【大阪市東成区】真鯛らぁー麺 日より

真鯛らぁー麺 日より 【日より藻塩+鯛めし(スープ茶漬けセット)】

日より藻塩+鯛めし(スープ茶漬けセット)

日より藻塩(750円)

日より藻塩の麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年7月18日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・日より藻塩(750円)
・鯛めし(スープ茶漬けセット)(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

真鯛らぁー麺 日より

真鯛らぁー麺 日より(暖簾)

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水中くらいの、表面がやや滑らかで、カンスイが少し効いて多少の水を含んだような優しい粉の張りとふくらみがあって、やや角張った麺質。食感は、固さのない茹で加減で、噛むとサクッとしてスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした旨味を感じる味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、出汁の旨味と甘いコクに塩のコクがよく絡んで、どちらかというとスープの旨さが主役のバランス。

■スープ
・少し濁った清湯の魚介塩。
・あっさりしていて、油も多くない感じ。
・出汁は魚介メインで、獣系は不使用かも。鯛出汁メインに貝系の旨味をプラスしている感じ。
・鯛出汁は、鯛のアラの甘いコクをよく感じる、強い味ではないながら濃厚な出汁感のある味わい。そこに貝の旨味が組み合わさって、鯛出汁とのハーモニー感があった。
・タレの塩は、塩気は強くないながら、塩のコクを程よく感じる味わいで、麺にも塩のコクがバランスよく絡んでいた。
・味付けは、適度な塩のコクが、出汁の旨味と甘いコクを引き立てている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのスライス。部位はよく分からなかった。脂身が多少混じっていて、ややしっかりとした弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで、ほんのりとした豚っぽさを感じる味わい。
・味玉は丸ごと一個。黄身がトロッと半熟で、ややマイルドで多少の旨味を感じるタレの味付け。
・オクラは縦に半分切り。サクッとした歯ごたえに、強い味ではないけど独特の存在感のある味わい。
・海苔は、適度な風味を感じた。
・小さなアラレは、カリッとした歯触りと風味があって、優しいアクセントになっていた。
・その他、白ネギ輪切りと、細長くカットした青い葉っぱがトッピングしてあったけど、スープとのバランス的に主張は強くなかった印象。

■鯛めし(スープ茶漬けセット)

鯛めし(スープ茶漬けセット)(250円)

・麺と具を食べた後、鯛めしを食べた。
・スープ茶漬けセットは別皿で、鯛の身、白ネギ輪切り、アラレと海苔。
・鯛めしにスープ茶漬けセットをトッピングして、レンゲで残ったスープを掛けてから食べた。
・鯛めしは、鯛のほぐし身が入った炊き込みご飯で、優しい旨味があって、スープと合っていた印象。最初は、ワサビか何かが欲しい気がしたけど、白ご飯じゃなくて鯛めしのせいか、スープの味が薄まらずに旨味がよく感じられて、途中からは、むしろワサビとかが無くて良かったと思ってきた。
・トッピングの鯛身は一口大で、表面を少し炙ってある。フワッと柔らかな質感のある歯ごたえに、あっさりとした鯛身の旨味をよく感じる味わいで、鯛めしやスープとの相性も良くて旨かった。
・アラレは、ラーメンのトッピングと同じで、お茶漬けっぽさを少し感じる歯触りと風味があった。
・海苔は、ラーメンのトッピングと同じサイズのものを四つに千切ってあった。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細で、サクッとしてスッと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みは、出汁の旨味と甘いコクに塩のコクがよく絡んで、どちらかというとスープの旨さが主役のバランス。
・スープは、少し濁った清湯の鯛塩で、鯛のアラの甘いコクをよく感じる濃厚な出汁感があって、そこに貝系の旨味が組み合わさっていた。塩気は強くないながら、程よい塩のコクがあって、出汁の味わいを引き立てていた印象。
・具は、デフォで味玉が一個入っていたのが良かった。
・鯛めしは、スープ茶漬けセットを選択。白ご飯じゃなくて鯛めしに鯛出汁のスープを掛けるので、スープの味が薄まらずに旨味がよく感じられたのが良かった。
・スープ茶漬けセットは、トッピングの鯛身が旨かった。鯛めしと鯛出汁スープと鯛身トッピングのハーモニー感があって、鯛の旨さを満喫できた。ラーメン自体より気に入ったかも。
・鯛出汁感の濃厚なスープが主役のラーメン。
・お気に入り度は、ラーメン単体が4.5点で、鯛めし(スープ茶漬けセット)込みで5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★★☆
 (4.5)
鯛めし(スープ茶漬けセット)込み: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
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【大阪市東成区】中華そば 住吉

中華そば 住吉 【大玉チャーシューメン】

大玉チャーシューメン(850円)

大玉チャーシューメンの麺

■来店の経緯等
・2016年8月14日(日)の昼、4年4か月ぶり、5回目ぐらいの訪問。

■食べたメニュー
・大玉チャーシューメン(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時58分頃。外待ち5人。その他、先に注文して列を離れているお客が3人おり、前に合計8人待ち。

中華そば 住吉

・外で先に注文を聞かれて、「大玉チャーシューメン」を注文。
・到着から14分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは女性2人。
・水は出してくれた。お代わりも入れてくれた。
・入店から提供まで5分。8杯を一度に提供。

■麺
・四角い極太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・うっすらと黄色くて加水中くらいの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、カンスイ感は強くなくて、程よく中身の詰まった粉の張りとボリューム感があって、やや角が丸まった感じの麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、ムチッとした弾力と厚みを感じながらプツンと切れる、噛み心地のよい歯ごたえ。
・麺の味は、適度な旨味があって、甘味もほのかに感じる味わい。
・スープとの絡みは、タレの旨味がよく絡んで、醤油のコクも多少絡んでいた。タレの旨味が麺と組み合わさって、麺の旨味を強めていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油も少なめ。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに昆布。出汁感はあっさりで、タレの旨味や醤油の味の方が強かったと思う。
・タレの醤油はやや濃くて、多少のフレッシュさを感じる醤油のコクがあったけど、スープと醤油の量のバランス的に、醤油の辛さやカドは控えめだったと思う。
・味付けは、タレの旨味が強めでしっかりしていて、醤油のコクと組み合わさって味を丸めている感じ。極太麺との絡みでは、醤油の味は割とマイルドに感じたけど、スープ自体の味では醤油の存在感がそこそこあった印象。
・胡椒も少し入っていて、あまり前には出ずに、隠し味的に味を引き締めていた気がした。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのある赤身スライス。脂身ほとんど無しで、固さや筋っぽさはないけど結構引き締まってしっかりとした歯ごたえに、塩系のタレの旨味がよく効いた昔風のチャーシューの味。
・メンマは長方形。柔らかめの張りを感じる歯ごたえに、適度な強さの旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは少し幅のあるカット。中は空洞で、滑らかな張りのある歯ごたえに、サッパリとして甘味も少し感じるネギの風味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い極太で、程よく中身が詰まっていて、ムチッとした弾力と厚みを感じる、噛み心地のよい歯ごたえ。スープとの絡みは、タレの旨味がよく絡んでいた。
・スープは、出汁があっさりとした清湯醤油で、タレの旨味が強めでしっかりしていて、やや濃くてフレッシュな醤油の味と組み合わさっていた。麺との絡みでは、醤油の味は割とマイルドに感じたけど、スープ自体の味では醤油の存在感がそこそこあった印象。
・具は、青ネギ輪切りがスープと合っていた。
・チャーシューは、歯ごたえがしっかりしていて、タレの旨味が効いた昔風の味付けだった。
・今回、このお店で初めて大盛りを食べたけど、麺が極太で伸びにくいので、割と大盛り向けのラーメンに感じた。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市城東区】城東烈火

城東烈火 【山形ひっぱり混ぜそば(麺大盛)】

山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)〆ご飯付(850円)

山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)

山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)の麺

■来店の経緯等
・2016年1月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「烈火」の2号店で、2016年1月4日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・山形ひっぱり混ぜそば(汁なし)〆ご飯付(850円)
・麺大盛(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの店内券売機待ち。

城東烈火

・到着から2分待ちで入店。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・荷物入れのカゴを出してくれた。
・注文から提供まで14分。〆ご飯もまぜそばと一緒に提供。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかったストレートの中太麺。
・加水中くらいの、表面が割と滑らかで、引き締まった粉の密度感があって、角張った麺質。食感は、芯や固さのない程よい茹で加減で、滑らかながら適度に中身が詰まった感じの、ややしっかりとして噛み心地のよい歯ごたえ。
・麺の味は、強くはなくて、程よい旨味を感じる。
・タレとの絡みは良好。タレの旨味や魚介の風味、卵や納豆のトロミ丸みに多少の辛味がよく絡んで、麺とのバランスもよく取れていた。

■タレ
・最初は割と汁気多めだったけど、トッピングの卵黄や納豆とよく混ぜると、多少ネットリとしたトロミと丸みが出てきた感じ。油は多くないと思う。
・ベースは醤油系で、乾物魚介系も仕込んである感じ。ひょっとすると、出汁も入っているかも。
・魚介は、魚粉というか細かい破片が混じっていて、サバや鰹の節系の風味と味が強めに効いていた。
・醤油は、少しだけ濃いながら、旨味があってバランス的には醤油辛さとかは感じなかったと思う。そこに、トッピングの赤い辛味噌か何かの辛味と刺激が多少効いていて、味を引き締めていた。
・最初の方は魚介の風味が強めに効いていて、後半はトッピングの納豆が強くなってきた。

■具材
・サバは、小さくカットしたフレーク状の水煮で、缶詰とかでよくありそうな感じ。よく煮てあって、多少引き締まりながらホロッとほぐれる感じの歯ごたえ。味は、味付けがマイルドで酸味はなくて、タレの乾物魚介感と組み合わさったようなサバの風味とあっさりとした旨味を程よく感じる味わい。中骨も少しだけ入っていたけど、よく煮てあって柔らかかった。
・チャーシューはやや薄切りで、トッピングの下に隠れていて、麺と具を混ぜた時に何個かにちぎれて一口大の大きさになっていた。タレと絡むとサバなのか肉なのかよく分からなかったけど、サバの水煮よりは一切れが大きくて、食感も少し違っていたと思う。
・納豆は引き割り状で細かめのカット。前半は、どちらかというとサバの方が強かったけど、後半はだんだん納豆の味とネットリ感が強まってきた印象。
・白ネギ輪切りと細かくカットした海苔は、よく混ぜると主張は強くなくて、タレと一体化していた。

■〆ご飯

〆ご飯

・麺を食べ終わると、タレと具が多めに残っていたので、〆ご飯を投入してみた。
・白ご飯との絡みは、麺の時よりもさらに納豆の味とトロミがメインで、そこに魚介とタレの旨味や卵黄の丸みが加わっている感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかで適度に中身が詰まった感じの中太麺で、タレとの相性も良好で旨かった。
・タレは、醤油ベースに魚介も仕込んである感じで、節系の風味と味が強めに効いていて、納豆や卵黄の丸みトロミや多少の辛味とバランスよく組み合わさっていた印象。前半は、具のサバとも組み合わさったような節系の魚介感が強めだったけど、後半は、だんだん納豆の味とネットリ感が強まってきて、最後の〆ご飯では納豆感の方が主役に感じた。
・具は、小さくカットしたサバの水煮と引き割り状の納豆が、麺やタレとも合っていて、いい仕事をしていた。
・なかなか個性的な味で、これはよく出来ていると思った。
・納豆が好きな人におすすめ。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市東成区】鳥頭サブロー

鳥頭サブロー 【うわさの塩ら~めん】

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2015年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「三谷製麺所」の約50m東にある焼鳥屋。年末の飲みで訪問した際、メニューにラーメンがあったので、〆で食べてみた。

■食べたメニュー
・金麦(190円)
・つきだし(270円)
・特選造り盛合わせ(1100円)
・もも肉タタキ(680円)
・スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)
・チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)
・焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)
・串「三角」(130円)
・串「せせり(塩)」(1本160円)
・串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)
・串「つくね(タレ)」(1本195円)
・ムカゴ揚げちゃいました(280円)
・焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)
・もも炙り炭火焼(1260円)
・自家製タルタルのチキン南蛮(630円)
・うわさの塩ら~めん(380円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥頭サブロー

・店内は1階と2階に分かれていて、2階のテーブル席に案内されて座る。
・最初は、「金麦」と鶏の造りなどを注文。
・金麦は注文後すぐに提供。

金麦(190円)

・つきだしは豆腐で、胡麻ポン酢か何かのタレを選択。

つきだし(270円)

・キャベツも出てきた。

キャベツ

・「特選造り盛合わせ」は、キモ、ハツ、ズリ、ササミ、鳥トロ、ムネたたきの6種類。
・キモは、ゴマ油で和えてある。大きくて新鮮で、プルッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえ。塩を付けて食べた。
・ハツは、プリッと柔らかな張りがあった。
・ズリは、歯ごたえしっかりでしっとりしていた。最初はよく引き締まっていたけど、噛んでいるうちにだんだん緩んでくる感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかな歯ごたえで、あっさりとした旨味があった。
・鳥トロは、クニュッと滑らか。
・ムネたたきは、炙った香ばしさが少しあって、スッと切れるような張りのある歯ごたえ。ほんの少しだけ塩コショウを感じたけど、あまり気にならなかった。

特選造り盛合わせ(1100円)

特選造り盛合わせの塩・醤油

・「もも肉たたき」は、皮をカラッと炙って塩コショウを振ってある。肉は、火が通っておらずにムニュッと引き締まっていて、脂混じりの肉の甘味と旨味を感じる味わい。

もも肉タタキ(680円)

・「スティックブロッコリー」は、表面に油を塗って炭火で焼いてあり、中身のフレッシュさがよく閉じ込められていた。

スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)

・「チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え」は、チャンジャ、韓国海苔とクリームチーズのハーモニー感があった。

チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)

・次に、焼酎と焼鳥などを注文。
・「やきいも黒瀬」の湯割りは、焼き芋っぽい甘い風味は思ったより強くなくて、多少のアルコール感があったかも。

焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)

・三角は、表面を炭火でカラッと焼いて、中の脂っぽさを閉じ込めてある感じ。ぼんじりは固さがなくて旨い。

串「三角」(130円)

・せせり塩は、ジューシーで多少の塩気を感じる味付け。

串「せせり(塩)」(1本160円)

・鳥ホルモンは、よく焼いてあり、折り重ねて串に刺してある。水気が程よく飛んでいて、多少引き締まった質感のある歯ごたえで、お酒と合う感じ。
・つくねタレは、ザク切りの玉ネギ入りで、割と柔らかめの歯ごたえ。ベースの味付けは強くなくて、表面のタレの旨味と合っていた。

串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)+串「つくね(タレ)」(1本195円)

・「ムカゴ揚げちゃいました」は、ムカゴの表面を軽く揚げてあって、芋の皮っぽさがあった。

ムカゴ揚げちゃいました(280円)

・次に、焼酎のお代わりと「もも炙り炭火焼」を注文。
・「うまいものはうまい」のロックは、最初の一口は香りが鼻にスッと抜けるように思ったけど、その後は違う感じで、風味とかはおとなしめ。クセが無くて飲みやすかった。後で調べたところ、霧島酒造のアルコール度数20度の芋焼酎だった模様。

焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)

・「もも炙り炭火焼」は、外はカリッと焼けていて中はレア気味で、プリッと滑らかなコラーゲン感のある弾力を感じる歯ごたえ。味は、油混じりの炭火焼の香ばしさをよく感じる味わいで、適度な強さの味付けがモモ肉の旨さを引き立てていた。

もも炙り炭火焼(1260円)

・次に、「チキン南蛮」を注文。
・チキン南蛮は、肉がムネ肉で、ムニュッと柔らかでスッと切れる歯ごたえ。衣はやや薄めで、フワッと滑らかで歯切れの良い生地感があった。タルタルソースは、赤くて細かい粒々か何かが混じっていて、塩気が程よく効いており、チキン南蛮とよく合っていてハーモニー感があった。

自家製タルタルのチキン南蛮(630円)

・最後に、「うわさの塩ら~めん」を注文。
・注文から提供まで12分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■麺
・四角くて少し縮れた細麺。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、ややカンスイが効いていて少しプリッとした結合感があって、角のやや丸まった麺質。食感は、固くはないけどヤワくもない程よい茹で加減で、優しい縮れ感のある歯ごたえ。
・麺の味は、多少のプリッとした感じがあって、あっさりとした味。
・スープとの絡みは、スープの塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系か。出汁感は控えめであっさりしていて、タレの味と組み合わさってよく調った旨味を感じる味わい。
・タレの塩は、多少の塩気があって、タレの旨味と一体化して味をまとめていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・水菜か何かの青菜は、少しだけスープに馴染んでいて、風味やコクは控えめであっさりしていた。
・その他、白ゴマがトッピングしてあったけど、風味は控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ややカンスイが効いて少しプリッとした細麺で、焼鳥屋のラーメンの麺らしさのある味わいだった。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの塩気と旨味が組み合わさって味をまとめていた印象。
・具は、青菜と白ゴマだけでやや寂しかったかも。
・量も少なめであっさりしていて、飲んだ後にサクッと食べる向けの、シンプルな味わいのラーメン。
・ラーメン以外のメニューについては、鶏も野菜も旨かったと思う。鶏料理は、造り=たたき>チキン南蛮>もも炭火焼=串、の順で気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点、鶏の造りとたたきが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★
 (3.0)
トータル: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市東成区】ファミリーマート新深江駅前店

ファミリーマート新深江駅前店 【豚骨ラーメン】

豚骨ラーメン(540円)

豚骨ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年11月の平日の晩に訪問。
・新深江駅前店をブログに書くのは初めてだが、以前にも訪問したことがある。
・ファミリーマートは、東京に本社のあるコンビニエンスストアのフランチャイズチェーン。今年の10月頃から「熱々のラーメンをイートインでどうぞ」というポスターを見かけるようになり、興味を持ったので、実際にイートインで食べてみた。

■食べたメニュー
・豚骨ラーメン(540円)
※食べた時期には、キャンペーンか何かで50円引きの490円。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。

ファミリーマート新深江駅前店

・ファミリーマートの「豚骨ラーメン」は、チルドや冷凍ではなく、弁当などと同じ感じで置いてある。
・レジに商品を持参して購入し、店員さんに電子レンジで温めてもらったあと、レジで受け取って、店内のイートインコーナーに移動。
・イートインコーナーに着席後、封と蓋を取って、麺の下に敷いてあるフィルムを外してから食べた。

豚骨ラーメン(蓋を取る前)

豚骨ラーメン(麺の下のフィルムを取る前)

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・白くて加水中くらいの、カンスイ感が強くなくて程よい粉の質感があって、角張った麺質。食感は、固くなくヤワ過ぎずで、電子レンジ調理の割には滑らかで適度に中身の詰まった感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。商品のラベルには「春よ恋」使用と書いてあった。
・スープとの絡みは、スープの甘めの旨味が適度にサラッと絡んで、あっさりとした麺の味とのバランスも取れていた印象。麺に絡む高菜がいい薬味になっていた。

■スープ
・白濁した獣系。温度はやや低め。レンジで温める前はゼラチンでゼリー状に固めてあって、レンジで加熱すると液体状になるタイプのスープ。
・よく乳化していて、少しだけ丸みのある口当たり。背脂も少し入っていたと思う。
・出汁は恐らくは獣系メイン。少しだけトロミがあって、獣系の風味や出汁感は控えめながら豚のフレーバー感が少しあって、乳化の丸み混じりの調った旨味を感じる味わい。ラベルの原材料を見たところ、増粘剤(加工デンプン、キサンタン)も入っていた模様。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。塩のコクとかは感じないながら、ラベルの原材料には醤油が書いてなかったので、恐らくは塩ベースか。
・味付けは、少し甘味の混じった厚みのある旨味があって、ベースのスープの丸みと組み合わさっていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューはバラスライスが2枚。1枚はやや薄切りで、もう1枚は少しだけ厚みがあった。柔らかな質感があって歯切れの良い歯ごたえに、脂身混じりの多少の肉っぽさと旨味のある味付けとが組み合わさった味わい。
・キクラゲは細長いカットで、柔らかな張りを感じる歯ごたえ。
・高菜は細かいカットで、麺によく絡んでいた。辛味や塩気の強くない、程よい濃さの塩気と旨味があって、麺やスープと合っていた。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、「春よ恋」を使用していて、電子レンジ調理の割にはちゃんとしていた印象で、麺の味は旨かったと思う。
・スープは、よく乳化していて少し丸みがあって、少し甘味の混じった旨味を感じる味付けの、厚みがあってよく調った味わい。
・具は、高菜が程よい濃さの塩気と旨味があって、麺やスープと合っていた。
・個人的には、カップ麺よりは旨いと思った。

■お気に入り度: (コンビニのイートインなのでお気に入り度無し)
※コンビニの電子レンジ加熱商品ということで、飲食店のラーメンと同列ではないため、今回はお気に入り度無しにした。

ファミリーマートのイートインラーメンポスター

■お店の情報

【大阪市東成区】辛麺屋 桝元 大阪本店

辛麺屋 桝元 大阪本店 【辛麺(5辛、レギュラー、中華麺)】

辛麺(5辛、レギュラー、中華麺)(800円)

辛麺(5辛、レギュラー、中華麺)の麺

■来店の経緯等
・2015年7月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、宮崎県発祥のチェーンのFC店。

■食べたメニュー
・辛麺(5辛、レギュラー、中華麺)(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

辛麺屋 桝元 大阪本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て辛麺を注文。辛さレベルは0辛~30辛の31段階からの選択で、店員さんに説明を聞き、大辛の5辛を選択。量は、レギュラーとレディース(少なめ)からレギュラーを選択。麺は、「こんにゃく麺(韓国麺)、中華麺、うどん、ごはん」の4種類から、中華麺を選択。店員さんから、ニラ、ニンニク、卵入りで大丈夫か聞かれ、入りでお願いした。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・少し黄色くて加水中くらいかやや低めの、少しカンスイが効いて細身で引き締まった麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、噛むと割とサクッとしながらも、少しだけ粘ってからプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、ややしっかりとした、中華麺らしさのある味。
・スープとの絡みは、ややあっさりながら、唐辛子の辛味と刺激が程よく絡んで、麺の味を引き立てていた。
・具の卵も、少し麺に絡んでいた。

■スープ
・清湯のピリ辛醤油。スープの量は多め。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は恐らくは獣系メインで、あっさりしていて、タレの味の方が強い感じ。
・タレの醤油は少し濃いけど、タレの旨味と一体化していて、醤油のカドは感じなかったと思う。
・メニュー案内によると、料理酒も少し入っている模様。
・唐辛子は、粉じゃなくて皮の細かいカット。激辛ほどの刺激の強さはないけど、麺やスープの味を塗り潰さない程度のピュアな唐辛子のピリ辛感があって、パンチの効いた刺激を感じる味わい。舌や喉よりも眼にジワッと来る感じ。そこにニンニクの香味がプラスされていて、細麺の中華麺との組み合わせは天理ラーメンを少し思い出すテイストだった印象。

■具材
・ミンチ肉は、細かくて四角さを感じるカットで量は少なめ。丼の底に沈んでおり、穴の開いた金属製のレンゲですくって食べた。柔らかくてややユルめの弾力を感じる歯ごたえに、味は、スープとのバランス的にあっさりに感じた。
・溶き卵は白身入りで、黄身と白身が多少混じった状態で固まっており、白身の方が印象に残った。
・ニンニクのカットは少し熱が入っていて、ミンチ肉よりも大きい塊もあった。口に入ると、ニンニクの香味がガツンと来て、唐辛子の辛味との相性は良かった印象。
・ニラは平べったくて少し幅のあるカット。唐辛子やニンニクの方が存在感があった。

■全体的な味の感想
・麺は細麺で、少しカンスイが効いて細身で引き締まっていて、スープの唐辛子の辛味との絡みも良好だった。
・スープは、あっさりとした清湯獣系ベースに醤油ダレの旨味があって、そこに唐辛子の辛味とニンニクの香味が組み合わさってパンチの効いた味わい。5辛だと、ピリ辛ながら激辛ほどの辛さは無くて、細麺の中華麺との組み合わせは天理ラーメンを少し思い出すテイストだった印象。
・具は、溶き卵とニンニクの印象が強かった。
・ミンチ肉は細かいカットで、底に沈んでいて、やや存在感控えめだったかも。
・お気に入り度は、麺が3.5点、麺以外が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市東成区】つけ鴨うどん 鴨錦 地下鉄今里店

つけ鴨うどん 鴨錦 地下鉄今里店 【つけ鴨ラーメンダブル(大)】

つけ鴨うどんダブル(大)3玉(1000円)

つけ鴨うどんダブル(大)の麺

■来店の経緯等
・2015年4月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、大阪市浪速区に本店のあるうどんチェーン「つけ鴨うどん 鴨錦」のお店。ラーメンの麺も選択可能みたいなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・つけ鴨うどんダブル(大)3玉(1000円)
※メニュー案内には「つけ汁の鴨肉がたっぷり2倍入って食べごたえあり!」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客1人。

つけ鴨うどん 鴨錦 地下鉄今里店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。麺はうどん、ラーメン、そばからラーメンを選択。冷たい麺と温かい麺のどちらにするか聞かれて、デフォらしき温かい麺で注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった太麺。あつもりで、容器の底の方に多少のお湯が溜まっている。
・やや黄色くて加水中くらいの、表面はお湯に馴染んで滑らかで、多少カンスイが効いたような密度感がありながら、ムニュッと柔らかな張りがあって、厚みを感じる麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、コシは強くないながら太さなりのボリュームがあって、ユルめの弾力を感じる歯ごたえ。太麺で柔らかめの茹で加減なのに提供時間が早かったので、ひょっとすると茹で置きの麺だったのかも。
・麺の味は、あっさりとした甘味と旨味を感じる。
・スープとの絡みはややあっさりしている。スープの油混じりの甘旨さがサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じ。

■つけ汁
・清湯の醤油。
・サラッとしていて、多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは和風魚介ベースの鴨肉メイン。薄切りの鴨肉をよく炊いたような、油の甘味混じりの肉の旨味を感じる味わい。
・タレの醤油はマイルド。タレの味付けは甘旨くて、やや濃い味ながら塩気はそれほど強くない感じ。
・刺激感はない。

しょうが湯の徳利

・麺を食べ終わる頃に、しょうが湯を徳利で出してくれたので、半分くらいつけ汁に投入してみた。タレの甘さが抑えられて、飲みやすくなった。

■具材
・合鴨肉は薄切りのスライス。つけ汁の容器の中にたっぷり入っていた。よく煮込んであって柔らかめの歯ごたえに、肉自体の旨味はやや出汁に出ていて、その代わりに甘旨いタレの味付けがよく染み込んだ味わい。
・ウズラの卵は、黄身が程よく茹でてあってパラッと滑らかな歯ごたえに、味付け無しで多少の甘いコクがあった。
・野菜は、菜の花、カボチャ、レンコンが麺の上に乗っていた。カウンターの案内書きに従って、つけ汁に入れてから食べてみた。
・菜の花は茹でてあって、柔らかい中に適度な筋っぽさのある歯ごたえに、あっさりとしてサッパリとした青菜の味わい。
・カボチャは薄切りスライス。適度に熱が入って噛むとスッと切れる歯ごたえに、味付け無しで程よい強さの甘味を感じる味。
・レンコンも薄切りスライス。程よく茹でてあって、柔らかいながら少しだけ密度感のある歯ごたえに、味付け無しであっさりとしたレンコンの味。
・ジャコは頭無しで一口大のが一匹入っていた。噛むとパラッと崩れる感じの歯ごたえに、やや濃いめの味付け。
・レモンの輪切りは皮を剥いてある。案内書きに従って、箸で潰してつけ汁に浸していると、麺と絡んで口に入った。つけ汁に馴染んで酸味は控えめだった印象。
・白ネギ輪切りは、麺を食べている時はあまり存在感がなかったけど、しょうが湯を入れる前につけ汁を飲んだ際には、つけ汁に多少のサッパリ感をプラスしていた。ただし、しょうが湯を入れた後は再度目立たなくなったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、やや柔らかめの茹で加減のあつもりで、厚みがありながらもコシの強くないユルめの歯ごたえ。つけ汁との絡みは、つけ汁の甘旨さがサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じだった。
・つけ汁は、薄切りの肉をよく煮込んだような油混じりの肉の旨味があって、甘旨いタレの味付け。肉そばっぽい肉の出汁感があったのは良かったと思う。
・具は、合鴨肉が多めに入っていたのが良かった。薄切りでよく煮込んであってタレで味付けされていて、肉自体の味や食感は何の肉なのかよく分からない感じだった気もしたけど、甘旨い味付けが肉とよく合っていたと思う。
・お気に入り度は、麺が3点、つけ汁が3.5点で、トータルで3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市東成区】中華そば 光洋軒

中華そば 光洋軒 【中華そば】

中華そば(550円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2015年3月28日(土)の昼と夕方の合間の時間に訪問。
・光洋軒をブログに書くのは初めてだが、4年ぶり、2回目の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(550円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客なし。
・厨房対面のカウンター席に座り、デフォの「中華そば」を注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・メニューには、「具なしそば(ネギのみ)」(350円)もあった。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形の太麺ストレート。
・少しだけ黄色くて加水中くらいかやや低めの、滑らかながら中身が詰まったような粉の密度感があって、角が丸まった感じの麺質。食感は、弾力は強くなくて、噛むとムニュッと沈み込むような当たりがあってプツンと切れる、噛みごたえのある歯ごたえ。
・麺の味は、旨味と甘味があってしっかりしている。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。醤油のコクの絡みは強くなくて、麺の味を主体に感じるバランス。スープの旨味が麺の旨味を引き立てていたのかも。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に少し油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに昆布か何かで、獣系はあっさりしている。
・昆布は、タレの味付けと組み合わさったような柔らかな旨味を感じる味わい。
・タレの醤油は、コクはしっかりしているけど、醤油のカドや塩辛さは控えめに感じた。
・タレの味付けは、旨味の中に甘味も少し感じたけど、しつこい甘さではなくて、旨味や醤油のコクの強さとのバランスがよく取れていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは薄切りのモモスライス。適度に引き締まった歯ごたえに、塩系の旨味のある味付けが肉の味を引き立てている感じの味わい。
・メンマは長方形で平べったい。柔らかめで滑らかな繊維感のある歯ごたえに、甘めの旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえと風味があって、スープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、噛みごたえのある太麺で、麺の味も旨かった。スープとの絡みはあっさり気味に感じたけど、麺の旨さはよく感じられた。
・スープは、醤油のコクがしっかりしていたけど、昆布か何かの旨味やタレの甘味とバランスよく組み合わさっていて、醤油のカドや塩辛さは控えめだったのが良かった。
・具は、青ネギ輪切りがスープと合っていた。
・麺が主役の高井田系ラーメン。
・お気に入り度は、麺が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

中華そば 光洋軒(食後に撮影)

■お店の情報

【大阪市東成区】ラーメン・つけ麺 一麺生

ラーメン・つけ麺 一麺生 【飛魚そば】

飛魚そば(720円)

飛魚そばの麺

■来店の経緯等
・2014年11月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「京地どりらーめん 氣ばりい屋」のあった場所に2014年7月16日(水)にオープンしたお店。

■食べたメニュー
・飛魚そば(720円)
※メニュー上は(666円+税)の外税表示。
※メニュー案内には「スッキリらーめん 飛魚が香る芳醇スープ」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「飛魚そば」を注文。麺大盛無料と言われたが、初訪問なので並を選択。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内入口の横に製麺室がある。
・カウンターの上に鶏節の袋が飾ってあった。
・注文から提供まで11分。

■麺
・長方形で平打ちの、ウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいの、表面が滑らかで多少の粉の密度感があって、エッジはそれほど効いていない麺質。食感は、多少の当たりがあって、コシはそれほど強くなくて程よい歯切れの歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイ控えめであっさりとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープ自体の旨味と較べるとややあっさりしていたけど、スープの油が麺によく絡んでいて、麺を食べるのには十分といった感じ。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでおり、ややオイリーな滑らかさを感じる口当たり。
・出汁はアゴの魚介メイン。アゴ(飛魚)出汁のあっさりと上品な旨味のベースに、節系か何かの強めの旨味と油の丸みとが組み合わさった、あっさりながら旨味の強い味わい。
・節系は、魚介の風味よりも旨味が強いタイプで、ひょっとすると鶏節の出汁なのかも。
・タレの醤油は甘めで旨味がしっかりしている。
・出汁の旨味とタレの味付けとはバランスが取れていて一体感があり、そこに油が加わって厚みを付けている感じ。
・塩気は程よい強さで、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは2枚で、表面を炙ってある。お店の案内書きによると、レアチャーシューを炙っていた模様。1枚は肩ロースで、もう一枚はモモ肉のように感じたけど違うかも。
・1枚はやや薄切りのスライスで、筋っぽさはなくて歯切れは良いながらも炙って引き締まった感じの歯ごたえに、マイルドで甘旨い味付けの効いた、肉の旨味と脂身の旨味とが入り混じった味わい。
・もう1枚は、やや薄切りで少しだけ厚みのあるスライス。引き締まっていて肉の繊維の弾力があって、固くはないけど噛みごたえのしっかりとした歯ごたえに、甘旨い味付けと肉の旨味とが入り混じった味わい。

・水菜はやや長めのカットで量も多め。葉っぱの部分は、スープの油に馴染んでペラッとした舌触りがあった。軸の部分はやや太めで、ボキッとした主張のある歯ごたえに、噛むと多少のジューシーさを感じる味わい。
・とろろ昆布は、フワッとしていてやや濃いめの味。後半、スープに溶かすと、とろろ昆布の風味と旨味とがアゴ出汁の味わいよりも強くて、上から被さるような感じだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかながらカンスイ控えめな平打ち気味の中太麺で、それほど強い主張は感じないながらも、スープよりは強かった印象。並だと麺量はそれほど多く感じなかったので、次回食べる機会があれば、麺大盛で注文しても良さそうに思った。
・スープは、アゴ出汁ベースに鶏節か何かの旨味と油の丸みとが結構主張していて、あっさりながら結構旨味の強い味わいだった。後半、トッピングのとろろ昆布をスープに溶かすと、とろろ昆布の味の方が強くなって、個人的にはやや勿体ない気がしたかも。
・具は、水菜の量が多くて、軸の食感とジューシーさとが結構主張していたのが印象に残った。
・チャーシューは、表面を炙っていて滑らかながら引き締まった歯ごたえで、2枚あるうちの1枚は結構弾力があって噛みごたえがあった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

ラーメン・つけ麺 一麺生(食後に撮影)

■お店の情報

【大阪市東成区】らーめん角力

らーめん角力 【九州とんこつら~めん】

九州とんこつら~めん(700円)

九州とんこつら~めんの麺

■来店の経緯等
・2014年10月の平日の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・九州とんこつら~めん(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。後から2人入ってきた。

らーめん角力

・入口は自動ドア。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・メニューには、日替わりの一品料理もあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった細麺。
・白くて加水低めの、少しだけカンスイの効いたような粉の密度感があって、ゴワッとはしておらずにエッジの効いた麺質。食感は、固すぎず柔らか過ぎずの程よい茹で加減で、細身ながら多少の張りのある当たりがあって、コシや粘りは強くなくて噛むとサクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わいで、そうめんよりはやや旨味や粉の味が強い感じ。
・スープとの絡みは、スープの甘めの味付けのコクがよく絡んでいて、麺の味とのバランスは割と取れていたと思う。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・割とサラッとしているけど、よく乳化していて少しだけ丸みを感じる口当たり。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感は控えめで、多少の乳化した油混じりの丸みを感じるけど、タレの味付けの方が強くて豚骨の風味やコクは抑えめだった印象。
・タレの醤油は甘めで、そこにタレの旨味や甘味やニンニクか何かの野菜の香味が組み合わさったような、甘いコクを強めに感じる味付け。
・豚骨出汁のベースにタレの甘い香味のある味付けがよく効いていて、出汁の獣っぽさをマスキングしたような味の組み立て。
・味付けはしっかりしているけど、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。トロッと柔らかい歯ごたえに、甘めのタレの味付けと脂身のコクがよく効いた味わい。
・茹で卵は固めに茹でてあって、黄身はパラッとしていてほのかな甘味があった。
・青ネギ輪切りは、多少の歯ごたえがあって、あっさりとした風味があった。
・ナルトは、ペラッと滑らかな弾力のある柔らかい歯ごたえだった。

■全体的な味の感想
・麺は、九州らしさのある低加水の細麺で良かった。
・スープは、多少の出汁感もあったけど、甘めの醤油ダレとニンニクか何かの香味が組み合わさったような味付けが強めで、豚骨の味わいはやや抑えめだった気がした。
・具は、チャーシューがトロッと柔らかくて甘めの味付けだったのが印象に残った。
・麺と甘めの醤油は九州っぽかったけど、タレの味付けと香味で獣系っぽさが隠れ気味だった印象。個人的には、もっと獣系の味わいを前面に出した方が好みだけど、大阪だと獣っぽさを出さない方が好まれるのかも。
・お気に入り度は、スープが個人的にややツボに嵌まらなかったので3点ぐらいだったけど、調理自体はちゃんとしていたので、こういう味が好きな人ならもっと気に入ると思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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