【四日市市】鉢ノ葦葉

鉢ノ葦葉 【塩】

塩(700円)

塩の麺

■来店の経緯等
・2013年3月17日(日)の晩、3週間ぶり、5回目の訪問。
・「らの道 三重版(3周目)」の3軒目、ゴールのお店として訪問。
・このお店には今までに4回訪問しているが、全て連食の2軒目だったので、今回は「連食せずに1軒で満足」をコンセプトに訪問してみた。

■食べたメニュー
・塩(700円)
・瓶ビール(プレミアムモルツ)(600円)
・からあげ(500円)
・ちゃーしゅー丼(中)(400円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は18時43分頃。外待ち無しの店内2人待ちで、新しく出来た外の小部屋で待つ。

鉢ノ葦葉

・小部屋は、屋根と壁はあるが、上の方がオープンエアーになっていた。
・到着から9分待ちで入店し、店内待ち無しで厨房対面のカウンター席に座る。
・この日はガッツリ食べたかったが、このお店のラーメンはデフォで食べるのが一番旨いと思うので、サイドメニューで攻めることにした。店主さんに確認したところ、後から追加注文してもOKとの事だったので、とりあえず「塩」を単品で注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで7分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・表面がツルッと滑らかで、少しプリッとした張りがありながらモチッとした麺質。食感は、しなやかでしっかりした弾力があり、今回はやや歯ごたえ強めに感じた。
・麺の味は、繊細ながらしっかりしていて、粉の旨味を感じる味わいで旨い。
・スープとの絡みは強くはないがバランスは良好。スープの旨味が麺の旨味とコクを引き立てていて、麺とスープとの一体感がある。

■スープ
・清湯の獣系魚介塩。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は鶏の獣系に魚介で、どちらかと言うと魚介が強めのバランス型。獣系は旨味があって、素材のコクの主張は控えめ。
・魚介は、恐らく煮干系がメインで、濃厚ながら優しい旨味とほんのりとしたコクのある味わいで、煮干しのコクをガツンと効かせたようなタイプでは無い。
・タレは、塩のコクは控えめで、優しい旨味がメイン。
・タレの味付けはあまり主張せずに、タレと出汁との一体感があって、出汁の繊細な旨味を生かしている。
・塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは肩ローススライスが3枚。ムチッと引き締まった弾力のある歯ごたえに、味付けあっさりで肉のムッチリしたコクが強い。
・穂先メンマは、柔らかいながらしっかりした歯ごたえにスッキリした味付けで、今回は味付けが少し濃いめに感じた。
・白ネギの輪切りは、しっとりとしてシャリッとした優しい歯ごたえと香味が、スープによく合っていた。
・海苔はスープに浸すと柔らかくなり、あっさりとした風味があった。
・焦がし玉ネギの、強過ぎないほのかな香ばしさがスープのアクセントになっていた。

■追加注文
・ラーメンを食べ終わった後、三重版3周目のゴールを祝うため、「瓶ビール」と「からあげ」と「ちゃーしゅー丼(中)」を追加で注文した。

瓶ビール(プレミアムモルツ)(600円)

からあげ(500円)

・からあげは5個で、カレー粉入りの塩付き。
・肉は脂身混じりのモモ肉で、適度にプリッと柔らかくてジューシーな食感に、肉のコクと旨味がある味わい。
・衣は、カリッとしていて油っぽさは控えめで、味付けもそれほど強くない。また、肉の下味も控えめに感じた。
・恐らく、超ブランド地鶏ではないと思うが、味付けよりも肉のコクが感じられるのは良いと思った。
・カレー粉塩を付けると、味的にカレー粉の味が勝ってしまうので、個人的には付けない方が好き。
・付け合わせの太モヤシは、あっさりしたタレの味付けに、しんなりとしながらシャキッとした歯ごたえがあった。

ちゃーしゅー丼(中)(400円)

・ちゃーしゅー丼(中)は、サイコロ切りのチャーシューとタレをご飯にまぶして、その上にネギの輪切りと半熟味玉と海苔がトッピングしてある。
・半熟味玉は、ご飯に混ぜ込んで食べてみた。
・チャーチューは、表面をバーナーで軽く炙っていて、多少の香ばしさがプラスされており、味付け控えめで肉のコクが強い。ラーメンと同じチャーシューだと思うが、ラーメン用よりも厚みがあるので、小さいながら歯ごたえには肉の弾力を感じる。
・タレは、甘味と旨味があってあまり強くない味で、ミリンか何かを使っているような感じがした。
・ネギの輪切りは優しくてスッキリした香味。

■全体的な味の感想(麺メニュー)
・麺は、あっさりながら粉の旨味とコクに溢れていて旨い。どちらかと言うと、スープよりも麺の方が主役で、麺の旨さを最大限に引き立てるためにスープがあるように感じた。
・スープは、雑味の無い優しい旨味があるのが良かった。かなり繊細で緻密な出汁感で、麺とスープとの絶妙なバランスによる一体感が素晴らしい。
・チャーシューも、相変わらずコクがあって旨い。
・作り手がきちんと気を配っているのが感じられる一杯だった。

■その他の感想
・やっぱり、ラーメン屋で飲むビールは旨い。
・からあげはビールによく合っていた。一方、ちゃーしゅー丼とビールはあまり合わなかった気がする。
・からあげとちゃーしゅー丼は、あくまでもラーメン屋のサイドメニュー的な味で、やっぱりこのお店は麺メニューが主役だと思った。
・今回は、ラーメンを食べ終わった後で追加注文したが、どちらも味付けは強くないし(カレー粉塩を除く)、ボリュームもそれほど多くないので、ラーメンと一緒に注文しても良さそうだった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0点)
※麺メニューのお気に入り度です。

■らの道 三重版(3周目)(スタンプラリー)
・「らの道三重」は既に2周しているが、2回とも1日で回ったので、1回ぐらいゆっくり回ろうと思い、「連食せずに1軒で満足」をコンセプトに3周目にチャレンジしてみた。
・1周目は「Menkouともや」ゴールで、2周目は「麺屋はなび桑名店」ゴールだったので、3周目は「鉢ノ葦葉」ゴールで三重の参加3店全店でゴールすることにした。
・食後の会計時に、店員さんがスタンプを押してくれた。
・また、ゴールということでポストカードを貰った。もう3枚目なので辞退すべきかとも思ったが、ゴールしたお店が全部違うということもあり、有難く頂いた。

スタンプシート3回分

■おまけ
・この日は、カロリー消費を兼ねて、昼にハイキングしてから夜にラーメンを食べることにした。
・そこで、今回は旧東海道ハイキングの第2弾として、朝に「関駅@亀山市」まで行き、そこから旧東海道沿いに四日市まで歩いてみた。
・この日のスタートは、国道1号線沿いにある「西の追分@関」。

旧東海道「西の追分」(亀山市関町新所)

・関@亀山市の旧宿場町は、街道沿いの電柱が地中化されていて、古い街並みが保存されていた。

旧東海道「関宿」(亀山市関町木崎)

・亀山の旧宿場町では、昔宿屋があった場所に札を付けていた。

旧東海道「亀山宿」(亀山市東町)

・庄野@鈴鹿市の旧宿場町では、古い家を資料館にしていて、江戸時代の高札が展示してあった。

旧東海道「庄野宿資料館」(鈴鹿市庄野町)

・石薬師@鈴鹿市の旧宿場町では、地元出身の歌人、佐々木信綱氏の歌碑が道沿いのあちこちに立てられていた。

旧東海道「石薬師宿」(鈴鹿市石薬師町)

・四日市市内は、古い町並みはあまり残っていないが、旧東海道のルートは今でも道路として残っていた。

旧東海道「天白川」(四日市市日永)

・この日のゴールは、先週と同じく「諏訪神社@四日市」。歩いた距離は、旧東海道区間が約31kmだった。

旧東海道「諏訪神社」(四日市市諏訪栄町)

■お店の情報
スポンサーサイト

【四日市市】鉢ノ葦葉

鉢ノ葦葉 【梅しそ塩】

梅しそ塩(750円)

梅しそ塩の麺

■来店の経緯等
・2013年2月23日(土)の昼、1ヵ月ぶり、4回目の訪問。
・「らの道 三重版(2周目)」の1軒目のお店として訪問。

■食べたメニュー
・梅しそ塩(一口スープご飯付き)(750円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は12時40分頃。外に8人待ち。

鉢ノ葦葉の暖簾

・外で待っている間に、店員さんにメニューを渡されて先に注文を聞かれたので、未食の「梅しそ塩」を選択。
・到着から28分待ちで入店し、店内待ち無しでカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・厨房を見ていると、大葉は注文ごとに刻んでいた。
・入店から着丼まで9分。

■麺
・四角い中くらいの太さのストレート。
・表面がツルッとして、プルッと滑らかで優しいエッジ感と張りのある麺質。食感は固くなくて、弾力強めで気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりながら粉の味がしっかりしていて旨い。
・スープとの絡みはあっさりしているがバランスは良好。スープ自体の絡みは強くなくて、大葉よりも梅の風味が強めに絡む。バランス的には麺の方がやや強めで、麺の味と梅しそフレーバーとの一体感はあまり感じないかも。

■スープ
・清湯の獣系魚介塩。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は清湯獣系ベースに魚介。上品で繊細なあっさりとした旨味がメインで、素材のコクの主張は控えめのバランス型。
・タレの塩のコクは穏やかで、出汁との一体感のある優しい旨味のある味わい。
・そこに、梅のスッキリとした風味のフレーバーが効いていて、出汁の上に被さっている感がありながら、酸味が強過ぎずに出汁の旨味をよく引き立てていた。
・塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューはスライスが3枚。ムチッとしなやかで弾力のある食感に、あっさりした味付けで脂と肉のコクのしっかりした味わいで旨い。
・穂先メンマは柔らかい歯ごたえに、ゴマ油系の旨味と多少の酸味の効いた味付け。
・ゴマが振ってあり、ゴマの風味は優しいながらも繊細なスープへのアクセントになっていた。

■一口スープご飯

一口スープご飯

・白ご飯の上に乾燥した海藻が乗っており、スープを掛けて食べるとの説明だった。
・スープを掛けて食べると、スープの味はご飯に対してはおとなしく感じた。

■全体的な味の感想
・梅しそフレーバーは、しその風味が思ったほど主張していなくて、梅の風味の方が強かった気がしたが、塩気や酸味が少なめなのは良かった。
・麺は、麺の味が梅の風味とぶつかる感じで、梅しそとの相性は微妙に思ったが、麺の味や食感がよく引き立っていたので、そういう意味では相性は良かったのかも。
・スープは、繊細ながら出汁の旨味のしっかりした味わいで、梅フレーバーが少々うるさい気もしながら、出汁の旨味をよく引き立ていたのは良かった。
・具はチャーシューが旨かった。
・麺やスープの感じから言うと、デフォの塩の方が基本の味で、こちらは変化球の味だと思うが、サッパリした味わいがあって良かったし、このお店の麺やスープの良さを実感できた。

■お気に入り度: ★★★☆+ (3.8点)

■らの道 三重版(2周目)(スタンプラリー)
・食後の会計の際に、店員さんがスタンプを押してくれた。

■お店の情報

【四日市市】鉢ノ葦葉

鉢ノ葦葉 【塩台湾】

塩台湾(800円)

塩台湾の麺

■来店の経緯等
・2013年1月5日(土)の昼、5か月ぶり、3回目の訪問。
・「らの道 三重版」の2軒目のお店として訪問。
1軒目の「麺屋はなび 桑名店」で食べ終わった後、半日での3店コンプリートを目指して連続で訪問。本来は電車+徒歩で移動する予定だったが、はなびで待っている際にご一緒した方が同じルートで回っていたので、ご好意で車に同乗させていただいた。

■食べたメニュー
・塩台湾(一口台湾クッパ付き)(800円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は11時57分頃。外に7人待ち。
・外で待っている間に、店員さんがメニューを持って注文を取りに来た。1軒目で何も考えずに坦々麺を食べたので、淡麗系は避けて「塩台湾」を注文。
・到着から17分待ちで入店。1軒目からの流れのグループでテーブル席に座る。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に入ると、壁に「塩台湾つけ麺」のメニューが貼ってあったが、外で注文を聞かれた際にはそのメニューの案内は無かった。
・入店から着丼まで7分。ミニクッパ用のご飯の他、スープを飲まずにミンチを食べる用の小さい穴の開いたレンゲも一緒に付いて来た。

■麺
・四角い中細ストレート。
・しなやかで滑らかな優しい麺質。食感は、しなやかでモチッとした弾力がある。
・麺の味はあっさりながら粉の味が感じられて旨い。
・スープとの絡みはあまり強くないがバランスは良好。スープの刺激感がサラッと絡んで、麺の味とのバランスが取れていた。

■スープ
・清湯の塩ラー油。
・あっさりしていて、赤いラー油が浮かんでいる。
・出汁は恐らく清湯獣系と魚介。ラー油のパンチが強いながら、旨味が強くて出汁感のしっかりした味わい。
・タレはラー油メインで、一味も少し入った刺激感のある味。塩気は強過ぎず、ラー油の刺激の奥に出汁の旨味があるシンプルで旨辛い味わい。
・坦々麺ではないのでゴマは入っていない。また、山椒系も入っていなかった。

■具材
・ミンチは、辛くはなくて、優しい食感にあっさりした肉の旨味があった。
・太モヤシは、固めに茹でていて程よくシャキッとした歯ごたえ。麺との絡みは、モヤシの方が強いながら相性は悪くなかった。
・ニラは細かいカットで香味は強くない。

■一口台湾クッパ
・麺を食べ終わった後、セットで付いて来たミニご飯にスープをかけて食べてみた。
・スープは、ご飯よりも麺の方が合うと思った。
・トッピングのメンマは旨味のある味付けで良かった。

■全体的な味の感想
・麺はモチッとしてしなやかで旨かった。ピリ辛のスープがきちんと麺を引き立てていたし、麺とモヤシとの相性も割と良かった。
・スープは、ラー油のピリ辛感の奥に出汁の旨味が感じられるのが良かった。
・変化球のメニューながら、ベースの部分がしっかりしているのが流石だと思った。

■お気に入り度: ★★★☆+ (3.8点)

■らの道 三重版(スタンプラリー)
・お会計の際、店員さんがスタンプを押してくれた。

■お店の情報

【四日市市】鉢ノ葦葉

鉢ノ葦葉 【醤油】

醤油(700円)

醤油の麺

■来店の経緯等
・2012年8月の平日の昼、8か月ぶり、2回目の訪問。
・この日は休みで、三重県に遠征。

■食べたメニュー
・醤油(700円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は13時45分頃。外待ち無しで先客11人。奥のカウンター席に座る。
・メニューを見て「醤油」を注文。店員さんに平日のランチタイムサービス(麺大盛・小ライス無料)を付けるか聞かれたが、付けなかった。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。1人はカウンター席の後ろの見えない場所で、製麺機か何かの機械を動かしていた。
・店員さんが氷入りの水を出してくれた。また、荷物入れのカゴも出してくれた。
・注文から着丼まで6分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・加水高めでプルプルとしなやかな麺質。食感もムニュッと柔らかくてしなやかなコシがある。
・麺の味は、主張は強くないが旨い。
・スープとの絡みはバランスが良好。スープのコクがよく絡み、麺とスープとが一体になった味わい。

■スープ
・清湯の鶏魚介醤油。
・あっさりしていて油は少なめ。
・出汁は清湯の鶏に魚介。旨味メインの繊細な味わいで、醤油ダレの方が強くて、魚介のコクはかなり控えめ。
・具の小松菜の風味なのか出汁なのかはわからないが、野菜の香味も少し感じた。
・タレの醤油は甘いコクがあり、口当たりは柔らかいが、味はしっかりしていて、出汁の旨味と組み合わさって味をまとめ上げている。
・甘味と旨味の奥に醤油のコクがあるスッキリした味わいで、塩辛さや刺激感は無い。

■具材
・チャーシューは脂身の少ない肩ロースのスライス。ムチムチと弾力のある食感で、味付けは控えめで甘いが肉のコクが強い。
・穂先メンマは、柔らかい食感で、甘くスッキリした味付け。
・小松菜はシャキシャキしていてコクのある味わい。
・白ネギもシャキッとした食感で、程よい香味がある。

■全体的な味の感想
・しなやかな中細麺を繊細で醤油の甘いコクのスープで食べる、麺とスープとの一体感のある清湯醤油ラーメン。
・以前に食べた「塩」と較べると、醤油のコクで出汁の風味が感じにくいが、その分、シンプルでまとまりは良いと思う。
・麺とスープとがケンカせずに一体感があるのは、塩と同じく良いと思った。
・インパクトは強くないが、バランスが良くて良質感のある味わい。
・個人的には、塩の方が、繊細なバランスの中で出汁の風味が感じられるので好みかも。

■お気に入り度: ★★★☆+ (3.8点)

■お店の情報

【四日市市】鉢ノ葦葉

鉢ノ葦葉 【塩】

塩(700円)

■来店の経緯等
・2011年12月10日(土)、三重県へ遠征。昼の2軒目

■食べたメニュー
塩(700円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は13時頃。外待ちは無しで、店内で3人待ち。
・店員さんは4人。店主と女性店員3人。
・待っている間に、店員さんがメニューを持って来て注文を聞かれた。
・店内は厨房対面カウンター10席に小上り2卓で、家族連れのお客も多かった。
・カウンター席に座ったのは13時10分。
・着席から着丼まで6分。

■麺
・丸い中細ストレート。
・自家製麺で、ツルツルしてプリッとしたコシがある。滑らかな麺質ながら歯ごたえは強め。
・麺の味はそうめん風。
・スープの油でコーティングされているような感じ。

■スープ
・油とフライドオニオンがトッピングされた清湯塩。
・鶏ベースで、煮干し系の魚介がプラスされた出汁。
・塩のコクはあまり前に出ておらず、辛くはない。
・清湯塩としてはかなり濃厚な味で、鶏、煮干し、タレ、油の重層的な旨味が心地良い。

■具材
・チャーシューはレアまでは行かないが、ローストして肉の旨味が閉じ込められたタイプ。しなやかな歯ごたえで旨い。
・穂先メンマは柔らかく、味付けは薄い。
・白ネギは麺とよく絡んで、いいアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・ツルッとした中細麺を重層的な旨味のスープで食べる、個性的な味わいの清湯塩ラーメン。
・スープの方が印象的ながら、麺とスープとのまとまりも良く、麺とスープとの相性とかを気にせずに食べることができた。

■その他
・食べ終わってお店を出た時、外に2人待ち。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
記事リスト
【四日市市】鉢ノ葦葉の記事
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
お気に入り度の説明はこちらです

カテゴリ(「+」ボタンで展開します)

openclose

タグ(ジャンル別)
月別アーカイブ

2017年 08月 【17件】
2017年 07月 【30件】
2017年 06月 【15件】
2017年 05月 【20件】
2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【19件】
2017年 02月 【36件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【25件】
2016年 11月 【21件】
2016年 10月 【19件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【26件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【27件】
2016年 05月 【29件】
2016年 04月 【22件】
2016年 03月 【20件】
2016年 02月 【18件】
2016年 01月 【18件】
2015年 12月 【22件】
2015年 11月 【31件】
2015年 10月 【25件】
2015年 09月 【9件】
2015年 08月 【24件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【31件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【23件】
2015年 03月 【21件】
2015年 02月 【30件】
2015年 01月 【21件】
2014年 12月 【32件】
2014年 11月 【24件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【19件】
2014年 08月 【18件】
2014年 07月 【15件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【34件】
2014年 04月 【23件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【26件】
2013年 12月 【28件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【34件】
2013年 07月 【22件】
2013年 06月 【28件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【20件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【19件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【23件】
2012年 10月 【18件】
2012年 09月 【24件】
2012年 08月 【24件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【20件】
2012年 05月 【35件】
2012年 04月 【19件】
2012年 03月 【30件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【23件】
2011年 12月 【29件】
2011年 11月 【1件】

検索フォーム
アクセスカウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ