【城陽市】俺のラーメン あっぱれ屋

俺のラーメン あっぱれ屋 【大豆の神様ラーメン】

大豆の神様ラーメン(850円)

大豆の神様ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年11月の平日の昼、2年5か月ぶり、9回目の訪問。
・今回は、期間限定のラーメン狙いで久しぶりに訪問してみた。

■食べたメニュー
・期間限定の「大豆の神様ラーメン」(850円)
(2016年11月16日(水)から25日(金)までの期間限定。杯数限定無し)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時41分頃。既に25人待ち。
・開店は11時5分。順番に入店して、店内で立って待つ。
・立って待っている間、先に注文を聞かれる。「大豆の神様ラーメン」は、店内には書かれていない期間限定メニュー。
・11時17分、一巡目のお客を席に案内。一巡目に入れず、店内で座って待つ。
・開店から40分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内に荷物入れのカゴが置いてあった。
・着席から提供まで3分。

■麺
・長方形平打ちの、ウエーブがかかった太麺。
・少し黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、ムチッとしてプルッとした粉の張りと、少しユルめの結合感とボリューム感があって、平打ち気味ながら少し厚みを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、ムッチリとしてモチッとした優しい弾力を感じる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、旨味と甘味がしっかりしていて、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは良好。獣系の丸みに大豆系の旨味と風味が程よく絡んで、麺の旨味と甘味を引き立てていた印象。

■スープ
・白濁した獣系大豆。
・少しドロッとしていて、油が少し溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨。ゼラチン感が少しあって、クリーミーな丸みと旨味を程よく感じる味わいで、大豆系とのバランスが取れていた印象。魚介系が入っているのか、よく分からなかった。
・タレは、ベースがよく分からない感じで、薄い醤油かマイルドな味噌のようにも感じる大豆系の旨味があったけど、発酵系のコクとかはあまり感じなかったかも。
・味付けは、割とマイルドながら、大豆の旨味の厚みがあって、生姜の風味がほんのりと効いていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるレアの赤身スライス。食べた時点では、スープの熱が少し入っていた。脂身が少し混じって、ムッチリと歯切れの良い弾力を感じる歯ごたえ。味は、味付けが割とマイルドで、レアな肉の閉じ込められた旨味をよく感じる味わい。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、多少の旨味を感じる味付けが卵の濃厚な味と組み合わさっていた。
・メンマは四角くて太い。繊維感が少しあって、サクッと歯切れの心地よい歯ごたえに、生姜の風味と甘味がよく効いた味付け。
・青ネギ輪切りは小口で細い。シャリッと優しい歯触りと風味があって、スープを飲む際の薬味になっていた。
・その他、細かく削ったようなのがトッピングしてあったけど、何かよく分からなかった。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形平打ちの太麺で、ムッチリとしてモチッと優しい弾力を感じる、心地よい歯ごたえ。スープとの相性も良好で、麺の旨味と甘味が引き立っていた。
・スープは、白濁豚骨の丸みと旨味に、大豆系の厚みのある旨味がバランスよく組み合わさった味わいで、生姜の風味がほんのりと効いていた。薄い醤油かマイルドな味噌のような大豆の旨味があって、獣系出汁のクリーミーさとのハーモニー感があったのが良かった。
・スープが主役の、寒い時期にぴったりのラーメン。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

俺のラーメン あっぱれ屋(食後に撮影)

■お店の情報
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【木津川市】麺屋 じすり

麺屋 じすり 【海老そば】

海老そば(750円)

海老そばの麺

■来店の経緯等
・2016年11月の平日の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・海老そば(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客2人。

麺屋 じすり

麺屋 じすり(お店の看板)

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「海老そば」を注文。太麺と細麺から太麺を選択。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は、アウトドア用ポット式の冷水機セルフ。
・店内にはセルフコーナーがあり、高菜が置いてあった。
・厨房には、ミネヤ食品の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで3分。

■麺
・長方形で平打ちの、少し縮れた中太麺。
・少し黄色くて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて中身の詰まった感じの粉の張りと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、滑らかで適度にプルッと引き締まった縮れ混じりの弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味がサラッと絡んで、海老の香味油の風味が程よく絡んでいた。獣系出汁の風味も少しだけ感じたけど、海老の風味の方が強かったかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・少しだけトロッとしていて、表面に海老の香味油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、鶏メインの獣系。粘度は高くないながら多少のトロミがあって、獣系の出汁感と旨味を少し感じる味わい。バランス的には、海老の香味油の方が強い感じで、鶏のコクとかの主張はそれほど強くなかったかも。
・海老は、表面の赤い香味油に仕込んであって、甲殻の風味の中に旨味を感じる、丸みと厚みのある海老感があった。
・タレは、食べた時には薄い醤油ベースかと思ったけど、後で調べたところ、塩ベースだった模様。
・味付けは、強い味ではないながら旨味がしっかりしていて、海老の香味油と組み合わさっていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライスで、片面を炙ってある。割と柔らかくて歯切れの良い、肉の密度感のある歯ごたえに、味付けマイルドで、脂身の丸み混じりのあっさりとした肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは四角くて太い。噛むと沈み込んでポリッと切れる感じの歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯触りと風味があった。
・その他、ナルトが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し縮れた平打ちの中太で、滑らかで適度にプルッと引き締まった弾力を感じる歯ごたえ。スープとの絡みは、海老の香味油の風味が適度に絡んでいた。
・スープは、少しトロッとした鶏白湯ベースに、赤い海老の香味油がそこそこ浮かんでいて、丸みと厚みのある海老感があった。バランス的には海老の風味の方が強かったけど、麺との絡みでは獣系出汁の風味も少し感じた気がした。
・具は、チャーシューが片面を炙った厚切りの巻きバラスライスで、割と柔らかくて歯切れが良かった印象。
・メンマは太くて、歯ごたえが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

《イベント》【京都市伏見区】関西ラーメンダービー

麺屋NOROMA+ラーメン家みつ葉@関西ラーメンダービー2016(第2レース) 【濃厚豚CHIKI²ラーメン+全部のせ】

濃厚豚CHIKI²ラーメン(800円)+全部のせ(250円)

濃厚豚CHIKI²ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年10月15日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2016」に訪問。
・第4枠は、奈良の「麺屋 NOROMA」「ラーメン家 みつ葉」のコラボ。

■食べたメニュー
・濃厚豚CHIKI²ラーメン(800円)
・全部のせ(味玉+みつせ鶏肉団子)(250円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・ブースへの到着は10時55分頃。前の待ち人数は40人くらい。

麺屋NOROMA+ラーメン家みつ葉@関西ラーメンダービー2016(第2レース)

・到着から13分後に注文。全部乗せを現金で追加注文。
・店員さんは8人で、男性7人と女性1人。みつ葉とNOROMAが4人ずつで、みつ葉の女将もいた。
・注文から提供まで2分。提供から食事場所までの移動に2分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感控えめで程よく中身の詰まった滑らかな粉の張りとふくらみがあって、やや角が丸まった麺質。食感は、程よい茹で加減で、少し水を含んでモッチリとした密度感のある当たりがあって、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と獣系出汁の風味がよく絡んで、麺の旨さをよく引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしているけど、多少の乳化した油混じりの丸みを感じる口当たり。
・出汁は、鶏と豚骨の獣系。ゼラチン感は控えめで、乳化の丸みと鶏豚骨の旨味がしっかりしていて、その中に豚骨のコクも少し感じる味わい。
・タレの醤油は旨味メインで、辛さのない軽快なコクと風味も少し感じた。
・味付けは、醤油ダレの旨味が程よく効いていて、獣系出汁の旨味やコクとバランスよく組み合わさって、出汁の味わいを引き立てていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、薄切りで少し厚みのあるバラスライス。柔らかな歯ごたえに、旨味のある味付けと脂身の丸みが組み合わさった味わい。
・みつせ鶏団子は3個。程よく柔らかな歯ごたえに、味付けは強くないけど、脂も少し混じったような旨味をきちんと感じる味わい。
・味玉は一個丸ごと。黄身は割と固めの茹で加減で、そのせいか、味付けはマイルドに感じたかも。
・穂先メンマは、サクッと歯切れの良い歯ごたえに、味付けあっさりでサッパリとした若いタケノコの風味を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは小口で細かった。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、程よく中身の詰まった粉の張りとふくらみがあって、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。スープとの絡みは、旨味と獣系出汁の風味がよく絡んで、麺の旨さをよく引き立てていて旨かった。どちらのお店のレギュラーの麺とも違う、加水少し低めの麺で、これはまた食べたいと思った。
・スープは白濁した獣系醤油で、割とサラッとした中に、乳化の丸みと鶏豚骨の旨味をよく感じて、豚骨のコクも少し感じる味わい。
・具は、デフォがレアじゃないバラチャーシューと穂先メンマだった。
・イベントのコラボメニューながら、奇を衒わずに内容が充実していて安定感のある一杯で、コッテリ系のラーメンが好きな人向け。個人的には、麺とスープとの組み合わせが結構気に入った。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)

看板

■お店の情報

《イベント》【京都市伏見区】関西ラーメンダービー

らーめん専門和海+和dining清乃@関西ラーメンダービー2016(第2レース) 【煮干しブラック】

煮干しブラック(800円)

煮干しブラックの麺

■来店の経緯等
・2016年10月15日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2016」に訪問。
・第9枠は、兵庫の「らーめん専門 和海」と、和歌山の「和 dining 清乃」とのコラボ。

■食べたメニュー
・煮干しブラック(800円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・ブースへの到着は9時24分頃。前の待ち人数は50人くらい。
・到着から11分後に注文。
・店員さんは11人くらいで、男性9人と女性2人。和海と清乃の店主さんもいた。
・注文から提供まで2分。提供から食事場所までの移動に2分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は強くなくて、程よく中身が詰まった粉の張りとふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、多少の弾力を感じてサクッと切れる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味と丸みのある醤油の味が程よく絡んで、強い絡みではないながら、麺の味とのバランスが取れていた。煮干の風味の絡みは割とマイルドで、ほんのりとしていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・ややあっさりしていて、表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースに魚介。獣系は、魚介やタレとのバランス的には割とあっさりしていた。
・魚介は、柔らかで厚みのある旨味を感じる味わい。煮干の出汁感もあるけど、それほどニボニボはしていなかった印象。
・タレの醤油は黒くて濃いながら、丸みがあって醤油辛さやカドはない。
・味付けは、醤油ダレの味と旨味とのバランスが取れていて、魚介の風味と組み合わさっていた。パンチとかインパクトはないながら、厚みのある味。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りのバラスライス。固くはないけど適度な質感のあるバラ肉の歯ごたえに、程よい旨味のある味付けが脂身混じりの肉の旨味と組み合わさった感じの味わい。
・つみれみたいな団子は、フワッと柔らかい中にレンコンか何かの小さなカットも混じったような歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味。
・車麩は中空の厚切りで、パフッとした食感に、あっさりとした味。
・赤い大根はやや薄めのスライスで、滑らかな張りと密度感があって噛むとスッと切れる歯ごたえ。
・揚げ玉みたいなのも少し入っていて、カリッと優しい歯ごたえに、油で揚げた香ばしい旨味を感じる味。
・青ネギ輪切りは、滑らかな張りを感じる歯ごたえに、サッパリとした風味があって、麺に絡むといい薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は中細で、サクッと切れる心地よい歯ごたえがあった。
・スープは、柔らかで厚みのある魚介の旨味に、濃いながら丸みのあるブラック醤油ダレが組み合わさっていた。煮干の出汁感はあるけど、それほどニボニボはしていなかった印象。
・具は、車麩や団子がスープと合っていた。
・青ネギ輪切りも、良質感があって良かった。
・屋外イベント向けに、よくまとまったブラック醤油ラーメン。個人的には、麺が結構気に入った。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)

らーめん専門和海+和dining清乃@関西ラーメンダービー2016(第2レース)

■お店の情報

《イベント》【京都市伏見区】関西ラーメンダービー

にっこうと豚人とラーメン荘&Yume Wo Katare@関西ラーメンダービー2016(第2レース) 【死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメン】

死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメン(800円)

死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年10月15日(土)、京都市伏見区の「JRA京都競馬場 陽だまり広場」で開催の麺イベント「関西ラーメンダービー2016」に訪問。
・第3枠は、滋賀の「ラーメンにっこう」、滋賀に本社のある「株式会社 麦笑」、京都などに店舗のある「ラーメン荘」グループのコラボ。

■食べたメニュー
・死ぬまでに一度だけ食べたい思いっきり禁断のトロ脂ラーメン(800円)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・京都競馬場への到着は8時27分頃。入口前で並んで待つ。
・会場は9時。競馬場の入場券を買って入場。
・第3枠のブースへの到着時には、先客7人。

にっこうと豚人とラーメン荘&Yume Wo Katare@関西ラーメンダービー2016(第2レース)

・到着から6分待ちで注文。
・店員さんは12人で、男性11人と女性1人。
・ブースの前には、セルフトッピングのニンニクと化調が置いてあった。

セルフトッピング

・注文から提供まで3分。セルフでニンニクをトッピングした後、会場内の屋外テーブル席まで移動。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった極太麺。
・加水中くらいの、カンスイ感は強くなくて、オーション粉の程よいふくらみと密度感があって、平打ち気味ながら適度な厚みを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、ムッチリと中身の詰まった張りを感じて切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、オーション粉の旨味と甘味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、醤油ダレの旨味が程よく絡んで、麺の味とのバランスも良好だった。

■スープ
・獣系醤油。スープの量は少なめ。
・乳化までは行かないながら、少しだけ濁っていて、多少の油が浮かんで多少馴染んでいる感じ。
・出汁は豚の獣系。チャーシューの煮汁も混じったような豚っぽい旨味を感じる味わい。
・タレの醤油は少し濃くて、カドはないながら旨味のしっかりしたコクを感じた。
・味付けは、タレの旨味が強めでしっかりしていて、醤油の味や出汁の豚感や脂の丸みとバランスよく組み合わさっていた。

■具材
・チャーシューは、分厚くて大きいバラの角煮。トロッと柔らかくて、分厚いなりの厚みを感じる歯ごたえに、醤油ダレの味付けが肉の旨味や脂の丸みと程よく組み合わさった味わい。
・脂身の塊もいくつか入っていて、程よく油が抜けてトロッと柔らかくて、タレの旨味が適度に効いていた。
・玉ネギは、一口大より小さいぐらいのカット。程よいサッパリ感があって、スープと合っていた。
・セルフトッピングの刻みニンニクは、香味がしっかりしていて、辛味と刺激がガツンと来た。ガッツリ投入したせいか、最後の方はかなり刺激感が強かった。

■全体的な味の感想
・麺は、ラーメン荘系の麺らしさをよく感じる味と食感の平打ち極太麺で、スープの量は少ないながら、スープの旨味との絡みも良好で旨かった。
・スープは、豚の出汁と醤油ダレの旨味と脂の丸みとのバランスが取れていて、極太麺とのバランスも良かった。
・具は、チャーシューが大きなバラの角切りで、トロッと柔らかくて旨かった。
・脂身の塊も、程よく油が抜けていて、タレの旨味が程よく効いていて食べやすかった。
・野菜は、モヤシやキャベツが入っておらずに、代わりに玉ネギが入っていた。
・セルフトッピングの刻みニンニクは、辛味と刺激感が強めで、多めに入れるとかなり刺激がキツかった。

■お気に入り度: (屋外イベントなのでお気に入り度無し)

ボール紙のポップ

■その他
・先着特典のTシャツをゲットした。

特典のTシャツ

特典のTシャツ

■お店の情報

【京都市上京区】麺屋 裕

麺屋 裕 【蟹塩そば】

蟹塩そば(名物)(750円)

蟹塩そば(名物)の麺

■来店の経緯等
・2016年9月24日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・蟹塩そば(名物)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時45分頃。外待ち10人。

麺屋 裕

・外で待っている間、メニューを渡され、先に注文。
・到着から33分待ちの13時18分に入店。厨房対面カウンターの角の席に座る。
・店員は2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・入店から提供まで3分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いたキメの細かな粉の張りと結合感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、滑らかでしなやかな粉の質感を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、表面の油の丸みと蟹の風味がよく絡んで、塩気も少し絡んでいた。

■スープ
・清湯の蟹塩。
・少しだけ濁っていて、表面に油が多めに浮かんでいる。
・出汁は蟹メイン。表面の油の厚みがあって、ベースの出汁は鶏か何かよく分からない感じで、その中に蟹の旨味と風味をよく感じる味わい。蟹は、ワタリガニの系統だと思う。
・タレの塩は、多少の塩気の存在感があった。
・味付けは少し濃いめで、表面の油の厚みとバランスしている感じ。
・トッピングの柚子の細かいカットは、柚子胡椒的なピリッとした香味があって、スープのアクセントになっていた。
・スープを完食すると、丼の底に蟹の殻か何かの細かい破片が溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、豚と鶏と鴨が一枚ずつ。
・豚は、少し厚みのある肩ローススライス。炭火焼きか何かっぽい、程よく火が通ってムチッと引き締まった弾力を感じる歯ごたえに、炙った香ばしさと閉じ込められた肉の旨味を感じる味わい。
・鶏は、やや厚切りのムネスライス。よく熱が入っていて、食感や風味の炭火焼きっぽさは豚チャーシューと似ていた印象。
・鴨は、少し厚みのある赤身で、多少の鴨っぽい旨味とコクがあったけど、火が通り過ぎているのか、食感や風味は豚チャーシューと同じ炭火焼きテイストだった印象。
・姫竹は一本丸ごとで長い。サクッと歯切れの良い繊維の弾力を感じる歯ごたえに、味付けマイルドで、姫竹の味がよく引き立っていた。表面を少し炙ってあったけど、炙った感は控えめだったかも。
・ネギは、青ネギと白ネギの細めの斜め切り。シャリッと滑らかな歯ごたえと風味があって、オイリーなスープと合っていた。
・その他、糸唐辛子が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、滑らかでしなやかな粉の質感を感じる歯ごたえがあって、麺の味も粉の旨味があった。スープとの絡みは、表面の油の丸みと蟹の風味がよく絡んでいた。
・スープは蟹塩で、表面の油の厚みがあって、その中に渡り蟹の旨味と風味をよく感じる味わい。トッピングの柚子に柚子胡椒的なピリッとした香味があって、スープのアクセントになっていた。
・具は、豚の肩ロースチャーシューが、炭火焼きっぽい食感と風味があって旨かった。鶏と鴨のチャーシューも入っていたけど、炭火焼きっぽい食感と風味は豚チャーシューと似ていて、その中では豚が一番旨かったと思う。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、炭火焼きの豚チャーシューが4点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市下京区】ラーメン東横 京都店

ラーメン東横 京都店 【味噌ラーメン】

味噌ラーメン(730円)

味噌ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年8月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、京都駅ビル内のラーメン施設「京都拉麺小路」にあるお店で、2016年7月11日(月)オープンの新店。
・「ラーメン東横」は、新潟市に本店のあるラーメン店。新潟市内のお店には、ブログ開始前の6年前に訪問したことがある。

■食べたメニュー
・味噌ラーメン(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち9人。

ラーメン東横 京都店

・最初に店外入口の券売機で食券を買い、外で並んで待つ。
・外で待っている間、先に食券を渡して注文。
・到着から10分待ちで入店。大きな窓ガラス対面のカウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性2人と女性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・入店から提供まで7分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった太麺。
・加水中くらいの、カンスイ感は強くなくて、ムチッと滑らかな粉の密度感とボリューム感のある麺質。お店の案内書きによると、コシヒカリの米粉も入っていた模様。食感は、少し固めというかヤワさのない茹で加減で、ムッチリとしたコシと厚みを感じる、中身が詰まっていて噛み心地のよい歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないながら、旨味がしっかりしていて、甘味もほのかに感じる。
・スープとの絡みは、スープの味噌のコクと旨味がよく絡んで、麺の味とのバランスが取れていて、麺の旨さを引き立てていた。

■スープ
・濁った味噌。
・多少の丸みを感じる口当たりがあって、油はそれほど多くない感じ。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メイン。味噌の味が強いせいか、獣系の風味やコクは控えめだったけど、多少の旨味と丸みがあって、味噌を支える味のベースになっていた。
・タレの味噌は、やや赤めの合わせ味噌で、旨味が強くて濃厚な味噌のコクがあった。
・味付けは、濃い味ながら塩辛くはなかった印象で、味噌の味の濃さが麺や野菜と合っていた。
・刺激感はない。

・割りスープはカウンターのポットでセルフ。温度はややぬるめ。
・恐らくは節系か何かの魚介メインで、旨味はあっさりしていた。
・味噌スープに割りスープを投入すると、味が薄まって飲みやすくなった。出汁の旨味はあまり感じなかったかも。

■具材
・具は、デフォの味噌ラーメンだと野菜のみ。
・野菜は、モヤシとキャベツのバランス型で、キャベツがそこそこ入っていた。少しスープに馴染んだ感じの、程よく柔らかな歯ごたえに、スープの味噌の味が野菜の甘味を引き立てている感じの味わい。麺にもよく絡んでいて、食感的に麺と合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、四角い太麺で、中身が詰まってムッチリとしたコシと厚みを感じる歯ごたえがあった。スープとの絡みも良好で、味噌のコクと旨味が麺の旨さを引き立てていた。
・スープは、濃厚で旨味の強い味噌のコクがあって、油はそれほど多くなくて、味噌の味の濃さが麺や野菜と合っていた。濃い味ながら、塩辛くはなかった印象。
・割りスープは、新潟のお店で食べた時にはお椀での提供だったけど、こちらのお店ではカウンターのポットで提供していた。個人的には、麺や具を食べている時には、割りスープは必要なかった気がした。
・具は、デフォの味噌ラーメンだと野菜のみで、肉は入っていなかった。
・野菜は、モヤシとキャベツのバランス型で、少しスープに馴染んで程よく柔らかで、食感的に太麺と合っていた。
・お気に入り度は、前半が4点、後半が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市伏見区】ラーメン 萬福 下鳥羽本店

ラーメン 萬福 下鳥羽本店 【特製しょうゆラーメン】

特製しょうゆラーメン(900円)

特製しょうゆラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年6月19日(日)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・特製しょうゆラーメン(900円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時45分頃。外待ち無しの先客11人。

ラーメン 萬福 下鳥羽本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・スープは大きな羽釜で炊いていた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて中細か中くらいの太さの、少しウエーブのかかったストレート。
・少しだけ黄色くて加水中くらいの、ツルッとはしておらずに、適度に引き締まったふくらみを感じる粉の質感があって、少し角張った麺質。食感は、固くないけどヤワくもない程よい茹で加減で、噛むとザクッと切れる軽快な歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入ったような、適度な旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、スープの旨味が絡んでいて、麺の味とのバランスは取れていたと思う。
・後半は、モヤシや青ネギがよく絡んできて、麺が減ってくるとだんだん野菜勝ちになってきたかも。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。油はスープと多少馴染んでいた感じ。
・出汁は、清湯獣系メインで、野菜系も入っているかも。獣系は、恐らくは豚メインで、あっさりとした中に多少の出汁感があった。
・タレの醤油はやや薄めで、コクは控えめ。
・味付けは、タレの旨味がガツンと効いていて、醤油や出汁の味をまとめている感じ。ちなみに、後で調べたところ、無化調みたいだったけど、食べている時には分からなかった。
・ニンニクっぽい旨味も少し感じた気がしたけど、違うかも。
・塩気も少しあるけど、タレの旨味を支える程度の塩梅で、塩辛くはなかった。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、赤身とバラの二種類。
・赤身チャーシューは、薄切りスライスで脂身付き。部位はよく分からなかったけど、後で調べたところ、ウデ肉だった模様。肉の質感がありながら、割と柔らかめの歯ごたえ。味は、マイルドな旨味のある味付けがあっさりとした肉の旨味を引き立てていて、そこに脂身の甘味が少し加わった感じの味わい。
・バラチャーシューは、厚切りで大きいのが4枚くらい入っていた。脂身はプルッと柔らかな弾力があって、肉の部分は固くはないけど多少引き締まったような厚みを感じる歯ごたえ。味は、赤身と同様にマイルドな旨味のある味付けに、脂身のコクが多少効いていた。
・メンマは、やや幅広で平べったい。噛むとポリッと切れる感じの歯ごたえに、旨味が強くて少し塩気を感じる、やや濃いめの味付け。
・モヤシはやや太め。割とよく茹でてあって、ポリッと柔らかな張りを感じる歯切れのよい歯ごたえ。麺と絡むと、食感的に麺より存在感があった印象。
・青ネギ輪切りは量が多め。滑らかで軽快な歯ごたえに、サッパリとして適度な強さの風味があって、モヤシと混ざって組み合わさっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、噛むとザクッと切れる軽快な歯ごたえがあった。麺の味とスープとの相性も良かったと思う。後半は、具のモヤシや青ネギがよく絡んで、麺が減ってくるとだんだん野菜勝ちになってきたかも。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの旨味がガツンと効いた味付けの、第一旭風で昔風の清湯豚骨醤油テイスト。醤油のコクや塩気は強くなかった印象。
・具は、チャーシューが特製だと薄切り赤身スライスと厚切りバラスライスの二種類で、ボリュームがあったのが良かった。
・青ネギ輪切りも量が多くて、モヤシと混じって組み合わさっていた。
・お気に入り度は、麺が4点、スープが3.5点で、トータルでは特製チャーシューのボリューム込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市伏見区】らーめん大 京都深草店

らーめん大 京都深草店 【らーめん】

らーめん(700円)

らーめん(700円)

らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年4月16日(土)の晩に初の訪問。
・「ラーメン大」は、東京都葛飾区に本社のある二郎インスパイア(模倣)系のチェーン店。数多くある二郎インスパ系とは別に「堀切系」と呼ばれているみたいなので、調べてみたところ、

(1)「ラーメン二郎」は、そもそもチェーン店ではなく、三田本店と、三田本店で修業して暖簾分けされたお店から構成されている。
(2)「ラーメン大」の店主さんは、三田本店の暖簾分け店(ラーメン二郎 吉祥寺店)にインスパイアされ、三田本店と関係なく「ラーメン二郎 堀切店」と称するお店を開店。
(3)「ラーメン二郎」が商標登録され、三田本店で修業して暖簾分けされたお店しか「ラーメン二郎」を名乗れなくなった結果、「ラーメン二郎 堀切店」から「ラーメン大」に店名を改称。

という経緯がある模様。

■食べたメニュー
・らーめん(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時24分頃。外待ち無しの先客3人。

らーめん大 京都深草店

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券をカウンターの上に置いて注文。
・店員さんは男性1人。食後はお客が丼をカウンターの上に置き、カウンターを布巾で拭いてから退転するシステム。
・水は店内奥の冷水機セルフ。
・カウンターにセルフトッピングの「辛天」が置いてあった。
・店内の壁に「丸山製麺」の名前が書いてあった。
・店内に、荷物入れのカゴが置いてあった。
・提供前に野菜の量などを聞かれ、ニンニクあり、それ以外は普通でオーダー。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面はツルッとはしていないけどゴワッともしておらずに、カンスイ感は控えめで、粉の張りと密度感があって、角張った麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない茹で加減で、程よく引き締まった張りとコシがあってムチッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、粉の旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは良好。スープの旨味が程よく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。
・野菜との絡みは、個人的には、麺だけで食べる方が旨いと思った。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。
・スープ自体はややあっさりにも感じたけど、表面に油と細かい背脂が多めに浮かんで層になっており、スープと少しだけ馴染んでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは豚メイン。表面の油と背脂の丸みがあって、獣系の出汁感はあっさり気味だったけど、油をスープに馴染ませるベースにはなっていたと思う。
・タレの醤油は、旨味のしっかりとした醤油のコクがあって、醤油辛さやカドは無い。
・味付けは、多少の塩気があって、醤油のコクや旨味とバランスしている感じ。麺とのバランスは良かったけど、野菜とのバランス的にはややマイルドに感じたかも。
・ニンニクは、多少の香味が薬味になっていたけど、スープに対して勝ち過ぎずに、ほんのりとした効き具合だった印象。

■具材
・チャーシューは薄切りのスライス。脂身付きで、部位はよく分からなかった。程よく引き締まった肉の繊維感があって、歯切れは悪くない感じの歯ごたえに、味付け控えめで、脂身の味も割と控えめな、あっさりとした肉の味わい。
・小さな角切りチャーシューも何個か入っていて、麺と一緒に食べると麺に合っていた。
・野菜はモヤシとキャベツ。8割ぐらいがモヤシで、キャベツも多少入っていた。
・モヤシは、やや柔らかめの歯ごたえに、あっさりとした味。
・キャベツは、1センチ幅ぐらいの短冊切りで、モヤシと較べるとややしっかりした歯ごたえがあって、食感のアクセントになっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し固めで角張った太麺で、スープとの相性も良好で旨かった。個人的には、麺は野菜と絡めずに食べた方が旨かった印象で、この系統(二郎インスパ系)のラーメンなら、もう少しだけ麺と野菜との絡みの妙を感じたかったかも。
・スープは、少し濁った獣系醤油で、表面に油と背脂がガッツリ浮かんでいて、醤油ダレの旨味とコクがしっかりしていた。味付けは、麺とのバランスは良かったけど、野菜とのバランス的にはややマイルドに感じた気がした。セルフのカウンタートッピングで味を調整する向きかも。
・具は、キャベツが短冊切りだったのと、チャーシューが薄切りスライスだったのが印象に残った。
・近所にあればまた行きたいタイプのお店。
・お気に入り度は、最初に麺を食べた時が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【京都市伏見区】フカクサ製麺食堂

フカクサ製麺食堂 【おさかな鶏白湯(太麺)】

おさかな鶏白湯(太麺)(750円)

おさかな鶏白湯(太麺)の麺

■来店の経緯等
・2016年4月16日(土)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・おさかな鶏白湯(太麺)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時32分頃。外待ち無し。まだ開店していなかった。
・開店は17時33分。
・カウンター席に座り、メニューを見て注文。細麺と太麺から太麺を選択。
・厨房は半分別室。店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、プリッとしてムチッとしていて、適度な粉の密度感と結合感があって、厚みを感じる麺質。食感は、程よい茹で加減で、適度に中身の詰まった感じの弾力とコシがあって、強ゴシ過ぎずに心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味がサラッと絡んでいた。それほど強い絡みではないながら、麺の旨さを感じられるバランスだったと思う。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。
・少しだけトロミがあって、表面をバーミックスで泡立てており、フワッとした口当たり。
・出汁は、獣系ベースに魚介。獣系は鶏で、ゼラチン感があって、少しトロミがあるけど重たくはなり過ぎずに、多少の丸みのある旨味を感じる味わい。魚介とのバランス的に、鶏油混じりの鶏のコクとか風味はあまり感じなかった印象。
・魚介は、恐らくは煮干メイン。旨味がしっかりしていて、獣系の丸みと組み合わさっていた。
・タレの醤油は、少し濃いけどコクの主張はマイルドだったと思う。
・味付けは、出汁とのバランスが取れている感じで、強い味ではないながら、少しだけピリッとしたパンチを感じた。トッピングの胡椒の影響も多少あったのかも。
・丼の底には、魚介と胡椒の破片が溜まっていた。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りでレアの肩ローススライス2枚。食べた時点ではスープの熱が入っていた。滑らかな肉の張りがあって、固くはないけどやや噛み切りにくい感じの歯ごたえに、閉じ込められた肉の旨味と脂身の甘味を多少感じる味わい。ベースの味付けはマイルドながら、トッピングの胡椒の香味が多少効いていた。
・味玉は半分切りが1個。黄身がトロッと柔らかくて、味付けはマイルドな旨味があった。
・白髪ネギは、シャリッとした歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・カイワレは軸が細くて、食感的には麺と較べて主張控えめだったけど、本数がそこそこ多くて、カイワレのサッパリ感はきちんと感じられた印象。
・糸唐辛子は、口に入れると辛味が割と感じられた。スープの泡にも赤い色が少し移っていた。

■全体的な味の感想
・麺は太麺で、プリッとしたムチッとした心地よい歯ごたえがあった。スープとの絡みはそれほど強くなくて、麺の旨さを感じられるバランスだった。
・スープは、粘度自体はそれほど高くなかったけど、表面がよく泡立っていて、最後の方までフワッと感をキープしていた。獣系の丸みと魚介の旨味とが組み合わさっていて、味付けは少しだけピリッとしたあって、泡の口当たりとバランスしていた印象。
・具は、糸唐辛子が口に入ると辛味が割と感じられた。
・お気に入り度は、麺が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

フカクサ製麺食堂

■お店の情報
プロフィール

Author:かもしか
2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、基本的に、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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