【東大阪市足代南】丿貫

丿貫 【純煮干しそば+牡蠣玉】

純煮干しそば(780円)

純煮干しそばの麺

■来店の経緯等
・2017年8月14日(月)の昼、2年7か月ぶり、3回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。

■食べたメニュー
・純煮干しそば(780円)
・牡蠣玉(300円)

■お店への到着から提供までの概要
・入店時に2杯注文しても良いことを確認のうえ、1杯目の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」を食べた後に注文。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・色が白くて加水やや低めの、多少引き締まった粉の質感があって、噛むとサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、少しだけ柔らかめというか固さがない感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味。卵は入っていないと思う。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れている感じ。煮干の風味やコクの絡みは、スープ自体の味と較べると割とマイルドだった印象。

■スープ
・濁った煮干。
・表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は煮干の魚介。店内の案内書きでは、「本日の煮干 秋刀魚煮干、背黒(牛深産)」と書いてあった。煮干を細かくすり潰した粉も入っている感じだけど、魚粉の味だけじゃなくて、煮干出汁の旨味やコクもきちんと感じる、程よく濃厚な味わい。煮干の苦味や塩気は強すぎずに、エグミとかはなくて、旨味とビターなコクとのバランスが取れていた印象。
・麺との絡みよりも、スープ自体の味の方が、煮干のコクや風味をよく感じられた。
・タレは、恐らくは薄い醤油だと思うけど、煮干の方が強くてよく分からなかった。
・味付けは、程よい旨味があって、煮干の旨味や塩気を生かしている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、カイワレ、玉ネギ。
・チャーシューは、やや薄切りでレアの赤身スライス。一杯目の「伊勢海老のヴィシソワーズ風」と同じチャーシューで、食べた時点ではスープの熱が少し入っていた。ペラッと滑らかな質感のある歯ごたえに、味付け控えめで、脂の丸みが混じった肉の旨味を感じる味わい。
・玉ネギは小さめのカットで、煮干のスープと合っていた。

■牡蠣玉

牡蠣玉(300円)

牡蠣玉の麺

・純煮干しそばを食べた後、牡蠣玉を追加で注文。ニンニクの有無を聞かれて、ニンニクありで注文。
・牡蠣玉は、いわゆる和え玉で、麺の上に牡蠣ペースト、煮干粉、ニンニク、カイワレ、玉ネギがトッピングしてある。
・牡蠣ペーストは、結構塩気があって濃い味で、多少の油っ気があって、麺とよく絡んでいた。煮干粉とニンニクも一緒に混ぜると、牡蠣だか何だかよく分からない感じの、蟹味噌の味を濃くしたような珍味感があった。
・麺は四角い中細で、恐らくは純煮干しそばと同じ麺だと思うけど、純煮干しそばよりも少し固めの茹で加減で、歯切れが少し粘るようなコシを感じて切れる歯ごたえ。牡蠣ペーストとの絡みは強めで、なかなか全体的に均一に混ざらずに、部分的に味が濃かったりちょうど良かったりしていた。
・玉ネギは、スープがない分、ラーメンよりも香味がダイレクトに主張していた印象。

■全体的な味の感想
・純煮干のスープが旨かった。
・麺は、固さのない茹で加減の中細で、スープとの絡みは、スープ自体の味と較べるとマイルドに感じた。
・牡蠣玉は、牡蠣ペーストの味が濃かった。
・お気に入り度は、スープが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【東大阪市永和】鶏焼将軍

鶏焼将軍 【軍鶏ガララーメン】

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、自分で鶏肉を焼くスタイルの焼鳥店。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(356.4円)
・軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)
・日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)
・芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)
・軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)
・鶏の唐揚げ(518.4円)
・ライムチューハイ(324円)
・なんこつ唐揚げ(410.4円)
・軍鶏ガララーメン(486円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。店内は1階と2階に分かれていて、1階は先客17人。

鶏焼将軍

・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生ビール」を注文。

生ビール(356.4円)

・続けて、「軍鶏造り盛り合わせ」を注文。
・キモは、プルッと柔らかで、クセがなくて新鮮で旨い。ゴマ油に付けて食べると、ほのかに甘味を感じる。
・モモタタキは、プリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえに、あっさりと甘い味。
・ズリは、滑らかな密度感のある歯ごたえ。
・ハツは、柔らかな張りを感じる歯ごたえに、甘い味わい。
・ササミは、ムニュッと滑らかでしっとりとした張りを感じる歯ごたえ。

軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)

・次に、日本酒「獺祭純米大吟醸50」を注文。造り盛り合わせと合っていた。

日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)

・次に、芋焼酎「やきいも黒瀬」のお湯割りと、「軍鶏焼き盛り合わせ」を注文。

芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)

軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)

・テーブル席は炭火だけど、カウンター席は炭火じゃなくてガスコンロ。
・モモは、コリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえ。
・ムネは、コラーゲン感控えめで、適度に引き締まった歯ごたえ。
・ハラミは、プリッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・背ギモは、柔らかでキモっぽい味と歯ごたえ。

軍鶏焼き盛り合わせ(ガスコンロ)

・次に、「鶏の唐揚げ」と「ライムチューハイ」を注文。

ライムチューハイ(324円)

・鶏の唐揚げは、衣がやや薄めでカリッとしている。肉は、固くはないけど、多少引き締まった弾力を感じて歯切れの心地よい歯ごたえ。

鶏の唐揚げ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚げ」を注文。軟骨の周りの肉も多少付いている感じだった。

なんこつ唐揚げ(410.4円)

・最後に「軍鶏ガララーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで27分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■麺
・長方形の細麺ストレート。
・色が薄めの、表面が割と滑らかで、カンスイ感は強くなくて適度に中身が詰まっていて、噛むと多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていたかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、油も少なめ。
・出汁はよく分からないけど、恐らくは鶏の獣系か。あっさりとライトな丸みを感じる味わい。獣系っぽい風味とかコクは控えめだった印象。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは割と控えめで、優しくて穏やかな旨味があった。
・刺激感とかはない。

■具材
・つくね、青ネギ輪切り。
・つくねは、割と柔らかでツナギ感控えめな歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・青ネギ輪切りは、小口で小さい。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ感が強くなくて、居酒屋でよくあるラーメンの麺とは少し違う感じだった。
・スープや具を含めたトータルでは、ボリューム少なめに感じたかも。
・ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが旨かった。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点ぐらいだったと思う。ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが4点から4.5点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市中央区東平】炭火焼鳥 赤白

炭火焼鳥 赤白 【鶏白湯らーめん】

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■来店の経緯等
・(初訪問)2017年7月の平日の晩。メニューに鶏の刺身とラーメンがあるので、興味を持ち訪問。
・(2回目)2017年8月の平日の晩。初訪問時に酒を飲み過ぎてラーメンの味の記憶を失くしたので、再度訪問してみた。
※この記事は、2回分の訪問を1つの記事にしています。
・このお店は、宮崎県の銘柄鶏「桜姫鶏」を提供する焼鳥店。

■食べたメニュー
(初訪問時)

・飲み放題(1058.4円)
・刺身盛り合わせ(1058.4円)
・焼き鳥「かわ」(2本)(216円)
・焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)
・焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)
・もも唐揚げ(小)(518.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

(2回目)
・気軽にちょい飲みセット(1058.4円)
(お好きなドリンク1杯、本日の一品小鉢、焼き鳥盛り合わせ3種、大分自慢の唐揚げ)
・日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)
・芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)
・炙り焼き「ひねどり」(950.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

■初訪問時
・お店への到着時には外待ち無しの先客9人。

炭火焼鳥 赤白

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「飲み放題」を注文。1杯目は「アサヒスーパードライ」。

アサヒスーパードライ

・続いて「刺身盛り合わせ」を注文。
・ズリは、程よく滑らかでコリッとした歯ごたえ。
・キモは、ゴマ油に付けて食べるとクセが無い。プリッと柔らかでスッと切れる食感がいい感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかで、張りが控えめな歯ごたえ。
・ハツは、大きめにカットしてあって、柔らかな張りを感じる歯ごたえ。

刺身盛り合わせ(1058.4円)

・2杯目は「アサヒスーパードライ」をお代わり。

アサヒスーパードライ(お代わり)

・3杯目は日本酒の「白鹿(冷)」。

日本酒の「白鹿(冷)」

・次に焼き鳥を注文。串の注文は1種類2本以上からで、きちんと生肉から炭火で焼いていた。
・ねぎまは、肉の弾力と焼き加減とのバランスが取れていた。どちらかというとネギより肉が主役だったけど、ネギもシャキッとしながら程よく炭火が入っていた。

焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)

・つくねたれは、串に刺さずに提供。表面は程よく熱が入っていて、中はフワッと柔らかな歯ごたえ。

焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)

・かわは、炭火で表面をカリッと焼いていて、結構良かった。

焼き鳥「かわ」(2本)(216円)

・4~6杯目は、「ヒゲのハイボール」、「ジンバック」、「スクリュードライバー」。

ヒゲのハイボール

ジンバック

スクリュードライバー

・次に「もも唐揚げ(小)」を注文。この時点でかなり飲んでいて、どんな味だったか記憶がない。

もも唐揚げ(小)(518.4円)

・7~10杯目は、「梅酒ソーダ割り」、「ライムチューハイ」、「芋焼酎お湯割り」、「カルピス」。

梅酒ソーダ割り

ライムチューハイ

芋焼酎お湯割り

カルピスチューハイ

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。具の鶏肉の焼いた風味だけ覚えている。

■2回目の訪問
・お店への到着時には外待ち無しの先客16人。前回訪問時よりも混んでいた。

気軽にちょい飲みセット(1058.4円)

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「気軽にちょい飲みセット」を注文。お好きなドリンクは「アサヒスーパードライ」。

お好きなドリンク1杯「アサヒスーパードライ」

・本日の一品小鉢は「赤白ごった煮」。鶏のいろんな部位とウズラの卵を煮込んでいる。鶏肉は一口サイズで、キモが印象に残った。

本日の一品小鉢「赤白ごった煮」

・唐揚げは、衣がカリッとしていてやや竜田揚げ風。下味は割としっかりしていて、何も付けずに食べてちょうどいい感じ。肉はモモ肉で、程よくジューシーな質感があった。

大分自慢の唐揚げ

・焼き鳥盛り合わせ3種は、「せせりたれ」と「かわ塩」と「ぼんじり塩」が各1本。
・せせりたれは、炭火焼き感と肉のフレッシュな質感とのバランスがいい感じ。
・かわ塩は、表面がカリッとしていて、程よいコラーゲン感があった。
・ぼんじり塩は、柔らかで脂混じりのコラーゲン感。

焼き鳥盛り合わせ3種

・次に、日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(徳島県 本家松浦酒造場)を注文。フルーティな風味があって旨かった。

日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)

・次に、芋焼酎「㐂六」(宮崎県 黒木本店)お湯割りと、炙り焼き「ひねどり」を注文。
・㐂六のお湯割りは、柔らかな厚みがあって飲みやすい。

芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)

・炙り焼き「ひねどり」は、ひねどりのコリッとした歯ごたえがグッと来る感じ。特に、皮の歯ごたえの強さが印象的だった。味付けは、多少の塩気を感じた。

炙り焼き「ひねどり」(950.4円)

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。
・手鍋にスープと麺を入れて、スープで麺を煮込んでいた。
・具の鶏肉は炭火で焼いていて、提供前にトッピングしていた。
・ラーメンの注文から提供まで11分。
(トップの写真は初訪問時のもので、この写真は2回目のものです)

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、ムニュッとして少しプリッとした感じの、優しい張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめ。スープと一緒に煮込んでいる割にはヤワ過ぎない感じで、冷凍麺を使っているのかも。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味も強くないので、バランスは悪くなかった印象。具の鶏肉由来の、炙った風味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、スープ自体の油は少なめ。表面に、具の鶏肉由来の油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系。あっさりとライトで、乳化の丸みを感じる味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油か分からない感じ。
・味付けは、デフォが割とマイルドで、ライトなタレの旨味を感じた。
・具の鶏肉を混ぜると、鶏肉由来の炙った風味と塩気が程よくスープにプラスされた。デフォよりも厚みとメリハリが付いて、バランスの良い完成形になった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り、海苔。
・鶏肉は一口サイズで、炭火で炙っていて、恐らくは若鶏のモモ肉。炭火焼きの鶏肉の、適度に柔らかで新鮮な張りを感じる歯ごたえに、炙った香ばしさと若干の塩気を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、香味が強くないながら、スープとのバランス的には程よい薬味になっていた。
・海苔は細長くて小さいカット。

■全体的な味の感想
・具の鶏肉が主役のラーメン。
・鶏肉は、きちんと提供毎に炭火で焼いていて、あっさりとライトなスープに炙った風味と塩気をプラスしていた。
・ラーメン以外では、日本酒の「土蜘蛛」が旨かった。
・焼き鳥は、炭火焼き感と肉の新鮮な質感とのバランスが取れていたのが良かった。
・ひねどりの炙り焼きは、歯ごたえが結構強めでしっかりしていた。
・ラーメンのお気に入り度は、具の鶏肉が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。
・ラーメン以外のメニューのお気に入り度は、3.5点から4点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市生野区】麺や 福はら

麺や 福はら 【芳醇鶏そば(塩)】

芳醇鶏そば(塩)780円

芳醇鶏そば(塩)の麺

■来店の経緯等
・2017年7月24日(月)の昼に初の訪問。
・このお店は、2017年7月21日(金)のオープンで、店主さんは「麺屋 一燈」出身の模様。

■食べたメニュー
・芳醇鶏そば(塩)780円

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時52分頃。既に15人待ち。

麺や 福はら

・開店は11時。一巡目で入店できずに外で待つ。
・到着から40分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で中細のストレート。
・色が薄くて加水中くらいかよく分からない感じの、表面が少しヌルッと滑らかで、固さや芯がなくて当たりは優しいながら、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油混じりの鶏のコクが程よく絡んで、麺とのバランスは良好だった。

■スープ
・清湯の鶏塩。
・多少の鶏油が浮かんでいて、あっさりならが少し丸みを感じる口当たり。
・出汁は鶏の獣系メイン。丸鶏も入ったような出汁感があって、鶏油混じりの鶏の旨味とコクをよく感じる味わい。
・タレの塩は、優しい塩気とコクがあって、塩のカドはない。
・味付けは、穏やかで程よい強さの塩ダレが、鶏出汁の旨味を引き立てている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、小松菜、青ネギ輪切り。
・チャーシューは豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューは、厚切りでレアの赤身スライス。食べた時点では、スープの熱がそこそこ入っていた。筋っぽさはなくて、滑らかな肉の質感を適度に感じる歯ごたえ。味は、味付け控えめで、鶏油混じりのスープの味の方がやや強く感じたかも。
・鶏チャーシューは、少し厚みのあるムネ肉スライス。噛むとサクッと切れる歯ごたえに、あっさりとした鶏ムネ肉の味わい。
・小松菜は、長めのカットで多少茹でてあって、シャリっとして適度にやさしい歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・麺がスープと合っていて旨かった。
・ヌルッと滑らかでサクッと切れる麺の歯ごたえと、麺に絡む鶏油混じりの鶏のコクの組み合わせがいい感じ。
・スープは、丸鶏が入ったような鶏の出汁感をよく感じられたのが良かった。
・具は、チャーシューが豚と鶏の二種類で、豚よりも鶏の方が鶏塩のスープとの相性が良かった印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【東大阪市中野】CoCo壱番屋 東大阪中野店

CoCo壱番屋 東大阪中野店 【うまこくカレーラーメン】

うまこくカレーラーメン(702円)

うまこくカレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年7月の平日の晩に初の訪問。
・「CoCo壱番屋」は、愛知県に本社のある「株式会社壱番屋」が運営するカレーチェーン店。東大阪中野店では、2017年1月からラーメンの提供を開始しており、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・うまこくカレーラーメン(702円)
・ビーフカレー+チキンにこみ(辛さ普通、ライス500g)(1083円)
(ビーフカレー597円、辛さ普通0円、ライス500g248円、チキンにこみ238円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客12人。

CoCo壱番屋 東大阪中野店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見てラーメンを注文。本当は、期間限定のつけ麺を食べたかったけど、このお店では提供していなかったので、デフォの「うまこくカレーラーメン」を注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリと紙エプロンはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった中太麺。
・薄めの色が付いていて加水中くらいか少し高めの、プルッとしてムニュッと滑らかな中にしなやかなコシを少し感じる歯ごたえ。茹で加減は、固さがない感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味とカレー感が程よく絡んで、カレー勝ちにならずにバランスが取れていた印象。

■スープ
・獣系カレー。
・割とサラッとしていて、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は獣系で、恐らくは清湯か。豚の旨味を多少感じる。旨味がしっかりしていて、よく分からないけど豚以外の出汁も入っているのかも。
・カレーは、ベースに少し甘めの旨味があって、その中に少しだけピリッとした辛さがある感じで、CoCo壱番屋のカレーライスで言えば、普通よりは少し辛いぐらいの辛さ。スパイシーさとかは控えめ。
・味付けは、出汁と組み合わさった感じのタレの旨味があって、そこにカレーの味と風味が組み合わさった、カレー感とラーメンスープ感とのバランスが取れた味わい。

■具材
・ミンチ、モヤシ、キャベツ、青白ネギ輪切り。
・ミンチは、スープに溶かすと、バランス的にやや存在感控えめだった気がした。
・モヤシは中くらいの太さで、程よく茹でてあって歯切れの良いはごたえ。
・キャベツは軽く茹でてある感じ。

■カレーライス(ビーフカレー+チキンにこみ)

ビーフカレー+チキンにこみ(辛さ普通、ライス500g)(1083円)

・ラーメンを食べた後、カレーライスを追加注文。ラーメンよりも熱々だった。
・ライスは500gで、カレーラーメンの後で食べるとなかなかボリュームがあった。
・カレーは辛さ普通のビーフソースで、少しトロッとしていて、カレーラーメンよりも辛さやスパイシーさは控えめに感じた。
・具は、牛肉と鶏肉。
・牛肉は、小さめの角切り。
・鶏肉は、茹でた後にやや小さめにほぐしてあって、ビーフカレーとの組み合わせがいい感じ。

■全体的な味の感想
・スープは、カレー感とラーメンスープ感とのバランスが取れていて、麺との相性も良かったと思う。個人的には、スープに関しては、以前に別のお店で食べた「濃厚うまこくカレーラーメン」よりもこちらの方が気に入った。
・具は、モヤシとキャベツがメインで、肉系がもう少し欲しい感じ。肉系の具をトッピングする向きかも。
・カレーライスは、カレー自体は割と普通ながら、量や辛さ、追加トッピングを自分好みにできるのがいい感じ。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3点で、トータルでは3.3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【東大阪市足代北】鯛ラーメン 銀次、ぷるっと。

鯛ラーメン 銀次、ぷるっと。 【鯛ラーメン ぷるっと塩】

鯛ラーメン ぷるっと塩(850円)+絶品鯛ごはん(150円)

鯛ラーメン ぷるっと塩(850円)

鯛ラーメン ぷるっと塩の麺

■来店の経緯等
・2017年7月の平日の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・鯛ラーメン ぷるっと塩(850円)
・ラーメンセットの「絶品鯛ごはん」(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客1人。

鯛ラーメン 銀次、ぷるっと。(建物の入口)

鯛ラーメン 銀次、ぷるっと。(店舗の入口)

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。ラーメンはお櫃に入っていて、蓋をした状態で提供。

鯛ラーメン ぷるっと塩(蓋をした状態)+絶品鯛ごはん

■麺
・長方形平打ちの、少し縮れた中太麺。
・色が薄くて加水やや高めの、ムニュッとして少しプルッとした感じで、ややユルめの張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減は、少し柔らかめというか固さがない感じ。
・麺の味は、多加水系で、ややあっさりしている。
・スープとの絡みは、スープの塩気と鯛の風味がサラッと絡んで、あっさりとした麺の味とのバランスは良好。ぷるっと鯛のタレを投入すると、タレの分だけ味の絡みが強くなった感じ。

■スープ
・濁った鯛塩。
・あっさりしていて、油も少なめ。
・出汁は鯛メインの魚介で、メニュー案内によると昆布も入っている模様。
・鯛は、恐らくは鮮魚系で、あっさりとした鯛の旨味と風味をよく感じる味わい。割と繊細な味ながら、出汁感はそこそこあったと思う。
・味付けは、提供時の状態では多少の塩が入っていて、優しい塩気が鯛出汁の繊細な旨味を引き立てていた印象。

・「ぷるっと鯛」は、塩ダレを鯛のコラーゲンで固めてあって、別皿で提供。多少冷えていて、ラーメンに投入すると、すぐに溶けてスープと混ざった。塩気と旨味が強まって、最初と較べるとやや濃い味になった。

■具材
・鯛炙りほぐし身、小松菜、ゴボウ輪切り、紫玉ネギ。
・鯛炙りほぐし身は小さめで、あっさりとした鯛身の旨味があった。
・小松菜は、適度にみずみずしくてシャクッとした張りを感じる歯ごたえに、小松菜のコクを多少感じる味。
・ゴボウ輪切りは、表面に軽く衣を付けて揚げてある感じで、軽快な歯ごたえ。
・紫玉ネギは小さめのカット。シャリっと優しい張りを感じる歯ごたえ。

■絶品鯛ごはん

絶品鯛ごはん(150円)

・具無しの炊き込みご飯。
・味付けは、少し甘めの旨味があって、薄い醤油とミリンか何かが入っている感じ。
・案内書きに従って、残ったスープに投入してみた。味付きのご飯なので、スープの味があまり薄まらずに、スープの塩気とタレの旨味がやや主張していた気がした。

■全体的な味の感想
・個人的には、別皿のタレ(ぷるっと鯛)を入れる前の味の方が気に入った。
・別皿のタレを入れた後は、少しだけスープを飲んだ後に入れたせいかも知れないけど、鯛出汁と較べてタレの味がやや濃かった気がした。
・麺はややユルい感じだったけど、別皿のタレを入れる前のスープとは合っていたかも。
・お気に入り度は、別皿のタレを入れる前が4点、入れた後が3.5点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市東成区】鶴橋酒場 情熱ホルモン

鶴橋酒場 情熱ホルモン 【しじみラーメン】

しじみラーメン(529.2円)

しじみラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年6月の平日の晩に初の訪問。
・「情熱ホルモン」は、大阪市に本社のある「五苑マルシン株式会社」系列の焼肉チェーン店。メニューにラーメンがあるということで、興味を持ち訪問してみた。
・ちなみに、鶴橋駅付近には、チェーン店じゃない焼肉屋も多数あるけど、麺メニューは冷麺かビビン麺のみのお店が多数で、ラーメンを提供する焼肉店はほとんど無い。

■食べたメニュー
・ビール「エクストラコールド」(クーポン使用で無料)
・名物黒ホルと赤身充実セット(2149.2円)
・にんにく(205.2円)
・爽快!ハイボール(205.2円)
・ツラミ(529.2円)
・テッチャン(637.2円)
・日本酒シングル(燗)(421.2円)
・黒ホル(421.2円)
・焼酎「金黒(芋)」お湯割り(313.2円)
・しじみラーメン(529.2円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鶴橋酒場 情熱ホルモン

・店内は1階と2階に分かれていて、1階は先客7人。
・1階のテーブル席に座り、メニューを見て注文。最初は、ワンドリンクサービスのクーポンを使って「エクストラコールド」を注文。

ビール「エクストラコールド」(クーポン使用で無料)

・続けて、「名物黒ホルと赤身充実セット」と「にんにく」を注文。また、これらを焼いている途中で、「爽快!ハイボール」を追加注文。

名物黒ホルと赤身充実セット(2149.2円)

爽快!ハイボール(205.2円)

・厚切り牛タンは、厚みがあって食べごたえのある歯ごたえに、適度にジューシーな味。
・ヘレロースは、柔らかくて旨い。

名物黒ホルと赤身充実セット(左)

・ゲタカルビは、程よく脂が乗っていてジューシー。
・カルビは、脂が乗っていて、プルッとした歯ごたえ。
・上ハラミは、柔らかな厚みのある歯ごたえがいい感じ。
・黒ホルは、牛の脂が甘い。

名物黒ホルと赤身充実セット(右)

・次は、「ツラミ」と「テッチャン」と「日本酒シングル(燗)」を追加注文。

日本酒シングル(燗)(421.2円)

・ツラミは、ペラッと薄切りで、程よくジューシーな繊維感のある歯ごたえ。薄切りのせいか、今回食べた中ではやや満足度が低かったかも。

ツラミ(529.2円)

・テッチャンは、プリッとした弾力のある歯ごたえと、脂の甘味とのハーモニー感のある味わい。

テッチャン(637.2円)

・次に、「黒ホル」と「芋焼酎(金黒)のお湯割り」を追加注文。

焼酎「金黒(芋)」お湯割り(313.2円)

・黒ホルは、先にセットで食べたけど、再度単品で注文。よく焼いた方が旨い。個人的には、黒ホルよりもテッチャンの方が旨かった気がした。

黒ホル(421.2円)

・最後に、「しじみラーメン」を注文。
・注文から提供まで6分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

しじみラーメン(529.2円)

しじみラーメンの麺

■麺
・長方形で、少し縮れたウエーブがかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水中くらいで、カンスイが多少効いていて、噛むと多少の張りを感じてスッと切れる感じの歯ごたえ。居酒屋のラーメンでよくある感じの麺。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯のしじみ塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、ベースがよく分からない感じで、具のしじみの出汁の旨味を多少感じる味わい。
・タレの塩は、塩気が穏やか。
・味付けは割とマイルドで、塩ダレの旨味と優しい塩のコクがあって、あっさりとした出汁とのバランスも取れていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・しじみ、水菜、白髪ネギ。
・しじみは9個で、大きさはそこそこ。身は柔らかくて、多少の旨味があった。
・水菜は、軸のシャリっとみずみずしい歯ごたえがあった。

■全体的な味の感想
・しじみがそこそこ大きいのは良かったけど、丼が小さくてボリューム控えめで、麺が居酒屋のラーメンっぽくて普通だった印象。
・焼肉は、チェーン店クオリティながら食べ放題店よりは上という感じで、ガス火じゃなくて炭火なのが良かった。個人的には、名物の黒ホルよりもテッチャンの方が旨かった。
・ラーメンのお気に入り度は、麺が3点、しじみが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市北区】つるまる饂飩 南森町店

つるまる饂飩 南森町店 【和風ラーメン(並)】

和風ラーメン(並)(400円)

和風ラーメン(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年6月17日(土)の朝と昼の合間の時間に初の訪問。
・「つるまる饂飩」は、大阪市に本社のある「株式会社フジオフードシステム」系列のうどんチェーン店。24時間営業でメニューにラーメンがあったので、遅めの朝ラーで訪問してみた。

■食べたメニュー
・和風ラーメン(並)(400円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は10時5分頃。外待ち無しの先客3人。

つるまる饂飩 南森町店

・最初に厨房対面のカウンターで注文し、カウンターの前で並んで待つ。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・注文から3分後、カウンターでラーメンを受け取る。レジでお金を払った後、テーブル席に移動。
・水は冷水機でセルフ。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中細麺。
・やや黄色くて加水中くらいか少し高めで、カンスイが効いて少しプリッとした感じの、滑らかな歯ごたえ。茹で加減は固さのない感じ。
・スープとの絡みは、あっさりしているけど、麺を食べるのに支障がない感じ。

■スープ
・清湯の和風醤油。
・あっさりしていて、油は控えめ。
・出汁は、タレや一味とのバランス的に素材の風味とかがやや控えめな感じで、うどん系のメニュー共通の出汁かよく分からなかった印象。
・タレの醤油は薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、多少の旨味があって、デフォで入っている一味のパンチが適度なアクセントになっていた。
・塩辛さとかはない。

■具材
・チャーシュー、茹で卵スライス、モヤシ、白菜、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、薄切りのバラスライス。
・茹で卵は、やや厚切りのスライスで、味付け無し。
・モヤシは太めで、パリッと歯切れの良い歯ごたえ。
・白菜は短冊切りで、ほんのりと味付けしてある感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、割と普通の中華麺だった。
・スープは、あっさりしていて、一味が加わることでラーメンスープっぽくなっていた感じ。
・具は、太モヤシと白菜が印象に残った。
・ファストフード系のうどん屋らしさのある、あっさりラーメン。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市西成区】RA-MEN&CAFE Noodleey!

RA-MEN&CAFE Noodleey! 【鶏塩クリーミー旨味ラーメン】

鶏塩クリーミー旨味ラーメン(680円)

鶏塩クリーミー旨味ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年6月3日(土)の晩に初の訪問。
・このお店は、料亭街にあるカフェ兼ラーメン店。

■食べたメニュー
・生ビールとローストビーフのセット(800円)
・鶏塩クリーミー旨味ラーメン(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時1分頃。外待ち無しの先客3人。

RA-MEN&CAFE Noodleey!

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て「生ビール」と「ローストビーフ」をセットで注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・メニューにはスムージーもあって、周囲の料亭から注文が入ると男性店員さんが配達に出ていた。
・先客は地元民っぽい感じで、お店を居酒屋使いしていた。
・生ビールは注文後すぐに提供。

生ビール

・ローストビーフは、少し厚みのあるスライスが3枚。程よくしっとりと柔らかな歯ごたえに、オニオン醤油か何かのタレと黒胡椒が肉の味を引き立てていた。

ローストビーフ

・ローストビーフを食べた後、ラーメンを追加注文。
・ラーメンの注文から提供まで9分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・色が白くて加水中くらいの、多少中身が詰まった感じの粉の張りがあって、噛むと多少の弾力を感じてサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、固さがない感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープのトロミと熱さがよく絡んでいて、ややスープ勝ちのバランスに感じたけど、味付けが強くないので、味の絡みはそれほど強くなかった印象。

■スープ
・白濁した獣系豆乳塩。温度高めの熱々。
・多少トロッとしていて、油が少し溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチン感が少しあって、肉も入ったような旨味と丸みを多少感じる味わい。鶏油のコクとかは控えめだったと思う。
・豆乳は、サッパリとしたクリーミー感があって、鶏っぽさを多少和らげていた印象。
・タレの塩は、塩のコクがマイルド。
・味付けは、豆乳混じりの優しい旨味があって、出汁の味わいを生かしている感じ。
・トッピングのラー油を混ぜると、マイルドな担担麺っぽさを少し感じた。
・黒胡椒とフライドオニオンもトッピングしてあって、ほんのりとした薬味になっていた。
・塩辛さとかはない。

■具材
・水餃子、青菜の軸、白髪ネギ。
・水餃子は、団子状の餡を厚めの皮で包んであって、皮よりも餡が主役。餡は、ミンチ肉とニラか何かの香味野菜で、モッチリとした程よい密度を感じる歯ごたえに、味付けマイルドで、香味野菜が適度に効いた味わい。
・青菜の軸は小松菜か何かで、程よく熱が入っていてスープと合っていた。

■全体的な味の感想
・麺が良かった。スープのトロミと熱さがよく絡んでいて、ややスープ勝ちにも感じたけど、麺の旨さは分かった印象。
・スープは、鶏白湯と豆乳のバランスが取れていて、トッピングのラー油が程よいアクセントになっていた。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【枚方市】ラーメン あおやま

ラーメン あおやま 【鶏白湯】

鶏白湯(800円)

鶏白湯の麺

■来店の経緯等
・2017年5月28日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、2017年3月31日(金)のオープン。

■食べたメニュー
・鶏白湯(800円)
※メニュー案内には「但馬産の地鶏と水のみでとった純粋な鶏スープです。厳選した部位を時間をかけて丁寧に処理して炊いていますので臭みもなく、嫌な後味も残りません。タレは丸大豆醬油をベースに和出汁をふんだんに効かせてあります。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時1分頃。外待ち無しの先客10人。

ラーメン あおやま

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・カウンターの椅子は、床に足が着かない高さ。
・麺上げは振りザル。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形の中太ストレート。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかでカンスイが多少効いていて、噛むとムチッとしてプルンとした弾力とコシを感じる、やや主張のある歯ごたえ。最初の方は、やや歯切れが悪く感じたけど、途中からあまり気にならなくなってきた。
・麺の味は、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味と丸みが程よくサラッと絡んで、獣系出汁の風味も多少絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・多少の丸みがあるけど、粘度はそれほど高くない感じ。よく乳化していて、油が少し溶け込んでいる。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチン感は控えめで、肉も混じったような鶏出汁の旨味とコクをよく感じる味わい。鶏油のコクとかマッタリとしたクリーミー感とかは強くなくて、鶏のクセも控えめで、ガラと肉の旨味がしっかりしていた印象。
・タレの醤油は、旨味があって、コクの主張は割とマイルド。
・味付けは、程よい旨味が出汁とバランスよく組み合わさっていて、鶏白湯出汁の旨さを引き立てていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、つくね、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、鶏と豚の二種類。
・鶏チャーシューは、少し厚みのあるムネ肉スライス。低温調理っぽさのある、滑らかな張りを感じてサクッと切れる歯ごたえに、あっさりとした鶏ムネ肉の旨味を感じる味わいで、サイドの黒胡椒が多少のアクセントになっていた。
・豚チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。適度に熱が入っていて、脂身の弾力を多少感じる歯ごたえに、脂の丸みを感じる味わい。
・つくねは、味付け控えめで、程よく中身が詰まっていて、噛むとサクッと割ける感じの歯ごたえ。
・青ネギ輪切りは、スープと合っていた。

■全体的な味の感想
・鶏白湯のスープが旨かった。粘度とかクリーミー感じゃなくて、出汁の旨味がよく感じられるのが良かった。
・お気に入り度は、最初の麺の印象が4点、スープが4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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