【八尾市】牛庵 八尾店

牛庵 八尾店 【特製冷麺】

特製冷麺

特製冷麺の麺

■来店の経緯等
・2017年9月3日(土)、昼と夕方の合間の時間に初の訪問。
・「牛庵」は、ゼンショーホールディングス系列の焼肉・しゃぶしゃぶチェーン店。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・焼肉食べ放題「牛庵コース」(クーポン使用で2678.4円)
※クーポンを使わない場合の価格は2786.4円
・ドリンクバー(クーポン使用で108円)
※クーポンを使わない場合の価格は313.2円

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時44分頃。外待ち無しの先客1組ぐらい。

牛庵 八尾店

牛庵 八尾店

・2人用のテーブル席に座り、メニューを見て焼肉食べ放題の一番安いコースを注文。ちなみに、しゃぶしゃぶ食べ放題の方が一番安いコースの値段は安いけど、カルビラーメンが注文可能な焼肉の方を選択。
・飲み物は、ドリンクバーを選択。

ドリンクバー

・牛庵コースで初回に出てくるのは、カルビとロース。

カルビとロース

・火はガス火で、石か何かを加熱して網で焼く方式。網の上の火力は不均一で、一部分だけ火力が強かった。

カルビとロース

・最初のコース注文だけ店員さんへの注文で、追加注文はタッチパネル。
・キムチ、ナムル。

キムチ、ナムル

・焼き野菜。

焼き野菜

・ハラミ、焼きしゃぶロース、中落ちカルビ。

ハラミ、焼きしゃぶロース、中落ちカルビ

・サンチェ。

サンチェ

・鶏の唐揚げ。冷凍食品っぽいけど、ちゃんと注文後に揚げてあった。

鶏の唐揚げ

・あぶりカルビ、牛庵カルビ。

あぶりカルビ、牛庵カルビ

・秘伝の壺カルビ。小さな壺の中に、肉が一枚と白ネギが一本入っていた。

秘伝の壺カルビ

・トロテッチャン味噌、テッチャン味噌。同じ皿での提供で、2品の違いがよく分からなかったけど、脂身がよく付いていたのが良かった。

トロテッチャン味噌、テッチャン味噌

・コリコリすじ焼き塩、焼きシャブ塩、牛庵カルビ塩。牛肉系の食べたいメニューを一通り食べたので、二周目として塩シリーズに突入。

コリコリすじ焼き塩、焼きシャブ塩、牛庵カルビ塩

・ハラミ塩、カボチャ。

ハラミ塩、カボチャ

・エビフライ。こちらも冷凍食品っぽかったけど、ちゃんと注文後に揚げてあった。

エビフライ

・ラストオーダーの時間が近づいてきたので、〆のラーメンを注文しようと思いタッチパネルで麺メニューを見たところ、「カルビラーメン」と「濃厚鶏白湯ラーメン」の両方とも品切れにより注文不可だったので、仕方なく「特製冷麺」を注文。
・特製冷麺は、金属製の容器での提供で、量はやや少なめ。後でレシートを見たところ、ハーフサイズだった模様。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

特製冷麺

特製冷麺の麺

■麺
・長方形で少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・冷麺らしくコシが強めの歯ごたえで、ゴワッとした固さも少し感じた。
・スープとの絡みは割とあっさりしているけど、バランスは取れていて、サクッと食べられる感じ。

■スープ
・冷たい清湯。
・あっさりとしてサッパリとした味付けで、程よい旨味があった。
・味変化用の酢は使わずに完食した。

■具材
・チャーシュー、ゆで卵、キムチ、キュウリ。
・チャーシューは、やや厚みのある豚の赤身スライス。
・ゆで卵は半分切り。
・キュウリは細長いカット。

■カルビクッパ

カルビクッパ

・冷麺と一緒にラストオーダーで注文し、冷麺の後で食べた。
・こちらはフルサイズだったのか、ご飯の量が多くて、冷麺の後に食べるとお腹パンパンになった。
・カルビは、注文後に焼いたカルビではなくて、予め加工してある肉のように感じた。

■デザート

チョコブラウニーのパフェ

・冷麺と一緒にラストオーダーで注文。1人1品のみ注文可能で、4種類の中から「チョコブラウニーのパフェ」を選択。
・カルビクッパを完食した後で食べた。

■全体的な味の感想
・今まで、焼肉屋で冷麺を食べたことはほとんど無いけど、焼肉を食べた後の冷麺は結構旨いと思った。
・食べ放題コースの焼肉は、「すたみな太郎」以上「ワンカルビ」未満といった感じで、値段から考えると結構頑張っていた印象。一番安いコースながら、牛肉だけでそこそこ楽しめたのが良かった。テッチャン系も、きちんと脂が乗っていたのが良かった。

■お気に入り度: (ラーメンが品切れだったのでお気に入り度無し)

■お店の情報
スポンサーサイト

【大阪市大正区】三代目 鳥メロ 大正駅前店

三代目 鳥メロ 大正駅前店 【鶏白湯ラーメン】

鶏白湯ラーメン(538.92円)

鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・「三代目 鳥メロ」は、東京に本社のある「ワタミ株式会社」の焼鳥居酒屋チェーン店。大正駅前店は、2017年4月に「わたみん家」からリニューアルオープン。

■食べたメニュー
・ビール「生中 スーパードライ」(214.92円)×4
・お通し(324円)
・国産鶏のモモたたき(646.92円)
・ぷるぷるダレの焼鳥7本盛(1078.92円)
・鶏の唐揚(538.92円)
・鶏白湯ラーメン(538.92円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客あり。

三代目 鳥メロ 大正駅前店

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは8人で、男性3人と女性5人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生中」と「国産鶏のモモたたき」を注文。
・生ビールと一緒に、お通しの「塩キャベツ」が出てきた。

ビール「生中 スーパードライ」(214.92円)+お通し(324円)

・モモたたきは、少しだけ加工してある感じの、レアっぽい味と食感。器も肉も冷えていて、タタキっぽい炙った香ばしさは感じなかった。皮の歯ごたえがコリッとしていた。醤油はたまり醤油っぽい感じで、薬味はおろしたニンニクと生姜。

国産鶏のモモたたき(646.92円)

・次に、生中お代わりと「ぷるぷるダレの焼鳥7本盛」を注文。

ビール「生中 スーパードライ」2杯目

・焼鳥は、ネギマ、レバー、せせり、砂肝、鶏皮、ハツ、ぼんじりが1本ずつで、ネギマが一番旨かった。ハツは結構密集して串に刺してあった。個人的には、焼鳥は塩の方が好きかも。

ぷるぷるダレの焼鳥7本盛(1078.92円)

・焼鳥を食べている間に、生中をお代わり。

ビール「生中 スーパードライ」3杯目

・次に、生中お代わりと「鶏の唐揚」を注文。このお店は、生中だけ安い値段で提供しているので、ブレずに生中だけを注文。

ビール「生中 スーパードライ」4杯目

・唐揚げは、皮が薄めでカリッとしている。下味もしっかりしている。肉はモモ肉で、若鶏っぽい柔らかさがあって、適度にジューシー。

鶏の唐揚(538.92円)

・最後に「鶏白湯ラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで10分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

鶏白湯ラーメン(538.92円)

鶏白湯ラーメンの麺

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、カンスイが多少効いた感じの張りがあって、噛むとスッと切れるような歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめ。
・スープとの絡みは、スープのトロミが程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・やや白濁した獣系。温度ややぬるめ。
・少し丸みを感じる口当たり。油はそれほど多くない感じ。
・出汁はよく分からないけど、メニュー名からすると、恐らくは鶏の獣系か。トロッとした丸みが少しあって、乳化のクリーミーさとかは感じなかった印象。
・タレは、恐らくは塩ベースで、塩のコクとかはマイルド。
・味付けは、穏やかな旨味と塩気があって、スープの丸みとバランスしていた感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏チャーシュー、高菜漬け、青ネギ輪切り。
・鶏チャーシューは、やや厚切りでレアのスライス。ムニュッと柔らかな歯ごたえに、あっさりとした味。
・高菜漬けは細かいカット。
・青ネギ輪切りは割と細め。

■全体的な味の感想
・丼が小さめのボリューム控えめで、いかにも居酒屋の〆メニューといった感じのラーメン。
・ラーメン以外では、唐揚げが一番気に入った。
・「わたみん家」との比較では、ビール(生中)だけが大幅に安くなっていて、その他のメニューは微妙に値上がりしていた。
・値段の安さでは鳥貴族とかの低価格焼鳥チェーンの方が上で、同価格帯での旨さならチェーン店じゃない焼鳥屋の方が上に感じたけど、店員さんのモラールに関しては、それらのお店よりも上に感じたかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【東大阪市永和】鶏焼将軍

鶏焼将軍 【軍鶏ガララーメン】

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、自分で鶏肉を焼くスタイルの焼鳥店。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(356.4円)
・軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)
・日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)
・芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)
・軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)
・鶏の唐揚げ(518.4円)
・ライムチューハイ(324円)
・なんこつ唐揚げ(410.4円)
・軍鶏ガララーメン(486円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。店内は1階と2階に分かれていて、1階は先客17人。

鶏焼将軍

・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生ビール」を注文。

生ビール(356.4円)

・続けて、「軍鶏造り盛り合わせ」を注文。
・キモは、プルッと柔らかで、クセがなくて新鮮で旨い。ゴマ油に付けて食べると、ほのかに甘味を感じる。
・モモタタキは、プリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえに、あっさりと甘い味。
・ズリは、滑らかな密度感のある歯ごたえ。
・ハツは、柔らかな張りを感じる歯ごたえに、甘い味わい。
・ササミは、ムニュッと滑らかでしっとりとした張りを感じる歯ごたえ。

軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)

・次に、日本酒「獺祭純米大吟醸50」を注文。造り盛り合わせと合っていた。

日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)

・次に、芋焼酎「やきいも黒瀬」のお湯割りと、「軍鶏焼き盛り合わせ」を注文。

芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)

軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)

・テーブル席は炭火だけど、カウンター席は炭火じゃなくてガスコンロ。
・モモは、コリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえ。
・ムネは、コラーゲン感控えめで、適度に引き締まった歯ごたえ。
・ハラミは、プリッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・背ギモは、柔らかでキモっぽい味と歯ごたえ。

軍鶏焼き盛り合わせ(ガスコンロ)

・次に、「鶏の唐揚げ」と「ライムチューハイ」を注文。

ライムチューハイ(324円)

・鶏の唐揚げは、衣がやや薄めでカリッとしている。肉は、固くはないけど、多少引き締まった弾力を感じて歯切れの心地よい歯ごたえ。

鶏の唐揚げ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚げ」を注文。軟骨の周りの肉も多少付いている感じだった。

なんこつ唐揚げ(410.4円)

・最後に「軍鶏ガララーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで27分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■麺
・長方形の細麺ストレート。
・色が薄めの、表面が割と滑らかで、カンスイ感は強くなくて適度に中身が詰まっていて、噛むと多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていたかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、油も少なめ。
・出汁はよく分からないけど、恐らくは鶏の獣系か。あっさりとライトな丸みを感じる味わい。獣系っぽい風味とかコクは控えめだった印象。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは割と控えめで、優しくて穏やかな旨味があった。
・刺激感とかはない。

■具材
・つくね、青ネギ輪切り。
・つくねは、割と柔らかでツナギ感控えめな歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・青ネギ輪切りは、小口で小さい。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ感が強くなくて、居酒屋でよくあるラーメンの麺とは少し違う感じだった。
・スープや具を含めたトータルでは、ボリューム少なめに感じたかも。
・ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが旨かった。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点ぐらいだったと思う。ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが4点から4.5点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■おまけ
・後日再訪して、テーブル席の炭火焼きで「軍鶏焼き盛り合わせ」を食べてみた。炭火焼きはむっちゃ旨かった。

軍鶏焼き盛り合わせ(再訪時の炭火焼き)

・せせりとぼんじりを追加注文。せせりもむっちゃ旨かった。

せせりとぼんじり(再訪時の炭火焼き)

■お店の情報

【大阪市中央区東平】炭火焼鳥 赤白

炭火焼鳥 赤白 【鶏白湯らーめん】

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■来店の経緯等
・(初訪問)2017年7月の平日の晩。メニューに鶏の刺身とラーメンがあるので、興味を持ち訪問。
・(2回目)2017年8月の平日の晩。初訪問時に酒を飲み過ぎてラーメンの味の記憶を失くしたので、再度訪問してみた。
※この記事は、2回分の訪問を1つの記事にしています。
・このお店は、宮崎県の銘柄鶏「桜姫鶏」を提供する焼鳥店。

■食べたメニュー
(初訪問時)

・飲み放題(1058.4円)
・刺身盛り合わせ(1058.4円)
・焼き鳥「かわ」(2本)(216円)
・焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)
・焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)
・もも唐揚げ(小)(518.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

(2回目)
・気軽にちょい飲みセット(1058.4円)
(お好きなドリンク1杯、本日の一品小鉢、焼き鳥盛り合わせ3種、大分自慢の唐揚げ)
・日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)
・芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)
・炙り焼き「ひねどり」(950.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

■初訪問時
・お店への到着時には外待ち無しの先客9人。

炭火焼鳥 赤白

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「飲み放題」を注文。1杯目は「アサヒスーパードライ」。

アサヒスーパードライ

・続いて「刺身盛り合わせ」を注文。
・ズリは、程よく滑らかでコリッとした歯ごたえ。
・キモは、ゴマ油に付けて食べるとクセが無い。プリッと柔らかでスッと切れる食感がいい感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかで、張りが控えめな歯ごたえ。
・ハツは、大きめにカットしてあって、柔らかな張りを感じる歯ごたえ。

刺身盛り合わせ(1058.4円)

・2杯目は「アサヒスーパードライ」をお代わり。

アサヒスーパードライ(お代わり)

・3杯目は日本酒の「白鹿(冷)」。

日本酒の「白鹿(冷)」

・次に焼き鳥を注文。串の注文は1種類2本以上からで、きちんと生肉から炭火で焼いていた。
・ねぎまは、肉の弾力と焼き加減とのバランスが取れていた。どちらかというとネギより肉が主役だったけど、ネギもシャキッとしながら程よく炭火が入っていた。

焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)

・つくねたれは、串に刺さずに提供。表面は程よく熱が入っていて、中はフワッと柔らかな歯ごたえ。

焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)

・かわは、炭火で表面をカリッと焼いていて、結構良かった。

焼き鳥「かわ」(2本)(216円)

・4~6杯目は、「ヒゲのハイボール」、「ジンバック」、「スクリュードライバー」。

ヒゲのハイボール

ジンバック

スクリュードライバー

・次に「もも唐揚げ(小)」を注文。この時点でかなり飲んでいて、どんな味だったか記憶がない。

もも唐揚げ(小)(518.4円)

・7~10杯目は、「梅酒ソーダ割り」、「ライムチューハイ」、「芋焼酎お湯割り」、「カルピス」。

梅酒ソーダ割り

ライムチューハイ

芋焼酎お湯割り

カルピスチューハイ

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。具の鶏肉の焼いた風味だけ覚えている。

■2回目の訪問
・お店への到着時には外待ち無しの先客16人。前回訪問時よりも混んでいた。

気軽にちょい飲みセット(1058.4円)

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「気軽にちょい飲みセット」を注文。お好きなドリンクは「アサヒスーパードライ」。

お好きなドリンク1杯「アサヒスーパードライ」

・本日の一品小鉢は「赤白ごった煮」。鶏のいろんな部位とウズラの卵を煮込んでいる。鶏肉は一口サイズで、キモが印象に残った。

本日の一品小鉢「赤白ごった煮」

・唐揚げは、衣がカリッとしていてやや竜田揚げ風。下味は割としっかりしていて、何も付けずに食べてちょうどいい感じ。肉はモモ肉で、程よくジューシーな質感があった。

大分自慢の唐揚げ

・焼き鳥盛り合わせ3種は、「せせりたれ」と「かわ塩」と「ぼんじり塩」が各1本。
・せせりたれは、炭火焼き感と肉のフレッシュな質感とのバランスがいい感じ。
・かわ塩は、表面がカリッとしていて、程よいコラーゲン感があった。
・ぼんじり塩は、柔らかで脂混じりのコラーゲン感。

焼き鳥盛り合わせ3種

・次に、日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(徳島県 本家松浦酒造場)を注文。フルーティな風味があって旨かった。

日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)

・次に、芋焼酎「㐂六」(宮崎県 黒木本店)お湯割りと、炙り焼き「ひねどり」を注文。
・㐂六のお湯割りは、柔らかな厚みがあって飲みやすい。

芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)

・炙り焼き「ひねどり」は、ひねどりのコリッとした歯ごたえがグッと来る感じ。特に、皮の歯ごたえの強さが印象的だった。味付けは、多少の塩気を感じた。

炙り焼き「ひねどり」(950.4円)

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。
・手鍋にスープと麺を入れて、スープで麺を煮込んでいた。
・具の鶏肉は炭火で焼いていて、提供前にトッピングしていた。
・ラーメンの注文から提供まで11分。
(トップの写真は初訪問時のもので、この写真は2回目のものです)

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、ムニュッとして少しプリッとした感じの、優しい張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめ。スープと一緒に煮込んでいる割にはヤワ過ぎない感じで、冷凍麺を使っているのかも。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味も強くないので、バランスは悪くなかった印象。具の鶏肉由来の、炙った風味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、スープ自体の油は少なめ。表面に、具の鶏肉由来の油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系。あっさりとライトで、乳化の丸みを感じる味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油か分からない感じ。
・味付けは、デフォが割とマイルドで、ライトなタレの旨味を感じた。
・具の鶏肉を混ぜると、鶏肉由来の炙った風味と塩気が程よくスープにプラスされた。デフォよりも厚みとメリハリが付いて、バランスの良い完成形になった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り、海苔。
・鶏肉は一口サイズで、炭火で炙っていて、恐らくは若鶏のモモ肉。炭火焼きの鶏肉の、適度に柔らかで新鮮な張りを感じる歯ごたえに、炙った香ばしさと若干の塩気を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、香味が強くないながら、スープとのバランス的には程よい薬味になっていた。
・海苔は細長くて小さいカット。

■全体的な味の感想
・具の鶏肉が主役のラーメン。
・鶏肉は、きちんと提供毎に炭火で焼いていて、あっさりとライトなスープに炙った風味と塩気をプラスしていた。
・ラーメン以外では、日本酒の「土蜘蛛」が旨かった。
・焼き鳥は、炭火焼き感と肉の新鮮な質感とのバランスが取れていたのが良かった。
・ひねどりの炙り焼きは、歯ごたえが結構強めでしっかりしていた。
・ラーメンのお気に入り度は、具の鶏肉が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。
・ラーメン以外のメニューのお気に入り度は、3.5点から4点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【橿原市】てばてば 橿原店

てばてば 橿原店 【蒸し鶏の塩ラーメン】

蒸し鶏の塩ラーメン(292円)

蒸し鶏の塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年7月22日(土)の夕方に初の訪問。
・このお店は、手羽先が名物の税抜270円均一料金居酒屋。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・金麦(樽詰)(292円)
・甘辛醤油手羽先(5本)(292円)
・焼鳥「ねぎま塩(3本)」(292円)
・焼鳥「鶏皮塩(3本)」(292円)
・サントリー ザ・モルツ(292円)
・揚げ物「鶏もも塩こしょう」(292円)
・日本酒「奈良地酒 夢にしき(本醸造)」(292円)
・蒸し鶏の塩ラーメン(292円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時13分頃。外待ち無しの先客あり。

てばてば 橿原店

てばてば 橿原店

・テーブル席に座る。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て注文。最初は「金麦(樽詰)」を注文。

金麦(樽詰)(292円)

・続けて、「甘辛醤油手羽先(5本)、「ねぎま塩(3本)」と「鶏皮塩(3本)」を注文。
・甘辛醤油手羽先は、肉が柔らかめで、ジューシーな熱の通り具合。

甘辛醤油手羽先(5本)(292円)

・ねぎま塩は、ネギがしんなりしていて柔らかい。

焼鳥「ねぎま塩(3本)」(292円)

・鶏皮塩は、片面がカリッとしていた。

焼鳥「鶏皮塩(3本)」(292円)

・次に、「サントリー ザ・モルツ」を注文。鳥貴族だと、金麦とビール(プレミアムモルツ)とで量に差があり過ぎて、金麦しか注文しないけど、このお店の場合、金麦じゃなくてビールを注文するのも有りかも。

・サントリー ザ・モルツ(292円)

・次に、「鶏もも塩こしょう」を注文。衣は割とカリッとしていて、強いて例えると、揚げ餃子の皮を少し思い出す感じ。肉は多少引き締まっている感じで、それほどジューシーではなかった気がした。味付けは、多少のニンニク感があった。

揚げ物「鶏もも塩こしょう」(292円)

・次に、日本酒「奈良地酒 夢にしき(本醸造)」を注文。後で調べたところ、豊澤酒造のお酒だった模様。

日本酒「奈良地酒 夢にしき(本醸造)」(292円)

・最後に、「蒸し鶏の塩ラーメン」を注文。
・注文からラーメンの提供まで8分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

蒸し鶏の塩ラーメン(292円)

蒸し鶏の塩ラーメンの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、カンスイが効いていて、水を含んだ優しい張りを感じる歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめで、居酒屋のラーメンらしさのある麺。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺とのバランスはそれなりに取れていた印象。スープの旨味と塩気と熱さがサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、よく分からないけど、恐らくは鶏の獣系か。あっさりとした味わい。
・タレの塩は、塩のコクや塩気の主張が割とマイルド。
・味付けは、程よいタレの旨味があって、あっさりとしたスープの味をまとめていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・蒸し鶏、海苔、青ネギ輪切り。
・蒸し鶏は、ほぐした感のある小さめのカットで、パラッとした歯ごたえに、あっさりとした味。

■全体的な味の感想
・居酒屋の〆ラーメンらしさのある、あっさりとシンプルな鶏塩ラーメン。
・ラーメン以外のメニューでは、手羽先が一番満足度が高かった。
・お酒も含めたメニュー全体では、鳥貴族より10円安い均一価格ながら、鳥貴族の方が値段に対する満足度は高い気がした。ただし、席の居心地に関しては、こちらのお店の方が鳥貴族よりも良かった印象。

■お気に入り度: ★★☆ (2.5)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大津市】中華そば殿 本店

中華そば殿 本店 【Bセット(殿そば+からあげ+ライス)】

Bセット(殿そば+からあげ+ライス)(950円)

殿そば

殿そばの麺

■来店の経緯等
・2017年6月10日(土)の夕方に初の訪問。

■食べたメニュー
・Bセット(殿そば+からあげ+ライス)(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時20分頃。外待ち無しの先客10人。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは男性3人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角い中細で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し黄色くて加水中くらいの、卵も入った感じの程よい粉の張りと質感があって、噛むとサクッと切れる軽快な歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの熱さと旨味が適度に絡んで、麺を引き立てていた。

■スープ
・白濁した獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、表面に豚の油と背脂がそこそこ浮かんでいる。
・出汁は、少し白濁した獣系と魚介。獣系は、恐らくは鶏メインで、豚骨も入っているかも。タレや魚介の味と背脂の丸みが強いせいか、獣系のコクとかはよく分からなかったけど、少し乳化した丸みがスープの味を支えるベースになっていた印象。
・魚介は、出汁かタレかよく分からない感じで、節系か何かの旨味と風味を多少感じた。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは少し強めで、魚介と組み合わさった感じのタレの旨味があって、一味か何かのピリッとしたパンチも多少感じた。

■具材
・チャーシュー、メンマ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや薄切りのバラスライス。柔らかな歯ごたえに、タレの旨味と脂の甘味が入り混じった味わい。
・メンマは平べったい。

■からあげ

からあげ+ライス

・からあげは、2~3口サイズのが3個。セットのライスと一緒に食べた。
・衣はやや厚いけど固くはなくて、衣勝ちにならずに肉の旨味を閉じ込めていた。
・肉はモモ肉で、脂が乗ってムッチリとジューシーな質感のある歯ごたえ。
・味付けは、強くはないけど、何も付けずに食べても肉を旨いと感じる塩梅だった。
・お皿の下にはタレがあって、その上に付け合わせのモヤシがあるので、からあげはタレに接していない状態で提供されていたと思う。タレの味は割とマイルドで、からあげに付けても味が大きくは変わらなかった印象。

■全体的な味の感想
・スープが熱々で、麺もスープも熱さで味が引き立っていたのが良かった。
・からあげは、個人的に好みのタイプで、肉を旨いと感じられたのが良かった。
・お気に入り度は、Bセットのトータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

中華そば殿 本店(訪問後に撮影)

■お店の情報

【大阪市東成区】八剣伝 深江橋店

八剣伝 深江橋店 【まぜそば】

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■来店の経緯等
・2017年5月の平日の晩に初の訪問。
・「八剣伝」は、大阪市に本社のある「マルシェ株式会社」系列の居酒屋チェーン店。メニューにまぜそばがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(216円)
・ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)
・むねとろバラ焼(410.4円)
・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)
・ビール「中びん」(486円)
・串「自慢のつくねタレ」(194.4円)
・串「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)
・串「親どり」(108円)
・串「とりかわ塩」(129.6円)
・串「ぼんじり塩」(129.6円)
・鳥のからあげ(518.4円)
・日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)
・なんこつ唐揚(302.4円)
・まぜそば(410.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

八剣伝 深江橋店

・待ち無しで入店し、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・お通しは、生キャベツのカット。別皿でマヨネーズと味噌が付いていた。

お通し(216円)

・最初に、「ジョッキ(中)」、「むねとろバラ焼」、「大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)」を注文。

ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)

・むねとろバラ焼は、一つ一つの身が小さくて、串焼き用の肉を串に刺さずに焼いた感じ。

むねとろバラ焼(410.4円)

・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)は、薄切りでペラッとしていて、クニュッとした歯ごたえに、多少の旨味を感じる味付け。そのまま食べるよりも、醤油に付けて食べる向きに感じた。

大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)

・次に、「中びん」と串焼を注文。

ビール「中びん」(486円)

・「自慢のつくねタレ」は、割と柔らかめで、軟骨も少し入っている感じ。
・「純和赤鶏もも焼岩塩」は、表面を適度にカラッと焼いていて、そこそこジューシー。

串「自慢のつくねタレ」(194.4円)+「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)

・「親どり」は、ガチッと引き締まった歯ごたえ。
・「とりかわ塩」と「ぼんじり塩」は、表面をカラッと焼いていた。カットがやや小さいせいか、ジューシーさはやや控えめだったかも。

串「親どり」(108円)+「とりかわ塩」(129.6円)+「ぼんじり塩」(129.6円)

・次に、「鳥のからあげ」と日本酒を注文。

日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)

・鳥のからあげは、衣が適度にカラッとしていて、肉のジューシーさを閉じ込めている感じ。下味はやや控えめで、テーブルトッピングの塩や七味を付ける向きに感じた。個人的には、むねとろバラ焼よりもこっちの方が良かった。

鳥のからあげ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚」を注文。

なんこつ唐揚(302.4円)

・最後に、まぜそばを注文。
・まぜそばの注文から提供まで7分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中細麺。
・少し黄色くて加水中くらいか少し高めの、カンスイがよく効いていて、ラーメン用の麺を使っている感じの味わい。
・タレとの絡みは、コチュジャンの旨辛さが程よく絡んでいて、具の短冊切りチャーシューとも絡んでちょうどいい感じのバランス。

■タレ
・コチュジャンダレ。
・多少の油が混ざっていて、汁気は多くない感じ。
・コチュジャンや豆板醤の旨辛さが適度に効いた味付けで、辛味や刺激感は強くなかった印象。

■具材
・チャーシュー、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや細めの短冊切りで、少し柔らかめの張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・ラーメン(汁麺)用の麺を使っている感じのまぜそば。
・量もそれほど多くなくて、飲んだ後の〆にサクッと食べられる感じ。
・まぜそば以外のメニューでは、「鳥のからあげ」が一番気に入った。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市中央区道頓堀】豊後高田どり酒場 道頓堀店

豊後高田どり酒場 道頓堀店 【濃厚鳥白湯ラーメン】

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年4月30日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、東京に本社のある「株式会社モンテローザ」系列の焼鳥チェーン店。メニュー構成や価格設定が鳥貴族とそっくりなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・のどごし(生)大ジョッキ(303円)×2
・鶏の唐揚げ(303円)
・ももタタキ(303円)
・ももBIG串(タレ)(303円)
・濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時41分頃。外待ち無しの先客多数。

豊後高田どり酒場 道頓堀店(ビルの入口)

豊後高田どり酒場 道頓堀店(2階の店舗入口)

・壁対面のカウンター席に座る。
・注文はタッチパネル。最初に、「のどごし(生)大ジョッキ」、「鶏の唐揚げ」、「ももタタキ」を注文。

・のどごし(生)大ジョッキ(303円)

・唐揚げは、小さいのが7個ぐらいで、付け合わせはマヨネーズ。肉はモモ肉で、ムネ肉使用の鳥貴族とは別物。ボリューム的には鳥貴族に敵わない感じ。

鶏の唐揚げ(303円)

・ももタタキは、量が少なめで、クニュッとした歯ごたえ。付け合わせのチューブっぽい柚子胡椒を付けて食べる向きの味。フレッシュさとかはあまり感じないけど、303円のメニューとしては許せる感じ。

ももタタキ(303円)

・次に、「のどごし(生)大ジョッキ」のお代わりと「ももBIG串(タレ)」を注文。
・ももBIG串は、ネギが大きくてジューシーで旨かった。肉は、ネギと較べると小さいけど、味は悪くなかったかも。

ももBIG串(タレ)(303円)

・最後に、「濃厚鶏白湯ラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで4分。提供時に、ブラックペッパーの小瓶を一緒に出してくれた。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・予め茹でてあるような、コシのない柔らかな張りを感じる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの熱さが絡んでいた。味の絡みはあっさりしていて、どちらかというと、麺の味が主役に感じるバランス。

■スープ
・多少濁った獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインか。ゼラチン感は少なめで、マッタリとしたクリーミー感とかも控えめな、あっさりとした味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは、多少のタレの旨味があって、セルフトッピングのブラックペッパーを投入するとちょうどいい感じ。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り。
・鶏肉は小さいのが3つか4つぐらいで、皮付きのモモ肉。やや加工されている感じの、ムニュッとした張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・鳥貴族インスパイア系の均一低価格焼鳥チェーン店。全体的に、鳥貴族と較べると鶏肉のボリュームが控えめだったけど、鳥貴族には無いタタキ系のメニューがあったのは良かったかも。
・ももBIG串は、ネギが旨かった。
・濃厚鶏白湯ラーメンは、焼鳥居酒屋の〆ラーメンらしい味わいで、スープが熱々だったのは良かったと思う。
・お気に入り度は、ラーメン単体が2.5点で、他のメニューを含めたトータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単品: ★★☆
 (2.5)
トータル: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【豊中市】ラーメン哲史

ラーメン哲史 【醤油】

醤油(700円)+どんぶり(500円)

醤油(700円)

醤油の麺

■来店の経緯等
・2017年4月16日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、2016年8月2日(火)のオープンで、店主さんは「麺野郎」出身。

■食べたメニュー
・盛り合わせ+瓶ビール(900円)
・若鶏唐揚げ(並)(300円)
・缶チューハイ(氷結もも)(300円)
・醤油(700円)
・どんぶり(内容はお任せのみ)(500円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時41分頃。外待ち無しの先客5人。

ラーメン哲史

・厨房対面のカウンター席に座り、壁のメニューを見て「盛り合わせ+瓶ビール」を注文。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・最初に瓶ビール(ハートランド)が出てきた。

瓶ビール

・盛り合わせは5種類で、チャーシュー、鶏の焼き霜、イタヤ貝、ザーサイの浅漬け。もう一品は、白くて細長いカットで、説明を聞いたけど忘れた。
・鶏の焼き霜は、しっとりとしながらやや引き締まっていて、塩気を少し感じる味付け。
・チャーシューは厚切りの赤身で、程よく熱が入っていて、噛むと適度な弾力を感じて切れる歯ごたえ。味付けは割とあっさりで、おろしポン酢がトッピングしてあった。
・白くて細長いやつは、油か何かで風味を付けてあって、滑らかで柔らかな歯ごたえで、おつまみとして良かった。

盛り合わせ

・次に、「若鶏唐揚げ」と「缶チューハイ」を注文。缶チューハイは3種類置いてあり、「氷結もも」を選択。

缶チューハイ(氷結もも)(300円)

・若鶏唐揚げは、やや小振りなのが4個。おろしポン酢が掛けてあって、タルタルソースも添えてある。
・ポン酢もタルタルソースも割とマイルドな味。
・衣はそれほどカリッとはしていない感じで、味付けもおとなしめに感じた。
・肉は鶏モモ肉で、程よい弾力があって、熱いうちに食べる向きに感じた。

若鶏唐揚げ(並)(300円)

・最後に、「醤油」と「どんぶり」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで6分。

■麺
・長方形平打ちの、ウエーブがかかった太麺。
・加水少し高めの、滑らかで程よく中身の詰まった弾力を感じて切れる、心地よい歯ごたえ。茹で加減は適度で、柔らかくはなかったと思う。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていた。スープの旨味と油と熱さがサラッと絡んで、麺が主役のバランス。

■スープ
・清湯の醤油。温度高めの熱々。
・油が少し浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系に昆布の魚介。あっさりながら旨味の強い味わい。
・タレの醤油は薄口で旨味メイン。
・味付けは、塩気とかはマイルドで、タレの旨味がしっかりしていて、出汁と組み合わさって旨味を強めていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、白ネギ輪切り、さつま揚げか何かの練り天ぷら。
・チャーシューは、やや薄切りの赤身スライス。脂身少なめの、噛むとサクッと切れる滑らかな肉の弾力を感じる歯ごたえに、あっさりとした肉の旨味を感じる味。

■どんぶり

どんぶり(内容はお任せのみ)(500円)

・白ご飯の上に海苔が敷いてあり、その上に具が乗せてある。個別の具のタレはあるけど、丼としてのタレは掛かっていない。
・具はお任せで、マグロ、ミズダコ、チャンジャ、蒸し鶏の4種類。
・マグロは漬けで、蒸し鶏はキュウリと合えてあった。
・ミズダコはあっさりとみずみずしくて、チャンジャはご飯と合っていた。

■全体的な味の感想
・麺が主役の、麺哲系らしさのあるラーメン。鶏と昆布と薄口醤油の、あっさりながら旨味強めのスープが印象に残った。具はチャーシューが薄切りで旨かった。
・今回いろいろ食べた中では、ラーメンが一番気に入った。
・盛り合わせは、瓶ビールのお供としては良かった。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市左京区】濃厚らーめん 驚麺屋

濃厚らーめん 驚麺屋 【メガトンこつ+唐揚げ定食】

メガトンこつ並(750円)

メガトンこつ並の麺

■来店の経緯等
・2017年4月2日(日)の夕方に初の訪問。
・このお店は、2016年12月12日(月)のオープン。

■食べたメニュー
・メガトンこつ並(750円)
※メニュー案内には「国産の豚骨を、水だけで濃厚に炊き上げました。化学調味料は一切使用しておりませんので、豚骨本来のうまみが楽しめます。」と書いてあった。
・唐揚げ定食(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は開店前の17時59分頃。シャッターポール(開店前の待ちの先頭)。
・開店は18時。
・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て「メガトンこつ」を注文。麺のかたさ、ネギの多さ、背脂の量、全部「ふつう」で注文。替え玉は無いとの説明だったので、サイドの「唐揚げ定食」も付けてみた。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで6分。

■麺
・長方形で中くらいの太さの、少し縮れた麺。
・色が薄くて加水中くらいの、カンスイ感が少しあって、多少中身が詰まった感じで、噛むとサクッとしてプツンと切れる、キレの良い歯ごたえ。茹で加減は、「ふつう」の注文でも少し固めというか、ヤワさがない感じ。
・スープとの絡みは、スープのトロミとコッテリ感が絡んでいたけど、麺も負けておらずに、バランスは取れていた印象。味の絡みは割とマイルドで、豚骨の風味やコクよりもニンニク唐辛子の方がよく感じられた。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・トロッとしていて、ややコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感がそこそこあって、油混じりのトロミとコッテリ感が主役の味わい。獣系っぽい風味やコクは割と控えめだったけど、底の方をかき混ぜると多少の骨粉感があった。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、ベースが穏やかで、そこに天下一品みたいなニンニク唐辛子をプラスして味にメリハリを付けていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、味玉、メンマ、青ネギ輪切り、海苔。
・チャーシューは、やや薄切りで赤身の煮豚スライス。部位は肩ロースか何か。薄さの割には大ぶりで、固くはないけど多少の質感のある歯ごたえ。
・味玉は、黄身がトロッと半熟で、割とマイルドな味付け。
・メンマは長方形で太い。噛むとサクッと割ける歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味付け。
・青ネギ輪切りは、スープとのバランス的には主張控えめだったかも。

■唐揚げ定食

唐揚げ定食(250円)

・唐揚げ2個と、お代わり無料のご飯のセット。
・ご飯は、最初は店員さんが出してくれて、お代わりはセルフ。最初のご飯は唐揚げと一緒に食べた。
・唐揚げは、少し大きいのが2個。衣はカリッとしていて、衣勝ちにならずに肉とのバランスが取れていた印象。多少の味付けがしてあり、お皿に乗っているマヨネーズを付けてご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じ。肉は厚みのある形状の鶏モモで、適度にジューシーだった。
・付け合わせのキャベツには、サッパリ系のドレッシングが掛けてあった。
・唐揚げとご飯を食べた後、ご飯をお代わりして、残ったスープにダイブしてみた。スープのコッテリ感が多少和らいで、ニンニク唐辛子の味付けがご飯と合っていて、テーブルトッピングを追加しなくてもバランスよく食べられた印象。

■全体的な味の感想
・麺はキレの良い歯ごたえで、コッテリとしたスープとも合っていた。
・スープは、ゼラチン感があって、骨粉感も多少感じる、ガチのコッテリ豚骨だったけど、天下一品みたいなニンニク唐辛子の味付けが結構主張していて、結果的に天一っぽいテイストになっていた気がした。
・唐揚げ定食は、唐揚げ2個とお代わり無料のご飯のセットが250円で、結構お得だと思った。一杯目のご飯は唐揚げと一緒に食べて、お代わりのご飯をスープに投入して食べられたのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは唐揚げ定食込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

濃厚らーめん 驚麺屋(食後に撮影)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
お気に入り度の説明はこちらです

カテゴリ(「+」ボタンで展開します)

openclose

タグ(ジャンル別)
月別アーカイブ

2017年 09月 【6件】
2017年 08月 【21件】
2017年 07月 【30件】
2017年 06月 【15件】
2017年 05月 【20件】
2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【19件】
2017年 02月 【36件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【25件】
2016年 11月 【21件】
2016年 10月 【19件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【26件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【27件】
2016年 05月 【29件】
2016年 04月 【22件】
2016年 03月 【20件】
2016年 02月 【18件】
2016年 01月 【18件】
2015年 12月 【22件】
2015年 11月 【31件】
2015年 10月 【25件】
2015年 09月 【9件】
2015年 08月 【24件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【31件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【23件】
2015年 03月 【21件】
2015年 02月 【30件】
2015年 01月 【21件】
2014年 12月 【32件】
2014年 11月 【24件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【19件】
2014年 08月 【18件】
2014年 07月 【15件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【34件】
2014年 04月 【23件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【26件】
2013年 12月 【28件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【34件】
2013年 07月 【22件】
2013年 06月 【28件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【20件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【19件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【23件】
2012年 10月 【18件】
2012年 09月 【24件】
2012年 08月 【24件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【20件】
2012年 05月 【35件】
2012年 04月 【19件】
2012年 03月 【30件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【23件】
2011年 12月 【29件】
2011年 11月 【1件】

検索フォーム
アクセスカウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ