【松阪市】麺や 青雲志

麺や青雲志 【特製豆乳冷し塩らぁ麺】

特製豆乳冷しらぁ麺(ウニ氷)(1600円)

特製豆乳冷しらぁ麺(ウニ氷)の麺

■来店の経緯等
・2016年8月の平日の昼、3週間半ぶり、50回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・今回は、昨年食べられなかったウニ氷の豆乳冷やし狙いで訪問。

■食べたメニュー
・限定の「特製豆乳冷しらぁ麺(ウニ氷)」(1600円)
(2016年8月10日(水)から8月31日(水)までの期間限定。豆乳冷しは1日7食ぐらいで、うちウニ氷は1日1~2食)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は10時49分。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中細麺。
・白くて加水中くらいの、表面が滑らかでカンスイ感控えめな、キメが細かで程よい粉の密度感があって、やや角張った麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、冷えて適度に引き締まったコシを感じる歯ごたえ。ウニ氷の効果でだんだんスープの温度が下がるせいもあってか、ウニ氷を溶かしながらゆっくり食べても、最後まで伸びなかった印象。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、最初は、豆乳の繊細な味と多少の塩気が絡んで、割とあっさりながら、麺の旨さをよく引き立てていた。後半、ウニ氷が溶けてくると、ウニの優しい甘味やコクがプラスされて、麺に絡むウニと塩気との繊細なハーモニー感を楽しめた。

■スープ
・冷たい豆乳塩。温度は最初からやや低めで、それほどキンキンには冷えていなかったと思う。
・割とサラッとしていて、豆乳で少し丸みを感じる口当たり。油は少なめ。
・出汁は、恐らくは魚介で、豆乳のコクを支えるベースになっている感じ。
・豆乳は、割とあっさりながら良質感のあるコクを感じる味わい。
・タレの塩は、強い味ではないけど、スープとのバランス的に多少の塩のコクを感じた。
・味付けは結構繊細で、若干の塩気が豆乳とバランスしていて、豆乳の甘味やコクを引き立てていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

・トッピングのウニ氷が溶けるに従って、だんだんスープにウニの味が加わってきた。スープに溶かしたウニは、食感はほとんど感じなかったけど、スープを少しだけトロッとさせていた印象。
・ウニの味は、味付け感のない生ウニの甘いコクをよく感じる、繊細ながら濃厚な味わいで、豆乳よりは多少強い味だった印象。
・ウニを溶かした分、塩気も最初より少しだけ強まっていた。

■具材
・メンマは四角くて細い。柔らかで少ししなやかな歯ごたえに、多少の旨味を感じる煮ダレ系の味付け。強い味ではないけど、スープの味が繊細なので、メンマの味付けがよく感じられた印象。
・海ぶどうは、プチッと柔らかな張りのある歯ごたえに、マイルドな潮っぽさを感じる味わい。
・カイワレは、優しい張りを感じる軸の歯ごたえに、スープとのバランス的に程よい強さの辛味というか香味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。
・イクラは、恐らくは醤油漬け。口に入れるとプチッと潰れる適度に柔らかな食感に、醤油の塩気がやや効いた味付け。ウニ氷とのバランス的には、イクラの味付けがウニの味わいに勝ち気味だったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、白くて滑らかに引き締まった中細麺で、ウニ氷を溶かしながらゆっくり食べても、最後まで伸びずに食べられた印象。スープとの絡みは、豆乳やウニの繊細な味と多少の塩気が、麺の旨さをよく引き立てていて旨かった。
・スープは、最初に豆乳の良質感のあるコクを楽しめて、後半は、溶けたウニ氷の味付け感のない甘いコクを楽しめたのが良かった。
・具は、スープの味が繊細だったので、それぞれの具材の味がよく感じられたのが良かった。
・イクラは醤油漬けで、ウニ氷に対してイクラの味付けが勝ち気味だった気がした。トマト氷なら気にならないけど、ウニ氷だとイクラの塩気が気になる感じかも。個人的には、ウニ氷の場合は、味付けしていないイクラで食べてみたいと思った。
・お気に入り度は、最初の豆乳の味わいと途中のウニ氷の味変化が5点、最後の漬けイクラとウニとの相性が4点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報
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【松阪市】麺や 青雲志

麺や涼庵@麺や 青雲志 【特製豆乳冷し塩らぁ麺】

特製豆乳冷し塩らぁ麺(1180円)

特製豆乳冷し塩らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2015年8月16日(日)の昼、1か月ぶり、42回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・このお店は、2015年6月24日(水)から8月末までの間、メニューを絞り、冷しを加えた「麺や涼庵」として営業。

麺や涼庵@麺や 青雲志

■食べたメニュー
・特製豆乳冷し塩らぁ麺(1180円)
(2015年8月5日(水)から8月末までの期間限定。1日7食限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。既に1人待ち。
・開店は11時。
・最初に店内の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてある。
・注文から提供まで5分。

■麺
・平打ちで少し縮れたウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・白くて加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかで、ガチッと引き締まった粉の密度感のある麺質。食感は、引き締まったコシがあって、少しだけ粘ってからザクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、豆乳の濃厚なコクがよく絡んでいて、麺の味との相性も良好だった。最初の方は、豆乳の味の中にタレの塩の繊細なコクも感じた。

■スープ
・冷たい豆乳塩。それほどキンキンには冷えていないながら、温度は最初から低め。
・あっさりしていて、豆乳で口当たりはまろやか。
・出汁は恐らくは魚介で、あっさりとした旨味が豆乳を支える味のベースになっていた。
・豆乳は、あっさりながら濃厚な大豆のコクを感じる味わいで、麺とよく合っていた。
・塩ダレは、優しい塩のコクがあって、主張は控えめで豆乳の味を引き立てていた。
・途中から徐々に具の漬けイクラの塩気が主張して来て、豆乳の濃厚さとバランスしていた。

・トマト氷は、甘味と旨味と少しの塩気があって、酸味は控えめ。スープが冷たいせいか、なかなか溶けずに、麺を食べ終わった後から溶け始めた。甘味旨味と塩気が豆乳の丸みや厚みと組み合わさって、豆乳自体の味わいはやや隠れ気味になりながら、いい味変化になっていた。
・最初の豆乳自体の味わい、漬けイクラの塩気との組み合わせ、トマト氷での味変化と、三段階で楽しめた印象。

■具材
・イクラは量が結構多め。タレに漬けてあって、やや塩気を感じる味が濃厚な豆乳のスープと合っていた。
・海ぶどうは、プチッと軽快な張りのある心地良い歯ごたえ。味付け無しで、磯っぽい風味をほのかに感じる味わい。
・メンマは細い。乾燥メンマを戻したようなコリッと柔らかな歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・カイワレは、優しい歯ごたえと風味があって、主張は強くないながらスッキリ感をプラスしていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、引き締まったコシを感じるやや細めの平打ち麺で、麺の味と豆乳の濃厚さとの相性が良好で旨かった。
・スープは、ベースの出汁の旨味と優しい塩ダレが豆乳のコクを引き立てる味わいで、具の漬けイクラの塩気ともよく合っていた。トマト氷はなかなか溶けなかったけど、溶けると甘味と旨味がいい味変化になっていた。
・具は、構成的には3年前から毎年同じで、漬けイクラの塩気が途中から徐々に主張して、スープの豆乳のコクとバランスしていた。
・海ぶどうは、プチッと軽快な歯ごたえが心地良かった。
・このメニューは、3年前2年前に食べて去年は食べなかったので、今回で3回目。見た目は毎回同じながら麺は毎回少しずつ違っていて、今回の麺は結構気に入った。
・お気に入り度は、前半が6点で、後半のトマト氷の味変化を含めたトータルで5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や涼庵@麺や 青雲志 【特製冷し塩らぁ麺】

特製冷し塩らぁ麺(1080円)

特製冷し塩らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2015年7月11日(土)の昼、1か月ぶり、41回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・このお店は、2015年6月24日(水)から8月末までの間、メニューを絞り、冷しを加えた「麺や涼庵」として営業。

「麺や涼庵」営業の告知

■食べたメニュー
・特製冷し塩らぁ麺(1080円)
(2015年6月24日(水)から7月末までの期間限定。1日8食限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時52分頃。既に8人待ち。
・待ち人数は、10時頃に10人、10時30分頃に11人、10時40分頃に13人だった。
・開店は10時52分。その時点で19人待ち。
・最初に券売機で食券を買い、店内で座って待つ。
・開店から32分待ちで厨房対面カウンター席に座り、食券を渡して注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてある。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形で四角い、中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。最初はやや絡まり気味だった。
・色が薄くて加水は中くらいかやや低めの、表面滑らかで、キメの細かな粉の密度感のある麺質。食感は、やや固めで引き締まっていて、多少のコシを感じる歯ごたえ。後半は、氷が溶けてスープが冷たくなって、最初よりも冷えた分だけ引き締まっていた。
・麺の味は、粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、表面の油がよく絡んでいて、スープの味や風味の絡みは割とあっさりしていた。
・後半、蛤氷が溶けてくると、スープの味の絡みが最初よりも強まってきた。

■スープ
・清湯の魚介塩。
・蛤出汁の氷が浮かんでいて、提供時にはそれほどキンキンには冷えていない。
・あっさりしていて、表面にサラッとした油が浮かんでおり、口当たり滑らか。
・出汁は魚介。あっさりとした旨味を感じる出汁感があって、素材の風味の主張は強くなくて、バランス的に、表面の油の丸みや風味もそこそこ主張していた印象。
・タレの塩は、コクの主張は控えめで、あっさりとした出汁とのバランスが取れている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

・途中から蛤氷が溶けて、スープが冷たくなってきた。冷えて油の風味が多少弱まるとともに、氷の出汁の旨味と塩気がスープにプラスされて、旨味が濃くてはっきりと分かりやすい味に変化した。

■具材
・生ハムは薄切りのスライス。ペラッと薄くて滑らかな歯ごたえに、ほんのりとした塩気と肉の旨味を感じる味わい。
・味玉は、黄身が少し固めのトロッとした半熟で、少しだけ塩気を感じる味付け。
・トマトは厚切りスライス。ジューシーで柔らかな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、濃厚な旨味と甘みを感じる味。
・小さくカットしたトマトは、スライスと較べると味がややあっさりしていた。
・メンマは細い。乾燥メンマを戻したようなポリッとしたクリック感のある歯ごたえに、あっさりとした味付け。
・カイワレは、優しい歯ごたえに、ほのかな香味があって、主張はややおとなしめだった。

■全体的な味の感想
・麺は、やや固めで引き締まっていて多少のコシを感じる歯ごたえで、スープとの絡みはあっさりしていて、表面の油がよく絡んでいた。蛤氷が溶けてスープが冷えると、スープの味の絡みが強まってきた。
・スープは、最初は出汁もタレもあっさりしていて、バランス的に表面の油もそこそこ主張していた。途中から蛤氷が溶けてスープが冷たくなってきて、氷の出汁の旨味と塩気がスープにプラスされて、旨味の濃い味に変化した。個人的には、今年のバランスだと、最初はやや薄味に感じて、氷が溶けた後の方が気に入ったかも。
・具は、メンマが乾燥メンマっぽくて、このお店の今までのメンマと少し違っていたのが印象に残った。
・トマトのスライスは、味が濃厚だった。
・生ハムは、塩気がほんのりと効いていて旨かった。
・具のトマトと生ハムに個性を感じる冷やしラーメンで、このメニューは4年連続で食べているけど、年々蛤氷に慣れてきた気がした。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製冷し梅酒塩らぁ麺】

特製冷し梅酒塩らぁ麺(930円)

特製冷し梅酒塩らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2014年8月3日(日)の昼、1か月ぶり、34回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・夏季限定の「特製冷し梅酒塩らぁ麺」(930円)
(2014年7月23日(水)から8月3日(日)までの期間限定。1日4食限定)
※スープがアルコール度数3.3%ぐらいのため、20歳以上で車を運転しない人のみ注文可。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時47分頃。久々のシャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・待ち人数は、10時頃に7人、10時11分頃に11人、10時20分頃に14人だった。
・開店は早めの10時26分。
・最初に店内の券売機で食券を買う。「特製潮らぁ麺」(930円)を買い、食券に梅酒と書いてもらう。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くてウエーブのかかったストレートの中細麺。
・白くて表面がツルッとしていて、カチッとしたキメの細かな粉の張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、最初から冷えて引き締まったガチッと強めの歯ごたえで、強ゴシ過ぎずに歯切れはザクッとしていた。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。最初はそうめん風のあっさりに感じたけど、よく味わうと粉の旨味も伝わって来た印象。
・スープとの絡みは、梅酒の少しネトッとした甘味とほのかな酸味が麺によく絡んで、麺のアッサリ感を引き立てていた。

■スープ
・清湯の魚介梅酒塩。最初から結構冷えていた。
・あっさりしていて、油は入っておらずに、トマト氷が一個浮かんでいる。出汁と梅酒が2対1で、アルコール度数は3.3%との説明があった。
・出汁は魚介。蛤出汁とのことで、梅酒の味が強いので出汁の味はあまり主張しないけど、梅酒を出汁で割っている感じはあった。
・梅酒は、酸味がサッパリとしていて、やや甘味が立った味わい。まさしく、梅酒の出汁割りといったテイストで、麺との絡みでも、スープ自体に味にも梅酒の甘さが効いていた。
・味付けの塩は、隠し味的に効いていたのかも知れないけど、梅酒が強いので印象に残らなかったかも。

・トマト氷は、あっさりとマイルドな甘味と旨味を感じる味で、酸味は少なめ。
・スープが最初から冷えているせいか、トマト氷はなかなか溶けなかったけど、レンゲで潰すなどして溶かすと、スープにスッキリとした旨味がプラスされて梅酒の甘味が弱まって、飲むのにちょうど良い味になった。

■具材
・ダークチェリーは、色が赤黒いワインレッドで、中の果肉も皮と同じような色だった。皮の張りがあるけど歯切れのよい食感に、酸味が控えめで、マイルドながら厚みのあるフルーティな甘味がよく閉じ込められた味わい。
・梅干しは、ネットリと柔らかな梅肉が皮に閉じ込められていて、酸味と旨味とのバランスが良くて程よい塩気があった。

■全体的な味の感想
・麺は、最初から歯ごたえがやや強めで、スープの梅酒の甘味がよく絡んでいた。
・スープは、出汁よりも梅酒が主役の、梅酒の出汁割りテイスト。アルコール感はあまり無かったけど、スープを完食するとそれなりに酒気が身体に回った気がした。
・トマト氷は、梅酒の甘さを抑える方向の味変化は良かったと思うけど、最初からスープが冷えていたのでなかなか溶けなかった。
・具は、ダークチェリーが旨かった。
・味の完成度云々よりも、発想の面白さを楽しむ向きの創作冷やしラーメン。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製冷やし塩らぁ麺】

特製冷やし塩らぁ麺(1030円)

特製冷やし塩らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2014年7月5日(土)の昼、2か月ぶり、33回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・夏季限定の「特製冷やし塩らぁ麺」(1030円)
(2013年7月3日(木)からの期間限定。1日8食限定)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時48分頃。既に2人待ち。
・待ち人数は、10時10分頃に7人、10時20分頃に9人、10時30分頃に11人、10時40分頃に15人だった。
・開店は10時49分。
・最初に店内の券売機で食券を買う。実は、今回は土曜日限定メニューの「カラシビまぜそばヒーハー」狙いで訪問したのだが、夏季は提供休止中との案内があったので、代わりに「特製冷やし塩らぁ麺」を選択。「特製潮らぁ麺」(930円)と「味玉・限定券」(100円)を買い、食券に冷やし塩と書いてもらう。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角くて、少しウエーブのかかったストレートの中細麺。
・白くて加水中くらいの、表面がツルッと滑らかで、中身の詰まったような粉の密度感と張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、ややパツッとした張りのある歯ごたえで、最初の常温のスープでは程よい強さだったけど、蛤氷が溶けてスープが冷えるに従い、引き締まってどんどん固くなってきた。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みはあっさりしていたけど、麺も細めなのでバランスは取れていた印象。最初のうちは表面の油の絡みを強めに感じたけど、スープが冷えるに従って油の絡みは弱まってきた。また、蛤氷が溶けた後半の方がスープの味は濃かったけど、冷えた分、絡みはむしろ弱まった気もした。

■スープ
・清湯の魚介塩。常温のスープに蛤出汁の氷が投入されている。
・あっさりしていて、表面にサラッとした油が浮かんでいる。
・出汁は魚介。昆布ベースに各種の乾物魚介を組み合わせたような和風魚介テイストで、個々の素材の風味やコクの主張は強くなくて、あっさりとして繊細な出汁の旨味を感じる味わい。出汁感はしっかりしていたと思う。
・タレの塩は、コクの主張が控えめで優しい感じ。
・味付けは結構薄味で、出汁自体の繊細な旨味がよく感じられた。そこに表面の油のクセのない丸みがプラスされていて、麺との絡みを補っていた。

・後半、蛤氷が溶けてくると、出汁の旨味が強まってきた。スープの温度が下がったせいか、表面の油の丸みは弱まってきたけど、その代わり、スープ自体が濃厚になって口当たりも丸まったような気がした。
・蛤出汁は、不如帰@東京都渋谷区みたいな蛤感の強さは無いけど、貝出汁らしい旨味の強さがあって、蛤出汁だと言われればそうかと思う感じだった。

■具材
・生ハムは薄切りで脂身少なめ。滑らかで多少のしなやかな粘りのある歯ごたえに、少し塩気があって旨味を感じる味わい。
・トマトは厚切りで皮付きのスライス。柔らかい中に皮の主張のある歯ごたえに、酸味は控えめで完熟した甘味を感じる味わい。
・小さくカットしたトマトも入っていたけど、こちらの味はややあっさりしていた。
・味玉は、黄身がトロッと粘度高めの、味付けはかなり控えめで卵自体の濃厚なコクを感じる味わい。
・メンマは細くて四角い。繊維感少なめでサクッと切れる歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味付け。
・カイワレは、シナッとならずに優しい歯ごたえがあって、味はサッパリとしていて苦味は無かった。

■全体的な味の感想
・麺は中細麺で、キレの良い歯ごたえがあって麺の味もあっさりしていて旨かった。蛤氷が溶けるに従って麺が引き締まってきたけど、個人的には、最初の常温の時の麺の方が良かったと思う。
・スープは、あっさりとしていて薄味の和風魚介塩で、蛤氷が溶けた後の旨味の強い味わいとの対比があったのが良かった。最初の常温のスープの味付けが控えめな分、後半の蛤出汁の味変化がよく引き立っていた印象。
・具は、スープが薄味だったので、全体的に具自体の味がよく味わえた。
・トマトは、甘味が強いながら酸味が控えめで、スープともケンカしていないのが良かった。
・細いメンマは、スープとよく合っていて、他のメニューの具として食べた時よりも旨いと思った。
・夏にこのメニューを食べたのは三年連続で、個人的には、おととし初めて食べた時には蛤氷の存在意義がよく分からなかったけど、三年目になって、ようやく蛤氷の味変化が楽しめるようになってきた。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製豆乳冷し塩らぁ麺(2012年夏 裏限定バージョン)】

特製豆乳冷しらぁ麺(980円)

特製豆乳冷しらぁ麺の麺

※この記事は、昨年夏に食べてお蔵入りにしていた記事を、今年食べた同一メニューとの比較のために投稿したものです。
今年の8月限定の表メニュー「特製豆乳冷し塩らぁ麺」の記事はこちらのリンク先です。


■来店の経緯等
・2012年8月の平日の昼、1ヵ月ぶり、13回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・2012年夏の裏メニュー「特製豆乳冷しらぁ麺」(980円)
(2012年7月~8月の期間限定。1日3食限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・到着時間等は、昨年夏に投稿した2杯目の記事の通り。
・食券は、「特製塩らぁ麺」(880円)券に「限定券」(100円)。

■麺
・四角い少しウエーブのかかった中細麺。
・ツルッとして滑らかながら中身の詰まった感じの麺質。食感は、引き締まった感じがありながらもしなやかで、先月食べた冷し塩らぁ麺よりも歯ごたえは柔らかく感じた。
・麺の味は粉の旨味があって旨い。
・スープとの絡みは強くないが良好。豆乳の繊細なコクが麺の旨さを引き立てる。

■スープ
・豆乳で濁った清湯魚介塩。
・あっさりしているが、豆乳とサラッとした油で口当たりはトロッと柔らかい。
・出汁は魚介だが、コクや風味の主張は控えめで豆乳の風味の方が強く感じる。とはいえ、豆乳も優しく繊細な味わい。
・タレは、ほのかな塩のコクがあって、味付けはかなり薄い。
・魚介出汁ベースに豆乳の繊細なコクがメインで、塩辛さや刺激感は無い。

・トマト氷は、酸味と甘味旨味があり、溶けてくるとスープにトマトの酸味が効いてくる。味変化ははっきりしているが、豆乳とトマトのバランスは取れていていい感じ。

■具材
・海ぶどうは、サッパリとしてプチプチした食感。ほのかな潮の風味。
・イクラは、塩気がスープとよく合っていた。
・メンマは細くてしなやかで、味付けは優しいながらしっかりしていた。

■全体的な味の感想
・ツルッと旨い麺を、豆乳の繊細なコクのスープで食べる、食材の組み合わせの妙が楽しい冷やし清湯魚介豆乳ラーメン。
・以前に食べた「冷しまぜそば」と較べると、豆乳自体の味が感じられるのが良かったし、トマト氷の味変化も面白かった。
・個人的には、ラーメンとしては魚介出汁の効いた「冷し塩らぁ麺」の方が好きだが、こちらも一品料理的な食材の組み合わせの魅力があって素敵。
・麺は、冷し塩らぁ麺よりも緩めに感じたが、スープとのバランス的にはこれくらいの方が良いのかも。
・冷やし塩らぁ麺と比較すると、こちらの方がこのお店のファン向けのよりマニアックな味。冷やし塩が表メニューで、こちらが裏メニューなのはちょうど良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製豆乳冷しらぁ麺】

特製豆乳冷しらぁ麺(1100円)

特製豆乳冷しらぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2013年8月24日(土)の昼、2週間ぶり、26回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)
・前回、8月限定の「特製豆乳冷しらぁ麺」が売り切れで食べられなかったので、リベンジの為に訪問してみた。
・実際のところ、豆乳冷しは昨年夏の裏メニューで実食済みだったので、食べ逃しても別に構わなかったのだが、店主さんから「残念でした…スミマセン。」と言われたので、やっぱり食べておこうと思った。
・この日は、お店の定休日に臨時休業が絡んだ5連休明けの土曜日で、かなりの混雑が予想されたので、朝7時に奈良を出て訪問した。

■食べたメニュー
・期間限定の「特製豆乳冷しらぁ麺」(1100円)
(2013年8月限定。1日3食限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の9時49分頃。半年ぶりのシャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・2人目が来たのは10時10分頃。待ち人数は、10時20分頃に4人、10時30分頃に7人、10時42分頃に11人だった。
・開店は10時50分頃。
・最初に店内の券売機で食券を買う。「特製豆乳冷しらぁ麺」は、「特製潮らぁ麺」(900円)に「トッピングB(限定用200円券)」を購入する。
・カウンターの一番奥の席に座り、食券を渡して注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで6分。

■麺
・平打ちの太麺ウエーブ。最初はやや絡まり気味だった。
・白くて表面がツルッと滑らかで、平打ちでペラッとしていてよく引き締まった麺質。食感は、最初からよく冷えてしまっていて、ペラッとした中にコシがあって強めの歯ごたえ。
・麺の味はあっさりながらしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。スープの豆乳の繊細で濃厚なコクがよく絡んで、麺の味を引き立てる。
・具のメンマやイクラ、カイワレともよく絡んでいた。

■スープ
・清湯の魚介豆乳塩。
・あっさりしていて多少の油が浮かんでいて、豆乳のトロミがあって口当たりは滑らか。
・出汁は恐らく魚介。決して薄くはないと思うけど、主張は控えめであっさりとした旨味が豆乳の味わいを引き立てている。
・タレは恐らく塩ダレで、塩のコクは控えめ。
・豆乳は結構濃くて、繊細な味付けの中に豆乳の風味とコクが濃厚な味わい。

・トマト氷は、甘いコクがあって酸味は控えめ。スープが最初から冷えているので溶けるのが遅くて、溶ける前に麺を食べ終わってしまった。
・トマト氷が溶けると、豆乳の風味が弱まってトマトの甘味と旨味がプラスされていた。

■具材
・メンマは細くて柔らかい。あっさりとした味付けだが、スープの味が繊細なのでよく味わえた。
・海ぶどうはプチッと優しい食感。味はあっさりで、スープの豆乳の方が強かったかも。
・イクラは、醤油か何かのタレに漬けているのか、塩気とコクが強め。最初は麺の上に乗っていたけど、麺を食べるうちにスープの底に沈んで、一部は麺に絡んでいた。麺と絡むと、塩気が程よく麺にプラスされるが、イクラとして味わえないので少し勿体ない気がした。スープに対してはイクラの味がやや強く感じたが、トマト氷が溶けるとちょうど良い感じのバランスになった。
・カイワレは、スープが冷たいので煮えずに麺と絡んで、苦味がいいアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや絡まり気味なのが気になったが、スープの豆乳のコクがよく絡んでいたのは良かった。
・スープは、豆乳の濃厚なコクが主役の味わいが素晴らしかった。トマト氷が溶けるのに時間がかかったけど、その分、豆乳がよく味わえて良かった。
・具の海ぶどうやイクラは、去年食べた時の方がスープに合っていた気がした。今回は、海ブドウはスープにやや負け気味、イクラはスープにやや勝ち気味に感じたかも。イクラは、トマト氷が溶けた後のスープの方が合っていた。
去年食べた時は、海ぶどうやイクラの一品料理的な食材の組み合わせの部分に魅力を感じたが、今年は平打ち麺と豆乳との絡みが良くなっていて、ラーメンとしては今年の方が良いと思った。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製冷し塩らぁ麺】

特製冷し塩らぁ麺(1000円)

特製冷し塩らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2013年7月20日(土)の昼、1か月半ぶり、24回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・期間限定の「特製冷し塩らぁ麺」(1000円)
(2013年7月限定。1日5杯限定)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時24分頃。既に6人待ちだが、何とか一巡目は確保。
・10時27分頃には10人待ちで、10時48分頃には見える範囲で12人待ちだった。
・開店は10時55分。
・最初に店内の券売機で食券を買う。特製冷し塩らぁ麺は特製のみ。
・カウンター席に座り、食券を渡して注文。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から着丼まで13分。

■麺
・平打ちの太麺ウエーブ。白い麺の中に、濃い色の大葉練り込み麺が少し混ざっている。
・表面がツルッと滑らかで、ペラッと薄いながら引き締まった麺質。食感はコシがある。最初のうちは、それほどキンキンには冷えていないので、ややペラッとした感じが強めだったが、後半、蛤氷が溶けて冷えてくると、歯ごたえがガシッと強くなって来た。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、あっさりながらバランスは良好。スープの油がよく絡んで麺の表面は滑らかで、魚介の風味がほんのりと絡んでいる。

■スープ
・清湯の魚介塩。
・あっさりしていて、油が浮かんでいて口当たりは滑らか。
・出汁は魚介で、恐らくはアゴ出汁に節系と昆布か。スッキリとしながら丸みがあって、乾物魚介の風味とコクを感じる味わい。
・油をうまく使っていて、魚介出汁に丸みと厚みを持たせている。
・塩ダレは、塩のコクは強くなくて、柔らかい旨味が出汁の旨味を引き立てていた。

・後半、蛤氷が溶けてくると、旨味に多少の厚みが出てくるが、魚介のコクは弱まって来た。蛤氷の蛤のコクはかなりあっさりしているので、魚介のコクが弱まる分を差し引きすると、ややのっぺりした印象になる気がした。

■具材
・生ハムは薄切りで、しっとりと滑らかで柔らかい歯ごたえに、塩気が強すぎずにフワッとした生ハムらしい旨味のある味わい。
・味玉は、黄身が半熟の味付け無しで、卵の濃厚な味があって旨い。
・メンマは細い。柔らかい歯ごたえで、食感的には麺の方が主張が強かったかも。
・トマトは、生ハムの下に厚切りスライス2枚と、中央に小さいサイコロ切り。厚切りの方は、酸味が無くてサッパリとした甘味を感じるジューシーな味わい。
・試しに、トマトスライスに生ハムを巻いて食べてみたが、バランス的にトマトの味が勝ち過ぎるのでお勧めしない。
・カイワレは香味の主張控えめで、見た目担当か。
・その他、黄色くて小さい、乾燥した柑橘の皮か何かがトッピングしてあり、香味は強くないけど、口に入れると多少の主張を感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、前半と後半とで表情が変わるのが面白かった。前半は、あまり締まっておらずに魚介の風味がよく絡んでいて、後半は、氷で引き締まって歯ごたえが強くなってくる。平打ち麺なので、蛤氷が溶けるに従って、だんだん麺が締まって来るのがよく分かった。
・スープは、冷えていながら油をうまく使っていたのが良かった。最初はそれほど冷えていないので、蛤氷がタイミング良く溶けるのは良かったけど、個人的には、蛤氷が溶ける前の方が魚介の風味が強くて好きかも。
・蛤氷は、去年も思ったけど、凍らせている関係か、丸みのある旨味はあるけど、蛤の風味の立ち具合は弱い気がした。
・麺の変化とスープの変化の両方合わせて、最後まで楽しめた。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松阪市】麺や 青雲志

麺や 青雲志 【特製冷し塩らぁ麺】

特製冷し塩らぁ麺(880円)

特製冷し塩らぁ麺の麺

■来店の経緯等
・2012年7月7日(土)の昼、1ヵ月ぶり、12回目の訪問。2杯食べたうちの1杯目。

■食べたメニュー
・期間限定の「特製冷し塩らぁ麺」(880円)
※2012年7月~8月の期間限定。1日5食限定。
※冷し塩らぁ麺は特製のみ。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着は開店前の10時25分頃。この日は既に7人待ちで、シャッターポールは取れなかったが、何とか一巡目には入れた。
・開店は早めの10時50分。
・券売機で食券を買う。「特製冷し塩らぁ麺」は、「特製塩らぁ麺」(880円)の食券を買って、冷やしで注文する。
・今回初めて、カウンターの一番入口側の席に座った。今まで気づかなかったが、店内にBGMが流れていた。
・注文から着丼まで13分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・白くて表面がツルツルしていて、中身の詰まった感じのガチッと引き締まった麺質。食感は、ゴワッとまでは行かないが歯ごたえが強くて、細麺ながら噛みごたえがある。
・店主さんの話では、固いという意見が多くて、この日は柔らかめにしたそうだが、それでも十分な歯ごたえがあるので、これぐらいで丁度良い感じ。
・麺の味は粉の旨味があったしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。魚介のコクが程よく絡んで麺の味を引き立てていた。

■スープ
・冷たい清湯の魚介塩。蛤出汁の氷が入っている。
・あっさりしていて油は少なめに感じたが、油と出汁のせいか口当たりは柔らかい。
・出汁は魚介で、獣系不使用だと思う。恐らくはアゴと何かの煮干しがメインで、旨味よりもあっさりしたコクが強い。スッキリした風味が鼻に抜ける感じの、繊細でクリアな味わい。
・タレの塩のコクは優しくて、塩辛さや刺激感は無い。
・味付けはあっさり薄味で、スッキリした魚介出汁の旨味がメイン。麺の味とのバランスも良好。
・蛤出汁の氷は溶けるのに時間がかかったので、溶ける前にほとんど麺を食べ終わった。また、氷が溶けても蛤出汁がよくわからない気がした。

■具材
・肉は薄切りの生ハム。しなやかで柔らかく、程よい塩気と旨味がある。
・味玉は黄身が半熟で、冷えているせいか、白身のコクを感じる味わいだった。
・トマトが、輪切りと細かいカットの2種類入っていた。輪切りの方は、あっさりした旨味と穏やかな酸味の、サッパリと新鮮な味わいだった。
・メンマは細くてしなやかで、味付けはしっかりしていて優しい旨味。
・カイワレは、冷やしなのでスープで煮えずに程よい苦味がある。量が多くないので、ちょっとしたアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・ツルッとして中身の詰まった歯ごたえ強めの中細麺を繊細で魚介の風味の立ったスープで食べる、あっさりでスッキリしながらリッチな味わいの冷やし清湯魚介塩ラーメン。
・細麺は引き締まった食感で、冷やしに合っていると思った。
・スープは、タレの味付けをほとんど感じない味わいで、魚介の出汁感を堪能できて良かった。
・麺もスープも、このお店のデフォの味なのかも知れないが、冷やすことによって味が引き立っていた。
・蛤出汁の氷がなかなか溶けないのと、溶けても蛤を感じにくかったのが少々気になったが、それを差し引いても個人的には結構好みの味だった。

■評価:★★★★ (4.0点)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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