【大阪市大正区】三代目 鳥メロ 大正駅前店

三代目 鳥メロ 大正駅前店 【鶏白湯ラーメン】

鶏白湯ラーメン(538.92円)

鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・「三代目 鳥メロ」は、東京に本社のある「ワタミ株式会社」の焼鳥居酒屋チェーン店。大正駅前店は、2017年4月に「わたみん家」からリニューアルオープン。

■食べたメニュー
・ビール「生中 スーパードライ」(214.92円)×4
・お通し(324円)
・国産鶏のモモたたき(646.92円)
・ぷるぷるダレの焼鳥7本盛(1078.92円)
・鶏の唐揚(538.92円)
・鶏白湯ラーメン(538.92円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客あり。

三代目 鳥メロ 大正駅前店

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは8人で、男性3人と女性5人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生中」と「国産鶏のモモたたき」を注文。
・生ビールと一緒に、お通しの「塩キャベツ」が出てきた。

ビール「生中 スーパードライ」(214.92円)+お通し(324円)

・モモたたきは、少しだけ加工してある感じの、レアっぽい味と食感。器も肉も冷えていて、タタキっぽい炙った香ばしさは感じなかった。皮の歯ごたえがコリッとしていた。醤油はたまり醤油っぽい感じで、薬味はおろしたニンニクと生姜。

国産鶏のモモたたき(646.92円)

・次に、生中お代わりと「ぷるぷるダレの焼鳥7本盛」を注文。

ビール「生中 スーパードライ」2杯目

・焼鳥は、ネギマ、レバー、せせり、砂肝、鶏皮、ハツ、ぼんじりが1本ずつで、ネギマが一番旨かった。ハツは結構密集して串に刺してあった。個人的には、焼鳥は塩の方が好きかも。

ぷるぷるダレの焼鳥7本盛(1078.92円)

・焼鳥を食べている間に、生中をお代わり。

ビール「生中 スーパードライ」3杯目

・次に、生中お代わりと「鶏の唐揚」を注文。このお店は、生中だけ安い値段で提供しているので、ブレずに生中だけを注文。

ビール「生中 スーパードライ」4杯目

・唐揚げは、皮が薄めでカリッとしている。下味もしっかりしている。肉はモモ肉で、若鶏っぽい柔らかさがあって、適度にジューシー。

鶏の唐揚(538.92円)

・最後に「鶏白湯ラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで10分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

鶏白湯ラーメン(538.92円)

鶏白湯ラーメンの麺

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少し黄色くて加水中くらいの、カンスイが多少効いた感じの張りがあって、噛むとスッと切れるような歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめ。
・スープとの絡みは、スープのトロミが程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・やや白濁した獣系。温度ややぬるめ。
・少し丸みを感じる口当たり。油はそれほど多くない感じ。
・出汁はよく分からないけど、メニュー名からすると、恐らくは鶏の獣系か。トロッとした丸みが少しあって、乳化のクリーミーさとかは感じなかった印象。
・タレは、恐らくは塩ベースで、塩のコクとかはマイルド。
・味付けは、穏やかな旨味と塩気があって、スープの丸みとバランスしていた感じ。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏チャーシュー、高菜漬け、青ネギ輪切り。
・鶏チャーシューは、やや厚切りでレアのスライス。ムニュッと柔らかな歯ごたえに、あっさりとした味。
・高菜漬けは細かいカット。
・青ネギ輪切りは割と細め。

■全体的な味の感想
・丼が小さめのボリューム控えめで、いかにも居酒屋の〆メニューといった感じのラーメン。
・ラーメン以外では、唐揚げが一番気に入った。
・「わたみん家」との比較では、ビール(生中)だけが大幅に安くなっていて、その他のメニューは微妙に値上がりしていた。
・値段の安さでは鳥貴族とかの低価格焼鳥チェーンの方が上で、同価格帯での旨さならチェーン店じゃない焼鳥屋の方が上に感じたけど、店員さんのモラールに関しては、それらのお店よりも上に感じたかも。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
スポンサーサイト

【東大阪市永和】鶏焼将軍

鶏焼将軍 【軍鶏ガララーメン】

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年8月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、自分で鶏肉を焼くスタイルの焼鳥店。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(356.4円)
・軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)
・日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)
・芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)
・軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)
・鶏の唐揚げ(518.4円)
・ライムチューハイ(324円)
・なんこつ唐揚げ(410.4円)
・軍鶏ガララーメン(486円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。店内は1階と2階に分かれていて、1階は先客17人。

鶏焼将軍

・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て、最初に「生ビール」を注文。

生ビール(356.4円)

・続けて、「軍鶏造り盛り合わせ」を注文。
・キモは、プルッと柔らかで、クセがなくて新鮮で旨い。ゴマ油に付けて食べると、ほのかに甘味を感じる。
・モモタタキは、プリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえに、あっさりと甘い味。
・ズリは、滑らかな密度感のある歯ごたえ。
・ハツは、柔らかな張りを感じる歯ごたえに、甘い味わい。
・ササミは、ムニュッと滑らかでしっとりとした張りを感じる歯ごたえ。

軍鶏造り盛り合わせ(1382.4円)

・次に、日本酒「獺祭純米大吟醸50」を注文。造り盛り合わせと合っていた。

日本酒「獺祭純米大吟醸50」(486円)

・次に、芋焼酎「やきいも黒瀬」のお湯割りと、「軍鶏焼き盛り合わせ」を注文。

芋焼酎「やきいも黒瀬」お湯割り(518.4円)

軍鶏焼き盛り合わせ(1058.4円)

・テーブル席は炭火だけど、カウンター席は炭火じゃなくてガスコンロ。
・モモは、コリッとしたコラーゲン感のある歯ごたえ。
・ムネは、コラーゲン感控えめで、適度に引き締まった歯ごたえ。
・ハラミは、プリッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・背ギモは、柔らかでキモっぽい味と歯ごたえ。

軍鶏焼き盛り合わせ(ガスコンロ)

・次に、「鶏の唐揚げ」と「ライムチューハイ」を注文。

ライムチューハイ(324円)

・鶏の唐揚げは、衣がやや薄めでカリッとしている。肉は、固くはないけど、多少引き締まった弾力を感じて歯切れの心地よい歯ごたえ。

鶏の唐揚げ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚げ」を注文。軟骨の周りの肉も多少付いている感じだった。

なんこつ唐揚げ(410.4円)

・最後に「軍鶏ガララーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで27分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

軍鶏ガララーメン(486円)

軍鶏ガララーメンの麺

■麺
・長方形の細麺ストレート。
・色が薄めの、表面が割と滑らかで、カンスイ感は強くなくて適度に中身が詰まっていて、噛むと多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、あっさりとした粉の味わい。卵は入っていない感じ。
・スープとの絡みは、割とあっさりしている。麺の味もあっさりしているので、バランスは取れていたかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、油も少なめ。
・出汁はよく分からないけど、恐らくは鶏の獣系か。あっさりとライトな丸みを感じる味わい。獣系っぽい風味とかコクは控えめだった印象。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは割と控えめで、優しくて穏やかな旨味があった。
・刺激感とかはない。

■具材
・つくね、青ネギ輪切り。
・つくねは、割と柔らかでツナギ感控えめな歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした味。
・青ネギ輪切りは、小口で小さい。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイ感が強くなくて、居酒屋でよくあるラーメンの麺とは少し違う感じだった。
・スープや具を含めたトータルでは、ボリューム少なめに感じたかも。
・ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが旨かった。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点ぐらいだったと思う。ラーメン以外では、軍鶏の造り盛り合わせが4点から4.5点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■おまけ
・後日再訪して、テーブル席の炭火焼きで「軍鶏焼き盛り合わせ」を食べてみた。炭火焼きはむっちゃ旨かった。

軍鶏焼き盛り合わせ(再訪時の炭火焼き)

・せせりとぼんじりを追加注文。せせりもむっちゃ旨かった。

せせりとぼんじり(再訪時の炭火焼き)

■お店の情報

【大阪市中央区東平】炭火焼鳥 赤白

炭火焼鳥 赤白 【鶏白湯らーめん】

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■来店の経緯等
・(初訪問)2017年7月の平日の晩。メニューに鶏の刺身とラーメンがあるので、興味を持ち訪問。
・(2回目)2017年8月の平日の晩。初訪問時に酒を飲み過ぎてラーメンの味の記憶を失くしたので、再度訪問してみた。
※この記事は、2回分の訪問を1つの記事にしています。
・このお店は、宮崎県の銘柄鶏「桜姫鶏」を提供する焼鳥店。

■食べたメニュー
(初訪問時)

・飲み放題(1058.4円)
・刺身盛り合わせ(1058.4円)
・焼き鳥「かわ」(2本)(216円)
・焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)
・焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)
・もも唐揚げ(小)(518.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

(2回目)
・気軽にちょい飲みセット(1058.4円)
(お好きなドリンク1杯、本日の一品小鉢、焼き鳥盛り合わせ3種、大分自慢の唐揚げ)
・日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)
・芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)
・炙り焼き「ひねどり」(950.4円)
・鶏白湯らーめん(777.6円)

■初訪問時
・お店への到着時には外待ち無しの先客9人。

炭火焼鳥 赤白

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「飲み放題」を注文。1杯目は「アサヒスーパードライ」。

アサヒスーパードライ

・続いて「刺身盛り合わせ」を注文。
・ズリは、程よく滑らかでコリッとした歯ごたえ。
・キモは、ゴマ油に付けて食べるとクセが無い。プリッと柔らかでスッと切れる食感がいい感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかで、張りが控えめな歯ごたえ。
・ハツは、大きめにカットしてあって、柔らかな張りを感じる歯ごたえ。

刺身盛り合わせ(1058.4円)

・2杯目は「アサヒスーパードライ」をお代わり。

アサヒスーパードライ(お代わり)

・3杯目は日本酒の「白鹿(冷)」。

日本酒の「白鹿(冷)」

・次に焼き鳥を注文。串の注文は1種類2本以上からで、きちんと生肉から炭火で焼いていた。
・ねぎまは、肉の弾力と焼き加減とのバランスが取れていた。どちらかというとネギより肉が主役だったけど、ネギもシャキッとしながら程よく炭火が入っていた。

焼き鳥「ねぎま」(2本)(345.6円)

・つくねたれは、串に刺さずに提供。表面は程よく熱が入っていて、中はフワッと柔らかな歯ごたえ。

焼き鳥「つくねたれ」(2本)(388.8円)

・かわは、炭火で表面をカリッと焼いていて、結構良かった。

焼き鳥「かわ」(2本)(216円)

・4~6杯目は、「ヒゲのハイボール」、「ジンバック」、「スクリュードライバー」。

ヒゲのハイボール

ジンバック

スクリュードライバー

・次に「もも唐揚げ(小)」を注文。この時点でかなり飲んでいて、どんな味だったか記憶がない。

もも唐揚げ(小)(518.4円)

・7~10杯目は、「梅酒ソーダ割り」、「ライムチューハイ」、「芋焼酎お湯割り」、「カルピス」。

梅酒ソーダ割り

ライムチューハイ

芋焼酎お湯割り

カルピスチューハイ

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。具の鶏肉の焼いた風味だけ覚えている。

■2回目の訪問
・お店への到着時には外待ち無しの先客16人。前回訪問時よりも混んでいた。

気軽にちょい飲みセット(1058.4円)

・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・紙オシボリが席に置いてあった。
・メニューを見て、最初に「気軽にちょい飲みセット」を注文。お好きなドリンクは「アサヒスーパードライ」。

お好きなドリンク1杯「アサヒスーパードライ」

・本日の一品小鉢は「赤白ごった煮」。鶏のいろんな部位とウズラの卵を煮込んでいる。鶏肉は一口サイズで、キモが印象に残った。

本日の一品小鉢「赤白ごった煮」

・唐揚げは、衣がカリッとしていてやや竜田揚げ風。下味は割としっかりしていて、何も付けずに食べてちょうどいい感じ。肉はモモ肉で、程よくジューシーな質感があった。

大分自慢の唐揚げ

・焼き鳥盛り合わせ3種は、「せせりたれ」と「かわ塩」と「ぼんじり塩」が各1本。
・せせりたれは、炭火焼き感と肉のフレッシュな質感とのバランスがいい感じ。
・かわ塩は、表面がカリッとしていて、程よいコラーゲン感があった。
・ぼんじり塩は、柔らかで脂混じりのコラーゲン感。

焼き鳥盛り合わせ3種

・次に、日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(徳島県 本家松浦酒造場)を注文。フルーティな風味があって旨かった。

日本酒「土蜘蛛 純米吟醸 生酒LED酵母」(486円)

・次に、芋焼酎「㐂六」(宮崎県 黒木本店)お湯割りと、炙り焼き「ひねどり」を注文。
・㐂六のお湯割りは、柔らかな厚みがあって飲みやすい。

芋焼酎「㐂六」お湯割り(378円)

・炙り焼き「ひねどり」は、ひねどりのコリッとした歯ごたえがグッと来る感じ。特に、皮の歯ごたえの強さが印象的だった。味付けは、多少の塩気を感じた。

炙り焼き「ひねどり」(950.4円)

・最後に「鶏白湯らーめん」を注文。
・手鍋にスープと麺を入れて、スープで麺を煮込んでいた。
・具の鶏肉は炭火で焼いていて、提供前にトッピングしていた。
・ラーメンの注文から提供まで11分。
(トップの写真は初訪問時のもので、この写真は2回目のものです)

鶏白湯らーめん(777.6円)

鶏白湯らーめんの麺

■麺
・長方形で四角い、少しウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、ムニュッとして少しプリッとした感じの、優しい張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめ。スープと一緒に煮込んでいる割にはヤワ過ぎない感じで、冷凍麺を使っているのかも。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味も強くないので、バランスは悪くなかった印象。具の鶏肉由来の、炙った風味と塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・サラッとしていて、スープ自体の油は少なめ。表面に、具の鶏肉由来の油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは獣系。あっさりとライトで、乳化の丸みを感じる味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油か分からない感じ。
・味付けは、デフォが割とマイルドで、ライトなタレの旨味を感じた。
・具の鶏肉を混ぜると、鶏肉由来の炙った風味と塩気が程よくスープにプラスされた。デフォよりも厚みとメリハリが付いて、バランスの良い完成形になった印象。
・刺激感とかはない。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り、海苔。
・鶏肉は一口サイズで、炭火で炙っていて、恐らくは若鶏のモモ肉。炭火焼きの鶏肉の、適度に柔らかで新鮮な張りを感じる歯ごたえに、炙った香ばしさと若干の塩気を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、香味が強くないながら、スープとのバランス的には程よい薬味になっていた。
・海苔は細長くて小さいカット。

■全体的な味の感想
・具の鶏肉が主役のラーメン。
・鶏肉は、きちんと提供毎に炭火で焼いていて、あっさりとライトなスープに炙った風味と塩気をプラスしていた。
・ラーメン以外では、日本酒の「土蜘蛛」が旨かった。
・焼き鳥は、炭火焼き感と肉の新鮮な質感とのバランスが取れていたのが良かった。
・ひねどりの炙り焼きは、歯ごたえが結構強めでしっかりしていた。
・ラーメンのお気に入り度は、具の鶏肉が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。
・ラーメン以外のメニューのお気に入り度は、3.5点から4点ぐらいだった印象。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【橿原市】てばてば 橿原店

てばてば 橿原店 【蒸し鶏の塩ラーメン】

蒸し鶏の塩ラーメン(292円)

蒸し鶏の塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年7月22日(土)の夕方に初の訪問。
・このお店は、手羽先が名物の税抜270円均一料金居酒屋。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・金麦(樽詰)(292円)
・甘辛醤油手羽先(5本)(292円)
・焼鳥「ねぎま塩(3本)」(292円)
・焼鳥「鶏皮塩(3本)」(292円)
・サントリー ザ・モルツ(292円)
・揚げ物「鶏もも塩こしょう」(292円)
・日本酒「奈良地酒 夢にしき(本醸造)」(292円)
・蒸し鶏の塩ラーメン(292円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時13分頃。外待ち無しの先客あり。

てばてば 橿原店

てばてば 橿原店

・テーブル席に座る。
・冷たいオシボリを出してくれた。
・メニューを見て注文。最初は「金麦(樽詰)」を注文。

金麦(樽詰)(292円)

・続けて、「甘辛醤油手羽先(5本)、「ねぎま塩(3本)」と「鶏皮塩(3本)」を注文。
・甘辛醤油手羽先は、肉が柔らかめで、ジューシーな熱の通り具合。

甘辛醤油手羽先(5本)(292円)

・ねぎま塩は、ネギがしんなりしていて柔らかい。

焼鳥「ねぎま塩(3本)」(292円)

・鶏皮塩は、片面がカリッとしていた。

焼鳥「鶏皮塩(3本)」(292円)

・次に、「サントリー ザ・モルツ」を注文。鳥貴族だと、金麦とビール(プレミアムモルツ)とで量に差があり過ぎて、金麦しか注文しないけど、このお店の場合、金麦じゃなくてビールを注文するのも有りかも。

・サントリー ザ・モルツ(292円)

・次に、「鶏もも塩こしょう」を注文。衣は割とカリッとしていて、強いて例えると、揚げ餃子の皮を少し思い出す感じ。肉は多少引き締まっている感じで、それほどジューシーではなかった気がした。味付けは、多少のニンニク感があった。

揚げ物「鶏もも塩こしょう」(292円)

・次に、日本酒「奈良地酒 夢にしき(本醸造)」を注文。後で調べたところ、豊澤酒造のお酒だった模様。

日本酒「奈良地酒 夢にしき(本醸造)」(292円)

・最後に、「蒸し鶏の塩ラーメン」を注文。
・注文からラーメンの提供まで8分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

蒸し鶏の塩ラーメン(292円)

蒸し鶏の塩ラーメンの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・少し色が付いていて加水少し高めの、カンスイが効いていて、水を含んだ優しい張りを感じる歯ごたえ。茹で加減はやや柔らかめで、居酒屋のラーメンらしさのある麺。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺とのバランスはそれなりに取れていた印象。スープの旨味と塩気と熱さがサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、よく分からないけど、恐らくは鶏の獣系か。あっさりとした味わい。
・タレの塩は、塩のコクや塩気の主張が割とマイルド。
・味付けは、程よいタレの旨味があって、あっさりとしたスープの味をまとめていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・蒸し鶏、海苔、青ネギ輪切り。
・蒸し鶏は、ほぐした感のある小さめのカットで、パラッとした歯ごたえに、あっさりとした味。

■全体的な味の感想
・居酒屋の〆ラーメンらしさのある、あっさりとシンプルな鶏塩ラーメン。
・ラーメン以外のメニューでは、手羽先が一番満足度が高かった。
・お酒も含めたメニュー全体では、鳥貴族より10円安い均一価格ながら、鳥貴族の方が値段に対する満足度は高い気がした。ただし、席の居心地に関しては、こちらのお店の方が鳥貴族よりも良かった印象。

■お気に入り度: ★★☆ (2.5)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市東成区】八剣伝 深江橋店

八剣伝 深江橋店 【まぜそば】

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■来店の経緯等
・2017年5月の平日の晩に初の訪問。
・「八剣伝」は、大阪市に本社のある「マルシェ株式会社」系列の居酒屋チェーン店。メニューにまぜそばがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(216円)
・ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)
・むねとろバラ焼(410.4円)
・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)
・ビール「中びん」(486円)
・串「自慢のつくねタレ」(194.4円)
・串「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)
・串「親どり」(108円)
・串「とりかわ塩」(129.6円)
・串「ぼんじり塩」(129.6円)
・鳥のからあげ(518.4円)
・日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)
・なんこつ唐揚(302.4円)
・まぜそば(410.4円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

八剣伝 深江橋店

・待ち無しで入店し、厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性3人と女性2人。
・お通しは、生キャベツのカット。別皿でマヨネーズと味噌が付いていた。

お通し(216円)

・最初に、「ジョッキ(中)」、「むねとろバラ焼」、「大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)」を注文。

ビール「ジョッキ(中)」(464.4円)

・むねとろバラ焼は、一つ一つの身が小さくて、串焼き用の肉を串に刺さずに焼いた感じ。

むねとろバラ焼(410.4円)

・大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)は、薄切りでペラッとしていて、クニュッとした歯ごたえに、多少の旨味を感じる味付け。そのまま食べるよりも、醤油に付けて食べる向きに感じた。

大山どり炙り刺身(生ハム仕立て)(410.4円)

・次に、「中びん」と串焼を注文。

ビール「中びん」(486円)

・「自慢のつくねタレ」は、割と柔らかめで、軟骨も少し入っている感じ。
・「純和赤鶏もも焼岩塩」は、表面を適度にカラッと焼いていて、そこそこジューシー。

串「自慢のつくねタレ」(194.4円)+「純和赤鶏もも焼岩塩」(194.4円)

・「親どり」は、ガチッと引き締まった歯ごたえ。
・「とりかわ塩」と「ぼんじり塩」は、表面をカラッと焼いていた。カットがやや小さいせいか、ジューシーさはやや控えめだったかも。

串「親どり」(108円)+「とりかわ塩」(129.6円)+「ぼんじり塩」(129.6円)

・次に、「鳥のからあげ」と日本酒を注文。

日本酒「上撰月桂冠お銚子大」(518.4円)

・鳥のからあげは、衣が適度にカラッとしていて、肉のジューシーさを閉じ込めている感じ。下味はやや控えめで、テーブルトッピングの塩や七味を付ける向きに感じた。個人的には、むねとろバラ焼よりもこっちの方が良かった。

鳥のからあげ(518.4円)

・次に、「なんこつ唐揚」を注文。

なんこつ唐揚(302.4円)

・最後に、まぜそばを注文。
・まぜそばの注文から提供まで7分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

まぜそば(410.4円)

まぜそばの麺

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中細麺。
・少し黄色くて加水中くらいか少し高めの、カンスイがよく効いていて、ラーメン用の麺を使っている感じの味わい。
・タレとの絡みは、コチュジャンの旨辛さが程よく絡んでいて、具の短冊切りチャーシューとも絡んでちょうどいい感じのバランス。

■タレ
・コチュジャンダレ。
・多少の油が混ざっていて、汁気は多くない感じ。
・コチュジャンや豆板醤の旨辛さが適度に効いた味付けで、辛味や刺激感は強くなかった印象。

■具材
・チャーシュー、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、やや細めの短冊切りで、少し柔らかめの張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・ラーメン(汁麺)用の麺を使っている感じのまぜそば。
・量もそれほど多くなくて、飲んだ後の〆にサクッと食べられる感じ。
・まぜそば以外のメニューでは、「鳥のからあげ」が一番気に入った。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【秋田市】かまくらの郷

かまくらの郷 【比内地鶏ラーメン】

比内地鶏ラーメン(950円)

比内地鶏ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年5月、東北地方に遠征。2日目の晩に初の訪問。
・このお店は、秋田市に本社のある株式会社フィッシュジャパン系列の居酒屋。比内地鶏とラーメンの両方が食べられるお店ということで、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・お通し(450円)
・秀よし龍蟠純米生原酒(734円)
・比内地鶏串(塩)(378円)
・比内地鶏のステーキ(1890円)
・刈穂超辛口山廃純米酒(734円)
・比内地鶏ラーメン(950円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は22時19分頃。

かまくらの郷

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・お通しはアサリの酒蒸し。味付けあっさり。

お通し(450円)

・日本酒は、「秀よし龍蟠純米生原酒」(鈴木酒造@大仙市)。甘くて濃厚な味。

秀よし龍蟠純米生原酒(734円)

・比内地鶏串(塩)は、皮付きのムネ肉を刺している感じ。ムネ肉メインなのでプリッとはしていないけど、悪くはない感じ。ちゃんと炭火で焼いていた。

比内地鶏串(塩)(378円)

・比内地鶏ステーキは、容器の鉄板が熱々で、皮付きのモモ肉2枚と付け合わせの野菜が乗っている。肉は火がよく通っていて、歯ごたえがしっかりしていた。テリヤキソースは味が濃い。

比内地鶏のステーキ(1890円)

・次に、日本酒の「刈穂超辛口山廃純米酒」(秋田清酒@大仙市)を追加注文。日本酒度+12の辛口の割には丸みがあって飲みやすい。アルコールのカドがないのがいい感じ。割と端麗というか、味が濃くないのかも。

刈穂超辛口山廃純米酒(734円)

・最後に、「比内地鶏ラーメン」を注文。

■麺
・四角くて少し縮れた中細麺。
・色が薄くて加水少し高めの、カンスイが多少効いていて、縮れ混じりの弾力を多少感じる歯ごたえ。茹で加減は、少し柔らかめに感じた。
・スープとの絡みはあっさりしている。麺の味も強くないので、バランスは取れていた気がした。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系で、野菜も入っているかも。あっさりと優しい味。
・タレの醤油は薄めで、コクはマイルド。
・味付けは、甘味も少し入っていて、優しい旨味を感じる味わい。
・塩気は控えめで、刺激感とかはない。

■具材
・鶏チャーシュー、白ネギ輪切り、海苔。
・鶏チャーシューは、やや薄切りで少し厚みのある巻きモモ肉スライス。皮付きで小さめのが4枚くらい。脂身混じりの旨味が多少あったけど、小さいせいか、あまり印象に残らなかったかも。

■全体的な味の感想
・あっさりと優しい味で、麺やスープは居酒屋の〆ラーメンとしては悪くない感じ。
・具の鶏チャーシューは、950円のメニューの割には小さかった気がした。
・ラーメン以外では、日本酒が旨かった。
・ラーメンのお気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市中央区道頓堀】豊後高田どり酒場 道頓堀店

豊後高田どり酒場 道頓堀店 【濃厚鳥白湯ラーメン】

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

濃厚鳥白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2017年4月30日(日)の晩に初の訪問。
・このお店は、東京に本社のある「株式会社モンテローザ」系列の焼鳥チェーン店。メニュー構成や価格設定が鳥貴族とそっくりなので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・のどごし(生)大ジョッキ(303円)×2
・鶏の唐揚げ(303円)
・ももタタキ(303円)
・ももBIG串(タレ)(303円)
・濃厚鳥白湯ラーメン(303円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は20時41分頃。外待ち無しの先客多数。

豊後高田どり酒場 道頓堀店(ビルの入口)

豊後高田どり酒場 道頓堀店(2階の店舗入口)

・壁対面のカウンター席に座る。
・注文はタッチパネル。最初に、「のどごし(生)大ジョッキ」、「鶏の唐揚げ」、「ももタタキ」を注文。

・のどごし(生)大ジョッキ(303円)

・唐揚げは、小さいのが7個ぐらいで、付け合わせはマヨネーズ。肉はモモ肉で、ムネ肉使用の鳥貴族とは別物。ボリューム的には鳥貴族に敵わない感じ。

鶏の唐揚げ(303円)

・ももタタキは、量が少なめで、クニュッとした歯ごたえ。付け合わせのチューブっぽい柚子胡椒を付けて食べる向きの味。フレッシュさとかはあまり感じないけど、303円のメニューとしては許せる感じ。

ももタタキ(303円)

・次に、「のどごし(生)大ジョッキ」のお代わりと「ももBIG串(タレ)」を注文。
・ももBIG串は、ネギが大きくてジューシーで旨かった。肉は、ネギと較べると小さいけど、味は悪くなかったかも。

ももBIG串(タレ)(303円)

・最後に、「濃厚鶏白湯ラーメン」を注文。
・ラーメンの注文から提供まで4分。提供時に、ブラックペッパーの小瓶を一緒に出してくれた。

■麺
・四角くてウエーブのかかった中太麺。
・予め茹でてあるような、コシのない柔らかな張りを感じる歯ごたえ。
・スープとの絡みは、スープの熱さが絡んでいた。味の絡みはあっさりしていて、どちらかというと、麺の味が主役に感じるバランス。

■スープ
・多少濁った獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしていて、油が少し浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メインか。ゼラチン感は少なめで、マッタリとしたクリーミー感とかも控えめな、あっさりとした味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは、多少のタレの旨味があって、セルフトッピングのブラックペッパーを投入するとちょうどいい感じ。

■具材
・鶏肉、青ネギ輪切り。
・鶏肉は小さいのが3つか4つぐらいで、皮付きのモモ肉。やや加工されている感じの、ムニュッとした張りを感じる歯ごたえ。

■全体的な味の感想
・鳥貴族インスパイア系の均一低価格焼鳥チェーン店。全体的に、鳥貴族と較べると鶏肉のボリュームが控えめだったけど、鳥貴族には無いタタキ系のメニューがあったのは良かったかも。
・ももBIG串は、ネギが旨かった。
・濃厚鶏白湯ラーメンは、焼鳥居酒屋の〆ラーメンらしい味わいで、スープが熱々だったのは良かったと思う。
・お気に入り度は、ラーメン単体が2.5点で、他のメニューを含めたトータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単品: ★★☆
 (2.5)
トータル: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【東大阪市荒本西】本格炭火焼 吉鳥 荒本店

本格炭火焼 吉鳥 荒本店 【鶏がらねぎ塩ラーメン】

鶏がらねぎ塩ラーメン(626円)

鶏がらねぎ塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年5月の平日の晩に初の訪問。
・「本格炭火焼 吉鳥」(きっちょう)は、大阪市に本社のある焼鳥チェーン店。メニューにラーメンがあったので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(中)(302円)
・突き出し(216円)
・おまかせ串盛5本盛(594円)
・日本酒かん1号(324円)
・鶏の造り盛合せ(734円)
・ライム酎ハイ(302円)
・鶏の唐揚げ(594円)
・鶏がらねぎ塩ラーメン(626円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客10人。

本格炭火焼 吉鳥 荒本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・オシボリを出してくれた。
・最初の注文は、「生ビール(中)」と「おまかせ串盛5本盛」。
・突き出しは、味付けが濃かった。

生ビール(中)(302円)と突き出し(216円)

・おまかせ串盛5本盛は、皮塩、ささみのしそ梅、せせりたれ、ねぎまたれ、きも、の5種類。焼き具合はそれほど強くなくて、こんなものかなという感じ。

おまかせ串盛5本盛(594円)

・次の注文は、「日本酒かん1合」と「鶏の造り盛合せ」。

日本酒かん1号(324円)

・鶏の造り盛合せは、ささみ、ズリ、キモの3種類。
・ささみは、しっとりとした張りがあって、スッと切れる歯ごたえ。
・ズリは、しっとりとしながら程よくコリッとした歯ごたえ。
・キモは、プリッとフレッシュな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、クセが少なめの味わい。

鶏の造り盛合せ(734円)

・次の注文は、「ライム酎ハイ」と「鶏の唐揚げ」。

ライム酎ハイ(302円)

・皮は割と薄めでカラッとしていて、多少の衣の味があるけど、下味は割と控えめ。
・肉は皮無しのモモ肉で、プリッとジューシーな歯ごたえと、適度な丸みを感じる味わい。

鶏の唐揚げ(594円)

・最後の〆で「鶏がらねぎ塩ラーメン」を注文。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて少しだけプリッとした粉の結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固くはないながらやや引き締まった感じの、居酒屋のラーメンの麺らしさを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、少しプリッとしたうまみを感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味と塩気がサラッと絡んで、スープの熱さもよく絡んでいた。
・具の野菜と絡んでいて、やや野菜の方が強かった印象。

■スープ
・清湯の鶏塩。
・温度高めの熱々で、油は少なめ。
・出汁は、鶏の清湯獣系メインに、野菜も入っている感じ。あっさりとした中に程よく優しい旨味があって、飲んだ後の身体に染み渡るような味わい。
・タレの塩は、塩気が少しあるけど、旨味と組み合わさっていて、塩のコクの主張はそれほど強くない感じ。
・味付けは、適度にあっさりとした塩梅で、タレが勝ち過ぎずに、出汁の味わいも多少感じた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、せせりか何かの一口大で小さいカット。柔らかな張りを感じる肉の繊維感のある歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味わい。
・野菜は、キャベツと玉ネギと白ネギ。
・キャベツと玉ネギは一口大の小さなカット。よく茹でてあって適度に柔らかな歯ごたえで、スープと多少馴染んでいた。
・白ネギは斜め切りの細長いカット。多少のシャリッとした繊維感の主張があって、キャベツの柔らかな質感と組み合わさっていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いて少しプリッとした中細麺で、居酒屋や焼鳥屋のラーメンらしさを感じる麺だった。
・スープは、温度高めの熱々であっさりしていて、飲んだ後の身体に染み渡るような優しい旨味があった。
・具は、白ネギのシャリッとした歯ごたえとキャベツの質感とが組み合わさっていて、バランス的に結構存在感があった。
・ラーメン以外では、鶏の造り盛合せが旨かった。鶏の銘柄は表示していなかったけど、割とボリュームがあって新鮮で、キモのクセが無かったのが良かった。
・唐揚げも、個人的には串の焼鳥よりも気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、鶏の造り盛合せが4点ぐらいだったと思う、

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【東大阪市長堂】やきとり居酒屋 鶏えもん

やきとり居酒屋 鶏えもん 【鶏白湯ラーメン】

鶏白湯ラーメン(519円)

鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年4月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、布施駅の北口近くにある焼鳥屋。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・香るプレミアムモルツ(303円)
・串盛の五種(735円)
・お通し(キャベツ)(216円)
・芋焼酎「すご芋」お湯割り(357円)
・鶏の唐揚げ(519円)
・鶏白湯ラーメン(519円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの先客8人。

やきとり居酒屋 鶏えもん

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・オシボリを出してくれた。
・お通しはキャベツで、お代わり自由。甘めで酸味混じりのマイルドなタレが掛かっており、パリッとしてみずみずしい歯ごたえと味があった。

お通し(キャベツ)(216円)

・最初の注文は、「香るプレミアムモルツ」と「串盛の五種」。

香るプレミアムモルツ(303円)

・串盛は、お通しキャベツの上に置いての提供で、1~2本ずつ3回に分けて提供。
・最初の3本は塩系。
・ネギマは、程よい焼き加減にあっさりとした味付けで、素材の旨さをよく生かした味わい。ネギも旨かった。
・砂ズリは、表面がカラッとしていて、中身の詰まった質感があった。
・やげんなんこつは、表面がカリッと焼いてあり、肉が結構付いていた。

串盛の五種(735円)塩系

・後半の2本はタレ系。
・はらみ(写真の下)は、甘めでマイルドなタレの味付け。ふりそで(写真の上)も、最初の3種と較べると脂が乗っていた柔らかな弾力があった。表面のカリッとした焼き具合とのコントラスト感は良好。
・全体的にボリューム感があって、表面をカリッと焼いていて、中はプリッとした密度感があり、新鮮さがあって旨かった。

串盛の五種(735円)タレ系

・次の注文は、「すご芋(お湯割り)」と「鶏の唐揚げ」。
・すご芋(お湯割り)は、クセのない甘いコクがあって、飲みやすい感じ。ちなみに、後で調べたところ、甲類と乙類の混合焼酎だった模様。

芋焼酎「すご芋」お湯割り(357円)

・鶏の唐揚げは、衣は少し厚みがあって、カラッと固めの歯ごたえ。肉は、部位がよく分からないけど、恐らくは親鳥か何かのモモ肉か。コラーゲン混じりのネットリとした密度感のある歯ごたえと味わい。味付けは強くなくて程よい塩梅。

鶏の唐揚げ(519円)

・最後の〆で「鶏白湯ラーメン」を注文。
・手鍋でスープを温めていた。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少しだけ黄色くて加水中くらいの、表面ツルッとはしていないけど滑らかで、少しカンスイの効いたような柔らかな張りとふくらみがあって、やや角が丸まった感じの麺質。食感は、柔らかめの茹で加減で、ややブヨッとした張りを感じてスッと切れるような、予め茹でてある麺のようにも感じる歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど多少しっかりしていて、優しい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、あっさりしているけど、麺の味とのバランスは取れていた印象。スープの旨味と熱さがサラッと絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしてあっさりしており、表面に少し油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。ゼラチン感はなくて、あっさりとライトな中に多少の丸みと旨味を感じる味わい。バランス的には、タレの旨味や表面の油の風味がやや主張していて、鶏白湯っぽい鶏油混じりのコクとか乳化のマッタリ感とかは控えめだったかも。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは、塩気やパンチは強くなくて、適度なタレの旨味が、あっさりとした出汁の丸みと組み合わさっていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・肉は、繊維の方向に細長く割いたようなカットの鶏肉。脂身無しで、柔らかめの繊維の張りを感じる歯ごたえに、あっさり目の旨味を感じる味わい。
・青ネギは、輪切りの輪を切ったようなカット。ややしっかりとした歯ごたえと、割と強めでジューシーなネギの風味があって、結構存在感があった。
・トッピングの白ゴマは、風味の主張は強すぎずに、あっさりとしたスープとバランスしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、ややブヨッとした張りを感じる柔らかめの歯ごたえがあって、予め茹でてある麺のようにも感じた。
・スープは、あっさりとライトな鶏白湯ベースに、適度なタレの旨味が組み合わさっていて、温度高めの熱々だった。
・ラーメン以外では、串焼の焼鳥が結構旨かった。表面の焼き加減と、肉の張りや密度感とのバランスが良好で、特に塩系の串が気に入った。鶏の刺身とかタタキ系のメニューは無くて、鶏の銘柄も一切表示していないけど、少なくともチェーン店系の焼鳥屋よりは旨いと思った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、焼鳥が串盛五種のトータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市天王寺区】鳥貴族 上本町店

鳥貴族 上本町店 【濃厚魚介豚骨ラーメン】

濃厚魚介豚骨ラーメン(302円)

濃厚魚介豚骨ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年4月3日(日)の夕方に訪問。
・上本町店をブログに書くのは初めてだが、以前から何回も訪問している。
・今回は、4月からメニューが新しくなって、ラーメンの新メニューが登場したので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・金麦(大)(302円)
・新メニュー「国産野菜の熟成キムチ」(302円)
・キャベツ盛(302円)
・もも貴族焼(たれ)(302円)
・トリキの唐揚(302円)
・つくねたれ(302円)
・響ロック(302円)
・とり釜飯(302円)
・新メニュー「濃厚魚介豚骨ラーメン」(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時46分頃。外待ち無しの空席あり。

鳥貴族 上本町店

・厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・紙オシボリを出してくれた。
・店内喫煙OKで、両隣が喫煙者。
・最初の注文は、「金麦(大)」、「国産野菜の熟成キムチ」、「キャベツ盛」、「もも貴族焼(たれ)」、「トリキの唐揚」。

金麦(大)(302円)

国産野菜の熟成キムチ(302円)

・キャベツ盛(302円)

もも貴族焼(たれ)(302円)

・トリキの唐揚は、衣が薄めでカラッとしていて、程よい強さの味付け。肉はムネ肉で、パサッとはしておらずに、衣の味付けや油っぽさとのバランスが取れていた印象。

トリキの唐揚(302円)

・次の注文は、「つくねたれ」と「響ロック」。

つくねたれ(302円)

・響ロックは、濃厚なコクを感じる。

響ロック(302円)

・次の注文は、「とり釜飯」。
・旨味をよく感じる味付け。

とり釜飯(302円)

とり釜飯(302円)

・最後の〆で、新メニューの「濃厚魚介豚骨ラーメン」を注文。
・注文から提供まで8分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

濃厚魚介豚骨ラーメン(302円)

濃厚魚介豚骨ラーメンの麺

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、水を含んでプルッとした張りがあって、やや角張った麺質。食感は、少し柔らかめの茹で加減で、ツルッとしてプルッと滑らかな張りを感じてスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で優しい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープのトロミと熱さと魚介混じりの旨味がよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。やや温度高め。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる感じ。
・出汁は獣系と魚介。獣系は恐らくは鶏豚骨で、トロミが少しあって、メニュー名は豚骨ながら鶏っぽさも少し感じる丸みと旨味のある味わい。
・魚介は魚粉混じりで、やや調った感じの旨味と魚介感があった。
・タレは恐らくは薄い醤油ベースで、醤油のコクは割とマイルド。
・味付けは、強い味ではないながら、タレの旨味がしっかりしていて、魚介の味やベースのトロミ丸みと組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、やや薄切りのモモ肉スライス。脂身少なめで、多少熱の入ったような張りと弾力があって歯切れの良い歯ごたえに、味付けは強くなくて、脂身少なめな鶏モモ肉の風味と旨味を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、優しい歯ごたえと多少の香味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、茹で加減少し柔らかめで、プルッと滑らかな張りがあった。恐らくは以前のレギュラーメニューだった「とり白湯めん」と同じ麺で、居酒屋とか焼鳥屋のラーメンによくありそうなタイプに感じた。
・スープは、少しトロッとした鶏豚骨ベースに、魚粉混じりの魚介の味が組み合わさっていた。以前の「とり白湯めん」と較べると、トロミと魚介が加わった分、多少重たいというか濃い味になった印象。
・具は、鶏モモ肉のスライスと青ネギ輪切りで、鶏モモスライスに焼鳥屋っぽさを少し感じた。
・ラーメン以外では、「響ロック」が旨かった。ただし、このお店の料理の味付けには金麦とかの方が合うかも。
・鶏料理系のメニューでは、個人的には焼鳥系よりも「トリキの唐揚」が好み。
・ラーメンのお気に入り度は、スープの熱さが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
お気に入り度の説明はこちらです

カテゴリ(「+」ボタンで展開します)

openclose

タグ(ジャンル別)
月別アーカイブ

2017年 09月 【6件】
2017年 08月 【21件】
2017年 07月 【30件】
2017年 06月 【15件】
2017年 05月 【20件】
2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【19件】
2017年 02月 【36件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【25件】
2016年 11月 【21件】
2016年 10月 【19件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【26件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【27件】
2016年 05月 【29件】
2016年 04月 【22件】
2016年 03月 【20件】
2016年 02月 【18件】
2016年 01月 【18件】
2015年 12月 【22件】
2015年 11月 【31件】
2015年 10月 【25件】
2015年 09月 【9件】
2015年 08月 【24件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【31件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【23件】
2015年 03月 【21件】
2015年 02月 【30件】
2015年 01月 【21件】
2014年 12月 【32件】
2014年 11月 【24件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【19件】
2014年 08月 【18件】
2014年 07月 【15件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【34件】
2014年 04月 【23件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【26件】
2013年 12月 【28件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【34件】
2013年 07月 【22件】
2013年 06月 【28件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【20件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【19件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【23件】
2012年 10月 【18件】
2012年 09月 【24件】
2012年 08月 【24件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【20件】
2012年 05月 【35件】
2012年 04月 【19件】
2012年 03月 【30件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【23件】
2011年 12月 【29件】
2011年 11月 【1件】

検索フォーム
アクセスカウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ