【神戸市中央区】丸高中華そば 神戸二宮店

丸高中華そば 神戸二宮店 【中華そば】

中華そば(650円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年5月21日(土)の夕方に初の訪問。
・このお店は、和歌山の老舗店「丸高中華そば」の流れを汲むお店。

■食べたメニュー
・中華そば(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時58分頃。外待ち無しの先客6人。

丸高中華そば 神戸二宮店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は冷水機でセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄めで加水中くらいか少し低めの、表面が滑らかで、少しカンスイが効いたような粉の張りと密度感のある麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、滑らかながら中身の詰まったような当たりがあって、ムチッとしてプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味と醤油のコクと多少のトロミがバランスよく絡んで、麺の味と組み合わさって麺の旨さを引き立てていた印象。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は、豚骨の獣系メイン。ゼラチン感が多少あって、トロミの中に獣系っぽい旨味とコクを感じる味わい。出汁感はそこそこあったけど、醤油ダレとのバランス型といった感じで、骨粉感はそれほどガツンとは来なかったかも。
・タレの醤油は濃いめで、濃厚なコクがあった。
・味付けは、旨味がしっかりしていて、濃いめの醤油のコクや獣系出汁と組み合わさった、パンチのある豚骨醤油テイスト。前半はグイグイ引き込まれたけど、最後の方は、少しだけ味の焦点がぼやけてきた気がした。
・スープを完飲すると、丼の底には骨粉が微かにあった。

■具材
・チャーシューはバラと赤身の二種類。
・バラチャーシューはやや薄切りのスライスで、脂身は弾力があって肉の部分はやや引き締まってしっかりとした感じの歯ごたえに、濃い味過ぎない適度なタレの味付けと脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・赤身チャーシューは、脂身無しで少し厚みのあるスライス。固くはないけど適度に引き締まった歯ごたえに、適度な強さのタレの味付け。
・メンマは平べったい。よく煮てあって、柔らかめで滑らかな張りを感じる歯ごたえに、強い味ではないけど醤油系の煮ダレがよく染みた感じの味付け。
・青ネギ輪切りは、主張は強くないながら、麺に多少絡んで、麺との絡みで少し存在感があった。
・その他、やや薄切りのカマボコが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、茹で加減やや固めの、滑らかながら中身の詰まった歯ごたえがあって、スープとの絡みも良好で旨かった。
・スープは、少しトロッとした獣系出汁に、醤油のコクが濃厚で旨味のしっかりした味付けの、パンチのある豚骨醤油テイスト。個人的には、スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が気に入ったかも。
・具は、デフォでチャーシューがバラと赤身の二種類入っていたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
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【尼崎市】大貫本店

大貫本店 【中華そば】

中華そば(850円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年5月21日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、1912年(大正元年)創業の老舗店ということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・中華そば(850円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時47分頃。外待ち無しの先客13人。

大貫本店

・テーブル席に相席で座り、メニューを見て注文。
・厨房は別室。店員さんは5人で、男性1人と女性4人。
・水は出してくれた。お代わりは冷水機。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいの、表面滑らかでカンスイの少し効いた、ムッチリとした粉の張りとふくらみがあって、多少のボリューム感のある麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、ムッチリと柔らかな弾力を感じてプツンと切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、程よい強さの旨味があって、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、醤油ダレの旨味と豚っぽい風味が適度に絡んで、麺の味とバランスしていた。

■スープ
・濁った獣系醤油。
・割とあっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは豚の獣系メインで、鶏も入っているかも。豚肉の煮汁も入ったような、あっさりとしてマイルドな獣系の出汁感のある味わい。濁っているけど、白湯感は控えめだった印象。麺との絡みでは豚っぽい風味を感じたけど、スープ自体の味では、タレとのバランスか、豚っぽさはそれほど感じなかったと思う。
・タレの醤油は、少し濃いけど、丸みがあってコクはややマイルド。
・味付けは、熟成した醤油ダレの旨味と厚みがあって、醤油由来か何かよく分からない感じの酸味をほのかに感じた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのバラスライス3枚。よく煮てあって、脂身はムチッと柔らかな弾力があって、肉の部分も煮えて多少引き締まりながらも割と歯切れのよい弾力のある歯ごたえ。味は、醤油系のタレの旨味がよく効いていて、脂身の油が程よく抜けた感じの味わい。
・メンマは平べったくて大きい。しっとりとした密度を感じる繊維感のある歯ごたえに、あっさりとした煮ダレ系の味付け。
・キクラゲは一口大のが何個か。多少煮てある感じの、柔らかめの張りと弾力を感じる歯ごたえ。
・青ネギ輪切りは、量が少なめだった。

■全体的な味の感想
・麺は中太で、ムッチリと柔らかな弾力を感じる心地よい歯ごたえがあった。スープとの絡みは、醤油ダレの旨味と豚っぽい風味が絡んでいた。
・スープは、濁った獣系醤油。豚肉の煮汁も入ったような、あっさりとマイルドな出汁感があって、やや濃いながら熟成して丸みのある醤油ダレの味付けで、醤油由来か何かよく分からない感じの酸味をほのかに感じた。酸味は、豚っぽさを抑える役割だったのかも。
・具は、チャーシューのボリュームがあった。
・キクラゲは、多少煮込んであるのか、柔らかめに感じた。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【揖保郡太子町】中華そば麦右衛門

中華そば麦右衛門 【中華そば】

中華そば(700円)

中華そば(700円)

中華そばの麺

■来店の経緯等
・2016年4月24日(日)、麺友さんと一緒に兵庫県へ遠征。昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・中華そば(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の9時26分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

中華そば麦右衛門

・待ち人数は、10時頃に5人、11時頃に24人、11時10分頃に36人。
・11時7分頃、先に外で注文を聞かれる。限定メニューもあったけど、初訪問なのでデフォの「中華そば」を選択。
・開店は11時27分。テーブル席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・店内に製麺室があった。
・入店から提供まで6分。

■麺
・長方形の太麺で、少し手もみが入ったようなウエーブ。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、プリッと引き締まったやや硬質な粉の張りと結合感があって、多少角張った麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、プリッとしてモッチリとした張りと弾力があって多少のコシを感じる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、粉の旨味をよく感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と魚介の風味がよく絡んで、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の香味油が浮かんでおり、少し丸みのある口当たり。
・出汁は、恐らくは鶏の清湯獣系ベースに魚介。獣系はあっさりしていて、表面の油と共に味のベースになっていた。
・魚介は、恐らくは節系メインで、細かな破片も多少浮かんでいた。旨味メインで、スープ自体の味ではバランス的に魚介の風味の主張はそれほど強くなかったけど、麺には魚介の風味がよく絡んでいた印象。
・タレの醤油は、少し濃いけど、甘味と丸みがあってカドはない。
・味付けは、タレの甘味を少し感じる甘旨醤油テイストで、魚介系の旨味と組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのある鶏モモスライス。程よく炙ってあり、張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、味付けはあっさりしていて、炙った香ばしさと適度な肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは四角くてやや太い。割と柔らかめの歯ごたえに、甘めの旨味を感じる味付け。
・豆苗は、ややスープと馴染んでいるのか、柔らかな張りを感じる歯ごたえ。
・白髪ネギは、スープと馴染んで、細身ながら絡まり気味で多少しっかりとした歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッと引き締まった心地よい歯ごたえの長方形太麺で、麺の味も旨かった。スープとの絡みは、スープの旨味と魚介の風味がよく絡んで、麺の味を引き立てていた。
・スープは、甘めの醤油ダレの効いた清湯醤油で、麺には魚介の風味がよく絡んでいた。
・具は、鶏モモスライスが旨かった。
・お気に入り度は、前半が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【神戸市兵庫区】らーめん 豚の助

らーめん 豚の助 【濃らーめん】

濃らーめん(700円)

濃らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・濃らーめん(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時48分頃。外待ち無しの先客3人。

らーめん 豚の助

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・冷たいお茶を出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった、中太か中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、多少カンスイが効いていて、カチッと引き締まった粉の密度感のある麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、やや強めでしっかりとした歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味が程よく絡んで、主張強めの麺とのバランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・ドロッとしていて、表面に背脂が多めに浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは豚骨メインの獣系。後で調べたところ、鶏も入っていた模様。多少のゼラチン感があって、油混じりのドロッとした丸みが強めで、豚っぽさをほんのりと感じる味わい。乳化のクリーミー感とかは強くなくて、豚骨出汁のコクや風味とかも控えめだった印象。
・タレの醤油は旨味メインで、コクはマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、ドロッとした出汁や脂とのバランス的には、塩気や醤油辛さは強くなかったと思う。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りのバラスライス。スープで温まって柔らかめの歯ごたえに、味付け控えめで脂身の甘味がメインの味。
・メンマは平べったい。滑らかながらややコシがあってしっかりした歯ごたえに、あっさりとした味で、噛み締めると風味のある味付けを少し感じた。
・モヤシはやや細め。よく茹でてあって柔らかめの歯ごたえで、食感的には麺と合っていたと思う。
・青ネギ輪切りは、滑らかな歯ごたえで、風味は割とあっさりしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形で少し黄色くて中くらいの太さで、少し固めの茹で加減なのか、歯ごたえはやや強めでしっかりしていた。
・スープは、背脂が多めに浮かんでいて、油混じりのドロッとした丸みが強めで、ほんのりとした豚っぽさはあったけど、豚骨出汁のコクとか風味とかは控えめだった印象。個人的には、獣系出汁の旨味やコクよりもドロドロ感メインのスープに感じたけど、こういうのが好きな人もいると思う。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【神戸市中央区】火風鼎

火風鼎 【味わい博多らーめん】

味わい博多らーめん(豚骨らーめん)(750円)

味わい博多らーめん(豚骨らーめん)の麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・味わい博多らーめん(豚骨らーめん)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時26分頃。外待ち無しの先客4人。

火風鼎

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内の奥の方に、荷物入れのカゴが置いてあった。
・店内はカウンター席のみで、バーか何かの居抜きっぽい雰囲気。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角い細麺か中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄めの、滑らかに引き締まった粉の密度感があって、角張った麺質。食感は、固くはないけど程よく引き締まった茹で加減で、多少のコシがあってザクッと切れる感じの、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・スープとの絡みは、割とあっさりしているけど、細麺なのでバランスは取れている感じ。タレの魚介混じりの旨味がサラッと絡んでいて、最初の方は表面の油の風味も多少絡んでいた印象。獣系出汁の風味の絡みは感じなかった気がした。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・多少の油が混じっていて、少しだけトロッとした丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メインか。多少の油混じりのトロミと丸みがあって、獣系っぽい風味やコクはかなりあっさりしていた印象。
・タレは、恐らくは薄い醤油ベース。醤油は甘めの旨味メインで、コクはマイルド。
・味付けは強くはないながら、魚介系の旨味が少しあって、恐らくはタレに仕込んである感じ。麺にも魚介混じりのタレの旨味が絡んでいた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。柔らかめの弾力を感じる歯ごたえに、マイルドな旨味のある味付けと脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・青ネギ輪切りはやや太め。シャリッとした歯ごたえに適度な風味があって、スープの薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、滑らかで程よく引き締まった細麺で、多少のコシを感じてザクッと切れるキレの良い歯ごたえがあった。
・スープは、多少の油混じりのトロミと丸みがあって、獣系っぽい風味やコクはかなりあっさりしていた印象。味付けはマイルドながら、魚介系を仕込んだようなタレの旨味があって、獣系出汁の旨味より強かった気がした。
・個人的には、スープはもう少しだけ獣系の旨味やコクが欲しいと思ったけど、麺は良かったと思う。ちなみに、後で調べたところ、店主さんは博多一幸舎出身の模様。
・次回訪問する機会があれば、名物の焼ラーメンも食べてみたいと思った。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【神戸市灘区】竹家ラーメン

竹家ラーメン 【みそラーメン】

みそラーメン(600円)

みそラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。昼と夕方の合間の時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・みそラーメン(600円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時11分頃。外待ち無しの先客2人。

竹家ラーメン

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て「みそラーメン」を注文。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・色が薄くて、加水中くらいかよく分からない感じの、表面滑らかで、水を含んだ粉の優しい張りとふくらみを感じる麺質。食感は、柔らかめの茹で加減で、ムニュッと滑らかで柔らかな当たりがあって、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープのショウガ等の香味が程よくサラッと絡んで、麺の味とのバランスは取れていた印象。

■スープ
・清湯の味噌。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに魚介。出汁感はあっさりしていて、タレと較べると素材の風味の主張は控えめだったかも。
・タレの味噌は白めの合わせ味噌で、塩気や味噌のコクは割とマイルドに感じた。
・味付けは、タレの旨味は強すぎずに、味噌のマイルドなコクにショウガやニンニク等の香味を組み合わせてメリハリを付けている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス2枚。1枚は脂身多めで、やや引き締まってしっかりとした歯ごたえに、噛むと多少の塩気と旨味を感じる、昔風のチャーシューの味付け。もう1枚は、もう少し柔らかめの歯ごたえで、味付けよりも脂身の味を強めに感じた。
・メンマは長方形。固くはないけど、多少の繊維の張りを感じる歯ごたえに、やや甘めの旨味を感じる味付け。
・太モヤシは、よく茹でてあって、パリッと軽快で歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとした味。歯ごたえは強くないながら、麺よりは強かった印象。
・ワカメは、ペラッと滑らかで柔らかな歯ごたえに、多少の塩気を感じた気がした。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、柔らかめで優しい歯ごたえで、麺の味もややあっさりしていた。スープとの絡みは、ショウガ等の香味が程よくサラッと絡んでいた。
・スープは、出汁があっさりしていて、マイルドな味噌にショウガやニンニクなどの香味を組み合わせた味付け。
・具は、モヤシが入っていたけど、スープと一緒には炒めていなかった。
・いわゆる札幌風の味噌ラーメンとは別物の、あっさりと優しい味の味噌ラーメン。
・お気に入り度は、麺が3点、スープが3.5点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【西宮市】ラーメン徹信

ラーメン徹信 【海老ラーメン】

海老ラーメン(800円)

海老ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・海老ラーメン(800円)
※メニュー案内には「甘エビスープ+エビ3尾トッピング」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時49分頃。外待ち無しの先客12人。

ラーメン徹信

・厨房とすりガラスを挟んで対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・席の上に、「ごきげん!ブランニュ」のサインが飾ってあった。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水中くらいかよく分からない感じの、表面がツルッとしていて、カンスイがよく効いてやや引き締まった感じの質感があって、エッジの効いた麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、ゴワッとはしておらずに滑らかながら、多少の固さを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、割としっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの海老の旨味甘味と風味が程よくサラッと絡んで、麺の味や食感とバランスしていた印象。

■スープ
・濁った海老塩。
・割とサラッとしていて、表面に多少の赤い香味油が浮かんでいる。
・出汁は甘エビなどの海老メイン。白く濁っているけど、ベースは獣系なのかよく分からない感じ。甘エビの身の甘味とコクをよく感じる、海老感が濃厚な味わい。表面の赤い油が海老の風味を強めていたけど、甲殻系の香ばしさがガツンと来るのとは違っていた印象。
・タレは、恐らくは塩ベースか。
・味付けは強くなくて、スープの海老感を生かしている感じのバランスで、黒胡椒の香味が甘エビの甘味を多少引き締めていた。
・刺激感はない。

■具材
・海老は、頭無しで尻尾付きのむき身が3匹。プリッとした弾力の中に少しだけ熱の入った筋っぽさを感じる歯ごたえ。味は、スープと較べるとあっさりながら、噛み締めると海老の旨味をよく感じる味わい。
・ネギは、白髪ネギと青ネギ輪切り。
・白髪ネギは、シャリッとした繊維感のある歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・青ネギ輪切りは、見た目の彩りになっていた。
・白髪ネギの上には、桜えびか何かの細かい海老の乾物が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、表面がツルッとしていてやや固めの歯ごたえで、スープとの絡みは、海老の甘味旨味と風味が程よくサラッと絡んでいた。
・スープは、甘エビの濃厚な甘味とコクがあって、香味油と黒胡椒が適度に効いていた印象。
・具は、肉系が入っておらずに、海老のむき身が入っていた。
・海老のスープが主役の個性的なラーメン。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【西宮市】なかた屋

なかた屋 【煮干し中華(中)】

煮干し中華(中)(600円)

煮干し中華(中)の麺

■来店の経緯等
・2016年1月9日(土)、兵庫県に日帰り遠征。昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・煮干し中華(中)(600円)
※メニュー案内には「じっくりと濃く煮出した煮干しの香りに、キリリとした醤油とあとに残るほのかな苦み。青森の昔ながらの中華そばです。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時56分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は11時。
・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店員さんに渡して注文。
・壁対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりは冷水機セルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかで、少しカンスイの効いた粉の張りと密度感があって、エッジの効いた麺質。食感は、芯はないながら少し固めの茹で加減で、ムチッと引き締まった弾力とコシを感じる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味がしっかりしていて、塩気も少し効いた感じの味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味とコクが程よく絡んで、麺の味主体で食べる感じのバランス。最初の何口かは、煮干のビターな風味がよく絡んでいたけど、その後はそれほど絡まなくなった印象。

■スープ
・清湯の煮干醤油。
・あっさりしていて、油も少なめ。
・出汁は煮干の魚介メイン。獣系は入っているかよく分からない感じで、不使用かも。
・魚介は煮干メイン。魚粉や煮干の破片とかは入っておらずに、あっさりながら濃厚な出汁感があって、旨味と煮干のコクとのバランスの取れた味わい。
・タレの醤油はやや濃くて、醤油辛さやカドは無いながら、塩気を多少感じたかも。
・味付けは割としっかりしていて、タレの塩気や醤油のコクと、煮干出汁とが組み合わさっている感じ。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは薄切りの肩ローススライス。程よく滑らかで中身が詰まった感じの歯ごたえに、味付けマイルドで、そこに肉の旨味と脂身の丸みが組み合わさった味わい。
・一口大で四角いカットの肉も一つ入っていた。
・メンマは四角くて太い。ポリッと滑らかで優しい密度感のある歯ごたえに、色の濃さの割には味付けは濃くなくて、煮ダレとゴマ油か何かの風味とが組み合わさった感じの味。
・白ネギ輪切りは、シャリッと優しい張りのある歯ごたえに、サッパリとしたみずみずしさを感じる風味があって、スープとのバランス的にほのかな甘みを感じた気もした。

■全体的な味の感想
・麺は、ムチッと引き締まった弾力とコシを感じる中太麺で、麺の味もしっかりしていた。スープとの絡みは、最初の方だけ煮干のビターな風味がよく絡んでいた印象。
・スープは煮干メイン。魚粉や煮干の破片とかは入っておらずに、旨味と煮干のコクとのバランスが取れていて、そこに醤油ダレのコクと塩気が組み合わさった味わい。ひょっとすると、獣系不使用かも。
・具は、白ネギ輪切りがスープと合っていた。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

なかた屋(食後に撮影)

■お店の情報

【尼崎市】らぁめん矢 ロックンビリースーパーワン

らぁめん矢 ロックンビリースーパーワン 【尼ロック】

尼ロック(800円)

尼ロックの麺

■来店の経緯等
・2015年6月13日(土)の夕方に訪問。
・このお店は、東京の「69’N’ROLL ONE」が、2014年7月11日(金)に尼崎に移転オープンしたお店。尼崎のお店は初訪問だけど、東京都町田市の「ラァメン家 69’N’ROLL ONE」を含めれば、3年ぶり、2回目の訪問。

■食べたメニュー
・尼ロック(800円)
※メニュー案内には「シンプル イズ ベスト!」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の16時57分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

らぁめん矢 ロックンビリースーパーワン

・待ち人数は、17時頃に2人、17時30分頃に3人、17時50分頃に13人だった。
・開店は18時1分。その時点で17人待ち。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「尼ロック」を注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのヤカンでセルフ。水は純水で味がしない。
・厨房には大成食品の麺箱が置いてあった。
・麺は同時に4杯分茹でていて、麺上げは振りザル。湯切りの最後にザルを一突きしていた。
・丼に麺を入れてから提供までの間に、結構時間が経っていた気がした。
・注文から提供まで8分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・色は白くて、加水は低めにも感じたけどよく分からない感じの、カンスイは強くなくて、よく茹でて水を含んだ粉の張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、柔らかめの茹で加減で、当たりは優しいながらフニャッとはしておらずに、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイ控えめで、あっさりとした粉の味をよく感じた。
・スープとの絡みは、スープの鶏と醤油の旨味とコクがよく絡んで、麺の味とバランスよく組み合わさった。シンプルながらクリアーでリッチな味わい。麺とスープとの間に、麺の茹で湯とかの雑味が介在していないダイレクトな絡みに感じた。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の鶏油が浮かんでいる。
・出汁は鶏の獣系。表面の鶏油のコクが勝ち過ぎずに、鶏油の丸みや厚みと鶏清湯出汁の旨味とがバランスよく組み合わさっていて、あっさりながら鶏の旨味とコクの豊かさを感じる味わい。
・タレの醤油は生醤油で、塩辛さや醤油のカドのないクリアーなコクがあって、主張し過ぎずに鶏出汁や鶏油とバランスしていた印象。
・隠し味的に、何かの香辛料が少しだけ入っていた気もしたけど、違うかも。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは豚と鶏の二種類。
・豚はやや薄切りのバラスライス。よく煮てあって、柔らかい中に多少の肉の質感のある歯ごたえに、味付けは強くなくて、肉の旨味を感じる味わい。
・鶏は厚切りのムネ肉スライス。ムッチリと柔らかな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとしたムネ肉ながら鶏の旨味をよく感じるリッチな味わい。
・穂先メンマは、滑らかながら多少の繊維の主張を感じる歯ごたえに、ほんのりとした酸味を感じる若い筍の味。
・ネギは白ネギ斜め切りと青ネギ輪切りの二種類。白ネギ輪切りは小さめで、優しい歯ごたえと風味があって、スープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、柔らかめの茹で加減ながらサクッとした歯ごたえのある中細ストレート麺。スープとの絡みも、麺の味とのバランスが良好で、シンプルながらクリアーでリッチな味わいがあって旨かった。
・スープは、鶏出汁と鶏油とがバランスよく組み合わさった、あっさりながら鶏の旨味とコクの豊かさを感じる味わいで、鶏油のコクが強すぎないのが良かった。タレの生醤油も、クリアーなコクがあって、出汁や油とうまくバランスしていた。
・具は、チャーシューが豚と鶏の二種類で、どちらも肉自体の旨味がしっかりしていたのが良かった。鶏ムネチャーシューは厚切りで、柔らかな張りのある歯ごたえも良かった。
・これは旨いと思った。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

ビリケン(食後に撮影)

らぁめん矢 ロックンビリースーパーワン(食後に撮影)

■お店の情報

【尼崎市】らーめん専門 和心 武庫之荘店

らーめん専門 和心 武庫之荘店 【煮干しブラック】

煮干しブラック(800円)

煮干しブラックの麺

■来店の経緯等
・2015年6月13日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、「らーめん専門 和海」の2号店で、2015年2月6日(金)のオープン。

■食べたメニュー
・煮干しブラック(800円)
(たまり醤油使用)
・本日の限定「ガパオ風〆ごはん」(350円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時53分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

らーめん専門 和心 武庫之荘店

・待ち人数は、11時頃に5人、11時20分頃に10人、11時30分頃に19人だった。
・開店は11時39分。その時点で22人待ち。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。男性店員さんのうち1人は店外の案内を担当していた。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・箸はカウンターの引き出しに入っていた。

カウンターの引き出し

・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で平打ちの、少しウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいかやや低めの、表面滑らかでカンスイは強くなくて、キメの細かな粉の張りと密度感のある麺質。食感は、固さや芯のない適度な茹で加減で、滑らかで中身の詰まったようなコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、粉の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味と魚介の風味がよく絡んで、味の絡みはやや強めながらバランスは取れていて、麺の旨さを引き立てていた印象。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・色が濃くてサラッとしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介。獣系は、魚介やタレの味の方が強くて、味のベースになっている感じ。
・魚介は煮干系メインで、節系も入っているかも。旨味メインの濃い味で、多少の煮干の風味はあったけど、煮干の苦味とかコクとかはそれほどガツンとは立っていなかった印象。
・タレのたまり醤油は、旨味と丸みのあるコクがあって、濃い味ながら塩辛さやコクの主張は控えめで、魚介の旨味と組み合わさって一体化していた。
・味付けは結構濃くて、麺との絡みはちょうど良かったけど、そのまま飲むにはやや濃い味。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや薄切りで少しだけ厚みのあるレアの肩ローススライス。小さいのが3枚で、食べた時点ではスープの熱が入っていた。固さや筋っぽさはなくて、しっとりと滑らかな密度感のある歯ごたえに、旨味のある味付けで、脂混じりの閉じ込められた肉の旨味を感じる味わい。
・車麩は2個。パフッとして水分低めの歯ごたえにあっさりとした味で、スープに浸っている部分はフワッと柔らかくて、味的にはスープの味が勝ち気味だった印象。
・紫玉ネギは薄切りスライス。食べた時点ではスープによく馴染んでいて、優しくてやや水っぽい張りを感じる歯ごたえに、サッパリとみずみずしくて優しい風味があった。最初の方は玉ネギの風味を多少感じたけど、スープに馴染むに従って、風味がスープの味に紛れていった感じ。
・青ネギは、少しだけ幅のある小さめのカットで平べったい。少しだけしんなりとした滑らかさのある歯ごたえに、柔らかな青ネギの風味を少し感じた。

■ガパオ風〆ごはん

本日の限定「ガパオ風〆ごはん」(350円)

・麺を食べ終わる頃に追加注文。
・白ご飯の上に、パプリカ等の夏野菜や鶏肉を煮込んだのがトッピングされていて、丸ごとスープに投入した。
・〆ごはんを投入すると、スープの味付けの濃さが和らいで、ご飯やトッピングとよく合っていた。トッピングの野菜や鶏肉の煮汁の旨味もプラスされて、麺を食べている時とは違うスープのような味わいだった。
・トッピングの野菜や鶏肉は一口大で小さめのカットで、程よく煮てあって、洋風テイストで適度な強さの味付け。鶏肉は、柔らかいながら多少の弾力を感じる歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・麺は、程よい粉の密度感とコシを感じる平打ち気味の中太麺で、スープとの絡みもやや強めながらバランスは良好で、麺の旨さが引き立っていた。
・スープは、魚介とたまり醤油ダレが組み合わさって一体化した感じの、旨味強めで濃い味。麺には旨味と魚介の風味がよく絡んでいたけど、マニア向けの煮干ガツン味とは少し違うかも。そのまま飲むにはやや濃い味付けで、〆ご飯を投入してちょうどいいバランスだった。
・具は、レアチャーシューが食べた時点では熱が入っていた。
・車麩や玉ネギスライスは、バランス的にスープの味の方が強かったかも。
・本日の限定のガパオ風〆ごはんは、白ご飯に煮込んだ野菜や鶏肉がトッピングされていて、スープとよく合っていて良かった。
・麺と〆ごはんの二度楽しめる、濃いめの味の魚介醤油ラーメン。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
プロフィール

Author:かもしか
2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、基本的に、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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