【延岡市】再来軒

再来軒 【らーめん】

らーめん(600円)

らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年9月、宮崎県と大分県に遠征。1日目の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・らーめん(600円)
・ビール(小)(300円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時6分頃。外待ち無しの先客11人。

再来軒

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を見せて注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・ビールは注文後すぐに提供。食券は提供時に渡す方式。

ビール(小)(300円)

・麺上げは平ザル。5杯分まとめて茹でていた。
・注文からラーメンの提供まで9分。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中太麺。
・色が薄くて加水少し低めの、カンスイ感が控えめで優しい粉の張りと厚みを感じる麺質。食感は、少し柔らかめというか固さのない茹で加減で、滑らかな厚みがあるけどコシは強くない感じの歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。卵は入っていないと思う。
・スープとの絡みはあっさりしているけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れているかも。表面の脂の風味がサラッと絡んでいた。

■スープ
・白濁した豚骨。
・サラッとしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は豚骨の獣系。ややライト気味ながら、表面の油混じりの豚っぽい風味をよく感じる味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油で、恐らくは薄い醤油か。醤油のコクはかなり控えめだった印象。
・味付けは、タレの旨味があって、出汁や油の風味とバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある赤身スライス。脂身も少し付いていて、フワッと柔らかな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは細くて四角い。乾燥メンマを戻したようなコリッとした歯ごたえに、味付けあっさりで噛み締めるとほんのりと感じる程度。
・キクラゲは細長いカット。パリッと滑らかで優しいクリック感のある歯ごたえ。
・海苔は風味がスープと合っていた。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ感控えめな中太麺で、茹で加減は少し柔らかめに感じた。スープとの絡みはあっさりしていて、表面の油の風味がサラッと絡んでいた。
・スープは白濁豚骨で、出汁がややライト気味ながら、表面の油混じりの豚っぽい風味をよく感じる味わい。タレや油に頼っている部分もあったと思うけど、バランスよくまとまっていた印象。
・具は、チャーシューが柔らかくて、味付けは控えめだった。
・お気に入り度は、前半が4点、最後の方が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

再来軒(看板)

■お店の情報
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【宮崎市】ラーメン喜夢良 大淀店

ラーメン喜夢良 大淀店 【ラーメン】

ラーメン(650円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年9月、宮崎県と大分県に遠征。1日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・「喜夢良」は、昭和28年創業の老舗店で、大淀店は平成8年からの営業。

■食べたメニュー
・ラーメン(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時5分頃。外待ち無しの先客1人。

ラーメン喜夢良 大淀店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・うっすらと色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、水を含んで適度に中身が詰まってモッチリとした粉の張りとボリューム感のある麺質。食感は、ヤワさのない程よい茹で加減で、モチッとした張りと厚みを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、適度な旨味があった。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気が程よく絡んでいた。スープ自体の味と較べるとややあっさりしていた気もするけど、麺を食べるのには良かったと思う。

■スープ
・白濁した獣系。
・割とサラッとしていて粘度は低めながら、多少の丸みがあって、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メインか。多少の乳化の丸みはあったけど、タレとのバランス的にはタレの味の方が強めの、割とライトな味わい。
・表面の油は、多少の風味があった気がしたけど、栄養軒などの系統と較べると香味はマイルドで、スープと混ぜるとスープ自体の味の方が強く感じたかも。
・タレは薄めの醤油ベースで、醤油のコクはマイルド。
・味付けは少し強めで、タレの旨味と塩気がしっかりしていて、スープの味にメリハリを付けていた。
・香辛料系の刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのバラスライス。脂身混じりで、肉の部分は固くはないけど多少引き締まった感じのある歯ごたえに、タレの味付け強めで、やや塩気が効いていた。
・モヤシはやや細め。パリッとした中に多少茹でて柔らかくなった感じのある歯ごたえ。
・メンマは長方形で平べったい。滑らかで柔らかめの張りを感じる歯ごたえに、味付けは強くないながら、多少のゴマ油か何かの風味を感じた。
・その他、青ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、モチッとした張りと厚みを感じる歯ごたえがあった。
・スープは、出汁がライトめの白濁獣系で、タレの旨味と塩気がやや強めに効いた味付け。表面の油の風味よりも、タレの味でスープにメリハリを付けていた感じ。
・具は、バラチャーシューの味付けが強めで、やや塩気が効いていた。
・個人的には、麺が一番気に入った。
・お気に入り度は、トータルで3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【宮崎市】悠瑠里

悠瑠里 【らぁめん】

らぁめん(590円)

らぁめんの麺

■来店の経緯等
・2016年9月、宮崎県と大分県に遠征。1日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・らぁめん(590円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時24分頃。外待ち無しの先客2人。

悠瑠里

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「らぁめん」を注文。細麺と太麺から細麺を選択。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角い細麺ウエーブ。
・色が薄くて加水中くらいの、滑らかで適度に中身の詰まった粉の張りと結合感があって、角張った麺質。食感は、少し固めに感じる茹で加減で、引っ張ると少し伸びるようなコシを感じながらザクッとしてプツンと切れる、メリハリがあってキレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの油混じりの甘いコクと旨味が程よく絡んで、麺の味や食感とのバランスも取れていたと思う。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・少しだけトロッとしていて、表面に濁った油が浮かんで層になっている。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メイン。背脂も一緒に煮込んだような丸みとトロミを感じる味わいで、乳化のクリーミーさとかはあまり感じなかった印象。
・表面の油は、スープと多少馴染んで、甘いコクがあった。
・タレの醤油は甘めで、コクはややマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて醤油の甘さがあって、出汁や油の丸みや甘さと組み合わさった甘旨テイスト。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。脂身混じりで、肉の部分は固くはないけど多少引き締まった質感のある歯ごたえに、タレの旨味が効いた味付けと油の丸みが組み合わさった味。
・味玉は、黄身がやや固めの半熟で、少し甘めの旨味を感じる味付け。
・キクラゲは細長いカット。ポリッと軽快で滑らかな歯ごたえ。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い細麺で、ザクッとしてプツンと切れる、メリハリがあってキレの良い歯ごたえがあった。
・スープは、出汁が豚骨で、背脂も一緒に煮込んだような丸みとトロミがあって、醤油ダレの旨味や甘さと組み合わさった甘旨テイスト。
・具は、宮崎風のモヤシは入っておらずに、代わりに細長くカットしたキクラゲが入っていた。
・590円ながら、デフォで味玉が入っていたのは良かった。
・関西でもありそうな、やや昔風の背脂豚骨ラーメンで、個人的には麺が気に入った。
・お気に入り度は、最初の印象と麺が4点、スープが3.5点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。遠征先のお店としては3.5点ぐらいだったけど、地元店なら4点でもいいかも。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【宮崎市】ラーメン洋

ラーメン洋 【ラーメン】

ラーメン(500円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年9月、宮崎県と大分県に遠征。1日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・ラーメン(500円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時29分頃。外待ち15人。店外入口の待ちリストに名前を書いて外で待つ。

ラーメン洋

・入店は到着から15分後の12時44分。店内で座って待つ。
・店内で待っている間、先に注文を聞かれる。
・入店から14分待ちの12時58分、テーブル席に相席で座る。
・店員さんは5人で、男性2人と女性3人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・店内には獣系出汁の匂いがしていた。
・店内には洋楽のLPレコードジャケットが飾ってあり、EXILEその他のサインも飾ってあった。
・テーブル席で提供を待っている間、カウンター席への移動を頼まれる。荷物は足元の地面に置くよう案内された。
・注文から提供まで12分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・少しだけうっすらと黄色くて加水中くらいの、表面が滑らかで、多少カンスイの効いた粉の張りを感じる麺質。食感は、少し柔らかめというか固さのない茹で加減で、多少の滑らかな厚みと弾力のある当たりを感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、適度な旨味があって、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味と油の風味が適度にサラッと絡んでいて、麺の味とのバランスも取れていた印象。スープの熱さも程よく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・割とサラッとしているけど、少し丸みを感じる口当たりで、表面に香味油が浮かんでいる。
・出汁は獣系。恐らくは豚骨メインで、鶏も入っているかも。サラッとしながらも、獣系の旨味と風味がしっかりしていて、マッタリとしたクリーミー感よりも獣系の旨味を濃厚に感じる味わい。
・表面の油は、最初の方は多少の香ばしい風味を感じたけど、スープと混ざると、獣系出汁とバランスよく組み合わさって、油の香味はあまり主張しなくなった印象。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベースで、醤油のコクは薄めでマイルド。
・味付けは、適度な旨味があって、出汁の旨味や油の丸みと組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。スープの熱でとろけてバラけるような柔らかな歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身の丸みやコクとが組み合わさった味。
・モヤシはやや細め。パリッとしながら、多少しっかりとした歯ごたえがあった。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は中細で、少し柔らかめというか固さのない茹で加減で、多少の滑らかな弾力のある当たりを感じて切れるような歯ごたえ。
・スープは、サラッとしながらも獣系出汁の旨味と風味がしっかりしていて、香味油頼みではなく出汁で食べさせるスープだったのが良かった。
・具は、モヤシがやや細めで、歯ごたえが多少しっかりしていた。
・パッと見は昔ながらの宮崎っぽいラーメンながら、出汁感がしっかりしていたのが個性的で良かった。
・お気に入り度は、スープと前半が4点、後半が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【宮崎市】富滋味

富滋味 【らぁ麺(松)】

らぁ麺(松)(800円)

らぁ麺(松)の麺

■来店の経緯等
・2016年9月、宮崎県と大分県に遠征。1日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・らぁ麺(松)(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時2分。外待ち無しの先客2人。

富滋味

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。
・麺は、中を四つに区切った大きなザルで茹でていた。
・メニューの名称は、

 松 : デフォ
 竹 : メンマ増し
 梅 : チャーシュー増し
 寿 : メンマ&チャーシュー増し

になっていた。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中太麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、カンスイが多少効いて卵も入った感じの、滑らかな粉の張りと適度な密度感のある麺質。食感は、固くなくヤワくなくの程よい茹で加減で、滑らかに中身の詰まったような弾力と厚みを感じてプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、やや強めでしっかりとした、中華麺らしさのある味。
・スープとの絡みは、スープの魚介と野菜が組み合わさったような風味がよく絡んで、麺の味を引き立てていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、魚介か野菜か何かの細かい破片が多少スープの中に混じっている。表面には油が少し浮かんでいる。
・出汁は、獣系ベースに魚介と野菜。獣系は、油と少し馴染んだ感じの丸みと旨味があって、味のベースになっていた。
・魚介は乾物系で、旨味と風味がしっかりしていて、野菜出汁と組み合わさっていた。
・野菜系は、メニュー案内によると根菜系と香味野菜系で、甘味よりも香味と滋味を感じる味わい。最初に野菜が来て、その後から魚介が来る感じ。
・タレの醤油はやや甘めで、コクはマイルド。
・味付けは、弱くはないけど割と穏やかで、出汁の味わいを生かしながら味をまとめていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは巻きバラスライスで、やや厚切りのと、やや薄切りですこし厚みがあるのとが混在。脂身混じりで、割と柔らかいながら肉の部分は多少の質感と厚みも感じる歯ごたえに、味付けは強くなくて、肉の旨味と脂身のコクを引き立てている感じ。
・メンマは長方形で平べったい。本数は割と多め。やや柔らかで滑らかな繊維感のある歯ごたえに、マイルドな旨味を感じる煮ダレ系の味付け。
・ネギは輪切りで、青ネギと白ネギが混じっていた。シャリッと優しい歯ごたえと風味があって、スープを飲む際の薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し黄色い中太で、滑らかに中身の詰まったような弾力と厚みを感じる歯ごたえがあって、麺の味も中華麺らしさがあってしっかりしていた。スープとの絡みは、魚介と野菜の出汁の風味がよく絡んで、麺の味を引き立てていた。
・スープは、清湯獣系ベースに、根菜や香味野菜などの野菜系と乾物魚介の出汁が組み合わさった、旨味と風味と滋味とをじんわりと感じる、個性的な味わい。
・具は、メンマの量が多くて、味付けはマイルドだった。
・スープが主役で、麺、スープ、具材それぞれのキャラが立っているラーメン。ちなみに、このお店は名古屋のご当地麺「好来系」の流れを汲むお店みたいだけど、今まで好来系は未食だったので、本家の名古屋から遠く離れた宮崎で初めて好来系を食べた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【宮崎市】ラーメン屋台骨

ラーメン屋台骨 【ラーメン】

ラーメン(500円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年9月、宮崎県と大分県に遠征。1日目の朝と昼の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、宮崎市中央卸売市場の一般開放エリアにあるお店。朝10時から開店しているので、遠征の一軒目で訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(500円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店直後の10時3分。外待ち無しの先客17人。

ラーメン屋台骨

・最初に店内の券売機で食券を買う。
・厨房対面のU字カウンター席に座り、食券を渡して注文。麺のかたさを聞かれ、普通で注文。
・店員さんは6人で、男性2人と女性4人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・荷物入れのカゴを出してくれた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・うっすらと色が付いていて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は強くなくて、程よく滑らかな粉の張りと質感があって、やや角が丸まった麺質。食感は、程よい茹で加減で、多少の張りと弾力を感じる歯ごたえがあって、主張が強すぎずにサクッと食べられる感じ。
・麺の味は、程よい旨味があって、卵も入っているかも。
・スープとの絡みは、スープの旨味と表面の油の風味が適度に絡んで、麺の味とのバランスも取れていた。最初は、表面の油が均一に広がっておらず、油の少ないところから食べるとスープだけの絡みは割とあっさりしていたけど、油とスープを混ぜて全体に広げると、ちょうど良いバランスになった。

■スープ
・白濁した獣系。
・割とサラッとしていて、表面に色の付いた香味油が浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メインか。割とライトであっさりした中に、多少のミルキーなコクを感じる味わいで、獣っぽい風味とかはなかったと思う。
・表面の油は、ネギとニンニクを焦がしたような風味があって、宮崎ラーメンっぽさと共に、熊本ラーメン的な焦がしニンニク感も少しあったかも。
・タレは、恐らくは薄い醤油がベースで、醤油のコクはかなりマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、出汁のミルキーさや油の風味と組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは薄切りのバラスライス。脂身混じりで、トロッと柔らかな歯ごたえに、強い味ではないけど旨味のある味付けと、脂身のコクとが組み合わさった味わい。
・モヤシは細め。パリッと歯切れの良い歯ごたえに、サッパリとした味で、香味油の風味がよく絡んでいた。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、うっすらと色の付いた中細麺で、程よく滑らかな粉の張りと質感があって、主張が強すぎずにサクッと食べられる感じ。
・スープは、出汁が割とライトながら多少のミルキーなコクがあって、そこに表面の香味油のネギとニンニクを焦がしたような風味が組み合わさって味に厚みを付けていた印象。最初の油が不均一な状態よりも、油を混ぜてスープ全体に広げた状態の方が、バランスが良かったと思う。宮崎ラーメンっぽさと共に、熊本ラーメンっぽさも少し感じたかも。
・具は、細モヤシがパリッと歯切れの良い歯ごたえだった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、後半が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■おまけ
・宮崎市中央卸売市場の入口。

宮崎中央卸売市場の入口

宮崎中央卸売市場の入口(看板)

■お店の情報

【宮崎市】ラーメンマン

ラーメンマン 【こってりトンコツ】

こってりトンコツ(700円)

こってりトンコツの麺

■来店の経緯等
・2014年11月、九州3県(宮崎、鹿児島、熊本)に遠征。1日目の夕方、8時間ぶり2回目の訪問。
この日の朝に朝ラーで訪問したけど、こってりの方の豚骨も食べたいと思い、夕方に再訪してみた。

■食べたメニュー
・こってりトンコツ(700円)
※券売機のボタンに「全国屈指の、濃厚スープ」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時21分頃。外待ち無しの先客11人。
・店内風除室の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。麺のかたさを聞かれ、固めで注文。
・店員さんは6人で、男性3人と女性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・白くて加水低めの、滑らかでカンスイ控えめな粉の結合感があって、エッジの効いた麺質。食感は、固めながら芯が出たり粘ったりしていない程よい茹で加減で、噛むとザクッとした当たりがあってプツンと切れる気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープのトロミと獣系のコクが程よく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。ツンとした獣系の風味も麺によく絡んで、食欲をそそっていた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・少しトロッとしていて、油が乳化してコッテリしている。
・出汁は獣系メイン。多少のゼラチンと乳化した豚の油とが入り混じったようなトロミと丸みがあって、ほんのりとした骨粉混じりの獣系のコクを感じる味わい。麺にはトロミと獣系のコクがよく絡んでいたけど、スープ自体の味は獣系のコクが丸まっていてやや捉えどころがない感じで、コッテリ感の方が前に出ていた印象。
・タレの醤油はマイルドで、醤油のコクが味のベースになっている感もあるけど、やや旨味や塩気が控えめでおとなしく感じた。
・辛味噌か何かのペーストがトッピングされていて、スープに溶かすと、辛味と刺激とがダイレクトにプラスされて多少の味変化になったけど、量が多くないので大きくは変わらない感じだったかも。

■具材
・チャーシューは少し厚みのあるバラスライス。柔らかくて噛むと少しパラッとほぐれるような質感のある歯ごたえに、タレの醤油のコクがよく効いた味付け。
・細モヤシは、パリッとキレのある歯ごたえがあった。
・キクラゲは細長いカット。ポリッと滑らかでクリック感のある歯ごたえがあったけど、個人的には細モヤシの食感に隠れ気味のように感じたかも。
・海苔はスープに浸ってしんなりと柔らかな歯ごたえで、海苔の風味もあったけど、トッピングされているコショウの香味が結構効いていた印象。
・青ネギ輪切りは、スープを飲む際に多少の歯ごたえを感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、朝ラーの時の普通が柔らかめに感じたので、今回は固めで注文してみたところ、程よい固さがコッテリとしたスープとよく合っていて良かった。麺に絡む獣系のコクと風味が麺の旨さをよく引き立てていたのが素晴らしかった。
・スープは、麺との絡みでは獣系の骨粉混じりのコクや風味をよく感じられたのが良かった。一方、スープ自体の味は、獣系の味わいがやや捉えどころのない感じで、タレの味付けも控えめなコッテリ感メインの味に感じた。飲んで旨いよりも、麺との絡みで活きるタイプのスープだったかも。
・具は、個人的にはこのラーメンにはモヤシは無くてもよかったように思った。
・キクラゲは、ややモヤシに隠れ気味だったかも。
・お気に入り度は、麺とスープとの絡みが5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

ラーメンマン(食後に撮影)

■お店の情報

【宮崎市】風来軒 加納本店

風来軒 加納本店 【とんこつラーメン】

とんこつラーメン(600円)

とんこつラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年11月、九州3県(宮崎、鹿児島、熊本)に遠征。1日目の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・宮崎にある風来軒の本店は初の訪問だが、10年ぐらい前に関西のラーメン施設にあった風来軒の支店には何回か訪問したことがある。

■食べたメニュー
・とんこつラーメン(600円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時44分頃。外待ち無しの先客10人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「とんこつラーメン」を注文。麺の固さを聞かれたので、普通で注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで2分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。
・少しだけ黄色くて加水中くらいかやや低めの、表面は滑らかで、ややカンスイが効いていてゴワッとはしていないながら粉の密度感のある麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、滑らかさの中に多少の中身が詰まった感じのある歯ごたえ。
・麺の味は、多少のカンスイ感があって、粉の旨味が強めでしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと丸みが程よく絡んで、麺の味を引き立てていた。スープの少しだけツンとしたような獣系の風味も麺に絡んでいた。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・少しだけトロミがあり、表面に乳化した油の層があってややコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感はあまり強くはないながら、油がよく乳化していて、油混じりのゼラチンの甘味をよく感じる味わい。豚骨のコクも少しあって、このお店出身の無鉄砲のスープを少し思い出す感じの純豚骨感があった。
・タレの醤油は甘めで、味付けは強くはないながら割と厚みがあってしっかりしていて、出汁との相性も良好で一体感があった印象。
・スープを完食すると、丼の底には骨粉ではなくて肉の細かい破片があった。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは薄切りの巻きバラスライス。脂身の弾力を感じる歯ごたえに、味付けマイルドで、脂身の丸み混じりのあっさりとした肉っぽさを感じる味わい。
・メンマは平べったい。ポリッと滑らかな繊維感のある歯ごたえに、味付けは強くなくてメンマらしい風味を少し感じた。
・海苔は、スープに馴染んでしんなりと柔らかくなっていたけど、強めの風味があってスープとも合っていた。
・ネギは青ネギ混じりの白ネギ輪切りで、最初は青ネギだけ見えて量が少ないと思ったけど、白ネギも合わせると少なくはなかったと思う。白ネギ輪切りは、適度なジューシーさを感じる歯ごたえと風味があって、コッテリとしたスープのいい薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかでゴワッとはしていないながらも粉の密度感があって、粉の旨味を強めに感じる味わいなのが良かった。
・スープは、ゼラチンのトロミはやや控えめに感じたけど、油混じりのゼラチンの甘味があって、このお店出身の無鉄砲のスープと似た感じの味わいだった印象。タレは結構よく出来ていたと思う。
・具は、白ネギ輪切りが豚骨のスープと合っていて良かった。
・海苔も強めの風味があってスープと合っていた。
・個人的には、細モヤシが入っていないのも良かった。
・今は閉店した大阪の支店で食べて以来10年ぶりだったので、懐かしかった。思い出の味よりも旨かったかも。
・お気に入り度は、スープが4点で、トータルが4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

風来軒 加納本店(食後に撮影)

■お店の情報

【宮崎市】らーめん本舗 さといも

らーめん本舗 さといも 【らーめん】

らーめん(550円)

らーめんの麺

■来店の経緯等
・2014年11月、九州3県(宮崎、鹿児島、熊本)に遠征。1日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・らーめん(550円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時24分頃。外待ち無しの先客22人。

らーめん本舗 さといも

・店内中央の島式カウンターテーブルに座り、メニューを見て「らーめん」を注文。
・店員さんは8人で、男性2人と女性6人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・タクアンとレンゲも出してくれた。

タクアンとレンゲと水

・店内の壁にはサインが多数飾ってあり、コブクロのサインもあった。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・ほんの少し黄色くて、表面が滑らかで少しカンスイが効いた感じの、多少の水っぽさのある張りと結合感を感じる麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、栄養軒と較べると中身が詰まった感じが控えめな、少しモチャッとした歯ごたえ。
・麺の味は、多少のカンスイが効いていて、卵の味もほのかに感じるような、ややあっさりとした味わい。
・スープとの絡みは、スープの表面の焦がしラードのコクがよく絡んで、麺の味を引き立てていた印象。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、表面に焦がしラードが浮かんでいる。焦がしラードは、提供時には表面全体に広がっておらずに片寄っていた。
・出汁は獣系メイン。獣系は豚骨と鶏で、半乳化ぐらいのあっさりとした旨味を感じるテイスト。表面の焦がしラードをスープによく混ぜると、油のコクがプラスされて味に厚みが付いたように感じた。
・タレは薄い醤油ベース。醤油は甘めで、コクはマイルドな旨味メイン。味付けはほんの少しだけ強く感じたかも。
・出汁と油とタレとのバランスは割と取れていたと思う。少しだけ塩気があるけど塩辛いまでは行かないと思うし、刺激感もない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少しだけ厚みのあるバラスライス。脂身多めで柔らかめの歯ごたえに、タレの旨味が脂身の甘いコクを引き立てる感じの味付け。
・細モヤシは、細身でパリッとキレのある歯ごたえに、スープの表面の焦がしラードのコクがよく絡んでいた。
・メンマは、四角いのと長方形のが混在していた。柔らかで滑らかな繊維感のある歯ごたえに、優しい甘味のあるタレの味付けがよく染み込んだ感じのマイルドな味わい。
・青ネギ輪切りは細めで、少しだけ幅のあるカット。風味は控えめで、スープを飲む際に多少のシャリッとした歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・全体的に栄養軒のラーメンとよく似ていたけど、細かい部分がいろいろ違っていた印象。ちなみに、後からネットで調べたところ、栄養軒の以前の店主さんが新たに始めたお店との情報もあった。
・麺は、栄養軒と較べるとやや柔らかめで、スープの油のコクとの絡みは良かったと思う。
・スープは、あっさりとした白濁獣系ベースの出汁に、表面の焦がしラードのコクが組み合わさって味に厚みを付けていた。表面の油が提供時に片寄っていてよく混ざっていないのも含めて、栄養軒とよく似ていたように感じた。
・具は、細モヤシに焦がしラードのコクがよく絡んでいたのが印象に残った。
・チャーシューは、脂身の甘いコクがよく効いていた。
・ここのお店もコンスタントにお客が入ってきていて、宮崎ではこういう味が人気なのがよく分かった気がした。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【宮崎市】栄養軒

栄養軒 【ラーメン】

ラーメン(570円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2014年11月、九州3県(宮崎、鹿児島、熊本)に遠征。1日目の昼に初の訪問。
・このお店は、昭和39年創業の老舗店ということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・ラーメン(570円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時43分頃。外待ち2人。

栄養軒

・到着から3分後、席が1つ空いたので先に案内されて入店。店内は先客33人のほか店内待ち5人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見てデフォの「ラーメン」注文。
・店員さんは6人で、男性2人と女性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・先にタクアンを出してくれた。

別皿で提供のタクアン

・店内の壁にはサインが多数飾ってあり、秘密のケンミンSHOWの「京一郎&はるみ」さんのサインもあった。
・注文から提供まで10分。レンゲは、着丼の少し前に出してくれた。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中太麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、カンスイが少し効いていて卵も入っているような、ムチッとして中身の詰まったようなボリューム感のある麺質。食感は、固くはないけどムチッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は割としっかりしている。
・スープとの絡みはややあっさりながら、スープの表面の油が程よく麺に絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、表面に焦がしラードの香味油が浮かんでいる。
・出汁は獣系メインで、野菜系も入っているかも。獣系は、豚骨に鶏も入っている感じで、あっさりとライトな獣系の旨味を感じる味わい。そこに、焦がしラードのほんのりとした苦味も少し感じるようなコクがプラスされて、味に厚みを付けていた。
・タレは薄い醤油ベース。醤油は甘めで、コクは控えめの旨味メイン。
・タレの旨味もしっかりしているけど、出汁や醤油の旨味及び焦がしラードのコクとうまく組み合わさっていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは少し厚みのあるバラスライス。固さや筋っぽさはなくて少し引き締まったような弾力を感じる歯ごたえがあって、あっさりとした旨味を感じる塩系の味付けに、マイルドな脂身のコクが組み合わさった味わい。
・メンマは平べったくて、タレがよく染みていて色が濃い。柔らかな繊維感のある歯ごたえに、タレがよく染みていながらも味付け自体は強くなくて、マイルドな甘味を感じる味付け。
・細モヤシは、パリッとキレがあって水っぽくない歯ごたえに、味はあっさりしていて、表面の焦がしラードのコクがよく絡んでいた。
・その他、青ネギ輪切りが浮かんでいた。

■全体的な味の感想
・麺は、ムチッと滑らかで中身の詰まったような歯ごたえがあった。
・スープは、あっさりとライトな獣系の旨味を感じる出汁に、表面の焦がしラードが厚みをプラスしていた印象。最初は焦がしラードが丼の表面全体に広がっていなかったので、素のスープと油混じりのスープとの違いがよく分かった。
・具は、デフォのラーメンでもチャーシューの枚数が多めだったのが良かった。
・細モヤシは歯ごたえに主張があって、表面の焦がしラードのコクがよく絡んでいたのが印象的だった。
・地元の人気店で、昔風でよくまとまったラーメン。
・お気に入り度は、最初の印象は3.5点で、トータルでは4点ぐらいだった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

Author:かもしか
2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、基本的に、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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