【大阪市中央区】Ramen 辻

Ramen 辻 【醤油】

(白湯)醤油(750円)

(白湯)醤油の麺

■来店の経緯等
・2017年5月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年6月29日(水)のオープンで、店主さんは「麺哲」系列の出身。

■食べたメニュー
・男梅サワー(300円)
・(白湯)醤油(750円)
・替え玉(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客2人。

Ramen 辻

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「醤油」と「男梅サワー」を注文。
・男梅サワーは注文後すぐに提供。

男梅サワー(300円)

・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・麺上げは振りザル。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかったストレートの中細麺。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し低めの、滑らかで多少の密度を感じる粉の質感があって、噛むと程よいコシを感じてサクッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味がある。卵も少し入っているかも。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味が適度に絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

替え玉(100円)

・麺を食べた後、替え玉を注文してみた。
・替え玉は、お椀に入れての提供で、タレが少しだけ絡めてあって、鶏チャーシューも1つ入っていた。
・替え玉とスープの絡みも良好だった。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・表面をハンドミキサーで泡立てていて、スープ本体は多少のトロミと丸みがあるけど、それほど粘度は高くない感じ。
・出汁は獣系で、鶏に豚骨も入っている感じ。ゼラチン感が少しあって、旨味とクリーミーな丸みとのバランスが取れた味わい。出汁感がしっかりしているけど、獣っぽさとかは割と控えめだった印象。
・タレの醤油はやや濃くて、風味とコクがしっかりしているけど、丸みがあって、醤油辛さやカドはない。
・味付けは、タレの旨味がややマイルドで、濃いながら甘味も少し感じるような醤油ダレの厚みが、獣系出汁の旨味や丸みとバランスよく組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉が溜まっていた。

■具材
・チャーシュー、フリッタータ、青ネギ。
・チャーシューは、豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューは、やや薄切りでレアの赤身スライス。サイドに少しだけ焼きが入っていて、しっとりとして適度に引き締まった歯ごたえに、醤油系のタレの旨味が効いた味付け。
・鶏チャーシューは、少し厚みのある低温調理っぽいムネ肉スライスで、食べた時点では丼の底に沈んでいた。滑らかな張りがあってサクッと歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味があって、黒胡椒の香味がアクセントになっていた。
・フリッタータは、短冊切りっぽいカットで、食べた時点では鶏チャーシューと一緒に丼の底に沈んでいた。食べた時にはチャーシューの一種かと思ったけど、後で調べたところ、フリッタータだった模様。
・青ネギは、縦に細長いカットで、麺と合っていた。

■全体的な味の感想
・表面を泡立てていて、醤油と獣系出汁の濃いスープが良かった。
・チャーシューは、デフォで豚と鶏の二種類が入っていたのが良かった。
・麺は、工場製っぽい麺圧感のある味わいで、後で調べたところ、麺屋棣鄂製だった模様。
・お気に入り度は、最初の印象と麺が4点、スープと具が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【堺市北区】麺や 鳥の鶏次

麺や 鳥の鶏次 【鶏そば(塩)】

鶏そば(塩)(760円)

鶏そば(塩)の麺

■来店の経緯等
・2017年5月14日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、「べらしお」のセカンドブランド店で、2015年のオープン。

■食べたメニュー
・鶏そば(塩)(760円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時27分頃。外待ち9人。
・到着から13分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで13分。

■麺
・長方形で平打ちの、少しウエーブのかかった太麺。角張っている。
・色が薄くて加水中くらいか少し高めの、カンスイが多少効いていて、滑らかで適度に引き締まった粉の張りを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープのトロミとクリーミーさが程よく絡んでいて、獣系出汁の風味もきちんと感じた。

■スープ
・白濁した鶏塩。
・ややトロッとしていて、よく乳化しており、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチン感が少しあって、滑らかなトロミを感じる口当たりで、乳化した油混じりのマッタリとクリーミーなコクと風味をよく感じる味わい。最初の方は、クリーミーなコクが主役だったけど、後半は、鶏の旨味も多少感じてきた印象。
・タレの塩は、塩のコクの主張が控えめ。
・味付けは、多少の塩気が出汁のクリーミーさを引き立てていた感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、カイワレ、小松菜か何かの青菜、揚げネギ。
・チャーシューは、やや厚みのあるレアの豚赤身スライス。しっとりとジューシーで柔らかな張りを感じる歯ごたえに、味付けあっさりでレアな肉の旨味と甘味を感じる味わい。
・カイワレは軸が赤くて、多少の苦味を感じた。

■全体的な味の感想
・レアチャーシューが旨かった。
・スープは、マッタリとクリーミーなコクが主役の鶏白湯で、油がよく混ざっていて滑らかな口当たりだったのが印象に残った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

麺や 鳥の鶏次

■お店の情報

【岸和田市】ラーメン山岡家 岸和田店

ラーメン山岡家 岸和田店 【醤油ラーメン】

醤油ラーメン(640円)

醤油ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年5月14日(日)の昼に初の訪問。
・「ラーメン山岡家」は、札幌市に本社のあるチェーン店。大阪府内にも支店があるということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・醤油ラーメン(640円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時4分頃。先客無し。

ラーメン山岡家 岸和田店

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券の半券を渡して注文。好みを聞かれて、麺のかたさ、脂の量、味の濃さ、全部普通で注文。
・店員さんは男性2人。
・水は冷水機でセルフ。
・スープは、手鍋で温めてからザルで濾して丼に入れていた。
・麺上げは振りザル。
・注文から提供まで5分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・多少黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが適度に効いていて、ややプルッとしてムチッとした弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減は固さのない感じ。
・麺の味は、やや水を含んだ多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていて、麺を主役に感じるバランス。

■スープ
・白濁した獣系醤油。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、表面に透明な油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は獣系で、メニュー案内によると豚骨だけの模様。ゼラチン感は控えめで、適度にライトな旨味と出汁感のある味わい。獣っぽい風味とかは割と抑えめだった印象。
・表面の油はサラッとしていて、鶏油ではなかったと思う。
・タレの醤油は、多少の存在感があるけど、コクの主張はややマイルドで、醤油辛さやカドはない。
・味付けは、適度な旨味があって、多少の厚みがあるけど、出汁や油とのバランス的には少し甘めに感じた気がした。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、ホウレン草、海苔、白ネギ輪切り。
・チャーシューは、少し厚みのある赤身スライス。固くはないけど、割としっかりしていて、弾力も少し感じる歯ごたえ。
・海苔は生地がしっかりしていた。
・白ネギ輪切りは薄めのスライスで、量がそこそこ入っていて、スープと合っていた。

■全体的な味の感想
・具材や見た目は家系っぽいけど、鶏油を使っていないのが家系と違っていた印象。
・長時間営業のチェーン店ながら、工場製スープじゃなくて、店舗でスープを炊いているのが良かった。
・お気に入り度は、スープの出汁感が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【大阪市中央区】豊後高田どり酒場 道頓堀店

豊後高田どり酒場 道頓堀店 【濃厚鳥白湯ラーメン】

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年4月30日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、東京に本社のある「株式会社モンテローザ」系列の焼鳥チェーン店。メニュー構成や価格設定が鳥貴族とそっくりなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・のどごし(生)大ジョッキ(303円)×2
・鶏の唐揚げ(303円)
・ももタタキ(303円)
・ももBIG串(タレ)(303円)
・濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時41分頃。外待ち無しの先客多数。

豊後高田どり酒場 道頓堀店(ビルの入口)

豊後高田どり酒場 道頓堀店(2階の店舗入口)

・壁対面のカウンター席に座る。
・注文はタッチパネル。最初に、「のどごし(生)大ジョッキ」、「鶏の唐揚げ」、「ももタタキ」を注文。

・のどごし(生)大ジョッキ(303円)

・唐揚げは、小さいのが7個ぐらいで、付け合わせはマヨネーズ。肉はモモ肉で、ムネ肉使用の鳥貴族とは別物。ボリューム的には鳥貴族に敵わない感じ。

鶏の唐揚げ(303円)

・ももタタキは、量が少なめで、クニュッとした歯ごたえ。付け合わせのチューブっぽい柚子胡椒を付けて食べる向きの味。フレッシュさとかはあまり感じないけど、303円のメニューとしては許せる感じ。

ももタタキ(303円)

・次に、「のどごし(生)大ジョッキ」のお代わりと「ももBIG串(タレ)」を注文。
・ももBIG串は、ネギが大きくてジューシーで旨かった。肉は、ネギと較べると小さいけど、味は悪くなかったかも。

ももBIG串(タレ)(303円)

・最後に、「濃厚鶏白湯ラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで4分。提供時に、ブラックペッパーの小瓶を一緒に出してくれた。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・予め茹でてあるような、コシのない柔らかな張りを感じる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの熱さが絡んでいた。味の絡みはあっさりしていて、どちらかというと、麺の味が主役に感じるバランス。

■スープ
・多少濁った獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインか。ゼラチン感は少なめで、マッタリとしたクリーミー感とかも控えめな、あっさりとした味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは、多少のタレの旨味があって、セルフトッピングのブラックペッパーを投入するとちょうどいい感じ。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り。
・鶏肉は小さいのが3つか4つぐらいで、皮付きのモモ肉。やや加工されている感じの、ムニュッとした張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・鳥貴族インスパイア系の均一低価格焼鳥チェーン店。全体的に、鳥貴族と較べると鶏肉のボリュームが控えめだったけど、鳥貴族には無いタタキ系のメニューがあったのは良かったかも。
・ももBIG串は、ネギが旨かった。
・濃厚鶏白湯ラーメンは、焼鳥居酒屋の〆ラーメンらしい味わいで、スープが熱々だったのは良かったと思う。
・お気に入り度は、ラーメン単体が2.5点で、他のメニューを含めたトータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単品: ★★☆
 (2.5)
トータル: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【豊中市】ラーメン哲史

ラーメン哲史 【醤油】

醤油(700円)+どんぶり(500円)

醤油(700円)

醤油の麺

■来店の経緯等
・2017年4月16日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年8月2日(火)のオープンで、店主さんは「麺野郎」出身。

■食べたメニュー
・盛り合わせ+瓶ビール(900円)
・若鶏唐揚げ(並)(300円)
・缶チューハイ(氷結もも)(300円)
・醤油(700円)
・どんぶり(内容はお任せのみ)(500円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時41分頃。外待ち無しの先客5人。

ラーメン哲史

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て「盛り合わせ+瓶ビール」を注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・最初に瓶ビール(ハートランド)が出てきた。

瓶ビール

・盛り合わせは5種類で、チャーシュー、鶏の焼き霜、イタヤ貝、ザーサイの浅漬け。もう一品は、白くて細長いカットで、説明を聞いたけど忘れた。
・鶏の焼き霜は、しっとりとしながらやや引き締まっていて、塩気を少し感じる味付け。
・チャーシューは厚切りの赤身で、程よく熱が入っていて、噛むと適度な弾力を感じて切れる歯ごたえ。味付けは割とあっさりで、おろしポン酢がトッピングしてあった。
・白くて細長いやつは、油か何かで風味を付けてあって、滑らかで柔らかな歯ごたえで、おつまみとして良かった。

盛り合わせ

・次に、「若鶏唐揚げ」と「缶チューハイ」を注文。缶チューハイは3種類置いてあり、「氷結もも」を選択。

缶チューハイ(氷結もも)(300円)

・若鶏唐揚げは、やや小振りなのが4個。おろしポン酢が掛けてあって、タルタルソースも添えてある。
・ポン酢もタルタルソースも割とマイルドな味。
・衣はそれほどカリッとはしていない感じで、味付けもおとなしめに感じた。
・肉は鶏モモ肉で、程よい弾力があって、熱いうちに食べる向きに感じた。

若鶏唐揚げ(並)(300円)

・最後に、「醤油」と「どんぶり」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで6分。

■麺
・長方形平打ちの、ウエーブがかかった太麺。
・加水少し高めの、滑らかで程よく中身の詰まった弾力を感じて切れる、心地よい歯ごたえ。茹で加減は適度で、柔らかくはなかったと思う。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていた。スープの旨味と油と熱さがサラッと絡んで、麺が主役のバランス。

■スープ
・清湯の醤油。温度高めの熱々。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系に昆布の魚介。あっさりながら旨味の強い味わい。
・タレの醤油は薄口で旨味メイン。
・味付けは、塩気とかはマイルドで、タレの旨味がしっかりしていて、出汁と組み合わさって旨味を強めていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、白ネギ輪切り、さつま揚げか何かの練り天ぷら。
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス。脂身少なめの、噛むとサクッと切れる滑らかな肉の弾力を感じる歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味を感じる味。

■どんぶり

どんぶり(内容はお任せのみ)(500円)

・白ご飯の上に海苔が敷いてあり、その上に具が乗せてある。個別の具のタレはあるけど、丼としてのタレは掛かっていない。
・具はお任せで、マグロ、ミズダコ、チャンジャ、蒸し鶏の4種類。
・マグロは漬けで、蒸し鶏はキュウリと合えてあった。
・ミズダコはあっさりとみずみずしくて、チャンジャはご飯と合っていた。

■全体的な味の感想
・麺が主役の、麺哲系らしさのあるラーメン。鶏と昆布と薄口醤油の、あっさりながら旨味強めのスープが印象に残った。具はチャーシューが薄切りで旨かった。
・今回いろいろ食べた中では、ラーメンが一番気に入った。
・盛り合わせは、瓶ビールのお供としては良かった。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【豊中市】中華そば 堀川

中華そば 堀川 【醤油そば(並)】

醤油そば(並)(750円)

醤油そば(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年4月16日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、2016年1月15日(金)のオープン。

■食べたメニュー
・醤油そば(並)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時25分頃。外待ち無しの先客6人。

中華そば 堀川

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角い細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し黄色くて加水中くらいか少し低めの、程よい張りと粉の密度感があって、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。卵も入っているかも。
・スープとの絡みは、魚介と醤油の旨味とコクが多少絡んでいた。それほど強い絡みではなくて、麺の味を主役に感じるバランス。

■スープ
・清湯の醤油。
・多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は鶏メイン、魚介は煮干メインで、煮干が主張し過ぎずに鶏とのバランスが取れている感じ。
・タレの醤油は多少濃いけど、旨味のあるコクがあって、醤油辛さやカドはない。
・味付けは、醤油の旨味が出汁の旨味とバランスよく組み合わさっていた。麺との絡みよりも、スープ自体の味の方が旨かった印象。

■具材
・チャーシュー、メンマ、ナルト、白ネギ。
・チャーシューは、少し厚みのある赤身スライス2枚。脂身が少し混じっていて、多少の弾力を感じるややしっかりとした歯ごたえに、肉の旨味とタレの味付けと脂身のコクとが組み合わさった味わい。
・メンマは平べったくて、色が濃くてやや柔らかめの歯ごたえ。
・白ネギは、薄切りの輪切りでシャリっとしていて、スープに対してやや主張していた印象。

■全体的な味の感想
・スープの、鶏と煮干と醤油ダレとのバランス感が気に入った。麺との絡みよりも、飲んで旨いと感じるタイプのスープで、個人的には、白ネギ輪切りが邪魔に感じたかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が4.5点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【枚方市】麺麓menroku

麺麓menroku 【鴨出汁そば+紀州鴨チャーシュー3枚増し+鴨丼(中)】

鴨出汁そば+紀州鴨チャーシュー3枚増し+鴨丼(中)

鴨出汁そば+紀州鴨チャーシュー3枚増し

鴨出汁そばの麺

■来店の経緯等
・2017年4月9日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、2016年7月25日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・鴨出汁そば(780円)
・紀州鴨チャーシュー3枚増し(320円)
・鴨丼(バルサミコソース)中(480円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時54分頃。外待ち3人。

麺麓menroku

・到着から7分待ちで入店。店内で座って待つ。
・入店から4分後、厨房対面のカウンター席に座る。
・メニューを見て注文。チャーシューはもも肉とロース肉からの選択だが、この日は既にもも肉が売り切れていた。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで16分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・加水少し高めの全粒粉麺で、多少のボソッとした当たりがあって、噛むとサクッとしてプツンと切れる感じの、割と軽快な歯ごたえ。茹で加減は、固くはないけどヤワくもない感じ。
・麺の味は、全粒粉入りの粉の味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていて、麺の味主体で食べるバランス。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、メニュー案内によると合鴨の獣系に香味野菜。あっさりしていて、香味野菜の出汁をほんのりと感じる味わい。
・タレの醤油は、多少の厚みがあるけど濃いまでは行かない感じで、旨味と丸みがあって、醤油辛さやカドはない。
・味付けはややマイルドで、醤油ダレの少し甘めの旨味が出汁をまとめている感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・合鴨チャーシュー、メンマ、クレソンか何かの野菜、ネギ。
・合鴨チャーシューは、少し厚みのあるレアのローススライス。追加分を含めて5枚。しっとりと滑らかな弾力があって歯切れの心地よい歯ごたえ。味は、スモークした感じの香ばしさと若干の塩気を感じる味付けに、肉自体のジューシーな甘味と旨味がバランスよく組み合わさった味わい。
・メンマは太い。
・ネギは一口サイズで、四角くて平べったいカット。
・その他、小さな青いスダチの薄切りスライスが一枚乗っていた。

■鴨丼(中)

鴨丼(バルサミコソース)中(480円)

・白ご飯に、合鴨肉とルッコラか何かのベビーリーフがトッピングしてあって、バルサミコソースが掛けてある。
・合鴨肉は、一口サイズより少し小さいぐらいの角切りで、脂身の甘味がバルサミコソースで引き立っていて、ご飯とよく合っていた。
・バルサミコソースは、甘旨い味付けにマイルドな酸味がバランスよく組み合わさっていて、醤油も入っているかも。バルサミコソースが白ご飯と合鴨肉の味をまとめていて、いい仕事をしていた印象。

■全体的な味の感想
・鴨出汁そばは、紀州鴨チャーシューが一番気に入った。チャーシュー増しにして良かったと思った。全体的には、あっさりした出汁と全粒粉麺との組み合わせで、鴨蕎麦っぽいテイストだった印象。
・鴨丼は、バルサミコソースが合鴨の脂の甘味を引き立てていて旨かった。個人的には、鴨出汁そばよりも鴨丼の方が気に入ったかも。
・お気に入り度は、紀州鴨チャーシューと鴨丼が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】辛口炙り肉ソバ ひるドラ

辛口炙り肉ソバ ひるドラ 【辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)】

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)

辛口炙り肉ソバ『味噌』(辛さレベル10、しびれ度レベル10)の麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩、5週間ぶり、4回目の訪問。
(訪問回数は、ブログに書いていない分を含む)

■食べたメニュー
・辛口炙り肉ソバ『味噌』(850円)
・辛さレベル10(300円)
(キャロライナ・リーパーMIX)
・しびれ度レベル10(100円)
・替玉(半玉)(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち4人。店外入口の待ちリストに名前を書いて外で待つ。
・外で待っている間に営業時間終了で閉店。その時点で待ちリストに名前を書いているお客で終了。
・待っている間、先に外で注文。辛さレベル10、しびれ度レベル10、ニンニク量レベル1で注文。
・到着から21分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・紙エプロンがカウンターに置いてあり、セルフ。
・入店から提供まで4分。

■麺
・長方形で四角い中太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・薄い色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いた粉の張りと多少の密度感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、ムチッと中身の詰まった当たりを感じて切れる歯ごたえ。
・麺の味は、適度なコクと旨味があって、ややしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミとカラシビな辛味や刺激感がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、スープの辛さの割には少し食べやすかった印象。ただし、麺をすすると喉がヤラれるので、ある程度噛まないと喉を通らない感じだったかも。

■スープ
・白濁した獣系味噌。
・ベースは多少トロッとしていて、そこに大量の唐辛子と山椒の粉が溶け込んでドロドロとした口当たり。
・出汁は獣系ベースで、辛味が強すぎて細かい味はよく分からない感じ。獣系出汁の丸みと味噌ダレの甘めのコクが組み合わさって、辛さと刺激感を支えるベースになっていた。
・辛味は唐辛子と山椒で、最初の方は山椒のスキっとした刺激が強めに効いていて、その後から唐辛子のガチの辛さと刺激がジワジワと顔を出してくる、シビとカラのコンビネーション感のある激辛テイスト。メニュー案内によると、唐辛子は世界一辛い品種「キャロライナ・リーパー」をミックスしていて、山椒でマスキングされているせいか、最初の口当たりはそれほどキツくないけど、絶対的な辛味と刺激はかなりキツかった印象。
・麺や具に絡んだスープは何とか食べられるけど、スープを単体で飲むのはかなりヤバい感じ。普通に飲むと喉を通らないので、レンゲで少量ずつ口に入れて、唾液で薄めてやっと喉を通るような辛さだった。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライス。フワッと柔らかな歯ごたえに、スープの辛さの中で旨味のある味付けと脂身の甘味を多少感じる味わい。
・薄切りのバラ肉は脂身混じりで、ペラッと引き締まった中に多少の肉の張りと脂身の弾力を感じる歯ごたえ。味は、甘めの味付けと脂身の丸みがあって、スープの辛さの中で甘さが引き立っていた印象。
・ネギは、白髪ネギと青ネギ輪切りの二種類。白髪ネギは、シャリッとした繊維感が食感のアクセントになっていた。
・ニンニクは細かく刻んである。ドロッとしたスープの中に混ざっていて、多少の歯触りと香味があった。

■替玉

替玉(半玉)(100円)

・麺と具を食べた後、残ったスープが辛すぎて飲めなかったので、スープをもう少し味わおうと思い、替玉を半玉で追加注文してみた。
・替玉はお椀に入れての提供で、セルフでスープに投入。
・茹で加減は最初の麺よりも固めで、少し芯が残ったような結合感というか生煮え感のあるコシを感じる歯ごたえ。麺がすすれないくらいに辛いスープとの組み合わせ的には、固めの茹で加減だとやや食べにくく感じたかも。
・スープとの絡みは、最初の麺と同じくらい強くて、舌や喉が辛さでヤラれて来ている分、最初の麺の時よりも辛く感じた気がした。
・替え玉を完食すると、スープが少しだけ残っていたけど、これ以上スープを飲むと後から身体にダメージが来そうだったので、飲まずに残した。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、ムチッと中身が詰まった当たりを感じて切れる歯ごたえ。スープとの絡みは、カラシビな辛味と刺激感がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、スープの辛さの割には少し食べやすかった印象。ただし、辛すぎて麺をすするのは無理だった。
・スープは、唐辛子と山椒の粉が大量に入ってドロドロしていて、白濁獣系味噌の丸みと甘いコクのベースに、辛味と刺激が強めに効いた、シビとカラのコンビネーション感のあるガチの激辛テイスト。
・唐辛子は、世界一辛い品種がミックスしてあって、山椒でマスキングされていたせいか、最初の口当たりはそれほどキツくなかったけど、絶対的な辛味と刺激はかなりキツかった印象。個人的に激辛の基準としているCoCo壱番屋の10辛カレーよりも辛くて、スープを完食できなかった。
・具は、スープが辛すぎて細かい味がよく分からなかったけど、薄切り肉の甘さがスープの辛さで引き立っていた。
・厚切りチャーシューも、フワッとした柔らかさがあって、スープの辛さの中で脂身の甘味が多少感じられた。
・個人的には、今回ぐらいの辛さが限界だと思った。
・お気に入り度は、最初の麺が4点、替玉が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市東成区】真鯛らぁー麺 日より

真鯛らぁー麺 日より 【日より藻塩+鯛めし(スープ茶漬けセット)】

日より藻塩+鯛めし(スープ茶漬けセット)

日より藻塩(750円)

日より藻塩の麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年7月18日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・日より藻塩(750円)
・鯛めし(スープ茶漬けセット)(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客3人。

真鯛らぁー麺 日より

真鯛らぁー麺 日より(暖簾)

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水中くらいの、表面がやや滑らかで、カンスイが少し効いて多少の水を含んだような優しい粉の張りとふくらみがあって、やや角張った麺質。食感は、固さのない茹で加減で、噛むとサクッとしてスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした旨味を感じる味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、出汁の旨味と甘いコクに塩のコクがよく絡んで、どちらかというとスープの旨さが主役のバランス。

■スープ
・少し濁った清湯の魚介塩。
・あっさりしていて、油も多くない感じ。
・出汁は魚介メインで、獣系は不使用かも。鯛出汁メインに貝系の旨味をプラスしている感じ。
・鯛出汁は、鯛のアラの甘いコクをよく感じる、強い味ではないながら濃厚な出汁感のある味わい。そこに貝の旨味が組み合わさって、鯛出汁とのハーモニー感があった。
・タレの塩は、塩気は強くないながら、塩のコクを程よく感じる味わいで、麺にも塩のコクがバランスよく絡んでいた。
・味付けは、適度な塩のコクが、出汁の旨味と甘いコクを引き立てている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのスライス。部位はよく分からなかった。脂身が多少混じっていて、ややしっかりとした弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめで、ほんのりとした豚っぽさを感じる味わい。
・味玉は丸ごと一個。黄身がトロッと半熟で、ややマイルドで多少の旨味を感じるタレの味付け。
・オクラは縦に半分切り。サクッとした歯ごたえに、強い味ではないけど独特の存在感のある味わい。
・海苔は、適度な風味を感じた。
・小さなアラレは、カリッとした歯触りと風味があって、優しいアクセントになっていた。
・その他、白ネギ輪切りと、細長くカットした青い葉っぱがトッピングしてあったけど、スープとのバランス的に主張は強くなかった印象。

■鯛めし(スープ茶漬けセット)

鯛めし(スープ茶漬けセット)(250円)

・麺と具を食べた後、鯛めしを食べた。
・スープ茶漬けセットは別皿で、鯛の身、白ネギ輪切り、アラレと海苔。
・鯛めしにスープ茶漬けセットをトッピングして、レンゲで残ったスープを掛けてから食べた。
・鯛めしは、鯛のほぐし身が入った炊き込みご飯で、優しい旨味があって、スープと合っていた印象。最初は、ワサビか何かが欲しい気がしたけど、白ご飯じゃなくて鯛めしのせいか、スープの味が薄まらずに旨味がよく感じられて、途中からは、むしろワサビとかが無くて良かったと思ってきた。
・トッピングの鯛身は一口大で、表面を少し炙ってある。フワッと柔らかな質感のある歯ごたえに、あっさりとした鯛身の旨味をよく感じる味わいで、鯛めしやスープとの相性も良くて旨かった。
・アラレは、ラーメンのトッピングと同じで、お茶漬けっぽさを少し感じる歯触りと風味があった。
・海苔は、ラーメンのトッピングと同じサイズのものを四つに千切ってあった。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細で、サクッとしてスッと切れる歯ごたえがあった。スープとの絡みは、出汁の旨味と甘いコクに塩のコクがよく絡んで、どちらかというとスープの旨さが主役のバランス。
・スープは、少し濁った清湯の鯛塩で、鯛のアラの甘いコクをよく感じる濃厚な出汁感があって、そこに貝系の旨味が組み合わさっていた。塩気は強くないながら、程よい塩のコクがあって、出汁の味わいを引き立てていた印象。
・具は、デフォで味玉が一個入っていたのが良かった。
・鯛めしは、スープ茶漬けセットを選択。白ご飯じゃなくて鯛めしに鯛出汁のスープを掛けるので、スープの味が薄まらずに旨味がよく感じられたのが良かった。
・スープ茶漬けセットは、トッピングの鯛身が旨かった。鯛めしと鯛出汁スープと鯛身トッピングのハーモニー感があって、鯛の旨さを満喫できた。ラーメン自体より気に入ったかも。
・鯛出汁感の濃厚なスープが主役のラーメン。
・お気に入り度は、ラーメン単体が4.5点で、鯛めし(スープ茶漬けセット)込みで5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★★☆
 (4.5)
鯛めし(スープ茶漬けセット)込み: ★★★★★ (5.0)

■お店の情報

【東大阪市】ミスタードーナツ フレスポ長田ショップ

ミスタードーナツ フレスポ長田ショップ 【濃厚旨味鶏そば】

濃厚旨味鶏そば(486円)

濃厚旨味鶏そば(486円)

濃厚旨味鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩に初の訪問。
・「ミスタードーナツ」は、大阪府吹田市に本社のある「株式会社ダスキン」が展開しているドーナツのフランチャイズチェーン。飲茶メニューとしてラーメンの提供もあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・陳健一監修本格中華 秋冬メニュー(期間限定商品)の「濃厚旨味鶏そば」(486円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客1人。

ミスタードーナツ フレスポ長田ショップ

・最初にレジカウンターで注文。先払い後、テーブル席で座って待つ。
・店員さんは女性2人。
・注文から提供まで4分。水はラーメンと一緒に提供。
・丼は小さくて、サイズ的にはミニラーメンといった感じ。

■麺
・四角い細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・多少黄色くて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、カンスイのよく効いた粉の張りと優しい結合感のある、細身の麺質。食感は、固さのない茹で加減で、ムニュッと滑らかで線の細い張りがあって、噛むとプツッと切れる軽快な歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていたけど、細麺なのでバランスは取れていた印象。スープの優しい旨味と塩気に、鶏肉混じりの出汁の風味が程よくサラッと絡んで、スープの鶏っぽさを感じる味わい。

■スープ
・清湯の鶏塩。
・割とあっさりした中に、多少の丸みを感じる口当たり。
・出汁は鶏の獣系メインで、野菜系も入っているかも。獣系は、鶏の肉や脂も一緒に煮込んだような、鶏肉の出汁っぽいコクや風味をそこそこ感じる味わい。
・タレは塩ベースで、塩気や塩のコクは強くなくて、ややマイルドで程よい塩梅。
・味付けは、多少の旨味があって、出汁の鶏感を生かしながらバランスよく味を調えていた感じ。
・刺激感はない。

■具材
・鶏肉はやや小さめのカット。柔らかめの張りが少しあって歯切れの良い歯ごたえに、塩系の旨味を少し感じる味付けで、鶏肉のクセというかコクをほんのりと感じる味わい。
・青菜は、恐らくは小松菜で、小さめのカット。シャリッと柔らかな歯ごたえに、多少のコクを感じる味。

■全体的な味の感想
・麺は細麺で、カンスイがよく効いてムニュッと線の細い張りがあって、噛むとプツッと切れる軽快な歯ごたえ。スープとの絡みは、出汁の鶏っぽい風味が程よくサラッと絡んでいた。
・スープは清湯の鶏塩で、鶏の肉や脂も一緒に煮込んだような、鶏肉の出汁っぽいコクや風味をそこそこ感じる味わいで、タレの味付けも出汁の鶏感を生かしていた印象。
・具は、鶏肉のやや小さなカットが入っていて、スープの鶏感を強めていた。
・丼は小さめで、サイズ的にはミニラーメンぐらいに感じた。この日は二軒目だったので単品にしたけど、セットメニューで注文する向きかも。
・お気に入り度は、最初の印象が3点、後半が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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