【奈良市富雄北】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【味噌ラーメン+野菜マシマシ】

味噌ラーメン(750円)+野菜マシマシ

■来店の経緯等
・2016年3月の平日の晩、1年ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは7回目の訪問。
・この日は、野菜マシマシにチャレンジしたいと思い、訪問してみた。

■食べたメニュー
・味噌ラーメン(750円)
(麺の量並、ニンニクあり、カラメ(醤油ダレ)増し、野菜マシマシ(2kg))
・野菜マシマシ時間超過罰金(1000円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・野菜マシマシ(2kg)以上の注文は、30分以内で食べないと罰金1000円との説明があったが、過去に別のお店で野菜2kg増しを30分で食べたことがあり、行けると思い注文した。
・カラメ(醤油ダレ)増しは、別皿提供でお願いした。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで8分。ニンニクは別皿で提供。
・モヤシを取り分ける用の容器にカラメを入れて提供されたので、同じ容器をもう一つ出してもらった。

味噌ラーメン(750円)+野菜マシマシ

■提供から完食まで
・前半は、丼から直接食べるとモヤシがカウンターにこぼれるので、取り分け用の容器にモヤシを一旦移してから食べた。
・本来なら、モヤシを別容器に移した後、先に麺から食べるのが理想だが、モヤシの量に対して取り分け用の容器が小さいので、一度ではモヤシを移しきれず、麺にたどり着くまでに約20分かかった。
・20分経った麺は、既にスープを吸って膨らんでボリューム満点になっており、食べるのに10分近くかかった。
・その結果、30分経過時点では、丼の中の麺と具は全部食べたけど、別容器に移したモヤシがてんこ盛りになって残っていた。
・ここから後は、ゆっくりモヤシを食べて、最後の方は別皿のニンニクをモヤシにトッピングして味に変化を付けてみた。
・カラメは、別容器に移したモヤシに、少しずつ掛けた。
・提供から完食までに約50分かかった。

■麺
・長方形で平打ちの、少し縮れた太麺。
・提供から麺を食べるまで約20分かかったため、スープをよく吸って膨らんでいた。やや柔らかめながら、元はガシッとしていたような粉の質感のある歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味を多少感じた。
・スープとの絡みは、スープをよく吸っていたけど、スープ自体が野菜の水分で薄まっていたせいか、味の絡みは割とマイルドだった印象。

■スープ
・清湯の味噌。
・割とあっさりしていて、油は多くなかったと思う。
・出汁は、恐らくは清湯獣系と魚介に野菜系も入っている感じ。大量のモヤシの水分で薄まっているせいか、出汁感はあっさりしていて、野菜感がそこそこあった。
・タレの味噌は、やや白めの合わせ味噌で、塩気は強くなくてコクはややマイルドながら、味噌汁とかと較べると厚みがあった印象。
・味付けは、モヤシの水分の影響か、割と控えめに感じたけど、バランス的には出汁よりもしっかりしていた気がした。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚みのあるバラスライス2枚。固くはなくて、脂身混じりの滑らかな弾力を感じる歯ごたえに、脂身の甘いコクが効いた味わい。
・野菜はほとんどモヤシで、キャベツも何切れか入っていた。
・モヤシは、程よく茹でてあり、柔らかめの張りを感じる歯ごたえに、あっさりとして、茹でた野菜の旨味と甘味をほんのりと感じる味わい。

■別皿の味変化アイテム
・別皿のニンニクは、細かく刻んだ生ニンニク。ラーメンの丼には入れずに、別容器のモヤシにトッピングして食べた。辛味と刺激がガツンと効いていて、大量のモヤシを食べるのに、いい味変化になっていた。
・別容器のカラメは、醤油ベースに、魚介か何かの旨味が組み合わさっていて、一味の辛味も少し感じた。醤油はやや濃いながら、醤油辛さとかは控えめで割とあっさりしていた印象。

■全体的な味の感想
過去に、このお店で野菜バカマシ(3kg)にチャレンジした際には、伸び切った麺にたどり着いた時点で完食を断念したけど、今回の野菜マシマシ(2kg)では、時間がかかりながらも何とか完食できた。
・この手のガツ盛りラーメンは、如何に早い時点で麺を食べるかがポイント。モヤシはカロリーが低いので、量を食べるのはそれほどキツくないけど、スープを吸った状態の麺を食べる方が、むしろモヤシよりもキツく感じた。
・モヤシは、程よく茹でてあり、旨かった。
・スープは、野菜の水分で薄まっていて、味噌のコクもマイルドだったけど、味噌汁とかと較べると味に厚みがあったと思う。

■お気に入り度: (完食に時間がかかったのでお気に入り度無し)

■お店の情報
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【奈良市富雄北】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【ラーメン+野菜マシ】

ラーメン(750円)+野菜マシ(約1kg)

「ラーメン(750円)+野菜マシ(約1kg)」の麺

■来店の経緯等
・2015年3月の平日の晩、半年ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは6回目の訪問。
・この日は、久しぶりにモヤシをガッツリ食べたくなったので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(750円)
(野菜マシ(約1kg))

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの店内満席。
・到着から4分待ちで、小上り席に案内されて座る。
・メニューを見て、ラーメンを野菜マシで注文。ニンニクを入れるか聞かれて、入りで注文。それ以外はノーマル。
・店員さんは男性2人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・平打ちの太麺縮れ。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面ツルッと滑らかで、少しカンスイが効いて引き締まったような粉の密度感とボリューム感のある麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、滑らかながらズシッと中身が詰まっていて、コシは強すぎずに噛むとムチッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしていて、食感と味とのバランスが取れている。
・スープとの絡みはややあっさりながら、スープの醤油とニンニクと鰹が入り混じったようなパンチと風味がサラッと絡んで、麺の旨さで食べる感じ。
・モヤシともよく絡んでいて、量が多くて程よく茹でられたモヤシと、やや強めの食感の麺との相性は良好だった。

■スープ
・少し濁った醤油。
・サラッとしていて、表面に背脂が浮かんでいるけど油はそれほど多くない感じ。
・出汁は獣系ベースに魚介で、野菜も入っているかも。獣系は微乳化くらいであっさりしていて、獣っぽい風味はあまり感じずに豚か鶏かよく分からない感じで、旨味が味のベースになっていた。
・魚介は鰹メインで、トッピングの削り節混じりの風味が多少効いていた。
・タレの醤油は、カドは無いけど塩気はそこそこあって、多めのモヤシとバランスしていた印象。そこにタレの旨味とトッピングのニンニクの香味が組み合わさって塩気を丸めていて、ほんのりと鰹の効いたニンニク醤油テイスト。
・ピリッとした刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや厚切りのバラスライス2枚。脂身はトロッと柔らかくて、肉の部分は筋っぽくなくて柔らかい中に多少の密度感のある歯ごたえに、辛くはないけど、タレの醤油のコクを少し感じる味付け。
・野菜はほとんどモヤシで、キャベツは大きめのカットが2切れぐらい入っていた。
・モヤシは程よく茹でてあって熱がよく通っていて、ややしんなりとしながらボリューム感のある歯ごたえで、食感的には麺とのバランスが取れていた印象。味は、ほんのりと味が付いていて、スープと適度に馴染んだような味わいだった。

■全体的な味の感想
・麺は、表面がツルッと滑らかで密度感のある平打ち縮れ太麺で、やや固めの歯ごたえが多めのモヤシとよく合っていた。
・スープは、出汁がサラッとしていて油は多くなくて、塩気とタレの旨味とニンニクの香味が組み合わさって、ほんのりと鰹の効いたニンニク醤油テイスト。味付けがモヤシの水気に負けていないのは良かったと思う。
・具は、モヤシの量が多めで程よく茹でてあって、麺やスープともよく馴染んでいて、食べごたえがあったのが良かった。
・この手のラーメンとしてはスープの油がそれほど多くないので、野菜マシでも割と食べやすかった印象で、モヤシと麺やスープとのバランスも何とか取れていた感じ。
・個人的には、ラーメン二郎とかその亜流のお店では、野菜よりも肉を重視しているけど、このお店に関しては肉よりもモヤシの方が主役だと思っている。
・お気に入り度は、野菜マシのボリューム感が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【奈良市富雄北】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【ジャン哲つけ麺(大盛)】

ジャン哲つけ麺(大盛)(900円)

ジャン哲つけ麺(大盛)の麺

■来店の経緯等
・2014年9月の平日の晩、7か月ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは5回目の訪問。

■食べたメニュー
・ジャン哲つけ麺(大盛)(900円)
※メニュー案内には「超こってり」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外に7人待ちだったが、タイミングの関係で、到着から3分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、「ジャン哲つけ麺」を麺の量大盛で注文。大盛の麺量は店主さんの話では400gぐらいの模様。ニンニクを入れるか聞かれて入りを選択。また、「冷や」か「あつ」かを聞かれて冷やで注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・ティッシュは、カウンターの上の壁にある。
・カウンター席の背後の壁には、荷物掛けのフックとハンガーがある。
・注文から提供まで13分。

■麺
・平打ちで少し縮れた太麺。
・少しだけ色が付いていて加水中くらいの、水で締めてあって表面は滑らかで、ややキメの細かな粉の密度感とボリューム感のある麺質。食感は、滑らかながらよく引き締まっていて、厚みとコシを感じる歯ごたえ。ノド越しも良好で食べやすかった印象。後半はやや乾き気味になってきたけど、後半になると茹でたモヤシと混ざっていたので、あまり気にならなかった。
・麺の味は、粉の旨味がしっかりしている。
・つけ汁との絡みは、つけ汁のトロミと魚粉の風味がよく絡んでいた。麺とのバランス的には、麺に絡んだつけ汁の味はそれほど濃く感じないのに麺の味をマスキングしている感じで、つけ汁が麺の味を引き立てる感じはやや弱めだったかも。
・モヤシとの絡みは良好で、強めの麺と柔らかめのモヤシとの食感の相性が良かった。つけ汁との絡みも、麺だけを付けるよりも、モヤシを絡めて一緒につけ汁に付けて食べる方がバランスが良かった印象。

■つけ汁
・白濁した獣系魚介醤油。
・トロッとしていて、油多めでコッテリしている。
・出汁は獣系ベースに魚介で、野菜も少し入っているかも。獣系は恐らくは豚骨メイン。トロンとした油混じりのゼラチン感があって、獣系の旨味というよりもトロミがメインの味わい。
・魚介は魚粉味で、恐らくは節系メインに煮干系も少し入っているように感じた。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付け自体はそこそこ強めでしっかりしていたけど、獣系のトロミと魚粉の味が強いので、それほど濃い味には感じなかった。
・トッピングの細かく刻んだ生ニンニクの香味は、最初に表面に浮かんでいた時には強めに効いていたけど、つけ汁に混ざるに従って、トロミや魚粉を支えて味に厚みを付けるような効き方になってきた。
・一味も少し入っていたけど、隠し味的な存在だった。

■具材
・つけ汁の中には、チャーシューとメンマと玉ネギが入っていた。
・チャーシューは、やや薄切りで少しだけ厚みのあるバラスライス。トロッと柔らかい歯ごたえに、味付けは強くなくて多少の豚っぽさと脂身のコクとが入り混じった味わい。
・メンマは平べったい。柔らかで滑らかな張りのある歯ごたえに、つけ汁の味がよく絡んで結構強めの味付けに感じた。
・玉ネギは細かいカット。少しだけ熱が入ってつけ汁と馴染んだような柔らかな張りのある歯ごたえに、サッパリとみずみずしい中にほんのりとした野菜の甘みを感じた。

・麺の上には野菜と海苔が乗っていた。
・野菜はほぼモヤシで、キャベツは一切れぐらいしか気が付かなかった。
・モヤシは、程よく茹でてあるけど熱くはなくて常温で、やや柔らかくて歯切れの良い張りを感じる歯ごたえに、少し水っぽい中に茹でたモヤシの甘みを感じる味わい。前半は、モヤシ単体でつけ汁に付けずにそのまま食べたけど、後半はだんだん麺と混ざって来たので、麺と一緒に箸で掴んでつけ汁に付けて食べた。
・海苔は、生地は割としっかりしていて、モヤシの上に乗っているせいか、提供時には乾いていたけど食べた時点ではやや湿っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、水で締めてあって、滑らかながら厚みとコシのある歯ごたえだった。つけ汁との絡みは、麺単体で食べるよりもモヤシを絡めて一緒に食べる向きだったかも。
・つけ汁は、油混じりのゼラチンのトロミと魚粉メインの味で、トッピングの刻んだ生ニンニクの香味がバランス良く効いていた。麺と絡んだつけ汁の味は、麺の味より強いながらも、ややおとなしく感じた気がした。
・具は、モヤシが程よい茹で加減で旨かった。麺とモヤシとの相性も良好だった。
・個人的には、この麺は、つけ汁やモヤシとの相性的には、どちらかというとつけ麺よりもラーメン向きのような気もしたけど、ラーメンよりも多くの量を食べやすいので、ガッツリ食べたい時には良いと思った。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【奈良市富雄北】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【ラーメン】

ラーメン(700円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年2月の平日の晩、1年半ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは4回目の訪問。
前回訪問時に野菜バカ増しをギブアップして以来、しばらく足が遠のいていたが、この日は大量のモヤシを食べたい気分だったので、久しぶりに訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(700円)
(麺大盛、野菜増し(1kg)、ニンニク増し増し、カツオ増し増し)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客10人。

ジャンク屋 哲

・カウンターに空きが無かったので、奥の小上り席に案内されて座る。
・壁のメニューを見て注文。野菜は増し(1kg)を選択したところ、店員さんに今日は野菜の盛りが少なめになると言われたので、なるべく「増し」の量にするようお願いして注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・平打ち気味で、ひねりが入って少し縮れた太麺。
・少し色が付いていて、表面は滑らかでゴワッとはしておらずに、程々にガシッと引き締まった、密度感とボリューム感のある麺質。食感は強めで、噛むと多少の当たりがあって、スッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、粉の甘味があってしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのタレの味とニンニクの苦味がよく絡んでいて、麺とのバランスも良好だった。モヤシともよく絡んでいた。

■スープ
・獣系鰹醤油。
・割とサラッとしていて、表面に背脂が多めに浮かんでいるけど、それほどコッテリはしていない。
・出汁は、獣系ベースに鰹節の風味がよく効いている。獣系は、ほんの少しだけ濁った感じがあって、あっさりしていながらも、多少の油のトロミと丸みがある味わい。
・タレの醤油は、カドは無いけど少しだけ塩気を感じるやや強めの味付けで、タレの旨味もしっかりしている。そこに、増し増しトッピングの刻み生ニンニクの刺激感と鰹節の風味がプラスされて、ニンニクの苦み走ったパンチがある。
・生ニンニクの刺激感が強いながらも、スープの味付けがしっかりしていて、油の丸みも多少あるので、ニンニクだけの味にはなっていなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。柔らかい歯ごたえに、味付け控えめで脂身が多めながら脂のコクの主張はおとなしめだった。
・野菜はモヤシだけだったと思う。
・モヤシは、程よく茹でてあって、ややしっとりとした張りのある歯ごたえに、トッピングの鰹節と生ニンニクとタレとがよく絡んだ味わい。麺ともよく絡んでいて、量的にはモヤシの方がやや多かったけど、食感的には麺とのバランスが取れていたと思う。

■全体的な味の感想
・麺は、やや強めの歯ごたえで、食感的にはモヤシとよく合っていた。
・スープは、ベースは割とあっさりしていたと思うけど、出汁に多少の濁った感があって、タレの味付けや鰹節の風味もしっかりしていたので、増し増しのニンニクの刺激感をそこそこ受け止めていた感じ。
・具は、モヤシが程よいボリュームで、タレや鰹節やニンニクとの絡みも良かった。量的には1kgよりはかなり少なくて、過去に食べた野菜ちょい増し(500g)と同じか、若干少ないぐらいだった。
・晩の遅めの時間だったのでモヤシが切れかけていたのかも知れないし、普通に食べるならこれ位の量でちょうど良いけど、個人的には、この日はモヤシを大量に食べたかったので、やや寂しく感じたかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【奈良市富雄北】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【ラーメン+野菜バカ増し】

ラーメン+野菜バカ増し(1650円)

■来店の経緯等
・2012年8月の平日の晩、8か月ぶりに訪問。
・トータルの訪問回数は不明だが、ブログを始めてからは3回目の訪問。

■食べたメニュー
・ラーメン(650円)
(麺の量並、ニンニク無し、野菜バカ増し(3kg))
・野菜バカ増し食べ残し罰金(1000円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時は外待ち無しの先客12人。カウンター席に座る。
・入店時は何を食べるか特に決めていなかったが、ふと、メニューの「バカ増し」の文字が目に入り、注文したくなった。
・そこで、「ラーメン」を麺の量並、野菜バカ増しで注文したところ、店主さんから「バカ増しは30分で食べ残すと罰金1000円だが本当に大丈夫か」と聞かれたが、多分大丈夫だろうと思い、そのまま注文した。
・ちなみに、このお店の野菜の量は、

ノーマル(約250g)
ちょい増し(約500g)
増し(約1kg)
増し増し(約2kg)
バカ増し(約3kg)

の5段階となっている。
・店員さんは男性3人。水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで12分。取り分け用の器と、足しダレの入った器も一緒に出てきた。
・ドンブリの上にモヤシが乗り過ぎているため、スープがモヤシを伝わってカウンターの上にこぼれ出していた。

■具材
・野菜はほとんど(95%ぐらい)がモヤシで、キャベツはほんの少しだけ入っている。野菜の頂上には脂と鰹節がトッピングしてある。
・モヤシは太くて、程よい茹で加減でしなやかな歯ごたえ。スープやタレでほんのり味が付いていて食べやすい。
・チャーシューは、この系統のラーメンとしては薄めのスライス。脂身混じりでトロトロしており、箸で切れるくらいに柔らかくて、タレのよく染み込んだ味付け。

・モヤシは、ある程度噛まないと喉に入って行かないので、延々と食べている内に、だんだん顎が疲れてくる。
・また、モヤシも下の方になるにつれて、スープと馴染んでシナッとなって来て、食べるのに時間がかかってきた。
・モヤシを8割方食べたところで、モヤシを噛むのがキツくなってきたし、麺が見えて来たので、残ったモヤシを取り分け用の器に除けておいて、麺の方を食べることにした。

■麺
・平打ちの縮れ太麺。
・20分以上かけてモヤシを食べている内に、スープをたっぷり吸いこんで、パンパンに膨れている。
・かなりブヨッとしながらも、柔らかくてモチッとしていて、食感は意外と悪くない。
・麺の味も、のびているせいか、結構粉の味が主張していた。
・スープとの絡みは、スープを完全に吸い込んで、ほぼ汁無し状態だった。

■スープ
・あっさりしていて油少なめ。
・鰹の効いた獣系ベースの醤油味で、茹でモヤシが大量に乗っているせいか、かなり薄味に感じた。

■全体的な味の感想
・結局、モヤシは8割以上食べたが、麺は半分以上残してギブアップした。
・最初は、あまりコッテリしていないので完食できるかと思ったが、モヤシもある程度の量を超えると、すんなりと喉を通らなくなってくる。水を飲んで流し込めば喉を通るが、そうするとお腹が膨れてしまうので、ほとんど水を飲まずに食べた。
・しかも、大量のモヤシを食べた下から現れた麺が、スープを吸いまくっていて、これを見た時点で心が折れた。
・とは言え、一度やってみたかった野菜バカ増しにチャレンジしたので、敗れたとは言え、何故か爽快感があった。

■お気に入り度: (食べ残したのでお気に入り度無し)

■お店の情報

【奈良市富雄北】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【ジャン哲ラーメン】

ジャン哲ラーメン(800円)

ジャン哲ラーメンの麺

■来店の経緯等
12月の平日の晩、今度は飲まずに食べようと思い、2日連続で訪問。

■食べたメニュー
終日限定20食の「ジャン哲ラーメン」(800円)
・メニューには「ド豚骨&魚介 トローンと仕上げました」と書いてある。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は19時30分頃。待ち無しで奥のカウンター席に座る。先客6人。
・「ジャン哲ラーメン」を注文。店員さんの説明では、ドロッとしたスープなのでモヤシはちょい増しまでしかないとのこと。ニンニクを入れた以外はデフォで注文。
・注文から着丼まで9分。

■麺
・平打ちの少し縮れた太麺。
・程々にガシッとしているが滑らかでゴワゴワはしていない。モチモチ感はあまり無いかも。
・麺の味はややおとなしめ。
・スープとの絡みが良く、スープの旨味とトロミをまとっていて旨い。

■スープ
・熱くてトロッとした白濁豚骨魚介。
・魚粉入りで魚介の旨味がプラスされており、旨味が強いが、魚粉が強すぎないのがいい。
・コッテリしていて味付けは濃いめだが、口当たりは丸まっている。
・豚骨の風味はそれほど強くなく、トロミと旨味メインの味わい。
・背脂入りだがスープ自体はそれほど重たくはない。
・生ニンニクはスープに受け止められており、あまり前に出ない。

■具材
・チャーシューはトロッとして脂身多め。二郎系としては薄切りでカットも小さめ。
・野菜はモヤシメインでキャベツは少ない。茹で加減はちょうど良い。
・モヤシは麺とよく絡むが、適度に柔らかくて量も多くないので、麺との食感のバランスは悪くない。スープとのバランスも取れており、トロッとした豚骨魚介スープとの絡みも良好。

■全体的な味の感想
・程々にガシッとした太麺にドロッとしたスープが絡む、コッテリとした旨さの豚骨魚介白湯ラーメン。
・太麺とコッテリスープとの絡みの旨さが素敵だが、もはや二郎インスパイア系とは違うジャンルのラーメンかも。
・普通のラーメンよりも、ジャン哲ラーメンのスープの方がこのお店の麺に合っていると思う。

■その他
・食べ終わってお店を出た時、外に4人待ち。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【奈良市富雄北】ジャンク屋 哲

ジャンク屋 哲 【カレーラーメン】

カレーラーメン(700円)

カレーラーメンの麺

■来店の経緯等
12月の平日の晩、飲んだ後の〆で10ヵ月ぶりに訪問。

■食べたメニュー
カレーラーメン(700円)
(野菜ちょい増し(500g)、ニンニク増し増し、カツオ増し、麺の量大盛り)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は21時45分頃。待ち無しでカウンター席に座る。
・店員さんは2人。店主さんと男性店員。先客は6人で若い男性が多い。
・食券制ではなく、メニュー注文時にトッピングもコールする方式。
・飲んだ後なので、味の濃いメニューをと思い、カレーラーメンを注文。
・注文から着丼まで9分。

■麺
・平打ちの少し縮れた太麺。
・ガシッとした麺だが、二郎系統のラーメンとしては、そこそこ滑らか。
・カレースープのせいか、あまり主張しない感じで、モヤシの量の多さに負け気味かも。
・でも、大盛りなのでボリュームはある。おとなしいながらお腹にガツンと来るタイプ。

■スープ
・獣系ベースでカツオの効いたカレー味。
・カレーはそれほど辛くはないが、カレー粉の風味が濃厚で前に出ている。
・カツオとニンニクもよく効いていて、キリッと引き締まった和風カレーテイスト。
・あまりドロッとしておらず、出汁の丸みや旨味は控えめ。
・麺に対しては濃いめの味だが、野菜に対しては丁度いい味の濃さ。

■具材
・チャーシュー厚さ2~3ミリのバラ肉で、柔らかくトロッとした仕上がり。味わいは煮豚風だが、二郎系統のラーメンとしては薄切りだしカットも小さめに感じる。

・野菜は500gで量が多い。モヤシがメインだが、キャベツも若干入っている。
・野菜の茹で具合は、生っぽくないが柔らか過ぎずにちょうど良い。カレースープとの絡みも良好。
・モヤシは麺によく絡む。存在感で麺に勝っているように感じた。

■全体的な味の感想
・程よく茹でた野菜をカレーの風味が濃厚なスープで食べる、モヤシが主役の二郎インスパイア系カレーラーメン。
・個人的には、二郎(インスパイア)系は野菜よりも豚を重視しているが、このお店に関しては、豚よりもモヤシを楽しむお店だと認識している。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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