【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【純鶏醤油つけ麺大盛+味玉】

純鶏醤油つけ麺(900円)+大盛(100円)+味玉(1100円)

純鶏醤油つけ麺大盛の麺

■来店の経緯等
・2013年3月2日(土)の昼、1週間ぶり、7回目の訪問。
・「らの道 三重版(3周目)」の1軒目として訪問。
・このお店には今までに6回訪問しているが、全て連食の2軒目か3軒目だったので、今回は「連食せずに1軒で満足」をコンセプトに訪問してみた。

■食べたメニュー
・3月限定メニューの「純鶏醤油つけ麺」(900円)
(12月、1月、2月の限定メニュー 爆発的な人気のため延長)
・麺大盛り(100円)
・味玉入り(100円)
・そぼろ〆飯(100円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時55分頃。駐車場に車が1台止まっていたが一応シャッターポール。
・入口の風除室で待っている間に限定メニューの貼り紙を見たところ、3月の限定「辛味噌つけ麺」とは別に、12月からの限定「純鶏醤油つけ麺」が今月も提供されていた。

3月の限定メニュー

・開店は11時。カウンター席に座る。
・女性店員さんが注文を取りに来たので、「純鶏醤油つけ麺」を麺大盛り、味玉増しで注文。ちなみに、麺マシマシの特盛りが可能か聞いてみたが、断られた。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで11分。

■麺
・四角い少しウエーブのかかった太麺。
・表面はツルッとして、みずみずしくてプルッとした、しっとりと滑らかな麺質。食感はムチッと優しい弾力があって、舌触りと歯切れが心地良い。
・麺の味はみずみずしくて、粉の旨味が感じられて旨い。
・つけ汁との絡みはそこそこで、バランスは取れている。つけ汁の塩気とコクが適度に絡んで、麺の味の主張も感じられる。

■つけ汁
・白濁した獣系醤油。
・多少のトロミはあるが割とサラッとしていて、表面に獣系の油が浮いている。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチンのトロミはあまり強くなくて、鶏油のコクが効いている。鶏自体の味わいは、醤油ダレの味にやや抑えられ気味だったかも。
・タレの醤油は濃口だと思うが、タレの甘味が強めで醤油のコクや塩気とバランスが取れており、醤油はガツンとは突出していない。
・塩気の効いた濃いめの味付けで、タレの甘味に鶏油のコクと醤油のコクが組み合わさった主張の強い味だが、香辛料系の刺激感は無いのでパンチは強過ぎない。

■具材
・チャーシューは鶏と豚の2種類。
・鶏チャーシューはムネ肉のスライス。しっとりと柔らかい歯ごたえに、あっさりとしてスパイスか何かの香味の効いた味わいで、つけ汁との相性も良好。
・豚チャーシューは、小さくカットしたほぐし肉で、ホロッと柔らかくてタレの味付けがしっかりしている。
・味玉は黄身がトロトロで、醤油系のタレの旨味の効いた味付け。
・メンマは無し。
・青ネギの輪切りも入っていたが、つけ汁に埋没している感じであまり目立たなかった。

■そぼろ〆飯

そぼろ〆飯(100円)

・麺を食べ終わった後、メニューに「必須!!」と書いてあったので、追加で注文してみた。
・白ご飯の上に、味付きでキメの細かい鶏肉そぼろが乗っていて、つけ汁を掛けて食べる用。
・レンゲでつけ汁を掛けて、そぼろをよく混ぜて食べてみた。ご飯でつけ汁の塩気が薄まり、そぼろで旨味もプラスされて、つけ汁とご飯とがよく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、みずみずしくてプルッとした食感に、麺の旨さが感じられて良かった。
・麺大盛りでもそれほど量は多くないが、結構繊細な麺なので、いい状態で食べるにはこれ位の量が限度かも。
・つけ汁は、鶏油のコクに醤油のコクとタレの甘味が効いた味わいで、醤油がうまく味をまとめていて、前回食べた「熟炊き鶏コク塩つけ麺」よりは気に入った。
・個人的には、鶏油よりもゼラチンのトロミや鶏の旨味をもっと効かせている方が好みだし、その方が麺にも合うような気もするが、とは言え、これはこれで個性が感じられて悪くない。
・具は、あっさりした鶏チャーシューが濃い味のつけ汁によく合っていて旨かった。
・そぼろ〆飯は、お腹いっぱいになりたい時なら良いかも。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 三重版(3周目)(スタンプラリー)
・「らの道三重」は既に2周しているが、2回とも1日で回ったので、やっぱり1回ぐらいゆっくり回っておこうと思い、「連食せずに1軒で満足」をコンセプトに、3周目にチャレンジすることにした。
・ちなみに、1周目は「Menkouともや」ゴール(はなび葦葉ともや)で、2周目は「麺屋はなび桑名店」ゴール(葦葉ともやはなび)だったので、3周目は「鉢ノ葦葉」ゴール(ともや⇒はなび⇒葦葉)で三重3店ゴール完全達成を狙う事とした。
・食後の会計の際に、店員さんにスタンプを押して貰った。

■お店の情報
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【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【熟炊き鶏コク塩つけ麺】

熟炊き鶏コク塩つけ麺(800円)

熟炊き鶏コク塩つけ麺の麺

■来店の経緯等
・2013年2月23日(土)の昼、1ヵ月ぶり、6回目の訪問。
・「らの道 三重版(2周目)」の2軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・熟炊き鶏コク塩つけ麺(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は14時32分頃。外待ち無しの先客6人。

Menkou ともや

・カウンター席に座ってメニューを見ると、突発限定の「肉そば(750円)」もあったが、今回はレギュラーメニューの「熟炊き鶏コク塩つけ麺」を選択した。
・店員は2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで12分。

■麺
・太麺ストレート。
・加水高めで、ツルッとみずみずしくて、プルッと滑らかでしっとりとした麺質。食感は、モチッと滑らかな弾力があって、気持ちの良い噛みごたえ。
・麺の味は、しっとりとみずみずしくて旨い。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の鶏油のコクとタレの甘さがよく絡むが、麺の味もしっかりしていてバランスは取れていた。

■つけ汁
・白濁した獣系甘辛ダレ。
・油多めで、多少のトロミがあってかなりコッテリしている。
・出汁は鶏の獣系で、油が多くて鶏油のコクが強い。肉の細かい破片も入っていて、肉の旨味も少し感じる味わい。
・タレは塩との話だが、塩のコクよりも甘辛さがメインで、味付けはしっかりしている。
・鶏の味わいというよりは鶏油のコクとタレの甘味が主役の味で、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは鶏と豚の2種類で、鶏がメイン。
・鶏チャーシューは、脂身の無い白身のムネ肉スライスで、プリッと弾力があって柔らかい歯ごたえに、あっさりとした肉のコクと微かなスパイスの風味を感じる味わい。
・豚チャーシューはほぐし肉でトロトロと柔らかい。
・メンマは入っていなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、プルッとした弾力のある食感で、麺の味も旨い。
・つけ汁は鶏油ガッツリで、鶏油のコクとタレの甘辛さが前に出ており、個人的には麺との相性的にやや微妙な感じがした。ただし、脂っ気の無い鶏ムネチャーシューとつけ汁との相性は良かったと思う。
・今回のオイリーなつけ汁がブレなのかどうかは不明だが、もし、これがこのお店の基本の味ならば、「鶏コクブラック」とかのパンチを効かせた系のメニューの方がまだお勧めだと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■らの道 三重版(2周目)(スタンプラリー)
・食後の会計の際に、店員さんがスタンプを押してくれた。
・また、先月、「らの道 三重版」の1周目をこのお店でゴールした際に、ゴール記念のポストカードを貰えなかったので、その時のポストカードも貰った。

景品のポストカード

■お店の情報

【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【激辛坦々和え麺(辛さレベル2)】

激辛坦々和え麺(辛さレベル2)(800円)

激辛坦々和え麺(辛さレベル2)の麺

■来店の経緯等
・2013年1月5日(土)の昼、5か月ぶり、5回目の訪問。
・「らの道 三重版」の3軒目、ゴールのお店として訪問。
2軒目の「鉢ノ葦葉」で食べ終わった後、半日での3店コンプリートを目指して連続で訪問。本来は電車+徒歩で移動する予定だったが、1軒目の「麺屋はなび 桑名店」で待っている際にご一緒した方が同じルートで回っていたので、ご好意で車に同乗させていただいた。

■食べたメニュー
・激辛担々和え麺(辛さレベル2)(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は13時10分頃。外待ち無しだが満席で、店内入口の風除室で待つ。
・風除室で待っている間に、店員さんが先に注文を取りに来たので、「激辛担々和え麺」を注文。辛さは6レベルからの選択で、メニューには

辛さレベル1 紅蓮地獄 オーソドックスな普通の辛さ、ピリッと辛くてうまいっす!

辛さレベル2 猛獣地獄 普通の人にはつらいかも?ヒーヒーくる辛さです

辛さレベル3 飢餓地獄 これ以上は普通の人は頼まないで!悶える辛さが襲います

辛さレベル4 極寒地獄 当店の激辛大好きなバイトでさえ残しました、危険です

辛さレベル5 焦熱地獄 お客様の身に何が起きても、当店は一切責任を持てません

辛さレベル6 無限地獄 特に説明はございません
※レベル4以上で残されたお客様には、罰金を頂きますのでご了承ください

との説明書きがあった。各レベルがどの位の辛さなのかよく分からないので、無難そうな「辛さレベル2」を選択。
・到着から7分待ちでカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・着席から着丼まで8分。

■麺
・四角い少し縮れた太麺。
・加水高めの、プリッと滑らかでモチモチ感のある、しっかりした麺質。食感は、固くはなくてモチッとした弾力があり、食べごたえがある。
・麺の味は、タレとのバランスのせいか、あまり強くない感じがした。
・タレとの絡みは良好。タレの辛味がよく絡んで、太麺とのバランスも良好だった。

■タレ
・ドロッとした辛味ダレ。
・油に卵黄が混ざっていて、辛い中にもドロッとした丸みがあり、パンチはあるけれど刺激感はあまり強くない。
・辛味は花椒がメインで、ラー油や唐辛子系のピリ辛感は控えめ。
・味付けは濃過ぎず、塩辛さは無く、麺とタレとのバランスも取れていた。
・旨味は魚粉のような気もしたが、魚粉感はあまり無かった。

■具材
・具は、卵黄の他はミンチと青ネギだけ。
・ミンチは量が多めで、優しい食感に、味付け控えめで肉のコクのある味わい。
・青ネギ輪切りも量は多いが、麺やタレとのバランス的にやや弱い感じがした。

■全体的な味の感想
・麺はモチッとした弾力があってボリューム感があり、若干ユルい気もするが良かったと思う。
・タレは、混ぜている段階では花椒の風味がガンガン来て結構ヤバそうな感じだったけど、食べてみると刺激感は意外とマイルドで、それでいて食欲をそそるのが良かった。
・個人差はあると思うが、レベル2だと、それほど激辛という感じではなかった。次回食べる機会があればレベル4以上にチャレンジしてみたい。
・担々系という事もあるかも知れないが、具が食感的に少し寂しいと思った。ネギはもう少しシャキシャキした方が好み。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■らの道 三重版(スタンプラリー)
・お会計の際、店員さんがスタンプを押してくれた。
・また、三重版のゴールなので、日付と日時(1月5日13時34分)を記入してくれた。

■お店の情報

【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【漢そば】

漢そば(800円)

漢そばの麺

■来店の経緯等
・2012年8月の平日の昼、2か月半ぶり、4回目の訪問。
・この日は休みで、三重県に遠征。このお店は中休み無しの通し営業なので、昼と夕方の合間の時間帯に訪問した。

■食べたメニュー
・漢そば(焦がし醤油)(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は16時頃。先客無し。
・店員さんは男性1人。時間帯のせいか、店主さんは居なかった。
・メニューを見ると、8月から新しいニューが増えていた。また、「鶏コクブラックつけ麺」がレギュラー化されて、「鶏コクブラックラーメン」がレギュラーから落ちていた。
・他にお客が居なかったので、店員さんに新メニューや限定メニューの説明を聞いた。その結果、焦がしニンニクに惹かれて、新レギュラーメニューの「漢そば」を注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで6分。

■麺
・四角い中太ストレート。
・加水低めでザックリとしながらモチモチした、「麺屋棣鄂」の麺らしい麺質。食感も固くなく、程よい主張と弾力があって、気持ちの良い歯ごたえ。
・麺の味も、粉の味がしっかりしていて旨い。
・スープとの絡みは強過ぎずにバランスが良好。パンチのあるスープのコクが程よく絡み、食欲をそそる。

■スープ
・マー油の入った鶏白湯醤油。
・トロッとしていて、油多めでコッテリしている。
・出汁は鶏白湯で、油のコクと組み合わさった鶏のコクがある。
・タレは、焦がしニンニクの効いたマー油醤油。マー油はスープに溶け込んでいて、油のコクと焦がしニンニクのコクと醤油のコクとが組み合わさってパンチのある味わい。
・味付けは強めで、旨味もしっかりしているが、塩辛くはない。

■具材
・チャーシューは鶏肉で、脂身の無い白身のスライス。食感は柔らかくてややパサッとしている。味はあっさりしていてスパイスの香味が効いている。
・メンマは平べったく、しなやかでポリポリした食感。
・青ネギの輪切りは、香味は強くない。

■全体的な味の感想
・ザクッとしてモチッとした低加水の中太麺をパンチのある鶏白湯スープで食べる、焦がしニンニクと醤油のコクの効いたマー油鶏白湯醤油ラーメン。
・スープのベースは鶏白湯醤油で、そこに焦がしニンニクのパンチがうまく組み合わさっている。
・麺屋棣鄂の低加水中太麺とスープとのバランスも良いと思った。
・ただ、油のパンチはあるけれど、スープが少々コッテリし過ぎのような気もした。麺を食べるのには良いが、飲むのにはキツイかも。
・鶏チャーシューは、もう少し肉の旨味を味わえれば、もっと良くなると思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【鶏コクブラックつけ麺】

鶏コクブラックつけ麺(800円)

鶏コクブラックつけ麺の麺

■来店の経緯等
・2012年5月26日(土)の夕方、所用で四日市まで行った帰りに、3ヵ月ぶり、3回目の訪問。
・4月に東海つけ麺祭で「鶏コクブラックつけ麺」を食べて、お店でも食べてみたいと思っていたところ、5月の期間限定メニューで提供されていたので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「鶏コクブラックつけ麺」(230g)(800円)
(2012年5月の月替わり限定だが、たくさんの支持を得たため、6月も引き続き提供)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は17時35分頃。入店時は先客無しで、後から3人入ってきた。
・カウンター席に座り、「鶏コクブラックつけ麺」の説明を聞いたうえで注文する。東海つけ麺祭の時はあつもりだったが、現在はひやもりで、東海つけ麺祭とは使っている麺が違うとの話だった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店員さんは男性3人。
・麺の水切りは大きなザルで行っていた。
・注文から着丼まで10分。着丼はカウンター越しではなく、店主さん自ら席まで持って来てくれた。

■麺
・少し平打ちの太麺ストレート。恐らく、以前に食べた「濃厚魚介つけ麺」と同じひやもりの麺。
・黄色くて、ツルツル、ムチムチと滑らかでみずみずしい麺質。食感はしなやかで、あまり強くない適度なコシがあり、ノド越しが良い。
・麺の味はみずみずしく、粉の味がしっかりした旨さ。
・つけ汁との絡みはあまり強くないが、つけ汁の香味が強いので、香味とコクがよく絡んで麺の味をコーティングするような感じ。

■つけ汁
・白濁した鶏醤油。
・少しトロミがあり、よく乳化している。鶏油を感じるが、コッテリし過ぎていない。
・出汁は鶏。鶏油とタレのコクとコショウの香味が強い中で、鶏のトロミがベースになって味をまとめている。
・タレの醤油のコクは甘辛くてしっかりしているが、出汁とのバランス的には甘辛さが突出していない。
・味付けはそれほど濃くはなく、そのままでも飲める程度で塩辛さは無い。そこに黒コショウなどの香辛料の香味がアクセントになっているが、あくまで香味であって刺激感はない。
・鶏と鶏油と醤油ダレと香辛料とが組み合わさった、クセというかコクの強い個性的な味わい。

■具材
・チャーシューは短冊切りで、店内の説明書きでは「圧力蒸し豚」と書いてあった。ムチッとして少しパサッとした食感で、ジューシー感はあまり無いが、肉の旨味はそこそこある。
・メンマは平べったく、ポリポリとしなやかな食感。つけ汁の香味がよく絡んでいた。

■全体的な味の感想
・ツルッとしなやかな麺を香味の強いつけ汁で食べる、鶏と醤油のコクと香辛料の香味とが融合した個性的な味わいの鶏白湯つけ麺。
・麺はしなやかでノド越しが良く、230gでは物足りなく思った。
・つけ汁は、東海つけ麺祭の時はほとんど油とコショウの味だったが、今回は、鶏のトロミと醤油のコクがきちんとあって、そこにブラックペッパーの香味が組み合わさった味わいが個性的で素敵。
・麺とつけ汁の相性は、麺自体の旨さを引き立てるというよりは、つけ汁の香味で麺の味をコーティングする感じがするが、これはこれで食欲をそそられて良い。
・以前に食べた濃厚魚介つけ麺よりも気に入ったし、東海つけ麺祭の時よりも良かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【濃厚魚介つけ麺】

濃厚魚介つけ麺(800円)

■来店の経緯等
・2012年2月5日(日)、三重県へ遠征の3軒目。2週間ぶり2回目の訪問。
・前回は「煮干しそば」を食べたが、このお店はつけ麺がメインのお店みたいなので、つけ麺も食べてみようと思い再訪。

■食べたメニュー
濃厚魚介つけ麺(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は14時10分頃。
・先客7人。店員さんは4人で、男性店員3人と女性店員1人。
・店内に限定メニューの貼り紙があったが、味噌ラーメンとカレー汁なしの2種類だった。つけ麺を食べたかったので、メニューに「当店一押し」と書いてあった、基本メニューの「濃厚魚介つけ麺」(800円)を注文。
・注文から着丼まで10分。

■麺
・四角い太麺ストレート。
・黄色くて、表面はツルツルしており、ややみずみずしい麺質。モチッとして滑らかでしなやかな歯ごたえ。
・麺の味も旨い。
・つけ汁との絡みはそれほど強くないが、甘味と魚介の風味を持ち上げる。
・麺をつけ汁に少しだけ付けて食べる向きに感じた。

■つけ汁
・魚介醤油。
・多少のトロミはあるが、サラッとしていて粘度は低く、コッテリはしていない。
・タレはかなり甘辛い。甘味と旨味が前に出た強くて濃い味だが、塩辛さや刺激感はない。
・出汁は魚介メインで、獣系の重たさは感じない。魚介感はあるが魚粉は入っておらず、タレの甘辛さの方が前に出ている。
・容器の底には煮干しの破片があったが、煮干しの苦味は感じなかった。

■具材
・チャーシューは短冊切りで、ムチムチした歯ごたえ。肉の旨味があり、つけ汁とよく合っていた。
・メンマは平べったい。柔かいが少し粘りのある食感。

■スープ割り
・割りスープはカウンターにポットで置いてあり、生姜が効いている。
・つけ汁はそのまま飲むとかなり濃いが、割りスープで割るとサッパリとして飲みやすくなり、結構旨い。

■全体的な味の感想
・ツルッと旨い麺を甘辛いタレのつけ汁で食べる、甘味がガツンと濃厚な魚介つけ麺。
・麺の方は割と王道ながら、つけ汁がかなり個性的な味で、またお前か系にしたくないという心意気は感じた。
・個人的には、つけ汁のキャラが立ちすぎてて、麺を引き立ててないような気がした。とは言え、この辺は好みの問題なので、こういうのが好きな人もいると思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【鈴鹿市】Menkou ともや

Menkou ともや 【煮干しそば】

煮干しそば(650円)

煮干しそばの麺

■来店の経緯等
・2012年1月21日(土)、三重県へ遠征。中休み無しということで、昼と夕方の中間の中途半端な時間に訪問。

■食べたメニュー
煮干しそば(650円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は16時30分頃。中休み無しの通し営業。
・お店のノレンには「麺屋棣鄂」の名前入り。店内に入ると限定メニューの貼り紙。
・先客1人。店員さんは2人。カウンター席に座り、メニューに「お勧め」と書いてあった、基本メニューの「煮干しそば」を注文。
・注文から着丼まで5分。

■麺
・少し縮れた中細麺。
・黄色くて、表面がツルッとしており、モチャッとした歯ごたえでコシはそれほど強くない。
・普通のツルツルシコシコよりは少しだけしっかりした質感。
・麺の味は強めで甘い。

■スープ
・和風出汁の清湯醤油。
・あっさりしていて油少なめ。醤油ダレは薄口で味薄め。
・出汁は獣系のベースを感じにくく、和風魚介メインだが、煮干しのコク少なめの甘く薄い味。煮干しガツン系ではない。
・旨味も控えめで、薄いなりのバランスは取れているかも。
・塩分少なめで、あっさり甘いうどんダシみたいな和風薄味。

■具材
・チャーシューは2ミリぐらいの厚さで脂少なめの部位。ややパサッとしていて歯ごたえ強めの味薄め。
・メンマは平べったい。柔らかいがポリポリした歯ごたえ。
・ネギは輪切りで量が多く感じた。

■全体的な味の感想
・ツルッとした縮れ麺をあっさり甘いスープで食べる、和風薄味の醤油ラーメン。
・個人的には、もう少し濃厚な煮干し出汁の方が好みだが、このテイストは意図的にやっているのかも知れないし、こういうあっさり薄味が好きな人もいるとは思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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