【諏訪郡下諏訪町】麺屋宮坂商店

麺屋宮坂商店 【醤油ラーメン】

醤油ラーメン(680円)

醤油ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年9月、山梨県と長野県に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・醤油ラーメン(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時54分頃。外待ち無しの先客15人。

麺屋宮坂商店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性3人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内の内装はレトロ調。
・隣の塩天丼のお店は系列店の模様で、中で隣の店内と繋がっていた。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くて縮れた中細麺。
・少しだけ黄色くて加水中くらいの、表面が縮れていてカンスイが効いていて、多少の粉の密度感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、多少の縮れの弾力感のある当たりがあって、噛むとムチッとしてプツンと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイの効いた粉の旨味を程よく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの乾物魚介の風味と旨味が程よく絡んで、食欲をそそっていた。どちらかというと、麺の味よりも魚介の絡みの方が印象に残ったかも。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしているけど、表面に多少の油を浮かべて厚みを付けている感じ。
・出汁は、恐らくは清湯獣系ベースの魚介メイン。獣系は、スープの旨味や厚みの感じからして入っている気もしたけど、魚介が強くてよく分からない感じ。
・魚介は、鰯以外の煮干系など何種類か入っている感じで、甘めの旨味と風味があって出汁感が濃厚な味。
・タレの醤油は旨味があって、多少のコクと塩気があるけど割とマイルドで、魚介出汁と組み合わさって旨味を強めている感じ。
・旨味と魚介の出汁感が強めの味わいで、少し濃い味ながら、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りで、長くて大きいバラスライス2枚。柔らかめで脂身の弾力を感じる歯ごたえに、マイルドな旨味のある味付けで、脂身の丸みと甘みが多少効いた味わい。
・味玉は、黄身がやや固めでトロッとした半熟で、甘めでマイルドな旨味を感じる醤油系のタレの味付け。
・メンマは平べったい。滑らかな繊維感のある歯ごたえに、強くはないけどややしっかりしていてメンマらしさのある味付け。
・白ネギ輪切りは輪を切ってある。シャリッとした歯ごたえに多少のサッパリとした風味があって、主張が強すぎずにスープと合っていた。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイの効いた中細の縮れ麺で、スープの魚介の風味と旨味がよく絡んで、食欲をそそる味わいだった。
・スープは、魚介の出汁感が濃厚な清湯醤油で、麺にもよく絡んでいた。
・具は、デフォで味玉が付いていたのが良かったし、バラチャーシューも割と大きかった。
・白ネギは、主張が強くないながらスープと合っていた。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【諏訪市】ハルピンラーメン本店

ハルピンラーメン本店 【ハルピンラーメン】

ハルピンラーメン(650円)

ハルピンラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年9月、山梨県と長野県に遠征。2日目の昼に初の訪問。
・このお店は、長野県諏訪地区の老舗店。長野県内に複数の店舗があったけど、せっかくなので本店に行ってみた。

■食べたメニュー
・ハルピンラーメン(650円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時52分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

ハルピンラーメン本店

・開店は11時。
・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て「ハルピンラーメン」を注文。
・店員さんは女性4人。
・水と温かいジャスミンティーを出してくれた。水のお代わりはカウンターのポットでセルフ。

水と温かいジャスミンティー

・荷物入れのカゴを出してくれた。
・開店後、続々とお客が入ってきて、食べ終わって店を出る頃には店内待ちも出ていた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて縮れた中細麺。
・少しだけ黄色くて加水中くらいかやや低めの、表面は滑らかでカンスイが効いていて、細身でやや引き締まった粉の質感があって、エッジの効いた麺質。食感は、少しだけ固めの程よい茹で加減で、噛むと多少のコシというか当たりを感じてムチッと切れる感じの、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど、カンスイの効いた粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの辛味と旨味が程よく絡んで、麺の味を引き立てていた印象。

■スープ
・濁った辛味噌。
・割とあっさりながら、少し丸みがあって、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、タレの味が強いのでよく分からないけど、恐らくは清湯獣系ベースに煮干か何かの魚介。あっさりとした旨味が味のベースになっている感じで、魚介は少しだけ風味を感じた気がした。
・タレは辛味噌系で、よく熟成して塩気の効いた味噌系のコクがベースになっている。そこに、タレの旨味と辛味が組み合わさっていた。辛味は表面の油にも仕込んであって、ラー油とはひと味違う辛さと風味があった印象。
・辛味は塩気と組み合わさっていて、それほど激辛ではなかったと思う。
・タレの旨味もしっかりしていて、辛味噌の味を引き立てていた。
・メニュー案内では、ニンニクも入っているみたいだったけど、タレと一体化していてニンニク感は立っていなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで大きめのモモスライス。ペラッとしていて、引き締まってややパサッとした歯ごたえに、肉の旨味を感じる味わい。
・メンマは平べったい。柔らかめでポリッと滑らかな繊維感のある歯ごたえに、あっさりとしてメンマらしさのある味付け。
・太モヤシは程よく茹でてあって、パリッと軽快な歯ごたえ。あっさりとした味がサッパリ感をプラスしてスープと合っていた。
・ネギは青ネギ混じりの白ネギ輪切り。優しい歯ごたえと風味があった。
・その他、海苔が乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、細身でカンスイの効いた縮れ麺で、サクッと食べられる感じ。スープとの絡みは、スープの辛味と旨味が程よく絡んで、麺の味を引き立てていて旨かった。
・スープは、あっさりとした出汁に熟成した辛味噌系のタレが組み合わさっていて、味噌のコクと塩気と辛味と旨味の効いた、パンチのある味わい。細身の麺との相性も良好だった印象。
・具は、モモチャーシューが旨かった。
・細モヤシも、パリッと軽快な歯ごたえがあって、スープと合っていた。
・お気に入り度は、麺とスープとの絡みが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【諏訪郡下諏訪町】中華そば大石家 諏訪店

中華そば大石家 諏訪店 【中華そば並盛り】

中華そば並盛り(800円)

中華そば並盛りの麺

■来店の経緯等
・2015年9月、山梨県と長野県に遠征。2日目の朝に初の訪問。
・このお店は、岐阜県に本店のあるチェーンのお店。朝7時から営業しているので、朝ラーで訪問してみた。

■食べたメニュー
・中華そば並盛り(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は9時2分頃。外待ち無しの先客4人。

中華そば大石家 諏訪店

・窓対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・荷物入れのカゴを出してくれた。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて少し縮れたウエーブがかかった、中くらいの太さの麺。
・やや黄色くて加水中くらいの、カンスイがよく効いた質感があって、ややエッジの効いた麺質。食感は、程よい茹で加減で、主張は強くないながら噛むと多少の当たりがあって、ムチッと潰れて切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが効いていて、スープの味かも知れないけど、程よい旨味を感じた。
・スープとの絡みはあっさりしている。スープのタレの旨味がサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じ。タレ由来の、スッキリとした甘味の絡みもほのかに感じた気がした。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースに昆布か何か。獣系はあっさりしていて、バランス的にはタレの味の方が強く感じた。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、タレの調味料系の旨味が強めに効いていて、醤油との組み合わせは昔ながらの中華そばといった印象。スッキリとした甘味か何かが隠し味的に入っている気もしたけど、違うかも。
・塩気は多少あるけど、旨味が強いので塩辛くはない。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは分厚いバラスライス3枚。サイドは焼いてあってカリッと固まっていて、中はトロッと柔らかな歯ごたえ。味は、マイルドな旨味のある味付けと脂身の丸みとが組み合わさった味わい。
・メンマは四角くて太い、噛むとポリッと割けるようなキレの良い繊維感のある歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味付け。
・カマボコスライスは3枚。プルッと柔らかな歯ごたえに、多少の旨味を感じる味。
・白ネギ輪切りは量が多め。薄切りで優しい歯ごたえに、サッパリとみずみずしい風味があって、スープと合っていて、薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイがよく効いた中くらいの太さの麺で、スープのタレの風味がサラッと絡んで、サクッと食べられる感じ。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの旨味を強めに感じる味わいで、マイルドな醤油との組み合わせ的には、昔ながらの中華そばといった印象。
・具は、チャーシューが分厚くて、量も多くて食べごたえがあった。サイドがカリッとしていて、中が柔らかいのが良かった。
・メンマも食感が良かった。
・チャーシューが主役のあっさり醤油ラーメン。
・お気に入り度は、スープが3点で、トータルではチャーシュー込みで3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【松本市】麺匠 佐蔵

麺匠 佐蔵 【佐蔵味噌らぅめん】

佐蔵味噌らぅめん(780円)

佐蔵味噌らぅめんの麺

■来店の経緯等
・2015年5月、富山県、新潟県、長野県に遠征。3日目の晩に初の訪問。
・このお店は、松本駅近くの市内中心街にあるお店で、今回の遠征のラストで訪問してみた。

■食べたメニュー
・佐蔵味噌らぅめん(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時13分頃。外待ち無し。店員さんに案内されるまで外で待つ。

麺匠 佐蔵

・到着から1分待ちで入店。
・最初に店内の券売機で食券を買い、店員さんに渡して注文。
・店内は1階と2階に席があり、1階満席で2階のテーブル席に案内されて座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はテーブルのポットでセルフ。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・店内は混みあっていたけど、入店後に麺終了で早仕舞いになったので、途中から空いてきた。
・注文から提供まで8分。

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった中太麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかでプルッとした張りと結合感のある麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、ムニュッとした優しい張りを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系であっさりとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの味噌のコクが程よく絡んでいた。

■スープ
・獣系味噌。
・割とあっさりしていて、少しだけ油が馴染んでいる感じ。丼の端に、ミンチと一緒に辛味油が少し浮かんでいる。
・出汁は恐らくは獣系。少し乳化しているような出汁感があって、味噌の味のベースになっていた。食べている時は清湯か白湯かよく分からなかったけど、後で調べたところ、豚骨白湯だった模様。
・味噌は赤めで、濃厚な風味とコクがあって、味噌の味主体で食べさせる感じ。塩気も少しあるけど、味噌のコクや旨味とバランスが取れていた。
・途中から辛味油がスープの表面全体に拡がってきた。ピリ辛ほどは辛くないけど多少のパンチがプラスされて、その分、味噌の風味とコクが少し弱まった気もした。

■具材
・チャーシューは、やや厚切りの巻きバラスライス。片面を炙ってある。柔らかめながら炙って多少引き締まっていて、ほんの少しパサッとした感じの歯ごたえ。味は、味付け控えめながら、脂身が熟成したような強めのコクが効いていた。
・穂先メンマは長くて何本か入っていた。細いのはサクッと切れて、太いのはやや繊維感が強めの歯ごたえで、味付けは控えめだった。
・ミンチはやや粗めに挽いていて、塊になっているのも何個か入っていた。程よい弾力のある歯ごたえに、あっさりとした肉の味。
・青ネギ輪切りは小さくて、食感や風味の主張は控えめ。

■全体的な味の感想
・麺は、やや柔らかめの茹で加減だった気がしたけど、スープの味噌のコクとの絡みは良かったと思う。
・スープは、割とあっさりとした獣系ベースに濃厚な味噌の風味とコクがあって、味噌の旨さが主役の味わい。個人的には、辛味油は混ぜない方が好みだったかも。
・お気に入り度は、スープの味噌が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■おまけ
・夜の縄手通り。

夜の縄手通り

夜の縄手通り

■お店の情報

【松本市】麺肴 ひづき

麺肴 ひづき 【醤油麺コクにごり】

醤油麺コクにごり(細麺)(750円)

醤油麺コクにごり(細麺)の麺

■来店の経緯等
・2015年5月、富山県、新潟県、長野県に遠征。3日目の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・醤油麺コクにごり(細麺)(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時44分頃。外待ち無しの先客5人。

麺肴 ひづき

・壁対面のカウンター席に座り、メニューを見て「店主オススメ」と書いてあった「醤油麺コクにごり」を注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・カウンターの端に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかったストレートの細麺。
・白くて加水中くらいかやや高めの、表面滑らかで少しだけプリッとした優しい張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、噛むと多少の当たりがあってプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味があって、そうめん風。食べている内に、だんだん麺の旨味を感じてきた。
・スープとの絡みは、スープのトロミと魚介の風味がよく絡んでいたけど、麺の味も感じられてバランスは良好だった。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。
・少しだけトロッとしていて、表面に乳化した油が浮かんでおり、細かい背脂も浮かんでいた。
・出汁は獣系ベースに魚介。獣系は鶏豚骨で、油混じりのトロミと乳化の丸みがメインの味わいで、魚介とのバランス的に獣系っぽい風味やコクは控えめだったと思う。
・魚介は、節系メインに煮干系とかも入っているかも。出汁に魚粉もプラスしたような、濃いめで甘めのコクと旨味を感じる味わいで、獣系のトロミや丸みと組み合わさって麺によく絡んでいた。
・タレの醤油はマイルドで、タレの味付けと魚介と獣系とが組み合わさった、甘旨い味の組み立て。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはバラとモモの厚切りスライスが一枚ずつ。
・バラチャーシューは、脂身は弾力があって肉の部分はややしっかりとした歯ごたえに、マイルドな旨味を感じる味付けで、脂身のコクを多少感じた。
・モモチャーシューは脂身が少しだけ付いていた。肉の部分は、弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした肉の味わいがあった。脂身は、バラチャーシューと同じ感じだった。
・メンマは長方形で太め。噛むと沈み込む感じでやや強めの繊維感のある歯ごたえに、甘めで何かの風味を感じるあっさりめの味付け。
・海苔は、スープに浸すと柔らかくなって、スープの味がよく絡んでいた。
・その他、白ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、噛むとプツンと切れる歯ごたえの細麺で、スープとの絡みが麺の味を引き立てていて旨かった。
・スープは、トロッとした獣系ベースに魚介が濃いめに効いた甘旨いコクを感じる味わいで、個人的には、飲んで旨いというよりも麺を食べさせるためのスープのように感じたかも。
・具は、モモチャーシューの弾力のある食感が良かった。
・お気に入り度は、麺が4点、スープが3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【松本市】とり麺や五色

とり麺や五色 【軍鶏そば】

軍鶏そば(750円)

軍鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2015年5月、富山県、新潟県、長野県に遠征。3日目の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・毎日限定20杯の「軍鶏そば」(750円)
※メニュー案内には「信州黄金シャモのガラのみで、野菜類は一切使わず黄金シャモの風味と旨味をゆっくり濃縮した中華そば系のスープです。チャーシューも黄金シャモを使用。仕入れの量に限りがあるため毎日限定です。」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時26分頃。外待ち無しの先客1人。

とり麺や五色

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見る。デフォは鶏白湯みたいだったけど、数量限定の「軍鶏そば」に興味を持ち注文。
・店員さんは男性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで8分。

■麺
・長方形で縮れた細麺。
・白くて加水やや低めの、軽快な粉の質感のある麺質。食感は、縮れの弾力があって噛むとサクッと切れる歯ごたえ。のびやすい麺で、最後の方はやや水を含んで滑らかになっていた。
・麺の味は、あっさりとした粉の味があって、旨味を感じる味。
・スープとの絡みはあっさりしているけど、細麺なのでバランスは取れていたと思う。スープの旨味が優しく絡んで、麺の味主体で食べる感じ。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・あっさりしていて、表面に少し油が浮かんでいる。
・出汁は鶏の獣系。鶏ガラのあっさりとして繊細な旨味とコクがあって、鶏オンリーのシンプルな味わい。
・醤油ダレは、恐らくは醤油だけのシンプルな味付けで、醤油のカドはなくて程よい濃さの旨味とコクがあって、鶏出汁とバランス良く組み合わさっていた。
・かなり繊細なスープで、最初の方は鶏出汁が堪能できたけど、麺や具が混ざるに従ってだんだん味が変わってきて、麺を食べた後のスープからは最初の味わいが無くなっていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りで少しだけ厚みのある鶏モモスライス。程よく引き締まった歯ごたえに、塩系のタレを少し感じる味付け。
・穂先メンマは長い。滑らかながらやや繊維感が強めの歯ごたえに、噛み締めるとスパイスか何かの風味をほのかに感じる味付け。
・白ネギは斜め切りの輪切り。シャリッとした歯ごたえに多少の風味があって、繊細なスープに対して結構主張していた印象。
・もみ海苔は、フワッと柔らかくて風味は控えめだった。

■全体的な味の感想
・麺は、加水低めの縮れ細麺で、サクッとした歯ごたえがあった。
・スープは、鶏清湯出汁と醤油のシンプルで繊細な味わいで、最初の方は鶏出汁の旨さをよく味わえたけど、麺や具が混ざるに従って味が変わってきた印象。
・具は、白ネギの風味がスープに対してやや勝ち気味だった気がした。
・もみ海苔は、風味をあまり感じなかった。
・麺もスープも繊細で、儚さを感じるラーメン。
・お気に入り度は、最初の方のスープが5点、最後の方が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。逆に、食べている内にだんだん旨いと思ってきたならば、もっと気に入っていたかも。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【松本市】らあめん寸八

らあめん寸八 【豚骨醤油らあめん】

豚骨醤油らあめん 並(756円)

豚骨醤油らあめん 並の麺

■来店の経緯等
・2015年5月、富山県、新潟県、長野県に遠征。3日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・豚骨醤油らあめん 並(756円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は14時23分頃。外待ち4人。

らあめん寸八

・到着から8分待ちで入店。店内で座って待つ。
・待っている間に先に注文を聞かれる。メニューの種類が多かったけど、デフォらしき「豚骨醤油らあめん」を注文。麺のかたさ、味の濃さ、油の量を選択可能で、全て普通で注文。
・入店から9分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内には「田辺製麺所」と「寸八製麺」の麺箱が置いてあった。ちなみに、後で調べたところ、今回食べたラーメンの麺は自家製麺だった模様。
・着席から提供まで4分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった太麺。
・うっすらと色が付いていて加水中くらいかやや低めの、表面はツルッとはしていないけど滑らかで、粉の膨らみと密度感があって、やや角が丸まった感じの麺質。食感は、噛むとムチッとたわんでプツンと切れる、気持ち良い歯ごたえ。
・麺の味は、旨味と甘味があって、あっさりとした粉の味も多少感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油のコクが程よく絡んで、やや麺の味の方が強い感じながら、バランスは取れていた印象。麺の旨さが引き立っていた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしながらも、表面の鶏油と馴染んで少しだけトロッとした口当たり。
・出汁は豚骨メインの獣系で、鶏も入っているかも。ゼラチン感は強くないながらよく乳化していて、鶏油のコクが溶け込んで一体化したような旨味とコクの強さがある。マッタリ感や油の重たさをあまり感じさせない、旨味とコクがメインの味わい。
・タレの醤油は、多少の存在感があるけど、コクや塩気の主張は強すぎずに、出汁や油とバランスよく組み合わさって旨味を強めていた。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライスで大きい。厚さが不均一で、片端は分厚かったけど、もう片端はそれ程でもなかった。フワッと柔らかな歯ごたえに、味付けマイルドな旨味があって、脂の丸みが効いた味わい。
・キャベツは生で、大きめのカットで厚めのが何枚か入っており、食べた時点では多少スープに馴染んでいた。パリッと歯切れの良い歯ごたえに、サッパリとしてほんのりとした甘味を感じる味。
・ホウレン草は茹でてあって、スープに馴染み気味。しんなりとしながらやや歯切れが粘る感じの歯ごたえに、コクの主張は控えめで、キャベツの方が存在感はあったかも。
・海苔は3枚で、生地は程よい強さ。
・その他、白ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は四角い太麺で、噛み心地の良い歯ごたえがあって、麺の味も旨かった。スープとの絡みは、スープの旨味と鶏油のコクが麺の旨さを引き立てていた。
・スープは、旨味が強くてよく乳化した獣系出汁に鶏油のコクが組み合わさった、旨味とコクが強めの味わい。醤油ダレも程よい濃さだった。
・具は、キャベツがデフォで入っていたのが印象に残った。
・チャーシューは厚切りで、フワッと柔らかくてボリュームがあったのが良かった。
・ホウレン草は、キャベツの方が存在感はあったかも。
・麺の旨さとスープの旨さとがバランス良く組み合わさったラーメンで、食欲をそそる味わいなのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報

【松本市】海老味噌らーめん ヌプチェ

海老味噌らーめん ヌプチェ 【海老味噌らーめん】

海老味噌らーめん(750円)

海老味噌らーめんの麺

■来店の経緯等
・2015年5月、富山県、新潟県、長野県に遠征。3日目の昼に初の訪問。
・このお店は、松本市郊外のショッピングセンターの駐車場にあるお店。郊外のお店にも行ってみたいと思い、訪問してみた。

■食べたメニュー
・海老味噌らーめん(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時19分頃。外待ち無しの先客6人。

海老味噌らーめん ヌプチェ

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性2人。
・冷たいお茶は出してくれた。お代わりは店内入口のアウトドア用ポットでセルフ。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形で平打ちの太麺。手もみ風の縮れが入っている。
・うっすらと黄色くて加水やや高めの、表面は手もみの優しい当たりがあって、水を含んでカンスイの効いた結合感のある麺質。食感は、張りや弾力の強くない優しい口当たりがあって、噛むと多少の質感があってスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系で粉の味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープのコクや辛味が程よくサラッと絡んで、麺の味とのバランスも良好。麺の味を引き立てていた。

■スープ
・少しピリ辛の海老味噌。
・割とあっさりしていて、表面には海老を仕込んだラー油か何かの辛味油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースで、出汁には海老はあまり感じなかった印象。清湯か白湯かよく分からないけど、恐らくは乳化はしていない系で、味的には味噌や表面の油の方が強かったかも。
・海老は、どちらかというと表面の油に仕込んであった感じ。甲殻の風味があって、海老を発酵させたようなコクも感じた気がした。
・味噌は合わせ味噌で、多少の塩気があるけど、味噌自体は辛くはなくて、コクの主張もマイルドに感じた。
・表面の油は、激辛までは行かないながら、ややピリッとしたラー油っぽい辛味があって、味噌の味や海老の風味やコクとバランスして、程よいパンチをプラスしていた。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライスで、サイドを炙ってある。柔らかな歯ごたえに、サイドの脂のところに味噌か醤油かのタレを付けて焼いていて、発酵系のコクと脂身のコクとが組み合わさったようなコク深い味付け。
・メンマは太くて四角い。噛むとサクッと割けて沈み込むような軽快な繊維感のある歯ごたえに、あっさりと控えめな味付け。
・ネギは白髪ネギと青ネギ輪切りの二種類。白髪ネギは、噛むとシャリッと切れる感じの歯ごたえで、ネギの風味がスープとのバランス的に結構主張していた印象。
・海苔は、多少の生地の強さと、程よい風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、手もみ風の多加水平打ち太麺で旨かった。スープとのバランスも取れていた。
・スープは、味噌のベースに海老の風味がプラスされていて、そこに油の辛味が組み合わさっていた。海老がガツンと来るというよりも、味噌と海老と辛味油とのバランス型のラーメンだった印象で、海老を発酵させたようなコクも少し感じた気がしたのが印象に残った。
・具は、チャーシューの味付けに味噌か何かを焼いたようなコクがあって、脂身のコクと組み合わさっていたのが個性的だった。
・白髪ネギは、スープとのバランス的に風味がよく感じられて、サッパリ感があった。
・個性的な味噌ラーメンで、よくまとまっていたのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■おまけ
・松本市内からお店に行く途中の景色

松本市郊外

■お店の情報

【松本市】凌駕IDEA

凌駕IDEA 【煮干醤油ラーメン】

煮干醤油ラーメン(780円)

煮干醤油ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年5月、富山県、新潟県、長野県に遠征。3日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・煮干醤油ラーメン(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時26分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は11時。
・店内中央の大テーブル席に座り、メニューを見てデフォらしき「煮干醤油ラーメン」を注文。店員さんから、麺大盛無料の案内があったけど、並で注文。
・店員さんは男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・席の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの縮れ麺。
・黄色くて透明感のある色合いで、加水中くらいかやや高めの、表面ツルッと滑らかで、プリッと優しい張りがあって、少し丸みを感じる麺質。食感は、滑らかな縮れの弾力を感じる口当たりで、噛むとムニュッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの煮干の甘いコクが程よく絡んで、インパクトとかは無いけどバランスは取れていた。スープの表面の油と熱さも麺に絡んでいた。

■スープ
・清湯の煮干醤油。温度高め。
・あっさりしているけど、表面にサラッとした油がやや多めに浮かんでいて、少しオイリーな口当たり。
・出汁は煮干メイン。獣系はよく分からなかったけど、恐らくは入っていると思う。表面の油で、あっさりとした出汁に多少の厚みを付けている感じ。
・煮干は、魚粉ではなく出汁で、表面の油に仕込んであるかはよく分からなかった。程よい強さで甘めのコクと旨味があって、苦味やエグミはなかった。
・醤油は旨味メインで、煮干と組み合わさって旨味を強めていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライスで脂身多め。脂身がトロッとしていて柔らかな歯ごたえに、マイルドな旨味のある味付けと脂の丸みとが組み合わさった味わい。
・メンマは長方形で平べったい。滑らかで多少の繊維感のある歯ごたえに、ゴマ油か何かの系統の旨味をほんのりと感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、シャリッと滑らかな主張のある歯ごたえがあった。スープに対しては、バランス的に青ネギの風味が結構主張していた印象。
・海苔は、生地がそこそこしっかりしていたけど、スープに浸すとフワッと柔らかくなった。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッと優しい張りのある縮れ麺で、スープの煮干の甘いコクが程よく絡んでいて、スープの熱さも絡んでいた。
・スープは、出汁があっさりとしていて、煮干の甘いコクを程よく感じる味わいで、表面の油が多少の厚みを付けている感じ。煮干の苦味とかはなくて、ニボニボとしたインパクトは無いながら、クリアーでバランス良くまとまっていて旨かった。
・具は、青ネギ輪切りがスープに対してやや主張強めに感じたかも。
・チャーシューは、脂身多めながら、脂のクセがないのが良かった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

凌駕IDEA(食後に撮影)

■おまけ
・この日は、前日の晩に長野駅前で宿泊し、朝から鉄道で松本まで移動した。
・長野駅8時18分発の甲府行普通(434M列車)に乗車。松本駅到着は9時33分。

JR東日本長野発甲府行434M列車(211系)

(姨捨駅からの景色)

篠ノ井線姨捨駅からの景色

■お店の情報

【長野市】気むずかし家

気むずかし家 【濃厚鶏白湯ラーメン】

濃厚鶏白湯ラーメン(670円)

濃厚鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年5月、富山県、新潟県、長野県に遠征。2日目の晩に初の訪問。
・このお店は、昨年末に大阪府の万博公園で開催された「ラーメンEXPO2014」に出店していたお店。その際には食べなかったけど、長野のお店として興味を持ったので、今回訪問してみた。

■食べたメニュー
・濃厚鶏白湯ラーメン(670円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は21時59分頃。外待ち無しの先客11人。

気むずかし家

・奥の厨房対面カウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内は22時まで禁煙で、それ以降は喫煙OKだったけど、カウンター席の近くではタバコを吸っていなかったので、煙はあまり気にならなかった。
・メニューには、「王様中華そば」や「きむ二郎」もあった。
・外待ちは無いながら、コンスタントにお客が入っていた。
・注文から提供まで4分。

■麺
・平打ちでウエーブのかかった中太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいかやや高めの、表面ツルッと滑らかでカンスイが効いていて、結合感のある麺質。食感は、ツルッと引き締まった弾力があって、噛むとプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの鶏のコクが程よく絡んでいた。

■スープ
・鶏白湯。
・少しだけトロッとしていて、表面に乳化した油が浮かんで層になっている。それほどドロドロやコッテリはしていなかったと思う。
・出汁は鶏の獣系。少しトロミがあってよく乳化していて、肉や油も混じったような鶏っぽいコクを感じる味わい。後で調べたところ、節系の魚介も入っているみたいだったけど、鶏の方が強かった印象。
・タレは恐らくは薄い醤油ベース。醤油は旨味メインでコクはマイルド。
・タレの旨味も少し感じる味付けで、鶏のコクとバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少しだけ厚みのある鶏モモスライス。程よく引き締まってサクッと歯切れの良い歯ごたえに、強くはないけど多少の旨味と塩気を感じる味付け。
・メンマは長方形。やや繊維感強めでしっかりとした歯ごたえに、メンマっぽい味付けをほんのりと感じた。
・青ネギ輪切りはやや大きめで、麺にも少し絡んでシャリッとした歯ごたえが食感のアクセントになっていた。
・海苔は、適度な生地の強さと風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、表面ツルッとして噛むとプツンと切れる歯ごたえの平打ち麺で、スープの鶏っぽいコクが程よく絡んでいた。
・スープは、肉や油も混じったような鶏っぽいコクがあって、魚介も使っている模様ながら、鶏メインで上手くまとめていた印象。
・具は、チャーシューが鶏モモスライスなのが良かった。
・お気に入り度は、トータルで3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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