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【大阪市天王寺区】鳥貴族 上本町店

鳥貴族 上本町店 【しじみラーメン】

しじみラーメン(321円)

しじみラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年4月の平日の晩に訪問。
・ブログに鳥貴族上本町店を書くのは2年ぶり、2回目だけど、その間にも何回か訪問している。
・今回は、2018春夏メニューの「しじみラーメン」に興味を持ち、訪問してみた。

■食べたメニュー
・金麦(大)(321円)×2
・春夏フェアメニュー「むね肉からし高菜焼」(321円)
・春夏フェアメニュー「トリュフ風きも焼」(321円)
・チキン南蛮(321円)
・春夏フェアメニュー「ねぎ味噌チキンカツ」(321円)
・春夏フェアメニュー「超!バナナのお酒」ロック(321円)
・春夏フェアメニュー「しじみラーメン」(321円)

※春夏フェアメニューは、2018年4月5日(木)から提供開始。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの先客多数。
・待ち無しで厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは7人で、男性4人と女性3人。
・紙オシボリは席に置いてある。
・最初の注文は、「金麦(大)」と新メニューの焼鳥2種類。

金麦(大)(321円)

・「むね肉からし高菜焼」は、辛子高菜とマヨネーズの組み合わせがいい感じで、ムネ肉よりも存在感があった。辛子高菜には熱が入っておらず量も多いせいか、焼鳥としての焼き物感が多少弱まっていたかも。

むね肉からし高菜焼(321円)

・「トリュフ風きも焼」は、鶏レバーが主役で、トリュフオイルは脇役。レバーは、柔らかな張りを感じる焼き加減。トリュフオイルは、多少の塩気を感じるテリヤキソースっぽい味で、トリュフ感がよく分からなかったかも。

トリュフ風きも焼(321円)

・次の注文は、「金麦(大)」お代わりと「チキン南蛮」。

金麦(大)(321円)二杯目

・チキン南蛮は、新メニューに合わせてリニューアルされていた。衣はパン粉で、やや厚みがある。肉は、多少の厚みがあるけどやや平べったく形を整えていて、チキン南蛮というよりチキンカツっぽい感じ。タルタルソースと、マイルドな甘旨酸っぱさのあるタレを絡めて食べた。

チキン南蛮(321円)

・次の注文は、新メニューの「ねぎ味噌チキンカツ」。
・チキンカツは、チキン南蛮と同じカツかも。チキン南蛮は4枚だったけど、こちらのメニューは一枚少ない3枚。
・白ネギと豆味噌ソースがトッピングしてある。チキン南蛮と較べると、ソースの汁っぽさが少なめだった気がした。

ねぎ味噌チキンカツ(321円)

・次の注文は、新ドリンクメニューの「超!バナナのお酒」をロックで注文。バナナ感強めで、アルコール感は控えめ。

超!バナナのお酒(ロック)(321円)

・最後の〆で、「しじみラーメン」を注文。
・注文から提供まで10分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

しじみラーメン(321円)

しじみラーメンの麺

■麺
・長方形で四角い、中くらいの太さで縮れた麺。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、カンスイが効いて滑らかに中身が詰まった感じの質感があって、噛むと多少の当たりを感じながらプツンとしてスッと切れるような歯ごたえ。
・スープとの絡みは、しじみの優しい旨味とコクがほんのりと絡んでいた。あっさりとした絡みながら、麺とのバランスは割と取れていたと思う。

■スープ
・少し濁った清湯のしじみ塩。
・温度やや高めで、油は少なめ。
・出汁はしじみの貝系メイン。しじみの旨味とコクを適度に感じる味わい。
・タレは、恐らくは塩ベースで、塩気の主張はマイルド。
・味付けは割と穏やかで、しじみ出汁の旨味とコクを前面に出しながら、タレの旨味が背後から支えている感じ。
・塩辛さや刺激感とかはない。

■具材
・しじみ、青ネギ輪切り。
・しじみは殻付きで、小さめのが7個。最初から底の方に沈んでいた。身は小さくて、ムニュッと柔らかな歯ごたえ。
・青ネギ輪切りは、風味の主張が強すぎずに、多少の薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・税込321円ながらしじみ出汁の旨味とコクを適度に感じる、優しい味のしじみラーメン。
・具のしじみは小さめで個数も少なめだったけど、スープのしじみ感はもう少しあった印象。
・麺は中くらいの太さの縮れ麺で、恐らくはレギュラーメニューのラーメンと同じ麺だと思うけど、スープとの相性は割と良かったかも。
・ラーメン以外のメニューでは、チキン南蛮がリニューアルで衣厚めのチキンカツベースになっていたのが印象に残った。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3点、ところどころ3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

鳥貴族 上本町店(食後に撮影)

■お店の情報
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【大阪市天王寺区】餃子の王将 上本町ハイハイタウン店

餃子の王将 上本町ハイハイタウン店 【日替りランチ(白湯ラーメン)】

日替りランチ(800円)

白湯ラーメン

白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年2月18日(日)の昼に訪問。
・「餃子の王将」は、京都市山科区に本社のある中華料理チェーン店。
・上本町ハイハイタウン店をブログに書くのは初めてだけど、過去に何回か訪問したことがある。

■食べたメニュー
・日替りランチ(800円)
(白湯ラーメン+焼めし+コロコロ唐揚)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時16分頃。外待ち無しの先客7人。

餃子の王将 上本町ハイハイタウン店

・厨房対面のカウンター席に座り、注文。日替りランチは、店外入口のみに案内のあるメニュー。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。
・多少の色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いて少しプリッとしてムニュッとした張りと結合感があって、噛むとスッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、やや柔らかめというか、固さのない感じ。
・麺の味は、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と味噌系のコクが適度にサラッと絡んでいた。最初の方は、茹でる前の麺っぽい風味も少し感じた気がしたかも。

■スープ
・濁った味噌。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、メニュー名が「白湯ラーメン」ながら白湯か清湯かよく分からない感じで、タレの味付けと較べると出汁感はあっさりしていた印象。何の出汁か分かりにくいけど、恐らくは獣系メインか。
・タレは、恐らくは味噌系で、やや薄めの合わせ味噌っぽいコクを感じた。
・味付けは、タレの旨味とコクと塩気が程よく効いていて、濃い味過ぎずにラーメンの味をまとめていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、ミンチ、モヤシ。
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。柔らかめの歯ごたえに、少し甘めのタレの旨味がよく染みた味付け。
・ミンチは、高菜か何かの葉野菜を細かく刻んだのが和えてあって、提供時には固まった状態でトッピング。
・途中でミンチをスープに混ぜてみた。味付けは強くなくて、大きな味変化にはなっていなかったけど、スープを飲む際に、多少の肉の旨味をプラスしていた感じ。
・モヤシは中くらいの太さで、程よく柔らかな張りを感じる歯ごたえ。

■焼き飯

焼めし

・恐らくは単品の並と同じサイズで、ラーメンと一緒に食べると結構ボリュームがあった。
・油の量や味付けの濃さは程よい感じで、白湯ラーメンの後で食べると少しマイルドに感じたかも。
・具は、卵、チャーシュー、青ネギ輪切り。
・玉子はご飯と一緒に炒めてあって、細かくパラッと混ざっていた。
・チャーシューは小さめの角切り。

■コロコロ唐揚げ

コロコロ唐揚

・コロコロ唐揚げは、2口サイズくらいのが3個。付属のレモンスライスを搾ってから食べた。
・衣はやや薄めで、少し固めにカラッと揚がっていて、そのまま食べてちょうどいい塩梅の味付け。
・肉は恐らくモモ肉で、適度に柔らかな張りのある歯ごたえで、割と食べやすい感じだった。

■全体的な味の感想
・個人的には、王将のラーメンは清湯系よりも白湯系の方が好み。
・スープは、やや薄めの味噌系のコクを感じる味付けで、あっさりとした出汁との相性が良くて、麺とも合っていた。
・焼き飯は、ラーメンとセットで食べると結構ボリュームがあった。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3点、後半とスープが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】麺屋 和人

麺屋 和人 【和人ら~めん】

和人ら~めん(800円)

和人ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2017年12月の平日の晩に初の訪問。
・「麺屋 和人」は、大阪市天王寺区に本社のある「Smile5株式会社」系列のラーメン店。

■食べたメニュー
・和人ら~めん(800円)
(中太麺、魚介醤油、鶏チャーシュー)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客12人。店内満席。

麺屋 和人

・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店内で待つ。
・待っている間、先に食券を渡して注文。大盛無料との案内があったけど、並を選択。
・到着から12分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・冷たい黒ウーロン茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・キムチの小瓶も出してくれた。
・箸とレンゲはカウンターの引き出しに入っている。

カウンターの引き出し

・着席から提供まで7分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・薄い色が付いていて加水中くらいか少し高めの、カンスイが多少効いていて、滑らかに引き締まった粉の密度感があって、コシの主張をやや感じる歯ごたえ。後半は、歯ごたえが少し和らいできた印象。
・麺の味は、粉の旨味を適度に感じる。
・スープとの絡みは、スープの魚介の旨味と風味が多少絡んで、どちらかというと麺を主役に感じるバランス。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は魚介メインで、獣系は入っているかよく分からなかった。
・魚介は乾物系で、割と優しいながら深みのある旨味と風味を感じる味わい。メニュー案内によると、カタクチイワシの煮干とサンマ節と昆布を使っている模様。煮干の苦味とかは控えめで、乾物由来のほのかな酸味を感じた気がした。
・鶏節か何かがトッピングされていて、節系感を強めていた印象。
・タレの醤油はやや薄めで、旨味メイン。
・味付けは、醤油ダレの少し甘めで優しい旨味があって、魚介の旨味と組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏チャーシュー、味玉、穂先メンマ、海苔、青ネギ輪切り、白ネギ。
・鶏チャーシューは、少し厚みのあるスライス。サクッと軽快な張りを感じる歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味。
・味玉は、黄身が柔らかめの半熟で、多少の旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、香味が主張し過ぎない感じの存在感。
・白ネギは、輪切りの輪を切ってある感じの細長いカットで、青ネギ輪切りの方が存在感があったと思う。

■キムチ

キムチの壺

キムチ

・ラーメンを食べた後、キムチも食べてみた。
・じんわりとした旨味と辛味があって、食べているうちに辛さがジワジワ来る感じだった。

■全体的な味の感想
・どちらかというと麺が主役のラーメンで、滑らかに引き締まった麺の食感が印象に残った。
・スープは、割と優しい味で、魚介の出汁感がしっかりしていた。
・具は、鶏チャーシューがデフォでもそこそこ入っていた気がした。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】ミスタードーナツ 上本町ショップ

ミスタードーナツ 上本町ショップ 【きのこ香るまぜそば】

ドーナツセット(730円)

きのこ香るまぜそば

きのこ香るまぜそばの麺

■来店の経緯等
・2017年10月28日(土)の昼に初の訪問。
・「ミスタードーナツ」は、大阪府吹田市に本社のある「株式会社ダスキン」が展開しているドーナツのフランチャイズチェーン。ソラノイロ店主との共同開発麺メニューに興味を持ち、訪問してみた。

■食べたメニュー
・ドーナツセット(730円)
(麺メニュー+ドーナツ1個+ドリンク)
※麺メニューは、ミスド×ソラノイロ店主宮崎千尋氏共同開発の「きのこ香るまぜそば」(単品価格486円)
※ドーナツは、マジカルミスドハロウィン限定の「パフィエッタ」
※ドリンクは、ブレンドコーヒー(おかわり自由)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時5分頃。外待ち無しの店内待ち8人。

ミスタードーナツ 上本町ショップ

・到着から6分後、店内入口のレジで注文。
・壁対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・水は頼んだら出してくれた。
・注文から提供まで4分。レジで受け取って、セルフで席まで運ぶ。

■麺
・平打ちで少しウエーブのかかった太麺。
・多少の色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、ムニュッと優しい張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減は、少し柔らかめ。
・後で調べたところ、麺に椎茸を練り込んでいた模様。
・タレとの絡みは良好。油のトロミとキノコの風味にタレの旨味がよく絡んでいて、ややタレの方が強いながら、麺の味とのバランスも良かったと思う。

■タレ
・キノコオイルダレ。
・油成分多めで少しトロッとしていて、丸みを感じる口当たり。
・ベースは多少の旨味があって、そこに油の丸みとトリュフなどのキノコ系の風味が組み合わさって、オイル系パスタライクな洋風テイストだった印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・キノコが二種類。
・笠付きで小さめのブナシメジか何かと、エリンギか何かの軸の小さなカット。
・多少の風味があって、食感がいいアクセントになっていた。

■ドーナツ

パフィエッタ

・ハロウィン限定ドーナツの「パフィエッタ」。
・ポスターには、「ストロベリーチョコとホイップクリーム、目玉のチョコが付いた」と書いてあった。

■全体的な味の感想
・トリュフの香るオイルダレと椎茸練り込み麺とを合わせた、洋風テイストなキノコまぜそば。
・量は少なかったけど、割とオイリーだったので、量と味とのバランス的にはちょうど良かったかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】Columbia8 上本町店

Columbia8 上本町店 【ヌードルライス】

ヌードルライス(950円)

ヌードルライスの麺

■来店の経緯等
・2017年9月16日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、大阪市中央区道修町のカレー店「Columbia8」の支店。麺メニューがあるということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・ヌードルライス(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時37分頃。外待ち無しの先客4人。

Columbia8 上本町店

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは男性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリがカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで13分。ヌードルライスの提供後、ライス、卵黄、グレープフルーツジュースも少し遅れて出てきた。

■麺
・平打ちの幅広で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水よく分からない感じの、表面が滑らかで、少しプルッとしてムニュッとした優しい張りと結合感があって、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえ。茹で加減は柔らかめ。
・カレーとの絡みは、カレーの粘度が低いせいか、幅広麺ながら辛さやスパイシーさの絡みはそれほど強くなくて、辛さが麺の味で和らいでいた印象。

■カレー
・温度ややぬるめ。
・サラッとしていて汁気多めで、油はあまり多くない感じ。
・出汁はよく分からないけど、恐らくは獣系ベースか。スパイスの香味を支えるベースになっていた印象。
・スパイスは、辛さや刺激がそれほど強くなくて、香味とスパイシーさをよく感じた。
・味付けは、ベースが割とシンプルで、スパイスが主役の味わい。多少の旨味と丸みがスパイスを引き立てていた。

■具材
・ししとう、ミンチ、玉ネギスライス、黒ゴマ、青ネギ輪切り。
・ししとうは、案内書きに従って左手に持ち、少しずつ齧りながら麺を食べてみた。軽く素揚げしてあるせいか、苦味とかは控えめで、スパイスとの相乗効果はよく分からなかったかも。
・ミンチは、汁気多めのカレーの中で、メインの具材になっていた。
・玉ネギスライスは、カレーと混ざると存在感控えめだった。
・青ネギ輪切りは、主張は強くないながら、カレーやミンチと合っていた印象。
・青ネギ輪切りに混じって、少し長めにカットした細い緑の野菜が入っており、カリッと軽快で優しい歯ごたえが食感のアクセントになっていた。

■グレープフルーツジュース

グレープフルーツジュース

・グレープフルーツジュースは、店員さんの説明に従って、麺を食べる合間に飲んでみた。スッキリとした酸味と甘味がカレーのスパイシーさを引き立てて、ししとうよりも相乗効果が分かりやすかった。

■ライス

ライスと卵黄

・麺を食べた後、残ったカレーに別容器のライスと卵黄を投入し、よく混ぜてから食べてみた。
・麺の時は箸だけで食べたけど、ライス投入後はスプーンを使用。
・ライスは、サフランか何かで色を付けてある。
・卵黄で多少の丸みが加わったけど、スプーンで食べる分、カレーのスパイスが直接口に入るので、麺の時よりも香味とスパイシーさを強く感じた。辛さ自体は強くないながら、食べ終わった時点のスパイシー感は結構強かった印象。

■全体的な味の感想
・個人的には、前半の麺よりも、後半のライス投入後の方が旨かった。
・麺料理としては、カレーのぬるさと麺のユルさが気になって、ラーメン的な物差しだとやや微妙に感じたかも。
・カレーは、サラッとしていて汁気多めで、スパイスが主役の味。スパイスの香味とスパイシーさが結構気に入った。
・次回訪問する機会があれば、最初からライスのカレーを食べたいと思った。
・お気に入り度は、最初の麺を食べている時が3点、後半のライス投入後が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市生野区】麺や 福はら

麺や 福はら 【芳醇鶏そば(塩)】

芳醇鶏そば(塩)780円

芳醇鶏そば(塩)の麺

■来店の経緯等
・2017年7月24日(月)の昼に初の訪問。
・このお店は、2017年7月21日(金)のオープンで、店主さんは「麺屋 一燈」出身の模様。

■食べたメニュー
・芳醇鶏そば(塩)780円

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時52分頃。既に15人待ち。

麺や 福はら

・開店は11時。一巡目で入店できずに外で待つ。
・到着から40分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で中細のストレート。
・色が薄くて加水中くらいかよく分からない感じの、表面が少しヌルッと滑らかで、固さや芯がなくて当たりは優しいながら、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油混じりの鶏のコクが程よく絡んで、麺とのバランスは良好だった。

■スープ
・清湯の鶏塩。
・多少の鶏油が浮かんでいて、あっさりならが少し丸みを感じる口当たり。
・出汁は鶏の獣系メイン。丸鶏も入ったような出汁感があって、鶏油混じりの鶏の旨味とコクをよく感じる味わい。
・タレの塩は、優しい塩気とコクがあって、塩のカドはない。
・味付けは、穏やかで程よい強さの塩ダレが、鶏出汁の旨味を引き立てている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、小松菜、青ネギ輪切り。
・チャーシューは豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューは、厚切りでレアの赤身スライス。食べた時点では、スープの熱がそこそこ入っていた。筋っぽさはなくて、滑らかな肉の質感を適度に感じる歯ごたえ。味は、味付け控えめで、鶏油混じりのスープの味の方がやや強く感じたかも。
・鶏チャーシューは、少し厚みのあるムネ肉スライス。噛むとサクッと切れる歯ごたえに、あっさりとした鶏ムネ肉の味わい。
・小松菜は、長めのカットで多少茹でてあって、シャリっとして適度にやさしい歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・麺がスープと合っていて旨かった。
・ヌルッと滑らかでサクッと切れる麺の歯ごたえと、麺に絡む鶏油混じりの鶏のコクの組み合わせがいい感じ。
・スープは、丸鶏が入ったような鶏の出汁感をよく感じられたのが良かった。
・具は、チャーシューが豚と鶏の二種類で、豚よりも鶏の方が鶏塩のスープとの相性が良かった印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市東成区】鶴橋酒場 情熱ホルモン

鶴橋酒場 情熱ホルモン 【しじみラーメン】

しじみラーメン(529.2円)

しじみラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年6月の平日の晩に初の訪問。
・「情熱ホルモン」は、大阪市に本社のある「五苑マルシン株式会社」系列の焼肉チェーン店。メニューにラーメンがあるということで、興味を持ち訪問してみた。
・ちなみに、鶴橋駅付近には、チェーン店じゃない焼肉屋も多数あるけど、麺メニューは冷麺かビビン麺のみのお店が多数で、ラーメンを提供する焼肉店はほとんど無い。

■食べたメニュー
・ビール「エクストラコールド」(クーポン使用で無料)
・名物黒ホルと赤身充実セット(2149.2円)
・にんにく(205.2円)
・爽快!ハイボール(205.2円)
・ツラミ(529.2円)
・テッチャン(637.2円)
・日本酒シングル(燗)(421.2円)
・黒ホル(421.2円)
・焼酎「金黒(芋)」お湯割り(313.2円)
・しじみラーメン(529.2円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鶴橋酒場 情熱ホルモン

・店内は1階と2階に分かれていて、1階は先客7人。
・1階のテーブル席に座り、メニューを見て注文。最初は、ワンドリンクサービスのクーポンを使って「エクストラコールド」を注文。

ビール「エクストラコールド」(クーポン使用で無料)

・続けて、「名物黒ホルと赤身充実セット」と「にんにく」を注文。また、これらを焼いている途中で、「爽快!ハイボール」を追加注文。

名物黒ホルと赤身充実セット(2149.2円)

爽快!ハイボール(205.2円)

・厚切り牛タンは、厚みがあって食べごたえのある歯ごたえに、適度にジューシーな味。
・ヘレロースは、柔らかくて旨い。

名物黒ホルと赤身充実セット(左)

・ゲタカルビは、程よく脂が乗っていてジューシー。
・カルビは、脂が乗っていて、プルッとした歯ごたえ。
・上ハラミは、柔らかな厚みのある歯ごたえがいい感じ。
・黒ホルは、牛の脂が甘い。

名物黒ホルと赤身充実セット(右)

・次は、「ツラミ」と「テッチャン」と「日本酒シングル(燗)」を追加注文。

日本酒シングル(燗)(421.2円)

・ツラミは、ペラッと薄切りで、程よくジューシーな繊維感のある歯ごたえ。薄切りのせいか、今回食べた中ではやや満足度が低かったかも。

ツラミ(529.2円)

・テッチャンは、プリッとした弾力のある歯ごたえと、脂の甘味とのハーモニー感のある味わい。

テッチャン(637.2円)

・次に、「黒ホル」と「芋焼酎(金黒)のお湯割り」を追加注文。

焼酎「金黒(芋)」お湯割り(313.2円)

・黒ホルは、先にセットで食べたけど、再度単品で注文。よく焼いた方が旨い。個人的には、黒ホルよりもテッチャンの方が旨かった気がした。

黒ホル(421.2円)

・最後に、「しじみラーメン」を注文。
・注文から提供まで6分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

しじみラーメン(529.2円)

しじみラーメンの麺

■麺
・長方形で、少し縮れたウエーブがかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水中くらいで、カンスイが多少効いていて、噛むと多少の張りを感じてスッと切れる感じの歯ごたえ。居酒屋のラーメンでよくある感じの麺。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯のしじみ塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、ベースがよく分からない感じで、具のしじみの出汁の旨味を多少感じる味わい。
・タレの塩は、塩気が穏やか。
・味付けは割とマイルドで、塩ダレの旨味と優しい塩のコクがあって、あっさりとした出汁とのバランスも取れていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・しじみ、水菜、白髪ネギ。
・しじみは9個で、大きさはそこそこ。身は柔らかくて、多少の旨味があった。
・水菜は、軸のシャリっとみずみずしい歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・しじみがそこそこ大きいのは良かったけど、丼が小さくてボリューム控えめで、麺が居酒屋のラーメンっぽくて普通だった印象。
・焼肉は、チェーン店クオリティながら食べ放題店よりは上という感じで、ガス火じゃなくて炭火なのが良かった。個人的には、名物の黒ホルよりもテッチャンの方が旨かった。
・ラーメンのお気に入り度は、麺が3点、しじみが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市東成区】八剣伝 深江橋店

八剣伝 深江橋店 【まぜそば】

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■来店の経緯等
・2017年5月の平日の晩に初の訪問。
・「八剣伝」は、大阪市に本社のある「マルシェ株式会社」系列の居酒屋チェーン店。メニューにまぜそばがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(216円)
・ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)
・むねとろバラ焼(410.4円)
・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)
・ビール「中びん」(486円)
・串「自慢のつくねタレ」(194.4円)
・串「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)
・串「親どり」(108円)
・串「とりかわ塩」(129.6円)
・串「ぼんじり塩」(129.6円)
・鳥のからあげ(518.4円)
・日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)
・なんこつ唐揚(302.4円)
・まぜそば(410.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

八剣伝 深江橋店

・待ち無しで入店し、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・お通しは、生キャベツのカット。別皿でマヨネーズと味噌が付いていた。

お通し(216円)

・最初に、「ジョッキ(中)」、「むねとろバラ焼」、「大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)」を注文。

ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)

・むねとろバラ焼は、一つ一つの身が小さくて、串焼き用の肉を串に刺さずに焼いた感じ。

むねとろバラ焼(410.4円)

・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)は、薄切りでペラッとしていて、クニュッとした歯ごたえに、多少の旨味を感じる味付け。そのまま食べるよりも、醤油に付けて食べる向きに感じた。

大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)

・次に、「中びん」と串焼を注文。

ビール「中びん」(486円)

・「自慢のつくねタレ」は、割と柔らかめで、軟骨も少し入っている感じ。
・「純和赤鶏もも焼岩塩」は、表面を適度にカラッと焼いていて、そこそこジューシー。

串「自慢のつくねタレ」(194.4円)+「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)

・「親どり」は、ガチッと引き締まった歯ごたえ。
・「とりかわ塩」と「ぼんじり塩」は、表面をカラッと焼いていた。カットがやや小さいせいか、ジューシーさはやや控えめだったかも。

串「親どり」(108円)+「とりかわ塩」(129.6円)+「ぼんじり塩」(129.6円)

・次に、「鳥のからあげ」と日本酒を注文。

日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)

・鳥のからあげは、衣が適度にカラッとしていて、肉のジューシーさを閉じ込めている感じ。下味はやや控えめで、テーブルトッピングの塩や七味を付ける向きに感じた。個人的には、むねとろバラ焼よりもこっちの方が良かった。

鳥のからあげ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚」を注文。

なんこつ唐揚(302.4円)

・最後に、まぜそばを注文。
・まぜそばの注文から提供まで7分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中細麺。
・少し黄色くて加水中くらいか少し高めの、カンスイがよく効いていて、ラーメン用の麺を使っている感じの味わい。
・タレとの絡みは、コチュジャンの旨辛さが程よく絡んでいて、具の短冊切りチャーシューとも絡んでちょうどいい感じのバランス。

■タレ
・コチュジャンダレ。
・多少の油が混ざっていて、汁気は多くない感じ。
・コチュジャンや豆板醤の旨辛さが適度に効いた味付けで、辛味や刺激感は強くなかった印象。

■具材
・チャーシュー、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや細めの短冊切りで、少し柔らかめの張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・ラーメン(汁麺)用の麺を使っている感じのまぜそば。
・量もそれほど多くなくて、飲んだ後の〆にサクッと食べられる感じ。
・まぜそば以外のメニューでは、「鳥のからあげ」が一番気に入った。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】辛口炙り肉ソバ ひるドラ

辛口炙り肉ソバ ひるドラ 【辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)】

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩、5週間ぶり、4回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・辛口炙り肉ソバ『味噌』(850円)
・辛さレベル10(300円)
(キャロライナ・リーパーMIX)
・しびれ度レベル10(100円)
・替玉(半玉)(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち4人。店外入口の待ちリストに名前を書いて外で待つ。
・外で待っている間に営業時間終了で閉店。その時点で待ちリストに名前を書いているお客で終了。
・待っている間、先に外で注文。辛さレベル10、しびれ度レベル10、ニンニク量レベル1で注文。
・到着から21分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・紙エプロンがカウンターに置いてあり、セルフ。
・入店から提供まで4分。

■麺
・長方形で四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・薄い色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた粉の張りと多少の密度感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、ムチッと中身の詰まった当たりを感じて切れる歯ごたえ。
・麺の味は、適度なコクと旨味があって、ややしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミとカラシビな辛味や刺激感がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、スープの辛さの割には少し食べやすかった印象。ただし、麺をすすると喉がヤラれるので、ある程度噛まないと喉を通らない感じだったかも。

■スープ
・白濁した獣系味噌。
・ベースは多少トロッとしていて、そこに大量の唐辛子と山椒の粉が溶け込んでドロドロとした口当たり。
・出汁は獣系ベースで、辛味が強すぎて細かい味はよく分からない感じ。獣系出汁の丸みと味噌ダレの甘めのコクが組み合わさって、辛さと刺激感を支えるベースになっていた。
・辛味は唐辛子と山椒で、最初の方は山椒のスキっとした刺激が強めに効いていて、その後から唐辛子のガチの辛さと刺激がジワジワと顔を出してくる、シビとカラのコンビネーション感のある激辛テイスト。メニュー案内によると、唐辛子は世界一辛い品種「キャロライナ・リーパー」をミックスしていて、山椒でマスキングされているせいか、最初の口当たりはそれほどキツくないけど、絶対的な辛味と刺激はかなりキツかった印象。
・麺や具に絡んだスープは何とか食べられるけど、スープを単体で飲むのはかなりヤバい感じ。普通に飲むと喉を通らないので、レンゲで少量ずつ口に入れて、唾液で薄めてやっと喉を通るような辛さだった。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライス。フワッと柔らかな歯ごたえに、スープの辛さの中で旨味のある味付けと脂身の甘味を多少感じる味わい。
・薄切りのバラ肉は脂身混じりで、ペラッと引き締まった中に多少の肉の張りと脂身の弾力を感じる歯ごたえ。味は、甘めの味付けと脂身の丸みがあって、スープの辛さの中で甘さが引き立っていた印象。
・ネギは、白髪ネギと青ネギ輪切りの二種類。白髪ネギは、シャリッとした繊維感が食感のアクセントになっていた。
・ニンニクは細かく刻んである。ドロッとしたスープの中に混ざっていて、多少の歯触りと香味があった。

■替玉

替玉(半玉)(100円)

・麺と具を食べた後、残ったスープが辛すぎて飲めなかったので、スープをもう少し味わおうと思い、替玉を半玉で追加注文してみた。
・替玉はお椀に入れての提供で、セルフでスープに投入。
・茹で加減は最初の麺よりも固めで、少し芯が残ったような結合感というか生煮え感のあるコシを感じる歯ごたえ。麺がすすれないくらいに辛いスープとの組み合わせ的には、固めの茹で加減だとやや食べにくく感じたかも。
・スープとの絡みは、最初の麺と同じくらい強くて、舌や喉が辛さでヤラれて来ている分、最初の麺の時よりも辛く感じた気がした。
・替え玉を完食すると、スープが少しだけ残っていたけど、これ以上スープを飲むと後から身体にダメージが来そうだったので、飲まずに残した。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、ムチッと中身が詰まった当たりを感じて切れる歯ごたえ。スープとの絡みは、カラシビな辛味と刺激感がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、スープの辛さの割には少し食べやすかった印象。ただし、辛すぎて麺をすするのは無理だった。
・スープは、唐辛子と山椒の粉が大量に入ってドロドロしていて、白濁獣系味噌の丸みと甘いコクのベースに、辛味と刺激が強めに効いた、シビとカラのコンビネーション感のあるガチの激辛テイスト。
・唐辛子は、世界一辛い品種がミックスしてあって、山椒でマスキングされていたせいか、最初の口当たりはそれほどキツくなかったけど、絶対的な辛味と刺激はかなりキツかった印象。個人的に激辛の基準としているCoCo壱番屋の10辛カレーよりも辛くて、スープを完食できなかった。
・具は、スープが辛すぎて細かい味がよく分からなかったけど、薄切り肉の甘さがスープの辛さで引き立っていた。
・厚切りチャーシューも、フワッとした柔らかさがあって、スープの辛さの中で脂身の甘味が多少感じられた。
・個人的には、今回ぐらいの辛さが限界だと思った。
・お気に入り度は、最初の麺が4点、替玉が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市東成区】真鯛らぁー麺 日より

真鯛らぁー麺 日より 【日より藻塩+鯛めし(スープ茶漬けセット)】

日より藻塩+鯛めし(スープ茶漬けセット)

日より藻塩(750円)

日より藻塩の麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年7月18日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・日より藻塩(750円)
・鯛めし(スープ茶漬けセット)(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

真鯛らぁー麺 日より

真鯛らぁー麺 日より(暖簾)

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水中くらいの、表面がやや滑らかで、カンスイが少し効いて多少の水を含んだような優しい粉の張りとふくらみがあって、やや角張った麺質。食感は、固さのない茹で加減で、噛むとサクッとしてスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした旨味を感じる味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、出汁の旨味と甘いコクに塩のコクがよく絡んで、どちらかというとスープの旨さが主役のバランス。

■スープ
・少し濁った清湯の魚介塩。
・あっさりしていて、油も多くない感じ。
・出汁は魚介メインで、獣系は不使用かも。鯛出汁メインに貝系の旨味をプラスしている感じ。
・鯛出汁は、鯛のアラの甘いコクをよく感じる、強い味ではないながら濃厚な出汁感のある味わい。そこに貝の旨味が組み合わさって、鯛出汁とのハーモニー感があった。
・タレの塩は、塩気は強くないながら、塩のコクを程よく感じる味わいで、麺にも塩のコクがバランスよく絡んでいた。
・味付けは、適度な塩のコクが、出汁の旨味と甘いコクを引き立てている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのスライス。部位はよく分からなかった。脂身が多少混じっていて、ややしっかりとした弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで、ほんのりとした豚っぽさを感じる味わい。
・味玉は丸ごと一個。黄身がトロッと半熟で、ややマイルドで多少の旨味を感じるタレの味付け。
・オクラは縦に半分切り。サクッとした歯ごたえに、強い味ではないけど独特の存在感のある味わい。
・海苔は、適度な風味を感じた。
・小さなアラレは、カリッとした歯触りと風味があって、優しいアクセントになっていた。
・その他、白ネギ輪切りと、細長くカットした青い葉っぱがトッピングしてあったけど、スープとのバランス的に主張は強くなかった印象。

■鯛めし(スープ茶漬けセット)

鯛めし(スープ茶漬けセット)(250円)

・麺と具を食べた後、鯛めしを食べた。
・スープ茶漬けセットは別皿で、鯛の身、白ネギ輪切り、アラレと海苔。
・鯛めしにスープ茶漬けセットをトッピングして、レンゲで残ったスープを掛けてから食べた。
・鯛めしは、鯛のほぐし身が入った炊き込みご飯で、優しい旨味があって、スープと合っていた印象。最初は、ワサビか何かが欲しい気がしたけど、白ご飯じゃなくて鯛めしのせいか、スープの味が薄まらずに旨味がよく感じられて、途中からは、むしろワサビとかが無くて良かったと思ってきた。
・トッピングの鯛身は一口大で、表面を少し炙ってある。フワッと柔らかな質感のある歯ごたえに、あっさりとした鯛身の旨味をよく感じる味わいで、鯛めしやスープとの相性も良くて旨かった。
・アラレは、ラーメンのトッピングと同じで、お茶漬けっぽさを少し感じる歯触りと風味があった。
・海苔は、ラーメンのトッピングと同じサイズのものを四つに千切ってあった。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細で、サクッとしてスッと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みは、出汁の旨味と甘いコクに塩のコクがよく絡んで、どちらかというとスープの旨さが主役のバランス。
・スープは、少し濁った清湯の鯛塩で、鯛のアラの甘いコクをよく感じる濃厚な出汁感があって、そこに貝系の旨味が組み合わさっていた。塩気は強くないながら、程よい塩のコクがあって、出汁の味わいを引き立てていた印象。
・具は、デフォで味玉が一個入っていたのが良かった。
・鯛めしは、スープ茶漬けセットを選択。白ご飯じゃなくて鯛めしに鯛出汁のスープを掛けるので、スープの味が薄まらずに旨味がよく感じられたのが良かった。
・スープ茶漬けセットは、トッピングの鯛身が旨かった。鯛めしと鯛出汁スープと鯛身トッピングのハーモニー感があって、鯛の旨さを満喫できた。ラーメン自体より気に入ったかも。
・鯛出汁感の濃厚なスープが主役のラーメン。
・お気に入り度は、ラーメン単体が4.5点で、鯛めし(スープ茶漬けセット)込みで5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★★☆
 (4.5)
鯛めし(スープ茶漬けセット)込み: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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