【城陽市】本家 第一旭 寺田店

本家 第一旭 寺田店 【特製ラーメン(並)】

特製ラーメン(並)(680円)

特製ラーメン(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年9月23日(土)の昼と夕方の合間の時間に訪問。

■食べたメニュー
・特製ラーメン(並)(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時25分頃。外待ち無しの先客2人。

本家 第一旭 寺田店

本家 第一旭 寺田店(のれん)

・厨房対面のカウンター席に座り、カウンターの上のメニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内は喫煙OK。先客はタバコを吸いながら店内でくつろいでいた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイが少し効いていて、滑らかに中身の詰まった粉の張りがあって、歯切れの心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の味があって、旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺とのバランスは取れていた印象。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の旨さをよく感じるバランス。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系メインで、恐らくは豚骨。あっさりとした中に、獣系の出汁をほんのりと感じる味わい。
・タレの醤油はやや薄めの旨味メインで、コクは割とマイルド。
・味付けは、タレの調味料系の旨味がよく効いていた。塩気は強くなくて、旨味を引き立てている感じの塩梅。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは薄切りの赤身スライス。脂身が少し付いていて、ペラッとした食感に、味付けが強くなくてやや昔風のチャーシューっぽい味。
・メンマは長方形で平べったい。
・モヤシは細くて多少茹でてあって、麺と絡むとパリッとした歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・青ネギ輪切りは、それ自体の食感や味は良かったけど、スープとのバランス的には少しおとなしく感じたかも。

■全体的な味の感想
・麺が旨かった。
・スープは、あっさりとしてタレの旨味が効いた獣系醤油で、塩気が強くないのが良かったと思う。
・具は、チャーシューが薄切りでややバラけていて、良さが感じにくかったかも。「特製ラーメン」を名乗るなら、もう少しだけチャーシューのボリュームが欲しい気がした。
・お気に入り度は、麺が4点、麺以外が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【スーパーつけ麺(特大)+チャーシュートッピング】

スーパーつけ麺(特大)+チャーシュートッピング

スーパーつけ麺(特大)の麺

■来店の経緯等
・2017年9月の平日の昼、10か月ぶり、10回目の訪問。

■食べたメニュー
・スーパーつけ麺(特大)450g(1000円)
・チャーシュートッピング(350円)

スーパーつけ麺のメニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時14分頃。外待ち7人。
・待ち人数は、10時50分頃で22人。
・開店は11時6分。入店し、店内で座って待つ。
・店内で待っている間に注文。
・開店から14分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は席に置いてある。
・着席から提供まで10分。

■麺
・長方形で平打ちの、ウエーブのかかった太麺。
・少し黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた感じのプリッと滑らかに引き締まった弾力と適度なコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味がしっかりしている。卵も入っているかも。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりながら、麺の味とのバランスは良かった印象。つけ汁の旨味と丸みがサラッと絡んで、麺の粉の旨さを引き立てていた感じ。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介塩。
・割とサラッとしていて、多少の丸みを感じる。
・出汁は、獣系メインに魚介。獣系は豚骨で、ゼラチン感は少なめな、乳化の丸みとマッタリとしたコクがメインの味わい。獣系っぽい風味とかは控えめだったと思う。
・魚介は魚粉混じりで、風味の主張は強すぎずに、つけ汁に旨味をプラスしていた。
・タレの塩は、塩のコクの主張とかが割とマイルド。
・味付けは、多少の塩気と旨味があって、獣系の丸みや魚介の旨味を生かしている感じ。そこに、チーズか何かの乳製品の風味とコクが少しプラスされていて、獣系出汁と組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

・麺を食べ終わるくらいのタイミングで、割りスープの入ったポットを出してくれた。
・割りスープは、鰹か何かの魚介出汁で、適度な強さの旨味とコクを感じる濃厚な出汁感があった。
・割りスープをつけ汁に投入すると、旨味が掛け合わさって強くなり、飲んで旨いと思う味になった。つけ汁の丸みやマッタリ感が割りスープで薄まって、乳製品系の風味も控えめになっていた。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ。
・チャーシューは、やや厚切りでレアに近い赤身スライス。10枚くらい乗っていた。脂身混じりで、しっとりとして滑らかに引き締まった弾力のある歯ごたえ。味は、程よい塩気が肉の旨味と脂の丸みを強めている感じで、サイドの黒胡椒の香味が多少効いていた。
・メンマは四角くて太い。柔らかな張りのある歯ごたえに、生姜の少し効いた甘めの煮ダレの味付け。

■全体的な味の感想
・麺の旨さが主役のつけ麺。麺を旨いと感じるバランスだったのが良かった。
・チャーシュー増しは、ボリュームがあったのが良かったけど、麺の上を覆っていて、麺を箸で掴むのに少し邪魔に感じたかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、ところどころ4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【長岡京市】風来房

風来房 【玄武+大盛り】

玄武+大盛り

玄武+大盛りの麺

■来店の経緯等
・2017年5月20日(土)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・玄武(790円)
※メニュー案内には「黒ごまたっぷりのつけ担担麺」と書いてあった。
・大盛り(130円)
・半飯(120円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時43分頃。外待ち6人。

風来房

・到着から13分待ちで入店。店内で座って待つ。
・入店から17分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・メニューを見て、「玄武」を大盛りで注文。冷たい麺と温かい麺から冷たい麺を選択。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。水で絞めてある。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが効いていて、程よく引き締まって少しコリッとしたようなコシを感じてプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。茹で加減は、少し固めというかヤワさのない感じ。
・麺の味は、適度にみずみずしくて、カンスイが効いた中華麺らしさを感じる味わい。
・つけ汁との絡みは良好。麺を半分くらいしか付けなくても、つけ汁の旨味とゴマの丸みがよく絡んでいた。どちらかというと、麺に絡んだつけ汁が主役に感じるバランス。

■つけ汁
・ゴマで濁った清湯の担担。
・ゴマペーストで多少の丸みがあって、表面に黒ゴマがそこそこ浮かんでいる。ラー油も少し浮かんでいた。
・出汁は、メニュー案内によると鰹と昆布の魚介で、獣系不使用の模様。ゴマペーストや黒ゴマの風味や味が強いので、魚介出汁はよく分からなかった。
・タレは、ベースに少し甘めの旨味があって、ゴマペーストの丸みとコクが主役で、そこに黒ゴマの香ばしさやピーナツの味が組み合わさっていた。
・ラー油の辛味は控えめで、隠し味的な存在感だった印象。

■具材
・麺の上には水菜。つけ汁の中には、チャーシュー、肉味噌。
・チャーシューは、一口サイズよりやや小さめの赤身の角切り。よく煮込んであって、ホロッと柔らかな歯ごたえ。
・肉味噌は、プリッとした弾力を感じるミンチの食感があった。味は、味付けがつけ汁に溶けたせいか、ややあっさりしていたけど、つけ汁と合っていた印象。

■半飯

半飯(120円)

・麺を食べた後、半飯を追加注文して、残ったつけ汁をレンゲで半飯に掛けて食べてみた。
・麺の時よりも、つけ汁の甘さが感じられた。

■スープ割り
・半飯を食べた後、残りのつけ汁をスープで割ってみた。
・割りスープはカウンターに置いてあり、セルフ。鰹昆布系の魚介出汁で、割と濃厚な出汁感があって、温度高めの熱々。
・割りスープをつけ汁に投入すると、つけ汁のゴマペースト味に魚介出汁の旨味と風味がプラスされて、意外なハーモニー感があった。

■全体的な味の感想
・つけ汁が主役の担担つけ麺。
・麺は細身で、引き締まったコシを感じる歯ごたえがあって、麺に絡んだつけ汁の味が引き立っていたのが良かった。
・「玄武」のつけ汁は、辛さが控えめで、ラー油の代わりに黒ゴマの風味が効いていた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

風来房(入口)

■お店の情報

【京都市左京区】ラーメン二郎 京都店

ラーメン二郎 京都店 【ラーメン+豚増し】

ラーメン(730円)+豚増し(150円)

ラーメン+豚増しの麺

■来店の経緯等
・2017年4月15日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、ラーメン二郎の正式なのれん分け店で、2017年4月2日(日)のオープン。

■食べたメニュー
・ラーメン(730円)
・豚増し(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。既に11人待ち。
・到着から8分待ちで整理券を貰う。整理券には11時50分集合と書いてあった。
・お店に戻ってきたのは11時46分頃。その時点で14時50分集合の整理券を配っていた。
・11時50分、待ちスペースに入り、立って待つ。
・開店は12時。最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券をカウンターの上に置いて注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。うち男性1人は、外の案内を担当。
・水は冷水機でセルフ。
・レンゲも冷水機の横に置いてあり、セルフ。
・提供時にニンニクを入れるか聞かれ、「ニンニク、ヤサイ、アブラ」で注文。
・注文から提供まで11分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、滑らかな張りと適度な密度感があって、噛むと柔らかな弾力を感じてプツンと切れる、心地よい歯ごたえ。茹で加減は、固さはないけどヤワくもなくの程よい感じで、どちらかというと、野菜と絡めるよりも麺単体で食べる向きに感じた。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、最初はややあっさりに感じたけど、油とタレの旨味が程よく絡んでいて、麺を食べやすい感じのバランス。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。温度やや高め。
・アブラコールで、表面には豚の油が多めに浮かんでいる。
・出汁は豚の獣系。乳化までは行かないながら少し濁っていて、表面の油とのバランス的にはややライトに感じたけど、刻みニンニクを混ぜてもニンニク勝ちにならない程度の厚みはあった。
・タレの醤油は旨味メインで、薄くはないけど、コクの主張とかは割と控えめ。
・味付けは、タレの調味料系の旨味が強めでしっかりしていて、塩気もそこそこ感じるけど、表面の油で丸まっていて、それほど濃い味には感じなかった印象。そこに、トッピングの刻み生ニンニクの香味がバランスよく組み合わさっていた。
・ニンニクは、辛味や刺激が強くなかった。

■具材
・豚、野菜。
・豚は厚切りの赤身スライス。固くなくて程よい柔らかさのある歯ごたえに、ややあっさりとした味付け。脂身も柔らかくて食べやすかった。
・野菜はモヤシとキャベツで、9割ぐらいがモヤシ。
・キャベツは、食感や味的には存在感控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・以前に食べた三田本店と同じ系統の味で、まさしくラーメン二郎だと思った。
・アブラの効果か、それほど濃い味付けには感じなかったけど、タレの調味料系の旨味がしっかりしていて、ニンニクとのバランスも良かった印象。
・豚は、関西の模倣系よりは力を入れている感じだったけど、三田本店で食べた時ほどではなかったかも。
・模倣店のラーメンじゃなくて、ラーメン二郎じゃないとダメな人向け。個人的には、あまり待たずに食べられるようになれば、また訪問したいと思った。
・お気に入り度は、豚とアブラと調味料とニンニクの組み合わさった独特のやみつき感が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

ラーメン二郎 京都店

■お店の情報

【京都市左京区】濃厚らーめん 驚麺屋

濃厚らーめん 驚麺屋 【メガトンこつ+唐揚げ定食】

メガトンこつ並(750円)

メガトンこつ並の麺

■来店の経緯等
・2017年4月2日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、2016年12月12日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・メガトンこつ並(750円)
※メニュー案内には「国産の豚骨を、水だけで濃厚に炊き上げました。化学調味料は一切使用しておりませんので、豚骨本来のうまみが楽しめます。」と書いてあった。
・唐揚げ定食(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時59分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は18時。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「メガトンこつ」を注文。麺のかたさ、ネギの多さ、背脂の量、全部「ふつう」で注文。替え玉は無いとの説明だったので、サイドの「唐揚げ定食」も付けてみた。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で中くらいの太さの、少し縮れた麺。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイ感が少しあって、多少中身が詰まった感じで、噛むとサクッとしてプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。茹で加減は、「ふつう」の注文でも少し固めというか、ヤワさがない感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとコッテリ感が絡んでいたけど、麺も負けておらずに、バランスは取れていた印象。味の絡みは割とマイルドで、豚骨の風味やコクよりもニンニク唐辛子の方がよく感じられた。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・トロッとしていて、ややコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油混じりのトロミとコッテリ感が主役の味わい。獣系っぽい風味やコクは割と控えめだったけど、底の方をかき混ぜると多少の骨粉感があった。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、ベースが穏やかで、そこに天下一品みたいなニンニク唐辛子をプラスして味にメリハリを付けていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、青ネギ輪切り、海苔。
・チャーシューは、やや薄切りで赤身の煮豚スライス。部位は肩ロースか何か。薄さの割には大ぶりで、固くはないけど多少の質感のある歯ごたえ。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、割とマイルドな味付け。
・メンマは長方形で太い。噛むとサクッと割ける歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的には主張控えめだったかも。

■唐揚げ定食

唐揚げ定食(250円)

・唐揚げ2個と、お代わり無料のご飯のセット。
・ご飯は、最初は店員さんが出してくれて、お代わりはセルフ。最初のご飯は唐揚げと一緒に食べた。
・唐揚げは、少し大きいのが2個。衣はカリッとしていて、衣勝ちにならずに肉とのバランスが取れていた印象。多少の味付けがしてあり、お皿に乗っているマヨネーズを付けてご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じ。肉は厚みのある形状の鶏モモで、適度にジューシーだった。
・付け合わせのキャベツには、サッパリ系のドレッシングが掛けてあった。
・唐揚げとご飯を食べた後、ご飯をお代わりして、残ったスープにダイブしてみた。スープのコッテリ感が多少和らいで、ニンニク唐辛子の味付けがご飯と合っていて、テーブルトッピングを追加しなくてもバランスよく食べられた印象。

■全体的な味の感想
・麺はキレの良い歯ごたえで、コッテリとしたスープとも合っていた。
・スープは、ゼラチン感があって、骨粉感も多少感じる、ガチのコッテリ豚骨だったけど、天下一品みたいなニンニク唐辛子の味付けが結構主張していて、結果的に天一っぽいテイストになっていた気がした。
・唐揚げ定食は、唐揚げ2個とお代わり無料のご飯のセットが250円で、結構お得だと思った。一杯目のご飯は唐揚げと一緒に食べて、お代わりのご飯をスープに投入して食べられたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは唐揚げ定食込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

濃厚らーめん 驚麺屋(食後に撮影)

■お店の情報

【木津川市】無鉄砲 本店

無鉄砲 本店 【とんこつチャーシュー】

とんこつチャーシュー(950円)+ごはん(中)(160円)

とんこつチャーシュー(950円)

とんこつチャーシューの麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩、1年10か月ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは10回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)

■食べたメニュー
・とんこつチャーシュー(950円)
・替え玉(150円)
・ごはん(中)(160円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち25人。

無鉄砲 本店

・並んでいる間に、店外の券売機で食券を買う。
・先に外で注文。麺ふつう、スープふつう、ネギできるだけ多めで注文。
・到着から30分待ちで入店。テーブル席に相席で座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・入店から提供まで6分。

■麺
・長方形の中太で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し低めの、表面は滑らかでゴワッとはしておらずに、カンスイが少し効いた粉の張りと多少の密度感のある麺質。食感は、少し柔らかめというか固さのない程よい茹で加減で、モッチリとして適度に中身の詰まった当たりがあって、噛むとモチッとしてプツッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味を適度に感じる味で、ややしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味に、ゼラチンの甘味混じりの豚骨出汁の味わいがよく絡んで、麺とスープとの一体感というかマリアージュ感のある味わい。スープの熱さも適度に絡んで、麺の旨さを引き立てていた印象。

・替え玉は、最初と同じ「日本めん(宮崎県の製麺所)」の麺を、茹で加減固めで注文。提供時に、店員さんが替え玉を丼に投入してくれる方式。
・茹で加減少し固めの、最初の麺よりも表面が滑らかで、多少引き締まった感じの歯ごたえ。
・麺の味は、茹でが少ない分、最初の麺より少し強かったかも。
・スープとの絡みは、最初の方はやや弱かったけど、麺とスープをよく混ぜるとだんだん馴染んできて、後半はスープがよく絡んでいた。ただし、最初の麺の時と較べるとスープの温度が低下していて、味付けがそれほど強くないのと相まって、少し物足りなく感じた気がした。

■スープ
・白濁した獣系。
・ややドロッとしていて、多少の油が溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油の混じったゼラチンの甘味と丸みの中に、豚骨の出汁を適度に感じる味わい。粘度やドロドロ感は強すぎずに、お粥みたいに優しくドロッとした口当たりがあった。頭骨のコクとか、骨粉混じりの呼び戻しのコクとかは感じないけど、豚骨の出汁感は割としっかりしていた印象。
・タレの醤油は、コクの主張がマイルド。
・味付けは、程よい旨味の厚みがあって、出汁のトロミや甘味や豚骨の味わいとバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、薄切りのバラスライス。枚数は多いけど、一枚一枚がやや小さめに感じた。脂身混じりで、多少モッチリとした弾力を感じる肉の質感のある歯ごたえに、タレの旨味と塩気が程よく効いた味付け。
・メンマは細くて、長方形で平べったい。ポリッと滑らかで柔らかめのクリック感のある歯ごたえで、味はあまり印象に残らなかったかも。
・青ネギ輪切りは、白い部分も少し混じっていて、「できるだけ多め」だけあって量が多かった。フレッシュで、固くはないけど少し中身が詰まった感じの歯ごたえに、サッパリとした風味があって、スープに対して結構主張していた印象。
・海苔は、味が少し付いていたように感じた。

■ごはん

ごはん(中)(160円)

・替え玉を食べた後、ごはんとテーブルトッピングの激辛高菜を残ったスープに投入してみた。
・ごはんを投入すると、スープのトロミと味付けと豚骨感が薄まって、マイルドな丸みを感じる雑炊テイストになった。そこに、激辛高菜の塩気と旨味とパンチがバランスよく組み合わさって、サッパリと口当たりよく食べられた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、モッチリとして適度に中身の詰まった歯ごたえがあった。スープとの絡みは、スープのトロミと旨味にゼラチンの甘味混じりの豚骨の味わいがよく絡んで、麺とスープとの一体感というかマリアージュ感があった。
・替え玉は、最初と同じ麺を茹で加減固めの注文で、最初の麺よりも多少引き締まった歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの温度が低下していて、味付けがそれほど強くないのと相まって、少し物足りなく感じた気がした。替え玉時にはテーブルトッピングで味変化する向きかも。
・スープは、ゼラチン感がそこそこあって、油の混じったゼラチンの甘味と丸みの中に、豚骨の出汁を適度に感じる味わい。それほどコッテリはしておらずに、優しくドロッとした口当たりがあった。今回のスープは、今までにこのお店で食べた中では、ベストの状態のスープと較べてややマイルドだったけど、平均以上ではあったと思う。
・具は、ネギが「できるだけ多め」の注文で、量が多くて、スープに対して結構主張していた。
・チャーシューは、枚数が多かったけど、一枚一枚はやや小さめに感じた。薄切りながら多少モッチリとした弾力があって、味付けはタレの旨味と塩気が程よく効いていた。
・最後に、残ったスープにごはんと激辛高菜を投入すると、サッパリと口当たりよく食べられて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは、最後のごはん+激辛高菜ダイブ込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【京都市左京区】天天有 一乗寺本店

天天有 一乗寺本店 【中華そば 並】

中華そば 並(1玉)(650円)

中華そば 並(1玉)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月22日(日)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば 並(1玉)(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時10分頃。外待ち無しの先客6人。

天天有 一乗寺本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・コップを出してくれた。水はカウンターのポットでセルフ。
・店内には、鶏油混じりの鶏出汁の匂いが漂っていた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形の中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し黄色くて加水やや低めの、カンスイ感が控えめで、引き締まった粉の密度感とソリッド感のある麺質。食感は、少し固めに感じる茹で加減で、細身で中身の詰まったようなコシを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。卵も入っているかも。
・スープとの絡みは、表面の獣系油の丸みとコクが程よくサラッと絡んで、麺が主役に感じるバランス。味の絡みは割とマイルドながら、麺の旨さが引き立っていて、食欲をそそる味わい。

■スープ
・濁った獣系醤油。
・少しトロッとしていて、表面に獣系油が多めに浮かんで層になっている。
・出汁は獣系で、恐らくは鶏か。多少のゼラチン感があって、乳化のクリーミー感とかは控えめな、トロミと多少の旨味がメインの味わいで、表面の油を支えるベースになっていた。
・後で調べたところ、出汁には野菜系も入っていた模様。
・表面の獣系油は鶏油メインで、少し濁っていて、鶏油の丸みとコクと風味が表面を覆って蓋をしていた印象。
・タレの醤油はやや薄めで、コクの主張は控えめ。
・味付けは割とマイルドで、少し甘めの旨味があった。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるスライス。部位はバラと赤身の二種類。脂身が多少混じって、適度に柔らかな肉の張りと弾力があって歯切れの良い歯ごたえ。味は、味付けが割とあっさりで、塩系の味付けが肉の旨味を引き立てている感じの味わい。
・メンマは平べったくて色が濃い。柔らかめの歯ごたえに、甘味の効いた醤油系の煮ダレの味付け。
・モヤシはやや太くて、柔らかめの歯ごたえ。量が少ないので、食感的に麺の邪魔にはなっていない感じ。
・青ネギ輪切りは、シャリッと軽快な歯ごたえに、サッパリとした風味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し黄色くて加水やや低めの中細麺で、中身の詰まったようなコシを感じてザクッと切れる、キレの良い歯ごたえ。スープとの絡みは、麺が主役に感じるバランスで、麺の旨さが引き立っていて、食欲をそそる味わい。
・スープは鶏白湯醤油で、トロッとした鶏出汁に、表面の鶏油の丸みと風味とコクがよく効いていて、甘めでマイルドな醤油ダレの味付け。割とオイリーなスープだったけど、麺や具とのバランスが取れていたのが良かった。
・具は、チャーシューが旨かった。量も多めなのが良かった。
・青ネギ輪切りもスープと合っていた。
・お気に入り度は、最初の印象とスープが4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【京都市左京区】天下一品 総本店

天下一品 総本店 【こってり並】

こってり並(700円)

こってり並の麺

■来店の経緯等
・2017年1月22日(日)の夕方に訪問。
・天下一品総本店をブログに書くのは初めてだけど、5年3か月ぶり、2回目の訪問。

■食べたメニュー
・こってり並(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時6分頃。外待ち無しの先客7人。

天下一品 総本店

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て「こってり」を並で注文。ニンニクを入れるか聞かれて、入りで注文。細麺と普通麺から、普通麺を選択。
・厨房は別室。店員さんは見える範囲で4人の、男性3人と女性1人。厨房にはもう1人ぐらいいたかも。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて少しだけプリッとした粉の張りを感じる麺質。食感は、固さのない茹で加減で、噛むと滑らかな張りを感じてプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが少し効いてプリッとしていて、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味とトロミがよく絡んで、麺に絡んだスープを味わう感じのバランス。どちらかというとスープの方が主役で、麺とスープとの相性の良さを感じた。以前に天下一品の他店で食べた時に感じた、獣系出汁のツンとした風味の絡みは感じなかったと思う。

■スープ
・白濁した獣系。
・ややドロッとしていて、油がそこそこ溶け込んでいるけど、それほど強烈にはコッテリしていない感じ。
・出汁は、鶏の獣系と野菜系。獣系は、ドロッとしているけど、ゼラチン感はそれほど強くなくて、獣系の旨味と丸みを感じる味わい。鶏油混じりの鶏のコクとか獣系っぽい風味とかクリーミー感とかは、あまり感じなかったと思う。
・野菜系は、コッテリさせ過ぎずに粘度を高める役割を果たしている感じ。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、コクはマイルド。
・味付けは、ベースのタレの旨味がややマイルドながら、出汁の味をまとめている感じがあった。そこに、ニンニクと唐辛子のパンチが加わって、味にメリハリを付けていた。
・スープをそのまま飲むよりも、麺との絡みの方が旨かった印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス。ペラッと滑らかな肉の張りを感じる歯ごたえに、味付けがマイルドで肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは長方形で四角い。噛むとポリッと切れる歯ごたえがあって、スープとのバランス的には、やや印象に残らなかったかも。
・青ネギ輪切りは、量が少なめだったけど、サッパリとした風味があって、スープに混ざると多少の薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さの四角い麺で、カンスイが多少効いて少しプリッとしていて、噛むとプツンと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みは、麺に絡んだスープを味わう感じのバランスで、麺とスープとの相性の良さを感じた。
・スープは、鶏と野菜系のドロコッテリで、麺に絡んだスープが旨かった。ニンニクと唐辛子が味にメリハリを付けていて、以前に天下一品の他店で食べた時と較べると鶏の味わいが控えめに感じたかも。
・今回はラーメン単品での注文だったけど、残ったスープはライスダイブして食べるのがおすすめ。
・具は、赤身チャーシューの食感が滑らかだったのが良かった。
・ネギはスープと合っていた。デフォだとネギの量が少なめに感じたので、次回総本店に訪問する機会があれば、ネギ多めで注文したいと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市左京区】中華そば ますたに 今出川店

中華そば ますたに 今出川店 【ラーメン並】

ラーメン並(650円)

ラーメン並の麺

■来店の経緯等
・2017年1月22日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、昭和23年創業の老舗で、京都背脂醤油の元祖と言われるお店。

■食べたメニュー
・ラーメン並(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時49分頃。外待ち無しの先客12人。

中華そば ますたに 今出川店

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりも冷水機で入れてくれた。
・周りのお客を見ると、ラーメンと一緒にライスを注文している人がそこそこいた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・少し色が付いていて加水中くらいかよく分からない感じの、カンスイが多少効いて、水を含んだ優しい粉の張りを感じる麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、ムニュッとした張りを感じてスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、多少の旨味を感じる。卵も入っているかも。
・スープとの絡みは、スープの旨味と獣系っぽい風味がよく絡んでいた。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。
・サラッとしていて、表面に細かい背脂が多少浮かんでいる。
・出汁は獣系で、案内書きには鶏と書いてあった。乳化までは行かないながら少し濁っていて、ややあっさりとした中に獣系っぽい風味の主張を多少感じる味わい。
・背脂は、細かくて溶け気味だったせいか、出汁やタレとのバランス的に、主張はそれほど強くなかった気がした。
・タレの醤油は少し濃いけど、旨味があって、醤油辛さやカドはない。
・味付けは、醤油ダレの旨味がしっかりしていて、塩気や醤油感も少しあって、そこに一味唐辛子のピリッとした辛味が組み合わさって味にパンチを付けていた。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのあるスライス。脂身が少し混じっていて、部位はよく分からなかった。脂身は油が抜け気味で、肉の部分は加工されて引き締まっていて歯切れの良い歯ごたえ。味は、塩系の味付けが効いた、昔風のチャーシューの味わい。
・メンマは平べったいとの四角いのがあった。平べったいのは、繊維感控えめで滑らかな張りと密度を感じて切れる歯ごたえに、旨味と風味を多少感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、白いのも少し混じっていて、多少の歯触りと風味がスープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細で、やや柔らかめの茹で加減だった。
・スープは、少し濁った獣系背脂醤油。獣系っぽい風味の主張があって、少し濃くて旨味のある醤油ダレの味付けに、一味唐辛子のピリ辛感が組み合わさった味わい。京都背脂醤油ラーメンの元祖のお店みたいだったけど、個人的には、背脂よりも出汁の獣系っぽい風味の方が印象に残ったかも。
・具は、チャーシューが塩系の味付けで、脂身の油がよく抜けていた。
・お店の雰囲気も含めて、老舗店らしさを感じるラーメンだった。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【京都市左京区】中華そば 高安

中華そば 高安 【からあげ定食(スジラーメン)】

からあげ定食(スジラーメン)(1280円)

スジラーメン

スジラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年1月22日(日)の昼に訪問。
・高安をブログに書くのは初めてだけど、6年ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・からあげ定食(スジラーメン)(1280円)
(ラーメン+からあげ3個+ごはん(お好きな量で!!おかわり自由!!))

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の11時15分頃。既に14人待ち。
・開店は11時27分。順番に入店し、壁対面のカウンター席に座る。
・メニューを見て「からあげ定食」をスジラーメンで注文。ご飯の量を聞かれ、大盛で注文。
・厨房は別室。店員さんは見える範囲で男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで19分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・色が薄くて加水中くらいの、表面が多少滑らかで、カンスイが少し効いて、多少中身が詰まった感じの粉の張りと優しいふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、多少引き締まった感じの当たりがあって、噛むとサクッとしてスッと切れる軽快な歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気とスジ煮込みダレの甘辛さがよく絡んで、分かりやすいハッキリとした味。麺とのバランスも良好だった。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、表面に色の付いた油が多少浮かんでいる。
・出汁は、豚骨と鶏の獣系。粘度低めで適度に乳化していて、割とライトながら、油混じりの鶏豚骨の旨味とコクを多少感じる出汁感があった。
・表面の油は、恐らくはスジ煮込み由来で、煮ダレの甘辛さと一体化したようなピリッとしたパンチを少し感じた。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油で、そこにスジ煮込みの煮ダレが加わっていた。
・味付けは、多少の塩気とタレの旨味に、スジ煮込みダレの甘旨さとピリ辛感とが組み合わさった、甘辛旨テイスト。スジ煮込みダレがいい仕事をしていて、割とメリハリが効いていながら濃すぎない味付けで、獣系出汁とのバランスも取れていた印象。ピリ辛感も、甘さや旨味とのバランスが取れていて、辛さや刺激自体はマイルドだったと思う。

■具材
・肉は牛スジのみ。一口大ぐらいのが何個か入っていた。よく煮込んであって、プルッと柔らかな弾力のある歯ごたえに、甘辛さと旨味とをバランスよく感じる煮ダレの味付け。味噌とかは入っていない感じで、甘さと旨味の中に若干のピリッと感があった。
・メンマは長方形で平べったい。柔らかでポリッと滑らかな繊維感のある歯ごたえに、マイルドな味付け。
・白ネギ輪切りは、割と柔らかで多少の張りと厚みを感じる歯ごたえに、サッパリと優しい風味があって、スープの薬味になっていた。

■からあげ

からあげ

・からあげは大きいのが3個。
・衣は適度にカリッとしていて、何も付けずに食べてちょうどいい感じの味付けがしてあった。カレー粉の風味が付けてあるけど、味的にはカレー感はそれほど強くなくて、風味が油っぽさを抑えて食欲をそそる役割を果たしていた印象。
・肉は鶏モモ肉で、柔らかな中に適度な厚みと弾力を感じる歯ごたえ。味は、肉汁混じりでジューシーな鶏モモの旨味とコクを程よく感じる味わい。衣と肉とのバランスも良くて、白ご飯と一緒に食べる向きに感じた。
・付け合わせの野菜はキャベツの千切りで、ドレッシングがトッピングしてある。ドレッシングには、辛子か何かを少し混ぜてあったように感じた。キャベツは、からあげの付け合わせに相応しいボリュームがあった。

■ご飯

ごはん

・ご飯は大盛。ライスダイブはせずに、からあげをオカズにして食べた。からあげ3個と一緒に食べるとちょうどいい分量だった。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細で、噛むとサクッとしてスッと切れる軽快な歯ごたえがあった。スープとの絡みは、スープの旨味と塩気と甘辛さがよく絡んで、麺とのバランスも良好な、分かりやすいハッキリとした味。
・スープは、サラッとした白濁獣系出汁に、多少の塩気とタレの旨味にスジ煮込みダレの甘辛さが加わった味付け。スジ煮込みダレがいい仕事をしていて、割とメリハリが効いていながら濃すぎない味付けで、出汁とのバランスも取れていた印象。
・具は、スジ煮込みが柔らかく煮込んであって、スープとも合っていた。
・からあげは、鶏モモ肉がジューシーで柔らかくて、肉と衣とのバランスが取れていて、カレーの風味が食欲をそそる味わい。白ご飯と一緒に食べると旨かった。
・からあげ3個とご飯大盛の組み合わせは、ガツ盛りというほどの量はないけど、ラーメン抜きでも定食として成立するぐらいのボリュームがあった。からあげだけでなくて、付け合わせのキャベツもボリュームがあったのが良かった。
・個人的には、からあげよりもスジラーメンの方が気に入った。
・お気に入り度は、スジラーメン単体が4.5点で、からあげ定食としては4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
スジラーメン単体: ★★★★☆
 (4.5)
からあげ定食: ★★★★ (4.0)

中華そば 高安(暖簾)

中華そば 高安(食後に撮影)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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