【大阪市東成区】鳥頭サブロー

鳥頭サブロー 【うわさの塩ら~めん】

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2015年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「三谷製麺所」の約50m東にある焼鳥屋。年末の飲みで訪問した際、メニューにラーメンがあったので、〆で食べてみた。

■食べたメニュー
・金麦(190円)
・つきだし(270円)
・特選造り盛合わせ(1100円)
・もも肉タタキ(680円)
・スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)
・チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)
・焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)
・串「三角」(130円)
・串「せせり(塩)」(1本160円)
・串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)
・串「つくね(タレ)」(1本195円)
・ムカゴ揚げちゃいました(280円)
・焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)
・もも炙り炭火焼(1260円)
・自家製タルタルのチキン南蛮(630円)
・うわさの塩ら~めん(380円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥頭サブロー

・店内は1階と2階に分かれていて、2階のテーブル席に案内されて座る。
・最初は、「金麦」と鶏の造りなどを注文。
・金麦は注文後すぐに提供。

金麦(190円)

・つきだしは豆腐で、胡麻ポン酢か何かのタレを選択。

つきだし(270円)

・キャベツも出てきた。

キャベツ

・「特選造り盛合わせ」は、キモ、ハツ、ズリ、ササミ、鳥トロ、ムネたたきの6種類。
・キモは、ゴマ油で和えてある。大きくて新鮮で、プルッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえ。塩を付けて食べた。
・ハツは、プリッと柔らかな張りがあった。
・ズリは、歯ごたえしっかりでしっとりしていた。最初はよく引き締まっていたけど、噛んでいるうちにだんだん緩んでくる感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかな歯ごたえで、あっさりとした旨味があった。
・鳥トロは、クニュッと滑らか。
・ムネたたきは、炙った香ばしさが少しあって、スッと切れるような張りのある歯ごたえ。ほんの少しだけ塩コショウを感じたけど、あまり気にならなかった。

特選造り盛合わせ(1100円)

特選造り盛合わせの塩・醤油

・「もも肉たたき」は、皮をカラッと炙って塩コショウを振ってある。肉は、火が通っておらずにムニュッと引き締まっていて、脂混じりの肉の甘味と旨味を感じる味わい。

もも肉タタキ(680円)

・「スティックブロッコリー」は、表面に油を塗って炭火で焼いてあり、中身のフレッシュさがよく閉じ込められていた。

スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)

・「チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え」は、チャンジャ、韓国海苔とクリームチーズのハーモニー感があった。

チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)

・次に、焼酎と焼鳥などを注文。
・「やきいも黒瀬」の湯割りは、焼き芋っぽい甘い風味は思ったより強くなくて、多少のアルコール感があったかも。

焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)

・三角は、表面を炭火でカラッと焼いて、中の脂っぽさを閉じ込めてある感じ。ぼんじりは固さがなくて旨い。

串「三角」(130円)

・せせり塩は、ジューシーで多少の塩気を感じる味付け。

串「せせり(塩)」(1本160円)

・鳥ホルモンは、よく焼いてあり、折り重ねて串に刺してある。水気が程よく飛んでいて、多少引き締まった質感のある歯ごたえで、お酒と合う感じ。
・つくねタレは、ザク切りの玉ネギ入りで、割と柔らかめの歯ごたえ。ベースの味付けは強くなくて、表面のタレの旨味と合っていた。

串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)+串「つくね(タレ)」(1本195円)

・「ムカゴ揚げちゃいました」は、ムカゴの表面を軽く揚げてあって、芋の皮っぽさがあった。

ムカゴ揚げちゃいました(280円)

・次に、焼酎のお代わりと「もも炙り炭火焼」を注文。
・「うまいものはうまい」のロックは、最初の一口は香りが鼻にスッと抜けるように思ったけど、その後は違う感じで、風味とかはおとなしめ。クセが無くて飲みやすかった。後で調べたところ、霧島酒造のアルコール度数20度の芋焼酎だった模様。

焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)

・「もも炙り炭火焼」は、外はカリッと焼けていて中はレア気味で、プリッと滑らかなコラーゲン感のある弾力を感じる歯ごたえ。味は、油混じりの炭火焼の香ばしさをよく感じる味わいで、適度な強さの味付けがモモ肉の旨さを引き立てていた。

もも炙り炭火焼(1260円)

・次に、「チキン南蛮」を注文。
・チキン南蛮は、肉がムネ肉で、ムニュッと柔らかでスッと切れる歯ごたえ。衣はやや薄めで、フワッと滑らかで歯切れの良い生地感があった。タルタルソースは、赤くて細かい粒々か何かが混じっていて、塩気が程よく効いており、チキン南蛮とよく合っていてハーモニー感があった。

自家製タルタルのチキン南蛮(630円)

・最後に、「うわさの塩ら~めん」を注文。
・注文から提供まで12分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■麺
・四角くて少し縮れた細麺。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、ややカンスイが効いていて少しプリッとした結合感があって、角のやや丸まった麺質。食感は、固くはないけどヤワくもない程よい茹で加減で、優しい縮れ感のある歯ごたえ。
・麺の味は、多少のプリッとした感じがあって、あっさりとした味。
・スープとの絡みは、スープの塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系か。出汁感は控えめであっさりしていて、タレの味と組み合わさってよく調った旨味を感じる味わい。
・タレの塩は、多少の塩気があって、タレの旨味と一体化して味をまとめていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・水菜か何かの青菜は、少しだけスープに馴染んでいて、風味やコクは控えめであっさりしていた。
・その他、白ゴマがトッピングしてあったけど、風味は控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ややカンスイが効いて少しプリッとした細麺で、焼鳥屋のラーメンの麺らしさのある味わいだった。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの塩気と旨味が組み合わさって味をまとめていた印象。
・具は、青菜と白ゴマだけでやや寂しかったかも。
・量も少なめであっさりしていて、飲んだ後にサクッと食べる向けの、シンプルな味わいのラーメン。
・ラーメン以外のメニューについては、鶏も野菜も旨かったと思う。鶏料理は、造り=たたき>チキン南蛮>もも炭火焼=串、の順で気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点、鶏の造りとたたきが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★
 (3.0)
トータル: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
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【東大阪市】鶏玄

鶏玄 【鶏玄塩らぁめん】

鶏玄塩らぁめん(702円)

鶏玄塩らぁめんの麺

■来店の経緯等
・2015年10月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、布施駅南側の商店街にある鶏料理店で、2015年5月21日(木)のオープン。ラーメンもメニューにあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・スーパードライ生中(400ml)(421.2円)
・熊野地鶏の刺身特上(950.4円)
・焼物の「熊野地鶏のもも」(378円)
・赤霧島お湯割り(518.4円)
・鶏玄塩らぁめん(702円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。店内は1階と2階に分かれており、1階は先客4人。
・1階の入口近くのカウンター席に座り、メニューを見て生中と鶏刺身と鶏もも焼を注文。
・厨房は別室。1階ホールの店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・紙オシボリを出してくれた。
・エプロンも出してくれた。
・「スーパードライ生中」は、注文後すぐに提供。

スーパードライ生中(400ml)(421.2円)

・「熊野地鶏の刺身特上」は5種盛りで、右下から時計回りでズリ、キモ、ハツ、ムネ、モモ。ズリ、キモ、ハツはゴマ油を付けて、ムネとモモは醤油を付けてそれぞれ食べた。
・ズリは、歯ごたえがしっかりしていて、鉄分混じりのコクを多少感じる味わい。
・キモは、臭みがなくて、プリッと柔らかな張りがあって歯切れが良くて、ゴマ油と合っていて旨かった。
・ハツは、ズリやキモと較べるとやや主張控えめに感じたかも。
・ムネは、ムニュッとして滑らかでスッと切れる歯ごたえに、あっさりとした旨味を感じる味わい。
・モモは、当たりはムニュッとしていて、噛み切るには結構しっかりした歯ごたえ。

熊野地鶏の刺身特上(950.4円)

・赤霧島のお湯割りを追加で注文。

赤霧島お湯割り(518.4円)

・焼物の「熊野地鶏のもも」は、2~3口ぐらいでやや大きめのカット5個を生の状態で提供。カセットコンロの鉄板を使ってセルフで焼いて、別皿の塩を付けて食べた。
・熱が入って、プリッと柔らかでジューシーな歯ごたえに、焼いて旨味が強まっていて、油混じりの肉汁をよく感じる味わい。

焼物の「熊野地鶏のもも」(378円)

焼物の「熊野地鶏のもも」(378円)

・最後に、「鶏玄塩らぁめん」を注文。
・注文からラーメンの提供まで5分。

■麺
・四角い細麺で、少し縮れたウエーブがかかっている。
・加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかで、多少カンスイが効いてプリッと引き締まった結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固さはないけど少しだけ引き締まった当たりを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが効いていて多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、細身の麺なのでバランスは取れていたと思う。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は鶏豚骨の獣系で、鶏料理屋の割には鶏に対して豚骨の割合が高めに感じたかも。ゼラチン感はなくて、ほんのりとした豚骨の風味混じりの鶏豚骨の旨味を感じる、あっさりとライトな味わい。多少の乳化の丸みはあったけど、油混じりのマッタリ感とかはなかったと思う。
・タレの塩は、塩のコクは控えめでマイルド。
・味付けは強くなくて、程よい旨味がありながら、あっさりとした出汁とのバランスも取れていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、少し厚みのあるバラスライス。ベーコン風の密度感があって、固くはないけど多少の弾力を感じるややしっかりした歯ごたえに、タレの旨味が効いた味付け。
・メンマは平べったい。柔らかめの張りがあって滑らかな歯ごたえに、ゴマ油か何かの風味をほんのりと感じる味付け。
・キクラゲは、やや柔らかめの歯ごたえがあって、食感的に麺と合っていた。
・ネギは、白ネギの細長いカットと青ネギ輪切り。
・糸唐辛子は、主張控えめだった印象。
・白ゴマがトッピングされていて、スープに対してゴマの風味が結構主張していた。

■全体的な味の感想
・麺は、多少カンスイが効いてプリッと引き締まった細身の麺で、少しだけ縮れていた。
・スープは、サラッとしてあっさりとしたライトな鶏豚骨白湯で、塩ダレの味付けが強すぎずに、ほんのりとした獣系の風味を感じられたのが良かった。鶏料理屋のラーメンながら、鶏だけの出汁じゃなくて豚骨も結構感じた印象。
・トッピングのゴマの風味がスープに対して結構主張していた。
・お気に入り度は、ラーメン単体では3点ぐらいだったと思う。熊野地鶏の刺身は5種合わせて4点ぐらいで、ズリとキモは4.5点でもいいかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

鶏玄(食後に撮影)

■お店の情報

【生駒郡平群町】鳥喜久

鳥喜久 【鶏そば】

鶏そば(750円)

鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2015年4月の平日の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・生ビール中(550円)
・むね肉刺し(550円)
・鶏もも焼(赤さつま)タイプ3(1100円)
・白鷹本醸造(430円)
・大和串(奈良)(450円)
・比内串(秋田)(600円)
・鶏そば(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥喜久

・店内は1階と2階があって、1階は先客2人。
・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・オシボリを出してくれた。
・最初に「生ビール中」と「むね肉刺し」と「鶏もも焼」を注文。
・鶏もも焼の品種は何種類かの内から選択可能で、リーズナブルな銘柄鶏の「赤さつま」を選択。焼き方は、タイプ1~タイプ4の4種類からタイプ3(骨なし)を選択。

生ビール中(550円)

・むね肉刺しは、ムニュッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえに、あっさりとした旨味があって、新鮮で旨かった。醤油は生姜入りで刺激感のある味で、肉と合っていた。

むね肉刺し(550円)

・もも焼は、別皿で柚子胡椒とガリが付いてきた。
・骨なしの皮付きで、皮を香ばしく焼いて塩胡椒の味付け。炭火焼きではない。肉は程よくあっさりとした歯ごたえと旨味があった。ブランド地鶏と較べるとややあっさりしていたかも。
・柚子胡椒は刺激が強すぎずに、肉と合っていた。
・ガリは甘酢の刺激が強めだった。

鶏もも焼(赤さつま)タイプ3(1100円)

・次に、「白鷹本醸造」と地鶏串を注文。地鶏串は、「大和串(奈良)」と「比内串(秋田)」を選択。

白鷹本醸造(430円)

・比内串は、ムネとモモか何かを交互に刺している。ムネ肉がメインの味わいで、歯ごたえとかコクとかはそこそこだった印象。個人的には、以前に秋田で食べた比内地鶏の串の方が旨かった気がした。

比内串(秋田)(600円)

・大和串は、ムネと皮を交互に刺している。こちらも、塩胡椒系の味付け。皮はプリッとしたコラーゲン感と脂の口当たりがあって、ムネ肉のあっさり感とのコントラストがあって旨かった。

大和串(奈良)(450円)

・最後に、「鶏そば」を注文。
・麺上げは女性店員さんで振りザル。
・「鶏そば」の注文から提供まで7分。

■麺
・中くらいの太さの縮れた麺。
・加水やや高めの、表面ツルッと滑らかで、少しカンスイが効いていてプリッと引き締まったような張りと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、縮れの弾力を感じながら口当たりが良くてスルッと食べられる感じ。
・麺の味は、やや多加水系でカンスイの効いた、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味とのバランスは取れていた。スープの旨味が程よくサラッと絡んで、麺の旨さ主体で食べる感じ。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系メインに昆布か何かも入っている感じ。鶏は、あっさりながら旨味をよく感じる味わいで、昆布か何かが鶏の旨味を引き立てているようなバランス感があった。
・タレの醤油は、旨味メインでコクの主張はマイルドながら、出汁と組み合わさって旨味を強めている感じの味付け。
・出汁の旨味と味付けとのバランスが取れていて、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや厚切りの巻いた鶏モモ肉。固くはないけど、程よくしっとりと引き締まった歯ごたえに、塩系のタレの味付けが効いていて、あっさりとした肉の味や脂身の甘味と組み合わさった、鶏チャーシュー的な味わい。
・味玉は黄身が半熟で、マイルドな旨味を感じるタレの味付け。
・メンマは長方形でやや太い。ポリッとした繊維感を感じる歯ごたえ。
・カマボコは薄めのスライス。プリッと柔らかな張りのある歯ごたえ。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや加水高めの縮れ麺で、縮れの弾力を感じながらスルッと食べられる感じなのが良かった。スープとの絡みも、麺の旨さを主体に感じるバランスだった印象。
・スープは、あっさりとした鶏メインの出汁の旨味を醤油ダレが引き立てる感じの味わいで、麺とのバランスも良好だった。
・具は、鶏チャーシューが塩系の旨味のある味付けで、チャーシューらしい程よく加工された歯ごたえと味付けだった。
・メンマも、ちゃんとしていて安っぽくないのが良かった。
・インパクトとかは強くないながら、食べている内に旨いと思ってくるタイプのラーメンで、ラーメン専門店じゃないお店のラーメンとしてはよく出来ていたと思う。
・ラーメン以外のメニューでは、むね肉刺しが一番気に入った。
・地鶏串は、ムネ肉主体だった印象で、大和串はムネ肉と交互に刺してある皮がプリッとしていて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、食べ終わった時点のトータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)
※ラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報

【東大阪市】じとっこ組合 大阪布施店

じとっこ組合 大阪布施店 【鶏煮込みそば】

鶏煮込みそば(1004.4円)

鶏煮込みそば(1004.4円)

鶏煮込みそばの麺

■来店の経緯等
・2015年3月の平日の晩に訪問。
・ブログに書くのは初めてだが、3年前に訪問したことがあり、今回で2回目の訪問。
・このお店は、東京に本社のある「株式会社エー・ピーカンパニー」系列の宮崎地鶏チェーンのお店で、メニューにラーメンがあるみたいなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(356.4円)
・萬年白麹(白麹25度)お湯割り(572.4円)
・まずこれセット(中)(2041.2円)
・松露(白麹20度)ロック(453.6円)
・チキン南蛮(702円)
・鶏煮込みそば(1004.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客19人。

じとっこ組合 大阪布施店

・入口近くの厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・温かいオシボリを出してくれた。
・最初の注文時に、割引クーポンを持っているか聞かれたけど、持っていなかった。
・最初に、宮崎県の芋焼酎「萬年白麹」のお湯割りと、「まずこれセット(中)」を注文。「まずこれセット(中)」は、「じとっこ焼(中)」と「むねみたたき(日向夏ポン酢)」のセットメニュー。
・「萬年白麹」お湯割りは、ほんのりとした甘さがあって、スッと飲める感じ。

萬年白麹(白麹25度)お湯割り(572.4円)

・お通しは生野菜で、半分切りのキュウリ、細長いニンジン、大根輪切りの三種類。味噌を付けて食べる。程よくフレッシュでみずみずしい甘味を感じる味わいで、味噌が野菜の味を引き立てていた。

お通し(356.4円)

・「むねみたたきポン酢」は、玉ネギスライスの上に鶏ムネ肉のたたきスライスが乗っていて、冷えた状態での提供。店員さんの説明に従って、玉ネギを巻いて食べた。
・たたきは、やや薄切りで少しだけ厚みのあるムネ肉のスライスで、しっとりとしてプリッと滑らかな歯ごたえに、あっさりとしたレアなムネ肉の味。タレの日向夏ポン酢は、あっさりとした柑橘系の酸味と優しい甘味があった。

むねみたたき(日向夏ポン酢)

・「じとっこ焼」は、熱した鉄製の容器に乗せて提供。モモ肉は一口大のカットで、店員さんの説明によるとレア気味の焼き加減の模様。プリッと柔らかな張りと弾力のある歯ごたえに、あっさりとした塩系の味付けと程よい炭焼きの風味があって、多少の油混じりでジューシーな肉の旨味と組み合わさっていた。
・後半は、店員さんの説明に従い、斜めになった容器の手前に溜まった鶏の油に柚子胡椒を溶かして、それに肉を付けて食べた。
・食べ終わって容器を下げた後、〆のご飯を入れて再度出してくれた。ご飯に容器の鶏の油を絡めてあって、肉汁や柚子胡椒の味も感じられて、〆としていい感じだった。

じとっこ焼(中)

・次に、宮崎県の芋焼酎「松露」のロックと、「チキン南蛮」を注文。
・「松露」ロックは、甘くはなくて、風味が鼻に抜ける系。

松露(白麹20度)ロック(453.6円)

・「チキン南蛮」は、肉は柔らかめの歯ごたえ。衣は薄くて、カラッとしながら柔らかで、揚げた香ばしさを感じる。
・タルタルソースは細かくカットした茹で卵とかが入っていて、味はマイルド。南蛮タレも酸味はマイルドだった。
・付け合わせの野菜は水菜とレタスか。甘辛いゴマドレッシングが合っていた。むしろ野菜用のドレッシングの方が、タルタルソースや南蛮タレよりもパンチのある味だったかも。

チキン南蛮(702円)

・最後に、「鶏煮込みそば」を注文。
・注文からラーメンの提供まで8分。鍋での提供で、取り皿と柚子胡椒の小皿付き。鍋のフチが熱くて箸を置けなかったので、麺を持ち上げて写真を撮ってみた。

■麺
・細麺ストレート。
・容器の鍋が熱いので、一旦取り皿に取ってから食べた。
・加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかでカンスイが効いていて、細身でプリッと優しい張りと結合感のある麺質。食感は、固くはなくて、弾力は強くないながら優しい当たりがあって、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりしていて、少しだけカンスイが効いている感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとコクが細麺によく絡んでいた。どちらかというと、煮込みラーメン的な、ややスープ勝ちのバランスだった印象。

■スープ
・白濁した鶏塩。提供時にはグラグラ煮立っていて、温度高めのアツアツ。
・ほんの少しだけトロッとしていて、多少の油が乳化しているけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は鶏の獣系メイン。多少のゼラチン感があって、マッタリとしたクリーミーなコクをよく感じる味わい。ベースの旨味もしっかりしていたと思う。
・タレは恐らくは塩ベース。塩辛くはないながら、程よく塩気が効いていて、マッタリとしたコクと塩気とが組み合わさって一体化したような味付け。味付け自体はそれほど強くはないながら、塩気混じりのコクがよく立っていた印象。
・刺激感はない。

・別皿の柚子胡椒は、少しだけ箸休め的につまんで食べてみたけど、スープには投入しなかった。

■具材
・鶏ミンチは、量がそこそこあって、固くはないけど適度な張りと存在感のある歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした鶏肉の旨味を感じる味わいで、スープと組み合わさって肉の旨味をプラスしていた。
・青ネギ輪切りは、割と太かったけど、コクのあるスープとのバランス的にあまり主張は強くなかった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッと優しい張りのある細麺で、トロッとしてグラグラ煮立ったスープとのバランス的には、ややスープ勝ちに感じたかも。
・スープは、多少のゼラチン感があって、程よく塩気の効いたマッタリとしてクリーミーなコクを感じる味わい。
・具は、鶏ミンチと青ネギ輪切りだけ。鶏ミンチは、味付け控えめであっさりとした旨味がスープと合っていた。
・クリーミーな鶏スープが主役の鍋焼き風ラーメン。
・ラーメン以外では、チキン南蛮、じとっこ焼、むねみたたきの順で気に入った。
・鶏肉は独特の柔らかな食感で、確か、昨年宮崎に行った時に食べた「地頭鶏」もこんな感じだったと思う。
・お通しの野菜も、焼酎と合っていて結構良かった。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報

【東大阪市】とり焼 鳥づくし

とり焼 鳥づくし 【鳥だしラーメン】

鳥だしラーメン(630円)

鳥だしラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年3月の平日の晩に初の訪問。
・このお店はラーメン屋ではなく鶏料理店だが、メニューにラーメンがあるみたいなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・中瓶ビール(490円)
・田舎鳥もも塩焼き(1280円)
・黒霧島お湯割り(380円)
・自家製つくねスタンダード(450円)
・鳥だしラーメン(630円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には先客無し。

とり焼 鳥づくし

・テーブル席に案内されて座る。
・店員さんは男性2人。
・オシボリを出してくれた。
・最初に「中瓶ビール」を注文。アサヒスーパードライとお通しが出てきた。
・お通しは、鶏皮の細長いカットのポン酢和え。コリッとして柔らかな弾力のある歯ごたえがあって、ポン酢と合っていた。

中瓶ビール(アサヒスーパードライ)とお通し

・続けて「田舎鳥もも塩焼き」を注文。テーブルに七輪がセットされた。
・田舎鳥もも焼きはボリューム多め。プリッと引き締まったコラーゲン感のある弾力があって旨い。塩の味付けは、ほんのりしていてちょうど良い感じ。

田舎鳥もも塩焼き(1280円)

田舎鳥もも塩焼き(1280円)

・次に、「黒霧島お湯割り」と「自家製つくね」を追加注文。

黒霧島お湯割り(380円)

・つくねは、つなぎが入ってフワッと柔らかくてハンバーグ風。タレはマイルドな照り焼き醤油テイストで、強すぎない程よい旨味があった。

自家製つくねスタンダード(450円)

・最後の〆に「鳥だしラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで10分。

■麺
・四角い細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・表面は滑らかでカンスイが効いていて、細身ながら中身が詰まったような張りを感じる麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、弾力は強くなくて噛むとプツンと切れる感じ。
・麺の味はあっさりしている。
・スープとの絡みは、スープのトロミがよく絡んでいたけど、味の絡みはあっさりしていて、細麺とのバランスはそれなりに取れていた印象。

■スープ
・鳥出汁。温度高めで熱々。
・あっさりながら、トロミがあってややネトッとしている。
・出汁は鶏の獣系。ゼラチン感があって、ネトッとした粘度を感じる口当たり。鶏白湯的な乳化のマッタリ感とかは無くて、鶏の油混じりのコクとかも控えめであっさりしていた印象。
・タレは、ベースが塩か醤油かよく分からない感じで、恐らくは薄い醤油か。
・味付けは、かなりマイルドであっさりしていて、トロミの中にほんのりとした旨味を感じる味わい。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・具はネギのみで、太い白ネギ輪切りと、細めの青ネギ輪切りの二種類。白ネギ輪切りは、ジューシーな風味があって、スープに対してよく主張していた。
・その他、白ゴマがトッピングされていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや固めの茹で加減の細麺で、噛むとプツンと切れる歯ごたえがあった。
・スープは、味付けマイルドであっさりしていて、ネトッとしたゼラチンのトロミを感じる味わい。
・具は、ネギしか入っておらずに、白ネギのジューシーさがスープに対してよく主張していた印象。
・スープのネトッとしたゼラチン感が主役のラーメンで、個人的には、ネギ以外にも具が入っていればもっと良くなると思った。
・お気に入り度は、「田舎鳥もも塩焼き」はセルフで焼くのも含めて4点ぐらいだったけど、〆のラーメンは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報

【東大阪市】鶏鳥Kitchen ゆう 布施本店

鶏鳥Kitchen ゆう 布施本店 【鶏ガラらーめん】

鶏ガラらーめん(756円)

鶏ガラらーめん(756円)

鶏ガラらーめんの麺

■来店の経緯等
・2015年3月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、大阪を中心に多数の飲食店を展開している「ユウ・フード・サービス」系列の鶏料理のお店。メニューにラーメンがあるみたいなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・山崎ハイボールソーダ割り(464円)
・つくね「卵黄」(540円)
・白州ハイボールソーダ割り(464円)
・大山鶏もも炙り(756円)
・鶏ガラらーめん(756円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。先客は、見える範囲で17人くらい。

鶏鳥Kitchen ゆう 布施本店

・入口近くのカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは8人で、男性7人と女性1人。
・オシボリを出してくれた。
・店内は喫煙OK。
・最初に「山崎ハイボールソーダ割り」と「つくね(卵黄)」を注文。
・山崎ハイボールソーダ割りは、ウイスキーの風味が程よく立っていて、炭酸と組み合わさって鼻にスッと抜ける感じ。

山崎ハイボールソーダ割り(464円)

・つくねは、卵とかのツナギ多めのフワッと柔らかい歯ごたえ。味は、ニンニクか何かがほんのりと効いたような旨味のある醤油系の味付けが表面に付いた、マイルドな照り焼きテイスト。後で調べたところ、玉ネギを炒めて加えていた模様。

つくね「卵黄」(540円)

・次に、「白州ハイボールソーダ割り」と「大山鶏もも炙り」を注文。
・白州ハイボールソーダ割りは、山崎よりもまろやかな味。

白州ハイボールソーダ割り(464円)

・大山鶏もも炙りは、熱した鉄板に乗せて提供。付け合わせに生キャベツが乗っていて、その上に柚子胡椒がトッピングしてあった。
・鶏モモ肉は一口大のカットで、適度に油が乗っていてジューシーで、プリッとした弾力があって歯切れの良い歯ごたえ。味は、表面を醤油系のタレで多少味付けしていて、鉄板で熱が入って、鶏の油や肉汁の旨味と組み合わさった味わい。炭焼きっぽさはややマイルドに感じたかも。

大山鶏もも炙り(756円)

・最後に、「鶏ガラらーめん」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで20分。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・加水やや低めの全粒粉麺で、適度にガシッとした滑らかな張りと密度感があって、多少のエッジ感のある麺質。食感は、固くはないながら多少の主張があって、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、全粒粉の甘いコクを感じる味わい。
・スープとの絡みはややあっさりしている。スープのトロミとマイルドな旨味が程よく絡んで、麺の味主体で食べる感じ。

■スープ
・鶏醤油。
・あっさりながら、ほんの少しトロッとしている。
・出汁は鶏の獣系ベースに野菜。鶏は、あっさりとした旨味があって、トロミを少し感じる口当たり。食べている時は植物系メインのトロミのようにも思ったけど、後味的にはゼラチンのトロミも結構混じっていた気がした。
・野菜出汁は、マイルドな旨味と甘味をよく感じる味わい。
・タレの醤油は甘めのマイルドで、スープとよく馴染んで一体化している感じ。そこに、トッピングの白ゴマの風味を少し感じた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・つくねは、一口大のが2つくらい入っていた。柔らかな歯ごたえに、味付けあっさりでつなぎ混じりの旨味のある味。
・野菜は青菜系がメインで、青い葉っぱと、白菜か何かの白い芯の部分がそれぞれ一口大にカットして入っていた。
・芯の白い部分は柔らかめに煮ていてトロッとしていて、スープによく馴染んでいて、野菜の優しい甘味を感じる味。味自体は割とあっさりしていて、何の野菜なのかよく分からなかった。
・ニンジンは細長いカット。味的には主張が強くないながら、見た目の彩りになっていた。
・青ネギ輪切りは、シャリッとした歯ごたえがあってサッパリとしていて、風味の主張は控えめに感じた。

■全体的な味の感想
・麺は、ややガシッとしていて、全粒粉の甘いコクを感じる味わいで、スープのトロミが程よく絡んでいた。
・スープは、あっさりとした鶏ベースに野菜出汁の甘味とマイルドな醤油ダレが組み合わさった味で、ほんのりとしたトロミがあった。
・具は、野菜がよく煮込んであって、トロッと柔らかくてスープと馴染んでいた印象。
・煮込みラーメン風のスープと具に、主張のある全粒粉麺を合わせた一杯。
・お気に入り度は、ラーメンだけなら3点ぐらいの気もしたけど、飲んだ後の〆としては悪くなかったので、それ込みで3.5点ぐらいだったと思う。
・ちなみに、今回食べた中では、「大山鶏もも炙り」が一番気に入った。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報
プロフィール

Author:かもしか
2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、基本的に、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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