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【桑名市】中国料理 桃仙

中国料理 桃仙 【たんぽぽラーメン】

たんぽぽラーメン(800円)

たんぽぽラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年3月17日(土)の晩に初の訪問。
・このお店は、ナガシマリゾートの「なばなの里」内にあるお店。

■食べたメニュー
・たんぽぽラーメン(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時56分頃。外待ち無しの、店内待ち11組25人。

中国料理 桃仙

・店内入口の待ちリストに名前を書いて店内で待つ。
・到着から18分待ちでテーブル席に座り、メニューを見て注文。
・温かいお茶を出してくれた。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで12分。

■麺
・長方形の中細で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、カンスイが効いてムニュッと滑らかな張りを感じる歯ごたえ。中華料理店の麺っぽさを感じた。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味が程よく絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。
・油が少し浮かんでいて、あんかけのトロミが多少付いているけど、温度はそれほど高くない感じ。
・出汁は、恐らくは清湯獣系で、割とあっさりしている。
・タレの醤油は、やや薄めでコクはマイルド。
・味付けは割と穏やかで、程よいタレの旨味があって、塩気とかは強くなかった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・豚肉、野菜、キクラゲ、ウズラ卵、むき海老、イカ。
・豚肉はやや薄切りのスライスで、柔らかめの歯ごたえ。
・野菜は、白菜、タケノコ、ニンジン、ホウレン草か何かの青菜で、玉ネギも少しだけ入っていたかも。
・白菜は割と柔らかめ。
・タケノコとニンジンは薄切りスライスで、多少のシャキッとしたキレを感じる歯ごたえ。
・キクラゲは一口大で大きい。
・むき海老は一口大のが2つ。
・イカは少し厚みのあるスライスで、多少加工してある感じの、柔らかな張りのある歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・中華料理店の麺メニューっぽさを感じるラーメン。
・麺は、中華料理店でよくありそうな感じ。
・スープは清湯の醤油で、あんかけのトロミが多少付いているけど温度はそれほど高くなくて、割と穏やかな味付けの中に程よいタレの旨味を感じる、優しい味わい。
・具は、量的に野菜と野菜以外とのバランスが取れていて、イカが柔らかいのが印象に残った。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、後半が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■おまけ
・このお店に行く前に、「なばなの里イルミネーション」を見て回った。

なばなの里イルミネーション①

なばなの里イルミネーション②

なばなの里イルミネーション③

なばなの里イルミネーション④

■お店の情報
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【桑名市】來杏 担担麺房 ジャズドリーム長島店

來杏 担担麺房 ジャズドリーム長島店 【汁なし担担麺(麺大盛)】

汁なし担担麺(麺大盛)

汁なし担担麺(麺大盛)の麺

■来店の経緯等
・2018年3月17日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、ナガシマリゾートの三井アウトレットパーク「ジャズドリーム長島」内の「ダイニングレストラン Swing Court」にあるお店で、名古屋市に本店のある「來杏」系列の担担麺専門店。

■食べたメニュー
・汁なし担担麺(900円)
・麺大盛(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時23分頃。外待ち多数。
・到着から14分待ちで入店。最初に店内入口のレジで注文し、先にお金を払う。
・テーブル席に案内されて座る。
・「ダイニングレストラン Swing Court」のレジと客席は6店舗(「みそかつ・矢場とん」、「宮きしめん」、「鶏 三和」、「來杏」、「稲生」、「Café CUORE」)の共用で、接客担当の店員さんは多数。
・厨房は店舗毎に分かれていて、「來杏」の厨房は4人。男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりも入れてくれた。
・着席から提供まで4分。

■麺
・1センチぐらいの幅広の平打ち麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいの、モチッとして少しブヨッというかプルッとした、滑らかな弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減は、少し柔らかめというか固さのない感じ。
・タレとの絡みは、タレの旨辛さと香味とコクがよく絡んで、麺に絡んだタレを味わう感じのバランス。麺とタレとの相性は良好だったと思う。
・幅広麺のせいか、具のミンチや青ネギ輪切りとの絡みも良かった。

■タレ
・ゴマのベースに、ラー油と中国系のスパイスが加わっている。油多めで、ややオイリー。
・ラー油は、辛さがそれほど強くなくて、油の丸みもそこそこ感じた。
・香辛料は、花椒の他に八角などの風味が効いていて、辛味と香味とのバランスが取れていて、その奥に胡麻ダレのコクをじんわりと感じる、香り高い旨辛テイスト。花椒も入っているけど、いわゆるシビカラ系とは違っていた印象。

■具材
・ミンチ、青ネギ輪切り。
・ミンチは細かめの挽き具合。細かめのせいか、タレとのバランス的にそれほど主張は強くないけど、幅広の麺に程よく絡んでいた。
・青ネギ輪切りは小口で細い。麺やタレと混ぜるとタレの油にやや馴染んで、麺と絡んで口に入ると多少のシャリっとした歯触りがあった。

■全体的な味の感想
・麺に絡んだタレが旨かった。
・タレは、花椒や八角などの風味が効いていて、ラー油の辛味やゴマダレのコクもバランスよく感じる、香り高い旨辛テイスト。タレ自体はややオイリーだったけど、幅広の麺と絡むとちょうどいい感じ。
・麺は、きしめんみたいな平打ちの幅広で、タレとの相性が良くて、麺に絡んだタレの旨辛さと香味とコクをよく味わえた印象。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

來杏 担担麺房 ジャズドリーム長島店(看板)

ダイニングレストラン Swing Court

■お店の情報

【伊賀市】自家製麺 若葉

自家製麺 若葉 【つけそば(大盛)+特製】

つけそば(大盛)+特製

つけそば(大盛)の麺

■来店の経緯等
・2017年8月20日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、2016年12月20日(火)のオープンで、店主さんは「群青」出身。

■食べたメニュー
・つけそば(大盛)300g(950円)
・特製(味玉、チャーシュー4枚)(200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時20分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

自家製麺 若葉

・開店は11時。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに食券を渡して注文。
・店内中央の丸テーブル席に座る。
・厨房は別室。店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・店内の一角に製麺機が置いてあった。
・注文から提供まで18分。

■麺
・長方形でストレートの極太麺。麺線やや長め。
・全粒粉入りっぽい色が付いた、加水中くらいか少し高めの、表面が程よくみずみずしくて、滑らかに中身の詰まった粉の張りと密度感があって、中心の方が少し固い感じの、結構噛みごたえのある歯ごたえ。麺量300gだと、表面は最後まで乾かずにみずみずしさをキープしていた。
・麺の味は、全粒粉入りっぽい粉の甘味とコクを感じる。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の甘旨さと魚介のコクや風味が絡んでいた。極太麺とのバランス的には、ややマイルドな絡みに感じたけど、魚介が効いているので、これはこれで悪くない感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、恐らくは豚骨メイン。ゼラチン感が少しあって、バランス的に獣系のコクとかの主張は強くなくて、トロミと丸みが味のベースになっている感じ。
・魚介は、節系と煮干系を使っている感じで、乾物魚介の程よく濃厚なコクと風味を感じる味わい。
・タレの醤油は、旨味があって、コクの主張とかは割とマイルド。
・味付けは、タレの旨味と甘味が効いた濃い味過ぎない甘旨テイストで、そこに多少の塩気と若干の酸味が加わっている感じ。
・刺激感とかはない。

・300gの麺を食べ終わっても、つけ汁はそこそこ残っていた。
・スープ割りは、店員さんに容器を渡して返してもらう方式。味は大きくは変わらないけど、味付けやトロミが少し和らいで、飲んで旨いと感じるバランスになった印象。

■具材
・麺の容器に、チャーシュー、メンマ、カイワレ。別容器に、味噌味玉、追加のチャーシュー。つけ汁の容器の中に、白髪ネギ。
・チャーシューは、やや薄切りでレア気味の赤身スライス。デフォが5枚で追加が4枚の合計9枚。脂身混じりで、程よく滑らかに中身が詰まって歯切れの心地よい歯ごたえに、味付けマイルドで、ほんのりとした塩気が肉の旨味と脂の甘味を引き立てている感じの味わい。麺を食べる合間に食べると旨かった。
・味玉は、黄身がやや固めの半熟で、味付けは強すぎずに、味噌の風味とコクをほんのりと感じた。
・メンマは平べったい。色が濃くて、ゴマ油か何かを和えてある感じ。

■全体的な味の感想
・極太で噛みごたえのある麺が主役のつけ麺。
・つけ汁は、甘旨い味付けに魚介のコクと風味が効いていて、麺とのバランス的にはややマイルドな味に感じたかも。
・具のチャーシューは、麺を食べる合間に食べると旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、ところどころ4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や青雲志 【煮干豚骨らぁ麺】

煮干豚骨らぁ麺(1100円)

煮干豚骨らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2017年8月13日(日)の昼、6か月半ぶり、53回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・煮干豚骨らぁ麺(1100円)
(23食限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時53分頃。外待ち無しの先客21人。

麺や青雲志

・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店内で座って待つ。
・待っている間に、食券を渡して注文。
・到着から27分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・着席から提供まで2分。

■麺
・長方形の細麺で、少しウエーブのかかったストレート。中細寄りの細麺。
・色が白くて加水やや低めの、キメの細かな粉の密度感があって、歯切れが多少粘るようなコシを感じる、やや主張のある歯ごたえ。茹で加減はやや固め。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。卵は入っていないと思う。
・スープとの絡みは強い。スープのドロドロ感と煮干の味が強めに絡んで、ラーメンというよりまぜそばみたいに感じた。麺が細いので、バランス的にはスープ勝ちに感じたけど、その中で麺の食感も主張していた印象。

■スープ
・白濁した獣系魚介。
・粘度高めでドロドロしていて、かなり煮詰まっている。油は多くなくて、それほど重たくはない感じ。
・出汁は、獣系ベースに煮干の魚介。獣系は、恐らくは豚骨メインで、ゼラチン感が強めでドロドロしていて、獣系のコクとか風味は割と控えめな、粘度の高さを主役に感じる味わい。肉が溶け込んだような旨味も少し感じた。
・魚介は煮干メインで、魚粉も混じったような煮干の濃厚なコクがあって、多少のビターさもあるけど、雑味やエグミはなかったと思う。
・獣系のドロドロ感に煮干の濃厚なコクがバランスよく組み合わさっていて、どちらかというと、煮干よりもドロドロ感の方にインパクトを感じた。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じで、恐らくは塩ベースか。
・味付けは強くなくて、適度な旨味が魚介系の旨味やコクを引き立てていた印象。煮干の味が濃いので、スープ自体の味はそこそこ濃かった感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、玉ネギ。
・チャーシューは、厚切りの赤身スライス。レアよりも多少熱が入っている感じで、食べた時点ではスープがよく絡んでいた。割と柔らかでムチッとした弾力を感じる歯ごたえに、脂の丸みが混じった肉の旨味を感じる味わい。
・味玉は、黄身が半熟で味付けは控えめ。
・メンマは四角くて太い。甘旨いコクを感じる味付け。
・玉ネギは四角いカット。食感と香味の主張がそこそこあったけど、ドロドロしたスープとのバランスは取れていた印象。

■全体的な味の感想
・粘度高めでドロドロとしたスープが主役のラーメン。煮干の味も濃厚で、獣系のドロドロ感とのバランスも取れていて、昨年食べた「ドロ豚骨らぁ麺」よりは気に入った。
・麺は細麺で、個人的には、麺とのバランス的にスープが煮詰まり過ぎというか粘度が高過ぎだった印象。もっと太い麺と合わせて食べたいと思ったかも。
・このお店で煮干豚骨系のラーメンを食べたのは、2年半前の「草庵塩らぁ麺」以来2回目だったけど、その時と較べるとスープの粘度が高くなっていて、マニア向けでオンリーワンのラーメンになってきた感じ。煮干マニアというよりは、ドロドロスープマニア向け。
・お気に入り度は、麺とスープとのバランスが3.5点、スープ自体が4点で、トータルでは食後の後味も含めて4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【松阪市】おいらのらーめん ピノキオ

おいらのらーめん ピノキオ 【ドリームつけ麺(中)】

ドリームつけ麺(中)2玉300g(1000円)

ドリームつけ麺(中)の麺

■来店の経緯等
・2017年8月13日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、2017年8月5日(土)オープンの新店で、店主さんは「俺のラーメン あっぱれ屋」出身。

■食べたメニュー
・ドリームつけ麺(中)2玉300g(1000円)

ドリームつけ麺の案内書き

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時3分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

おいらのらーめん ピノキオ

・待ち人数は、10時頃に3人、10時30分頃に7人、10時40分頃に13人。
・開店は10時40分。入店し、一旦店内で座って待つ。
・店内で待っている間に、メニューを見て注文。
・入店から8分待ちで、厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は席に置いてあった。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に荷物入れのカゴが置いてあった。
・着席から提供まで6分。

■麺
・平打ちで少しウエーブのかかった極太麺。
・多少の色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、適度に引き締まったみずみずしさがあって、噛むと多少の弾力とコシを感じて切れる歯ごたえ。
・麺の味は、水を含んだ粉の旨味と甘味とコクを程よく感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の旨味と丸みが適度にサラッと絡んで、麺が主役に感じるバランス。最初の一口だけ、魚介の風味がよく絡んでいたけど、その後は割と控えめになった印象。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介塩。
・多少トロッとしており、表面を泡立てていて、丸みを感じる口当たり。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、恐らくは豚骨メインで、油混じりのゼラチン感が少しあって、乳化の丸みを程よく感じる味わい。出汁感はきちんとあったけど、獣系っぽい風味とかはそれほど強くなかった印象。
・魚介は、鰹か何かの節系メインで、獣系とのバランスが取れた程よい強さの旨味と風味があって、旨味の主軸となっていた感じ。
・タレの塩は、コクの主張が控えめ。
・味付けは、適度にマイルドな塩気があって、つけ汁の旨味を引き立てていた。そこに、チーズか何かの乳製品系の風味がほんのりと加わっていた。乳製品系の風味は、麺との絡みではあまり感じなかったけど、つけ汁自体の味では少し感じた。
・塩辛さや刺激感はない。

・麺を食べ終わる頃に、割りスープをポットで出してくれた。
・割りスープは、恐らくは鰹の魚介出汁で、つけ汁に投入すると、つけ汁の乳製品っぽさと味の濃さが和らいで、飲んで旨いと感じる味になった。

■具材
・麺の容器には、チャーシュー、メンマ、カイワレ。つけ汁の中には、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのあるレアの赤身スライス。脂身混じりで、適度に柔らかな弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで閉じ込められた肉の旨味を感じる味。サイドの黒胡椒がほんのりと効いていた。
・メンマは太くて四角い。包丁が入れてあって歯切れの柔らかな歯ごたえに、生姜の風味混じりで甘めの煮汁系の味付け。
・青ネギ輪切りは小口で小さい。

■全体的な味の感想
あっぱれ屋の「スーパーつけ麺」と同じ構成のつけ麺。
・麺は平打ちの極太で、弾力とコシを感じる歯ごたえが印象に残った。
・お気に入り度は、最初の印象と最後のスープ割りが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

おいらのらーめん ピノキオ(暖簾)

■お店の情報

【いなべ市】麺屋すみか

麺屋すみか 【塩らーめん】

塩らーめん(720円)

塩らーめんの麺

■来店の経緯等
・2017年5月27日(土)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・塩らーめん(720円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の18時頃。先客無し。

麺屋すみか

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて少し縮れた中細麺。
・少し黄色くて加水中くらいで、カンスイが効いて卵も入った感じの、多少引き締まっていて、縮れの弾力を感じながらサクッと切れるような歯ごたえ。茹で加減は、固さがなくて程よい感じ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、あっさりと繊細ながらバランスは良好。スープの塩気と魚介の風味がほんのりと絡んで、麺の旨さを引き立てていた印象。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースの魚介メイン。獣系は、使っている気がしたけど、かなり控えめ。
・魚介は、メニュー案内によると貝柱と牡蠣の煮干を使用している模様で、風味やコクの強くない、適度に濃厚ながら軽さのある味わい。
・タレの塩は、塩気はマイルドながら多少の塩のコクを感じた。
・味付けは、薄くはないけどやや繊細に感じる塩梅で、塩のコクが魚介出汁とバランスよく組み合わさっていた。
・スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が旨かった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、水菜、糸唐辛子。
・チャーシューは、少し厚みのある赤身の煮豚スライス。スープの熱が入って歯切れの柔らかな歯ごたえに、味付けマイルドで、穏やかな肉の旨味と多少の脂の丸みを感じる味わい。
・メンマは平べったくて細い。固くはないけど多少コリッとしたクリック感のある歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・水菜は小さめのカットで、主張控えめだった。
・糸唐辛子は、香味をあまり感じなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺とスープとの絡みが良かった。
・スープは、インパクトとかは無いながら、麺に絡むほんのりとした塩気と魚介の風味がいい感じだった。
・お気に入り度は、麺とスープとの絡みが4.5点、スープ自体が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や青雲志 【カレーまぜそば】

カレーまぜそば(850円)

カレーまぜそば(850円)

カレーまぜそばの麺

■来店の経緯等
・2017年1月29日(日)の昼、3か月半ぶり、52回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・カレーまぜそば(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・入店時に、1杯目の「カキ正油らぁ麺」と合わせて注文。
・提供は、最初に麺が出てきて、麺と底のタレをセルフで混ぜている間に別皿の具が出てきた。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。温かい麺。
・薄い色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた粉の張りと密度感のある麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、ムチッと中身が詰まっていて、引き締まった張りとコシを適度に感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味を程よく感じる味わい。
・タレとの絡みは良好。タレの旨味とカレーの風味と油の丸みがよく絡んで、麺とのバランスが取れていた。

■タレ
・カレースパイスダレ。
・適度な油っ気があって、汁っぽさは割と控えめ。ミンチも少し入っていた気がしたけど、麺と混ぜるとミンチはよく分からなかった。
・ベースの旨味と油の丸みに、カレースパイスの風味がバランスよく組み合わさっていて、カレー感はそこそこしっかりしていたけど、辛さやスパイシーさとかは強くなかった印象。

■具材
・具は別皿提供で、麺とタレをよく混ぜた後にセルフで投入。
・チャーシューは、やや厚切りの肩ローススライスの短冊切り。脂身が少し混じっていて、滑らかで多少引き締まった肉の質感のある歯ごたえに、冷えた脂身混じりの肉の旨味を感じる味。冷えていたせいか、ラーメンの具のチャーシューみたいなフワッとした張りは感じなかった気がした。
・メンマは、太いのと細いのの二種類。
・太いメンマは四角くて、噛むとポリッと切れる滑らかで歯切れの良い繊維感のある歯ごたえに、優しくて旨味のしっかりとした煮ダレ系の味付け。
・細いメンマは、全体のバランス的に存在感控えめだったかも。
・ベビースターラーメンは、麺と混ぜて食べると、カリッとした歯ごたえを少し感じた。
・玉ネギは薄切りスライスで、辛味や刺激はなくて、軽快な歯ごたえと、多少のサッパリとした風味があった。
・海苔は小さめにカットしてあった。
・その他、白ネギ輪切りも入っていたと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、加水中くらいの平打ち太麺で、ムチッと中身が詰まっていて、引き締まった張りとコシを適度に感じる歯ごたえがあった。
・タレはカレー味で、適度な油っ気があって麺によく絡んでいた。ベースの旨味と油の丸みに、カレーの風味がバランスよく組み合わさっていて、カレー感はそこそこしっかりしていたけど、辛さやスパイシーさとかは強くなかった印象。
・具は、チャーシューがやや厚切りスライスの短冊切りで、冷えていたせいもあってか、ラーメンの具のチャーシューとは食感が少し違っていて、フワッとはしていなかった気がした。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や青雲志 【カキ正油らぁ麺】

カキ正油らぁ麺(1000円)

カキ正油らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2017年1月29日(日)の昼、3か月半ぶり、52回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・カキ正油らぁ麺(1000円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

麺や青雲志

・開店は10時49分。
・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで2分。

■麺
・長方形で平打ちの、中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・多少の色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて少しプリッとした、硬質な粉の張りと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、滑らかでプリッと引き締まったコシを多少感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、多少の粉のコクを感じる味わい。全粒粉も入っているかも。
・スープとの絡みは、スープの旨味が程よく絡んでいて、どちらかというと麺の方が主役に感じるバランス。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は乾物系の魚介メインで、恐らくは獣系不使用。個々の素材の主張は強くなくて、旨味のしっかりとした出汁感を感じる味わい。
・牡蠣は牡蠣煮干で、出汁かタレかよく分からない感じ。牡蠣煮干の濃厚で少し甘めの旨味があって、最初の方は風味も少し立っていたけど、風味は旨味と較べると繊細で、スープと具が混ざると風味は控えめになった印象。
・タレの醤油は、多少の存在感があるけど、丸みがあってカドはない。
・味付けは、牡蠣煮干と醤油ダレとが組み合わさった感じの甘旨醤油テイストで、塩気も少しあるけど旨味の方が強く感じた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、厚切りの肩ローススライス。スープの熱で程よく温まって、フワッとしてムチッと柔らかな肉の張りを感じる歯ごたえに、味付けマイルドで、脂身が少し混じったような肉の旨味と丸みのあるコクを感じる味わい。
・味玉は一個。黄身はトロッと半熟で、味付けマイルドで卵自体の旨さを感じる味わい。
・メンマは細い。ポリッと滑らかでやや柔らかめの歯ごたえ。
・白ネギ輪切りは、風味は強くなかったけど、スープが繊細なので、スープに対してネギの風味が結構主張していた印象。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さの長方形平打ち麺で、滑らかでプリッと引き締まったコシを多少感じる歯ごたえ。麺の味は、全粒粉も入っている感じで、スープとの絡みは、どちらかというと麺が主役に感じるバランスだった。
・スープは、魚介出汁のベースに牡蠣煮干の濃厚で少し甘めの旨味があって、丸みのある醤油と組み合わさった味わい。牡蠣煮干は、濃厚ながら風味は割と繊細で、白ネギと混じるとネギの風味が結構主張していた印象。
・具は、チャーシューが厚切りで大きくて、フワッと柔らかくて、肉の味に深みがあって旨かった。このお店のチャーシューは、毎回少しずつ微妙に仕上がりが違うけど、今回はかなり良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や青雲志 【秋薫る正油らぁ麺】

秋薫る正油らぁ麺(1600円)

秋薫る正油らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2016年10月8日(土)の昼、7週間半ぶり、51回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、秋の限定「秋薫る正油らぁ麺」狙いで訪問してみた。

■食べたメニュー
・限定の「秋薫る正油らぁ麺」(1600円)
(2016年10月5日(水)から9日(日)までの期間限定。この日は22食限定)
・ごはん(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。
・開店は10時42分。順番に入店し、店内で券売機待ち。
・開店から13分後の10時55分、店内入口の券売機で食券を買い、店内で座って待つ。
・開店から29分後の11時11分、厨房対面のカウンター席に座る。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・ラーメンを待っている間、追加でごはんの食券を買い、注文。
・ごはんが先に提供。
・着席からラーメンの提供まで7分。

■麺
・長方形で中細か中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水少し低めの、表面はスープが絡んでヌルッと滑らかで、カンスイ控えめな粉の張りとふくらみと適度な密度感のある麺質、食感は、固さのない程よい茹で加減で、少しヌルッとした当たりがあって、噛むとザクッと切れるキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味とほのかな甘みを感じる味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは強め。表面の油混じりのスープが麺を滑らかにして、スープの旨味とコクと風味がよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりながら、表面に油がそこそこ浮かんでスープと少し馴染んでいて、若干の丸みを感じる口当たり。
・出汁は、恐らくは乾物魚介ベースに蛤の貝系とキノコ。キノコ系の旨味とコクがよく効いていて、そこに蛤の旨味と風味が組み合わさって一体化した感じの、濃厚な旨味とコクを感じる味わい。
・表面の油はサラッとしていて、恐らくは植物系で、スープに多少の厚みと丸みをプラスしていた。
・タレの醤油は少し濃いけど、熟成していてカドはない。
・味付けはやや濃いめで、多少強めの塩気が出汁の濃厚さとバランスしている感じ。麺との絡みはちょうど良かった印象。
・ピリッとした刺激感はない。

ごはん(100円)

・麺と大物の具を食べた後、残ったスープにご飯を投入してみた。
・ごはんでスープの味付けが薄まって、ごはんに絡む旨味や風味を程よく感じられた。

■具材
・蛤は殻付き。クニュッとしてプリッと引き締まった歯ごたえに、蛤独特の旨味とコクを感じる味わい。
・キノコは、松茸、ブナシメジ、ナメコ、白いブナシメジ、ハナビラタケ、舞茸、黒アワビ茸。全般的に、スープとのバランス上は味や風味の強いキノコはなくて、食感を楽しむ感じ。
・松茸は、大きくて少し厚みのある縦切りスライスと、やや小振りで縦に半分切りが一つずつ。張りのある繊維感があって歯切れの心地よい歯ごたえに、多少の風味を感じる味わい。スープと較べると、風味はややあっさりに感じたかも。
・ハナビラタケは、サクッと軽快な歯ごたえがあった。
・ナメコはやや大きくて、表面が多少ヌメッとしていた。
・黒アワビ茸は、程よい厚みがあって歯切れの良い歯ごたえ。
・豆は、銀杏、枝豆と白い豆の三種類で、蛤の殻に乗せて提供。銀杏は、多少の弾力を感じる歯ごたえで、枝豆と白い豆も良質感のある張りを感じる歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し低めで長方形の中細麺。表面はスープが絡んでヌルッと滑らかで、ザクッと切れる歯ごたえがあって旨かった。スープとの絡みは、スープの旨味とコクと風味がよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。
・スープは、キノコ系の出汁がよく効いていて、そこに蛤が組み合わさって一体化した感じの、濃厚な旨味とコクを感じる味わい。味付けもやや濃いめで、多少強めの塩気が出汁の濃厚さとバランスしている感じ。
・麺を食べた後、残ったスープにごはんを投入してみたけど、個人的には、ごはんよりも麺の方がスープとの相性は良かったと思う。
・具は、蛤とキノコと豆。キノコは、松茸その他いろいろ入っていて、味や風味的にはスープの方が強くて、食感を楽しむ感じだったかも。
・個人的には、麺とスープとの絡みが一番気に入った。
・お気に入り度は、麺とスープとの絡みが5点、それ以外が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や青雲志 【特製豆乳冷し塩らぁ麺】

特製豆乳冷しらぁ麺(ウニ氷)(1600円)

特製豆乳冷しらぁ麺(ウニ氷)の麺

■来店の経緯等
・2016年8月の平日の昼、3週間半ぶり、50回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、昨年食べられなかったウニ氷の豆乳冷やし狙いで訪問。

■食べたメニュー
・限定の「特製豆乳冷しらぁ麺(ウニ氷)」(1600円)
(2016年8月10日(水)から8月31日(水)までの期間限定。豆乳冷しは1日7食ぐらいで、うちウニ氷は1日1~2食)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は10時49分。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中細麺。
・白くて加水中くらいの、表面が滑らかでカンスイ感控えめな、キメが細かで程よい粉の密度感があって、やや角張った麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、冷えて適度に引き締まったコシを感じる歯ごたえ。ウニ氷の効果でだんだんスープの温度が下がるせいもあってか、ウニ氷を溶かしながらゆっくり食べても、最後まで伸びなかった印象。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、最初は、豆乳の繊細な味と多少の塩気が絡んで、割とあっさりながら、麺の旨さをよく引き立てていた。後半、ウニ氷が溶けてくると、ウニの優しい甘味やコクがプラスされて、麺に絡むウニと塩気との繊細なハーモニー感を楽しめた。

■スープ
・冷たい豆乳塩。温度は最初からやや低めで、それほどキンキンには冷えていなかったと思う。
・割とサラッとしていて、豆乳で少し丸みを感じる口当たり。油は少なめ。
・出汁は、恐らくは魚介で、豆乳のコクを支えるベースになっている感じ。
・豆乳は、割とあっさりながら良質感のあるコクを感じる味わい。
・タレの塩は、強い味ではないけど、スープとのバランス的に多少の塩のコクを感じた。
・味付けは結構繊細で、若干の塩気が豆乳とバランスしていて、豆乳の甘味やコクを引き立てていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

・トッピングのウニ氷が溶けるに従って、だんだんスープにウニの味が加わってきた。スープに溶かしたウニは、食感はほとんど感じなかったけど、スープを少しだけトロッとさせていた印象。
・ウニの味は、味付け感のない生ウニの甘いコクをよく感じる、繊細ながら濃厚な味わいで、豆乳よりは多少強い味だった印象。
・ウニを溶かした分、塩気も最初より少しだけ強まっていた。

■具材
・メンマは四角くて細い。柔らかで少ししなやかな歯ごたえに、多少の旨味を感じる煮ダレ系の味付け。強い味ではないけど、スープの味が繊細なので、メンマの味付けがよく感じられた印象。
・海ぶどうは、プチッと柔らかな張りのある歯ごたえに、マイルドな潮っぽさを感じる味わい。
・カイワレは、優しい張りを感じる軸の歯ごたえに、スープとのバランス的に程よい強さの辛味というか香味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。
・イクラは、恐らくは醤油漬け。口に入れるとプチッと潰れる適度に柔らかな食感に、醤油の塩気がやや効いた味付け。ウニ氷とのバランス的には、イクラの味付けがウニの味わいに勝ち気味だったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、白くて滑らかに引き締まった中細麺で、ウニ氷を溶かしながらゆっくり食べても、最後まで伸びずに食べられた印象。スープとの絡みは、豆乳やウニの繊細な味と多少の塩気が、麺の旨さをよく引き立てていて旨かった。
・スープは、最初に豆乳の良質感のあるコクを楽しめて、後半は、溶けたウニ氷の味付け感のない甘いコクを楽しめたのが良かった。
・具は、スープの味が繊細だったので、それぞれの具材の味がよく感じられたのが良かった。
・イクラは醤油漬けで、ウニ氷に対してイクラの味付けが勝ち気味だった気がした。トマト氷なら気にならないけど、ウニ氷だとイクラの塩気が気になる感じかも。個人的には、ウニ氷の場合は、味付けしていないイクラで食べてみたいと思った。
・お気に入り度は、最初の豆乳の味わいと途中のウニ氷の味変化が5点、最後の漬けイクラとウニとの相性が4点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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