【東大阪市】本格炭火焼 吉鳥 荒本店

本格炭火焼 吉鳥 荒本店 【鶏がらねぎ塩ラーメン】

鶏がらねぎ塩ラーメン(626円)

鶏がらねぎ塩ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年5月の平日の晩に初の訪問。
・「本格炭火焼 吉鳥」(きっちょう)は、大阪市に本社のある焼鳥チェーン店。メニューにラーメンがあったので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・生ビール(中)(302円)
・突き出し(216円)
・おまかせ串盛5本盛(594円)
・日本酒かん1号(324円)
・鶏の造り盛合せ(734円)
・ライム酎ハイ(302円)
・鶏の唐揚げ(594円)
・鶏がらねぎ塩ラーメン(626円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客10人。

本格炭火焼 吉鳥 荒本店

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・オシボリを出してくれた。
・最初の注文は、「生ビール(中)」と「おまかせ串盛5本盛」。
・突き出しは、味付けが濃かった。

生ビール(中)(302円)と突き出し(216円)

・おまかせ串盛5本盛は、皮塩、ささみのしそ梅、せせりたれ、ねぎまたれ、きも、の5種類。焼き具合はそれほど強くなくて、こんなものかなという感じ。

おまかせ串盛5本盛(594円)

・次の注文は、「日本酒かん1合」と「鶏の造り盛合せ」。

日本酒かん1号(324円)

・鶏の造り盛合せは、ささみ、ズリ、キモの3種類。
・ささみは、しっとりとした張りがあって、スッと切れる歯ごたえ。
・ズリは、しっとりとしながら程よくコリッとした歯ごたえ。
・キモは、プリッとフレッシュな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、クセが少なめの味わい。

鶏の造り盛合せ(734円)

・次の注文は、「ライム酎ハイ」と「鶏の唐揚げ」。

ライム酎ハイ(302円)

・皮は割と薄めでカラッとしていて、多少の衣の味があるけど、下味は割と控えめ。
・肉は皮無しのモモ肉で、プリッとジューシーな歯ごたえと、適度な丸みを感じる味わい。

鶏の唐揚げ(594円)

・最後の〆で「鶏がらねぎ塩ラーメン」を注文。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で四角い中細麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、カンスイが多少効いて少しだけプリッとした粉の結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、固くはないながらやや引き締まった感じの、居酒屋のラーメンの麺らしさを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、少しプリッとしたうまみを感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしている。スープの旨味と塩気がサラッと絡んで、スープの熱さもよく絡んでいた。
・具の野菜と絡んでいて、やや野菜の方が強かった印象。

■スープ
・清湯の鶏塩。
・温度高めの熱々で、油は少なめ。
・出汁は、鶏の清湯獣系メインに、野菜も入っている感じ。あっさりとした中に程よく優しい旨味があって、飲んだ後の身体に染み渡るような味わい。
・タレの塩は、塩気が少しあるけど、旨味と組み合わさっていて、塩のコクの主張はそれほど強くない感じ。
・味付けは、適度にあっさりとした塩梅で、タレが勝ち過ぎずに、出汁の味わいも多少感じた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、せせりか何かの一口大で小さいカット。柔らかな張りを感じる肉の繊維感のある歯ごたえに、ややあっさりとした旨味を感じる味わい。
・野菜は、キャベツと玉ネギと白ネギ。
・キャベツと玉ネギは一口大の小さなカット。よく茹でてあって適度に柔らかな歯ごたえで、スープと多少馴染んでいた。
・白ネギは斜め切りの細長いカット。多少のシャリッとした繊維感の主張があって、キャベツの柔らかな質感と組み合わさっていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイが効いて少しプリッとした中細麺で、居酒屋や焼鳥屋のラーメンらしさを感じる麺だった。
・スープは、温度高めの熱々であっさりしていて、飲んだ後の身体に染み渡るような優しい旨味があった。
・具は、白ネギのシャリッとした歯ごたえとキャベツの質感とが組み合わさっていて、バランス的に結構存在感があった。
・ラーメン以外では、鶏の造り盛合せが旨かった。鶏の銘柄は表示していなかったけど、割とボリュームがあって新鮮で、キモのクセが無かったのが良かった。
・唐揚げも、個人的には串の焼鳥よりも気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、鶏の造り盛合せが4点ぐらいだったと思う、

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報
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【東大阪市】やきとり居酒屋 鶏えもん

やきとり居酒屋 鶏えもん 【鶏白湯ラーメン】

鶏白湯ラーメン(519円)

鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年4月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、布施駅の北口近くにある焼鳥屋。メニューにラーメンがあるので、興味を持ち訪問してみた。

■食べたメニュー
・香るプレミアムモルツ(303円)
・串盛の五種(735円)
・お通し(キャベツ)(216円)
・芋焼酎「すご芋」お湯割り(357円)
・鶏の唐揚げ(519円)
・鶏白湯ラーメン(519円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの先客8人。

やきとり居酒屋 鶏えもん

・厨房対面のカウンター席に座り、メニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・オシボリを出してくれた。
・お通しはキャベツで、お代わり自由。甘めで酸味混じりのマイルドなタレが掛かっており、パリッとしてみずみずしい歯ごたえと味があった。

お通し(キャベツ)(216円)

・最初の注文は、「香るプレミアムモルツ」と「串盛の五種」。

香るプレミアムモルツ(303円)

・串盛は、お通しキャベツの上に置いての提供で、1~2本ずつ3回に分けて提供。
・最初の3本は塩系。
・ネギマは、程よい焼き加減にあっさりとした味付けで、素材の旨さをよく生かした味わい。ネギも旨かった。
・砂ズリは、表面がカラッとしていて、中身の詰まった質感があった。
・やげんなんこつは、表面がカリッと焼いてあり、肉が結構付いていた。

串盛の五種(735円)塩系

・後半の2本はタレ系。
・はらみ(写真の下)は、甘めでマイルドなタレの味付け。ふりそで(写真の上)も、最初の3種と較べると脂が乗っていた柔らかな弾力があった。表面のカリッとした焼き具合とのコントラスト感は良好。
・全体的にボリューム感があって、表面をカリッと焼いていて、中はプリッとした密度感があり、新鮮さがあって旨かった。

串盛の五種(735円)タレ系

・次の注文は、「すご芋(お湯割り)」と「鶏の唐揚げ」。
・すご芋(お湯割り)は、クセのない甘いコクがあって、飲みやすい感じ。ちなみに、後で調べたところ、甲類と乙類の混合焼酎だった模様。

芋焼酎「すご芋」お湯割り(357円)

・鶏の唐揚げは、衣は少し厚みがあって、カラッと固めの歯ごたえ。肉は、部位がよく分からないけど、恐らくは親鳥か何かのモモ肉か。コラーゲン混じりのネットリとした密度感のある歯ごたえと味わい。味付けは強くなくて程よい塩梅。

鶏の唐揚げ(519円)

・最後の〆で「鶏白湯ラーメン」を注文。
・手鍋でスープを温めていた。
・注文から提供まで7分。

■麺
・四角くて少しウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・少しだけ黄色くて加水中くらいの、表面ツルッとはしていないけど滑らかで、少しカンスイの効いたような柔らかな張りとふくらみがあって、やや角が丸まった感じの麺質。食感は、柔らかめの茹で加減で、ややブヨッとした張りを感じてスッと切れるような、予め茹でてある麺のようにも感じる歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど多少しっかりしていて、優しい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、あっさりしているけど、麺の味とのバランスは取れていた印象。スープの旨味と熱さがサラッと絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。温度高めの熱々。
・サラッとしてあっさりしており、表面に少し油が浮かんでいる。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。ゼラチン感はなくて、あっさりとライトな中に多少の丸みと旨味を感じる味わい。バランス的には、タレの旨味や表面の油の風味がやや主張していて、鶏白湯っぽい鶏油混じりのコクとか乳化のマッタリ感とかは控えめだったかも。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは、塩気やパンチは強くなくて、適度なタレの旨味が、あっさりとした出汁の丸みと組み合わさっていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・肉は、繊維の方向に細長く割いたようなカットの鶏肉。脂身無しで、柔らかめの繊維の張りを感じる歯ごたえに、あっさり目の旨味を感じる味わい。
・青ネギは、輪切りの輪を切ったようなカット。ややしっかりとした歯ごたえと、割と強めでジューシーなネギの風味があって、結構存在感があった。
・トッピングの白ゴマは、風味の主張は強すぎずに、あっさりとしたスープとバランスしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、中くらいの太さで、ややブヨッとした張りを感じる柔らかめの歯ごたえがあって、予め茹でてある麺のようにも感じた。
・スープは、あっさりとライトな鶏白湯ベースに、適度なタレの旨味が組み合わさっていて、温度高めの熱々だった。
・ラーメン以外では、串焼の焼鳥が結構旨かった。表面の焼き加減と、肉の張りや密度感とのバランスが良好で、特に塩系の串が気に入った。鶏の刺身とかタタキ系のメニューは無くて、鶏の銘柄も一切表示していないけど、少なくともチェーン店系の焼鳥屋よりは旨いと思った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点で、焼鳥が串盛五種のトータルで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)
※ラーメン単体のお気に入り度

■お店の情報

【大阪市天王寺区】鳥貴族 上本町店

鳥貴族 上本町店 【濃厚魚介豚骨ラーメン】

濃厚魚介豚骨ラーメン(302円)

濃厚魚介豚骨ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年4月3日(日)の夕方に訪問。
・上本町店をブログに書くのは初めてだが、以前から何回も訪問している。
・今回は、4月からメニューが新しくなって、ラーメンの新メニューが登場したので、訪問してみた。

■食べたメニュー
・金麦(大)(302円)
・新メニュー「国産野菜の熟成キムチ」(302円)
・キャベツ盛(302円)
・もも貴族焼(たれ)(302円)
・トリキの唐揚(302円)
・つくねたれ(302円)
・響ロック(302円)
・とり釜飯(302円)
・新メニュー「濃厚魚介豚骨ラーメン」(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時46分頃。外待ち無しの空席あり。

鳥貴族 上本町店

・厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・紙オシボリを出してくれた。
・店内喫煙OKで、両隣が喫煙者。
・最初の注文は、「金麦(大)」、「国産野菜の熟成キムチ」、「キャベツ盛」、「もも貴族焼(たれ)」、「トリキの唐揚」。

金麦(大)(302円)

国産野菜の熟成キムチ(302円)

・キャベツ盛(302円)

もも貴族焼(たれ)(302円)

・トリキの唐揚は、衣が薄めでカラッとしていて、程よい強さの味付け。肉はムネ肉で、パサッとはしておらずに、衣の味付けや油っぽさとのバランスが取れていた印象。

トリキの唐揚(302円)

・次の注文は、「つくねたれ」と「響ロック」。

つくねたれ(302円)

・響ロックは、濃厚なコクを感じる。

響ロック(302円)

・次の注文は、「とり釜飯」。
・旨味をよく感じる味付け。

とり釜飯(302円)

とり釜飯(302円)

・最後の〆で、新メニューの「濃厚魚介豚骨ラーメン」を注文。
・注文から提供まで8分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

濃厚魚介豚骨ラーメン(302円)

濃厚魚介豚骨ラーメンの麺

■麺
・四角くてウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、水を含んでプルッとした張りがあって、やや角張った麺質。食感は、少し柔らかめの茹で加減で、ツルッとしてプルッと滑らかな張りを感じてスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で優しい旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープのトロミと熱さと魚介混じりの旨味がよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系魚介醤油。やや温度高め。
・少しトロッとしていて、多少の油が溶け込んでいる感じ。
・出汁は獣系と魚介。獣系は恐らくは鶏豚骨で、トロミが少しあって、メニュー名は豚骨ながら鶏っぽさも少し感じる丸みと旨味のある味わい。
・魚介は魚粉混じりで、やや調った感じの旨味と魚介感があった。
・タレは恐らくは薄い醤油ベースで、醤油のコクは割とマイルド。
・味付けは、強い味ではないながら、タレの旨味がしっかりしていて、魚介の味やベースのトロミ丸みと組み合わさっていた。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、やや薄切りのモモ肉スライス。脂身少なめで、多少熱の入ったような張りと弾力があって歯切れの良い歯ごたえに、味付けは強くなくて、脂身少なめな鶏モモ肉の風味と旨味を感じる味わい。
・青ネギ輪切りは、優しい歯ごたえと多少の香味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、茹で加減少し柔らかめで、プルッと滑らかな張りがあった。恐らくは以前のレギュラーメニューだった「とり白湯めん」と同じ麺で、居酒屋とか焼鳥屋のラーメンによくありそうなタイプに感じた。
・スープは、少しトロッとした鶏豚骨ベースに、魚粉混じりの魚介の味が組み合わさっていた。以前の「とり白湯めん」と較べると、トロミと魚介が加わった分、多少重たいというか濃い味になった印象。
・具は、鶏モモ肉のスライスと青ネギ輪切りで、鶏モモスライスに焼鳥屋っぽさを少し感じた。
・ラーメン以外では、「響ロック」が旨かった。ただし、このお店の料理の味付けには金麦とかの方が合うかも。
・鶏料理系のメニューでは、個人的には焼鳥系よりも「トリキの唐揚」が好み。
・ラーメンのお気に入り度は、スープの熱さが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市中央区】鳥二郎 道頓堀店

鳥二郎 道頓堀店 【鶏白湯ラーメン】

鶏白湯ラーメン(291円)

鶏白湯ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2016年3月の平日の晩に初の訪問。
・「鳥二郎」は、京都に本社のある「株式会社秀インターワン」の焼鳥店。メニューに「鶏白湯ラーメン」があるので、興味を持ち訪問してみた。
・道頓堀店は、ビルの4階と5階にあるお店。

■食べたメニュー
・クリアアサヒ(大)(291円)×2
・もも二郎焼(たれ)(291円)
・トリジのとりから(291円)
・チキン南蛮(291円)
・なんこつの唐揚げ(291円)
・鶏白湯ラーメン(291円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥二郎 道頓堀店

・4階から5階に案内され、テーブル席に座る。5階は先客12人。
・5階のホールの店員さんは女性1人。
・紙オシボリを出してくれた。
・最初の注文は、「クリアアサヒ(大)」、「もも二郎焼(たれ)」、「トリジのとりから」。

クリアアサヒ(大)(291円)

・「トリジのとりから」は、衣が薄めでカリッとしている。
・肉はムネ肉で、脂身無しで火はよく通っている。ジューシーさは控えめで、少しだけパサッとした感じの歯ごたえに、あっさりとした味。

トリジのとりから(291円)

・「もも二郎焼」は、大きさが鳥貴族の「もも貴族焼」と同じくらい。モモ肉は、ややあっさりとした味わいで、タレの味付けでカバーしている感じ。柔らかな弾力のある歯ごたえがあった。

もも二郎焼(たれ)(291円)

・その次に、「クリアアサヒ(大)」のお代わりと、「チキン南蛮」を注文。

クリアアサヒ(大)(291円)お代わり

・「チキン南蛮」は、肉がムネ肉。柔らかめの衣に、厚みのあるスライスで、唐揚げの肉よりは柔らかかった印象。肉の味はあっさりしていた。
・付け合わせはキャベツの千切りで、ゴマドレッシングが掛けてあった。

チキン南蛮(291円)

・その次に、「なんこつの唐揚げ」を注文。
・「なんこつの唐揚げ」は、鳥貴族と較べると、一個一個が大きくて、味付けはややマイルド。軟骨の歯ごたえを満喫できる感じ。
・メニュー案内の写真にはレモンも写っていたけど、提供された料理にはレモンが付いていなかった。

なんこつの唐揚げ(291円)

・最後の〆で「鶏白湯ラーメン」を注文。
・注文から提供まで9分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった中くらいの太さの麺。
・加水少し高めの、表面が滑らかでカンスイが多少効いていて、水を含んでプリッと優しい張りを感じる麺質。食感は、やや柔らかめというか固さのない茹で加減で、多少プリッとした当たりがあってスッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、スープとのバランス的に主張は強くないながら、多少の旨味を感じた。
・スープとの絡みは、スープ自体の味と較べると多少あっさりしていたけど、麺の味も強くないので、バランス的にはややスープ勝ちに感じたかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・少しだけトロッとしていて口当たり滑らかで、少しの油が溶け込んでいる感じ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系メイン。多少の丸みがあって、油が少し混じったようなクリーミー感のある旨味とコクを感じる味わい。
・タレは、ベースが塩か薄い醤油かよく分からない感じ。
・味付けは、強くはないながら旨味はしっかりしていたと思う。そこに、黒胡椒の香味が組み合わさって、出汁のクリーミーなコクとバランスしていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏肉は薄切りのスライス。脂身無しで、柔らかで滑らかな張りがあって歯切れの良い歯ごたえに、スープと絡んでいるせいか、多少の旨味を感じる味わい。ムネ肉かモモ肉かよく分からなかった印象。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえと風味があって、スープの薬味になっていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めでプリッと柔らかな歯ごたえがあって、焼鳥屋とか居酒屋のラーメンによくあるタイプ。スープとのバランス的には、ややスープ勝ちに感じたかも。
・スープは、多少のクリーミーさを感じるコクがあって、黒胡椒の香味とバランスよく組み合わさっていた。鳥貴族の「とり白湯めん」と較べると、より鶏白湯っぽさが強めの味わいだった印象。
・具は、鶏肉スライスと青ネギ輪切りだけで、キャベツは入っていなかった。
・ラーメン以外のメニューは、全体的に鶏肉の味があっさり気味で、味付けも鳥貴族の同種のメニューと較べると強くなかった気がした。
・お気に入り度は、スープが3.5点で、トータルでは3点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【奈良市】鳥貴族 新大宮店

鳥貴族 新大宮店 【とり白湯めん】

とり白湯めん(302円)

とり白湯めんの麺

■来店の経緯等
・2016年2月11日(木)の晩に訪問。
・新大宮店をブログに書くのは初めてだが、過去に何回か訪問したことがある。
・ちなみに、初期からの鳥貴族の店舗は、看板に「じゃんぼ焼鳥 鳥貴族」と書いてあるけど、現在では店名に「じゃんぼ焼鳥」は付かない模様。
・この日は、同行者と2人で訪問。

■食べたメニュー
・金麦(大)(302円)×2
・キャベツ盛(302円)
・チャンジャ(302円)
・トリキの唐揚(302円)
・もも貴族焼(たれ)(302円)
・つくね塩(302円)
・手羽先(302円)
・ホルモンねぎ盛ポン酢(302円)
・北海道産ポテトフライ(302円)
・響ストレート(302円)×2
・かわたれ(302円)
・なんこつ唐揚(302円)
・とり白湯めん(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は18時35分頃。外待ち無しの先客20人くらいで空席あり。

鳥貴族 新大宮店(階段)

鳥貴族 新大宮店

・厨房対面のカウンター席に案内されて座る。
・店員さんは6人で、男性3人と女性3人。
・最初の注文は、「金麦(大)」、「キャベツ盛」、「チャンジャ」、「トリキの唐揚」、「もも貴族焼(たれ)」、「つくね塩」「手羽先」。

金麦(大)(302円)

キャベツ盛(302円)

チャンジャ(302円)

・トリキの唐揚は、肉はムネ肉で、パサッとはしておらずに熱々で柔らかめ。衣は薄めで、カラッとしているけど固くはなかった。個人的には、カウンタートッピングの一味と山椒をガッツリ付けて食べるのが好み。

トリキの唐揚(302円)

もも貴族焼(たれ)(302円)

つくね塩(302円)

手羽先(302円)

・第2弾の注文は、「金麦(大)」お代わり、「ホルモンねぎ盛ポン酢」、「北海道産ポテトフライ」。

金麦(大)(302円)お代わり

ホルモンねぎ盛ポン酢(302円)

北海道産ポテトフライ(302円)

・第3弾の注文は、「響ストレート」、「かわたれ」。

響ストレート(302円)

かわたれ(302円)

・第4弾の注文は、「響ストレート」お代わり、「なんこつ唐揚」。

響ストレート(302円)お代わり

なんこつ唐揚(302円)

・最後の〆で、「とり白湯めん」を注文。
・注文から提供まで8分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

とり白湯めん(302円)

とり白湯めんの麺

■麺
・四角くて、少し縮れたウエーブのかかった、中くらいの太さの麺。
・加水やや高めの、表面が滑らかで、多少カンスイが効いて水を含んだ張りがあって、やや角張った麺質。食感は、程よい茹で加減で、滑らかな張りがあってほんの少しコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや水を含んだ旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味が程よく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系。
・ややサラッとしていて、少しだけ丸みがあるけどそれほどコッテリはしていない感じ。
・出汁は、鶏の獣系に野菜も入っているかも。ゼラチン感は控えめで、多少の旨味と乳化の丸みを感じる味わい。マッタリとしたクリーミー感とかは控えめだった印象。ちなみに、後で鳥貴族のWebサイトを見たところ、豚も入っていた模様。
・タレは、ベースが恐らくは塩系で、旨味があって塩気はマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、出汁の丸みと組み合わさった感じの、よく調った味わい。
・刺激感はない。

■具材
・鶏肉は、小さめの短冊切り。表面を少し焼いてあるのか、柔らかで多少の張りと弾力のある質感があって、程よい旨味を感じる味付け。
・キャベツは一口大のカット。割と柔らかめの歯ごたえに、程よく煮えて野菜自体の甘味が少しあって、スープと多少馴染んだ感じの味わい。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、カンスイの効いた滑らかな張りがあって、焼鳥屋とか居酒屋のラーメンによくありそうな感じながら、茹で加減とか麺のコンディションとかは割と良かった気がした。
・スープは、塩気は強くなくてタレの旨味がしっかりしていて、乳化の丸みと組み合わさってよく調った感じの味わい。業務用っぽさも多少感じたけど、割とよくまとまっていたと思う。
・具は、鶏肉とキャベツが入っていて、焼鳥屋のラーメンらしさがあった。
・飲んだ後の〆にサクッと食べられる感じのラーメン。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【大阪市東成区】鳥頭サブロー

鳥頭サブロー 【うわさの塩ら~めん】

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■来店の経緯等
・2015年12月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、「三谷製麺所」の約50m東にある焼鳥屋。年末の飲みで訪問した際、メニューにラーメンがあったので、〆で食べてみた。

■食べたメニュー
・金麦(190円)
・つきだし(270円)
・特選造り盛合わせ(1100円)
・もも肉タタキ(680円)
・スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)
・チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)
・焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)
・串「三角」(130円)
・串「せせり(塩)」(1本160円)
・串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)
・串「つくね(タレ)」(1本195円)
・ムカゴ揚げちゃいました(280円)
・焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)
・もも炙り炭火焼(1260円)
・自家製タルタルのチキン南蛮(630円)
・うわさの塩ら~めん(380円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥頭サブロー

・店内は1階と2階に分かれていて、2階のテーブル席に案内されて座る。
・最初は、「金麦」と鶏の造りなどを注文。
・金麦は注文後すぐに提供。

金麦(190円)

・つきだしは豆腐で、胡麻ポン酢か何かのタレを選択。

つきだし(270円)

・キャベツも出てきた。

キャベツ

・「特選造り盛合わせ」は、キモ、ハツ、ズリ、ササミ、鳥トロ、ムネたたきの6種類。
・キモは、ゴマ油で和えてある。大きくて新鮮で、プルッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえ。塩を付けて食べた。
・ハツは、プリッと柔らかな張りがあった。
・ズリは、歯ごたえしっかりでしっとりしていた。最初はよく引き締まっていたけど、噛んでいるうちにだんだん緩んでくる感じ。
・ササミは、ムニュッと柔らかな歯ごたえで、あっさりとした旨味があった。
・鳥トロは、クニュッと滑らか。
・ムネたたきは、炙った香ばしさが少しあって、スッと切れるような張りのある歯ごたえ。ほんの少しだけ塩コショウを感じたけど、あまり気にならなかった。

特選造り盛合わせ(1100円)

特選造り盛合わせの塩・醤油

・「もも肉たたき」は、皮をカラッと炙って塩コショウを振ってある。肉は、火が通っておらずにムニュッと引き締まっていて、脂混じりの肉の甘味と旨味を感じる味わい。

もも肉タタキ(680円)

・「スティックブロッコリー」は、表面に油を塗って炭火で焼いてあり、中身のフレッシュさがよく閉じ込められていた。

スティックブロッコリー炭火焼(1本195円)

・「チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え」は、チャンジャ、韓国海苔とクリームチーズのハーモニー感があった。

チャンジャと韓国海苔のクリームチーズ添え(480円)

・次に、焼酎と焼鳥などを注文。
・「やきいも黒瀬」の湯割りは、焼き芋っぽい甘い風味は思ったより強くなくて、多少のアルコール感があったかも。

焼酎「やきいも黒瀬(湯割り)」(480円)

・三角は、表面を炭火でカラッと焼いて、中の脂っぽさを閉じ込めてある感じ。ぼんじりは固さがなくて旨い。

串「三角」(130円)

・せせり塩は、ジューシーで多少の塩気を感じる味付け。

串「せせり(塩)」(1本160円)

・鳥ホルモンは、よく焼いてあり、折り重ねて串に刺してある。水気が程よく飛んでいて、多少引き締まった質感のある歯ごたえで、お酒と合う感じ。
・つくねタレは、ザク切りの玉ネギ入りで、割と柔らかめの歯ごたえ。ベースの味付けは強くなくて、表面のタレの旨味と合っていた。

串「鳥ホルモン(タレ)」(1本160円)+串「つくね(タレ)」(1本195円)

・「ムカゴ揚げちゃいました」は、ムカゴの表面を軽く揚げてあって、芋の皮っぽさがあった。

ムカゴ揚げちゃいました(280円)

・次に、焼酎のお代わりと「もも炙り炭火焼」を注文。
・「うまいものはうまい」のロックは、最初の一口は香りが鼻にスッと抜けるように思ったけど、その後は違う感じで、風味とかはおとなしめ。クセが無くて飲みやすかった。後で調べたところ、霧島酒造のアルコール度数20度の芋焼酎だった模様。

焼酎「うまいものはうまい(ロック)」(450円)

・「もも炙り炭火焼」は、外はカリッと焼けていて中はレア気味で、プリッと滑らかなコラーゲン感のある弾力を感じる歯ごたえ。味は、油混じりの炭火焼の香ばしさをよく感じる味わいで、適度な強さの味付けがモモ肉の旨さを引き立てていた。

もも炙り炭火焼(1260円)

・次に、「チキン南蛮」を注文。
・チキン南蛮は、肉がムネ肉で、ムニュッと柔らかでスッと切れる歯ごたえ。衣はやや薄めで、フワッと滑らかで歯切れの良い生地感があった。タルタルソースは、赤くて細かい粒々か何かが混じっていて、塩気が程よく効いており、チキン南蛮とよく合っていてハーモニー感があった。

自家製タルタルのチキン南蛮(630円)

・最後に、「うわさの塩ら~めん」を注文。
・注文から提供まで12分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

うわさの塩ら~めん(380円)

うわさの塩ら~めんの麺

■麺
・四角くて少し縮れた細麺。
・加水中くらいの、表面が滑らかで、ややカンスイが効いていて少しプリッとした結合感があって、角のやや丸まった麺質。食感は、固くはないけどヤワくもない程よい茹で加減で、優しい縮れ感のある歯ごたえ。
・麺の味は、多少のプリッとした感じがあって、あっさりとした味。
・スープとの絡みは、スープの塩気が程よくサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯の塩。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁は、恐らくは鶏の獣系か。出汁感は控えめであっさりしていて、タレの味と組み合わさってよく調った旨味を感じる味わい。
・タレの塩は、多少の塩気があって、タレの旨味と一体化して味をまとめていた印象。
・刺激感はない。

■具材
・水菜か何かの青菜は、少しだけスープに馴染んでいて、風味やコクは控えめであっさりしていた。
・その他、白ゴマがトッピングしてあったけど、風味は控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、ややカンスイが効いて少しプリッとした細麺で、焼鳥屋のラーメンの麺らしさのある味わいだった。
・スープは、出汁があっさりしていて、タレの塩気と旨味が組み合わさって味をまとめていた印象。
・具は、青菜と白ゴマだけでやや寂しかったかも。
・量も少なめであっさりしていて、飲んだ後にサクッと食べる向けの、シンプルな味わいのラーメン。
・ラーメン以外のメニューについては、鶏も野菜も旨かったと思う。鶏料理は、造り=たたき>チキン南蛮>もも炭火焼=串、の順で気に入った。
・お気に入り度は、ラーメン単体が3点、鶏の造りとたたきが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★
 (3.0)
トータル: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【生駒郡平群町】鳥喜久

鳥喜久 【鶏そば】

鶏そば(750円)

鶏そばの麺

■来店の経緯等
・2015年4月の平日の晩に初の訪問。

■食べたメニュー
・生ビール中(550円)
・むね肉刺し(550円)
・鶏もも焼(赤さつま)タイプ3(1100円)
・白鷹本醸造(430円)
・大和串(奈良)(450円)
・比内串(秋田)(600円)
・鶏そば(750円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。

鳥喜久

・店内は1階と2階があって、1階は先客2人。
・1階の厨房対面カウンター席に座る。
・店員さんは4人で、男性1人と女性3人。
・オシボリを出してくれた。
・最初に「生ビール中」と「むね肉刺し」と「鶏もも焼」を注文。
・鶏もも焼の品種は何種類かの内から選択可能で、リーズナブルな銘柄鶏の「赤さつま」を選択。焼き方は、タイプ1~タイプ4の4種類からタイプ3(骨なし)を選択。

生ビール中(550円)

・むね肉刺しは、ムニュッと柔らかな弾力があってスッと切れる歯ごたえに、あっさりとした旨味があって、新鮮で旨かった。醤油は生姜入りで刺激感のある味で、肉と合っていた。

むね肉刺し(550円)

・もも焼は、別皿で柚子胡椒とガリが付いてきた。
・骨なしの皮付きで、皮を香ばしく焼いて塩胡椒の味付け。炭火焼きではない。肉は程よくあっさりとした歯ごたえと旨味があった。ブランド地鶏と較べるとややあっさりしていたかも。
・柚子胡椒は刺激が強すぎずに、肉と合っていた。
・ガリは甘酢の刺激が強めだった。

鶏もも焼(赤さつま)タイプ3(1100円)

・次に、「白鷹本醸造」と地鶏串を注文。地鶏串は、「大和串(奈良)」と「比内串(秋田)」を選択。

白鷹本醸造(430円)

・比内串は、ムネとモモか何かを交互に刺している。ムネ肉がメインの味わいで、歯ごたえとかコクとかはそこそこだった印象。個人的には、以前に秋田で食べた比内地鶏の串の方が旨かった気がした。

比内串(秋田)(600円)

・大和串は、ムネと皮を交互に刺している。こちらも、塩胡椒系の味付け。皮はプリッとしたコラーゲン感と脂の口当たりがあって、ムネ肉のあっさり感とのコントラストがあって旨かった。

大和串(奈良)(450円)

・最後に、「鶏そば」を注文。
・麺上げは女性店員さんで振りザル。
・「鶏そば」の注文から提供まで7分。

■麺
・中くらいの太さの縮れた麺。
・加水やや高めの、表面ツルッと滑らかで、少しカンスイが効いていてプリッと引き締まったような張りと結合感のある麺質。食感は、程よい茹で加減で、縮れの弾力を感じながら口当たりが良くてスルッと食べられる感じ。
・麺の味は、やや多加水系でカンスイの効いた、あっさりとした粉の旨味を感じる味わい。
・スープとの絡みは、ややあっさりしているけど、麺の味とのバランスは取れていた。スープの旨味が程よくサラッと絡んで、麺の旨さ主体で食べる感じ。

■スープ
・清湯の鶏醤油。
・あっさりしていて、表面に油が少し浮かんでいる。
・出汁は、鶏の獣系メインに昆布か何かも入っている感じ。鶏は、あっさりながら旨味をよく感じる味わいで、昆布か何かが鶏の旨味を引き立てているようなバランス感があった。
・タレの醤油は、旨味メインでコクの主張はマイルドながら、出汁と組み合わさって旨味を強めている感じの味付け。
・出汁の旨味と味付けとのバランスが取れていて、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシューはやや厚切りの巻いた鶏モモ肉。固くはないけど、程よくしっとりと引き締まった歯ごたえに、塩系のタレの味付けが効いていて、あっさりとした肉の味や脂身の甘味と組み合わさった、鶏チャーシュー的な味わい。
・味玉は黄身が半熟で、マイルドな旨味を感じるタレの味付け。
・メンマは長方形でやや太い。ポリッとした繊維感を感じる歯ごたえ。
・カマボコは薄めのスライス。プリッと柔らかな張りのある歯ごたえ。
・その他、青ネギ輪切りが入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、やや加水高めの縮れ麺で、縮れの弾力を感じながらスルッと食べられる感じなのが良かった。スープとの絡みも、麺の旨さを主体に感じるバランスだった印象。
・スープは、あっさりとした鶏メインの出汁の旨味を醤油ダレが引き立てる感じの味わいで、麺とのバランスも良好だった。
・具は、鶏チャーシューが塩系の旨味のある味付けで、チャーシューらしい程よく加工された歯ごたえと味付けだった。
・メンマも、ちゃんとしていて安っぽくないのが良かった。
・インパクトとかは強くないながら、食べている内に旨いと思ってくるタイプのラーメンで、ラーメン専門店じゃないお店のラーメンとしてはよく出来ていたと思う。
・ラーメン以外のメニューでは、むね肉刺しが一番気に入った。
・地鶏串は、ムネ肉主体だった印象で、大和串はムネ肉と交互に刺してある皮がプリッとしていて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、食べ終わった時点のトータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)
※ラーメン単体のお気に入り度です。

■お店の情報

【大阪市東成区】じゃんぼ焼鳥 鳥貴族 鶴橋店

じゃんぼ焼鳥 鳥貴族 鶴橋店 【とり白湯めん】

とり白湯めん(302円)

とり白湯めんの麺

■来店の経緯等
・2014年10月の平日の晩に訪問。
・鳥貴族をブログに書くのは1年4か月ぶりだが、ラーメン系のメニューを食べた時しかブログに書いていないので、前回書いた時以降にも何回か訪問している。

■食べたメニュー
・金麦(大)※ビール系飲料(302円)
・トリキの唐揚(302円)
・ザ・プレミアム・モルツ(中)(302円)
・もも貴族焼(たれ)(302円)
・松竹梅 豪快<カップ酒>(302円)
・とり白湯めん(302円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは5人で、男性4人と女性1人。
・最初に「金麦(大)」と「トリキの唐揚」を注文。

金麦(大)(302円)

トリキの唐揚(302円)

・次に、「ザ・プレミアム・モルツ(中)」と「もも貴族焼(たれ)」を注文。

ザ・プレミアム・モルツ(中)(302円)

もも貴族焼(たれ)(302円)

・その次は日本酒を注文。

松竹梅 豪快<カップ酒>(302円)

・日本酒で終わりにして帰るつもりだったが、日本酒を飲んでいるうちにラーメンを食べたくなったので、最後の〆で「とり白湯めん」を注文。
・注文から提供まで12分。

■麺
・長方形で少し縮れた中くらいの太さの麺。
・表面は滑らかで、色は薄めながら少しカンスイが効いたような結合感があって、張りやボリューム感は控えめの麺質。食感は、強くはないけどやや固めの茹で加減で、弾力控えめで多少の縮れ感のある歯ごたえ。
・麺の味はあっさりしていて、少しカンスイを感じる味わい。
・スープとの絡みは、スープの旨味混じりの塩気がよく絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系塩。
・サラッとしていてよく乳化しているけど、油はそれほど多くない感じ。
・出汁は鶏の獣系メイン。ゼラチン感は少なめで、白くて乳化した丸みを多少感じるミルキーな味わい。
・タレは塩ベースで、強めの塩のコクに多少の旨味が組み合わさったような味付け。
・味付けは結構強めで塩気がよく効いていたけど、出汁のミルキーさが組み合わさっていた印象。
・刺激感はなかったと思う。

■具材
・肉は、やや薄切りの細長い鶏モモスライス。皮付きで皮を炙っていて、柔らかいながら多少引き締まった感じの歯ごたえに、味付け控えめであっさりとした肉の味に、少しだけ炙った皮の風味を感じる味わい。
・キャベツは若い感じの葉っぱで、やや大きめのカット。薄くてややスープに馴染んだような滑らかで優しい結合感のある歯ごたえに、サッパリとしてほのかな甘みを感じる味わい。
・その他、青ネギ輪切りが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、張りや弾力が少なめの縮れ麺で、スープの塩気がよく絡んでいた。
・スープは、サラッとしてミルキーな鶏白湯に、塩ダレの塩気がよく効いていた。
・具は、鶏モモスライスとキャベツが焼き鳥屋っぽかった印象。
・量も少なめで、飲んだ後の〆にぴったりの一杯だったと思う。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【奈良市】鳥貴族 近鉄西大寺店

じゃんぼ焼鳥鳥貴族 近鉄西大寺店 【カレーラーメン】

カレーラーメン(294円)

カレーラーメンの麺

■来店の経緯等
・2013年2月の平日の晩に訪問。
・ブログに書くのは初めてだが、これまで何回か訪問している。
・何故ラーメンブログなのに鳥貴族かと言うと、メニューに「カレーラーメン」があるので、一度食べてみたいと思った事による。

■食べたメニュー
・淡麗(大)(294円)
・三角(ぼんじり)(294円)
・せせり(ガーリック入り)(294円)
・一番搾り生ビール(中)(294円)
・2012年秋冬の新メニュー「カレーラーメン」(294円)

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には店内で2人待ち。そろそろお客が帰りそうな時間帯だったので、待つことにした。
・店内入口の受付機に登録して待っていると、到着から11分待ちでカウンター席に案内された。
・とりあえず、このお店の名物、「淡麗(大)」を注文。
・苦味よりも味付け感のある旨味が前に出た味で、このお店で飲むと旨く感じるマジック。

淡麗(大)(294円)

・鶏肉は大好物なので、普段ならガッツリと注文するところだが、この日は2軒目だったのと、一応ラーメンが目当てだったので、焼き鳥を2種類だけ頼むことにした。
・最初は「三角(ぼんじり)」。
・脂混じりのプリッと柔らかいながら軟骨感のある味わいで、脂っぽくてビールのおつまみには丁度良い感じ。

三角(ぼんじり)(294円)

・2杯目は「一番搾り生ビール(中)」。
・多少柔らかで膨らみがあって、味付け感の無い麦汁の味わいで、こちらもホップの苦味は控えめでマイルド。「淡麗」とは明確に違う味だが、このお店で飲む分には、むしろ淡麗の方が旨く感じるかも。

一番搾り生ビール(中)(294円)

・次は「せせり」。
・程よいコラーゲン感があって、プリッと柔らかくてしなやかな食感に、ほのかなニンニクの味付け。
・肉がどうとか難しいことは分からないけど、表面がカリッと焼けているのは良かった。

せせり(ガーリック入り)(294円)

・最後の〆に「カレーラーメン」を注文。
・注文から着丼まで15分。

■麺
・四角い中細縮れ。
・ツルッとしてプリッとした、エッジ感がある麺質。食感は、茹で加減が良好で、引き締まった弾力があってコシも感じる歯ごたえだった。
・麺の味はプリッとしていた。
・スープとの絡みは良好。カレーの風味と旨味がサラッと絡んでいた。

■スープ
・鶏カレー。
・あっさりしていて、油が少し浮かんでいてサラッとしている。
・出汁は恐らく鶏の獣系で、出汁感少なめの業務用テイスト。タレの旨味がメインながら、カレーのパンチが組み合わさって上手くまとまっている。
・タレは、カレーのスパイシーな風味と旨味がメインで、カレーの旨味が食欲をそそる味わいながら、塩辛さや刺激感はない。

■具材
・鶏ミンチは、脂身少なめの弾力のある食感に、味付けはあっさりながらしっかりしていて、鳥の旨味強めの味わい。このラーメンの中では、思ったよりも存在感がある。
・青ネギの輪切りも入っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、茹で加減がきちんとしていたのが良かった。
・スープは、業務用テイストながら、カレーの風味と鶏白湯風のタレの旨味とがうまく組み合わさっていて、結構センスが良いと思った。
・具は、鶏ミンチにきちんと存在感があったのが良かった。
・これ単体で食べても、ラーメンを食べたという満足感は得にくいかも知れないが、いろいろ飲んだり食べたりした後の〆にはちょうど良い感じ。

■お気に入り度: ★★★ (3.0点)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
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