【城陽市】スシロー 城陽店

スシロー 城陽店 【鯛だし塩ラーメン】

鯛だし塩ラーメン(356.4円)

鯛だし塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年1月6日(土)の昼に初の訪問。
・「スシロー」は、大阪に本社のある回転寿司チェーン店。城陽店は初訪問だけど、スシロー自体には何度か訪問したことがある。

■食べたメニュー
・あじ(108円)
・寒ぶり(108円)
・のどぐろ炙り(194.4円)
・蒸しほっき貝(108円)
・漬けまぐろ(108円)
・煮あなご(108円)
・中とろ(194.4円)
・鯛だし塩ラーメン(356.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時3分頃。外待ち無しの先客多数。スシローは建物の2階にあり、1階は「ジャパン城陽店」。

スシロー 城陽店

・待ち無しでレーン対面のカウンター席に座る。
・粉末のお茶はカウンターでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・寿司は、レーンで回ってくるのを取るほか、席にあるタッチパネルでの注文も可能。
・あじ。滑らかな弾力のある歯ごたえ。生姜がアクセント。

あじ(108円)

・寒ぶり。脂が乗ってムチッと厚みのある歯ごたえ。

寒ぶり(108円)

・のどぐろ炙り。脂が乗ってプルッと柔らか。塩気が少し効いている。

のどぐろ炙り(194.4円)

・蒸しほっき貝。適度にコリッとした弾力のある歯ごたえに、あっさりとした味。

蒸しほっき貝(108円)

・漬けまぐろ。ネトッとした歯ごたえ。塩気は強くなくて少し甘めの味付け。

漬けまぐろ(108円)

・煮あなご。フワッと柔らかい。

煮あなご(108円)

・中とろ。程よく脂が乗っていてトロッとした口当たり。赤身っぽい筋感も少しだけ感じたかも。

中とろ(194.4円)

・寿司を食べた後、ラーメンをタッチパネルで注文。
・注文から提供まで6分。蓋が付いた状態で提供。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

鯛だし塩ラーメン(356.4円)

鯛だし塩ラーメンの麺

■麺
・長方形平打ちの中太で、少し縮れたウエーブ。
・少し黄色くて加水中くらいか少し高めの、カンスイ感は強くなくて、卵が入ってムチッと中身の詰まった弾力とコシを適度に感じる歯ごたえ。
・麺の味は、程よい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。割とあっさりとした絡みながら、麺とのバランスは取れていた印象。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油はほとんど浮かんでいない。
・出汁は魚介メイン。後で調べたところ、鶏も使っていた模様。昆布ベースに鮮魚系を使っているような、あっさりとした魚介の旨味を感じる出汁感があって、風味の主張はマイルドに感じた。
・味付けは、塩気の主張は割と控えめで、醤油か何かも入っているような甘旨さが少しあって、魚介出汁とバランスしながら味に厚みを付けていた印象。トッピングの白ゴマが、スープに対して結構主張している感じの味の濃さで、スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が塩気を感じた気がした。
・刺激感とかはない。

■具材
・鯛の炙り身、ワカメ、青ネギ。
・鯛の炙り身は、少し厚みのあるスライス。よく熱が入っていて、あっさりとした旨味を感じる味。
・ワカメは、白ゴマと共に、風味がスープに対して勝ち気味だったかも。
・青ネギは、白い部分も少し混じっていて、細長いカット。

■全体的な味の感想
・ラーメンはボリューム控えめで、麺が一番気に入った。
・スープは、あっさりしていて味付けも濃くなくて、白ゴマやワカメがスープに対して結構主張していた気がした。
・寿司は、シャリが主張し過ぎずにネタとバランスしていて、値段相応に楽しめた印象。
・ラーメンのお気に入り度は、麺が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
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【京都市左京区】煮干そば 藍

煮干そば 藍 【濃い煮干そば】

濃い煮干そば(800円)

濃い煮干そばの麺

■来店の経緯等
・2017年12月30日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・濃い煮干そば(800円)
※メニュー案内には「煮干を細かく砕いて旨味を取ったスープにマルドリ、胴ガラ、モミジ等を合わせた濃厚系煮干ラーメン。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時2分頃。外待ち無しの先客6人。

煮干そば 藍

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで14分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・加水やや高めで全粒粉も少し入っている感じの、多少のプリッと滑らかな弾力を感じて切れる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの旨味と油の丸みが程よく絡んでいて、煮干の風味の絡みとかは割とマイルドだった印象。

■スープ
・濁った獣系魚介。
・割とサラッとしていて乳化感がなくて、表面に多少の獣系油が浮かんでいる。
・出汁は獣系と魚介。獣系は、メニュー案内によると鶏で、モミジか何かのゼラチン感が少しあって、乳化の丸みとかは感じずに、サラッとした旨味を感じる味わい。
・魚介は煮干メイン。煮干感はそこそこあるけど割と優しい感じで、ビターなコクがガツンと来るタイプとは少し違っていた印象。
・タレの醤油は、少し薄めで旨味があった。
・味付けは、醤油ダレの少し甘めで優しい旨味があって、塩気は控えめで、出汁の旨味や油の丸みと組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・鳥チャーシュー、水菜、スプラウト、玉ネギ、糸唐辛子。
・鶏チャーシューは、ムネ肉とモモ肉が一枚ずつ。
・ムネ肉は、脂身無しのやや厚切りスライスで、サクッと軽快な歯ごたえ。
・モモ肉もやや厚切りスライス。片面を炙っていて、多少加工した感じのプリッと滑らかな歯ごたえがあった。
・水菜とスプラウトは適度な長さのカット。最初の方は冷えていたけど、だんだんスープと馴染んできた感じ。
・玉ネギは、やや小さめの四角いカットで、程よく優しいみずみずしさがあった。
・糸唐辛子は、印象に残らなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めで全粒粉入りの中細麺で、煮干の風味との絡みは割とマイルドに感じた。
・獣系煮干のスープは、煮干感はそこそこあるけど割と優しい感じのテイストで、表面の油がスープに厚みを付けていた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、ところどころ3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【城陽市】本家 第一旭 寺田店

本家 第一旭 寺田店 【特製ラーメン(並)】

特製ラーメン(並)(680円)

特製ラーメン(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年9月23日(土)の昼と夕方の合間の時間に訪問。

■食べたメニュー
・特製ラーメン(並)(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時25分頃。外待ち無しの先客2人。

本家 第一旭 寺田店

本家 第一旭 寺田店(のれん)

・厨房対面のカウンター席に座り、カウンターの上のメニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内は喫煙OK。先客はタバコを吸いながら店内でくつろいでいた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイが少し効いていて、滑らかに中身の詰まった粉の張りがあって、歯切れの心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の味があって、旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺とのバランスは取れていた印象。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の旨さをよく感じるバランス。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系メインで、恐らくは豚骨。あっさりとした中に、獣系の出汁をほんのりと感じる味わい。
・タレの醤油はやや薄めの旨味メインで、コクは割とマイルド。
・味付けは、タレの調味料系の旨味がよく効いていた。塩気は強くなくて、旨味を引き立てている感じの塩梅。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは薄切りの赤身スライス。脂身が少し付いていて、ペラッとした食感に、味付けが強くなくてやや昔風のチャーシューっぽい味。
・メンマは長方形で平べったい。
・モヤシは細くて多少茹でてあって、麺と絡むとパリッとした歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・青ネギ輪切りは、それ自体の食感や味は良かったけど、スープとのバランス的には少しおとなしく感じたかも。

■全体的な味の感想
・麺が旨かった。
・スープは、あっさりとしてタレの旨味が効いた獣系醤油で、塩気が強くないのが良かったと思う。
・具は、チャーシューが薄切りでややバラけていて、良さが感じにくかったかも。「特製ラーメン」を名乗るなら、もう少しだけチャーシューのボリュームが欲しい気がした。
・お気に入り度は、麺が4点、麺以外が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【スーパーつけ麺(特大)+チャーシュートッピング】

スーパーつけ麺(特大)+チャーシュートッピング

スーパーつけ麺(特大)の麺

■来店の経緯等
・2017年9月の平日の昼、10か月ぶり、10回目の訪問。

■食べたメニュー
・スーパーつけ麺(特大)450g(1000円)
・チャーシュートッピング(350円)

スーパーつけ麺のメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時14分頃。外待ち7人。
・待ち人数は、10時50分頃で22人。
・開店は11時6分。入店し、店内で座って待つ。
・店内で待っている間に注文。
・開店から14分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は席に置いてある。
・着席から提供まで10分。

■麺
・長方形で平打ちの、ウエーブのかかった太麺。
・少し黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた感じのプリッと滑らかに引き締まった弾力と適度なコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味がしっかりしている。卵も入っているかも。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりながら、麺の味とのバランスは良かった印象。つけ汁の旨味と丸みがサラッと絡んで、麺の粉の旨さを引き立てていた感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介塩。
・割とサラッとしていて、多少の丸みを感じる。
・出汁は、獣系メインに魚介。獣系は豚骨で、ゼラチン感は少なめな、乳化の丸みとマッタリとしたコクがメインの味わい。獣系っぽい風味とかは控えめだったと思う。
・魚介は魚粉混じりで、風味の主張は強すぎずに、つけ汁に旨味をプラスしていた。
・タレの塩は、塩のコクの主張とかが割とマイルド。
・味付けは、多少の塩気と旨味があって、獣系の丸みや魚介の旨味を生かしている感じ。そこに、チーズか何かの乳製品の風味とコクが少しプラスされていて、獣系出汁と組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

・麺を食べ終わるくらいのタイミングで、割りスープの入ったポットを出してくれた。
・割りスープは、鰹か何かの魚介出汁で、適度な強さの旨味とコクを感じる濃厚な出汁感があった。
・割りスープをつけ汁に投入すると、旨味が掛け合わさって強くなり、飲んで旨いと思う味になった。つけ汁の丸みやマッタリ感が割りスープで薄まって、乳製品系の風味も控えめになっていた。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ。
・チャーシューは、やや厚切りでレアに近い赤身スライス。10枚くらい乗っていた。脂身混じりで、しっとりとして滑らかに引き締まった弾力のある歯ごたえ。味は、程よい塩気が肉の旨味と脂の丸みを強めている感じで、サイドの黒胡椒の香味が多少効いていた。
・メンマは四角くて太い。柔らかな張りのある歯ごたえに、生姜の少し効いた甘めの煮ダレの味付け。

■全体的な味の感想
・麺の旨さが主役のつけ麺。麺を旨いと感じるバランスだったのが良かった。
・チャーシュー増しは、ボリュームがあったのが良かったけど、麺の上を覆っていて、麺を箸で掴むのに少し邪魔に感じたかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、ところどころ4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【長岡京市】風来房

風来房 【玄武+大盛り】

玄武+大盛り

玄武+大盛りの麺

■来店の経緯等
・2017年5月20日(土)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・玄武(790円)
※メニュー案内には「黒ごまたっぷりのつけ担担麺」と書いてあった。
・大盛り(130円)
・半飯(120円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時43分頃。外待ち6人。

風来房

・到着から13分待ちで入店。店内で座って待つ。
・入店から17分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・メニューを見て、「玄武」を大盛りで注文。冷たい麺と温かい麺から冷たい麺を選択。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。水で絞めてある。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが効いていて、程よく引き締まって少しコリッとしたようなコシを感じてプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。茹で加減は、少し固めというかヤワさのない感じ。
・麺の味は、適度にみずみずしくて、カンスイが効いた中華麺らしさを感じる味わい。
・つけ汁との絡みは良好。麺を半分くらいしか付けなくても、つけ汁の旨味とゴマの丸みがよく絡んでいた。どちらかというと、麺に絡んだつけ汁が主役に感じるバランス。

■つけ汁
・ゴマで濁った清湯の担担。
・ゴマペーストで多少の丸みがあって、表面に黒ゴマがそこそこ浮かんでいる。ラー油も少し浮かんでいた。
・出汁は、メニュー案内によると鰹と昆布の魚介で、獣系不使用の模様。ゴマペーストや黒ゴマの風味や味が強いので、魚介出汁はよく分からなかった。
・タレは、ベースに少し甘めの旨味があって、ゴマペーストの丸みとコクが主役で、そこに黒ゴマの香ばしさやピーナツの味が組み合わさっていた。
・ラー油の辛味は控えめで、隠し味的な存在感だった印象。

■具材
・麺の上には水菜。つけ汁の中には、チャーシュー、肉味噌。
・チャーシューは、一口サイズよりやや小さめの赤身の角切り。よく煮込んであって、ホロッと柔らかな歯ごたえ。
・肉味噌は、プリッとした弾力を感じるミンチの食感があった。味は、味付けがつけ汁に溶けたせいか、ややあっさりしていたけど、つけ汁と合っていた印象。

■半飯

半飯(120円)

・麺を食べた後、半飯を追加注文して、残ったつけ汁をレンゲで半飯に掛けて食べてみた。
・麺の時よりも、つけ汁の甘さが感じられた。

■スープ割り
・半飯を食べた後、残りのつけ汁をスープで割ってみた。
・割りスープはカウンターに置いてあり、セルフ。鰹昆布系の魚介出汁で、割と濃厚な出汁感があって、温度高めの熱々。
・割りスープをつけ汁に投入すると、つけ汁のゴマペースト味に魚介出汁の旨味と風味がプラスされて、意外なハーモニー感があった。

■全体的な味の感想
・つけ汁が主役の担担つけ麺。
・麺は細身で、引き締まったコシを感じる歯ごたえがあって、麺に絡んだつけ汁の味が引き立っていたのが良かった。
・「玄武」のつけ汁は、辛さが控えめで、ラー油の代わりに黒ゴマの風味が効いていた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

風来房(入口)

■お店の情報

【京都市左京区】ラーメン二郎 京都店

ラーメン二郎 京都店 【ラーメン+豚増し】

ラーメン(730円)+豚増し(150円)

ラーメン+豚増しの麺

■来店の経緯等
・2017年4月15日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、ラーメン二郎の正式なのれん分け店で、2017年4月2日(日)のオープン。

■食べたメニュー
・ラーメン(730円)
・豚増し(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。既に11人待ち。
・到着から8分待ちで整理券を貰う。整理券には11時50分集合と書いてあった。
・お店に戻ってきたのは11時46分頃。その時点で14時50分集合の整理券を配っていた。
・11時50分、待ちスペースに入り、立って待つ。
・開店は12時。最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券をカウンターの上に置いて注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。うち男性1人は、外の案内を担当。
・水は冷水機でセルフ。
・レンゲも冷水機の横に置いてあり、セルフ。
・提供時にニンニクを入れるか聞かれ、「ニンニク、ヤサイ、アブラ」で注文。
・注文から提供まで11分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、滑らかな張りと適度な密度感があって、噛むと柔らかな弾力を感じてプツンと切れる、心地よい歯ごたえ。茹で加減は、固さはないけどヤワくもなくの程よい感じで、どちらかというと、野菜と絡めるよりも麺単体で食べる向きに感じた。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、最初はややあっさりに感じたけど、油とタレの旨味が程よく絡んでいて、麺を食べやすい感じのバランス。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。温度やや高め。
・アブラコールで、表面には豚の油が多めに浮かんでいる。
・出汁は豚の獣系。乳化までは行かないながら少し濁っていて、表面の油とのバランス的にはややライトに感じたけど、刻みニンニクを混ぜてもニンニク勝ちにならない程度の厚みはあった。
・タレの醤油は旨味メインで、薄くはないけど、コクの主張とかは割と控えめ。
・味付けは、タレの調味料系の旨味が強めでしっかりしていて、塩気もそこそこ感じるけど、表面の油で丸まっていて、それほど濃い味には感じなかった印象。そこに、トッピングの刻み生ニンニクの香味がバランスよく組み合わさっていた。
・ニンニクは、辛味や刺激が強くなかった。

■具材
・豚、野菜。
・豚は厚切りの赤身スライス。固くなくて程よい柔らかさのある歯ごたえに、ややあっさりとした味付け。脂身も柔らかくて食べやすかった。
・野菜はモヤシとキャベツで、9割ぐらいがモヤシ。
・キャベツは、食感や味的には存在感控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・以前に食べた三田本店と同じ系統の味で、まさしくラーメン二郎だと思った。
・アブラの効果か、それほど濃い味付けには感じなかったけど、タレの調味料系の旨味がしっかりしていて、ニンニクとのバランスも良かった印象。
・豚は、関西の模倣系よりは力を入れている感じだったけど、三田本店で食べた時ほどではなかったかも。
・模倣店のラーメンじゃなくて、ラーメン二郎じゃないとダメな人向け。個人的には、あまり待たずに食べられるようになれば、また訪問したいと思った。
・お気に入り度は、豚とアブラと調味料とニンニクの組み合わさった独特のやみつき感が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

ラーメン二郎 京都店

■お店の情報

【京都市左京区】濃厚らーめん 驚麺屋

濃厚らーめん 驚麺屋 【メガトンこつ+唐揚げ定食】

メガトンこつ並(750円)

メガトンこつ並の麺

■来店の経緯等
・2017年4月2日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、2016年12月12日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・メガトンこつ並(750円)
※メニュー案内には「国産の豚骨を、水だけで濃厚に炊き上げました。化学調味料は一切使用しておりませんので、豚骨本来のうまみが楽しめます。」と書いてあった。
・唐揚げ定食(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時59分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は18時。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「メガトンこつ」を注文。麺のかたさ、ネギの多さ、背脂の量、全部「ふつう」で注文。替え玉は無いとの説明だったので、サイドの「唐揚げ定食」も付けてみた。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で中くらいの太さの、少し縮れた麺。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイ感が少しあって、多少中身が詰まった感じで、噛むとサクッとしてプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。茹で加減は、「ふつう」の注文でも少し固めというか、ヤワさがない感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとコッテリ感が絡んでいたけど、麺も負けておらずに、バランスは取れていた印象。味の絡みは割とマイルドで、豚骨の風味やコクよりもニンニク唐辛子の方がよく感じられた。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・トロッとしていて、ややコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油混じりのトロミとコッテリ感が主役の味わい。獣系っぽい風味やコクは割と控えめだったけど、底の方をかき混ぜると多少の骨粉感があった。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、ベースが穏やかで、そこに天下一品みたいなニンニク唐辛子をプラスして味にメリハリを付けていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、青ネギ輪切り、海苔。
・チャーシューは、やや薄切りで赤身の煮豚スライス。部位は肩ロースか何か。薄さの割には大ぶりで、固くはないけど多少の質感のある歯ごたえ。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、割とマイルドな味付け。
・メンマは長方形で太い。噛むとサクッと割ける歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的には主張控えめだったかも。

■唐揚げ定食

唐揚げ定食(250円)

・唐揚げ2個と、お代わり無料のご飯のセット。
・ご飯は、最初は店員さんが出してくれて、お代わりはセルフ。最初のご飯は唐揚げと一緒に食べた。
・唐揚げは、少し大きいのが2個。衣はカリッとしていて、衣勝ちにならずに肉とのバランスが取れていた印象。多少の味付けがしてあり、お皿に乗っているマヨネーズを付けてご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じ。肉は厚みのある形状の鶏モモで、適度にジューシーだった。
・付け合わせのキャベツには、サッパリ系のドレッシングが掛けてあった。
・唐揚げとご飯を食べた後、ご飯をお代わりして、残ったスープにダイブしてみた。スープのコッテリ感が多少和らいで、ニンニク唐辛子の味付けがご飯と合っていて、テーブルトッピングを追加しなくてもバランスよく食べられた印象。

■全体的な味の感想
・麺はキレの良い歯ごたえで、コッテリとしたスープとも合っていた。
・スープは、ゼラチン感があって、骨粉感も多少感じる、ガチのコッテリ豚骨だったけど、天下一品みたいなニンニク唐辛子の味付けが結構主張していて、結果的に天一っぽいテイストになっていた気がした。
・唐揚げ定食は、唐揚げ2個とお代わり無料のご飯のセットが250円で、結構お得だと思った。一杯目のご飯は唐揚げと一緒に食べて、お代わりのご飯をスープに投入して食べられたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは唐揚げ定食込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

濃厚らーめん 驚麺屋(食後に撮影)

■お店の情報

【木津川市】無鉄砲 本店

無鉄砲 本店 【とんこつチャーシュー】

とんこつチャーシュー(950円)+ごはん(中)(160円)

とんこつチャーシュー(950円)

とんこつチャーシューの麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩、1年10か月ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは10回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)

■食べたメニュー
・とんこつチャーシュー(950円)
・替え玉(150円)
・ごはん(中)(160円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち25人。

無鉄砲 本店

・並んでいる間に、店外の券売機で食券を買う。
・先に外で注文。麺ふつう、スープふつう、ネギできるだけ多めで注文。
・到着から30分待ちで入店。テーブル席に相席で座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・入店から提供まで6分。

■麺
・長方形の中太で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し低めの、表面は滑らかでゴワッとはしておらずに、カンスイが少し効いた粉の張りと多少の密度感のある麺質。食感は、少し柔らかめというか固さのない程よい茹で加減で、モッチリとして適度に中身の詰まった当たりがあって、噛むとモチッとしてプツッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味を適度に感じる味で、ややしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味に、ゼラチンの甘味混じりの豚骨出汁の味わいがよく絡んで、麺とスープとの一体感というかマリアージュ感のある味わい。スープの熱さも適度に絡んで、麺の旨さを引き立てていた印象。

・替え玉は、最初と同じ「日本めん(宮崎県の製麺所)」の麺を、茹で加減固めで注文。提供時に、店員さんが替え玉を丼に投入してくれる方式。
・茹で加減少し固めの、最初の麺よりも表面が滑らかで、多少引き締まった感じの歯ごたえ。
・麺の味は、茹でが少ない分、最初の麺より少し強かったかも。
・スープとの絡みは、最初の方はやや弱かったけど、麺とスープをよく混ぜるとだんだん馴染んできて、後半はスープがよく絡んでいた。ただし、最初の麺の時と較べるとスープの温度が低下していて、味付けがそれほど強くないのと相まって、少し物足りなく感じた気がした。

■スープ
・白濁した獣系。
・ややドロッとしていて、多少の油が溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油の混じったゼラチンの甘味と丸みの中に、豚骨の出汁を適度に感じる味わい。粘度やドロドロ感は強すぎずに、お粥みたいに優しくドロッとした口当たりがあった。頭骨のコクとか、骨粉混じりの呼び戻しのコクとかは感じないけど、豚骨の出汁感は割としっかりしていた印象。
・タレの醤油は、コクの主張がマイルド。
・味付けは、程よい旨味の厚みがあって、出汁のトロミや甘味や豚骨の味わいとバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、薄切りのバラスライス。枚数は多いけど、一枚一枚がやや小さめに感じた。脂身混じりで、多少モッチリとした弾力を感じる肉の質感のある歯ごたえに、タレの旨味と塩気が程よく効いた味付け。
・メンマは細くて、長方形で平べったい。ポリッと滑らかで柔らかめのクリック感のある歯ごたえで、味はあまり印象に残らなかったかも。
・青ネギ輪切りは、白い部分も少し混じっていて、「できるだけ多め」だけあって量が多かった。フレッシュで、固くはないけど少し中身が詰まった感じの歯ごたえに、サッパリとした風味があって、スープに対して結構主張していた印象。
・海苔は、味が少し付いていたように感じた。

■ごはん

ごはん(中)(160円)

・替え玉を食べた後、ごはんとテーブルトッピングの激辛高菜を残ったスープに投入してみた。
・ごはんを投入すると、スープのトロミと味付けと豚骨感が薄まって、マイルドな丸みを感じる雑炊テイストになった。そこに、激辛高菜の塩気と旨味とパンチがバランスよく組み合わさって、サッパリと口当たりよく食べられた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、モッチリとして適度に中身の詰まった歯ごたえがあった。スープとの絡みは、スープのトロミと旨味にゼラチンの甘味混じりの豚骨の味わいがよく絡んで、麺とスープとの一体感というかマリアージュ感があった。
・替え玉は、最初と同じ麺を茹で加減固めの注文で、最初の麺よりも多少引き締まった歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの温度が低下していて、味付けがそれほど強くないのと相まって、少し物足りなく感じた気がした。替え玉時にはテーブルトッピングで味変化する向きかも。
・スープは、ゼラチン感がそこそこあって、油の混じったゼラチンの甘味と丸みの中に、豚骨の出汁を適度に感じる味わい。それほどコッテリはしておらずに、優しくドロッとした口当たりがあった。今回のスープは、今までにこのお店で食べた中では、ベストの状態のスープと較べてややマイルドだったけど、平均以上ではあったと思う。
・具は、ネギが「できるだけ多め」の注文で、量が多くて、スープに対して結構主張していた。
・チャーシューは、枚数が多かったけど、一枚一枚はやや小さめに感じた。薄切りながら多少モッチリとした弾力があって、味付けはタレの旨味と塩気が程よく効いていた。
・最後に、残ったスープにごはんと激辛高菜を投入すると、サッパリと口当たりよく食べられて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは、最後のごはん+激辛高菜ダイブ込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【京都市左京区】天天有 一乗寺本店

天天有 一乗寺本店 【中華そば 並】

中華そば 並(1玉)(650円)

中華そば 並(1玉)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月22日(日)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば 並(1玉)(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時10分頃。外待ち無しの先客6人。

天天有 一乗寺本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・コップを出してくれた。水はカウンターのポットでセルフ。
・店内には、鶏油混じりの鶏出汁の匂いが漂っていた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形の中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し黄色くて加水やや低めの、カンスイ感が控えめで、引き締まった粉の密度感とソリッド感のある麺質。食感は、少し固めに感じる茹で加減で、細身で中身の詰まったようなコシを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。卵も入っているかも。
・スープとの絡みは、表面の獣系油の丸みとコクが程よくサラッと絡んで、麺が主役に感じるバランス。味の絡みは割とマイルドながら、麺の旨さが引き立っていて、食欲をそそる味わい。

■スープ
・濁った獣系醤油。
・少しトロッとしていて、表面に獣系油が多めに浮かんで層になっている。
・出汁は獣系で、恐らくは鶏か。多少のゼラチン感があって、乳化のクリーミー感とかは控えめな、トロミと多少の旨味がメインの味わいで、表面の油を支えるベースになっていた。
・後で調べたところ、出汁には野菜系も入っていた模様。
・表面の獣系油は鶏油メインで、少し濁っていて、鶏油の丸みとコクと風味が表面を覆って蓋をしていた印象。
・タレの醤油はやや薄めで、コクの主張は控えめ。
・味付けは割とマイルドで、少し甘めの旨味があった。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるスライス。部位はバラと赤身の二種類。脂身が多少混じって、適度に柔らかな肉の張りと弾力があって歯切れの良い歯ごたえ。味は、味付けが割とあっさりで、塩系の味付けが肉の旨味を引き立てている感じの味わい。
・メンマは平べったくて色が濃い。柔らかめの歯ごたえに、甘味の効いた醤油系の煮ダレの味付け。
・モヤシはやや太くて、柔らかめの歯ごたえ。量が少ないので、食感的に麺の邪魔にはなっていない感じ。
・青ネギ輪切りは、シャリッと軽快な歯ごたえに、サッパリとした風味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し黄色くて加水やや低めの中細麺で、中身の詰まったようなコシを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえ。スープとの絡みは、麺が主役に感じるバランスで、麺の旨さが引き立っていて、食欲をそそる味わい。
・スープは鶏白湯醤油で、トロッとした鶏出汁に、表面の鶏油の丸みと風味とコクがよく効いていて、甘めでマイルドな醤油ダレの味付け。割とオイリーなスープだったけど、麺や具とのバランスが取れていたのが良かった。
・具は、チャーシューが旨かった。量も多めなのが良かった。
・青ネギ輪切りもスープと合っていた。
・お気に入り度は、最初の印象とスープが4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【京都市左京区】天下一品 総本店

天下一品 総本店 【こってり並】

こってり並(700円)

こってり並の麺

■来店の経緯等
・2017年1月22日(日)の夕方に訪問。
・天下一品総本店をブログに書くのは初めてだけど、5年3か月ぶり、2回目の訪問。

■食べたメニュー
・こってり並(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時6分頃。外待ち無しの先客7人。

天下一品 総本店

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て「こってり」を並で注文。ニンニクを入れるか聞かれて、入りで注文。細麺と普通麺から、普通麺を選択。
・厨房は別室。店員さんは見える範囲で4人の、男性3人と女性1人。厨房にはもう1人ぐらいいたかも。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて少しだけプリッとした粉の張りを感じる麺質。食感は、固さのない茹で加減で、噛むと滑らかな張りを感じてプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが少し効いてプリッとしていて、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味とトロミがよく絡んで、麺に絡んだスープを味わう感じのバランス。どちらかというとスープの方が主役で、麺とスープとの相性の良さを感じた。以前に天下一品の他店で食べた時に感じた、獣系出汁のツンとした風味の絡みは感じなかったと思う。

■スープ
・白濁した獣系。
・ややドロッとしていて、油がそこそこ溶け込んでいるけど、それほど強烈にはコッテリしていない感じ。
・出汁は、鶏の獣系と野菜系。獣系は、ドロッとしているけど、ゼラチン感はそれほど強くなくて、獣系の旨味と丸みを感じる味わい。鶏油混じりの鶏のコクとか獣系っぽい風味とかクリーミー感とかは、あまり感じなかったと思う。
・野菜系は、コッテリさせ過ぎずに粘度を高める役割を果たしている感じ。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、コクはマイルド。
・味付けは、ベースのタレの旨味がややマイルドながら、出汁の味をまとめている感じがあった。そこに、ニンニクと唐辛子のパンチが加わって、味にメリハリを付けていた。
・スープをそのまま飲むよりも、麺との絡みの方が旨かった印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス。ペラッと滑らかな肉の張りを感じる歯ごたえに、味付けがマイルドで肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは長方形で四角い。噛むとポリッと切れる歯ごたえがあって、スープとのバランス的には、やや印象に残らなかったかも。
・青ネギ輪切りは、量が少なめだったけど、サッパリとした風味があって、スープに混ざると多少の薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さの四角い麺で、カンスイが多少効いて少しプリッとしていて、噛むとプツンと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みは、麺に絡んだスープを味わう感じのバランスで、麺とスープとの相性の良さを感じた。
・スープは、鶏と野菜系のドロコッテリで、麺に絡んだスープが旨かった。ニンニクと唐辛子が味にメリハリを付けていて、以前に天下一品の他店で食べた時と較べると鶏の味わいが控えめに感じたかも。
・今回はラーメン単品での注文だったけど、残ったスープはライスダイブして食べるのがおすすめ。
・具は、赤身チャーシューの食感が滑らかだったのが良かった。
・ネギはスープと合っていた。デフォだとネギの量が少なめに感じたので、次回総本店に訪問する機会があれば、ネギ多めで注文したいと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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