スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【大阪市城東区】煮干そば ひのき屋⇒中華そば ひのき屋

中華そば ひのき屋 【濃厚煮干し中華そば+釜揚げしらす丼set】

濃厚煮干し中華そば 釜揚げしらす丼set(900円)

濃厚煮干し中華そば

濃厚煮干し中華そばの麺

■来店の経緯等
・2018年3月24日(土)の昼に訪問。
・このお店は、2011年(平成23年)に奈良市で創業したお店で、2014年(平成26年)4月に大阪市城東区の現在地へ移転。今の場所に移ってからは初訪問だけど、奈良時代も含めれば、4年ぶり4回目の訪問。

■食べたメニュー
・おやじの気まぐれ限定「濃厚煮干し中華そば 釜揚げしらす丼set」(900円)
・〆の煮干し混ぜそば(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時頃。外待ち無しの先客4人。

中華そば ひのき屋

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て「おやじの気まぐれ限定」を釜揚げしらす丼セットで注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、少しプリッとして、多少ムニュッと引き締まった感じの張りと弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、適度な旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と熱さが程よく絡んでいて、麺の味を引き立てている感じのバランス。煮干の風味やコクの絡みは、割とマイルドに感じたかも。

■スープ
・濁った獣系煮干醤油。
・サラッとしていて、表面に乳化した油が多少浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースの煮干メイン。獣系は恐らくは白湯で、程よくライトな旨味と丸みが煮干を支えるベースになっている感じ。
・魚介は煮干メイン。煮干の苦味混じりでビターなコクをそこそこ感じる味わい。マニア向けまでは行かない感じの、程よい濃さのニボニボ感があって、ビターさと旨味とのバランスが取れていた印象。
・タレの醤油は旨味があって、コクの主張は割とマイルドに感じた。
・味付けは、醤油ダレの適度な旨味が煮干の旨味やコクと組み合わさっている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、穂先メンマ、ナルト、海苔、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューは、やや厚みのあるスライス。脂身が程よく混じっていて、ムチッとした肉の弾力と密度感のある歯ごたえに、適度な塩胡椒系の味付けが肉の旨味を引き立てる感じの味。
・鶏チャーシューは、少し厚みのあるモモスライス。多少のプリッとした弾力のある歯ごたえに、割とあっさりとした味付け。
・穂先メンマは長い。
・青ネギ輪切りは、多少シャリっとした優しい歯ごたえ。

■釜揚げしらす丼

釜揚げしらす丼set

・白ご飯の上に、釜揚げしらす、海苔、青ネギ輪切りがトッピングしてある。
・しらすはやや小さめで、割と柔らかめの歯ごたえに、ほんのりとした塩気を感じる味で、ご飯や青ネギ輪切りとかとのバランス的に、主張控えめに感じたかも。
・後半、残ったスープを少しかけてみたところ、しらすよりもスープの煮干感の方が強かった印象。

■〆の煮干し混ぜそば

〆の煮干し混ぜそば(150円)

〆の煮干し混ぜそばの麺

・ラーメンと釜揚げしらす丼を食べた後、追加注文してみた。
・麺は、四角い中細麺で、少し縮れたウエーブ。やや黄色くて加水中くらいの、カンスイが効いて滑らかに中身の詰まった感じの歯ごたえ。麺の味はしっかりしていて、卵も入っている感じ。タレとの絡みは、タレの旨味と塩気と削り節の風味がよく絡んでいた。
・タレは醤油ベースで、少し汁気があった。旨味と塩気をよく感じる、やや濃いめの味付け。濃厚煮干しのラーメンを食べた後のせいか、煮干の風味は感じずに、トッピングの削り節の風味しか感じなかったかも。
・具は、チャーシュー、青ネギ輪切り、削り節。
・チャーシューは小さいカットで、弾力のある歯ごたえ。
・削り節は量がそこそこ多めで、節系の味と風味が結構主張していて、タレの味付けと組み合わさっていた。

・後半、残ったラーメンのスープをかけてみた。スープの煮干しのビターなコクが加わって、タレと削り節の濃い味がさらに濃くなった感じで、どちらかというと煮干感の方が前に出ていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めで、スープとの絡みは、スープの方が麺の旨さを引き立てている感じのバランスだったと思う。
・スープは、サラッと濁った獣系煮干で、煮干のビターなコクをそこそこ感じた。麺との絡みよりもスープ自体の味の方が、煮干の風味やコクをよく感じられた印象。
・具は、チャーシューが豚と鶏の二種類で、豚チャーシューの歯ごたえが良かった。
・〆の煮干し混ぜそばは、タレの味付け濃いめで、煮干というよりトッピングの削り節の風味をよく感じた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
スポンサーサイト

【大阪市都島区】中華そば 花京 京橋店

中華そば 花京 京橋店 【こってり背脂中華そば】

こってり背脂中華そば(650円)

こってり背脂中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年9月の平日の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・こってり背脂中華そば(650円)
・替え玉(細麺)(120円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

中華そば 花京 京橋店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。細麺と中華麺から中華麺を選択。
・店員さんは男性2人。それ以外にも何人か、お店の関係者らしき人が店内奥からハシゴで2階と出入りしていた。
・冷たいお茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角い中細の、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいの、表面が滑らかで、少しだけプリッとしてやや引き締まった粉の張りと適度な結合感があって、少し角張った麺質。食感は、固さのない茹で加減で、多少の弾力とコシを感じて切れる、少し歯切れが粘るような歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と丸みがよく絡んで、麺を引き立てていた印象。スープの熱さもよく絡んでいた。

・替え玉を細麺で追加注文。
・四角い細麺ストレート。
・色が薄くて加水中くらいで、麺質的には、最初の中華麺に割と似ていた印象。食感は、固さのない茹で加減で、最初の麺と較べると弾力は控えめながら、サクッとは切れずに、少し歯切れが粘る感じの歯ごたえ。
・スープとの絡みは、弱くはないけど、スープの温度低下もあってか、最初の麺と較べると多少あっさりしていた印象。

■スープ
・白濁した獣系醤油。温度高めの熱々。
・細かな背脂混じりの、やや濁ってトロッとした豚の獣系油が表面に浮かんでいて、スープと馴染んで多少の丸みを感じる口当たり。多少コッテリしているけど、ドロドロまでは行かずに、それほど重たくはない感じ。
・出汁は獣系。恐らくは豚骨メインで、鶏も入っているかも。粘度は控えめながらよく乳化していて、油の丸み混じりの獣系の旨味とコクを程よく感じる味わい。
・タレの醤油は旨味メインで、コクはマイルドながら多少の存在感があった。
・味付けは、タレの旨味が強めでしっかりしていて、スープの丸みや獣系感とバランスよく組み合わさっていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、厚切りの巻きバラスライス。ホロッと柔らかな歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身の丸みが組み合わさった味。
・メンマは平べったい。滑らかで柔らかな張りを感じる歯ごたえに、強い味ではないけど、噛むと旨味とゴマ油か何かの風味をほんのりと感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえと程よい風味があって、スープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細で、サクッとは切れずに多少の弾力とコシを感じる歯ごたえがあった。スープとの絡みは、スープの旨味と丸みと熱さがよく絡んで、麺を引き立てていた。
・替え玉の細麺は、麺質的には最初の中華麺と割と似ていた印象。スープとの絡みは、スープの温度低下もあってか、替え玉の細麺よりも最初の中華麺の方が良かったと思う。
・スープは、程よい旨味とコクを感じる白濁獣系出汁に、細かな背脂混じりの豚の油が丸みを付けていて、そこに旨味強めのタレの味付けがバランスよく組み合わさっていた。タレの旨味が強めの味だったけど、油混じりの獣系の味わいもきちんと感じられたのが良かった。
・具は、青ネギ輪切りがスープと合っていた。
・お気に入り度は、スープが4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市旭区】そらの星

そらの星 【らーめん(並)】

らーめん(並)(670円)

らーめん(並)(670円)

らーめん(並)の麺

■来店の経緯等
・2016年7月3日(日)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・らーめん(並)(670円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時51分頃。外待ち無しの店内5人待ち。

そらの星

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・到着から8分待ちで厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺、味の濃さ、鶏油は全部普通で注文。ご飯を付けるか聞かれて、ありで注文。
・店員さんは男性2人。
・水は冷水機でセルフ。
・厨房の麺箱には酒井製麺の名前が書いてあった。
・麺は振りザルで茹でていた。
・大きな寸胴でスープを炊いていた。
・ラーメンより先にご飯が出てきた。
・注文からラーメンの提供まで7分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中太麺。最初はやや絡まり気味に感じた。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、卵も入ったような少しプリッとした感じがあって、引き締まった粉の張りと密度感のある麺質。食感は、ヤワさのない茹で加減で、滑らかで適度に中身の詰まった弾力を感じてプツンと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは結構強め。スープの醤油のコクがよく絡んで、鶏油のコクも適度に絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしていて、油混じりの丸みを感じる口当たり。表面には多少の鶏油が浮かんでいて、スープとも少し馴染んでいた印象。
・出汁は獣系。ゼラチン感は控えめで、鶏油混じりのコクと多少の丸みを感じる味わい。旨味とかはややあっさりしていて、味のバランス的にはタレや鶏油の方が強かったかも。
・タレの醤油はやや濃いめで、塩気混じりの醤油のコクをよく感じる。
・味付けは割と強めで、醤油のコクがガツンと効いていて、そこに適度な鶏油のコクが組み合わさった、パンチのある味。
・ピリッとした刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りの赤身スライス。脂身少なめで、やや引き締まってしっかりとした中に、多少のほぐれる感じのある歯ごたえ。味は、あっさりとした肉の旨味があって、醤油ダレのコクが少し効いた感じの味付け。
・ホウレン草は、柔らかめに茹でてあって、スープと合っていた。
・海苔は大きいのが3枚。生地は強めでしっかりしていて、スープに軽く浸してから食べるとちょうどいい感じ。スープに浸した海苔は、そのまま食べるのと、ご飯を巻いて食べるのと両方試してみたけど、個人的には、ご飯に巻かずに食べる方が好き。

■ご飯

ご飯

・白ご飯は、一枚分だけ海苔で巻いて食べた後、麺と具を食べるまで置いておいて、残ったスープをレンゲで掛けながら食べた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、麺普通の注文でもヤワさのない茹で加減だった印象。振りザル使用のせいか、最初はやや絡まり気味に感じた。スープとの絡みは、醤油のコクがよく絡んでいた。
・スープは、割とサラッとしていて、タレの醤油のコクがガツンと効いていて、そこに適度な鶏油のコクが組み合わさったパンチのある味。バランス的には、醤油ダレ>鶏油>出汁だったかも。
・具は、海苔の生地がしっかりしていて、スープに軽く浸して食べると旨かった。個人的には、海苔でご飯を巻くよりも、スープに浸した海苔をそのまま食べる方が旨かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市城東区】城東烈火

城東烈火 【山形ひっぱり混ぜそば(麺大盛)】

山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)〆ご飯付(850円)

山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)

山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)の麺

■来店の経緯等
・2016年1月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「烈火」の2号店で、2016年1月4日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)〆ご飯付(850円)
・麺大盛(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの店内券売機待ち。

城東烈火

・到着から2分待ちで入店。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・荷物入れのカゴを出してくれた。
・注文から提供まで14分。〆ご飯もまぜそばと一緒に提供。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかったストレートの中太麺。
・加水中くらいの、表面が割と滑らかで、引き締まった粉の密度感があって、角張った麺質。食感は、芯や固さのない程よい茹で加減で、滑らかながら適度に中身が詰まった感じの、ややしっかりとして噛み心地のよい歯ごたえ。
・麺の味は、強くはなくて、程よい旨味を感じる。
・タレとの絡みは良好。タレの旨味や魚介の風味、卵や納豆のトロミ丸みに多少の辛味がよく絡んで、麺とのバランスもよく取れていた。

■タレ
・最初は割と汁気多めだったけど、トッピングの卵黄や納豆とよく混ぜると、多少ネットリとしたトロミと丸みが出てきた感じ。油は多くないと思う。
・ベースは醤油系で、乾物魚介系も仕込んである感じ。ひょっとすると、出汁も入っているかも。
・魚介は、魚粉というか細かい破片が混じっていて、サバや鰹の節系の風味と味が強めに効いていた。
・醤油は、少しだけ濃いながら、旨味があってバランス的には醤油辛さとかは感じなかったと思う。そこに、トッピングの赤い辛味噌か何かの辛味と刺激が多少効いていて、味を引き締めていた。
・最初の方は魚介の風味が強めに効いていて、後半はトッピングの納豆が強くなってきた。

■具材
・サバは、小さくカットしたフレーク状の水煮で、缶詰とかでよくありそうな感じ。よく煮てあって、多少引き締まりながらホロッとほぐれる感じの歯ごたえ。味は、味付けがマイルドで酸味はなくて、タレの乾物魚介感と組み合わさったようなサバの風味とあっさりとした旨味を程よく感じる味わい。中骨も少しだけ入っていたけど、よく煮てあって柔らかかった。
・チャーシューはやや薄切りで、トッピングの下に隠れていて、麺と具を混ぜた時に何個かにちぎれて一口大の大きさになっていた。タレと絡むとサバなのか肉なのかよく分からなかったけど、サバの水煮よりは一切れが大きくて、食感も少し違っていたと思う。
・納豆は引き割り状で細かめのカット。前半は、どちらかというとサバの方が強かったけど、後半はだんだん納豆の味とネットリ感が強まってきた印象。
・白ネギ輪切りと細かくカットした海苔は、よく混ぜると主張は強くなくて、タレと一体化していた。

■〆ご飯

〆ご飯

・麺を食べ終わると、タレと具が多めに残っていたので、〆ご飯を投入してみた。
・白ご飯との絡みは、麺の時よりもさらに納豆の味とトロミがメインで、そこに魚介とタレの旨味や卵黄の丸みが加わっている感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかで適度に中身が詰まった感じの中太麺で、タレとの相性も良好で旨かった。
・タレは、醤油ベースに魚介も仕込んである感じで、節系の風味と味が強めに効いていて、納豆や卵黄の丸みトロミや多少の辛味とバランスよく組み合わさっていた印象。前半は、具のサバとも組み合わさったような節系の魚介感が強めだったけど、後半は、だんだん納豆の味とネットリ感が強まってきて、最後の〆ご飯では納豆感の方が主役に感じた。
・具は、小さくカットしたサバの水煮と引き割り状の納豆が、麺やタレとも合っていて、いい仕事をしていた。
・なかなか個性的な味で、これはよく出来ていると思った。
・納豆が好きな人におすすめ。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市都島区】ラーメン 豚きん

ラーメン 豚きん 【とんこつラーメン】

とんこつラーメン(750円)

とんこつラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2014年11月18日(火)にオープンした新店。

■食べたメニュー
・とんこつラーメン(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客4人。

ラーメン 豚きん

・最初に店内の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺の固さとスープの濃さを聞かれて、両方とも普通で注文。
・店員さんは男性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内には豚骨と魚介が入り混じったような出汁の匂いが漂っていた。
・厨房にはミネヤ食品工業の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで3分。

■麺
・長方形で少し縮れた中太麺。
・黄色くて表面が滑らかで、カンスイが効いていてゴワッとはしておらずに、キメの細かな密度感とソリッド感のある麺質。食感は、麺のかたさ普通での注文ながらやや固めに感じる茹で加減で、ガシッと引き締まった強めの歯ごたえ。
・麺の味は、強めでしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミはよく絡んでいたけど、麺の主張が結構強くて、ほんの少しだけ麺勝ちに感じるバランスだったかも。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・ドロッとしていて粘度高めでコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感が強くてドロッとしていて、油も多少混じってコッテリしているけど、油の味よりもゼラチンの丸みと豚骨のコクの方が主役の、ガチの濃厚豚骨。豚骨のコクは濃いながら、骨粉感はなくてザラザラしておらずに滑らかな口当たり。
・タレの醤油は、厚みがあるけど醤油のカドはない。塩気とかタレの味付けの主張も控えめで、ドロッとした出汁とよく組み合わさっていて、出汁の味わいを生かしながら獣っぽさを上手く丸めていた印象。
・タレの味の中に、魚介系の旨味とニンニクっぽい風味を感じた気もするけど、違うかも。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるバラスライスと小さなカット。柔らかな密度感のある歯ごたえに、味付けは強くなくて、表面にスープのトロミがよく絡んで丸まった中に脂身の甘いコクが効いた味わい。
・キクラゲは細長いカット。滑らかな結合感のある歯ごたえで、麺と絡むと食感的には麺の方が強かった印象。
・青ネギ輪切りは少し厚みのあるカット。パリッと滑らかな歯ごたえに、フレッシュでやや強めの風味があって、コッテリとしたスープとよく合っていた。
・海苔は味付きで生地はやや薄め。スープに浸して食べたところ、スープに馴染んでシナッとしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、茹で加減普通ながらガシッと引き締まった強めの歯ごたえで、麺の味も強めでしっかりしていて、ドロッとしたスープに負けない主張があった。
・スープは、粘度高めでドロッとしていてコッテリとしたガチの濃厚豚骨。油じゃなくてゼラチンでドロドロしていて、出汁とタレとの相性も良好で、骨粉感はあまり無いながらもコクの濃厚さが感じられたのが素晴らしかった。
・具は、少し厚みのある青ネギ輪切りがコッテリとしたスープとよく合っていて良かった。
・キクラゲは、食感的には麺の方が強かった印象。
・麺もスープも、メリハリがよく効いていて旨かった。個人的には、やや麺がスープに勝っている気がしたので、もう少しだけ麺とスープとの絡みの妙を感じられればもっと良くなると思った。
・お気に入り度は、スープが5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市城東区】煮干そば ひのき屋⇒中華そば ひのき屋

煮干そば ひのき屋 【濃厚煮干し中華そば】

濃厚煮干し中華そば(700円)

濃厚煮干し中華そばの麺

■来店の経緯等
・2014年1月の平日の晩、4か月ぶり、3回目の訪問。
・大和Noodle店主会特製缶バッヂ集めの6軒目、ラストのお店として訪問。

■食べたメニュー
・濃厚煮干し中華そば(700円)
※メニュー案内には「鶏白湯スープにたっぷりの煮干し類を入れた香り高い煮干しスープ」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客8人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「濃厚煮干中華そば」を注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角くて、少しウエーブのかかった中細麺。
・白くて加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかでキメが細かくて中身が詰まった感じの粉の密度感があって、エッジの効いた麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、噛むと少しネチッと粘ってからパツッと切れる感じの主張のある歯ごたえ。
・麺の味は、白い粉の味わいがしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味が程よくサラッと絡んで、麺の味で食べる感じ。煮干のコクの絡みは、あまり強くなくてあっさりしていた。

■スープ
・白濁した獣系煮干醤油。
・ほんの少しトロミがあって、多少の油が乳化しているけど、それほど重たくはない感じ。
・出汁は、鶏の獣系ベースに煮干の魚介。獣系は、多少の油混じりのトロミがあって、ゼラチン感やマッタリ感は強くないけど丸みと旨味があって、煮干のコクを支えるベースになっていた。獣系のコクは、タレや魚介とのバランス的にはやや控えめに感じたかも。
・魚介は煮干メインで、濃厚でふくよかなコクを感じる味わい。コクが濃い分、多少の苦味も感じるけど、旨味や丸みがうまくバランスしている。前半は特に煮干が強かったけど、後半になると、獣系とタレの味わいもだんだん強まって来た感じだった。
・タレの醤油は旨味メインで、カドは無いけど割としっかりしていて、出汁の獣系の丸みや煮干のコクとを良くまとめて一体化していた印象。
・味付けは適度な強さで、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、やや厚みのある肩ローススライス。よく煮込んでいて、脂身はトロッとしていて、肉の部分は柔らかいながら適度に引き締まった弾力のある歯ごたえに、甘旨くて丸みのある味付け。
・メンマは白くて平べったい。柔らかくて滑らかながらパリポリとした歯ごたえに、あっさりとした味。
・水菜は短いカットで、サッパリとみずみずしいテイスト。
・青ネギ輪切りは、水菜と組み合わさった感じで主張はあまり強くなかったかも。
・玉ネギは小さいカット。シャリッと優しい歯ごたえに、サッパリとみずみずしい味わいがスープとよく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、白くて加水やや低めのエッジの効いた中細麺で、味も歯ごたえも主張があって良かった。スープとの絡みは、煮干のコクの絡みが控えめに感じたかも。
・スープは、煮干の濃厚でリッチなコクがあって、獣系の丸みやタレの味付けともよくバランスしていた印象。
昨年9月に食べた「煮干し醤油中華そば」と較べると、麺と煮干が強くなって、メリハリのある分かりやすい味になったと思う。
・個人的には、もう少し麺と煮干との絡みの妙が感じられれば、もっと良くなると思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■その他
・お店にて、大和Noodle店主会の特製缶バッヂ(200円)が販売されていた。売上金はチャリティーイベントの運営に充てるとの事なので、応援したいと思い、ひのき屋限定版を1個購入した。

大和Noodle店主会特製缶バッヂ(ひのき屋限定版)(200円)

・大和Noodle店主会缶バッヂ集めの旅の結果は、「麺屋 いちびり」限定版だけ売り切れでフルコンプ出来なかったけど、それ以外の7種類をゲットした。

大和Noodle店主会特製缶バッヂ(今回集めた7種類)

 左上: 「煮干そば ひのき屋」限定版
 左下: 「ラーメン家 みつ葉」限定版
 中央上:「屋台ちかみちらーめん」限定版
 中央: 大和Noodle店主会公式版(NOROMAで購入)
 中央下:大和Noodle店主会公式版(まほろば大和市で購入)
 右上: 「麺屋NOROMA」限定版
 右下: 「麺処 と市」限定版

■お店の情報

【大阪市鶴見区】鶴麺

鶴麺 【牛すじカレーつけそば】

牛すじカレーつけそば(ミニごはん付)(980円)

牛すじカレーつけそばの麺

■来店の経緯等
・2013年11月3日(日)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・牛すじカレーつけそば(ミニごはん付)(980円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時8分頃。外待ち無しの先客7人。

鶴麺

・厨房対面のカウンター席の一番奥の席に案内されて座る。
・入店時には何を注文するか決めていなかったが、メニューを見て、以前にネット上でのレポを見て興味を持った事を思い出し、「牛すじカレーつけそば」を注文。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで9分。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。麺の長さは、系列の「らぁ麺 Cliff」と同様に長め。
・加水高めで少し色が付いていて、表面がツルッと滑らかで、しっとりとみずみずしくてしなやかな張りを感じる麺質。食感は、プルンと滑らかな弾力があって、柔らかでしなやかなコシを感じる歯ごたえで、ノド越しも良好だった。
・麺の味は多加水系で、繊細でみずみずしいコクを感じる。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁のカレーの香味とフルーツっぽい酸味がよく絡む。味のバランス的にはカレーの味が麺の味に勝ち気味だが、それはそれで悪くない感じ。

■つけ汁
・獣系のカレー。
・多少のトロミはあるけど、粘度や油はそれほど多くない感じ。ただし、煮込んだ玉ネギ等の野菜や牛肉の細かい破片が混じっていて汁っぽさは少なめなので、麺を付けても上に乗っかって沈まない。
・出汁は、獣系ベースに玉ネギ等の野菜で、油が強くなくて、コッテリし過ぎずに適度な旨味と丸みと厚みのある味わい。獣系は、実食時にはカレーの味が強くてよく分からずに、具で入っている牛スジの出汁なのかと思ったけど、後で調べたところ、鶏ベースだった模様。
・カレーは、辛さや刺激感はそれほど強くなくて、フルーツっぽい酸味がよく効いた、スッキリとして適度に辛酸っぱい味付けで、牛スジや野菜の旨味や丸みとバランス良く組み合わさっていた。

■具材
・牛スジ肉は一口大の角切り。トロトロになり過ぎない適度な柔らかさのある歯ごたえに、スジ混じりの牛肉の旨味がカレーつけ汁でよく引き立っていた。
・穂先メンマは平べったくて細長い。シャクッとしなやかでキレの良い歯ごたえ。
・白ネギの細かいカットと、薄切りで小さいカットのニンジンが入っていた。

■ミニごはん

ミニごはん付

・麺を食べている途中で提供されたので、麺を食べ終わってからつけ汁に投入してみた。
・ご飯の方が少し強めのバランスながら、カレーのフルーティな酸味と辛味がよく主張していて、最後までカレーを楽しめた。

■全体的な味の感想
・麺は旨かった。カレーつけ汁との絡みも良かった。
・カレーつけ汁は、ベースの旨味とフルーティな酸味がバランス良く効いていて、麺と絡んだ時の味の組み立ても良好だった。
・具は、牛スジ肉がつけ汁とよく馴染んでいて良かった。
・このお店の麺自体を味わいたいなら、カレーじゃなくてもっとサラッとしたつけ汁のメニューの方が良い気もしたけど、この麺を使っているならではの味だったと思うし、カレーつけ麺としてはよく出来ていると思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市城東区】煮干そば ひのき屋⇒中華そば ひのき屋

煮干そば ひのき屋 【煮干し醤油中華そば】

煮干し醤油中華そば(650円)

煮干し醤油中華そばの麺

■来店の経緯等
・2013年9月の平日の晩、2か月ぶり、2回目の訪問。
・「大和Noodleスタンプラリー 汁喰街道~シルクぅロード~ 2013」の6杯目として訪問。

■食べたメニュー
・煮干し醤油中華そば(650円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客5人。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・お客はコンスタントに入店しており、自分のすぐ後のお客で煮干し中華そばが売り切れていた。
・注文から着丼まで4分。

■麺
・平打ちの少し縮れた中太麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、張りがあって平打ちながらペラッとはしていない麺質。食感は、プリッと引き締まって張りのある弾力があって、固くはないけど主張が強めで気持ち良い歯ごたえ。ノド越しも良好。
・麺の味は、多加水系で強くはないけど旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープのトロミがサラッと絡んでいてバランスは悪くないけど、煮干のコクや風味の絡みは控えめで、麺の味主体で食べる感じ。

■スープ
・白濁した獣系煮干醤油。
・割とサラッとしているけど、ほんの少しだけトロミがある。
・出汁は、獣系ベースに煮干の魚介のバランス型で、野菜出汁も少し入っているような気もした。
・獣系は、多少の油混じりのトロミがあり、多少のクリーミーさと丸みがあって、優しい感じながら出汁感をきちんと感じる味わい。
・魚介は煮干メイン。煮干の風味やコクは前には出ていないけど、獣系の奥から、マイルドながらしっかりとした煮干のコクをじんわりと感じる。
・タレの醤油はマイルドで、出汁の繊細さを邪魔せずに出汁の旨味をそっと支えて厚みを持たせている感じの優しい味。
・味付けは強くなくて、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りの肩ローススライス。脂身がややコラーゲン化していてムチッと柔らかい歯ごたえで、旨味があってあっさりとした味付けに、ほんのりとした豚のコクのある味わい。
・メンマは四角くて太い。柔らかいながら繊維感が強めでしっかりした歯ごたえに、旨味のある味付け。
・青ネギ輪切りと豆苗は、スープとの組み合わせ的に結構野菜っぽい主張があった。
・玉ネギの細かいカットは、熱が通っていて甘味があり、スープに合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルッとしてプリっとしており、リッチな弾力と旨味があって主張があった。
・スープは、マイルドで優しいテイストの中に、獣系と煮干の繊細な出汁感があった。一口目から煮干しがガツンとは来ないけど、後から豊かな煮干し感がジワッと伝わって来るのが個性的で良かった。インパクトやパンチは無くて、麺の旨さを引き立てるというよりは飲んで旨いタイプのスープで、個人的には、麺とのバランスという意味ではやや弱いようにも感じた。
前回食べた極み塩中華そばと比較すると、極み塩の方がタレの主張があって全体のまとまりは良かったけど、今回の煮干し醤油の方が面白味があったと思う。
・強い味やはっきりした味よりも、スープの出汁感を重視する人向きのラーメン。個人的には、もう少しだけ麺とスープとの絡みの妙が感じられればもっと良くなると思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市城東区】煮干そば ひのき屋⇒中華そば ひのき屋

煮干そば ひのき屋 【極み塩中華そば】

極み塩中華そば(650円)

極み塩中華そばの麺

■来店の経緯等
・2013年7月の平日の晩に初の訪問。
・「大和Noodleスタンプラリー 汁喰街道~シルクぅロード~ 2013」の3杯目として訪問。

■食べたメニュー
・極み塩中華そば(650円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客2人。厨房対面のカウンター席に座る。

煮干そば ひのき屋

・メニューを見て、おすすめの「極み塩中華そば」を注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内にはセルフコーナーがあり、麺メニューに+100円でライスにカレーとキムチや漬物が食べ放題だったが、今回は見送った。
・注文から着丼まで5分。

■麺
・平打ちの少し縮れた中太麺。
・加水高めの、表面がツルッと滑らかで程よい質感のある麺質。食感は、固くなくて滑らかな弾力のある歯ごたえ。
・麺の味はあっさりながらしっかりしている。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープの油がよく絡んで表面が滑らかで、塩ダレの味がサラッと絡んで麺の味で食べる感じ。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、少し油が浮かんでいて口当たりは滑らか。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、旨味はあるけどコクはあっさり気味。魚介は、貝系の味を感じた。
・特定の素材が突出しているのではなく、少しづつ色々組み合わせて旨味を出している印象。
・タレは、ほのかにピリッとした塩のコクがある。
・味付けは濃くはないけど、ややタレの味付けが勝ち気味の印象で、そこに少しだけ柑橘系のスッキリとした香味を感じた。
・塩辛くはないが、食べた後に、舌に少しピリッとした感じが残る気がした。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのスライスで、よく分からないけど恐らく肩ロースか。油っ気が程よく抜けて、固くはないがややパサッと引き締まった弾力を感じる歯ごたえに、少しだけ香ばしくてあっさりとした旨味を感じる味わい。
・メンマは太い。繊維感があって滑らかな歯ごたえに、適度な強さの旨味のある味付け。
・豆苗は短くカットしていて、あっさりした味わい。
・青ネギ輪切りは、香味はあっさりと控えめ。
・白ネギは細かいカットで、香味は強くなかった。

■全体的な味の感想
・麺はツルッと滑らかで、強すぎず弱すぎずの主張がスープと合っていて良かったと思う。
・スープは、出汁に対してやや塩ダレの主張が強い気がしたかも。それほど濃い味付けではないので、最初のうちはあっさりに感じたけど、だんだん塩ダレの味の強さを感じてきた。
・全体的に良くまとまっていて、よく出来た今風のラーメンだと思った。個人的には、もう少し個性の強さというか、ヒキの強さが欲しい気がしたかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市都島区】らぁ麺 Cliff

らぁ麺 Cliff 【比内地鶏白湯つけ麺】

比内地鶏白湯つけ麺大盛(980円)

比内地鶏白湯つけ麺大盛の麺

■来店の経緯等
・2013年1月の平日の晩、4か月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の4軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・数量限定「比内地鶏白湯つけ麺」大盛(300g)(980円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客7人。
・最初に、厨房対面カウンターの入口側の並びにある券売機で食券を買い、そのまま厨房内にいる店員さんに食券を渡して注文してから、カウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・先にレンゲを出してくれた。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・表面がツルッとしていてプリッと滑らかで、しなやかでみずみずしい麺質。食感は固くはなくて、しなやかなコシがあり、ノド越しもツルンと良好だった。
・麺の味は、みずみずしくてあっさりとしたコクのある味わいで旨い。
・つけ汁との絡みは良好。サラッとしたつけ汁の塩気と刺激感が絡んでいる。味的にはつけ汁の方がやや強いながらもバランスは取れており、麺の食感も引き立っていた。
・麺の長さが長くて、箸で一口分だけ掴むのが難しかった。
・大盛でも、最後までみずみずしさをキープしていた。

■つけ汁
・白濁した鶏醤油。
・若干トロミがあるが割とサラッとしていて、油も多くなくてあまりコッテリはしていない。
・出汁は鶏の獣系で、ひょっとすると魚介出汁も少し入っているかも。
・鶏はゼラチン感やマッタリ感は控えめで、鶏の出汁感や旨味は多少あるけど、タレの味の方が強い。
・タレは、醤油のコクが少しあって、塩気や一味の刺激と組み合わさった、ややピリッとした刺激感のある味わい。出汁の旨味がタレの味を支えている。
・味付けは、そのまま飲むにはやや強いが、麺と絡むとちょうど良い感じで、塩気はあるけど塩辛くはない。

・スープ割りは、店員さんにつけ汁の容器を渡して返してもらう方式で、わざわざ手鍋で割りスープを温めていた。
・スープ割りは、タレの味が弱まって、その分鶏の出汁感が前に出ていて旨い。

■具材
・チャーシューは、脂身混じりの短冊切りのスライス。引き締まった食感に、味付け控えめで肉のあっさりした旨味がある味わい。
・穂先メンマは、ポリッとした食感に濃いめの味付けで、酸味も少し感じる。
・細めの白ネギ輪切りは、香味は強くないが、シャキッとした食感がつけ汁に合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルンと滑らかでしなやかで、それでいて決してヤワくないのが良かった。もう少し掴みやすいとさらに良くなると思った。
・つけ汁は、タレの味が強くてピリッとしているけど、麺とのバランスが取れていたし、麺の食感をスポイルしていないのが良かった。
・鶏出汁は、トロミやクリーミーさやマッタリ感に頼っていないのは好感が持てたが、つけ汁だとタレの味の方が強くて鶏の味わいは控えめに感じた。ただし、スープ割りでは鶏の旨味をきちんと感じられて良かった。
・このつけ麺では、スープ割りは頼んだ方が良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・このお店は券売機制なので、食べ終わった後に声を掛けて、店員さんにスタンプを押してもらった。

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
お気に入り度の説明はこちらです

カテゴリ(「+」ボタンで展開します)

openclose

タグ(ジャンル別)
月別アーカイブ

2018年 04月 【21件】
2018年 03月 【38件】
2018年 02月 【11件】
2018年 01月 【26件】
2017年 12月 【18件】
2017年 11月 【4件】
2017年 10月 【12件】
2017年 09月 【8件】
2017年 08月 【21件】
2017年 07月 【30件】
2017年 06月 【15件】
2017年 05月 【20件】
2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【19件】
2017年 02月 【36件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【25件】
2016年 11月 【21件】
2016年 10月 【19件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【26件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【27件】
2016年 05月 【29件】
2016年 04月 【22件】
2016年 03月 【20件】
2016年 02月 【18件】
2016年 01月 【18件】
2015年 12月 【22件】
2015年 11月 【31件】
2015年 10月 【25件】
2015年 09月 【9件】
2015年 08月 【24件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【31件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【23件】
2015年 03月 【21件】
2015年 02月 【30件】
2015年 01月 【21件】
2014年 12月 【32件】
2014年 11月 【24件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【19件】
2014年 08月 【18件】
2014年 07月 【15件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【34件】
2014年 04月 【23件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【26件】
2013年 12月 【28件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【34件】
2013年 07月 【22件】
2013年 06月 【28件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【20件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【19件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【23件】
2012年 10月 【18件】
2012年 09月 【24件】
2012年 08月 【24件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【20件】
2012年 05月 【35件】
2012年 04月 【19件】
2012年 03月 【30件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【23件】
2011年 12月 【29件】
2011年 11月 【1件】

検索フォーム
アクセスカウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。