【吹田市】極麺 青二犀

極麺 青二犀 【しょうゆらーめん】

しょうゆらーめん(700円)

しょうゆらーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年12月24日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・しょうゆらーめん(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時23分頃。外待ち4人。
・外で待っている間、先に注文を聞かれる。
・到着から15分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内には、店外と同じく、あちこちにお店からの注意書きが貼ってあった。
・入店から提供まで2分。

■麺
・長方形平打ちの中太で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが効いて少しプリッとした感じの粉の張りと結合感があって、平打ち気味ながらペラッとはしていない、やや角張った麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、適度に引き締まった弾力とコシを感じて、噛むとプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、強い味ではないけど旨味がしっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、表面の油とスープの旨味が程よく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・あっさりしていて、表面に鶏油ベースの香味油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。表面の鶏油と組み合わさった感じの、旨味のしっかりとした出汁感があった。醤油ダレとのバランス的には、鶏出汁のコクとかの味わいはそれほど前には出ていなかった気がした。
・表面の油は、鶏油に焦がしネギの風味が付けてあって、焦がしネギ自体も多少入っていた。
・タレの醤油は旨味があって、少し濃いめながら醤油辛さやカドはない。
・味付けは、醤油ダレの旨味がしっかりしていて、出汁の旨味や油の丸みと組み合わさって、厚みのある旨味を感じる味わい。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある肩ローススライスで、ややレアっぽい感じ。しっとりと滑らかな弾力があって歯切れの心地よい歯ごたえに、味付けマイルドで、脂身の丸み混じりであっさりとした肉の旨味を程よく感じる味わい。
・メンマは四角くて、短めにカットしてある。柔らかくて噛むとスッと切れる感じの歯ごたえに、煮ダレの甘旨さとゴマ油か何かの風味を感じる味付け。
・ネギは白髪ネギと青ネギの二種類。青ネギは輪切りの輪を切ってあった。白髪ネギは、少し青めの部分を使っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めの長方形平打ち中太麺で、適度に引き締まったコシと弾力を感じて、噛むとプツンと切れる歯ごたえがあったのが良かった。
・スープは、鶏清湯出汁に少し濃いめで旨味のある醤油ダレが組み合わさった、旨味のしっかりした味わいで、表面の香味油が味に丸みと厚みを付けていた。
・具は、チャーシューの食感が心地よかった。
・メンマは短めのカットで、噛むとスッと切れる感じの柔らかさがあった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

極麺 青二犀

■お店の情報
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【茨木市】ゆうらい

ゆうらい 【ちゃあしゅうめん(大盛り)】

ちゃあしゅうめん(700円)大盛り(約1.5倍)

ちゃあしゅうめん 大盛り(約1.5倍)の麺

■来店の経緯等
・2016年6月11日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・ちゃあしゅうめん(700円)
・大盛り(約1.5倍)※大盛りは、17時まで並と同額。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時20分頃。外待ち無しの先客10人。
・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内入口に荷物置きの棚があった。
・店内入口近くに製麺機が置いてあった。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形の太麺ストレート。
・加水中くらいか少し低めの、カンスイは多少効いているけど強くなくて、粉の密度感とボリューム感があって、やや平打ち気味ながら厚みを感じる麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、表面は多少ムチッと滑らかな当たりがあって、噛むと中身の詰まった弾力を感じてプツンと切れる、歯切れが良くて適度な噛みごたえのある歯ごたえ。
・麺の味は、卵も少し入ったような、粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と醤油の風味が程よく絡んで、太麺とのバランスも取れていたと思う。どちらかというと、麺の味の方が少し強いバランスながら、スープの味もしっかりしていたので、物足りなさを感じさせずに麺の味を引き立てていた印象。

■スープ
・少しだけ濁った獣系醤油。
・表面に多少の油が浮かんでいて、それほど油っぽくはないながら、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メインか。少しだけ濁っていて、バランス的にはタレの方が強いながら、多少の豚っぽさを感じる出汁感があって、味のベースになっていた。
・タレの醤油は少し濃くて、ほのかに酸味の混じったような、フレッシュでやや軽快な醤油の風味とコクがあるけど、醤油辛いまでは行かない感じ。
・味付けは、タレの旨味が強めでしっかりしていて、醤油の味や出汁の豚っぽさとバランスよく組み合わさっていた。
・塩気はそこそこあるけど、旨味も強かったので、塩辛くはなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス。部位は恐らく肩ロースで、脂身が少ない部分も入っていた。固くはなくて、熱が入って引き締まった弾力があって、割と歯切れの良い歯ごたえ。味は、塩系のタレの旨味がよく効いた、昔風のチャーシューの味付けで、多少の肉の旨味があった。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯触りがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の太麺で、表面は多少ムチッと滑らかな当たりがあって、歯切れが良くて適度な噛みごたえのある歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの旨味と醤油の風味が程よく絡んで、麺の味を引き立てていた。
・スープは、少しだけ濁った獣系醤油で、タレの旨味がしっかりとした中に、フレッシュでやや軽快な醤油の風味とコクを感じる味付け。そこに、出汁の多少の豚っぽさが組み合わさっていた。
・具は、チャーシューとネギだけでシンプルだった。
・チャーシューは、昔風の味付けだった印象。
・麺が主役で、昔ながらっぽいテイストのラーメン。個人的には、太麺とスープとの組み合わせが結構気に入った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

ゆうらい(食後に撮影)

■お店の情報

【茨木市】麺や なないち

麺や なないち 【なないち塩ラーメン】

なないち塩ラーメン(750円)

なないち塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年2月7日(日)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・なないち塩ラーメン(750円)
※メニュー案内には「看板メニュー!あっさり好きの方は、こちら!」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時56分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

麺や なないち

・開店は18時1分。その時点で後待ち無し。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・店内の壁に、藤やんのお面が飾ってあった。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中太ストレート。
・白くて加水中くらいかやや低めの、カンスイは割と控えめで、ムニュッと滑らかな粉の張りと質感があって、やや角張った麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、噛むと適度な張りを感じながらプツンと切れる、麺を噛んでる感のある歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味とほのかな甘みを感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの魚介の風味と旨味がサラッと絡んで、麺の旨味と甘味を引き立てている感じのバランス。

■スープ
・清湯の魚介塩。あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、獣系ベースの魚介メイン。獣系は、メニュー案内によると豚骨で、魚介と較べると主張は控えめながら、出汁感のベースになっている感じ。
・魚介は、昆布と鯵煮干がメイン。優しいながら濃厚な出汁感のある味わい。メニュー案内には帆立も書いてあったけど、よく分からなかったかも。
・タレの塩は、優しいコクがあって、塩気は強くなくて、出汁の旨味と甘味を引き立てていた印象。
・味付けは強くなくて、出汁感や麺の味を生かしている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューはバラスライス2枚。サイドに焼き目が入っていて、一枚はやや厚切りで、もう一枚は厚切りだった。割と柔らかめの歯ごたえに、醤油ダレ系の旨味と脂身の甘味とが組み合わさった感じの味わい。
・鶏チャーシューは、やや薄切りのムネスライス。脂身無しの、しっとりと滑らかな弾力があって歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとした中に閉じ込められたような肉の旨味を感じる味わい。
・味玉は一個の半分。黄身は割と固めの茹で加減。味付けは、多少の旨味があって、割とあっさりしていた。
・メンマは平べったい。柔らかめで滑らかな歯ごたえに、メンマらしい旨味を感じる味付け。
・ネギは白ネギと玉ネギの二種類。
・白ネギは薄めのスライスで、斜め切りか、もしくは輪切りの輪を切ってある感じ。玉ネギと較べると主張控えめだったと思う。
・玉ネギは小さめの四角いカットで、香味がそこそこあって、スープのアクセントになっていた。最後の方は、スープに対して玉ネギの香味がやや勝ち気味に感じたかも。
・その他、柑橘の皮の小さいカットが一枚入っていて、口に入ると優しい風味を感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、固くはないながら、麺を噛んでる感のある歯ごたえの中太麺で、麺の味は、あっさりとした粉の旨味と甘味を感じる味わいがあった。
・スープは、清湯獣系ベースに昆布や鯵煮干等の濃厚な出汁感があって、塩ダレの優しいコクが出汁の味わいを生かしていた印象。
・具は、味玉が茹で加減やや固めで、茹で卵っぽかった。
・玉ネギは、スープのアクセントになっていたけど、最後の方はややスープに勝ち気味だったかも。
・出汁感が濃厚ながらも味付けは強くなくて、あくまでも麺が主役のラーメンだった印象。
・お気に入り度は、前半が4.5点、最後の方が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【吹田市】らーめん大王 岸部本店

らーめん大王 岸部本店 【ラーメン】

ラーメン(700円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年2月7日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、大阪学院大学の近くにあるお店。
・「手打ちラーメン」と書かれた看板に興味を持ち、訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時30分頃。外待ち無しの先客2人。
・テーブル席に座り、メニューを見て注文。麺のかたさを聞かれ、「ふつう」を選択。また、ニンニクを入れるか聞かれ、入りで注文。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くて少し縮れた中太麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、カンスイが効いていて卵も入ったような、適度に中身が詰まった感じのボリューム感があって、少し角が丸まった感じの麺質。食感は、固さのない茹で加減で、噛むと多少の厚みを感じながらスッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入っているような、適度な旨味を感じた。
・スープとの絡みは、スープの塩気と旨味が程よくサラッと絡んでいた。割とあっさりながら、バランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、油はそれほど多くない感じ。
・出汁は、恐らくは豚骨と鶏の獣系メイン。ゼラチン感は少なめであっさりしていて、タレの味付けが主役のライトな味わい。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、醤油はマイルド。
・味付けは、タレの旨味が強めに効いていて、そこに塩気とニンニクのパンチがバランスよく組み合わさっている感じ。ニンニクの香味はよく感じたけど、スープの中に固形状のニンニクは入っていなかったと思う。

■具材
・チャーシューはバラスライス3枚。やや薄切りのとやや厚切りのとが混在していた。柔らかな張りを感じる歯ごたえに、塩気は強くなくてタレの旨味がよく効いた味付け。
・太モヤシはやや短めのカット。パリッとした張りを感じる歯ごたえに、あっさりとした味。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し縮れた中太麺で、適度に中身が詰まったようなボリューム感があった。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの旨味とニンニクのパンチがよく効いた、大阪風で昔ながらっぽさのあるライト豚骨だった。
・具は、モヤシが麺やスープと合っていたと思う。
・お気に入り度は、最初の印象が3点、後半が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

らーめん大王 岸部本店

■お店の情報

【高槻市】らーめん 越後屋 高槻店

らーめん 越後屋 高槻店 【熟成醤油ラーメン】

熟成醤油らーめん(680円)

熟成醤油らーめんの麺

■来店の経緯等
・2015年4月12日(日)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・熟成醤油らーめん(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時58分頃。外待ち無しの先客6人。

らーめん 越後屋 高槻店

・最初に店内の券売機で食券を買い、食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった中太麺。
・白くて加水中くらいかやや高めの、表面滑らかでカンスイ控えめな、キメの細かい粉の張りと密度感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、滑らかながら中身の詰まったようなコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや水を含んであっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味とコクが程よく絡んで、麺の味とのバランスも取れていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に背脂がトッピングしてある。
・出汁は清湯獣系メインに魚介。獣系は恐らくは鶏と豚で、あっさりとした旨味を感じる。
・表面の背脂は、多少の獣系の油っぽいコクがあった。
・魚介は、煮干か何かがほんのりと効いていて、醤油や獣系の油と組み合わさって旨味とコクを強めている感じ。
・タレの醤油は、やや濃いながら熟成したような丸みがあってカドはない。
・タレの味付けは割と濃いけど、旨味が強くて塩辛くは感じなかった。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りのバラスライス。柔らかめの歯ごたえに、甘旨い醤油系のタレの味付けと脂身のコクが入り混じった味わい。
・メンマは平べったい。繊維感は強くなくてポリッと歯切れの良い歯ごたえに、甘めの味付け。
・青ネギ輪切りは、優しい歯ごたえと風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、キメの細かな密度感があって多少のコシを感じる歯ごたえだった。
・スープは、清湯獣系ベースに魚介と背脂と熟成した醤油ダレのコクが組み合わさっていて、丸みがあって旨味が強めの味。
・具は、チャーシューやメンマの味付けが甘めだった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

《イベント》【吹田市】ラーメンEXPO

麺屋 宗@ラーメンEXPO2014(第3幕) 【塩らぁめん】

塩らぁめん(800円)

塩らぁめんの麺

■来店の経緯等
・2014年12月23日(火)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2014in万博公園 第3幕」に訪問。
・このお店は東京からの出店で、前年の「ラーメンEXPO2013」にも出店していた。
このイベント会場で先に一杯食べた後、せっかく来たのでもう一杯ぐらい食べようと思い、このお店を選択。

■食べたメニュー
・塩らぁめん(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時59分頃。前に60人ぐらい並んでいる。

麺屋 宗@ラーメンEXPO2014(第3幕)

・到着から24分待ちで注文。
・ブース内の店員さんは6人で、男性5人と女性1人。
・注文から提供まで5分。ちなみに、ブースにトレーは置いてあったけど、「2杯以上の注文のみ使用可」との注意書きがあったので、トレーは使わせて貰えず、丼を直接手に持って席まで運んだ。

■麺
・四角くて少し縮れた中細麺。
・少し色が付いていて、表面滑らかで少しカンスイが効いたようなプルッと優しい張りを感じる麺質。食感は、席までの移動に時間が掛かるせいか、少し柔らかめで、多少膨らんでモチャッとした感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強くはなくて繊細ながら、卵も入ったような粉の旨味を感じるリッチな味わい。
・スープとの絡みはあっさりしている。麺の旨味をよく感じるバランス。

■スープ
・清湯の塩。温度は高め。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、清湯獣系ベースに魚介。獣系は鶏で、あっさりとした繊細な旨味を感じる味わい。
・魚介も、素材の風味の主張は控えめで、優しい旨味があった。
・タレの塩は、コクの主張は控えめで、出汁の旨味を生かして引き立てるような味付け。
・味付けは強くはないけど、塩ラーメンながら色が少し付いていて、スープ自体は決して薄くはない感じ。一口めは味が弱いと思ったけど、舌が慣れてくるに従って、だんだんスープの旨味が見えてきた。ただし、終盤はトッピングの揚げネギか何かの風味が広がってきて、再びスープの旨味が控えめになった印象。一杯の中でいろいろ変化があった。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライスで、表面を少し炙っている。筋っぽくはないけどガシッと引き締まった肉の弾力があって噛みごたえのある歯ごたえに、味付けや炙った香ばしさが立ち過ぎず、噛み締めるとタレの味付けを感じる味わい。
・味玉は一個丸ごと。黄身はやや固めのゼリー状で、甘めのタレの味付け。
・穂先メンマは、柔らかめでサクッとキレの良い繊維感のある歯ごたえ。
・青ネギ輪切りは、風味は強くなかったけど、スープの味が繊細なのでスープとのバランス的には結構存在感があった気がした。
・その他、糸唐辛子が乗っていたけど、あまり印象に残らなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、プルッと優しい張りがあって繊細な旨味があったのは良かったけど、席までの移動に時間がかかるせいか、やや伸び気味だった気もした。
・スープは、インパクト頼みではない繊細な旨味があって、一杯の中でいろいろ変化があったのが良かった。
・具は、デフォで味玉が一個入っているのが良かった。
・チャーシューはあまり大きくなかったけど、味の強くない赤身肉でスープとケンカしていなかったのは良かったと思う。
・青ネギ輪切りは、看板の写真にあった水菜の方が良さそうな気もしたけど、屋外イベントなので仕方ないのかも。
・全体的によく出来ていると思ったけど、個人的には、こういう繊細なラーメンは屋外系のイベントだと容器や提供後の移動による麺の伸びとかが結構気になるので、実店舗で食べたいと思った。この手の屋外イベントなら、もっとインパクトで押せるような味の方が向いているかも。
・お気に入り度は、提供後の移動時間による麺の伸びとかを加味すると3.5点ぐらいの気もしたけど、スープは良かったので、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: (★★★★) (4.0)
※屋外イベントでのお気に入り度は、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から席までの移動に時間が掛かることから、実店舗でのお気に入り度とは同等ではありません(実店舗よりも甘めのお気に入り度です)。

■お店の情報

《イベント》【吹田市】ラーメンEXPO

佐伯ラーメン愛好会@ラーメンEXPO2014(第3幕) 【大分佐伯ラーメン】

大分佐伯ラーメン(800円)

大分佐伯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年12月23日(火)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2014in万博公園 第3幕」に訪問。

万博記念公園(ラーメンEXPO2014の案内)

・このお店は、大分県の佐伯からの出店ということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・大分佐伯ラーメン(800円)
(2014年12月22日(月)から25日(木)までの期間限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時53分頃。前に40人くらい並んでいる。

佐伯ラーメン愛好会@ラーメンEXPO2014(第3幕)(立て看板)

・到着から11分待ちで注文。
・店員さんはブース内に4人で、男性3人と女性1人。
・注文から提供まで1分。

■麺
・四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかでカンスイ少なめな粉の質感があって、程よい張りを感じる麺質。食感は、席までの移動に時間がかかったせいか多少柔らかめだったけど、伸びてはおらずに、適度に引き締まった粉の弾力を感じる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりながら麺とのバランスは取れていた。スープの旨味と表面の油がサラッと絡んで、麺の旨さで食べる感じ。

■スープ
・少しだけ濁った獣系醤油。
・サラッとしていて、表面にやや多めの油が浮かんでいる。
・出汁は獣系メインで、具にモヤシが入っているせいか野菜も少し感じたかも。
・獣系は恐らくは微乳化くらいで、油の風味混じりの豚の風味と旨味があって、チャーシューの煮汁とかも入っている感じ。
・タレの醤油は、少し濃いけどカドはなくてコクはマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしている。表面にトッピングしてある白ゴマの風味も少しあった。
・麺との絡みでは表面の油の風味が程よく効いていたけど、スープ自体の味は、タレの旨味が強めでタレ勝ちの味に感じたかも。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるバラスライス。多少の密度感と弾力のある歯ごたえに、旨味のあるタレの味付けが少し効いていた。
・細モヤシは、多少の張りがあってパリッと歯切れの良い食感に、あっさりとして、表面が少しだけスープと馴染んだような感じの味。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的に風味の主張は強くなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ少なめで粉の質感と旨味を感じる味わいがあって旨かった。
・スープは、微乳化くらいの獣系ベースに、醤油混じりのタレの旨味がしっかりした味付けで、油をうまく使っていた印象。
・具は、モヤシが東九州のラーメンらしかった。
・麺とスープとの絡みは割と良かったけど、スープ自体の味はタレ勝ち感が強かったので、麺と具だけを食べてスープは飲まない方がいいかも。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: (★★★☆) (3.5)
※屋外イベントでのお気に入り度は、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から席までの移動に時間が掛かることから、実店舗でのお気に入り度とは同等ではありません(実店舗よりも甘めのお気に入り度です)。

佐伯ラーメン愛好会@ラーメンEXPO2014(第3幕)(食後に撮影)

■お店の情報

【茨木市】麺や 紡

麺や 紡 【熟成つけ麺】

熟成つけ麺(400g)(950円)

熟成つけ麺(400g)の麺

■来店の経緯等
・2014年12月23日(火)の昼、2年7か月ぶりの訪問。
・お店が今の場所に移転してから2回目の訪問で、東大阪時代との通算では5回目の訪問。
・このお店は土日休みで昼のみの営業。この日は祝日に営業していたので、久しぶりに訪問してみた。

■食べたメニュー
・熟成つけ麺(400g)(950円)
※メニュー案内には「自家製二層太麺 ※麺売り切れ次第終了(約20食)」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時42分頃。既に22人待ち。

麺や 紡

・待ち人数は、9時50分頃に31人、10時頃に37人、10時10分頃に44人、10時20分頃に51人、10時30分頃に52人だった。
・10時36分頃、女将が外に出てきて、待ち時間の目安の説明があった。
・開店は10時55分。一巡目で入店できずに外で待つ。

麺や 紡(暖簾)

・一巡目のお客が最初に店を出てきたのは、開店から38分後。
・開店から54分後、店外入口横の椅子に座って待つ。
・開店から1時間16分後、到着からは約2時間半待ちで入店。
・店内で2分ほど座って待った後、厨房対面のカウンター席に座る。
・注文を聞かれ、熟成つけ麺を注文。ちなみに、このお店のつけ麺は、その日用意した麺が売り切れるまで販売するので、提供杯数はその日注文された麺量(200g、300g、400gから選択)により異なり、この日は23人目の自分の注文がラストだった。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・冷たいグリーンティーはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで14分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・加水やや高めの、表面が色の濃い粒入りで、センターはプリッとした麺の二層構造になっている。表面は滑らかでみずみずしくてプリッとした張りは強くはないながら、中は引き締まった張りと結合感のあるハイブリッドな麺質。食感は、当たりは柔らかながら噛むとプリッとした弾力があって、しっとりとしたコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味はやや多加水系で、あっさりとした旨味と焙煎された粒のコクを感じる味わい。
・つけ汁との絡みは良好で、強くはないながら、麺を半分くらい付けてちょうど良い感じのバランス。つけ汁の魚介の風味と旨味に獣系の丸みが程よく絡んで、麺の味をよく引き立てていた。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・少しトロッとしているけど粘度はそれほど高くなくて、そんなにドロドロやコッテリはしていない感じ。
・出汁は、鶏の獣系に魚介。獣系は、ゼラチン感は多少あるけど強くはなくて、油混じりのコクやマッタリ感も控えめで、バランス的には魚介の味の方が強いながら、鶏の旨味や丸みがベースになっていて味に厚みを付けている感じ。
・魚介は魚粉混じりで、恐らくは鰹や鯖とかの節系メインの魚粉がよく効いていて旨味の強い味。麺には魚介がよく絡んでいたし、つけ汁自体の味も魚介がよく立っていた。
・タレの醤油はマイルドなコクがある。
・味付けは、多少の甘旨さもありながら塩気もそこそこ効いていて、結構強めでしっかりしていた印象。魚粉も味付けの一部になっている感じで、そのまま飲むには少々濃い味に感じた。

・スープ割りは、容器を店員さんに渡して返して貰う方式で、青ネギ輪切りも足してくれた。
・つけ汁をスープで割ると、トロミや魚粉感やタレの味付けがマイルドになって、相対的に、ほんのりとした鶏の旨味とコクをよく感じた気がした。ひょっとすると、割りスープは清湯の鶏出汁だったのかも。

■具材
・麺の上の具は、チャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、糸唐辛子。
・チャーシューは、やや薄切りの豚バラスライス。表面を焦げ目の付かない程度に炙ってある感じで、しっとりしながら少しだけ引き締まっていて歯切れの良い歯ごたえ。味は、ほのかに炙った香ばしさのある甘旨くてマイルドなタレの味付けで、脂身のコクはやや控えめに感じた。
・メンマは長方形で平べったい。柔らかで滑らかな歯ごたえに、味付けマイルドながらゴマ油か何かの風味がよく効いた味わい。
・カイワレは、シャキッと優しい歯ごたえにマイルドな味で、噛むと少しだけ苦味を感じた。
・海苔は小さめで、麺を巻いてつけ汁に付けて食べると、海苔の風味が麺と合っていた印象。

・つけ汁の中の具は、豚チャーシューと鶏肉と青ネギ。
・豚チャーシューは薄切りで小さいカット。よく熱が入っていて、引き締まった肉の弾力を感じる歯ごたえに、火の通った肉の旨味を感じる味わいで、つけ汁が程よく絡んでいた。
・鶏肉は一口大のカット。表面をよく焼いてあって、プリッと引き締まった張りと弾力のある歯ごたえに、あっさりとした鶏肉の旨味に焼いた香ばしさがよく効いていた。
・青ネギ輪切りは、ややつけ汁に馴染んだような優しい歯ごたえと風味があった。ただし、スープ割りで後から追加した分は、サッパリとした風味がよく立っていて、薬味の役割をよく果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、表面は色の濃い粒入りでみずみずしくて優しいながら、噛むとプリッとした弾力とコシを感じるハイブリッドな歯ごたえで、つけ汁との絡みも良好で旨かった。
・つけ汁は、思ったほどドロドロやコッテリはしておらずに、魚粉混じりの魚介メインに獣系が丸みと厚みを付けて支えているような味わいで、麺に絡む魚介の風味と旨味が麺をよく引き立てていたのが良かった。2年7か月前に食べた時は、つけ汁がやや麺の味をコーティングするように感じたけど、今回は麺とのバランスがかなり良くなっていた印象。
・具は、つけ汁の中の豚チャーシューと鶏肉が旨かった。
・麺の上のメンマも、味付けはマイルドながらゴマ油か何かの風味がよく効いていたのが良かった。
・個性的な麺が主役のつけ麺。訪問ハードルは結構高いながら、これは食べる価値があると思った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【茨木市】らーめん 鱗

らーめん 鱗 【塩らーめん】

塩らーめん(700円)

塩らーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年4月19日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、2014年2月18日(火)にオープンした新店で、高槻の「あす流」の2号店。

■食べたメニュー
・塩らーめん(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の11時33分。外待ち無しの先客7人。

らーめん 鱗

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「塩らーめん」を注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。店主さんも居たけど、やきめしを担当していてラーメンは他の店員さんに任せていた。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・平打ちの太麺で、少し揉みが入っている。
・加水やや高めの、表面はツルッと滑らかながらあまりプリッとはしておらずに、中身が詰まったような密度感がありながらムチッとした感じも兼ね備えた麺質。食感は、噛むと程よい密度感と反発があって、ムチッと切れる心地良い歯ごたえ。
・麺の味は多加水系であっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの油が表面を滑らかにしていて、スープの旨味がサラッと絡んで麺の味を引き立てており、バランスは良好だった。

■スープ
・清湯の獣系塩。
・あっさりしていて、表面には多少の油と細かい背脂が浮かんでいる。
・出汁は、鶏の清湯獣系メインに昆布と節系も入っている感じ。獣系は、旨味メインの味わい。昆布や節系っぽい旨味もある気がするけど、魚介の風味はあまり感じないので、節系は、ひょっとすると鶏節なのかも。
・塩ダレは、多少の塩の主張があるけど、表面の背脂や油の丸みや出汁の旨味とうまくバランスしている感じ。塩辛いまでは行かないけど、やや強めではっきりした感じの味のバランス。
・コショウも入っていたけど、香味の主張は目立たずに隠し味的に効いていたと思う。

■具材
・チャーシューは薄切りの肩ローススライス。よく熱が通っていて滑らかな結合感があって薄さなりの歯切れの良さのある食感に、味付けあっさりで脂身の甘味がよく効いていて、多少の豚っぽさのある味わい。
・カイワレは細身で、スープに多少馴染みながらもほのかな苦味があって、スープに合っていた。
・白ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえに、多少のサッパリとした風味があるけど、スープとのバランス的には風味の主張はややおとなしめだった印象。
・鶏節は薄いスライスで、スープに浸って馴染み気味だった。削り節らしいペラッとしたソリッド感のある歯ごたえに、鶏っぽさはあまり感じない、あっさりとした風味と旨味のある節らしい味わい。

■全体的な味の感想
・麺は、表面がツルッとしていて密度感がありながら、スープとの馴染みも割と良好なのが良かった。
・スープは、鶏節の旨味と風味をうまく生かしていて、やや強めの味に背脂の丸みと出汁の旨味がバランスしている個性的な味わい。
・具は、鶏節とスープとの一体感があった。
・具とスープとのマッチングがよく出来ていて、スープがきちんと麺を引き立てていたのが良かった。
・チャーシューも含めて、独自性を感じるのが良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【吹田市】三麺流 武者麺

三麺流 武者麺 【中華そば(こってり)】

中華そば(こってり)(680円)

中華そば(こってり)の麺

■来店の経緯等
・2014年4月13日(日)の昼に初の訪問。
・「関西らぁ祭2014 兵庫・大阪版」の10軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(こってり)(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時7分頃。外に12人待ち。

三麺流 武者麺

・到着から13分待ちで入店。
・店内入口の券売機で「中華そば」の食券を買い、厨房対面のカウンター席に座り、店員さんに食券を渡して注文。「あっさり」と「こってり」から、「こってり」を選択。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内の奥の方に製麺室があった。
・注文から提供まで14分。

■麺
・四角くて中くらいの太さのストレート。
・白い中に少し全粒粉が入っていて加水中くらいの、程よい強さの粉の密度感があって、張りとエッジ感のある麺質。食感は、噛むと少したわむような中身の詰まった弾力があって、サクッと切れるキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりながら粉の旨味とコクがしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味とトロミが程よく絡んで麺の旨さを引き立てていて、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・少しトロッとしていてよく乳化しており、それほど油は多くないけど多少コッテリしている。
・出汁は、鶏と豚骨の白濁獣系。多少の油混じりのゼラチンのトロミがあって、鶏と豚骨のバランスの取れた丸みのあるマイルドな旨味を感じる味わい。
・タレの醤油はやや濃いめで、和歌山ラーメン風の醤油のコクはあるけどカドは無い、マイルドな味付け。
・タレの旨味も割と控えめで、出汁とタレとのバランス型の、マイルドで丸みのある味わい。
・塩気も適度な強さで、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは鶏と豚のスライスが1枚ずつ。
・豚は、少し厚みのある大きめの巻きバラスライス。柔らかいながら肉の部分は厚みなりの歯ごたえがあって、脂身の甘味混じりの旨味のあるタレの味付け。
・鶏は、少しだけ厚みのあるやや薄切りでレアのムネスライス。ムチッと滑らかな歯ごたえに、肉の旨味を感じる味わいで、ほんのりとした梅肉の酸味と旨味が鶏の味を引き立てていた。ちなみに、鶏チャーシューを箸で持ったタイミングで、注文直後に店員さんに預けていた「らぁ祭」のラリー用紙を返されたので、思わずチャーシューを丼に戻してしまい、梅肉の大半がスープに溶けてしまった。
・味玉は、黄身がトロッとして粘度高めだった。
・メンマは平べったい。滑らかな繊維感のある歯ごたえに、旨味は控えめであっさりとしたゴマ油か何かの風味のある味付け。
・白ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえがスープと合っていた。
・千代巻きは、プリッとした弾力があって、サイドに焼きが入っているような歯ごたえに、サッパリとした魚の旨味があってやや主張のある味わい。
・海苔は、生地が少ししんなりとしていて、味や風味は割とあっさりしていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、自家製麺らしいキレの良い歯ごたえと粉の旨味があって良かった。
・スープは、鶏豚骨の白濁獣系に醤油のコクがバランス良く組み合わさった、マイルドで丸みのある味わい。和歌山ラーメンとしてはやや豚骨も醤油もマイルド気味に感じたけど、タレの旨味が控えめなのは良かったと思う。
・具は、鶏チャーシューが良かった。千代巻きも、歯ごたえや味に主張があって旨かった。
・どちらかと言うと麺の方が気に入ったけど、麺もスープも良質感があって、全体的にバランス良くまとまっていたと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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