【東大阪市足代新町】焼肉李朝園 布施店

焼肉李朝園 布施店 【辛いラーメン】

辛いラーメン(410.4円)

辛いラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年9月18日(祝)の昼に初の訪問。
・「焼肉李朝園」は、大阪市平野区に本社のある「李朝園株式会社」系列の焼肉店。このお店は初訪問だけど、系列店の「コリアンダイニング李朝園」には何回か行ったことがある。

■食べたメニュー
・ランチメニューの「超まんぷく焼肉セット」(1382.4円)
(やわらかハラミ(300g)+ミニサラダ+キムチ+ナムル+ライス+スープ。自家製キムチとライスはおかわり自由)
・辛いラーメン(410.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時5分頃。外待ち無しの先客あり。

焼肉李朝園 布施店

・入口で靴を脱ぎ、靴はポリ袋に入れて席まで持っていく。
・2階のテーブル席に案内されて座り、メニューを見て「超まんぷく焼肉セット」を注文。
・席は半個室で、テーブルのボタンを押して店員さんを呼ぶ。
・水は出してくれた。
・冷たいオシボリも出してくれた。
・焼肉セットと一緒に、炭火の入った七輪を持ってきてくれた。

七輪

超まんぷく焼肉セット(1382.4円)

・スープは、あっさりとした塩味。
・キムチは、白菜のしんなりとしてパリッとした歯ごたえに、酸味や辛味は強くなくて、唐辛子の香味と多少の旨味を感じる味付け。

やわらかハラミ

・やわらかハラミは、厚切りのが15枚。柔らかな歯ごたえに、脂混じりの旨味を感じる味付け。何も付けずに食べても味付けがしっかりしているけど、そのままだと脂のクドさがあるので、タレに付けた方が食べやすかった印象。いわゆる加工肉だけど、加工肉だと思って食べれば、意外と悪くない感じ。

ニンニクと辛味

・後半は、ニンニクと辛味を付けダレに投入して味変化してみた。個人的には、ニンニクや辛味は入れない方がやわらかハラミには合っていたと思う。
・やわらかハラミを食べた後、辛いラーメンを追加注文。
・ラーメンの注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて縮れた中細麺。インスタント麺の乾麺。
・少し色が付いていて加水やや低めの、油で揚げた乾麺らしい粉の結合感のある歯ごたえ。茹で加減は、少し固めというかヤワさがない感じ。
・麺の味は、割としっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの辛味が程よくサラッと絡んで、麺の味とのバランスが取れていた印象。

■スープ
・少し濁った辛スープ。医師か何かの容器に入っていて、容器は温度高めの熱々。
・表面に濁った辛味油か何かが多少浮かんでいるけど、油はそれほど多くない感じ。
・トッピングの生卵をよく混ぜてから食べた。
・出汁はあっさりしていて、辛味や卵とのバランス的に、何かよく分からなかった。
・味付けは、旨味のあるベースに、唐辛子系の辛味がガツンと効いた旨辛テイストで、激辛までは行かないながら、辛味はそこそこ強かった印象。そこに、生卵の丸みが加わって、スープに厚みをプラスしていた。

■具材
・生卵、豆モヤシ、キャベツ、ワラビか何か、青ネギ輪切り。
・生卵は白身も入っていた。
・豆モヤシは、食感のアクセントになっていた。
・キャベツは一口大のカットで、柔らかめの歯ごたえ。
・ワラビか何かは、短いカットで、柔らかかった。

■ライスダイブ

焼肉セットのおかわり自由ライス

・麺を食べた後、焼肉セットのライスを半分くらいの量でお代わりして、残ったスープに投入してみた。
・スープの旨辛さとご飯とが合っていて、クッパみたいな感じで完食できた。

■全体的な味の感想
・辛いスープのインスタントラーメンで、スープの辛さと卵の丸みとのバランスが取れていたのが良かった。
・やわらかハラミは、加工肉らしい柔らかさと旨味があって、ボリュームも満点だった。肉を食べた満足感というよりも、量を食べた満腹感があって、量が多いのが好きな人向き。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
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【大阪市天王寺区】Columbia8 上本町店

Columbia8 上本町店 【ヌードルライス】

ヌードルライス(950円)

ヌードルライスの麺

■来店の経緯等
・2017年9月16日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、大阪市中央区道修町のカレー店「Columbia8」の支店。麺メニューがあるということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・ヌードルライス(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時37分頃。外待ち無しの先客4人。

Columbia8 上本町店

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは男性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリがカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで13分。ヌードルライスの提供後、ライス、卵黄、グレープフルーツジュースも少し遅れて出てきた。

■麺
・平打ちの幅広で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水よく分からない感じの、表面が滑らかで、少しプルッとしてムニュッとした優しい張りと結合感があって、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえ。茹で加減は柔らかめ。
・カレーとの絡みは、カレーの粘度が低いせいか、幅広麺ながら辛さやスパイシーさの絡みはそれほど強くなくて、辛さが麺の味で和らいでいた印象。

■カレー
・温度ややぬるめ。
・サラッとしていて汁気多めで、油はあまり多くない感じ。
・出汁はよく分からないけど、恐らくは獣系ベースか。スパイスの香味を支えるベースになっていた印象。
・スパイスは、辛さや刺激がそれほど強くなくて、香味とスパイシーさをよく感じた。
・味付けは、ベースが割とシンプルで、スパイスが主役の味わい。多少の旨味と丸みがスパイスを引き立てていた。

■具材
・ししとう、ミンチ、玉ネギスライス、黒ゴマ、青ネギ輪切り。
・ししとうは、案内書きに従って左手に持ち、少しずつ齧りながら麺を食べてみた。軽く素揚げしてあるせいか、苦味とかは控えめで、スパイスとの相乗効果はよく分からなかったかも。
・ミンチは、汁気多めのカレーの中で、メインの具材になっていた。
・玉ネギスライスは、カレーと混ざると存在感控えめだった。
・青ネギ輪切りは、主張は強くないながら、カレーやミンチと合っていた印象。
・青ネギ輪切りに混じって、少し長めにカットした細い緑の野菜が入っており、カリッと軽快で優しい歯ごたえが食感のアクセントになっていた。

■グレープフルーツジュース

グレープフルーツジュース

・グレープフルーツジュースは、店員さんの説明に従って、麺を食べる合間に飲んでみた。スッキリとした酸味と甘味がカレーのスパイシーさを引き立てて、ししとうよりも相乗効果が分かりやすかった。

■ライス

ライスと卵黄

・麺を食べた後、残ったカレーに別容器のライスと卵黄を投入し、よく混ぜてから食べてみた。
・麺の時は箸だけで食べたけど、ライス投入後はスプーンを使用。
・ライスは、サフランか何かで色を付けてある。
・卵黄で多少の丸みが加わったけど、スプーンで食べる分、カレーのスパイスが直接口に入るので、麺の時よりも香味とスパイシーさを強く感じた。辛さ自体は強くないながら、食べ終わった時点のスパイシー感は結構強かった印象。

■全体的な味の感想
・個人的には、前半の麺よりも、後半のライス投入後の方が旨かった。
・麺料理としては、カレーのぬるさと麺のユルさが気になって、ラーメン的な物差しだとやや微妙に感じたかも。
・カレーは、サラッとしていて汁気多めで、スパイスが主役の味。スパイスの香味とスパイシーさが結構気に入った。
・次回訪問する機会があれば、最初からライスのカレーを食べたいと思った。
・お気に入り度は、最初の麺を食べている時が3点、後半のライス投入後が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市大正区】三代目 鳥メロ 大正駅前店

三代目 鳥メロ 大正駅前店 【鶏白湯ラーメン】

鶏白湯ラーメン(538.92円)

鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・「三代目 鳥メロ」は、東京に本社のある「ワタミ株式会社」の焼鳥居酒屋チェーン店。大正駅前店は、2017年4月に「わたみん家」からリニューアルオープン。

■食べたメニュー
・ビール「生中 スーパードライ」(214.92円)×4
・お通し(324円)
・国産鶏のモモたたき(646.92円)
・ぷるぷるダレの焼鳥7本盛(1078.92円)
・鶏の唐揚(538.92円)
・鶏白湯ラーメン(538.92円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客あり。

三代目 鳥メロ 大正駅前店

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは8人で、男性3人と女性5人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生中」と「国産鶏のモモたたき」を注文。
・生ビールと一緒に、お通しの「塩キャベツ」が出てきた。

ビール「生中 スーパードライ」(214.92円)+お通し(324円)

・モモたたきは、少しだけ加工してある感じの、レアっぽい味と食感。器も肉も冷えていて、タタキっぽい炙った香ばしさは感じなかった。皮の歯ごたえがコリッとしていた。醤油はたまり醤油っぽい感じで、薬味はおろしたニンニクと生姜。

国産鶏のモモたたき(646.92円)

・次に、生中お代わりと「ぷるぷるダレの焼鳥7本盛」を注文。

ビール「生中 スーパードライ」2杯目

・焼鳥は、ネギマ、レバー、せせり、砂肝、鶏皮、ハツ、ぼんじりが1本ずつで、ネギマが一番旨かった。ハツは結構密集して串に刺してあった。個人的には、焼鳥は塩の方が好きかも。

ぷるぷるダレの焼鳥7本盛(1078.92円)

・焼鳥を食べている間に、生中をお代わり。

ビール「生中 スーパードライ」3杯目

・次に、生中お代わりと「鶏の唐揚」を注文。このお店は、生中だけ安い値段で提供しているので、ブレずに生中だけを注文。

ビール「生中 スーパードライ」4杯目

・唐揚げは、皮が薄めでカリッとしている。下味もしっかりしている。肉はモモ肉で、若鶏っぽい柔らかさがあって、適度にジューシー。

鶏の唐揚(538.92円)

・最後に「鶏白湯ラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで10分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

鶏白湯ラーメン(538.92円)

鶏白湯ラーメンの麺

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、カンスイが多少効いた感じの張りがあって、噛むとスッと切れるような歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめ。
・スープとの絡みは、スープのトロミが程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・やや白濁した獣系。温度ややぬるめ。
・少し丸みを感じる口当たり。油はそれほど多くない感じ。
・出汁はよく分からないけど、メニュー名からすると、恐らくは鶏の獣系か。トロッとした丸みが少しあって、乳化のクリーミーさとかは感じなかった印象。
・タレは、恐らくは塩ベースで、塩のコクとかはマイルド。
・味付けは、穏やかな旨味と塩気があって、スープの丸みとバランスしていた感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏チャーシュー、高菜漬け、青ネギ輪切り。
・鶏チャーシューは、やや厚切りでレアのスライス。ムニュッと柔らかな歯ごたえに、あっさりとした味。
・高菜漬けは細かいカット。
・青ネギ輪切りは割と細め。

■全体的な味の感想
・丼が小さめのボリューム控えめで、いかにも居酒屋の〆メニューといった感じのラーメン。
・ラーメン以外では、唐揚げが一番気に入った。
・「わたみん家」との比較では、ビール(生中)だけが大幅に安くなっていて、その他のメニューは微妙に値上がりしていた。
・値段の安さでは鳥貴族とかの低価格焼鳥チェーンの方が上で、同価格帯での旨さならチェーン店じゃない焼鳥屋の方が上に感じたけど、店員さんのモラールに関しては、それらのお店よりも上に感じたかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【東大阪市菱屋西】極汁美麺 umami

極汁美麺 umami 【醤油ら~めん】

醤油ら~めん(780円)

醤油ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の昼、8か月ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・醤油ら~めん(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時14分頃。外待ち無しの先客4人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店主さんによると、この日の麺は、自家製麺ではなく「麺や 福はら」の麺を使用していて、菊菜の代わりに水菜を入れている模様。
・注文から提供まで12分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった中細麺。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は強くなくて、適度に引き締まった粉の張りと密度感があって、噛むと多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、ヤワさのない感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味をよく感じる。
・スープとの絡みは、麺とのバランス的にややあっさりに感じたかも。スープの旨味がサラッと絡んで、麺を主役に感じるバランス。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・少しだけ丸みを感じる口当たり。表面に多少の油が浮かんでいて、スープと少し馴染んでいる感じ。
・出汁は鶏の獣系。鶏の出汁感をじんわりと感じる味わい。旨味の強さよりも出汁感がメインで、ガツンとは来ないながら、鶏油頼みではないガチの鶏感があった気がした。
・タレの醤油は、少し濃いけどやや甘めで、丸みがあってカドはない。
・味付けは、醤油ダレの甘旨いコクが多少あるけど、鶏出汁もしっかりしていて、タレ勝ちにはならずにバランスよく組み合わさっていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、水菜。
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのあるレアの赤身スライス。表面を炭火で焼いていて、食べた時点ではスープの熱が多少入っていた。やや引き締まった端切れを感じる歯ごたえに、炭火焼きの香ばしさが旨味を引き立てる感じの味わい。
・メンマはコリッとしている。
・水菜は、菊菜と較べると風味が控えめで、サッパリと水っぽい風味を多少感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、この日はデフォとは違う麺を使っていて、スープとのバランス的に、やや麺勝ちだった気がした。
・スープは清湯の鶏醤油で、鶏油頼みではなくて醤油ダレもやや甘めな、鶏の出汁感をじんわりと感じる味わい。デフォの麺と合わせていれば、もっとスープの持ち味が生きていたのかも。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、後半が4点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市福島区】別邸三く 中華㐂蕎麦 萃

別邸三く 中華㐂蕎麦 萃 【鶏出汁中華】

鶏出汁中華(950円)

鶏出汁中華の麺

■来店の経緯等
・2017年8月の昼に初の訪問。
・このお店は、「三く」の系列店で、2017年7月30日(日)オープンの新店。

■食べたメニュー
・鶏出汁中華(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時39分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

別邸三く 中華㐂蕎麦 萃

・開店は11時3分。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・注文後、ラーメンの提供前に席でお金を払う方式。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリは席に置いてあった。

別邸三く 中華㐂蕎麦 萃(カウンター)

・注文から提供まで8分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった細麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、水を適度に含んでムニュッと滑らかな張りを感じる歯ごたえ。茹で加減は、やや柔らかめ。
・スープとの絡みは、鶏油のコクと醤油の風味や旨味がよく絡んで、麺の味とのマリアージュ感があった。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・表面に多少の鶏油が浮かんでいる。
・出汁は鶏の獣系。鶏油や醤油ダレと組み合わさって、鶏の旨味をよく感じる味わい。
・タレの醤油は、少し濃いけど旨味メインで、醤油辛さやカドはない。麺との絡みでは、醤油のフレッシュな風味も少し感じた。
・味付けは、醤油ダレの旨味がしっかりしていて、鶏の旨味を引き立てていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、穂先メンマ、スプラウト、海苔。
・チャーシューは、やや厚切りの豚肉スライス3枚。部位は、赤身とバラだったと思う。ムッチリと中身が詰まった肉の弾力を感じる歯ごたえに、味付けかなり控えめで、あっさりとした肉の旨味と脂の丸みを感じる味わい。
・穂先メンマは、割とありがちな食感と味付け。
・スプラウトは、3種類ぐらい入っていた。香味や辛味とかは控えめだったけど、量がそこそこあって、薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・やや柔らかめの麺と鶏醤油のスープとの絡みが気に入った。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【東大阪市足代南】丿貫

丿貫 【純煮干しそば+牡蠣玉】

純煮干しそば(780円)

純煮干しそばの麺

■来店の経緯等
・2017年8月14日(月)の昼、2年7か月ぶり、3回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。

■食べたメニュー
・純煮干しそば(780円)
・牡蠣玉(300円)

■お店への到着から提供までの概要
・入店時に2杯注文しても良いことを確認のうえ、1杯目の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」を食べた後に注文。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・色が白くて加水やや低めの、多少引き締まった粉の質感があって、噛むとサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、少しだけ柔らかめというか固さがない感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味。卵は入っていないと思う。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れている感じ。煮干の風味やコクの絡みは、スープ自体の味と較べると割とマイルドだった印象。

■スープ
・濁った煮干。
・表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は煮干の魚介。店内の案内書きでは、「本日の煮干 秋刀魚煮干、背黒(牛深産)」と書いてあった。煮干を細かくすり潰した粉も入っている感じだけど、魚粉の味だけじゃなくて、煮干出汁の旨味やコクもきちんと感じる、程よく濃厚な味わい。煮干の苦味や塩気は強すぎずに、エグミとかはなくて、旨味とビターなコクとのバランスが取れていた印象。
・麺との絡みよりも、スープ自体の味の方が、煮干のコクや風味をよく感じられた。
・タレは、恐らくは薄い醤油だと思うけど、煮干の方が強くてよく分からなかった。
・味付けは、程よい旨味があって、煮干の旨味や塩気を生かしている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、カイワレ、玉ネギ。
・チャーシューは、やや薄切りでレアの赤身スライス。一杯目の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」と同じチャーシューで、食べた時点ではスープの熱が少し入っていた。ペラッと滑らかな質感のある歯ごたえに、味付け控えめで、脂の丸みが混じった肉の旨味を感じる味わい。
・玉ネギは小さめのカットで、煮干のスープと合っていた。

■牡蠣玉

牡蠣玉(300円)

牡蠣玉の麺

・純煮干しそばを食べた後、牡蠣玉を追加で注文。ニンニクの有無を聞かれて、ニンニクありで注文。
・牡蠣玉は、いわゆる和え玉で、麺の上に牡蠣ペースト、煮干粉、ニンニク、カイワレ、玉ネギがトッピングしてある。
・牡蠣ペーストは、結構塩気があって濃い味で、多少の油っ気があって、麺とよく絡んでいた。煮干粉とニンニクも一緒に混ぜると、牡蠣だか何だかよく分からない感じの、蟹味噌の味を濃くしたような珍味感があった。
・麺は四角い中細で、恐らくは純煮干しそばと同じ麺だと思うけど、純煮干しそばよりも少し固めの茹で加減で、歯切れが少し粘るようなコシを感じて切れる歯ごたえ。牡蠣ペーストとの絡みは強めで、なかなか全体的に均一に混ざらずに、部分的に味が濃かったりちょうど良かったりしていた。
・玉ネギは、スープがない分、ラーメンよりも香味がダイレクトに主張していた印象。

■全体的な味の感想
・純煮干のスープが旨かった。
・麺は、固さのない茹で加減の中細で、スープとの絡みは、スープ自体の味と較べるとマイルドに感じた。
・牡蠣玉は、牡蠣ペーストの味が濃かった。
・お気に入り度は、スープが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【東大阪市永和】鶏焼将軍

鶏焼将軍 【軍鶏ガララーメン】

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、自分で鶏肉を焼くスタイルの焼鳥店。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(356.4円)
・軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)
・日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)
・芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)
・軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)
・鶏の唐揚げ(518.4円)
・ライムチューハイ(324円)
・なんこつ唐揚げ(410.4円)
・軍鶏ガララーメン(486円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。店内は1階と2階に分かれていて、1階は先客17人。

鶏焼将軍

・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生ビール」を注文。

生ビール(356.4円)

・続けて、「軍鶏造り盛り合わせ」を注文。
・キモは、プルッと柔らかで、クセがなくて新鮮で旨い。ゴマ油に付けて食べると、ほのかに甘味を感じる。
・モモタタキは、プリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえに、あっさりと甘い味。
・ズリは、滑らかな密度感のある歯ごたえ。
・ハツは、柔らかな張りを感じる歯ごたえに、甘い味わい。
・ササミは、ムニュッと滑らかでしっとりとした張りを感じる歯ごたえ。

軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)

・次に、日本酒「獺祭純米大吟醸50」を注文。造り盛り合わせと合っていた。

日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)

・次に、芋焼酎「やきいも黒瀬」のお湯割りと、「軍鶏焼き盛り合わせ」を注文。

芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)

軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)

・テーブル席は炭火だけど、カウンター席は炭火じゃなくてガスコンロ。
・モモは、コリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえ。
・ムネは、コラーゲン感控えめで、適度に引き締まった歯ごたえ。
・ハラミは、プリッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・背ギモは、柔らかでキモっぽい味と歯ごたえ。

軍鶏焼き盛り合わせ(ガスコンロ)

・次に、「鶏の唐揚げ」と「ライムチューハイ」を注文。

ライムチューハイ(324円)

・鶏の唐揚げは、衣がやや薄めでカリッとしている。肉は、固くはないけど、多少引き締まった弾力を感じて歯切れの心地よい歯ごたえ。

鶏の唐揚げ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚げ」を注文。軟骨の周りの肉も多少付いている感じだった。

なんこつ唐揚げ(410.4円)

・最後に「軍鶏ガララーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで27分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■麺
・長方形の細麺ストレート。
・色が薄めの、表面が割と滑らかで、カンスイ感は強くなくて適度に中身が詰まっていて、噛むと多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていたかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、油も少なめ。
・出汁はよく分からないけど、恐らくは鶏の獣系か。あっさりとライトな丸みを感じる味わい。獣系っぽい風味とかコクは控えめだった印象。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは割と控えめで、優しくて穏やかな旨味があった。
・刺激感とかはない。

■具材
・つくね、青ネギ輪切り。
・つくねは、割と柔らかでツナギ感控えめな歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・青ネギ輪切りは、小口で小さい。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ感が強くなくて、居酒屋でよくあるラーメンの麺とは少し違う感じだった。
・スープや具を含めたトータルでは、ボリューム少なめに感じたかも。
・ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが旨かった。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点ぐらいだったと思う。ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが4点から4.5点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■おまけ
・後日再訪して、テーブル席の炭火焼きで「軍鶏焼き盛り合わせ」を食べてみた。炭火焼きはむっちゃ旨かった。

軍鶏焼き盛り合わせ(再訪時の炭火焼き)

・せせりとぼんじりを追加注文。せせりもむっちゃ旨かった。

せせりとぼんじり(再訪時の炭火焼き)

■お店の情報

【大阪市中央区東平】炭火焼鳥 赤白

炭火焼鳥 赤白 【鶏白湯らーめん】

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■来店の経緯等
・(初訪問)2017年7月の平日の晩。メニューに鶏の刺身とラーメンがあるので、興味を持ち訪問。
・(2回目)2017年8月の平日の晩。初訪問時に酒を飲み過ぎてラーメンの味の記憶を失くしたので、再度訪問してみた。
※この記事は、2回分の訪問を1つの記事にしています。
・このお店は、宮崎県の銘柄鶏「桜姫鶏」を提供する焼鳥店。

■食べたメニュー
(初訪問時)

・飲み放題(1058.4円)
・刺身盛り合わせ(1058.4円)
・焼き鳥「かわ」(2本)(216円)
・焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)
・焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)
・もも唐揚げ(小)(518.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

(2回目)
・気軽にちょい飲みセット(1058.4円)
(お好きなドリンク1杯、本日の一品小鉢、焼き鳥盛り合わせ3種、大分自慢の唐揚げ)
・日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)
・芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)
・炙り焼き「ひねどり」(950.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

■初訪問時
・お店への到着時には外待ち無しの先客9人。

炭火焼鳥 赤白

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「飲み放題」を注文。1杯目は「アサヒスーパードライ」。

アサヒスーパードライ

・続いて「刺身盛り合わせ」を注文。
・ズリは、程よく滑らかでコリッとした歯ごたえ。
・キモは、ゴマ油に付けて食べるとクセが無い。プリッと柔らかでスッと切れる食感がいい感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかで、張りが控えめな歯ごたえ。
・ハツは、大きめにカットしてあって、柔らかな張りを感じる歯ごたえ。

刺身盛り合わせ(1058.4円)

・2杯目は「アサヒスーパードライ」をお代わり。

アサヒスーパードライ(お代わり)

・3杯目は日本酒の「白鹿(冷)」。

日本酒の「白鹿(冷)」

・次に焼き鳥を注文。串の注文は1種類2本以上からで、きちんと生肉から炭火で焼いていた。
・ねぎまは、肉の弾力と焼き加減とのバランスが取れていた。どちらかというとネギより肉が主役だったけど、ネギもシャキッとしながら程よく炭火が入っていた。

焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)

・つくねたれは、串に刺さずに提供。表面は程よく熱が入っていて、中はフワッと柔らかな歯ごたえ。

焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)

・かわは、炭火で表面をカリッと焼いていて、結構良かった。

焼き鳥「かわ」(2本)(216円)

・4~6杯目は、「ヒゲのハイボール」、「ジンバック」、「スクリュードライバー」。

ヒゲのハイボール

ジンバック

スクリュードライバー

・次に「もも唐揚げ(小)」を注文。この時点でかなり飲んでいて、どんな味だったか記憶がない。

もも唐揚げ(小)(518.4円)

・7~10杯目は、「梅酒ソーダ割り」、「ライムチューハイ」、「芋焼酎お湯割り」、「カルピス」。

梅酒ソーダ割り

ライムチューハイ

芋焼酎お湯割り

カルピスチューハイ

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。具の鶏肉の焼いた風味だけ覚えている。

■2回目の訪問
・お店への到着時には外待ち無しの先客16人。前回訪問時よりも混んでいた。

気軽にちょい飲みセット(1058.4円)

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「気軽にちょい飲みセット」を注文。お好きなドリンクは「アサヒスーパードライ」。

お好きなドリンク1杯「アサヒスーパードライ」

・本日の一品小鉢は「赤白ごった煮」。鶏のいろんな部位とウズラの卵を煮込んでいる。鶏肉は一口サイズで、キモが印象に残った。

本日の一品小鉢「赤白ごった煮」

・唐揚げは、衣がカリッとしていてやや竜田揚げ風。下味は割としっかりしていて、何も付けずに食べてちょうどいい感じ。肉はモモ肉で、程よくジューシーな質感があった。

大分自慢の唐揚げ

・焼き鳥盛り合わせ3種は、「せせりたれ」と「かわ塩」と「ぼんじり塩」が各1本。
・せせりたれは、炭火焼き感と肉のフレッシュな質感とのバランスがいい感じ。
・かわ塩は、表面がカリッとしていて、程よいコラーゲン感があった。
・ぼんじり塩は、柔らかで脂混じりのコラーゲン感。

焼き鳥盛り合わせ3種

・次に、日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(徳島県 本家松浦酒造場)を注文。フルーティな風味があって旨かった。

日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)

・次に、芋焼酎「㐂六」(宮崎県 黒木本店)お湯割りと、炙り焼き「ひねどり」を注文。
・㐂六のお湯割りは、柔らかな厚みがあって飲みやすい。

芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)

・炙り焼き「ひねどり」は、ひねどりのコリッとした歯ごたえがグッと来る感じ。特に、皮の歯ごたえの強さが印象的だった。味付けは、多少の塩気を感じた。

炙り焼き「ひねどり」(950.4円)

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。
・手鍋にスープと麺を入れて、スープで麺を煮込んでいた。
・具の鶏肉は炭火で焼いていて、提供前にトッピングしていた。
・ラーメンの注文から提供まで11分。
(トップの写真は初訪問時のもので、この写真は2回目のものです)

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、ムニュッとして少しプリッとした感じの、優しい張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめ。スープと一緒に煮込んでいる割にはヤワ過ぎない感じで、冷凍麺を使っているのかも。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味も強くないので、バランスは悪くなかった印象。具の鶏肉由来の、炙った風味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、スープ自体の油は少なめ。表面に、具の鶏肉由来の油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系。あっさりとライトで、乳化の丸みを感じる味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油か分からない感じ。
・味付けは、デフォが割とマイルドで、ライトなタレの旨味を感じた。
・具の鶏肉を混ぜると、鶏肉由来の炙った風味と塩気が程よくスープにプラスされた。デフォよりも厚みとメリハリが付いて、バランスの良い完成形になった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り、海苔。
・鶏肉は一口サイズで、炭火で炙っていて、恐らくは若鶏のモモ肉。炭火焼きの鶏肉の、適度に柔らかで新鮮な張りを感じる歯ごたえに、炙った香ばしさと若干の塩気を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、香味が強くないながら、スープとのバランス的には程よい薬味になっていた。
・海苔は細長くて小さいカット。

■全体的な味の感想
・具の鶏肉が主役のラーメン。
・鶏肉は、きちんと提供毎に炭火で焼いていて、あっさりとライトなスープに炙った風味と塩気をプラスしていた。
・ラーメン以外では、日本酒の「土蜘蛛」が旨かった。
・焼き鳥は、炭火焼き感と肉の新鮮な質感とのバランスが取れていたのが良かった。
・ひねどりの炙り焼きは、歯ごたえが結構強めでしっかりしていた。
・ラーメンのお気に入り度は、具の鶏肉が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。
・ラーメン以外のメニューのお気に入り度は、3.5点から4点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市生野区】麺や 福はら

麺や 福はら 【芳醇鶏そば(塩)】

芳醇鶏そば(塩)780円

芳醇鶏そば(塩)の麺

■来店の経緯等
・2017年7月24日(月)の昼に初の訪問。
・このお店は、2017年7月21日(金)のオープンで、店主さんは「麺屋 一燈」出身の模様。

■食べたメニュー
・芳醇鶏そば(塩)780円

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時52分頃。既に15人待ち。

麺や 福はら

・開店は11時。一巡目で入店できずに外で待つ。
・到着から40分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で中細のストレート。
・色が薄くて加水中くらいかよく分からない感じの、表面が少しヌルッと滑らかで、固さや芯がなくて当たりは優しいながら、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油混じりの鶏のコクが程よく絡んで、麺とのバランスは良好だった。

■スープ
・清湯の鶏塩。
・多少の鶏油が浮かんでいて、あっさりならが少し丸みを感じる口当たり。
・出汁は鶏の獣系メイン。丸鶏も入ったような出汁感があって、鶏油混じりの鶏の旨味とコクをよく感じる味わい。
・タレの塩は、優しい塩気とコクがあって、塩のカドはない。
・味付けは、穏やかで程よい強さの塩ダレが、鶏出汁の旨味を引き立てている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、小松菜、青ネギ輪切り。
・チャーシューは豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューは、厚切りでレアの赤身スライス。食べた時点では、スープの熱がそこそこ入っていた。筋っぽさはなくて、滑らかな肉の質感を適度に感じる歯ごたえ。味は、味付け控えめで、鶏油混じりのスープの味の方がやや強く感じたかも。
・鶏チャーシューは、少し厚みのあるムネ肉スライス。噛むとサクッと切れる歯ごたえに、あっさりとした鶏ムネ肉の味わい。
・小松菜は、長めのカットで多少茹でてあって、シャリっとして適度にやさしい歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・麺がスープと合っていて旨かった。
・ヌルッと滑らかでサクッと切れる麺の歯ごたえと、麺に絡む鶏油混じりの鶏のコクの組み合わせがいい感じ。
・スープは、丸鶏が入ったような鶏の出汁感をよく感じられたのが良かった。
・具は、チャーシューが豚と鶏の二種類で、豚よりも鶏の方が鶏塩のスープとの相性が良かった印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【東大阪市中野】CoCo壱番屋 東大阪中野店

CoCo壱番屋 東大阪中野店 【うまこくカレーラーメン】

うまこくカレーラーメン(702円)

うまこくカレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年7月の平日の晩に初の訪問。
・「CoCo壱番屋」は、愛知県に本社のある「株式会社壱番屋」が運営するカレーチェーン店。東大阪中野店では、2017年1月からラーメンの提供を開始しており、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・うまこくカレーラーメン(702円)
・ビーフカレー+チキンにこみ(辛さ普通、ライス500g)(1083円)
(ビーフカレー597円、辛さ普通0円、ライス500g248円、チキンにこみ238円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客12人。

CoCo壱番屋 東大阪中野店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見てラーメンを注文。本当は、期間限定のつけ麺を食べたかったけど、このお店では提供していなかったので、デフォの「うまこくカレーラーメン」を注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリと紙エプロンはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中太麺。
・薄めの色が付いていて加水中くらいか少し高めの、プルッとしてムニュッと滑らかな中にしなやかなコシを少し感じる歯ごたえ。茹で加減は、固さがない感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味とカレー感が程よく絡んで、カレー勝ちにならずにバランスが取れていた印象。

■スープ
・獣系カレー。
・割とサラッとしていて、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系で、恐らくは清湯か。豚の旨味を多少感じる。旨味がしっかりしていて、よく分からないけど豚以外の出汁も入っているのかも。
・カレーは、ベースに少し甘めの旨味があって、その中に少しだけピリッとした辛さがある感じで、CoCo壱番屋のカレーライスで言えば、普通よりは少し辛いぐらいの辛さ。スパイシーさとかは控えめ。
・味付けは、出汁と組み合わさった感じのタレの旨味があって、そこにカレーの味と風味が組み合わさった、カレー感とラーメンスープ感とのバランスが取れた味わい。

■具材
・ミンチ、モヤシ、キャベツ、青白ネギ輪切り。
・ミンチは、スープに溶かすと、バランス的にやや存在感控えめだった気がした。
・モヤシは中くらいの太さで、程よく茹でてあって歯切れの良いはごたえ。
・キャベツは軽く茹でてある感じ。

■カレーライス(ビーフカレー+チキンにこみ)

ビーフカレー+チキンにこみ(辛さ普通、ライス500g)(1083円)

・ラーメンを食べた後、カレーライスを追加注文。ラーメンよりも熱々だった。
・ライスは500gで、カレーラーメンの後で食べるとなかなかボリュームがあった。
・カレーは辛さ普通のビーフソースで、少しトロッとしていて、カレーラーメンよりも辛さやスパイシーさは控えめに感じた。
・具は、牛肉と鶏肉。
・牛肉は、小さめの角切り。
・鶏肉は、茹でた後にやや小さめにほぐしてあって、ビーフカレーとの組み合わせがいい感じ。

■全体的な味の感想
・スープは、カレー感とラーメンスープ感とのバランスが取れていて、麺との相性も良かったと思う。個人的には、スープに関しては、以前に別のお店で食べた「濃厚うまこくカレーラーメン」よりもこちらの方が気に入った。
・具は、モヤシとキャベツがメインで、肉系がもう少し欲しい感じ。肉系の具をトッピングする向きかも。
・カレーライスは、カレー自体は割と普通ながら、量や辛さ、追加トッピングを自分好みにできるのがいい感じ。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3点で、トータルでは3.3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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