【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【スーパーつけ麺(特大)+チャーシュートッピング】

スーパーつけ麺(特大)+チャーシュートッピング

スーパーつけ麺(特大)の麺

■来店の経緯等
・2017年9月の平日の昼、10か月ぶり、10回目の訪問。

■食べたメニュー
・スーパーつけ麺(特大)450g(1000円)
・チャーシュートッピング(350円)

スーパーつけ麺のメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時14分頃。外待ち7人。
・待ち人数は、10時50分頃で22人。
・開店は11時6分。入店し、店内で座って待つ。
・店内で待っている間に注文。
・開店から14分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は席に置いてある。
・着席から提供まで10分。

■麺
・長方形で平打ちの、ウエーブのかかった太麺。
・少し黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた感じのプリッと滑らかに引き締まった弾力と適度なコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味がしっかりしている。卵も入っているかも。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりながら、麺の味とのバランスは良かった印象。つけ汁の旨味と丸みがサラッと絡んで、麺の粉の旨さを引き立てていた感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介塩。
・割とサラッとしていて、多少の丸みを感じる。
・出汁は、獣系メインに魚介。獣系は豚骨で、ゼラチン感は少なめな、乳化の丸みとマッタリとしたコクがメインの味わい。獣系っぽい風味とかは控えめだったと思う。
・魚介は魚粉混じりで、風味の主張は強すぎずに、つけ汁に旨味をプラスしていた。
・タレの塩は、塩のコクの主張とかが割とマイルド。
・味付けは、多少の塩気と旨味があって、獣系の丸みや魚介の旨味を生かしている感じ。そこに、チーズか何かの乳製品の風味とコクが少しプラスされていて、獣系出汁と組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

・麺を食べ終わるくらいのタイミングで、割りスープの入ったポットを出してくれた。
・割りスープは、鰹か何かの魚介出汁で、適度な強さの旨味とコクを感じる濃厚な出汁感があった。
・割りスープをつけ汁に投入すると、旨味が掛け合わさって強くなり、飲んで旨いと思う味になった。つけ汁の丸みやマッタリ感が割りスープで薄まって、乳製品系の風味も控えめになっていた。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ。
・チャーシューは、やや厚切りでレアに近い赤身スライス。10枚くらい乗っていた。脂身混じりで、しっとりとして滑らかに引き締まった弾力のある歯ごたえ。味は、程よい塩気が肉の旨味と脂の丸みを強めている感じで、サイドの黒胡椒の香味が多少効いていた。
・メンマは四角くて太い。柔らかな張りのある歯ごたえに、生姜の少し効いた甘めの煮ダレの味付け。

■全体的な味の感想
・麺の旨さが主役のつけ麺。麺を旨いと感じるバランスだったのが良かった。
・チャーシュー増しは、ボリュームがあったのが良かったけど、麺の上を覆っていて、麺を箸で掴むのに少し邪魔に感じたかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、ところどころ4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
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【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【大豆の神様ラーメン】

大豆の神様ラーメン(850円)

大豆の神様ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年11月の平日の昼、2年5か月ぶり、9回目の訪問。
・今回は、期間限定のラーメン狙いで久しぶりに訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「大豆の神様ラーメン」(850円)
(2016年11月16日(水)から25日(金)までの期間限定。杯数限定無し)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時41分頃。既に25人待ち。
・開店は11時5分。順番に入店して、店内で立って待つ。
・立って待っている間、先に注文を聞かれる。「大豆の神様ラーメン」は、店内には書かれていない期間限定メニュー。
・11時17分、一巡目のお客を席に案内。一巡目に入れず、店内で座って待つ。
・開店から40分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に荷物入れのカゴが置いてあった。
・着席から提供まで3分。

■麺
・長方形平打ちの、ウエーブがかかった太麺。
・少し黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、ムチッとしてプルッとした粉の張りと、少しユルめの結合感とボリューム感があって、平打ち気味ながら少し厚みを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、ムッチリとしてモチッとした優しい弾力を感じる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、旨味と甘味がしっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは良好。獣系の丸みに大豆系の旨味と風味が程よく絡んで、麺の旨味と甘味を引き立てていた印象。

■スープ
・白濁した獣系大豆。
・少しドロッとしていて、油が少し溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨。ゼラチン感が少しあって、クリーミーな丸みと旨味を程よく感じる味わいで、大豆系とのバランスが取れていた印象。魚介系が入っているのか、よく分からなかった。
・タレは、ベースがよく分からない感じで、薄い醤油かマイルドな味噌のようにも感じる大豆系の旨味があったけど、発酵系のコクとかはあまり感じなかったかも。
・味付けは、割とマイルドながら、大豆の旨味の厚みがあって、生姜の風味がほんのりと効いていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるレアの赤身スライス。食べた時点では、スープの熱が少し入っていた。脂身が少し混じって、ムッチリと歯切れの良い弾力を感じる歯ごたえ。味は、味付けが割とマイルドで、レアな肉の閉じ込められた旨味をよく感じる味わい。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、多少の旨味を感じる味付けが卵の濃厚な味と組み合わさっていた。
・メンマは四角くて太い。繊維感が少しあって、サクッと歯切れの心地よい歯ごたえに、生姜の風味と甘味がよく効いた味付け。
・青ネギ輪切りは小口で細い。シャリッと優しい歯触りと風味があって、スープを飲む際の薬味になっていた。
・その他、細かく削ったようなのがトッピングしてあったけど、何かよく分からなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形平打ちの太麺で、ムッチリとしてモチッと優しい弾力を感じる、心地よい歯ごたえ。スープとの相性も良好で、麺の旨味と甘味が引き立っていた。
・スープは、白濁豚骨の丸みと旨味に、大豆系の厚みのある旨味がバランスよく組み合わさった味わいで、生姜の風味がほんのりと効いていた。薄い醤油かマイルドな味噌のような大豆の旨味があって、獣系出汁のクリーミーさとのハーモニー感があったのが良かった。
・スープが主役の、寒い時期にぴったりのラーメン。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

俺のラーメン あっぱれ屋(食後に撮影)

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【濁とろ塩チャーシューメン】

濁とろ塩チャーシューメン(1050円)

濁とろ塩チャーシューメンの麺

■来店の経緯等
・2014年6月14日(土)の昼、半年ぶり、8回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・このお店は、2014年2月3日(月)からメニューが一部変更されたので、遅ればせながら、新メニュー目当てで訪問してみた。

■食べたメニュー
・濁とろ塩チャーシューメン(1050円)
※メニュー案内には「あっぱれマニア向けのラーメンです。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時31分頃。外に33人待ち。
・入口側の壁にはミストシャワーがあった。
・お店の暖簾には「第Ⅱ章 2014.2.3」と書いてあった。

俺のラーメン あっぱれ屋(お店の暖簾)

・到着から51分待ちで入店。店内で立って待つ。
・入店から9分後、店内で座って待つ。
・到着から1時間11分後、入店から20分待ちで、厨房対面カウンターの右端の席に座る。
・着席後、奥様に注文を聞かれ、「濁とろ塩チャーシューメン」を麺の量普通、チャーシュー別皿で注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。
・少しだけ色が付いていて加水中くらいかやや高めの、表面滑らかでプルッとした結合感があって、適度に柔らかな張りとボリューム感のある麺質。食感は、固さはなくて、ムチッとした弾力が強めで、程よいコシがあって気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味は、卵も少し入ったような粉の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、強くはないけどバランスが良好。スープのトロミと塩気と魚介の風味が麺の表面にサラッと絡んで、麺の旨さをよく引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系魚介塩。
・少しだけトロッとしていて、表面がよく泡立っている。
・出汁は、白濁獣系メインに魚介。獣系は恐らくは豚骨メインで、粘度やゼラチン感は強すぎずに程よい塩梅で、油がよく乳化していて、濃厚でフワッとした丸みのある口当たり。適度な旨味があって、油の重たさやコッテリ感は強くなくて、獣っぽさも控えめな味わい。
・魚介は、恐らくは鰹の節系メイン。コクの主張は穏やかで、多少の魚粉っぽさのある風味がよく立っていて、獣系の丸みやトロミに魚介の風味や旨味がバランス良く組み合わさって一体化したような味わい。
・タレは塩ダレで、魚介と組み合わさったような塩のコクの主張を多少感じる。
・味付けは強くなくて、スープ自体の味ではそれほど塩気の強さは感じないけど、麺との絡みでは塩のコクがいい仕事をしていた印象。
・タレの旨味も控えめで、魚介の風味やタレの味付けも、麺の味や出汁の旨味を生かした感じの穏やかなテイストに感じた。そのせいか、別皿のレアチャーシューを食べると、スープの魚介の風味やタレの味がやや負けるように感じたかも。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に細かい粉がガッツリと溜まっていたけど、恐らくは魚粉だったと思う。

■具材
・チャーシューは別皿で、やや薄切りのレアの肩ローススライスが8枚。食感は、脂身が多少混じっていて筋っぽさは無くて、肉の部分は少ししっとりとした弾力があって、脂身は固くないけどやや弾力少なめのソリッド感のある歯ごたえ。味は、脂身の甘味と油の滑らかさの中にあっさりとしたレアな肉の旨味が入り混じった感じの味わいで、ほんのりとした味付け感があって、サイドの黒コショウの香味は控えめだった印象。麺を食べる合間に何枚か食べたところ、スープの味とややケンカする気がしたので、残りは、麺とスープを食べ終わってから食べた。
・味玉は黄身がトロッと粘度高めで、塩系の旨味のある味付け。
・メンマは四角くて太い。ポリッと歯切れの良い繊維感のある歯ごたえに、生姜の甘い風味がよく立った味付け。
・青ネギ輪切りは小口ネギで、麺やスープとのバランス的に、存在感はややおとなしめに感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、ムチッとした弾力が強めで気持ち良い歯ごたえの平打ち太麺で、スープの塩のコクと魚介の風味が麺の旨さをよく引き立てていて、麺の味も旨かった。
・スープは、以前に食べた「こくまろ塩」と較べるとやや獣系の丸みが強めで、獣系のトロミや丸みと魚介の風味や旨味とがバランス良く組み合わさっていた印象。濃厚ながら繊細な味わいで、個人的には、味付けが具のレアチャーシューの味とややケンカしていた気がしたかも。
・具は、レアチャーシューの味付けはそれほど強くないながら、ややスープの味に勝ち気味だった印象。ただし、チャーシューを別皿にしたので、実質的な影響はそれほど無かった。
・メンマは、歯ごたえが良かった。
・麺とスープとの絡みが素晴らしいラーメンで、個人的には、チャーシューメンながらチャーシュー無しでも満足できた気がした。
・お気に入り度は、トータルで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【極。ごく。ごくまろラーメン濃厚民族おすすめ商品】

極。ごく。ごくまろラーメン濃厚民族おすすめ商品(850円)

極。ごく。ごくまろラーメン濃厚民族おすすめ商品の麺

■来店の経緯等
・2013年12月の平日の昼、18日ぶり、7回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、4日間の期間限定メニューが提供されるとの事なので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「極。ごく。ごくまろラーメン濃厚民族おすすめ商品」(850円)
(2013年12月4日(水)から7日(土)までの期間限定。14:00~14:30の時間帯に提供)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時47分頃。外待ち11人。
・到着から17分待ちで入店。店内で立って待つ。
・入店から9分後に店内で座って待つ。
・入店から22分後、厨房対面のカウンター席に座る。
・厨房の壁に貼ってある案内を見て限定メニューを注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。前回訪問時からもう1人増えていた。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・先に、紅ショウガ、白ゴマ、高菜の入った別皿が出てきた。

別皿の薬味(紅ショウガ、白ゴマ、高菜)

・待っている間の14時32分に閉店。その時点で並んでいた人で終了。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で平打ちの中太ストレート。
・黄色くて加水は中くらいの、表面は滑らかながら、少しプルッとした引っ掛かり感もあってエッジの効いた麺質。食感は、引っ張ると伸びる感じのグルテン感のあるしなやかなコシが強めの、固くはないけど割としっかりした歯ごたえ。
・麺の味は、しっかりしている感じもあったけど、粉の旨味とかは控えめだった気もした。
・スープとの絡みは、トロミはよく絡んでいたけど、味の絡みはあまり強くなかった印象。

■スープ
・白濁した獣系醤油。温度高め。
・ドロッとしていて、粘度高めでコッテリしている。
・出汁は獣系で、恐らく豚骨メイン。油混じりのゼラチンのトロミが強めで、最初は鶏豚骨なのかと思ったけど、鶏豚骨にしては旨味が控えめな豚骨寄りの味わいなので、恐らくは豚骨ベースに豚足か何かのゼラチンをプラスしているような感じ。
・魚介は入っていないと思う。
・タレの醤油は、旨味やコクはあまり強くないけど、香味がしっかりしていて、獣系の風味をやや打ち消し気味だった印象。
・タレの旨味は控えめで、旨味よりもドロッとしたゼラチン感とコッテリ感が主体のスープに感じた。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある巻きバラスライス。よく熱が通っていて、ムチッとしながらも肉の部分はやや引き締まってしっかりした歯ごたえに、味付けはマイルドで脂身のコクの主張も控えめな、脂身と肉の部分の一体感のある、サッパリとした中にコッテリとした甘味と丸みのある味わい。
・味玉は、黄身がトロッと濃厚で、味付けは強くなかったと思う。
・メンマは量が多くて、四角くて太いのとやや平べったいのとが混在していた。歯ごたえも、柔らかいのと少しポリッとした繊維感が強めなのが混じっていて、味付けはショウガの効いたサッパリとした甘味があった。
・青ネギは小口ネギであまり目立たなかった。
・海苔は味付け海苔だった。

・別皿の薬味は、高菜だけ食べてみた。高菜は少し甘味のある味わいで、スープの味付けが薄いと感じる人には良さそうな感じだった。

■全体的な味の感想
・麺は、プルッとしてしなやかなコシが強めの歯ごたえで、スープとの味の絡みはよく分からない感じだったかも。
・スープは、旨味よりもゼラチンのトロミが主体の味わいで、個人的には、出汁の旨味かタレの旨味がもう少し欲しい気がした。醤油ダレは、出汁が鶏豚骨か魚介豚骨なら良さそうな感じで、この出汁との組み合わせだと、獣系の味わいを打ち消している部分が強めに出ていたかも。
・具は、バラチャーシューのボリュームがあって、コッテリしたスープと相まってガッツリとしていた。
・まさしく濃厚民族向けの、ドロッとしてコッテリしたラーメン。
・個人的には、レギュラーの方が完成度が高いと思ったけど、週替わりでいろいろ限定を出す中での一つとしてなら、こういうのも有りかも。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

俺のラーメン あっぱれ屋(食後に撮影)

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【こくまろタイプⅢチャーシューメン】

こくまろタイプⅢチャーシューメン(1000円)

こくまろタイプⅢチャーシューメンの麺

■来店の経緯等
・2013年11月16日(土)の昼、6か月ぶり、6回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、期間限定のラーメンを食べるために訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「こくまろタイプⅢ 新たな刺客 ちょっとカッコつけちゃった」(750円)
(2013年11月13日(水)から11月16日(土)までの期間限定)
・チャーシュー麺(+250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時55分頃。既に12人待ち。
・待ち人数は、10時10分頃に20人、10時20分頃に24人、10時30分頃に36人、10時40分頃に50人、11時頃に58人だった。
・開店は11時7分。順番に入店し、店内で立って並ぶ。
・入口横に製麺室があり、大和製作所の製麺機が置いてある。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・店内で立って待っている間に、先に注文を聞かれたので、タイプⅢのチャーシュー増しをチャーシュー別皿で注文。
・入店から15分後、厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・水は先にカウンターに置いてある。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・カウンターには、タイプⅢ用の「ジンジャーオール(oil)」が置いてあった。

ジンジャーオール(oil)

・着席から提供まで12分。

■麺
・平打ちの少し縮れた太麺。
・少し黄色くて加水高めの、表面がツルッとして少しプリッとした結合感がありながら、滑らかで柔らかめの張りのある麺質。食感は、モチッと柔らかでしなやかな、縮れ麺らしい弾力のある歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。スープの獣系のトロミと味噌のコクがよく絡んで、麺とのバランスも良好で、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・白湯の獣系味噌。
・油が多めで少しトロッとしている。
・出汁は豚骨の獣系メイン。多少の油混じりのゼラチン感があって、獣系のエキス感のある旨味と厚みがありながら、マッタリ感やクリーミー感の強過ぎないキレのある味わい。
・魚介系は、旨味をプラスするために多少入っていた気もしたが、獣系やタレの味の方が強くてあまり感じなかった。
・タレは味噌ベースで、多少の味噌のコクの主張があるけど塩気は強くなくて、出汁とのバランスが取れており、獣系出汁の旨味や丸みを引き立てる感じの味付け。ほのかなショウガの風味があって、獣系の濃厚なスープとよく合っていた。
・トロミと厚みがあって、多少コッテリしているけど重たさは無い味わいで、塩辛さや刺激感は無い。
・ジンジャーオールで味変化しようと思ったけど、そのままでも十分旨かったので、結局、最後まで使わなかった。
・スープを完食すると、丼の底には少しだけ骨粉が溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある巻いたロースのレアスライスで、サイドにコショウが振ってある。しっとりと滑らかでレアな肉らしい歯ごたえに、味付けあっさりで、多少の脂の甘味の混じった肉自体のジューシーな旨味をよく感じる味わい。別皿での提供で、そのまま食べても良かったけど、スープに少しだけ浸してから食べても旨かった。
・味玉は黄身がトロッとしていて塩系の味付け。
・メンマは太くて四角い材木メンマ。しっとりと滑らかな繊維感があって、噛むとしなやかな弾力を感じながら切れる歯ごたえに、ショウガ系の甘味のあるやや強めの味付け。
・松の実は小さくて、油の乗ったコリッと滑らかな食感に、独特の香味があってスープのアクセントになっていた。
・カイワレは、スープと馴染むとややしんなりとして、苦味は感じずに、麺と絡んで多少のサッパリ感をプラスしていた。
・小口ネギの青ネギ輪切りは、カイワレの方が目立っていた感じで、スープとのバランス的に主張は控えめだった。

■全体的な味の感想
・麺は、少し柔らかい感じの弾力があって、スープのトロミや味噌のコクとの絡みも良好で旨かった。
・スープは、トロッとした感じの獣系に味噌のコクやショウガの香味をバランス良く組み合わせていて、旨味と丸みがありながらキレの良い味わいなのが良かった。
・具は、レアチャーシューが味付けあっさりで、しっとりとジューシーな肉の旨味を味わえたのが良かった。松の実もスープとよく合っていた。
・これはまた食べたいと思った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【スーパーつけめん(中)】

スーパーつけめん(中)2玉(950円)

・スーパーつけめんの麺

■来店の経緯等
・2013年5月11日(土)の昼、5か月ぶり、5回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、1年半ぶりにこのお店のつけ麺を食べたいと思い、訪問してみた。

■食べたメニュー
・スーパーつけめん(中)2玉(950円)
(20食限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時56分頃。既に13人待ち。
・待ち人数は、10時15分頃で26人、10時30分頃で35人、11時頃で約50人だった。
・開店は早めの11時6分。順番に入店するが、まだ席には案内されずに店内で待つ。
・待っている場所は製麺室の前。製麺室の中には大和製作所の製麺機が置いてあった。
・店員さんは、店主さんと奥様の2人。
・待っている間に順番に注文を聞かれて、「スーパーつけめん」を注文。(小)1玉、(中)2玉、(大)3玉が同一料金で、今回は(中)を選択した。
・入店から15分後、先頭の1人目のラーメンが出来たタイミングで、最初の18人がカウンター席に座る。
・水は先に席に置いてある。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・厨房を見ていると、麺は振りザルで茹でて、振りザルのまま水に入れて締めていた。また、つけ汁は3人分ずつ手鍋で温めていた。
・着席から着丼まで17分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。
・加水高めの、表面がツルッと滑らかで、しっとりとみずみずしくて、プリッとし過ぎておらずにしっかりした麺質。食感は、適度にプルッとした弾力と滑らかなコシがあって気持ちの良い歯ごたえで、ノド越しも良好。
・麺の味は粉のコクがあって旨い。
・つけ汁との絡みは、強くはないが良好。つけ汁の乳系のコクと塩気と魚粉の味がサラッと絡んで、バランス的には麺の旨さ主体で食べる感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系塩。
・割とサラッとしていて、乳化したマッタリ感がある。
・出汁は獣系ベースに魚粉。獣系は、ゼラチンのトロミや油っぽさは少なめの、マッタリとした旨味のある味わいで、獣系のコクはマイルド。
・魚粉は、バランス的にはあまり強くはなくて、麺との絡みでは多少の主張を感じたが、つけ汁自体の味ではタレと一体化した感じでコクは控えめだった。
・タレは塩ベースに粉チーズが入っていて、乳製品系のコクの中に塩気と魚粉とが程よく効いている。
・塩辛さや刺激感は無く、味付けはそれほど強くはないながら濃厚な味わいで、そのまま飲むと乳製品系がやや強い感じ。

・割りスープは小さなポットに入れて提供されて、旨味よりも鰹出汁のコクがサラッと効いた味わい。つけ汁をスープで割ると、チーズっぽさが薄まって飲みやすくなった。

■具材
・チャーシューはレアの肩ローススライス。しっとりとしてやや引き締まった歯ごたえに、味付けやコショウの香味が控えめの、脂身混じりのあっさりとしたレアな味わい。
・味玉は、黄身がトロッとしていて醤油ダレ系の味付けが効いている。
・メンマは太くて長い。柔らかくて繊維感のある歯ごたえに、生姜の効いた甘旨で濃いめの味付け。
・カイワレは、短く切ってあって麺との絡みは良好で、香味や苦味の主張は控えめだった。
・つけ汁の小口青ネギは、見た目担当の薬味といった感じだった。

■全体的な味の感想
・麺は旨かった。1年半前に食べた時と較べると、麺の旨さ主体で食べる感じのバランスになっていて、この麺なら(大)の3玉でもスルッと行けそうに思った。その分、前回と較べて、麺とつけ汁との絡みのインパクトはやや弱かったかも。
・つけ汁は、マッタリ感メインの個性的な味で、麺との絡みはややマイルドだが、麺には合っていた。
・具は、チャーシューが味付けあっさりで旨かった。一方、味玉とメンマは、やや味付けが濃く感じたかも。
・個性が確立していてセンスの良さを感じるつけ麺で、乳製品系の洋風テイストが好きな人向き。

■お気に入り度: ★★★☆+ (3.8点)

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺たちのラーメン きらめき屋 【旨味爆発 味の万華鏡ラーメン】

旨味爆発 味の万華鏡ラーメン(800円)

旨味爆発 味の万華鏡ラーメンの麺

きらめき屋のメニュー

■来店の経緯等
・2012年12月23日(日)、「俺のラーメン あっぱれ屋」さんにて、「金久右衛門本店」と「中華そば 閃」との3店コラボ「俺たちのラーメン きらめき屋」が開催されることを知ったので、朝一で訪問。

■食べたメニュー
・旨味爆発 味の万華鏡ラーメン(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の7時50分頃。既に25人待ちで、敷地内の駐車場は満杯。
・8時5分頃、お店から、並んでいるお客に対して豚汁が振る舞われた。ミルフィーユ状に重なった薄切りの豚肉と、プリッとしたコンニャクが旨い。

朝8時頃に振る舞われた豚汁

・待ち人数は、8時15分頃で約40人、9時15分頃で約70人、10時頃には約85人。
・開店は予定より40分早い10時20分。先頭から順番に店内に入っていく。

きらめき屋のノレン

・入店は10時23分頃で、店内で待つ。
・この日の提供は「旨味爆発 味の万華鏡ラーメン」(800円)の1種類のみで、店内にはメニューを置いていない。店内で待っている間に、注文ではなく人数だけ聞かれた。
・入店から21分後にカウンター席に座る。カウンターの席数は20席。
・店内の店員さんは7人で、男性5人と女性1人。あっぱれ屋関係は店主さん、奥さん、「ラーメン家 みつ葉」の奥さんの計3人。金久右衛門関係は本店の店主さん1人。閃関係は店主さんと男性1人の計2人。その他、「幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章」の店主さんも居られた。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで4分。着丼の際、途中でテーブルトッピングの柚子ラー油を入れる旨の説明があった。

■麺
・平打ちの中太少し縮れ。大盛り設定がないせいか、麺の量は多め。
・表面はツルツルしてプリッと滑らかな麺質。食感は、モチッとした弾力があってキレの良い歯ごたえ。
・麺の味もしっかりしていた。
・スープとの絡みは強い。醤油ダレが最初に中央に固まっていることもあり、醤油ダレが麺によく絡んでいて、味のバランス的にはややタレの方が強い気もした。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。白湯スープの中央に固まっている醤油ダレを溶かしながら食べる。
・少しトロミがあって、油も多めでコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。あっぱれ屋の通常の魚介入りスープと比べると、ゼラチン感も少しあって、豚骨のコクも強めのややマッタリした味わい。ただし、醤油ダレがよく混ざるとタレの味の方が強く感じた。
・タレは、最初から白湯スープに入っている方は旨味がメイン。中央に固まっている方の濃口醤油ダレは、醤油のコクが強くて塩気も強めの醤油感の強い味わい。
・前情報で話のあった煮干油は、恐らく醤油ダレの中に混ざっている。バランス的には醤油のコクの方が勝っていて、煮干しのコクや風味というよりは、タレの塩気をさらに強めているように感じた。
・味付けは濃いめで、中央の醤油ダレ無しでもスープの味が成立している所に、さらに足し算で味をプラスしている印象。
・テーブルトッピングの柚子ラー油を投入すると、少しだけ刺激感がプラスされるが、スープの味が強いので大きくは変化しない。

■具材
・チャーシューはバラ、ロース、モモの3種類が1枚ずつ入っている。
・バラのスライスは、トロトロと柔らかい食感。味付けは控えめで、脂の甘味がほんのりと効いた味わい。
・ロースはレアのスライスで、ムチムチとしてしっかりした歯ごたえ。脂のコク混じりのレアの肉の味わいで、味付けはあっさりしていてコショウの香味も強くなかった。
・モモのスライスは、しなやかでしっかりした歯ごたえ。味付けは控えめで、肉自体のあっさりした旨味があって旨い。
・味玉は黄身がトロトロで味付けは控えめ。
・メンマは細くて、しなやかで粘りのある食感で味付けはあっさり。スープとのバランス的には存在感弱めに感じた。
・青ネギは斜め切りでサッパリした味わい。見た目にも綺麗だった。

■全体的な味の感想
・タレを混ぜる前の豚骨白湯スープは、マッタリしていて豚骨感があり、結構気に入った。
・醤油ダレは、白湯スープとのバランスを取ろうとしてか、かなり醤油と塩気の強い味になっていた印象。白湯スープと醤油ダレとのバランスは取れていたと思うが、麺や具とのバランス的には醤油ダレを混ぜる前の方が良かった気がする。また、スープと醤油ダレが強いせいか、煮干油の味もあまり目立たなかった。
・まさに足し算の味で、コラボイベントとしては楽しかったが、個人的には、もう少しタレを抑えたバージョンで食べてみたいと思った。
・濃い味が好きな人向き。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【こくまろ塩ラーメン】

こくまろ塩ラーメン(普通盛)(700円)

こくまろ塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2012年8月11日(土)の昼、6か月ぶり、3回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・「らの道」の10軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・こくまろ塩ラーメン(普通盛)(700円)
※メニューには「おすすめ!!」と書いてある。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時48分頃。既に27人待ち。
・開店は早めの11時20分。その時点で、自分の後ろに19人待ち。
・開店時には店内に入れずに外で待つ。入口の前には大きな扇風機と待ち用の傘が置いてあった。10時30分頃から11時頃まで雨が降っていたせいか、ミストシャワーは動いていなかった。
・外で18分待って入店し、店内で待つ。店内で立って待つ位置には、足形が書いてある。
・開店から35分待ちでカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、店主さんと奥様。2人で多くのお客に手際よく対応している。
・注文を聞かれた際、奥様からスーパーつけ麺が残り1食と言われたが、今回は「こくまろ塩ラーメン」を注文。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで7分。

■麺
・平打ち太麺の少しウエーブがかかったストレート。
・表面ツルツルで、プリプリしながらモチモチした麺質。食感は、滑らかな弾力があって、歯切れも良くて気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味はプリッとして旨い。
・スープとの絡みは強くはないが良好。旨味と魚介の風味が麺の旨さを引き立てる。

■スープ
・白濁した獣系魚介塩。
・少しマッタリしているが、割とサラッとしていて油は控えめで、コッテリはしていない。
・出汁は獣系と魚介で、獣系メインだが魚介もそれなりに主張がある。
・獣系は丸みがあってあっさりしたコクと、強過ぎない旨味がある。食べた時には鶏メインのように感じたが、後で調べたところ、どうやら豚骨出汁らしい。そう言われてみれば、確かに鶏白湯にしてはトロミや旨味が控えめだったと思うが、魚介も入っていてよくわからなかった。
・魚介は恐らく鰹で、魚粉のコクが効いていてスープの旨味を強めている。
・タレは塩で、塩のコクは穏やか。出汁の旨味を生かした味付けで、ほのかに香ばしい感じのコショウの香味があるが、刺激感は強くない。
・塩辛さは無く、キレの良い旨味。
・ドンブリの底に、白い破片みたいなのが溜まっていた。

■具材
・チャーシューはレアで少し厚みのあるスライスだが、食べた時点ではスープの熱で煮えていた。ムチムチとした弾力のある歯ごたえで、コショウの香味があって香ばしく、肉のコクや旨味は割とあっさりしていた。
・メンマは四角くて太く、少しポリッとした、しっとりと柔らかい歯ごたえに、甘くて濃い生姜系の味付け。
・味玉は黄身がトロトロで、味付けは控えめで卵自体の濃厚な味わいがあった。

■全体的な味の感想
・ツルッとしてモチッとした平打ち太麺を鰹の効いた油少なめのマッタリスープで食べる、キレの良いコクと旨味の白濁獣系魚介塩ラーメン。
・麺は弾力があって、プリプリ感とモチモチ感のバランスが良くて旨いし、スープとの相性も良い。
・スープは、意外とトロミが少なめでコッテリしておらず、キレの良い旨味があるのは良いと思った。獣系だけなのかと想像していたが、意外と魚介も効いていた印象。
・レアチャーシューは、今回はスープに浸して煮えてしまったので、次は煮えてない状態で食べてみたい。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)


■【らの道×サイコロの旅】(10軒目)
・「らの道」に参加することにしたが、すっかり出遅れているので、ゆっくり回るための趣向として、「サイコロの旅」みたいに、次に行くお店をサイコロで決めながら回ることにした。
・食べた後、参加用紙にスタンプを押して貰うついでに、奥様に11軒目選択のサイコロを振ってもらった。

1の目:拳ラーメン@京都府(3回訪問)
2の目:拳ラーメン@京都府(3回訪問)
3の目:無限@大阪府(1回訪問)
4の目:無限@大阪府(1回訪問)
5の目:彩々@大阪府(1回訪問)
6の目:彩々@大阪府(1回訪問)

フリップ(11回目)

何が出るかな、何が出るかな、それはサイコロ任せよ
ハッ(^o^)丿


サイコロの目(11回目)

・出た目は「4」なので、11軒目は無限@大阪府に決定。

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

無鉄っぱれ屋 【無鉄っぱれラーメン】

無鉄っぱれラーメン(850円)+チャーシュー別皿(250円)

無鉄っぱれラーメンの麺

無鉄っぱれ屋のノレン

■来店の経緯等
・2012年2月26日(日)、「俺のラーメン あっぱれ屋」さんにて、「無鉄砲」さんとのコラボ「無鉄っぱれ屋」が開催されることを知ったので、朝一で訪問。

■食べたメニュー
・無鉄っぱれラーメン(850円)
・チャーシューメン(+250円)※追加分のチャーシューは別皿で注文。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の6時45分頃。その時点で、駐車場にはお店関係者を含めて車が10台駐まっていた。
・到着時に店員さんに番号札を貰い、混み始めるまでの間、車の中で待っていた。ちなみに、1番目は12時頃に来たという話だった。
・8時過ぎに、お客が増えて来たので、店員さんに案内されて、車から出てお店の前に並んだ。
・8時10分頃、お店から、並んでいるお客に対して豚汁が振る舞われた。野菜多めの優しい味で、寒い中、身体が暖まった。
・並んでいる間、どんどん行列が長くなっていった。8時20分頃には30人ぐらいだったが、9時過ぎには60人ぐらい、10時30頃には150~200人ぐらい(列が折り重なってきて正確に数えにくくなって来たので、大体の目分量)並んでいた。
・11時頃、並んでいる間に、先にメニューを渡されて注文を聞かれた。
・開店は11時16分。開店と同時に待ち無しでカウンター席に座る。
・カウンター内の店員さんは6人。あっぱれ屋さん側は、店主さん、奥さん、「ラーメン家 みつ葉」の奥さんの計3人。無鉄砲さん側は、大将と男性2人の計3人。
・着席から着丼まで8分。

■麺
・平打ちの中太ストレート。
・表面ツルツル、ムチムチでややしっかりした滑らかな麺質。弾力やコシは適度で強すぎず、気持ちの良い歯ごたえ。
・麺の味も主張があって旨い。
・トマト味のスープとの絡みも良く、スープとのバランスも良好だった。
・麺の量は、スープの量に対して少し多めに感じた。

■つけ汁
・白濁した豚骨出汁のトマトダレ。
・トロッとしているが油は少なめで、コッテリしておらず重たくはない。
・出汁は豚骨。獣っぽさやマッタリ感は控えめで、ゼラチンのトロミがメイン。
・トマトダレは、細かくカットしたトマトが混じっていて、甘旨酸のバランスが取れた穏やかな味で、サッパリとしたキレがありながらコクのある旨さ。
・味付けはしっかりしているが濃過ぎることはなく、塩辛さや刺激感はなく酸味も強すぎない。バランス的にはトマトが前に出ているが、豚骨がしっかりサポートしていて、丸みと深みがある。
・豚骨出汁にトマトのサッパリとした洋風テイストを合わせた、組み立ての良い味わい。

■具材
・チャーシューはレアで薄めのスライスで、歯ごたえはしっとりしている。旨味のあまり強くないあっさりとした味わいで、脂身のコクと甘味も穏やか。匂い消しのスパイスが香ばしく、肉の旨味を引き立てていた。
・メンマは四角くて柔らかく、生姜の風味。トマトスープによく馴染んでいた。
・トッピングの細かくカットしたレタスとニンジンは、サッパリとしたクセの無い味わいで、トマトスープとよく合っていた。

■全体的な味の感想
・ツルッと滑らかな平打ち麺を豚骨のトロミのあるトマトスープで食べる、キレのいい旨さの豚骨トマトラーメン。
・豚骨が主張し過ぎず、あっぱれ屋さんの洋風テイストがメインながら、味の厚みの部分に無鉄砲さんらしさも出ていた。
・レタストッピングも個性的で素敵。
・個性のぶつかり合いではない、完成度の高いコラボ。単なる合作ではないオリジナルな魅力が出ていたと思う。

■お気に入り度: ★★★★★★ (6.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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