【大和高田市】麺~leads~なかの

麺~leads~なかの 【TORI白湯らーめん(塩)】

TORI白湯らーめん(塩)(780円)

TORI白湯らーめん(塩)の麺

■来店の経緯等
・2016年6月25日(土)の昼、1年4か月ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・TORI白湯らーめん(塩)(780円)
・炙りチャーシューめしセット(350円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の11時4分頃。既に17人待ち。
・開店は11時31分。一巡目で入店できずに外で待つ。
・開店から43分待ちで入店。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・席の上に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文からラーメンの提供まで6分。炙りチャーシューめしは少し遅れて提供。

■麺
・四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・うっすらと色が付いていて加水中くらいの、カンスイ感は強くなくて、多少中身が詰まったような粉の張りとふくらみがあって、角張った麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、噛むと角張った張りを感じながら切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの鶏のコクがサラッと絡んで、表面の油の香味がよく絡んでいた。味の絡み自体はそれほど強くはないけど、油の香味の絡みは結構個性的で存在感があった。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・表面を泡立てていて、粘度はそれほど高くないながら、多少の乳化の丸みを感じる口当たり。泡の下に、植物系の香味油が浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系メインに魚介。獣系は、ゼラチン感は控えめで、多少のクリーミーさがあって、鶏の旨味とコクを程よく感じる味わい。鶏油混じりのマッタリ感とかは強くなかったと思う。
・魚介は、バランス的に風味とかは控えめで、主張はあまり強くなくて、スープに旨味をプラスすると共に、粘度を下げている感じ。
・表面の油は、オリーブオイルにバジルか何かの香味をプラスしていて、強い味ではないながら、結構主張強めの洋風テイスト。鶏出汁とバランスしつつ、味のアクセントになっていた印象。
・タレの塩は、塩気は強くないながら、多少の塩のコクがあって、出汁の旨味を引き立てていた。
・味付けは割と穏やかで、鶏の旨味やクリーミーさを生かしていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのあるレアの肩ローススライス。ムニュッと柔らかでレアな肉の張りを感じる歯ごたえ。味は、マイルドな旨味のあるタレの味付けに、脂身混じりであっさりと甘い肉の旨味を感じる味わい。
・水菜は短めのカット。優しいサッパリ感があって、軸の部分の張りのある歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・玉ネギは小さめの角切り。シャリッと柔らかな張りを感じる歯ごたえがあって、辛味や刺激は控えめだった印象。

■炙りチャーシューめし

炙りチャーシューめしセット(350円)

・白ご飯の上に角切りチャーシューと水菜をトッピングして、タレをまぶしてある。
・角切りチャーシューはレアで、表面を軽く炙ってある。ムニュッとして少しクニュッとした張りと弾力のある歯ごたえに、味付けマイルドであっさりと甘い肉の旨味を感じる味わい。
・白ご飯の量は割と少なめで、まぶしダレは、少し甘めでマイルドな味付けだった。
・炙りチャーシューめし単体で少し食べてから、残りは、麺と具を食べた後のスープにダイブして食べてみた。スープにダイブすると、どちらかと言えばご飯よりも角切りチャーシューや水菜の方が存在感があった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は中太で、角張った張りを感じる心地よい歯ごたえがあって、麺の味も旨味があった。スープとの絡みは、バジルとオリーブオイルの香味がよく絡んでいて、濃い味ではないながら結構存在感があった。
・スープは、粘度低めでクリーミーな旨味を感じる鶏白湯塩に、バジルを仕込んだオリーブオイルの香味油が組み合わさった、個性的な洋風テイスト。
・具は、水菜がスープと合っていて、軸の部分が食感のアクセントになっていた。
・炙りチャーシューめしは、ご飯よりも角切りチャーシューの方が主役だった気がした。少し食べてから、麺と具を食べた後のスープにダイブしてみたけど、どちらかというと、スープダイブ向きではなかったかも。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【大和高田市】麺~leads~なかの

麺~leads~なかの 【TORI白湯らーめん+チャーシュー】

TORI白湯らーめん(750円)+チャーシュー(200円)

「TORI白湯らーめん+チャーシュー」の麺

■来店の経緯等
・2015年2月11日(水)の晩、3週間半ぶり、2回目の訪問。
・奈良のタウン情報誌「ぱーぷる」2015年2月号の、「ぱーぷる読者限定!ラーメン1杯500円クーポン!!」使用の10軒目として訪問。
・このクーポンの対象メニューはお店毎に決まっており、このお店では、レギュラーメニューの「TORI白湯らーめん」が対象。
(注:このクーポンの有効期限は、2015年2月24日(火)で終了しています。)

■食べたメニュー
・TORI白湯らーめん(750円)
※2015年1月25日(日)から2月24日(火)まで、「ぱーぷる読者限定!ラーメン1杯500円クーポン!!」使用で500円
・チャーシュー(200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の18時53分頃。既に27人待ち。
・開店は18時59分。その時点で35人待ち。
・19時30分頃にスープ売り切れの案内が出た。この日の晩営業は約40食で売り切れになった模様。
・開店から約1時間待ちの20時1分頃に入店。
・最初に券売機で食券を買う。一旦750円で食券を買ってから、クーポンと引き換えに差額を返金する方式。また、「TORI白湯らーめん」は前回食べたのと同じメニューだったので、チャーシューを追加トッピングしてみた。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に、荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・ほんの少し黄色くて加水中くらいの、表面がツルッと滑らかで少しプリッとした張りを感じる麺質。食感は、噛むとキレの良い弾力があってプツンと切れる感じの歯ごたえ。最初の方は少し固めに感じたけど、後半はスープに馴染んで少しだけ柔らかくなった感じ。
・麺の味は、ほのかな甘味混じりの旨味を感じる味わいで、粉の味だけでなくて卵も少し入っているかも。
・スープとの絡みは、スープの旨味と香味油が程よく絡んで、麺の味とのバランスも取れていた。最初は麺がややスープと絡みにくい気もしたけど、途中からだんだんしっくり来た感じだったかも。

■スープ
・白濁した鶏白湯魚介。
・サラッとしていて、表面に色の濃い香味油が浮かんでいて、その上からスープを泡立てている。
・出汁は鶏の獣系ベースに魚介。鶏は、サラッとしていてゼラチン感は控えめで、よく乳化していてクリーミーな丸みを感じる味わい。
・表面の香味油はスープとよく混ざっていて、ネギ系か何かの香味野菜を焦がしたようなコクがあって、魚介やタレと組み合わさって一体化しているような感じ。前回食べた時はマー油っぽく感じたけど、今回はマー油的な苦味はあまり感じなかったかも。
・魚介は昆布と節系などで、椎茸も結構効いていて、香味油と組み合わさったような風味があって、旨味の強い味。
・タレは、恐らくはマイルドな醤油ベースで、鶏や魚介の味わいを生かしながら旨味を強めていた感じ。
・香味油と魚介の風味や旨味が強いながら、その奥に鶏のクリーミーさを感じる味わいで、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューはレアで、やや薄切りの肩ローススライス3枚と、小さな角切りが多数(10個以上)入っていた。
・スライスのレアチャーシューは、しっとりと滑らかで、やや噛み切りにくい感じのしなやかな筋っぽさのある歯ごたえ。味は、味付けマイルドで、噛み締めると閉じ込められたレアな肉の旨味とコクを感じる味わいがあって、表面にスープの香味油混じりの味付けが多少絡んでいた。
・小さな角切りのレアチャーシューは、食べた時点ではスープに沈んでよく煮えており、スープと一緒にレンゲですくって食べた。肉の部分は多少引き締まりながらも歯切れの良い軽快な弾力があって、脂身はプリッとした弾力のある歯ごたえ。味は、味付けあっさりで、煮えた肉の旨味があって、脂身混じりの甘味を多少感じる味わい。
・水菜は短めのカット。葉っぱと軸が入り混じってシャキッと軽快な歯ごたえに、みずみずしさのある味わいで、スープにサッパリ感をプラスしていた。
・玉ネギは小さめのカット。シャリッと優しい張りのある歯ごたえに、刺激感のないマイルドな香味があって、水菜と組み合わさってスープの薬味の役割を果たしていた。
・トッピングのフライドオニオンは、スープとのバランス的には存在感が控えめだった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルッとしてプリッとした張りがあって噛むとプツンと切れる歯ごたえで、最初の方はややスープと絡みにくい気がしたけど、途中からだんだんスープに馴染んできた。前回食べた時と較べると、麺の茹で加減というか伸び具合が違っていた印象で、個人的には、この麺は少しスープに馴染んでいるくらいの方が好みのような気がした。
・スープは、サラッとしてクリーミーな鶏白湯ベースに、香味野菜を焦がしたような香味油と和風乾物魚介とが混ざり込んで一体化したような味わい。油の香味と魚介の味の主張が結構強かったけど、その間から鶏のクリーミーさも少し感じられた印象。
・具は、レアスライスのチャーシューが旨かった。
・短いカットの水菜と小さくカットした玉ネギも、スープと合っていた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大和高田市】麺~leads~なかの

麺~leads~なかの 【TORI白湯らーめん】

TORI白湯らーめん(750円)

■来店の経緯等
・2015年1月17日(土)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・TORI白湯らーめん(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への訪問は19時53分頃。外に19人待ち。

麺~leads~なかの

・到着から4分後、スープ売り切れになり、その時点で並んでいた人までで終了。
・到着から56分待ちで入店。最初に店内の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・席の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで5分。店内の湿度が高くてデジカメが結露したので、ラーメン写真は携帯(ガラケー)で撮影。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいかやや低めの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、程よい張りとボリューム感のある粉の質感があって、エッジの効いた麺質。食感は、キレの良い弾力があってサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど、粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味と香味油が程よく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・白濁した鶏魚介。
・割とサラッとしていて、表面にマー油か何かの色の濃い香味油が浮かんでいて、その上からバーミックスで泡立てている。
・出汁は、鶏の獣系メインに和風魚介。鶏は、ゼラチン感はあまり強くないけどよく乳化していて、ややマッタリとしたクリーミーさがあった印象。鶏の旨味やコクもありそうながら、魚介や香味油を組み合わせて獣系っぽさをうまく隠している感じ。
・魚介は、昆布と鰹に椎茸も入った、旨味と主張が強めの味わいで、出汁の旨味を強めていた。
・香味油は、ニンニクか何かの香味野菜を焦がしていて、マー油みたいに濃い色をしている。油の量はやや多めで、苦味や刺激はないけどじんわりとした香味があって、獣っぽさを隠すとともに、味に厚みを付けていた。
・タレは、油の香味が強くてベースが塩か醤油かよく分からなかったけど、塩のメニューが別にあるので、醤油ベースなのかも。タレ自体のコクの主張は強くなくて、油の香味や魚介の旨味と一体化していた感じ。
・獣系のクリーミー感と魚介の旨味と香味油のコクとが組み合わさった味わいで、塩辛さと刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りで少し厚みのある肩ローススライス1枚。提供時はレアだったけど、食べた時点では丼に沈んでいて完全に熱が入っていた。脂身少なめで、熱が入ってモモ肉みたいに肉の繊維の密度感のある、固くはないけど結構強めでガシッとした歯ごたえに、味付けの主張は控えめで、肉自体の味を強めに感じる味わい。
・水菜は葉っぱの部分の短いカット。ペラッとしてシャキッと柔らかな歯ごたえがあって、スープの口当たりにサッパリ感をプラスしていた。
・玉ネギはやや小さめの角切り。シャリッと柔らかな張りのある歯ごたえに、刺激は強くなくて程よくみずみずしい香味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。
・その他、ネギか何かを揚げたみたいな細かいのがトッピングしてあったけど、スープや香味油と混ざると何なのか気が付かなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、程よい張りのある粉の質感があって、麺の味も粉の旨味をよく感じられて旨かった。個人的には好みのタイプの麺かも。
・スープは、クリーミーながら割とサラッとした鶏白湯で、そこにマー油っぽい香味油と和風乾物魚介とで味に厚みを付けていた印象。鶏白湯と魚介と麺との組み合わせのテイストは今風な感じ。
・具は、レアチャーシューがスープに沈んでしまい、完全に熱の入った状態で食べたところ、熱が入ってガシッとした歯ごたえと肉自体の強めの味があったので、レアな状態だとどんな味なのか気になった。
・お気に入り度は、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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