【大阪市東淀川区】This is 中川 これはなかがわです

This is 中川 これはなかがわです 【チャーシュー麺】

チャーシュー麺(1100円)

チャーシュー麺の麺

■来店の経緯等
・2017年5月20日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、「縁乃助商店」のセカンドブランド店で、2016年4月1日(金)のオープン。

■食べたメニュー
・チャーシュー麺(1100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時52分頃。外待ち6人。

This is 中川 これはなかがわです

・到着から16分待ちで入店。
・最初に店内の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺の大盛り無料の案内があったけど、並で注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・麺は振りザルで茹でていて、湯切りは平ザル。
・スープは寸胴で炊いていて、注文分を手鍋に移して温めていた。
・店内に製麺室があった。
・注文から提供まで13分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感が控えめで、滑らかに中身の詰まった粉の質感があって、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味をよく感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と香味油が程よく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、表面に香味油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは鶏メイン。旨味がしっかりとした、出汁の濃厚さを感じる味わい。
・タレの塩は、塩のコクが少しあって、塩辛さやカドはない。
・味付けは、旨味が強い味に感じたけど、後半は、最初よりもスープの旨味がおとなしく感じたかも。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、玉ネギ、青ネギ、アラレ。
・チャーシューは、豚バラ、鶏ムネ、鶏モモの3種類。
・豚バラチャーシューは、分厚くて長い形状。皮がカリッとしていて、脂身は程よく油が抜けていて、肉の部分は適度に柔らかな張りを感じる歯ごたえ。味は、味付け控えめで、あっさりとしてサッパリとした肉の旨味を感じる味わい。
・鶏ムネチャーシューは、レアでやや厚みのあるスライス。ムッチリと滑らかで多少のコシを感じる歯ごたえに、あっさりとした鶏ムネ肉の旨味をよく感じる味わいで、黒胡椒の香味がアクセントになっていた。
・鶏モモチャーシューは、一口大くらいのカット。皮付きで、皮が焼いてあって、肉は弾力のある歯ごたえだった。
・味玉は白身が少なくて、その分、メレンゲっぽい泡がトッピングしてあった。
・玉ネギは、小さいのが丸ごと1個入っていて、柔らかめに煮込んであった。
・青ネギは細めで、やや斜め切り。
・アラレは、カリッとした歯ごたえを少し感じた。

■全体的な味の感想
・麺とスープの相性が良くて、麺が旨かった。個人的には、このラーメンなら、大きな豚バラチャーシュー無しでも満足できた印象。
・具は、鶏ムネチャーシューが良かった。
・お気に入り度は、前半が5点、後半が4.5点で、トータルでは大きなチャーシュー込みで4.5点ぐらいだったと思う。チャーシュー麺じゃなくてデフォのラーメンなら5点だったかも。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
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【大阪市東淀川区】手打ち麺 やす田

手打ち麺 やす田 【イリコ塩】

イリコ塩(700円)

イリコ塩の麺

■来店の経緯等
・2016年12月24日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・イリコ塩(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時6分頃。外待ち無しの先客7人。

手打ち麺 やす田

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・少し縮れた平打ちの幅広極太麺。
・色が薄くて加水やや高めの、表面がプルッと滑らかで、ムチッと中身の詰まった粉の張りとボリューム感のある麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、プルッとしてムチッとした弾力とコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、水を含んでややあっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。スープのイリコの風味と塩のコクがほんのりと絡んでいたのが印象に残った。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、多少の油が入っている。
・出汁は、清湯獣系ベースに魚介。獣系は、あっさりしていて主張控えめで、実食時には獣系不使用のようにも感じたけど、後でメニュー案内を見たところ、鶏を使っていた模様。
・魚介は、昆布ベースにイリコなどが加わった感じの旨味があって、優しいながら出汁感のしっかりとした味わい。旨味の中に、イリコの風味とコクがほんのりと効いていて、麺にも絡んでいた。
・タレの塩は、多少の塩のコクの存在感があった。
・味付けは割と繊細で、塩気が穏やかな中に塩のコクがあって、イリコの風味と組み合わさって、出汁の旨味を引き立てていた。幅広麺とのバランス的にはあっさりに感じたけど、麺を食べた後で残ったスープを飲むと、ちょうどいい塩梅に感じた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚みのあるバラスライス。固くはなくて、適度な質感と弾力のある歯ごたえに、強い味ではないけどタレの旨味を少し感じる味付けで、あっさりとした肉の味と脂身の甘味のある煮豚風の味わい。
・メンマは四角くてやや太い。滑らかに中身の詰まった繊維感のある歯ごたえに、甘めの旨味と風味を感じる煮ダレ系の味付け。
・白ネギは斜め切り。シャリッと優しい質感のある歯ごたえに、あっさりとしたネギの風味があって、主張は強くないながら、繊細なスープに対しては割と存在感があった。
・その他、青ネギか何かの細長いのが乗っていて、見た目の彩りになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めで平打ち極太の手打ち麺で、プルッとしてムチッとした弾力とコシを感じる歯ごたえ。スープとの絡みはあっさりで、イリコの風味と塩のコクがほんのりと絡んでいたのが印象に残った。
・スープは、あっさりと優しい中に昆布やイリコ等の旨味を感じる出汁感があって、ほんのりとした塩のコクがイリコの風味と組み合わさって、出汁の旨味を引き立てていた。極太麺とのバランス的にはあっさりとした味に感じたけど、スープ単体で味わうとちょうどいい塩梅だった印象。
・お気に入り度は、麺を食べている時が4点、麺を食べた後のスープが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市東淀川区】世界が麺で満ちる時

世界が麺で満ちる時 【ORANGE PHANTOM】

ORANGE PHANTOM(並)(750円)

ORANGE PHANTOMの麺

■来店の経緯等
・2016年12月24日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、2015年5月16日(土)のオープンで、店主さんは「人類みな麺類」出身の模様。

■食べたメニュー
・ORANGE PHANTOM(並)(750円)
※メニュー案内には「ピリ辛。オレンジの風味と淡口醤油を融合させたあっさりとした醤油ラーメンです。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時54分頃。外待ち無しの先客4人。

世界が麺で満ちる時

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に製麺機(リッチメン)が置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いて多少の水を含んだ粉の張りとふくらみがあって、角の丸まった感じの麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、モチッと滑らかで軽快な張りとコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、全粒粉入りで、粉の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていて、麺の旨さを主役に感じるバランス。オレンジフレーバーのピリッと甘い風味が多少絡んで、アクセントになっていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の香味油が浮かんでいる。
・出汁は、あっさりしていてよく分からないけど、恐らくは鶏の清湯獣系か。
・タレの醤油は薄めで、甘めの旨味がある。
・味付けは、薄口醤油ダレの甘めであっさりとした旨味に、オレンジのピリッと優しい風味が組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのある赤身スライス。脂身混じりで、多少の質感があって噛むとサクッと切れる歯ごたえに、少し塩気を感じる味付けが肉の旨味や脂の甘味と組み合わさった味わい。
・穂先メンマは、柔らかめの繊維感のある歯ごたえに、煮ダレ系の味付けがよく染みた若いタケノコの味わい。
・白ネギ輪切りは、柔らかな張りを感じる歯ごたえに、香味が強くなくてサッパリと優しい味わいがあった。

■全体的な味の感想
・麺は中太で、モチッと軽快な張りとコシを感じる歯ごたえがあって、麺の味が旨かった。スープとの絡みはややあっさりで、オレンジフレーバーの風味がアクセントになっていた。
・スープは、出汁があっさりしていて、甘めの旨味のある薄口醤油ダレに、オレンジのピリッと優しい風味が組み合わさった味わい。
・具は、チャーシューがやや薄切りで、味付けは少し塩気があった。
・穂先メンマは、煮ダレ系の味付けがよく染みていた。
・個人的には、麺が気に入った。スープは、オレンジフレーバーがやや好みに合わなかった気がした。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市東淀川区】KÜCHE

KÜCHE 【つけ麺KURO(麺大盛)】

つけ麺KURO(880円)+麺大盛(200円)

つけ麺KURO(880円)+麺大盛(200円)の麺

■来店の経緯等
・2016年9月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「一生懸麺 とっかりⅡ」の系列店で、2014年のオープン。

■食べたメニュー
・つけ麺KURO(880円)
※メニュー案内には「こがし醤油つけだれのオリジナルつけ麺です」と書いてあった。
・麺大盛(200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客5人。

KÜCHE

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面がムチッと滑らかで、カンスイが少し効いて多少の水を含んだ粉の張りと結合感のある麺質。最初の方はやや麺同士が絡まり気味で、後半は麺の表面が少し乾き気味だったかも。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、水で締めてあって、滑らかで適度に中身の詰まったコシを感じてムチッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、少し水を含んだ粉の旨味と甘味を程よく感じる味わい。
・つけ汁との絡みはやや強め。つけ汁の甘旨い味付けと魚介の風味がよく絡んで、つけ汁の味の方がやや強く感じるバランス。

■つけ汁
・濁った獣系魚介醤油。
・粘度は高くないけど若干の丸みがあって、多少の油がなじんでいる感じ。そこに、削り節やジャコか何かの細かな固形物が多めに混じっている。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに魚介。獣系は、少し濁っているくらいの、清湯か白湯かよく分からない感じで、魚介とタレの味を支える旨味のベースになっていた印象。細かくほぐした肉も入っていたみたいだったけど、味的にはよく分からなかったかも。
・魚介は、魚粉感がなくて、固形の削り節やジャコが入っていて、適度な魚介の味と風味がタレの甘旨さと組み合わさっていた。
・タレの醤油はやや濃いめだったけど、丸みがあって醤油辛さやカドはない。
・味付けは、丸みのある醤油のコクとタレの甘味が組み合わさった、やや濃いめの甘旨テイスト。何かのスパイスがトッピングしてあって、甘旨い醤油ダレと組み合わさったような香味というか風味があった。
・ピリッとした刺激感はなかったと思う。

・スープ割りは、店員さんに容器を渡して返してもらう方式。つけ汁を寸胴のスープで割って、白ネギ輪切りも足してあった。
・割りスープは、恐らくは獣系で、タレの味付けが薄まって飲みやすくなった。

■具材
・具は別皿で提供。
・チャーシューは分厚いバラスライス。脂身多めで、片面が炙ってあって、一旦溶けた油が再度固まった感じの、ムニュッとしてスッと切れるような歯ごたえに、味付けマイルドで、脂っぽさがメインの味わい。
・味玉は、黄身が半熟で白身も割と柔らかめで、マイルドな味付け。
・カイワレは、優しい張りを感じる歯ごたえに、サッパリと穏やかな味で、辛味とか香味は控えめだった印象。
・つけ汁の中には、白ネギ輪切りか何かも入っていたけど、つけ汁の中の削り節やジャコなどと混ざっていてつけ汁に馴染み気味で、存在感は控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は四角い太麺で、滑らかで適度に中身の詰まったコシを感じてムチッと切れるような歯ごたえがあった。つけ汁との絡みは、つけ汁の味の方がやや強く感じるバランスだった印象。
・つけ汁は、獣系魚介ベースに、やや濃くて甘旨でカドのない醤油ダレの味付けが効いていて、そこに固形物の削り節やジャコやほぐし肉が多めに混じっていた。
・具は別皿で、バラチャーシューが分厚かったけど、炙って一旦溶けた油が再度固まったような脂っぽさがメインに感じた。
・つけ汁の中に固形のジャコとかが混じっているのが印象的なつけ麺。個人的には、麺は良かったけど、つけ汁がややツボに嵌らなかったかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が3.5点で、トータルではチャーシューの脂っぽさ込みで3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市東淀川区】博多とんこつ 天神旗

博多とんこつ 天神旗 【老塩とんこつ】

塩とんこつ(こってり)(700円)

塩とんこつ(こってり)の麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の晩に訪問。
・天神旗をブログに書くのは初めてだが、過去に何回か訪問している。初訪問は13年前で、今回は5年ぶりの訪問。

■食べたメニュー
・老塩とんこつ(こってり)(700円)
・替え玉(かため)(100円)
・替え玉(バリカタ)(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

博多とんこつ 天神旗

・店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺のかたさを聞かれて、普通で注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は冷水器でセルフ。
・店内には豚骨スープの匂いがしていた。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角い極細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水低めの、細身で引き締まった粉のソリッド感のある麺質。食感は、普通の注文でも少し固めに感じる程よい茹で加減で、線の細い当たりを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は低加水系で、粉の味の中に程よい旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープのトロミと豚骨出汁の風味やコクがよく絡んで、食欲をそそっていた。

替え玉(かため)(100円)

・1回目の替え玉は、「かため」で注文
・最初の麺と較べると、歯切れが粘るというか歯ごたえが強くなって、ザクッと感が控えめになったけど、後半はスープに馴染んで少し伸びてきて、だんだん最初の麺と似たザクッと感が出てきた印象。

替え玉(バリカタ)(100円)

・2回目の替え玉は、「バリカタ」で注文。
・さらに歯ごたえが強くなったけど、むしろ1回目の替え玉よりも歯切れは良くなって、食感のメリハリという意味では割と良かったかも。
・スープがよく絡むので、2回目の替え玉を食べ終わると、スープはほとんど残っていなかった。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・ややドロッとしていて、多少コッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感が多少あって、油混じりのドロッとした丸みと、熟成した豚骨の風味やコクとのバランスの取れた、濃厚な豚骨出汁感のある味わい。骨粉感は多少あるけど、それほどガツンとは来ずに、頭骨も使ったような豚骨出汁の風味とバランスよく組み合わさっていた印象。
・タレの塩は、塩のコクや塩気の主張は強くない感じ。
・味付けは、程よい濃さで、タレの旨味や味付け感は強くないながら物足りなさはなくて、豚骨出汁の風味やコクを生かしていた。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉は溜まっていなかった。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある巻きバラスライス。脂身はトロッと柔らかくて、肉の部分は固くはないけどややホロッと引き締まった感じの歯ごたえ。味は、旨味のあるマイルドな醤油系の味付けと、脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・キクラゲは細長いカット。ポリッと滑らかで、ややソフトなクリック感のある歯ごたえ。麺によく絡むので、大半は最初の麺と一緒に無くなった。
・その他、白ゴマと青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水低めの極細麺で、線の細い当たりを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえがあった。そこに、スープのトロミと豚骨出汁の風味やコクがよく絡んで、食欲をそそっていた。
・麺の茹で加減は、個人的には、最初の「普通」が一番良かった。替え玉は、1回目の「かため」よりも、2回目の「バリカタ」の方が気に入った。
・スープは、油混じりでドロッとした丸みと、熟成した豚骨の風味やコクとのバランスが取れた、濃厚な豚骨出汁感のある味わい。塩ダレも程よい濃さで、スープと極細麺との相性が良かったので、思わず替え玉を2回注文した。
・お気に入り度は、最初の麺が4.5点、1回目の替え玉が4点、2回目の替え玉が4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市淀川区】創作らーめん Style林

創作らーめん Style林 【北海道風味噌らーめん】

北海道風味噌らーめん(1000円)

北海道風味噌らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年5月21日(土)の晩に初の訪問。
・このお店は、2015年12月1日(火)のオープンで、店主さんは「味噌らーめん専門 みつか坊主」出身。

■食べたメニュー
・北海道風味噌らーめん(1000円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時23分頃。外待ち無しの先客5人。

創作らーめん Style林

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・厨房の壁に池村製麺所の名前が貼ってあった。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で四角い太麺で、少し縮れたウエーブ。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて中身の詰まった粉の結合感があって、少し角が丸まった麺質。食感は、ヤワさのない茹で加減で、滑らかな密度感のあるコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、適度な粉の旨味と多少の甘味を感じた。
・スープとの絡みは、味噌のコクと魚介の風味がよく絡んで、スープの熱さもよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系魚介味噌。温度高めの熱々だったけど、表面に油の層がないせいか、最後まで熱々感はキープされなかったかも。
・少しトロミがあって、油が多少溶け込んでいるけど、それほど油は多くない感じ。
・出汁は、獣系ベースの魚介。獣系は、トロミと丸みの存在感が少しあって、味のベースになっていた。
・魚介は、風味がよく立っていて、味噌のコクとバランスよく組み合わさっていた印象。
・タレの味噌は合わせ味噌で、コクが濃厚ながら塩気は強くなくて、旨味とコクの中にほんのりとした甘味を感じる味わい。
・味付けは、味噌のコクの厚みがあって、魚介の風味や獣系の丸みと組み合わさっていた。

・後半、トッピングの肉味噌や一味をスープに混ぜると、肉の旨味と多少のピリ辛感がプラスされて、味変化になっていた。

■具材
・チャーシューは薄切りでレアの肩ローススライス2枚。うち1枚は炙って熱を入れてあった。
・レアの方は、しっとりと滑らかでペラッと歯切れの良い歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした肉の味わい。
・炙ってある方は、ペラッとした歯ごたえに、熱が入ってレアの方より肉の旨味が強まっていた。
・巾着は、中に春雨みたいなのと、ネギとその他の香味野菜が入っていた。どれも小さめにカットしてあって、香味野菜の香味が多少のアクセントになっている感じ。
・センターの肉味噌は、店員さんの説明に従い、途中からスープに混ぜてみた。スープにミンチの味付けが混ざって、混ぜた後のミンチ自体は割と優しい旨味を感じる味わいだった印象。
・野菜は、トッピングの白髪ネギとカイワレに、スープと一緒に炒めたキャベツ、玉ネギ、モヤシ、ニンジン。
・トッピングの白髪ネギは、シャリッとしてややしっかりした歯ごたえと香味の主張があった。
・キャベツは一口大で、適度に熱が入りながらシャキッと感を少し残した歯ごたえで、食感的には麺よりも強かった印象。
・玉ネギは、くし型にカットしてあり、程よく熱が入って優しい甘味を感じた。
・モヤシとニンジンは、量の加減かキャベツや玉ネギと較べると主張控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は太麺で、滑らかな密度感のあるコシを感じる歯ごたえで、スープとの絡みは、味噌のコクと魚介の風味がよく絡んでいた。
・スープは、少しトロミがあって、獣系ベースに味噌の濃厚なコクと魚介の風味がバランスよく組み合わさっていて、濃い味ながら塩気や油っぽさは強く感じなかった印象。後半、トッピングの肉味噌や一味を混ぜると、スープに肉の旨味と多少のピリ辛感がプラスされた。
・具は、レアチャーシューがレアのままと炙ってあるのとの二種類で、炙った方が肉の旨味が強まっていた。
・巾着は、中身が春雨と香味野菜で、個性的だった。
・キャベツは、食感的に麺よりも強かったかも。
・個人的には、味噌が主役のラーメンに感じた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市淀川区】らーめん 桐麺

らーめん 桐麺 【鶏麺しょうゆ】

鶏麺しょうゆ(730円)

鶏麺しょうゆの麺

■来店の経緯等
・2015年6月13日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、2014年12月1日(月)のオープンで、店主さんは「ラーメン人生JET」出身。

■食べたメニュー
・鶏麺しょうゆ(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時3分頃。外待ち無しの店内満席。外で待つ。

らーめん 桐麺

・外で待っている間、店員さんからメニューを渡されて、先に注文。
・到着から6分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてある。
・入店から提供まで6分。

■麺
・長方形の中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水やや高めの、表面滑らかで張りと結合感があって、ペラッとはしていない麺質。食感は、固さのない茹で加減で、プルッとしてムチッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど旨味がしっかりしていて、卵も少し入っているかも。
・スープとの絡みは、スープの鶏油混じりのコクが程よく絡んでいた。味自体の絡みはややマイルド気味で、個人的には、麺に斜め切りの青ネギを絡めて食べるとちょうど良いバランスだった印象。

■スープ
・白濁した鶏醤油。
・少しトロッとしていて、表面に多少の乳化した油が浮かんでおり、ややコッテリしている。
・出汁は鶏の獣系メインで、魚介も少し入っているかも。ゼラチン感は少しあるけど、それほどネトッとはしておらずに、鶏油が乳化したような油混じりのコクをよく感じて、その奥から鶏の肉混じりの旨味も多少感じる味わい。
・魚介はよく分からないけど、旨味を強めるために入っている気がした。
・タレの醤油は、旨味メインでコクはマイルド。
・味付けは割とおとなしめで、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや厚切りで大きめのバラスライス。脂身はフワッと柔らかな弾力があって、肉の部分は固くはないけど煮えてやや引き締まった感じの密度感のある歯ごたえ。味は、味付けは強くないながら旨味があって、そこに脂身のコクがよく効いていた。
・メンマは長方形の細めで本数多め。乾燥メンマを戻したようなコリッとしたしなやかさを多少感じる歯ごたえに、ゴマ油系の風味と旨味をほんのりと感じる味付け。
・ネギは青ネギと白ネギの二種類。
・青ネギは細めの斜め切りで、麺に絡めるとよく絡んでサッパリ感をプラスしていた。
・白ネギは小さめの輪切り。麺とは絡まないけど、スープを飲む際には、サッパリとした風味が薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、プルッとしてムチッとした弾力を感じる歯ごたえで、スープとの絡みは、スープの鶏油混じりのコクが程よく絡んでいて、麺に斜め切りの青ネギを絡めて食べるとちょうど良かった印象。
・スープは鶏白湯。醤油ダレの味付けは割とマイルドで、鶏油が乳化したような油混じりのコクをよく感じる味わいだった。
・具は、ネギが青ネギ斜め切りと白ネギ輪切りの2種類で、青ネギは麺と絡めると麺にサッパリ感をプラスしていた。白ネギは、スープを飲む際に風味を感じた。
・チャーシューはバラスライスで、脂身の柔らかな弾力と肉の引き締まった歯ごたえとのコントラスト感があった。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市淀川区】らーめん酒家 驛麺 新大阪

らーめん酒家 驛麺 新大阪 【お好み・焼きらーめん】

お好み・焼きらーめん(850円)

お好み・焼きらーめんの麺

■来店の経緯等
・2015年3月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、新大阪駅の新幹線改札内にあり、前を通りかかった際、「お好み・焼きらーめん」の案内を見て興味を持ったので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・お好み・焼きらーめん(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客23人。

らーめん酒家 驛麺 新大阪

・店内は分煙で、禁煙のカウンター席に案内されて座り、注文。
・厨房は別室。店員さんは見えたのが7人で、男性3人と女性4人。
・冷たい麦茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・少し縮れた中細麺。
・少し黄色くて加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかでカンスイの効いた麺質。食感は、固さはないけど細身で少し引き締まった感じがあって、ツルツル、シコシコとしながら焼きそばっぽさもある歯ごたえ。
・麺の味は、中華麺らしさがあってしっかりしている。
・タレとの絡みは、ソースの甘辛さがよく絡んでいて、麺とのバランスも取れており、サクッと食べられる感じ。

■タレ
・お好み焼きソース味。
・タレは最初から麺と絡んでいて、その上からマヨネーズがトッピングしてある。
・ベースは甘めの甘辛お好みソース。ほんの少し汁気があって、塩気や辛味はマイルドで、ソースそのものではなくて何かで伸ばしているのかも。そこに、トッピングのマヨネーズの丸みが組み合わさっていた。

■具材
・チャーシューは少しだけ厚みのあるバラスライス。脂身の柔らかな弾力のある歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身の丸みが組み合わさったチャーシューらしい味。
・目玉焼きは、チャーシューの上から卵を落として焼いてある。白身は熱がよく入っていて、黄身は半熟で味付け無し。
・野菜はキャベツとモヤシで、下茹でしてから焼いてある感じ。
・キャベツは大きめのカットで、程よい強さの歯ごたえに、自然な甘味を感じる味わいで、ソースがキャベツの甘味を引き立てていた。
・モヤシは、固くはないけど焼いて少し引き締まったような歯ごたえがあった。量が多くないので、存在感は強くはなかった印象。
・揚げ玉は丸くて小さめ。柔らかめの歯ごたえで、ソースやマヨネーズとのバランス的には主張控えめに感じた。
・紅生姜は細長い。それほど強い味ではないながら、麺やタレと混ぜると多少のアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、細身でカンスイが効いて滑らかで、甘辛いソースが絡んでいて、サクッと食べられた。
・タレは、甘めのお好みソースにトッピングのマヨネーズが組み合わさった、マイルドな甘辛ソース味。お好みソースっぽさがありながら、塩気や辛味が強くないのは良かったと思う。
・具は、キャベツの甘味がよく感じられたのが良かった。
・玉子は目玉焼きで、チャーシューと一緒に焼いてあった。
・焼きそばのようで焼きそばとは少し違うテイストだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市淀川区】くそオヤジ最後のひとふり

くそオヤジ最後のひとふり 【あさりらーめん】

あさりらーめん(900円)

あさりらーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年4月19日(土)の晩に初の訪問。
・このお店は、「人類みな麺類」の系列店。

■食べたメニュー
・あさりらーめん(900円)
※メニュー案内には
「濃口醤油と薄口醤油をブレンドし
中華ソバのスタイルながらアサリの旨味を
存分に引き出しました。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時26分頃。外に4人待ち。

くそオヤジ最後のひとふり

・到着から11分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューの一番上に書いてあった「あさりらーめん」を注文。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・温かいオシボリを出してくれた。
・厨房には「マルハマ醤油」が置いてあった。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形で平打ちの、少しウエーブのかかった太麺。
・少し全粒粉が入っていて加水中くらいかやや高めの、表面がツルッとして少しプリッとした粉の結合感があって、中身の詰まったような張りとエッジ感のある麺質。食感は、ムチッとした弾力があって多少のコシを感じる歯ごたえ。最後の方は少し伸びて来て、ややモチッとして柔らかくなってきた気がした。
・麺の味は、程よい粉のコクと旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの甘旨さが適度に絡んで、麺の味とのバランスが取れていた印象。

■スープ
・清湯の貝醤油。
・あっさりしていて、油はほとんど入っていない。
・出汁は、アサリの貝出汁メインで、ひょっとすると貝以外の出汁は入っていないかも。貝の旨味は感じるけど、タレの味の方が前に出ていて、アサリのコクの濃厚さとかはあまり無い感じの味わい。
・タレの醤油はやや薄めで、甘いコクがあってカドは無い。ミリンか何かの甘味も醤油と一緒によく効いていて、貝の出汁を引き立てるというよりも、タレの味の方がメインの味の組み立てに感じた。
・スープ自体の味は甘さがよく立っているけど、麺との絡みでは、甘さはそれほど気にならなかった。

■具材
・チャーシューは、薄切りのレアの肩ローススライス。滑らかで柔らかくてペラッとした歯ごたえに、コショウの香味が効いた味付け。
・姫タケノコは細長い。繊維感は強くなくて、噛むとサクッと切れる歯ごたえに、中心に穴が開いていて、そこに醤油ダレが入り込んでいるのか仕込んであるのかしてあって、タケノコのあっさりとした味にタレの甘味と醤油のコクがプラスされていた。
・アサリは貝殻付きで、小振りなのが12枚入っていた。ムニュッと柔らかい歯ごたえに、ややあっさりとした貝の旨味とコクを感じる味わい。何個かは、ほのかにジャリッとしていた。
・白ネギは細長い白髪ネギ。シャリッと優しい歯ごたえが多少のアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルッとした全粒粉の平打ち太麺で、多少のコクのある味わいが甘旨いスープと合っていた印象。
・スープは、タレというかカエシの甘さがよく立っていて、アサリ出汁の味わいよりもタレの味の方が主役になっていた印象。飲んで旨いというよりも、麺との絡みを重視しているのかも。もしくは、浜焼きで貝を焼く時のタレの味をイメージしているのかも。
・具は、薄切りのレアチャーシューが良かった。薄切りだとスープで煮えやすいけど、丼の奥側の縁が高くなっていてレアチャーシューがスープに浸らないようになっており、よく考えてあると思った。
・アサリは、数が多いのは良かったけど、個人的には、貝殻はやや邪魔に感じた気もした。
・こういうタレメインの味も有りだとは思うけど、個人的には、もう少しアサリの出汁感を堪能したかったかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市淀川区】ら~めん ばっこ志

ら~めん ばっこ志 【特濃らーめん】

特濃らーめん(900円)

特濃らーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年4月19日(土)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・特濃らーめん(900円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の18時1分頃。先客無し。

ら~めん ばっこ志

・最初に、店内の券売機で食券を買う。初訪ながら「特濃らーめん」を選択。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性3人。店主さんは居なかった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・白くて加水中くらいの、表面が滑らかでゴワッとはしておらずに、細身で引き締まっていてエッジの効いた麺質。食感は、固くはないけど引っ張ると伸びるようなコシがあって、噛むと少し粘ってから切れる感じの主張のある歯ごたえ。
・麺の味はあっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは良好。スープのトロミと、獣系の少しツンとした風味がよく絡んで、麺の味を引き立てて食欲をそそっていた。

■スープ
・白濁した豚骨。
・少しトロッとしていて、多少コッテリしているけど、粘度は高くないし油もそれほど多くはなかった。
・出汁は、豚骨の獣系。多少のゼラチンのトロミがあるけど、ゼラチン感よりも豚の頭骨の濃厚でクリーミーなコクを強めに感じる味わい。骨粉っぽいビターなコクも混ざっていたけど、スープを完食した後の丼には骨粉が溜まっていなかったので、豚骨自体のコクなのかも。
・かなり濃厚な味ながら、獣っぽいクセや風味は割と抑えてある印象。
・タレは、塩か醤油かよく分からない感じで、恐らくは薄い醤油ベースだと思う。味付けは主張控えめで、骨の味わいを生かして出汁の味を上手くまとめていた。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのスライス。食感的にはモモ肉かと思ったけど、後で写真を見るとバラ肉のようにも見えるので、部位がどこだったかあまり自信が無い。張りのある肉の繊維感を感じる歯ごたえに、醤油のコクが効いた味付け。
・キクラゲは、滑らかでポリッとキレの良い歯ごたえで、麺とよく絡んでいた。
・青ネギ輪切りは、シャリッとした歯ごたえにサッパリとした風味があって、多少の主張がスープとよく合っていた。
・海苔は、程よい強さの生地で、味は付いてなくて風味がスープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、細身でエッジの効いた主張のある歯ごたえがあって、特濃のスープとの相性も良好だった。麺自体の旨さを楽しむというよりは、麺とスープとの絡みを楽しむタイプに感じたかも。
・スープは、頭骨メインのコクに多少のゼラチンのトロミをプラスしていて、クリーミーさとビターさを兼ね備えた濃厚な味わい。特濃というネーミングから、コッテリとかドロドロ系を想像したけど、そういうのとは全然違うタイプのガチな濃厚豚骨。油に頼った味ではないのが素敵だし、頭骨を使いながらクセを抑えているのも素晴らしいと思った。
・具は、チャーシューがスープとよく合っていて良かった。青ネギもスープと合っていた。
・どちらかと言うとマニア向けの味かも知れないけど、好きな人にはたまらないと思う。
・豚骨大好きな人向け。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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