイストと似ていたけど、途中から醤油か何かのタレの甘さが顔を出してきて、最後の方は鶏出汁感よりもタレの甘さの方がメインの味になっていた印象。
・個人的には、麺が気に入った。麺とスープとの絡みも良かったと思う。
・お気に入り度は、前半が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【水戸市】スタミナラーメン 松喜吉

スタミナラーメン 松喜吉 【スタミナ冷し普通】

スタミナ冷し普通(700円)

スタミナ冷し普通の麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・スタミナ冷し普通(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の16時53分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は16時59分。

スタミナラーメン 松喜吉

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性1人。
・水は冷水器でセルフ。
・店内の壁には、麺4玉以上完食者の写真が貼ってあった。
・注文から提供まで15分。

■麺
・長方形で四角い太麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、カンスイが少し効いて水を含んだ粉の張りとボリューム感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、プリッとかムチッとかした感じは控えめで、適度にしっかりした歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、適度にしっかりとした旨味を感じる味わい。
・あんかけとの絡みは、水で締めた麺と温かいあんとの組み合わせで、あんかけの温かさの方に引っ張られ気味だったかも。あんかけのトロミとパンチのある旨辛さがよく絡んでいて、どちらかというと、麺単体で食べるよりも、あんかけや具と絡めて食べた方が旨かったと思う。

■あんかけ
・具と一緒に中華鍋で炒めていて、提供時の温度は、熱々ではないけどそこそこの温かさがあった。
・植物性のあんかけのトロミがあって、油も多少混じっている感じだったけど、それほど油っぽくはなかったと思う。
・味付けは、恐らくは醤油ベースで、中華料理っぽさを少し感じる、結構強めの旨味と多少の甘味があった。そこに、一味唐辛子がそこそこの量プラスされていて、どちらかというと甘味よりもピリ辛感の方が主役の、濃くてパンチの効いた甘旨辛テイスト。メニュー案内にも書いてあったけど、白ご飯と一緒に食べるとちょうど良い塩梅の味の濃さだった。

■具材
・具はレバーと野菜。
・レバーは、一口サイズのカット。表面がカリッとしていない均一な食感で、固くはないけど、割と引き締まってしっかりとした歯ごたえがあった。味は、レバーのコクというかクセも多少感じたけど、レバーの旨味をよく感じる味わいだった。
・野菜は、キャベツ、ニンジン、カボチャで、ニラか何かの青いのも少し入っていた。
・キャベツは一口カットで、あんかけに少し馴染んで固さのない歯ごたえがあって、味的にはあんかけの味の方がやや強く感じた。
・ニンジンは、少し厚みのあるスライスで、程よい張りを感じて歯切れの良い歯ごたえと、ほんのりとした甘みがあった。
・カボチャは、下茹でしてあるのか、割と柔らかな歯ごたえで、優しい甘味を感じた。どちらかというと、カボチャよりもニンジンの方が存在感はあったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形で少し縮れたウエーブの太麺で、適度にしっかりとした歯ごたえがあって、麺単体で食べるよりも、あんかけや具と絡めて食べた方が旨かった。
・あんかけは、植物系のトロミがあって結構強めのタレの味付けに、そこそこの量の一味唐辛子がプラスされた、ピリ辛感が主役の、濃くてパンチの効いた甘旨辛テイスト。白ご飯と一緒に食べるとちょうど良い味の濃さだった。
・具は、レバーの旨味をよく感じられたのが良かった。
・あんかけのパンチのある味が麺と具をまとめていて、一体感のある味わいなのが良かった。
・同じスタミナ冷しでも、昼に食べた「ラッキー飯店」とは少しテイストが違っていた印象。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【水戸市】中華そば 先崎

中華そば 先崎 【中華そば】

中華そば(730円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時24分頃。外待ち3人。

中華そば 先崎

・到着から11分待ちで入店。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・厨房に「菅野製麺所」の名前が書いてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、引き締まった粉の密度感と結合感があって、角張った麺質。食感は、少し固めに感じる茹で加減で、噛むとザクッとしてパツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、割とあっさりした中に多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、煮干のビターなコクと風味がよく絡んで、麺の食感との相性も良好で、麺とスープとが互いに挽き立て合っている感じ。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、煮干と昆布の魚介で、獣系不使用。
・煮干は、苦味や塩気とかも存分に感じる、濃厚でビターなコクがダイレクトにガツンと来るタイプ。個人的には、スープ自体の味はややキツく感じて、麺との絡みの方が煮干のビターなコクをよく味わえた印象。
・昆布は、煮干の苦味を支える旨味のベースになっていた。
・タレの醤油は、出汁の旨味や煮干の苦味と組み合わさって味を強めていた感じで、主張し過ぎずに出汁をうまくアシストしていた。
・煮干由来の苦じょっぱい塩気が結構効いていたけど、後味的には、塩分はそれほど強くなかったかも。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りでレアの赤身スライス。脂身少なめの部位で、程よく熱が入って、しっとり感と密度感とのバランスの取れた肉の質感があって、筋っぽさの無い歯ごたえ。味は、閉じ込められた肉の旨味をよく感じる、良質感のある味わい。
・岩海苔は、風味がスープと合っていた。
・赤玉ネギの小さいカットは、シャリッとした歯ごたえと適度な香味があって、スープにサッパリ感をプラスしていた。
・その他、三つ葉が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さの四角いストレート麺で、噛むとザクッとしてパツンと切れるキレの良い歯ごたえがあって、スープのビターなコクの絡みとの相性も良くて旨かった。麺とスープとが互いに引き立て合っている感じがあったのが良かった。
・スープは、獣系不使用の煮干昆布醤油で、煮干の苦味や塩気も存分に感じる、濃厚でビターなコクがダイレクトにガツンとくるタイプ。個人的には、スープ自体の味よりも麺との絡みの方が、煮干のビターなコクをよく味わえて旨かったと思う。
・具は、レアチャーシューが脂身少なめで、良質感があって旨かった。
・岩海苔や玉ネギもニボニボなスープと合っていた。
・煮干の苦じょっぱさを堪能できる、マニア向けのニガニボガツンなラーメン。麺とスープとのマリアージュ感があったのが素晴らしいと思った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

中華そば 先崎(看板)

■お店の情報

【水戸市】ラッキー飯店

ラッキー飯店 【スタミナ冷しラーメン】

スタミナ冷しラーメン(730円)

スタミナ冷しラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の昼に初の訪問。
・茨城県のご当地麺「スタミナラーメン」目当てで訪問してみた。

■食べたメニュー
・スタミナ冷しラーメン(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時5分頃。先客無し。

ラッキー飯店

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりは冷水機でセルフ。
・「ひがの製麺」の麺箱が置いてあった。
・麺は中華鍋で茹でて、麺上げは平ザル。
・注文から提供まで8分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった太麺。
・色が薄くて加水少し高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが少し効いて程よく引き締まった、粉の張りと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、水で締めた上から温かいあんかけが絡んで多少緩んだ感じの、少しプリッとしてムチッとしたコシを感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・あんかけとの絡みは、冷たい麺と温かいあんかけを絡めると、トータルでは少し温かめの常温ぐらいの温度になっていた。あんかけのトロミとマイルドな甘辛さがよく絡んで、やや麺の味をコーティングする感じだったかも。

■あんかけ
・提供時の温度は、熱くない程度の温かさ。
・植物系メインのあんかけのトロミがあって、油も少し混ざっていると思うけど、それほどコッテリはしていなかったと思う。
・味付けは、割と穏やかで、程よい甘さと旨味があって、そこに一味か何かのピリ辛感が組み合わさった、ドギツさのない甘辛テイスト。麺の味よりは強い味だったけど、喉が渇くような濃い味ではなくて、辛味が適度なアクセントになっていた。

■具材
・具は豚レバーと野菜で、あんかけに絡めてある。
・豚レバーは、一口大よりも小さめのカットで、何個か入っていた。表面は熱が入ってカラッとしていて、中は噛むとスッと切れる感じのレバーの食感があって、中に閉じ込められたレバーの旨味と独特のコクを濃厚に感じる味わい。
・野菜は、キャベツ、ニンジン、カボチャで、ほとんどがキャベツだった印象。
・キャベツは、あんかけに馴染み過ぎずに、程よくパリッと切れる軽快で柔らかな歯ごたえに、サッパリとした水気のある味があんかけと合っていた。
・ニンジンは、薄いスライスが何個かで、カボチャは小さいのが1個だけ入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めの太麺で、少しプリッとしてムチッとしたコシを感じる歯ごたえがあった。最初は水で締めてあったけど、温かいあんかけと絡めると、少し温かめの常温ぐらいの温度になっていた。
・あんかけは、熱くない程度に温かくて、割と穏やかで程よい甘さと旨味があって、そこに一味のピリ辛感が組み合わさった、ドギツさのない甘辛テイスト。
・具は、豚レバーは小さなカットで、表面に熱が入っていて、閉じ込められたレバーの味がよく感じられた。
・野菜は、キャベツがほとんどで、カボチャやニンジンは少なかった印象。
・ラーメンというよりあんかけの和え麺で、ソウルフード感満載の個性的なメニューだった。
・お気に入り度は、最初のあんかけに絡む前の麺が4点、あんかけと絡んだ麺が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【水戸市】麺や ふる川

麺や ふる川 【ふる川らーめん塩(並盛)】

ふる川らーめん塩(並盛)140g(800円)

ふる川らーめん塩(並盛)の麺

ふる川らーめん塩(別皿のチャーシューと大葉カット)

■来店の経緯等
・2016年7月、千葉県と茨城県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・ふる川らーめん塩(並盛)140g(800円)
※メニュー案内には「ムール貝・帆立エキスを加えたあっさりした塩らーめん。女性人気No.1」と書いてあった。
・味玉(シャッターポールのサービス券使用のため無料)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時9分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。ポールということで、サービス券(味玉またはチャーシュー)を貰った。

麺や ふる川

・10時38分頃、店員さんに案内され、先に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに渡して注文。サービス券も一緒に渡して、味玉を注文。
・待ち人数は、10時53分で18人。
・開店は10時56分。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・冷たいお茶はカウンターのポットでセルフ。
・店内には製麺室があった。
・着席から提供まで3分。チャーシューと大葉は別皿で提供。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。最初はやや絡まり気味で、麺量はやや多めに感じた。
・色が薄くて加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて水を含んだ少し硬質な粉の張りがあって、やや角張った麺質。食感は、固くないけどヤワさもない程よい茹で加減で、滑らかな舌触りがあって、噛むとサクッとしてプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりとした旨味を感じる味わい。卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、割とあっさりしているけど、麺の味とのバランスは取れていたと思う。スープの旨味と塩気がサラッと絡んで、素材の風味の絡みとかは控えめだったと思う。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油も少なめだったけど、少し丸みのある口当たり。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介。獣系は、かなりあっさりしていて、素材の風味の主張は控えめで、味のベースになっている感じ。
・魚介は、恐らくは節系か何かのベースにホタテ等の貝系。最初の印象は、会計の旨味が一番立っていて、トータルでは獣系同様に繊細で淡麗であっさりしていた印象。最初の方は薄い味に感じたけど、後半は舌が慣れてきて、個々の素材は突出しないながら、じんわりとした旨味を感じてきた。
・タレの塩は、塩気は強くないけど多少の塩のコクがあって、出汁の旨味を引き立てていた感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、豚と鶏の二種類。
・豚はやや厚切りの肩ローススライスで、別皿にて提供。スープに浸さずに、麺を食べた後に単体で食べた。サイドは少し熱が入っていて、中心部はレアでしっとりとした、サイドと中心との対比感のある歯ごたえ。味は、スモークした香ばしさがあって、肉の旨さを引き立てていた。
・鶏は、やや厚切りのムネスライス。レアよりも少しだけ熱が入っていて、柔らかな張りがあってサクッと歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味わい。
・味玉は、黄身が割と粘度高めの半熟で、甘めの旨味の効いたマイルドな醤油系の味付けで、割と旨かった。
・メンマは太くて四角い。噛むとスッと切れる感じの、柔らかで厚みを感じる繊維感のある歯ごたえ。味は、お店で仕込んだ感じの、マイルドな煮ダレ系の味付け。
・白ネギ輪切りは、サッパリと優しい歯触りがあった。
・その他、海苔とナルトが乗っていた。
・大葉の細かいカットは別皿で提供。香味は強くなかったけど、スープよりは風味が強くて、トッピングすると多少の味変化になった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めでカンスイの効いた粉の張りを感じる中細麺。噛むとサクッとしてプツンと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みはあっさりしていた印象。
・スープは、出汁があっさりと繊細で、個々の素材は主張しない淡麗テイスト。強いていえば、ホタテか何かの貝系が一番立っていた。最初の方は薄味に感じたけど、食べている内に舌が慣れてきて、だんだんじんわりとした旨味を感じてきた。
・具は、豚チャーシューが別皿のレアで、スモークした香ばしさがあって旨かった。
・味玉も良かったと思う。
・お気に入り度は、麺と前半が4点、最後の方が4.5点で、トータルでは具材込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

麺や ふる川(暖簾)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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