【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

麺屋NOROMA+ラーメン家みつ葉@関西ラーメンダービー2016(第2レース) 【濃厚豚CHIKI²ラーメン+全部のせ】

濃厚豚CHIKI²ラーメン(800円)+全部のせ(250円)

濃厚豚CHIKI²ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年10月15日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2016」に訪問。
・第4枠は、奈良の「麺屋 NOROMA」「ラーメン家 みつ葉」のコラボ。

■食べたメニュー
・濃厚豚CHIKI²ラーメン(800円)
・全部のせ(味玉+みつせ鶏肉団子)(250円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・ブースへの到着は10時55分頃。前の待ち人数は40人くらい。

麺屋NOROMA+ラーメン家みつ葉@関西ラーメンダービー2016(第2レース)

・到着から13分後に注文。全部乗せを現金で追加注文。
・店員さんは8人で、男性7人と女性1人。みつ葉とNOROMAが4人ずつで、みつ葉の女将もいた。
・注文から提供まで2分。提供から食事場所までの移動に2分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感控えめで程よく中身の詰まった滑らかな粉の張りとふくらみがあって、やや角が丸まった麺質。食感は、程よい茹で加減で、少し水を含んでモッチリとした密度感のある当たりがあって、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と獣系出汁の風味がよく絡んで、麺の旨さをよく引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしているけど、多少の乳化した油混じりの丸みを感じる口当たり。
・出汁は、鶏と豚骨の獣系。ゼラチン感は控えめで、乳化の丸みと鶏豚骨の旨味がしっかりしていて、その中に豚骨のコクも少し感じる味わい。
・タレの醤油は旨味メインで、辛さのない軽快なコクと風味も少し感じた。
・味付けは、醤油ダレの旨味が程よく効いていて、獣系出汁の旨味やコクとバランスよく組み合わさって、出汁の味わいを引き立てていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、薄切りで少し厚みのあるバラスライス。柔らかな歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身の丸みが組み合わさった味わい。
・みつせ鶏団子は3個。程よく柔らかな歯ごたえに、味付けは強くないけど、脂も少し混じったような旨味をきちんと感じる味わい。
・味玉は一個丸ごと。黄身は割と固めの茹で加減で、そのせいか、味付けはマイルドに感じたかも。
・穂先メンマは、サクッと歯切れの良い歯ごたえに、味付けあっさりでサッパリとした若いタケノコの風味を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは小口で細かった。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、程よく中身の詰まった粉の張りとふくらみがあって、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。スープとの絡みは、旨味と獣系出汁の風味がよく絡んで、麺の旨さをよく引き立てていて旨かった。どちらのお店のレギュラーの麺とも違う、加水少し低めの麺で、これはまた食べたいと思った。
・スープは白濁した獣系醤油で、割とサラッとした中に、乳化の丸みと鶏豚骨の旨味をよく感じて、豚骨のコクも少し感じる味わい。
・具は、デフォがレアじゃないバラチャーシューと穂先メンマだった。
・イベントのコラボメニューながら、奇を衒わずに内容が充実していて安定感のある一杯で、コッテリ系のラーメンが好きな人向け。個人的には、麺とスープとの組み合わせが結構気に入った。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)

看板

■お店の情報
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【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

らーめん専門和海+和dining清乃@関西ラーメンダービー2016(第2レース) 【煮干しブラック】

煮干しブラック(800円)

煮干しブラックの麺

■来店の経緯等
・2016年10月15日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2016」に訪問。
・第9枠は、兵庫の「らーめん専門 和海」と、和歌山の「和 dining 清乃」とのコラボ。

■食べたメニュー
・煮干しブラック(800円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・ブースへの到着は9時24分頃。前の待ち人数は50人くらい。
・到着から11分後に注文。
・店員さんは11人くらいで、男性9人と女性2人。和海と清乃の店主さんもいた。
・注文から提供まで2分。提供から食事場所までの移動に2分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は強くなくて、程よく中身が詰まった粉の張りとふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、多少の弾力を感じてサクッと切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味と丸みのある醤油の味が程よく絡んで、強い絡みではないながら、麺の味とのバランスが取れていた。煮干の風味の絡みは割とマイルドで、ほんのりとしていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・ややあっさりしていて、表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介。獣系は、魚介やタレとのバランス的には割とあっさりしていた。
・魚介は、柔らかで厚みのある旨味を感じる味わい。煮干の出汁感もあるけど、それほどニボニボはしていなかった印象。
・タレの醤油は黒くて濃いながら、丸みがあって醤油辛さやカドはない。
・味付けは、醤油ダレの味と旨味とのバランスが取れていて、魚介の風味と組み合わさっていた。パンチとかインパクトはないながら、厚みのある味。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのバラスライス。固くはないけど適度な質感のあるバラ肉の歯ごたえに、程よい旨味のある味付けが脂身混じりの肉の旨味と組み合わさった感じの味わい。
・つみれみたいな団子は、フワッと柔らかい中にレンコンか何かの小さなカットも混じったような歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味。
・車麩は中空の厚切りで、パフッとした食感に、あっさりとした味。
・赤い大根はやや薄めのスライスで、滑らかな張りと密度感があって噛むとスッと切れる歯ごたえ。
・揚げ玉みたいなのも少し入っていて、カリッと優しい歯ごたえに、油で揚げた香ばしい旨味を感じる味。
・青ネギ輪切りは、滑らかな張りを感じる歯ごたえに、サッパリとした風味があって、麺に絡むといい薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は中細で、サクッと切れる心地よい歯ごたえがあった。
・スープは、柔らかで厚みのある魚介の旨味に、濃いながら丸みのあるブラック醤油ダレが組み合わさっていた。煮干の出汁感はあるけど、それほどニボニボはしていなかった印象。
・具は、車麩や団子がスープと合っていた。
・青ネギ輪切りも、良質感があって良かった。
・屋外イベント向けに、よくまとまったブラック醤油ラーメン。個人的には、麺が結構気に入った。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)

らーめん専門和海+和dining清乃@関西ラーメンダービー2016(第2レース)

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

にっこうと豚人とラーメン荘&Yume Wo Katare@関西ラーメンダービー2016(第2レース) 【死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメン】

死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメン(800円)

死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年10月15日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2016」に訪問。
・第3枠は、滋賀の「ラーメンにっこう」、滋賀に本社のある「株式会社 麦笑」、京都などに店舗のある「ラーメン荘」グループのコラボ。

■食べたメニュー
・死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメン(800円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・京都競馬場への到着は8時27分頃。入口前で並んで待つ。
・会場は9時。競馬場の入場券を買って入場。
・第3枠のブースへの到着時には、先客7人。

にっこうと豚人とラーメン荘&Yume Wo Katare@関西ラーメンダービー2016(第2レース)

・到着から6分待ちで注文。
・店員さんは12人で、男性11人と女性1人。
・ブースの前には、セルフトッピングのニンニクと化調が置いてあった。

セルフトッピング

・注文から提供まで3分。セルフでニンニクをトッピングした後、会場内の屋外テーブル席まで移動。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった極太麺。
・加水中くらいの、カンスイ感は強くなくて、オーション粉の程よいふくらみと密度感があって、平打ち気味ながら適度な厚みを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、ムッチリと中身の詰まった張りを感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、オーション粉の旨味と甘味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、醤油ダレの旨味が程よく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・獣系醤油。スープの量は少なめ。
・乳化までは行かないながら、少しだけ濁っていて、多少の油が浮かんで多少馴染んでいる感じ。
・出汁は豚の獣系。チャーシューの煮汁も混じったような豚っぽい旨味を感じる味わい。
・タレの醤油は少し濃くて、カドはないながら旨味のしっかりしたコクを感じた。
・味付けは、タレの旨味が強めでしっかりしていて、醤油の味や出汁の豚感や脂の丸みとバランスよく組み合わさっていた。

■具材
・チャーシューは、分厚くて大きいバラの角煮。トロッと柔らかくて、分厚いなりの厚みを感じる歯ごたえに、醤油ダレの味付けが肉の旨味や脂の丸みと程よく組み合わさった味わい。
・脂身の塊もいくつか入っていて、程よく油が抜けてトロッと柔らかくて、タレの旨味が適度に効いていた。
・玉ネギは、一口大より小さいぐらいのカット。程よいサッパリ感があって、スープと合っていた。
・セルフトッピングの刻みニンニクは、香味がしっかりしていて、辛味と刺激がガツンと来た。ガッツリ投入したせいか、最後の方はかなり刺激感が強かった。

■全体的な味の感想
・麺は、ラーメン荘系の麺らしさをよく感じる味と食感の平打ち極太麺で、スープの量は少ないながら、スープの旨味との絡みも良好で旨かった。
・スープは、豚の出汁と醤油ダレの旨味と脂の丸みとのバランスが取れていて、極太麺とのバランスも良かった。
・具は、チャーシューが大きなバラの角切りで、トロッと柔らかくて旨かった。
・脂身の塊も、程よく油が抜けていて、タレの旨味が程よく効いていて食べやすかった。
・野菜は、モヤシやキャベツが入っておらずに、代わりに玉ネギが入っていた。
・セルフトッピングの刻みニンニクは、辛味と刺激感が強めで、多めに入れるとかなり刺激がキツかった。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)

ボール紙のポップ

■その他
・先着特典のTシャツをゲットした。

特典のTシャツ

特典のTシャツ

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

らーめんstyle JUNKSTORY@関西ラーメンダービー2015(第1レース) 【濃厚味噌の煮干し鶏そば~炙り肉バージョン~】

濃厚味噌の煮干し鶏そば~炙り肉バージョン~(800円)+味玉

濃厚味噌の煮干し鶏そば~炙り肉バージョン~の麺

■来店の経緯等
・2015年11月21日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2015」に訪問。
・第4枠は、大阪から「らーめんstyle JUNKSTORY」が参加。

■食べたメニュー
・濃厚味噌の煮干し鶏そば~炙り肉バージョン~(800円)
・味玉(100円)

濃厚味噌の煮干し鶏そば~炙り肉バージョン~のメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・「JUNKSTORY」ブースへの到着は16時34分頃。前に14人待ち。

らーめんstyle JUNKSTORY@関西ラーメンダービー2015(第1レース)

・並んでいる間に、外の店員さんに食券を渡して注文。追加トッピングで味玉を注文。
・店員さんは、ブース内が男性5人で、社長と「JUNKSTORY」の店長さんもいた。外には注文担当の女性1人。
・到着から提供まで6分。提供から食事場所までの移動時間は2分。

■麺
・長方形で平打ちの、少しウエーブのかかった中太麺。
・色が薄めで加水中くらいの、表面が滑らかでカンスイが少しだけ効いていて、キメの細かな粉の密度感があって、平打ち気味ながらエッジの効いた麺質。食感は、やや固めの茹で加減ながら、提供から時間が経ってちょうど良い感じで、中身が詰まっていて、サクッとしてプツンと切れるキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープのトロミと味噌のコクが絡んでいて、麺の味も負けておらずに主張していた印象。

■スープ
・白濁した獣系魚介味噌。
・ドロッとしていてやや粘度高めながら、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、鶏の獣系ベースに煮干の魚介。獣系は、多少のゼラチン感があってドロッとしているけど、バランス的には味噌とかの味の方が強くて、鶏の味わいはよく分からなかったかも。
・魚介は、細かい破片がスープに混じっていて、それなりに濃いながら、味噌のコクと組み合わさっていたせいか、煮干の風味とかはそれほど立っていなかった印象。
・タレの味噌は、塩気は強くなくて、麹っぽい系統のコクが強めの味で、麺にもコクが絡んでいた。
・味付けは、薄くはないながら辛さや刺激感はなくて、ドロドロ感と味噌のコクが主役の味わい。

■具材
・肉はチャーシューではなくて、やや薄切りで少し厚みのある豚バラ肉のスライス。滑らかな肉の弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで肉の旨味と脂身の甘いコクをよく感じる味わい。
・味玉は、黄身がやや固めでプルッとした半熟。少し甘めでマイルドな旨味を感じる味付け。
・ウズラの卵は、黄身はフワッとしてパラッと柔らかくて、スープとのバランス的に味はややアッサリ気味に感じたかも。
・カイワレは、本数が多くて、苦味というか香味をしっかりと感じられた。
・玉ネギは細かいカット。スープに対する主張はそれほど強くないながら、多少のサッパリ感があった。
・海苔は、スープに浸すとスープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形平打ちの中太麺で、粉の密度感のある歯ごたえがあった。スープとの絡みは、トロミと味噌のコクがよく絡んでいた。
・スープは、魚介の破片混じりでドロッとした獣系ベースに、塩気が強くなくて麹っぽさのある味噌のコクが組み合わさった、個性的な味わい。個人的には、ドロドロ感や魚介の破片感が強めながら、鶏や煮干の風味や旨味がややおとなしめに感じた気がした。遅めの時間の訪問で、スープのコンディション的に煮詰まり気味だったのかも。
・具は、カイワレの香味がきちんと感じられた。
・豚バラ肉は、炙ってあるのかよく分からなかったけど、肉や脂身の旨さが感じられて、スープとの相性も良かったと思う。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)
※屋外イベントは、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から食べる場所までの移動に時間が掛かることから、実店舗と同じではないため、今回はお気に入り度無しにした。

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

烈志笑魚油麺香房三く+人類みな麺類コラボ@関西ラーメンダービー2015(第1レース) 【原点の壺】

原点の壺(800円)

原点の壺の麺

■来店の経緯等
・2015年11月21日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2015」に訪問。
・第5枠は、大阪の2店舗、「烈志笑魚油麺香房三く」「人類みな麺類」のコラボ。

■食べたメニュー
・原点の壺(800円)

原点の壺のメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・「烈志笑魚油麺香房三く+人類みな麺類コラボ」ブースへの到着は15時4分頃。先客無し。

烈志笑魚油麺香房三く+人類みな麺類コラボ@関西ラーメンダービー2015(第1レース)

・食券を渡して注文。
・ブース内の店員さんは男性2人。その他、外にも何人か居た。
・ブース前に液晶モニターを置いてあり、「Mr.Children」の映像を映していた。
・到着から提供まで1分。提供から食事場所までの移動時間は2分。

■麺
・四角い中太麺で、少し縮れたウエーブ。
・全粒粉入りで少し色が付いていて加水やや高めの、表面が滑らかで、プルッと優しい張りと結合感があって、少し丸みを感じる麺質。食感は、提供から時間が経ったせいかやや柔らかめで、プルッと滑らかで優しい弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、マイルドな甘味とコクを感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの油と甘旨さがサラッと絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、節系と貝の魚介メイン。獣系は入っているのかよく分からなかった。
・魚介は、煮干だか節だかの風味を少しだけ感じたけど、貝系は旨味の方がメイン。全体的に、どこまでが出汁でどこからがタレの味なのかよく分からない感じだったかも。
・タレの醤油は、それほど濃くはなくて、甘めのコクがあった。
・味付けは、タレの旨味に甘味も少し感じる甘旨テイストで、濃い味ではないながら、バランス的には出汁よりもタレの方が強く感じた気がした。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューというか煮豚は、豚バラの分厚くて大きなカット。固くはないけど、シーチキン的な肉の繊維感があって、大きさなりの食べごたえが強めの歯ごたえ。味は、甘旨くて割とマイルドな味付けと、脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・ネギは、平べったい白ネギと白ネギ輪切りの二種類。平べったい白ネギは、ペラッと滑らかな歯ごたえで、麺やスープとも合っていた。
・その他、頭付きの煮干が一匹乗っていたけど、大きな煮豚の印象の方が強かった。

■全体的な味の感想
・麺は、プルッと滑らかで柔らかな全粒粉麺で、スープとの相性が良くて旨かった。
・スープは、甘旨い醤油テイスト。魚介出汁の旨味もあったと思うけど、貝出汁とタレとが一体化していて旨味の境界がよく分からない感じで、どちらかというとタレが主体の味に感じたかも。
・具は、豚バラの煮豚が分厚くて大きいのは良かったけど、食感的に食べごたえがあり過ぎて、麺やスープとケンカして勝ってしまっている気がした。
・平べったい白ネギは良かったと思う。
・両店の持ち味を掛け合わせた系のコラボラーメンで、個人的には、麺は結構気に入った。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)
※屋外イベントは、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から食べる場所までの移動に時間が掛かることから、実店舗と同じではないため、今回はお気に入り度無しにした。

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

中華蕎麦とみ田@関西ラーメンダービー2015(第1レース) 【王道の濃厚豚骨魚介ラーメン】

王道の濃厚豚骨魚介ラーメン(800円)

王道の濃厚豚骨魚介ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年11月21日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2015」に訪問。
・第9枠は、千葉県から「中華蕎麦 とみ田」が参加。

■食べたメニュー
・王道の濃厚豚骨魚介ラーメン(800円)

王道の濃厚豚骨魚介ラーメンのメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・「中華蕎麦とみ田」ブースへの到着は13時35分頃。前に20人くらい並んでいる。
・並んでいる間、外の店員さんに食券を渡して注文。追加トッピングは無し。
・ブースの店員さんは7人で、男性6人と女性1人。
・到着から提供まで5分。提供から食事場所への移動時間は2分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいかやや高めの全粒粉麺で、表面が滑らかで水を含んだ粉の張りと結合感があって、エッジの効いた麺質。食感は、提供から時間が経っているせいか少し柔らかめで、多少ムッチリしながらスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、スープとのバランス的にそれほど強い味には感じなかったけど、多少の甘味とコクがあったと思う。
・スープとの絡みは強い。スープのトロミと魚介とタレ混じりの味がよく絡んでいた。スープの味が強いバランスながら、麺も負けてはいなかった印象。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。
・少しドロッとしていて、表面の油が割と多くてコッテリしている。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は恐らくは豚骨と鶏で、魚介の味の方が強いながら、トロミと丸みが味のベースになっていた。
・魚介は、節系や煮干系をミックスしてある感じで、魚介の細かい破片や魚粉も入った濃い味。
・タレの醤油は、やや濃いながらカドはない。
・タレの味付けは、多少の甘味混じりの旨味があって、濃いながら辛くはなくて、甘味も立ち過ぎずに魚介の味と組み合わさっていた。
・刺激感はない。
・丼の底には、魚粉か骨粉かの細かい粉が多めに溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、やや厚みのあるバラスライス。ムチッと柔らかな弾力のある歯ごたえに、味付けマイルドで脂身の甘味混じりの肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは四角い。滑らかな繊維感のある歯ごたえに、味付けマイルドで、噛み締めると甘味を少し感じる。
・海苔は、生地が強めでしっかりしていた。
・白ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえと風味があった。
・柚子皮のカットは、白ネギに入り混じっていて、柑橘の風味がコッテリとしたスープのアクセントになっていた。
・その他、ナルトが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、多少ムッチリとした歯ごたえがあったけど、提供後の移動に時間が掛かるせいか、やや柔らかめだった印象。スープとの絡みは強いながら、麺も負けてはいなかったと思う。
・スープは、魚粉混じりの魚介の味が濃くて、獣系のトロミとタレの味付けがそれを支えている感じで、魚介豚骨醤油つけ麺のラーメン版といった感じの味わい。
・具は、屋外イベントながらチャーシューやメンマ、海苔が割とちゃんとしていたのが良かった。
・個人的には、どちらかというとこの手の屋外イベントよりも実店舗で食べたいタイプの味だったけど、とみ田は関西から遠いので、食べる値打ちはあったと思う。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)
※屋外イベントは、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から食べる場所までの移動に時間が掛かることから、実店舗と同じではないため、今回はお気に入り度無しにした。

中華蕎麦とみ田@関西ラーメンダービー2015(第1レース)

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

烈火+武者麺+麺一盃コラボ@関西ラーメンダービー2015(第1レース) 【魚介とんこつ辛みそラーメン】

魚介とんこつ辛みそラーメン(800円)

魚介とんこつ辛みそラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年11月21日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2015」に訪問。
・第2枠は、大阪の3店舗、「烈火」「武者麺」「麺一盃」のコラボ。

■食べたメニュー
・魚介とんこつ辛みそラーメン(800円)

魚介とんこつ辛みそラーメンのメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・「烈火+武者麺+麺一盃コラボ」ブースへの到着は12時16分頃。前に34人待ち。

烈火+武者麺+麺一盃コラボ@関西ラーメンダービー2015(第1レース)

・行列はN字型に並んでおり、先にブースの窓口で食券を渡して注文。追加トッピング無し。半券を受け取って再度並ぶ。
・ブースの店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・到着から提供まで19分。提供から食事場所までの移動時間は2分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・加水中くらいかやや低めの、軽快で滑らかな粉の張りと密度感があって、エッジの効いた麺質。食感は、提供後の移動時間を含めて程よい茹で加減で、固くはないながら密度感をキープしていて、噛むとザクッと切れるキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイは強くなくて、ややあっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と油の丸みと魚介の風味が程よく絡んで、スープの熱さもよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系魚介味噌。
・割とサラッとした中に少しだけ丸みがあって、表面に油が浮かんでいてややオイリー。表面の油が蓋をしていて、席までの移動時間がかかっても熱々をキープしていた。
・出汁は獣系と魚介。獣系は、ゼラチン感とかは控えめで、バランス的にはややタレの味や表面の油の方が強い気もしたけど、味のベースにはなっていたと思う。
・魚介は、サバなどの節系が入っている感じで、スープの中で突出しておらずに他のパーツとのバランスが取れていた印象。麺との絡みでは、表面の油にも魚介を仕込んであるようにも感じた。
・タレは、ベースが味噌か醤油かよく分からない感じで、恐らくは味噌か。味付けはそこそこ濃いながら、コクは割とマイルドだったと思う。

・後半、トッピングの辛味噌をスープに溶かしてみた。スープの味にピリッとした辛味がプラスされて、バランス的に油っぽさや魚介の風味がマスキングされる感じながら、スープのベースの部分は打ち消されずに相性が良かった印象。個人的には、スープを飲む分には辛味噌を溶かした方が旨かったと思う。

■具材
・チャーシューは、薄切りの肩ローススライス。ペラッと柔らかな歯ごたえに、脂の丸み混じりでマイルドな旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、麺を食べている時にはあまり存在感が無かったけど、スープを飲む際には多少の歯触りと風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、噛むとザクッと切れるキレの良い歯ごたえの中太麺で、スープの熱さがよく絡んでいた。
・スープは、割とサラッとしていてオイリーな獣系魚介味噌で、辛味噌を溶かすと、油っぽさや魚介の風味がマスキングされて味が強まった。麺を食べる分には、辛味噌を溶かさない方が魚介の風味を感じられて良かったと思うけど、スープを飲む分には、オイリーさが控えめになった分、辛味噌を溶かした方が旨かったと思う。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)
※屋外イベントは、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から食べる場所までの移動に時間が掛かることから、実店舗と同じではないため、今回はお気に入り度無しにした。

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

大和Noodle店主会@関西ラーメンダービー2015(第1レース) 【大和牛スジらーめん+鹿トッピング】

大和牛スジらーめん+鹿トッピング

大和牛スジらーめんの麺

■来店の経緯等
・2015年11月21日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2015」に訪問。
・「大和Noodle店主会」は奈良県内6店舗の店主の会で、加盟店は、「ラーメン家 みつ葉」「麺屋NOROMA」「ちかみちらーめん」「麺処と市」「麺屋 いちびり」「らぁめん トリカヂ イッパイ」

■食べたメニュー
・大和牛スジらーめん(800円)
・鹿トッピング(姫竹とウズラの卵)(200円)
・辛玉トッピング(100円)※大和Noodle店主会グッズ提示でサービス

大和牛スジらーめんのメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・会場への到着後、最初に食券を買う。
・「大和Noodle店主会」ブースへの到着は10時57分頃。先客無し。

大和Noodle店主会@関西ラーメンダービー2015(第1レース)

・食券を渡して注文。「鹿トッピング」は現金で追加注文。「辛玉トッピング」は大和Noodle店主会グッズ提示でサービスだった。
・ブースの店員さんは9人で、男性7人と女性2人。「ラーメン家 みつ葉」の女将さんも居た。
・注文から提供まで1分。提供から食事場所までの移動時間は2分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの、少しウエーブのかかったストレート。
・色は薄めで加水中くらいの、表面がツルッと滑らかで、多少の粉の張りと密度感があって、エッジの効いた麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、適度に中身が詰まっていて噛み心地の良い歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの油と魚介の旨味が程よく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。具のネギも麺に多少絡んで、風味が麺と合っていた。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりながら、表面に油がそこそこ浮かんでいて、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系ベースに魚介。魚介の方がやや強いながら、それほど魚介勝ちにはなっていなかったと思う。
・獣系は、ややあっさりながら、多少の旨味があって味のベースになっていた。食べた時は鶏か豚骨かよく分からなかったけど、後でメニュー案内を見たところ、豚骨だった模様。
・魚介は、煮干等がミックスしてある感じで、それほど濃い味ではなくて、麺に魚介の風味と旨味が程よく絡んでいた。
・タレの醤油は、旨味があってコクはマイルドだった印象。
・味付けは、それほど強くなくて、出汁の旨味や表面の油の丸みとバランスしていた感じ。
・刺激感はない。

■具材
・牛すじ肉は、元は固い部位をよく煮込んでおり、肉の部分は柔らかくて、筋の部分は固くはないながら多少引き締まった弾力を感じる歯ごたえ。味は、マイルドな旨味を感じる味付けで、スープともケンカしていなかった印象。
・青ネギ輪切りは、ネギがやや細めだったかも。

・鹿トッピングは、鹿肉ではなくて、姫竹とウズラの卵を鹿の角と鹿の糞に見立てている。
・姫竹は、縦に半分切りで細長い。表面が滑らかで、固くはないけど線の細い繊維の密度を多少感じる歯ごたえに、味付け無しであっさりと優しい味。
・ウズラの卵は、熱がよく通っていて、白身はツルッとした弾力があって、黄身はフワッとしてパラッと柔らかな歯ごたえで、多少の塩気と旨味があった。

・後半、別皿の辛玉トッピングを投入。辛玉トッピングは、ニラに唐辛子味噌か何かの辛味を和えてある。スープに投入すると、スープがスタミナラーメン風のパンチのある味に変化して、魚介の風味とかは隠れ気味になった。

■全体的な味の感想
・麺は、適度に中身が詰まっていて噛み心地の良い歯ごたえで、スープの油と魚介の旨味風味が程よく絡んでいた。
・スープは、それほど濃い味ではなくて、魚介と獣系と表面の油のバランスが取れていて、麺との相性も良かった。
・具は、追加トッピングのウズラ卵が何個も入っていたのが印象に残った。
・辛玉トッピングは、スープの味をガラッと変えてしまうので、最初から入れずに味変化アイテムとして使う向きだった。個人的には、辛玉トッピングは入れない方が好み。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)
※屋外イベントは、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から食べる場所までの移動に時間が掛かることから、実店舗と同じではないため、今回はお気に入り度無しにした。

大和牛スジらーめんのメニュー案内

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

彩色ラーメンきんせい@関西ラーメンダービー2014(第2レース) 【煮干し醤油そば】

煮干し醤油そば(800円)

煮干し醤油そばの麺

■来店の経緯等
・2014年11月29日(土)、京都市伏見区の「京都競馬場 緑の広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2014」に訪問。
・終了時間が近づいてきたので、この日のラストのお店として訪問してみた。

■食べたメニュー
・煮干し醤油そば(800円)

会場入口のメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時1分頃。待ち無し。

彩色ラーメンきんせい@関西ラーメンダービー2014(第2レース)

・ブース内の店員さんは4人で、男性3人と女性1人。その他、外にも呼び込み担当がいた。
・注文から提供まで4分。
・暗くなってきたので、ブースに近いイベントステージのベンチ席ではなくて、少し離れた照明完備の飲食スペースのテーブル席まで移動して食べた。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。
・加水中くらいかやや高めの、表面がツルッと滑らかで、ややプリッとした張りと結合感のある麺質。食感は、噛むとムチッとした弾力があってプツンと切れるような主張のある歯ごたえで、ブースから席までの距離があって少し伸びたのかも。
・麺の味は、最初は食感の方が強く感じたけど、その後から多少の粉の旨味を感じた。
・スープとの絡みはややあっさりしている。スープの表面の油が麺に絡んでいて、煮干の風味の絡みは控えめに感じた気がした。

■スープ
・清湯の煮干醤油。
・あっさりしていて、表面にサラッとした豚の油が浮かんでおり、背脂も多少浮かんでいる。
・出汁は、表面の豚の油の風味と丸みがあって、食べた時点では獣系ベースに煮干の魚介メインのように感じたけど、後で調べたところ、煮干100%だった模様。
・煮干の魚介は、タレと組み合わさったような強めの旨味の中に煮干のコクを感じるような旨味メインの味わい。麺との絡みでは煮干感はあまり強くなかったけど、スープ自体の味は結構煮干が強かった印象。ただし、苦味の効いたニボニボ系とは違う感じ。
・タレの醤油は旨味メインで、薄くはないけどカドはなくて、煮干と組み合わさって旨味を引き立てていた印象。
・味付けはややしっかりしていて、表面の油と背脂が丸みを付けてバランスしている感じ。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りの巻きバラスライス。少しだけパサッと引き締まった感じの歯ごたえに、味付けは強くなくて肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは長方形。よく煮込んであって繊維の柔らかな歯ごたえに、生姜を使っているのかよく分からないけど、独特の甘味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは量が多めで、麺にも少し絡んでいた。シャリッと細身で歯切れの良い食感に、みずみずしくて優しい風味があった。
・その他、ナルトが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルッとしてムチッとした歯ごたえの平打ち太麺で、スープに対してやや主張強めに感じた気がした。ひょっとすると、ブースから席までの距離があったせいで多少伸びたのかも。
・スープは、煮干と醤油ダレとが組み合わさったような強めの旨味があって、そこに表面の豚の油と背脂が丸みを付けていた印象。
・具は、青ネギ輪切りの量が多かったのが良かった。
・個人的には、やや麺とスープとがケンカしていた気がした。実店舗で食べればもっと気に入ったのかも。

■お気に入り度: (★★★☆) (3.5)
※屋外イベントでのお気に入り度は、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から席までの移動に時間が掛かることから、実店舗でのお気に入り度とは同等ではありません(実店舗よりも甘めのお気に入り度です)。

■お店の情報

【京都市伏見区】《イベント》関西ラーメンダービー

十二分屋@関西ラーメンダービー2014(第2レース) 【鶏そば】

鶏そば(800円)

鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2014年11月29日(土)、京都市伏見区の「京都競馬場 緑の広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2014」に訪問。
・このお店は、会場内での呼び込みを精力的に行っており、並び的にはこの日の一番人気だったので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・鶏そば(800円)

会場入口のメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時15分頃。前に3人並んでいる。

十二分屋@関西ラーメンダービー2014(第2レース)

・到着から1分待ちで注文。
・ブース内の店員さんは8人で、男性7人と女性1人。その他、外にも呼び込み担当がいた。
・注文から提供まで2分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。
・やや加水低めの、表面が滑らかで粉の密度感があってエッジの効いた麺質。食感は、ザクッとしてプツンと切れるキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味が強めでしっかりしている。
・スープとの絡みは、強くはないけどバランスは良好。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・白濁した鶏白湯醤油。
・ほんの少しだけトロッとしていて、よく乳化している。
・出汁は鶏の獣系メイン。ゼラチン感はそれほど強くなくて、よく乳化した鶏の旨味とエキス感のある味わい。
・出汁かタレかに、魚介系も入っているような旨味と風味もあった。
・タレの醤油はマイルドながら、味付けはやや強めに感じた。
・チャーシューの炙った風味と関係あるのかも知れないけど、ほんの少しだけ、何かの苦味も感じた気がした。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライスで、片面を炙ってある。柔らかい中に少しだけ炙って引き締まった感じのある歯ごたえに、味付けマイルドで、多少の脂の甘味と炙った香ばしさを感じる味わい。
・味玉は、黄身がトロッと柔らかめで、甘旨い中に多少の塩気を感じる醤油系のタレの味付け。ちなみに、本来はデフォでは味玉ではなく食用花が入っているみたいだったので、恐らくは食用花が切れて代わりに味玉が入っていたのだと思う。
・メンマは四角い。ポリッと滑らかで噛むと沈み込むような繊維感のある歯ごたえに、ゴマ油か何かのメンマっぽい風味をほのかに感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、細めの中に太いのも混じっていた。シャリッと滑らかな歯ごたえに、サッパリとしたネギの風味があって、スープと合っていた。
・海苔は三角系。生地はそれほど強くなかった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、やや加水低めの細身で、ザクッとしてプツンと切れるキレの良い歯ごたえがあって、スープとのバランスも良好で旨かった。
・スープは、味付けがやや強いながらも鶏の出汁感があったのが良かったと思う。
・具は、チャーシューに厚みがあって、炙った香ばしさがよく活きていたのが良かった。
・ネギも旨かった。
・どちらかというとオーソドックスな味だったけど、こういう屋外イベントで食べるラーメンとしては結構旨かったと思う。

■お気に入り度: (★★★★☆) (4.5)
※屋外イベントでのお気に入り度は、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から席までの移動に時間が掛かることから、実店舗でのお気に入り度とは同等ではありません(実店舗よりも甘めのお気に入り度です)。

■お店の情報
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プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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