【奈良市】鳥貴族 富雄店

鳥貴族 富雄店 【ワンタンメン】

ワンタンメン(302円)

ワンタンメンの麺

■来店の経緯等
・2016年10月の平日の晩に初の訪問。
・富雄店は、鳥貴族の第504号店で、2016年7月27日(水)のオープン。

■食べたメニュー
・金麦(大)(302円)
・トリキの唐揚げ(302円)
・2016秋冬新メニューの「ワンタンメン」(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち1人。

鳥貴族 富雄店

・到着から5分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは10人ぐらい。
・紙オシボリは席に置いてあった。
・最初の注文は、「金麦(大)」と「トリキの唐揚げ」。

金麦(大)(302円)

トリキの唐揚げ(302円)

・トリキの唐揚げは、味付けをリニューアルしており、オニオンスパイスが加わっている。衣はカリッと薄め。肉は、厚みのあるカットのムネ肉で、パサッとはしておらずに肉汁が閉じ込められた感じの弾力が少しだけあった。
・唐揚げを食べた後、新メニューの「ワンタンメン」を追加注文。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面滑らかで、カンスイが効いて少しプリッとしていて、多少の水を含んでややユルめの粉の張りと結合感があって、少し角張った麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、縮れ混じりのプルッと優しい弾力を感じて、噛むとムニュッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、プリッとして水を含んだ旨味を少し感じる。
・スープとの絡みは、割とあっさりしているけど、麺に絡むスープの繊細な甘味と旨味は感じられた印象。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、清湯獣系ベースに鯛の魚介。メニュー案内では「鶏ガラ・豚ガラ・鯛だしのトリプルスープ」と書いてあった。あっさりと繊細な中に、鯛出汁の甘いコクと風味があって、獣系の旨味がそれを支えている感じの味わい。恐らくは工場製スープで、風味はそれほど立ってはいないながら、この手の居酒屋のラーメンスープとしては悪くない感じだったかも。
・タレは塩ベースで、塩気や塩のコクはマイルド。
・味付けは、塩ダレの優しい旨味と塩気が、鯛出汁の甘いコクを引き立てている感じ。最初の方は、スープの繊細さをよく感じたけど、具のワンタンを食べた後は、やや感じにくくなった印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・ワンタンは小振りのが3個。皮はやや厚めで、少しプルッとしてモッチリしている。具は、鶏ミンチに香味野菜も少し効いた感じで、柔らかな歯ごたえに、旨味のしっかりした味付け。スープの味よりも強く感じた。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し縮れた中くらいの太さの麺で、カンスイが効いて少しプリッとしていて、茹で加減はやや柔らかめでユルめの歯ごたえ。
・スープは清湯の塩で、鯛出汁の甘いコクと風味を感じる、あっさりと繊細な味わい。最初の方は、スープの繊細さをよく感じたけど、具のワンタンを食べた後は、やや感じにくくなった印象。
・具は、ワンタンが旨味のしっかりした味付けで、スープの味より強く感じた。
・スープは少し気に入ったけど、麺がやや追い付いていない感じだったかも。
・お気に入り度は、スープの最初の印象が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
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【大阪市天王寺区】鳥貴族 上本町店

鳥貴族 上本町店 【濃厚魚介豚骨ラーメン】

濃厚魚介豚骨ラーメン(302円)

濃厚魚介豚骨ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年4月3日(日)の夕方に訪問。
・上本町店をブログに書くのは初めてだが、以前から何回も訪問している。
・今回は、4月からメニューが新しくなって、ラーメンの新メニューが登場したので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・金麦(大)(302円)
・新メニュー「国産野菜の熟成キムチ」(302円)
・キャベツ盛(302円)
・もも貴族焼(たれ)(302円)
・トリキの唐揚(302円)
・つくねたれ(302円)
・響ロック(302円)
・とり釜飯(302円)
・新メニュー「濃厚魚介豚骨ラーメン」(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時46分頃。外待ち無しの空席あり。

鳥貴族 上本町店

・厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・紙オシボリを出してくれた。
・店内喫煙OKで、両隣が喫煙者。
・最初の注文は、「金麦(大)」、「国産野菜の熟成キムチ」、「キャベツ盛」、「もも貴族焼(たれ)」、「トリキの唐揚」。

金麦(大)(302円)

国産野菜の熟成キムチ(302円)

・キャベツ盛(302円)

もも貴族焼(たれ)(302円)

・トリキの唐揚は、衣が薄めでカラッとしていて、程よい強さの味付け。肉はムネ肉で、パサッとはしておらずに、衣の味付けや油っぽさとのバランスが取れていた印象。

トリキの唐揚(302円)

・次の注文は、「つくねたれ」と「響ロック」。

つくねたれ(302円)

・響ロックは、濃厚なコクを感じる。

響ロック(302円)

・次の注文は、「とり釜飯」。
・旨味をよく感じる味付け。

とり釜飯(302円)

とり釜飯(302円)

・最後の〆で、新メニューの「濃厚魚介豚骨ラーメン」を注文。
・注文から提供まで8分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

濃厚魚介豚骨ラーメン(302円)

濃厚魚介豚骨ラーメンの麺

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、水を含んでプルッとした張りがあって、やや角張った麺質。食感は、少し柔らかめの茹で加減で、ツルッとしてプルッと滑らかな張りを感じてスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で優しい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープのトロミと熱さと魚介混じりの旨味がよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。やや温度高め。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる感じ。
・出汁は獣系と魚介。獣系は恐らくは鶏豚骨で、トロミが少しあって、メニュー名は豚骨ながら鶏っぽさも少し感じる丸みと旨味のある味わい。
・魚介は魚粉混じりで、やや調った感じの旨味と魚介感があった。
・タレは恐らくは薄い醤油ベースで、醤油のコクは割とマイルド。
・味付けは、強い味ではないながら、タレの旨味がしっかりしていて、魚介の味やベースのトロミ丸みと組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、やや薄切りのモモ肉スライス。脂身少なめで、多少熱の入ったような張りと弾力があって歯切れの良い歯ごたえに、味付けは強くなくて、脂身少なめな鶏モモ肉の風味と旨味を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、優しい歯ごたえと多少の香味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、茹で加減少し柔らかめで、プルッと滑らかな張りがあった。恐らくは以前のレギュラーメニューだった「とり白湯めん」と同じ麺で、居酒屋とか焼鳥屋のラーメンによくありそうなタイプに感じた。
・スープは、少しトロッとした鶏豚骨ベースに、魚粉混じりの魚介の味が組み合わさっていた。以前の「とり白湯めん」と較べると、トロミと魚介が加わった分、多少重たいというか濃い味になった印象。
・具は、鶏モモ肉のスライスと青ネギ輪切りで、鶏モモスライスに焼鳥屋っぽさを少し感じた。
・ラーメン以外では、「響ロック」が旨かった。ただし、このお店の料理の味付けには金麦とかの方が合うかも。
・鶏料理系のメニューでは、個人的には焼鳥系よりも「トリキの唐揚」が好み。
・ラーメンのお気に入り度は、スープの熱さが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【奈良市】鳥貴族 新大宮店

鳥貴族 新大宮店 【とり白湯めん】

とり白湯めん(302円)

とり白湯めんの麺

■来店の経緯等
・2016年2月11日(木)の晩に訪問。
・新大宮店をブログに書くのは初めてだが、過去に何回か訪問したことがある。
・ちなみに、初期からの鳥貴族の店舗は、看板に「じゃんぼ焼鳥 鳥貴族」と書いてあるけど、現在では店名に「じゃんぼ焼鳥」は付かない模様。
・この日は、同行者と2人で訪問。

■食べたメニュー
・金麦(大)(302円)×2
・キャベツ盛(302円)
・チャンジャ(302円)
・トリキの唐揚(302円)
・もも貴族焼(たれ)(302円)
・つくね塩(302円)
・手羽先(302円)
・ホルモンねぎ盛ポン酢(302円)
・北海道産ポテトフライ(302円)
・響ストレート(302円)×2
・かわたれ(302円)
・なんこつ唐揚(302円)
・とり白湯めん(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時35分頃。外待ち無しの先客20人くらいで空席あり。

鳥貴族 新大宮店(階段)

鳥貴族 新大宮店

・厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは6人で、男性3人と女性3人。
・最初の注文は、「金麦(大)」、「キャベツ盛」、「チャンジャ」、「トリキの唐揚」、「もも貴族焼(たれ)」、「つくね塩」「手羽先」。

金麦(大)(302円)

キャベツ盛(302円)

チャンジャ(302円)

・トリキの唐揚は、肉はムネ肉で、パサッとはしておらずに熱々で柔らかめ。衣は薄めで、カラッとしているけど固くはなかった。個人的には、カウンタートッピングの一味と山椒をガッツリ付けて食べるのが好み。

トリキの唐揚(302円)

もも貴族焼(たれ)(302円)

つくね塩(302円)

手羽先(302円)

・第2弾の注文は、「金麦(大)」お代わり、「ホルモンねぎ盛ポン酢」、「北海道産ポテトフライ」。

金麦(大)(302円)お代わり

ホルモンねぎ盛ポン酢(302円)

北海道産ポテトフライ(302円)

・第3弾の注文は、「響ストレート」、「かわたれ」。

響ストレート(302円)

かわたれ(302円)

・第4弾の注文は、「響ストレート」お代わり、「なんこつ唐揚」。

響ストレート(302円)お代わり

なんこつ唐揚(302円)

・最後の〆で、「とり白湯めん」を注文。
・注文から提供まで8分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

とり白湯めん(302円)

とり白湯めんの麺

■麺
・四角くて、少し縮れたウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、多少カンスイが効いて水を含んだ張りがあって、やや角張った麺質。食感は、程よい茹で加減で、滑らかな張りがあってほんの少しコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや水を含んだ旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味が程よく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・ややサラッとしていて、少しだけ丸みがあるけどそれほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、鶏の獣系に野菜も入っているかも。ゼラチン感は控えめで、多少の旨味と乳化の丸みを感じる味わい。マッタリとしたクリーミー感とかは控えめだった印象。ちなみに、後で鳥貴族のWebサイトを見たところ、豚も入っていた模様。
・タレは、ベースが恐らくは塩系で、旨味があって塩気はマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、出汁の丸みと組み合わさった感じの、よく調った味わい。
・刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、小さめの短冊切り。表面を少し焼いてあるのか、柔らかで多少の張りと弾力のある質感があって、程よい旨味を感じる味付け。
・キャベツは一口大のカット。割と柔らかめの歯ごたえに、程よく煮えて野菜自体の甘味が少しあって、スープと多少馴染んだ感じの味わい。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイの効いた滑らかな張りがあって、焼鳥屋とか居酒屋のラーメンによくありそうな感じながら、茹で加減とか麺のコンディションとかは割と良かった気がした。
・スープは、塩気は強くなくてタレの旨味がしっかりしていて、乳化の丸みと組み合わさってよく調った感じの味わい。業務用っぽさも多少感じたけど、割とよくまとまっていたと思う。
・具は、鶏肉とキャベツが入っていて、焼鳥屋のラーメンらしさがあった。
・飲んだ後の〆にサクッと食べられる感じのラーメン。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市東成区】じゃんぼ焼鳥 鳥貴族 鶴橋店

じゃんぼ焼鳥 鳥貴族 鶴橋店 【とり白湯めん】

とり白湯めん(302円)

とり白湯めんの麺

■来店の経緯等
・2014年10月の平日の晩に訪問。
・鳥貴族をブログに書くのは1年4か月ぶりだが、ラーメン系のメニューを食べた時しかブログに書いていないので、前回書いた時以降にも何回か訪問している。

■食べたメニュー
・金麦(大)※ビール系飲料(302円)
・トリキの唐揚(302円)
・ザ・プレミアム・モルツ(中)(302円)
・もも貴族焼(たれ)(302円)
・松竹梅 豪快<カップ酒>(302円)
・とり白湯めん(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・最初に「金麦(大)」と「トリキの唐揚」を注文。

金麦(大)(302円)

トリキの唐揚(302円)

・次に、「ザ・プレミアム・モルツ(中)」と「もも貴族焼(たれ)」を注文。

ザ・プレミアム・モルツ(中)(302円)

もも貴族焼(たれ)(302円)

・その次は日本酒を注文。

松竹梅 豪快<カップ酒>(302円)

・日本酒で終わりにして帰るつもりだったが、日本酒を飲んでいるうちにラーメンを食べたくなったので、最後の〆で「とり白湯めん」を注文。
・注文から提供まで12分。

■麺
・長方形で少し縮れた中くらいの太さの麺。
・表面は滑らかで、色は薄めながら少しカンスイが効いたような結合感があって、張りやボリューム感は控えめの麺質。食感は、強くはないけどやや固めの茹で加減で、弾力控えめで多少の縮れ感のある歯ごたえ。
・麺の味はあっさりしていて、少しカンスイを感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味混じりの塩気がよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・サラッとしていてよく乳化しているけど、油はそれほど多くない感じ。
・出汁は鶏の獣系メイン。ゼラチン感は少なめで、白くて乳化した丸みを多少感じるミルキーな味わい。
・タレは塩ベースで、強めの塩のコクに多少の旨味が組み合わさったような味付け。
・味付けは結構強めで塩気がよく効いていたけど、出汁のミルキーさが組み合わさっていた印象。
・刺激感はなかったと思う。

■具材
・肉は、やや薄切りの細長い鶏モモスライス。皮付きで皮を炙っていて、柔らかいながら多少引き締まった感じの歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした肉の味に、少しだけ炙った皮の風味を感じる味わい。
・キャベツは若い感じの葉っぱで、やや大きめのカット。薄くてややスープに馴染んだような滑らかで優しい結合感のある歯ごたえに、サッパリとしてほのかな甘みを感じる味わい。
・その他、青ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、張りや弾力が少なめの縮れ麺で、スープの塩気がよく絡んでいた。
・スープは、サラッとしてミルキーな鶏白湯に、塩ダレの塩気がよく効いていた。
・具は、鶏モモスライスとキャベツが焼き鳥屋っぽかった印象。
・量も少なめで、飲んだ後の〆にぴったりの一杯だったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市東成区】じゃんぼ焼鳥 鳥貴族 鶴橋店

じゃんぼ焼鳥 鳥貴族 鶴橋店 【カレーラーメン】

カレーラーメン(294円)

カレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年6月の平日の晩に訪問。
・ブログに書くのは初めてだが、今までにも何回か訪問している。
・鳥貴族のカレーラーメンが、今年の2月に食べた後にリニューアルされている模様なので、興味を持って訪問してみた。

■食べたメニュー
・淡麗(大)(294円)
・トリキの唐揚(294円)
・カレーラーメン(294円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への訪問時には外待ち無し。待ち無しでカウンター席に座る。
・カウンター席は木製の2人掛けのベンチ。
・店員さんは6人で、男性3人と女性3人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・最初に、「淡麗(大)」と「トリキの唐揚」を注文。
・「淡麗(大)」は、苦味や香味はそこそこで、炭酸のシュワッとした刺激と、やや味付け感のある旨味とが組み合わさった味。このお店の大ジョッキで飲むと旨く感じる。

淡麗(大)(294円)

・トリキの唐揚は、衣は薄くてカリッとしている。肉は脂身少なめでゴロッとしたカットのムネ肉。パサッとしておらずにプリッと柔らかい白身の歯ごたえに、あっさりした味。
・味付けはニンニク醤油系で、肉とのバランス的に味付けが強過ぎないのがいい感じ。個人的には、テーブルトッピングの一味と山椒をガッツリ付けて食べるのが好み。

カレーラーメン(294円)

・この日は、カレーラーメン目当てで遅めの時間に1人で来たので、唐揚だけ食べて〆のカレーラーメンを追加注文。
・注文から着丼まで10分。

■麺
・四角い少し縮れた中細麺。
・加水高めの、表面がツルッとして少しプリッとした麺質。食感は、芯はないけど少し固めの茹で加減で、やや引き締まった弾力があってコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、プリッとしていて、強くはないけどしっかりしている。
・スープとの絡みはあっさりしているが良好。スープのスパイシーさがサラッと絡んで麺の味を引き立てていた。

■スープ
・カレー味のスープ。
・割とサラッとしていて清湯か白湯かよく分からない感じの中に、ほのかなカレーのトロミがあって、それほどコッテリはしていない。
・出汁は鶏の獣系だと思うが、以前と較べると旨味が抑えめになっていて、出汁感はよく分からなかった。
・タレのカレーは、刺激や辛味が強過ぎずに、サッパリとしてキレの良いスパイシー感のある味わい。以前と較べると、業務用テイストの旨味が弱まって、その分、カレーのキレが増したように感じた。

■具材
・肉は、以前の鶏ミンチに変わって鶏の薄切りのスライスが入っている。プリッと柔らかい食感に、あっさりとしてコクが弱めの味わいで、鶏じゃなくて魚の身と言われても違和感が無いような感じだった。
・青ネギ輪切りは、香味は強くないけど、カレースープとの相性が良かった。青い香味がよく立っていて、スープにサッパリ感をプラスしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、たまたまの茹で加減なのかも知れないが、前に食べた時よりもコシがあって、オッと思った。
・スープは、前に食べた時は旨味が主役だったけど、今回は、カレーのスパイシーさを主軸に据えようとしている印象を受けた。
・具は、以前のミンチ肉と今回の薄切りスライスとでは、どっちもどっちという感じだった。
・確かにリニューアルしていて、294円メニューなりにレベルアップしようという意欲は感じた。
・単品で食べるというよりも、飲んだ後の〆向きのメニュー。ボリューム少なめでカレーが食欲をそそるので、飲んだ後でもサクッと食べられるのは良かった。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※カレーラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報

【奈良市】鳥貴族 近鉄西大寺店

じゃんぼ焼鳥鳥貴族 近鉄西大寺店 【カレーラーメン】

カレーラーメン(294円)

カレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩に訪問。
・ブログに書くのは初めてだが、これまで何回か訪問している。
・何故ラーメンブログなのに鳥貴族かと言うと、メニューに「カレーラーメン」があるので、一度食べてみたいと思った事による。

■食べたメニュー
・淡麗(大)(294円)
・三角(ぼんじり)(294円)
・せせり(ガーリック入り)(294円)
・一番搾り生ビール(中)(294円)
・2012年秋冬の新メニュー「カレーラーメン」(294円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には店内で2人待ち。そろそろお客が帰りそうな時間帯だったので、待つことにした。
・店内入口の受付機に登録して待っていると、到着から11分待ちでカウンター席に案内された。
・とりあえず、このお店の名物、「淡麗(大)」を注文。
・苦味よりも味付け感のある旨味が前に出た味で、このお店で飲むと旨く感じるマジック。

淡麗(大)(294円)

・鶏肉は大好物なので、普段ならガッツリと注文するところだが、この日は2軒目だったのと、一応ラーメンが目当てだったので、焼き鳥を2種類だけ頼むことにした。
・最初は「三角(ぼんじり)」。
・脂混じりのプリッと柔らかいながら軟骨感のある味わいで、脂っぽくてビールのおつまみには丁度良い感じ。

三角(ぼんじり)(294円)

・2杯目は「一番搾り生ビール(中)」。
・多少柔らかで膨らみがあって、味付け感の無い麦汁の味わいで、こちらもホップの苦味は控えめでマイルド。「淡麗」とは明確に違う味だが、このお店で飲む分には、むしろ淡麗の方が旨く感じるかも。

一番搾り生ビール(中)(294円)

・次は「せせり」。
・程よいコラーゲン感があって、プリッと柔らかくてしなやかな食感に、ほのかなニンニクの味付け。
・肉がどうとか難しいことは分からないけど、表面がカリッと焼けているのは良かった。

せせり(ガーリック入り)(294円)

・最後の〆に「カレーラーメン」を注文。
・注文から着丼まで15分。

■麺
・四角い中細縮れ。
・ツルッとしてプリッとした、エッジ感がある麺質。食感は、茹で加減が良好で、引き締まった弾力があってコシも感じる歯ごたえだった。
・麺の味はプリッとしていた。
・スープとの絡みは良好。カレーの風味と旨味がサラッと絡んでいた。

■スープ
・鶏カレー。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいてサラッとしている。
・出汁は恐らく鶏の獣系で、出汁感少なめの業務用テイスト。タレの旨味がメインながら、カレーのパンチが組み合わさって上手くまとまっている。
・タレは、カレーのスパイシーな風味と旨味がメインで、カレーの旨味が食欲をそそる味わいながら、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏ミンチは、脂身少なめの弾力のある食感に、味付けはあっさりながらしっかりしていて、鳥の旨味強めの味わい。このラーメンの中では、思ったよりも存在感がある。
・青ネギの輪切りも入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、茹で加減がきちんとしていたのが良かった。
・スープは、業務用テイストながら、カレーの風味と鶏白湯風のタレの旨味とがうまく組み合わさっていて、結構センスが良いと思った。
・具は、鶏ミンチにきちんと存在感があったのが良かった。
・これ単体で食べても、ラーメンを食べたという満足感は得にくいかも知れないが、いろいろ飲んだり食べたりした後の〆にはちょうど良い感じ。

■お気に入り度: ★★★ (3.0点)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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