【さいたま市浦和区】鶏そば 一瑳

鶏そば 一瑳 【あっさり鶏そば】

あっさり鶏そば(750円)

あっさり鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。2日目の晩に初の訪問。
・浦和駅近くで夜遅くまで開いているお店ということで、今回の遠征のラストで訪問してみた。

■食べたメニュー
・あっさり鶏そば(750円)
※メニュー案内には「当店イチオシ 原点ここにあり」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は21時11分頃。外待ち4人。

鶏そば 一瑳

・到着から4分待ちで入店。
・最初に店内の券売機で食券を買い、店員さんに食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水はカウンターの上のアウトドア用ポットでセルフ。
・紙オシボリがカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで2分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・加水中くらいかやや高めの全粒粉麺。表面滑らかで、水を含んだ粉の張りとソリッド感があって、角張った麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、ザクッとしてプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、全粒粉混じりのコクを多少感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの塩気と油の風味が程よくサラッと絡んでいて、割とあっさりながら、麺とのバランスは取れていたと思う。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は鶏の獣系。あっさりとした旨味を感じる味わい。
・タレの塩は、多少の塩気があった。
・味付けは、タレの旨味と塩気とが組み合わさった感じの、あっさり鶏ガラスープテイストで、強い味ではないながら、出汁とのバランス的には割としっかりしていたと思う。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏モモ肉の短冊切りは、皮付きで皮を炙ってある。皮はプリッとした弾力があって、肉もプリッと柔らかな張りがあって歯切れの良い歯ごたえ。味は、皮の部分は、炙った香ばしさがあり、塩も少し振ってあって、油っぽさは控えめに感じた。肉の部分は、ややあっさりとした中にモモ肉のコクを感じる味わい。
・メンマは細くて四角い。繊維感控えめで噛むとスッと切れる感じの歯ごたえに、あっさりとした味。
・ネギは、青ネギ輪切りと白髪ネギ。白髪ネギは、少しスープと馴染んでいたのか、割と優しい歯ごたえだった。

・柚子胡椒は別皿で提供。鶏モモ肉を食べる際、少しだけ付けてみた。柚子胡椒を口に入れた後は、スープの味の感じ方が少し変わった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は、ザクッとしてプツンと切れる歯ごたえの全粒粉麺で、スープとの絡みは、スープの塩気と油の風味が程よくサラッと絡んでいた。
・スープは、出汁があっさりしていて、塩ダレの塩気と旨味が組み合わさった感じの味わい。
・具は、鶏モモ肉の短冊切りが乗っていて、プリッと柔らかな歯ごたえがあった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

こだわりの説明書き

■お店の情報
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【蓮田市】和風楽麺 四代目 ひのでや

和風楽麺 四代目 ひのでや 【はまぐりラーメン】

はまぐりラーメン(980円)

はまぐりラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。2日目の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・はまぐりラーメン(980円)

はまぐりラーメンのメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時23分頃。外待ち6人。

和風楽麺 四代目 ひのでや

・店外に別室で製麺室があった。
・入店は到着から18分待ちの19時41分。
・厨房対面カウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。その他、製麺室の担当でもう一人いた。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・店内の雰囲気は落ち着いていて、和食系のお店風。
・注文から提供まで11分。

■麺
・四角いストレートで、中細か中くらいの太さ。
・加水少し高めの全粒粉麺で、表面がツルッとして少しプリッとした、水を含んだ粉のふくらみと結合感があって、やや角張った麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、プリッとした中にややしっかりとしたコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、全粒粉混じりの甘味とコクをほんのりと感じる味わい。
・スープとの絡みはややあっさりしている。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じのバランス。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、店員さんの説明によると、「雅楽谷ラーメン」ベースに蛤をプラスしている模様。獣系はよく分からないけど、ひょっとすると不使用かも。
・魚介は、蛤以外のベースに具の蛤の煮汁がプラスされている感じ。一口めは、蛤の風味がグッと来たけど、その後は風味よりも旨味の方がメインだったかも。蛤以外の貝系や節系なども加わった感じの、あっさりながら旨味がしっかりとした味わい。
・タレの塩は、塩のコクが控えめで、出汁の甘味と旨味を引き立てているような味付け。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・蛤は殻付きが10個。プリッとしてムニュッとした張りがあってジューシーな歯ごたえに、蛤の旨味とコクをよく感じる味わい。
・ネギは、白髪ネギ、青ネギ輪切り、白ネギの小さいカットの三種類。
・白髪ネギは、シャリッとした繊維感のある歯ごたえに、サッパリとした風味があって、麺を食べる合間のアクセントになっていた。
・青ネギ輪切りは細めで、見た目の彩りになっていた。
・白ネギの小さいカットは四角いカットで、口に入ると多少の歯ごたえと風味があって、スープの薬味になっていた。
・糸唐辛子は、白髪ネギと較べて量が少ないせいか、香味は感じなかった。
・白ゴマがトッピングしてあって、口に入るとゴマの風味がスープに対して結構主張していた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めでツルッとしてプリッとしていてコシを感じる歯ごたえで、個性的だった。麺の味も、全粒粉の甘味とコクをほんのりと感じる味わいがあった。
・スープは、ベースの魚介の旨味に具の蛤の出汁がプラスされた、あっさりながら旨味がしっかりとした味で、塩ダレが出汁の甘味と旨味を引き立てていた。
・具は、蛤がプリッとしていてジューシーで旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【白岡市】もちもちの木 白岡店

もちもちの木 白岡店 【中華そば 小】

中華そば 小(1玉)

中華そば 小(1玉)の麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。2日目の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば 小(1玉)140g(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時49分頃。外待ち無しの先客24人。

もちもちの木 白岡店

もちもちの木 白岡店(暖簾)

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・大箱のお店で、店内は照明控えめの落ち着いた雰囲気。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかで、少しプリッとした優しい張りがあって、角張った麺質。食感は、少し柔らかめの茹で加減で、ムニュッとしてモチッと滑らかな中に多少のコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりしていた印象。
・スープとの絡みは、表面の油と節系魚介の風味が絡んでいて、スープの熱さもよく絡んでいた。味の絡み自体はそれほど強くなくて、熱さの絡みが印象に残った。

■スープ
・白濁した醤油。
・割とサラッとしていて、表面にラードか何かの油が多めに浮かんでいて、温度高めの熱々。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに魚介。獣系はあっさりしている。
・魚介は、鰹やサバなどの節系メインで、乾物魚介の風味とコクがよく効いた味わい。
・タレの醤油はやや濃いけど、丸みがあってカドは無く、魚介と組み合わさっていた感じ。
・味付けは、薄くはないけど、表面の油の方が強かったように感じた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りのバラスライス。スープで温まって柔らかくなった中に、肉の繊維感を多少感じる歯ごたえ。デフォだと小振りのが1枚だけで、やや寂しかったかも。
・穂先メンマは、大きめで長いのが3本くらい入っていた。滑らかな繊維感があって、根元の方はややしっかりとした歯ごたえに、結構強めの味付けで、スープの魚介の味より強かったかも。
・白ネギは細長いカット。シャリッとした歯ごたえに、多少の香味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、茹で加減少し柔らかめの、ムニュッとしてモチッと滑らかな中に多少のコシを感じる歯ごたえがあった。スープとの絡みは、スープの熱さがよく絡んでいて、表面の油と魚介の風味も絡んでいた。
・スープは、サラッとしてあっさりとした獣系ベースに、節系の魚介の風味とコクがよく効いていて、表面には油が多めに浮かんで蓋になっていた。個人的には、スープ本体と較べて表面の油がやや勝ち気味のように感じた。
・具は、チャーシューの量が少なかったけど、穂先メンマの量は多かった。
・個人的には、油の多いスープがややツボに嵌まらなかったけど、お店は繁盛していたので、こういうのが好きな人もいると思う。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【さいたま市北区】狼煙 〜NOROSHI〜

狼煙 〜NOROSHI〜 【つけめん並】

つけめん並(200g)(800円)

つけめん並(200g)の麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。2日目の昼の遅めの時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・つけめん並(200g)(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時39分頃。外待ち7人。

狼煙 〜NOROSHI〜

・先に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに食券を渡して注文してから、外で待つ。
・入店は、到着から16分待ちの15時55分。店内で座って待つ。
・入店から1分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水は冷水機でセルフ。コップが冷水機の横に置いてあり、お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・着席から提供まで4分。

■麺
・四角い極太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が付いていて加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかでみずみずしくて、水を含んだ粉の張りと密度感のある麺質。食感は、ほんの少しだけ固めの茹で加減で、当たりは割とムチッとしながら、中身は結構しっかりしていて、噛みごたえのある歯ごたえ。
・麺の味は、全粒粉混じりの粉の甘味とコクがあるけど、強くなり過ぎない感じの味わい。昨日食べた「次念序@鴻巣」の麺と較べると、少しあっさりしていた印象。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁のドロドロ感と、魚粉混じりの魚介の味がよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・ドロッとしていて、多少の油が溶け込んでいるけど、それほど強烈にはコッテリしていない感じ。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、ドロドロした感じのゼラチン感があって、獣系の風味とかコクの主張は強くなくて、ドロッとした中に旨味と厚みを感じる味わい。
・魚介は、節系と煮干系をミックスしてある感じで、魚粉もたっぷり入っている。煮干などの乾物魚介の旨味と風味が濃厚で、苦味や塩気などのネガな部分をあまり感じさせない味わい。
・タレの醤油は旨味メインでコクはマイルド。
・味付けは、つけ汁としては割とマイルドな方で、多少の旨味と塩気はあるけど、どちらかというとタレの味付けよりも魚介の味の方が主役の味わい。そのままでも何とか飲める程度の味の濃さながら、麺には魚介の味がよく絡んでいた。
・刺激感はない。

・スープ割りは、カウンターのポットでセルフ。
・割りスープは魚介出汁で、恐らくは昆布メイン。
・つけ汁の味付けがそれほど濃くなかったので、スープで割らずにそのままつけ汁を完食した。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。つけ汁の熱か、あらかじめ焼いてあるのかよく分からないけど、熱がよく入っていて温度高めで、引き締まった密度感と熱で柔らかくなった感じとのバランスの取れた歯ごたえで、つけ汁がよく絡んでいた。また、チャーシューの上の面には魚粉が乗っていて、食べた時にも魚粉がまだ付いていた。
・メンマは四角くて太い。噛むとポリッと切れる繊維感のある歯ごたえに、強い味ではないけどメンマっぽい旨味と風味を感じる味付け。
・ネギは、白ネギ輪切りと、小さくカットした玉ネギの二種類。
・玉ネギは、小さいながらシャリッとした歯ごたえと多少の風味があって、つけ汁に対して主張し過ぎずに、薬味の役割を果たしていた。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、色の付いた極太麺で、表面が滑らかでみずみずしくて、噛みごたえのある歯ごたえがあった。つけ汁との絡みは、つけ汁のドロドロ感と魚粉混じりの魚介の味がよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。
・つけ汁は、ドロドロしていて厚みのあるベースに、魚粉混じりの魚介の旨味と風味が濃厚に効いた味わいで、タレの味付けがそれほど強くないながら、麺に魚介の味がよく絡んでいたのが良かった。
・今となってはよくあるタイプというか、王道の豚骨魚介醤油だったけど、結構満足できた。
昨日食べた「次念序@鴻巣」との比較では、麺は似た感じで、ひょっとすると次念序の麺の方が良かった気もしたけど、つけ汁に関してはこちらの方が良かったので、トータルではこのお店の方がお気に入り度は上だったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【草加市】麺屋 時茂

麺屋 時茂 【鶏白湯らーめん】

鶏白湯らーめん(750円)

鶏白湯らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・鶏白湯らーめん(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時52分頃。外待ち14人。

麺屋 時茂

・最初に店外の券売機で食券を買い、外で並んで待つ。
・並んでいる間、先に外で店員さんに食券を渡して注文。
・入店は、到着から33分待ちの13時25分。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性4人。
・水はカウンターのポットでセルフ。水のポットにはレモンスライスが入っていた。
・厨房に「菅野製麺所」の麺箱が置いてあった。
・入店から提供まで15分。

■麺
・長方形で四角い、少し縮れた中太か中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイの効いた粉の張りとソリッド感があって、ボリューム感のある麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、噛むと多少の張りのある当たりを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、醤油ダレと鶏出汁とが組み合わさったようなコクが適度に絡んでいて、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・白濁した鶏醤油。
・トロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。ゼラチン感があって、トロミの中に鶏の旨味を程よく感じる味わい。鶏油のコクとか、マッタリとしたクリーミー感とかは控えめだったけど、麺との絡みでは鶏油混じりっぽいコクを少し感じた。
・タレの醤油は、コクはそれほど強くなかったけど、マイルドな中に醤油の風味の主張が少しあって、出汁の旨味やコクと組み合わさっていた。スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が、醤油の風味というかコクをよく感じられた印象。
・鶏の出汁がベースにあって、そこに醤油のコクが乗っかっている感じの味わいで、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは鶏と豚の二種類。
・鶏チャーシューは、やや薄切りのムネスライス。低温調理っぽさがあって、筋っぽさの無いしっとりとした張りがあり、噛むとスッと切れる感じの心地よい歯ごたえ。味は、あっさりとした中に閉じ込められた肉の旨味を感じる味わい。
・豚チャーシューは、やや薄切りの肩ローススライス。こちらはよく熱が入っていて、ペラッとした中に多少引き締まった感じのある歯ごたえに、昔ながらのチャーシューらしさを多少感じる味付け。
・味玉はデフォで1個入っている。黄身はトロッと柔らかめで、味付けは控えめに感じた。
・野菜は、ホウレン草、玉ネギ、カイワレ。
・ホウレン草は、程よく茹でてあって、しっとりと柔らかめの歯ごたえに、味付けなしで多少のコクを感じる味わいで、スープと合っていた。
・玉ネギは細かくカットしてあって、量が多いながら香味は強過ぎずに、スープに混じるとケンカせずにスープと一体化していた。
・カイワレは一本だけ乗っていて、見た目の彩りになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、表面が滑らかで噛むとザクッと切れるキレの良い歯ごたえがあって、スープとの相性も良好で旨かった。スープとの絡みは、醤油ダレと鶏出汁とが組み合わさったようなコクが適度に絡んで、麺の旨さを引き立てていた。
・スープは、ゼラチンのトロミがあって、鶏の旨味を程よく感じる味わいで、その上に醤油の風味というかコクの主張を少し感じる味付けだった。マッタリとしたクリーミー感とかは控えめだった印象。
・具は、デフォで味玉が1個乗っていて、鶏と豚の二種類のチャーシューも多めに乗っていたのが良かった。チャーシューは鶏ムネスライスの方が旨かった。
・玉ネギは細かいカットで、量が多いながら香味が強過ぎずに、スープともケンカせずに合っていたと思う。
・お気に入り度は、麺が5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【越谷市】中華そば こむぎ

中華そば こむぎ 【醤油中華そば】

醤油中華そば(750円)

醤油中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・醤油中華そば(750円)
※メニュー案内には「岡直三郎商店のにほんいち醤油を返しに使い、北海道産真折昆布、枕崎産鰹節、長崎産あご(飛魚の煮干し)、瀬戸内海産いりこ、熊本産サバ節、さんま節を、通常の倍量で出汁をとり、秋田産比内鶏ガラ、国産鶏ガラ、国産親鶏からの鶏がら出汁を掛け合わせ、こくがありながらも、出汁の旨味を感じていただける味に仕上げました。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時11分頃。外待ち10人。

中華そば こむぎ

・外からガラス越しに製麺機(リッチメン)が見えた。
・入店は、到着から34分待ちの11時45分。最初に店内の券売機で食券を買い、店内で待つ。
・店内で待っている間、先に注文。
・入店から4分後、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・着席から提供まで7分。

■麺
・四角くて、少し縮れたウエーブのかかった中細麺。
・少しだけ色が付いていて加水中くらいの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが多少効いていて、硬質な粉を使っている感じの張りと結合感のある麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない茹で加減で、噛むとやや硬質でムチッとしたコシを感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりと繊細な中に粉のリッチな旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みはややあっさりしているけど、麺の味も強くないのでバランスは取れている。スープの優しい旨味が麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・多少濁っていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、獣系ベースに魚介。個々の素材の主張は強くなくて、醤油ダレの下で旨味のベースになっている感じ。
・タレの醤油は少し濃いけど、丸みがあってカドはない。
・味付けは、甘めの醤油のコクが効いているような甘旨さがあり、マイルドながら厚みがあって、出汁の旨味をまとめている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのバラと肩ロースのスライスが1枚ずつ。
・バラチャーシューは、脂身のムチッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・肩ロースチャーシューは大振りで、バラよりは少しだけ薄めのスライス。脂身は多くなくて、スープで温まりながらも多少の肉の繊維を感じる歯ごたえに、味付けマイルドで、優しい肉の旨味を感じる味わい。
・穂先メンマは長い。柔らかで滑らかな繊維感のある歯ごたえに、甘めの味付け。
・その他、三つ葉、青ネギ輪切りと海苔が乗っていた。三つ葉は、葉っぱの他に小さく切った軸も入っていて、ネギと共にスープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや硬質でムチッとしたコシを感じる歯ごたえの中細麺で、麺の味は、あっさりと繊細な中に粉のリッチな旨味があって旨かった。
・スープは、醤油ダレがマイルドながら厚みがあって、甘めのタレの味付けが出汁をまとめている感じの味わいで、個々の素材の主張はそれほど強くなかったかも。
・具は、穂先メンマが長くて麺に絡み気味で、個人的には要らない気がしたかも。
・麺が主役のラーメン。次回訪問する機会があれば、塩中華そばの方を食べてみたいと思った。
・お気に入り度は、麺が4.5点、スープが4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【さいたま市大宮区】葱次郎

葱次郎 【醤油らーめん】

醤油らーめん(630円)

醤油らーめん(630円)

醤油らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。1日目の晩に初の訪問。
・大宮駅近くで24時まで開いているお店ということで、この日のラストで訪問してみた。

■食べたメニュー
・醤油らーめん(630円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は23時頃。外待ち無しの先客7人。

葱次郎

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・無料サービスの温野菜が先に出てきた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・加水中くらいか少し高めの、表面がツルッと滑らかで、キメの細かな粉の張りと結合感のある麺質。食感は、少しだけ固めというかヤワさのない茹で加減で、滑らかな当たりがあって、噛むとムチッとしてプツッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、水を含んであっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの焦がしネギと香辛料の香味がよく絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースで、魚介系も入っている感じ。バランス的に、タレとか焦がしネギとかの方が強くて、出汁はよく分からなかった気がした。
・タレの醤油は少し濃いけど、醤油辛さとかは無かったと思う。
・味付けは、多少の旨味があって、そこに焦がしネギの香ばしさが強めに効いていて、胡椒と一味の香辛料のパンチが組み合わさっていた。

■具材
・チャーシューは厚切りのスライス。脂身混じりで、部位はよく分からなかったけど、肩ロースかも。よく煮込んでいて柔らかめで、脂身がトロッとした歯ごたえに、ややパンチの効いた強めのタレの味付け。
・味玉は、黄身がトロッと柔らかめの半熟で、醤油系のタレの味付け。
・メンマは四角くて太い。噛むと繊維がポリッと切れる感じで、固くはないけどややしっかりとした歯ごたえがあった。
・白ネギ輪切りは、多少の歯ごたえがあったけど、スープの香味の方が主張強めだったかも。
・海苔は、生地がパリッとしていた。

別皿でサービスの温野菜

・別皿でサービスの温野菜は、茹でたキャベツとモヤシで、ラーメンに投入せず別々に食べた。

■全体的な味の感想
・麺は、噛むとムチッとしてプツッと切れる感じの歯ごたえがあって、麺の味も旨かった。
・スープは、出汁があっさりしていて、醤油ベースのタレに焦がしネギの香ばしさと香辛料の香味が効いた、パンチのある味付け。
・具は、630円で味玉が乗っていて、温野菜もサービスで付いていたのは良かったと思う。
・チャーシューは、厚切りで柔らかかったのが良かったけど、味付けは強めに感じた。
・個人的には、麺が一番気に入った。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【鶴ヶ島市】頓知房

頓知房 【中華そば】

中華そば(700円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。1日目の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(700円)
※メニュー案内には「化学調味料に頼らない自然な味わいの純東京風ラーメン。四種の煮干しをブレンドし、一番出汁にこだわった贅沢なスープをお試しください。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時11分頃。外待ち無しの先客9人。入店時は満席だったけど、すぐに席が空いた。

頓知房

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・厨房に「菅野製麺所」の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて少しプリッとした張りと結合感のある麺質。食感は、少しだけ固めの茹で加減で、多少の当たりを感じてプツンと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが少し効いて卵も入ったような旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、煮干の風味と旨味が程よくサラッと絡んでいた。一口めは、やや麺勝ちというか絡みがあっさりに感じたけど、食べている内にだんだんしっくり来て、バランスが取れているように感じてきた。

■スープ
・清湯の煮干醤油。
・やや濁っていて、表面にサラッとした油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースの魚介メイン。獣系は、割とあっさりしていて、魚介を支える旨味のベースになっていた。
・魚介は煮干メインで、ほのかな酸味混じりのビターなコクと風味があって、煮干の出汁感を濃厚に感じる味わい。ただし、いわゆるニボニボガツンまでは行かずに、ベースの獣系や煮干以外の魚介の旨味とのバランスが取れていた印象。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは強くなくて、出汁の旨味に煮干のコク、醤油の旨味と表面の油の丸みとが組み合わさっている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのある肩ローススライス。スープで温まってフワッと柔らかめの歯ごたえに、味付けマイルドで、脂身の丸み混じりの肉の旨味を感じる優しい味わい。
・メンマは長方形で細め。柔らかめの歯ごたえに、多少の風味を感じる味付け。
・海苔は大きめで、スープに浸っていない部分はパリッとしていた。
・その他、白ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少しプリッとした張りと結合感があって、卵も入っている感じ。スープとの絡みは、一口めはあっさりに感じたけど、食べている内にだんだんしっくり来た。
・スープは、出汁が獣系ベースの煮干メインで、煮干のほのかな酸味混じりのビターなコクと風味があって、煮干の出汁感を濃厚に感じる味わい。ただし、いわゆるニボニボガツンまでは行かずに、ベースの獣系や煮干以外の魚介の旨味とのバランスは取れていた印象。
・インパクト勝負ではなく、バランスの良さで食べさせるタイプの煮干ラーメン。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【鴻巣市】次念序

次念序 【つけめん】

つけ麺(並)300g(750円)

つけ麺(並)の麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。1日目の夕方に初の訪問。
・このお店は、東京に本社があり、「六厘舎」を営業している「株式会社松富士」系列のつけ麺店。

■食べたメニュー
・つけ麺(並)300g(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時5分頃。外待ち無しの先客9人。

次念序

・最初に店内待合室の券売機で食券を買う。
・待合室から客室に入り、厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・温かいオシボリを出してくれた。
・注文から提供まで14分。

■麺
・長方形で四角い、極太ストレート麺。
・色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面は適度に滑らかでみずみずしくて、中身の詰まった粉の張りとふくらみを感じる麺質。食感は、固さや芯のない程よい茹で加減で、噛むとムチッとした弾力を感じながら切れる、噛み心地のよい歯ごたえ。
・麺の味は、全粒粉も入っているのか、粉の甘味とコクがあってしっかりしている。
・つけ汁との絡みは、つけ汁のトロミが適度に絡んでいるけど、味の絡みは麺の味とのバランス的にあっさりしていた印象。つけ汁が麺の表面を滑らかにして、麺の味主体で食べる感じのバランスだったけど、麺の味がしっかりしているので、これはこれで悪くなかったと思う。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・トロッとしていて、油も少し溶け込んでいるけど、それほど強烈にはコッテリしていない感じ。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は、恐らくは豚骨メインで鶏も入っているかも。多少のゼラチンのトロミがあって、トロミと丸みがメインの味わいで、味のベースになっていた。
・魚介は、節系か何かの魚粉や細かい破片がガッツリ入っていて、つけ汁に旨味をプラスしていた。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは甘旨くて、魚介の味と組み合わさっていた。つけ汁自体の味はそこそこ濃かったけど、麺との絡みではマイルドに感じた。
・刺激感はない。

・スープ割りは、容器を店員さんに渡すと割りスープを入れて返してくれる方式。
・割りスープでつけ汁のトロミと味付けが薄まって飲みやすくなった。トロミは多少残っていたかも。
・柚子を入れていいか聞かれたけど、柚子が入っていたのかよく分からなかった。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある巻きバラスライス。脂身混じりで、肉の部分が少し引き締まった感じの歯ごたえに、脂身の甘いコクが効いた味わい。
・メンマは、平べったくてやや細い。ポリッと滑らかな歯ごたえがあった。
・白ネギは、輪切りの輪を切った四角いカット。割と柔らかめでフレッシュな歯ごたえと風味があった。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、噛み心地の良い極太麺で、麺の味も粉の甘味とコクがあってしっかりしていた。つけ汁との絡みは、バランス的にあっさりしていたけど、麺の味がしっかりしていたので、これはこれで悪くなかったと思う。
・つけ汁は、白濁獣系のトロミベースに、魚粉混じりの魚介の旨味がしっかりしていて、そこに醤油ダレの甘旨い味付けが組み合わさっていた。つけ汁自体の味はそこそこ濃かったけど、麺との絡みはマイルド気味で、セルフまたはオプションで味変アイテムをプラスする向きだったかも。
・王道の獣系魚介醤油つけ麺で、麺が主役のバランスでまとまっていた印象。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【上尾市】中華そば よしかわ

中華そば よしかわ 【煮干しそば濃い目】

煮干しそば濃い目(730円)

煮干しそば濃い目の麺

■来店の経緯等
・2016年3月、埼玉県に遠征。1日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・煮干しそば濃い目(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時10分頃。外待ち無しの先客9人。

中華そば よしかわ

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで8分。

■麺
・四角いストレートで、中細か中くらいの太さ。
・白くて加水はよく分からない感じの、ゴワッとはしておらずに、適度に引き締まった粉の張りとソリッド感があって、角張った麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、噛むとザクッとしてプツンというかパツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味を程よく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープ自体の味の濃さと較べるとあっさりしていた印象。スープの煮干の旨味と風味が適度に絡んで、麺の味とのバランスは取れていたと思う。

■スープ
・濁った煮干醤油。
・あっさりしていて、煮干の細かい破片で濁っていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは煮干の魚介メインで、獣系は不使用かも。
・煮干は、旨味のベースの上に、苦味や酸味がガツンと効いた濃厚なニボニボテイスト。細かい破片は入っているけどザラザラはしておらずに、また、塩気の強さやエグミや雑味もそれほど感じなかった印象。
・個人的には、煮干のコクや風味のふくよかさよりも、やや苦味寄りのような気もしたけど、許容範囲だったと思う。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、タレの旨味があって、煮干出汁のビターな味わいを引き立てていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、薄切りで大振りなレアの肩ローススライス。食べた時点では、そこそこ熱が入っていた。脂身混じりで、しっとりとしてペラッと滑らかな歯ごたえに、閉じ込められた肉の旨味と脂身の甘味を感じる味わいで、スープとも合っていた。
・小振りで少し厚みのある鶏ムネスライスも1枚入っていた。熱が入っていて、張りがあって歯切れの良い中に多少の肉の繊維感のある歯ごたえがあった。
・メンマは、長方形で細めなのが何本か入っていた。ポリッと滑らかな歯ごたえで、味付けはあっさりしていた。
・三つ葉は量が多めで、やや大きさを感じるカット。濃厚煮干のスープに負けておらずに、薬味の役割を果たしていたけど、量が多いせいでやや大味に感じたかも。
・玉ネギは細かめのカットで、三つ葉と較べるとやや存在感控えめに感じた気がした。

■全体的な味の感想
・麺は、ザクッとしてパツンと切れる歯ごたえの、白くて四角い中細麺。スープとの絡みは、スープ自体の煮干の濃さと較べるとあっさりしていた印象。
・スープは、煮干の破片で濁っていて、煮干の旨味のベースの上に苦味や酸味がガツンと効いた、濃厚なニボニボテイスト。
・具は、肩ロースのレアチャーシューが旨かった。
・三つ葉は、量が多くて、スープに負けておらずに薬味の役割を果たしていた。
・麺、スープ、具のそれぞれが自己主張していて、全体のバランスとしては、やや大味に感じる部分もあった気がした。濃い目じゃないデフォのラーメンだと違う感じになるのかも。
・ニボニボ大好きな人向けのラーメン。
・お気に入り度は、トータルで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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