【大和郡山市】《コンビニ》セブン‐イレブン大和郡山上三橋町店

セブン‐イレブン大和郡山上三橋町店 【ご当地の味!旨辛台湾まぜそば】

ご当地の味!旨辛台湾まぜそば(498円)

ご当地の味!旨辛台湾まぜそば(498円)+7プレミアムジャスミン茶(100円)

ご当地の味!旨辛台湾まぜそばの麺

■来店の経緯等
・2017年6月25日(日)の晩に訪問。
・このコンビニをブログに書くのは初めてだが、以前にも訪問したことがある。
・セブン‐イレブンは、東京に本社のある「株式会社セブン‐イレブン・ジャパン」が展開しているコンビニエンスストアのフランチャイズチェーン。
・大和郡山上三橋町店は、「豚の骨/無鉄砲がむしゃら」の向かいにあるコンビニ。この日は、無鉄砲がむしゃらが「豚の骨」営業の日で、通常よりも行列が長かったので、代わりにコンビニのイートインを利用してみた。

■食べたメニュー
・ご当地の味!旨辛台湾まぜそば(498円)
※2017年6月時点では、近畿地方のセブン‐イレブンのみで販売。
・7プレミアムジャスミン茶(100円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は19時6分頃。外待ち無しの先客1人。

セブン‐イレブン大和郡山上三橋町店

・レジに商品を持参して購入し、店員さんにレンジ過熱を頼んだ。
・店員さんは女性2人。
・イートインコーナーの窓対面カウンター席に座って待っていると、店員さんが過熱した台湾まぜそばを持ってきてくれた。
・開封はセルフ。

ご当地の味!旨辛台湾まぜそば(開封前)

■麺
・長方形の太麺で、少しウエーブのかかったストレート。
・予め茹でてある麺で、提供時には麺同士が多少くっつき気味だったけど、タレと絡めてよく混ぜると、麺がほぐれてきた。
・少し色が付いていて加水少し高めの、表面が滑らかで、モチッとして少しブヨッとしたユルさの中に多少のコシを感じる、うどん風の歯ごたえ。
・タレとの絡みは良かったけど、麺がタレの汁気を吸い気味で、もう少しだけタレの汁気が欲しい気がしたかも。味の絡みは、台湾まぜそばとしてはややマイルドだった印象。

■タレ
・麺とのバランス的に、油っぽさはやや控えめ。
・半熟卵の固まっていない部分が溶け込んでいて、少しトロッとしている。
・獣系出汁のスープも少し入っていて、最初は多少の汁気があったけど、麺と混ぜると汁気は控えめになった。
・ベースは恐らくは醤油で、濃い味過ぎずに、適度な強さの旨味があった。
・原材料表示では、ニンニクや魚粉も入っているみたいだったけど、最初からタレの中に混ざっていて、魚粉感は控えめで、ニンニクもそれほど強くは主張していなかった印象。
・唐辛子のピリッとした辛味も多少効いていて、程よいアクセントになっていた。

■具材
・半熟卵、ミンチ、青ネギ輪切り。
・半熟卵は、白身が固まっていて、黄身は固まらずにタレと混ざっていた。
・ミンチは、原材料表示によると鶏肉と豚肉を使っている模様で、麺との絡みは悪くなかった感じ。

■全体的な味の感想
・麺は、うどん風でモチッとした食感の太麺で、レンジ調理のせいか、ややユルめに感じた。
・タレは、麺屋はなびの台湾まぜそばと較べると、ややパンチが控えめだった印象。
・具は、ニラも入れて欲しいかも。
・コンビニのイートインだと難しいけど、セルフの追加トッピングを用意して食べると良さそうに思った。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■おまけ
向かいのお店の提灯。

豚の骨の提灯

■お店の情報
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【奈良市南京終町】麺屋 NOROMA

麺屋 NOROMA 【キムラ君】

「キムラ君」200g(800円)

キムラ君の麺

■来店の経緯等
・2016年6月の平日の夕方、4か月ぶり、16回目の訪問。

■食べたメニュー
・夏限定メニューの「キムラ君」200g(800円)
(2016年6月1日(水)からの夏季限定)
・ごはん(ミニ)(50円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、外待ち無しの先客7人。
・厨房対面のカウンター席に案内されて座り、メニューを見て注文。昨年は「キムラ先輩」(300g)の方を食べたので、今回はキムラ君の方を選択。
・店員さんは男性3人。店主さんは居なかった。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで11分。

■麺
・長方形で四角い太麺で、少しウエーブのかかったストレート。冷たい麺で、最初からタレと絡んだ状態にて提供。
・加水少し高めの、表面がツルッと滑らかで、多少カンスイの効いた粉の張りと密度感のある麺質。食感は、少し固めの茹で加減で、滑らかながらよく引き締まったコシを感じる、やや強めの歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、粉の旨味を多少感じる。
・タレとの絡みは強め。ラー油のゴマ油か何かの風味と、塩気混じりの辛味がよく絡んでいた。

■タレ
・冷たいラー油ダレ。
・割とサラッとしていて、油の丸みを感じる口当たり。
・最初の方は少し汁気があったけど、麺や具と混ぜながら食べると、後半はそれほど汁っぽくなくなってきた感じ。
・ラー油は、ゴマ油か何かの植物系の油の風味と、唐辛子系のシンプルな辛さがバランスよく効いた味わい。そこに、ベースのタレの旨味と塩気がプラスされて、ラー油の辛味と組み合わさっていた。

■具材
・チャーシューは一口サイズの角切り。レアチャーシューの表面を炙ってからカットしてある。脂身が多いのと少ないのとが混在していて、脂身が多いのはややカリッと中身の詰まった脂身の歯ごたえがあって、脂身が少ないのは柔らかな肉の張りを感じる歯ごたえがあった。味は、味付け控えめで、優しい肉の旨味があって、炙った香ばしさとかはあっさりしていた印象。
・味玉は、黄身が半熟で、多少の旨味を感じるタレの味付け。
・キムチは、ポリッとしてややしんなりとした、軽快な張りを感じる歯ごたえ。味は、混ぜた後に食べたせいか、辛味や味付けは強くなくて、乳酸発酵の旨味を程よく感じる味わい。
・ネギは、青ネギ輪切りと白ネギ輪切りの二種類。青ネギ輪切りは少し幅のあるカットで、中が空洞で割と軽めの歯ごたえに、あっさりとしてサッパリとした風味があった。

■ごはん

ごはん(ミニ)(50円)

・麺を食べ終わった後、タレと具のネギが少し残ったので、ごはん(ミニ)を追加注文し、ダイブしてみた。
・量的に、ミニごはんと残ったタレとのバランスが取れていて、ラー油の辛味や塩気が白ご飯で多少マイルドになって、タレの程よい滑らかさと味の濃さがご飯と合っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、加水少し高めで長方形の冷たい太麺で、よく引き締まってやや強めの歯ごたえがあった。タレとの絡みは、ラー油のゴマ油か何かの風味と塩気混じりの辛味がよく絡んでいた。
・タレは、ラー油の風味と辛味にタレの旨味と塩気が組み合わさった、シンプルな旨辛ラー油テイスト。
・具は、キムチがラー油と合っていた。
・麺を食べ終わるとタレが少し残ったので、追加注文したミニごはんをダイブしたところ、量的にタレとごはんとのバランスが良くて旨かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が3.5点で、トータルでは最後のミニごはんダイブ込みで4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市学園北】王楽園

王楽園 【びゃんびゃん麺】

びゃんびゃん麺(1000円)

びゃんびゃん麺の麺

■来店の経緯等
・2016年5月29日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、学園前駅の近くにある中国西安料理店。

■食べたメニュー
・びゃんびゃん麺(1000円)
※メニュー案内には「本場西安の味 ここでしか食べられない」と書いてあった。

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は13時18分頃。外待ち無しの先客9人。
・テーブル席に座り、メニューを見て「びゃんびゃん麺」を注文。ちなみに、「びゃんびゃん」はPCで表示できない難しい漢字で書いてあった。

びゃんびゃん麺の漢字

・厨房は別室。店員さんは見える範囲で3人で、男性1人と女性2人。
・温かいジャスミン茶を出してくれた。
・紙オシボリを出してくれた。
・注文から提供まで9分。

■麺
・平打ちで3~4cm幅の超幅広ストレート。
・色が薄めの、表面が滑らかでカンスイ感少なめな粉のふくらみがあって、厚みが少なめの麺質。無カンスイ麺なのかも。食感は、少し柔らかめというか固さのない茹で加減で、モッチリと優しい当たりがあって、スッと切れる感じの歯ごたえ。
・麺の味は、強い味ではないけど、多少の旨味とほのかな甘みを感じる味わい。
・タレとの絡みは、タレの油が麺の表面を滑らかにしていて、香味と辛味が適度に絡んで、どちらかというと麺の方が主役に感じるバランス。

■タレ
・旨味と酸味をほんのりと感じるベースの味付けに、赤い色の付いた油の丸みが組み合わさっていて、そこにトッピングの唐辛子の辛味と中国系の香辛料の香味がプラスされた、濃い味すぎずに程よくスパイシーな味わい。
・幅広麺との絡みでは、バランス的に辛味や刺激は割と穏やかに感じたけど、麺を食べた後に残った具を食べた際には、多少のピリ辛感があった。
・酸味の主張は強くなくて、油や香辛料とバランスが取れていた。

■具材
・具は、豚肉と野菜。
・豚肉は小さな角切りで、繊維感控えめで多少の弾力のある歯ごたえに、主張の強くない適度な旨味のある味わい。
・野菜は、キャベツ、ニンジン、レンコンとジャガイモか何か。
・キャベツは程よく茹でてあって、柔らかめの歯ごたえに、茹でた甘味を感じる味わい。
・ニンジン、レンコン、ジャガイモか何かは小さな角切りで、野菜の優しい甘味がタレの辛味とバランスしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、超幅広の平打ちで、モッチリとしてスッと切れる感じの歯ごたえ。タレとの絡みは、油が麺の表面を滑らかにしていて、香味と辛味が適度に絡んで、麺が主役に感じるバランス。幅の広さは、以前に食べた「りきどう@岐阜市」の凄平麺と似ていたけど、凄平麺よりは厚みとコシが控えめだった印象。
・タレは、赤い色の付いた油に、唐辛子の辛味と中国系香辛料の香味が効いた、濃い味過ぎずに程よくスパイシーな味わい。幅広麺との絡みでは、バランス的に辛味や刺激は割と穏やかに感じた。
・具は、豚肉や野菜の小さな角切りが入っていた。
・中国西安料理のお店ということで、ラーメン店のまぜそばと較べるとインパクトやパンチは強くなかったけど、スパイシーながらも麺や具材の味わいを生かした味付けで、麺料理としてはなかなか良かったと思う。
・お気に入り度は、最初の印象が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【磯城郡川西町】麺食堂 88

麺食堂88 【ジャンクそば】

ジャンクそば(700円)

ジャンクそばの麺

■来店の経緯等
・2016年2月27日(土)の昼、4か月ぶり、7回目の訪問。

■食べたメニュー
・ジャンクそば(700円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時3分頃。先客無しの後客3人。
・最初に店内の券売機で食券を買い、食券を渡して注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・店内は、鶏を炊いている匂いがしていた。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形で平打ちの、少しウエーブのかかったストレートの太麺。
・加水やや高めの、表面がヌルッと滑らかで、水を含んだ粉のふくらみと結合感のある麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、滑らかで多少モッチリとした、しなやかなコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系で、あっさりとして水を含んだ粉の味わい。
・タレとの絡みは強め。タレの旨味と油の丸みに多少の辛味が組み合わさって、濃い味過ぎずに麺とよく絡んでいた。

■タレ
・醤油ダレ。
・最初はやや汁気多めだったけど、麺によく絡んで、食べ終わった時点ではそれほど残っていなかった。
・油もやや多めで、タレと馴染んでいた。鶏油も入っているかも。
・ベースの醤油は、濃いめのコクがありながら塩辛さや醤油辛さはなくて、魚介系の旨味混じりで少し甘めの味付けや、油の甘味と組み合わさっている感じ。そこに、トッピングの一味や食べるラー油の辛味がプラスされて、辛さは強くなくて適度にピリッとしたアクセントになっていた。

■具材
・チャーシューは、一口大でレアの肩ロースサイコロ切り。レアっぽくてクニュッとしなやかでジューシーな肉の弾力を感じる歯ごたえに、味付けマイルドで脂身の甘味混じりのレアな肉の旨味を感じる味わい。
・味玉は半分切りが一個。黄身はトロッとしていて、マイルドで少し甘めのタレの旨味が効いた味付け。
・メンマは、やや細めの長方形で、平べったいのと四角いのとが混在。ポリッとした繊維感のある歯ごたえに、ゴマ油か何かの風味と旨味が多少効いた感じの味付け。
・ネギは白髪ネギと青ネギ輪切り。
・白髪ネギは、多少の繊維感があったけど、バランス的には麺やタレの方が強くて、どちらかというと脇役的な存在感があった。
・青ネギ輪切りは主張控えめで、見た目の彩りになっていた。
・その他、小さくカットした海苔が乗っていたけど、量がそれほど多くないせいか、青ネギ同様、主張控えめだったかも。

■全体的な味の感想
・麺は、やや加水高めで茹で加減やや柔らかめの太麺で、滑らかで多少しなやかなコシを感じる歯ごたえがあった。タレとの絡みは結構強めで、濃い味過ぎずに程よいパンチと油感があった。
・タレは、醤油のコクが濃いながら塩辛さや醤油辛さはなくて、魚介の旨味混じりで少し甘めの味付けや油の甘味と組み合わさっていた。そこに、一味や食べるラー油の辛味が加わって適度に味を引き締めていた印象。
・具は、チャーシューがレアの一口大サイコロ切りで、クニュッとしなやかな肉の弾力を感じる歯ごたえがあった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、ところどころ4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市南京終町】麺屋 NOROMA

麺屋 NOROMA 【キムラ先輩】

キムラ先輩(300g)(950円)

キムラ先輩(300g)の麺

■来店の経緯等
・2015年5月16日(土)の昼、4か月ぶり、12回目の訪問。

■食べたメニュー
・夏限定メニューの「キムラ先輩」300g(950円)
(2015年5月11日(月)からの夏季限定)
※メニュー案内には「キムチ・ラー油を使った冷めたいまぜそば(半玉、キムチ1.5倍、炙りチャーユー10コ、白ネギ、青ネギ、ゴマ)」と書いてあった。
・ごはん(ミニ)(50円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は12時48分頃。外に7人待ち。
・外で待っている間、先に注文を聞かれ、「キムラ先輩」を注文。
・到着から18分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで8分。

■麺
・長方形で四角い太麺ストレート。
・提供時、最初から麺とタレが絡んでいるので混ぜずにそのまま食べるよう説明があり、また、丼に対して麺や具の量が多くて混ぜ難かったので、前半はそのまま麺を食べた。後半は、麺が減って混ぜやすくなってきたので、麺と具をよく混ぜて食べてみた。
・加水やや高めの、表面ツルッと滑らかで、冷えて引き締まった粉の密度感と結合感のある麺質。食感は、固さはないながらよく締まっていて、適度な強さの張りとコシを感じるキレの良い歯ごたえ。ノド越しも良好だった。
・麺の味は、やや多加水系で、強くはないけど粉の旨味を程よく感じる味わい。
・タレとの絡みは、ラー油が最初からよく絡んでいた。前半、混ぜずに食べた時は、最初にゴマ油の風味がフワッと来て、その後からラー油の辛味が追いかけて来る感じのピュアでシンプルな味わいで、味的にはややラー油が強い気もしたけど、麺とのバランスは取れていたと思う。後半に混ぜて食べた時は、そこに具のキムチの旨味やネギの風味の絡みがプラスされて、まぜそばらしい味になっていた。

■タレ
・ラー油ダレ。
・割とサラッとしていて、最初から麺に絡んでおり、底にも少しだけ溜まっていた。
・ベースのタレの味付けは控えめで、ゴマ油の風味とラー油のピリッとした刺激感がメイン。
・ラー油は、絶対的な辛さは激辛というほど強くないけど、キレの良いピリ辛感のあるクリアーな味わいがあった。後半に麺と具を混ぜた後は、底にキムチダレの旨辛さが多少加わっていた印象。

■具材
・チャーシューは、レアの一口大サイコロ切りで、表面を少し炙ってある。やや引き締まった感じでレアっぽい弾力が強めの歯ごたえに、旨味というよりもレアな肉と脂身のコクを感じる味わい。まぜそばの肉としてはやや主張があった印象。
・味玉は、黄身が少し固めの半熟で、マイルドな旨味を感じる味付け。
・キムチは、ポリッと滑らかな歯ごたえ。味は、ラー油と較べると辛くはなくて、最初に混ぜずに食べた時はキムチダレの旨味を感じる旨辛い味付けだった。麺と混ぜた後は、キムチダレが落ちて、酸味や塩気の強くないしっとりと優しい味わいになって、麺とも合っていた。
・ネギは、白ネギの薄い輪切りと青ネギの少し幅のある輪切りの二種類で、後半、麺と混ぜてから食べた。青ネギのパリッとした歯ごたえと多少の風味が麺に絡んで、アクセントになっていた。
・ゴマも、後半麺に混ぜると、カリッと細かい歯ごたえが麺に絡んで、青ネギと共に食感のアクセントになっていた。

■ごはん(ミニ)

ごはん(ミニ)(50円)

・麺を食べ終わる頃には、タレと具が多少残りそうだったので、ごはん(ミニ)を追加注文して、麺を食べ終わる寸前くらいの状態で投入してみた。
・ごはんと残ったタレとの絡みは良好で、麺との絡みと較べるとやや甘いというかマイルドながら、ラー油のピリッとした刺激がほんのりと効いていた。具のキムチやチャーシューやネギとの絡みも悪くなかった印象。

■全体的な味の感想
・麺は、冷たくて最初からタレと絡めてあって、よく引き締まっていてコシを感じる歯ごたえで、ノド越しも良かった。タレとの絡みは、最初にゴマ油の風味がフワッと来て、その後からラー油の辛味が追いかけて来る感じだった。麺量300gで、前半は混ぜずにそのまま食べて、後半はよく混ぜての二度楽しめた印象。
・タレは、ベースの味付けはマイルドで、ゴマ油の風味とラー油の刺激がメインの味わい。激辛というほど辛くはないながら、ラー油のキレの良いピリ辛感があった。
・具は、チャーシューが一口大サイコロ切りのレアチャーシューで、まぜそばの具としては味も食感も主張があって、まぜそばに肉の旨味をプラスするというよりは、付け合わせ的に食べる感じだったかも。
・キムチは、塩気や酸味は強くなくて旨味のある味付けで、辛味的にはラー油の方が主張していたけど、まぜそばに旨辛さをプラスしていたと思う。
・青ネギやゴマは、麺と混ぜるといいアクセントになっていた。
・最後に投入したごはん(ミニ)は、タレとの絡みは麺と較べるとマイルドながら、ラー油のピリ辛感がほんのりと感じられたのは良かったと思う。
・お気に入り度は、前半の混ぜずにそのまま食べた時が4点、後半のよく混ぜた後が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市大宮町】麺屋 やまひで

麺屋 やまひで 【台湾まぜそば+麺大盛+炙りゴロチャーシュー+黒毛和牛の炙りもつ】

台湾まぜそば+麺大盛+炙りゴロチャーシュー+黒毛和牛の炙りもつ

「台湾まぜそば+麺大盛+炙りゴロチャーシュー+黒毛和牛の炙りもつ」の麺

■来店の経緯等
・2015年2月の平日の晩、3か月ぶり、2回目の訪問。
・奈良のタウン情報誌「ぱーぷる」2015年2月号の、「ぱーぷる読者限定!ラーメン1杯500円クーポン!!」使用の8軒目として訪問。
・このクーポンの対象メニューはお店毎に決まっており、このお店では、レギュラーメニューの「台湾まぜそば」が対象。
(注:このクーポンの有効期限は、2015年2月24日(火)で終了しています。)

■食べたメニュー
・台湾まぜそば(780円)
※2015年1月25日(日)から2月24日(火)まで、「ぱーぷる読者限定!ラーメン1杯500円クーポン!!」使用で500円
・まぜそば麺大盛(100円)
・炙りゴロチャーシュー(200円)
・黒毛和牛の炙りもつ(200円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客2人。
・最初にクーポンを提示して、500円を直接支払う。
・追加トッピングは券売機で食券を購入。前回訪問時にデフォの台湾まぜそばを食べたので、今回はいろいろ乗せて変化を付けてみた。
・ニンニクを入れるか聞かれて、入りで注文。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下に荷物入れのカゴが置いてあった。
・注文から提供まで10分。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・加水やや高めの、あまりプリッとはしておらずに、ムニュッと滑らかな張りと結合感のある麺質。食感は、やや柔らかめの茹で加減で、モッチリとしてムニュッとした弾力を感じる歯ごたえ。
・麺の味はやや多加水系で、丸みのある旨味とほのかな甘みを感じる味。
・タレとの絡みは、よく絡んでいたと思うけど、麺大盛のせいか、バランス的にやや麺勝ちだった気もした。

■タレ
・トッピングの卵黄と混ぜるとドロッとしていた。麺大盛のせいか、汁気はあまり多くない感じ。
・ベースのタレはマイルドな旨味があって、油混じりの卵黄のコクをほんのりと感じる味わい。そこに台湾ミンチの唐辛子の辛味が多少効いていた。
・魚粉の旨味も少しあったけど、魚粉の味はそれほど強くは主張しておらずに、生ニンニクの香味やパンチもやや控えめだった気がした。ただし、食後の後味にはニンニク感が結構あった。

■具材
・台湾ミンチは、多少の歯ごたえがあった。
・炙りゴロチャーシューは、一口大のサイコロ切り。脂身は多くなくて、加工されていて柔らかめの歯ごたえに、マイルドな旨味を感じるタレの味付け。バーナーで炙っていたけど、炙った香ばしさはあまり立っていなかった気がした。
・炙りもつは一口大のカット。脂身付きのホルモンで、プリッとしてムニュッとした柔らかな弾力のある歯ごたえ。味は、脂身の丸みがあって、表面に程よい強さのタレの味付けが馴染んでいる感じで、こちらも炙った香ばしさはあまり立っていなかったかも。
・ニラは、あまり強くはないけど、多少の香味があって、タレやミンチと組み合わさって薬味の役割を果たしていた。
・その他、ネギと海苔が乗っていた。

■追い飯
・麺を完食すると、タレはあまり残っていなかったけど、具のニラやミンチが少し残っていたので、追い飯を頼んでみた。
・追い飯は、店員さんに容器を渡して返して貰う方式。具の量に合わせてか、ご飯の量は少なめで、サクッと食べられた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、モッチリとしてムニュッとした弾力のある歯ごたえで、前回食べた時より少し柔らかめだったかも。タレや具とはよく絡んでいたけど、大盛のせいか、バランス的にはやや麺勝ちに感じた気がした。
・タレは、麺大盛に対してタレやトッピングの量が増えていないのか、魚粉やニンニクの味が控えめで、全体的にマイルド気味だった印象。ただし、食後の後味にはニンニク感がそこそこあった。
・具は、炙りゴロチャーシューのカットがやや小さくて歯ごたえ柔らかめで、炙った香ばしさを感じにくかったかも。
・炙りもつも、悪くはなかったけど、炙った香ばしさとかは感じにくかった気がした。
・個人的には、今回の麺大盛よりも前回食べたデフォの台湾まぜそばの方が、麺とタレとのバランスが良かったように思った。

■お気に入り度: ★★★☆ (3.5)

■お店の情報

【奈良市大宮町】麺屋 やまひで

麺屋 やまひで 【台湾まぜそば】

台湾まぜそば(780円)

台湾まぜそばの麺

■来店の経緯等
・2014年11月の平日の晩に初の訪問。
・このお店は、2014年11月4日(火)にオープンした新店。

■食べたメニュー
・台湾まぜそば(780円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には、券売機の前に5人待ち。

麺屋 やまひで

・到着から2分待ちで入店し、最初に店内入口の券売機で食券を買う。
・厨房対面のカウンター席に座り、食券を渡して注文。ニンニクを入れるか聞かれたので、入りで注文。
・店員さんは3人で、男性1人と女性2人。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・椅子の下には荷物入れのカゴが置いてある。
・カウンターには昆布酢が置いてある。

カウンターの昆布酢

・飲み屋街の近くにあるせいか、飲んだ後っぽいサラリーマンらしきお客で賑わっていた。
・注文から提供まで18分。

■麺
・長方形で四角い、ウエーブのかかった太麺。
・加水やや高めの、表面がツルッと滑らかで、プリッとしてプルッと引き締まった張りがあって、エッジの効いた麺質。食感は、モッチリよりは少し固めながらも芯のない茹で加減で、引き締まった弾力と多少のコシを感じる歯ごたえ。
・麺の味は、やや多加水系の旨味を感じる味わい。
・タレとの絡みは、タレの旨味と丸みに、生ニンニクの香味と唐辛子の辛味がよく絡んでいて、麺の旨さを引き立てていた。

■タレ
・旨辛醤油。
・油混じりで割とサラッとしていて、卵黄を混ぜるとほんの少しだけトロッとした感じ。
・味付けは甘旨い醤油ベースで、そこに台湾ミンチの唐辛子のピリッとした辛味と、おろし生ニンニクの少しカドの立った感じの刺激感がバランス良く組み合わさった、旨味の後から辛さと刺激をジワッと感じる旨辛い味わい。どちらかというと、旨味や丸みよりも辛味と刺激が主役に感じた。
・魚粉の旨味も少しあるけど、あまり主張が強くない感じだったかも。

■具材
・台湾ミンチは、固くはないけど多少のコリッと引き締まった弾力のある歯ごたえに、油混じりのタレの旨味と唐辛子の辛味がよく効いた味付け。麺とはあまり絡まなかった印象。
・ニラは四角くて細かいカット。ペラッとしてややしっかりとした歯ごたえに、多少のニラの風味があった。ニラも麺とはあまり絡んでいなかったと思う。
・その他、青ネギ輪切りと海苔が入っていたけど、主張はあまり強くなかったかも。

■追い飯
・麺を食べ終わると、タレと具が多めに残ったので、追い飯を頼んでみた。追い飯は、店員さんに容器を渡して返して貰う方式。
・ご飯はやや柔らかめで、量のバランス的にはご飯よりも少しだけ具の方が勝っていた感じだったけど、タレの辛味とニンニクの刺激はご飯で丸まって多少マイルドになっていた。
・麺を食べている時にはあまり感じられなかった、台湾ミンチのプリッとした食感とかニラの質感や香味が、ご飯との組み合わせではよく引き立っていた印象。

■全体的な味の感想
・麺は、プリッとしてプルッとした張りを感じる太麺で、元祖こと「麺屋はなび」の麺と少し似ていた印象。ただし、元祖と較べると茹で加減はやや固めだったかも。
・タレは、ベースの旨味と甘味に生ニンニクの刺激と唐辛子の辛味がよく効いた味付け。元祖の台湾まぜそばと較べると、魚粉感が控えめで生ニンニクの刺激がやや立ち気味だった印象。辛味と刺激が効いていたのは良かったと思うけど、個人的には、麺とのバランス的に、もう少しだけ丸みと旨味の厚みがあればもっと良くなる気もした。
・具は、台湾ミンチの辛味がしっかりしていたのは良かったけど、全体的に麺にあまり絡まずに、具よりも麺の方が勝っていた気がした。
・ニラとネギと海苔は、提供時に麺が見えないように盛ってくれれば、もっと良くなるかも。
・ちなみに、麺やマルショウの台湾まぜそばと比較すると、タレはマルショウの方が好きだけど、麺はこちらのお店の方が好き。
・麺はなかなか良かったと思うし、奈良でも台湾まぜそばが食べられるのは嬉しいと思う。
元祖を真似するのなら、是非とも「ど肉」と「こってり(味付背アブラ)」も真似して欲しいと思った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【磯城郡川西町】麺食堂 88

麺食堂 88 【ジャンクそば】

ジャンクそば(700円)

ジャンクそばの麺

■来店の経緯等
・2014年10月の平日の晩、4か月ぶり、3回目の訪問。
・このお店は、今年4月のオープン以来昼だけの営業だったけど、10月から金曜日のみ夜営業を開始したので、晩に訪問してみた。

■食べたメニュー
・ジャンクそば(麺量200g)(700円)
※大盛り不可

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち無しの先客2人。
・厨房対面のカウンター席に座る。
・店主さん1人での営業で、先客への提供が終わってから注文。未食の「ジャンクそば」を選択。
・水はカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで8分。提供時に、店主さんから酢での味変化を勧められた。

■麺
・長方形でウエーブのかかった太麺。
・白くて加水中くらいの、表面は滑らかで、多少の密度感と結合感のある麺質。食感は、やや固めの茹で加減で、弾力は少なめで中身の詰まったようなコシを感じる、しっかりめの歯ごたえ。
・麺の味は、ほんの少しカンスイが効いていて、程よい強さの旨味を感じる味わい。
・タレとの絡みは、タレの油の甘みと醤油のコクがよく絡んで、麺とのバランスが良好だった。

■タレ
・醤油ベース。
・最初はやや汁っぽかったけど、麺とよく混ぜると最後の方は多少トロッとしてきて、麺を食べ終わった時点ではタレはほとんど残らなかった。
・ラードっぽい油の甘みと、濃いめの醤油の濃厚なコクとが組み合わさっていて、そこに、トッピングの一味と食べるラー油か何かの刺激感がバランスよくプラスされて、麺との相性も良好だった。ちなみに、店主さんの話では、ラードは微量しか入っていなかった模様。
・醤油は、濃口醤油かたまり醤油で、コクが強いけど醤油のカドや塩気は強すぎずに、油の甘みをよく引き立てていた印象。
・メニュー案内には「ニンニク入り」と書いてあったけど、ニンニクの香味は控えめで、タレに多少の丸みのある旨味をプラスしている感じだったかも。

・後半、酢をかけて味変化してみた。醤油のコクがマイルドになって、少しサッパリとした感じになった。

■具材
・チャーシューは、一口大の肩ロースの角切り。弾力があって、筋っぽさは無くてややしっかりとした、噛み心地の良い歯ごたえに、味付けあっさりで、ほんのりとした肉の旨味の中に程よい脂の甘みを感じる味わい。
・味玉は、黄身はタレがよく染みてトロッと粘度高めで、旨味メインのマイルドな醤油ダレの味付け。
・メンマは細くて平べったい。コリッとしなやかで乾燥メンマを戻したような歯ごたえに、味付けは強くなくて、噛み締めると多少の風味を感じた。
・白髪ネギは、量は多くなくて、麺に絡むと歯ごたえが多少のアクセントになっていた。
・その他、青ネギ輪切りと海苔の細かいカットが乗っていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ややしっかりめの歯ごたえで、タレの油の甘みと醤油のコクがよく絡んでいて旨かった。
・タレは、油の甘みと醤油のコクと唐辛子の刺激感とのバランスが良好で、醤油のコクが強いのに醤油辛さや塩気が強くないのが良かったと思う。
・酢の味変化は、個人的には酢をかける前の味の方が良かったけど、味変化自体は悪くない感じだったかも。
・具は、角切りチャーシューの弾力があって噛み心地の良い歯ごたえが良かった。
・メンマも細身ながら、意外と主張があった印象。
・以前に食べた「つけそば」「中華そば」とは少し違ったテイストで、個人的には、麺とタレとの絡みの良さが結構気に入った。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、途中が4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【奈良市南京終町】麺屋 NOROMA

麺屋 NOROMA 【鶏プルまぜそば】

鶏プルまぜそば(750円)

鶏プルまぜそばの麺

■来店の経緯等
・2013年12月の平日の昼、2か月ぶり、6回目の訪問。2杯食べたうちの2杯目。
・今回は、麺556(昭和55・56年生まれで松阪世代で麺業界の作り手側なら誰でも参加できる積極的な情報交換し向上する団体)の第2回コラボがこのお店で開催されるとの事なので、興味を持って訪問してみた。

■食べたメニュー
・第2回麺556企画の「鶏プルまぜそば」(750円)
(2013年12月4日(水)限定。昼夜各20食)

■お店への到着から提供までの概要
1杯目の「ええとこ鶏ラーメン」と合わせて注文。
・1杯目を食べ終わってすぐのタイミングで提供。

■麺
・四角いウエーブのかかった中太麺。
・黄色くて加水中くらいの、表面は滑らかで、ゴワッとはしていないけどよく引き締まった質感があって、エッジの効いた麺質。食感は、滑らかながら弾力少なめで、ガシッと引き締まった強めの歯ごたえ。
・麺の味は強めでしっかりしている。
・タレとの絡みは、サラッとして甘辛いタレがよく絡んでいて、麺の味もよく主張していた。

■タレ
・甘辛い醤油ダレ。
・汁気多めで、液体の油は多くないけど背脂が入っていて、卵黄とよく混ぜると多少の丸みのある口当たりだった。
・タレの醤油は濃口で、タレの甘味もあって甘辛くて濃い味わい。多少の出汁も入っている感じの旨味と丸みもあった。
・トッピングの一味はあまり目立たなかったけど、隠し味的に効いていたと思う。
・味付けは少し濃いめで、麺と絡むとちょうど良い感じだったけど、麺を食べ終わった後に残ったタレの味は結構強く感じた。〆ご飯が合いそうだったけど、二杯食べたのでご飯は追加注文しなかった。

■具材
・鶏肉は、ムネ肉のレアスライスとモモ肉のカットと鶏皮の三種類。
・ムネ肉スライスは少しだけ厚みがあって、柔らかくてしっとりとした歯ごたえに、あっさりとした鶏の旨味を感じる味わい。
・モモ肉のカットは、柔らかな張りがあってプリッと優しい歯ごたえに、あっさりとしてやや水っぽさのある淡白な味わい。
・鶏皮は色が濃くて、モモ肉よりも引き締まってしっかりめの弾力のある歯ごたえだった。
・玉ネギスライスは、シャクッとした歯ごたえに、みずみずしくてサッパリとした香味があって、いいアクセントになっていた。
・青ネギは、少し太めの輪切りで、玉ネギと共に薬味の役割を果たしていた。

■全体的な味の感想
・麺は、ガシッと強めの歯ごたえと味だった。
・タレは、汁気多めの甘辛い味わいで、背脂をうまく組み合わせていて、濃い味ながら丸みも持たせていた印象。
・鶏肉は、ムネ肉のスライスが旨かった。モモ肉は量が多かったのは良かったけど、ややあっさりしていたかも。
・麺とタレに、具の鶏肉と玉ネギスライスがうまく組み合わさった、シンプルで力強い味のまぜそばだった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【磯城郡川西町】ちかみちらーめん

屋台ちかみちらーめん 【電撃!変態仮麺!】

電撃!変態仮麺!(800円)

電撃!変態仮麺!の麺

■来店の経緯等
・2013年4月の平日の晩、3ヵ月ぶり、3回目の訪問。

■食べたメニュー
・実写版映画 変態仮面コラボの「電撃!変態仮麺!」(800円)
(2013年4月8日(月)から2週間程度の期間限定。1日10食程度の杯数限定)
※メニュー案内には「超スパイシーな油そばです。」と書いてあった。

■お店への到着から着丼までの概要
・お店への到着時には外待ち無し。
・最初に屋台で注文。限定の「電撃!変態仮麺!」がまだ残っていたので、注文してみた。ちなみに、何故に変態仮面とのコラボなのか聞いてみたところ、「宅麺.com」のコラボ企画との事だった。

変態仮面コラボ麺キャンペーンの告知とメニュー案内

・先にお金を払ってから、プレハブの客席に入る。プレハブの中は先客2人だった。
・店員さんは2人で、男性1人と女性1人。
・水はテーブルのポットでセルフ。ポットの中にレモンスライスが入っていて、水にはレモンの香りが付いていた。
・注文から着丼まで6分。

■麺
・平打ち太麺ストレート。
・加水中くらいの、表面がツルッと滑らかでカチッと密度高めの麺質。食感は、固めの弾力があって強めの歯ごたえだが、平打ちなので歯切れも良好。
・麺の味はしっかりしていた。
・タレとの絡みは良好。油のトロミとタレのスパイシーさがよく絡むが、バランス的には麺も負けておらず、麺を食べる分にはそれほど辛くは感じなかった。

■タレ
・スパイシーなカレー系の油ダレ。
・卵黄混じりで少しトロッとしていてオイリーだが、麺とよく混ぜると、汁っぽさが無くなって油の滑らかさだけが残った。
・味付けは、カレー系のスパイシーな味わいで、スパイスのピリッとした辛さと多少の生姜系の香味を感じるサッパリとした味。最初からスパイスがガツンとは来ずに、後からジワジワと来るタイプで、一口目はカレーとは思わなかったし、麺を食べている間はあまり辛くなかったけど、麺を食べ終わる頃には口の中にスパイシーな香味が強めに残っていた。
・ちなみに、お店のメニュー説明にはニンニクが利いているように書いてあったが、生姜や他のスパイスのせいか、ニンニクの匂いや香味の主張はあまり感じなかった。
・よく混ぜて食べたせいか、麺を食べ終わるとタレや具はほとんど残っていなかった。

■具材
・ミンチは、量は多めだがよく混ぜると麺やタレと一体化して、食感的には主張控えめだった。また、味的にもあまり前には出ずに、スパイシーでオイリーなタレと組み合わさって、あっさりとしたミンチ肉の旨味をプラスしていた。
・レタスは細くカットしてあり、混ぜるとしんなりしていた。
・ナルトはフワッと柔らかくて、味的にはタレに負けていた感じ。
・海苔はしなやかな食感に、味付け無しで程よい風味があった。

■全体的な味の感想
・麺は、カチッとした中に多少の弾力も感じるキレの良い歯ごたえ。麺とタレとの絡みも油をうまく使っていて、滑らかながらドロドロし過ぎておらずに、麺の食感をよく引き立てていた。
・タレは、後からやって来るタイプのスパイシーさが良かった。個人的には、「変態仮麺」というネーミングから、もっと辛いのを期待していたかも。
・具は、ミンチがタレとよく馴染んでいたのは良かったけど、かなりシンプルに感じた。
・個人的には、もう少しガッツリ感が欲しい気もしたけど、麺と油とタレとのバランスが良好で、よく分かっている感じの油そばだった。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

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