【福井市】手打ち 中村そば店

手打ち 中村そば店 【中華そば】

中華そば(700円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。2日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、蕎麦店ながらラーメンも提供しているということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・おろしそば(冷)(480円)
・中華そば(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時9分頃。外待ち無しの先客1人。

手打ち 中村そば店

・店内中央の大テーブル席に座り、メニューを見て「おろしそば(冷)」と「中華そば」を注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・冷たいお茶を出してくれた。
・紙オシボリも出してくれた。
・注文から「おろしそば(冷)」の提供まで7分。大根おろし入りの出汁は別容器での提供で、セルフで蕎麦の上にぶっかけてから食べた。
・蕎麦は、四角い中細で、コシのある歯ごたえ。
・大根おろしは、単体で食べるとそこそこ辛かったけど、蕎麦と一緒に食べると蕎麦や出汁の味とバランスしていて、あまり辛くなくてサッパリとしていた。
・出汁は、鰹節が効いていた。
・その他、別容器で蕎麦湯も付いていた。

おろしそば(冷)(480円)

・おそしそばを食べ終わってすぐに、注文から10分で中華そばも提供。

■麺
・四角くて中くらいの太さの、少し縮れたウエーブのかかった麺。
・うっすらと黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた粉の張りと結合感のある麺質。食感は、ヤワさのない茹で加減で、ムニュッと滑らかな中に多少引き締まった感じのコシがあって、噛むとムチッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、中華麺らしい旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの風味と旨味が程よく絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。タレとのバランス的にはあっさりしていたけど、麺との絡みでは鶏の風味を少し感じた気がした。
・タレの醤油はやや薄めで、醤油のコクはあるけど割とマイルド。
・味付けは、薄めの醤油にミリンか何かが加わったような、甘めで厚みのある旨味を感じる和風カエシテイストで、出汁と組み合わさって一体化していた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚みのある巻きバラスライス2枚。脂身混じりでムチッとしたコラーゲンの弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで、あっさりとした肉の味と脂身のコクを感じる味わい。
・メンマは平べったい。適度に引き締まった繊維感のある歯ごたえ。味はあっさりで、噛み締めるとメンマらしい甘味と旨味のある味付けを感じた。
・カマボコは、やや薄切りのスライスで、フワッと柔らかな張りと弾力のある歯ごたえに、あっさりとした味。
・ネギは青ネギと白ネギが混じっていた。青ネギは輪切りで、白ネギは輪切りと輪切りの輪を切ったのが混在していた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、ムニュッと滑らかな中に多少引き締まった感じのコシがある歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの風味と旨味が程よく絡んでいた。
・スープは、タレが薄めの醤油にミリンか何かを加えたような和風カエシテイストで、鶏メインの出汁と組み合わさって一体化していた印象。
・具は、バラチャーシューが味付け控えめながら、肉と脂の味がしっかりしていたのが印象に残った。
・中華そばのお気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報
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【福井市】鬼炊き豚骨らーめん まくり屋

鬼炊き豚骨らーめん まくり屋 【鬼炊き豚骨らーめん】

鬼炊き豚骨らーめん(720円)

鬼炊き豚骨らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・鬼炊き豚骨らーめん(720円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時48分頃。先客無し。

鬼炊き豚骨らーめん まくり屋

・最初に店内入口の券売機で食券を買い、食券を渡して注文。麺のかたさを聞かれて、普通で注文。
・厨房向きのカウンター席に座る。
・店員さんは男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・色が薄くて加水中くらいかやや低めの、滑らかで程よく中身の詰まった粉の張りとふくらみがあって、少し角張った麺質。食感は、ヤワさのない茹で加減で、噛むと歯切れが少し粘るようなコシを感じて、パツンとしてザクッと切れるような、やや主張のある歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの熱さがよく絡んでいた。味の絡みはあっさりしていたけど、麺の味もあっさりしていたので、バランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した豚骨。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は、豚骨の獣系。圧力鍋で煮込んだような、トロッとした乳化のクリーミー感があって、その中に、豚骨のコクと旨味を程よく感じる味わい。骨粉感までは行かない感じながら、豚骨のコクはそこそこしっかりしていた印象。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、醤油のコクは控えめ。
・味付けは、適度な旨味があって、出汁のクリーミーさと豚骨のコクを生かしていた感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのある巻きバラスライス。片面に焼きを入れてあって、柔らかい中に焼いて引き締まった感じの入り混じった歯ごたえ。味は、丸みのある中に焼いた香ばしさを程よく感じる味わい。
・ウズラの卵は、黄身に旨味のある味付けがしてあったように感じた。
・キクラゲは細長いカット。ポリッと柔らかで滑らかな歯ごたえがあった。
・青ネギ輪切りは細くて、サッパリとして柔らかな風味がスープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い細麺で、歯切れが少し粘るようなコシがあって、パツンとしてザクッと切れるような、主張のある歯ごたえ。
・スープは、圧力鍋で煮込んだような、トロッとした乳化のクリーミー感があって、その中に、豚骨のコクと旨味を程よく感じる味わい。
・具は、チャーシューの片面を焼いていたのが印象に残った。
・個性がきちんとあって、豚骨の出汁感がしっかりしていたのが良かった。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【越前市】笹はら

笹はら 【つけ麺(中)】

つけ麺(中)300g(850円)

つけ麺(中)の麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・つけ麺(中)300g(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時12分頃。外待ち無しの先客1人。

笹はら

・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に荷物入れのカゴが置いてあった。
・入店時には空いていたけど、後からお客が入ってきて、食べ終わってお店を出る頃には店内満席近くなっていた。
・麺は振りザルで茹でたあと、大きなザルに移して再度茹でていた。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角い太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、少しだけプリッとした粉の張りとボリューム感があって、やや角張った麺質。麺の水切りはやや甘めで、丼の底には多少の水が溜まっていた。食感は、固さのない程よい茹で加減で、剛麺過ぎずに適度にプリッとしてムチッとした弾力とコシがあって、そのまま食べるとモグモグと噛む感じながら、つけ汁に付けると割とサクッと食べられる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、全粒粉入りの粉の甘味とコクを程よく感じる味わい。
・つけ汁との絡みは強い。つけ汁の魚介とタレの味が強めに絡んでいて、麺との相性も良くて、濃い味が食欲をそそっていた。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・トロッとしていて、魚粉が大量に入っている。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は、ゼラチンのトロミがメインで、トロミが魚介やタレの味を支えるベースになっていた印象。油はそれほど多くなくて、魚介やタレとのバランス的には獣系の味わいは控えめだったかも。
・魚介は、魚粉がガッツリ入っていて、サバ節や煮干しなどの味と風味が強めに効いており、麺にも魚介の味がよく絡んでいた。
・タレの醤油は、コクの主張が強くなかったと思う。
・味付けは結構濃くて、醤油の旨味や塩気とタレの甘味とが組み合わさっていて、魚粉混じりの魚介の味と強めにバランスしていた印象。つけ汁をそのまま飲むと、濃い味の中にピリッと感と酸味も少し感じた気がした。

割りスープのポット

・店員さんにスープ割りを頼むと、割りスープの入ったポットを持ってきてくれた。
・割りスープは、あっさりとした魚介出汁で、つけ汁に投入するとつけ汁の濃い味が薄まって飲みやすくなった。
・スープ割りはセルフで、薬味や具の追加投入は無し。
・スープ割りを完食すると、容器の底には魚粉が溜まっていた。

■具材
・麺の上には、チャーシュー、メンマ、海苔。
・チャーシューは分厚い巻きバラスライス。脂身混じりの、ムチッとした肉の張りと弾力を感じる歯ごたえに、味付けあっさりで、油も程よく抜けた、茹で豚っぽいあっさりとした肉の旨味と脂身の丸みをよく感じる味わい。
・メンマは四角くて太い。噛むとサクッと切れる歯切れの良い歯ごたえに、甘めの旨味を感じる程よい強さの味付け。表面に油と胡椒を少し絡めてある感じ。

・つけ汁の中には、白ネギと柑橘の皮。
・白ネギは、輪切りの輪を切ってあって、サッパリとした歯触りと風味があって、つけ汁の薬味になっていた。
・柑橘の皮は薄切りの小さいスライス。恐らくは柚子か何かで、香味がほんのりと効いていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めの太麺で、剛麺過ぎずに適度にプリッとしてムチッとした弾力とコシを感じる歯ごたえ。つけ汁との絡みは、魚介とタレの味が強めに絡んでいた。
・つけ汁は、獣系のトロミベースに魚粉混じりの魚介がガッツリと効いていて、甘味混じりで濃い味付けの、とみ田系の獣系魚介醤油テイスト。関西のお店でいうと、「麺屋 たけ井」とよく似ていた印象。
・具は、チャーシューというか煮豚が分厚くて旨かった。油が程よく抜けていて、麺の上に乗っていても違和感がないのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【越前市】麺屋 勝木

麺屋 勝木 【中華そば塩(焦し葱油風味)】

中華そば塩(焦し葱油風味)(750円)

中華そば塩(焦し葱油風味)の麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば塩(焦し葱油風味)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時52分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

麺屋 勝木

・開店は10時59分。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが効いて少しプリッとした粉の結合感のある麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、プリッと優しい弾力を感じてスッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりとした旨味を感じる。
・スープとの絡みは、割とあっさりしていた印象。焦しネギ油の風味の絡みも穏やかだったと思う。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、表面に焦がしネギの香味油が浮かんでいる。
・出汁は獣系で、お店の案内書きによると、鶏だけの模様。あっさりしていて、タレや香味油とのバランス的には、鶏の出汁感はやや感じ難かったかも。
・焦がしネギの香味油は、風味はそれほど強くなくて、麺との絡みではあっさりしていた。スープ自体の味では、多少の焦がしネギの風味があって、タレの味と組み合わさっていた。
・タレの塩は、塩気は強くないながら、多少のピリッとした塩の主張があった。
・味付けは、タレの乾物系の旨味があって、あっさりとしたスープに旨味をプラスしていた。お店の案内書きによると、干しイタヤ貝柱、干し海老、鶏節などを使っている模様。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りの赤身スライス。脂身少なめで、ややパサッとしながら多少の弾力を感じる歯ごたえ。味は、旨味のある醤油ダレの味付けに、脂の甘味が少し加わった感じの味わい。
・味玉は、黄身が固茹でで、多少の旨味を感じる味付け。
・白ネギは、白髪ネギと斜め切りの二種類で、量が多め。斜め切りは、細くて柔らかめの歯ごたえに、あっさりとジューシーなネギの風味があって、結構存在感があった。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形で中くらいの太さの麺で、プリッと優しい弾力を感じてスッと切れるような歯ごたえ。スープとの絡みは、割とあっさりしていた印象。
・スープは、出汁があっさりしていて、塩ダレの味付けと焦がしネギ油の風味が主役の味わい。
・具は、白ネギの量が多くて、結構存在感があった。
・チャーシューは、スープよりも旨味が強かったかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【福井市】ラーメン 多弐家

ラーメン 多弐家 【醤油(太麺)】

醤油(太麺)(750円)

醤油(太麺)の麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。1日目の晩に初の訪問。
・このお店は、福井市の飲み屋街の近くにあるお店。夜遅くまで営業しているので、この日のラストに訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(300円)
・醤油(太麺)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は22時頃。外待ち無しの先客7人。

ラーメン 多弐家

ラーメン 多弐家(看板)

・最初に店内の券売機で食券を買い、食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内は喫煙OK。
・生ビールは注文後すぐに提供。

生ビール(300円)

・注文からラーメンの提供まで5分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった太麺。
・少し黄色くて加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いてプリッとした張りとふくらみがあって、ボリューム感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、プリッとしてムチッとした弾力とコシがあって、噛むとたわんでプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、水を含んだ粉の旨味を適度に感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの丸みと旨味が絡んでいた。麺とのバランス的には、ややあっさりに感じたかも。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・表面に獣系の油が浮かんでいて、粘度は高くないながら、油混じりのトロミと丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系で、豚骨メインに鶏が組み合わさっている感じ。ゼラチン感が少しあって、乳化のクリーミーな丸みの中に旨味をよく感じる味わい。
・表面の獣系油は鶏油メインで、鶏油のコクが獣系出汁の旨味を強めていた印象。
・タレの醤油は旨味メインで、醤油のコクはマイルド。
・味付けは、醤油感が穏やかながら醤油の旨味はそこそこあって、タレの旨味が出汁のクリーミーさや鶏油のコクと組み合わさっていた。
・多少の塩気はあるけど、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。脂身多めで、柔らかい中に脂身の弾力を多少感じる歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身の丸みが組み合わさった味わい。
・メンマは平べったい。滑らかで多少の密度と張りを感じる繊維感のある歯ごたえに、ゴマ油か何かの旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは細めで、量がそこそこ入っていた。優しい歯ごたえと柔らかなネギの風味があって、スープを飲む際に多少の薬味になっていた。
・その他、ウズラの卵が入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッとしてムチッとした弾力とコシを感じる四角い中太麺で、スープとの絡みは、ややあっさりに感じたかも。
・スープは、クリーミーな獣系出汁に鶏油のコクとタレの旨味が組み合わさった、醤油のコクがマイルドで旨味の強い味わい。
・具は、海苔やホウレン草が入っておらずに、家系っぽさは感じなかった。
・飲み屋街近くで夜遅くまで営業していて、飲んだ後の〆に良さそうなラーメン。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【福井市】岩本屋 福井本店

岩本屋 福井本店 【ラーメン】

ラーメン(760円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。1日目の晩に初の訪問。
・このお店は、福井県発祥で北陸地方に店舗を展開しているローカルチェーン店。このお店が1号店。

■食べたメニュー
・ラーメン(760円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時19分頃。外待ち無しの先客14人。

岩本屋 福井本店

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。好みを聞かれ、全部普通で注文。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで3分。

■麺
・長方形で縮れた、中くらいの太さか中太の麺。
・黄色くて加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いてよく熟成した粉の密度感と結合感のある麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、プリッと引き締まった当たりがあって、縮れ混じりの弾力とコシを感じながらムチッとしてプツンと切れる、主張のある歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが効いていて、割と強めでしっかりしている。
・スープとの絡みは、強くはないけど、麺とのバランスは取れていたと思う。スープの旨味が適度に絡んで、表面の背脂混じりのスープの豚っぽさが程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。
・少し濁っているけど乳化までは行かない感じで、表面に豚の油と背脂が浮かんで層になっている。
・出汁は豚の獣系メイン。ゼラチン感はなくて、多少の旨味とほのかな豚っぽさを感じる味わいで、タレの旨味や背脂の丸みを支える味のベースになっていた。
・タレの醤油は薄めの旨味メインで、醤油のコクはマイルド。
・味付けは、タレの旨味が強めでしっかりしていて、旨味の強さが豚の油や背脂と組み合わさって、やや昔風でインパクトのあるやみつきテイスト。
・タレの塩気はあるけど、旨味と油が多いので塩辛いまでは行かない感じ。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは薄切りのバラスライス。脂身多めで、ペラッとした脂身の弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで、あっさりとした肉の味に脂の丸みを多少感じる味わい。
・メンマは長方形。炙るか何かしてあって、部分的に焦げていた。火が入った分、張りや弾力が少なめな歯ごたえに、味付けあっさりで多少の焦げた感のある味。
・白ネギは、輪切りの輪を切ってある。フレッシュで軽快な張りを感じる歯ごたえに、サッパリとした風味があって、スープを飲む際の薬味になっていた。
・海苔は、生地がしっかりしていて、風味はあっさりに感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、黄色くて中くらいの太さの縮れ麺で、茹で加減やや固めの、プリッと引き締まった歯ごたえがあった。
・スープは、少し濁った豚骨背脂醤油。醤油のコクはマイルドで、タレの旨味の強さと背脂の丸みとが組み合わさった、やや昔風でインパクトのあるやみつきテイスト。
・具は、チャーシューが薄切りだった。
・メンマは焦してあったけど、個人的には、なぜ焦がすのかよく分からなかったかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【福井市】元祖一条流がんこラーメン雅

元祖一条流がんこラーメン雅 【塩ラーメン】

塩ラーメン(モンゴル産岩塩使用)(750円)

塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。1日目の夕方に初の訪問。
・このお店は、元祖一条流がんこラーメンの直系店「CREPE BON」の分家にあたるお店。

■食べたメニュー
・塩ラーメン(モンゴル産岩塩使用)(750円)
※メニュー案内には「春よ恋100%使用」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時18分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

元祖一条流がんこラーメン雅

・開店は17時20分。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「塩ラーメン」を注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・うっすらと色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイ感は控えめな、キメの細かな粉の張りとふくらみがあって、やや角張った麺質。店内の案内書きによると、北海道産小麦「春よ恋」の挽きぐるみ粉を使用の模様。食感は、程よい茹で加減で、少しだけ歯切れが粘る感じのコシがあって、パツンと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイ感が控えめで、あっさりとした中に引きぐるみ粉の甘味とコクを程よく感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。表面の油混じりの風味と旨味が適度に絡んで、麺の旨さを引き立てていた印象。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯ベースに魚介。獣系は、あっさりとした中に適度な旨味があって、獣系の風味の主張は控えめだった印象。後で調べたところ、牛骨ベースみたいだったけど、実食時にはよく分からなかったかも。
・魚介は、乾物系の出汁感がしっかりしていて、個々の素材の風味がそれほど突出せずに、そこそこ濃いながら落ち着いた旨味を感じる味わい。
・タレの塩は、塩のコクがマイルド。
・味付けは、出汁と塩気とのバランスが取れていて、出汁の旨味を生かした塩梅だったと思う。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りの赤身スライス。脂身混じりで、少しパサッとした中に多少の弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで、噛みしめると脂の丸み混じりの肉の味をじんわりと感じる味わい。
・メンマは長方形。やや柔らかめの歯ごたえに、甘めの旨味を感じる味付け。
・何かの青菜の軸は、一口大のカット。辛味までは行かない程度の、みずみずしい香味があって、スープの薬味になっていた。
・海苔は、風味がしっかりしていて、スープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、「春よ恋」の全粒粉入りの中細麺で、麺の味が個性的で旨かった。スープとの絡みも良かった。
・スープは、あっさりとした中に出汁の旨味をよく感じる、濃いながら落ち着いた味わい。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【越前市】吉田食堂

吉田食堂 【中華そば】

中華そば(550円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。1日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(550円)
・ソフトクリーム(120円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時46分頃。外待ち無しの先客14人。

吉田食堂

・テーブル席に座り、メニューを見て「中華そば」を注文。
・厨房は別室で、ホールの店員さんは女性3人。
・水は出してくれた。お代わりは冷水機でセルフ。
・店内には、「座席が埋まるのを防ぐ為、ソフトクリームのみのお客様はお持ち帰りでお願い致します。ご協力お願い致します。」と書いてあった。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角い細麺で、少し縮れたウエーブがかかっている。
・色が薄くて加水やや高めの、表面がプルッと滑らかで、カンスイが少し効いて水を含んだ粉の優しいふくらみがあって、角が丸まった麺質。食感は、少し柔らかめの茹で加減で、ややモチャッとしていて歯ごたえは強くなくて、噛むとスッと切れる感じ。最初の方はやや物足りなく感じたけど、食べている内にだんだんしっくり来た。
・麺の味は多加水系で、あっさりとした中に適度な旨味を感じる。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。スープの風味と旨味がサラッと絡んで、麺の味とのバランスが取れていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースで、野菜系も入っているかも。出汁感はあっさりしていて、タレの味の方がやや強い感じながら、出汁の風味が多少麺に絡んでいた気がした。
・タレの醤油は薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、タレの調味料系の旨味がしっかりしていて、香辛料系の風味も隠し味的に効いていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるモモスライス。サイドに脂身が少付いていて、固くはないけど、多少の肉の繊維感があってしっかりとした歯ごたえに、醤油ダレのコクが効いた味付け。
・ハムは薄切り。ペラッとした歯ごたえに、口当たりのよい旨味を感じる味。
・茹で卵は半分切りで、黄身は固茹でだった。
・メンマは平べったくて、量がそこそこ入っていた。多少の繊維感があるけど割とサクッとした歯ごたえに、濃い味ではないながら、旨味と風味の主張がしっかりとした味付け。ゴマ油系の味付けではない感じ。
・その他、青ネギ輪切りとかまぼこスライスが入っていた。

■ソフトクリーム

ソフトクリーム(120円)

・ラーメンを食べた後、ソフトクリームを追加注文。
・ソフトクリームは背が高かったけど、この高さでも崩れない程度の密度感があって、食べ終わるまで溶けなかった。
・風味や甘味は強くなくて、あえて言えばクセのない普通の味だったけど、120円でボリュームがあって、最後まで溶けずに食べられたのは良かった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めの細麺で、噛むとスッと切れる感じの優しい歯ごたえ。最初はやや物足りなく感じたけど、食べている内にだんだんしっくり来た。
・スープは、醤油が薄めの清湯醤油で、出汁があっさりしていて、タレの旨味がしっかりとした、昔風のあっさりテイスト。
・個人的には、麺が一番気に入った。
・ソフトクリームは、120円ながらボリュームがあったのが良かった。
・お気に入り度は、トータルで3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【福井市】CREPE BON

CREPE BON 【塩ラーメン】

塩ラーメン(880円)

塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年8月、福井県に遠征。1日目の昼に初の訪問。
・このお店はクレープ店ながら、「元祖一条流がんこラーメン」直系の系列店で、土曜日の昼間のみラーメンを提供している。

■食べたメニュー
・メロンが旬の時期限定の「メロンと生クリームクレープ」(500円)
・塩ラーメン(880円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は10時32分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

CREPE BON

・店員さんに、今日はラーメンの提供があるか確認したところ、お店の開店は11時だが、ラーメンの提供は11時30分からとの説明があった。まだ時間があるので、一旦お店を離れて周辺を散策。
・お店に戻ってきたのは開店後の11時3分頃。店内はクレープ持ち帰りのお客2人のみで、ラーメンの提供時間よりも先に入店させてくれた。
・テーブル席に座る。
・厨房は別室で、接客担当の店員は女性1人。厨房にはもう2~3人いた。
・水は店内に置いてあるポットでセルフ。コップは紙コップ。
・ラーメンの提供時間を待っている間に、「メロンと生クリームクレープ」を注文。
・「メロンと生クリームクレープ」は、サイコロ切りのメロンと生クリームをクレープ生地で包んである。フワッと滑らかで柔らかな歯ごたえで、メロンの甘味の強さと、生クリームやクレープ生地のマイルドな甘みや丸みとのハーモニー感のある味わい。

「メロンと生クリームクレープ(500円)

・11時15分頃、クレープが提供される少し前ぐらいのタイミングで、店員さんにラーメンの注文を聞かれた。この日は塩ラーメンのみとの説明があり、塩ラーメンを注文。
・ラーメンの注文から提供まで11分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中細麺。
・黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが効いて多少熟成した感じの、粉の密度感と結合感のある麺質。食感は、ヤワさのない茹で加減で、適度に中身が詰まった当たりとコシを感じながらプツッと切れる、キレがあって心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、割としっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気が程よくサラッと絡んでいて、ややあっさりながら、麺の味とのバランスは良好だった印象。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、清湯獣系ベースに魚介と野菜。獣系は、適度な旨味があって、味のベースになっていた。
・魚介は、スルメの乾物か何かが入っているような旨味の強さを感じた。
・野菜は、セロリか何かの香味がよく効いていた印象。
・タレの塩は、多少の塩のコクの主張があった。
・味付けは、多少の塩気があるけど、塩辛いまでは行かない感じで、出汁の旨味を引き立てていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、厚切りの赤身スライス。脂身少なめでよく煮込んであって、厚みがあるけどフワッと柔らかで噛むとスッと切れる感じの歯ごたえに、味付けは強くなくて、多少の丸みのある肉の旨味をよく感じる味わい。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、味付け控えめの、卵自体の濃厚さをよく感じる味わい。
・大葉の細長いカットは、口に入るとスキッとした香味があって、香味がアクセントになっていた。
・揚げネギと揚げたニンニクスライスは、香味がスープの薬味になっていた。
・その他、白ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、黄色い中細で、適度に中身の詰まった当たりとコシを感じながらプツッと切れる、キレがあって心地よい歯ごたえ。
・スープは、清湯の塩で、あっさりとした中に獣系と魚介の出汁の旨味があって、そこにセロリか何かの野菜の香味が効いていた。個人的には、「元祖一条流がんこラーメン」は大阪の十八代目しか知らないけど、十八代目と較べると塩気は強くなくて、出汁とのバランスが取れていた印象。
・具は、チャーシューが厚切りながら柔らかかったのが良かった。
・味玉も、卵自体の濃厚な味が感じられたのが良かった。
・揚げネギや揚げニンニクと大葉は、香味が味に変化を付けていた。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【敦賀市】池田屋ごんちゃん

池田屋ごんちゃん 【並】

並(600円)

並の麺

■来店の経緯等
・2013年8月25日(日)、石川県と福井県に日帰り遠征。晩に初の訪問。
・事前の調べでは、敦賀の国道8号線沿いの屋台は20時オープンという事で、帰りの電車の時間に間に合わないので諦めていたが、「中華そば 一力」の帰りに立ち寄ってみたところ、何故かこのお店だけ19時前から営業していたので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・並(600円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は19時頃。先客13人。
・トラックの屋台が止まっていて、歩道にテーブル席があった。
・メニューは「並(600円)」と「大盛(800円)」の二種類。屋台で注文してからテーブル席に座る。お金は後払いで、注文時に番号の書いた食券を受け取る。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は屋台の冷水機でセルフ。
・注文から着丼まで4分。時間帯が早いせいか、着丼時にはじっこチャーシューのセルフトッピングサービスがあったので、少しだけ乗せてみた。

着丼時のはじっこチャーシューセルフトッピングサービス

並(はじっこチャーシューをセルフトッピング)

■麺
・四角くて少し縮れた、中細と中太の間くらいの太さの麺。
・加水高めの、黄色くて表面がツルッとしていて、プリッとした密度感があって張りとエッジ感のある強めの麺質。食感は、コシがあって強めの歯ごたえで、ノド越しも良好。
・麺の味は多加水系でしっかりしている。
・スープとの絡みはややあっさりしている。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の旨さで食べる感じ。

■スープ
・少し濁った清湯の獣系醤油。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は獣系で恐らくは豚骨メイン。出汁感はライト気味で、昆布か何かの旨味も少し感じたかも。
・タレの醤油は甘めで、タレの旨味が強めの優しい味わい。
・多少の塩分は感じるけど、塩辛さや刺激感は無い。
・テーブルトッピングでの味変化向きの味のようにも感じた。

■具材
・チャーシューは、デフォがバラスライス1枚とモモスライス2枚。それに加えて、セルフトッピングのはじっこチャーシューが何枚か。
・バラと、モモでも脂身多めのやつは、脂身の弾力のある歯ごたえで、脂身少なめのモモもパサッとはしていなかったと思う。バラもモモも味付け薄めのあっさりした味わいで、はじっこチャーシューにはタレの味付けが強めなのも混じっていた。
・メンマは平べったい。強めの歯ごたえに、あっさりとして香ばしさのある味。
・青ネギと白ネギの輪切りは、太めのネギで歯ごたえに主張があった。

■全体的な味の感想
・麺はツルプリで歯ごたえがしっかりしていた。
・スープは、たまたまのブレかも知れないが、何か出汁感薄めでタレの旨味が強めのライトな味わいだった。周りのお客は、テーブルの紅ショウガとかを投入して自分好みの味を作っていた。
・具は、チャーシューがデフォでバラとモモの二種類入っていたのが良かった。
・スープはちょっとアレだったけど、麺とチャーシューは悪くないと思った。
・地元の人気店で、恐らくは敦賀のソウルフードなのだと思う。お店の人の感じも良かったし、敦賀の屋台を満喫できて良かった。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

池田屋ごんちゃん(食後に撮影)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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