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【京都市南区】ラーメン藤 本店

ラーメン藤 本店 【特製ラーメン】

特製ラーメン(900円)

特製ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年4月1日(日)の晩に初の訪問。
・「ラーメン藤」は、京都市に本社のある製麺所「株式会社近藤製麺工場」系列のチェーン店。本店は1972年(昭和47年)のオープン。

■食べたメニュー
・特製ラーメン(900円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時26分頃。外待ち無しの先客19人。
・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・厨房に「近藤製麺」の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで11分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感は強くなくて、適度に水を含んで少しモッチャリした感じの粉の張りがあって、噛むとスッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、少しだけ柔らかめというか、固さのない感じ。
・麺の味は、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープのタレの旨味がよく絡んでいた。
・特製は具が多いので、具とも多少絡んでいた。最初に麺から食べると、後半は麺が減ってきて具勝ちの絡みになってきた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は清湯獣系メイン。恐らくは豚で、あっさりとした獣系の旨味を感じる味わいがあって、バランス的にはタレの味の方が強い感じ。
・タレの醤油は少し薄めで、コクが割とマイルド。
・味付けは少し濃いめで、タレの旨味が強めでしっかりしていて、塩気もそこそこ感じた。
・胡椒とかは入っておらず、刺激感とかはない。

■具材
・具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス。野菜の下に隠れていて、一枚一枚はそれほど大きくないけど、枚数はそこそこあった。脂身少なめで、ややパサッと引き締まった肉の質感のある歯ごたえに、塩系で昔風の味付け。スープとのバランス的に、やや控えめの味付けに感じたかも。
・メンマは平べったい。柔らかめの歯ごたえに、割とマイルドな味付け。
・モヤシは少し細めで、よく茹でてあって柔らかめの歯ごたえに、茹で湯の水っぽさを多少感じる味。
・青ネギ輪切りは、量がそこそこあったけど、主張はそれほど強くなかった印象。

■全体的な味の感想
・第一旭を思い出す感じの、あっさり醤油ラーメン。
・麺は中細のストレートで、茹で加減は少しだけ柔らかめに感じた。
・スープは清湯の獣系醤油で、出汁があっさりしていて、タレの旨味が強めでしっかりとした味付け。
・具は、チャーシューがやや薄切りでパサッとしていた印象。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

ラーメン藤 本店

■お店の情報
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【京都市中京区】餃子の王将 四条大宮店

餃子の王将 四条大宮店 【野菜煮込みラーメン】

野菜煮込みラーメン(630円)

野菜煮込みラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年3月25日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、「餃子の王将」発祥のお店で、1967年(昭和42年)のオープン。
・「餃子の王将」は、地元にも店舗があるけど、1号店ということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(中)(410円)
・餃子(237円)
・被災地復興応援メニューの「野菜煮込みラーメン」(630円)
(2018年3月の期間限定)

メニュー案内

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時57分頃。外待ち無しの、店内待ち1組2人。

餃子の王将 四条大宮店

餃子の王将 四条大宮店

・店内入口の待ちリストに名前を書き、店内で座って待つ。
・到着から1分待ちで厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは9人で、男性6人と女性3人。
・水は出してくれた。
・メニューを見て、「生ビール(中)」と「餃子」を注文。

生ビール(中)(410円)

・餃子は6個。皮は中くらいの厚さ。焼き加減は、底に多少の焼きが入っていて、皮の上面には適度な水分が残っている感じ。餡は、香味野菜メインに、肉も多少入っている。

餃子(237円)

・餃子を食べた後、「野菜煮込みラーメン」を追加注文。
・ラーメンの注文から提供まで8分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。中くらいの太さに近い中細。
・少し黄色くて加水中くらいの、滑らかで適度に中身の詰まった粉の張りを感じる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの熱さが多少絡んでいた。
・野菜との絡みは、モヤシやキャベツが麺によく絡んで、麺と野菜を一緒に食べる感じ。

■スープ
・濁った醤油。
・表面に濁った油が少し浮かんでいる。
・出汁は、タレと一体化しているというか、タレの味の方が強くて、よく分からなかった印象。
・味付けは、醤油ダレの旨味に厚みがあって、刻みニンニクの香味と組み合わさったニンニク醤油テイスト。魚介の旨味も仕込んである感じ。ちなみに、大阪の別店舗で同じメニューを食べた時と較べると、味付けが少し薄いというか穏やかで、ニンニク醤油のパンチはあまり感じなかった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・豚肉、野菜、トッピングの青ネギ輪切り。豚肉と野菜は炒め煮してある。
・豚肉は、やや薄切りのスライスで、割と小さめのカット。表面に軽く焼きが入っていて、多少の肉の弾力を感じる歯ごたえがあったけど、味わうにはややカットが小さかったかも。
・野菜は、キャベツ、モヤシ、ニンジン。
・キャベツはやや小さめの短冊切りで、柔らかめの歯ごたえ。
・モヤシは中くらいの太さで、程よく煮込んであって柔らかな歯ごたえ。
・ニンジンは細長いカット。

■全体的な味の感想
・具の炒め煮した野菜が麺によく絡んで、麺と野菜を一緒に食べるタイプのラーメン。
・麺は、王将のラーメンとして悪くない感じ。
・スープは、タレの旨味に厚みを感じるニンニク醤油テイスト。以前に大阪の別店舗で同じメニューを食べた時と較べると、味付けが少し薄いというか穏やかだった印象。
・具は、豚肉とキャベツのカットが小さいのが印象に残った。個人的には、もう少し大きいカットの方が好み。
・餃子は、単品で注文して、出来たてをビールと一緒に食べると旨かった。
・このお店は1号店だったけど、今回食べた「野菜煮込みラーメン」に関しては、大阪の別店舗で食べた時の方が旨かったかも。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3点、ところどころ3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【宇治市】らーめん ぎん琉

らーめん ぎん琉 【魚介鶏白湯(塩味)】

魚介鶏白湯(塩味)(680円)

魚介鶏白湯(塩味)の麺

■来店の経緯等
・2018年3月25日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、2014年(平成26年)のオープンで、現在は、後からオープンした京田辺市の別店舗が本店になっている模様。

■食べたメニュー
・魚介鶏白湯(塩味)(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時10分頃。先客無し。

らーめん ぎん琉

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。チャーシューは、レアと炙りから炙りを選択。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角い中細で、少しウエーブのかかったストレート。細麺に近い中細。
・少し黄色くて加水中くらいで、カンスイが少し効いて卵も入った感じの、滑らかに引き締まった粉の密度感があって、噛むとサクッと切れる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの塩気と魚介の風味がよく絡んでいたけど、麺も負けておらずに、割と強めのバランスだった印象。獣系出汁の風味も多少絡んでいて、食欲をそそっていた。

■スープ
・白濁した獣系魚介塩。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる。
・出汁は鶏の獣系メイン。ゼラチン感が少しあって、トロミと丸みを適度に感じる味わい。鶏の旨味やコクも多少ある気もしたけど、バランス的に塩ダレの塩気や魚介の風味の方が強くて、よく分からなかったかも。
・魚介は、どちらかというと出汁ではなくてタレに仕込んであるような気がした。煮干か何かの乾物系の風味が多少あって、旨味は割と穏やかに感じた。
・味付けは、塩ダレの塩気が結構しっかりしていて、塩気や塩のコクと魚介の風味が組み合わさって一体化している感じで、塩ダレが鶏白湯出汁をマスキングしているようなバランスだった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、穂先メンマ、糸唐辛子、青ネギ輪切り、白髪ネギ。
・チャーシューはやや薄切りの巻きバラスライス。タレの旨味が効いた味付け。炙りチャーシューという名前だけど、炙った香ばしさとかは特に感じなかった印象。
・穂先メンマは細長くて、噛むとスッと切れる優しい歯ごたえ。
・青ネギ輪切りはシャリっとした歯ごたえを少し感じた。
・糸唐辛子と白髪ネギは、麺やスープとのバランス的に存在感控えめだった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は少し黄色い中細で、滑らかに引き締まった密度感があって、歯ごたえが良かった。
・スープは鶏白湯の塩で、タレの塩気が結構強くてガツンと来た印象。
・具は、チャーシューがやや薄切りの巻きバラスライスで、炙りチャーシューという名前ながら炙った香ばしさとかは特に感じなかった気がした。レアじゃないという意味で「炙り」という名前にしているのかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【宇治市】かっぱ寿司 宇治店

かっぱ寿司 宇治店 【ごくっ!旨 鮭出汁の味噌ラーメン】

ごくっ!旨 鮭出汁の味噌ラーメン(324円)

ごくっ!旨 鮭出汁の味噌ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年3月3日(土)の昼に初の訪問。
・「かっぱ寿司」は、神奈川県横浜市に本社のある「カッパ・クリエイト株式会社」が経営する回転寿司チェーン店。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。
・かっぱ寿司自体に初の訪問。

■食べたメニュー
・とろサーモン(108円)
・北釧〆とろいわし(108円)
・甘海老(108円)
・煮穴子(108円)
・真鯛(108円)
・寒ぶり(108円)
・みなみ鮪中とろ(108円)
・鮮極生えび(108円)
・あじ(108円)
・ごくっ!旨 鮭出汁の味噌ラーメン(324円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は10時57分頃。外待ち無しの先客10人くらい。

かっぱ寿司 宇治店

かっぱ寿司 宇治店

・レーン対面のカウンター席に座る。
・コップは出してくれた。粉茶はセルフ。
・紙オシボリは出してくれた。
・寿司は、レーンで回ってくるのを取るほか、席にあるタッチパネルでの注文も可能。タッチパネルで注文した寿司は、専用レーンで提供。
・とろサーモン。脂が乗って多少トロッとした口当たり。

とろサーモン(108円)

・北釧〆とろいわし。脂の丸みとイワシのビターなコクとのバランス感があって、生姜が程よく効いていた。

北釧〆とろいわし(108円)

・甘海老。甘海老の優しい甘さを感じる味わい。

甘海老(108円)

・煮穴子。柔らかで優しい味。

煮穴子(108円)

・真鯛。噛むとスッと切れる歯ごたえに、あっさりとした旨味。

真鯛(108円)

・寒ぶり。結構厚切りで、柔らかな中に厚みを感じる歯ごたえ。

寒ぶり(108円)

・みなみ鮪中とろ。柔らかで、適度に脂が乗った感じの口当たり。赤身感は少なめ。

みなみ鮪中とろ(108円)

・鮮極生えび。程よく柔らかでネットリとした歯ごたえに、少し甘めの旨味を感じる味。

鮮極生えび(108円)

・あじ。適度に柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえ。あっさりとした味に生姜とネギの香味が効いていた。

あじ(108円)

・寿司を食べた後、ラーメンをタッチパネルで注文。
・注文から提供まで6分。レーンでの提供ではなくて、店員さんが持ってきてくれた。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

ごくっ!旨 鮭出汁の味噌ラーメン(324円)

ごくっ!旨 鮭出汁の味噌ラーメンの麺

■麺
・長方形で四角い、少し縮れた中太麺。
・少し黄色くて加水中くらいか少し高めの、カンスイが多少効いて卵も入っていて、多少熟成した感じのムチッとした張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減は、ほんの少し柔らかめというか固さのない感じ。
・麺の味は、割としっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味と味噌のコクと魚介の風味がバランスよく絡んでいた印象。魚介の風味の絡みは、最初の方はよく感じたけど、後半は控えめになってきたかも。

■スープ
・濁った味噌。
・割とあっさりしていて、油も多くない感じ。
・出汁は、味噌の味が強くてよく分からないけど、恐らくは清湯獣系ベースに魚介か。麺との絡みでは、鮭節か何かの乾物魚介の風味を感じたけど、スープ自体の味ではあまり感じなかった気がした。
・タレの味噌は合わせ味噌で、多少のコクと塩気があったけど、塩辛さとかはなかったと思う。
・味付けは、味噌ダレの旨味の厚みがあって、その中に多少の塩気が組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは薄切りのバラスライス。ペラッとした中に脂身の弾力を多少感じる歯ごたえ。
・味玉は半分切り。黄身はネットリとした口当たりで、旨味のある味付け。
・メンマは平べったい。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的に多少の香味があった印象。

■全体的な味の感想
・324円でミニサイズの味噌ラーメン。
・麺は少し縮れた中太で、味噌のスープと合っていたと思う。
・スープは、麺との絡みでは魚介の風味を感じたけど、スープ自体の味では味噌ダレの味しか感じなかった印象。
・寿司は、全体的にシャリが小さめに感じたけど、他の100円回転寿司チェーンと変わらないのかも。
・寿司ネタは、値段相応というか無難な感じながら、食べ放題店のイメージの割には結構頑張っていた気がした。
・ラーメンのお気に入り度は、3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【城陽市】スシロー 城陽店

スシロー 城陽店 【鯛だし塩ラーメン】

鯛だし塩ラーメン(356.4円)

鯛だし塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年1月6日(土)の昼に初の訪問。
・「スシロー」は、大阪に本社のある回転寿司チェーン店。城陽店は初訪問だけど、スシロー自体には何度か訪問したことがある。

■食べたメニュー
・あじ(108円)
・寒ぶり(108円)
・のどぐろ炙り(194.4円)
・蒸しほっき貝(108円)
・漬けまぐろ(108円)
・煮あなご(108円)
・中とろ(194.4円)
・鯛だし塩ラーメン(356.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時3分頃。外待ち無しの先客多数。スシローは建物の2階にあり、1階は「ジャパン城陽店」。

スシロー 城陽店

・待ち無しでレーン対面のカウンター席に座る。
・粉末のお茶はカウンターでセルフ。
・紙オシボリはカウンターに置いてあり、セルフ。
・寿司は、レーンで回ってくるのを取るほか、席にあるタッチパネルでの注文も可能。
・あじ。滑らかな弾力のある歯ごたえ。生姜がアクセント。

あじ(108円)

・寒ぶり。脂が乗ってムチッと厚みのある歯ごたえ。

寒ぶり(108円)

・のどぐろ炙り。脂が乗ってプルッと柔らか。塩気が少し効いている。

のどぐろ炙り(194.4円)

・蒸しほっき貝。適度にコリッとした弾力のある歯ごたえに、あっさりとした味。

蒸しほっき貝(108円)

・漬けまぐろ。ネトッとした歯ごたえ。塩気は強くなくて少し甘めの味付け。

漬けまぐろ(108円)

・煮あなご。フワッと柔らかい。

煮あなご(108円)

・中とろ。程よく脂が乗っていてトロッとした口当たり。赤身っぽい筋感も少しだけ感じたかも。

中とろ(194.4円)

・寿司を食べた後、ラーメンをタッチパネルで注文。
・注文から提供まで6分。蓋が付いた状態で提供。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

鯛だし塩ラーメン(356.4円)

鯛だし塩ラーメンの麺

■麺
・長方形平打ちの中太で、少し縮れたウエーブ。
・少し黄色くて加水中くらいか少し高めの、カンスイ感は強くなくて、卵が入ってムチッと中身の詰まった弾力とコシを適度に感じる歯ごたえ。
・麺の味は、程よい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。割とあっさりとした絡みながら、麺とのバランスは取れていた印象。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油はほとんど浮かんでいない。
・出汁は魚介メイン。後で調べたところ、鶏も使っていた模様。昆布ベースに鮮魚系を使っているような、あっさりとした魚介の旨味を感じる出汁感があって、風味の主張はマイルドに感じた。
・味付けは、塩気の主張は割と控えめで、醤油か何かも入っているような甘旨さが少しあって、魚介出汁とバランスしながら味に厚みを付けていた印象。トッピングの白ゴマが、スープに対して結構主張している感じの味の濃さで、スープ自体の味よりも、麺との絡みの方が塩気を感じた気がした。
・刺激感とかはない。

■具材
・鯛の炙り身、ワカメ、青ネギ。
・鯛の炙り身は、少し厚みのあるスライス。よく熱が入っていて、あっさりとした旨味を感じる味。
・ワカメは、白ゴマと共に、風味がスープに対して勝ち気味だったかも。
・青ネギは、白い部分も少し混じっていて、細長いカット。

■全体的な味の感想
・ラーメンはボリューム控えめで、麺が一番気に入った。
・スープは、あっさりしていて味付けも濃くなくて、白ゴマやワカメがスープに対して結構主張していた気がした。
・寿司は、シャリが主張し過ぎずにネタとバランスしていて、値段相応に楽しめた印象。
・ラーメンのお気に入り度は、麺が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【京都市左京区】煮干そば 藍

煮干そば 藍 【濃い煮干そば】

濃い煮干そば(800円)

濃い煮干そばの麺

■来店の経緯等
・2017年12月30日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・濃い煮干そば(800円)
※メニュー案内には「煮干を細かく砕いて旨味を取ったスープにマルドリ、胴ガラ、モミジ等を合わせた濃厚系煮干ラーメン。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時2分頃。外待ち無しの先客6人。

煮干そば 藍

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで14分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・加水やや高めで全粒粉も少し入っている感じの、多少のプリッと滑らかな弾力を感じて切れる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの旨味と油の丸みが程よく絡んでいて、煮干の風味の絡みとかは割とマイルドだった印象。

■スープ
・濁った獣系魚介。
・割とサラッとしていて乳化感がなくて、表面に多少の獣系油が浮かんでいる。
・出汁は獣系と魚介。獣系は、メニュー案内によると鶏で、モミジか何かのゼラチン感が少しあって、乳化の丸みとかは感じずに、サラッとした旨味を感じる味わい。
・魚介は煮干メイン。煮干感はそこそこあるけど割と優しい感じで、ビターなコクがガツンと来るタイプとは少し違っていた印象。
・タレの醤油は、少し薄めで旨味があった。
・味付けは、醤油ダレの少し甘めで優しい旨味があって、塩気は控えめで、出汁の旨味や油の丸みと組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・鳥チャーシュー、水菜、スプラウト、玉ネギ、糸唐辛子。
・鶏チャーシューは、ムネ肉とモモ肉が一枚ずつ。
・ムネ肉は、脂身無しのやや厚切りスライスで、サクッと軽快な歯ごたえ。
・モモ肉もやや厚切りスライス。片面を炙っていて、多少加工した感じのプリッと滑らかな歯ごたえがあった。
・水菜とスプラウトは適度な長さのカット。最初の方は冷えていたけど、だんだんスープと馴染んできた感じ。
・玉ネギは、やや小さめの四角いカットで、程よく優しいみずみずしさがあった。
・糸唐辛子は、印象に残らなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めで全粒粉入りの中細麺で、煮干の風味との絡みは割とマイルドに感じた。
・獣系煮干のスープは、煮干感はそこそこあるけど割と優しい感じのテイストで、表面の油がスープに厚みを付けていた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、ところどころ3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【城陽市】本家 第一旭 寺田店

本家 第一旭 寺田店 【特製ラーメン(並)】

特製ラーメン(並)(680円)

特製ラーメン(並)の麺

■来店の経緯等
・2017年9月23日(土)の昼と夕方の合間の時間に訪問。

■食べたメニュー
・特製ラーメン(並)(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時25分頃。外待ち無しの先客2人。

本家 第一旭 寺田店

本家 第一旭 寺田店(のれん)

・厨房対面のカウンター席に座り、カウンターの上のメニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内は喫煙OK。先客はタバコを吸いながら店内でくつろいでいた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中細ストレート。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイが少し効いていて、滑らかに中身の詰まった粉の張りがあって、歯切れの心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした粉の味があって、旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺とのバランスは取れていた印象。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の旨さをよく感じるバランス。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系メインで、恐らくは豚骨。あっさりとした中に、獣系の出汁をほんのりと感じる味わい。
・タレの醤油はやや薄めの旨味メインで、コクは割とマイルド。
・味付けは、タレの調味料系の旨味がよく効いていた。塩気は強くなくて、旨味を引き立てている感じの塩梅。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは薄切りの赤身スライス。脂身が少し付いていて、ペラッとした食感に、味付けが強くなくてやや昔風のチャーシューっぽい味。
・メンマは長方形で平べったい。
・モヤシは細くて多少茹でてあって、麺と絡むとパリッとした歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・青ネギ輪切りは、それ自体の食感や味は良かったけど、スープとのバランス的には少しおとなしく感じたかも。

■全体的な味の感想
・麺が旨かった。
・スープは、あっさりとしてタレの旨味が効いた獣系醤油で、塩気が強くないのが良かったと思う。
・具は、チャーシューが薄切りでややバラけていて、良さが感じにくかったかも。「特製ラーメン」を名乗るなら、もう少しだけチャーシューのボリュームが欲しい気がした。
・お気に入り度は、麺が4点、麺以外が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市左京区】ラーメン二郎 京都店

ラーメン二郎 京都店 【ラーメン+豚増し】

ラーメン(730円)+豚増し(150円)

ラーメン+豚増しの麺

■来店の経緯等
・2017年4月15日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、ラーメン二郎の正式なのれん分け店で、2017年4月2日(日)のオープン。

■食べたメニュー
・ラーメン(730円)
・豚増し(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前。既に11人待ち。
・到着から8分待ちで整理券を貰う。整理券には11時50分集合と書いてあった。
・お店に戻ってきたのは11時46分頃。その時点で14時50分集合の整理券を配っていた。
・11時50分、待ちスペースに入り、立って待つ。
・開店は12時。最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券をカウンターの上に置いて注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。うち男性1人は、外の案内を担当。
・水は冷水機でセルフ。
・レンゲも冷水機の横に置いてあり、セルフ。
・提供時にニンニクを入れるか聞かれ、「ニンニク、ヤサイ、アブラ」で注文。
・注文から提供まで11分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、滑らかな張りと適度な密度感があって、噛むと柔らかな弾力を感じてプツンと切れる、心地よい歯ごたえ。茹で加減は、固さはないけどヤワくもなくの程よい感じで、どちらかというと、野菜と絡めるよりも麺単体で食べる向きに感じた。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、最初はややあっさりに感じたけど、油とタレの旨味が程よく絡んでいて、麺を食べやすい感じのバランス。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。温度やや高め。
・アブラコールで、表面には豚の油が多めに浮かんでいる。
・出汁は豚の獣系。乳化までは行かないながら少し濁っていて、表面の油とのバランス的にはややライトに感じたけど、刻みニンニクを混ぜてもニンニク勝ちにならない程度の厚みはあった。
・タレの醤油は旨味メインで、薄くはないけど、コクの主張とかは割と控えめ。
・味付けは、タレの調味料系の旨味が強めでしっかりしていて、塩気もそこそこ感じるけど、表面の油で丸まっていて、それほど濃い味には感じなかった印象。そこに、トッピングの刻み生ニンニクの香味がバランスよく組み合わさっていた。
・ニンニクは、辛味や刺激が強くなかった。

■具材
・豚、野菜。
・豚は厚切りの赤身スライス。固くなくて程よい柔らかさのある歯ごたえに、ややあっさりとした味付け。脂身も柔らかくて食べやすかった。
・野菜はモヤシとキャベツで、9割ぐらいがモヤシ。
・キャベツは、食感や味的には存在感控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・以前に食べた三田本店と同じ系統の味で、まさしくラーメン二郎だと思った。
・アブラの効果か、それほど濃い味付けには感じなかったけど、タレの調味料系の旨味がしっかりしていて、ニンニクとのバランスも良かった印象。
・豚は、関西の模倣系よりは力を入れている感じだったけど、三田本店で食べた時ほどではなかったかも。
・模倣店のラーメンじゃなくて、ラーメン二郎じゃないとダメな人向け。個人的には、あまり待たずに食べられるようになれば、また訪問したいと思った。
・お気に入り度は、豚とアブラと調味料とニンニクの組み合わさった独特のやみつき感が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

ラーメン二郎 京都店

■お店の情報

【京都市左京区】濃厚らーめん 驚麺屋

濃厚らーめん 驚麺屋 【メガトンこつ+唐揚げ定食】

メガトンこつ並(750円)

メガトンこつ並の麺

■来店の経緯等
・2017年4月2日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、2016年12月12日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・メガトンこつ並(750円)
※メニュー案内には「国産の豚骨を、水だけで濃厚に炊き上げました。化学調味料は一切使用しておりませんので、豚骨本来のうまみが楽しめます。」と書いてあった。
・唐揚げ定食(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時59分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は18時。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「メガトンこつ」を注文。麺のかたさ、ネギの多さ、背脂の量、全部「ふつう」で注文。替え玉は無いとの説明だったので、サイドの「唐揚げ定食」も付けてみた。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で中くらいの太さの、少し縮れた麺。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイ感が少しあって、多少中身が詰まった感じで、噛むとサクッとしてプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。茹で加減は、「ふつう」の注文でも少し固めというか、ヤワさがない感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとコッテリ感が絡んでいたけど、麺も負けておらずに、バランスは取れていた印象。味の絡みは割とマイルドで、豚骨の風味やコクよりもニンニク唐辛子の方がよく感じられた。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・トロッとしていて、ややコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油混じりのトロミとコッテリ感が主役の味わい。獣系っぽい風味やコクは割と控えめだったけど、底の方をかき混ぜると多少の骨粉感があった。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、ベースが穏やかで、そこに天下一品みたいなニンニク唐辛子をプラスして味にメリハリを付けていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、青ネギ輪切り、海苔。
・チャーシューは、やや薄切りで赤身の煮豚スライス。部位は肩ロースか何か。薄さの割には大ぶりで、固くはないけど多少の質感のある歯ごたえ。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、割とマイルドな味付け。
・メンマは長方形で太い。噛むとサクッと割ける歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的には主張控えめだったかも。

■唐揚げ定食

唐揚げ定食(250円)

・唐揚げ2個と、お代わり無料のご飯のセット。
・ご飯は、最初は店員さんが出してくれて、お代わりはセルフ。最初のご飯は唐揚げと一緒に食べた。
・唐揚げは、少し大きいのが2個。衣はカリッとしていて、衣勝ちにならずに肉とのバランスが取れていた印象。多少の味付けがしてあり、お皿に乗っているマヨネーズを付けてご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じ。肉は厚みのある形状の鶏モモで、適度にジューシーだった。
・付け合わせのキャベツには、サッパリ系のドレッシングが掛けてあった。
・唐揚げとご飯を食べた後、ご飯をお代わりして、残ったスープにダイブしてみた。スープのコッテリ感が多少和らいで、ニンニク唐辛子の味付けがご飯と合っていて、テーブルトッピングを追加しなくてもバランスよく食べられた印象。

■全体的な味の感想
・麺はキレの良い歯ごたえで、コッテリとしたスープとも合っていた。
・スープは、ゼラチン感があって、骨粉感も多少感じる、ガチのコッテリ豚骨だったけど、天下一品みたいなニンニク唐辛子の味付けが結構主張していて、結果的に天一っぽいテイストになっていた気がした。
・唐揚げ定食は、唐揚げ2個とお代わり無料のご飯のセットが250円で、結構お得だと思った。一杯目のご飯は唐揚げと一緒に食べて、お代わりのご飯をスープに投入して食べられたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは唐揚げ定食込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

濃厚らーめん 驚麺屋(食後に撮影)

■お店の情報

【木津川市】無鉄砲 本店

無鉄砲 本店 【とんこつチャーシュー】

とんこつチャーシュー(950円)+ごはん(中)(160円)

とんこつチャーシュー(950円)

とんこつチャーシューの麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩、1年10か月ぶりの訪問。
・ブログを始めてからは10回目の訪問。
(ブログを始める前にも訪問しているが、回数は記録していないため不明)

■食べたメニュー
・とんこつチャーシュー(950円)
・替え玉(150円)
・ごはん(中)(160円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち25人。

無鉄砲 本店

・並んでいる間に、店外の券売機で食券を買う。
・先に外で注文。麺ふつう、スープふつう、ネギできるだけ多めで注文。
・到着から30分待ちで入店。テーブル席に相席で座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・入店から提供まで6分。

■麺
・長方形の中太で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し低めの、表面は滑らかでゴワッとはしておらずに、カンスイが少し効いた粉の張りと多少の密度感のある麺質。食感は、少し柔らかめというか固さのない程よい茹で加減で、モッチリとして適度に中身の詰まった当たりがあって、噛むとモチッとしてプツッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味を適度に感じる味で、ややしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミと旨味に、ゼラチンの甘味混じりの豚骨出汁の味わいがよく絡んで、麺とスープとの一体感というかマリアージュ感のある味わい。スープの熱さも適度に絡んで、麺の旨さを引き立てていた印象。

・替え玉は、最初と同じ「日本めん(宮崎県の製麺所)」の麺を、茹で加減固めで注文。提供時に、店員さんが替え玉を丼に投入してくれる方式。
・茹で加減少し固めの、最初の麺よりも表面が滑らかで、多少引き締まった感じの歯ごたえ。
・麺の味は、茹でが少ない分、最初の麺より少し強かったかも。
・スープとの絡みは、最初の方はやや弱かったけど、麺とスープをよく混ぜるとだんだん馴染んできて、後半はスープがよく絡んでいた。ただし、最初の麺の時と較べるとスープの温度が低下していて、味付けがそれほど強くないのと相まって、少し物足りなく感じた気がした。

■スープ
・白濁した獣系。
・ややドロッとしていて、多少の油が溶け込んでいるけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油の混じったゼラチンの甘味と丸みの中に、豚骨の出汁を適度に感じる味わい。粘度やドロドロ感は強すぎずに、お粥みたいに優しくドロッとした口当たりがあった。頭骨のコクとか、骨粉混じりの呼び戻しのコクとかは感じないけど、豚骨の出汁感は割としっかりしていた印象。
・タレの醤油は、コクの主張がマイルド。
・味付けは、程よい旨味の厚みがあって、出汁のトロミや甘味や豚骨の味わいとバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、薄切りのバラスライス。枚数は多いけど、一枚一枚がやや小さめに感じた。脂身混じりで、多少モッチリとした弾力を感じる肉の質感のある歯ごたえに、タレの旨味と塩気が程よく効いた味付け。
・メンマは細くて、長方形で平べったい。ポリッと滑らかで柔らかめのクリック感のある歯ごたえで、味はあまり印象に残らなかったかも。
・青ネギ輪切りは、白い部分も少し混じっていて、「できるだけ多め」だけあって量が多かった。フレッシュで、固くはないけど少し中身が詰まった感じの歯ごたえに、サッパリとした風味があって、スープに対して結構主張していた印象。
・海苔は、味が少し付いていたように感じた。

■ごはん

ごはん(中)(160円)

・替え玉を食べた後、ごはんとテーブルトッピングの激辛高菜を残ったスープに投入してみた。
・ごはんを投入すると、スープのトロミと味付けと豚骨感が薄まって、マイルドな丸みを感じる雑炊テイストになった。そこに、激辛高菜の塩気と旨味とパンチがバランスよく組み合わさって、サッパリと口当たりよく食べられた。

■全体的な味の感想
・麺は、長方形の中太で、モッチリとして適度に中身の詰まった歯ごたえがあった。スープとの絡みは、スープのトロミと旨味にゼラチンの甘味混じりの豚骨の味わいがよく絡んで、麺とスープとの一体感というかマリアージュ感があった。
・替え玉は、最初と同じ麺を茹で加減固めの注文で、最初の麺よりも多少引き締まった歯ごたえ。スープとの絡みは、スープの温度が低下していて、味付けがそれほど強くないのと相まって、少し物足りなく感じた気がした。替え玉時にはテーブルトッピングで味変化する向きかも。
・スープは、ゼラチン感がそこそこあって、油の混じったゼラチンの甘味と丸みの中に、豚骨の出汁を適度に感じる味わい。それほどコッテリはしておらずに、優しくドロッとした口当たりがあった。今回のスープは、今までにこのお店で食べた中では、ベストの状態のスープと較べてややマイルドだったけど、平均以上ではあったと思う。
・具は、ネギが「できるだけ多め」の注文で、量が多くて、スープに対して結構主張していた。
・チャーシューは、枚数が多かったけど、一枚一枚はやや小さめに感じた。薄切りながら多少モッチリとした弾力があって、味付けはタレの旨味と塩気が程よく効いていた。
・最後に、残ったスープにごはんと激辛高菜を投入すると、サッパリと口当たりよく食べられて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは、最後のごはん+激辛高菜ダイブ込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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