【東大阪市】本格炭火焼 吉鳥 荒本店

本格炭火焼 吉鳥 荒本店 【鶏がらねぎ塩ラーメン】

鶏がらねぎ塩ラーメン(626円)

鶏がらねぎ塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年5月の平日の晩に初の訪問。
・「本格炭火焼 吉鳥」(きっちょう)は、大阪市に本社のある焼鳥チェーン店。メニューにラーメンがあったので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(中)(302円)
・突き出し(216円)
・おまかせ串盛5本盛(594円)
・日本酒かん1号(324円)
・鶏の造り盛合せ(734円)
・ライム酎ハイ(302円)
・鶏の唐揚げ(594円)
・鶏がらねぎ塩ラーメン(626円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客10人。

本格炭火焼 吉鳥 荒本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・オシボリを出してくれた。
・最初の注文は、「生ビール(中)」と「おまかせ串盛5本盛」。
・突き出しは、味付けが濃かった。

生ビール(中)(302円)と突き出し(216円)

・おまかせ串盛5本盛は、皮塩、ささみのしそ梅、せせりたれ、ねぎまたれ、きも、の5種類。焼き具合はそれほど強くなくて、こんなものかなという感じ。

おまかせ串盛5本盛(594円)

・次の注文は、「日本酒かん1合」と「鶏の造り盛合せ」。

日本酒かん1号(324円)

・鶏の造り盛合せは、ささみ、ズリ、キモの3種類。
・ささみは、しっとりとした張りがあって、スッと切れる歯ごたえ。
・ズリは、しっとりとしながら程よくコリッとした歯ごたえ。
・キモは、プリッとフレッシュな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、クセが少なめの味わい。

鶏の造り盛合せ(734円)

・次の注文は、「ライム酎ハイ」と「鶏の唐揚げ」。

ライム酎ハイ(302円)

・皮は割と薄めでカラッとしていて、多少の衣の味があるけど、下味は割と控えめ。
・肉は皮無しのモモ肉で、プリッとジューシーな歯ごたえと、適度な丸みを感じる味わい。

鶏の唐揚げ(594円)

・最後の〆で「鶏がらねぎ塩ラーメン」を注文。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて少しだけプリッとした粉の結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固くはないながらやや引き締まった感じの、居酒屋のラーメンの麺らしさを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、少しプリッとしたうまみを感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味と塩気がサラッと絡んで、スープの熱さもよく絡んでいた。
・具の野菜と絡んでいて、やや野菜の方が強かった印象。

■スープ
・清湯の鶏塩。
・温度高めの熱々で、油は少なめ。
・出汁は、鶏の清湯獣系メインに、野菜も入っている感じ。あっさりとした中に程よく優しい旨味があって、飲んだ後の身体に染み渡るような味わい。
・タレの塩は、塩気が少しあるけど、旨味と組み合わさっていて、塩のコクの主張はそれほど強くない感じ。
・味付けは、適度にあっさりとした塩梅で、タレが勝ち過ぎずに、出汁の味わいも多少感じた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、せせりか何かの一口大で小さいカット。柔らかな張りを感じる肉の繊維感のある歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味わい。
・野菜は、キャベツと玉ネギと白ネギ。
・キャベツと玉ネギは一口大の小さなカット。よく茹でてあって適度に柔らかな歯ごたえで、スープと多少馴染んでいた。
・白ネギは斜め切りの細長いカット。多少のシャリッとした繊維感の主張があって、キャベツの柔らかな質感と組み合わさっていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いて少しプリッとした中細麺で、居酒屋や焼鳥屋のラーメンらしさを感じる麺だった。
・スープは、温度高めの熱々であっさりしていて、飲んだ後の身体に染み渡るような優しい旨味があった。
・具は、白ネギのシャリッとした歯ごたえとキャベツの質感とが組み合わさっていて、バランス的に結構存在感があった。
・ラーメン以外では、鶏の造り盛合せが旨かった。鶏の銘柄は表示していなかったけど、割とボリュームがあって新鮮で、キモのクセが無かったのが良かった。
・唐揚げも、個人的には串の焼鳥よりも気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、鶏の造り盛合せが4点ぐらいだったと思う、

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
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【大阪市東成区】鳥頭サブロー

鳥頭サブロー 【うわさの塩ら~めん】

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2015年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「三谷製麺所」の約50m東にある焼鳥屋。年末の飲みで訪問した際、メニューにラーメンがあったので、〆で食べてみた。

■食べたメニュー
・金麦(190円)
・つきだし(270円)
・特選造り盛合わせ(1100円)
・もも肉タタキ(680円)
・スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)
・チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)
・焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)
・串「三角」(130円)
・串「せせり(塩)」(1本160円)
・串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)
・串「つくね(タレ)」(1本195円)
・ムカゴ揚げちゃいました(280円)
・焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)
・もも炙り炭火焼(1260円)
・自家製タルタルのチキン南蛮(630円)
・うわさの塩ら~めん(380円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥頭サブロー

・店内は1階と2階に分かれていて、2階のテーブル席に案内されて座る。
・最初は、「金麦」と鶏の造りなどを注文。
・金麦は注文後すぐに提供。

金麦(190円)

・つきだしは豆腐で、胡麻ポン酢か何かのタレを選択。

つきだし(270円)

・キャベツも出てきた。

キャベツ

・「特選造り盛合わせ」は、キモ、ハツ、ズリ、ササミ、鳥トロ、ムネたたきの6種類。
・キモは、ゴマ油で和えてある。大きくて新鮮で、プルッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえ。塩を付けて食べた。
・ハツは、プリッと柔らかな張りがあった。
・ズリは、歯ごたえしっかりでしっとりしていた。最初はよく引き締まっていたけど、噛んでいるうちにだんだん緩んでくる感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかな歯ごたえで、あっさりとした旨味があった。
・鳥トロは、クニュッと滑らか。
・ムネたたきは、炙った香ばしさが少しあって、スッと切れるような張りのある歯ごたえ。ほんの少しだけ塩コショウを感じたけど、あまり気にならなかった。

特選造り盛合わせ(1100円)

特選造り盛合わせの塩・醤油

・「もも肉たたき」は、皮をカラッと炙って塩コショウを振ってある。肉は、火が通っておらずにムニュッと引き締まっていて、脂混じりの肉の甘味と旨味を感じる味わい。

もも肉タタキ(680円)

・「スティックブロッコリー」は、表面に油を塗って炭火で焼いてあり、中身のフレッシュさがよく閉じ込められていた。

スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)

・「チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え」は、チャンジャ、韓国海苔とクリームチーズのハーモニー感があった。

チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)

・次に、焼酎と焼鳥などを注文。
・「やきいも黒瀬」の湯割りは、焼き芋っぽい甘い風味は思ったより強くなくて、多少のアルコール感があったかも。

焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)

・三角は、表面を炭火でカラッと焼いて、中の脂っぽさを閉じ込めてある感じ。ぼんじりは固さがなくて旨い。

串「三角」(130円)

・せせり塩は、ジューシーで多少の塩気を感じる味付け。

串「せせり(塩)」(1本160円)

・鳥ホルモンは、よく焼いてあり、折り重ねて串に刺してある。水気が程よく飛んでいて、多少引き締まった質感のある歯ごたえで、お酒と合う感じ。
・つくねタレは、ザク切りの玉ネギ入りで、割と柔らかめの歯ごたえ。ベースの味付けは強くなくて、表面のタレの旨味と合っていた。

串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)+串「つくね(タレ)」(1本195円)

・「ムカゴ揚げちゃいました」は、ムカゴの表面を軽く揚げてあって、芋の皮っぽさがあった。

ムカゴ揚げちゃいました(280円)

・次に、焼酎のお代わりと「もも炙り炭火焼」を注文。
・「うまいものはうまい」のロックは、最初の一口は香りが鼻にスッと抜けるように思ったけど、その後は違う感じで、風味とかはおとなしめ。クセが無くて飲みやすかった。後で調べたところ、霧島酒造のアルコール度数20度の芋焼酎だった模様。

焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)

・「もも炙り炭火焼」は、外はカリッと焼けていて中はレア気味で、プリッと滑らかなコラーゲン感のある弾力を感じる歯ごたえ。味は、油混じりの炭火焼の香ばしさをよく感じる味わいで、適度な強さの味付けがモモ肉の旨さを引き立てていた。

もも炙り炭火焼(1260円)

・次に、「チキン南蛮」を注文。
・チキン南蛮は、肉がムネ肉で、ムニュッと柔らかでスッと切れる歯ごたえ。衣はやや薄めで、フワッと滑らかで歯切れの良い生地感があった。タルタルソースは、赤くて細かい粒々か何かが混じっていて、塩気が程よく効いており、チキン南蛮とよく合っていてハーモニー感があった。

自家製タルタルのチキン南蛮(630円)

・最後に、「うわさの塩ら~めん」を注文。
・注文から提供まで12分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■麺
・四角くて少し縮れた細麺。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、ややカンスイが効いていて少しプリッとした結合感があって、角のやや丸まった麺質。食感は、固くはないけどヤワくもない程よい茹で加減で、優しい縮れ感のある歯ごたえ。
・麺の味は、多少のプリッとした感じがあって、あっさりとした味。
・スープとの絡みは、スープの塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系か。出汁感は控えめであっさりしていて、タレの味と組み合わさってよく調った旨味を感じる味わい。
・タレの塩は、多少の塩気があって、タレの旨味と一体化して味をまとめていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・水菜か何かの青菜は、少しだけスープに馴染んでいて、風味やコクは控えめであっさりしていた。
・その他、白ゴマがトッピングしてあったけど、風味は控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ややカンスイが効いて少しプリッとした細麺で、焼鳥屋のラーメンの麺らしさのある味わいだった。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの塩気と旨味が組み合わさって味をまとめていた印象。
・具は、青菜と白ゴマだけでやや寂しかったかも。
・量も少なめであっさりしていて、飲んだ後にサクッと食べる向けの、シンプルな味わいのラーメン。
・ラーメン以外のメニューについては、鶏も野菜も旨かったと思う。鶏料理は、造り=たたき>チキン南蛮>もも炭火焼=串、の順で気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点、鶏の造りとたたきが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★
 (3.0)
トータル: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【東大阪市】鶏玄

鶏玄 【鶏玄塩らぁめん】

鶏玄塩らぁめん(702円)

鶏玄塩らぁめんの麺

■来店の経緯等
・2015年10月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、布施駅南側の商店街にある鶏料理店で、2015年5月21日(木)のオープン。ラーメンもメニューにあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・スーパードライ生中(400ml)(421.2円)
・熊野地鶏の刺身特上(950.4円)
・焼物の「熊野地鶏のもも」(378円)
・赤霧島お湯割り(518.4円)
・鶏玄塩らぁめん(702円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。店内は1階と2階に分かれており、1階は先客4人。
・1階の入口近くのカウンター席に座り、メニューを見て生中と鶏刺身と鶏もも焼を注文。
・厨房は別室。1階ホールの店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・紙オシボリを出してくれた。
・エプロンも出してくれた。
・「スーパードライ生中」は、注文後すぐに提供。

スーパードライ生中(400ml)(421.2円)

・「熊野地鶏の刺身特上」は5種盛りで、右下から時計回りでズリ、キモ、ハツ、ムネ、モモ。ズリ、キモ、ハツはゴマ油を付けて、ムネとモモは醤油を付けてそれぞれ食べた。
・ズリは、歯ごたえがしっかりしていて、鉄分混じりのコクを多少感じる味わい。
・キモは、臭みがなくて、プリッと柔らかな張りがあって歯切れが良くて、ゴマ油と合っていて旨かった。
・ハツは、ズリやキモと較べるとやや主張控えめに感じたかも。
・ムネは、ムニュッとして滑らかでスッと切れる歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味わい。
・モモは、当たりはムニュッとしていて、噛み切るには結構しっかりした歯ごたえ。

熊野地鶏の刺身特上(950.4円)

・赤霧島のお湯割りを追加で注文。

赤霧島お湯割り(518.4円)

・焼物の「熊野地鶏のもも」は、2~3口ぐらいでやや大きめのカット5個を生の状態で提供。カセットコンロの鉄板を使ってセルフで焼いて、別皿の塩を付けて食べた。
・熱が入って、プリッと柔らかでジューシーな歯ごたえに、焼いて旨味が強まっていて、油混じりの肉汁をよく感じる味わい。

焼物の「熊野地鶏のもも」(378円)

焼物の「熊野地鶏のもも」(378円)

・最後に、「鶏玄塩らぁめん」を注文。
・注文からラーメンの提供まで5分。

■麺
・四角い細麺で、少し縮れたウエーブがかかっている。
・加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかで、多少カンスイが効いてプリッと引き締まった結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固さはないけど少しだけ引き締まった当たりを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが効いていて多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、細身の麺なのでバランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は鶏豚骨の獣系で、鶏料理屋の割には鶏に対して豚骨の割合が高めに感じたかも。ゼラチン感はなくて、ほんのりとした豚骨の風味混じりの鶏豚骨の旨味を感じる、あっさりとライトな味わい。多少の乳化の丸みはあったけど、油混じりのマッタリ感とかはなかったと思う。
・タレの塩は、塩のコクは控えめでマイルド。
・味付けは強くなくて、程よい旨味がありながら、あっさりとした出汁とのバランスも取れていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。ベーコン風の密度感があって、固くはないけど多少の弾力を感じるややしっかりした歯ごたえに、タレの旨味が効いた味付け。
・メンマは平べったい。柔らかめの張りがあって滑らかな歯ごたえに、ゴマ油か何かの風味をほんのりと感じる味付け。
・キクラゲは、やや柔らかめの歯ごたえがあって、食感的に麺と合っていた。
・ネギは、白ネギの細長いカットと青ネギ輪切り。
・糸唐辛子は、主張控えめだった印象。
・白ゴマがトッピングされていて、スープに対してゴマの風味が結構主張していた。

■全体的な味の感想
・麺は、多少カンスイが効いてプリッと引き締まった細身の麺で、少しだけ縮れていた。
・スープは、サラッとしてあっさりとしたライトな鶏豚骨白湯で、塩ダレの味付けが強すぎずに、ほんのりとした獣系の風味を感じられたのが良かった。鶏料理屋のラーメンながら、鶏だけの出汁じゃなくて豚骨も結構感じた印象。
・トッピングのゴマの風味がスープに対して結構主張していた。
・お気に入り度は、ラーメン単体では3点ぐらいだったと思う。熊野地鶏の刺身は5種合わせて4点ぐらいで、ズリとキモは4.5点でもいいかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

鶏玄(食後に撮影)

■お店の情報

【生駒郡平群町】鳥喜久

鳥喜久 【鶏そば】

鶏そば(750円)

鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2015年4月の平日の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・生ビール中(550円)
・むね肉刺し(550円)
・鶏もも焼(赤さつま)タイプ3(1100円)
・白鷹本醸造(430円)
・大和串(奈良)(450円)
・比内串(秋田)(600円)
・鶏そば(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥喜久

・店内は1階と2階があって、1階は先客2人。
・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・オシボリを出してくれた。
・最初に「生ビール中」と「むね肉刺し」と「鶏もも焼」を注文。
・鶏もも焼の品種は何種類かの内から選択可能で、リーズナブルな銘柄鶏の「赤さつま」を選択。焼き方は、タイプ1~タイプ4の4種類からタイプ3(骨なし)を選択。

生ビール中(550円)

・むね肉刺しは、ムニュッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえに、あっさりとした旨味があって、新鮮で旨かった。醤油は生姜入りで刺激感のある味で、肉と合っていた。

むね肉刺し(550円)

・もも焼は、別皿で柚子胡椒とガリが付いてきた。
・骨なしの皮付きで、皮を香ばしく焼いて塩胡椒の味付け。炭火焼きではない。肉は程よくあっさりとした歯ごたえと旨味があった。ブランド地鶏と較べるとややあっさりしていたかも。
・柚子胡椒は刺激が強すぎずに、肉と合っていた。
・ガリは甘酢の刺激が強めだった。

鶏もも焼(赤さつま)タイプ3(1100円)

・次に、「白鷹本醸造」と地鶏串を注文。地鶏串は、「大和串(奈良)」と「比内串(秋田)」を選択。

白鷹本醸造(430円)

・比内串は、ムネとモモか何かを交互に刺している。ムネ肉がメインの味わいで、歯ごたえとかコクとかはそこそこだった印象。個人的には、以前に秋田で食べた比内地鶏の串の方が旨かった気がした。

比内串(秋田)(600円)

・大和串は、ムネと皮を交互に刺している。こちらも、塩胡椒系の味付け。皮はプリッとしたコラーゲン感と脂の口当たりがあって、ムネ肉のあっさり感とのコントラストがあって旨かった。

大和串(奈良)(450円)

・最後に、「鶏そば」を注文。
・麺上げは女性店員さんで振りザル。
・「鶏そば」の注文から提供まで7分。

■麺
・中くらいの太さの縮れた麺。
・加水やや高めの、表面ツルッと滑らかで、少しカンスイが効いていてプリッと引き締まったような張りと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、縮れの弾力を感じながら口当たりが良くてスルッと食べられる感じ。
・麺の味は、やや多加水系でカンスイの効いた、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味とのバランスは取れていた。スープの旨味が程よくサラッと絡んで、麺の旨さ主体で食べる感じ。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系メインに昆布か何かも入っている感じ。鶏は、あっさりながら旨味をよく感じる味わいで、昆布か何かが鶏の旨味を引き立てているようなバランス感があった。
・タレの醤油は、旨味メインでコクの主張はマイルドながら、出汁と組み合わさって旨味を強めている感じの味付け。
・出汁の旨味と味付けとのバランスが取れていて、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや厚切りの巻いた鶏モモ肉。固くはないけど、程よくしっとりと引き締まった歯ごたえに、塩系のタレの味付けが効いていて、あっさりとした肉の味や脂身の甘味と組み合わさった、鶏チャーシュー的な味わい。
・味玉は黄身が半熟で、マイルドな旨味を感じるタレの味付け。
・メンマは長方形でやや太い。ポリッとした繊維感を感じる歯ごたえ。
・カマボコは薄めのスライス。プリッと柔らかな張りのある歯ごたえ。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや加水高めの縮れ麺で、縮れの弾力を感じながらスルッと食べられる感じなのが良かった。スープとの絡みも、麺の旨さを主体に感じるバランスだった印象。
・スープは、あっさりとした鶏メインの出汁の旨味を醤油ダレが引き立てる感じの味わいで、麺とのバランスも良好だった。
・具は、鶏チャーシューが塩系の旨味のある味付けで、チャーシューらしい程よく加工された歯ごたえと味付けだった。
・メンマも、ちゃんとしていて安っぽくないのが良かった。
・インパクトとかは強くないながら、食べている内に旨いと思ってくるタイプのラーメンで、ラーメン専門店じゃないお店のラーメンとしてはよく出来ていたと思う。
・ラーメン以外のメニューでは、むね肉刺しが一番気に入った。
・地鶏串は、ムネ肉主体だった印象で、大和串はムネ肉と交互に刺してある皮がプリッとしていて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、食べ終わった時点のトータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)
※ラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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