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【東大阪市足代南】丿貫

丿貫 【厳しいゆうきそば】

厳しいゆうきそば(850円)

厳しいゆうきそばの麺

■来店の経緯等
・2017年12月31日(土)の昼、4か月ぶり、4回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。
・この日は、このお店で丿今(丿貫×而今)コラボの「Wゆうき(大晦日!嵐を呼ぶゆうきSP)」営業が開催されるとの告知があったので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・コラボ限定の「厳しいゆうきそば」(850円)
(75杯限定)

■お店への到着から提供までの概要
・先に食券を2枚購入のうえ、1杯目の「優しいゆうきそば」と一緒に注文。1杯目を食べた後に提供してもらった。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・色が薄くて加水少し低めの、適度に引き締まった粉の密度を感じる歯ごたえ。1杯目の「優しいゆうきそば」と較べると、少しだけ固めというか強めの歯ごたえに感じたけど、スープとのバランスは取れていたと思う。
・スープとの絡みは、スープのトロミと煮干のビターなコクや旨味が強めに絡んで、スープが主役に感じるバランス。

■スープ
・白濁した獣系煮干。
・ドロッとしていて粘度高めで、油が少し溶け込んでいる感じ。
・出汁は、獣系ベースに煮干の魚介。獣系は恐らくは鶏メイン。多少のゼラチン感があって、トロミと丸みがメインの出汁感で、濃厚な煮干を支えるベースになっていた。
・魚介は煮干メイン。苦味がガツンと効いた濃厚な煮干のコクがあって、その中に出汁の旨味も適度に感じる味わい。ややマニア向けのバランスで、ビターさが前面に出ていて、その後から旨味や獣系の丸みも追いかけてくる感じ。麺との絡みも結構強いけど、スープ自体の味は更に強くて、スープ自体の味はやや苦味勝ちに感じた。
・味付けは、恐らくは醤油ベースで、タレが主張せずに出汁の味をまとめていた印象。塩気はそこそこあったけど、煮干由来のように感じた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、海苔、玉ネギ。
・チャーシューは、やや薄切りでレアの肩ローススライス。味付けあっさりで、スープの味が多少絡んでいた。
・海苔は、スープの味が濃くて、味や風味はよく分からなかった。
・玉ネギは小さめで四角いカット。バランス的にスープの味やトロミの方が強くて、1杯目の「優しいゆうきそば」と較べると玉ネギの存在感は控えめだった。

■全体的な味の感想
・スープが主役の、マニア向け煮干ラーメン。
・獣系煮干のスープがむっちゃ濃厚で旨かった。煮干の苦味が結構前面に出ているけど、旨味や丸みもきちんとあって、強めにバランスしていた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が5点で、トータルでは6点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★★ (6.0)

■お店の情報
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【東大阪市足代南】丿貫

丿貫 【優しいゆうきそば】

優しいゆうきそば(850円)

優しいゆうきそばの麺

■来店の経緯等
・2017年12月31日(土)の昼、4か月ぶり、4回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
・この日は、このお店で丿今(丿貫×而今)コラボの「Wゆうき(大晦日!嵐を呼ぶゆうきSP)」営業が開催されるとの告知があったので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・コラボ限定の「優しいゆうきそば」(850円)
(75杯限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の7時39分頃。外待ち無し。

丿貫「Wゆうき(大晦日!嵐を呼ぶゆうきSP)」営業

・店内で先にお金を払って整理券兼食券を受け取る。整理券は27番で、案内時間は10時40分。
・一旦お店から離れたあと、再度到着したのは10時37分頃。入店し、食券を渡して注文。
・入店から1分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。食券は2枚購入しており、1杯目に「優しいゆうきそば」を注文。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・着席から提供まで7分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・色が薄くて加水少し低めの、ゴワッとはしておらずに、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。茹で加減は、固さがなくてちょうどいい感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、煮干の風味とコクに、魚介出汁の旨味と甘味がよく絡んで、食欲をそそっていた。

■スープ
・少し濁った魚介。
・表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は魚介で、説明によると煮干の他に鮮魚も入っている模様。サラッとしながら濃厚な出汁感があって、煮干のビターなコクに、魚介出汁の甘味と旨味が組み合わさった、甘旨ニボな味わい。スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が煮干の風味をよく感じられた印象。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、多少のタレの旨味があって、出汁の味わいを引き立てていた感じ。塩気も少しあって、出汁の甘味を強めていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、玉ネギ、海苔。
・チャーシューは、やや薄切りでレアの肩ローススライス。滑らかでレアな質感のある歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・玉ネギは小さめで四角いカット。香味は割とマイルドながら、スープを飲む際にはスープに対して結構主張していた印象。
・海苔は旨かった。

■全体的な味の感想
・スープは、煮干のビターなコクと、魚介出汁の旨味と甘味がバランスよく組み合わさっていて、サラッとしながら濃厚な出汁感のある甘旨ニボテイスト。麺に絡む煮干の風味も濃厚で旨かった。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【東大阪市高井田本通】あいすべきものすべてに

あいすべきものすべてに 【ラーメン】

ラーメン(麺量500g)(750円)

ラーメン(麺量500g)の麺

■来店の経緯等
・2017年11月3日(祝)の昼に訪問。
・このお店をブログに書くのは初めてだけど、以前に一度訪問したことがあり、2回目の訪問。
・このお店は、2017年8月12日(土)オープンの二郎インスパイア(模倣)店で、店主さんは「ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町」出身。

■食べたメニュー
・ラーメン(麺量500g)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時47分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は11時33分。その時点で8人待ち。
・店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺の量は500gを選択。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・冷たいオシボリ、コップ、箸、レンゲはカウンター背面のコーナーにまとめて置いてあり、セルフ。
・最初のロットは7杯。
・麺上げは平ザル。
・麺上げ後にニンニクを入れるか聞かれ、「ニンニク、ヤサイ、アブラマシマシ」でコール。
・注文から提供まで16分。

■麺
・長方形の極太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水中くらいの、ムチッと中身の詰まった粉の張りがあって、噛むと心地よい弾力とコシを感じて切れる歯ごたえ。茹で加減は、固くなくヤワくなくで、ちょうどいい感じ。
・麺の味は旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。醤油ダレの塩気に、白い粉の旨味とアブラの丸みとニンニクの香味が混然一体となって麺に絡んで、麺を旨いと感じるバランス。
・モヤシとの絡みも良好で、麺がモヤシのパリッとした歯ごたえに負けておらずに、モヤシを食感のアクセントに感じられるのが良かった。

■スープ
・獣系醤油。
・ほんの少し濁っていて、表面に背脂と液体油が多めに浮かんでいる。
・背脂の一部は別皿での提供で、途中から投入した。
・出汁は豚の獣系メイン。どちらかというとタレの味の方が強いけど、多少の丸みがあって、醤油ダレと油を支えるベースになっていた感じ。
・タレの醤油はやや濃くて、多少の塩気を感じる。
・味付けは少し濃いめで、醤油系の塩気とコクに、白い粉系の旨味ががっぷり四つに組み合わさって、そこに油の丸みとニンニクのパンチが強めにバランスしていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、野菜。
・チャーシューは分厚い赤身の煮豚スライス2枚。脂身付きで、程よくフワッと柔らかな歯ごたえ。味は、やや塩気の効いた味付けが脂の丸みや肉の味と組み合わさった感じ。
・野菜はほぼ100%がモヤシで、キャベツは青くて小さいのが1枚だけ。適度に茹でてあって、水っぽくなり過ぎずにパリッと軽快な歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・麺が主役の二郎インスパイア系ラーメン。
・麺がモヤシに負けていないのと、豚肉がデフォでもそれなりにボリュームがあるのがいい感じ。
・今回食べたので2回目になるけど、前回よりもスープの出汁と具の豚肉の出来が良くて旨かった。
・スープは、カラメコールなしでも醤油ダレが濃いめで、極太麺とのバランスが取れていたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

あいすべきものすべてに

■お店の情報

【東大阪市足代新町】焼肉李朝園 布施店

焼肉李朝園 布施店 【辛いラーメン】

辛いラーメン(410.4円)

辛いラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年9月18日(祝)の昼に初の訪問。
・「焼肉李朝園」は、大阪市平野区に本社のある「李朝園株式会社」系列の焼肉店。このお店は初訪問だけど、系列店の「コリアンダイニング李朝園」には何回か行ったことがある。

■食べたメニュー
・ランチメニューの「超まんぷく焼肉セット」(1382.4円)
(やわらかハラミ(300g)+ミニサラダ+キムチ+ナムル+ライス+スープ。自家製キムチとライスはおかわり自由)
・辛いラーメン(410.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時5分頃。外待ち無しの先客あり。

焼肉李朝園 布施店

・入口で靴を脱ぎ、靴はポリ袋に入れて席まで持っていく。
・2階のテーブル席に案内されて座り、メニューを見て「超まんぷく焼肉セット」を注文。
・席は半個室で、テーブルのボタンを押して店員さんを呼ぶ。
・水は出してくれた。
・冷たいオシボリも出してくれた。
・焼肉セットと一緒に、炭火の入った七輪を持ってきてくれた。

七輪

超まんぷく焼肉セット(1382.4円)

・スープは、あっさりとした塩味。
・キムチは、白菜のしんなりとしてパリッとした歯ごたえに、酸味や辛味は強くなくて、唐辛子の香味と多少の旨味を感じる味付け。

やわらかハラミ

・やわらかハラミは、厚切りのが15枚。柔らかな歯ごたえに、脂混じりの旨味を感じる味付け。何も付けずに食べても味付けがしっかりしているけど、そのままだと脂のクドさがあるので、タレに付けた方が食べやすかった印象。いわゆる加工肉だけど、加工肉だと思って食べれば、意外と悪くない感じ。

ニンニクと辛味

・後半は、ニンニクと辛味を付けダレに投入して味変化してみた。個人的には、ニンニクや辛味は入れない方がやわらかハラミには合っていたと思う。
・やわらかハラミを食べた後、辛いラーメンを追加注文。
・ラーメンの注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて縮れた中細麺。インスタント麺の乾麺。
・少し色が付いていて加水やや低めの、油で揚げた乾麺らしい粉の結合感のある歯ごたえ。茹で加減は、少し固めというかヤワさがない感じ。
・麺の味は、割としっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの辛味が程よくサラッと絡んで、麺の味とのバランスが取れていた印象。

■スープ
・少し濁った辛スープ。医師か何かの容器に入っていて、容器は温度高めの熱々。
・表面に濁った辛味油か何かが多少浮かんでいるけど、油はそれほど多くない感じ。
・トッピングの生卵をよく混ぜてから食べた。
・出汁はあっさりしていて、辛味や卵とのバランス的に、何かよく分からなかった。
・味付けは、旨味のあるベースに、唐辛子系の辛味がガツンと効いた旨辛テイストで、激辛までは行かないながら、辛味はそこそこ強かった印象。そこに、生卵の丸みが加わって、スープに厚みをプラスしていた。

■具材
・生卵、豆モヤシ、キャベツ、ワラビか何か、青ネギ輪切り。
・生卵は白身も入っていた。
・豆モヤシは、食感のアクセントになっていた。
・キャベツは一口大のカットで、柔らかめの歯ごたえ。
・ワラビか何かは、短いカットで、柔らかかった。

■ライスダイブ

焼肉セットのおかわり自由ライス

・麺を食べた後、焼肉セットのライスを半分くらいの量でお代わりして、残ったスープに投入してみた。
・スープの旨辛さとご飯とが合っていて、クッパみたいな感じで完食できた。

■全体的な味の感想
・辛いスープのインスタントラーメンで、スープの辛さと卵の丸みとのバランスが取れていたのが良かった。
・やわらかハラミは、加工肉らしい柔らかさと旨味があって、ボリュームも満点だった。肉を食べた満足感というよりも、量を食べた満腹感があって、量が多いのが好きな人向き。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【東大阪市西岩田】ラーメン 坊也哲

ラーメン 坊也哲 【山】

山(小ご飯付)(1100円)

山

山の麺

■来店の経緯等
・2017年8月27日(日)の夕方、5か月ぶり、8回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・限定麺の「山(小ご飯付)」(1100円)
※メニュー案内には「トロロ、生卵が入ります」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時19分頃。外待ち無しの先客12人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性4人。
・冷たいお茶はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで12分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった中細麺。
・多少の色が付いていて加水少し高めの、カンスイが効いていて表面滑らかで、水で絞めてあってプリッと引き締まったコシを感じる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、トロロとスープを混ぜる前は、スープの和風醤油な旨味と風味がよく絡んでいた。スープにトロロと卵黄を混ぜた後は、スープの甘旨い味にトロロと卵黄のトロミや丸みが組み合わさって、具の短冊チャーシューやゴボウも麺によく絡んでいた。

■スープ
・冷たい和風醤油。
・あっさりしていて、表面にトロロが乗っている。
・出汁は魚介系メインで、獣系は入っているかよく分からなかったかも。風味よりも旨味メインの味わいで、醤油ダレの味付けと組み合わさっていた。
・タレの醤油は、少し濃いけど割と甘めで、丸みがあってカドはない。
・味付けは、醤油ダレの甘旨さがよく効いていた。具と混ぜた後は、ゴボウの煮ダレの味や生姜っぽい香味も少し混じっていた気がした。
・刺激感とかはない。

■具材
・トロロ、卵黄、チャーシュー、牛肉、ゴボウ、青ネギ輪切り。
・トロロは、卵黄やスープと混ぜる前は、トロミの中にあっさりとした旨味を感じた。卵黄やスープと混ぜた後は、スープの味付けや卵黄のコクが加わって、バランス的にトロミがメインになっていた印象。
・チャーシューは、太いまでは行かないながらやや厚みのある短冊切り。ピンク色をしていて歯切れの柔らかな歯ごたえに、肉の旨味を感じる味。
・ゴボウは細長いスライス。
・牛肉は薄切りで、ゴボウと一緒に煮てある感じの、強い味ではないけど多少の甘辛さを感じる味付け。

■小ご飯

小ご飯

・麺と具を食べた後、トロロ混じりのスープが残ったので、小ご飯を投入してみた。ご飯は、投入した時点では少し暖かいぐらいの温度で、残ったスープとのバランス的にちょうどいい量だった。
・具を全部食べた状態でご飯を投入したけど、具も多少残した方がご飯をおいしく食べられそうに思った。

■全体的な味の感想
・最初はスープと具を混ぜずに食べて、食べながら徐々に混ぜると、味の変化が楽しめた。
・麺は中細で、スープと具を混ぜる前は引き締まった歯ごたえをよく味わえたけど、よく混ぜた後は具のトロロや短冊チャーシューやゴボウが麺に絡んで、麺主役感がやや控えめになったかも。
・トロロは、あっさりとした旨味があって、スープとよく混ぜた後は、タレの甘旨さが味をまとめていた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【東大阪市菱屋西】極汁美麺 umami

極汁美麺 umami 【醤油ら~めん】

醤油ら~めん(780円)

醤油ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の昼、8か月ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・醤油ら~めん(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時14分頃。外待ち無しの先客4人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店主さんによると、この日の麺は、自家製麺ではなく「麺や 福はら」の麺を使用していて、菊菜の代わりに水菜を入れている模様。
・注文から提供まで12分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった中細麺。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は強くなくて、適度に引き締まった粉の張りと密度感があって、噛むと多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、ヤワさのない感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、麺とのバランス的にややあっさりに感じたかも。スープの旨味がサラッと絡んで、麺を主役に感じるバランス。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・少しだけ丸みを感じる口当たり。表面に多少の油が浮かんでいて、スープと少し馴染んでいる感じ。
・出汁は鶏の獣系。鶏の出汁感をじんわりと感じる味わい。旨味の強さよりも出汁感がメインで、ガツンとは来ないながら、鶏油頼みではないガチの鶏感があった気がした。
・タレの醤油は、少し濃いけどやや甘めで、丸みがあってカドはない。
・味付けは、醤油ダレの甘旨いコクが多少あるけど、鶏出汁もしっかりしていて、タレ勝ちにはならずにバランスよく組み合わさっていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、水菜。
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのあるレアの赤身スライス。表面を炭火で焼いていて、食べた時点ではスープの熱が多少入っていた。やや引き締まった端切れを感じる歯ごたえに、炭火焼きの香ばしさが旨味を引き立てる感じの味わい。
・メンマはコリッとしている。
・水菜は、菊菜と較べると風味が控えめで、サッパリと水っぽい風味を多少感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、この日はデフォとは違う麺を使っていて、スープとのバランス的に、やや麺勝ちだった気がした。
・スープは清湯の鶏醤油で、鶏油頼みではなくて醤油ダレもやや甘めな、鶏の出汁感をじんわりと感じる味わい。デフォの麺と合わせていれば、もっとスープの持ち味が生きていたのかも。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、後半が4点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【東大阪市足代南】丿貫

丿貫 【純煮干しそば+牡蠣玉】

純煮干しそば(780円)

純煮干しそばの麺

■来店の経緯等
・2017年8月14日(月)の昼、2年7か月ぶり、3回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。

■食べたメニュー
・純煮干しそば(780円)
・牡蠣玉(300円)

■お店への到着から提供までの概要
・入店時に2杯注文しても良いことを確認のうえ、1杯目の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」を食べた後に注文。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・色が白くて加水やや低めの、多少引き締まった粉の質感があって、噛むとサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、少しだけ柔らかめというか固さがない感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味。卵は入っていないと思う。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れている感じ。煮干の風味やコクの絡みは、スープ自体の味と較べると割とマイルドだった印象。

■スープ
・濁った煮干。
・表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は煮干の魚介。店内の案内書きでは、「本日の煮干 秋刀魚煮干、背黒(牛深産)」と書いてあった。煮干を細かくすり潰した粉も入っている感じだけど、魚粉の味だけじゃなくて、煮干出汁の旨味やコクもきちんと感じる、程よく濃厚な味わい。煮干の苦味や塩気は強すぎずに、エグミとかはなくて、旨味とビターなコクとのバランスが取れていた印象。
・麺との絡みよりも、スープ自体の味の方が、煮干のコクや風味をよく感じられた。
・タレは、恐らくは薄い醤油だと思うけど、煮干の方が強くてよく分からなかった。
・味付けは、程よい旨味があって、煮干の旨味や塩気を生かしている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、カイワレ、玉ネギ。
・チャーシューは、やや薄切りでレアの赤身スライス。一杯目の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」と同じチャーシューで、食べた時点ではスープの熱が少し入っていた。ペラッと滑らかな質感のある歯ごたえに、味付け控えめで、脂の丸みが混じった肉の旨味を感じる味わい。
・玉ネギは小さめのカットで、煮干のスープと合っていた。

■牡蠣玉

牡蠣玉(300円)

牡蠣玉の麺

・純煮干しそばを食べた後、牡蠣玉を追加で注文。ニンニクの有無を聞かれて、ニンニクありで注文。
・牡蠣玉は、いわゆる和え玉で、麺の上に牡蠣ペースト、煮干粉、ニンニク、カイワレ、玉ネギがトッピングしてある。
・牡蠣ペーストは、結構塩気があって濃い味で、多少の油っ気があって、麺とよく絡んでいた。煮干粉とニンニクも一緒に混ぜると、牡蠣だか何だかよく分からない感じの、蟹味噌の味を濃くしたような珍味感があった。
・麺は四角い中細で、恐らくは純煮干しそばと同じ麺だと思うけど、純煮干しそばよりも少し固めの茹で加減で、歯切れが少し粘るようなコシを感じて切れる歯ごたえ。牡蠣ペーストとの絡みは強めで、なかなか全体的に均一に混ざらずに、部分的に味が濃かったりちょうど良かったりしていた。
・玉ネギは、スープがない分、ラーメンよりも香味がダイレクトに主張していた印象。

■全体的な味の感想
・純煮干のスープが旨かった。
・麺は、固さのない茹で加減の中細で、スープとの絡みは、スープ自体の味と較べるとマイルドに感じた。
・牡蠣玉は、牡蠣ペーストの味が濃かった。
・お気に入り度は、スープが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【東大阪市足代南】丿貫

丿貫 【伊勢海老のヴィシソワーズ風】

期間限定の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」(850円)

期間限定の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」の麺

■来店の経緯等
・2017年8月14日(月)の昼、2年7か月ぶり、3回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。

■食べたメニュー
・期間限定の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」(850円)
(2017年8月13日(日)と14日(月)の2日間限定。提供杯数は、14日が10食程度)
※メニュー案内には「クリーミーな冷やしラーメン」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の11時20分頃。既に11人待ち。
・開店は11時23分。一巡目で入店し、厨房対面のカウンター席に座る。
・この日は、レギュラーメニュー狙いでの訪問だったけど、限定の冷やしラーメンがまだ残っていたので、注文してみた。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリがカウンターに置いてあった。
・注文から提供まで14分。

■麺
・四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水少し高めの、表面が滑らかで、水で絞めていて、ややプリッとしたコシを感じる、冷麺風の歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、程よく優しい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と丸みと伊勢海老の風味が程よく絡んでいた。

■スープ
・白濁した冷製の伊勢海老塩。
・よく乳化していて、油は割と少なめ。
・出汁は、伊勢海老メインで、恐らくは獣系不使用。乳化のクリーミーな丸みを感じる口当たりに、伊勢海老の旨味と殻も使ったような風味をバランスよく感じる味わい。
・乳化のベースは、恐らくは植物系か乳製品系だと思うけど、ベジポタ感とか乳製品系のコクとかはあまり感じずに、あくまで伊勢海老が主役のバランスだった印象。
・味付けは、程よく優しい塩気があって、スープの旨味を引き立てていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、ピンクスプラウト、玉ネギ、レモン輪切り。
・チャーシューは、やや薄切りでレアの赤身スライス。多少しっとりとしてサクッとした歯ごたえに、味付け控えめでレアな肉の旨味とほのかな肉っぽさを感じる味わい。
・玉ネギは小さめのカットで、香味がスープと合っていた。
・レモン輪切りは、酸味や風味の主張が控えめで、見た目の彩りになっていた。

■全体的な味の感想
・スープは冷えていて、クリーミーな中に伊勢海老の旨味と風味が効いていて旨かった。麺にも伊勢海老が程よく絡んでいたのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【東大阪市永和】鶏焼将軍

鶏焼将軍 【軍鶏ガララーメン】

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、自分で鶏肉を焼くスタイルの焼鳥店。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(356.4円)
・軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)
・日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)
・芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)
・軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)
・鶏の唐揚げ(518.4円)
・ライムチューハイ(324円)
・なんこつ唐揚げ(410.4円)
・軍鶏ガララーメン(486円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。店内は1階と2階に分かれていて、1階は先客17人。

鶏焼将軍

・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生ビール」を注文。

生ビール(356.4円)

・続けて、「軍鶏造り盛り合わせ」を注文。
・キモは、プルッと柔らかで、クセがなくて新鮮で旨い。ゴマ油に付けて食べると、ほのかに甘味を感じる。
・モモタタキは、プリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえに、あっさりと甘い味。
・ズリは、滑らかな密度感のある歯ごたえ。
・ハツは、柔らかな張りを感じる歯ごたえに、甘い味わい。
・ササミは、ムニュッと滑らかでしっとりとした張りを感じる歯ごたえ。

軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)

・次に、日本酒「獺祭純米大吟醸50」を注文。造り盛り合わせと合っていた。

日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)

・次に、芋焼酎「やきいも黒瀬」のお湯割りと、「軍鶏焼き盛り合わせ」を注文。

芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)

軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)

・テーブル席は炭火だけど、カウンター席は炭火じゃなくてガスコンロ。
・モモは、コリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえ。
・ムネは、コラーゲン感控えめで、適度に引き締まった歯ごたえ。
・ハラミは、プリッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・背ギモは、柔らかでキモっぽい味と歯ごたえ。

軍鶏焼き盛り合わせ(ガスコンロ)

・次に、「鶏の唐揚げ」と「ライムチューハイ」を注文。

ライムチューハイ(324円)

・鶏の唐揚げは、衣がやや薄めでカリッとしている。肉は、固くはないけど、多少引き締まった弾力を感じて歯切れの心地よい歯ごたえ。

鶏の唐揚げ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚げ」を注文。軟骨の周りの肉も多少付いている感じだった。

なんこつ唐揚げ(410.4円)

・最後に「軍鶏ガララーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで27分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■麺
・長方形の細麺ストレート。
・色が薄めの、表面が割と滑らかで、カンスイ感は強くなくて適度に中身が詰まっていて、噛むと多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていたかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、油も少なめ。
・出汁はよく分からないけど、恐らくは鶏の獣系か。あっさりとライトな丸みを感じる味わい。獣系っぽい風味とかコクは控えめだった印象。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは割と控えめで、優しくて穏やかな旨味があった。
・刺激感とかはない。

■具材
・つくね、青ネギ輪切り。
・つくねは、割と柔らかでツナギ感控えめな歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・青ネギ輪切りは、小口で小さい。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ感が強くなくて、居酒屋でよくあるラーメンの麺とは少し違う感じだった。
・スープや具を含めたトータルでは、ボリューム少なめに感じたかも。
・ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが旨かった。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点ぐらいだったと思う。ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが4点から4.5点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■おまけ
・後日再訪して、テーブル席の炭火焼きで「軍鶏焼き盛り合わせ」を食べてみた。炭火焼きはむっちゃ旨かった。

軍鶏焼き盛り合わせ(再訪時の炭火焼き)

・せせりとぼんじりを追加注文。せせりもむっちゃ旨かった。

せせりとぼんじり(再訪時の炭火焼き)

■お店の情報

【東大阪市中野】CoCo壱番屋 東大阪中野店

CoCo壱番屋 東大阪中野店 【うまこくカレーラーメン】

うまこくカレーラーメン(702円)

うまこくカレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年7月の平日の晩に初の訪問。
・「CoCo壱番屋」は、愛知県に本社のある「株式会社壱番屋」が運営するカレーチェーン店。東大阪中野店では、2017年1月からラーメンの提供を開始しており、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・うまこくカレーラーメン(702円)
・ビーフカレー+チキンにこみ(辛さ普通、ライス500g)(1083円)
(ビーフカレー597円、辛さ普通0円、ライス500g248円、チキンにこみ238円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客12人。

CoCo壱番屋 東大阪中野店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見てラーメンを注文。本当は、期間限定のつけ麺を食べたかったけど、このお店では提供していなかったので、デフォの「うまこくカレーラーメン」を注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリと紙エプロンはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中太麺。
・薄めの色が付いていて加水中くらいか少し高めの、プルッとしてムニュッと滑らかな中にしなやかなコシを少し感じる歯ごたえ。茹で加減は、固さがない感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味とカレー感が程よく絡んで、カレー勝ちにならずにバランスが取れていた印象。

■スープ
・獣系カレー。
・割とサラッとしていて、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系で、恐らくは清湯か。豚の旨味を多少感じる。旨味がしっかりしていて、よく分からないけど豚以外の出汁も入っているのかも。
・カレーは、ベースに少し甘めの旨味があって、その中に少しだけピリッとした辛さがある感じで、CoCo壱番屋のカレーライスで言えば、普通よりは少し辛いぐらいの辛さ。スパイシーさとかは控えめ。
・味付けは、出汁と組み合わさった感じのタレの旨味があって、そこにカレーの味と風味が組み合わさった、カレー感とラーメンスープ感とのバランスが取れた味わい。

■具材
・ミンチ、モヤシ、キャベツ、青白ネギ輪切り。
・ミンチは、スープに溶かすと、バランス的にやや存在感控えめだった気がした。
・モヤシは中くらいの太さで、程よく茹でてあって歯切れの良いはごたえ。
・キャベツは軽く茹でてある感じ。

■カレーライス(ビーフカレー+チキンにこみ)

ビーフカレー+チキンにこみ(辛さ普通、ライス500g)(1083円)

・ラーメンを食べた後、カレーライスを追加注文。ラーメンよりも熱々だった。
・ライスは500gで、カレーラーメンの後で食べるとなかなかボリュームがあった。
・カレーは辛さ普通のビーフソースで、少しトロッとしていて、カレーラーメンよりも辛さやスパイシーさは控えめに感じた。
・具は、牛肉と鶏肉。
・牛肉は、小さめの角切り。
・鶏肉は、茹でた後にやや小さめにほぐしてあって、ビーフカレーとの組み合わせがいい感じ。

■全体的な味の感想
・スープは、カレー感とラーメンスープ感とのバランスが取れていて、麺との相性も良かったと思う。個人的には、スープに関しては、以前に別のお店で食べた「濃厚うまこくカレーラーメン」よりもこちらの方が気に入った。
・具は、モヤシとキャベツがメインで、肉系がもう少し欲しい感じ。肉系の具をトッピングする向きかも。
・カレーライスは、カレー自体は割と普通ながら、量や辛さ、追加トッピングを自分好みにできるのがいい感じ。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3点で、トータルでは3.3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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