【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

麺屋 宗@ラーメンEXPO2014(第3幕) 【塩らぁめん】

塩らぁめん(800円)

塩らぁめんの麺

■来店の経緯等
・2014年12月23日(火)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2014in万博公園 第3幕」に訪問。
・このお店は東京からの出店で、前年の「ラーメンEXPO2013」にも出店していた。
このイベント会場で先に一杯食べた後、せっかく来たのでもう一杯ぐらい食べようと思い、このお店を選択。

■食べたメニュー
・塩らぁめん(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時59分頃。前に60人ぐらい並んでいる。

麺屋 宗@ラーメンEXPO2014(第3幕)

・到着から24分待ちで注文。
・ブース内の店員さんは6人で、男性5人と女性1人。
・注文から提供まで5分。ちなみに、ブースにトレーは置いてあったけど、「2杯以上の注文のみ使用可」との注意書きがあったので、トレーは使わせて貰えず、丼を直接手に持って席まで運んだ。

■麺
・四角くて少し縮れた中細麺。
・少し色が付いていて、表面滑らかで少しカンスイが効いたようなプルッと優しい張りを感じる麺質。食感は、席までの移動に時間が掛かるせいか、少し柔らかめで、多少膨らんでモチャッとした感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強くはなくて繊細ながら、卵も入ったような粉の旨味を感じるリッチな味わい。
・スープとの絡みはあっさりしている。麺の旨味をよく感じるバランス。

■スープ
・清湯の塩。温度は高め。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、清湯獣系ベースに魚介。獣系は鶏で、あっさりとした繊細な旨味を感じる味わい。
・魚介も、素材の風味の主張は控えめで、優しい旨味があった。
・タレの塩は、コクの主張は控えめで、出汁の旨味を生かして引き立てるような味付け。
・味付けは強くはないけど、塩ラーメンながら色が少し付いていて、スープ自体は決して薄くはない感じ。一口めは味が弱いと思ったけど、舌が慣れてくるに従って、だんだんスープの旨味が見えてきた。ただし、終盤はトッピングの揚げネギか何かの風味が広がってきて、再びスープの旨味が控えめになった印象。一杯の中でいろいろ変化があった。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライスで、表面を少し炙っている。筋っぽくはないけどガシッと引き締まった肉の弾力があって噛みごたえのある歯ごたえに、味付けや炙った香ばしさが立ち過ぎず、噛み締めるとタレの味付けを感じる味わい。
・味玉は一個丸ごと。黄身はやや固めのゼリー状で、甘めのタレの味付け。
・穂先メンマは、柔らかめでサクッとキレの良い繊維感のある歯ごたえ。
・青ネギ輪切りは、風味は強くなかったけど、スープの味が繊細なのでスープとのバランス的には結構存在感があった気がした。
・その他、糸唐辛子が乗っていたけど、あまり印象に残らなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、プルッと優しい張りがあって繊細な旨味があったのは良かったけど、席までの移動に時間がかかるせいか、やや伸び気味だった気もした。
・スープは、インパクト頼みではない繊細な旨味があって、一杯の中でいろいろ変化があったのが良かった。
・具は、デフォで味玉が一個入っているのが良かった。
・チャーシューはあまり大きくなかったけど、味の強くない赤身肉でスープとケンカしていなかったのは良かったと思う。
・青ネギ輪切りは、看板の写真にあった水菜の方が良さそうな気もしたけど、屋外イベントなので仕方ないのかも。
・全体的によく出来ていると思ったけど、個人的には、こういう繊細なラーメンは屋外系のイベントだと容器や提供後の移動による麺の伸びとかが結構気になるので、実店舗で食べたいと思った。この手の屋外イベントなら、もっとインパクトで押せるような味の方が向いているかも。
・お気に入り度は、提供後の移動時間による麺の伸びとかを加味すると3.5点ぐらいの気もしたけど、スープは良かったので、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: (★★★★) (4.0)
※屋外イベントでのお気に入り度は、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から席までの移動に時間が掛かることから、実店舗でのお気に入り度とは同等ではありません(実店舗よりも甘めのお気に入り度です)。

■お店の情報
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【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

佐伯ラーメン愛好会@ラーメンEXPO2014(第3幕) 【大分佐伯ラーメン】

大分佐伯ラーメン(800円)

大分佐伯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年12月23日(火)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2014in万博公園 第3幕」に訪問。

万博記念公園(ラーメンEXPO2014の案内)

・このお店は、大分県の佐伯からの出店ということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・大分佐伯ラーメン(800円)
(2014年12月22日(月)から25日(木)までの期間限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時53分頃。前に40人くらい並んでいる。

佐伯ラーメン愛好会@ラーメンEXPO2014(第3幕)(立て看板)

・到着から11分待ちで注文。
・店員さんはブース内に4人で、男性3人と女性1人。
・注文から提供まで1分。

■麺
・四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかでカンスイ少なめな粉の質感があって、程よい張りを感じる麺質。食感は、席までの移動に時間がかかったせいか多少柔らかめだったけど、伸びてはおらずに、適度に引き締まった粉の弾力を感じる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりながら麺とのバランスは取れていた。スープの旨味と表面の油がサラッと絡んで、麺の旨さで食べる感じ。

■スープ
・少しだけ濁った獣系醤油。
・サラッとしていて、表面にやや多めの油が浮かんでいる。
・出汁は獣系メインで、具にモヤシが入っているせいか野菜も少し感じたかも。
・獣系は恐らくは微乳化くらいで、油の風味混じりの豚の風味と旨味があって、チャーシューの煮汁とかも入っている感じ。
・タレの醤油は、少し濃いけどカドはなくてコクはマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしている。表面にトッピングしてある白ゴマの風味も少しあった。
・麺との絡みでは表面の油の風味が程よく効いていたけど、スープ自体の味は、タレの旨味が強めでタレ勝ちの味に感じたかも。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるバラスライス。多少の密度感と弾力のある歯ごたえに、旨味のあるタレの味付けが少し効いていた。
・細モヤシは、多少の張りがあってパリッと歯切れの良い食感に、あっさりとして、表面が少しだけスープと馴染んだような感じの味。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的に風味の主張は強くなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ少なめで粉の質感と旨味を感じる味わいがあって旨かった。
・スープは、微乳化くらいの獣系ベースに、醤油混じりのタレの旨味がしっかりした味付けで、油をうまく使っていた印象。
・具は、モヤシが東九州のラーメンらしかった。
・麺とスープとの絡みは割と良かったけど、スープ自体の味はタレ勝ち感が強かったので、麺と具だけを食べてスープは飲まない方がいいかも。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: (★★★☆) (3.5)
※屋外イベントでのお気に入り度は、容器や食べる場所が簡易であることや、提供から席までの移動に時間が掛かることから、実店舗でのお気に入り度とは同等ではありません(実店舗よりも甘めのお気に入り度です)。

佐伯ラーメン愛好会@ラーメンEXPO2014(第3幕)(食後に撮影)

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

炙り味噌ラーメン 麺匠 真武咲弥@ラーメンEXPO2013(第2幕) 【札幌味噌ラーメン】

札幌味噌ラーメン(800円)

札幌味噌ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年12月21日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第2幕」に訪問。
・このお店は北海道からの出店。北海道のラーメンも食べておこうと思い、訪問してみた。

■食べたメニュー
・札幌味噌ラーメン(800円)
(2013年12月20日(金)から25日(水)までの期間限定)
※メニュー案内には「12種類の食材とスパイスを混ぜた当社サムライ味噌と、3種の野菜から甘味を摘出した豚骨清湯スープ、麺は『ゆめちから』を使用したEXPO特注玉子縮れ麺、強いコシと滑らかな喉越し、豊かな風味を楽しんで下さい。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時41分頃。前に14人並んでいる。

炙り味噌ラーメン 麺匠 真武咲弥@ラーメンEXPO2013(第2幕)

・到着から8分後、ブースの窓口で注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・割り箸とトレイ、セルフトッピングの一味は出口の所に別テーブルで置いてあり、セルフ。スタンプラリー用のスタンプも窓口の横に置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで1分。

■麺
・中太の縮れ。
・黄色くて、表面は滑らかながら微妙にツルッとはしていない感じで、プリッとしてムチッとした質感とボリューム感のある麺質。食感は、滑らかでしっかりした弾力があって、当たりは強くないけど、少しだけ粘ってからプチッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけどしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの味噌とスパイス系の風味がサラッと絡む感じ。

■スープ
・清湯の味噌。
・サラッとしていて、多少の油が浮かんでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、メニュー案内では清湯獣系と野菜みたいだったけど、味噌とスパイスの風味が強くてよく分からなかった。また、スパイスの香味の中に魚介の風味も少し感じた。
・味噌はやや赤めの味噌で、味噌のコクや塩気はそれほど強過ぎずに、香辛料の香味を組み合わせたタイプの味付け。最初は、山椒とニンニクか何かが組み合わさった感じの独特の香味が強めだったが、チャーシューの上のショウガを溶かすと少しマイルドになった。
・デフォで少量の一味が入っていて、刺激感が地味に効いていた。

■具材
・チャーシューは厚切りの肩ローススライス。脂身の油が抜けてコラーゲン化していて、肉のプリッと滑らかで弾力のある歯ごたえに、肉のコクを引き立たせた味付けで旨い。
・メンマは四角くて太い。滑らかな張りがあってポリッと繊維感のある歯ごたえに、あっさりとして香ばしい系の味付け。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的に、それほど香味の主張は強くなかったと思う。
・ミンチ肉は、コリッとした弾力が強めの食感に、味付け控えめであっさりとした味わいだった。

■全体的な味の感想
・麺は、札幌風の黄色い太麺で、食感が個性的だった印象。
・スープは、味噌のコクとスパイスの香味とが主役の味わいで、パンチはそれほど強くないけど、その分、スパイスの香味がよく立っていて、後味はサッパリとしていた。
・具は、肩ロースチャーシューが分厚くて旨かった。
・ミンチの方は、もう少し旨味があればもっと良いと思った。
・チャーシューの上にショウガを乗せているあたりは「彩未」のインスパイアっぽかったけど、全体的には純連とか彩未とかとは別物のように感じた。ちなみに、後で調べたところ、このお店の店主さんは「すみれ」出身との事で、実店舗のラーメンはラードで熱々なのが売りの模様だった。
・今回食べたラーメンは、ラードのパンチが無かったし、実店舗の「炙り味噌ラーメン」には入っているらしきモヤシも入っていなかったので、ひょっとすると、イベント用のアレンジ版だったのかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)
※屋外のイベント会場における使い捨て容器での提供ということで、恐らく、実店舗で食べるよりも低めのお気に入り度になっていると思います。

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

新旬屋 麺@ラーメンEXPO2013(第2幕) 【山形 鶏中華】

山形 鶏中華(800円)

山形 鶏中華の麺

■来店の経緯等
・2013年12月21日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第2幕」に訪問。
・このお店は山形県からの出店。今回は全国の地ラーメンっぽいお店を中心に回ろうと思い、このお店に訪問してみた。

■食べたメニュー
・山形 鶏中華(800円)
(2013年12月20日(金)から25日(水)までの期間限定)
※メニュー案内には「東北の食材を中心に、どこか懐かしさを感じる一杯。自慢の手作り海老ワンタンをサービスで入れちゃいます。鶏の旨味を凝縮したスープとの相性は格別。低温熟成で完成した、山形庄内ハーブ鶏を使った鶏チャーシューも自信の一品です。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時10分頃。前に6人並んでいる。

新旬屋 麺@ラーメンEXPO2013(第2幕)

・到着から1分待ちで注文。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。男性店員さんのうち1人は外で呼び込みを担当していた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面は少しだけゴワッとした感じがあって、透明感と優しい張りのある麺質。食感は、プルッと滑らかな弾力があって、優しく切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系であっさりとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの油とタレとが混じったような味がサラッと絡んで、麺の旨さで食べる感じのバランス。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・サラッとしているが、表面には油が多めに浮かんでいる。
・出汁は恐らく鶏の清湯獣系で、油のコクやタレの旨味とよく組み合わさった感じの味わい。
・タレの醤油は薄口で、タレの旨味もしっかりしている印象。最初のうちは、コショウか何かが隠し味的に効いているような気もしたが、食べ進むうちに気にならなくなってきた。
・また、麺との絡みでは酸味のようで酸味ではないような独特のテイストをほのかに感じたが、スープ自体の味では感じなかった。

■具材
・鶏チャーシューは、少し厚みのある低温調理の鶏モモスライス。ムチッと柔らかくて滑らかな歯ごたえに、最初に脂身のコクが来て、後から次第に鶏肉のジューシーな旨味とコクが追いかけてくる感じの味わい。
・海老ワンタンは、皮はツルンと滑らか。具は小海老のむき身を団子状に固めていて、プリッとした弾力があって歯切れの良い食感に、味付け控えめであっさりとした海老の甘味を感じる味わい。
・黄色い玉は鶏キンカンとの事で、茹で卵みたいにパラッとはしたおらずに、少しプリッとした感じに固まっていた。
・メンマは細くて、味付けはあっさりしていた。
・揚げ玉は、スープに馴染んでフワッと柔らかくて、多少の揚げた油の風味があった。
・白ネギ輪切りは、量が少なかったせいもあってか、あまり印象に残らなかったかも。
・青海苔は、風味はあまり感じなかったけど、見た目の彩りになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、関西にはあまり無いタイプの東北らしい多加水麺で旨かった。この麺を見て、思わずテンションが上がった。
・スープは、あっさりとした清湯の鶏出汁に、油のコクとタレの旨味が組み合わさったテイストだった。
・具は、低温調理の鶏モモチャーシューが旨かった。
・海老ワンタンも良かったけど、レンゲがあった方が食べやすいかも。
・鶏キンカンは個性的な具で、先日、山形県の新庄で食べた鶏もつラーメンを思い出させる味わいだった。また、揚げ玉や青海苔が入っているのも個性的だった。
・全体的に個性が確立されていて、山形に遠征した気分が味わえたのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)
※屋外のイベント会場における使い捨て容器での提供ということで、恐らく、実店舗で食べるよりも低めのお気に入り度になっていると思います。

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

徳島ラーメン 岩田家@ラーメンEXPO2013(第2幕) 【鳥ガラ豚骨しょうゆラーメン】

鳥ガラ豚骨しょうゆラーメン(800円)

鳥ガラ豚骨しょうゆラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年12月21日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第2幕」に訪問。
・このお店は徳島県からの出店。四国のラーメンも食べておこうと思い、訪問してみた。

■食べたメニュー
・鳥ガラ豚骨しょうゆラーメン(800円)
(2013年12月20日(金)から25日(水)までの期間限定)
※メニュー案内には「甘辛く煮込んだ豚バラスライスと生卵を入れたすきやき風ご当地ラーメン。卵、防腐剤を使用していない自家製麺を使い、白菜、ネギ、きゃべつなどの野菜も自社の畑で育てたものを使用した安心安全なラーメンを作っています。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時7分頃。先客無し。

徳島ラーメン 岩田家@ラーメンEXPO2013(第2幕)

・店員さんは男性4人。
・注文から提供まで2分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。
・加水は中くらいかやや低めの、滑らかさの中に多少の引っ掛かり感のあるような粉の質感があって、エッジの効いた麺質。食感は、提供後の移動時間の影響はよく分からないが、プルッとして中身の詰まったような弾力があって気持ちの良い歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味とコクがしっかりしていて旨い。
・スープとの絡みは、あっさりしていて麺勝ち気味だが、麺が旨いので悪くはなかった。

■スープ
・獣系の醤油。
・少し濁っていて、割とあっさりしている。
・出汁は恐らく獣系。清湯と白湯のどっちかよく分からない感じの、微乳化なテイストでゼラチン感や油は控えめ。ライトな味わいで、獣系の風味やコクは控えめながら、タレとのバランス的には多少の丸みを感じる。
・タレの醤油は濃口ながらカドは無くて、醤油のコクの中に甘味や旨味も感じる味わい。タレの味が勝ち過ぎずに、出汁の丸みとのバランスも取れていた。

■具材
・肉は薄切りの豚バラ肉。肉の部分は少し引き締まっていて、脂身は柔らかな弾力があって、タレの味付けの効いた中に脂身の甘味が混じった味わい。
・太モヤシは、柔らかい張りがあってシャキッとした歯ごたえに、ジューシーな旨味のある味わい。
・メンマは平べったい。滑らかで繊維感のある歯ごたえに、タレ系の味付け。
・青ネギ輪切りは、ややおとなしめの印象。

■全体的な味の感想
・麺は、粉のリッチな味わいが感じられて良かった。
・スープは、出汁はあっさりしていてライトだったけど、タレと出汁とのバランスはそれなりに取れていた印象。麺とスープとの絡みはあっさりしていたけど、その分、麺の旨さを味わえた。
・具は、肉よりも太モヤシの方が印象に残ったかも。
・スープはやや物足りなかったけど、麺は良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)
※屋外のイベント会場における使い捨て容器での提供ということで、恐らく、実店舗で食べるよりも低めのお気に入り度になっていると思います。

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

らーめん処 潤@ラーメンEXPO2013(第2幕) 【燕三条中華そば】

燕三条中華そば(800円)

燕三条中華そばの麺

■来店の経緯等
・2013年12月21日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第2幕」に訪問。
・このお店は新潟県からの出店。

■食べたメニュー
・燕三条中華そば(800円)
(2013年12月20日(金)から25日(水)までの期間限定)
※メニュー案内には「たっぷり降りかかる背脂と、厳選した3種類の煮干しで取ったインパクトのあるスープ。見た目はコッテリだが、食べてみるとスッキリと旨味が広がる。力強い自家製麺との相性もバッチリ。新潟燕三条で昭和初期から愛される地ラーメンをぜひ味わってください。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時1分頃。前に4人並んでいる。

らーめん処 潤@ラーメンEXPO2013(第2幕)

・到着から1分後、ブースの窓口で注文。
・店員さんは男性4人。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形でウエーブの掛かった中太麺。
・少し色が付いていて、表面が滑らかでムチッと引き締まった筋肉質の麺質。食感は、固くはないけどムチッとしたコシの強さを感じる歯ごたえ。
・麺の味はしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。強めの麺の表面に煮干の苦み走ったコクがよく絡んで、麺の旨さをよく引き立てていた。

■スープ
・清湯の煮干醤油。
・サラッとしていて、表面に背脂混じりの液体油の層があってオイリー。
・出汁は煮干の魚介メイン。獣系は、油が多いせいもあって、よく分からない感じだった。背脂と油の層は、コクはマイルドで丸みがあって、スープの熱をよく閉じ込めていた。
・魚介は、煮干の多少の苦味の効いたコクが程よく効いていて、麺にも煮干のコクがよく絡んでいた。
・タレの醤油はやや薄めで、コクの主張はおとなしめ。煮干の苦み走ったコクと背脂の丸みとがよくバランスしていて、それを醤油ダレがよくまとめている感じの味わい。

■具材
・チャーシューは、やや薄めのバラスライス。脂身多めでムチッと柔らかめの歯ごたえに、脂身はコクが少しあって肉の部分はタレの味付けが効いていた。
・メンマは細い。乾燥メンマを戻した感じのポリッとしなやかな繊維感のある歯ごたえに、多少のゴマ油が効いた味付け。
・玉ネギの角切りは、シャリッとみずみずしい歯ごたえに、苦味は少なめでサッパリとした風味があって、スープを飲む際に食感と味の両方でいいアクセントになっていた。
・岩海苔は、フワッとして優しい風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、ムチッと滑らかで引き締まった感じのコシがあって良かった。麺とスープの煮干のコクとの絡みも良好だった。
・スープは、煮干の苦み走ったコクが麺によく絡んで、表面の油の層がスープの熱を閉じ込めていて旨かった。後味も、意外と重たくはなかった。
・具は、玉ネギがスープとよく合っていて良かった。
・適度にインパクトがあって、バランス良くまとまっていた印象。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)
※屋外のイベント会場における使い捨て容器での提供ということで、恐らく、実店舗で食べるよりも低めのお気に入り度になっていると思います。

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

拉麺 久留米 本田商店 × 久留米ラーメン 清陽軒@ラーメンEXPO2013(第2幕) 【とんこつ発祥!久留米ラーメン】

とんこつ発祥!久留米ラーメン(800円)

とんこつ発祥!久留米ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年12月21日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第2幕」に訪問。
・このお店は、福岡県の「拉麺 久留米 本田商店」と「久留米ラーメン 清陽軒」との2店コラボ。2店ともブログを始める前に訪問した事があり、どちらのお店も良かった印象があるので、この日の1軒目で訪問してみた。

■食べたメニュー
・とんこつ発祥!久留米ラーメン(800円)
(2013年12月20日(金)から25日(水)までの期間限定)
※メニュー案内には「久留米ラーメンの命と云われる各店の『元ダレ醤油』『スープ』をブレンドし、何度も試行錯誤を重ね、ついに完成!イイとこ取りの渾身の一杯をぜひ!」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・イベント会場は屋外の屋台形式で、共通のチケット売り場、プレハブの各出店店舗のブースと、共通の飲食テントがある。
・先にチケット売り場で共通のラーメン券(800円)を購入のうえ、各店舗ブースでチケットを渡して注文し(追加トッピングは現金)、ラーメンを受け取って飲食テントのテーブル席に座って食べるシステム。

・お店への到着は10時19分頃。前に5人並んでいる。

拉麺 久留米 本田商店 × 久留米ラーメン 清陽軒@ラーメンEXPO2013(第2幕)

・到着してすぐ、並んでいる間に先に注文を聞かれる。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。本田商店の店主さんも居た。
・到着から提供まで2分。

■麺
・少しウエーブの掛かった、細麺と中細の間くらいの麺。
・加水低めの、ゴワッとはしておらずに程よい粉の質感を感じる麺質。食感は、移動時間の分だけ柔らかめながらヤワくはなくて、噛むとほんの少しだけ弾力があってサクッと切れるキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは良好。豚骨の風味がよく絡んで食欲をそそる味わい。

■スープ
・白濁した豚骨。
・割とサラッとしているけど、多少の乳化した油が混じっていて少しコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。多少のゼラチン混じりの油のコクがあって、豚骨の豚っぽい風味がよく効いた味わい。呼び戻しの熟成感や骨粉感はきちんとあるけどあまり強くはなくて、やや若めのテイストかも。
・タレは恐らくは薄い醤油ベース。醤油のコクは少なめの旨味メインの味付けで、豚骨の風味と組み合わさっていて、出汁の旨味をよく引き立てていた。
・味付けは割としっかりしているけど適度な強さで、塩辛さや刺激感は無い。
・スープを完食すると、丼の底に少しだけ骨粉があった。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのあるバラスライス。柔らかくて肉の部分は多少の繊維感のある歯ごたえに、程よい強さの味付けで豚っぽい風味を少し感じる味わい。
・海苔は、口の中でフワッと溶けて風味が良かった。
・青ネギは、フレッシュで優しい歯ごたえと風味があって、スープとよく合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、提供後の移動時間の関係でやや柔らかめだったけど、サクッと歯切れの良い食感が良かった。麺に絡む豚骨の風味も素敵。
・スープは、やや若い感じもしたけど、豚骨の呼び戻し感がきちんと感じられるガチの豚骨スープなのが良かった。
・具は、青ネギがスープとよく合っていて良かった。
・多少ライトな感じもありながら、よくまとまっていて良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)
※屋外のイベント会場における使い捨て容器での提供ということで、恐らく、実店舗で食べるよりも低めのお気に入り度になっていると思います。

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

幻の中華そば 加藤屋 県庁前もり~んの章@ラーメンEXPO2013(第1幕) 【じっくり熟成牡蠣ブラック+チャーシュー増し】

じっくり熟成牡蠣ブラック(800円)+チャーシュー増し(200円)

「じっくり熟成牡蠣ブラック+チャーシュー増し」の麺

■来店の経緯等
・2013年12月14日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第1幕」に訪問。
・このお店は滋賀県からの出店。今回の出店期間中、実店舗の方を休業して対応しているとの事なので興味を持ち、この日のラストのお店として訪問してみた。
・このお店では、イベント主催者がシェアを推奨していることもあり、1杯のラーメンを同行者とシェアして食べてみた。

■食べたメニュー
・じっくり熟成牡蠣ブラック(800円)
・チャーシュー増し(200円)
(2013年12月12日(木)から15日(日)までの期間限定)
※メニュー案内には「高級牡蠣煮干を滋賀県の水谷醤油さんの香り高いたまり醤油にじっくり漬け込んだ特製醤油だれ。牡蠣、煮干などの魚介をベースにあっさりしつつも、旨味をギュギュ!っと詰め込んだスープ。牡蠣のトッピングと今回用の特注麺で香り豊かな一杯をお楽しみください」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時22分頃。このお店も人数が数えられないくらいに並んでいる。
・到着から39分待ちで、ブースの窓口で注文。本日はこのお店でラストなので、チャーシュー増しで注文してみた。

幻の中華そば 加藤屋 県庁前もり~んの章@ラーメンEXPO2013(第1幕)

・店員さんは7人で、男性6人と女性1人。店主さんも厨房に居た。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの、少しウエーブがかかった麺。
・白くて加水やや低めの、滑らかな粉の質感があってエッジの効いた麺質。食感は、粉のとろけるような滑らかな口当たりがあって、噛むと少したわんでプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わいがよく立っていた。
・スープとの絡みは良好。煮干しのコクがよく絡みながらも、麺の味もよく主張していてバランスが取れていた。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・サラッとしていて、表面に油が浮かんでいる。
・出汁は、清湯獣系ベースに煮干の魚介。獣系はあっさりしていた。
・魚介は、煮干しがよく効いていて、前半は煮干のコクを強めに感じたけど、最後の方は煮干のコクが弱まってきて牡蠣の旨味を強めに感じた。
・タレの醤油は濃口だけど、カドは無くて少し甘味も混じったコクを感じる味わいで、結構濃い味ながらパンチはそれほど強くないように感じた。

■具材
・チャーシューは薄切りのバラスライス。柔らかな歯ごたえに、脂身のコクが強めの味わい。
・牡蠣は、煮えて縮んでおり、引き締まっていながら柔らかな歯ごたえに、味付け控えめで、牡蠣の濃厚なコクがよく閉じ込められていた。
・メンマは四角くて太い。柔らかくてポリッとした歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・白髪ネギは、シャキッと優しい歯ごたえに、トッピングの一味の刺激感が少し効いていた。

■全体的な味の感想
・麺は、粉の味わいがしっかりしていて旨かった。スープの煮干のコクとの絡みも良好だった。
・スープは、煮干がよく効いていながら、後半の方は牡蠣を強く感じたのが面白かった。見た目は黒いけど、よく熟成しているのか、醤油のコクは丸みがあった印象。
・具は、牡蠣の旨味がよく閉じ込められていて、牡蠣好きにはたまらない旨さだった。
・個人的には、どちらかと言うとスープよりも麺の方が主役のラーメンに感じた。

■お気に入り度: (同行者とシェアしたのでお気に入り度無し)

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

せたが屋@ラーメンEXPO2013(第1幕) 【三つ巴焼豚麺】

三つ巴焼豚麺(800円)

三つ巴焼豚麺の麺

■来店の経緯等
・2013年12月14日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第1幕」に訪問。
・このお店は東京からの出店で、一番お客が多かったので興味を持ち、訪問してみた。
・このお店では、イベント主催者がシェアを推奨していることもあり、1杯のラーメンを同行者とシェアして食べてみた。

■食べたメニュー
・三つ巴焼豚麺(800円)
(2013年12月12日(木)から15日(日)までの期間限定)
※メニュー案内には「鶏や煮干しを贅沢に使ったスープに、オリジナル国産小麦麺、豚トロ・豚バラ・肩ロースと三種の異なる特製の三つ巴チャーシューが丼の中で踊ります。大量の肉や乾物から取った醤油スープが国産小麦麺に絡みまくる無二の一杯をお楽しみください」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時47分頃。行列は、ブースの前の通路を挟んだ飲食テント側まで伸びていた。
・到着から1時間23分待ちで、ブースの窓口で注文。

せたが屋@ラーメンEXPO2013(第1幕)

・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・注文から提供まで1分。

■麺
・四角くて、少しウエーブのかかった中細麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで優しい張りとエッジ感のある麺質。食感は、優しいながら引き締まった弾力があって、気持ちの良い歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。煮干のコクがよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・少し濁った魚介醤油。
・割とあっさりしていて、表面にスープと馴染んだ感じの油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らく清湯獣系ベースに煮干の魚介で、魚介メイン。獣系は、きちんと旨味のベースになっている感じ。
・魚介は煮干しメインで、苦味や雑味は少なめの、濃厚でふくよかな煮干のコクがガツンと効いている。
・タレの醤油は、コクはあまり強くなくて旨味メインの丸みのある味わいで、出汁の旨味をよく引き立てていた。
・煮干しのコクが強いながら丸みと旨味のある味で、塩気は強くなくて、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラと肩ロースと豚トロの三種類。豚トロは、少し香ばしくて、食感も主張があって良かった。バラと肩ロースは、味付けは控えめだった。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえがスープに合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は旨かった。スープの煮干しのコクとの絡みも良好だった。
・スープは、煮干しのコクが濃厚ながら塩気や苦味や雑味が控えめで、丸みと旨味のある味わいなのが良かった。
・チャーシューも良かったけど、どちらかと言うと、麺やスープの方が印象に残ったかも。
・これは鉄板というか王道の旨さで、人気があるのも納得できる味だった。

■お気に入り度: (同行者とシェアしたのでお気に入り度無し)

■おまけ
・万博公園の太陽の広場では、ビームペインティングが開催されていた。

太陽の広場のビームペインティング

■お店の情報

【吹田市】《イベント》ラーメンEXPO

麺や 庄の@ラーメンEXPO2013(第1幕) 【東京濃厚鶏白湯ラーメン】

東京濃厚鶏白湯ラーメン(800円)

東京濃厚鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年12月14日(土)、大阪府吹田市の「万博記念公園 お祭り広場」で開催の麺イベント「ラーメンEXPO 2013in万博公園 第1幕」に訪問。
・このお店は東京からの出店で、よく知らなかったが、湯浅の角長醤油が「きんせい×清乃」コラボと被っていたので、興味を持ち訪問してみた。
・このお店では、イベント主催者がシェアを推奨していることもあり、1杯のラーメンを同行者とシェアして食べてみた。

■食べたメニュー
・東京濃厚鶏白湯ラーメン(800円)
(2013年12月12日(木)から15日(日)までの期間限定)
※メニュー案内には「東京・新宿『麺庄グループ』総本店『麺や庄の』がオリジナル自家製麺を提供。濃厚な鶏白湯で有名な『つけめんGACHI』のスープと合わせ、タレには『湯浅角長醤油』を使用したここだけの一杯を!」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時25分頃。昼から人が増えてきて、もはや人数が数えられないくらいに並んでいる。
・到着から56分待ちで、ブースの窓口で注文。

麺や 庄の@ラーメンEXPO2013(第1幕)

・お店のブースには、角長醤油「濁り醤」がディスプレイしてあった。

角長醤油「濁り醤」のディスプレイ

・注文から提供まで2分。

■麺
・四角くて、少しウエーブのかかった中細麺。
・少し黄色くて加水やや高めの、卵が入っている感じの細身ながらプリッと引き締まった麺質。食感は、固くはないけどプリッと滑らかでしっかりした弾力のある歯ごたえで、時間が経ってものびにくい感じ。
・麺の味は、多加水系でしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのタレのコクが適度に絡んで、麺の味も強めなのでバランスは取れていた。

■スープ
・白濁した鶏醤油。
・少しトロッとしていて、やや油多めでコッテリしている。
・出汁は鶏の獣系。油混じりのトロミがあって、ややタレの味付けの方が強い感じだった。
・醤油ダレはコクがしっかりしていて、スープのトロミと丸みがあるので醤油のカドは無いけど、塩気はやや強かった。
・ニンニクの香味が強くて、ニンニク醤油みたいなパンチの効いた旨味のあるテイスト。
・底の方に生ニンニクの破片が入っているので、スープを飲むに従って生ニンニクの香味が強くなってきて、最後の方はほとんどニンニクの味だった。

■具材
・チャーシューは豚バラスライスと鶏ムネスライスの2種類。
・豚バラは厚切りのスライス。しっかりとした歯ごたえに、味付けは強くなくて脂身のコクが強めの味わい。
・鶏ムネは少し厚みのあるスライス。しっとりとして少しプリッとした歯ごたえに、あっさりとした中に鶏の旨味を感じる。
・メンマは平べったい。ポリッと軽快な歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・青ネギ輪切りは、スープとの相性的にはあまり目立たなかった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッと引き締まっていてスープとも合っていた。細めの麺ながら時間が経ってものびにくい感じなので、こういった屋外でのイベント向きだと思った。
・スープは、最初の方は醤油のコクがいい感じだったけど、だんだん生ニンニクの香味の方が強くなってくるのが少し惜しい感じだったかも。
・チャーシューは、鶏ムネスライスの方は良かった。
・ニンニクのパンチがあって食欲をそそられるのは良かったけど、もう少し、鶏白湯とか角長醤油の味わいも感じたかったかも。

■お気に入り度: (同行者とシェアしたのでお気に入り度無し)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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