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【那覇市】あっぱりしゃん

あっぱりしゃん 【八重山そば】

八重山そば(734.4円)

八重山そばの麺

■来店の経緯等
・2017年10月、沖縄県に遠征。2日目の晩に初の訪問。
・このお店は、那覇市の久茂地川沿いにある民謡居酒屋。メニューに八重山そばがあったので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(枝豆)(316円)
・泡盛「残波 黒」水割り(486円)
・お造り小(3種盛り)(1382.4円)
・泡盛「久米仙グリーン」ロック(486円)
・豆腐よう(518.4円)
・泡盛「八重泉」ロック(594円)
・ヤギ刺(1382.4円)
・泡盛(古酒)「菊乃露VIPゴールド」ロック(864円)
・スーチカー(626.4円)
・八重山そば(734.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時18分頃。建物の2階と3階にあるお店で、暖簾は1階にあるけど、店内への入口は2階。

あっぱりしゃん(暖簾)

あっぱりしゃん(店内への入口)

・予約無しで行ったところ店内満席で、とりあえず席が空いたら連絡を貰うことにした。
・待っている間、国際通りを散策。

国際通り

・お店からの連絡を受けて再度到着したのは21時43分頃。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは7人で、男性4人と女性3人。
・メニューを見て、最初に泡盛「残波 黒」と「お造り小」を注文。
・残波 黒は水割りで注文。最初の一杯目にちょうどいい感じ。

泡盛「残波 黒」水割り(486円)

・お造り小は、アカマチ、マグロ、タコの三種盛り。
・アカマチ(ハマダイ)は、あっさりとした旨味があって旨い。
・マグロは赤身で、分厚いカット。
・タコは、生じゃなくて茹でてある。

お造り小(3種盛り)(1382.4円)

・お通しは枝豆。ビールなら合うかも知れないけど、泡盛との相性はイマイチに感じたので、三分の一くらい食べたところで下げてもらった。

お通し(枝豆)(316円)

・次に、泡盛「久米仙グリーン」と豆腐ようを注文。
・久米仙グリーンはロックで注文。コクがしっかりしている。

泡盛「久米仙グリーン」ロック(486円)

・豆腐ようは、泡盛と合う。

豆腐よう(518.4円)

・次に、泡盛「八重泉」とヤギ刺を注文。
・八重泉はロックで注文。コクが強いというよりも、風味が鼻から抜けていく感じ。

泡盛「八重泉」ロック(594円)

・ヤギ刺は、解凍できていない状態での提供で、しばらくすると自然に解凍した。羊と似た感じの独特のクセを感じる味わい。タレに付けた方がヤギ肉のクセが引き立って、クセを楽しみながら泡盛を飲むのがいい感じ。

ヤギ刺(1382.4円)

・次に、泡盛「菊乃露VIPゴールド」とスーチカーを注文。
・菊乃露VIPゴールドは、コクの深い古酒で、コクの主張がガツンと来る味わい。

泡盛(古酒)「菊乃露VIPゴールド」ロック(864円)

・スーチカー(豚三枚肉の塩漬け)は、炙ってあって引き締まっていて、それほど塩辛くない感じ。

スーチカー(626.4円)

・23時過ぎから店主さんの三線ライブが始まった。
・日付が変わった頃、最後に八重山そばを注文。
・注文から提供まで9分。島とうがらし(コーレーグース)の小瓶も一緒に出てきた。

八重山そば(734.4円)島とうがらしの小瓶付き

■麺
・長方形の中太で、少しウエーブのかかったストレート。
・薄い色が付いていて加水中くらいの、多少の粉の張りを感じて切れる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味を多少感じた。
・スープとの絡みは、スープの旨味が程よくあっさりと絡んでいた。

■スープ
・清湯の獣系魚介塩。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースに魚介。清湯獣系の丸みと厚みに、魚介の風味がバランスよく組み合わさった味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じで、恐らくは塩か。
・味付けは、塩気が強くなくて、程よい強さの旨味があって、出汁の旨味を強めていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・豚三枚肉、練り天ぷら、青ネギ輪切り。
・豚三枚肉は、少し厚みのあるスライス。スーチカーと似た感じの、加工して引き締まった感のある歯ごたえ。味は、甘旨いタレの味付けを少し感じた。
・練り天ぷらは、一口大で平べったいカット。
・青ネギ輪切りは小口で細い。

■全体的な味の感想
・麺は、麺質的には沖縄そばと似ていたけど、平打ち幅広じゃない所が沖縄そばと違っていた。
・量的には小サイズで、具の三枚肉もボリューム控えめだった印象。そのせいもあってか、居酒屋の麺メニューっぽく感じたかも。
・八重山そば以外では、アカマチの刺身が旨かった。
・ヤギ刺は、解凍できていない状態での提供で、肉の刺身という視点だとやや残念に感じたけど、独特のクセが泡盛と合っていて、泡盛のアテとしてはなかなか良かったと思う。
・泡盛は四種類飲んで、それぞれの味わいの違いを感じられたのが良かった。
・店主さんの三線ライブもむっちゃ良かった。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)
※八重山そば単体のお気に入り度

あっぱりしゃん(食後に撮影)

■おまけ
・お店を出たのは0時20分頃。ゆいレールの運転が終了していたので、おもろまち駅近くのホテルまで約2.3kmの距離を歩いて戻った。

国際通り(食後に撮影)

・翌日は、午前中に国際通りとその周辺で買い物をしてから、那覇空港13時15分発の関西空港行飛行機(Peach Aviation)に乗った。

(ゆいレール車両(おもろまち駅))

ゆいレール車両(おもろまち駅)

(平和通り)

平和通り

(那覇市第一牧志公設市場)

那覇市第一牧志公設市場

(那覇空港)

那覇空港

■お店の情報
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【中頭郡北谷町】浜屋

浜屋 【浜屋そば】

浜屋そば(630円)

浜屋そばの麺

■来店の経緯等
・2017年10月、沖縄県に遠征。2日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、北谷町の宮城海岸の近くにある沖縄そば店。

■食べたメニュー
・浜屋そば(630円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時10分頃。外待ち無しの先客多数。

浜屋

・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに食券を渡して注文。
・海の家風の小上がりテーブル席に座る。

浜屋(テーブル)

・水は冷水機でセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・平打ちで縮れた極太麺。
・薄い色が付いていて加水中くらいの、噛むと縮れ混じりの粉の弾力を感じてスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、多少の旨味を感じる粉の味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と優しい塩気が絡んで、麺の旨味を引き立てていた。

■スープ
・清湯の塩。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系の旨味と丸みに魚介の旨味がバランスよく組み合わさった味わい。
・タレの塩は、塩気がマイルド。
・味付けは、割とあっさりとした塩気が旨味を引き立てていて、出汁の味わいを生かしながら旨味がしっかりしていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・軟骨付きの豚肉、卵焼き、青ネギ輪切り。
・軟骨付きの豚肉は、よく煮込んであって、軟骨がトロッとしてモチッと柔らかで、周りの肉もホロッとした肉の質感のある歯ごたえがあった。
・卵焼きはペラッと薄くて平べったい。
・青ネギ輪切りは小口で細い。

■全体的な味の感想
・塩ダレのスープと麺との相性が良かった印象。
・具の軟骨付き豚肉は、軟骨がトロッとしてモチッと柔らかで旨かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■おまけ
・「浜屋」に行く前に、中城村の中城城跡に行ってみた。

中城城跡

(正門)

中城城跡(正門)

(南の廓と一の廓の間の門)

中城城跡(南の廓と一の廓の間の門)

(一の廓)

中城城跡(一の廓)

(二の廓からの景色)

中城城跡(二の廓からの景色)

(二の廓)

中城城跡(二の廓)

(東側の広場から見た三の廓の石垣)

中城城跡(東側の広場から見た三の廓の石垣)

■お店の情報

【国頭郡本部町】山原そば

山原そば 【ソーキそば】

ソーキそば(900円)

ソーキそばの麺

■来店の経緯等
・2017年10月、沖縄県に遠征。2日目の昼に初の訪問。
・このお店は、沖縄県道84号線(そば街道)沿いにある沖縄そば店。

■食べたメニュー
・ソーキそば(900円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時56分頃。外待ち45人。店外で立って待つ。

山原そば

・到着から21分後、店外のベンチに座る。
・到着から51分待ちで入店。
・テーブル席に相席で座り、ソーキそばを注文。
・厨房は別室。店員さんは見える範囲で5人。男性2人と女性3人。
・水は冷水機でセルフ。
・冷たいお茶も、アウトドア用ポットの冷水機でセルフ。
・注文から提供まで14分。

■麺
・平打ち幅広の極太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・薄い色が付いていて加水中くらいか少し低めの、噛むと多少の粉の張りを感じてサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、少しだけ柔らかめに感じた。
・麺の味は、粉の味に塩も少し入っている感じの、うどん風の味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味が適度に絡んで、麺の味を引き立てていた印象。

■スープ
・少し濁った醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに魚介。魚介の風味は割と穏やかで、旨味メインの味わい。
・タレの醤油は薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、醤油ダレの旨味があって、獣系魚介の出汁と組み合わさった、旨味のしっかりした味。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・ソーキ(骨付き豚アバラ肉)、青ネギ輪切り。
・ソーキは5個。よく煮込んであって、適度なコラーゲン感のある歯ごたえに、スープとのバランスが取れた味付け。
・青ネギ輪切りは小口で細い。

■全体的な味の感想
・麺は、少し柔らかめの平打ち幅広麺で、うどん風の味に感じた。
・スープは、獣系と魚介のバランス型で旨味がしっかりしていて、麺との相性も良かった。
・ソーキは、コラーゲン感のある食感で、食べごたえがあった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【国頭郡本部町】きしもと食堂

きしもと食堂 【そば大】

そば大(650円)

そば大の麺

■来店の経緯等
・2017年10月、沖縄県に遠征。2日目の昼に初の訪問。
・このお店は、1905年創業の超老舗店。

■食べたメニュー
・そば大(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時50分頃。外待ち7人。
・開店は11時。待ち無しで入店。
・テーブル席に座り、「そば大」を注文。
・厨房は別室で、ホールの店員さんは女性1人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・平打ち幅広の極太麺で、少し縮れたウエーブ。
・白くて加水中くらいの、カンスイ感は控えめで、噛むと多少の弾力を感じてスッと切れる、歯切れの軽快な歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる味わいで、結構素朴な味に感じた。
・スープとの絡みは、スープの魚介の風味がほんのりと絡んで、麺の味を引き立てていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースに魚介。魚介は鰹の節系で、どちらかというと魚介メインの、和風出汁っぽさのあるテイスト。
・タレの醤油は薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、醤油ダレの旨味がしっかりしていて、魚介と組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・豚角煮、カマボコ、青ネギ輪切り。
・豚角煮は、厚切りのバラスライス2個と、はじっこ肉1個。よく煮込んであって、脂身がトロッとしていて肉の部分はホロッとした質感のある歯ごたえ。味は、黒糖も入ったような甘旨くて濃い味付けで、スープの味よりも強かった印象。
・カマボコは白くて、少し厚みのあるスライス。
・青ネギ輪切りは小口で細い。

■全体的な味の感想
・素朴な味わいの平打ち幅広麺に、スープの鰹の風味がほんのりと絡んでいたのがいい感じ。
・メニュー名は「大」だったけど、それほど多くは感じずにサクッと食べられた印象。
・具の豚角煮は、黒糖を使ったような甘くて濃い味付けだった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

きしもと食堂

■おまけ
・この日は、レンタカーで移動。「きしもと食堂」に行く前に、今帰仁城へ行ってみた。

レンタカー

(外郭から見た大隅(ウーシミ)の石垣)

外郭から見た大隅(ウーシミ)の石垣

(平郎門)

平郎門

(御内原(ウーチバル)からの景色)

御内原(ウーチバル)からの景色

(志慶真門郭)

志慶真門郭

■お店の情報

【那覇市】すーまぬめぇ

すーまぬめぇ 【ソーキそば(大)】

ソーキそば(大)(700円)

ソーキそば(大)

ソーキそば(大)の麺

■来店の経緯等
・2017年10月、沖縄県に遠征。1日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・ソーキそば(大)(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時27分頃。外待ち無しの先客2人。

すーまぬめぇ

・靴を脱いで入店。
・テーブル席に座り、メニューを見て注文。
・古民家で営業していて、厨房は台所。
・店員さんは女性3人。
・水は出してくれた。
・注文から提供まで3分。

■麺
・平打ちで少しウエーブのかかった太麺。
・色が薄くて加水少し低めの、カンスイ感控えめで、多少の粉の密度感があって、噛むとサクッと切れる歯切れの軽快な歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。スープの旨味が程よくサラッと絡んで、麺をサクッと食べられる感じのバランス。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに鰹の魚介。鰹の風味の主張は強くなくて、獣系と魚介のバランスが取れていた印象。
・タレの醤油は薄めで、コクの主張はマイルド。
・味付けは、醤油ダレの程よい旨味があって、出汁の旨味や丸みと組み合わさっていた感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・ソーキ(骨付き豚アバラ肉)、青ネギ輪切り。
・ソーキはよく煮込んであって、脂身少なめながら柔らかな歯ごたえに、旨味のある煮ダレの味付けで、スープとの相性も良くて旨かった。
・青ネギ輪切りは小口で細い。

・後半、別皿のヨモギをスープに投入してみた。ヨモギの苦味が結構主張していて、味変化になっていた。

■全体的な味の感想
・ソーキが柔らかく煮込んであって、味付けもスープとの相性が良くて旨かった。
・麺は平打ちの太麺で、噛むとサクッと切れる軽快な歯ごたえがあった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

すーまぬめぇ

すーまぬめぇ

■おまけ
・このお店を出た後、国場川沿いにゆいレール壷川駅まで歩いた。

漫湖

漫湖

■お店の情報

【那覇市】てんtoてん

てんtoてん 【木灰すば】

木灰すば(650円)

木灰すばの麺

■来店の経緯等
・2017年10月、沖縄県に遠征。1日目の昼に初の訪問。
・このお店は、那覇市の識名にある沖縄そば店。

■食べたメニュー
・木灰すば(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時8分頃。外待ち無しの先客10人。

てんtoてん

てんtoてん

・店内入口で靴を脱いで入店。
・テーブル席に座り、メニューを見て注文。
・厨房は別室で、ホールの店員さんは女性2人。
・水は出してくれた。お代わりも入れてくれた。水にはレモングラスで香りを付けてあった。
・注文から提供まで7分。

■麺
・平打ちで縮れた極太麺。
・薄い色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、木灰が多少効いたようなプリッとした縮れ混じりの弾力を感じてプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、やや水を含んであっさりとした粉の味わい。どちらかというと、麺の味よりも食感の方が主役に感じた。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味がサラッと絡んでいた。最初の方は、獣系っぽい風味の絡みをほのかに感じた気がした。

■スープ
・清湯の獣系魚介醤油。
・油は少なめ。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系はあっさりしていて、最初の方は麺との絡みで獣系っぽさをほのかに感じたけど、その後はよく分からなくなった。主張は強くないながら、魚介だけでは出せないような旨味の厚みと丸みがあった気がした。
・魚介は恐らくは鰹メインで、風味の主張がマイルドな、旨味主体の出汁感があった。
・タレの醤油は薄めで、コクの主張は控えめ。
・味付けは、程よい旨味があって、魚介の旨味と組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・豚肉、カマボコ、紅生姜、青ネギ輪切り。
・豚肉は、やや薄切りの赤身スライス。部位は恐らくは肩ロースか。よく煮込んであって、脂身少なめながら程よく柔らかな歯ごたえ。味は、マイルドな煮ダレの味付けが肉の旨味を引き立てる感じの味わい。
・カマボコは、白くて少し厚みのあるスライス。プリッと柔らかな張りのある歯ごたえ。
・紅生姜は細長くて量が少なめで、豚肉の上に乗っていた。
・青ネギ輪切りは小口で細い。

■全体的な味の感想
・具の豚肉が旨かった。味付けの旨味と肉自体の旨味とのバランス感がいい感じ。
・麺は、平打ち幅広の縮れ麺で、表面が滑らかでプリッとした弾力があって、麺の味よりも食感が主役に感じた。
・最初はピンと来なかったけど、食べている内にだんだん良さが分かってきた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、豚肉が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

シーサー

■おまけ
・このお店へは、ゆいレール首里駅から「首里そば」経由で歩いて訪問してみた。

那覇市内(首里そばからてんtoてんに向かう途中の道)

(ヒジ川ビラ(琉球王朝時代の石畳道))

ヒジガー

(ヒジ川橋)

ヒジ川橋

■お店の情報

【那覇市】首里そば

首里そば 【首里そば(中)】

首里そば(中)(500円)

首里そば(中)の麺

■来店の経緯等
・2017年10月、沖縄県に遠征。1日目の昼に初の訪問。
・このお店は、首里城の東側にある沖縄そば店。

■食べたメニュー
・首里そば(中)(500円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時51分頃。外待ち8人。

首里そば

・到着から8分待ちで入店。入口で靴を脱いで入店し、店内で待つ。
・入店から7分後、テーブル席に相席で座り、注文。
・厨房は別室。
・水は冷水機でセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・平打ちの幅広極太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水やや低めの、表面はツルッとはしておらずにカンスイ感控えめで、噛むと多少の粉の張りを感じてザクッと切れる、歯切れが印象的な歯ごたえ。茹で加減は、少し固めに感じた。
・麺の味は、フスマの部分も少し入ったような、粉の味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みはややあっさりしている。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の味を主役に感じるバランス。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は節系の魚介メインで、獣系は不使用かも。麺には魚介の風味はあまり絡んでいなかった気がしたけど、スープ自体の味では節系の旨味をよく感じた。
・タレの醤油はやや薄めで、コクはマイルド。
・味付けは旨味メインで、魚介の旨味と組み合わさっていた。スープよりも、角煮の味付けの方が強い味だった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・豚角煮、カマボコ、生姜、青ネギ輪切り。
・豚角煮は厚切りスライス2枚。脂身は油が程よく抜けてプルッと柔らかで、肉の部分は多少の厚みを感じる歯ごたえに、甘旨い煮ダレの味付けがよく染み込んでいた。
・カマボコはやや厚みのあるスライス。フワッとしてプルッとした張りを感じる歯ごたえに、あっさりとした魚の旨味を感じる味。
・生姜は細長いカット。香味の主張は控えめ。
・青ネギ輪切りは小口で細い。

■全体的な味の感想
・ザクッとした歯ごたえの幅広平打ち麺が主役の沖縄そば。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

首里そば(暖簾)

■お店の情報

【那覇市】琉球村

琉球村 【ソーキそば】

ソーキそば(860円)

ソーキそばの麺

■来店の経緯等
・2014年6月、沖縄旅行の最終日の夕方に初の訪問。
・このお店は、那覇空港の国内線旅客ターミナルビル内にある沖縄そば専門店。
・今回の沖縄旅行で沖縄そばを食べていなかったので、最後に食べておこうと思い、帰りの飛行機のチェックインを済ませた後に訪問してみた。

■食べたメニュー
・ソーキそば(860円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時17分頃。店外の券売機の前に3人並んでいた。
・最初に外の券売機で食券を買う。券売機の横にメニューのサンプルがあったので、それを見て「ソーキそば」を選択。
・到着から1分後に入店。テーブル席に案内されて相席で座り、店員さんに食券を渡して注文。
・店員さんは5人で、男性1人と女性4人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・注文から提供まで2分。提供時に骨入れの小皿を一緒に出してくれた。

■麺
・平打ちの太麺ストレート。
・白くて加水やや低めの、カンスイは控えめながら、うどんや素麺とは少し違う感じのペラッと滑らかな麺質。食感は、柔らかくはないけどやや軽めで、噛むとスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、旨味があって粉の味がしっかりしている。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じ。

■スープ
・和風の魚介醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は魚介メインで、鰹メインに昆布も少し入っている感じ。薄口の醤油ダレと相まって、関西風のうどんダシっぽい和風テイストを少し連想したけど、出汁のクリアーさはやや弱く感じたかも。獣系は、入っているのかよく分からなかった。
・醤油はやや薄口。味付けは、多少の塩気があって、タレの旨味が結構しっかりしている。どちらかというと出汁よりもタレの味付けが強めで、少しだけ「どん兵衛(関西版)」を思い出すようなテイストに感じたかも。

■具材
・ソーキ(豚あばら肉)は、分厚いのが3つで、軟骨付きが2つと硬い肋骨付きが1つ。
・軟骨付きのソーキは、軟骨がよく煮込んであって、1つはモチッと柔らかいバラ先軟骨で、もう1つはギザギザしていて少しだけコリッとした弾力のある軟骨が付いていた。柔らかいながら多少引き締まった肉の歯ごたえに、旨味のある肉の味付けと軟骨の丸みとが入り交じった味わい。
・硬い肋骨付きのソーキもよく煮込んであって、脂身がよく抜けて柔らかいながら多少の肉の繊維感のある歯ごたえに、強くはないけど旨味と甘味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは小口ネギで、食感や風味の主張は控えめに感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、歯ごたえが軽めで、麺の味は旨味と粉の味がしっかりしていた。
・スープは、鰹と薄口醤油がメインで、ややタレの味付けが勝っているように感じたかも。
・具は、ソーキがよく煮込んであって、軟骨付きと硬い肋骨付きの二種類で、食感の違いを味わえた。
・全体的にライトで食べやすかった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

琉球村(食後に撮影)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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