【東大阪市】夢屋鳥衛門

夢屋鳥衛門 【名物.鳥ラーメン】

名物.鳥ラーメン(580円)

名物.鳥ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年3月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、布施駅の近くにある焼鳥屋。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(450円)
・河内鴨ロースタタキ(850円)
・地鶏タタキ(580円)
・芋焼酎「明るい農村(鹿児島)」お湯割り(550円)
・唐揚げ決定版「台風からあげ」(500円)
・宮崎仕込み「チキン南蛮」(500円)
・名物.鳥ラーメン(580円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。先客は見える範囲で5人。見えなかったけど、奥の座敷にも先客あり。

夢屋鳥衛門

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・オシボリを出してくれた。
・店内は喫煙OKだったけど、タバコの煙はあまり気にならなかったかも。
・最初の注文は、「生ビール」と「河内鴨ロースタタキ」。

生ビール(450円)

・河内鴨ロースタタキは、少し厚みのある合鴨スライスで、量は少なめ。ムニュッと滑らかでしなやかな張りを感じるレアな歯ごたえに、クセがなくて合鴨肉の濃厚な旨味をよく感じる味わい。

河内鴨ロースタタキ(850円)

・その次に「地鶏タタキ」を注文。
・地鶏タタキは、やや厚切りのムネ肉スライス。柔らかでレアな張りがあってスッと切れる感じの歯ごたえ。味は、あっさりとした中に鶏肉の旨味を感じた。

地鶏タタキ(580円)

・その次に「明るい農村(お湯割り)」と「台風からあげ」を注文。
・明るい農村は、適度な甘味とコクがあって、お湯とのバランスが良くて、アルコール感が控えめで優しい口当たり。

芋焼酎「明るい農村(鹿児島)」お湯割り(550円)

・台風からあげは、肉は恐らくはモモ肉で、中までよく熱が通っていて、少しだけジューシーで肉の密度と弾力を感じる歯ごたえに、ややあっさりとした肉の旨味があった。衣は、薄めで程よくカラッとしていて固くはなかった。タレは、唐辛子系の辛味の効いた旨辛い味付けで、唐揚げとの相性は良好だった。

唐揚げ決定版「台風からあげ」(500円)

・その次に「キチン南蛮」を注文。
・チキン南蛮の肉は分厚いムネ肉のカット。厚みがあって、噛むとスッと切れる歯ごたえに、あっさりとした味。衣は、マイルドな甘酢醤油ダレを絡めてあって、固さのない歯ごたえで、トッピングのタルタルソースと絡めて食べると適度な酸味を感じた。

宮崎仕込み「チキン南蛮」(500円)

・最後の〆で「名物.鳥ラーメン」を注文。
・麺は手鍋で茹でていて、麺上げは、取っ手の付いてないザルを使っていた。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角い細麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し黄色くて加水中くらいかやや低めの、表面が滑らかで、ゴワッとはしておらずに多少の張りと密度感があって、やや角張った麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない程よい茹で加減で、細身で滑らかに引き締まったソリッド感を感じながら切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、カンスイが効いていて、やや強めで旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。細麺にスープの旨味と丸みがサラッと絡んで、麺の味主体で食べる感じのバランス。

■スープ
・少し濁った獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、少しだけ乳化したような丸みがあって、表面に油が少しだけ浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。割とあっさりとした中に、程よい旨味とほんのりとした乳化の丸みを感じる味わい。強いて例えれば、鶏の水炊き的な旨味があったかも。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じで、塩ダレだとすると、塩気の主張が控えめ。
・味付けは、適度なタレの旨味があって、鶏の出汁の旨味を生かしている感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、小さめのカットが三個ぐらい。脂身なしで、ややパラッとしてスープに馴染んだ感じの柔らかな張りを感じる歯ごたえに、あっさりとした鶏肉の旨味を感じる味わい。
・海苔は、スープに浸ってフワッと柔らかくて、多少の優しい風味を感じた。
・白ゴマがトッピングしてあって、風味がスープの薬味になっていた。
・その他、青ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し黄色い細麺で、滑らかに引き締まったソリッド感のある歯ごたえ。麺の味は強めでしっかりしていた。
・スープは、あっさりとした中に少しだけ乳化したような丸みを感じる鶏出汁の旨味があって、そこにタレの旨味がバランスよく組み合わさっていた印象。塩気や油っ気が強くなくて、飲んだ後の〆でスープを飲むと、身体に染み渡るような旨味を感じた。
・具は、鶏肉のカットが小さくて、やや寂しかったかも。
・あっさりとしたスープと細身の面とのバランスが取れていて、飲んだ後の〆にぴったりなラーメン。
・ラーメン以外では、河内鴨(合鴨)ロースタタキが旨かったけど、量的にはやや少なく感じたかも。
・ラーメンのお気に入り度は、スープが3.3点で、トータルでは3点ぐらいだったけど、飲んだ後の〆のラーメンとしてなら3.3点でもいいかも。
・ラーメン以外のメニューは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★
 (3.0)
飲んだ後の〆ラーメンとして: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報
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【大阪市東成区】鳥頭サブロー

鳥頭サブロー 【うわさの塩ら~めん】

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2015年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「三谷製麺所」の約50m東にある焼鳥屋。年末の飲みで訪問した際、メニューにラーメンがあったので、〆で食べてみた。

■食べたメニュー
・金麦(190円)
・つきだし(270円)
・特選造り盛合わせ(1100円)
・もも肉タタキ(680円)
・スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)
・チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)
・焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)
・串「三角」(130円)
・串「せせり(塩)」(1本160円)
・串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)
・串「つくね(タレ)」(1本195円)
・ムカゴ揚げちゃいました(280円)
・焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)
・もも炙り炭火焼(1260円)
・自家製タルタルのチキン南蛮(630円)
・うわさの塩ら~めん(380円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥頭サブロー

・店内は1階と2階に分かれていて、2階のテーブル席に案内されて座る。
・最初は、「金麦」と鶏の造りなどを注文。
・金麦は注文後すぐに提供。

金麦(190円)

・つきだしは豆腐で、胡麻ポン酢か何かのタレを選択。

つきだし(270円)

・キャベツも出てきた。

キャベツ

・「特選造り盛合わせ」は、キモ、ハツ、ズリ、ササミ、鳥トロ、ムネたたきの6種類。
・キモは、ゴマ油で和えてある。大きくて新鮮で、プルッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえ。塩を付けて食べた。
・ハツは、プリッと柔らかな張りがあった。
・ズリは、歯ごたえしっかりでしっとりしていた。最初はよく引き締まっていたけど、噛んでいるうちにだんだん緩んでくる感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかな歯ごたえで、あっさりとした旨味があった。
・鳥トロは、クニュッと滑らか。
・ムネたたきは、炙った香ばしさが少しあって、スッと切れるような張りのある歯ごたえ。ほんの少しだけ塩コショウを感じたけど、あまり気にならなかった。

特選造り盛合わせ(1100円)

特選造り盛合わせの塩・醤油

・「もも肉たたき」は、皮をカラッと炙って塩コショウを振ってある。肉は、火が通っておらずにムニュッと引き締まっていて、脂混じりの肉の甘味と旨味を感じる味わい。

もも肉タタキ(680円)

・「スティックブロッコリー」は、表面に油を塗って炭火で焼いてあり、中身のフレッシュさがよく閉じ込められていた。

スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)

・「チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え」は、チャンジャ、韓国海苔とクリームチーズのハーモニー感があった。

チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)

・次に、焼酎と焼鳥などを注文。
・「やきいも黒瀬」の湯割りは、焼き芋っぽい甘い風味は思ったより強くなくて、多少のアルコール感があったかも。

焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)

・三角は、表面を炭火でカラッと焼いて、中の脂っぽさを閉じ込めてある感じ。ぼんじりは固さがなくて旨い。

串「三角」(130円)

・せせり塩は、ジューシーで多少の塩気を感じる味付け。

串「せせり(塩)」(1本160円)

・鳥ホルモンは、よく焼いてあり、折り重ねて串に刺してある。水気が程よく飛んでいて、多少引き締まった質感のある歯ごたえで、お酒と合う感じ。
・つくねタレは、ザク切りの玉ネギ入りで、割と柔らかめの歯ごたえ。ベースの味付けは強くなくて、表面のタレの旨味と合っていた。

串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)+串「つくね(タレ)」(1本195円)

・「ムカゴ揚げちゃいました」は、ムカゴの表面を軽く揚げてあって、芋の皮っぽさがあった。

ムカゴ揚げちゃいました(280円)

・次に、焼酎のお代わりと「もも炙り炭火焼」を注文。
・「うまいものはうまい」のロックは、最初の一口は香りが鼻にスッと抜けるように思ったけど、その後は違う感じで、風味とかはおとなしめ。クセが無くて飲みやすかった。後で調べたところ、霧島酒造のアルコール度数20度の芋焼酎だった模様。

焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)

・「もも炙り炭火焼」は、外はカリッと焼けていて中はレア気味で、プリッと滑らかなコラーゲン感のある弾力を感じる歯ごたえ。味は、油混じりの炭火焼の香ばしさをよく感じる味わいで、適度な強さの味付けがモモ肉の旨さを引き立てていた。

もも炙り炭火焼(1260円)

・次に、「チキン南蛮」を注文。
・チキン南蛮は、肉がムネ肉で、ムニュッと柔らかでスッと切れる歯ごたえ。衣はやや薄めで、フワッと滑らかで歯切れの良い生地感があった。タルタルソースは、赤くて細かい粒々か何かが混じっていて、塩気が程よく効いており、チキン南蛮とよく合っていてハーモニー感があった。

自家製タルタルのチキン南蛮(630円)

・最後に、「うわさの塩ら~めん」を注文。
・注文から提供まで12分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■麺
・四角くて少し縮れた細麺。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、ややカンスイが効いていて少しプリッとした結合感があって、角のやや丸まった麺質。食感は、固くはないけどヤワくもない程よい茹で加減で、優しい縮れ感のある歯ごたえ。
・麺の味は、多少のプリッとした感じがあって、あっさりとした味。
・スープとの絡みは、スープの塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系か。出汁感は控えめであっさりしていて、タレの味と組み合わさってよく調った旨味を感じる味わい。
・タレの塩は、多少の塩気があって、タレの旨味と一体化して味をまとめていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・水菜か何かの青菜は、少しだけスープに馴染んでいて、風味やコクは控えめであっさりしていた。
・その他、白ゴマがトッピングしてあったけど、風味は控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ややカンスイが効いて少しプリッとした細麺で、焼鳥屋のラーメンの麺らしさのある味わいだった。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの塩気と旨味が組み合わさって味をまとめていた印象。
・具は、青菜と白ゴマだけでやや寂しかったかも。
・量も少なめであっさりしていて、飲んだ後にサクッと食べる向けの、シンプルな味わいのラーメン。
・ラーメン以外のメニューについては、鶏も野菜も旨かったと思う。鶏料理は、造り=たたき>チキン南蛮>もも炭火焼=串、の順で気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点、鶏の造りとたたきが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★
 (3.0)
トータル: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【東大阪市】じとっこ組合 大阪布施店

じとっこ組合 大阪布施店 【鶏煮込みそば】

鶏煮込みそば(1004.4円)

鶏煮込みそば(1004.4円)

鶏煮込みそばの麺

■来店の経緯等
・2015年3月の平日の晩に訪問。
・ブログに書くのは初めてだが、3年前に訪問したことがあり、今回で2回目の訪問。
・このお店は、東京に本社のある「株式会社エー・ピーカンパニー」系列の宮崎地鶏チェーンのお店で、メニューにラーメンがあるみたいなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(356.4円)
・萬年白麹(白麹25度)お湯割り(572.4円)
・まずこれセット(中)(2041.2円)
・松露(白麹20度)ロック(453.6円)
・チキン南蛮(702円)
・鶏煮込みそば(1004.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客19人。

じとっこ組合 大阪布施店

・入口近くの厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・温かいオシボリを出してくれた。
・最初の注文時に、割引クーポンを持っているか聞かれたけど、持っていなかった。
・最初に、宮崎県の芋焼酎「萬年白麹」のお湯割りと、「まずこれセット(中)」を注文。「まずこれセット(中)」は、「じとっこ焼(中)」と「むねみたたき(日向夏ポン酢)」のセットメニュー。
・「萬年白麹」お湯割りは、ほんのりとした甘さがあって、スッと飲める感じ。

萬年白麹(白麹25度)お湯割り(572.4円)

・お通しは生野菜で、半分切りのキュウリ、細長いニンジン、大根輪切りの三種類。味噌を付けて食べる。程よくフレッシュでみずみずしい甘味を感じる味わいで、味噌が野菜の味を引き立てていた。

お通し(356.4円)

・「むねみたたきポン酢」は、玉ネギスライスの上に鶏ムネ肉のたたきスライスが乗っていて、冷えた状態での提供。店員さんの説明に従って、玉ネギを巻いて食べた。
・たたきは、やや薄切りで少しだけ厚みのあるムネ肉のスライスで、しっとりとしてプリッと滑らかな歯ごたえに、あっさりとしたレアなムネ肉の味。タレの日向夏ポン酢は、あっさりとした柑橘系の酸味と優しい甘味があった。

むねみたたき(日向夏ポン酢)

・「じとっこ焼」は、熱した鉄製の容器に乗せて提供。モモ肉は一口大のカットで、店員さんの説明によるとレア気味の焼き加減の模様。プリッと柔らかな張りと弾力のある歯ごたえに、あっさりとした塩系の味付けと程よい炭焼きの風味があって、多少の油混じりでジューシーな肉の旨味と組み合わさっていた。
・後半は、店員さんの説明に従い、斜めになった容器の手前に溜まった鶏の油に柚子胡椒を溶かして、それに肉を付けて食べた。
・食べ終わって容器を下げた後、〆のご飯を入れて再度出してくれた。ご飯に容器の鶏の油を絡めてあって、肉汁や柚子胡椒の味も感じられて、〆としていい感じだった。

じとっこ焼(中)

・次に、宮崎県の芋焼酎「松露」のロックと、「チキン南蛮」を注文。
・「松露」ロックは、甘くはなくて、風味が鼻に抜ける系。

松露(白麹20度)ロック(453.6円)

・「チキン南蛮」は、肉は柔らかめの歯ごたえ。衣は薄くて、カラッとしながら柔らかで、揚げた香ばしさを感じる。
・タルタルソースは細かくカットした茹で卵とかが入っていて、味はマイルド。南蛮タレも酸味はマイルドだった。
・付け合わせの野菜は水菜とレタスか。甘辛いゴマドレッシングが合っていた。むしろ野菜用のドレッシングの方が、タルタルソースや南蛮タレよりもパンチのある味だったかも。

チキン南蛮(702円)

・最後に、「鶏煮込みそば」を注文。
・注文からラーメンの提供まで8分。鍋での提供で、取り皿と柚子胡椒の小皿付き。鍋のフチが熱くて箸を置けなかったので、麺を持ち上げて写真を撮ってみた。

■麺
・細麺ストレート。
・容器の鍋が熱いので、一旦取り皿に取ってから食べた。
・加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかでカンスイが効いていて、細身でプリッと優しい張りと結合感のある麺質。食感は、固くはなくて、弾力は強くないながら優しい当たりがあって、噛むとスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりしていて、少しだけカンスイが効いている感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとコクが細麺によく絡んでいた。どちらかというと、煮込みラーメン的な、ややスープ勝ちのバランスだった印象。

■スープ
・白濁した鶏塩。提供時にはグラグラ煮立っていて、温度高めのアツアツ。
・ほんの少しだけトロッとしていて、多少の油が乳化しているけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は鶏の獣系メイン。多少のゼラチン感があって、マッタリとしたクリーミーなコクをよく感じる味わい。ベースの旨味もしっかりしていたと思う。
・タレは恐らくは塩ベース。塩辛くはないながら、程よく塩気が効いていて、マッタリとしたコクと塩気とが組み合わさって一体化したような味付け。味付け自体はそれほど強くはないながら、塩気混じりのコクがよく立っていた印象。
・刺激感はない。

・別皿の柚子胡椒は、少しだけ箸休め的につまんで食べてみたけど、スープには投入しなかった。

■具材
・鶏ミンチは、量がそこそこあって、固くはないけど適度な張りと存在感のある歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした鶏肉の旨味を感じる味わいで、スープと組み合わさって肉の旨味をプラスしていた。
・青ネギ輪切りは、割と太かったけど、コクのあるスープとのバランス的にあまり主張は強くなかった気がした。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッと優しい張りのある細麺で、トロッとしてグラグラ煮立ったスープとのバランス的には、ややスープ勝ちに感じたかも。
・スープは、多少のゼラチン感があって、程よく塩気の効いたマッタリとしてクリーミーなコクを感じる味わい。
・具は、鶏ミンチと青ネギ輪切りだけ。鶏ミンチは、味付け控えめであっさりとした旨味がスープと合っていた。
・クリーミーな鶏スープが主役の鍋焼き風ラーメン。
・ラーメン以外では、チキン南蛮、じとっこ焼、むねみたたきの順で気に入った。
・鶏肉は独特の柔らかな食感で、確か、昨年宮崎に行った時に食べた「地頭鶏」もこんな感じだったと思う。
・お通しの野菜も、焼酎と合っていて結構良かった。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、トータルでは3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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