【有田市】和 dining 清乃

和 dining 清乃 【鶏白湯しょうゆ】

鶏白湯しょうゆ(750円)

鶏白湯しょうゆの麺

■来店の経緯等
・2014年3月8日(土)の昼、7か月ぶり、6回目の訪問。
・今回は、前回訪問後に登場したレギュラーメニューの「鶏白湯しょうゆ」を食べたいと思い、訪問してみた。

■食べたメニュー
・鶏白湯しょうゆ(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時43分頃。駐車場には先に1台車が止まっていたが、一応シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は10時59分。その時点で5人待ち。
・テーブル席に案内されて座り、メニューを見て「鶏白湯しょうゆ」を注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・青い紙オシボリも出してくれた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・白くて加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかで少しプリッとした感じの、しなやかで優しい張りとエッジ感のある麺質。食感は、やや柔らかめながら適度な張りと弾力の主張があって、噛むと粘り過ぎずに切れる気持ちの良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープのトロミと優しい旨味がよく絡んで、麺の味を引き立てていた。最初の方は煮干系の魚介の風味がよく絡んでいたけど、途中から控えめになった。

■スープ
・白濁した鶏白湯醤油。
・ドロッとしていて粘度高めで少しコッテリしているけど、油はそれほど多くない感じ。
・出汁は、鶏の獣系メインに魚介。獣系は、多少のゼラチン感のあるトロミと丸みがあって、油っぽさは強すぎずに、あっさりとした鶏の繊細な旨味を感じる味わい。
・魚介は恐らく煮干メインで、主張し過ぎずに、鶏白湯やタレとバランス良く組み合わさって旨味を引き立ている感じ。麺には、最初のうちは煮干の風味がやや強めに絡んでいたけど、後半はそれほどでもない感じだった。
・タレの醤油は、コクがしっかりしていて、出汁とのバランスは強すぎず弱すぎずの絶妙な感じ。
・タレの旨味はかなり控えめで、鶏と魚介と醤油の旨味が組み合わさった、繊細ながらしっかりとした良質感のある旨味を感じる味わい。塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは、厚切りのレアの肩ローススライス。しなやかでしっとりしていて、固くはないけど歯切れがやや生っぽく粘る感じの歯ごたえに、味付け控えめで脂身少なめの、あっさりとしたレアな豚肉の味わい。
・味玉は、黄身がネトッとしていて、適度な強さの旨味のある醤油系の味付け。
・メンマは太くて四角い。噛むと沈み込むような滑らかな繊維感のある歯ごたえに、ほのかに生姜が効いているような、強くはないけどタレがしっかり染みた感じの味付け。
・青ネギ輪切りは、上に何かのスパイスがトッピングしてあり、スパイスで強まった感じの香味があって、シャリッと優しい歯ごたえと相まって、トロッとしたスープに対して適度な主張があって薬味の役割をよく果たしていた。
・玉ネギはやや細かめの角切り。香味や歯ごたえが主張し過ぎずにスープとよく一体化していて、スープの程よいアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、優しいながらも適度な張りがあって旨かった。スープとの相性も良好で、麺とスープとの一体感のある味わいが素晴らしかった。
・ちなみに、前回訪問時の昨年夏は自家製麺と麺屋棣鄂の麺との併用だったので、今回はどちらの麺なのかは事前に知らなかったし、先入観を持つのが嫌なので敢えて聞かなかったけど、後で調べたところ、全て自家製麺になっている模様。
・スープは、ドロッとした鶏白湯ながら、鶏と魚介と醤油のバランスの取れた繊細な旨味があって、良質感のある味わいなのが良かった。適度に主張しながら鶏の味わいをスポイルしない、魚介のバランス感が素敵。
・具は、味玉の味付けがスープに対してやや強かったかも。
・チャーシューは、しっとりとした真空調理のレアな味わいで、今回のスープとの相性的には、やや旨味が感じにくくてレアっぽさが前に出ていた気がした。個人的には、チャーシューを今回のスープと合わせると、味的に豚肉か鶏肉かよく分からない感じだったので、むしろ鶏ムネ肉のチャーシューを合わせても面白そうに思った。
・ちなみに、同行者が注文したつけ麺の別皿レアチャーシューを一口貰ったところ、ちゃんと豚肉の旨味を感じたので、清湯系のスープだとまた違った印象を受けたかも。
・今回は、麺とスープのバランスの良さと、スープの味付けのバランスと良質感が結構気に入った。
・パンチのある味やはっきりした味よりも、バランス感や良質感のある味が好きな人向けのラーメン。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
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【有田市】和 dining 清乃

和 dining 清乃 【有田ブラック】

有田ブラック(680円)

有田ブラックの麺

■来店の経緯等
・2013年8月14日(水)、2週間ぶり、5回目の訪問。
・今回は、ラーメン以外の料理もいろいろ食べてみたいと思い、夜営業を狙って訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビールアサヒ中(525円)
・しらすのサラダ(840円)
・炭焼きせせりポン酢(630円)
・有田ブラック(680円)
・芋焼酎水割り(420円)
・エビフライ2本(1050円)
・たこわさ(315円)
・熊本産牛たたき(壁に貼ってあった夜限定のメニュー。値段は書いておらず、人数に応じて量が変わるとの話だった)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の16時56分頃。既に3組7人待ち。

和 dining 清乃

・開店は16時59分。その時点で11人待ち。
・この日は同行者が居たが、並びの関係でカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは5人で、男性2人と女性3人。
・水は出してくれた。また、温かいオシボリも出してくれた。
・まず最初に、前菜として「生ビールアサヒ中」と「しらすのサラダ」と「炭焼きせせりポン酢」を注文。
・生ビールアサヒ中は、恐らくスーパードライ樽生だと思う。よく冷えていて、クセの無い味わいで旨かった。

生ビールアサヒ中(525円)

・「しらすのサラダ」は、シラスのほのかな塩気と水菜のサッパリ感に、ドレッシングの油と酸味とが良く組み合わさっていた。
・野菜は、水菜の他に玉ネギスライスとプチトマトが入っていて、プチトマトは甘かった。
・ドレッシングは酢と塩の味で、酸味に油の丸みがプラスされている。

しらすのサラダ(840円)

・「炭焼きせせりポン酢」。せせりのスライスは、しっとりとして弾力のある歯ごたえに、サッパリと甘い味付けで肉の旨味が濃厚。
・ポン酢は、酸っぱくなくて丸みのある果汁系の酸味で、せせりの旨味をよく引き立てていた。
・トッピングの玉ネギのリングスライスは、苦味の無い甘い味で、せせりとよく合っていた。

炭焼きせせりポン酢(630円)

・前菜の次は、先にラーメンを食べておこうと思い、未食の「有田ブラック」を注文。
・注文から着丼まで8分。

■麺
・太麺縮れ。
・加水中くらいの、表面が滑らかで中身の詰まった質感があり、張りがあって縮れ麺らしいボリューム感のある麺質。食感は、当たりはモチッとした噛みごたえがあるけど、コシは強くなくてブチッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりしていて、ほのかな甘味がある。
・スープとの絡みは良好。スープの醤油の甘いコクが割と強めに絡んでいるが、バランス的には絡みは意外とサラッとしていて、麺の味で食べる感じ。

■スープ
・清湯の獣系魚介醤油。
・あっさりしていて、サラッとした油が浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースに魚介で、魚介の方が強い。素材のコクは強くなくて、優しい旨味がある。タレの味が濃いせいか、獣系の味わいはやや控えめに感じたかも。
・醤油ダレは、色が濃いけど甘くて優しいコクがあって、醤油っ辛さやカドは無い。
・タレの味付けはやや強めでしっかりしているけど、パンチはあまり強くなくて、タレと出汁とのバランスはまあ取れている。
・コショウが隠し味的に入っているが、タレとのバランス的にあまり目立たなかった。
・塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・肉は、小さくカットしたホルモンのみ。ホルモンは、やや柔らかめのフワッとした張りのある食感に、あっさりしていて脂の甘味のある味わい。ボリューム的には控えめだったかも。
・味玉は、黄身が半熟の、味付け無しで卵の甘味のある濃厚な味わい。
・メンマは太くて四角い。柔らかくて噛むとムニュッと沈み込む感じの歯ごたえに、多少の旨味があって控えめな味付け。
・小松菜の軸は、優しい歯ごたえに独特のコクがあって、スープのアクセントになっている。
・白ネギ輪切りは、細めのスライスで、シャリッと優しい食感に、香味控えめの優しい味わい。
・玉ネギは小さめのカットで、優しい口当たりがスープと合っていて、若干のアクセントになっていた。

■芋焼酎とエビフライ
・ラーメンを食べ終わった後、「芋焼酎水割り」と「エビフライ2本」を注文。
・芋焼酎水割りは、芋の甘いコクがあって、強めの風味が水で適度に薄まって鼻をくすぐる感じの味わい。

芋焼酎水割り(420円)

・海老フライは、海老も大きいし衣も厚い。
・海老は弾力があって甘い味。
・衣はボリューム感があり、甘めでややコッテリしていて、タルタルソースを付けてちょうど良い感じ。食感的には程よい固さで海老と合っていた。
・付け合わせは、水菜のゴマドレッシング和え。ドレッシングで水菜のコクが引き立っていた。

エビフライ2本(1050円)

■たこわさ

たこわさ(315円)

・エビフライを食べるとお腹の方もキツくなってきたので、ちょこっとメニューの「たこわさ」を注文して一休みすることにした。
・タコは、プリッとしてしなやかな弾力とコシのある歯ごたえ。
・タコの中に混ざった細かいカットの葉野菜は、葉わさびかと思ったけど、あまり辛くないので野沢菜か何かのようにも感じた。
・味付けは、甘旨さの中にツンとしたワサビ感があるけど、タコとの絡みではあまりツンとはしていない感じだった。

■熊本産牛たたき

熊本産牛たたき

・最後に、壁に貼ってあった「17時~の単品メニュー」の中から、「熊本産牛たたき」を注文した。
・牛たたきは薄切りのスライス。サシがよく入っていて、脂身混じりのトロッととろけるような口当たりに、最初に脂の甘さが来て、後からコクがジワッと来るような味わい。
・トッピングは、玉ネギのリングスライスとフライドガーリック。玉ネギと甘味の入った醤油ダレとがよく合っていた。
・牛たたきと玉ネギは、一緒に食べるよりも、付け合わせ的に別々に食べる方が良いと思った。
・付け合わせは、水菜のゴマドレッシング和え。エビフライには合っていたけど、牛たたきにはあまり合わなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ブチッと切れる感じの食感に主張があって、スープとの相性も良好だった。
・今回は初めてだったので並で食べたけど、麺大盛りでガッツリ食べるのも良さそうな感じだった。
・スープは、醤油の色が濃いけど、意外と甘い味わいで、パンチに頼らずによくまとまっていたのが良かった。
・具は、メンマの食感が個性的だった。ホルモンは、思ったよりも主張控えめで、最初は背脂かと思った。
・タレのパンチや出汁のインパクト頼みではなくて、まとまりの良さと良質感で押している部分は、前回食べた「角長醤油『匠』自家製太手もみ麺」と共通していたと思う。ただし、「匠」と較べるとタレや油の甘味がやや強めで、そのへんのテイストは異なっている。
・スープの味はそれなりに濃いけれど、決してクドくはなくて優しい味で、太麺の旨さを引き立てて食べさせるといった感じのラーメン。
・ラーメン以外のメニューでは、「炭焼きせせりポン酢」と「熊本産牛たたき」が旨かった。「エビフライ」は、海老と衣のボリューム感のコンボが凄かった印象。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)
※ラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報

【有田市】和 dining 清乃

和 dining 清乃 【角長しょうゆ「匠」 自家製太手もみ麺】

角長しょうゆ「匠」 自家製太手もみ麺(780円)

角長しょうゆ「匠」 自家製太手もみ麺の麺

■来店の経緯等
・2013年8月2日(金)、和歌山県に遠征。夕方に訪問。
・4か月ぶり、4回目の訪問。
・このお店は「麺屋棣鄂」の麺を使用しているが、最近、自家製麺を始めたとの事なので、興味を持って訪問してみた。

■食べたメニュー
・芋焼酎水割り(420円)
・梅酒水割り(420円)
・角長しょうゆ「匠」 自家製太手もみ麺(780円)
(数量限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は17時42分頃。外待ち無しの先客2人。
・カウンター席に座る。
・平日の晩営業の早い時間は空いているので、連食の疲れを癒すため、まずは「芋焼酎水割り」を注文。(写真は無し。)
・店員さんは5人で、男性2人と女性3人。
・水は出してくれた。また、温かいオシボリも出してくれた。
・芋焼酎水割りを飲んだ後、続いて「梅酒水割り」を注文。

梅酒水割り(420円)

・梅酒水割りを飲んだ後、店主さんに自家製麺のメニューを聞いて「角長しょうゆ「匠」 自家製太手もみ麺」を注文。
・注文から着丼まで6分。

■麺
・平打ちの太麺縮れ。
・加水高めの、表面がツルッとしてプリッと滑らかな結合感のある麺質。食感は、優しい縮れ感があってツルンとしている。
・麺の味は、加水高め系で、あっさりとした粉の甘味を感じる味わい。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープの旨味が優しく絡んで、麺の味主体で食べる感じ。

■スープ
・清湯の獣系魚介醤油。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は、鶏の獣系ベースに魚介。丸みがあって優しい旨味のある味わいで、魚介のコクの主張は控えめ。
・タレは醤油ベース。醤油のコクの主張は控えめで、バランス的には出汁の方が前に出ており、タレは出汁の旨味を支えている感じの存在感。
・コショウが隠し味的に効いていて、最後の底の方は結構強めに効いていた。
・味付けは強くなくて、塩辛くはなかった。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるレアのスライス。脂身少なめで、部位はロースだと思うがよく分からない。レアっぽいしっとりした歯ごたえに、少し塩気が効いていて、薫製っぽい香ばしさを少し感じる。
・味玉は黄身が半熟。恐らく味付け無しで、卵の優しい甘味がある。
・メンマは四角くて長くて大きい。しなやかで滑らかな繊維感のある歯ごたえに、タケノコ感が強めの味。
・小松菜の軸は、独特のコクが醤油系のスープによく合っていて、全体のアクセントになっていた。
・青ネギと白ネギの混じった輪切りは、薄めにカットしてあり、しなやかで香味控えめ。麺とのバランス的には弱く感じたけど、麺を食べ終わった後のスープとはよく合っていた。

■シャーベット

シャーベット

・ラーメンを食べ終わった頃に、店員さんがシャーベットを持って来てくれた。
・今回は夏場なので、寒い季節と較べるとカチカチになっておらずに少しだけネトッと柔らかくて、食べやすいのが良かった。
・スッキリとしたリンゴの甘味があって、後味がサッパリとした。

■全体的な味の感想
・麺は、自家製麺との事だが、現状では麺とスープのどちらが主役なのかが少し分かりにくい気がした。
以前に食べた、レギュラーの棣鄂麺の「匠」の場合、主役は明らかにスープだったと思うけど、今回版では、麺の方が強く感じた一方で、もう少しスープの味が強い方が麺の味が引き立つような気もした。もしくは、もう少し麺自体の味が強くても良いかも。
・スープは、以前に食べたレギュラーの「匠」と較べると、タレよりも出汁の方が前に出ていて、やや繊細な味に感じた。とは言え、チャーシュー、メンマ、小松菜といった具材とスープとの相性は良好で、この辺に醤油ダレの優秀さを感じた。
・以前に食べたレギュラーの「匠」は、醤油ダレメインに獣系と魚介の出汁の旨味が組み合わさった濃厚で分かりやすい味で、初訪問の人にもお勧めしやすいメニューだったけど、今回版はややマニア向けというか、既にレギュラーの匠を実食済みのリピーターさん向けのメニューに感じた。
・食材のインパクトとかに頼るのではなくて、新しい味に挑戦している部分には好感が持てた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【有田市】和 dining 清乃

和 dining 清乃 【紀ノ国地鶏の塩】

紀ノ国地鶏の塩(680円)

紀ノ国地鶏の塩の麺

■来店の経緯等
・2013年4月20日(土)の昼、1ヵ月ぶり、3回目の訪問。
・先日、某所でのパーティーの景品として、このお店の丼を頂いたので、そのお礼を兼ねて訪問してみた。

■食べたメニュー
・紀ノ国地鶏の塩(680円)
※メニューには「魚介のきいた塩ラーメンです」と書いてあった。
・本日のおまかせ丼(まぐろのお造り丼)(300円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時20分頃。シャッターポール(開店前の並びの先頭)。

和 dining 清乃

・外で待っていると、店内からイリコの匂いが漂ってくる。
・2台目の車が来たのは10時25分頃。
・10時50分頃には、お店の前の駐車場が満車になった。
・開店は11時。同行者がいるので、テーブル席に座る。
・メニューを見て店員さんに注文。実は、当初は新メニューの「汁なし担々ブラック」狙いだったが、待っている間の魚介の匂いに惹かれて、「紀ノ国地鶏の塩」を注文。また、「本日のおまかせ丼」も一緒に注文した。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。前回訪問時よりも男性店員さんが1人少なかった。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・オシボリも出してくれた。
・注文から着丼まで10分。今回は、「本日のおまかせ丼」の方が先に出てきた。

■麺
・四角い中細ストレート。
・ツルッと滑らかでムチッとしなやかな、張りとエッジ感のあるややソフトな麺質。食感は、歯ごたえは強くないがしなやかなコシがある。
・麺の味はややあっさりしている。
・スープとの絡みは強くはないが良好。スープの塩気と旨味がサラッと絡んでバランスは良い。魚介の風味の絡みはマイルド。

■スープ
・清湯の獣系魚介塩。
・あっさりしていて、多少の油が浮かんでいる。
・出汁は鶏の獣系ベースに魚介で、魚介が強い。獣系は、旨味のベースになっている。
・魚介は、恐らく煮干がメインで、塩気の効いたコクが強め。風味というよりもスープの味自体が強いタイプで、苦味は無いが甘味も少なめの、丸ごとの魚から取った感じのコクが強い。
・塩ダレは、塩のコクはガツンとは立っていないが、魚介のコクと組み合わさっていて、塩気は結構強めに感じる。ただし、旨味やコクと組み合わさっていて、ピリッとした塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは鶏と豚の2種類。
・鶏は、ムネ肉の厚切りスライス。ムチッとしてしっとりした歯ごたえに、あっさりした味わい。
・豚は、白いローススライス。ムチッとした食感に、味付けはあっさりと薄味の塩系で、ほのかに肉のコクを感じる味わい。
・味玉は黄身がトロトロで、あっさりと薄味ながら醤油感のある味付け。
・穂先メンマは、シャクッとしなやかでしっかりした歯ごたえに、スッキリとした味。
・大葉は、控えめな香味で主張はおとなしめ。
・柚子皮も入っていて、ほのかに効いていた。
・白ネギの輪切りは細長くて主張は控えめ。
・小松菜の軸は、味は強くないが食感がアクセントになっていた。

■本日のおまかせ丼

本日のおまかせ丼(まぐろのお造り丼)(300円)

・マグロの赤身は、分厚くなくて適度な厚さのスライス。程よくムッチリとした柔らかい歯ごたえと、少し脂の乗った感じの赤身の味わいで、醤油を掛けても無しでもどっちでも行ける感じ。
・山葵は、刺激感がマイルドだった。
・ご飯は、程よい固さの炊き加減で、甘味と旨味のある味わいがマグロの赤身とよく合っていた。

■シャーベット

シャーベット

・最後に、サービスのシャーベットを出してもらった。
・今回はやや固めに凍っていた。
・酸味控えめで、スッキリとしたリンゴの甘味が食後のデザートにぴったりだった。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルッとしてしなやかなコシがあるのが良かった。
・スープは、魚介のコクは濃厚ながら、麺と魚介との絡みは割とあっさりしていた。「紀ノ国地鶏の塩」という名前ながら、バランス的には鶏よりも魚介の方が強くて、旨味よりも塩気の効いた魚介の素材感が前面に出ていた。
・具は、穂先メンマがスープによく合っていて良かった。小松菜の軸は、個人的にはスープに対してやや勝ち気味に感じたかも。
・大葉は、それほど主張は強くなくて、見た目よりは風味が控えめだった。
・魚介のコクが強くて個性的なのは良かったけど、個人的には、大葉や柚子も含めて、個々のパーツが統合されていない感じも少し受けた。そういう意味では、前回訪問時に食べた『角長醤油「匠」』の方が良かったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆+ (3.8点)

■お店の情報

【有田市】和 dining 清乃

和 dining 清乃 【角長醤油「匠」】

角長醤油「匠」(780円)

角長醤油「匠」の麺

■来店の経緯等
・2013年3月20日(水)の昼、2か月ぶり、2回目の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の番外編として訪問。
・このお店は、前回「らの道」で初訪問して気に入ったので、スタンプラリー期間中にもう一回行っておこうと思い、今回は車で再訪した。

■食べたメニュー
・角長醤油「匠」(780円)
・本日のおまかせ丼(300円)
・チキンナンバン(1000円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時58分頃。シャッターポール。

和 dining 清乃

・2台目の車が来たのは10時26分頃。
・待ち人数は、10時56分頃に12人。
・開店は11時。今回は同行者がいるので、テーブル席に座った。
・メニューを見て、店員さんにラーメンと本日のおまかせ丼を注文。店員さんが「本日のおまかせ丼は天然真鯛」と説明してくれた。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・温かいオシボリと水を出してくれた。水のお代わりはテーブルのポットでセルフ。
・注文から着丼まで6分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかでプリッと優しい張りのある、少しムニュッとしたしなやかでしっかりした麺質。食感は、モチッとした弾力があって気持ちの良い歯ごたえ。
・麺の味はあっさりながらしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。魚介のコクがよく絡んで麺の旨さを引き立てる。柚子か何かの柑橘系の香味も少し絡んでアクセントになっていた。

■スープ
・清湯の獣系魚介醤油。
・あっさりしていて、少しだけ油が浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系と魚介でバランス型。獣系は、しっかりした旨味のベースがあるが、醤油ダレの方が主役の印象。
・魚介は、恐らく煮干系だと思うが、節系も入っているかも。こちらも、旨味とコクはしっかりと存在しながらも、醤油ダレのコクと組み合わさっていて、魚介は前に出過ぎない印象。スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が魚介のコクを強く感じた。
・醤油ダレは濃口醤油で、あっさりでスッキリとした、やや生醤油っぽいながら醤油感が強過ぎずにキレの良いコクがある。
・塩分はやや高めに感じたが、塩辛いまでは行かない感じだった。また、刺激感も無かった。
・醤油のスッキリとしたコクが主役で、そこに、鶏と魚介の旨味が組み合わさっている。

■具材
・チャーシューは肩ロースのスライスが1枚。しなやかで柔らかい歯ごたえに、味付けあっさりでほのかな塩気と脂身混じりの優しいコクのある味わい。
・味玉は、黄身がトロトロで、味付けはあっさりとした旨味の醤油系。
・穂先メンマは、しなやかで柔らかい歯ごたえに、味付けは薄味ながら醤油系がしっかりしていた。
・小松菜は、しっとりとしてポリッとした歯ごたえに、小松菜らしいコクの濃厚な味わい。
・白ネギは細長いカットで、主張は控えめだったがスープにはよく合っていた。

■本日のおまかせ丼(天然真鯛)
・ラーメンを食べている途中に着丼したが、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れた。
・白ご飯の上に真鯛の切り身が乗っていて、その上にワサビが乗っている。タレはかかっておらず、お好みで醤油をかけて食べる。
・真鯛の切り身は、5ミリくらいの厚さの切り身で、確か4切れぐらい乗っていた。しっとりとして弾力のある歯ごたえに、あっさりとして繊細な甘味のある味わい。醤油をかけても悪くはないけど、醤油無しの方が鯛の繊細で上品な味が堪能できて旨かった。
・白ご飯も甘味があって良かった。真鯛の繊細な旨さが、ご飯の味とよく合っていてご飯の味を引き立てていた。

■チキンナンバン

チキンナンバン(1000円)

・ラーメンと本日のおまかせ丼を食べた後、追加で注文し、同行者とシェアして食べた。
・単品だと思って注文したが、ライスと吸い物付きのランチメニューだった。
・衣は厚めの竜田揚げ風で、歯ごたえはカリッとしていて味付けは控えめ。そこにトロッとした甘酢ダレが掛かっている。
・肉は恐らく地鶏で、ジューシーというよりは引き締まった歯ごたえに、肉のコクのある味。
・味のバランス的には、甘酢ダレがやや主張強めで、マヨネーズを付けても甘酢ダレの味の方が勝っていた。
・付け合わせは、ゴマドレッシングのかかったルッコラと、茄子のお浸しの小鉢。ルッコラはフレッシュな歯ごたえがあった。

■シャーベット

シャーベット

・最後に、ラーメンにセットで付いているシャーベットを持って来てくれた。
・リンゴのスッキリした酸味と甘味があった。ちなみに、前回食べた時はリンゴとは分からなかったが、今回は事前に知っていたので分かった。

■全体的な味の感想
・麺は食感が良くて、スープのコクとの絡みも良好だった。
・スープは、醤油が主役ながら、醤油のコクで押し過ぎずに、出汁の旨味とのバランスをうまく取っているのが良かった。
・具は、チャーシューがややおとなしく感じたが、全般的にスープによく合っていた。
・おまかせ丼は、シンプルの極みの味。真鯛もご飯も絶品で、味付け無しで食べても満足できた。
・チキンナンバンは、地鶏の味わいもありながら、衣の食感と甘酢ダレの味も主張していて、ランチメニューらしい味だった。
・おまかせ丼やチキンナンバンも良かったが、今回食べた中では、ラーメンが一番気に入った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・関西版は既にゴール済みで2周目の予定は無いが、三重版の方は3周しているので、参加用紙は3枚持っている。そこで、全店回るとか関係無く、お店の人との交流のためのツールとして、参加用紙を持参した。
・食べ終わった後の会計時に、奥様にスタンプを押してもらった。
・奥様にお会いするのは初めてだったが、店主さんが前回訪問時の事を覚えてくれていた。
・今回は2回目ということで、景品のステッカーは辞退した。

■おまけ
・お店を出た後、湯浅町にある「角長醤油本店」まで行ってみた。ちなみに、角長醤油「匠」とは、ここの蔵で作っている3年熟成の生醤油との事だった。

角長醤油本店

・湯浅の重要伝統的建造物保存地区には、古い街並みが残っていた。

湯浅の重要伝統的建造物保存地区

■お店の情報

【有田市】和 dining 清乃

和 dining 清乃 【鶏そば塩】

鶏そば塩(780円)

鶏そば塩の麺

■来店の経緯等
・2013年1月27日(日)の夕方に初の訪問。
・「らの道 関西版(弐)」の12軒目、ゴールのお店として訪問。
・このお店は、以前から名前は知っていたが、これまで一度も訪問した事が無かった。ようやく、今回の「らの道 関西版(弐)」で訪問する機会に恵まれたので、このお店でゴールすることにしてみた。

■食べたメニュー
・数量限定の「鶏そば塩」(780円)
※メニューには「おすすめです」と書いてあった。
・芋焼酎「おすすめの芋」(鹿児島)お湯割り(420円)
・今月のおすすめメニュー「骨付き鶏唐揚げ」(945円)

■お店への到着から着丼までの概要
・1軒目の「ラーメンにっこう@滋賀」から、約200kmの距離を電車で4時間かけて移動した。和歌山駅から先は、新型電車(JR西日本225系5000番台)に乗った。

JR西日本225系5000番台

・和歌山駅から箕島駅までの間は、ところどころ車窓から海が見えた。

車窓(冷水浦駅・加茂郷駅の間の和歌浦湾)

・JR箕島駅には16時18分に到着。

JR箕島駅(駅名標)

・箕島駅からお店までの道のりには雪は無かった。

箕島駅からお店までの道のり(有田川)

・お店への到着は開店前の16時39分頃。シャッターポール。

和 dining 清乃

・外で待っていると、16時48分頃に店主さんが来て、オーダーは17時からだが、寒いので先に店内に入れてくれた。
・カウンター席に座って待っていると、温かいお茶を出してくれた。
・店内のカウンターの上に飾ってある寄せ書きは、関西のラヲタ、ブロガー、ラーメン店主大集合の凄いメンバーだった。
・開店は16時59分。店員さんが注文を取りに来たので、メニューを見て「鶏そば塩」を注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水とオシボリと箸を出してくれた。

■麺
・四角い中細ストレート。
・加水中ぐらいで、エッジ感と張りがあって、しっかりしながらムニュッと滑らかな麺質。食感は、固くはなくてプルッとした弾力があって気持ちの良い歯ごたえで、歯切れも良かった。
・麺の味は、強くはないが粉のコクを感じる味わい。
・スープとの絡みは、あっさりながらバランスは良好。スープのコクと刺激感がほんのりと絡んで麺の味を引き立てており、スープの熱さも麺を引き立てていた。

■スープ
・清湯の鶏塩。温度高めでアツアツ。
・あっさりしていて、やや多めの油が浮かんでいて口当たりは滑らか。
・出汁は清湯鶏で、丸鶏も入っているのか、旨味が強いというよりは、鶏の丸みをじんわりと感じる濃厚な味わい。魚介はよくわからないが、昆布が入っているのかも。
・タレの塩は、コクはしっかりしているがピリッとは尖っておらず、出汁と組み合わさって鶏の味わいを引き立てている。
・塩辛さや刺激感は無いが、コショウが隠し味的に効いていて味を引き締めている。

■具材
・チャーシューは鶏で、胸肉とモモ肉のスライスが一枚ずつ入っている。ムネ肉スライスは、柔らかい食感に、あっさりと淡白ながらしっかりした味わい。モモ肉スライスは、ムチムチでプリッとした弾力があって柔らかい歯ごたえに、皮混じりの肉のコクがある味わい。
・鶏そぼろも少し入っていて、鶏の味わいを強めている。
・味玉は、黄身は固めながらトロッとしていて、味付け無しの卵自体の味わい。
・穂先メンマは、しなやかでシャリシャリした食感に、スッキリとしてあっさりした味。
・白髪ネギはカイワレと絡んでいて、シャキッとして粘りのある歯ごたえ。

■シャーベット
・ラーメンを食べ終わる頃に、付いているという事でシャーベットを持って来てくれた。

シャーベット

・梨か何かみたいな、スッキリとしてフルーティな甘味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、張りがあってムニュッと滑らかな食感が良かった。スープとの相性も良好だった。
・スープは、鶏と塩との濃厚な味わいで、魚介で旨味を足したり、タレの味付けに頼ったりしていない大人の味。ハッキリした味ではないけど、飲めば飲むほどに濃厚な旨さが伝わってくるのが素晴らしい。
・鶏チャーシューに鶏そぼろが入っており、ひょっとすると、東京の「らーめん天神下 大喜」の鶏そばのインスパイアなのかも知れないが、そういうのと関係無く旨いと思った。
・このお店は、近くにあれば通いたいと思った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)
※ラーメンだけのお気に入り度です。

■らの道 関西版(弐)(スタンプラリー)
・食後の会計時に、店主さんか店員さんのどちらかがスタンプを押してくれた。
・先着500名の景品の「事務きゃりー魔除けステッカー」を貰った。
・また、関西版のゴールということで、記念ポストカードを貰った。

景品のステッカーとポストカード

公式サイトはこちらです

■おまけ
・ラーメンの会計を済ませてスタンプを押してもらった後、追加で「芋焼酎のお湯割り」と「骨付き鶏唐揚げ」を注文した。

芋焼酎「おすすめの芋」(鹿児島)お湯割り(420円)

骨付き鶏唐揚げ(945円)

・骨付き鶏唐揚げは、地鶏の引き締まって弾力のある歯ごたえと、骨付き肉の旨味のある味わいがあって旨かった。
・味付け用の塩も、豊かなコクがあって塩辛くないのが良かった。
・この唐揚げを食べると、鶏そば塩が旨いのもよく分かる気がした。
・そうやって引き続き店内で過ごしていると、らの道Pのシナ氏が入店して来たので、ご挨拶のうえ、早速店内で達成メールをやり取りした。

・お店を出ると、外はすっかり暗かった。

お店から箕島駅までの道のり(安諦橋)

・帰り道の箕島駅から和歌山駅までは、昔懐かしい電車(国鉄117系)に乗った。

国鉄117系

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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