【大津市】中華そば殿 本店

中華そば殿 本店 【Bセット(殿そば+からあげ+ライス)】

Bセット(殿そば+からあげ+ライス)(950円)

殿そば

殿そばの麺

■来店の経緯等
・2017年6月10日(土)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・Bセット(殿そば+からあげ+ライス)(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時20分頃。外待ち無しの先客10人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角い中細で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し黄色くて加水中くらいの、卵も入った感じの程よい粉の張りと質感があって、噛むとサクッと切れる軽快な歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの熱さと旨味が適度に絡んで、麺を引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、表面に豚の油と背脂がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、少し白濁した獣系と魚介。獣系は、恐らくは鶏メインで、豚骨も入っているかも。タレや魚介の味と背脂の丸みが強いせいか、獣系のコクとかはよく分からなかったけど、少し乳化した丸みがスープの味を支えるベースになっていた印象。
・魚介は、出汁かタレかよく分からない感じで、節系か何かの旨味と風味を多少感じた。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは少し強めで、魚介と組み合わさった感じのタレの旨味があって、一味か何かのピリッとしたパンチも多少感じた。

■具材
・チャーシュー、メンマ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。柔らかな歯ごたえに、タレの旨味と脂の甘味が入り混じった味わい。
・メンマは平べったい。

■からあげ

からあげ+ライス

・からあげは、2~3口サイズのが3個。セットのライスと一緒に食べた。
・衣はやや厚いけど固くはなくて、衣勝ちにならずに肉の旨味を閉じ込めていた。
・肉はモモ肉で、脂が乗ってムッチリとジューシーな質感のある歯ごたえ。
・味付けは、強くはないけど、何も付けずに食べても肉を旨いと感じる塩梅だった。
・お皿の下にはタレがあって、その上に付け合わせのモヤシがあるので、からあげはタレに接していない状態で提供されていたと思う。タレの味は割とマイルドで、からあげに付けても味が大きくは変わらなかった印象。

■全体的な味の感想
・スープが熱々で、麺もスープも熱さで味が引き立っていたのが良かった。
・からあげは、個人的に好みのタイプで、肉を旨いと感じられたのが良かった。
・お気に入り度は、Bセットのトータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

中華そば殿 本店(訪問後に撮影)

■お店の情報
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【大阪市東成区】八剣伝 深江橋店

八剣伝 深江橋店 【まぜそば】

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■来店の経緯等
・2017年5月の平日の晩に初の訪問。
・「八剣伝」は、大阪市に本社のある「マルシェ株式会社」系列の居酒屋チェーン店。メニューにまぜそばがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(216円)
・ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)
・むねとろバラ焼(410.4円)
・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)
・ビール「中びん」(486円)
・串「自慢のつくねタレ」(194.4円)
・串「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)
・串「親どり」(108円)
・串「とりかわ塩」(129.6円)
・串「ぼんじり塩」(129.6円)
・鳥のからあげ(518.4円)
・日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)
・なんこつ唐揚(302.4円)
・まぜそば(410.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

八剣伝 深江橋店

・待ち無しで入店し、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・お通しは、生キャベツのカット。別皿でマヨネーズと味噌が付いていた。

お通し(216円)

・最初に、「ジョッキ(中)」、「むねとろバラ焼」、「大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)」を注文。

ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)

・むねとろバラ焼は、一つ一つの身が小さくて、串焼き用の肉を串に刺さずに焼いた感じ。

むねとろバラ焼(410.4円)

・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)は、薄切りでペラッとしていて、クニュッとした歯ごたえに、多少の旨味を感じる味付け。そのまま食べるよりも、醤油に付けて食べる向きに感じた。

大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)

・次に、「中びん」と串焼を注文。

ビール「中びん」(486円)

・「自慢のつくねタレ」は、割と柔らかめで、軟骨も少し入っている感じ。
・「純和赤鶏もも焼岩塩」は、表面を適度にカラッと焼いていて、そこそこジューシー。

串「自慢のつくねタレ」(194.4円)+「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)

・「親どり」は、ガチッと引き締まった歯ごたえ。
・「とりかわ塩」と「ぼんじり塩」は、表面をカラッと焼いていた。カットがやや小さいせいか、ジューシーさはやや控えめだったかも。

串「親どり」(108円)+「とりかわ塩」(129.6円)+「ぼんじり塩」(129.6円)

・次に、「鳥のからあげ」と日本酒を注文。

日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)

・鳥のからあげは、衣が適度にカラッとしていて、肉のジューシーさを閉じ込めている感じ。下味はやや控えめで、テーブルトッピングの塩や七味を付ける向きに感じた。個人的には、むねとろバラ焼よりもこっちの方が良かった。

鳥のからあげ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚」を注文。

なんこつ唐揚(302.4円)

・最後に、まぜそばを注文。
・まぜそばの注文から提供まで7分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中細麺。
・少し黄色くて加水中くらいか少し高めの、カンスイがよく効いていて、ラーメン用の麺を使っている感じの味わい。
・タレとの絡みは、コチュジャンの旨辛さが程よく絡んでいて、具の短冊切りチャーシューとも絡んでちょうどいい感じのバランス。

■タレ
・コチュジャンダレ。
・多少の油が混ざっていて、汁気は多くない感じ。
・コチュジャンや豆板醤の旨辛さが適度に効いた味付けで、辛味や刺激感は強くなかった印象。

■具材
・チャーシュー、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや細めの短冊切りで、少し柔らかめの張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・ラーメン(汁麺)用の麺を使っている感じのまぜそば。
・量もそれほど多くなくて、飲んだ後の〆にサクッと食べられる感じ。
・まぜそば以外のメニューでは、「鳥のからあげ」が一番気に入った。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市中央区】豊後高田どり酒場 道頓堀店

豊後高田どり酒場 道頓堀店 【濃厚鳥白湯ラーメン】

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年4月30日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、東京に本社のある「株式会社モンテローザ」系列の焼鳥チェーン店。メニュー構成や価格設定が鳥貴族とそっくりなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・のどごし(生)大ジョッキ(303円)×2
・鶏の唐揚げ(303円)
・ももタタキ(303円)
・ももBIG串(タレ)(303円)
・濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時41分頃。外待ち無しの先客多数。

豊後高田どり酒場 道頓堀店(ビルの入口)

豊後高田どり酒場 道頓堀店(2階の店舗入口)

・壁対面のカウンター席に座る。
・注文はタッチパネル。最初に、「のどごし(生)大ジョッキ」、「鶏の唐揚げ」、「ももタタキ」を注文。

・のどごし(生)大ジョッキ(303円)

・唐揚げは、小さいのが7個ぐらいで、付け合わせはマヨネーズ。肉はモモ肉で、ムネ肉使用の鳥貴族とは別物。ボリューム的には鳥貴族に敵わない感じ。

鶏の唐揚げ(303円)

・ももタタキは、量が少なめで、クニュッとした歯ごたえ。付け合わせのチューブっぽい柚子胡椒を付けて食べる向きの味。フレッシュさとかはあまり感じないけど、303円のメニューとしては許せる感じ。

ももタタキ(303円)

・次に、「のどごし(生)大ジョッキ」のお代わりと「ももBIG串(タレ)」を注文。
・ももBIG串は、ネギが大きくてジューシーで旨かった。肉は、ネギと較べると小さいけど、味は悪くなかったかも。

ももBIG串(タレ)(303円)

・最後に、「濃厚鶏白湯ラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで4分。提供時に、ブラックペッパーの小瓶を一緒に出してくれた。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・予め茹でてあるような、コシのない柔らかな張りを感じる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの熱さが絡んでいた。味の絡みはあっさりしていて、どちらかというと、麺の味が主役に感じるバランス。

■スープ
・多少濁った獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインか。ゼラチン感は少なめで、マッタリとしたクリーミー感とかも控えめな、あっさりとした味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは、多少のタレの旨味があって、セルフトッピングのブラックペッパーを投入するとちょうどいい感じ。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り。
・鶏肉は小さいのが3つか4つぐらいで、皮付きのモモ肉。やや加工されている感じの、ムニュッとした張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・鳥貴族インスパイア系の均一低価格焼鳥チェーン店。全体的に、鳥貴族と較べると鶏肉のボリュームが控えめだったけど、鳥貴族には無いタタキ系のメニューがあったのは良かったかも。
・ももBIG串は、ネギが旨かった。
・濃厚鶏白湯ラーメンは、焼鳥居酒屋の〆ラーメンらしい味わいで、スープが熱々だったのは良かったと思う。
・お気に入り度は、ラーメン単体が2.5点で、他のメニューを含めたトータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単品: ★★☆
 (2.5)
トータル: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【豊中市】ラーメン哲史

ラーメン哲史 【醤油】

醤油(700円)+どんぶり(500円)

醤油(700円)

醤油の麺

■来店の経緯等
・2017年4月16日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年8月2日(火)のオープンで、店主さんは「麺野郎」出身。

■食べたメニュー
・盛り合わせ+瓶ビール(900円)
・若鶏唐揚げ(並)(300円)
・缶チューハイ(氷結もも)(300円)
・醤油(700円)
・どんぶり(内容はお任せのみ)(500円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時41分頃。外待ち無しの先客5人。

ラーメン哲史

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て「盛り合わせ+瓶ビール」を注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・最初に瓶ビール(ハートランド)が出てきた。

瓶ビール

・盛り合わせは5種類で、チャーシュー、鶏の焼き霜、イタヤ貝、ザーサイの浅漬け。もう一品は、白くて細長いカットで、説明を聞いたけど忘れた。
・鶏の焼き霜は、しっとりとしながらやや引き締まっていて、塩気を少し感じる味付け。
・チャーシューは厚切りの赤身で、程よく熱が入っていて、噛むと適度な弾力を感じて切れる歯ごたえ。味付けは割とあっさりで、おろしポン酢がトッピングしてあった。
・白くて細長いやつは、油か何かで風味を付けてあって、滑らかで柔らかな歯ごたえで、おつまみとして良かった。

盛り合わせ

・次に、「若鶏唐揚げ」と「缶チューハイ」を注文。缶チューハイは3種類置いてあり、「氷結もも」を選択。

缶チューハイ(氷結もも)(300円)

・若鶏唐揚げは、やや小振りなのが4個。おろしポン酢が掛けてあって、タルタルソースも添えてある。
・ポン酢もタルタルソースも割とマイルドな味。
・衣はそれほどカリッとはしていない感じで、味付けもおとなしめに感じた。
・肉は鶏モモ肉で、程よい弾力があって、熱いうちに食べる向きに感じた。

若鶏唐揚げ(並)(300円)

・最後に、「醤油」と「どんぶり」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで6分。

■麺
・長方形平打ちの、ウエーブがかかった太麺。
・加水少し高めの、滑らかで程よく中身の詰まった弾力を感じて切れる、心地よい歯ごたえ。茹で加減は適度で、柔らかくはなかったと思う。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていた。スープの旨味と油と熱さがサラッと絡んで、麺が主役のバランス。

■スープ
・清湯の醤油。温度高めの熱々。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系に昆布の魚介。あっさりながら旨味の強い味わい。
・タレの醤油は薄口で旨味メイン。
・味付けは、塩気とかはマイルドで、タレの旨味がしっかりしていて、出汁と組み合わさって旨味を強めていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、白ネギ輪切り、さつま揚げか何かの練り天ぷら。
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス。脂身少なめの、噛むとサクッと切れる滑らかな肉の弾力を感じる歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味を感じる味。

■どんぶり

どんぶり(内容はお任せのみ)(500円)

・白ご飯の上に海苔が敷いてあり、その上に具が乗せてある。個別の具のタレはあるけど、丼としてのタレは掛かっていない。
・具はお任せで、マグロ、ミズダコ、チャンジャ、蒸し鶏の4種類。
・マグロは漬けで、蒸し鶏はキュウリと合えてあった。
・ミズダコはあっさりとみずみずしくて、チャンジャはご飯と合っていた。

■全体的な味の感想
・麺が主役の、麺哲系らしさのあるラーメン。鶏と昆布と薄口醤油の、あっさりながら旨味強めのスープが印象に残った。具はチャーシューが薄切りで旨かった。
・今回いろいろ食べた中では、ラーメンが一番気に入った。
・盛り合わせは、瓶ビールのお供としては良かった。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市左京区】濃厚らーめん 驚麺屋

濃厚らーめん 驚麺屋 【メガトンこつ+唐揚げ定食】

メガトンこつ並(750円)

メガトンこつ並の麺

■来店の経緯等
・2017年4月2日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、2016年12月12日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・メガトンこつ並(750円)
※メニュー案内には「国産の豚骨を、水だけで濃厚に炊き上げました。化学調味料は一切使用しておりませんので、豚骨本来のうまみが楽しめます。」と書いてあった。
・唐揚げ定食(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時59分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は18時。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「メガトンこつ」を注文。麺のかたさ、ネギの多さ、背脂の量、全部「ふつう」で注文。替え玉は無いとの説明だったので、サイドの「唐揚げ定食」も付けてみた。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で中くらいの太さの、少し縮れた麺。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイ感が少しあって、多少中身が詰まった感じで、噛むとサクッとしてプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。茹で加減は、「ふつう」の注文でも少し固めというか、ヤワさがない感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとコッテリ感が絡んでいたけど、麺も負けておらずに、バランスは取れていた印象。味の絡みは割とマイルドで、豚骨の風味やコクよりもニンニク唐辛子の方がよく感じられた。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・トロッとしていて、ややコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油混じりのトロミとコッテリ感が主役の味わい。獣系っぽい風味やコクは割と控えめだったけど、底の方をかき混ぜると多少の骨粉感があった。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、ベースが穏やかで、そこに天下一品みたいなニンニク唐辛子をプラスして味にメリハリを付けていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、青ネギ輪切り、海苔。
・チャーシューは、やや薄切りで赤身の煮豚スライス。部位は肩ロースか何か。薄さの割には大ぶりで、固くはないけど多少の質感のある歯ごたえ。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、割とマイルドな味付け。
・メンマは長方形で太い。噛むとサクッと割ける歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的には主張控えめだったかも。

■唐揚げ定食

唐揚げ定食(250円)

・唐揚げ2個と、お代わり無料のご飯のセット。
・ご飯は、最初は店員さんが出してくれて、お代わりはセルフ。最初のご飯は唐揚げと一緒に食べた。
・唐揚げは、少し大きいのが2個。衣はカリッとしていて、衣勝ちにならずに肉とのバランスが取れていた印象。多少の味付けがしてあり、お皿に乗っているマヨネーズを付けてご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じ。肉は厚みのある形状の鶏モモで、適度にジューシーだった。
・付け合わせのキャベツには、サッパリ系のドレッシングが掛けてあった。
・唐揚げとご飯を食べた後、ご飯をお代わりして、残ったスープにダイブしてみた。スープのコッテリ感が多少和らいで、ニンニク唐辛子の味付けがご飯と合っていて、テーブルトッピングを追加しなくてもバランスよく食べられた印象。

■全体的な味の感想
・麺はキレの良い歯ごたえで、コッテリとしたスープとも合っていた。
・スープは、ゼラチン感があって、骨粉感も多少感じる、ガチのコッテリ豚骨だったけど、天下一品みたいなニンニク唐辛子の味付けが結構主張していて、結果的に天一っぽいテイストになっていた気がした。
・唐揚げ定食は、唐揚げ2個とお代わり無料のご飯のセットが250円で、結構お得だと思った。一杯目のご飯は唐揚げと一緒に食べて、お代わりのご飯をスープに投入して食べられたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは唐揚げ定食込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

濃厚らーめん 驚麺屋(食後に撮影)

■お店の情報

【大津市】幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章⇒ラーメンモリン

ラーメンモリン 【夜のトリトン煮干し+唐揚げセット】

夜のトリトン煮干し+唐揚げセット

夜のトリトン煮干し(850円)

夜のトリトン煮干しの麺

■来店の経緯等
・2017年1月の平日の晩に訪問。
・このお店は、元は「幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章」という屋号だったけど、2016年12月9日(金)から店名を「ラーメンモリン」に変更。
・「ラーメンモリン」としては初訪問だけど、「幻の中華そば加藤屋 県庁前もり~んの章」時代を含めれば、2年5か月ぶり、4回目の訪問。

■食べたメニュー
・夜のトリトン煮干し(850円)
・唐揚げセット(250円)
(唐揚げ2個・ごはん小)
・ご飯(小)(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの先客2人。

ラーメンモリン

・店内入口の券売機で食券を買い、食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・唐揚げは、注文の都度油で揚げていた。
・注文から提供まで12分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面が滑らかで、カンスイが少し効いて多少の水を含んだ粉の張りとふくらみがあって、やや角張った麺質。食感は、固さのない茹で加減で、滑らかで少し中身の詰まったような、モッチリとしてプルッと柔らかな張りがあって、プツンとしてスッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、獣系油の丸みと煮干のコクが麺によく絡んで、食欲をそそる味わい。

■スープ
・白濁した獣系煮干。
・少しトロミがあって、表面に獣系油が浮かんで層になっており、割とオイリーに感じた。
・出汁は、獣系ベースに煮干の魚介。獣系は豚骨と鶏で、多少濁っているけど乳化感は割と控えめで、表面の油混じりのトロミと丸みがあって、その奥から旨味を少し感じる味わい。最初の方は油と煮干の方が強かったけど、最後の方は獣系の出汁感も多少感じてきた。
・表面の油は、豚と鶏の油のミックスみたいな感じで、油のコクが煮干のコクや風味と組み合わさっていた。ひょっとすると、油にも煮干が仕込んであったのかも。
・煮干は、苦味までは行かないながら、割と濃厚で厚みのある旨味とコクがあって、スープ自体の味よりも麺との絡みの方が煮干感は強かった印象。系統的には、加藤屋の「豚骨にぼ次郎」を少し思い出す感じの煮干感だったかも。
・タレは、少し薄めの醤油ベースで、醤油のコクはややマイルド。
・味付けは、それほど強くないけど、適度な旨味があって、油の甘味や煮干のコクと組み合わさっていた。
・一味か何かの赤いのがトッピングしてあったけど、辛さや刺激感はなかったと思う。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。ややペラッとしていて、固くはないけど少し引き締まった感じの歯ごたえに、味付けは強くなくて、多少の旨味を感じる味。
・味玉は半分切りが一個。黄身がトロッと半熟で、食べた時点ではスープに浸っていたせいか、スープとのバランス的に、味はあまり印象に残らなかったかも。
・メンマは、四角くて中くらいの太さのが4本くらい。やや柔らかめでポリッとした繊維感のある歯ごたえに、強い味ではなくて、多少の旨味と風味を感じる味付け。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■唐揚げセット

唐揚げセット(唐揚げ2個)

唐揚げセット(ごはん小)

・唐揚げは、少し大きいぐらいのサイズのが2個。
・衣は、片栗粉を使ったような竜田揚げっぽさがあって、カリッとはしていない感じの歯ごたえ。味は、衣には味が付いておらずに、肉自体に醤油系の下味が付けてあって、何も付けずに食べてちょうどいい感じの味の濃さ。
・肉は脂身混じりの鶏モモ肉で、中までよく熱が通っていて、柔らかな肉の張りを感じる歯ごたえに、閉じ込められた肉汁のジューシーさと旨味を感じる味わい。
・唐揚げはご飯によく合っており、ごはん小は唐揚げ2個にちょうどいい量だった。
・付け合わせのキャベツは千切りで、量は少なめ。サラッとしたドレッシングか何かが掛けてあって、梅か何かの系統の酸味が適度に効いていた。
・ご飯には、タッパーに入ったしば漬けが付いてきた。ご飯と一緒には食べなかったけど、食後にしば漬けを少し食べると、強い味過ぎずに適度なサッパリ感があって、割といい感じだったと思う。

■ご飯(小)

ご飯(小)(150円)

・麺と具を食べた後のスープは油多めで、そのまま飲むとオイリーに感じたので、唐揚げセットとは別にご飯(小)を追加注文して、残ったスープにダイブしてみた。
・ご飯でスープの油っぽさが和らいで、スープの旨味をほんのりと感じるトロッとした味わいがあって、程よく食べやすい雑炊テイストだった。

■全体的な味の感想
・麺は、少し色の付いた中くらいの太さの麺で、モッチリと滑らかでプルッと柔らかな張りを感じる歯ごたえ。スープとの絡みは、獣系油の丸みと煮干のコクがよく絡んで、食欲をそそる味わいだった。
・スープは、少し濁った鶏豚骨ベースに、表面の獣系油多めのオイリーな味わい。煮干は、濃厚で厚みのある旨味とコクがあって、スープ自体の味よりも麺との絡みの方が煮干感は強かった印象。系統的には、加藤屋の「豚骨にぼ次郎」を少し思い出す感じの煮干感だったかも。
・唐揚げは、衣が竜田揚げっぽくて、鶏モモ肉自体に醤油系の下味が付けてあって、閉じ込められた肉汁のジューシーさをよく感じる味わいがあった。
・唐揚げとご飯はよく合っていたので、セットのご飯は唐揚げ用にして、スープ用にご飯(小)を追加注文した。残ったスープにご飯をダイブすると、油っぽさが和らいでスープを完食しやすくなった。
・お気に入り度は、麺に絡む煮干のファーストインパクトが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

ラーメンモリン(看板)

■お店の情報

【京都市左京区】中華そば 高安

中華そば 高安 【からあげ定食(スジラーメン)】

からあげ定食(スジラーメン)(1280円)

スジラーメン

スジラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年1月22日(日)の昼に訪問。
・高安をブログに書くのは初めてだけど、6年ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・からあげ定食(スジラーメン)(1280円)
(ラーメン+からあげ3個+ごはん(お好きな量で!!おかわり自由!!))

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の11時15分頃。既に14人待ち。
・開店は11時27分。順番に入店し、壁対面のカウンター席に座る。
・メニューを見て「からあげ定食」をスジラーメンで注文。ご飯の量を聞かれ、大盛で注文。
・厨房は別室。店員さんは見える範囲で男性4人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで19分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった中細麺。
・色が薄くて加水中くらいの、表面が多少滑らかで、カンスイが少し効いて、多少中身が詰まった感じの粉の張りと優しいふくらみを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、多少引き締まった感じの当たりがあって、噛むとサクッとしてスッと切れる軽快な歯ごたえ。
・麺の味は、ややあっさりとした旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と塩気とスジ煮込みダレの甘辛さがよく絡んで、分かりやすいハッキリとした味。麺とのバランスも良好だった。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、表面に色の付いた油が多少浮かんでいる。
・出汁は、豚骨と鶏の獣系。粘度低めで適度に乳化していて、割とライトながら、油混じりの鶏豚骨の旨味とコクを多少感じる出汁感があった。
・表面の油は、恐らくはスジ煮込み由来で、煮ダレの甘辛さと一体化したようなピリッとしたパンチを少し感じた。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油で、そこにスジ煮込みの煮ダレが加わっていた。
・味付けは、多少の塩気とタレの旨味に、スジ煮込みダレの甘旨さとピリ辛感とが組み合わさった、甘辛旨テイスト。スジ煮込みダレがいい仕事をしていて、割とメリハリが効いていながら濃すぎない味付けで、獣系出汁とのバランスも取れていた印象。ピリ辛感も、甘さや旨味とのバランスが取れていて、辛さや刺激自体はマイルドだったと思う。

■具材
・肉は牛スジのみ。一口大ぐらいのが何個か入っていた。よく煮込んであって、プルッと柔らかな弾力のある歯ごたえに、甘辛さと旨味とをバランスよく感じる煮ダレの味付け。味噌とかは入っていない感じで、甘さと旨味の中に若干のピリッと感があった。
・メンマは長方形で平べったい。柔らかでポリッと滑らかな繊維感のある歯ごたえに、マイルドな味付け。
・白ネギ輪切りは、割と柔らかで多少の張りと厚みを感じる歯ごたえに、サッパリと優しい風味があって、スープの薬味になっていた。

■からあげ

からあげ

・からあげは大きいのが3個。
・衣は適度にカリッとしていて、何も付けずに食べてちょうどいい感じの味付けがしてあった。カレー粉の風味が付けてあるけど、味的にはカレー感はそれほど強くなくて、風味が油っぽさを抑えて食欲をそそる役割を果たしていた印象。
・肉は鶏モモ肉で、柔らかな中に適度な厚みと弾力を感じる歯ごたえ。味は、肉汁混じりでジューシーな鶏モモの旨味とコクを程よく感じる味わい。衣と肉とのバランスも良くて、白ご飯と一緒に食べる向きに感じた。
・付け合わせの野菜はキャベツの千切りで、ドレッシングがトッピングしてある。ドレッシングには、辛子か何かを少し混ぜてあったように感じた。キャベツは、からあげの付け合わせに相応しいボリュームがあった。

■ご飯

ごはん

・ご飯は大盛。ライスダイブはせずに、からあげをオカズにして食べた。からあげ3個と一緒に食べるとちょうどいい分量だった。

■全体的な味の感想
・麺は四角い中細で、噛むとサクッとしてスッと切れる軽快な歯ごたえがあった。スープとの絡みは、スープの旨味と塩気と甘辛さがよく絡んで、麺とのバランスも良好な、分かりやすいハッキリとした味。
・スープは、サラッとした白濁獣系出汁に、多少の塩気とタレの旨味にスジ煮込みダレの甘辛さが加わった味付け。スジ煮込みダレがいい仕事をしていて、割とメリハリが効いていながら濃すぎない味付けで、出汁とのバランスも取れていた印象。
・具は、スジ煮込みが柔らかく煮込んであって、スープとも合っていた。
・からあげは、鶏モモ肉がジューシーで柔らかくて、肉と衣とのバランスが取れていて、カレーの風味が食欲をそそる味わい。白ご飯と一緒に食べると旨かった。
・からあげ3個とご飯大盛の組み合わせは、ガツ盛りというほどの量はないけど、ラーメン抜きでも定食として成立するぐらいのボリュームがあった。からあげだけでなくて、付け合わせのキャベツもボリュームがあったのが良かった。
・個人的には、からあげよりもスジラーメンの方が気に入った。
・お気に入り度は、スジラーメン単体が4.5点で、からあげ定食としては4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
スジラーメン単体: ★★★★☆
 (4.5)
からあげ定食: ★★★★ (4.0)

中華そば 高安(暖簾)

中華そば 高安(食後に撮影)

■お店の情報

【草津市】幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗

幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗 【豚骨にぼ次郎+一枚唐揚げ】

豚骨にぼ次郎+一枚唐揚げ

豚骨にぼ次郎(200g)(850円)

豚骨にぼ次郎(200g)の麺

■来店の経緯等
・2016年12月18日(日)の昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・このお店は、滋賀県大津市に本社のある「加藤屋コーポレーション」の系列店。

■食べたメニュー
・豚骨にぼ次郎(200g)(850円)
・一枚唐揚げ(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は16時40分頃。外待ち無しの先客11人。

幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗

・最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。野菜増しで注文。
・店員さんは男性3人。
・水は冷水機でセルフ。
・注文から提供まで9分。野菜増しの注文を野菜少なめと間違われて提供され、後から追加分の野菜を別容器で提供。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった太麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面がツルッと滑らかで、カンスイが多少効いた粉の張りと密度感とボリューム感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、滑らかで適度に中身の詰まった弾力と厚みを感じて、噛むとプツンと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味と煮干のビターな風味が程よくサラッと絡んで、麺の味を引き立てて食欲をそそる味わい。
・具のモヤシとの絡みは、麺の方が多いぐらいがちょうど良いバランス。モヤシの方が多いとモヤシ勝ちになっていた印象。

■スープ
・濁った獣系煮干。
・多少の丸みがあって、表面に濁った油が多少浮かんでいる。背油か何かの固形脂の小さなカットも少し浮かんでいた。
・出汁は、獣系ベースに煮干の魚介。獣系は、魚介と合わせているせいか、半乳化ぐらいに感じる濁り具合で、煮干を支える旨味と丸みのベースになっていた感じ。乳化のクリーミーさとかは控えめだったかも。
・魚介は煮干メインで、煮干のビターな風味がよく立った味わい。マニア向けのニボニボガツンな濃厚煮干までは行かないながら。丸ごとの煮干で出汁を取っている感じのビターさがあった。
・タレは、恐らくは薄めの醤油ベースで、醤油のコクはマイルド。
・味付けは、適度な旨味があって、出汁の味わいを生かしながら旨味を強めていた感じ。煮干のビターさと獣系の丸みが多少の塩気とうまく組み合わさっていて、それほど濃い味付けではないながら、麺や野菜とのバランスはそこそこ取れていた印象。
・一味か何かの赤いのがトッピングしてあったけど、スープと混ざると辛味とかは特に感じなかったと思う。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。ペラッとして、やや引き締まった感じの歯ごたえに、強い味ではないけど塩気を少し感じる味付け。
・小さくカットした角切りチャーシューも何個か入っていた。
・野菜はモヤシとキャベツで、ほとんどがモヤシ。野菜増しの注文を野菜少なめと間違われて、追加分は別容器で提供されたので、別容器の野菜をセルフでトッピングした。
・モヤシは太モヤシで、程よく茹でてあって割と柔らかな歯ごたえに、茹でた野菜の優しい旨味と甘味を感じる味わいで、食感的に麺と合っていた。

■一枚唐揚げ

一枚唐揚げ(150円)と追加の野菜

豚骨にぼ次郎+一枚唐揚げ

・追加トッピングの一枚唐揚げは別皿での提供で、セルフでラーメンにトッピングしてから食べた。
・衣はカリッとしていて、下半分はスープに浸って多少柔らかくなっていた。
・肉は鶏モモの一枚肉で、適度に柔らかな肉の密度と弾力を感じる歯ごたえに、脂と肉汁が程よく入り混じった旨味を感じる味わい。
・ラーメンにトッピングして、麺や野菜を食べる合間に食べるのにちょうど良い感じだった。

■全体的な味の感想
・麺は四角い太麺で、滑らかで適度に中身の詰まった弾力と厚みを感じてプツンと切れる歯ごたえ。スープとの絡みは、煮干のビターな風味が程よく絡んで食欲をそそっていた。
・スープは、半乳化ぐらいに感じる白濁具合の獣系ベースに、煮干のビターな風味がよく立った味わいで、麺との相性が結構良かった印象。
・具は、追加トッピングの唐揚げがラーメンと合っていて、麺や野菜を食べる合間に食べると旨かった。
・野菜は太モヤシがメインで、割と柔らかな歯ごたえが食感的に麺と合っていたけど、麺よりもモヤシの方が多いとモヤシ勝ちになっていたかも。
・個人的には、煮干のビターな風味と麺との絡みが結構気に入った。
・お気に入り度は、最初の印象とスープの煮干感が4点で、トータルでは野菜増しを少なめに間違われたのを含めて3.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【奈良市】鳥貴族 富雄店

鳥貴族 富雄店 【ワンタンメン】

ワンタンメン(302円)

ワンタンメンの麺

■来店の経緯等
・2016年10月の平日の晩に初の訪問。
・富雄店は、鳥貴族の第504号店で、2016年7月27日(水)のオープン。

■食べたメニュー
・金麦(大)(302円)
・トリキの唐揚げ(302円)
・2016秋冬新メニューの「ワンタンメン」(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち1人。

鳥貴族 富雄店

・到着から5分待ちで入店。
・厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは10人ぐらい。
・紙オシボリは席に置いてあった。
・最初の注文は、「金麦(大)」と「トリキの唐揚げ」。

金麦(大)(302円)

トリキの唐揚げ(302円)

・トリキの唐揚げは、味付けをリニューアルしており、オニオンスパイスが加わっている。衣はカリッと薄め。肉は、厚みのあるカットのムネ肉で、パサッとはしておらずに肉汁が閉じ込められた感じの弾力が少しだけあった。
・唐揚げを食べた後、新メニューの「ワンタンメン」を追加注文。
・注文から提供まで9分。

■麺
・四角くて中くらいの太さの麺で、少し縮れたウエーブ。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、表面滑らかで、カンスイが効いて少しプリッとしていて、多少の水を含んでややユルめの粉の張りと結合感があって、少し角張った麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、縮れ混じりのプルッと優しい弾力を感じて、噛むとムニュッと切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、プリッとして水を含んだ旨味を少し感じる。
・スープとの絡みは、割とあっさりしているけど、麺に絡むスープの繊細な甘味と旨味は感じられた印象。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、清湯獣系ベースに鯛の魚介。メニュー案内では「鶏ガラ・豚ガラ・鯛だしのトリプルスープ」と書いてあった。あっさりと繊細な中に、鯛出汁の甘いコクと風味があって、獣系の旨味がそれを支えている感じの味わい。恐らくは工場製スープで、風味はそれほど立ってはいないながら、この手の居酒屋のラーメンスープとしては悪くない感じだったかも。
・タレは塩ベースで、塩気や塩のコクはマイルド。
・味付けは、塩ダレの優しい旨味と塩気が、鯛出汁の甘いコクを引き立てている感じ。最初の方は、スープの繊細さをよく感じたけど、具のワンタンを食べた後は、やや感じにくくなった印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・ワンタンは小振りのが3個。皮はやや厚めで、少しプルッとしてモッチリしている。具は、鶏ミンチに香味野菜も少し効いた感じで、柔らかな歯ごたえに、旨味のしっかりした味付け。スープの味よりも強く感じた。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、少し縮れた中くらいの太さの麺で、カンスイが効いて少しプリッとしていて、茹で加減はやや柔らかめでユルめの歯ごたえ。
・スープは清湯の塩で、鯛出汁の甘いコクと風味を感じる、あっさりと繊細な味わい。最初の方は、スープの繊細さをよく感じたけど、具のワンタンを食べた後は、やや感じにくくなった印象。
・具は、ワンタンが旨味のしっかりした味付けで、スープの味より強く感じた。
・スープは少し気に入ったけど、麺がやや追い付いていない感じだったかも。
・お気に入り度は、スープの最初の印象が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【奈良市】農家と漁師の台所 北海道知床漁場 新大宮店

農家と漁師の台所 北海道知床漁場 新大宮店 【札幌!味噌バターラーメン】

札幌!味噌バターラーメン(842円)

札幌!味噌バターラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年7月9日(土)の晩に初の訪問。
・「農家と漁師の台所 北海道知床漁場」は、大阪に本社のある「株式会社コズミックダイナー」が経営する居酒屋チェーン店。飲みで訪問した際、メニューにラーメンがあったので、〆で食べてみた。

■食べたメニュー
・お通し(324円)
・北海道の地酒が2時間飲み放題(2000円)
・原始焼き 茄子(216円)
・原始焼き しいたけ(130円)
・原始焼き オクラ(164円)
・生牡蠣(194円)×2個
・鶏ザンギ(626円)
・濃厚蟹味噌きゅうり(623円)
・にんにくのオーブン焼き ゴマ油塩で(410円)
・牡蠣フライ(626円)
・たらこ泡盛漬け(410円)
・にんにく素焼き(410円)
・イクラ醤油漬け(410円)
・カニ身の天ぷら(734円)
・札幌!味噌バターラーメン(842円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時53分頃。外待ち無しの先客あり。

農家と漁師の台所 北海道知床漁場 新大宮店

・テーブル席に座り、メニューを見て注文。飲み物は、「北海道の地酒が2時間飲み放題」を選択。
・店員さんは7人で、男性2人と女性5人。
・最初の注文は、「プレミアムモルツ」、「原始焼き(茄子、しいたけ、オクラ)」、「生牡蠣2個」、「鶏ザンギ」。

プレミアムモルツ

・お通し。

お通し(324円)

・原始焼き。

原始焼き しいたけ(130円)

原始焼き オクラ(164円)

原始焼き 茄子(216円)

・生牡蠣は、ツルッと滑らかでやや引き締まった歯ごたえ。味は、ほんのりと塩気があって、あっさりとした旨味を感じた。

生牡蠣(194円)×2個

・ザンギは、衣がカリッとした竜田揚げ風。ほんのりと生姜の効いた味付けで、タレが少し掛けてある。肉は恐らくはモモ肉で、皮は付いていなかった。

鶏ザンギ(626円)

・次の注文は、「法螺吹 純米清酒(高砂酒造 日本酒度+3)」、「濃厚蟹味噌きゅうり」。

法螺吹 純米清酒(高砂酒造 日本酒度+3)

濃厚蟹味噌きゅうり(623円)

・次の注文は、「なまらはっちゃき(高砂酒造 日本酒度+2)」、「にんにくのオーブン焼きゴマ油塩で」。

なまらはっちゃき(高砂酒造 日本酒度+2)

にんにくのオーブン焼きゴマ油塩で

・次の注文は、「北の錦 まる田 特別純米酒(小林酒造 日本酒度+4)」、「牡蠣フライ」、「たらこ泡盛漬け」、「にんにく素焼き」。

北の錦 まる田 特別純米酒(小林酒造 日本酒度+4)

牡蠣フライ(626円)

たらこ泡盛漬け(410円)

にんにく素焼き(410円)

・次の注文は、「国士無双 純米酒(高砂酒造 日本酒度+6)」。

国士無双 純米酒(高砂酒造 日本酒度+6)

・次の注文は、「北の錦 彗星 山廃純米(小林酒造 日本酒度+0)」、「イクラ醤油漬け」、「カニ身の天ぷら」。

北の錦 彗星 山廃純米(小林酒造 日本酒度+0)

・イクラ醤油漬けは、大根おろしが混じっていた。

イクラ醤油漬け(410円)

カニ身の天ぷら(734円)

・次の注文は、「国士無双 Dry(高砂酒造 日本酒度+16)」

国士無双 Dry(高砂酒造 日本酒度+16)

・最後の〆で、「札幌!味噌バターラーメン」を注文。
・注文から提供まで19分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

札幌!味噌バターラーメン(842円)

札幌!味噌バターラーメンの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが効いて少しプリッとした麺質。食感は、固さのない茹で加減で、弾力やコシは強くなくて、多少の当たりを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、プリッとした中に旨味を少し感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていた印象。トッピングのバターの風味を少し感じた。

■スープ
・味噌。
・サラッとしていて、表面に油が少し浮かんでいる。バターがトッピングしてあった。
・出汁は、あっさりしていてよく分からないけど、清湯獣系に野菜も入っている感じ。
・タレの味噌は、醤油っぽさを少し感じる旨味があって、味噌のコクはそれほど強くなかったと思う。
・味付けは、パンチとかは無いながら、適度な旨味と若干の塩気があって、味噌の味とバランスしていた印象。
・トッピングのバターは、麺との絡みでは少し風味を感じたけど、スープとのバランス的にはそれほど主張は強くなくて、ほんのりとした存在感だったと思う。
・ピリッとした刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。ペラッと引き締まった歯ごたえに、多少の旨味と脂身の丸みを感じる味わい。
・キャベツはやや大きめのカットで、程よく茹でてある。柔らかな歯ごたえに、あっさりとした味。
・その他、青ネギ輪切りが浮かんでいた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いて少しプリッとしていて、弾力やコシはそれほど強くなかったと思う。
・スープは、割とあっさりしていて、醤油っぽさを少し感じる味噌の旨味があって、バターの風味がほんのりと麺に絡んでいた。味噌のコクとか油っぽさは強くなくて、適度な旨味と若干の塩気があって、飲んだ後にサクッと食べやすい感じ。
・具は、茹でたキャベツが入っていた。
・ラーメン以外では、北海道の日本酒が全体的に飲みやすくて良かった。料理もお酒と合っていて、日本酒との相性的には「蟹味噌きゅうり」、「たらこ泡盛漬け」、「イクラ醤油漬け」が印象に残った。ザンギやにんにく焼きも良かったと思う。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、ラーメン以外は3.5点から4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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