【神戸市灘区】麺や一芯

麺や一芯 【おしげパイタン】

おしげパイタン(850円)

おしげパイタンの麺

■来店の経緯等
・2018年2月25日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、2018年1月11日(木)オープンの新店で、店主さんは「ラーメン まぜそば 縁」出身。

■食べたメニュー
・おしげパイタン(850円)
※メニュー案内には「はかた地どり+国産鶏ガラ+ちょっと豚のこってりスープ」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時45分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

麺や一芯

麺や一芯(看板)

・開店は17時59分。
・店内入口の券売機で食券を買い、食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・席の背面に荷物入れのカゴが置いてあった。
・池村製麺所のステッカーが貼ってあった。
・麺上げは振りザル。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・多少の色が付いていて加水中くらいか少し高めの、カンスイが多少効いていて、全粒粉も多少入ったような滑らかに引き締まった粉の密度感があって、弾力少なめで噛むとプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、割としっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味が適度に絡んでいるけど、どちらかというと麺の方が少し強い感じのバランス。

■スープ
・白濁した獣系。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は獣系で、メニュー案内によると鶏と豚骨の模様。ゼラチン感は割と控えめで、肉も多少溶け込んだような、中身が詰まった旨味と感じる味わい。マッタリとしたクリーミー感とかは割と控えめだった印象。
・タレの醤油は、少し甘めの旨味があった。
・味付けは、醤油ダレの旨味がしっかりしていて、強い味ではないけど、必要十分な旨味が出汁の味をまとめている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉が少し溜まっていた。

■具材
・チャーシュー、メンマ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、豚赤身と豚バラの二種類。
・赤身チャーシューは、低温調理っぽい感じでやや薄切りのスライス。滑らかに中身が詰まった感じの歯ごたえに、少し甘めの旨味を感じる味付け。
・バラチャーシューは、厚切りの煮豚スライス。柔らかさの中に肉の厚みを感じる歯ごたえ。
・メンマは長方形で平べったい。割と柔らかめで多少の繊維感のある歯ごたえ。
・青ネギ輪切りは、やや細めで少し幅のあるカット。青ネギらしい柔らかな風味があった。

■全体的な味の感想
・スープは鶏豚骨白湯で、ゼラチン感は控えめながら中身の詰まった旨味を感じる出汁感があって、少し甘めの旨味を感じるタレの味付け。
・麺は中くらいの太さで、滑らかに引き締まっていて弾力少なめの歯ごたえ。個人的には、スープとの相性的に麺がやや好みとは違っていたかも。
・具は、厚切りのバラ煮豚スライスが印象に残った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【神戸市中央区】北野坂 奥

北野坂 奥 【もつつけめん】

もつつけめん(1.5玉)(930円)

もつつけめん(1.5玉)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月7日(土)の晩に初の訪問。
・ビルの地下にあるお店。

■食べたメニュー
・もつつけめん(1.5玉)(930円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時32分頃。外待ち無しの先客15人。

北野坂 奥(地上のビル入口)

北野坂 奥(地下の店舗入口)

・最初に、店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺の量は、1玉、1.5玉、2玉が同額で、1.5玉(210g)を選択。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・冷たいお茶はカウンターのヤカンでセルフ。
・店内はdocomoの電波が入らない。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・白くて加水中くらいの、カンスイ感控えめな粉の張りと密度感があって、やや角張った麺質。後で調べたところ、無カンスイの麺だった模様。食感は、ヤワさのない茹で加減で、ムニュッと中身の詰まったあたりを多少感じて、強ゴシ過ぎずに切れる歯ごたえ。麺線はやや短めで、最後の方は短い麺ばかり残って、つけ汁に付けにくくなってきた。
・麺の味は、白い粉の旨味と甘味をよく感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりしていて、麺の旨さで食べる感じのバランス。魚粉系の魚介の風味の絡みがメインだった印象。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。金属製の容器に入れての提供。
・割とサラッとしていて、乳化の丸みを少し感じる口当たり。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、ゼラチン感が控えめで、サラッとした旨味と丸みがあって、味のベースになっていた感じ。具のモツの出汁は、魚介とのバランス的にあまり感じなかったけど、つけ汁の温度が下がってくると、ほんのりと顔を出してきた気がした。
・魚介は、節系メインに煮干系も入ったような、魚粉系の乾物魚介の風味と味が強めに効いていて、麺にも魚介の風味が絡んでいた。
・タレの醤油は、コクがマイルド。
・味付けは、多少の旨味と塩気があるけど、つけ汁としてはそれほど強い味ではないように感じた。ただし、魚粉系の味が結構強いので、そのまま飲むにはややキツい感じ。

・スープ割りはセルフ。
・割りスープはポットで提供。あっさりとした魚介出汁で、つけ汁の魚粉系の味が薄まって飲みやすくなった。

■具材
・麺の容器には、メンマとネギ。
・メンマは四角くて太い。噛むとムニュッと沈み込んで切れるようなキメの細かな繊維感のある歯ごたえに、ゴマ油か何かの風味も少し感じる、ややしっかりとした味付け。
・白ネギ輪切りはやや太い。みずみずしさを少し感じる歯ごたえに、主張の強すぎない適度な風味があった。

・つけ汁の容器の中にはモツ。
・モツは、一口サイズのが5個ぐらい。よく煮込んで柔らかめの歯ごたえに、多少の味が付いていて、脂の甘味はやや控えめで、コクというかクセを少し感じる味わい。食べている時は何のモツかよく分からなかったけど、後で調べたところ、牛のモツだった模様。

■全体的な味の感想
・麺は、白くて四角い中太で、無カンスイな粉の張りと密度感があって、麺の味は粉の旨味と甘味をよく感じた。麺線がやや短めで、最後の方は短い麺ばかり残って、つけ汁に付けにくくなってきたかも。
・つけ汁は、割とサラッとした白濁獣系ベースに、魚粉系の魚介の味と風味が強めに効いた味わい。タレの味付けはそれほど強くないけど、魚粉系の味が結構強かった印象。
・具は、牛モツが味付きで柔らかく煮込んであった。個人的には、もう少し脂の甘味を感じられる方が好みかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が3.5点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。モツが気に入れば、もう少しお気に入り度が上がっていたかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【神戸市灘区】大陸支那そば 三木ジェット

大陸支那そば 三木ジェット 【バリかつジェット】

バリかつジェット(850円)

バリかつジェットの麺

■来店の経緯等
・2017年1月7日(土)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・バリかつジェット(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時16分頃。先客無し。

大陸支那そば 三木ジェット

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・色が薄めで加水低めの乾麺。表面が滑らかで、カンスイが少し効いた粉の密度感のある麺質。食感は、少し固めに感じる茹で加減で、多少中身が詰まった感じのコシがあって、ザクッとしてプツンと切れるような歯ごたえ。後半は、多少伸びてきたように感じたかも。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの辛味と酸味が多少絡むけど、デフォの辛さだと、麺の味もよく感じられた印象。

■スープ
・濁ったピリ辛醤油。タレで濁っている感じ。
・割とあっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、タレの味が強くてよく分からないけど、恐らくは清湯獣系か何かで、あっさりしている。
・タレは、ベースがマイルドな醤油で、そこに唐辛子系の辛味と香味がよく効いていて、酸味も多少感じる、辛酸っぱさが前に出たバランス。デフォだとそれほど強烈には辛くないけど、甘さや丸みのない味付けで、辛さを主役に感じるテイストだった印象。

■具材
・カツは、薄めでやや大きいのが4枚。肉は薄切りの豚肉で、脂身も混じったような柔らかな張りを感じる歯ごたえに、脂身の甘味混じりのあっさりとした旨味を感じる味わい。衣は、フワッとしてカリッとしていて、油の風味や丸みに衣自体の優しい甘味があって、辛いスープとも多少馴染んで、肉の柔らかさや旨味を引き立てている感じ。
・ミンチ肉も入っている。やや細かめの挽き具合で、野菜と入り混じっていた。
・野菜は、モヤシ、キャベツ、ニラ、青ネギ、大根で、モヤシとキャベツは少し茹でてある感じ。
・モヤシは太くて、パリッと柔らかな張りを感じる歯ごたえがあった。
・キャベツは短冊切りで、ペラッとして程よく柔らかな歯ごたえに、あっさりと優しい味。
・ニラは少し入っていて、食感とかの主張は控えめだったと思う。
・青ネギは輪切りで、ニラと共に見た目の彩りになっていた。
・大根は小さめの角切りで、シャリッと軽快な張りを感じる歯ごたえに、多少のサッパリ感があった。小さくて、量も多くないので、それほど主張は強くなかった感じ。
・ニンニクの薄切りスライスも入っていたけど、スープとのバランス的に、香味はそれほど感じなかったかも。
・その他、レモンの薄切りスライスが一枚乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中細ストレートの乾麺で、多少中身が詰まった感じのコシを感じて、ザクッとしてプツンと切れるような歯ごたえがあった。
・スープは、出汁があっさりしていて、唐辛子系の辛味が効いた辛酸っぱい味付け。デフォだとそれほど強烈には辛くないけど、甘味や丸みのない味付けで、辛さを主役に感じるテイストだった印象。
・具は、薄切り肉のカツが4枚入っていて、食べごたえがあった。スープの辛さとカツの甘さとの相性も良かったと思う。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【神戸市中央区】神戸ラーメン第一旭 元町本店

神戸ラーメン第一旭 元町本店 【Bらーめん(醤油チャーシューめん)】

Bらーめん(醤油チャーシューめん)(700円)

Bらーめん(醤油チャーシューめん)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月7日(土)の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・Bらーめん(醤油チャーシューめん)(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時31分頃。外待ち無しの先客12人。

神戸ラーメン第一旭 元町本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角い中細の、少しウエーブがかかったストレート。
・白くて加水中くらいの、カンスイ感が控えめな粉の張りと多少の密度感があって、角張った麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、ゴワッとまでは行かないながら、やや麺同士が絡まっている感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、割とあっさりしていたけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていたかも。トッピングの胡椒の香味がいいアクセントになっていた印象。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・あっさりしていて、油も多くなかったと思う。
・デフォで表面に胡椒がトッピングしてある。
・出汁は清湯獣系で、あっさりしている。恐らくは豚骨メインか。
・タレの醤油は、少し甘めの旨味があって、醤油辛さやカドはない。
・味付けは、タレの調味料系の旨味がしっかりしていて、ややマイルドな甘旨醤油テイスト。そこに、トッピングの胡椒の香味が組み合わさって、味を引き締めていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、薄切りの赤身スライス。量はそこそこ多い。程よく引き締まった肉の弾力を感じる歯ごたえに、タレの旨味が効いたやや昔風の味付け。
・メンマは、長方形でやや平べったいのと、四角いのが混在。滑らかな密度を感じる歯ごたえに、旨味を感じる味付け。
・モヤシは中くらいの太さで、やや柔らかめのポリッと軽快な歯ごたえに、あっさりとした味。
・青ネギは、やや幅のある輪切りで、シャリッと滑らかな歯ごたえに、しっかりとした香味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細。少し固めの茹で加減で、麺同士が絡まり気味だったのが印象に残った。
・スープは清湯獣系醤油で、出汁があっさりしていて、味付けはタレの旨味が効いたややマイルドな甘旨醤油テイスト。そこにデフォトッピングの胡椒の香味が加わって、味を引き締めていた。胡椒が入って味が完成する感じのバランス。
・具は、チャーシューがやや昔風の味わいながら、程よく引き締まった肉の弾力を感じる歯ごたえがあって、量も多いのが良かった。
・ネギは、香味がスープの薬味になっていた。
・お気に入り度は、最初の印象が3点、チャーシューが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【神戸市中央区】ラーメン三七十家

ラーメン三七十家 【ラーメン】

ラーメン(690円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年1月7日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・ラーメン(690円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時16分頃。外待ち無しの先客1人。

ラーメン三七十家

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。味の濃さ、油の量、麺の硬さ、全部普通で注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・麺上げは振りザル。
・スープは、寸胴からザルで濾して丼に入れていた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。麺線やや短め。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて卵も入った感じの粉の張りとムチッとした密度感があって、平打ち気味ながらペラッとはしていない感じの麺質。食感は、少し柔らかめに感じる茹で加減で、プルッとしてムチッと滑らかに中身の詰まった弾力を感じて切れる歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入ったような旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油のコクがバランスよく絡んで、麺の味を引き立てていた印象。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしていて、表面に多少の鶏油が浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メイン。ゼラチン感は控えめで、豚骨のコクを適度に感じる、出汁感のしっかりとした味わい。表面の鶏油のコクに出汁が負けておらずに、バランスよく組み合わさっていた。
・タレの醤油は少し濃いけど、豚骨出汁とバランスしていて、醤油勝ちにはなっていなかったと思う。
・味付けは、醤油ダレの旨味とコクと塩気が程よく効いて、獣系出汁のコクや旨味と一体化していた感じ。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある赤身の煮豚スライス。スープに馴染んで少し柔らかくなった中に多少の肉の質感のある歯ごたえに、程よい強さの味付けが肉の旨味を引き立てている感じの味わい。
・ホウレン草は茹でてあって、適度に柔らかな密度感のある歯ごたえに、茹でた青菜のサッパリとした味。
・海苔は3枚。生地は割としっかりしていて、スープに浸すと表面の油がよく絡んでいた。

■全体的な味の感想
・麺は、平打ちの太麺で、プルッとしてムチッと滑らかに中身の詰まった弾力を感じて切れる歯ごたえ。
・スープは、獣系出汁と醤油ダレと鶏油とのバランスが取れた味わいで、豚骨のコクを適度に感じる、しっかりとした出汁感があった印象。鶏油のコクがきちんと効いていながら、油勝ちになっていないのが良かった。
・具は、海苔の生地が割としっかりしていて、スープに浸してもすぐにヤワくならないのが良かった。
・お気に入り度は、スープが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【神戸市中央区】神戸牛らーめん 八坐和

神戸牛らーめん 八坐和 【神戸牛×塩】

神戸牛×塩(並)(830円)

神戸牛×塩(並)(830円)

神戸牛×塩(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月7日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・神戸牛×塩(並)(830円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時18分頃。外待ち無しの先客8人。

神戸牛らーめん 八坐和 

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・厨房別室で、ホールの店員さんは女性1人。
・冷たいお茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで6分。別皿の具とご飯は先に提供。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが効いてややプリッとした張りと結合感があって、角が丸まった感じの麺質。食感は、少し柔らかめに感じる茹で加減で、プリッと滑らかな弾力があって、強ゴシ過ぎずに切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、割とあっさりした中に多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、あっさりしている。麺の味も強くないので、バランスは取れていたかも。

■スープ
・白濁した牛塩。
・サラッとしていて、乳化した丸みを少し感じる。油は少なめで、割とあっさりしていたと思う。
・出汁は牛の獣系。牛骨のあっさりとした旨味と乳化の優しい丸みがあって、強いて言えば、焼肉屋や韓国料理屋で出てくるソルロンタンスープみたいな味わい。牛脂のコクとかは控えめで、強い味ではないながら出汁感はあったと思う。
・タレの塩は、塩気や塩のコクがマイルド。
・味付けは優しい感じで、牛骨出汁の旨味や甘味を生かしていた印象。麺を食べるという意味では、ややあっさりに感じたかも。
・塩辛さや刺激感はない。

・後半、別皿の肉味噌を投入して味に変化を付けてみた。肉味噌の甘辛さが加わって、味にメリハリが付いた。

■具材
・丼の中には、味玉、水菜と上げネギが入っていた。
・味玉は黄身が半熟で、マイルドな味付け。
・水菜は短めのカットで、揚げネギと較べると主張控えめ。
・揚げネギは、玉ネギか何かを揚げていて、風味があっさりとしたスープのアクセントになっていた。

・肉は別皿での提供で、牛すじ煮込み、肉味噌、牛肉レアスライスの3種類。
・牛すじ煮込みは、やや小さめのカットが何個か入っていて、筋と肉の部分があった。程よく柔らかな歯ごたえに、やや甘めの旨味を感じる割とマイルドな味付けで、生姜か何かの隠し味的なスパイスの香味をほのかに感じた。
・肉味噌は、甘辛い味付けで、案内書きに従って、スープに投入して食べた。
・牛肉レアスライスは、やや薄切りのが3枚。脂身が少し混じった赤身で、ペラッとしていてしっとりと滑らかで歯切れの柔らかな歯ごたえ。味は、味付けマイルドで、レアな肉の閉じ込められた旨味と甘味をよく感じる、ローストビーフ風の味わい。

■ご飯
・ご飯は量が少なめで、牛肉レアスライスとワサビがトッピングしてある。牛肉のレアな旨味とワサビの香味がご飯と合っていて、サクッと食べられる感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、茹で加減少し柔らかめの、ツルッとしてプリッと滑らかな弾力を感じる歯ごたえ。
・スープは白濁した牛塩で、サラッと乳化した牛骨出汁に、あっさりとした味付けの、ソルロンタンスープみたいな味わい。ラーメンのスープとしては優しめの味で、後半、別皿の肉味噌を投入すると、味にメリハリが付いた。
・具は、別皿提供の牛肉レアスライスが旨かった。
・ご飯もデフォで付いてきて、トッピングの牛肉やワサビがご飯と合っていた。
・肉屋のラーメンらしさのある、個性的な麺メニュー。
・お気に入り度は、麺とスープが3点、具の牛肉レアスライスが4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
麺とスープだけ: ★★★
 (3.0)
トータル: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【神戸市中央区】丸高中華そば 神戸二宮店

丸高中華そば 神戸二宮店 【中華そば】

中華そば(650円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年5月21日(土)の夕方に初の訪問。
・このお店は、和歌山の老舗店「丸高中華そば」の流れを汲むお店。

■食べたメニュー
・中華そば(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時58分頃。外待ち無しの先客6人。

丸高中華そば 神戸二宮店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は冷水機でセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄めで加水中くらいか少し低めの、表面が滑らかで、少しカンスイが効いたような粉の張りと密度感のある麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、滑らかながら中身の詰まったような当たりがあって、ムチッとしてプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味と醤油のコクと多少のトロミがバランスよく絡んで、麺の味と組み合わさって麺の旨さを引き立てていた印象。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は、豚骨の獣系メイン。ゼラチン感が多少あって、トロミの中に獣系っぽい旨味とコクを感じる味わい。出汁感はそこそこあったけど、醤油ダレとのバランス型といった感じで、骨粉感はそれほどガツンとは来なかったかも。
・タレの醤油は濃いめで、濃厚なコクがあった。
・味付けは、旨味がしっかりしていて、濃いめの醤油のコクや獣系出汁と組み合わさった、パンチのある豚骨醤油テイスト。前半はグイグイ引き込まれたけど、最後の方は、少しだけ味の焦点がぼやけてきた気がした。
・スープを完飲すると、丼の底には骨粉が微かにあった。

■具材
・チャーシューはバラと赤身の二種類。
・バラチャーシューはやや薄切りのスライスで、脂身は弾力があって肉の部分はやや引き締まってしっかりとした感じの歯ごたえに、濃い味過ぎない適度なタレの味付けと脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・赤身チャーシューは、脂身無しで少し厚みのあるスライス。固くはないけど適度に引き締まった歯ごたえに、適度な強さのタレの味付け。
・メンマは平べったい。よく煮てあって、柔らかめで滑らかな張りを感じる歯ごたえに、強い味ではないけど醤油系の煮ダレがよく染みた感じの味付け。
・青ネギ輪切りは、主張は強くないながら、麺に多少絡んで、麺との絡みで少し存在感があった。
・その他、やや薄切りのカマボコが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、茹で加減やや固めの、滑らかながら中身の詰まった歯ごたえがあって、スープとの絡みも良好で旨かった。
・スープは、少しトロッとした獣系出汁に、醤油のコクが濃厚で旨味のしっかりした味付けの、パンチのある豚骨醤油テイスト。個人的には、スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が気に入ったかも。
・具は、デフォでチャーシューがバラと赤身の二種類入っていたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【神戸市灘区】つけ麺 繁田

つけ麺 繁田 【つけ麺】

つけ麺(850円)

つけ麺の麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。晩に初の訪問。
・このお店は、兵庫県三木市から移転してきたお店で、「麺道 しゅはり」の隣に2015年12月14日(月)オープン。

■食べたメニュー
・つけ麺(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は21時1分頃。外待ち無しの先客7人。

つけ麺 繁田

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、注文。注文時、つけ汁に白ネギと柚子が入るが大丈夫か聞かれて、入りでお願いした。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内はカウンター席のみで、和食系のお店の居抜きっぽい雰囲気。
・注文から提供まで19分。

■麺
・長方形で四角い、極太のストレート。
・少し色の付いた全粒粉麺で、表面はプリッとはしておらずに、しっとりとみずみずしくて、水を含んでムッチリとした粉の質感があって、厚みを感じる麺質。食感は、芯や固さのない程よい茹で加減で、多少のコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉のコクと甘みがあって、割としっかりしている。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の旨味と魚介の風味が適度にサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じのバランス。最初の方は比較的よく絡んでいたけど、後半はだんだん絡みが弱まってきた感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。表面に魚粉が乗っている。
・少しだけ丸みがあったけど、それほどドロドロやコッテリはしていない感じ。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、ゼラチン感が少しあって、バランス的には魚介の方が強くて主張は控えめだった印象。
・魚介は、サバか何かの節系に煮干系も入っているような感じ。魚粉混じりの魚介の味を強めに感じる味わい。
・タレの醤油は、コクがマイルド。
・味付けは、多少の塩気があって、魚介の濃い味と組み合わさっていた。
・香辛料系の刺激感はなかったと思う。
・つけ汁の温度は最初からややぬるめで、後半はさらに温度が低下してきた。

・麺を食べ終わると、店員さんからスープ割りの案内があって、「あっさり」と「こってり」から「あっさり」を選択。
・スープ割りは、店員さんに容器を渡して返して貰う方式で、白ネギと柚子も追加してあった。
・割りスープは魚介系の出汁で、つけ汁の魚粉っぽさや味付けが多少和らいでいた。
・追加の白ネギは、輪切りの輪を切ったような細長いのも入っていて、スープ割りとのバランス的にやや量が多い気がしたかも。

■具材
・麺の上には、豚チャーシューと鶏ムネ肉。
・豚チャーシューは、厚切りのバラスライス。表面を少し炙ってあるけど、食べた時点では冷えていた。冷えた脂のネトッと滑らかな質感があって歯切れの良い歯ごたえに、味付け控えめで、あっさりとした肉の味に脂の甘味がよく効いた味わい。
・鶏ムネ肉はレアの厚切りスライスで、こちらも表面を軽く炙ってある。しっとりと滑らかでレアっぽさが強めの歯ごたえ。味は、少し味付けしてあるのか、あっさりながら生の鶏ムネ肉よりは旨味があって、炙った香ばしさも少しだけ感じる味わい。

・つけ汁の中には、メンマとネギと海苔。
・メンマは長方形で厚くて大きな短冊切りが2枚。竹の表面を、繊維と垂直の方向に長くカットしてある。繊維の密度感が強めながら、繊維を横向きに噛むので強すぎない歯ごたえに、タケノコの風味を生かした感じの味付け。
・白ネギ輪切りは、シャリッと軽快な歯ごたえに、適度な強さの香味があって、つけ汁の薬味になっていた。
・海苔は、パリッとした質感があって、風味や味もしっかりしていた印象。
・その他、細長くカットした柚子が入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、しっとりとみずみずしい極太の全粒粉麺で、麺の味もしっかりしていた。つけ汁との絡みは、麺の味主体で食べるバランスだった。
・つけ汁は、最初からややぬるめで、魚粉混じりの魚介の味がよく立っていた印象。
・具は、鶏ムネ肉のレアっぽさが印象に残った。
・海苔は旨かった。
・流行りの要素をいろいろ持ってきた感じのつけ麺。麺は個性的で良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【神戸市兵庫区】らーめん 豚の助

らーめん 豚の助 【濃らーめん】

濃らーめん(700円)

濃らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・濃らーめん(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時48分頃。外待ち無しの先客3人。

らーめん 豚の助

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・冷たいお茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった、中太か中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、多少カンスイが効いていて、カチッと引き締まった粉の密度感のある麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、やや強めでしっかりとした歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味が程よく絡んで、主張強めの麺とのバランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・ドロッとしていて、表面に背脂が多めに浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは豚骨メインの獣系。後で調べたところ、鶏も入っていた模様。多少のゼラチン感があって、油混じりのドロッとした丸みが強めで、豚っぽさをほんのりと感じる味わい。乳化のクリーミー感とかは強くなくて、豚骨出汁のコクや風味とかも控えめだった印象。
・タレの醤油は旨味メインで、コクはマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、ドロッとした出汁や脂とのバランス的には、塩気や醤油辛さは強くなかったと思う。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りのバラスライス。スープで温まって柔らかめの歯ごたえに、味付け控えめで脂身の甘味がメインの味。
・メンマは平べったい。滑らかながらややコシがあってしっかりした歯ごたえに、あっさりとした味で、噛み締めると風味のある味付けを少し感じた。
・モヤシはやや細め。よく茹でてあって柔らかめの歯ごたえで、食感的には麺と合っていたと思う。
・青ネギ輪切りは、滑らかな歯ごたえで、風味は割とあっさりしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形で少し黄色くて中くらいの太さで、少し固めの茹で加減なのか、歯ごたえはやや強めでしっかりしていた。
・スープは、背脂が多めに浮かんでいて、油混じりのドロッとした丸みが強めで、ほんのりとした豚っぽさはあったけど、豚骨出汁のコクとか風味とかは控えめだった印象。個人的には、獣系出汁の旨味やコクよりもドロドロ感メインのスープに感じたけど、こういうのが好きな人もいると思う。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【神戸市中央区】火風鼎

火風鼎 【味わい博多らーめん】

味わい博多らーめん(豚骨らーめん)(750円)

味わい博多らーめん(豚骨らーめん)の麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・味わい博多らーめん(豚骨らーめん)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時26分頃。外待ち無しの先客4人。

火風鼎

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内の奥の方に、荷物入れのカゴが置いてあった。
・店内はカウンター席のみで、バーか何かの居抜きっぽい雰囲気。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角い細麺か中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄めの、滑らかに引き締まった粉の密度感があって、角張った麺質。食感は、固くはないけど程よく引き締まった茹で加減で、多少のコシがあってザクッと切れる感じの、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、割とあっさりしているけど、細麺なのでバランスは取れている感じ。タレの魚介混じりの旨味がサラッと絡んでいて、最初の方は表面の油の風味も多少絡んでいた印象。獣系出汁の風味の絡みは感じなかった気がした。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・多少の油が混じっていて、少しだけトロッとした丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メインか。多少の油混じりのトロミと丸みがあって、獣系っぽい風味やコクはかなりあっさりしていた印象。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベース。醤油は甘めの旨味メインで、コクはマイルド。
・味付けは強くはないながら、魚介系の旨味が少しあって、恐らくはタレに仕込んである感じ。麺にも魚介混じりのタレの旨味が絡んでいた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。柔らかめの弾力を感じる歯ごたえに、マイルドな旨味のある味付けと脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・青ネギ輪切りはやや太め。シャリッとした歯ごたえに適度な風味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかで程よく引き締まった細麺で、多少のコシを感じてザクッと切れるキレの良い歯ごたえがあった。
・スープは、多少の油混じりのトロミと丸みがあって、獣系っぽい風味やコクはかなりあっさりしていた印象。味付けはマイルドながら、魚介系を仕込んだようなタレの旨味があって、獣系出汁の旨味より強かった気がした。
・個人的には、スープはもう少しだけ獣系の旨味やコクが欲しいと思ったけど、麺は良かったと思う。ちなみに、後で調べたところ、店主さんは博多一幸舎出身の模様。
・次回訪問する機会があれば、名物の焼ラーメンも食べてみたいと思った。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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