【羽曳野市】大阪王将 羽曳野伊賀店

大阪王将 羽曳野伊賀店 【煮干醤油ラーメン】

煮干醤油ラーメン(600円)

煮干醤油ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年6月26日(日)の昼に初の訪問。
・「大阪王将」は、東京に本社のある「イートアンド株式会社」が運営する中華料理チェーン店。羽曳野伊賀店は初訪問だが、大阪王将の他のお店には過去に何度も訪問している。

■食べたメニュー
・元祖焼餃子一人前(240円)
・煮干醤油ラーメン(600円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時43分頃。外待ち無しの先客20人。

大阪王将 羽曳野伊賀店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは8人で、男性6人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで5分。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、多少カンスイの効いた粉の質感と結合感のある麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、噛むとムニュッとしてサクッと切れる感じの歯ごたえ。最後の方は多少伸びてきたかも。
・麺の味は、カンスイの効いた中華麺らしさを感じる味わい。
・スープとの絡みは、割とあっさりしていて、どちらかというと麺の味の方が印象に残るバランス。煮干の風味の絡みとかはあまり感じなかったと思う。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、よく分からないけど、恐らくは清湯獣系ベースに煮干の魚介か。獣系は、かなりあっさりしている。
・煮干は、魚粉というか細かい破片混じりで、煮干の風味とかコクは強くなくて、ほんのりとした煮干の旨味を感じる味わい。麺との絡みでは煮干は感じにくかったけど、スープ自体の味では若干の煮干感があった。
・タレの醤油は少し濃いけど、醤油辛さとかは無くて、コクの主張は強くない感じ。
・味付けは、強い味ではないながら、多少濃いというか、タレの旨味と煮干と醤油との足し算の味付けに感じた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューは厚切りのバラスライス。適度に引き締まった弾力があって、固さや筋っぽさはないけど肉の部分はややしっかりした歯ごたえ。味は、旨味のあるタレが程よく染みた味付けで、脂身の主張はそれほど強くない感じ。
・メンマは平べったい。滑らかな張りを感じる歯ごたえに、多少の味付け。
・青ネギ輪切りは、シャリッと軽快な歯ごたえがスープの薬味になっていた。
・ナルトは、少し厚みがあって、フワッと柔らかな張りのある歯ごたえ。

■餃子

元祖焼餃子一人前(240円)

・中くらいのサイズのが6個。
・皮は程よい厚みがあって、多少モチッとしていて、底は焼き目でカラッとした歯ごたえ。皮の味も粉の旨味があった。
・具は、野菜メインに肉も少し入っていて、具の量は多すぎずに皮とのバランスが取れている感じ。味は、ニンニク等の香味が適度に効いているけど、具自体の味付けや旨味はそれほど強くなくて、タレに付けて食べた方が旨かった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、多少カンスイの効いた中細麺で、茹で加減は少し固めに感じた。スープとの絡みはあっさりしていて、麺の味の方が印象に残るバランスだった。
・スープは清湯の醤油で、あっさりとした中に若干の煮干感があった。
・餃子は、皮が旨かった。皮と具とのバランス的に、何も付けずに食べるより、タレに付けて食べた方が旨かった印象。
・個人的には、煮干醤油ラーメンよりも餃子の方が気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体で3点ぐらいだったと思う。餃子込みなら3.5点でもいいかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
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【奈良市】大廣

大廣 【ラーメン】

ラーメン(626.4円)

ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年2月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、奈良の椿井市場にある中華料理店。

■食べたメニュー
・ドラゴンハイボール(432円)
・ギョーザ(345.6円)※メニュー案内は320円+税
・ラーメン(626.4円)※メニュー案内は580円+税

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

大廣

・カウンター席は予約が入っているとの説明で、道を挟んだ別室の方に案内される。

大廣(別室)

・別室は先客2人。座敷のテーブル席に相席で座る。
・メニューを見て、ドラゴンハイボールと餃子を注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水は店内のテレビ横のポットでセルフ。
・冷えたオシボリを出してくれた。
・ドラゴンハイボールは、紹興酒のソーダ割り。紹興酒の風味に、ほのかな甘みと酸味がプラスされた味わい。

ドラゴンハイボール(432円)

・餃子は、やや小振りなのが6個。
・皮は、しっとりと滑らかな口当たり。
・具は、野菜メインに肉も入っている。野菜は、ニラに白菜か何かが入っている感じ。肉は、あっさりとした旨味を感じる味わい。

ギョーザ(345.6円)

・餃子を食べた後、ラーメンを追加注文。
・注文から提供まで6分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水中くらいの、表面滑らかで、カンスイが効いてプリッと優しい張りと結合感があって、四角いながらやや角が丸まった感じの麺質。食感は、固さのない茹で加減で、プリッとしてムニュッとした弾力のある当たりを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、ややプリッとしていて、多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味がサラッと絡んで、麺の味とのバランスは取れていた印象。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは獣系メインで、野菜系も入っているかも。昆布か何かっぽい旨味も感じた気がしたけど、魚介系は入っていないと思う。あっさりとして、優しい旨味を感じる味わい。
・タレの醤油はやや薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、塩気は強くないながら、ほんの少しだけピリッとした感じが隠し味的に効いており、旨味とバランスしていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや厚切りのバラスライス。肉の部分はややしっかりしていて、脂身はプリッとした弾力を感じる歯ごたえ。味は、脂身の甘味が少しあって、味付けあっさりの茹で豚っぽさのある味わい。
・茹で卵は半分切りが一つ。黄身は固めの茹で加減で、味付け無し。
・メンマは長方形で、平べったいのと四角いのが混在。ポリッとキレの良い繊維感のある歯ごたえに、味付けあっさりで噛み締めると若干の旨味を感じた。
・モヤシは細め。パリッとキレの良い歯ごたえがあって、食感的には麺より強かったかも。
・コーンは、程よく柔らかな張りを感じる皮の歯ごたえと、優しい甘味があって、スープと合っていた。
・その他、青ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いてプリッと優しい張りを感じる、中くらいの太さの麺だった。
・スープは、あっさりと優しいながら旨味がしっかりしていて、ほんの少しだけピリッとした感じが隠し味的に効いて、旨味とバランスしていた印象。
・ホッとする感じの味わいがあった。
・お気に入り度は、スープが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【橿原市】屋台ぎょうざ阿間川

屋台ぎょうざ阿間川 【焼らーめん】

焼らーめん(680円)

焼らーめんの麺

■来店の経緯等
・2016年2月21日(日)の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・お通し(150円)
・ぎょうざ(200円)
・ドラゴンハイボール(390円)
・焼らーめん(680円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は21時2分頃。外待ち無しの先客12人。

屋台ぎょうざ阿間川

・入口で靴を脱いで入店するスタイル。
・カウンター席に空きがないので、テーブル席に座る。
・メニューを見て注文。
・厨房は別室。ホールの店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・オシボリを出してくれた。
・店名は「屋台」ながら、客室はちゃんとした部屋になっていて、店内は地元の人の憩いのお店の雰囲気だった。
・最初にドラゴンハイボールとお通しが出てきた。
・ドラゴンハイボールは、紹興酒のソーダ割り。紹興酒のコクとソーダのサッパリ感とのバランスが取れていて、結構良かった。
・お通しは、恐らくは焼らーめんと同じ麺を使っていて、サラダ風に和えてある。

ドラゴンハイボールとお通し

・注文から焼らーめんの提供まで8分ぐらい。

■麺
・四角くて中くらいの太さの、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水やや低めの、カンスイ控えめで中身の詰まった粉の張りがあって、角張った麺質。食感は、少し固めというかヤワさのない茹で加減で、多少のコシを感じながら切れるような歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。
・タレとの絡みは、上の方は割とあっさりしていて、下の方はタレの味と熱さがよく絡んでいた。お皿の形や盛り付け的に、混ぜて食べる向きではなかったので、混ぜずにそのまま食べた。

■タレ
・多少の汁気があって、温度はそこそこ高め。油はあまり多くなかったと思う。
・ベースは、味噌か醤油かよく分からない感じだったけど、恐らくは醤油だと思う。焼肉のタレを多少マイルドにしたような旨味と少し甘めのコクがあって、そこにピリッとした辛味がプラスされた味わい。

■具材
・肉は、やや薄切りの豚バラスライス。脂身混じりで柔らかな弾力を感じる歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした肉の旨味と脂身の甘味を感じる味わい。
・メンマは平べったい。滑らかで柔らかめの張りを感じる歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・野菜は、キャベツ、モヤシ、白菜で、キャベツがメイン。
・キャベツは一口大のカットで、下茹でしてあるのか、割と柔らかめの歯ごたえ。
・モヤシは、適度に柔らかな歯ごたえで、麺とのバランス的に麺の邪魔にはなっていなかったと思う。
・白菜は量が少なめ。柔らかな歯ごたえで、シャキッとはしていなかった感じ。
・海苔は小さなカット。風味があって、多少の薬味になっていた。
・その他、青ネギ輪切りが乗っていた。

■餃子

ぎょうざ(200円)

・中くらいの大きさのが6個。皮は少し大きいけど、具はそれほど多くない感じ。
・皮は少し厚めで、多少モッチリとして滑らかな歯ごたえがあって、底の焼き面には薄い羽根が付いていた。
・具は野菜メインで、キャベツか何かのマイルドな甘味と、ニラの香味が入り混じった味わい。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや低めでカンスイ控えめな、中くらいの太さの麺で、中身の詰まった粉の張りがあった。タレとの絡みは、タレが底に溜まっていて、上の方と下の方で濃淡に差があった。
・タレは、ベースが味噌か醤油かよく分からない感じで、旨味と少し甘めのコクがあって、そこにピリッとした辛味がプラスされた味わい。
・具は、野菜がキャベツメインで、全体的に柔らかめだった印象。
・あくまでもラーメン店ではなくて居酒屋で、焼らーめんも、飲んだ後の〆で食べる向きに感じたかも。
・ドラゴンハイボールは、紹興酒とソーダとのバランスが良かったと思う。
・餃子は、値段が安いのが良かった。
・焼らーめん単体のお気に入り度は、麺が3.5点、野菜が3点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。ドラゴンハイボールと餃子込みなら3.5点でもいいかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【奈良市】麺屋 NOROMA

麺屋 NOROMA 【鶏つけ麺】

鶏つけ麺(850円)

鶏つけ麺の麺

■来店の経緯等
・2016年2月21日(日)の昼、2か月ぶり、15回目の訪問。

■食べたメニュー
・鶏つけ麺(850円)
・ギョーザ1人前(5ヶ)(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時46分頃。外待ち40人。
・外で待っている間、先に注文を聞かれる。
・到着から1時間25分後の13時11分に入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性4人。店主さんは居なかった。後で調べたところ、奈良競輪場で開催のイベント「奈良ラーメン博」に出店していた模様。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・入店から提供まで8分。

■麺
・平打ちの極太ストレート。
・加水やや高めの、表面がヌルッと滑らかで、水を含んで少しプルッとした粉の結合感があって、ペラッとはしておらずに多少の厚みを感じる麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、プルッと滑らかな口当たりがあって、噛むと優しい弾力とコシを感じてスルッと食べられるような歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、しっとりとした旨味を感じる味わい。
・つけ汁との絡みは、ややあっさりしている。麺の味主体で食べる感じのバランスだったかも。

■つけ汁
・白濁した獣系醤油。
・少しだけトロッとしていて、表面に乳化した油が浮かんで層になっていた。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインに魚介。獣系は、ゼラチンのトロミと丸みが少しあったけど、獣系の味わいはややおとなしめだった印象。
・タレの醤油は薄めの旨味メインで、コクはマイルド。
・味付けは、甘味混じりの旨味があって、塩気は強くなくて、このお店の「鶏そば」よりは濃いながら、つけ汁としてはそれほど濃い味ではなかった気がした。
・刺激感はない。

・麺を食べた後、スープ割りを注文。容器を渡して返してもらう方式。
・味の系統はつけ汁と大きくは変わらない感じで、油とタレの味付けが薄まって飲みやすくなった。
・割りスープの他、白ネギ輪切りと柚子皮の細長いカットが足してあった。柚子の香味やネギの風味がうるさくなり過ぎずに、薬味の役割を果たしていた。

■具材
・麺の上には、チャーシューとカイワレとナルト。
・チャーシューは厚切りでレアの肩ローススライス。脂身混じりで、汁気はないけどしっとりとした肉の質感があって、ややしっかりとした歯ごたえ。味は、甘めの旨味を感じるマイルドなタレの味付け。
・カイワレは、線の細い軸の張りを感じる歯ごたえに、多少の辛味があってサッパリとした味。

・つけ汁の中には白ネギ輪切り。麺を食べている時にはやや存在感控えめだったけど、スープ割りではシャリッと優しい歯ごたえと風味があった。

■餃子

ギョーザ1人前(5ヶ)(250円)

・中くらいの大きさのが5個。餃子のお皿とタレの容器が一体になっていて、タレはテーブルトッピングでセルフ。
・皮は少し厚みがあり、水分は多くなくて、底の面は少しだけカリッとした歯ごたえがあった。
・具は野菜メインで、ニンニクやニラなどの香味が適度に効いていて、味付けは控えめでタレに付けて食べる向きだった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、表面がヌルッと滑らかでプルッとした歯ごたえがあって、平打ちながらペラッとはしていなかった印象。つけ汁との絡みはややあっさりしていて、麺の味主体で食べるバランスに感じたかも。
・つけ汁は、たまたまのブレかも知れないけど、麺とのバランス的に、出汁もタレもマイルドというか、少しおとなしかった気がした。
・具は、カイワレの辛味が麺を食べる合間のいいアクセントになっていた。
・お気に入り度は、つけ汁が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市】彩華ラーメン 奈良店

彩華ラーメン 奈良店 【サイカラーメン 小】

サイカラーメン小(1玉)(699円)

サイカラーメン小(1玉)の麺

■来店の経緯等
・2016年2月20日(土)の昼に初の訪問。
・彩華ラーメンは、奈良県天理市に本店のあるお店。奈良店は初訪問だけど、彩華ラーメン自体には昔から何度も訪問しており、前回訪問は2013年9月の屋台

■食べたメニュー
・サイカラーメン小(1玉)(699円)
・焼き餃子(288円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時1分頃。外待ち無し。

彩華ラーメン 奈良店

・店内の待ちリストに名前を書き、店内入口の待合スペースで座って待つ。先客34人ぐらい。
・到着から3分待ちで、テーブル席に案内されて座る。
・メニューを見て注文。
・店員さんは9人で、ホール担当は男性2人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはテーブルのポットでセルフ。
・紙オシボリはテーブルに置いてありセルフ。
・店内の雰囲気はファミレス風。
・注文から提供まで11分。

■麺
・四角い中細の、少し縮れたウエーブ。
・少し黄色くて加水中くらいかやや高めの、表面がツルッと滑らかで、カンスイがよく効いてプリッとした張りのある、やや伸びにくい感じの麺質。食感は、芯や固さはないけど適度に引き締まった茹で加減で、細身の中に多少のプリッとした弾力とコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、カンスイが効いて水を含んだような多少の旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの熱さと表面の油とパンチのある味付けが程よくサラッと絡んでいて、麺の味とのバランスは良好だった。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・あっさりしていて、表面にサラッとした油が多めに浮かんでいる。
・出汁は獣系メインで、恐らくは鶏ガラか。出汁感はあっさりしている。
・表面の油は、多少の辛味と香味があって、辛すぎずに味に厚みと丸みを付けていた。
・タレの醤油は少し濃いながら、醤油辛さとかはなくて、タレの旨味とバランスしている感じ。
・味付けは、醤油ダレの旨味にラージャンの辛味と多少の塩気が組み合わさっていて、そこにニンニクの香味がバランス良く効いた、パンチのある味。

■具材
・肉は、やや薄切りの小さなカットがいくつか入っていた。量はやや少なめ。脂身少なめの赤身で、多少の肉の質感のある歯ごたえに、あっさりとした肉の味。
・野菜は白菜、ニラ、ニンジンで白菜メイン。
・白菜は、程よく熱が入っており、固くはないけど適度にシャキッとしていて、多少の厚みを感じる歯ごたえに、水分を含んだ白菜の旨味と甘味を感じる味わい。
・ニラはペラッとしていて、油に馴染んでしんなりとしていた。
・ニンジンは細長いカット。量が少なめで、多少の見た目の彩りになっていたけど、味的には存在感控えめだったかも。

■餃子

焼き餃子(288円)

・「餃子の王将」の餃子と同じくらいのサイズのが6個。
・皮は、適度な厚みがあって少しモッチリしていた。
・具は、野菜メインに肉も少し入っている感じ。野菜は、ニンニクとかニラの香味は感じずに、野菜のマイルドな甘味を感じる味わいだった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、少し縮れてツルッとしてプリッとした中細麺で、やや伸びにくい感じの麺だった印象。スープとのバランスは割と良かったと思う。
・スープは、出汁があっさりしていて、醤油ダレの旨味とラージャンの辛味とニンニクの香味がバランスよく効いたパンチのある味付けで、表面の油が味に厚みを付けていた。
・具は、野菜が白菜メインで、白菜が固くなくヤワ過ぎずの火の通り加減で旨かった。
・彩華ラーメンは久しぶりに食べたけど、白菜の旬である冬場に食べると旨いと思った。
・お気に入り度は、トータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市天王寺区】和民 上本町駅前店

和民 上本町駅前店 【〆の醤油ラーメン】

〆の醤油ラーメン(421.2円)

〆の醤油ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年1月の平日の晩に訪問。
・「和民」は、東京に本社のある「ワタミ株式会社」の居酒屋チェーン店。ブログに書くのは初めてだが、上本町店には過去に何回か訪問したことがある。

■食べたメニュー
・鶏の唐揚(4個)(421.2円)
・日本酒「獺祭等外」(745.2円)
・前菜(つきだし)(378円)
・ザ・角ハイボールメガサイズ(594円)
・自慢の鉄板餃子(356.4円)
・〆の醤油ラーメン(421.2円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には待ち無し。

和民 上本町駅前店

・禁煙のテーブル席に案内されて座る。
・メニューを見て、鶏の唐揚と獺祭等外を注文。
・常温のオシボリを出してくれた。
・獺祭等外と一緒に前菜(つきだし)が出てきた。
・つきだしは自家製風の豆腐。ほんのりとした豆乳系の甘味があって、マイルドなタレやトッピングのワサビとも合っていた。
・獺祭等外は、甘めで柔らかな濃厚さを感じる味わい。アルコール感は強くない感じ。

日本酒「獺祭等外」(745.2円)と前菜(つきだし)(378円)

・鶏の唐揚は、衣が薄めの竜田揚げ風で、旨味のあるマイルドな醤油系の味付け。肉はモモ肉で、程よくプリッとした密度感があって、適度に肉汁が閉じ込められていて熱々で、別皿のマヨネーズとも合っていた。

鶏の唐揚(4個)(421.2円)

・次に、「ザ・角ハイボールメガサイズ」と「自慢の鉄板餃子」を追加注文。
・「ザ・角ハイボールメガサイズ」は、氷がガッツリ入っている。カットしたレモンが一切れ入っていて、炭酸感は割と控えめ。ウィスキーはやや薄めで、レモンの風味とのバランスが取れている感じ。

ザ・角ハイボールメガサイズ(594円)

・鉄板餃子は、やや小振りなのが10個。皮は少しだけ厚みがあって、鉄板焼きなので水分はそれほど多くなかった印象。
・具はニンニクの香味がよく効いているけど、ニンニクが突出し過ぎずに、ニラなどの野菜とのバランスが取れている感じ。肉も少し入っていたと思う。

自慢の鉄板餃子(356.4円)

・最後に、「〆の醤油ラーメン」を注文。
・注文から提供まで15分。別皿で胡椒が付いてきた。

■麺
・長方形で少し縮れた、中太か中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水やや高めの、表面が滑らかで、ややカンスイが効いてプリッとした張りとふくらみを感じる麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、プルッと滑らかで柔らかな弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味は、多加水系でプリッとした旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、魚介の風味と少し甘めの旨味がよく絡んでいた。スープの油が、麺の表面を滑らかにしていた印象。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系ベースの魚介メイン。獣系はあっさりしている。
・魚介は、節系と煮干系とが組み合わさった感じの、やや甘めの風味と旨味を感じる味わい。魚粉とか細かい破片は入っておらずに、スープ自体の味よりも麺との絡みの方が魚介の風味をよく感じられた印象。
・タレの醤油は、少し甘めの旨味がメインの味で、コクはマイルド。
・味付けは、タレの柔らかな旨味があって、魚介の旨味や表面の油の丸みと組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・茹で卵は一個の半分。黄身はよく茹でてあって、味付け無しの茹で卵らしさのある味。
・モヤシはやや細め。少し固めながら歯切れは悪くない感じの歯ごたえに、水っぽさが少なめの味。
・その他、海苔と青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水やや高めでプリッとしていて、茹で加減はやや柔らかめだった印象。スープとの絡みは、魚介の風味と少し甘めの旨味がよく絡んでいた。
・スープは、あっさりしていて、マイルドな醤油ダレと魚介とが組み合わさった、少し甘めの旨味を感じる味わい。麺には魚介の風味がよく絡んでいたけど、スープ自体の魚介出汁感はそれほど強くなかったかも。
・具は、チャーシューなどの肉系が入っておらずに、代わりに茹で卵が一個の半分入っていた。
くら寿司の「7種の魚介醤油らーめん」の魚介感を多少マイルドにした感じの、バランス良くまとまった魚介醤油ラーメン。麺は若干ユルく感じたけど、居酒屋チェーンで飲んだ後の〆に食べるラーメンとしては悪くない感じ。
・ラーメン以外では、獺祭等外が個性的な味で良かった。
・料理は、ラーメンも含めて、全体的にタレの醤油がマイルドだった印象。
・ラーメン単体のお気に入り度は、麺とスープとの絡みが3.3点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

店外の「獺祭等外」の案内書き(食後に撮影)

■お店の情報

【綴喜郡宇治田原町】新立麺館

新立麺館 【デリシャスラーメン 並】

デリシャスラーメン 並(800円)

デリシャスラーメン 並の麺

■来店の経緯等
・2015年12月13日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、京都府宇治田原町の国道307号線沿いにあるお店。

■食べたメニュー
・デリシャスラーメン 並(800円)
※メニュー案内には「当店人気No1 トロトロ厚切り肉!!」と書いてあった。
・餃子(250円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時57分頃。外待ち無しの先客9人。

新立麺館

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・足元に荷物入れのカゴが置いてあった。
・店内は喫煙OK。
・注文から提供まで10分。

■麺
・四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・色が薄めで加水中くらいかやや低めの、カンスイは強くなくて、適度な粉のふくらみと密度感のある麺質。食感は、固さのない程よい茹で加減で、噛むとサクッと切れる心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではなくて、ややあっさりとした粉の旨味を適度に感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味と油の風味がよく絡んで、麺の味を引き立てていた。

■スープ
・清湯の獣系醤油。
・あっさりしていて、表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系メイン。豚骨清湯っぽい出汁感があって、表面の油の風味とともに、タレの旨味を支えるベースになっていた印象。ちなみに、メニュー案内には猪スープと書いてあり、猪出汁も入っていた模様。
・タレの醤油は旨味メインでコクがマイルド。
・味付けは、タレの調味料系の旨味がガツンと効いていて、出汁や醤油ダレの旨味と組み合わさった、旨味強めの味。塩気も少しあるけど、旨味の方が強かったと思う。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは、厚切りで大きなバラの煮豚スライスが何枚も入っていて、量が多い。脂身はトロッと柔らかくて、肉の部分は割と柔らかいながら煮えて多少引き締まっていて、厚みなりの食べごたえのある歯ごたえ。味は、旨味と多少の塩気があってややしっかりした味付けに、脂身の甘味や丸みが組み合わさった感じの味わい。
・メンマは平べったい。柔らかで滑らかな繊維感のある歯ごたえに、あっさりとしてメンマの風味を少し感じる味付け。
・太モヤシは、適度な張りがあってパリッと歯切れの良い歯ごたえに、あっさりとした味。量的にはそれほど多くなくて、麺の食感の邪魔にはなっていなかったと思う。
・青ネギ輪切りは量が多め。シャリッと優しい歯ごたえと風味があって、全体のバランス的に主張は強くなかった。

■餃子

餃子(250円)

・中くらいのサイズのが6個。
・皮は適度な厚みがあって、蒸し焼きにしているせいか、やや水分を含んでいて柔らか。底は程よく焼きが入っていたけど、それほどカリッとはしていなかった感じ。
・具は肉と野菜で、ニンニクやニラなどの香味野菜メインに感じた。熱々で柔らかさを感じる食感に、ニンニクの香味がよく効いた味わい。
・そのまま食べるよりも、タレを付けて食べた方が旨かった。

■全体的な味の感想
・麺は、噛むとサクッと切れる歯ごたえの中細麺で、スープとの絡みは、スープの旨味がよく絡んでいた。
・スープは、出汁が清湯獣系で、マイルドな醤油ベースに調味料系の旨味がガツンと効いた、タレの旨味強めの味付け。第一旭とかの系統に似た感じの、どちらかというと昔風のテイストで、メニュー案内によると猪出汁も入っていた模様。
・具は、バラチャーシューの量が多くて、食べごたえがあった。
・太モヤシは、パリッと歯切れの良い歯ごたえがあって、食感のアクセントになっていた。
・餃子は、具が熱々で柔らかさを感じる食感に、ニンニクの香味がよく効いていた。
・個人的には、麺とスープとの絡みが一番気に入った。スープは、飲んで旨いというよりも、麺との絡みで映えるタイプに感じたかも。
・お気に入り度は、前半が4点、後半が3.5点で、トータルではチャーシューの量の多さ込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【大阪市中央区】リンガーハット 難波千日前店

リンガーハット 難波千日前店 【野菜たっぷりちゃんぽん+ぎょうざ5個】

野菜たっぷりちゃんぽん(734円)+セットぎょうざ5個(259円)

野菜たっぷりちゃんぽん(734円)

野菜たっぷりちゃんぽんの麺

■来店の経緯等
・2015年11月の平日の晩に初の訪問。
・「リンガーハット」は、長崎県発祥で、現在は東京に本社のあるちゃんぽんのチェーン店。難波千日前店には初訪問だが、リンガーハット自体には地元のフードコートのお店に何度も訪問している。
・先月の長崎遠征の際、リンガーハットの赤いとんがり屋根の店舗をいくつも見たので、フードコートじゃないお店にも行ってみたくなり、難波千日前店に訪問してみた。

■食べたメニュー
・野菜たっぷりちゃんぽん(734円)
・セットぎょうざ5個(259円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客5人。

リンガーハット 難波千日前店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。ちなみに、リンガーハットで餃子を注文したのは今回が初めて。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・店内は喫煙OK。
・野菜は、ドラム型の自動回転式の鍋で炒めていた。
・注文からちゃんぽんの提供まで4分。餃子は少しだけ遅れて提供。「野菜たっぷりちゃんぽん」には、セルフトッピングのドレッシングが一緒に出てきた。白くて小さい蓋付きの容器は柚子胡椒で、餃子用の模様。

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中太か中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、表面がツルッと滑らかで、多少カンスイが効いて中身の詰まった粉の張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、固さのない茹で加減で、当たりはややソフトでコシは控えめながら、多少の厚みを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、旨味がしっかりしている。
・スープとの絡みは、スープの旨味と少し塩コショウの効いた味付けが程よく絡んでいた。野菜との絡みも含めて、麺の味とのバランスは取れていたと思う。
・野菜との絡みは、前半はちょうど良かったけど、野菜の方が量が多いので、後半は麺が先に減ってきて野菜勝ちになってくる感じ。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、具を炒めた油も少し入っているけど、それほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、恐らくは獣系メインに野菜か何かだと思う。白く濁っているけど、油混じりのコクやマッタリ感は控えめで、あっさりとしてライトな味わい。魚介系の旨味も入っているかも。
・タレは塩か薄い醤油で、恐らくは薄い醤油か。
・タレの味付けは、旨味がしっかりしていて、塩コショウがほんのりと効いている感じ。薄い味ではないけど、それほど濃い味でもなかった印象で、炒めた野菜と合わせて程よい塩気があったと思う。
・最初の方は、生姜か何かの風味も少し感じた気がしたけど、違うかも。
・セルフトッピングのドレッシングは使わなかった。

■具材
・肉は、豚肉の薄切りスライス。脂身の弾力や甘味は控えめで、味付けや肉の旨味も強くはなくて、バランス的に野菜やスープの味付けと較べるとやや存在感控えめに感じたかも。

・野菜は、メニュー案内では、キャベツ、にんじん、玉ネギ、ネギ、コーン、モヤシ、枝豆の7種類。メインはキャベツで、その次がモヤシ。
・キャベツは一口大ぐらいのカット。恐らくは生の状態から油で炒めてあって、薄い葉の部分は程よく柔らかな歯ごたえだったけど、白くて厚い部分はやや固めでしっかりとした歯ごたえがあった。味は、油とスープの旨味塩気が多少絡んでいて、セルフトッピングを使わなくても割と食べやすかったと思う。
・モヤシは、割とよく熱が入っていて生っぽさは少なめで、油やスープとも馴染んでいた印象。
・ニンジンは、長方形のカットで薄切りのスライス。熱の入り方の加減か、多少の生っぽい歯ごたえと味わいの主張があるのも混じっていた。
・コーンは、そこそこ入っていたけど、甘味はそれほど強くなかったかも。
・枝豆は、ややムニュッとして柔らかかった印象。
・ネギと玉ネギは、存在感控えめでよく分からなかった。

・練り物は、揚げカマボコと蒸しカマボコの二種類。
・揚げカマボコは、平べったいのを短冊切りにカットしてある。味付けがしっかりしていて、旨味がそこそこあった。
・蒸しカマボコは薄切りのスライスで、見た目の彩りになっていたけど、食感や味は強くなかったと思う。
・小海老は小さくて、あまりプリッとはしていなかったかも。

■餃子

セットぎょうざ5個(259円)

・餃子は、一口大のが5個。ちゃんぽんを食べる後半に、付け合わせで食べてみた。
・皮はやや薄めで少しだけ厚みがあって、底は程よく焼き色が付いてカラッとしていたけど、上の方は割と柔らかかった印象。後で調べたところ、米粉も入っていた模様。
・具は、恐らくは野菜と肉のミックスで、ニンニクは入っておらずに香味野菜の風味は控えめで、肉の旨味や食感も控えめに感じた。
・どちらかというと、タレの絡んだ皮の味と具の味とのバランス型といった印象で、味の強さ的にはちゃんぽんとのバランスは取れていたと思うけど、ちゃんぽんに肉の旨味をプラスするような感じではなかったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ややソフトながら多少の厚みを感じる歯ごたえで、江山楼@長崎で食べたちゃんぽんの麺とは少し違う感じながら、スープとの相性は割と良かったと思う。野菜との相性も割と良かったけど、野菜たっぷりちゃんぽんなので、後半は麺が先に減って野菜勝ちになってくる感じだった。
・スープは、出汁がライトであっさりしていて、タレの旨味と多少の塩コショウが効いていて、濃い味過ぎずに程よい塩気があった。後半に餃子を付け合わせで食べたせいもあってか、セルフトッピングのドレッシングは使わずに完食した。
・具は、野菜がキャベツとモヤシ主体で、量が多いながら、程よく炒めてあって食べやすかったのが良かった。
・コーンは、もう少しだけ甘味が欲しかったかも。
・枝豆も、もう少しだけ旨味が欲しかったかも。
・肉も、もう少しだけ旨味があればもっと良かったと思う。
・野菜以外では、揚げカマボコが味的に存在感があった。
・名前通り、たっぷりの野菜が主役のちゃんぽんだった。
・餃子は、具の味があっさりしていた。ちゃんぽんの付け合わせで食べるなら、もう少しだけ肉の旨味が欲しかったかも。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点、その後が3点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大和郡山市】豚の骨/無鉄砲がむしゃら

無鉄砲がむしゃら 【純とんこつラーメン】

純とんこつラーメン(750円)

純とんこつラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年11月1日(日)の昼、「無鉄砲がむしゃら」としては3年2か月ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・純とんこつラーメン(750円)
・餃子(420円)
・ライス(中)(160円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時59分頃。外に17人待ち。

無鉄砲がむしゃら

・到着から52分待ちで入店。最初に券売機で食券を買う。
・窓対面のカウンター席に座ると、店員さんに注文を聞かれる。ネギ多め、麺とスープはふつうで注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・水は出してくれた。
・注文からラーメンの提供まで5分。餃子はラーメンを食べた後からの提供だった。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中太麺。
・加水中くらいかやや高めの、表面が滑らかでカンスイは強くなくて、粉の密度感と水を含んだふくらみとのバランスが取れていて、ボリューム感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、適度に中身が詰まってモチッとした弾力を感じる、心地よい歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど、粉の旨味を感じる味。
・スープとの絡みは、スープのトロミがよく絡んでいた。味の絡みはそれほど強くないながら、獣系出汁の風味が麺に絡んで、食欲をそそる味わいだった。

■スープ
・白濁した豚骨醤油。
・ドロッとしていて粘度高めで、多少の背脂が浮かんでいてややコッテリしている。
・出汁は豚骨の獣系。ゼラチン感が強めでドロッとしていて、背脂混じりのゼラチンの甘味や丸みと、豚骨出汁のコクや風味とのバランスの取れた味わい。系統的に、頭骨のコクとか呼び戻しのコクは無いながら、濃厚な出汁感があった。
・タレの醤油は、ビターさを少し感じるコクがあって、豚骨出汁の丸みやコクとバランスしていた。
・タレの旨味は控えめで、醤油ダレが出汁の旨さを引き立てていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・チャーシューは薄切りのバラスライス。柔らかな肉の弾力を感じる歯ごたえに、醤油系のタレの旨味を感じる味付け。
・メンマは長方形でやや細い。ポリッと滑らかな繊維感のある歯ごたえに、タレの味付けを少し感じた。
・青ネギ輪切りは細め。香味がしっかりしていて、スープの薬味になっていた。
・その他、海苔が乗っていた。

■餃子

餃子(420円)

・餃子は6個。
・皮は薄めで、生地はややしっかりしている。底の焼き具合は強くなくて、上の方は適度な水分があって滑らか。
・具は野菜メインで、生姜やニラ等の香味野菜の風味が効いていた。
・タレは、餃子と一緒の容器に入った状態で提供。タレの味は強くなくてマイルドだった。

■ライス(中)

ライス(中)(160円)

・麺を食べた後、替え玉の代わりにライス(中)を追加注文してスープにダイブしてみた。
・ご飯をスープに投入すると、スープのコッテリ感が和らいで、スープをそのまま飲むよりは食べやすかったけど、豚骨出汁の味わいも隠れ気味になった気がした。
・タレの味付けが強くないせいか、どちらかというとライス勝ちのバランスだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、適度に中身が詰まってモチッとした弾力を感じる歯ごたえの中太麺で、スープとの絡みは、獣系出汁の風味が麺に絡んで食欲をそそる味わいだったのが良かった。
・スープは、ドロッとしていて、ゼラチンの甘味や丸みと豚骨のコクや風味とのバランスが取れた濃厚な出汁感があった。味付けは、タレの旨味が控えめで、醤油のコクが出汁とバランスしていて出汁の味わいを引き立てていた印象。
・具は、青ネギ輪切りの香味がしっかりしていた。
・ライスをスープにダイブすると、そのまま飲むよりはスープを完食しやすかったけど、豚骨の味わいも隠れ気味になった気がした。タレの味付けも強くないので、個人的には、どちらかというとライスダイブ向きのスープではなかったように感じたかも。
・餃子は、香味野菜系の風味がよく効いていた。着席後に注文を聞かれたせいか、餃子の提供はラーメンを食べた後だった。
・お気に入り度(ラーメン単体)は、最初の印象が4.5点で、トータルでは5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★★ (5.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【松阪市】味神館 松阪店

味神館 松阪店 【Aセット(台湾ラーメン+青椒肉絲飯+焼き餃子(8個))】

台湾ラーメン

台湾ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2015年10月の平日の昼に初の訪問。
・「味神館」は、三重県と愛知県に何店舗か展開している中華料理店。このお店の前をよく通るので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・Aセット(台湾ラーメン+青椒肉絲飯+焼き餃子(8個))(1000円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの先客18人くらい。

味神館 松阪店

・店内向きのカウンター席に座り、メニューを見て「Aセット」を注文。
・厨房は別室。
・店員さんは見える範囲で5人。男性3人と女性2人。
・水は出してくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・オシボリも出してくれた。
・店内は喫煙OK
・注文からラーメンの提供まで4分。最初に台湾ラーメン、その後から青椒肉絲飯が提供されて、餃子は少し遅れて最後に出てきた。

■麺
・四角くて、少し縮れたウエーブの中細麺。
・やや黄色くて、表面がツルッと滑らかで、カンスイが効いて卵も入ったような優しい張りとエッジ感のある麺質。食感は、固さのない茹で加減で、いわゆるツルツル、シコシコとした歯ごたえ。
・麺の味は、強くはないけど、中華麺らしさを感じる味。
・スープとの絡みは、ややあっさりしていたけど、麺の味も強くないのでそれなりにバランスは取れていた感じ。スープの旨味がサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の醤油。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは獣系で、あっさりしている。
・タレの醤油は旨味メインで、醤油のコクは少しあるけど割と甘めでカドはない。
・味付けは、タレの旨味と醤油の味とのバランスが取れている感じ。
・そこに、トッピングの鷹の爪由来の香味と刺激がほんのりと効いていて、辛くはないながらいいアクセントになっていた。

■具材
・ミンチ肉は、柔らかめの張りのある歯ごたえに、あっさりとした味付けで、スープに多少の肉の旨味をプラスしていた印象。
・太モヤシは、やや柔らかめの茹で加減で、軽快な張りのある歯ごたえがあって、スープと合っていた。
・ニラは平べったくてやや長めのカット。ペラッとした歯ごたえに、ほんのりと控えめな風味があった。
・大きな鷹の爪を半分に切ったのが二つ入っていて、スープにほのかな香味と刺激をプラスしていた。

■青椒肉絲飯

20151022_01_04.jpg

・白ご飯の上に、青椒肉絲が乗っている。ミニ丼ではなくて、単品の一人前サイズ。
・青椒肉絲の具は、豚肉、ピーマン、タケノコ、ニンジン、玉ネギで、細長くカットしてある。あんかけダレと絡んでいて、具にはよく熱が絡んでいた。
・あんかけダレは、多少のトロミがあって、塩気控えめで旨味のあるマイルドな味付けで、具自体の味を生かしていた印象。
・青椒肉絲と白ご飯との相性も割と良かったけど、味付けがあまり強くなかったので、餃子を一緒に食べても良い感じだった。

■餃子

焼き餃子(8個)

・小振りな焼き餃子が8個。
・皮は、薄過ぎず分厚くなくの程よい厚みがあって、底はカリッとしていて上面は滑らか。
・具は、野菜の中に肉がバランスよく入っていた。
・味付けは強くなくて、そのまま食べるよりもタレに付けて食べる方が旨かった印象。

■アイスコーヒー

アイスコーヒー(セルフサービス)

・Aセットは、ソフトドリンク一杯セルフサービスなので、食後にアイスコーヒーを飲んだ。
・ドリンクサーバーはコカコーラのやつで、ファミレスとかのドリンクバーに置いてあるのと同じタイプ。炭酸飲料やアイスティーと同じ機械でアイスコーヒーを提供していて、氷は別途セルフ。

■全体的な味の感想
・麺は、ツルツル、シコシコとした歯ごたえで、中華料理店の中華麺らしさを感じた。
・スープは、あっさりとした醤油ダレベースに、鷹の爪の香味と刺激がほんのりと効いていた。名古屋発祥のいわゆる台湾ラーメンと較べると辛くない味付けだったけど、醤油ダレと鷹の爪の刺激感とのバランスが取れていて、これはこれで良かったと思う。
・具は、ミンチが味付けマイルドながら、あっさりとしたスープに肉の旨味をプラスしていた印象。
・ニラは、歯ごたえや風味が強すぎずに、程よい存在感があった。
・青椒肉絲飯は、単品の丼ものと同じくらいの量があって、どちらかというと、台湾ラーメンよりもこちらの方がメインに感じた。
・餃子は、やや小振りながら8個もあって、焼き具合なども良かったと思う。
・お気に入り度は、台湾ラーメン単体で3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※台湾ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
プロフィール

Author:かもしか
2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、基本的に、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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