【大阪市北区】つるまる饂飩 南森町店

つるまる饂飩 南森町店 【和風ラーメン(並)】

和風ラーメン(並)(400円)

和風ラーメン(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年6月17日(土)の朝と昼の合間の時間に初の訪問。
・「つるまる饂飩」は、大阪市に本社のある「株式会社フジオフードシステム」系列のうどんチェーン店。24時間営業でメニューにラーメンがあったので、遅めの朝ラーで訪問してみた。

■食べたメニュー
・和風ラーメン(並)(400円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は10時5分頃。外待ち無しの先客3人。

つるまる饂飩 南森町店

・最初に厨房対面のカウンターで注文し、カウンターの前で並んで待つ。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・注文から3分後、カウンターでラーメンを受け取る。レジでお金を払った後、テーブル席に移動。
・水は冷水機でセルフ。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中細麺。
・やや黄色くて加水中くらいか少し高めで、カンスイが効いて少しプリッとした感じの、滑らかな歯ごたえ。茹で加減は固さのない感じ。
・スープとの絡みは、あっさりしているけど、麺を食べるのに支障がない感じ。

■スープ
・清湯の和風醤油。
・あっさりしていて、油は控えめ。
・出汁は、タレや一味とのバランス的に素材の風味とかがやや控えめな感じで、うどん系のメニュー共通の出汁かよく分からなかった印象。
・タレの醤油は薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、多少の旨味があって、デフォで入っている一味のパンチが適度なアクセントになっていた。
・塩辛さとかはない。

■具材
・チャーシュー、茹で卵スライス、モヤシ、白菜、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、薄切りのバラスライス。
・茹で卵は、やや厚切りのスライスで、味付け無し。
・モヤシは太めで、パリッと歯切れの良い歯ごたえ。
・白菜は短冊切りで、ほんのりと味付けしてある感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、割と普通の中華麺だった。
・スープは、あっさりしていて、一味が加わることでラーメンスープっぽくなっていた感じ。
・具は、太モヤシと白菜が印象に残った。
・ファストフード系のうどん屋らしさのある、あっさりラーメン。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
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【大阪市北区】みつか坊主 醸

みつか坊主 醸 【焦がし味噌 北海道】

焦がし味噌 北海道(900円)

焦がし味噌 北海道の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「味噌らーめん専門 みつか坊主」の系列店。以前から気になっていたけど、ようやくの初訪問。

■食べたメニュー
・焦がし味噌 北海道(900円)
※メニュー案内には「蛍池店の人気メニュー『あれ』がみつか坊主 醸ではレギュラーメニューに!アツアツの焦がしネギオイルの風味と旨みが一気に口に広がります。ちょっと濃厚な味噌らーめんがお好きな方にオススメです。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客11人。

みつか坊主 醸

みつか坊主 醸(看板)

・奥の方の厨房対面カウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで8分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・白くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感が控えめで、適度に中身の詰まった粉のふくらみと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、プリッとはしておらずに、軽快な粉の密度感と多少の厚みのあるコシを感じて切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりながらメリハリがあって、麺の味とのバランスが取れていた印象。表面の香味油のパンチと熱さに、スープの味噌と魚介の風味が程よくサラッと絡んで、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・味噌。
・割とあっさりしていて、表面に香味油が多めに浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに魚介か。獣系は、恐らくは清湯で、表面の油のコクや厚みと組み合わさっている感じ。
・魚介は節系か何かで、主張が強すぎずに、旨味と風味がほんのりと効いていた。
・表面の油は、メニュー案内では焦がしネギ油と書いてあった。ラードか何かの獣系油に香味と多少の辛味を仕込んであって、焦がし系の香味がガツンと来るというよりも、ベースの油のコクやピリ辛感とバランスしていた印象。
・タレの味噌は、表面の油よりは多少薄い色の合わせ味噌で、塩気や味噌のコクは割とマイルドに感じた。
・味付けは、味噌の甘めで優しい旨味があって、表面の油の香味や辛味とバランスよく組み合わさっていた。
・油のピリ辛感が多少あるけど、ベースのスープが辛くないので、辛さ自体はそれほど強くなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。加工された肉の滑らかに引き締まった歯ごたえに、多少の塩気が効いた肉の味を感じる味わい。
・メンマは太めで、四角いのと長方形のが一本ずつ。噛むと滑らかに沈み込んで切れるような繊維感のある歯ごたえ。味は、スープとのバランス的に主張が強くない感じだったと思う。
・青ネギは細長いカットで多めに乗っていて、香味油と程よく馴染んでいた。
・コーンは、口に入ると皮の食感と身の甘味を感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、白くて四角い中太で、軽快な粉の密度感と多少の厚みのあるコシを感じて切れる、心地よい歯ごたえ。個人的には、北海道の味噌ラーメンといえば黄色い熟成卵麺を思い出すけど、それとは違うタイプながらスープとの相性が良くて旨かった。
・スープは、ベースが割とあっさりしていて、味噌の甘めで優しい旨味があって、そこに表面の油の厚みと香味と多少のピリ辛感がバランスよく組み合わさっていた。焦がし味噌というネーミングながら、味噌には焦がした感じがなくて、塩気や味噌のコクは割とマイルドに感じた。
・表面の香味油のラードっぽい厚みの部分に北海道らしさがあって、寒い季節にぴったりのラーメン。個人的には、麺とスープとの絡みが一番気に入った。
・お気に入り度は、麺が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市福島区】豚骨まぜそば KOZOU+

豚骨まぜそば KOZOU+ 【豚骨まぜそばKING PORK】

豚骨まぜそばKING PORK(180g)(800円)

豚骨まぜそばKING PORK(180g)の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の夕方に初の訪問。
・このお店は、「極濃拉麺らーめん小僧」の系列店で、2016年5月23日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・豚骨まぜそばKING PORK(180g)(800円)
・フィニライス(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・券売機横の「うまい棒」を一本取って、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。

うまい棒

・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下が荷物置きになっていた。
・店内に「麺屋棣鄂」の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形の太麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて中身が詰まった感じの粉の質感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固くはないけど多少引き締まった密度感とウエーブの弾力があって、強ゴシ過ぎずに切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、多少の旨味を感じる。
・タレとの絡みは、タレの甘旨さが程よく絡んでいた。最初の方は、豚骨出汁っぽい風味の絡みが食欲をそそっていたけど、途中から、豚骨の風味よりも甘旨さの絡みがメインになってきた。

■タレ
・濁った甘旨豚骨ダレ。
・出汁も少し入っているのか、汁気多めで、多少の丸みはあるけどドロッとはしていない感じ。
・ベースは薄い醤油か何かで、そこに甘味と旨味が組み合わさった甘旨い味付けで、塩気とかは強くなかったと思う。最初の方は、豚骨出汁風の風味もあったけど、途中で丼のフチのマスタードを混ぜると、マスタードの酸味の効果か、豚骨風味よりも甘旨さがメインの味に変化した。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューというか肉は一口大のバラ角切りで、表面を焼いてある。脂身多めで、肉の部分は少し引き締まっていて、脂身は熱が入ってフカフカと柔らかな歯ごたえに、味付けマイルドで、溶け気味の脂のジュワッとした甘味と丸みをよく感じる味わい。
・ナッツの小さなカットは、少し固めのカリッとした歯ごたえがあって、肉の柔らかさとのコントラストが効いていた。
・紫玉ネギは薄切りスライスで、混ぜた後は存在感控えめだった。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

・うまい棒は、砕かずに包装を開けてしまったので、まぜそばに混ぜずにそのまま食べた。

■フィニライス

フィニライス(100円)

・麺を食べた後、タレと肉がそこそこ残っていたので、フィニライスを追加注文した。
・フィニライスは、ミニサイズの白ご飯に胡椒とレモンをトッピングしてある。
・ライスを丼に投入して、レモンは絞り汁だけを投入。ライスでタレの味が和らいで、タレの甘さがよく感じられて、豚骨風味はどこかに行ってしまった印象。

■全体的な味の感想
・麺は長方形の太麺で、多少引き締まった密度感のある、強くはないけど弱くもない感じの歯ごたえ。タレとの絡みは、タレの甘旨さが程よく絡んでいて、最初の方は豚骨風味が食欲をそそっていた。
・タレは、出汁も入っている感じの汁気の多さがあって、最初の方は豚骨出汁っぽい風味も感じたけど、途中で丼のフチのマスタードを混ぜた後は、豚骨風味が弱まってタレの甘旨さがメインの味になってきた。ベースの味付けは割とマイルドなので、セルフトッピングで自分好みの味を作る向きかも。
・具は、一口大の角切りバラチャーシューがゴロゴロ入っていて、熱の入った脂身の、フカフカした食感とジュワッとした甘味が印象的だった。
・ナッツは、カリッとした固さがあって、肉のフカフカ感とのコントラストが効いていた。
・フィニライスは、100円の割にはご飯の量が少ない気がした。
・個人的には、麺よりも具のチャーシューが主役のまぜそばに感じたかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が3.5点、最後の方が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

豚骨まぜそば KOZOU+(食後に撮影)

■お店の情報

【大阪市北区】らぁ麺 きくはん

らぁ麺 きくはん 【とりとん醤油】

とりとん醤油(750円)

とりとん醤油の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2015年12月21日(月)のオープンで、店主さんは「麺や輝」出身。

■食べたメニュー
・とりとん醤油(750円)
※メニュー案内には「鶏と豚のあらゆる部位を長時間炊き込み旨みを凝縮した濃厚でクリーミーな醤油ラーメン」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客5人。

らぁ麺 きくはん

らぁ麺 きくはん(看板)

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下が荷物置きになっている。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、カンスイ感は強くなくて卵も入った感じの、滑らかに中身の詰まった粉の質感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固さのない密度感があって、滑らかなコシを多少感じる歯ごたえ。
・麺の味は、ややしっかりしていて、粉の旨味に卵の味も加わっている感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとやや甘めの旨味が絡んで、獣系出汁の風味も少し絡んでいた。麺の味もよく感じられて、バランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・多少トロッとした丸みがあって、表面が泡立っている。
・出汁は、鶏と豚骨の獣系。程よいゼラチン感があって油も少し溶け込んだような、トロッとしてクリーミーな丸みと旨味を感じる味わい。それほど重たくはないけど、適度な厚みがあった印象。
・タレの醤油は、濃くはないけど旨味と風味を多少感じる存在感があった。
・味付けは、魚介か何かを仕込んだようなタレの旨味がマイルドな醤油と一体化していて、塩気控えめで少し甘めの旨味と風味があって、獣系出汁のトロミや丸みと組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉がほんの少し溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、やや厚みのあるレアの赤身スライス。食べた時点ではスープの熱が多少入っていた。固くはないけどやや引き締まってしっかりとした歯ごたえに、ややマイルドで多少の旨味を感じる味付けが、レアな肉の閉じ込められた旨味と組み合わさっていた。
・カイワレは、滑らかで線の細い軸の歯ごたえに、優しいながら多少の苦みを感じる味わい。
・紫玉ネギは、やや小さめの四角いカット。シャリッと軽快な張りを感じる歯ごたえに、多少の辛味というか香味があって、スープの薬味になっていた。
・その他、白髪ネギが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、カンスイ感は強くなくて卵も入った感じの、滑らかに中身の詰まった粉の質感があって、麺の味もしっかりしていた。
・スープは、表面が泡立った鶏豚骨の白湯で、ゼラチン感があってトロッとクリーミーな獣系出汁に、塩気控えめで甘めの旨味と風味を感じる醤油ダレが組み合わさっていた。タレには魚介か何かが仕込んであった気がした。
・具は、紫玉ネギが小さいカットで、多少の辛味というか香味があって、スープの薬味になっていた。
・レアチャーシューはやや厚みがあって、食べた時点ではスープの熱が多少入っていた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市北区】サバ6製麺所

サバ6製麺所 【サバ醤油そば】

サバ醤油そば(700円)

サバ醤油そばの麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年7月7日(木)のオープン。店主さんは「みつ星製麺所」創業者で、みつ星製麺所を売却して新たにこのお店を始めた模様。

■食べたメニュー
・サバ醤油そば(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち2人。

サバ6製麺所

・到着から4分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内の入口横に製麺機が置いてあり、店外からもガラス越しに見える。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。太麺寄りの中太。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが多少効いて少し中身が詰まった感じの粉の張りとボリューム感があって、やや角張った麺質。食感は、程よい茹で加減で、ムチッと滑らかな張りと弾力と多少のコシを感じて、プツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、適度に水を含んだ粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの甘めの旨味とサバ節の風味が程よく絡んで、強い絡みではないながら適度にメリハリが効いていた印象。

■スープ
・清湯の魚介醤油。温度高めの熱々。
・あっさりしていて、表面にサバ節を仕込んだ感じの香味油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースの魚介メイン。獣系はあっさりしていて、表面の油と組み合わさった感じ。
・魚介は、サバ節か何かの乾物魚介の旨味とコクが強めでしっかりしているけど、酸味とかのサバ節のネガな部分は控えめだった印象。昆布も使っている気がした。ちなみに、後で調べたところ、サバ節は出汁ではなくて、タレと香味油に仕込んであった模様。
・タレの醤油は、薄くはないけど割と甘めの旨味があって、醤油辛さやカドはない。
・味付けは、醤油ダレの甘旨いコクがあって、サバ節の味とバランスよく組み合わさっていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるレアの肩ローススライスで、食べやすいサイズにカットしてある。ムチッと滑らかに引き締まった弾力があって歯切れの心地よい歯ごたえに、少し甘めの旨味を感じる味付けと脂身混じりのレアな肉の旨味とが組み合わさった味わい。
・メンマは四角い。噛むとポリッと割ける感じの繊維感のある歯ごたえに、ややマイルドな旨味を感じる味付け。
・カイワレは、線の細い張りを感じる軸の歯ごたえに、口に入れると多少の苦味というか辛味を感じる味があって、スープと合っていた。
・白ネギ輪切りは太めで、多少の主張を感じる歯ごたえがあって、風味はサッパリと優しくて、スープの程よい薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中太で、ムチッと滑らかな張りと弾力と多少のコシを感じてプツンと切れる歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの甘めの旨味とサバ節の風味が程よく絡んで、適度にメリハリが効いていた印象。
・スープは、ベースの出汁があっさりしていて、サバ節のコクと風味に甘旨い醤油ダレが組み合わさったサバ醤油テイスト。サバ節は、コクが強いながら、酸味とかのネガな部分は控えめで、出汁ではなくてタレと香味油に仕込んであった感じ。
・具は、チャーシューがレアの肩ロースで、食べやすいサイズにカットしてあって、スープとの相性も悪くなかったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市北区】揚子江ラーメン 総本店

揚子江ラーメン 総本店 【ラーメン】

ラーメン(610円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年6月11日(土)の晩に初の訪問。
・「揚子江ラーメン」は、昭和39年創業の、大阪の老舗店。

■食べたメニュー
・ラーメン(610円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時9分頃。外待ち無しの先客14人。客席はビルの地下にある。

揚子江ラーメン 総本店

・前に仕切りのある島型カウンターに座り、メニューを見て注文。
・店員さんは6人で、男性3人と女性3人。
・水は出してくれた。お代わりも入れてくれた。
・紙オシボリがカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで2分。

■麺
・四角い細麺ストレート。最初はやや絡まり気味だった。
・白くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感が控えめで適度に中身の詰まった粉の張りとふくらみがあって、角張った麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない程よい茹で加減で、芯はないながら引き締まった当たりがあって、噛むとサクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりしていて、そうめん風の粉の旨味があった。
・スープとの絡みはあっさりしているけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていた。スープの旨味と優しい塩気がサラッと絡んで、麺の旨味と甘味を引き立てている感じ。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインで、野菜系も入っているかも。あっさりとシンプルで繊細な中に、雑味のない獣系の旨味をよく感じる味わい。
・タレの塩はマイルドで、コクの主張は控えめ。
・味付けは、優しい塩気と旨味があって、出汁とバランスして出汁の味わいを引き立てていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのモモスライス。固さや筋っぽさはなくて、適度な肉の密度感のある歯ごたえに、マイルドな旨味を感じる塩系の味付けの、煮豚っぽいあっさりとした味わい。
・水菜は、葉と軸が別々にカットして入っていた。葉の部分は、ペラッとした張りがあって、フレッシュで優しくてクセの少ない青菜っぽさを感じる味わい。
・モヤシはやや細めで、よく茹でてあって、しんなりとしてパリッと歯切れの良い歯ごたえがあった。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し固めの茹で加減の細麺で、噛むとサクッと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みはあっさりしていたけど、麺の味もあっさりしているので、麺とスープとの相性は良かったと思う。
・スープは、鶏出汁に優しい塩ダレがバランスよく組み合わさっていて、あっさりとシンプルで繊細な中に雑味のない獣系の旨味をよく感じる味わいだった。
・具は、菊菜が乗っているのかと思ったら、水菜だった。
・揚子江ラーメンは今回初めて食べたけど、繊細な味が結構気に入った。昨年食べた「らーめん味や@岐阜」とよく似ていたけど、後から調べてみたところ、らーめん味やは揚子江ラーメン出身者のお店だった模様。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、最後の方が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市北区】薩摩っ子ラーメン 総本店

薩摩っ子ラーメン 総本店 【ラーメン】

ラーメン(850円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の晩に初の訪問。
・「薩摩っ子ラーメン」は、昭和38年創業の老舗チェーン店。
先日、薩摩っ子ラーメン出身者のお店(鶴橋の「らーめん 賛平」)に訪問した際、薩摩っ子自体に未訪であることに気が付いたので、今回、総本店に訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

薩摩っ子ラーメン 総本店

・入口側の部屋の窓ガラス寄りにあるテーブル席に座り、壁のメニューを見て注文。ニンニクを入れるか聞かれて、入りで注文。
・店員さんは男性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・オシボリを出してくれた。
・店内の厨房カウンターの上の壁には、サインが多数貼ってあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて少し縮れた、中くらいの太さの麺。
・少しだけ黄色くて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いて少しプルッというかプリッとした、優しい粉の張りと多少の結合感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、縮れ混じりの優しい弾力を感じながらスッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、卵も入ったような多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味がサラッと絡んで、程よく効いた生ニンニクの香味がアクセントになっていた。ニンニクは、麺との絡みではそれほどガツンとは来なかった印象。

■スープ
・白濁した獣系。
・割とサラッとしていて、少しだけ丸みを感じる口当たり。油が少し溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、恐らくは豚骨と鶏の獣系。割とライトながら、ほんのりとした旨味と丸みを感じる味わい。獣っぽさとかは控えめだったと思う。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、醤油のコクは控えめでかなりマイルド。
・味付けは、強くないながら適度な旨味があって、タレ勝ちになり過ぎずにライトな出汁とのバランスが取れていた印象。そこに、生ニンニクの香味がプラスされていた。
・生ニンニクは丼の底の方に溜まっていたので、前半は割とおとなしめに感じたけど、最後の方は結構強めに感じた。
・塩気は少しあったけど、塩辛さはなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのスライス。部位は、恐らくはバラか。脂身は多くなくて、プルッとして適度に中身の詰まった弾力があって歯切れの良い歯ごたえ。味は、多少濃いながら旨味のあるタレの味付けに、程よく油の抜けた脂身混じりの肉の丸みが組み合わさっていた。
・モヤシはやや細め。パリッと引き締まったキレの良い歯ごたえに、あっさりとした味。麺と絡むと、食感的には麺に勝っていた印象。
・青ネギ輪切りは、歯ごたえや風味の主張がやや控えめだったかも。
・生ニンニクはやや細かめのカットで、麺には絡まなかったけど、丼の底にはそこそこ溜まっていた。香味がしっかりしていて、辛味は強くなくて苦味とかはなかったと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、カンスイが効いて縮れ混じりの優しい弾力を感じる歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの旨味がサラッと絡んで、程よく効いた生ニンニクの香味がアクセントになっていた。
・スープは、割とライトながらほんのりとした鶏豚骨の旨味と丸みがあって、そこに、生ニンニクの香味がプラスされていた。生ニンニクはやや細かいカットで、丼の底に溜まっており、前半は香味がそれほどガツンとは来なかった印象。
・具は、青ネギ輪切りよりも細めのモヤシの方が存在感があった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、途中が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市福島区】燃えよ 麺助

燃えよ 麺助 【紀州鴨そば】

紀州鴨そば(870円)

紀州鴨そばの麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年4月23日(土)オープンのお店で、店主さんは「金久右衛門」出身。

■食べたメニュー
・紀州鴨そば(870円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち10人。

燃えよ 麺助(のれん)

燃えよ 麺助

・到着から39分待ちで入店。最初に、店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性3人。
・水は席に置いてあった。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリは席に置いてあった。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・加水中くらいか少し高めで、全粒粉入りっぽい色と質感のある、優しいながら適度に中身が詰まったような粉の張りとふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、噛むと多少の張りを感じてサクッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、全粒粉入りのコクとほのかな甘みを感じる、優しい味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていたけど、スープの甘めの旨味に多少の主張を感じた。どちらかというと、麺の方が主役のバランスだったかも。
・柚子か何かの柑橘の小さなカットが麺に絡むと、風味がいいアクセントになっていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでおり、少し丸みを感じる口当たり。
・出汁は、鴨と鶏の獣系に魚介。獣系は、優しい旨味があって、麺との絡みでは割とあっさりに感じたけど、スープ自体の味では鴨出汁の旨味を結構感じた。
・魚介は、風味の主張は強すぎずに、スープに旨味をプラスしていた印象。麺には多少魚介が絡んでいたかも。
・タレの醤油は、少し甘めの旨味があって、コクは割とマイルド。
・味付けは、醤油ダレの旨味と出汁の旨味がバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、合鴨と豚の二種類。
・合鴨は、少し厚みのあるレアの赤身スライス1枚。しっとりと滑らかで引き締まった密度感のある歯ごたえに、レアな肉の旨味と炙った香ばしさとが組み合わさった味わい。
・豚は、やや薄切りでレアの肩ローススライス1枚。食べた時点では少し熱が入っていた。滑らかで多少引き締まっていて割と歯切れの良い歯ごたえに、味付けは強くなくて炙った香ばしさを少し感じた。
・メンマは四角くて太い。噛むと沈み込んで切れる感じの繊維感のある歯ごたえに、濃い味じゃないけど独特の旨味がしっかりとした味付け。
・白髪ネギはやや短めのカット。シャリッとして程よい強さの歯ごたえがあって、食感のアクセントになっていた。
・その他、三つ葉が入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、全粒粉入りっぽい色と質感のある四角い中細麺で、茹で加減は固さがなくて、噛むとサクッと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みはややあっさりしていて、スープの甘めの旨味が絡んで、柑橘の皮の絡みがいいアクセントになっていた。
・スープは、鴨出汁に魚介や醤油ダレの旨味が組み合わさった、少し甘めの旨味をよく感じる味わい。鴨出汁は、麺との絡みでは割とあっさりに感じたけど、スープ自体の味では鴨の旨味を結構感じた。
・具は、レアの合鴨スライスがしっとりとした歯ごたえで、炙った香ばしさもあって旨かったけど、やや量が少なかったかも。
・白髪ネギは、麺やスープと合っていた。
・個人的には、合鴨のスライスと、麺を食べた後のスープの鴨出汁感が気に入った。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市北区】大阪 麺哲

大阪 麺哲 【山】

期間限定の「山」(1200円)

期間限定の「山」の麺

■来店の経緯等
・2016年4月24日(日)の夕方、10か月ぶり、2回目の訪問。
・今回は、限定の「山」に興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「山」(1200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時10分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)、
・開店は17時29分頃。
・厨房対面のカウンター席に座り、限定の「山」を注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は店内入口の冷水機でセルフ。
・ラーメンの麺は大きな寸胴で泳がせて茹でていたけど、「山」の麺は四角くて大きなザルで茹でていた。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形で四角い、中太か中くらいの太さの、少しウエーブのかかったストレート。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いていて、水で締めて引き締まった粉の密度感と結合感のある麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、最初にあまり混ぜずに食べた時は、よく引き締まっていて噛むとプツンと切れる歯ごたえがあった。後半、全体をよく混ぜて食べた時は、ややとろろの食感に呑み込まれ気味だったけど、それはそれで良かったと思う。
・麺の味は、やや多加水系であっさりとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、最初によく混ぜずに食べた時は、とろろのトロミとスープの旨味が程よく絡んで、麺の味を引き立てていた。後半、全体をよく混ぜて食べた時は、とろろとスープと卵黄が入り混じった味の方が主役になっていた印象。

■スープ
・冷えた和風醤油。
・あっさりしていて、油は入っていなかったかも。
・出汁は、和風魚介テイストな旨味を感じる味わいで、出汁の旨味がタレの味付けを丸めていた印象。獣系出汁が入っていたのかは、よく分からなかった。
・タレの醤油は、旨味メインで醤油辛さやカドはない。
・味付けは、濃い味過ぎずに、麺やとろろの旨さを引き立てるような、丸みのある旨味があった。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・とろろは、メニュー案内によると栽培自然薯使用で、麺や肉の上からたっぷりトッピングされていた。センターには卵黄が乗っている。最初によく混ぜずに食べた時は、芋自体の濃厚ながらあっさりとした旨味と丸みをよく感じた。後半、センターの卵黄や底のスープとよく混ぜると、とろろの丸みに卵黄のコクとスープの旨味が組み合わさって、麺や肉を包み込むような厚みのある味わいになった。
・肉は、豚チャーシューと鶏漬け肉の二種類。量はそこそこ入っていた。
・豚チャーシューは、やや細めの短冊切り。ムチッと引き締まった肉の張りがあって、脂身は少しカリッとした感じの歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味と脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・鶏漬け肉は、ムネ肉の短冊切り。ムニュッと柔らかで滑らかで、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえに、レアな肉の旨味とマイルドな醤油ダレの旨味とが組み合わさった味わい。
・その他、青ネギ輪切りも入っていた。

■ご飯割り

ご飯割り

・「山」の提供時に「ご飯割り」の案内があった。
・麺を食べ終わった時点で、スープ混じりのとろろがそこそこ残ったので、割りご飯を頼んでみた。
・肉も、とろろに合わせて多少残しておいた。
・割りご飯は、少量の温かい白ご飯で、お椀に入って提供。とろろと肉の入った丼にセルフでダイブした。
・ご飯にとろろや肉がバランスよく絡んで、卵黄とスープ混じりのとろろを最後まで残さずに味わえた。

■全体的な味の感想
・これは旨いと思った。
・前半は、あまりよく混ぜずに食べて、麺や肉、とろろ自体の旨さを味わえた。
・後半は、全体をよく混ぜて、とろろの丸みに卵黄のコクとスープの旨味が組み合わさった味わいが主役になっていた。
・どちらかというと、前半の味わいの方が好みだったけど、後半も、卵黄のコクが加わって渾然一体感があったのが良かった。
・お気に入り度は、トータルで5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【大阪市北区】らーめん颯人

らーめん颯人 【みそらーめん】

みそらーめん(880円)

みそらーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年2月7日(日)の昼に初の訪問。
・以前にも一度訪問したことがあるが、その時は売り切れ早仕舞いで振られたので、今回は早めの時間に訪問。

■食べたメニュー
・みそらーめん(880円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時30分頃。外待ち9人。

らーめん颯人

・先に外で注文。
・到着から35分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・カウンターの下に紙エプロンが置いてあり、セルフ。
・入店から提供まで6分。

■麺
・平打ちの太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄めで加水やや高めの、表面がヌルッと滑らかで、水を含んだ優しい粉の張りと結合感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、滑らかな舌触りがあって、弾力とコシを少し感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系であっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープの味噌の味と油の丸みと生姜の風味が絡んでいて、味の絡みはそれほど強くはないけど、麺の味も強くはないのでバランスは取れている感じ。
・モヤシとの絡みは、ややモヤシ勝ちだったかも。

■スープ
・濁った味噌。
・割とサラッとしていて、表面にラードか何かの油が多めに浮かんでいる。
・モヤシと一緒に鍋で炒めている感じで、札幌の純連とかと較べると、それほど強烈には熱くなかったと思う。
・出汁は、恐らくは清湯の獣系か。魚介系が入っているかはよく分からなかった。バランス的には、表面の油や味噌の味の方が強くて、旨味のベースになっている感じ。
・タレの味噌は、旨味とコクが濃厚で、旨味と塩気とのバランスも良好だった。
・味噌の味に、表面の油の丸みや厚み、生姜のサッパリとした風味とがバランスよく組み合わさっていた。
・塩気はそこそこあるけど、塩辛いまでは行かずに、刺激感もない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りの赤身スライス2枚。1枚はモモ肉っぽかった。滑らかで適度に密度感のある歯ごたえに、肉の旨味をよく感じる味わい。
・一口大の角切りチャーシューも何個か入っていて、弾力を感じる歯ごたえがあった。味は、スライスのチャーシューと較べると、味自体は濃いながら旨味は多少控えめだった印象。
・メンマは長方形。コリッとした歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・モヤシはやや太い。スープと一緒に炒めてあって、やや柔らかくてパリッと軽快な歯ごたえに、スープとのバランス的にあっさりしていて、多少の水っぽさを感じる味わい。
・白ネギは細長いカット。固まり気味で、シャリッとした歯ごたえがあった。後半、スープの中に沈むと、スープによく馴染んでいた。
・柚子か何かの皮がトッピングしてあって、スープにワンポイント的なサッパリ感をプラスしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めで表面がヌルッと滑らかな、大阪らしさのある平打ち太麺だった。
・スープは、味噌の味と表面の油と生姜の風味がバランスよく組み合わさった札幌風の味わいで、ヌルッとした麺との組み合わせは結構個性的に感じた。
・具は、スライスのチャーシューが旨かった。角切りチャーシューも含めると、デフォでチャーシューがそこそこ入っていたのが良かった。
・大阪と札幌の融合といった感じの味噌ラーメン。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、麺とスープや具材との相性が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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