【板橋区】中華ソバ 伊吹

中華ソバ 伊吹 【濃厚中華ソバ】

濃厚中華ソバ(800円)

濃厚中華ソバの麺

■来店の経緯等
・2018年1月13日(土)の夕方、3年10か月ぶり、2回目の訪問。

■食べたメニュー
・濃厚中華ソバ(800円)
(夜の部限定。この日の濃厚中華ソバは18食限定。)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時49分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・待ち人数は、18時頃に4人、18時10分頃に9人、18時20分頃に11人、18時30分頃に22人。
・開店は18時37分。
・最初に店内の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が白くて加水少し低めの、滑らかな粉の張りとソリッド感があって、噛むとサクッとしてプツンと切れる心地よい歯ごたえ。茹で加減は、固さがなくて程よい感じ。
・麺の味は、あっさりとした粉の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの丸みと煮干のビターなコクがよく絡んでいて、麺とのバランスも良かった印象。

■スープ
・白濁した獣系煮干。
・少しトロッとしていて、多少の油が浮かんでいる。
・出汁は白濁獣系ベースに煮干の魚介。獣系は、恐らくは鶏と豚骨か。ゼラチン感が少しあって、滑らかなトロミと乳化の丸みを感じる味わい。
・煮干は、苦味を前面に出していて、旨味よりも濃厚でビターなコクが主役に感じた。塩気はそれほど強くなくて、苦味の中に上品さも少し感じる味わいで、獣系の丸みとうまく組み合わさっていた印象。ちなみに、Twitterでの告知によると、この日の濃厚は、九十九里特撰背黒、九十九里背黒、特撰伊吹いりこを使用していた模様。
・タレは、恐らくは醤油ベースで、バランス的にコクの主張は強くない感じ。
・味付けは割とマイルドで、タレの旨味があまり前に出ずに、煮干や獣系の味わいを主役に据えるバランスだった感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、玉ネギ、海苔。
・チャーシューは、分厚いバラの煮豚スライス2枚。程よく柔らかな質感のある歯ごたえに、味付けが割とマイルドで、脂の甘味混じりの旨味を感じる味わいで、煮干スープとの相性も良好で旨かった。
・玉ネギは四角いカット。香味が強くなくて、スープとのバランスが取れていた印象。

■全体的な味の感想
・麺と煮干の苦味との絡みが良好で旨かった。
・スープは、煮干の苦味が前面に出ていたけど、塩気とかはそれほど強くなくて、苦味の中に上品さも少し感じる味わいだった印象。
・具は、分厚いバラチャーシューが旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が5点、後半が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

中華ソバ 伊吹(食後に撮影)

■お店の情報
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【杉並区】RAMEN CiQUE

RAMEN CiQUE 【塩ラーメン】

塩ラーメン(750円)

塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年1月13日(土)の昼の遅めの時間に初の訪問。

■食べたメニュー
・塩ラーメン(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時40分頃。外待ち無しの先客1人。

RAMEN CiQUE

・店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・厨房には三河屋製麺の麺箱が置いてあった。
・注文から提供まで3分。

■麺
・四角い中細麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水少し高めの全粒粉麺で、カンスイが効いてプリッと中身の詰まった粉の結合感のある歯ごたえ。
・麺の味は、粉の味が強めでしっかりしている。
・表面の油と魚介の風味が絡んでいて、その中にスパイスか何かの香味を少し感じたのが印象に残った。

■スープ
・清湯の塩。
・表面に多少の獣系油が浮かんでいる。
・出汁は獣系ベースの魚介。メニュー案内には「鶏ガラを中心に7種類の香味野菜、煮干し、ムロ節、羅臼昆布などから作った清湯スープ」と書いてあった。風味の主張はそれほど強くないながら、魚介系の旨味や出汁感はそこそこ強かった印象。最初の方は、表面の油がやや主張していた気がしたけど、後半は割と出汁の旨味を感じられた。
・味付けは、塩ダレの塩気とコクが適度にあって、出汁の旨味と組み合わさっていた。
・最初の方は、スパイスっぽい香味を少し感じた気がしたけど、後半は感じなくなった。

■具材
・チャーシュー、メンマ、麩、青菜、白ネギ、海苔。
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのある肩ローススライス。スープの熱でややほぐれ気味ながら、多少の肉の質感のある歯ごたえに、スパイスか何かの香味をほんのりと感じる味付け。
・メンマは細い。柔らかめの歯ごたえ。
・麩は小さめで、割と中身が詰まっている感じだった。
・青菜は茹でてあって、ホウレン草か何かのように感じた。
・白ネギは、輪切りの輪を切ってある感じ。

■全体的な味の感想
・加水少し高めの全粒粉麺と、スープの風味との絡みが印象的な清湯塩ラーメン。
・スープは、最初の方でスパイスっぽい香味を少し感じた気がしたけど、後半は感じなくなった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【目黒区】八雲

八雲 【特製ワンタン麺(ハーフ 肉、エビ、2つずつ)白だし】

特製ワンタン麺(ハーフ 肉、エビ、2つずつ)白だし(900円)

特製ワンタン麺(ハーフ 肉、エビ、2つずつ)白だしの麺

■来店の経緯等
・2018年1月13日(土)の昼に初の訪問。
・このお店は、1999年(平成11年)創業で、店主さんは「たんたん亭」出身。2017年1月に現在の場所へ移転。

■食べたメニュー
・特製ワンタン麺(ハーフ 肉、エビ、2つずつ)白だし(900円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時59分頃。外待ち6人。
・到着から13分待ちで入店。店内入口の券売機で食券を買い、店内で座って待つ。
・座っている間に食券を渡して注文。
・入店から9分後、厨房とつながったU字カウンター席に座る。
・店員さんは男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・麺上げは平ザル。
・着席から提供まで9分。

■麺
・長方形で四角い中細ストレート。角張っている。
・色が薄くて加水少し高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いてプリッとした粉の張りを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりとした粉の旨味をよく感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味が程よく絡んで、麺の旨さを引き立てていた。割とあっさりとした絡みだったけど、麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていた印象。

■スープ
・清湯の白醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は清湯獣系と魚介。個々の素材の風味はそれほど主張しないけど、旨味がそこそこあって、出汁感は割としっかりしていた印象。
・タレの白醤油は、塩と較べると旨味の厚みがあった。
・味付けは、白醤油ダレの優しい旨味と塩気があって、出汁感を生かしながら味をまとめていた感じ。
・刺激感とかはない。

■具材
・ワンタン、チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギ輪切り。

・ワンタンは、肉とエビが2つずつ。
・皮は、ヤワくなく分厚くなくの適度に滑らかな質感があって、主張し過ぎずに餡をしっかりと包んで、餡の旨さを引き立てていた。
・餡は2口大くらいの団子状。エビの方は味付けあっさりで、海老の風味とプリッとした食感があって旨かった。肉の方は、多少のツナギが入った感じの適度に柔らかな弾力のある食感で、味付けも割とマイルドに感じた。

・チャーシューは、やや厚みがあって小ぶりの赤身スライス2枚。脂身付きで、程よく中身の詰まった弾力のある焼豚の歯ごたえに、脂の丸み混じりで肉の旨味がしっかりとした味。
・メンマは四角くて太い。多少の繊維感のある歯ごたえがあって、噛み締めるとメンマっぽい風味付けを多少感じた。

■全体的な味の感想
・ワンタンが旨かった。個人的には、特に海老ワンタンの方が気に入った。
・麺も、プリッとした食感の中に粉の旨味が感じられて旨かった。白だしのスープとも合っていた。
・今まで、ワンタン麺はあまり好みじゃなかったけど、このお店のワンタン麺は旨いと思った。
・お気に入り度は、最初の印象が4点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

八雲(食後に撮影)

■お店の情報

【中央区】麺処 銀笹

麺処 銀笹 【銀笹塩ラーメン+半鯛飯】

銀笹塩ラーメン+半鯛飯

銀笹塩ラーメン(850円)

半鯛飯(200円)

■来店の経緯等
・2018年1月13日(土)の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・銀笹塩ラーメン(850円)
・半鯛飯(200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時24分頃。外待ち8人。
・到着から11分待ちで入店。
・店内入口の券売機で食券を買い、店内で立って待つ。
・店内で待っている間に食券を渡して注文。
・入店から12分待ちでテーブル席に座る。
・厨房は別室。店員さんは4人で、男性2人と女性2人。
・冷たいお茶はテーブルのポットでセルフ。
・オシボリはテーブルに置いてあった。
・先に薬味を出してくれた。

テーブルのセッティング

・着席から提供まで7分。

■麺
・長方形で中くらいの太さの、少し縮れたウエーブ。角が丸まっている感じ。
・少し黄色くて加水中くらいの、カンスイが効いて滑らかに引き締まった密度感のあるコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、割としっかりしていて、中華麺らしさがあった。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気と魚介の風味がよく絡んで、割と分かりやすいハッキリとした味。

■スープ
・清湯の塩、
・ほんの少し濁っていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は清湯獣系ベースの魚介メイン。獣系は、魚介を支える味のベースになっている感じ。
・魚介は、節系などの乾物で、メニュー案内によると、昆布、鰹節、煮干などの模様。乾物魚介の濃厚な風味を感じる出汁感があって、麺にも風味がよく絡んでいた。
・味付けは、塩気と塩のコクの主張を多少感じる塩梅で、魚介の旨味と強めにバランスしていた印象。
・刺激感とかはない。

薬味

・後半、別皿の薬味を投入してみた。
・薬味は、あおさのりと揚げた野菜。若干の風味がプラスされたけど、スープ自体の味や風味が強いので、それほど大きくは変化しなかった気がした。

■具材
・チャーシュー、メンマ、鯛つみれ、水菜、白ネギ、糸唐辛子。
・チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのある巻きバラスライス。片面を炙ってあって、柔らかいながら炙って少し引き締まった感のある歯ごたえに、脂の丸みと炙った香ばしさのある味わい。
・メンマは平べったい。
・鯛つみれはフワッとしており、レンコンか何かの根菜の細かいカットが入っていて、生姜っぽい風味も少し感じた気がした。
・白ネギは細長いカットで、麺にも絡んでいた。最初の方は水菜の方が存在感があったけど、後半は白ネギが姿を現してきた感じ。

■半鯛飯

半鯛飯(200円)

・鯛飯は、細かくほぐした鯛の身入りの炊き込みご飯。案内書きに従って、最初はそのまま食べてみた。少し固めの炊き加減で、味付けがあっさりしていて、鯛の身の旨味がよく感じられた。
・何口か食べたところで、残ったスープを投入してみた。スープの味の方が鯛飯よりも強い感じだったけど、茶漬け感もあったかも。

■全体的な味の感想
・乾物魚介の風味がしっかりしていて、割とハッキリとした分かりやすい味の清湯塩ラーメン。
・麺は、滑らかに引き締まった密度感があって、中華麺らしくて良かった。
・鯛飯は、スープをかけるよりそのまま食べる方が好みだったかも。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点、後半が4点で、トータルでは4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★☆ (4.5)

麺処 銀笹(食後に撮影)

■お店の情報

【品川区】蒙古タンメン中本 目黒店

蒙古タンメン中本 目黒店 【北極ラーメン】

北極ラーメン(辛さ度9)(830円)

北極ラーメン(辛さ度9)の麺

■来店の経緯等
・2018年1月の平日の晩に初の訪問。
・「蒙古タンメン中本」は、東京都豊島区に本社のあるチェーン店。目黒店は初訪問だけど、4年前に上板橋の本店へ訪問したことがある。

■食べたメニュー
・北極ラーメン(辛さ度9)(830円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への訪問時には外待ち無しの先客24人。着席は17人で店内待ち7人。

蒙古タンメン中本 目黒店

・最初に店内入口の券売機で食券を買い、店内で待つ。
・待っている間に食券を渡して注文。
・到着から11分待ちで、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・着席から提供まで2分。

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、ムチッとした弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減は、固さのない感じ。
・スープとの絡みは、スープの辛味がよく絡んでいたけど、麺も負けていなかった印象。

■スープ
・濁った辛味噌。
・唐辛子の粉が大量に入っていて、少しザラッとしている。
・出汁は、辛味が強いのでよく分からない感じ。
・タレは、恐らくはベースが味噌で、味噌のコクや塩気は強くない感じ。
・味付けは、ベースの旨味があって、そこに唐辛子の粉の辛味がガツンと効いた激辛テイスト。山椒とかは入っていない感じの、唐辛子系のピュアな辛さ。単位量当たりの辛味や刺激の強さ自体は、今までに食べた激辛メニューの中で最強までは行かないながら、唐辛子の量が多いので、トータルでの辛さはかなり高め。
・麺や具は何とか食べられるけど、スープはほとんど飲めなかった。

■具材
・豚肉、モヤシ。
・豚肉はやや薄切りのスライス。スープの辛さがよく絡んで、唐辛子の辛さの中に豚肉の旨味も多少感じた。
・モヤシは程よく茹でてあって、食感的に麺とのバランスが取れていた印象。

■全体的な味の感想
・唐辛子粉の辛さを主役に据えた、シンプルなバランス感の激辛ラーメン。
・今までに食べた激辛メニューの中では最強までは行かない感じで、麺や具は何とか食べられるぐらいの刺激感だったけど、とにかく唐辛子の量が多いので、スープは飲めなかった。
・唐辛子の辛さが大好きな人向き。
・お気に入り度は、最初の印象が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだった思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【八王子市】タンタン

タンタン 【並チャーシュー麺】

並チャーシュー麺(750円)

並チャーシュー麺の麺

■来店の経緯等
・2018年1月の平日の昼に初の訪問。
・このお店は、平日の昼のみ営業のお店。

■食べたメニュー
・並チャーシュー麺(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の10時18分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。

タンタン

・10時31分、開店前に入店。
・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。麺のかたさを聞かれて、普通を選択。
・店員さんは女性3人。
・水は冷水機でセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・10時49分頃には店内満席で外待ちが発生していた。
・他のお客は、ネギ(玉ネギ)増しで注文している人が結構いた。
・開店は11時。そのタイミングで暖簾を掛けていた。
・麺上げは平ザル。
・開店から提供まで2分。

■麺
・長方形の中太で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し黄色くて加水やや低めの、カンスイが少し効いて卵も入っている感じの程よい密度感があって、噛むとザクッとしてプツンと切れるキレの良い歯ごたえ。茹で加減は、かたさ普通の注文でも少し固めというか、ヤワさがなくて程よい感じ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味と風味が適度に絡んで、麺の旨さを引き立てていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系メインで、タレとのバランス的にはややあっさりに感じたかも。
・タレの醤油は旨味メインでカドはない。
・味付けは、醤油ダレの少し甘めの旨味があって、当たりは優しいながら旨味の厚みがしっかりしていた印象。
・麺との絡みでは、スープの香味というか風味が絡んでいたけど、スープ自体の味では風味は控えめに感じた。麺に絡む風味は何なのか、よく分からなかったかも。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、玉ネギ、海苔。
・チャーシューは、大きくてやや厚みのある肩ローススライス4枚。程よく煮込んであって、適度に柔らかな弾力と肉の質感のある歯ごたえに、味付けあっさりで、脂の丸み混じりの穏やかな旨味を感じる味わい。
・メンマは平べったい。
・玉ネギは割と細かいカットで、量もそれほど多くなくて、スープとのバランス的に香味の主張は控えめに感じた。

■全体的な味の感想
・麺が一番気に入った。
・麺は、細身でザクッとした歯ごたえがあって旨かった。
・スープは、醤油ダレの少し甘めの旨味があって、麺に絡む風味が印象に残った。
・チャーシューは、並チャーシュー麺でもそこそこボリュームがあった。麺が細身のせいもあってか、麺の合間にチャーシューを食べるというよりは、麺とチャーシューは別々に食べる向きに感じたかも。
・玉ネギは細かいカットで、デフォの量だと存在感がやや控えめに感じた。次回食べる機会があれば玉ネギ増しで注文したいと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

タンタン(暖簾)(食後に撮影)

■お店の情報

【豊島区】創新麺庵 生粋 池袋本店

創新麺庵 生粋 池袋本店 【正油そば】

正油そば(700円)

正油そばの麺

■来店の経緯等
・2017年11月の平日の晩に訪問。
・生粋の池袋本店には初の訪問だが、12年前に「麺だらけ@なんばパークス」の支店(現在は閉店)に訪問したことがある。

■食べたメニュー
・正油そば(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客6人。

創新麺庵 生粋 池袋本店

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・色が白くて加水中くらいか少し高めの、表面が滑らかで、ムチッと心地よい粉の張りと弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、スープの旨味とサンマ塩焼きフレーバーがサラッと絡んで、ややあっさりした絡みに感じたかも。

■スープ
・清湯のサンマ醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の香味油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは清湯獣系と魚介か。あっさりとした出汁感があって、表面の油の丸みと組み合わさっていた印象。
・タレの醤油は、メニュー案内ではたまり醤油と書いてあったけど、割とマイルドな塩梅で、醤油のコクはガツンとは来ない感じ。
・味付けは、穏やかな旨味があって、そこにサンマ塩焼きの風味がほんのりと効いていた。サンマ塩焼き風味は、麺との絡みではあまり感じなかったけど、スープ自体の味ではそこそこ感じた。
・サンマの身の細かい欠片も少し入っていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、水菜、海苔、白ネギ輪切り。
・チャーシューは少し厚みのある赤身スライス。脂身少なめで、割とパラッとした感じの食感。
・メンマは細い。

■全体的な味の感想
・サンマの塩焼き風味が売りのラーメン。
・12年前に麺だらけ@なんばパークスで食べた記憶と較べると、マイルドになったというか、インパクトが無くなった気がしたかも。
・思い出補正のせいか、最初の方は薄味気味に感じたけど、途中からだんだんしっくり来た感じ。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【江戸川区】ちばき屋 葛西店

ちばき屋 葛西店 【支那そば(醤油味)】

支那そば(醤油味)(730円)

支那そば(醤油味)の麺

■来店の経緯等
・2017年7月、東京都に遠征。2日目の晩に初の訪問。
・このお店は、1992年のオープン。

■食べたメニュー
・支那そば(醤油味)(730円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時35分頃。外待ち無しの先客12人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内には、鶏を炊いている匂いが漂っていた。
・麺上げは振りザル。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形で少し縮れた細麺。
・少し黄色くて加水中くらいか少し低めの、カンスイが多少効いていて、程よく中身が詰まっており、細身で引き締まったコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入ったような旨味を感じる。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。乾物か何かの風味がほんのりと効いて、麺の旨さで食べる感じのバランス。

■スープ
・清湯の醤油。
・表面に背脂と液体油が少し浮かんでいる。
・出汁は、あっさりしていてよく分からないけど、恐らくは獣系と魚介か。個々の素材の風味とかは控えめだった印象。
・タレの醤油は少し薄めで、コクや塩気は割とマイルド。
・味付けは、醤油ダレの穏やかな旨味がスープの味をまとめていて、醤油ダレと乾物魚介か何かが組み合わさったような独特の風味を少し感じた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、カイワレ、海苔、白ネギ。
・チャーシューは、やや厚みのある赤身の煮豚スライス。脂身がよく抜けていて、割と柔らかな中に肉の質感を多少感じる歯ごたえ。
・メンマは平べったくて、ポリッとした歯ごたえ。
・白ネギは細かいカット。

■全体的な味の感想
・麺が細身で旨かった。
・スープは、店内に鶏の匂いが漂っていた割には、出汁感がライトというかあっさりだった印象。麺が主役という意味では、これはこれで有りかも。
・お気に入り度は、麺が4点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

ちばき屋 葛西店

■お店の情報

【世田谷区】らぁめん小池

らぁめん小池 【煮干しラーメン】

煮干しラーメン(780円)

煮干しラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年7月、東京都に遠征。2日目の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・煮干しラーメン(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時55分頃。外待ち無しの先客8人。

らぁめん小池

・店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで4分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中細麺。
・色が薄くて加水中くらいか少し低めの、カンスイ感が控えめで、噛むと多少の当たりを感じてプツッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味を感じる。
・スープとの絡みは、あっさりしている。最初の方はかなりあっさりに感じたけど、舌がスープの味に慣れてくると、最初よりは絡みを感じられるようになってきた印象。

■スープ
・清湯の煮干。
・ほんの少しだけ濁っていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は魚介で、獣系は不使用かも。
・魚介は、煮干メインに、昆布等も入っている感じ。繊細で優しいながら出汁感がしっかりしていて、穏やかな旨味の中に、ほんのりとした煮干のビターなコクが組み合わさった味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じで、恐らくは薄い醤油か。
・味付けは、優しい旨味があって、煮干の味わいを邪魔せずに出汁の旨味を強めていた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、つくね、小松菜、玉ネギ。
・チャーシューは、薄切りでレアの赤身スライス。4枚ぐらいを折り重ねてトッピングしてある。しっとりとしてペラッと滑らかな歯ごたえに、レアな肉の旨味を感じる味わい。
・つくねは、大葉か何かが少し混ぜてあった。
・小松菜は、シャリっとみずみずしい歯ごたえに、優しいコクを感じた。
・玉ネギは、やや小さめの角切りで、辛味とかのない程よく優しい香味がスープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・スープは、インパクトとかはないながら、煮干の繊細で優しい出汁感があったのが良かった。
・麺とスープとの絡みはあっさりしていて、バランス的にはやや麺勝ちに感じたかも。
・薄切りのレアチャーシューは良質感があった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【杉並区】麺尊 RAGE

麺尊 RAGE 【軍鶏そば】

軍鶏そば(800円)

軍鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2017年7月、東京都に遠征。2日目の昼に初の訪問。

■食べたメニュー
・軍鶏そば(800円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時47分頃。外待ち11人。

麺尊 RAGE

・外で待っている間、先にメニューを見て注文。
・到着から22分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。ポットにはレモンスライスが浮かんでいた。
・東京のラーメン店では珍しく、券売機無しの後会計方式。
・注文から提供まで14分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中細麺。
・白くて加水少し低めの、カンスイ感は控えめで、程よい粉の密度感があって、噛むとザクッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、白い粉の旨味をよく感じる味わい。卵は入っていないと思う。
・スープとの絡みは、鶏油の丸みと醤油のフレッシュなコクがよく絡んで、鶏油が麺の表面を滑らかにしていた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、表面に鶏油がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は鶏の獣系メイン。醤油の味の中に、鶏の旨味を感じる味わい。最初の方は、鶏油と醤油が強くてよく分からなかったけど、途中から醤油のフレッシュな風味が丸まってきて、だんだん出汁の旨味が前に出てきた印象。
・タレの醤油は程よい濃さで、生醤油っぽいフレッシュな風味が効いているけど、コク自体はそれほど強くない感じ。
・味付けは、醤油の味がメインで、前半は、醤油のフレッシュな風味が出汁をマスキングしているように感じた。後半は、フレッシュさが和らいで、醤油の少し甘めの旨味とコクが主体の味わいに変化して、出汁とのバランス型になってきた印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、白ネギ。
・チャーシューは、豚と鶏の二種類。
・豚チャーシューは、少し厚みのある赤身スライス。サイドが赤くて、肉の弾力があって適度な噛みごたえのある歯ごたえに、焼豚っぽい旨味のある味わい。
・鶏チャーシューは、やや厚みのあるムネスライス。軽快な弾力があって噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味を感じる味。
・白ネギは小さなカットで、輪切りの輪を切っている感じ。多少の香味の主張があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・流行りものっぽい鶏醤油ながら、バランスが良くて旨かった。
・最初の方は、鶏油の丸みと醤油のフレッシュなコクが麺によく絡んで、後半はスープの味わいが旨味主体に変化していく感じなのが良かった。
・チャーシューは豚と鶏の二種類で、どちらも良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)

麺尊 RAGE(食後に撮影)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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