【京都市伏見区】特製ラーメン 大中 伏見店

特製ラーメン 大中 伏見店 【特濃バラロース(並)】

特濃バラロース(並)(760円)

特濃バラロース(並)の麺

■来店の経緯等
・2018年10月28日(日)の昼と夕方の合間の時間に訪問。
・ブログに大中を書くのは初めてだけど、7年ぶり、2回目の訪問。

■食べたメニュー
・特濃バラロース(並)(760円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は15時39分頃。外待ち無しの先客6人。

特製ラーメン 大中 伏見店

・厨房対面カウンター席に座り、メニューを見て注文。無料トッピングは「ねぎの量多め」のみ注文。
・店員さんは4人で、男性3人と女性1人。
・冷たいさんぴん茶を入れてくれた。お代わりはカウンターのポットでセルフ。
・注文から提供まで3分。ラーメンと一緒に、味変化用の薬味が別皿で提供。

■麺
・長方形で中細の、少しウエーブのかかったストレート。
・白くて加水中くらいかやや低めの、カンスイ感控えめで、多少の当たりを感じてサクッと切れる歯ごたえ。茹で加減は、スープとのバランス的に少し柔らかめに感じたかも。
・麺の味は、あっさりとした粉の味を感じる。
・スープとの絡みは、ドロッとしたスープがよく絡んで、ややスープ勝ちに感じたかも。

■スープ
・白濁した獣系。
・ドロッとしていて粘度高めで、スープを飲むというより食べる感じ。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨と鶏。獣系っぽさや油の重たさは控えめで、また粘度の割にはネトッとしたゼラチン感も少なめなので、野菜系を使って粘度を出しているのかも。ドロッとした口当たりの中に旨味と丸みを感じる味わい。
・タレは、恐らくは醤油ベースで、醤油のコクは割とマイルド。
・味付けは、適度に優しい旨味があって、スープのドロッと感とバランスよく組み合わさっていた。
・塩辛や刺激感はない。
・別皿の薬味は、マー油ベースに辛子味噌か何かが入っていたけど、今回は使わなかった。

■具材
・チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは、脂身混じりで薄切りのが一枚と、赤身だけで多少の厚みがあってやや小さくバラけたのが何枚か入っていた。薄切りの方は脂身の丸みがあってペラッとしていた。多少の厚みがある方は、柔らかに中身の詰まった赤身肉の張りと弾力を感じる歯ごたえがあった。
・メンマは平べったい長方形。柔らかめの歯ごたえ。
・モヤシは中くらいの太さ。張りのある歯ごたえにあっさりとした味で、ドロッとしたスープがよく絡んでいた。
・青ネギ輪切りは、多めで注文したので量が多めだったけど、スープも負けておらずに、バランスは取れていた印象。

■全体的な味の感想
・ドロッとして粘度高めのスープが印象的なラーメン。
・麺は細身で白くてカンスイ感控えめで、スープとのバランス的にはややスープ勝ちに感じたかも。
・スープは、天一を思い出す感じのドロ感があったけど、獣系っぽさや油の重たさは控えめで、思ったより食後の後味がコッテリしていなかった印象。
・具は、モヤシが意外とドロッとしたスープに合っていた。
・ネギ多めだと本当にネギの量が多いけど、スープも負けていないのが良かった。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、後半が3.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報
スポンサーサイト



【京都市左京区】いいちょラーメン

いいちょラーメン 【ラーメン(並)】

ラーメン(並)700円

ラーメン(並)の麺

■来店の経緯等
・2018年10月28日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、1998年(平成10年)オープンで、店主さんは「山さんラーメン」で修業していた模様。

■食べたメニュー
・ラーメン(並)700円
・やきめし(並)500円
※セットで100円引きの1100円

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は11時13分頃。外待ち無しの先客7人。

いいちょラーメン

・厨房対面カウンター席に座り、壁のメニューを見て注文。
・店員さんは3人で、男性2人と女性1人。
・水は冷水機でセルフ。
・麺上げは平ザル。
・注文から提供まで4分。

■麺
・四角い中細ストレート。細麺寄りの中細。
・少しだけ黄色くて加水中くらいの、カンスイが少し効いて卵も入ったような、滑らかな粉の張りと適度な密度感があって、噛むとサクッと切れる歯ごたえ。
・麺の味は、適度に旨味を感じる。
・スープとの絡みは、スープの旨味と油がサラッと絡んで、強い絡みではないながら、麺とのバランスは取れていた印象。麺を旨いと感じるバランス。

■スープ
・少し濁った獣系醤油。
・少し濁っているけど割とあっさりしていて、表面に多少の油と背脂が浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは鶏豚骨。表面の油混じりの獣系っぽさが少しあって、サラッとした中に獣系出汁の旨味を感じる味わい。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは少し濃いめで、タレの旨味が強めでしっかりしていて、塩気も少しあって、背脂の丸みや出汁の獣系っぽさと組み合わさっていた。
・刺激感とかはない。

■具材
・チャーシュー、メンマ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは薄切りスライス。脂身混じりでペラッとした歯ごたえに、脂の丸みと味付け肉の旨味とが組み合わさった味。
・メンマは平べったくてやや長い。柔らかめの張りがあって歯切れのよい歯ごたえに、ゴマ油か何かの風味が効いた味付け。
・青ネギ輪切りは、シャリッと優しい歯ごたえがあって、スープと合っていた。

■やきめし

やきめし(並)500円

・ラーメンよりも少し後に提供。
・やや油多めで、よく熱が入っており、ラーメンを食べた後に食べてもそこそこ熱さが残っていた。
・多少の色が付いていて、味付けは少し濃いけど、味付けの強さと炒め油の風味や丸みとがバランスしている感じ。
・具は、チャーシュー、卵、青ネギ輪切り。小さめのカットで、やきめしに肉の旨味などを多少プラスしていた。

■全体的な味の感想
・スープの旨味が強めでしっかりしているのが印象に残った。
・スープは、少し濁ったあっさり系獣系醤油に背脂を浮かべていて、タレの旨味と獣系出汁の風味と背脂の丸みとが組み合わさった、旨味の強い味。
・麺は、少し黄色い細身の中加水ストレートで、滑らかでサクッと切れる歯ごたえがあった。
・具は、チャーシューや青ネギがスープと合っていたのが良かった。
・ラーメンとやきめしをセットで食べると、結構ボリュームがあった。個人的には、やきめしよりもラーメンの方が気に入った。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

■お店の情報

【京都市下京区】鳥貴族 京都七条店

鳥貴族 京都七条店 【しじみラーメン】

秋冬フェアメニュー「しじみラーメン」(321円)

秋冬フェアメニュー「しじみラーメン」(321円)の麺

■来店の経緯等
・2018年10月21日(日)の夕方に訪問。
・ブログに鳥貴族京都七条店を書くのは初めてだけど、過去にも訪問したことがある。

■食べたメニュー
・メガ金麦(大)(321円)
・秋冬フェアメニュー「とりワンタン-胡麻ポン酢味-」(321円)
・秋冬フェアメニュー「骨付まつばのスパイス焼」(321円)
・メガハイボール(ジムビーム)(321円)
・秋冬フェアメニュー「超!白ねぎ塩こんぶ」(321円)
・もも貴族焼塩(321円)
・かわ塩(321円)
・秋冬フェアメニュー「チキンたれかつ丼」(321円)
・秋冬フェアメニュー「しじみラーメン」(321円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着は17時25分頃。外待ち2人だけど、待ち無しで一人用の厨房対面カウンター席に案内されて座る。

鳥貴族 京都七条店

・注文はタッチパネル。

鳥貴族 京都七条店(カウンター席)

・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・最初に「メガ金麦」を注文。金麦(大)の名前が変わっただけ。

メガ金麦(大)(321円)

・「とりワンタン-胡麻ポン酢味-」は、ワンタンに胡麻ポン酢ダレが絡めてあり、その上にオニオンスライスと青ネギ輪切りがトッピングしてある。ワンタンは皮がモッチリしていて、餡には生姜か何かの香味野菜も入っている。オニオンスライスは水によくさらしてあるのか、シャリッとした張りを感じる歯ごたえに、サッパリとした味。ワンタンとオニオンスライスと胡麻ポン酢ダレの組み合わせがいい感じで、スピードメニュー的な存在。

秋冬フェアメニュー「とりワンタン-胡麻ポン酢味-」(321円)

・「骨付まつばのスパイス焼」は、骨付きまつばが8個。スパイス焼きで、サッパリと食べられる。小骨に付いた肉なので、手で持って食べる。

秋冬フェアメニュー「骨付まつばのスパイス焼」(321円)

・「メガハイボール(ジムビーム)」。9月13日~10月17日のキャンペーンでは角瓶のメガハイボールもあったけど、秋冬フェアのメガハイボールはジムビームのみ。バーボン独特の甘い風味を感じる。

メガハイボール(ジムビーム)(321円)

・「超!白ねぎ塩こんぶ」は、白ネギ輪切りに、細長くカットした塩昆布と削り節がトッピングしてあり、ゴマ油に和えてある。よく混ぜてから食べた。ゴマ油と塩昆布の塩気と白ネギ輪切りのサッパリ感とが組み合わさっている。

秋冬フェアメニュー「超!白ねぎ塩こんぶ」(321円)

・「もも貴族焼塩」は、白ネギ塩こんぶをトッピングしてみた。合うかと言われれば合うかも。

もも貴族焼塩(321円)

・「かわ塩」は、串から外して、白ネギ塩こんぶに和えてみた。かわ塩とゴマ油との相性は悪くない感じ。

かわ塩(321円)

・「チキンたれかつ丼」は、白ご飯の上にタレをかけて、その上にチキンカツ2個と温玉と海苔がトッピングしてある。ご飯と温玉とタレをよく混ぜてから食べた。温玉の丸みとタレの旨味と海苔の風味とがご飯に程よく絡んでいた。チキンカツは付け合わせ的な感じ。

秋冬フェアメニュー「チキンたれかつ丼」(321円)

・最後の〆で、「しじみラーメン」を注文。
・入店から提供まで12分。
(トップの写真からかなり離れているので、もう一度貼っときます^^)

秋冬フェアメニュー「しじみラーメン」(321円)

秋冬フェアメニュー「しじみラーメン」(321円)の麺

■麺
・四角くて中くらいの太さで、少し縮れている。
・少し色が付いていて加水中くらいか少し高めの、カンスイが効いてプルッと柔らかな張りと弾力を感じる歯ごたえ。茹で加減は、少しだけ柔らかめに感じた。
・麺の味は、カンスイが効いてややあっさりとした味。
・スープとの絡みは、スープの旨味と熱さがサラッと絡んでいた。

■スープ
・清湯のしじみ。
・あっさりしていて、油は少なめ。
・出汁はよく分からないけど、獣系か昆布か何かの旨味のベースに、しじみの旨味とコクを感じる味わい。具のしじみ由来ではなくて、セントラルキッチンか工場の時点でしじみを仕込んである感じの、整ったしじみ感をよく感じた。
・タレは、恐らくは塩か薄い醤油ベース。
・味付けは、少し甘めの旨味がしっかりしていて、しじみっぽい旨味と組み合わさった、飲んだ後にもぴったりな適度に濃い味。
・刺激感とかはない。

■具材
・しじみ、青ネギ輪切り。
・しじみは小さいのが7枚で、身はかなり小さめ。

■全体的な味の感想
・スープのしじみ感がしっかりしていて、飲んだ後にぴったりのミニラーメン。
・具のしじみは少なめで、スープのしじみ感は工場で仕込んである感じ。
今年4月に食べた春夏メニューから変わっていない気がした。
・ラーメン以外の今回食べたメニューでは、メガハイボール(ジムビーム)が良かった。個人的には、角瓶のメガハイボールも残して欲しかった。

■お気に入り度: ★★★ (3.0)

■お店の情報

【京都市伏見区】大黒ラーメン

大黒ラーメン 【ラーメン】

ラーメン+焼めし

ラーメン(500円)

ラーメン(麺)

■来店の経緯等
・2018年10月21日(日)の昼に初の訪問。
・このお店は、桃山御陵前駅の近くにあり、1984年(昭和59年)のオープン。

■食べたメニュー
・ラーメン(500円)
・焼めし(220円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち2人。
・到着から7分待ちで入店。店内で座って待つ。
・入店から2分後、テーブル席に相席で座り、メニューを見て注文。
・店員さんは6人で、男性4人と女性2人。
・水は出してくれた。お変わりはテーブルのポットでセルフ。
・入店から提供まで5分。

■麺
・四角い中細で、少しウエーブのかかったストレート。
・少し黄色くて加水中くらいの、多少カンスイが利いて適度に中身の詰まった、滑らかな質感のある歯ごたえ。
・麺の味は、卵も入っている感じ。
・スープとの絡みは、ややあっさりというか、それほど強い絡みではないけど、麺とのバランスは取れていた印象。スープの油と熱さが適度に絡んでいた。

■スープ
・白濁した獣系醤油。
・割とサラッとしていて粘度は低めで、表面に乳化した油が少し浮かんでいる。
・出汁は獣系で、恐らくは豚骨メイン。鶏も入っているかも。乳化の丸みと厚みがあって、獣系の旨味をよく感じる味わい。獣っぽい風味とかは控えめだったと思う。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、タレの旨味がしっかりしていて、出汁の旨味とバランスよく組み合わさっていた印象。
・麺との絡みよりも、スープ自体の味の方が旨いと思った。
・塩辛さや刺激感はない。
・スープを完食すると、丼の底に骨粉が多めに溜まっていた。

■具材
・チャーシュー、モヤシ、青ネギ輪切り。
・チャーシューは薄切りスライス。部位はよく分からなかったけど、恐らくは赤身で、脂身も多少混じっていた。ペラッとして適度に柔らかな歯ごたえに、ほんのりとした脂混じりの豚っぽさと多少の旨味が組み合わさった味わい。
・モヤシは中くらいの太さ。シャリっと柔らかな張りを感じる歯ごたえに、あっさりとして水っぽい味。
・青ネギ輪切りは、全体のバランス的に、あまり印象に残らなかったかも。

■焼めし

焼めし(220円)

・ボリューム的には並と小の間くらいで、ラーメンのサイドメニューとしてはちょうど良かった。
・具は、卵と青ネギ輪切りの細かいのが入っている。
・油の量は少し多めで、味付けはそれほど濃くなくて、熱の入った油の香ばしさが食欲をそそる感じ。
・具に肉は入っていなかったけど、タレか油に肉というか獣系っぽさを少し感じたかも。

■全体的な味の感想
・麺よりもスープが印象に残った。
・スープは、サラッと白濁した獣系醤油で、タレの旨味が強めでしっかりしていたけど、獣系出汁の旨味もそれに負けていない感じなのが良かった。丼の底に骨粉が溜まっていたのもいい感じ。
・焼めしも、具が卵と青ネギ輪切りだけだったけど、炒め油の香ばしさがあって、ラーメンのサイドメニューとしては満足できた印象。
・お気に入り度は、最初の印象が4点、スープが4.5点で、トータルでは4点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度: ★★★★ (4.0)

大黒ラーメン

大黒ラーメン(のれん)

■お店の情報

【奈良市富雄元町】ラーメン家 みつ葉

麺農園 himawari@ラーメン家 みつ葉 【淡麗煮干ラーメン】

淡麗煮干ラーメン(750円)

淡麗煮干ラーメンの麺

■来店の経緯等
・2018年10月の平日の晩、3か月ぶり、35回目の訪問。
(ブログに書くのは11か月ぶりだけど、その間に3回訪問している。)
・今回は、水曜晩の「麺農園 himawari」営業に訪問してみた。

■食べたメニュー
・麺農園 himawari営業限定の「淡麗煮干ラーメン」(750円)
(60食限定)
・麺農園 himawari営業限定の「煮干合え玉」(150円)

■お店への到着から提供までの概要
・お店への到着時には外待ち6人。

麺農園 himawari@ラーメン家 みつ葉

・最初に店内入口の券売機で食券を買い、外で並んで待つ。
・外で待っている間、先に「端麗煮干ラーメン」の食券を渡して注文。
・到着から12分待ちで入店。厨房対面のカウンター席に座る。
・店員さんは男性2人。店主さんは居なかった。
・水は席に置いてあった。
・入店から提供まで5分。

■麺
・四角い細麺ストレート。
・色が濃くて加水やや低めで、焙煎小麦か何かを使っているのかも。
・キメが細かに引き締まった感じの粉の密度感があって、蕎麦っぽさを少し感じる歯ごたえ。茹で加減は、芯がなくてちょうどいい感じ。
・麺の味は、色の濃い粉の旨味とコクをよく感じて、割としっかりしている。
・スープとの絡みは、表面の油が麺に絡んで、麺を滑らかにしている感じ。麺の味が強い中に、煮干の風味がほんのりと絡んでいた。ニボニボガツンではない、割とマイルドな絡みで、麺が主役のバランス。

■スープ
・清湯の魚介醤油。
・表面に多少の油が浮かんでいる。
・出汁は煮干メインの魚介で、恐らくは獣系不使用。ややマイルドな旨味とコクがあって、煮干のビターさとかは控えめな、出汁感はそこそこあるけど割と優しい味わい。
・タレの醤油はコクがマイルド。
・味付けは、適度に穏やかな旨味と塩気があって、煮干出汁と組み合わさっていた印象。
・塩辛さや刺激感はない。

■具材
・チャーシュー、玉ネギ。
・チャーシューは、やや厚切りのバラ煮豚スライス。脂身の油がよく抜けていて、割と柔らかめの歯ごたえに、多少の旨味を感じるややマイルドな味付け。
・玉ネギは、やや小さめで四角いカット。適度にフレッシュな密度感のある歯ごたえに、香味が強くなくて適度にサッパリとした優しい味わいで、スープとのバランスも取れていた印象。

■和え玉

煮干合え玉(150円)

・麺を食べた後、煮干和え玉を注文。
・麺にタレと油を絡めてあって、小さくカットしたチャーシューと玉ネギがトッピングしてある。
・麺は、恐らくは最初の端麗煮干の麺と同じだったけど、スープに浸っていないせいか、最初の麺よりも多少滑らかで、引っ張ると伸びるようなコシを感じる歯ごたえがあって、むしろ最初の麺よりも旨いと思った。
・油は、麺の表面を程よく滑らかにしていた。
・タレは、優しい旨味と煮干感があって、マイルドながら麺の旨さを引き立てていた印象で、麺の旨さ主体で食べる感じのバランス。

■全体的な味の感想
・色が濃くて低加水のストレート細麺が旨かった。
・スープは、恐らくは獣系不使用の煮干メイン。出汁感はそこそこあるけど割と優しい味わいで、ニボニボガツンまでは行かない感じ。以前に食べた、店主さんが厨房に立っていた時の「端麗煮干ラーメン」の方が、スープが旨かったかも。
・スープよりも麺が主役のバランスで、麺の味が強い中に煮干の風味がほんのりと絡んでいた印象。
・お気に入り度は、麺が4.5点、スープが4点で、トータルでは、ラーメン単体が4点、和え玉込みで4.5点ぐらいだったと思う。

■お気に入り度:
ラーメン単体: ★★★★
 (4.0)
ラーメン+和え玉: ★★★★☆ (4.5)

■お店の情報
プロフィール

かもしか

Author:かもしか
twitter: https://twitter.com/ramenkmsk

2011年11月27日始動。
2016年9月18日全国47都道府県ラーメン食べ歩き達成。
2017年3月12日レギュラー更新終了。現在は不定期更新。

■このブログのポリシー
・ラーメン、つけ麺、まぜ麺(汁なし、油そば、和え麺)、及び、ラーメン屋さんのサイドメニューのみを対象とした、外食食べ歩きの記録です。
・内容的には、味に関する個人的な感想がメインの日記ブログです。また、基本的には自分の備忘のための記録というスタンスで書いています。
・お店の閉店や移転については、自分が現地に行って確認したもののみ反映しています。

■お気に入り度について
お気に入り度の説明はこちらです

カテゴリ(「+」ボタンで展開します)

openclose

タグ(ジャンル別)
月別アーカイブ

2019年 09月 【2件】
2019年 08月 【1件】
2019年 07月 【1件】
2018年 10月 【6件】
2018年 04月 【20件】
2018年 03月 【38件】
2018年 02月 【11件】
2018年 01月 【26件】
2017年 12月 【18件】
2017年 11月 【4件】
2017年 10月 【12件】
2017年 09月 【8件】
2017年 08月 【21件】
2017年 07月 【30件】
2017年 06月 【15件】
2017年 05月 【20件】
2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【19件】
2017年 02月 【36件】
2017年 01月 【17件】
2016年 12月 【25件】
2016年 11月 【21件】
2016年 10月 【19件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【26件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【27件】
2016年 05月 【29件】
2016年 04月 【22件】
2016年 03月 【20件】
2016年 02月 【18件】
2016年 01月 【18件】
2015年 12月 【22件】
2015年 11月 【31件】
2015年 10月 【25件】
2015年 09月 【9件】
2015年 08月 【24件】
2015年 07月 【21件】
2015年 06月 【31件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【23件】
2015年 03月 【21件】
2015年 02月 【30件】
2015年 01月 【21件】
2014年 12月 【32件】
2014年 11月 【24件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【19件】
2014年 08月 【18件】
2014年 07月 【15件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【34件】
2014年 04月 【23件】
2014年 03月 【19件】
2014年 02月 【18件】
2014年 01月 【26件】
2013年 12月 【28件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【24件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【34件】
2013年 07月 【22件】
2013年 06月 【28件】
2013年 05月 【29件】
2013年 04月 【25件】
2013年 03月 【20件】
2013年 02月 【24件】
2013年 01月 【19件】
2012年 12月 【23件】
2012年 11月 【23件】
2012年 10月 【18件】
2012年 09月 【24件】
2012年 08月 【24件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【20件】
2012年 05月 【35件】
2012年 04月 【19件】
2012年 03月 【30件】
2012年 02月 【26件】
2012年 01月 【23件】
2011年 12月 【29件】
2011年 11月 【1件】

検索フォーム
アクセスカウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ