【池田市】麺哲支店 麺野郎

麺哲支店 麺野郎 【紅ズワイガニ塩つけ麺】

紅ズワイガニ塩つけ麺(400g)(1300円)

紅ズワイガニ塩つけ麺(400g)の麺

■来店の経緯等
・2016年9月4日(日)の晩、8か月ぶり、2回目の訪問。
・このお店の常連さんと一緒に、4人で訪問。

■食べたメニュー
・ハートランドビール(500円)
※おまかせおつまみ(5品)
・カップ酒(600円)
・限定麺の「紅ズワイガニ塩つけ麺(400g)」(1300円)

(※のメニューの単価は、確認していないため不明)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時49分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は17時58分。
・テーブル席に座り、メニューを見て注文。最初は「ハートランドビール」と「おまかせおつまみ(5品)」を注文。
・店員さんは男性4人。店主さんはいなかった。
・冷たいお茶は、テーブルのポットでセルフ。
・最初にハートランドビールが提供。

ハートランドビール(500円)

・おまかせおつまみ1品目は、「蟹身」。1人1皿の提供。
・茹でた蟹の脚のむき身にマヨネーズがトッピングしてある。ビールと合っていた。

蟹身

・おまかせおつまみ2品目は、「サバ、マグロ、イカ、ウニ」。4人分まとめて1皿で提供。
・マグロは漬けの赤身。
・サバは脂が乗っていて旨かった。
・ウニはトロッとしていて、トッピングの刻みワサビの香味と食感がアクセントになっていた。

サバ、マグロ、イカ、ウニ

・おまかせおつまみ3品目は、「サンマの塩焼き」。1人1皿の提供。
・焦がさずに程よく火が通っていて旨かった。

サンマの塩焼き

・カップ酒を追加注文。カップ酒は冷蔵庫に入っていて、セルフ。

カップ酒

・おまかせおつまみ4品目は、「サワラの幽庵焼き」。1人1皿の提供。
・濃い味過ぎずに適度な旨味のあるタレの味付けで、パサッとせず汁っぽくならずの程よい焼き加減。

サワラの幽庵焼き

・おまかせおつまみ5品目は、「大和肉鶏のモモとムネ」。4人分まとめて2皿で提供。
・皮付きで、やや厚切りのスライス。
・モモは、タタキに近い焼き加減で、固くはなくてクニュッと引き締まった弾力を感じる歯ごたえに、塩気と旨味の効いた味付けが肉の旨味やコクを引き立てていた。

大和肉鶏のモモ

・ムネは、モモと較べると多少熱が入っていて、皮の弾力混じりでサクッと引き締まった歯ごたえ。味は、塩気と旨味に多少の香味も加わったような味付けが、あっさりとした肉の味と組み合わさっていた。

大和肉鶏のムネ

・おまかせおつまみを食べた後、限定麺の「紅ズワイガニ塩つけ麺」を麺増し(400g)で注文。
・注文から提供まで14分。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかったストレートの太麺。
・少し色が付いていて加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが多少効いて水を含んだ粉の張りと結合感があって、やや角張った麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、多少の張りと厚みを感じる当たりがあって、噛むとプツンとしてスッと切れるような歯ごたえ。スルッとノド越しよく食べられる感じ。
・麺の味は、やや多加水系で、カンスイが効いて水を含んだ卵混じりの旨味を感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりしている。昆布メインの出汁の旨味と多少の塩気が麺の味を引き立てていて、麺の味を主役に感じるバランス。一口めからガツンと来るというよりも、食べている内にだんだん旨さが分かってきた感じ。

■つけ汁
・清湯の魚介塩。
・あっさりしていて、サラッとした油が少し浮かんでいる。
・出汁は魚介で、獣系は不使用かも。昆布の旨味が強めに効いていて、蟹身の出汁の、あっさりとした旨味と風味もほんのりと感じた。
・タレの塩は、多少の塩気があった。
・味付けは、塩気がやや立っているけど、旨味とのバランスが割と取れていて、そのままでも何とか飲める程度の味の濃さ。そこに、一味唐辛子の辛味が隠し味的にプラスされていて、塩辛くなり過ぎずに塩のピリッと感を強めていた。

■具材
・チャーシューというか肉は、豚のコラーゲン多めの部位の一口大カットが2個。柔らかで滑らかな弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで、脂の丸み混じりでややあっさりとした旨味を感じる味わい。
・紅ズワイガニの脚は8本ぐらい入っている。蟹の身は、細身で割と柔らかな繊維感のある歯ごたえに、あっさりとした紅ズワイガニの味わい。
・メンマは平べったい。滑らかで歯切れの良い張りを感じる歯ごたえに、多少の旨味と塩気を感じる味付け。
・松茸は小さめ。笠が小さくて軸が太めの、やや柔らかめで噛むとサクッと切れる歯ごたえに、適度な強さの松茸の風味があった。
・ネギは、白ネギ斜め切りと青ネギ輪切りの2種類。青ネギは、シャリッと滑らかで優しい歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、やや加水高めの四角い太麺。カンスイが多少効いて水と卵を含んだ、滑らかな粉の張りと厚みを感じる歯ごたえで、ノド越しよく食べられる感じ。つけ汁との絡みは、昆布メインの出汁の旨味と多少の塩気が麺の味を引き立てていて、麺の味を主役に感じるバランス。
・つけ汁は清湯の魚介塩で、昆布の旨味が強めに効いていて、蟹出汁のあっさりとした旨味と風味もほんのりと感じた。
・具は、紅ズワイガニの足が多めに入っていて、あっさりとした味わいだった印象。
・小さな松茸も入っていて、風味がアクセントになっていた。
・「おまかせおつまみ」では、サンマが旨かった。
・蟹身は、マヨネーズがトッピングしてあって、ビールと合っていた。
・ウニは、トッピングの刻みワサビが結構主張していて、日本酒と合っていた。
・つけ麺のお気に入り度は、最初の印象が4点、途中が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【池田市】麺哲支店 麺野郎

麺哲支店 麺野郎 【つけ麺横綱(700g)】

つけ麺横綱(700g)(1000円)

つけ麺横綱(700g)の麺

■来店の経緯等
・2016年1月16日(土)の晩に初の訪問。
・このお店の常連さんと一緒に、4人で訪問。

■食べたメニュー
・ハートランドビール(500円)
*親鶏ポン酢(特大)
*おまかせおつまみ(4品)
・カップ酒(600円)
・つけ麺横綱(700g)(1000円)

(*のメニューの単価は、確認していないため不明)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時51分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は18時。
・テーブル席に座り、メニューを見て注文。最初は「ハートランドビール」と「親鶏ポン酢(特大)」と「おまかせおつまみ(4品)」を注文。
・店員さんは男性3人。店主さんはいなかった。
・冷たいお茶は、テーブルのポットでセルフ。
・最初にハートランドビールが提供。

ハートランドビール(500円)

・親鶏ポン酢は、表面を揚げており、歯ごたえがしっかりしていた。ポン酢は酸味が控えめ。

親鶏ポン酢(特大)

・おまかせおつまみ1品目は、「サバ、イカ、赤貝か何かの貝」。
・赤貝か何かの貝は、一口大にカットしてあり、細長くカットしたキュウリと合えてある。コリッと滑らかな歯ごたえ。
・サバは生寿司で、スライスしてある。
・イカは子持ちで半分切り。

おまかせおつまみ(サバ、イカ、赤貝か何かの貝)

・おまかせおつまみ2品目は、「蒸し鶏、生ハム、鶏ムネ肉」。
・蒸し鶏は、柔らかな弾力のある歯ごたえに、あっさりとした肉の味と脂身の甘味。棒棒鶏的な旨辛いタレが掛けてあった。
・生ハムは、しっとりと滑らかな密度感のある歯ごたえに、ほのかな塩気とフルーティな脂身の甘味を感じる味わい。
・鶏ムネ肉は短冊切り。マイルドなタレに浸けてあって、ムニュッと滑らかな歯ごたえ。

おまかせおつまみ(蒸し鶏、生ハム、鶏ムネ肉)

・おまかせおつまみ3品目は、「牛タンの青椒肉絲」。
・牛タンは、歯ごたえが滑らかでしっかりしていた。
・筍ではなくてジャガイモが細長くカットしてあって、柔らかな歯ごたえ。
・多少の油混じりで水気のある餡というかタレが絡んでいて、味付けは強すぎない感じ。

おまかせおつまみ(牛タンの青椒肉絲)

・カップ酒を追加注文。カップ酒は、冷蔵庫に入っていて、セルフ。

カップ酒(600円)

・おまかせおつまみ4品目は、「ハツモト」。
・クニュッと柔らかくて、多少の鉄分を感じる肉の味と、スパイスか何かのほのかな香味があって、カップ酒と合っていた。

おまかせおつまみ(ハツモト)

・親鶏ポン酢とおまかせおつまみを食べた後、「つけ麺横綱」を追加注文。
・注文から提供まで13分。

■麺
・長方形の太麺ストレート。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、水を含んでモッチリとした張りと厚みを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、ムニュッと滑らかな舌触りを感じながら切れる、心地よい歯ごたえ。麺量が700gと多くて、最後の方は麺の表面がやや乾いてきた。
・麺の味は、水を含んで卵も入ったような、優しい旨味をよく感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の旨味と塩気がサラッと絡んで、麺の旨さ主体で食べる感じ。

■つけ汁
・白濁した魚介醤油。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースの魚介メイン。獣系はあっさりしている。
・魚介は、節系か何かの乾物魚介の旨味が強めに効いた味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じで、醤油のコクは控えめ。
・味付けは、タレの旨味と塩気がよく効いていて、魚介の味と組み合わさっている感じ。そのまま飲むと結構濃い味ながら、麺との絡みではややあっさりしていて、麺が主役のバランスだった印象。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、赤身の角切りカット。脂身少なめで、筋っぽさはなくて密度感と厚みのある弾力を感じる歯ごたえ。味は、味付けは強くなくて、適度なタレの旨味と肉の味とが組み合わさった味わい。
・メンマは長方形。コリッと引き締まった繊維感のある歯ごたえに、割とあっさりした味付け。
・その他、青ネギの輪切りか斜め切りかが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、水を含んでモッチリとした張りと厚みがあって、ムニュッと滑らかで心地よい歯ごたえ。麺の味も優しい旨味があって、つけ汁との絡みも麺の旨さ主体で食べるバランスだった、
・つけ汁は、サラッと濁っていて、魚介の味と塩気とタレの旨味とが組み合わさった感じの味。つけ汁自体の味は結構濃いながら、麺との絡みはややあっさりしていた印象。
・具は、チャーシューが角切りで、脂身少なめで弾力のある歯ごたえだった。
・まさしく、麺主役型のつけ麺。
・おつまみ類は、4人で訪問したので皆でいろいろ食べた。個人的には、ハツモトがカップ酒の日本酒と合っていて良かった。
・つけ麺単体のお気に入り度は、麺が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

麺哲支店 麺野郎(食後に撮影)

■お店の情報
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プロフィール

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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