【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心7 【牡蠣白湯】

2月の魚介白湯「牡蠣白湯」(850円)

2月の魚介白湯「牡蠣白湯」の麺

■来店の経緯等
・2016年2月14日(日)の昼、6週間ぶり、10回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・2月の魚介白湯「牡蠣白湯」(850円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時37分頃。外待ち2人。外で座って待つ。
・到着から6分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、「牡蠣白湯」を注文。麺の量は中(150g)を選択。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角くて少し縮れた太麺。
・加水中くらいかやや高めの、表面滑らかで、ムッチリとした張りと結合感のある麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、噛むとムチッとした弾力があって、少しだけ中身の詰まったようなコシを感じながら切れる歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、適度な旨味を感じる味わいで、食感とのバランスは取れていたと思う。
・スープとの絡みは、牡蠣の風味混じりの、丸みと厚みのあるコクが程よく絡んでいた。スープの熱さもよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した牡蠣味噌。
・少しトロッとした丸みがあるけど、油は多くなくて、コッテリはしていない感じ。
・出汁は、恐らくは魚介白湯ベースに牡蠣か。トロミと丸みがあるけど、獣系由来っぽい油混じりのゼラチン感とかは無くて、旨味と丸みとのバランスが取れている感じ。
・牡蠣は、風味とコクをしっかりと感じるけど、ベースの魚介白湯やタレとのバランス型で、牡蠣がガツンと前に出るインパクト型とは少し違うかも。
・タレはよく分からないけど、恐らくはマイルドな味噌ベースか。
・味付けは、塩気やコクは強くないながら厚みがあって、牡蠣の風味とバランスしている感じ。
・後半、表面のラー油を混ぜると、スープの丸みや厚みとラー油のパンチとが組み合わさって、担々麺っぽさを多少感じる味わいに変化した。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りでレアの肩ローススライス。食べた時点では多少スープの熱が入っていた。脂身少なめで、ムチッと滑らかな弾力のある歯ごたえに、あっさりとしたレアな肉の旨味とタレの旨味とが組み合わさった感じの味わい。スープのラー油とかも多少絡んでいた。
・ミンチは細かめのそぼろ風で、プリッとはしていない感じ。メニュー案内には「牡蠣ミンチ」と書いてあったけど、味付け濃いめで、牡蠣の味はよく分からなかったかも。スープに溶かすと、スープに馴染んで存在感が控えめになった。
・玉ネギは四角いカット。シャリッと水っぽい張りのある歯ごたえに、サッパリとした香味の主張があって、スープに対して結構存在感があった。
・ニラはペラッとしていて、ラー油と組み合わさると、台湾ラーメンを少し思い出す感じ。
・小松菜は、程よく茹でてお浸しにしてある。しっとりとしてしんなりとした歯ごたえに、茹でた小松菜の青いコクを多少感じる味わい。

■全体的な味の感想
・麺は、ムチッとした弾力のある縮れ太麺で、スープと合っていたと思う。
・スープは、魚介白湯ベースに牡蠣をプラスして、マイルドな味噌で味付けした感じの味わい。牡蠣の風味やコクはしっかりしていたけど、ベースの白湯やタレとのバランス型だったかも。後半、表面のラー油を混ぜると、担々麺っぽさを多少感じる味わいに変化した。
・具は、ニラが入っていて、ラー油と組み合わさると、台湾ラーメンを少し思い出す感じがした。
・玉ネギは、サッパリとした香味の主張があった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

麺と心7(食後に撮影)

■お店の情報
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【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心7 【松茸薫る鴨白湯(塩)】

松茸薫る鴨白湯(塩)並(150g)(1000円)

松茸薫る鴨白湯(塩)の麺

■来店の経緯等
・2016年1月1日(金)の昼、1年ぶり、9回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、毎年恒例の正月限定狙いで訪問してみた。

■食べたメニュー
・2016年1月1日限定の「松茸薫る鴨白湯(塩)」並(150g)(1000円)
(約110食限定)
・味玉(100円)
・鶏と筍の炊き込みご飯(200円)

・チャーシュー増し(250円)※店員さんの間違いで提供されたため、サービス

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時10分頃。外に7人待ち。
・この日は整理券制なので、店内の店員さんに声をかけて34番の整理券を貰う。11時~11時10分に戻ってくるよう案内があった。
・お店に戻ってきたのは10時30分頃。
・10時31分、店員さんが出てきて、外で待っているお客の整理券を確認。
・10時37分、社長の挨拶があって、開店。一巡目で入店できずに外で待つ。
・11時10分、先に外で注文。
・入店は11時21分。テーブル席に相席で座る。
・店員さんは男性9人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・紙オシボリはテーブルに置いてあり、セルフ。
・入店から提供まで8分。

■麺
・長方形の中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水高めの、表面がツルッと滑らかで、水を含んで少しプリッとした張りがあって、角張った麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、プリッと柔らかで滑らかな弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系でややあっさりとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープの優しい旨味がサラッと絡んで、松茸とか鴨の風味の絡みはあまり感じなかった印象。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・割とサラッとしていて、少しだけ丸みのある口当たり。
・出汁は、獣系ベースに松茸で、魚介も入っている感じ。
・獣系は、メニュー案内では鴨メインの模様。ゼラチン感は控えめで、ややあっさりとした中に優しい旨味と丸みを感じる味わい。マッタリ感とかクリーミーさとかは少なめだった模様。
・松茸は、麺との絡みではあまり感じなかったけど、スープ自体の味では多少の風味があって、獣系白湯の味わいを引き立てていた。
・魚介は節系か何かで、獣系や松茸の奥に少し感じた。バランス的にあまり前には出ないながら、旨味を支える役割を果たしていた感じ。
・タレの塩は、コクがマイルド。
・味付けは、優しいながら出汁とのバランスが取れていて、タレの程よい旨味と塩気が出汁の味わいを生かしていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・鴨肉は厚切りの短冊切り。写真では少しレアっぽいけど、スープに浸っていたせいか、食べた時点では割と熱が通っていた感じ。引き締まった弾力と肉の密度感があってやや強めの歯ごたえに、脂身少なめで味付けも強くなくて、噛み締めると鴨肉の旨味を多少感じる味わい。
・チャーシューはやや薄切りで少し厚みのあるレアの豚肩ローススライス。しっとりと滑らかで歯切れの滑らかな歯ごたえに、あっさりとしたレアな肉の味と脂身の丸みが組み合わさっていて、マイルドなタレの旨味を感じる味付け。
・松茸は、小さくて四角いカット。適度に煮てあって柔らかめの歯ごたえに、松茸の風味をよく感じる味わいで、スープよりも松茸の味が強かった印象。
・姫竹は、柔らかめの張りがあって、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえ。
・ネギは、白髪ネギと青ネギ輪切りの二種類。
・白髪ネギは程よい繊維感があって、食感のアクセントになっていた。
・青ネギは小口で細かった。
・その他、海苔が乗っていた。

味玉(100円)

・味玉は、注文したのに通っておらずに、後から別皿で提供。ラーメンを食べている途中に、セルフで丼にトッピングしてから食べた。黄身は粘度高めの半熟でトロッとしていて、マイルドなタレの味付けだった。

■鶏と筍の炊き込みご飯

鶏と筍の炊き込みご飯(200円)

・量は割と少なめ。
・ご飯はやや柔らかめで、油も少し絡んでいる感じの滑らかな口当たりがあって、鶏出汁とマイルドな味付けが組み合わさったような旨味を感じる味わい。
・具は、鶏肉と筍のカット。
・鶏肉は恐らくはムネ肉。ややパサッとした食感に、あっさりとした味で、旨味が出汁の方に出ている感じだったかも。
・筍は四角いカット。柔らかな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、あっさりと優しい筍の味わいがあって、ご飯と合っていた。
・その他、青ネギ輪切りと細長い海苔がトッピングしてあった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水高めでプリッと柔らかな歯ごたえの中太麺で、スープとの絡みはあっさりしていた。
・スープは、サラッとしていて優しい旨味と丸みを感じる獣系塩白湯で、麺との絡みはあっさりながら、スープ自体の味では松茸の風味もきちんと感じられて旨かった。
・具は、鴨肉が脂身少なめで歯ごたえがやや強くて、噛み締めると鴨肉の旨味を多少感じた。
・松茸は小さいカットで、風味をよく感じた。
・味玉は、注文したのに通っておらず、別皿で提供された。
・チャーシューは、量が多かったので店員さんに確認したところ、実はデフォでは入っておらずに、注文していないチャーシュー増しが間違えて提供された模様。
・インパクト型ではない優しい味のラーメンで、個人的には、もう少しだけ麺の旨さで食べさせる感じがあればもっと良くなると思った。
・お気に入り度は、麺とスープとの絡みが3.5点、スープが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心7 【鴨と蛤の熟成醤油】

鴨と蛤の熟成醤油(880円)

鴨と蛤の熟成醤油の麺

■来店の経緯等
・2015年1月2日(金)の昼、10か月ぶり、8回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、正月限定狙いで訪問してみた。

■食べたメニュー
・2015年1月2日限定メニュー「鴨と蛤の熟成醤油」(880円)
(この日はこのメニューのみで営業。150食限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時58分頃。今年は整理券制なので外待ち無し。

麺と心7

正月限定メニューの案内

・店員さんに26番目の整理券を渡され、11時20分までに戻ってくるよう案内があった。
・お店に戻って来たのは11時15分頃。その時点で外に14人待ち。
・11時32分頃、外で先に注文。
・入店は11時35分。入口近くのテーブル席に相席で座る。
・店員さんは7人で、男性6人と女性1人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・紙オシボリがテーブルに置いてあり、セルフ。
・入店から提供まで12分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中太麺。
・少しだけ色が付いていて加水高めの、表面が滑らかでプリッと優しい張りと結合感のある麺質。食感は、芯や固さのない茹で加減で、プリッとしてムニュッとした弾力があって、コシはそれほど強くない感じの歯ごたえ。
・麺の味は多加水系で、強くはないけど程よいコクを感じる。
・スープとの絡みは、スープの甘旨さが適度に絡んで、麺の味とのバランスは取れていた印象。最初の一口だけ、麺に絡んだ油の風味を強めに感じた気がした。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、鴨の獣系メインに蛤の貝系で、野菜も使っているかも。鴨は、濃厚な出汁感があったけど、油混じりのコクの主張とかはそれほど強くなくて、タレの味付けとバランスが取れていた印象。
・蛤は、濃厚な旨味があって、前半は蛤感が結構主張していたけど、後半は蛤感がややタレや鴨の味に混ざり込んだ感じだったかも。
・タレの醤油は甘めでコクはマイルドながら、スッキリとは澄んでおらずに少し濁ったような味わい。タレ由来の甘味も多少感じる、和風テイストな甘旨い味付け。
・塩辛さや刺激感はない。

・後半、別皿のワサビをスープに投入してみた。ワサビの風味や辛味はかなり控えめで、ほとんど感じなかった気がしたけど、ひょっとすると、タレの甘旨い味付けを引き立たせる効果があったのかも。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少しだけ厚みのある鴨肉スライス。ややしっとりとして密度感がありながら歯切れの良いはごたえに、味付け控えめで、旨味よりも多少の鉄分混じりのコクを感じる、ジビエ感のある味わい。
・鴨つくねは大きい。表面はムニュッと滑らかなゲル感があって、中はしっとりと柔らかで、多少のコリッとした軟骨か何かが混じったような、ややユルめの歯ごたえ。味は、あっさりとした旨味の中に、脂身が程よく混じったような丸みがあった。
・白ネギは太くて長いカットで、表面を焼いてある。中身が詰まっていて、表面は焼いてサラッとしていて、中の方は少しネットリとした歯ごたえ。味は、刺激感はなくてサッパリとした中にほのかな甘みを感じるジューシーな味わい。
・糸唐辛子は、口に入るとほんのりとした辛味を感じた。
・その他、小口の青ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水高めでプリッと優しい張りと弾力があって、結構個性的だったけど、スープとの相性は割と良かったと思う。
・スープは、鴨と蛤の濃厚な出汁感があって、そこに甘旨い醤油ダレが組み合わさった、和風甘旨テイスト。
・具は、鴨肉スライスが、旨味控えめで多少の鉄分を感じるコクが強めの、ジビエっぽい味だったのが印象に残った。
・つくねは、鴨肉スライスとは違った味わいがあった。
・出汁や具に良質感があって、お正月らしさのある一杯だった印象。
・お気に入り度は、前半が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心7 【濃厚煮干白湯】

濃厚煮干白湯(たまり醤油使用)(800円)

濃厚煮干白湯(たまり醤油使用)の麺

■来店の経緯等
・2014年3月の平日の晩、2か月ぶり、7回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・「関西らぁ祭2014 兵庫・大阪版」の1軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・数量限定の「濃厚煮干白湯(たまり醤油使用)」(800円)
※メニュー案内には「煮干と醤油のガツンと効いた魚介白湯。YAHOO!次世代ラーメン決定戦2013の優勝の味です。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客4人。

麺と心7

・カウンター席に座り、メニューを見て「濃厚煮干白湯」を注文。麺の量は、

 小(半玉)   -50円
 並(1玉) 
 中(1.3玉) 無料
 大(1.5玉) 100円

から並を選択。
・店員さんは男性2人。接客は社長の弟さんが担当していた。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・店内のテーブル席は無くなっていて、らぁ祭グッズ販売コーナーになっていた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、張りと多少の硬質さとを兼ね備えた麺質。食感は、滑らかで引き締まった弾力とコシのある歯ごたえで、歯切れも良好。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味のある味わい。
・スープとの絡みは、スープのトロミと、タレや煮干の組み合わさった味が強めに絡むバランス。

■スープ
・白濁した煮干醤油。
・少しトロッとしているけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、獣系が入っているのかよく分からない感じで、恐らくは魚介白湯ベースに煮干か。トロッと滑らかな口当たりながら、獣系っぽい油混じりのゼラチン感やマッタリ感は控えめで、やや軽快な味わい。
・煮干は、破片がキラキラしていてかなり濃厚だけど、白湯によく馴染んでいて風味はあまり立っておらず、コクというよりも味が濃い感じだったかも。
・タレの醤油はたまり醤油で、甘旨くて濃いコクがあった。煮干のコクと組み合わさって、やや塩気を感じる濃いめの味付けながら、トロミと旨味があるのでカドは立っていなかったし、刺激感も無かった。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるレアの肩ローススライス。滑らかでプリッと引き締まった弾力があって、脂身が少しカチッとした感じの歯ごたえに、脂身のコクは強くなくて、あっさりとしてフルーティな甘さのあるタレの味付けが効いていた。
・細長い、ゴボウかメンマみたいなのが揚げてあった。表面がサクッとしていて、揚げた油の香ばしさがあった。
・青ネギと白ネギの輪切りは、量が多くなくて、白ネギの多少のシャリッとした歯触りがあったけど、バランス的にはややスープに呑まれ気味な気もした。
・海苔は、スープと絡めて食べると、スープが強めに絡んで濃い味だった。
・柚子皮は、多少の香味があったけど、煮干の味の強いスープとの相性的には、ややスープの方が強かったかも。

■全体的な味の感想
・麺は良かったと思う。スープとの絡みは結構強かったけど、個人的には、もう少し煮干の風味が絡む感じが欲しかったかも。
・スープは、魚介系の白湯にたまり醤油ダレと大量の煮干を投入した感じで、トロミがあるけど油っぽくなくて、煮干の味の濃さとたまり醤油の甘旨辛さとが組み合わさった味。煮干は濃かったけど、やや白湯やタレに馴染み気味で、個人的には、煮干の風味やコクがガツンと来るというよりは、単に味が濃いだけのように感じたかも。
・悪くはないけど、もう少しスープの味に奥行きが感じられればもっと良くなると思った。
・結構好みが分かれそうな味なので、こういうのが好きな人もいると思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■その他
・食べ終わった後の会計時、ラリー用紙に1つめのスタンプを押して貰った。

関西らぁ祭2014ラリー用紙(1つめのスタンプ)

・また、らぁ祭参加記念として、「関西らぁ祭2014 オリジナルストラップ」(500円)を購入した。

関西らぁ祭2014 オリジナルストラップ(500円)

■おまけ
・後日、カップラーメン版の方も食べてみた。

本気盛(マジモリ) 濃厚煮干白湯

・スープは、割と煮干の粉末感があって、良くまとまっていると思った。
・ただし、お湯をきちんと内側の線まで入れたにもかかわらず、3分経ってフタを開けると、お湯の上に麺が頭を出していて上の方が生煮え気味になっていたのが少々気になったかも。

本気盛(マジモリ) 濃厚煮干白湯(完成)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心7 【午年の馬骨そば~白味噌仕立て+!!~】

午年の馬骨そば~白味噌仕立て+!!~(900円)

午年の馬骨そば~白味噌仕立て+!!~の麺

■来店の経緯等
・2014年1月1日(水)の昼、3か月半ぶり、6回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、元旦特別メニューとして馬を使ったラーメンを提供するとの事なので、興味を持ち、訪問してみた。
・ちなみに、昨年まではJUNK STORYで正月限定が提供されていたが、今年の正月限定はこちらのお店で提供されていた。

■食べたメニュー
・2014年元旦特別メニュー「午年の馬骨そば~白味噌仕立て+!!~」(900円)
(2014年1月1日(水)限定。150食限定)
※メニュー案内には「優しくふわりと香る白味噌と馬骨のハーモニー。更に、途中からの・・・具材の馬肉は、スープと絡めてお召し上がりください。初夢にかけて、一富士二鷹三茄子を盛り込んでいます(^^)分かるかな?」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時31分頃。前に4人待ち。
・待ち人数は、10時10分頃に7人、10時20分頃に13人、10時30分頃に14人、10時50分頃に17人、10時55分頃に19人だった。
・開店は11時1分。その時点で23人待ち。
・厨房対面のカウンター席に座り、正月限定を注文。
・店員さんは男性6人。社長のほか、JUNK STORYのポニョさんとコジローさんも居た。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形の平打ち中太縮れ。
・白くて加水低めの、表面は滑らかでキメの細かな粉の密度感と縮れ感の主張のある麺質。食感は、多少の歯ごたえがあるけど、強すぎずにサクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりながら低加水麺らしい粉の味わいがある。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープの塩気と旨味が適度に絡んで、麺の味で食べる感じ。

■スープ
・白濁した獣系味噌。
・割とサラッとしていて、それほどコッテリはしていない。
・出汁は恐らく獣系。ゼラチン感は控えめであっさりとしていて、馬骨との事だが、獣系のコクや味わいは少なめに感じた。
・味噌は白味噌で、多少の味噌のコクはあるけど味噌感はやや控えめで、旨味と多少の塩気がメインの味付け。
・出汁と味噌の旨味と丸みがあるので塩辛くはないけど、塩分はやや濃いかも。
・スープを完食すると、丼の底には味噌の大豆の破片があった。

■具材
・馬肉は、少しだけ厚みのある赤身のレアスライス。提供時の説明に従って、スープに浸して少し熱を入れてから食べてみた。しっとりと柔らかいながら張りがあって心地良い歯ごたえに、脂身少なめでサッパリとした中に鉄分強めの赤身のコクを感じる馬肉らしい味わい。
・揚げワンタンは大きな三角形。やや厚めの皮をカラッと揚げていてカリッとしていて、スープに浸った部分も割としっかりとした食感で、皮の味もしっかりしていた。中には少しだけ具が入っていて、具は割と柔らかくてクセの無い旨味があり、皮が強いせいか具が何だったのかよく分からなかったけど、社長が他のお客に説明していた話では、茄子が入っていた模様。
・揚げたゴボウは、細長くて軽めの繊維感のある歯ごたえに、味付け控えめで揚げた油の風味を少し感じる。
・青ネギは斜め切り。しっとりと優しい歯ごたえに香味は控えめで、麺やスープとのバランス的にはあまり目立たなかった印象。
・鷹の爪の輪切りは、スープには辛味は溶けていなかったけど、口に入るとパンチの効いた強い辛さがガツンと来た。最後にスープを飲む際、鷹の爪が多めに残っていて一緒に口に入るので、結構辛かった。
・海苔はあっさりとした味付きだったと思う。
・メニュー説明に書いてあった「一富士二鷹三茄子」は、恐らく、揚げワンタンが一富士、鷹の爪が二鷹、ワンタンの具が三茄子だった模様。

■全体的な味の感想
・麺は、低加水の平打ち縮れ麺で、スープとの絡みは割とあっさりしていて、粉の味わいがよく感じられた。
・スープは、馬骨出汁はサラッとしていてクセの無い味わいだった印象。白味噌も、コクはそれほど強くなくて、旨味と塩気がメインだった。
・具は、レアの馬肉が旨かった。
・鷹の爪は、インパクトのある辛さだった。
・どちらかと言うと変化球のラーメンで、元旦らしい縁起物感を重視した、このお店のファン向けの遊び心のある一杯だった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心7 【燻製煮干しそば】

燻製煮干しそば(800円)

燻製煮干しそばの麺

■来店の経緯等
・2013年9月15日(日)の昼、6週間ぶり、5回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、「真夏の総選挙2013」の上位3店舗が限定ラーメンを提供するとの事なので、訪問してみた。
・ちなみに、「真夏の総選挙2013」とは、今年8月に行われた、きんせいグループの6店舗による投票型スタンプラリーで、1位は「中村商店 高槻本店」、2位は「中村商店 寝屋川きんせい」で、3位が「麺と心7」だった。

■食べたメニュー
・真夏の総選挙記念限定「燻製煮干しそば」(800円)
(2013年9月15日(日)限定。1日50食限定(昼30食、夜20食の予定))

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時41分頃。既に16人待ち。
・開店は11時1分。その時点で19人待ち。
・1巡目に入れずに外で待つ。待っている間に強い雨が降ってきたが、アーケードがあるので大丈夫だった。
・開店から25分待ちで入店。テーブル席に相席で座る。
・限定の「燻製煮干しそば」は、店内での告知の無い裏メニュー扱いだが、皆それを注文していた。ちなみに、店員さんの話では、麺量は並盛のみとの事だった。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。この日は社長さんも居た。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・注文から着丼まで4分。

■麺
・長方形の四角い、少しウエーブのかかった中太麺。
・表面が滑らかで、プルッと優しい質感があってエッジ感のある麺質。食感は、芯が無くてムチッとした弾力のあるややソフトな歯ごたえ。
・麺の味は多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは良好。スープの煮干しの風味とコクがサラッと絡んで、バランス的には麺の味主体で食べる感じだが相性は良好だった。

■スープ
・清湯の煮干醤油。
・浮かんでいる油はそれほど多くないけど、多少の濁り感があって、あっさりというよりはやや濃厚な感じ。
・出汁は、獣系ベースに煮干の魚介。獣系は恐らく鶏で、割と濃厚な出汁感と旨味があって味のベースになっていた。
・魚介は煮干メイン。大量の煮干を使った感じの濃厚なコクがあって、甘味よりもやや塩気を感じる味わい。煮干の苦味や雑味は控えめだが、ほんの少しだけ感じたかも。スープの煮干の味は結構濃いけど、麺に絡む煮干の風味とコクは適度な強さだった。
・タレの醤油は薄口で、コクの主張は強くない。タレの味はそれほど強くないながら、出汁の旨味の中に煮干しのコク混じりの塩気が効いていた。
・刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、レアの豚肩ローススライスとレアの鶏ムネスライスの二種類。
・豚肩ロースのレアスライスは、薄切りでムチッと滑らかで適度に柔らかい歯ごたえに、タレの味付けのしっかりした味わい。
・鶏ムネのレアスライスは厚切りで、しっとりしながら引き締まった、しっかりめの歯ごたえに、レアな鶏の旨味にタレの味付けがプラスされた少し強めの味わい。
・味玉は黄身がトロトロ。旨味があって多少の塩気のある強めのタレの味付け。
・メンマは四角くて太い。柔らかいながら繊維感のある歯ごたえに、生姜の少し効いた味付け。
・白ネギ輪切りは、フレッシュな香味が適度に立っていてスープと合っており、薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ムチッと軽快な歯ごたえに旨味のある味わいで、スープの煮干のコクとの絡みも良かった。このお店らしい個性的な麺。
・スープは、煮干を大量に使った感じの、塩気の効いた濃厚な出汁感があって良かった。ただ、圓@八王子と似ているかと言われると、麺に絡む煮干の風味にはそれっぽさがあったけど、スープ自体は別物に感じたかも。
・具は、ネギがスープと合っていて良かった。生姜の風味のメンマもスープに合っていたと思う。
・レアチャーシューは、特に鶏の方が、スープの出汁の風味にやや勝ち気味だった気がしたかも。
・このお店らしい、よくまとまった清湯煮干ラーメン。
東京の圓@八王子をインスパイア元として引き合いに出した分、ハードルが上がってしまった部分もあったけど、自らハードルを上げに行った社長の心意気を感じる一杯だった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心7 【冷やし鮎白湯らーめん】

冷やし鮎白湯らーめん(900円)

冷やし鮎白湯らーめんの麺

■来店の経緯等
・2013年8月4日(日)の昼、4日ぶり、4回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・この日は、8月限定の「冷やし鮎白湯らーめん」に興味を持ったので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・夏季限定メニューの「冷やし鮎白湯らーめん」(900円)
(2013年8月1日(木)からの期間限定。1日30食。)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時55分頃。既に2人待ち。
・開店は10時59分。その時点で4人待ち。
・カウンター席に座り、「冷やし鮎白湯らーめん」を麺の量中盛で注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。社長は居なかった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から着丼まで9分。

■麺
・平打ちのウエーブのかかった太麺。
・加水高めの、表面がツルッとしていてプリッと張りのある、引き締まった麺質。食感は、冷えてプリッと引き締まった、ゴムみたいな感じの弾力とコシがあって強めの歯ごたえ。
・麺の味はやや強めでしっかりしている。
・スープとの絡みはあっさりながらバランスは良好。丸みの中に少し苦味の混じった鮎の風味がよく絡んでおり、麺に絡んだ鮎の風味を味わう感じのバランス。

■スープ
・冷たい魚介白湯塩。
・少しトロッとしていて、油が少し浮かんでいて口当たりは滑らか。
・出汁は鮎メインの魚介。恐らくは鮎煮干ではなくて鮮魚系の鮎出汁で、あっさりと優しくて丸みのある旨味のベースに、香味や苦味も含めて鮎の全てを受け入れたような鮎感満載の風味とコクのある味わい。鮎の風味は濃厚ながら繊細で、スープ自体よりも麺との絡みの方がフワッとした鮎の風味を強く感じた。
・タレは恐らく塩ベースだと思うけど、塩のコクはあまり立っていなかった。塩気は少なめの優しい味付けで、鮎の風味と組み合わさって鮎の味わいを強めていた。
・塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは鶏ムネ肉の薄切りレア。しっとりと滑らかでしなやかな、筋っぽさは無いけどややしっかりめの歯ごたえに、あっさりと淡白なレアの旨味のある味わいで、味だけだと鶏っぽくなくて魚みたいにも感じた。鮎のスープとの相性的には、味の強さと言う意味でのバランスは取れているが、ややミスマッチというか、お互いの味わいを引き立てないような気もした。
・味玉は、黄身がトロッとしていて甘旨いタレの味付け。
・三つ葉は葉っぱだけで軸は無くて、サッパリと優しい香味があった。
・玉ネギ角切りは、水に晒してあるのか、シャリッと歯切れの良い食感に苦味が無くて甘めの味。スープにサッパリ感をプラスしており、やや鮎の風味に勝ち気味ながら、トータルではスープの味を引き立てていたと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッとしていて少々歯ごたえが強すぎる気もしたけど、麺の味の強さがスープとよく合っていて、麺に絡む鮎の苦味や香味混じりのコクが楽しめたのが良かった。
・スープは鮎感満載で、あっさりとして丸みのある口当たりと繊細なタレの味付けが、鮎の味わいをよく引き立てていたのが良かった。
・具は、鶏レアスライスや生玉ネギが結構鮎の風味とぶつかる感じだったけど、味の強さ的にはバランスが取れていて、鮎の一本調子にならずに最後まで飽きさせないという意味では良かったのかも。
・鶏チャーシューは、冷やしなのでスープで煮えなかったのは良かったけど、スープとの相性的には少し惜しい感じがしたかも。
・まさしく、鮎大好きの人向けの冷やしラーメン。
・お気に入り度は、ファーストインパクトが5点ぐらいで、トータルだと4.5点ぐらいだった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺と心 7

ラーメン酒場7@麺と心7 【牛骨つけ麺】

牛骨つけ麺(300g)(850円)

■来店の経緯等
・2013年6月の平日の晩、5日ぶり、2回目の訪問。
・昼に訪問したばかりだが、夜はラーメン酒場でメニューも昼とは異なるということなので、夜に再訪してみた。

■食べたメニュー
・7ジョッキ(770円)
・お通し(200円)
・名物!!でっかいカラアゲ(3個)(380円)
・アリナミン7チューハイ(450円)
・カジキタツタ(400円)
・牛骨つけ麺(300g)(850円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客2人。カウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・紙オシボリを出してくれた。
・荷物入れのカゴが足元に置いてある。
・メニューを見て、最初は「7ジョッキ」と「名物!!でっかいカラアゲ(3個)」を注文。
・7ジョッキは、あっさりしていてクセの無い味わいの生ビールで、大ジョッキだけどサクッと飲めた。
・7ジョッキと一緒に、お通しの「煮込みチャーシュー」が出てきた。チャーシューはほぐれ気味で、繊維感があってしっかりした歯ごたえ。味付けは甘旨い醤油ダレ系。

7ジョッキ(770円)とお通し(200円)

・「名物!!でっかいカラアゲ」は、大きめの鶏モモ肉の唐揚げ。衣は、厚めでガリッと固めの歯ごたえに、多少のニンニクと生姜を感じる、竜田揚げ風のサッパリとした旨味のある味付け。
・肉はモモ肉で、ジューシーさやコクはあっさりしていた。大きい分、よく熱が通って固めになっている部分もあった。
・付け合わせの水菜は、ドレッシングが掛けてあって、サッパリとみずみずしかった。

名物!!でっかいカラアゲ(3個)(380円)

・次に、本日のおすすめを見て「アリナミン7チューハイ」と「カジキタツタ」を注文。
・アリナミン7チューハイは、セルフでアリナミン7を焼酎に投入する。アリナミン7の少し薬っぽさのある甘さが立った味で、アルコール感があまり無かった。

アリナミン7チューハイ(450円)

アリナミン7チューハイ投入後

・カジキタツタは厚切りのナゲットサイズ。衣は少しカリッとしていて、カジキは柔らかくて魚肉らしい食感に、少し塩気の効いた旨味のある味わい。衣よりもカジキの味が主役で、そのまま食べても、多少の甘味のあるサルサソースに付けて食べても、どちらでも行ける感じ。

カジキタツタ(400円)

・最後の〆で、「牛骨つけ麺」を麺の量300gで注文。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・平打ち太麺ストレート。
・少し色が付いていて、表面がツルッと滑らかでみずみずしくて少しカチッと引き締まった麺質。食感は固くなくて、滑らかな舌触りに適度なコシのある歯ごたえ。
・麺の味はしっかりしている。
・つけ汁との絡みは、あっさりながらバランスは良好。牛と貝の甘いコクがよく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。

■つけ汁
・清湯の牛骨魚貝醤油。
・サラッとしていて、表面に少し油が浮いている。
・出汁は、牛の獣系ベースに昆布と貝の魚介。牛は、牛脂のコクは強くなくて、あっさりと甘い味わい。
・つけ汁自体の味は、醤油ダレのコクと昆布系の旨味を強めに感じたが、麺との絡みでは、牛骨と貝の旨味を強めに感じた。
・タレの醤油は濃口で、やや甘めながら濃厚な醤油のコクが強い。そこに、一味の刺激とほのかな黒コショウの香味が効いていて、旨辛い味わい。

割りスープの徳利

・割りスープは徳利で提供。甘旨いコクのある味で、獣系ベースに貝と節系の魚介か。個人的には、スープ割りにするより、割りスープだけを単体で飲んだ方が旨かった。

■具材
・麺の上のチャーシューは、少し厚みのある脂身少なめのレアスライスで、恐らくはモモ肉か。筋っぽくなくてしっとりと柔らかい歯ごたえに、あっさりと甘いタレの効いた味付け。
・つけ汁の中にも小さめにカットしたチャーシューが入っている。あっさりとした味わいで、鶏の白身のようにも感じた。
・貝は、殻付きのアサリの他に、ホタテも入っていた。
・つけ汁の表面には細かくカットした玉ネギが浮かんでいて、シャリッと優しい歯ごたえと甘味がつけ汁によく合っていた。
・麺の上の小口ネギは主張控えめ。

■全体的な味の感想
・麺は、つけ汁との相性が良好で、麺単体よりもつけ汁と絡んだ時の方が旨いタイプに感じた。麺に絡む牛と貝の甘いコクが麺の味を引き立てているのが良かった。
・つけ汁は、濃口醤油ダレの強いコクに牛と魚貝の甘味と旨味とが組み合わさっていて、麺とのバランスがうまく取れていたのが良かった。
・レアチャーシューは、しっとりと柔らかい食感が良かった。
・今回食べたメニューの中では、最後のつけ麺が一番旨かった。
・酒場メニューは、今回食べた分に関して言えば、基本的にはラーメン屋さんのサイドメニューに感じた。あくまでもラーメンがメインの酒場といった印象。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市阿倍野区】麺と心 7

麺と心 7 【W白湯セブン】

W白湯セブン(中盛)(900円)

W白湯セブンの麺

■来店の経緯等
・2013年6月23日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、「らーめんstyle JUNK STORY」の2号店で、2013年5月11日(土)にオープンした新店。

■食べたメニュー
・W白湯セブン(中盛)(900円)
(昼営業限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店直後の11時3分頃。外待ち無しの先客7人。待ち無しでテーブル席に座る。

麺と心 7

・メニューに「オススメ」と書いてあった「W白湯セブン」を注文。店員さんの説明では、麺の量は

小盛(97g) -50円
並盛(147g) デフォ
中盛(177g) 同額
大盛(207g) +100円

から選択可能との事なので、中盛を選択。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。店主さんは居なかった。
・水はテーブルのポットでセルフ。ポットには炭が入っていたけど、ほのかにカルキの風味を感じた。
・足元に荷物入れのカゴが置いてある。
・店内には、色んな人からの開店祝いが飾ってあった。
・注文から着丼まで18分。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・表面がツルッと滑らかで、ボリューム感があってしっかりした麺質。食感は、プリッとした弾力が強めの歯ごたえ。
・麺の味は割としっかりしている。
・スープとの絡みは強い。温度高めのスープのトロミが麺によく絡んで麺をコーティングしている感じだが、麺も負けておらずに強めのバランス。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。温度高めでアツアツ。
・トロッと粘度高めでコッテリしている。
・出汁は、鶏の獣系メインに魚介。鶏は、ゼラチンと油がよく混ざっており、トロッとした口当たりで、コッテリ感よりも旨味の強さを感じる味わい。
・魚介は、メニュー説明には魚介白湯と書いてあり、鶏白湯と混ざっていてよく分からない感じだが、コッテリ感よりもトロミが前に出た部分と、魚介っぽい旨味があって旨味が強い部分がそうなのかも。
・タレは薄めの醤油ベースで、醤油のコクは強くないけど、魚介出汁と組み合わさってスープの旨味を強めていた。
・旨味メインの味付けで、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、鶏とカジキのレアスライス。
・鶏スライスは恐らくムネ肉で、レアというよりタタキに感じた。しっとりと柔らかくて歯切れの良い食感に、あっさりとしていて、ほのかなタレの味付けを感じる鶏肉のレアな味わい。
・カジキのレアスライスは、鶏と較べるとやや筋っぽさがあってしっかりめの歯ごたえに、微かに赤身魚っぽい酸味を感じる魚らしい味わい。
・味玉は、黄身が半熟で甘辛い味付け。
・レンコンのスライスは、少し粘りがあってサクッとした歯ごたえに、あっさりとした味。
・小口ネギは、主張が控えめながら、スープを飲む際には薬味の役割を少しだけ果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、弾力のある平打ち麺で、スープとよく絡んでいたが、個人的には、この麺はもっとサラッとしたスープの方が合うように思った。このスープに合わせるなら、もっと歯ごたえ強めの麺にするか、もしくは、麺に絡んだスープを味わう向きに、もっと緩い麺の方が良いかも。
・スープは、鶏白湯に魚介や醤油をうまく組み合わせていて、味が濃くならずに旨味だけを強めていたのが良かった。トロッと粘度高めで、麺へのトロミの絡みが強すぎる気もしたが、その分、スープ自体を飲む時の口当たりは素敵だった。
・レアチャーシューは、個人的にはカジキよりも鶏の方が良かった。やっぱり、JUNK STORYの系統の鶏のタタキは絶品だと思った。
・中盛で注文したせいもあってか、全体的なバランスはもう一押し欲しい気もしたが、個々のパーツは良かったと思う。
・オリジナリティのあるコッテリ白湯ラーメンで、コッテリ好きの人向け。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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