【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【鶏そば~奇跡と感謝~】

鶏そば~奇跡と感謝~(1200円)

鶏そば~奇跡と感謝~の麺

■来店の経緯等
・2016年6月12日(日)の昼、6か月ぶり、39回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、このお店の6周年限定狙いで訪問してみた。

■食べたメニュー
・香りの鶏白湯×旨味の鶏白湯「鶏そば~奇跡と感謝~」(1200円)
(2016年6月12日(日)限定。提供杯数は180食くらい)
※メニュー案内には「比内地鶏や薩摩地鶏、プレノワール、淡海地鶏など、各鶏の素晴らしい“個性”を最大限に引き出すためあえて2種に分けて鶏白湯を仕込み、最後の最後に合わせた、未だかつてない『Wスープ』!まさに6周年記念のこの日にふさわしい一杯が完成!さらに、高級塩『ぬちまーす』を使用した、今日のためだけの自家製麺も、なめらかさ・香り・余韻ともに一切の妥協なし!!」と書いてあった。

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時45分頃。外待ち無し。
・店員さんから54番の整理券を受け取る。整理券には、12時30分までに戻ってくるよう書いてあった。
・お店に戻ってきたのは12時6分頃。外に6人待ち。外に並んでいる間、整理券番号が54番より前の人が7人後から来て、列の前に入った。
・12時25分、先に外で注文を聞かれる。注文後は、整理券番号が前の人が後から来ても、列の前に案内しなくなった。
・入店は12時40分。奥の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは7人で、男性6人と女性1人。厨房には社長がいて、店長(コジロー氏)もいた。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・入店から提供まで9分。

■麺
・平打ちで中太寄りの太麺。少しウエーブのかかったストレート。
・加水高めの、表面がツルッと滑らかで、プルッとした少しプリッとした優しい粉の張りと結合感があって、平べったい中に少しふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない茹で加減で、プルッと滑らかな弾力があって、優しいコシを感じながらプツンと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系で、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味もあっさりなので、バランスは取れていた印象。スープの旨味と丸みがサラッと絡んで、スープの熱さがよく絡んでいた。最初の方は、獣系出汁の風味の絡みも少し感じた。

■スープ
・白濁した獣系。
・割とサラッとしていて、乳化の丸みを適度に感じる口当たり。油も少し溶け込んでいるけど、それほど油っぽくはなかったと思う。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチン感は控えめで、優しいながら鶏の出汁感がしっかりとした味わい。鶏油混じりのコクとか乳化のマッタリ感とかは強くなくて、旨味と風味とのバランスの取れた穏やかな味で、インパクト型ではなかった印象。メニュー案内によると、丸鶏の白湯と鶏ガラの白湯のダブルスープだった模様。
・タレは薄い醤油ベースで、メニュー案内によると、塩ダレと醤油を合わせている模様。塩のコクや醤油のコクは控えめな、ナチュラルで優しい旨味があった。
・味付けは、タレの旨味がマイルドで、鶏出汁とバランスよく組み合わさって、出汁の味わいを生かしていた。魚介系の旨味も仕込んであった気がした。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏モモ肉は、一枚肉の厚切りスライスが3つ。表面を炙っていて、柔らかで多少の弾力があって歯切れの良い歯ごたえに、燻製したような香ばしさを少し感じた。
・穂先メンマは、適度な張りと滑らかな繊維感のある歯ごたえに、スッキリとした味付け。
・青ネギは、縦に細長くカットしてあった。
・カイワレは、量がそこそこ多くて、優しい張りを感じる軸の歯ごたえがあった。
・トッピングの柚子フレークは、風味がよく分からなかったかも。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水高めの平打ち太麺で、プリッと滑らかで優しい歯ごたえがあった。スープとの絡みはややあっさりだったけど、麺の味もあっさりなのでバランスは取れていて、スープの熱さがよく絡んでいた。
・スープは、割とサラッとした鶏白湯で、味付けも鶏のコクも穏やかな中に、しっかりとした出汁感があった印象。風味や旨味がガツンとくるタイプではなかったけど、食後の後味は結構良かった。
・具は、鶏モモ肉のカットに燻製したような香ばしさがあったのが印象に残った。
・インパクト型ではない、良質感のある鶏白湯ラーメン。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、途中が4点で、トータルでは食後の余韻込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
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【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【超濃厚!!煮干と鶏のガチ味噌つけ麺】

超濃厚!!煮干と鶏のガチ味噌つけ麺(930円)

超濃厚!!煮干と鶏のガチ味噌つけ麺の麺

■来店の経緯等
・2015年12月の平日の晩、5か月ぶり、38回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、先日のラーメンダービーで登場した味噌ラーメンのつけ麺バージョンが提供されていたので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・超濃厚!!煮干と鶏のガチ味噌つけ麺(930円)
(2015年11月下旬からの期間限定。数量限定)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外に10人待ち。
・外で待っている間、先に注文を聞かれ、限定のつけ麺を麺中盛(300g)で注文。
・到着から38分待ちで入店。奥のカウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・着席から提供まで1分。

■麺
・四角い中太か太麺のストレート。
・色が濃くて焙煎小麦か何かが入っていて加水中くらいの、表面はツルッとしていないながら適度にしっとりしていて箸で掴みやすくて、程よい粉の張りと軽快な密度感のある麺質。食感は、芯や固さのない茹で加減で、程よく中身が詰まっていて、噛むと多少の弾力とコシを感じながら切れる、噛み心地の良い歯ごたえ。
・麺の味は、粉の甘味とコクがあって、そこに塩気もほんのりと効いた味わい。
・つけ汁との絡みは良好。つけ汁のトロミと旨味と味噌のコクがよく絡んで、濃い味過ぎずに麺の味とのハーモニー感があって旨かった。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介味噌。
・ややドロッとしていて、少しコッテリしているけど、それほど重たくはない感じ。表面の海苔の上に多少の魚粉が浮かんでいた。
・出汁は、鶏の獣系に煮干の魚介。獣系は、ゼラチン感が少しあり、多少の乳化の丸みと厚みがあって、味的には味噌の方が強いながら、味噌のコクを支えるベースになっていた。
・魚介は、魚粉混じりの煮干で、煮干の風味やコクはそれほど主張せずに、味噌の味と組み合わさって旨味を強めている感じだった。
・タレの味噌は、色はそれほど濃くなくて、多少の塩気はあるけど塩辛さはあまり感じずに、麹か何かの発酵系の味噌の風味とコクが濃厚な味わい。
・味付けは、つけ麺のせいか、ラーメンダービーのラーメン版よりは濃かったけど、そのままでも何とか飲めるくらいの味の濃さだったと思う。
・味噌の濃厚なコクに、ベースの厚みと旨味がバランスよく組み合わさっていて、表面に一味か何かの赤い粉が少し浮かんでいたけど、刺激感はなかったと思う。

・最後の方で、別皿提供の柚子皮をつけ汁に投入してみた。柚子皮は薄くて小さいカットで、つけ汁とのバランス的に香味の主張は強過ぎずに、ほんのりとした柑橘の風味がいい味変化になっていた。

・麺を食べたあと、スープ割りを頼んでみた。
・割りスープは徳利で提供。魚介出汁で、恐らくは鰹と昆布だと思った。
・つけ汁に割りスープを投入すると、味の濃さが和らいで、サラッとした旨味と丸みのある味わいになって、飲みやすくなった。

■具材
・麺の上には、チャーシュー2枚と味玉半分。
・チャーシューはやや厚切りでレア気味の赤身スライス。多少の脂身が混じっていて汁気は控えめで、固くはないけどしっとり感は抑え気味の、ほんの少しだけパサッとした口当たりがあってややしっかりした歯ごたえ。味は、マイルドな甘味を感じる味付けで、旨味はあっさりしていて優しい味わい。
・味玉は、黄身がやや固めでしっとりとした半熟。味は、強くはないながら多少の旨味を感じる味付け。

・つけ汁の中には、メンマ、玉ネギ、カイワレと海苔。
・メンマは四角いキャラメル型。ポリッとした繊維感があって歯切れの心地よい歯ごたえに、多少の旨味のある味付けで、味のバランス的にはつけ汁の味の方が強かったかも。
・玉ネギは薄切りスライス。最初の方は多少のサッパリ感があったけど、だんだんつけ汁に馴染んできて、最後の方は煮えた甘味を感じる味わいに変化してきた印象。
・カイワレは、やや柔らかめで線の細い軸の食感があって、後半はつけ汁に馴染み気味だったと思う。
・海苔は、魚粉が乗っていたので、つけ汁によく浸してから食べた。

■全体的な味の感想
・麺は、色が濃くて、ツルッとはしていないながら適度にしっとりしていて、程よい弾力とコシを感じる噛み心地の良い歯ごたえ。麺の味は、ほんのりとした塩気が、粉の甘味とコクを引き立てていた。
・つけ汁は、塩辛さや刺激は控えめで、麹の発酵系の味が効いた味噌の風味とコクが濃厚で、そこに鶏白湯の厚み丸みと魚介の旨味が組み合わさっていた。麺との相性も良好で、麺の味とのハーモニー感があって旨かった。
・具は、つけ汁の中の玉ネギスライスが、地味ながら薬味の役割を果たしていた印象。
・麺の上のレアチャーシューは、しっとり感がやや控えめだったかも。
・あと、外で並んでいる間に注文を聞かれて、席に案内されてすぐに提供されたのは、正直言って気分が萎えた。つけ麺は麺の茹で時間が長いので、席が空く前から見込みで麺を茹で始めないとこんなタイミングでは出て来ないし、席に案内するタイミングに合わせて麺を茹で始めるのは無理だろうと思った。久しぶりの訪問なので、たまたまだったのかも知れないけど、個人的には、確実に席に案内できるようになってから麺を茹でて欲しいと思った。
・お気に入り度は、麺とつけ汁の絡みが4.5点で、トータルでは提供タイミング込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【フォアグラの醤+フォアグラ・ソテー】

フォアグラの醤(1200円)+フォアグラ・ソテー(500円)

フォアグラの醤の麺

■来店の経緯等
・2015年7月12日(日)の昼、2週間ぶり、37回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、このお店の5周年限定狙いで訪問してみた。

■食べたメニュー
・5周年限定の「フォアグラの醤」(1200円)
(2015年7月12日(日)限定。200食限定)
・数量限定トッピングの「フォアグラ・ソテー」(500円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時15分頃。この日は整理券方式を採用しており、外待ちなし。
・店員さんに42番の整理券を貰い、12時までに戻るよう案内があった。

42番の整理券

・お店に戻ってきたのは11時58分頃。既に開店していて外に11人待ちで、その時点で整理券28番か29番くらいまで入店済。
・並んでいる間、外で先に注文。
・店員さんが、冷たいお茶を紙コップに入れて外待ちのお客に出してくれた。
・戻ってきてから25分後の12時23分に入店。壁対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性5人。厨房は社長が担当。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・入店から提供まで11分。

■麺
・長方形の中太ストレート。
・ほんのりと色が付いていて加水やや高めの、表面ツルッと滑らかで、キメが細かで優しい張りと結合感のある麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、ムニュッと滑らかな弾力を感じる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味がよく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。最初は、スープの魚介の風味と醤油系の旨味がよく絡んでいたけど、ペーストをスープに溶かした後は魚介の風味が塗り潰されて控えめになった印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。それに加えて、具のフォアグラ・ソテー由来の黄色い油も浮かんでいた。
・出汁は、恐らくは獣系ベースの魚介メイン。
・魚介は、節系や昆布等の乾物魚介系の旨味と風味をよく感じる、濃厚で和風な味わいがあった。
・タレは、メニュー案内では醤だけど、恐らくは醤油ベースか。醤油は、少し濃いけどコクの主張は強すぎずに、魚介出汁と組み合わさって旨味を強めていた。
・味付けは、麺との絡みは程よい強さだったけど、スープ自体の味は少し濃く感じた。

・麺を半分くらい食べたところで、チャーシューの上に乗っていたペーストをスープに溶かしてみた。ペーストをスープに溶かすと、フォアグラか何かのコクがプラスされて、その分、魚介の味が抑えめになって、スープの味が変化した。
・その後、具のフォアグラ・ソテーから出た黄色い油もスープに混ぜてみたところ、油のコクと丸みがプラスされて、さらなる味変化になっていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、厚切りでレア気味の肩ローススライス2枚。食べた時点では多少熱が入っていた。脂身多めで、脂身のムチッとした弾力のある歯ごたえに、味付け控えめで脂身の旨さをよく感じる味わい。デフォのレアチャーシューとは別物だった印象。
・フォアグラ・ソテーは少しだけ厚みのあるスライスで、表面をソテーしてある。表面は少しだけカラッとしていて、中は柔らかで噛むとスッと切れる歯ごたえ。味は、熱の入った油の風味混じりで、フォアグラのコクはややおとなしめに感じた。ただし、途中でスープによく浸してから食べたところ、ソテー感が弱まったせいか、最初よりも旨味とコクをよく感じられた。
・赤くて小さい粒は、刺激の強すぎない香味があって、アクセントになっていた。
・白ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえで、バランス的に主張は強くなかった。
・その他、青い葉っぱみたいなのが乗っていたけど、あまり印象に残らなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、やや柔らかめで滑らかな弾力を感じる歯ごたえで、スープとの絡みも良好で旨かった。
・スープは、最初は乾物魚介の風味がよく効いた魚介醤油テイストで、ペーストを溶かすと、フォアグラか何かのコクが加わって、その分魚介の風味が抑えめになって味が変化した。具のフォアグラ・ソテーの油も混ぜると、さらに味が変化した印象。
・具は、チャーシューが脂身多めの厚切りで、脂身が旨かった。
・赤くて小さい粒は、程よい香味がアクセントになっていた。
・味変化する前と後との対比が楽しい一杯で、お気に入り度は、前半が4.5点、後半が5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【辛口冷やし塩らーめん】

「辛口冷やし塩らーめん」中盛(175g)(926円)

辛口冷やし塩らーめん(中盛)の麺

■来店の経緯等
・2015年6月の平日の晩、1か月ぶり、36回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、5月末に終了した「らぁ祭2015大阪ラリー」のビンゴ特典サービス期間が6月末までだったので、ビンゴサービスを受けたいと思い訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「辛口冷やし塩らーめん」中盛(175g)(926円)
(2015年6月26日(金)からの期間限定。数量限定)
※メニュー案内には「JUNK3rdブランドのひるドラとコラボ!辛いけど旨い!」と書いてあった。
・らぁ祭ビンゴサービスの「からあげ2個」

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客7人。
・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て「辛口冷やし塩らーめん」を注文。麺の量を聞かれて、中盛を選択。また、らぁ祭ビンゴサービスも注文し、ラリー用紙にチェックを入れて貰った。
・店員さんは男性3人。厨房はコジロー氏が担当。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くて中くらいの太さのストレート。
・やや黄色くて加水中くらいかやや高めの、表面滑らかで、冷えてよく引き締まった粉の密度感があって、エッジの効いた麺質。食感は、やや固めながらゴワッとはしておらずに、噛むと引き締まったコシを感じてプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味に卵も少し入っているような、程よい旨味を感じる味。
・スープとの絡みは、スープの旨味とゴマ油か何かの風味がサラッと絡んでいて、そこに表面の赤い油の香辛料の辛味と香味が程よく組み合わさっていた。それほど辛くはなくて、スープの丸みのある旨味とゴマ油の風味と香辛料の香味とのバランスの取れた味わいだった印象。

■スープ
・冷たい清湯の魚介塩。
・あっさりながら、ゴマ油か何かの植物系の油と少しだけ馴染んだような丸みを感じる口当たり。表面には赤い香味油が浮かんでいた。
・出汁は、恐らくは獣系ベースの魚介メイン。獣系は、魚介と辛味油の味が強くてよく分からなかったけど、ほんのりとした丸みと旨味を感じるベース感があった。
・魚介は、恐らくは鰹メインで、そこに昆布その他の乾物魚介を組み合わせたような濃厚な出汁感があった。麺との絡みでは、ゴマ油と辛味油の風味の方が強くて魚介の風味はあまり感じなかったけど、スープ自体の味では、むしろ魚介出汁の旨味と風味の方が表面の辛味油に勝っていた印象。
・タレの塩は、少しだけ塩のコクを感じるけど、主張はそれほど強くなくて、スープの旨味や丸みとバランスしていた。
・表面の辛味油は、多少のラー油っぽさがあったけど、辛味や刺激は強すぎずに、唐辛子その他の香辛料の風味も程よく感じる味わい。麺との絡みでは多少の辛味もあったけど、スープ自体の味はあまり辛くなかったと思う。
・塩辛さはなかった。

■具材
・鶏のタタキは、少し厚みのあるスライス。皮付きのモモ肉と皮無しのムネ肉の二種類が入っていたと思う。サイドは炙って熱が入っていて、中の方は熱が入っておらずに、ムニュッと滑らかに引き締まっていて、若干のしなやかさを感じる歯ごたえがあった。味は、炙った香ばしさと柚子か何かの風味の効いた味付けと、レアな鶏肉の濃厚な旨味をよく感じる味わい。
・味玉は、黄身がやや柔らかめでトロッとしていて、濃い味じゃないけど旨味を感じる味付け。
・プチトマトは半分切り。ジューシーな張りを感じる歯ごたえに、甘旨酸のバランスが取れた濃いめの味。
・カイワレは、スープが冷たいせいか、軸は割と細身ながらも軸も葉っぱもシャキッとしていて、噛むと多少の香味交じりのサッパリとして青っぽさのある風味を感じた。
・透明の細長い寒天みたいなトッピングは、プリッと引き締まって軽快で歯切れの良い歯ごたえで、味は付いていなかった。
・その他、海苔が乗っていた。

■からあげ

らぁ祭ビンゴサービスの「からあげ2個」

・大きいのが2個。ラーメンよりも少し遅れての提供で、ラーメンを食べ終わるまで置いておき、後から食べた。
・衣は竜田揚げ風でカリッとしていて厚めで、味付けは強くはないけど、それほど油っぽくないので、何も付けずにそのまま食べてちょうど良い程度の味の濃さ。
・肉は恐らくはモモ肉で、適度な旨味と、油混じりで閉じ込められた肉汁感があった。今回は、よく揚げてあったせいか、バランス的には肉のジューシーさよりもカリッとした衣の方がやや勝っていた気がした。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかながら冷えてよく引き締まったコシを感じる歯ごたえで、スープとの絡みは、ゴマ油か何かの風味と辛味油の香味が程よく絡んでいた。
・スープは冷えていて、植物系の油と少しだけ馴染んだような丸みの中に、魚介の濃厚な旨味と風味を感じる出汁感がよく立った味わい。麺との絡みではゴマ油と辛味が立っていて魚介をあまり感じなかったけど、スープ自体の味では、むしろ表面の辛味よりも魚介の味の方が強かった印象。
・赤い辛味油は、辛味や刺激が強すぎずに、唐辛子その他の香辛料の風味も程よく感じられたのが良かった。ひるドラのLV2よりも辛さはマイルドだったと思う。
・具は、鶏のタタキが旨かった。量もそこそこ入っていて、冷やしなので、タタキにスープの熱が入らないのが良かった。
・ビンゴサービスのからあげは2個で、ボリューム的にちょうど良かった。よく揚げてあったせいか、バランス的には肉よりもやや衣勝ちだったかも。このお店でからあげを食べたのは3回目だけど、個人的には、このお店では濃口醤油らーめんが一番からあげに合う気がした。
・お気に入り度は、ラーメン単体で4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【塩つけ麺+かに油】

塩つけ麺(中盛300g)(926円)+かに油(100円)

塩つけ麺(中盛300g)の麺

■来店の経緯等
・2015年5月の平日の晩、3か月ぶり、35回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、5月に「らぁ祭」のイベント「香味油祭り」が開催されており、このお店では「かに油」トッピングが提供されていたので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・塩つけ麺(中盛300g)(926円)
・期間限定トッピングの「かに油」(100円)
(かに油は、2015年5月15日(金)から24日(日)までの期間限定で、塩ラーメン系と塩つけ麺のみにトッピング可)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外に1人待ち。
・到着から8分待ちで入店。壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性4人。厨房はコジロー氏が担当していた。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで13分。

■麺
・長方形の中太ストレート。
・少し色が濃くて加水中くらいかやや高めの、表面ツルッと滑らかながら、みずみずしさはそれほど強くなくて、キメの細かな粉の密度感と結合感があって、エッジの効いた麺質。食感は、当たりは滑らかで、少し中身が詰まったような弾力があって、強ゴシ過ぎずに噛むとプツッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味はやや多加水系で、強くはなくて、ややあっさりとした粉のコクを適度に感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味も強くはないのでバランスはそれなりに取れていた印象。油が麺の表面を滑らかにしていて、塩のコクが程よくサラッと絡んでいた。蟹の風味の絡みは思ったよりもマイルドで、蟹がガツンと来るというよりは、塩ダレのコクとバランスよく組み合わさっている感じ。一口めは蟹の風味を割と感じた気がしたけど、その後は塩ダレも主張してバランスしていた印象。

■つけ汁
・清湯の塩。
・あっさりしていて、表面に蟹の香味油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の清湯獣系ベースに魚介。獣系は、タレや魚介の味の方が強くて主張は控えめながら、旨味のベースになっていた感じ。
・魚介は、節系と煮干系を組み合わせたような風味と旨味があって、昆布も入っていたかも。
・かに油は、ほんのりとした蟹の甲殻系の風味があって、塩ダレのコクとバランスして味に厚みを付けていた。
・タレの塩は、塩のコクがよく立っているけど、魚介か何かの旨味と組み合わさっていて、塩気はあるけどピリッとした塩辛さは強くなかった。
・味付けはそこそこ濃いけど、麺との絡みはややあっさりしていた印象。

割りスープの徳利

・麺を食べ終わった後、割りスープを頼むと徳利で提供。
・割りスープは鰹出汁メインで、つけ汁に投入すると、塩ダレの味付けが薄まって飲みやすくなった。バランス的につけ汁の量が少なかったせいか、かに油の風味は割りスープに負けて打ち消されていたように感じた。

■具材
・麺の上には、レアチャーシューと細長くカットした海苔。
・レアチャーシューは、やや薄切りの肩ローススライス。肉の部分は多少滑らかなレアっぽさがあって、脂身がカリッと引き締まっていてやや筋っぽさのある歯ごたえに、フルーティでマイルドな甘味を感じる味付けと脂身の甘いコクとが入り混じった味わい。
・海苔は細長くカットしてあって、麺によく絡んでいたけど、風味とかの主張は強くなかった気がした。

・つけ汁の中には、鶏肉とメンマと白ネギ輪切りとカイワレ。
・鶏肉は、一口大カットのモモ肉とムネ肉が2個ずつの、計4個。
・モモ肉は皮付きで、皮を炙ってある。滑らかで程よく引き締まった弾力を感じる歯ごたえに、脂身混じりの肉のコクと炙った香ばしさのある味わいで旨かった。柚子の風味も効いていたと思う。
・ムネ肉は脂身無しのカットで、厚みがあって、熱が入って少しパサッとしながら歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとしたムネ肉の味。
・メンマは四角いキャラメル型。噛むとサクッと割けるような軽快な繊維感のある歯ごたえ。味付けは、つけ汁と較べるとおとなしめに感じたかも。
・白ネギ輪切りは、ややつけ汁に馴染んで、シャリッと柔らかな張りを感じる歯ごたえに、少しだけ甘味を感じるようなみずみずしさのある風味があって、つけ汁と合っていた。
・カイワレは、つけ汁で煮えてしんなりしていて、線が細くて優しい軸の歯ごたえがあって、風味は控えめだった。

■全体的な味の感想
・麺は、少し色の付いた中太ストレート麺で、表面がツルッとしていた割にみずみずしさはそれほど強くない感じで、つけ汁の油が絡んで滑らかになっていた印象。つけ汁との絡みはややあっさりしていて、かに油の風味と塩のコクとのバランスが取れていた。
・つけ汁は、塩ダレがやや強めに効いていて、そこに魚介の旨味やかに油の風味がバランスよく組み合わさっており、濃い味ながらピリッとした塩辛さは強くなかったと思う。
・かに油は思ったよりマイルドで、主張し過ぎずにつけ汁の味付けとよく馴染んでいた。
・具は、つけ汁の中に鶏のモモ肉とムネ肉が入っていて、モモ肉が旨かった。
・麺の上のレアチャーシューは、脂身がカリッとしていてやや筋っぽさのある歯ごたえだったかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■その他
・香味油のトッピングを注文した各店先着100名限定の、オリジナル缶バッジを貰った。

オリジナル缶バッジ

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【まぜそば+にんにくマヨ】

まぜそば(中盛)(772円)+にんにくマヨ(31円)

まぜそば(中盛)の麺

■来店の経緯等
・2015年2月の平日の晩、7週間ぶり、34回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・まぜそば(中盛)(772円)
・にんにくマヨ(31円)
・からあげ(3コ)(309円)
・キリンラガービール(中瓶)(515円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客7人。
・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。まぜそばは、にんにく有りを選択。追加トッピングの「にんにくマヨ」も付けてみた。ビールは、先に出して良いか聞かれたので、先に出すようお願いした。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の脚のところが荷物入れのカゴになっている。
・ビールは注文後すぐに提供。

キリンラガービール(中瓶)(515円)

・注文から提供まで7分。からあげは、まぜそばの後から提供。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中太麺。
・少し黄色くて加水中くらいかやや低めの、表面滑らかでカンスイが効いていて密度感のある麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、ムチッと引き締まった弾力があって、噛み心地の良い歯ごたえ。
・麺の味は、強めでしっかりとした、中華麺らしさのある味。
・タレとの絡みは良好。タレの旨味とカドのない味付けがよく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■タレ
・やや汁気多めで、ほんの少し丸みがある。最初の方は割と汁っぽかったけど、途中でにんにくマヨを投入したせいもあってか、麺を食べ終わった時点ではタレがほとんど残っていなかった。
・ベースは、油の丸み混じりのマイルドな醤油。醤油のカドはなくてタレの旨味とよく組み合わさっていて、魚介系の旨味も少し感じた。
・味付けは、薄くはないけど塩気や辛味は強くなくて、程よいパンチが麺の旨さを引き立てるようなバランスだった印象。

・別皿のにんにくマヨは、最初は入れずに食べて、途中から投入してみた。
・にんにくマヨが混ざると、味がまろやかになって、麺との絡みは、多少麺の味をコーティングする感じだったかも。

■具材
・チャーシューは、厚切りの赤身一枚肉の短冊切り。ムチッと滑らかで中身の詰まったような程よい弾力があって歯切れの良い歯ごたえ。味は、まぜそばのタレと較べると味付け控えめで、マイルドな肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは四角くて平べったいザブトン型。噛むとサクッと割けるようなキレの良い繊維感のある歯ごたえに、スッキリとした風味と旨味を感じる味付け。
・揚げ麺は、ボキッと軽快なソリッド感のある歯ごたえに、味付け控えめで、油で揚げた香ばしさがあって、麺とよく合っていた。
・ネギは、青ネギ輪切りと白ネギ輪切りの二種類。
・青ネギ輪切りは、やや太めで幅があって大きめのカット。厚みを感じる歯ごたえがあった。
・白ネギ輪切りは、シャリッとした歯ごたえと風味があった。
・糸唐辛子は、麺やタレと混ざるとあまり目立たなかった印象。
・ニンニクチップは、元はカリッとしながら、タレに馴染んで少し柔らかめの歯ごたえ。苦味はなくて適度な強さのニンニクの香味があって、ニンニク感が突出し過ぎずに麺やタレの味とのバランスが取れていた印象。ただし、食後のニンニクの後味は結構強かった。

■からあげ

からあげ(3コ)(309円)

・大きめの骨なし鶏モモ肉で、食べやすいように、揚げた後から切れ目を入れてある。
・衣は厚めの竜田揚げ風でカリッとしていて、味付けは強くはないながら、衣自体の味が強めでしっかりしている。
・モモ肉は、厚めの衣で肉汁が閉じ込められていて温度高めで、パサッとはしておらずに柔らかめで、少しネットリとした油混じりの肉汁の存在を感じる歯ごたえと味わいがあった。厚めの衣ともバランスが取れていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、やや固めの茹で加減の、ムチッと引き締まった歯ごたえの中太麺で、麺の味も強めでしっかりしていた。タレとの絡みも良好で、麺の旨さがよく引き立っていたのが良かった。
・タレは、パンチはそれほど強くないながら、汁気多めで麺とのバランスがよく取れていた。二年前、メニュー名が「JUNKのジャンクなまぜそば」だった頃に食べた時は、ややタレが弱い気がしたけど、今回はバランスが良くなっていた印象。
・個人的には、追加のにんにくマヨは、むしろ入れない方が好みだったかも。
・具は、チャーシューが厚切りなのは良かったけど、味的にはややタレに負け気味だった気がした。
・揚げ麺は、食感が麺と合っていて、いい仕事をしていた。
・ネギは、厚切りの青ネギ輪切りと薄切りの白ネギ輪切りの二種類で、食感や風味の違いを感じられたのが良かった。
・からあげは、衣が厚めの竜田揚げ風で、中のモモ肉に油混じりでネットリとした肉汁がよく閉じ込められていたのが良かった。一個一個が大きいので、3個だと結構量が多かったけど、中まで熱がよく通っていて、最後の方まで肉の熱さがそこそこキープされていたのも良かったと思う。
・まぜそばとからあげは、一緒に食べる向きというよりは、まぜそばを先に食べて、からあげは後から食べるのが良さそうな感じだったかも。
・まぜそばのお気に入り度は、前半が4点、にんにくマヨ投入後が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【特濃蟹つけ麺~ブリブリ麺Style~】

特濃蟹つけ麺~ブリブリ麺Style~(300g)(950円)

特濃蟹つけ麺~ブリブリ麺Style~(300g)の麺

■来店の経緯等
・2015年1月の平日の晩、1か月ぶり、33回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・期間限定の「特濃蟹つけ麺~ブリブリ麺Style~」300g(950円)
(2015年1月6日(火)、7日(水)限定。1日30食)
※メニュー案内には「超濃厚蟹スープはまさに、ネクストレベル!!自家製ブリブリ麺とともに、この衝撃をお楽しみ下さい!!!」と書いてあった。

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外に6人待ち。
・到着から18分待ちで入店。壁対面のカウンター席に座り、限定メニューを麺量300gで注文。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角くて縮れた太麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで少しカンスイが効いていて、ムチッと引き締まった粉の密度感があって、やや角が丸まった麺質。食感は、芯や固さはないけど、ガチッとしてムチッとしたコシを感じる歯ごたえで、結構噛みごたえがあった印象。
・麺の味は、やや強めで粉の味がしっかりしている。
・つけ汁との絡みは強め。つけ汁の蟹の風味とクリーミーなコクとトロミとが強めに絡んでいたけど、麺も強いのでバランスは取れていた。つけ汁が麺を引き立てるというよりも、麺とつけ汁とが対等な、マリアージュ感のある味わいだった印象。

■つけ汁
・白濁した蟹クリーム。
・ドロッとしていてクリーミーで、少しコッテリしているけど粘度の割には重たくはない感じ。
・出汁は、恐らくは蟹の魚介白湯。蟹の身の風味と旨味が強めに効いていて、そこにホワイトソースか何かの乳製品系のコクがバランスよく組み合わさった、濃厚でクリーミーな蟹クリームテイスト。
・味付けは、タレというよりもホワイトソース系がメインで、塩気は強くないながら味に厚みがあった。トッピングの黒胡椒の香味も最初は多少感じたけど、途中からつけ汁の中に隠れ気味だった感じ。
・味付けは、つけ汁としては強くなくて、そのままでも飲める程度の味の濃さだったけど、麺との絡みと較べると、つけ汁自体の味はクリーミーなコクがやや強めに出ていた。

・割りスープは徳利で提供。恐らくは鰹と昆布の魚介で、つけ汁に投入すると、つけ汁のトロミとコクが伸びて薄まったような味わいになった。

■具材
・具は全てつけ汁の中に入っていた。
・チャーシューは、巻いた鶏モモ肉の分厚いスライスが2枚で、焼いて熱が入っている。中身の詰まった張りと弾力があって心地良い歯ごたえに、味付けはあっさりとした塩系で、焦げ目は付いていないけど焼いた香ばしさを感じる味わい。
・肉団子は一口大のが2つ。フワッと柔らかな歯ごたえに、あっさりとした味付けで、鶏ミンチの味の中に多少の野菜と蟹の味を感じた気がした。
・メンマは、四角くて厚みのあるキャラメル型。噛むと沈み込んでサクッと割けるような軽快な繊維感のある歯ごたえに、旨味と風味がしっかりとした味付けで、バランス的にはつけ汁のトロミとコクの絡みがやや勝っていたかも。
・玉ネギは小さめの四角いカット。少しだけつけ汁で煮えていて、柔らかいながらポリッとした張りを感じる歯ごたえ。味は、サッパリとした中に若干の煮えた丸みがあって、つけ汁のいいアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかながらムチッと引き締まっていて噛みごたえのある縮れ太麺。つけ汁との相性も良好で、マリアージュ感があったのが素晴らしかった。
・ちなみに、後からネットで他の人の写真を調べたところ、本来は麺の上にバジルか何かの青いのがトッピングされているみたいだったけど、何故か乗っていなかった。
・つけ汁は、蟹とホワイトソースか何かの乳製品系のコクとがバランスよく組み合わさった、濃厚でクリーミーな蟹クリームテイスト。
・個人的には、つけ汁と割りスープとの相性はやや微妙だった気がした。このつけ汁にはご飯とかの方が合うかも。
・具は、つけ汁の中の巻いた鶏モモスライスが旨かった。
・玉ネギも、小さめのカットながらいい仕事をしていた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【たまり醤油仕立ての煮干し鶏白湯つけ麺】

たまり醤油仕立ての煮干し鶏白湯つけ麺(300g)(880円)

たまり醤油仕立ての煮干し鶏白湯つけ麺(300g)の麺

■来店の経緯等
・2014年12月の平日の晩、1か月ぶり、32回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・12月限定メニュー「たまり醤油仕立ての煮干し鶏白湯つけ麺」300g(880円)
(2014年12月限定。昼夜共に15食限定)
※メニュー案内には「10月に開催された大つけ麺博 ご当地つけ麺GP第2陣1位を獲った濃厚な煮干し鶏白湯つけ麺が東京まで来られなかったお客様のご期待に応えて限定復活!!この機会にぜひお召し上がり下さい♪」と書いてあった。

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外に5人待ち。

らーめんstyle JUNK STORY

・待っている間、先に外で注文を聞かれたので、限定メニューを麺の量300gで注文。
・到着から19分待ちで入店。壁対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・入店から提供まで5分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった太麺。
・色の濃い全粒粉麺で、表面は適度にみずみずしくて滑らかながら、少しボソッとしたようなソリッド感のある麺質。食感は、喉越しは良好ながらやや引き締まったような密度感があって、多少のコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、若干のみずみずしさがあって、粉の甘味と全粒粉のコクとのバランスの取れた味わい。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の丸みと煮干のコクとが程よく絡んで、麺の味との相性が良好で、麺の旨さをよく引き立てていた。麺を半分くらい付けて食べるとちょうどいい感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系煮干醤油。
・少しだけトロッとしていて、多少の油が混じっている。
・出汁は獣系白湯ベースに煮干の魚介。獣系は恐らくは鶏メインで、粘度はそれほど強くないながら多少のゼラチン感があって、油混じりで丸みのある鶏のコクを感じる味わい。
・魚介は煮干メイン。旨味の中にほんの少し苦味が混じったような煮干のコクがあって、乾物魚介系の酸味もほのかに感じた。濃厚ながらも煮干の風味やコクはそれほどガツンとは来ずに、鶏白湯の丸みとよく組み合わさっていた印象。
・タレの醤油はたまり醤油で、若干の濃さがありながらカドはなくて、塩気は強すぎずに旨味と醤油のコクとのバランスが取れていて、鶏白湯の丸みと煮干のコクとをよくまとめていた。
・味付けはそこそこ濃いながら、つけ汁としてはややマイルド気味で、ピリッとした刺激感はなかった。

・割りスープは徳利で提供。旨味の中に多少の苦味の混じったシンプルな乾物魚介出汁で、恐らくは鰹か。
・つけ汁をスープで割ると、鶏白湯の味は薄まって、煮干のコクもマイルドになって、サッパリとした旨味のある飲みやすい味になった印象。

■具材
・麺の上のチャーシューは、やや薄切りで少しだけ厚みのあるレアの肩ローススライスで、しっとりとしてサクッと切れる歯ごたえ。味は、スッキリとフルーティな甘味を感じる味付けに、脂身の丸いコクとレアな肉の旨味とが組み合わさった味わい。
・つけ汁の中には、ウズラの卵と玉ネギとカイワレが入っていた。
・ウズラの卵は、よく熱が入っていて、表面はツルッとしてプリッとした張りがあって、噛むとスッと切れて黄身のパラッと解けるような舌触りと甘いコクがあった。
・玉ネギは薄くはがれていて小さいカット。シャリッとした歯ごたえと多少のサッパリ感のある風味がつけ汁と合っていて、薬味の役割を果たしていた。
・カイワレは、つけ汁に馴染んでシナッとしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、色の濃い全粒粉麺で、表面はみずみずしいながら引き締まったような密度感があって、麺の味とつけ汁との相性が良好だった。
・つけ汁は、煮干が濃いながらもガツンとは来ずに、鶏白湯の丸みとよく組み合わさっていて、たまり醤油ダレの味付けも塩気が強すぎないバランス型だった印象。
・具は、麺の上にはスッキリと甘い味付けのレアチャーシューが乗っていたけど、つけ汁の容器の方の具はやや寂しかったかも。ちなみに、後からネットで調べたところ、メンマを入れ忘れられていたことが判明した。
・大つけ麺博には行ったことがないけど、確かに、屋外系のイベント会場で受けそうなタイプの味だと思った。個人的には、麺とつけ汁との絡みは結構気に入ったけど、麺量300gだと後半に味変化か何かのもう一押しがあっても良さそうな気もした。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点で、後半はメンマが無かったせいもあってか4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【濃厚鮭つけ麺】

濃厚鮭つけ麺(300g)(918円)

濃厚鮭つけ麺(300g)の麺

■来店の経緯等
・2014年11月の平日の晩、6週間ぶり、31回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・11月限定メニュー「濃厚鮭つけ麺」300g(918円)
(2014年11月限定。昼夜共に15食限定)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客5人。
・一番奥のカウンター席に座り、限定の「濃厚鮭つけ麺」を麺の量300gで注文。
・店員さんは男性2人。帰り際に男性店員さんがもう1人店内に入ってきて3人になった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・前回訪問時から店内のレイアウトが変わっていて、奥のカウンターがL字型4席から厨房横並び3席に変更されていた。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形で四角い太麺ストレート。
・濃いめの色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、みずみずしさはあまり強くないながらも乾いてはおらずに、ほんの少しだけプリッとした結合感があってエッジの効いた麺質。食感は、芯のない適度な茹で加減で、程よくムチッと引き締まった弾力があって、軽快さを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど、あっさりした中に多少の粉のコクを感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、つけ汁の塩気と、鮭の皮と脂と身とが入り混じったような旨味とコクとが麺によく絡んでいた。つけ汁の味の絡みはそれほど強くはなかったけど、ややあっさりとした麺の味とのバランスは良好で、麺を半分くらい付けてちょうど良い感じだった。

■つけ汁
・白濁した魚介。
・少しだけトロッとしていて、多少の油が入っている感じながら、それほどコッテリやドロドロではなかった印象。
・出汁は、鮭の魚介メインの白湯。獣系は、入っているようにも思ったけど、油やゼラチンの感じからすると獣系不使用かも。
・魚介は鮭メインで、旨味の強さからすると鮭以外も入っている気もしたけど、何なのかは分からなかった。油混じりのゼラチン感はしっかりしていたけど、鮭由来のせいか、重たくはなかった印象。
・つけ汁自体の味は、丸みと旨味があってマイルドで、魚っぽい風味はそれほど感じなかったけど、麺との絡みでは、鮭の皮と脂の混じったようなコクをよく感じる味わいだった。鮭出汁の味は濃厚ながら繊細で、具の鮭の切り身の味の方が強かったかも。
・タレは塩ベースのように思ったけど、薄い醤油も使っているかも。鮭の旨味や丸みと程よくバランスしたような塩気があって、つけ汁自体の味付けは結構マイルドに感じた。
・トッピングのコショウは隠し味的に効いていた。

・後半、小皿の赤い塩(香味ソルト)を投入して味変化してみた。
・つけ汁の塩気が強まって、麺との絡みはあまり変わらないながらも、少しだけ塩気のパンチが増した感じ。一方、つけ汁自体の味は結構ピリッとした塩気が効いて、デフォのコショウと組み合わさったような香辛料の香味も強まっていた。

■具材
・麺の上には、レアチャーシューと鮭の切り身と水菜と糸唐辛子が乗っていた。
・レアチャーシューは、少しだけ厚みのある豚の肩ローススライス。脂身少なめで、筋っぽさがなくてしっとりと滑らかながら、肉の密度感のあるややしっかりした歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味と甘めのタレの味付けとが組み合わさった味わい。
・鮭の切り身は焼いておらずに、少しスモークしてある感じ。プリッと滑らかな歯ごたえに、脂のよく乗った鮭の甘味とコクがあった。
・水菜は短めのカットで、葉っぱと軸の両方が入っていた。麺とはあまり絡まない感じながら、シャキッとしてイガッとした軸の食感があって、サッパリとしたみずみずしさがあった。
・糸唐辛子は、バランス的にあまり目立たなかった印象。

・つけ汁の中には、短冊切りチャーシューとメンマと白ネギが入っていた。
・短冊切りチャーシューは豚の肩ロースか何か。よく煮えていて、柔らかい中に少し弾力を感じる歯ごたえに、熱が入った分、レアチャーシューよりも肉自体の旨味と甘味とを感じる味わい。
・メンマは、四角い正方形のキャラメル型。噛むとポリッと割ける感じのキレの良い繊維感のある歯ごたえに、表面はややつけ汁の味の方が強い感じながら、噛み締めると香ばしさと旨味をよく感じる味付けだった。
・白ネギ輪切りは、柔らかな張りのある歯ごたえがあって、つけ汁とのバランス的に風味の主張は控えめだったと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、みずみずしさは強くないながら乾いてはおらずに滑らかで、麺の味はコクを感じながらも旨味はあっさりしていた。何も付けずにそのまま食べるよりも、つけ汁に付けて食べた方が旨かった印象。
・つけ汁は、味付けマイルドで、つけ汁自体の味はそれほどインパクトは強くないながら、麺との絡みでは鮭の濃厚で繊細な旨味をよく感じられたのが良かった。
・具は、豚のレアチャーシューがしっとりしていて良かった。
・鮭の薫製切り身は、脂が乗っていて旨かったけど、つけ汁の味を引き立てずにつけ汁に勝ってしまうように感じたかも。
・麺と鮭のつけ汁との相性の良さが素敵なつけ麺。
・お気に入り度は、前半が5点、後半が4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市中央区高津】らーめんstyle JUNK STORY

らーめんstyle JUNK STORY 【濃口醤油らーめん】

濃口醤油らーめん(中盛)ニンニク入り(802円)+からあげ(1個)(103円)

濃口醤油らーめん(中盛)ニンニク入り(802円)

濃口醤油らーめん(中盛)の麺

■来店の経緯等
・2014年9月の平日の晩、3か月ぶり、30回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・濃口醤油らーめん(中盛)ニンニク入り(802円)
・からあげ(1個)(103円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外に8人待ち。

らーめんstyle JUNK STORY

・到着から29分待ちで入店。奥の厨房対面のカウンター席に座る。
・この日は遅めの訪問で限定は売り切れていたので、未食のレギュラーメニューの「濃口醤油らーめん」を麺中盛で注文。ニンニクを入れるか聞かれたので、入りを選択。からあげも1個だけ注文してみた。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで11分。

■麺
・四角くて、少しウエーブのかかったストレートの中太麺。
・少しだけ黄色くて加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかで少しカンスイの効いたような感じがあって、ムチッとした密度感のある張りとボリューム感があって、少し膨らんだようなエッジ感のある麺質。食感は、固くはないけど中身の詰まったような弾力があって、噛みごたえのある歯ごたえ。
・麺の味は、多少の中華麺っぽさがあって割としっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの油と醤油ダレの味が強めに絡んで、味的にはやや麺よりも強い感じながら、バランスは取れていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・ベースはあっさりながら、表面に大きくて平べったい背脂と液体油が多めに浮かんでいて、ややギトギトしていた。
・出汁は、恐らく鶏の獣系メイン。多少の鶏ガラっぽい旨味があって、そこに表面の豚の油っぽさが組み合わさっていた。醤油ダレとのバランスは割と取れていたとは思うけど、トッピングのニンニクチップの香味がやや出汁感をマスキングする感じだったかも。
・魚介系が入っているかどうかは、ニンニクが強くてよく分からなかった。
・タレの醤油は濃いめでコクはしっかりしていたけど、醤油のカドや醤油辛さはなかった。旨味や表面の油の丸みが組み合わさっているせいか、味の濃さの割にはそれほど塩気の強さを感じなかった印象。
・そこに、トッピングの揚げたニンニクチップの香味が強めにガツンと効いていて、醤油や油の強さと相まってパンチのあるジャンクな味わいに仕上がっていた。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少しだけ厚みのあるレアの肩ローススライス3枚。食べた時点では、スープの熱で煮えていた。滑らかながら熱が入って引き締まった感じの歯ごたえに、味付けはスープの味よりも弱い感じで、噛み締めるとあっさりとした肉の旨味と多少の味付けとを感じる味わい。特に、最後に食べた1枚はよく煮えていて、結構しっかりした歯ごたえだった印象。
・表面の背脂は、結構平べったくて大きいのが混じっていて、最初は豚足でも入っているのかと思った。フワッと柔らかくて、少しだけ味が付いていた気がしたけど、スープの味かも。
・メンマは四角くて平べったいザブトン型。噛むと繊維が裂ける感じのポリッと軽快な歯ごたえに、香ばしさを感じる味付け。
・ネギは、少し幅のある青ネギ輪切りと、薄めの白ネギ輪切りの二種類。歯ごたえは優しめで、白ネギは多少のサッパリとした風味があった。

■からあげ

からあげ(1個)(103円)

・大きめの骨なし鶏モモ肉で、揚げた後から包丁で中央に切れ目を入れてあった。
・衣は、多少の竜田揚げっぽさがあって、やや厚みがあるけど固さのない食感に、程よい味の濃さで旨味のある香味醤油系の下味が付いていた。
・肉は、柔らかいながら適度な密度感があって、ジューシー過ぎずに少しネットリとしたモモ肉らしい旨味を感じる味わいで、中までよく熱が通っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中身が詰まっていて噛みごたえのある中太麺で、麺の味も中華麺らしさがあってスープとのバランスも取れていた。中盛の麺の量も結構ボリュームがあったと思う。
・スープは、濃いながらカドや辛さのない醤油ダレに、大きめの背脂と液体油とが組み合わさって、そこに揚げたニンニクチップの強めの香味がガツンと効いた、パンチがあってジャンクな味わい。
・具は、レアチャーシューがスープの熱で煮え気味で、味付けはスープの味と較べてやや控えめに感じたけど、噛み締めるとあっさりとした肉の旨味が感じられた。
・からあげは、味の強さがこのラーメンとよく合っていて、良い付け合わせになっていた。からあげは一個だけだったけど、からあげもラーメンもボリュームがあったので、両方合わせると結構食べごたえがあった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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