【大阪市北区】一風堂 梅田店

一風堂 梅田店 【白丸元味】

白丸元味(790円)

白丸元味の麺

■来店の経緯等
・2017年12月の平日の晩に訪問。
・一風堂は、福岡市に本社のある「株式会社力の源カンパニー」系列のチェーン店。梅田店をブログに書くのは初めてだけど、15年ぐらい前にも訪問したことがある。ちなみに、初めて訪問した一風堂のお店は福岡の大名本店で、その次がこのお店(梅田店)。

■食べたメニュー
・白丸元味(790円)
・替玉(130円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。先客は見える範囲で22人。

一風堂 梅田店

・待ち無しで厨房対面のカウンターに座り、メニューを見て注文。麺のかたさは「ふつう」を選択。
・店員さんは9人で、男性7人と女性2人。
・冷たいルイボスティーを出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い極細ストレート。
・色が薄くて加水低めの、細身で引き締まった密度感があって、多少のコシを感じる歯ごたえ。麺のかたさ「ふつう」でも、少し固めに感じる茹で加減。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味とコクがサラッと絡んでいた。獣系出汁の風味とかはライトながら、細麺とのバランスは割と良かった印象。

替玉(130円)

・替玉は麺のかたさ「カタ」で注文。
・最初の麺よりも強めの歯ごたえで、別皿での提供時はややゴワッとしていたけど、スープと絡めながら食べると、だんだん馴染んできた印象。
・スープとの絡みは、最初の麺と較べると少し弱まったけど、個人的には味変化無しでも何とか食べられる感じ。

■スープ
・白濁した獣系。
・割とサラッとしていて、乳化の丸みを少し感じる口当たり。表面に色の付いた油が少しトッピングしてあり、一部分に集まって浮かんでいた。
・出汁は豚骨の獣系。割とライトな中に、白濁豚骨の丸みとコクを多少感じる味わい。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、醤油感は控えめ。
・味付けは、程よい濃さの旨味があって、出汁とのバランスが取れている感じ。
・後半、色付きの油が表面全体に広がったけど、油の香味とかはそれほど主張せずに、ほんのりとした味変化になっていた印象。
・刺激感とかはない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉が微かに溜まっていた。

■具材
・チャーシュー、モヤシ、キクラゲ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは少し厚みのある巻きバラスライス。適度に滑らかな質感のある歯ごたえに、脂身が熟成したようなコクを感じる味わい。
・モヤシは中くらいの太さ。パリッと軽快な歯ごたえに、モヤシの風味の主張を多少感じる味わいで、もう少し量が少なければいいアクセントになる感じ。
・キクラゲは細長いカット。
・青ネギ輪切りはやや太くて、青ネギのサッパリと優しい香味をそこそこ感じた印象。

■全体的な味の感想
・いい意味で普通のライト豚骨ラーメン。個人的には、スープよりも麺が主役に感じた。
・麺は低加水極細ストレートで、麺のかたさ「ふつう」でちょうど良く感じた。
・スープはライトな白濁豚骨で、強い引きとかは無かったけど、タレの味付けと出汁感とのバランスが良くて、替玉でも味変化なしで何とか食べられたのが良かった。
・具は、モヤシの食感と風味が印象に残った。個人的には、もう少しモヤシの量が少ない方が、いいアクセントになった気がしたかも。
・お気に入り度は、最初の印象と麺が4点、後半が3.5点で、トータルでは全体的なバランスの良さ込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【大阪市北区】麺屋たけ井 阪急梅田店

麺屋たけ井 阪急梅田店 【つけ麺(大)】

つけ麺(大)400g(980円)

つけ麺(大)の麺

■来店の経緯等
・2017年11月11日(土)の晩に初の訪問。
・このお店は、「麺屋 たけ井」の支店で、阪急電鉄梅田駅の改札内にあるお店。

■食べたメニュー
・つけ麺(大)400g(980円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時16分頃。外待ち14人。

麺屋たけ井 阪急梅田店

・外で待っている間、先に店外入口の券売機で食券を買い、店員さんに渡して注文。
・到着から8分待ちで入店。厨房とつながったU字型カウンター席に座る
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・着席から提供まで8分。

■麺
・四角い太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・やや色が濃くて加水中くらいか少し高めの、表面が割とみずみずしくて、水を含んでムチッと滑らかな粉の張りとボリューム感のある歯ごたえ。以前に城陽の本店で食べた麺と較べると、麺の太さや歯ごたえがややおとなしめだったと思う。
・麺の味は、粉の甘味とコクを適度に感じる味わいで、食感と麺の味とのバランスが取れている感じ。
・つけ汁との絡みは、つけ汁のタレと魚介の濃い味がよく絡んでいて、麺とのバランスは取れていた印象。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・ややトロッとしていて、多少の油が馴染んでいる感じ。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、ゼラチン感があって、トロミが魚介とタレの濃い味を支えるベースになっていた。
・魚介は魚粉混じりで、サバ節や煮干などの乾物魚介系の濃い味がガツンと来る感じ。麺にも魚介の味がよく絡んでいた。
・タレの醤油はやや濃い。
・味付けは、旨味と塩気と甘味とがケンカせずにバランスよく組み合わさった濃い味で、どちらかというと魚介の味の方が前に出ていた印象。
・刺激感とかはなかったと思う。

・割りスープはポットでの提供で、スープ割りはセルフ。
・割りスープは魚介出汁で、薄くはないけど濃厚までは行かない感じの出汁感があった。案内書きに従って、つけ汁3に対して割りスープ1の比率で投入すると、つけ汁の味が薄まって飲みやすくなった。

■具材
・麺の上にチャーシュー。
・チャーシューは、厚切りのバラスライス。温かくはないけど冷えてもいない感じの常温で、厚みがあるけど噛むとスッと切れる感じの歯ごたえに、味付け控えめで、割とあっさりとした肉の味。

・つけ汁の容器は、メンマ、白ネギ輪切り、海苔、柚子皮、チャーシュー。
・メンマは四角くて、ややポリッとした歯ごたえ。
・柚子皮は小さいカット。
・チャーシューは、麺の上のとは違っていて、小さいのが1個か2個ぐらい入っていた。

■全体的な味の感想
・基本的な構成は、R1号店と同じだったと思う。
・「麺屋 たけ井」のつけ麺は久しぶりに食べたけど、以前に城陽の本店で食べた味と較べると、細かい部分がややチェーン店っぽく感じたかも。その代わり、お客の回転はかなり速めだった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市福島区】みずほ食堂

みずほ食堂 【中華そば】

中華そば(400円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2017年11月の平日の朝に初の訪問。
・このお店は、朝から営業している食堂。朝ラーで訪問してみた。

■食べたメニュー
・中華そば(400円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。

みずほ食堂

・テーブル席に座り、壁のメニューを見て注文。
・厨房は別室。店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・温かいお茶はテーブルのポットでセルフ。
・水は冷水機でセルフ。
・店内は奥行きが広くて、両側に出入口がある。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い細麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかでカンスイが効いていて、割と柔らかな中に程よいコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気が細麺に程よく絡んで、バランスは良好だったと思う。

■スープ
・少し濁った獣系。
・ほんの少し丸みがあって、若干の油が浮かんでおり、スープと多少馴染んでいる感じ。
・出汁は、恐らくは獣系メインで、昆布か何かの魚介系も入っているかも。乳化までは行かない感じでほんのりと濁っていて、割とあっさりながら、多少の丸みと厚みを感じる口当たり。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じで、恐らくは薄い醤油か。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、塩気も少しあって、スープの丸みと組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、カマボコ、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューはやや薄切りのモモスライス。肉屋で売っている焼豚のような、割と柔らかな歯ごたえと、甘めのタレが染みた感じの味付け。
・メンマは長方形。ポリッとした歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・モヤシは太くて、少し柔らかめの歯ごたえ。
・カマボコは2枚入っていた。

■全体的な味の感想
・食堂のラーメンとしては、麺の食感が割とちゃんとしていたのが良かった。
・スープも少し濁っていて、ラーメンスープらしさがあったのが良かった。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市福島区】別邸三く 中華㐂蕎麦 萃

別邸三く 中華㐂蕎麦 萃 【鶏出汁中華】

鶏出汁中華(950円)

鶏出汁中華の麺

■来店の経緯等
・2017年8月の昼に初の訪問。
・このお店は、「三く」の系列店で、2017年7月30日(日)オープンの新店。

■食べたメニュー
・鶏出汁中華(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時39分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

別邸三く 中華㐂蕎麦 萃

・開店は11時3分。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・注文後、ラーメンの提供前に席でお金を払う方式。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリは席に置いてあった。

別邸三く 中華㐂蕎麦 萃(カウンター)

・注文から提供まで8分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった細麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、水を適度に含んでムニュッと滑らかな張りを感じる歯ごたえ。茹で加減は、やや柔らかめ。
・スープとの絡みは、鶏油のコクと醤油の風味や旨味がよく絡んで、麺の味とのマリアージュ感があった。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・表面に多少の鶏油が浮かんでいる。
・出汁は鶏の獣系。鶏油や醤油ダレと組み合わさって、鶏の旨味をよく感じる味わい。
・タレの醤油は、少し濃いけど旨味メインで、醤油辛さやカドはない。麺との絡みでは、醤油のフレッシュな風味も少し感じた。
・味付けは、醤油ダレの旨味がしっかりしていて、鶏の旨味を引き立てていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、穂先メンマ、スプラウト、海苔。
・チャーシューは、やや厚切りの豚肉スライス3枚。部位は、赤身とバラだったと思う。ムッチリと中身が詰まった肉の弾力を感じる歯ごたえに、味付けかなり控えめで、あっさりとした肉の旨味と脂の丸みを感じる味わい。
・穂先メンマは、割とありがちな食感と味付け。
・スプラウトは、3種類ぐらい入っていた。香味や辛味とかは控えめだったけど、量がそこそこあって、薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・やや柔らかめの麺と鶏醤油のスープとの絡みが気に入った。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【大阪市北区】つるまる饂飩 南森町店

つるまる饂飩 南森町店 【和風ラーメン(並)】

和風ラーメン(並)(400円)

和風ラーメン(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年6月17日(土)の朝と昼の合間の時間に初の訪問。
・「つるまる饂飩」は、大阪市に本社のある「株式会社フジオフードシステム」系列のうどんチェーン店。24時間営業でメニューにラーメンがあったので、遅めの朝ラーで訪問してみた。

■食べたメニュー
・和風ラーメン(並)(400円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は10時5分頃。外待ち無しの先客3人。

つるまる饂飩 南森町店

・最初に厨房対面のカウンターで注文し、カウンターの前で並んで待つ。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・注文から3分後、カウンターでラーメンを受け取る。レジでお金を払った後、テーブル席に移動。
・水は冷水機でセルフ。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中細麺。
・やや黄色くて加水中くらいか少し高めで、カンスイが効いて少しプリッとした感じの、滑らかな歯ごたえ。茹で加減は固さのない感じ。
・スープとの絡みは、あっさりしているけど、麺を食べるのに支障がない感じ。

■スープ
・清湯の和風醤油。
・あっさりしていて、油は控えめ。
・出汁は、タレや一味とのバランス的に素材の風味とかがやや控えめな感じで、うどん系のメニュー共通の出汁かよく分からなかった印象。
・タレの醤油は薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、多少の旨味があって、デフォで入っている一味のパンチが適度なアクセントになっていた。
・塩辛さとかはない。

■具材
・チャーシュー、茹で卵スライス、モヤシ、白菜、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、薄切りのバラスライス。
・茹で卵は、やや厚切りのスライスで、味付け無し。
・モヤシは太めで、パリッと歯切れの良い歯ごたえ。
・白菜は短冊切りで、ほんのりと味付けしてある感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、割と普通の中華麺だった。
・スープは、あっさりしていて、一味が加わることでラーメンスープっぽくなっていた感じ。
・具は、太モヤシと白菜が印象に残った。
・ファストフード系のうどん屋らしさのある、あっさりラーメン。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市北区】みつか坊主 醸

みつか坊主 醸 【焦がし味噌 北海道】

焦がし味噌 北海道(900円)

焦がし味噌 北海道の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「味噌らーめん専門 みつか坊主」の系列店。以前から気になっていたけど、ようやくの初訪問。

■食べたメニュー
・焦がし味噌 北海道(900円)
※メニュー案内には「蛍池店の人気メニュー『あれ』がみつか坊主 醸ではレギュラーメニューに!アツアツの焦がしネギオイルの風味と旨みが一気に口に広がります。ちょっと濃厚な味噌らーめんがお好きな方にオススメです。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客11人。

みつか坊主 醸

みつか坊主 醸(看板)

・奥の方の厨房対面カウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで8分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・白くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感が控えめで、適度に中身の詰まった粉のふくらみと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、プリッとはしておらずに、軽快な粉の密度感と多少の厚みのあるコシを感じて切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりながらメリハリがあって、麺の味とのバランスが取れていた印象。表面の香味油のパンチと熱さに、スープの味噌と魚介の風味が程よくサラッと絡んで、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・味噌。
・割とあっさりしていて、表面に香味油が多めに浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに魚介か。獣系は、恐らくは清湯で、表面の油のコクや厚みと組み合わさっている感じ。
・魚介は節系か何かで、主張が強すぎずに、旨味と風味がほんのりと効いていた。
・表面の油は、メニュー案内では焦がしネギ油と書いてあった。ラードか何かの獣系油に香味と多少の辛味を仕込んであって、焦がし系の香味がガツンと来るというよりも、ベースの油のコクやピリ辛感とバランスしていた印象。
・タレの味噌は、表面の油よりは多少薄い色の合わせ味噌で、塩気や味噌のコクは割とマイルドに感じた。
・味付けは、味噌の甘めで優しい旨味があって、表面の油の香味や辛味とバランスよく組み合わさっていた。
・油のピリ辛感が多少あるけど、ベースのスープが辛くないので、辛さ自体はそれほど強くなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。加工された肉の滑らかに引き締まった歯ごたえに、多少の塩気が効いた肉の味を感じる味わい。
・メンマは太めで、四角いのと長方形のが一本ずつ。噛むと滑らかに沈み込んで切れるような繊維感のある歯ごたえ。味は、スープとのバランス的に主張が強くない感じだったと思う。
・青ネギは細長いカットで多めに乗っていて、香味油と程よく馴染んでいた。
・コーンは、口に入ると皮の食感と身の甘味を感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、白くて四角い中太で、軽快な粉の密度感と多少の厚みのあるコシを感じて切れる、心地よい歯ごたえ。個人的には、北海道の味噌ラーメンといえば黄色い熟成卵麺を思い出すけど、それとは違うタイプながらスープとの相性が良くて旨かった。
・スープは、ベースが割とあっさりしていて、味噌の甘めで優しい旨味があって、そこに表面の油の厚みと香味と多少のピリ辛感がバランスよく組み合わさっていた。焦がし味噌というネーミングながら、味噌には焦がした感じがなくて、塩気や味噌のコクは割とマイルドに感じた。
・表面の香味油のラードっぽい厚みの部分に北海道らしさがあって、寒い季節にぴったりのラーメン。個人的には、麺とスープとの絡みが一番気に入った。
・お気に入り度は、麺が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市福島区】豚骨まぜそば KOZOU+

豚骨まぜそば KOZOU+ 【豚骨まぜそばKING PORK】

豚骨まぜそばKING PORK(180g)(800円)

豚骨まぜそばKING PORK(180g)の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の夕方に初の訪問。
・このお店は、「極濃拉麺らーめん小僧」の系列店で、2016年5月23日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・豚骨まぜそばKING PORK(180g)(800円)
・フィニライス(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・券売機横の「うまい棒」を一本取って、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。

うまい棒

・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下が荷物置きになっていた。
・店内に「麺屋棣鄂」の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形の太麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて中身が詰まった感じの粉の質感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固くはないけど多少引き締まった密度感とウエーブの弾力があって、強ゴシ過ぎずに切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、多少の旨味を感じる。
・タレとの絡みは、タレの甘旨さが程よく絡んでいた。最初の方は、豚骨出汁っぽい風味の絡みが食欲をそそっていたけど、途中から、豚骨の風味よりも甘旨さの絡みがメインになってきた。

■タレ
・濁った甘旨豚骨ダレ。
・出汁も少し入っているのか、汁気多めで、多少の丸みはあるけどドロッとはしていない感じ。
・ベースは薄い醤油か何かで、そこに甘味と旨味が組み合わさった甘旨い味付けで、塩気とかは強くなかったと思う。最初の方は、豚骨出汁風の風味もあったけど、途中で丼のフチのマスタードを混ぜると、マスタードの酸味の効果か、豚骨風味よりも甘旨さがメインの味に変化した。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューというか肉は一口大のバラ角切りで、表面を焼いてある。脂身多めで、肉の部分は少し引き締まっていて、脂身は熱が入ってフカフカと柔らかな歯ごたえに、味付けマイルドで、溶け気味の脂のジュワッとした甘味と丸みをよく感じる味わい。
・ナッツの小さなカットは、少し固めのカリッとした歯ごたえがあって、肉の柔らかさとのコントラストが効いていた。
・紫玉ネギは薄切りスライスで、混ぜた後は存在感控えめだった。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

・うまい棒は、砕かずに包装を開けてしまったので、まぜそばに混ぜずにそのまま食べた。

■フィニライス

フィニライス(100円)

・麺を食べた後、タレと肉がそこそこ残っていたので、フィニライスを追加注文した。
・フィニライスは、ミニサイズの白ご飯に胡椒とレモンをトッピングしてある。
・ライスを丼に投入して、レモンは絞り汁だけを投入。ライスでタレの味が和らいで、タレの甘さがよく感じられて、豚骨風味はどこかに行ってしまった印象。

■全体的な味の感想
・麺は長方形の太麺で、多少引き締まった密度感のある、強くはないけど弱くもない感じの歯ごたえ。タレとの絡みは、タレの甘旨さが程よく絡んでいて、最初の方は豚骨風味が食欲をそそっていた。
・タレは、出汁も入っている感じの汁気の多さがあって、最初の方は豚骨出汁っぽい風味も感じたけど、途中で丼のフチのマスタードを混ぜた後は、豚骨風味が弱まってタレの甘旨さがメインの味になってきた。ベースの味付けは割とマイルドなので、セルフトッピングで自分好みの味を作る向きかも。
・具は、一口大の角切りバラチャーシューがゴロゴロ入っていて、熱の入った脂身の、フカフカした食感とジュワッとした甘味が印象的だった。
・ナッツは、カリッとした固さがあって、肉のフカフカ感とのコントラストが効いていた。
・フィニライスは、100円の割にはご飯の量が少ない気がした。
・個人的には、麺よりも具のチャーシューが主役のまぜそばに感じたかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が3.5点、最後の方が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

豚骨まぜそば KOZOU+(食後に撮影)

■お店の情報

【大阪市北区】らぁ麺 きくはん

らぁ麺 きくはん 【とりとん醤油】

とりとん醤油(750円)

とりとん醤油の麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2015年12月21日(月)のオープンで、店主さんは「麺や輝」出身。

■食べたメニュー
・とりとん醤油(750円)
※メニュー案内には「鶏と豚のあらゆる部位を長時間炊き込み旨みを凝縮した濃厚でクリーミーな醤油ラーメン」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客5人。

らぁ麺 きくはん

らぁ麺 きくはん(看板)

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下が荷物置きになっている。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、カンスイ感は強くなくて卵も入った感じの、滑らかに中身の詰まった粉の質感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固さのない密度感があって、滑らかなコシを多少感じる歯ごたえ。
・麺の味は、ややしっかりしていて、粉の旨味に卵の味も加わっている感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとやや甘めの旨味が絡んで、獣系出汁の風味も少し絡んでいた。麺の味もよく感じられて、バランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・多少トロッとした丸みがあって、表面が泡立っている。
・出汁は、鶏と豚骨の獣系。程よいゼラチン感があって油も少し溶け込んだような、トロッとしてクリーミーな丸みと旨味を感じる味わい。それほど重たくはないけど、適度な厚みがあった印象。
・タレの醤油は、濃くはないけど旨味と風味を多少感じる存在感があった。
・味付けは、魚介か何かを仕込んだようなタレの旨味がマイルドな醤油と一体化していて、塩気控えめで少し甘めの旨味と風味があって、獣系出汁のトロミや丸みと組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉がほんの少し溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、やや厚みのあるレアの赤身スライス。食べた時点ではスープの熱が多少入っていた。固くはないけどやや引き締まってしっかりとした歯ごたえに、ややマイルドで多少の旨味を感じる味付けが、レアな肉の閉じ込められた旨味と組み合わさっていた。
・カイワレは、滑らかで線の細い軸の歯ごたえに、優しいながら多少の苦みを感じる味わい。
・紫玉ネギは、やや小さめの四角いカット。シャリッと軽快な張りを感じる歯ごたえに、多少の辛味というか香味があって、スープの薬味になっていた。
・その他、白髪ネギが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、カンスイ感は強くなくて卵も入った感じの、滑らかに中身の詰まった粉の質感があって、麺の味もしっかりしていた。
・スープは、表面が泡立った鶏豚骨の白湯で、ゼラチン感があってトロッとクリーミーな獣系出汁に、塩気控えめで甘めの旨味と風味を感じる醤油ダレが組み合わさっていた。タレには魚介か何かが仕込んであった気がした。
・具は、紫玉ネギが小さいカットで、多少の辛味というか香味があって、スープの薬味になっていた。
・レアチャーシューはやや厚みがあって、食べた時点ではスープの熱が多少入っていた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市北区】サバ6製麺所

サバ6製麺所 【サバ醤油そば】

サバ醤油そば(700円)

サバ醤油そばの麺

■来店の経緯等
・2016年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年7月7日(木)のオープン。店主さんは「みつ星製麺所」創業者で、みつ星製麺所を売却して新たにこのお店を始めた模様。

■食べたメニュー
・サバ醤油そば(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち2人。

サバ6製麺所

・到着から4分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内の入口横に製麺機が置いてあり、店外からもガラス越しに見える。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。太麺寄りの中太。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが多少効いて少し中身が詰まった感じの粉の張りとボリューム感があって、やや角張った麺質。食感は、程よい茹で加減で、ムチッと滑らかな張りと弾力と多少のコシを感じて、プツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、適度に水を含んだ粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの甘めの旨味とサバ節の風味が程よく絡んで、強い絡みではないながら適度にメリハリが効いていた印象。

■スープ
・清湯の魚介醤油。温度高めの熱々。
・あっさりしていて、表面にサバ節を仕込んだ感じの香味油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースの魚介メイン。獣系はあっさりしていて、表面の油と組み合わさった感じ。
・魚介は、サバ節か何かの乾物魚介の旨味とコクが強めでしっかりしているけど、酸味とかのサバ節のネガな部分は控えめだった印象。昆布も使っている気がした。ちなみに、後で調べたところ、サバ節は出汁ではなくて、タレと香味油に仕込んであった模様。
・タレの醤油は、薄くはないけど割と甘めの旨味があって、醤油辛さやカドはない。
・味付けは、醤油ダレの甘旨いコクがあって、サバ節の味とバランスよく組み合わさっていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるレアの肩ローススライスで、食べやすいサイズにカットしてある。ムチッと滑らかに引き締まった弾力があって歯切れの心地よい歯ごたえに、少し甘めの旨味を感じる味付けと脂身混じりのレアな肉の旨味とが組み合わさった味わい。
・メンマは四角い。噛むとポリッと割ける感じの繊維感のある歯ごたえに、ややマイルドな旨味を感じる味付け。
・カイワレは、線の細い張りを感じる軸の歯ごたえに、口に入れると多少の苦味というか辛味を感じる味があって、スープと合っていた。
・白ネギ輪切りは太めで、多少の主張を感じる歯ごたえがあって、風味はサッパリと優しくて、スープの程よい薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中太で、ムチッと滑らかな張りと弾力と多少のコシを感じてプツンと切れる歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの甘めの旨味とサバ節の風味が程よく絡んで、適度にメリハリが効いていた印象。
・スープは、ベースの出汁があっさりしていて、サバ節のコクと風味に甘旨い醤油ダレが組み合わさったサバ醤油テイスト。サバ節は、コクが強いながら、酸味とかのネガな部分は控えめで、出汁ではなくてタレと香味油に仕込んであった感じ。
・具は、チャーシューがレアの肩ロースで、食べやすいサイズにカットしてあって、スープとの相性も悪くなかったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市北区】揚子江ラーメン 総本店

揚子江ラーメン 総本店 【ラーメン】

ラーメン(610円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年6月11日(土)の晩に初の訪問。
・「揚子江ラーメン」は、昭和39年創業の、大阪の老舗店。

■食べたメニュー
・ラーメン(610円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時9分頃。外待ち無しの先客14人。客席はビルの地下にある。

揚子江ラーメン 総本店

・前に仕切りのある島型カウンターに座り、メニューを見て注文。
・店員さんは6人で、男性3人と女性3人。
・水は出してくれた。お代わりも入れてくれた。
・紙オシボリがカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで2分。

■麺
・四角い細麺ストレート。最初はやや絡まり気味だった。
・白くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感が控えめで適度に中身の詰まった粉の張りとふくらみがあって、角張った麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない程よい茹で加減で、芯はないながら引き締まった当たりがあって、噛むとサクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりしていて、そうめん風の粉の旨味があった。
・スープとの絡みはあっさりしているけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていた。スープの旨味と優しい塩気がサラッと絡んで、麺の旨味と甘味を引き立てている感じ。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインで、野菜系も入っているかも。あっさりとシンプルで繊細な中に、雑味のない獣系の旨味をよく感じる味わい。
・タレの塩はマイルドで、コクの主張は控えめ。
・味付けは、優しい塩気と旨味があって、出汁とバランスして出汁の味わいを引き立てていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのモモスライス。固さや筋っぽさはなくて、適度な肉の密度感のある歯ごたえに、マイルドな旨味を感じる塩系の味付けの、煮豚っぽいあっさりとした味わい。
・水菜は、葉と軸が別々にカットして入っていた。葉の部分は、ペラッとした張りがあって、フレッシュで優しくてクセの少ない青菜っぽさを感じる味わい。
・モヤシはやや細めで、よく茹でてあって、しんなりとしてパリッと歯切れの良い歯ごたえがあった。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し固めの茹で加減の細麺で、噛むとサクッと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みはあっさりしていたけど、麺の味もあっさりしているので、麺とスープとの相性は良かったと思う。
・スープは、鶏出汁に優しい塩ダレがバランスよく組み合わさっていて、あっさりとシンプルで繊細な中に雑味のない獣系の旨味をよく感じる味わいだった。
・具は、菊菜が乗っているのかと思ったら、水菜だった。
・揚子江ラーメンは今回初めて食べたけど、繊細な味が結構気に入った。昨年食べた「らーめん味や@岐阜」とよく似ていたけど、後から調べてみたところ、らーめん味やは揚子江ラーメン出身者のお店だった模様。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、最後の方が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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